おめでとう!あきらとまな
朝からゆっくり準備をして慌てることなく会場に入る。
そして願ってもない天候だとすると
いつも以上に身も心も晴れやかで気分がイイ。

ここは愛知県日進市にあるオランジュベール。

「この秋、一番の晴天だぞ、あきら」

新婦は新卒16期生のウェディングプランナーの西本真菜。

新郎は新卒18期生の佐々木瞭(お茶目な男です)

ふたりはここオランジュベールで先輩後輩として出会った。

「後輩なのに、先輩へ猛烈にアタックするとは
なかなかやるな、あきら!」
ブラスは真剣ならば社内恋愛大推薦の会社だから
社員が恋をして結ばれることは社長として最上の喜びだ。

社員結婚式への熱の入れ方はどの会場もすさまじいが
オランジュは格別な感がある。

担当プランナーを中心に

PTA会長?も駆けつけて朝から大騒ぎだ(笑)

「ここからの進行は信頼する仲間で全部任せて
トコトン楽しもうぜ」

新郎の家族は滋賀で新婦の家族は鳥取からやって来た。
「この日が来るのを心待ちにしていました」
と、晴れやかな笑顔で話すご両親。

そして新郎あきらの想い出の「みかんの木」
も四国からやってきた。

「受付メンバーね」

そして始まった人前式。

あきらにとって心の支えである「みかんの木」に
祖父が肥料を入れて、新郎新婦が水を注ぐ。

それにしても「あきらの笑い顔」は面白くて
みかんのように爽やかだ(いつも一緒だけど(笑))

「もちろん今日もやったりますよ!」
なんといってもこの日の為に
メチャクチャ練習したからね。

真菜の同期たち。

オランジュゆかりのメンバーだな。

ブラスオール!

オランジュ厨房チームが凝りに凝った

故郷対決のウェルカムブッフェを十二分に楽しんで

いよいよパーティーが始まる。

いきなりド派手な入場をぶちかますとは

アッパレ!あきらとまな。

この勢いのまま僕は主賓代表の挨拶をして

二人のリクエスト曲「家族になろうよ」を
福山雅治になり切って歌う。
「昔、昔、似てるって言われたからね」

「ちゃんと泣くんだぞ、あきら」
気持ちよく歌えたからアンコールを強要して
怒涛の展開に持ち込んでしまった。

「乾杯前なのに、ここまで盛り上がったのは史上初かも」

二人にとってのよき想い出になったならうれしい。

間髪入れず、乾杯準備で後輩たちが盛り上げて

あきらの師匠である梅本総支配人の乾杯へとすすむ、

「この辺でスベッておくことも、悪くない」(笑)

服部シェフがいつもの鉄板ジョークで
この日のスペシャルメニューを紹介して

前半のメインは新郎の親族一同の余興だ。

「仲のいい親族だね〜、あきら」

ウェディングケーキはブラスが誇るスーパーパティシエが

渾身の作品をつくった。
イメージ通りのケーキにふたりもご満悦だ!

サンクスバイトで司会者が指名されたので
「ここは、俺の出番でしょ」
と、しゃしゃり出て場を盛り上げる。
「こう見えても、まだ現役の司会者ですからね!」

新婦の中座はこの日を心待ちにしていた
祖父母と。

新郎は大好きな姉と兄を指名。

「佐々木家はおもろい一家ですね〜」

リメイク入場はドでかいセンスを手に

堂々のおみこしで登場!

これには仲間たちもびっくりだ!

そしてオランジュ自慢のガーデンで

カレーや

デザートビュッフェを心ゆくまで楽しむ。

あきらが勤務する「ブランリール大阪」からも
こんなにも仲間たちが駆けつけた!

クライマックスへ向かうところでなんと

新婦の父がギターを弾き、母が歌う。

娘にとって、こんなにうれしいサプライズはない。

新郎は泣きすぎだけど(笑)

「あきら君、ひとり娘を頼むよ」
そんな言葉が聞こえてきそうな門出のシーン。

笑いと涙あふれる、ふたりらしい結婚式だった。

披露宴後はブラスプレゼンツ!

僕ももうひと踏ん張りして

新郎が宙に舞った!

「おめでとう!あきらとまな」
夢のような時間だったな!

担当のさかもプランナーの堂々たる仕事ぶりは
ウチの全プランナーのお手本だ。
「アッパレ、さかも」

あきらはこの日の感激を胸に、大きく成長してくれよ!!










































































