PJ祭りツアー 2022 その1
ブラス伝統のイベント「PJ祭り」
(PJ祭りとは卒業や就職を機に
ウチのPJ=アルバイトを引退する
卒業式とパーティーのことです)
「今年こそ、なんとしてもやったるわい!」
就職前の二年間を、棒に振ったとまでは言わないが
思うように活動できなかった卒業PJの為に
どんな形であれ開催したかったのだ。
ま、僕自身が一番やりたかったのだけど(笑)
いろいろ考えたが最終的に
それぞれの地区ごとに開催することを決意した。
なので全会場に顔を出すべく
スケジュール調整を万全にして
PJ祭りツアーに出たのだった。

ツアーの初日は関西地区のPJ祭り。

ブランリール大阪とブルーグレース大阪と
京都のアトールテラスチームが集った!

関西地区は合同での開催は初。

にもかかわらず、手探りではあるけど
キッチリとした準備をして
沢山のPJが参加してくれたことに感激した!

京都の卒業PJの装いは和服だったしね!

あまり関西の会場には顔を出せなかったこの一年だけど
「写真を一緒に撮りましょう」と
多くのPJが僕のところに来てくれてうれしかった。
まさに「こんな僕で良かったら」だ。

ここは千葉のアコールハーブ。

ここは合同開催することができず単独で行った。

「ここだけは参加できなくて、申し訳ない」

「関東でのレジェンドPJとして
細くとも長い関係を維持しよう」

そして中盤の山は三重のミエルグループ共同開催。

「オープニングから気合入ってますね〜」

プランナーチームに負けじと
シェフチームが前面に出てくれば

それはそれは盛り上がる!
「シトロンのPJリーダーのトークが
抜群に面白かったな〜」

「チャペルでの演奏がこんなにも気持ちいいとは」
ミエルコブラツィストダンサーズのノリも
最高だった!

「最高のステージをつくってくれてありがとう!!」

「いい想い出と生涯の友ができました」
そう言われることが一番の喜びだ。

翌週は浜松と豊橋合同開催へ。

「この日が来ると信じてた〜」
桑田さんの新曲「炎の聖歌隊クワイア」の歌詞が
もうピッタリで歌っていて最高に気持ちいい!

静岡の歌姫がバンドメンバーに加わったしね。

サックスのトモエさんはこの日が誕生日。
「トモエちゃんは元祖PJだから
出会ったのは18歳の時だったね〜」

「はい、34ポーズです」

調理長自らが考えて
たどたどしくも丁寧に卒業証書を読むと
聞いている僕らも涙がこぼれる。

PJ祭りの様子は
どうしても書き記さねばならないので続く。
PS.
そういえば今日はブラスの創立記念日。
「あれから24年か〜」
自分自身の想像をはるかに超える会社に
成長した理由はなにかと聞かれたら
「運がよかったとしか答えられません」
幸運を得た者は
おごらずに使命を全うすることだと
経営の神様が教えてくれました。










































































