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滋賀県長浜市の結婚式場
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静岡県沼津市のゲストハウスウエディング「オリゾンブルー」

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三重県鈴鹿市のゲストハウスウエディング「ミエルクローチェ」

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日比野菜緒と契約を更新!

2016年から応援し続けている
プロテニスプレーヤー日比野菜緒選手
2020年も契約を更新した

naohibino (1)

来年もブラス所属のプロテニスプレーヤーとして
ブラスのロゴを胸に世界を転戦するのだ。

彼女にとって来年はベストシーズンになると
僕は宣言したい。

飛躍する為の条件は揃っている。

(と言っても、現在でも世界で100位前後です)

昨年末にツアー優勝した実績と自信。

(日本人でツアー2勝している選手は
過去に伊達選手など4名しかいない)

自分のプレイスタイルを確立し
サポートするコーチ陣への信頼も厚い。

そして25歳という年齢は
テニス選手としてこれからがピークなのだ!

naohibino (3)

さらに来年は東京オリンピックという
一大イベントが待ち受けている。

(たぶん、シングルスとダブルス両方に出ると思います)

「メダルを取れるぞ、菜緒!」

そして本人曰く。

「チャンスをモノにするチカラを武器に
世界ツアーに挑んでいきたいと思います。

そして、夢でもあった2020東京オリンピックの
メダル獲得を目指して頑張りますので
応援よろしくお願いします!」

とのこと。

naohibino (2)

「スポーツ観戦は心から応援する
選手やチームがあってこそ
最高のカタルシスを得ることができる」

ブラス関係者のみなさんや
愛知県出身のテニスファンのみなさん。

「どうか彼女のプレイを見てください!」

きっと、ファンになると思う。

「共に応援しようではありませんか!」

来年の彼女の活躍が楽しみでしょうがない。

ブラスミュージック in 本社スタジオ

ひょんなことから「ブラス・ニュージック
というラジオ番組を始めた。

始めに提案された時は

「今時、ラジオで宣伝できるんですか?」

疑心暗鬼だったし、乗り気でもなかった。

ところが良き出会いが重なり

「これは、ウチに合っているぞ」

と、考え直した。

なんといっても大きかったのは
名古屋生まれのフィギュアスケーターであり
テレビのバラエティ番組でも
人気絶頂の村上佳菜子ちゃんが
パーソナリティーを引き受けてくれたこと。

幸運としか言いようがない。

そこでみなさんに
一つ言っておきたいことがある。

「僕がサブパーソナリティをするとは
夢にも思ってなかったんです!」

「いやいや、スポンサーだから
ムリクリしゃしゃり出たんでしょ!」

そんな声が聞こえてきそうだけど
プロヂューサーの美濃部さんから

「この番組は、社長が出るべきです」

という提案を
三回断ったからね(笑)

そんなこんなで番組を始めてから
早くも一年がたとうとしている。

「たまには名古屋で収録をしましょう!」

(いつもは東京です)

ブラスミュージック003_R

移転したばかりの
ブラス本社サテライトスタジオ(大会議室)で
収録することになった。

ブラスミュージック009_R

佳菜子ちゃんの実家からも近いしね。

ブラスミュージック010_R

ゲストはブラス所属のプロテニスプレーヤー
日比野菜緒選手!

ブラスミュージック013_R

各店から一人だけ見学することが可能だったから
こうして選抜メンバーがスタジオに集結した。

もちろん収録中は僕らのやり取りを聞いて
笑ったり泣いたり?してもいい。

僕にとっては社員の前だからホームだ。

その上、いつもと違ってダイレクトに反応があるから
トークも弾む!

佳菜子ちゃんの僕に対するツッコミも
いつも以上に鋭かったし。

菜緒ちゃんが昔からの佳菜子ファンだったこともあり
収録は大いに盛り上がった。

「ミュージシャンもいいけど
スポーツ選手を呼ぶのもいいね」

来年に向かって可能性を広げたのだった。

ブラスミュージック014_R

後半はなんとなんと
地元愛知が生んだ四人組のバンド「緑黄色社会」が
全員そろって再び来てくれた!

TBS系火曜ドラマ「G線上のあなたと私」の主題歌
「sabotage」が大ヒット中の彼ら。

「いやなんか、前回会った時より
オーラが増してますね〜」

リョクシャカは長く売れ続けるバンドになる。

それは曲が良くて
ヴォーカルの長屋さんの歌声が素晴らしく
それぞれの個性が際立っているから。

さらに中学高校時代に出会って
バンドを結成した彼らはとても仲がイイ!

トークのコンビネーションも抜群で
中京大中京高校出身だから
佳菜子ちゃんの後輩でもある。

ブラスミュージック016_R

「こまゆ、カンゲキ!」

リョクシャカの大ファンである
こまゆプランナーは
ツアーグッズのタオルを握りしめ
感動のあまり泣き崩れたのだった。

「良かったね、こまゆさん。
俺に感謝しろよ(笑)」

オンエアーは来年です!!

本社移転 2019 冬

ちょっと前のブログに書いた通り
11月25日に本社を移転した。

場所は旧本社(これからも存続します!)から
徒歩5分のビル。

新本社 (2)

なんとなんと
ブルーレマンとクルヴェットから
徒歩30秒の場所にあるのだ。

「写真右の建物がレマンだから
左にあるビルはすぐそこでしょ!」

このアイムビルの3階から6階までを
ブラス本社として借りることができた。

まずは美しい新築のビルに
ウチを信頼して誘致してくださった
オーナーさんにお礼を言いたい。

「ありがとうございます!」

新本社003_R

受け付けは四階にある。

お祝いの観葉植物やお花を沢山いただいたので
関係企業のみなさまにブログ上でありますが

「ありがとうございます!!」

新本社004_R

目の前がお寺さんで左がレマンなので
名古屋駅前にもかかわらず緑が豊かだ。

新本社010_R

かなり開けていて昼も夜も景色がイイ。

新本社002_R

移転して一日目の朝
新本社デザインチームが考え抜いてつくった
三階の大会議室で話しをした。

新本社006_R

「こんなに素敵なビルで仕事をできるなんて
ホントに幸せだ。
だってつい五年半前までルージュ(一号店)の
二階にある狭い部屋が本社だったからね〜」

新本社 (10)

人の運に限りがあるとすると
僕の運はほとんど使い果たしたので
ブラスメンバーひとり一人が
幸運を運んでくれているのだと思う。

新本社001_R

ウチの本社の強みはなにか。

同業他社との比較をするならば
自慢したいことが沢山ある!

