カフェーの帰り道
サザンの桑田さんが古希を迎えた。
「桑田佳祐 NEW70’S ここからが始まりでしょ」
70歳にして新たなスタートを切る決意と共に
新曲とツアーの発表をしたのだ!
そして土曜日のラジオ番組で
新曲「人誑し/ひとたらし」を聞いた。
漢字を分析すると
「人を言葉で狂わせると書いて、人誑しか〜」
桑田さんの曲を「達明バンド」で歌い始めて
早10数年がたつ。
歌えば歌うほど、桑田さんが書く歌詞と曲の
超絶な組み合わせの妙に「こりゃすげえな」と唸る。
「天賦の才があり
音楽を愛し愛されているんだな桑田さんは」
そして僕は歌手にならなくてよかったと
つくづく思うのであった(笑)
何物にでもなれると信じられるのは青春の特権だけど
「自分以外にはなれない」と自分を見つめたときが
大人になる時かもしれないね。
そんな桑田さんがラジオで紹介した小説を
またもや同じ時期に読み終えたので
自慢気に書くしかない。
本の説明はもはや不要。
桑田さんがしみじみ泣き
僕もこの愛しい物語に涙した。
70歳にして「もう」とか「まだまだ」じゃなく
むしろここからが始まりだと言う桑田大先生。
「60歳の還暦記念イヤーなどと
浮かれている場合じゃないぞ、俺」
それでも古希のスタートに
「もう一度人生のスタートラインに立って
女も男もコキまくろうではありませんか!」
そんな茶目っ気がある桑田さんに
これからも勝手についていこうと思うのであった。








































































































![[まとめ買い] 国宝](https://m.media-amazon.com/images/I/B1Av7KjfCLS._SL160_.png)






























