C1グランプリ 2026
僕のブログをチェックしてから来社する
関係企業のみなさんから毎回言われる。
イベントが多い会社であることは確かだ。
「自社イベントを磨くことは
いい結婚式づくりに大いにつながりますからね!」
ブログを書く回数が減ったから
なんだか「イベント報告ブログ」に
なってしまっていることも一因だけど。
「普通のブログも書かんとな」
普通って何だということで
2016年の3月の河合ブログをサッと読み返してみた。
「イベント報告も多いけど
なにげない日常ブログを多く書いてるな」
今年は60歳記念イヤーなのだから
無難なブログばかり書いてないで
失敗してもいい勇気をもって書かねばと思う今日この頃だ。
ということで二年に一度開催する
「ブラスC1グランプリ2026」の様子を書き記したい。

まずは長い道のりを経て決勝にたどり着いた
この6名に敬意を表したい。

ファイナルの舞台は今年もクルヴェット名古屋。

輩出した店のメンバーだけが
ファイナリストを生んだお店の料理長にとっては名誉であり
チームメイトもこの地へ来れることがうれしいに違いない。
審査の形式は44名の審査員に料理を振る舞い、

まずは総合司会の「山岡士郎」がマイクを握る。
「おいしんぼの主人公です」(似てね〜)

そして例のように例のごとく「海原雄山」の登場だ。
「これは、似てるな〜」(笑)

そして2024年にグランプリに輝いた
ミエルシトロンの宮田チーフキュイジニエから
トロフィーの返還だ。

この企画を育ててきた、鈴木カツ総料理長も
この日の表情は柔らかい。
「いつもは、鬼の総料理長らしいです」(笑)

「今年もそれぞれのスペシャリテを味わいつつも
ド真剣に審査します」

真剣な中にもお笑いを組み込むのはお手の物。

オランジュ:ベールの服部シェフと
鈴木シェフドパティシエの黄金コンビで開幕だ。

応援団の声援も審査に多少は影響するからね。


「魚介&野菜のアンサンブル〜素材の煌めき〜」
のっけから食べ応えがあり、見た目も美しい。


「国産合鴨とハンガリー産フォアグラのマリアージュ
パテ・アンクルート マデラ酒のエーグルドゥ」
絶妙なバランスに思わず唸る。


「鰆とオマール海老 和のコンポジション」
18歳で入社した隼人がここまで成長するとは感無量だ。

雄山のコメントも力が入る(たぶん)


「牛ヒレ肉のロティと牛タンのコンフィ
黒ニンニクと赤ワインのソース」
伝統的なフレンチのソースがなんとも言えず美味い!

中盤はインターバルを取り

ちょっと遊んで後半戦へ。



「もうすぐお子さんが産まれるのに
ここまで奮闘するとはアッパレ!」

「春のハーモニーフロマージュクリュローズと
ライチのソルベ」は絶品のデザートだ。

大先輩は後輩たちがこの日にかける思いがわかるだけに
審査に気を抜けない。

杉本料理長は運営の責任者として
このイベントをここまで育ててきた。
「まさか奥様が
ファイナリストになるとは思わなかったけどね」(笑)


「柚子香る ほうじ茶ショコラの器」
ブラスが誇るエースパティシエが
素晴らしくレベルの高い一皿をラストに持ってきた。
ここからはじっくり審査に入る。

審査員特別賞に輝いた

ブルー:ブランの野澤スーシェフのスイーツを味わう。

そして審査結果の発表だ。

準グランプリはじゅんさん(五十嵐スーシェフ)
試練を乗り越えて成長した姿に拍手だ。

社長賞はいくま(山上スーシェフ)
「あの若かったいくまの成長が、たまらなくうれしい」


グランプリはゆかちゃん(長谷チーフキュイジニエ)
創造力と確かな技術。
「ウチの若いパティシエたちの大きな目標です」

激闘のあとは、ブラス厨房チームのお笑いコンビが登場し
集合写真へ誘導する(アッパレ)

過去最高のグランプリだった!

6名のファイナリストはプレッシャーから解き放られ
みんないい顔してる。

それぞれのチームメイトと

記念写真を撮り

C1グランプリは幕を閉じた。
結婚式業界においてブラスの厨房チームは最強だと
胸を張って言えることを確信した。
次回開催は二年後か。
ちょっと寂しいので、来年もなにかやりましょう!










































