一つだけ書くとしたら

「すべては、いい結婚式をすることに通じている」

ことに尽きる。

ブラスのウェディング会場は
「結婚式専用スタジアムです」
といつも言っている。

なので本社もそれをフルサポートする
結婚式屋の本社に相応しい
機能とデザインを総務チームは追及してくれた。

まだまだ片付いてないけど
新本社デザイン&引っ越しチームに
まずは心から感謝したい。

「みなさん、大変大変お疲れ様でした」

内覧会までもうひと頑張りしよう。


PS.
「一階と二階はビードレッセ名古屋駅店です!!」

オープンは一月末なので
これにもご期待ください。

窯焼きステーキ 焚火

「焚火合宿」をしたことがある。

もう15年ほど前のことだけど
昼間はアスレチック施設を使って
チームでいかに困難を乗り越えるかを体験した。

体力と気力と知恵を使う
かなり激しいプログラムだった。

夜は共に励まし合った仲間と
焚火を囲んで語り合うことが研修の締めだ。

今も鮮明に覚えているのだから
強烈な体験だったことは間違いない。

課題をクリアできなかったチームには
やはり特徴があった。

チーム分けは最初からされていたのだが
チームリーダーが決められていたわけじゃない。

「これはちょっと無理だろ〜」

そんな課題を与えられて取り組むうちに
自然発生的にリーダーが出てくるのだ。

「強いリーダーのチームが乗り越えたのか?」

そうではなかった。

仲間がリーダーを尊重して
課題に立ち向かったチームが
時がたつにつれて結束していき
難関を次々にクリアしていったのだ。

僕が所属したチームの
リーダーの態度がホントに立派だった。

彼の必死で仲間を鼓舞する姿を見て
「やれるぞ」と信じきれない自分を恥じた。

「俺が一番ダメなプレーヤーだろ、バカっ!」

幸いにも僕らのチームは
すべての課題を乗り越えて
夜の焚火を気持ちよく囲むことができた。

格別の時間だった思う。

多くの人が大なり小なり体験があると思うけど
火を見つめていると不思議に飽きないのだ。

それはきっと人が古来から
焚火を囲んで家族や仲間が集まり
食事を共にして語り合うことが
原点としてあるからだろう。

焚火外観3

そんなことを思い出して
ブラス本社の隣につくったステーキ店の名前を
窯焼きステーキ・焚火」にした。

焚火 炉窯

窯で焼き上げるステーキは
肉が本来持つ旨味を逃がさない!

焚火 (1)

炭の薫りもたまらないステーキを
じっくりと味わい、窯の炎を眺めながら
ゆっくりと語らっていただきたいのです。

「ご来店を心からお待ちしていますね〜」

オリコン調査で2年連続全国第一位!

先月末にうれしい知らせが届いた。

それを一日も早く発表したくて
うずうずしていた。

ブラスは2019年オリコン顧客満足度調査
史上初の快挙を達成した。

2年連続でハウスウエディング部門
全国1位に輝いたのだ!

さらに「式場」「ウエディングプランナー」
「料理」「ドレス・衣装」など、
13項目中13項目すべて1位を獲得した!

2019オリコン
僕たちの世代にとって
オリコンと言えば、ヒットチャート。

オリコンでの1位が今一番売れている曲で
アーティストたちもこの1位を目指していたと思う。

そんな馴染み深いオリコンという会社は
今では様々な分野で日本最大級の規模の
顧客満足度調査を行っている。

「オリコンは消費者側にも企業側にも属さない
公平な立場で精度の高い
顧客満足度指標を導き出しています」

この姿勢を貫いている会社の
2年連続総合&全項目1位を獲得できたのは
ブラスにとって栄誉であり誇りだと思う。

「それぞれの新郎新婦にとって
最高の結婚式をつくる」

それを合言葉に歩んできた
苦しくも楽しい道のりは間違いじゃなかった。

オーナメント単品_R

「この1位の座は、どの会社にも渡さないぞ!」

その気概を持って
これからもいい結婚式をつくり続けたい。

でも少し偉そうではあるが
ブラスを脅かす存在が続々と現れた時
結婚式業界は活性化し披露宴実施率も
グングン上昇すると思う。

この業界の将来は明るいと僕は信じている。

アコールハーブ地鎮祭

ブラス初の関東進出店
「アコールハーブ」の地鎮祭をした。

AH (1)

Accord(アコール)=和音・調和
Herbe(ハーブ)=ハーブグリーン

AH (3)

緑豊かな小高い丘に
コンサートホールの様に美しい曲線を描く
チャペルをつくるために。

地鎮祭 (3)

それぞれの地域で
地鎮祭のやり方は異なる。

地鎮祭 (5)

もう、20回以上経験しているので
神主さんにしっかりと確認し
気合を込めて「エイ・エイ・エイ〜」と発声する。

地鎮祭 (9)

玉ぐしを献上するブラススタッフは
緊張感から動きがぎこちない。

張り詰めた空気感を味わい
建物が無事に完成することを祈るのが
地鎮祭の醍醐味だと思う。

地鎮祭 (11)

千葉の地鎮祭ではここでスピーチをすることが
慣例とのこと。

「この地との出会いに感謝し
安全第一で工事が進むことを祈ります」

地鎮祭 (12)

建設会社の社長からも一言。

「いかつい顔をしてますが
とても優しい人なんです」

地鎮祭 (15)

「やるぞ!アコールハーブチーム」

地鎮祭 (16)

高原支配人と味岡料理長の元に
続々とメンバーが集まりつつある。

地鎮祭 (17)

当然ながらウチは
無理な転勤をさせる会社ではない。

「このチームとこの地で仕事をしたい」

そんな既存社員が集結するのが
ブラス流なのだ。

かといって、現地で採用をしないわけじゃない。

ブラスで結婚式の仕事をしたくとも
関東以外には行けない方々がいて
中途採用にチャレンジしてくる。

「まだまだ応募を待ってますよ!」

地鎮祭 (22)

徒歩3分の場所に
こんなに素敵な準備室をつくれたことも
もの凄くラッキーだ!

地鎮祭 (21)

隣には可愛らしいカフェがあり
店主とスタッフはすでに仲良し。

「それぞれの地域に愛される会場をつくる」

これもウチが大切にしていること。

千葉県船橋市がさらに好きになりました〜。

夏祭り 2019 続き

夏祭りの続きを書き記さねばならない。

RB夏祭り (1)

ここは愛知県一宮市にある
ブラス一号店のルージュブラン。

歴史を重ねることにより
よく言えば味が出てきた。

RB夏祭り (2)

歴代のウェディングプランナーからの
メッセージもひと際味わい深い。

RB夏祭り (5)

朝から懐かしの面々が顔を揃えたとのこと。

RB夏祭り (4)

現役チームはもちろん集結だ。

RB夏祭り (7)

一号店は僕にとってやはり故郷。

RB夏祭り (8)

「子供が大きいんだよね〜」

RB夏祭り (10)

僕が司会をした家族に一番多く会えるのも
ここルージュブランだし。

RB夏祭り (13)

一年目から毎年参加してくれる
家族のアルバムを見ると感無量だ。

RB夏祭り (12)

「ずっと、続けてくださいね!!」

「はい、命ある限り」

RB夏祭り (14)

パートナー企業の面々も
それぞれが愛する会場へ来てくれる。

RB夏祭り (15)

ルージュは子供向けの演奏会を
こうして開催していた!

「いいアイデアだね〜」

RB夏祭り (17)

「今年は料理に力を入れよう!」

RB夏祭り (16)

そう決めたのだけど
予想以上にお客様が来てくださり
もうてんてこ舞いだ。

RB夏祭り (18)

この心意気がブラスファミリーに伝わったなら
もの凄くうれしい!

RB夏祭り (25)

そして午前中にファミリーが集中しないためにも
何とか夜に来ていただこうと考えた秘策?は

RB夏祭り (26)

「とにかくビールを振舞おう!」

RB夏祭り (28)

すると、いまだかつてないほど
夜にファミリーが押し寄せる。

「そうだね、もう子供も大きいし
ゆっくりと夜を楽しむ家族が増えたんだ」

RB夏祭り追加1

オリジナル企画の「いきなり、野々垣」にも
沢山のお客様が応募してくださった。

RB夏祭り (29)

「長く愛されるハウスウェディング会場をつくる」

すべてが非効率な運営をしているブラスにとって
これしか生きる道はない。

RB夏祭り写真1

こんなにファンがいるんだから
きっといつかたどり着ける。

そう信じてこれからもやろうと
今年もまた気持ちを新たにしたのだった。


PS.
月曜日の夜に開催したのは
二号店のオランジュベール。

OV夏祭り (1)

史上最高の入場者を記録した!

