誕生日 2026 ありがとう還暦パーティー 3
うれしくもドキドキするラインが来た。
「中村あゆみです。還暦パーティに行きますね!」
それは僕にとっても
若い頃から大ファンだった妻にとっても
還暦のビッグサプライズになった!

ところが達明バンドにとっては
この上ないプレシャーが重くのしかる。
「特にリズム隊のドラムのアシベとベースの下野君はね」
だってプロ中のプロのバックバンドをするのだから。

一曲目は「真夜中のランナウェイ」
歌いだしの「wowwowランナウエイ〜〜」
あゆみさんのド迫力ハスキーボイスにド肝を抜かれ
バンドは必至でついていく。

そして二曲目はあの大ヒット曲
「翼の折れたエンジェル」だ。

大合唱と共に、レマンのチャペルに天使の羽が舞った!

そして「盆切りダンサーズ」と共に歌い踊り

アンコールでは今年のブラスのスローガン
「ファンファーレは鳴った」を力強く演奏し
シンドバッドで例のように例のごとく締めくくった!

「達明バンドにとって伝説のライブになりました。
あゆみさん、ありがとうございます!」

「夢のような時間をありがとう!
こんなにも幸せなことが人生に起きるなんて
もう感謝、感謝です」

午後3時に始まり、ライブ終了は午後8時前。
フルコースの開始が早かったから

「そろそろおなかもすいてきましたね」(笑)

シェフチームの粋な計らいで

この時期に一番おいしい「かにビュッフェ」だ。

還暦かにちらし寿司もあり

ここまで怒涛の展開だったから
ここでゆっくりと休めたと思う。

「みんなが楽しんでくれてることが、やっと感じられたナ」

「プレゼントはうれしいけど
あなたの写真集をもらってもね〜」(笑)

長年のパートナーたち。
「たぶん迷い疑いながらも
ずっとついてきてくれてありがとう!」

「めでたや」がなければ今のブラスはなかった。

長年の友情に感謝だけど
「高校からの友達なんだから
もうちょっといい話ししてよ」(笑)

漫才でもネタにした「一号店伝説の金曜日」を
感動の逸話として語ってくれた
服部シェフには最大級の感謝を捧げたい!

ブラスが誇る超ベテラン司会者たちが
「この人に話しを聞きたい」と決めて
インタビューするコーナー。

ハウスウェディング事業を始める前は
小さな司会事務所だった。
そこ頃からのメンバーにも感謝しかない。

現在の総支配人にも「喝」を入れるあたり
さすが一流司会者!

22年前に入社した新卒一期生を代表して
今や執行役員の南の涙ながらの言葉に
泣かない僕もちょっと泣いた。
小さな結婚式会社ブラスに入社してくれた
新卒一期生10名にも感謝しかない。

ひとりで司会をしていた時代から
なぜか僕を信じていろいろと支援してくださった
ワッキー先輩が

最後に伝説の「ワキワキポン」を披露してくださった。

三人の子供から花束を貰えるなんて
まさに夢のようだ。

「幼い頃は、ダメダメな父だったからな〜」


リリックス渾身のエンドロールでおひらきかと思いきや

「やっぱりな・・・」

「最後は笑って終わるのがブラスだろ」

僕の教え?を還暦でも守ってくれてうれしい。

これまた伝説のヘアーで長年に渡って
ブラスの屋台骨を支えてきた鷲野取締役の
劇場でおひらきへ。

「開始から6時間30分とはアッパレです」

「人生最良の一日をありがとう!!」

人生は「想い出づくり」であり
一つひとつ積み重ねることがいい人生をつくるのだと
改めて実感した。

「還暦パーティー幹事チーム」に最大級の感謝を。
「お礼は、卵でいいよね」(笑)

本社ベテランチーム!

b-ドレッセ。

なんと息子がPJ(アルバイト)をしている
おすぎ(そうとう古い社員)と。

忘れちゃいけない、役員チーム!
この日の感謝の気持ちを表すのは
これからも現場第一で「働いて、働いて、働くしない」
気力体力も充実しているし
まだまだやったるぞと宣言して長いブログを終わります。










































































