慰安旅行 2025 三重編 2
「これだけは譲れない」と
気合と時間をかけて準備してきた
b-ドレッセチームが受賞した。
その発表の後は恒例の余興大会へ。

「順番も運と不運があるよね」

と話しつつ、今年もこの二人と共に採点と進行をする。

オープニングアクトはダンス部。

本社は『余興スタート』と書かれた
横断幕を完成させるという余興。
「優勝は狙ってませんから」(笑)

ビードレッセチームは全員でのヲタ芸。

巨大チームをまとめ上げたことに拍手だ。

今年の訓示「泥臭くても美しく勝つ」を
野球になぞらえて表現。

これは歴史に残る傑作かも。

外食チームは三重の名産品に絡めたネタ。
「外食も年々まとまってきたね〜」

ルージュ:ブランは、ハッピーサマーウエディング。
「ビシッと決めるのはルージュの伝統だ!」

ミエルクローチェはピクミンの一発芸・・・。

ヴェールノアールは昔懐かしのCMネタ。

「つなぎの帝王エバタ」が
またも新たなるヒロインを発掘した。
「エレンのこれからの成長が楽しみすぎる」

リリックスは鳥羽音頭ならぬ盆踊り。
「恒例の漫才がいいね〜」

ミエルココンは山本リンダダンス!
「笑い転げました」

ブルー:ブランは寸劇「小さな結婚式」

ブラン:ベージュはパルケエスパーニャ風のダンス

「このオリジナルダンスは最高だね!」

アージェントパルムはイカゲーム。
「ジャージがかわいいね」

「ヒカル、がんばれ・・・」

マンダリンポルトはラブレボリューションダンス

年を重ねても、ヒカル支配人のダンスは切れ切れだ!

悩みに悩んだ末の優勝チームは

ミエルシトロン!!

「この構成とダンスの迫力と笑いはアッパレだよ」

最後は集合写真をこのメンバーが仕切って

「大成功!これがウチの慰安旅行一日目だ〜」

いつもながら休む間もなく

セットリスト(昔は曲順と言いました)が

二時間以上にわたって完璧に決まっている

大カラオケ大会へ!

トコトンやり切った後は

全員分を注文してあるラーメン店へ直行して
長い長い慰安旅行一日目は終わったのでした。
続く。










































