OV夏祭り (3)

「朝から夜まで開催です」

OV夏祭り (1)

僕もギリギリ間に合った!

OV夏祭り (2)

懐かしいお客様は
僕に会うために夜に来てくれるし。

OV夏祭り (6)

「なんか、ずっとビール瓶を握りしめてるな・・・」

OV夏祭り (7)

そして昨年約束したことを
オランジュファミリーは忘れていると思う。

OV夏祭り (10)

昨年全店で一番口コミ投稿が多かった
オランジュは「マグロ解体ショー」があり
お客様にバンバン振舞った!

OV夏祭り (9)

来年も一位の会場には
どでかいプレゼントを用意しますから
みなさまよろしくお願いします!!

夏祭り 2019

夏は恒例行事が一番多い季節だ。

帰省して、夏祭りに参加して
花火を楽しんで、友と語り合う。

いろいろあるのだけどその中に

「ブラス夏祭りに参加する」

それを恒例行事に加えてくれる
家族が増えるとうれしい!

夏祭り

16年前に一号店をつくり
その年の夏に何かをしたいと思った。

「ウチにしかできなくて
ウチで結婚式を挙げたお客様に
感謝の気持ちをカタチにすることは何だ?」

いろいろと考えた末に

「そうだ!写真撮影をメインとした
夏祭りをしよう!」

夏祭り bB (2)

それ以来全店で
一年も欠かすことなく実施してきた。

夏祭りVB (4)

今年は諸事情あって
お盆ウィークに開催する店舗がほとんどだった。

全店を回りたいけど
それは難しくなってしまった。

夏祭りVB (5)

それでも顔を出した会場に着くと

「社長が、来ました〜」

と、紹介してくれるので
いやいやながらマイクを握ってしまう(笑)

夏祭りVB (8)

「社長クイズ〜」をするのだけど
盛り上がってくると子供クイズ大会になるのは
年月を重ねた会場の特徴だ。

夏祭り bB (1)

「社長さん、写真を撮りましょう!」

となると、さらにうれしい。

bB夏祭り写真2

「毎年ちゃんと参加してくださいね!」

bB夏祭り写真4

「こんな写真が毎年積み重なったら
とても素敵なアルバムになると思いませんか」

想い出の結婚式場で
家族写真が一枚一枚増えていく。

「社長さん、天才!」

と、歴史を重ねた会場のお客様に
褒めていただくと誇らしげな気分になる。

「僕が社長を退任しない限り
このイベントは絶対に続けますから
安心してください」

社長をクビにならないように
まだまだがんばらねば。


PS.
僕の夏の恒例行事は
父母と行く温泉旅行。

IMG_0932

栄太郎」という宿に通い続けて20年以上たつ。

それも必ずお盆に。

IMG_0939

今年は帰りに「飛騨古川」に立ち寄った。

「みなさん、知ってますか?」

映画「君の名は」のゆかりの地だから
そりゃ知っているよね。

久しぶりに鯉が泳ぐ
古い町並みをゆっくり歩いた。

「高山もいいけど、飛騨古川もいいですよ!」

グッドウェディングアワード 2019

リクルートブライダル総研が主催する
GOOD WEDDING AWARD」というイベントがある。

結婚式業界で一番影響力がある
リクルート社の主催であり
今年で9回目の開催だから
この業界では知らない人はいないし
知らないとしたらちょっと問題だ。

それはどんなアワードかというと

「ウエディングプランナーを対象とした、
「いい結婚式」のプランニングコンテストです」

と、明確にうたってある。

ココは大切なところ。

ウェディングプランナーと呼ばれる人たちが
まさにプランナーらしい仕事をして
いい結婚式に導いたことを発表する場なのだ。

GWA2019 (2)

場所は東京にある「目黒雅叙園」

GWA2019 (4)

プランナーナンバーワンを決める場所として
とても相応しいと思う。

都心に広大な庭園を持つ
由緒ある結婚式をする場だから。

GWA2019 (5)

16時前になると
アワードの決勝に進出した会社の
ウェディングプランナーを応援する人々が
続々と集まってくる。

さらにこれからプランナーを目指す
専門学校の学生や一般の人たちも。

GWA2019 (6)

こういったイベントに目がないウチは
当然ながら大応援団を送り込む!

GWA2019 (8)

選ばれしウェディングプランナーは
全国でたったの8名。

GWA2019 (7)

自慢ですが、毎年のようにファイナリストを
我がブラスは送り込んでいる。

GWA2019 (9)

それでも、どうしても
グランプリを獲得できずにいたのだ。

悔しい思いを何度も味わってきた。

正直言って
審査への疑問がぬぐい切れずに
「もう、エントリーをやめようか」
と、相談したこともあった。

でも、決めるのは僕じゃないし
自分の感覚が一番だと思うのは
傲慢と言うほかない。

GWA2019 (11)

そして今年。

ファイナリストに選ばれたのは
名実ともにウチのエースの鈴木温子プランナーだ。

GWA2019 (12)

新卒2期生として入社し
ウェディングプランナー一筋に
300組以上の担当をしてきた。

これはブラスでは断トツの一位なのだが
他社と比較すると実に少ない数字だ。

その説明はしないけど
もの凄い価値があることは確かなのだ。

GWA2019 (10)

「俺の教えたとおりにやれば大丈夫だぞ、あっちゃん」

「えっ、社長には特に、教わってませんけど…(笑)」

そんなアホなやり取りをしてる場合じゃない。

緊張が漂う中、アワードが幕を開けた!

一番目、二番目のプレゼンを聞き

「今年は一味違うな」

そんな感想を持つ。

GWA2019追加

そして三番目に温子プランナーの登場だ。

プレゼンを自分でする以上
プランニングの中身だけでの戦いではない。

プレゼンの上手さや、合わせる映像の出来栄えなど
総合力が必要なことは言うまでもない。

「素晴らしい、プレゼンだった!」

これで負けたら悔いはないというのは嘘で
これで負けたらどうしようと思いつつ
残り5名のプレゼンを落ち着いて聞いた。

そして結果の発表へすすむ。

ソウル賞からクリエイティブ賞へ
そして準グランプリの順だ。

「呼ばれて欲しいような、欲しくないような・・・」

もどかしい時間だ。

GWA2019 (13)

そしていよいよ、グランプリの発表。

GWA2019 (14)

「グランプリは鈴木温子プランナー!」

ウチの応援団から大歓声が起こる。

GWA2019 (15)

「この賞は、社長のお陰です」

と言えと言ったのに

「わたし一人の力じゃなく
チーム全員でいただいた賞です」

GWA2019 (16)

と、温子プランナーが受賞のスピーチをしたことを
僕はとてもうれしかった。

GWA2019 (17)

「いい顔してるね、ファイナリストのみなさん」

GWA2019 (19)

今日は余計なことをしてはいけないと
静かに聞いていたけど
最後はやっぱり壇上へ上がってしまった。

GWA2019 (21)

応援団と共に喜びを分かち合う。

GWA2019 (22)

忘れちゃいけない。

50位以内はこの場に招待され
ブラスからは6名ものプランナーが
選出されているのだ!

