レジェンド&バタフライ
描いた映画が「レジェンド&バタフライ」だ。
主演は言わずと知れた大スター木村拓哉と
日本で一番美しい女優(僕が思うに)綾瀬はるか。

2時間48分にも及ぶこの大作を十分に楽しんだ。
それは木村拓哉が最も得意とする
黄金のラブストーリーを綾瀬はるかを相手に
思う存分演じるからだ。
政略結婚が当たり前の戦国時代で
強引に結ばれた二人が反発し合いながらも
やがて愛を育み、共に夢を共有する。
「これって、キムタクの独壇場でしょ!」
しかも戦国時代だから、現代のラブストーリーと違って
まさに命がけとくれば、愛の深さも半端ないのだ!
映画は史実に沿って展開する。
「ちょ、待てよ・・・」
キムタク風に言いたくなるほど
日本が生んだ最大の天才だと称される
信長が濃姫(綾瀬はるか)の前では
無能の男になり果てる。
そして濃姫が
「わらわは、わらわは愚かな殿が嫌いじゃ〜」
と、言い放つ。
「ちょ、待てよ、信長は魔王だぞ・・・」
しかし濃姫の
「わらわは」の言い方が可愛すぎて
信長もやられてしまったのだろう(たぶん)
そしてラストの「本能寺の変」で
二人の愛はどうなるのか。

ブラス映画部ではなく「歴史部」一同で鑑賞し
終了後は存分に語り合った。
「信長、秀吉、家康を生んだ愛知県ってスゴイよね〜」
「それでも信長は、別格だよ!」
そんな歴史談義は楽しいのだ。
みなさんも、ぜひ。










































































