成瀬の送別会 2025
会社を去るのは寂しい。
しかし古参社員が新たなるステージに立つべく
挑戦することを決意したことはうれしくもある。
「悩みに悩んで、決心したんだろうナ」
ブラスを離れたとしても何らかの形でつながって
互いに応援しあえる関係を築けたらいい。
そして長きに渡って会社の成長に
貢献してくれたことに対する
感謝の気持ちを伝える一つとして
送別会をする文化がブラスにはある。
「コロナの時期に途絶えてしまったけど
ここのところ復活したからね!」
送別会の形はいろいろあれど
前回のブログでも書いたとおり
「幹事がどんな送別会にするのか」
これがポイントだ。
今回の送別会の幹事チームは新卒4期生の面々。
そして送り出すのは
新卒4期生として入社した成瀬正浩だ。

17年前に入社して今日までに撮り貯めた写真の数々が
ところ狭しと展示してある。
「これだけ写真が残っているのもウチの企業文化だね〜」

まずは騎馬にひとり足りないけど
むりやり主役の騎馬入場だ(笑)

新卒で地元の岡崎ブルーブランに配属になり
怒涛の時代を駆け抜けた。

出店ラッシュの時代と重なったこともあり
鈴鹿のミエルクローチェのオープン時に
新卒3年目の支配人として赴任した。
「この3人は当時のミエクロメンバーだな」

そこから今日まで、いろいろありつつも
愛される男だからこそ沢山のブラス社員が集結したのだ。

社内恋愛で結婚したから
奥さんの瞳ちゃんと娘さんも駆けつけた。
瞳ちゃんの両親は僕の中学の先輩ということもあり
入社の経緯や結婚式のことを思い出して感慨深い。

そして例のように例のごとく、中盤はゲーム大会。





「内容は省きます」(笑)

後半は幹事チームの強烈な要請により
「達明スペシャルバンド」の演奏。

「恩師の鷲野君まで歌うとなりゃ、そりゃ泣けるよね」

成瀬も自身の結婚式で熱唱した歌を再現だ。

4期のテーマソングである「WITH YOU」byゆず
は、歌いながらちょっと涙がにじんだ。

「送別会での演奏もイイね、達明バンド」

ラストはそれぞれが成瀬との想い出を語り
送別会はおひらきへ。

「成瀬、今までホントにありがとう!」

そして新卒4期の幹事チームにも最大級の感謝を。
なんか言葉にはできない感動があった。
気が付けば若い若いと思っていた仲間たちが
すっかり大人になった。
「愛社精神あふれるメンバーの支えがあってこそ
ここまでやってこられたんだな」
いい夜でした。










































