グランプリ獲得と共に
これも大きな勲章だ。

GWA2019 (23)

グランプリなので
ちょっと騒がしい撮影も勘弁して欲しい。

GWA2019 (24)

ブルーレマン名古屋はまた一つ
大きな財産を得た。

GWA2019 (25)

プレゼンをした結婚式を共に作ったメンバーも
こうして駆けつけてくれた。


GWA2019 (26)

その結婚式を成功に導いたのは
プランナーだけの力ではなく
支えるチームがあってこそ。

それはブラスのプランナーなら
全員が理解しているはずだ。

GWA2019 (27)

「なんで、たこ焼きの被り物〜」

同期たちも乱入して
さらに喜びを分かち合ったのだった。

「よ〜し、また一つ、理想に向かって前進したぞ!」

これから結婚するカップルが
ウェディングプランナーとそのチームを指名する。

そんな時代が来るとイイ。

少しずつだけど、そんな足音がする。

「おめでとう!温子さん。
ウェディングプランナーの先駆者として
これからも走り続けて欲しい。
君ならできる!!」

世界コスプレサミット 2019

数年前から名古屋が世界に誇るイベント
「世界コスプレサミット」のスポンサーをしている。

コスサミ (2)

そして今年もまた
世界中のコスプレーヤーたちが
名古屋駅前のブルーレマンに集結した。

コスサミ (4)

「今年も暑いですけど、がんばってください!」

コスプレサミットの生みの親であり
この素晴らしいイベントを育て来た小栗社長に
激励を送りつつ、僕も今年はアラジンに!

コスサミ (8)

世界のコスプレーヤーを出迎えるには
僕らもやらないとね。

コスサミ (9)

「ただ単に、やりたいだけですけど(笑)」

コスサミ (10)a

午後6時。

明治村からバスが到着し
撮影パーティーのスタートだ。

コスサミ (13)

Good evening everyone」

今年も英語でビシッと?
スピーチとKANPAIの音頭を取ったのだった。

もちろん原稿をチラ見しながらですが・・・。

コスサミ (15)

「この夜のパーティーが特に楽しみです」

名古屋ラブな世界のコスプレーヤーたちに
そう言われるとホントにうれしい。

「屋外は確かに灼熱ですからね〜」

コスサミ (18)

ジャスミンを中心とした
レマンダンサーズが踊り

コスサミ (19)

キッチンオープンと共に
ジーニーの登場だ!

「さすが雄太郎先生とレマンチーム」

大歓声を浴びる。

コスサミ (20)

「今年も盛り上がっていきましょう」

コスサミ (21)

歓迎の意を表すには
沢山の日本食も用意しないとね。

コスサミ (22)

レマンキッチンチームの心意気だ!

コスサミ (25)

とにかくコスプレの完成度が
みなさん半端ないのだ。

コスサミ (26)

メインは撮影会だから
専属のカメラマンがいるコスプレーヤーもいる。

コスサミ (29)

「みなさん、楽しそうだ」

コスサミ (32)

そして驚きのサプライズが。

コスサミ (35)

公開プロポーズ!

コスサミ (42)

演出した仲間たちに囲まれ
二人はホントに結婚を決意したのだった。

コスサミ (45)

「外国の方はよく食べる!」

デザートをしっかりと用意して

コスサミ (46)

ジャパニーズかき氷をどんどん提供する!

コスサミ (49)

ラストはなぜだかクラブのように盛り上がり

コスサミ (50)

全員集合。

コスサミ (51)

日本が誇るワンピース一座が
集合写真を取り仕切りお開きへ。

今年もこのイベントに華を添えられて
とてもうれしい。

これからも名古屋発の世界イベントである
コスプレサミットを僕らの手で育てようではありませんか!

アコールハーブ準備室始まる!

ブラス関東初進出のお店
アコールハーブ」の開業準備室がオープンした!

アコールハーブ1
場所は千葉県船橋市。

東京駅からメトロに乗り
船橋日大前という駅で降りると
すぐそこにある。

初めてその地の降り立った時

「オランジュベールに似ているね〜」

そう思った。

ウチの得意の郊外型であり
小高い山に囲まれた緑豊かな土地なのだ。

それでいて62万人もの人々が
船橋市に住んでいるから
結婚式の需要は大いにあると思う。

確かにディズニーがある舞浜地区や
東京エリアに近いこともあり
結婚式をするカップルは
流出しているという統計もある。

アコールハーブ
「それを口コミにより
乗り越えるのがブラスでしょ!」

準備室0
支配人は新店を成功に導く
経験豊かな6期生の高原一樹。

そして関東出身のウェディングプランナーが
続々と船橋に集まる!

新店を出すといっても
その地で急に社員を募集することなく
しっかりと経験を積んだスタッフが赴任するのは
ブラスの誠実な姿勢だと自負している。

準備室 (1)
準備室は会場のすぐ近くに
こんな可愛らしい一軒家が見つかった!

準備室 (2)
「頼むぞ、アコールハーブチーム!」

準備万端でお客様をお迎えして
ブラスウェディングの良さを
関東で広める第一歩を踏み出そう!!

PS.
店名は社員からの公募で決めるのが
ブラスのルール。

アコールハーブの名付け親は
新卒4期生で入社して
地元の関西に帰って他社で経験を積んで
ブラスにカムバックし
今は本社広報部の谷村浩世。

名付け親集合写真
Accord(アコール)=和音・調和
Herbe(ハーブ)=ハーブグリーン

「コンサートホールを彷彿とさせる
ウェーブした温もりのあるチャペルが印象的なので
素敵な結婚式を奏でられるように。
また、新郎新婦・ゲスト・スタッフ・地域の方との幸せの
和音、ハーモニーを奏でる場所、という意味もあります。
ブラスの関東1号店なので
音楽にまつわる言葉を店名に選びました」(谷村談)

谷村には名付け親の栄誉と
記念のバックを約束通り贈った!

フェドカップ 2019

フェドカップ (0)
ここは大阪の靭テニスセンター。

靭と書いて、ウツボと読む。

大阪の人には親しみのある地名だと思うが
毎回この読み方を忘れてしまう。

フェドカップ (0)a
フェドカップとはテニスの国別対抗戦。

男子がデビスカップで女子がフェドカップなのだ。

フェドカップ (1)
今年の初めに北九州で
スペインに悔しい負け方をした日本チーム。

今日は二部グループ残留を賭けて
オランダとの絶対に負けられないゲームなのだ。

フェドカップ (3)
ブラスに所属する我らが日比野菜緒
代表に選ばれたとあらば
そりゃ応援に駆け付けるしかない!

フェドカップ (3)a
広報チームを引き連れて
大阪に乗り込む。

菜緒ちゃんは世界を転戦しているから
こうして生で真剣な試合を見られる機会も
そうはないからね。

フェドカップ (4)
応援団と一体となる江端広報部長。

こんな応援が許されているのも
テニスでは国別対抗戦のみなのだ。

フェドカップ (5)
シングルス第一試合で土居美咲選手が勝った。

フェドカップ (7)
続く第二試合が日比野菜緒だ。

フェドカップ (8)
「強いぞ!菜緒ちゃん」

フェドカップ (9)
この試合はガッチリと歯車がかみ合い
自分のテニスを縦横無尽に展開した。

地道なトレーニングと
海外の試合で揉まれた成果が表れだしたのだ。

フェドカップ (10)
何より日本の勝利に
大きく貢献できたことが嬉しそうだ!

フェドカップ (12)
無心に応援できることの幸せを
メンバー一同で噛みしめて大坂をあとにした。

「テニスの試合って、いいでしょ」

テニスをする人もしない人も
もっともっと多くの人がテニス場に集まり
テニス観戦の素晴らしさを体験して欲しい。

その為にも名古屋にも
小さくていいからトーナメントを開催できる
美しいテニス場が欲しいとつくづく思うのだった。

オリコン顧客満足度第一位

IMG_8425
ブラスはオリコン顧客満足度
ハウスウェディング部門全国第一位に輝いた!

