大晦日の夜に 2025
ブラス社員から
「年末年始は毎年家族旅行してていいですね」
そう言われてうれしいし
「ま、子供の頃から年末年始の恒例行事にすることが
長年続く秘訣だよ」
と、小さなアドバイスをしている。

「そろいの服を用意するのもおススメだよ」
が、しかし、長男34歳で長女32歳で
次女も30歳とくればそろそろ
「孫の顔が見たいんです」
「それはパパ、孫ハラだよ」
そんな会話をすることも大晦日ならではだ。
なので今年もまた
僕の座右の銘ともいうべきことわざを書くしかない。
「人間万事塞翁が馬」
自分がした選択が良いか悪いかなど
時が経たなきゃわからないよ。
「ならば自分のすることを愛しましょう」
人生は偶然の出会いを元に積み上げていき
その縁をつなぐことで
自分でも想像できないことが起きるもの。
それもこれも不思議な運が運んでくれるなら
そのすべてを受け入れて進むしかない。
そんなこんなで今年も紅白歌合戦を観ながら
ほろ酔いでラストブログを書いている。
マチャアキの「さらば恋人」と
変わらぬ「西遊記」のパフォーマンスに歓喜し
ドミノとけん玉の成功にホッとした。
後半はアンパンマンのやなせ先生の
「人生は喜ばせゴッコ」
そんな言葉に勇気づけられた。
さらにAKBレジェンドメンバーの
懐かしいパフォーマンスを子供と共に楽しんだ。
37年ぶりに岩崎宏美が歌うことで
「長く愛する歌を歌い続けること」
それは企業経営にも通じると学ぶ。
そしてとうとう76歳にして
現役バリバリのロックンローラーであり
日本が誇るスーパーレジェンドの
矢沢永ちゃんが登場した。
「涙なくして見れないでしょ!」
涙が乾かぬうちに子供の頃に好きになり
初めてレコードを母にねだって買ってもらい
長島温泉のコンサートにも行った
郷ひろみ70歳の登場に再び涙する。
久保田利伸からパフュームのラストステージ
高橋真梨子76歳の歌に酔い
布施明の圧巻の「マイウェイ」だ。
「ここ数年で、紅白は日本の宝になったナ」
広島から長崎。
紅白で平和を願う雅治の心意気に
日本男児の誇りを感じた。
「ブラス」をフランス語に訳すと「ファンファーレ」
玉置浩二が熱唱する「ファンファーレ」を共に歌い
「よっしゃ、絆をつないで来年もやったるぞ」
苦楽を共にしてきたブラスメンバーと共に
結婚式を愛し愛され、決してあきらめることなく
いい結婚式をつくり続けることを誓った。
「来年も絶滅寸前の社長ブログを書き続ける
河合達明ブログをよろしくお願いします」

「みなさん良いお年を」って
日本らしいいい言葉ですね!
PS.
僕は永遠の薬師丸ひろ子推しだけど
僕らの世代のアイドルの聖子ちゃんの
歌声を聞けて幸せな大晦日になりました。










































































