PJ祭り 2026 関西エリア
それは学生の数がひと昔前よりかなり減っているので
そうなるのは当然と言えば当然だ。
飲食系のお店は特に学生アルバイトの確保が
運営していくうえで生命線だからなおさらだ。
結婚式業界においても確かな事実がある。
それは全国どの式場でもホテルでも
学生を中心としたアルバイトスタッフが
サービス業務を担っているということ。
それぞれの新郎新婦にとって最高の結婚式をするためには
ウェディングプランナーと
厨房チームの連携だけでは足りない。
「そこにサービスを担うアルバイトチームとの
結束が必要だ」
23年前に幸運にも一号店のルージュブランが
オープンした時から今日までその考え方を貫いてきた。
「全員が仕事に対する考え方を共有し、力を合わせない限り
最高の結婚式はできない」
その想いを形にして続けてきたイベントが
「ブラスPJ祭り」なのだ。

「簡単に説明するとPJと親しみを込めて呼んでいる
アルバイトスタッフの卒業式です」

今年も各地で開催するPJ祭りのトップバッターは
関西エリア。
場所は京都のアトールテラス鴨川。
まずは関西4店舗の支配人が仕切る。

「京都での開催は新鮮ですね〜」

「これ、毎年やってるな〜」(笑)

コーラ早飲みで余興の順が決まる(伝統ね)

元アトールテラス鴨川支配人で
今はブラスブルー東京のヤマトと

元アトールテラス鴨川支配人で
いまは名古屋のヴェルミヨンバーグの
耕太郎がサプライズ登場。
金八先生ネタで僕らを爆笑の渦に巻き込み乾杯だ。

関西4店舗のシェフがオープンキッチン

「カラダ張ったな、アッパレ!」

乾杯後は自慢のテラスを開放して

厨房チームがつくる

PJたちへの愛を込めた料理をゆっくり楽しむ。

中盤はもちろん各店対抗の余興大会。

ブランリール大阪のアキラと
ブルーグレース大阪のタツヤがオープニングで盛り下げて

1番手はアトールテラス鴨川PJチーム。


つなぎは新里シェフと生真スーシェフが
まったく息の合わない漫才で笑いを誘う。

2番手はブルーグレース大阪PJチーム。


ゆつ支配人と太一が何をしたのか忘れたけど
次へつなぐ任務を果たす(笑)

3番手のオリーブアリアPJは書道パフォーマンス。

「豪快な書だけにひやひやしたな〜」

「ブランリール大阪PJのり&ちゃまの漫才は一級品だ!」

トリはブランリール大阪PJが

踊る

踊りまくる!

つなぎの帝王?エバタが今年も締めて
すぐに結果発表へ。

余興優勝はブランリール大阪。
「おめでとう!チームワークと踊りのクオリティが
素晴らしかった」

後半はこれまた恒例の「達明バンド」の登場だ。

ドラムスのアシベ(カメラマン)は
みなさん忘れていると思うけど元PJなのだ。

今は司会者のシホはバイオリン弾きながらも
サザンの原由子ばりのコーラスで獅子奮迅の演奏をする。

マキンヌプランナーがこの日はサプライズ参戦。
トランペットの高らかな音色が響き渡る。
メンバー紹介はこのくらいにして

ゲスト参加の一組目は
オリーブアリアPJのサードとドラとタイヨー。
「ま、勢いで盛り上げたな」(笑)

ブランリール大阪PJのみーちゃんとこころの

ハーモニーは美しかった!

長年に渡って歌い継いでいる
「卒業写真」はブルーグレース大阪PJのレイカ。

「PJのみんなと共に歌うひと時が幸せです」


「みなさんのお陰で最高の演奏ができました!」

「関西バンドメンバーんみんな、ありがとう!」


「バンド終わりのひと時が幸せなんだよね〜」


そして卒業証書授与へ。


オリーブアリアはオープンからのメンバーだから
感慨もひとしおだ。



「青臭いことを堂々とするのが青春の特権だよ」

送辞はアトールテラス鴨川PJのむるあ。
笑いと涙の送辞が胸に熱く響いた。

答辞はオリーブアリアPJのサード。
「サードはアワードでも活躍してくれたね」

エンドロール。

さらに関西エリア21期生が集合写真の音頭をとり

いつもあれをみんなで歌い

フィナーレへ。

アルバイトの枠を超えて結婚式と会場を愛し
毎週奮闘するPJがいてこそ最高の結婚式ができる!
「卒業おめでとう!また帰って来いよ〜」
今年のPJ祭りはあと7回ありますから
ブログも続きます。










































