IMG_8450
そのことは何度も書いているけど
改めて表彰式に出席し
いい賞をもらったことを認識した。

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満足を可視化する」を理念にして
オリコンは透明性を重視しているのだ。

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キッチリとした調査をもとに
お客様から選ばれた賞は名誉だし
社員にとっても誇りだと思う。

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自慢ですが結婚式13部門で
オール一位ですから!

「毎年一位を取り続けるぞ!」

気合を入れたとて、取れるものではない。

それぞれの新郎新婦にとって最高の結婚式を
積み重ねた先に栄光があるのです。


PS.
この季節はとにかくイベント満載だ。

企業展2
「企業展でもブラスは人気です!」

そんな報告がうれしい。

企業展3
社員が自社のことを熱く語ってくれるのもまた
勲章だと思うのです!

ホノルルより愛をこめて 2019

ハワイのホノルルにいる。

昨年の5月にここに来て
いろいろなことを決めた。

が、仕事というのは一筋縄ではいかないもの。

再訪する必要に迫られやって来た。

今日は10日の日曜日。

IMG_0354
「日本は冬だけど、ハワイは常夏だね〜」

と、写真を見て感じると思う。

ところがところが

「寒い、ものすごく寒い〜」

日本の台風並みに風が吹き荒れ
体感温度は初冬に近い。

とても上着なしではいられないのだ。

現地の人に聞くと
2月とはいえ異常な寒さとのこと。

「日本もハワイも、天気だけは予測できないな〜」

ホテルで次々に現れる新郎新婦を見ていて
結婚式屋の難しさを感じるのだった。

それはともかく
まずはブラスメンバーに報告を!

IMG_0338
「石垣ひろ子は、メチャクチャ元気ですよ!」

ブラスを旅立って
ホノルルで結婚式の仕事をしている
ウチの元プランナーのひろ子と再会だ。

大阪なおみちゃんかと思うほど
ひろ子は心身共に一回り大きくなった(笑)

そして相変わらず
元気で明るい姿にエネルギーをもらう。

(ちょっと体調がすぐれなかったので)

そんな旅に僕は
ブラスグローバルチームの優さんから
ほとんど子供の遠足のような旅の行程表をもらっている。

今回はその一つひとつを遂行するのが使命なのだ。

IMG_0340
そんな優さんのハワイでのファーザーの助けもあり
着々とすすんでいる。

あと三日間
しっかりとやり切ります!

ブラス・ミュージック

自分でも信じられない展開になった。

ブラス広報部の使命は
「ブラスウェディングの良さ」を幅広く知らせること。

基本は一組ひと組の結婚式を
それぞれの最高を目指して作り続けることに違いない。

ただ「いいものをつくっているだけ」で
会社が売り上げ利益を伸ばせる時代ではない。

それは日本の優れた製造業の会社が
結果で示してくれている。

だから広報部は様々なチャレンジをして
突破口を開こうと日々奮闘している。

その中で昨年末に良き出会いがあり
とんとん拍子で決まった企画がコレなのだ!

「プロフィギュアスケーター村上佳菜子さんと
代表の河合が初ラジオパーソナリティ決定!
音楽番組「ブラス・ミュージック」が2月よりスタート」


村上佳菜子1
「まさか、自分がラジオのDJをするとは・・・」

ラジオへの思い入れは
今の若い世代に比べると
僕たち50歳以上は相当強いと思う。

「みなさんは、エアチェックという言葉を知ってますか?」

それは

「ラジオ番組から流れる曲を
主にカセットテープに録音して何度も聞くことです」

僕の小中学校時代は
クラス全員が当たり前のようにしていた。

そして夜はオールナイトニッポンや
ミッドナイト東海を勉強するといいながら
夢中になって聞いていたし。

「そういえば番組にハガキを出して
読まれるとうれしかったな〜」

そんな思い出もある。

村上佳菜子2
さらに名古屋出身の村上佳菜子ちゃんが
メインパーソナリティを引き受けてくれるとは!

スポーツ観戦オタクであり
フィギュアスケート好きの僕にとって
願ってもない展開なのだ。

村上佳菜子3
「すでに第一回の収録をしました!」

強力なスタッフと
佳菜子ちゃんの底抜けに明るい中にも
キラリと光るトークに助けられ
なかなかイイ感じで収録をすることができた。

TEAM SHACHI(シャチ)1
音楽番組だから毎回ゲストが来る。

記念すべき最初のゲストはなんとなんと
地元愛知が生んだアイドルグループ
「TEAM SHACHI」のみなさんだ!!

TEAM SHACHI(シャチ)2
「いや〜、アイドルと呼ばれる女性と話したのは
生まれて初めてですよ」

「TEAM SHACHI」のメンバーは素直でいい子ばかり!

アイドルも会社もチームワークですから
そこを理解して仕事をしている姿に感動した。

ということで最後に番組情報を。

タイトル:「ブラス・ミュージック」
放送日時:2019年2月2日(土)スタート・毎週土曜日19:30〜20:00
放送局:@FM(FM愛知)

同じ愛知県出身で年の差28歳の異色コンビが
様々な音楽アーティストを招いて、繰り広げる、笑いと涙あふれる30分。
様々な楽器が集まって最高の音楽を奏でる「ブラスバンド」のように。
ジャンルにとらわれない個性豊かなアーティストを招き
明るく楽しいトークと最新のヒット曲をお届けする音楽番組です。

この先どんなアーティストが来てくれるのか。

どんな番組に育っていくのか。

「もしかしたら、もしかして
桑田さんやミスチルが来る可能性だって
あるのですよ!!!」

もう楽しみしかない。

日比野菜緒選手と所属契約を結ぶ

2016年からスポンサーとして
プロテニスプレーヤー日比野菜緒選手を応援してきた。

そしてとうとう来年から所属契約を結んだのだ!

とてもうれしい。

日比野菜緒所属契約 (1)
これでブラスの所属選手として
プロテニスツアーに出場する。

ブラスのイベントや宣伝活動にも
参加してもらう予定ではあるけど
一番大切なことはなにか。

「スポーツ選手は、勝たなければならない」

そのためのサポートをすることが使命なのだ。

僕には見える。

(子供のころからスポーツ観戦オタクですから)

彼女がビッグタイトルを手にする姿が。

その結果、ブラスの広報活動に
深く寄与してくれたなら最高だ。

それにしてもなんと幸せなことだろう。

創業の地である愛知県一宮市出身で
今が旬の日比野選手の所属に企業になれるとは。

日比野菜緒所属契約 (2)
スポーツ観戦は心から応援する
対象があってこそ燃えに燃える。

ブラス関わるすべてのみなさんへ。

「共に、日比野菜緒選手を応援しましょう!!」

彼女はブログもちょくちょく書いてますから
ぜひチェックしてください)

来年から彼女の活動予定や
試合の結果をしっかりと伝えます。

NHKクローズアップ現代へ生出演!

一本の電話が、人と会社の未来を変えることがある。

ことの発端はこのブログを書いたこと。

映画「ボヘミアン・ラプソディー」を
ブラス映画部のみんなと観に行ったブログを
NHK取材班の方が読んだ。

映画部

クローズアップ現代
大ヒット中のこの映画の特集をしますから
取材をさせてください」

それが火曜日のこと。

すると翌日の午後には
取材班が名古屋駅前にある
ウチの結婚式場に来て早くも収録が始まる。

NHK取材2
「すごいスピード感ですね〜」

若いディレクターは
映画部のメンバーを中心に
次々にインタビューをしていく。

「では、社長室も見せていただけますか」

「ええっ、もちろんOKですけど・・・」

NHK取材1
ディレクターの質問がいいので
僕も調子に乗ってどんどん話す。

スタンディングデスクでこうして話すのは
日常なので全く違和感がない。

「では次は、サックスを吹いてもらえますか」

ブラスバンドのブラスですから
社長室には練習用のサックスが飾ってある。

「ギターもお願いします」

どうにでもなれと開き直り
ノリノリでギターを弾いてクィーンを歌う。

We will we will rock you!
We will we will rock you!

