我が家に犬がやって来た 17 モデルデビュー
ちょっと反省した。
やろうやろうと思いつつも先送りすることは
ビジネスにおいて致命傷になりかねない。
頭の中でこれはやらねばと
思い続けているならまだしも
日々様々な情報を浴び続ける中で
全てを頭で覚えていることなどできない。
「特に僕は忘れることが得意だからね」(笑)
それは加齢によるものもあり
元々の頭脳によることもあり
「忘れないとやってられないでしょ」
と思っているフシもある。
「だから、すぐにやるか、忘れないために
手帳があり、スマホがあるんだよ河合君」
メールでもラインでもメッセンジャーでも
いろいろあるけど即レスを心掛けていて
以外にレスが早いと言われるのは
自分が忘れることを自覚しているからなのだ。
それはさておき
我が愛犬「タロとジロ」は5歳になった。
「人間の年齢に換算すると30歳くらいか〜」
そんな計算をするとついつい別離の日のことを
想像してしまい悲しくなる。
そんな飼い主の思いを知ってか知らずか
タロとジロは病気ひとつすることなく
毎日元気に家の中を走り回っている。
「今までに一度も、食べ物を残したことがないんです」

「前にいる白い子がジロで、後ろの黒い子がタロね」
この日は明日の大事な撮影に向けて
トリミングをした。
飼い主は自分の愛犬が一番かわいいと
誰もが思っているのは重々承知しているが
ウチのタロとジロはダントツにかわいい。
なのでとうとう「モデル犬になってください」
という依頼が舞い込んだのだ。

「これはもしかして、一番売れているあの女性誌ですか」

「いや、ゼクシィの愛犬特集でしょ」

「ムムム、MEYOUって・・・」

「b-ドレッセのパンフレットだ〜」(笑)

「さすがウチのタロとジロ」
僕に似て外面がいいから撮影中は
たいへんお利巧さんだったとのこと。

はたして娘の結婚式でタロとジロは
リングドックができるのか。
家族の一員である愛犬が結婚式に参列?することは
ブームではなく当たり前になりつつある。
「ドキドキしながら愛犬が登場するのを待つことも
結婚式の楽しみの一つになりそうです」
PS.

桜の時期は毎朝「花見散歩」を楽しむ。
ここは名古屋の名城公園の北にある広場。
「ここがベストスポットですよ!」






































































































































































