夏祭り 2025
ブラスで結婚式を挙げてくださったお客様
(ブラスファミリーと呼んでます)を各会場に招いて
ワイワイガヤガヤ楽しんでいただくイベント。
そのメインはプロのカメラマンが
家族写真をビシッと撮ることだ。
その家族写真が毎年アルバムに積み重なると
これは宝物になると思っている。
日程が合わなかったり、引っ越したりで
想い出の会場じゃなくとも
「どの会場でもいいので来てくださいね」
も定着してきた。
これはハウスウェディング事業を始めた年から
毎年欠かさず続けている
結婚式屋のブラスがブラスである為の祭りであり
現在まで続けていることが社員全員の誇りだ。
結婚した時のことを思い出してもらい
出来れば当時のスタッフと再会をして
「ここで結婚して、良かったね」
なんて会話があったら最高だ。
そして子供さんが大きくなったのなら
パパとママが結婚した時の写真を見ながら
お子さんに話しかける光景は素敵だ。
「さぁ、今年は一段と盛り上がる
過去最高の夏祭りにしようぜ!」
半年以上前からプロジェクトチームを発足し
着々と準備を進めてきた。


ここは名古屋市丸の内にある「ヴェルミヨンバーグ」
「なぜかここで集合写真を毎年撮るよね〜」

今年は社長プレゼンツを映像付きで用意した。


「たまたま僕と出会ったなら
ファミリーにラッキーと思ってもらいたいからね」

「写真なら、どれだけでも撮りますよ!」

浜松のマンダリンアリュールは
食べ物の種類が豊富だった!

今回の為につくった「格付け」は我ながらウケた。
「賞品も奮発したからね」

三河安城のブランベージュはブラス五号店。


厨房チームが大活躍だ!

元祖支配人の鷲野取締役も毎年ここには来る。

名古屋のブルーレマンは
本社の目の前だから毎年必ず行く。

スクール形式でファミリーを迎えるスタイルはここだけ。
「司会者がしゃべりまくるのも、レマン流だね」


三重のミエルクローチェでは貴重な家族に出会う!
僕が司会をしたカップルと出会うことは
かなり珍しくなったから。

うれしくて「ウェディングプランナーになりたい君へ」を

大きく成長した娘さんに贈る。

歴史ある会場へ行くと
いろんな出会いがあって楽しい。

ファミリーからの提案もこれからの経営に参考になる。

オランジュの服部シェフは21年前の開業当時から
ここで働き続けているから、もう生き字引と言っていい。
「誰よりも仲良しのお客様が多いね〜」

一号店のルージュブランへは必ず二日目の夕方に行き
なぜかビール瓶の箱の上に乗って挨拶をする(笑)

「最後の会は常連さんが大勢いて、盛り上がるんです!」

一年目に僕が司会をした夫婦もいるから
子供さんが大きく成長している。

「この家族はいろいろと事情?があって
毎年接待してます」(笑)

3号店のブルーブランは20周年記念夏祭りだ。

新旧スタッフがこれだけ集まるのもうれしい!

今年は夏祭りを続けてきて
心から良かったと思える再会がたくさんあった。
それはブラスメンバー全員が感じたと思う。
「僕が社長をしている間は
夏祭りを続けることを約束します。
経営が悪化するとクビになる可能性がありますから
ファミリーのみなさん、これから結婚するカップルを
どうか紹介してください!」

ブラス全店で9151組が来館し
人数にすると31,000名が夏祭りに足を運んでくださった。
「ファンづくりこそ、企業永続の基」
大きな希望を得た、今年の夏祭りでした。










































