「まさかこの場面がオンエアーされるとは」

僕が一番驚いた。

そしてその場でディレクターが
さらに驚きの発言をする。

「明日の夜、生中継で番組に出演しませんか?
結婚式場とスタジオをつなぎますから」

僕のキャラクターを気に入ったのか
会社の雰囲気が良かったのか
それはわからないけど
何より即断即決したその判断力に驚く。

そして翌日。

メンバーを至急集めて
本番前にリハーサルが始まる。

NHK本番 (1)
「ちょっと歌ってみてください」

みんなで手を叩いて足を鳴らし
ギターを弾いて歌ってみる。

すると雄太郎がいつもの調子で
ガンガンやるからお祭り騒ぎになる。

「いいですね、それでいきましょう!」

「ええっ、マジですか・・・」

NHKの番組だから座談会のように
座って映画の感想を述べるのかと想像していたのに
トンデモナイ方向に事態は向かっていった。

そしていよいよ始まった本番は
見ての通りだ。

※見逃した方はぜひ
NHKのオンデマンドでご覧ください!

NHK本番 (3)
中松ディレクターと鎌倉アナウンサーの
素晴らしい演出のお陰で
ブラスらしい演技?ができた思う。

「そうか、映画でも番組でも結婚式でも
責任者の明確な判断と指示があり
あとはそれぞれが役割を
演じ切ることが大切なんだ」

NHK本番 (4)
「人生はサプライズだな〜」

NHKのゴールデンタイムの生中継に出演するなんて
信じられない。

これがビジネスに繋がるかどうかはともかく

「発信しなければ、何も起きない」

これだけは確かだ。

「ありがとうございます!!」

番組にかかわるすべての皆さんと
素早く事を運んだウチの広報チームと映画部にも
心から感謝したい。

「よ〜し、次はプロフェッショナルの流儀だ」(笑)

総力を結集して撮影を

「ブラスバンドの楽器のように
個性的で温かい人間が集まって
最高の演奏をする」

それが「ブラス」という社名を決めた時の想いであり
経営理念のひとつだ。

しかし

「ブラスさんの式場がどこか
今一つわからないんです・・・」

社名と店名が別々なのは
よくあること。

「ユニクロが有名ですね」

結婚式業界でもベストさんやT&Gさんなど
別々の会社が多い。

それでも前回のブログでも書いた通り
ブラスブランドをいかにして広めるかが
これからの成長の大きなカギだ。

撮影裏側 (4)
特効薬はない。

撮影裏側 (9)
今の力で、できることをすべてやる。

撮影裏側 (10)
ブラスバンド部の出番だ。

撮影裏側 (11)
ベテランバンドメンバーも呼び

撮影裏側 (12)
映像パートナーである
ムーブのチカラを結集して撮影をした。

撮影裏側 (14)
「どうだ、ハズキルーペに負けるなよ(笑)」

撮影裏側 (19)
ちなみにテレビ用ではない。

「あっ、でももしかしたら
それにも使えるかな・・・」

撮影裏側 (20)
いつから、どこで流すかは
まだ言えない(すいません)。

「決まり次第、すぐに発表します!」

楽しみです!!

誰が何と言おうとも

ブラスはオリコン調べで
ハウスウェディング部門全国総合一位に輝き
史上初の13部門すべてで一位を獲得した!

orikon
ブラス全店で新しいお客様が
噂を聞きつけてどんどん来るから大変だ。

「というのは、嘘です・・・」

結婚式業界において
お客様を集めることは一筋縄ではいかない。

例えばレストランにおいて
ミシュランで三つ星を取れば反響が凄いだろうし
食べログで高評価の会場は予約が取れないお店となる。

これがブライダル業の難しいところであり
20年間ブラスが追求し続けていることでもある。

(詳しく解説すると、2時間かかります)

それでもブラスの全メンバーと
思いを共有しているパートナーのみなさんは
信じているはず。

時にその気持ちが強すぎて
空回りしてしまうことすらあるほどに。

そんなことを考えて本を読んでいたら
こんな文章に出会った。

「誰が何と言おうと、自分はこの商品が心から好きで
他に代わるものがないとわかっているので
絶対にあきらめずに売り込む」

トップセールスマンの言葉だ。

高額商品で僕らが経験のある
買い物の代表は車だと思う。

車の営業マンでエースと言われる人は
まさにこのタイプが多いという。

「口が上手いのではなく、その車を愛していて
なぜこれほど強い愛情を持つことができるかを
顧客に伝える」

ブラスの新規顧客の接客は
営業担当がするのではなく
ウェディングプランナーが行う。

念のために書きますが
新規営業だけをするプランナーじゃなく
結婚式当日まで共に歩み続ける
ウェディングプランナーだ。

自分たちが信じる商品を
お客様に伝わるまで伝えましょう!

アーブルオランジュ

お盆前の出来事だけど
書き記さねばならない。

それは来春オープンする
アーブルオランジュ」の地鎮祭のこと。

8月8日。

AO地鎮祭 (6)
「真夏の地鎮祭は暑いな〜」

当たり前のことを呟きながら
浜松駅前で気合のウナギを食べて
車で10分弱の場所にある建設地へ向かう。

AO地鎮祭 (7)
地鎮祭はそれぞれの地域で
やり方が異なる。

AO地鎮祭 (10)
「神主さんに聞いておいて良かった」

もう20回以上経験しているから
慣れているとはいえ
油断して無様な姿を見せるわけにはいかない。

ビシッと鎌で稲を刈り取る!

AO地鎮祭 (15)
建設に携わるみなさんと共に
工事の安全を祈り
こうして顔を合わせることは大切だ。

「当たり前のことを、当たり前にやる」

それがプロなのだが
どんな業界でもそれは簡単じゃない。

AO地鎮祭 (18)
最高の結婚式をするための
最高のハコをつくったのなら
あとは任せろ!

AO地鎮祭 (2)
やや郊外の広い土地に
アーブル=樹木をたくさん植えて
木のぬくもり溢れる会場をつくる。

AO地鎮祭 (1)
これはブラスが得意中の得意にしている
会場づくりだ!

成瀬支配人と牧野料理長の元に
他店から続々とメンバーが加わり
春にはベストチームで船出をする。

「ひと組目からベストの状態で
ベストの結婚式をする」

これがブラスのプライドですから。

PS.
アーブルオランジュの名付け親は
なんとなんと・・・・。

IMG_E0002
「店舗開発チームの矢澤〜」

毎度のことながら全社員の公募により
店名を決めた。

それにココの建設担当の矢澤が当選するとは
二重の驚きなのだ。

「この勢いで、完成まで突っ走ってくれよ〜」

ブラス夏祭り 2018 続き

今年の夏祭りには
社運を賭けた一大プロジェクトがある。

結婚式業界初の試みであることは間違いない!

RB夏祭り7
一号店のルージュブランは15回目の開催。

RB夏祭り1
一年目の夫婦の子供さんは、こんなにも成長している。

「夢が叶う日まで、あと5年かな」

一歩一歩前進していることを実感できるのが
僕にとっての喜びだ。

EW1A0084
それぞれの会場の夏祭りに参加し
社長クイズで盛り上げる。

OVs-1_0981
当たった方にはその場で
超スペシャルな景品を渡すのだ!

