あけましておめでとうございます 2026
「あけましておめでとうございます。
みなさん、いいお正月を過ごしましたか」
僕は毎年のルーティン通りに過ごした。
子供と共に妻の実家でまったりとして
翌日は僕の実家で父母と弟家族と夕食を共にする。
昼間は箱根駅伝の中継を見ながら
ちょこちょこ年賀状を書く
そして4日は二号店のオランジュベールで
仕事始めだ。

今年は午年。
馬なのに何で「午」って書くの・・・。
そんな疑問もありながら
今年は60年の一度の「丙午」(ひのえうま)の年でもある。
賢明な読者の方なら気づいたと思う。
「おっと社長さん、年男ですね」
「ハイ、そうなんです。しかも僕は1966年生まれだから
60年ぶりの丙午の年男というダブル受賞?なんです!」
調べると「丙午」については諸説あって
読んでいて面白いのだが
「この年に生まれた女性は気性が激しく
7人の夫を食い殺す」
そんな恐ろしい迷信まであるのだ。
そして事実として1966年生まれの子供は少ない。
「よくぞ産んでくれました、お母さん
しかも男の子を」(笑)
こうなると2026年は僕の人生のおいて
節目の年になることはもう間違いない。
ブラスによるファンファーレは
すでに鳴り響いている。
「やってやろうじゃないか!」
僕の還暦イヤーは周りのみなさんのお陰で
希望に満ち溢れてます。






























































































































































































































































































































