もちろんブラスファミリーのみなさんに

OVs-1_0956
「結婚の予定があるカップルを
絶対に絶対に紹介してくだ〜い」

191A0491
と、お願いすることも忘れちゃならない。

特に今年は秘策があるしね!!

RB夏祭り3
「集客に苦しむこの業界の突破口をつかむヒントは
この写真にある!」

「エビですかね・・・・」

そう気づいた方は
なかなかセンスがイイ(笑)

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一年かけて競い合う
「各店対抗夏祭りコンテスト」

IMG_0528
お客様と細いながらも
長い絆を作った会場が勝つはず。

RB夏祭り5
「やっぱり歴史を重ねた会場が有利かな」

どんな結果が出るか
今から楽しみです!

ブラス夏祭り 2018

ブラスの夏の風物詩と言えば
ブラス夏祭り

15年前に一号店をつくり
その年の夏に何かをしたいと思った。

「ウチでしかできなくて
お客様に感謝の気持ちをカタチにすることは何だ?」

いろいろと考えた末に

「そうだ!写真撮影をメインとした、夏祭りをしよう!」

bB夏祭り
我ながらいいアイデアだと自画自賛したい(笑)

これは安城のブランベージュで
僕が司会をした家族との写真。

「こんな写真が毎年積み重なったら
とても素敵なアルバムになると思いませんか!」

想い出の結婚式場で
家族写真が一枚一枚増えていく。

「社長さん、天才!」

と、歴史を重ねた会場のお客様に
褒めていただくとホントにうれしい。

bB夏祭り3
他店に移動したプランナーも引退したプランナーも
この日はこうして集まる。

「このひと時が幸せだ」

しかし、僕らも商売人。

「みなさん、身近で結婚するカップルがいたら
必ず紹介してくださいね〜」

今年は特に秘策を考え
みなさんにお願いしたのだった。

夏祭りの話しは続きで!

グッドウェディングアワード 2018

リクルートブライダル総研主催で年に一度
グッドウェディングアワード」というコンテストがある。

GWA中尾P (1)
「ウェディングプランナーを対象とした
いい結婚式のプランニングコンテストです」

と、主催者は定義づけている。

GWA中尾P (4)
場所は東京の国際フォーラム。

GWA中尾P (8)
ブラスからはなんと
ベスト50の中に7名ものプランナーが入った!

GWA中尾P (6)
そしてベスト8に入り
ブランプリを賭けて発表をするのは
大阪の中尾プランナーだ。

さらになんとなんと
プレゼンをする結婚式の新郎新婦が
こうして駆けつけてくださったのだ!

「素晴らしい!」

GWA中尾P (14)
このアワードはあくまで
「いい結婚式をするためのプランニング」を競うもの。

なので
「いい結婚式をつくったプランナーへ贈る賞」
ではない。

それは致し方ないこと。

応募があった結婚式のすべてを
審査員が見に行くことはできないから。

でもね・・・。

「いつか僕が全国の結婚式を見て回って
グランプリを発表したいナ」

そう思わずにはいられない。

GWA中尾P (19)
残念ながらうちのベイブこと
中尾プランナーはグランプリを獲得できなかった。

GWA中尾P (25)
しかし応援に来た仲間が
グランプリを贈った!

GWA中尾P (26)
「それでいい!」

GWA中尾P (29)
「日本に一つでも多くのいい結婚式をつくる」

それがブラスの使命なのだから。

来年もチャレンジしようぜ!

世界コスプレサミット 2018 撮影会

名古屋が世界に誇るイベント
「世界コスプレサミット」のスポンサーをしている。

コスプレサミット (1)_R
その前夜祭ともいうべき「コスプレ撮影会」を
毎年ウチの会場で実施している。

コスプレサミット (2)_R
なので僕も
コスプレをしないわけにはいかない。

ま、好きでやってますけど(笑)

コスプレサミット (8)_R
今年はプリンセスと執事をしたがえて
シンデレラ一家に扮する。

コスプレサミット (12)_R
世界各国から120名ものコスプレーヤーが
ブルーレマン名古屋に来てくれたからには
感謝の気持ちを込めて話すしかない。

もちろん英語で!

しっかりと原稿を見ながら(笑)

コスプレサミット (16)_R
高校球児にとっての聖地が甲子園なら
世界のコスプレーヤーの聖地は名古屋!

「KANPAI!!」

コスプレサミット (29)_R
この人がイベントの生みの親であり
コスプレーヤー全員の父である
ミスターオグリン。

コスプレサミット (23)_R
全力でコスプレする人たちに
恥ずかしい料理を出すわけにはいかない。

シェフチームが全力でもてなす。

コスプレサミット (29a)_R
「次々にお礼を言われると、照れますね〜」

コスプレサミット (47)_R
そして昨年ここでプロポーズしたカップルの
結婚式を行う!

コスプレサミット (52)_R
「コスプレ結婚式ならブラス」

そうなるとイイね!

コスプレサミット (59)_R
さらに今年も新カップルが生まれた。

コスプレサミット (63)_R
自分の好きなことをやってたら
仲間が世界に広がっていって
運命の人にも出会った。

そんな素晴らしいイベントなのです。

大阪地鎮祭 2018

今日は朝から新幹線に乗って
大阪へ向かう。

ブラス大阪二号店の
地鎮祭に参加するために。

場所は梅田駅から徒歩10分ほどの場所にある。

「まさか、この土地に出店できるとは!」

この地に来るたびに
出店できる喜びが心に満ちてくる。

しかも今日は朝から
スカッとした青空が一面に広がっているのだ。

DSC_0889
清々しい気持ちで地鎮祭が始まる。

DSC_0897
「エイ、エイ、エ〜イ」

いい声を出すことが大切だけど
なんかゴルフっぽいな(笑)

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「5月は梅田という地名の元になった
梅の実が実り始めるいい季節です。
そして梅は、中国では古くから縁起のいい木なのです」

神主さんの言葉に勇気づけられ
地鎮祭は終わった。

DSC_0905
「工事に携わるみなさまと
ここまで尽力してくださった方々に心から感謝します」

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無事に完成することを祈りつつ
恩返しはこの地でいい結婚式をするしかない。

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「頼むぞ!ブルーグレース大阪チーム」

そうなのだ。
今朝、正式に決まった店名は

「ブルーグレース・大阪」

名付け親や由来については
またブログにしっかり書きます!

ブラス20周年記念日

1998年4月3日に有限会社ブラスを創業したから
今日でちょうど20年だ。

父親の誕生日でもあるが
お世話になったお礼ではなく偶然だ(笑)

それですっかり忘れていたところ
お祝いの言葉やお花をいただいた。

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6月に迫ったWカップロシアへ向けて
こんなうれしいユニフォームも!

「ブラスに関わる全てのみなさまに
感謝の気持ちで一杯です!」

すでに20周年記念パーティーもしたので
感慨に浸っている場合ではない。

ここまで来たからには
ブラスには与えられた使命があると信じて
突き進むのみだ。

「歴史を積み重ねたからこそ、やれることがある」

さらに今月は各店のリーダーと
面談をしていることもあり
やるべきことが見えてきた。

「大きなイベントから小さな修繕まで
一つひとつを丁寧にやりきろうぜ!!」

新しいアイデアを
早く発表したくてたまりません。


PS.
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昨晩はウチのB1パートナーのひとつである
プーコニュ(名古屋ナンバーワン花屋)が
入社式をクルヴェット名古屋で開催した。

そして長年の盟友でもある
下野社長から基調講演?を依頼された。

「よし、一肌脱ぐか」

脱線に次ぐ脱線をしてしまい
時間を大幅にオーバーしたけど
伝えたいことを伝えたのだった。

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「おめでとう!プーコニュのみなさん」

新しい門出に華を添えられてうれしい。

パートナーのみなさんは
遠慮なくウチの会場を使ってくださいね。

ブラスIRニュース 2018春

ブラスは東証一部および名証一部上場企業なので
会社の決算をしかるべき期日に発表するという義務がある。

一昨日は上半期の決算発表の日だった。

なので昨日から決算発表資料を携えて
東京で説明会をし、投資家回りをしている。

興味のある方は、ブラスIRサイトをご覧ください

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上場企業の社長としては
避けては通れない重要な仕事であり
プレッシャーの中で話をすることは修行にもなる。

それに自分の会社の魅力を
熱く語れない社長に魅力はないし
社員もついてこないでしょう。

そして決算発表と同時に
新規出店の発表もした。

本来ならまずは社員に大々的に発表したいところだが
これもルールに従ってやらねばならないのだ。

「静岡県浜松市に21号店をつくります!」

ドミナント戦略を基本とするブラスにとって
浜松市にもう一つ会場を作ることは必須だった。

それが理想的な土地に出会い
建設が決まったのだ!

デザインと設計は着々と進んでいる。

「過去最高の会場を作るぞ」

という意気込みは毎回同じだ。

会社の説明をする時

「最高の結婚式をするには
ソフト=スタッフの力だけでは無理です。

ハード=建物の力があってこそ
僕たちが理想とする結婚式ができるのです」

と、僕は力説している。

デザイン部とデザイナーの協力だけでは
ブラスのハウスウェディング会場はできない。

ココでも社員全員の力が必要だ。

現場の声を吸い上げた上で考え抜き
妥協を一切許さない設計をしよう!

「頼むぞ!開発チームのみんな!」

日比野菜緒テニス対決 in ニッケ 2017

名古屋から一宮に車で向かうと
名古屋高速上から雪に覆われた
美しい山々が見渡せる。

「あれが伊吹山で、右手は御嶽山だね〜」

テニスウェアに身を包んだ僕と
ブラス広報チームは創業の地である
愛知県一宮市にある「ニッケテニスドーム」に
向かって車を飛ばした。

午後12時を過ぎると続々とゆかりの人々が
テニスドームに集まってくる。

そして我らが日比野菜緒選手がやってきた!

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まずはアップ。

ニッケテニスのコーチが球出しをしてくれる。

「ちょっと、早すぎやしませんか・・・」

10分弱のアップで疲れたとは言えないけど
実はかなり消耗した(言い訳)

そしてプロのトーナメントさながらに
選手入場だ。

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まずは菜緒ちゃんと僕との
シングルス対決をする。

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「こ、こ、これがプロのショットだ・・・」

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一歩も動けない。

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大応援団はどう応援していいか
わからない(笑)

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しかし一つだけ自慢をしたい。

「ノータッチエースを取ったぞ!!」

当たり前だがシングルスはあっさりと負けて
ダブルスで対決だ。

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僕のパートナーは
ニッケ一宮の赤松支配人。

2010年の夏に一宮のルージュブラン
僕の司会で結婚式を挙げてくれた名コーチなのだ。

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菜緒ちゃんのパートナーは
ブラス一のテニス好きにして
ブランリール大阪のベイブこと中尾プランナー。

男子ダブルスと女子ダブルスでの対決だ。

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産屋式カメラマンの写真はファインだが
僕が赤松コーチの足を引っ張る・・・。

そしてこの人ために懸命の調整をしたきた
ベイブのスピンが効いたショットが冴えわたる。

3−6で負け・・・。

「最後はミックスダブルスで勝負だ!」

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僕と菜緒ちゃんペア対
赤松コーチとベイブだ。

エンジンがかかってきてた
日比野プロのショットが威力を増してくる。

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それでもこのペアも粘る。

「絶対勝ちたい〜」

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難しいボールはすべて菜緒ちゃんに任せて
最後は勝ち切ったのだった(笑)

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テニスファンとして
テニス愛好家として至福の時間だった。

ニッケで仲良くなったテニス仲間も
たくさん応援に駆け付けてくれた。

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「みなさんに心から心から感謝します」

PS.
夜はクルヴェットダイニングで
菜緒ちゃんの激励会をする。

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「来シーズンもガンバって!
ブラスはこれからも応援し続けますよ」

いつも美味しいですけど
今宵のお酒は格別でした〜。

株主総会 2017

月曜日は上場以来二回目で
東証一部上場からは初の株主総会だった。

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今年も自社の会場である
名古屋駅前のブルーレマン名古屋での開催だ。

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「株主総会も全力で!」

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結婚式と同じくゲストである株主のみなさんを
本社メンバーで出迎える。

台風一過ということで天気にも恵まれ
100名を超える株主の皆様が続々とやって来た。

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「みなさん、ありがとうございます」

感謝の気持ちを胸に
今年も台本にのっとりしっかりと説明したうえで
自分自身の言葉で話すことができた。

「株式投資は社長を見て買え」

という本もあるし、基本の一つだ。

そして自社会場で開催する強みは
株主のみなさんがブラス社員と接することにより
社風を感じもらえることだとも思う。

株主総会は社長にとって試練の場。

ブラスの存在意義である

「世の中に一つでも多くのいい結婚式をつくる」

軸をぶらすことなく約束したことを達成し
来年もこの場で自分自身の言葉で報告をしたい。

ユニバーサルマナーアワード

10月24日火曜日。

東京の京王プラザホテルで行われた
ユニバーサルマナーアワードの表書式に出席した。

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「障害者や高齢者など
国内には多様な方々が暮らしています。
“自分とは違う誰かの視点に立ち行動すること”
は心づかいの一つです。

そのマインドとアクションを私たちは
ユニバーサルマナーと名づけました」

と、ユニバーサルマナー協会は定義づけた。

その栄えある第一回のアワードに
ブラスは招待されたのだ!

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代表理事であり
ミライロの垣内社長と出会って8年あまり。

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ユニバーサルデザインを取り入れた会場を
一つひとつ作ってきた。

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その成果が認められ、この日の受賞となった!

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「ハートもハードも日本一やさしい結婚式場を
これからも作り続けます」

そう、ハートがなければ
いいサービスはできないのは当然のこと。

その上で建物の助けがあってこそ
最高の結婚式ができるのだ。

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さらにブラスは三社しか受賞できない
「審査員賞」に輝いたので
こうしてそうそうたる皆様の前で
プレゼンテーションをする時間を得た。

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10分という短い時間だったけど
思いのたけは十分に語ることができた。

笑いもチョイチョイ取ることができたしね(笑)

「この賞に恥じぬよう
これからも精進することを誓います」

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主催者である垣内さんには
報道陣がビシッと張り付いている。

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彼は彼にしかできない仕事をやり続けている。

きっとそれが運命であり使命なのだろう。

重圧もあるだろうけど
ひっくるめて楽しんでやっている姿勢に感動する。

出会うべくして出会った僕たち。

「これからも共に成長しましょう」

PS.
この式典の司会者は
フジテレビの生きる伝説と言われている
阿部知代さん

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そう、伝説のアナウンサーの司会を
間近で見ることができたのだ。

僕が言うのもおこがましいが
状況判断といい、間の取り方といい
素晴らしいとしか言いようがない。

まさにこの会を、完璧に司っていたのだ。

「河合さんのプレゼンはなかなか楽しかったですよ。
10分ジャストでしたしね!」

美しい阿部さんに褒められて
かなり舞い上がりました〜。
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