株主総会 2021

看板に第18回と書いてあるということは
ブラスは上場前から株主総会を実施してきたということ。
「ひとりかふたりを前に、話したこともあったな〜。
それでも継続したからこそ、鍛えられたんだ」
そんなことを思い起こしつつ会場へ入る。

「株主総会は株主によって構成され
株式会社の意思を決定する最高の機関である」
とするならば
株式を上場しているブラスにとって
年に一度の晴れ舞台と解釈することもできる。

ウチの強みは自社の会場を使えること。

ウェディングプランナー出身の本社スタッフを中心に
ビシッと株主を迎える。

今年もシナリオを基本にしつつ
自分の言葉で話すことを自分に課した。

変わらぬ基本戦略を軸に
コロナ明けの成長について語る。

今年は常勤監査役の東さんが大活躍。
厳しい質問を的確に受け止めた!
「コロナ後は結婚式をしないカップルが増えて
少人数結婚式がもっと広まるのですか」
僕はそうは思わない。
人にとって、人の幸せな姿を見て祝福することは
生きるうえで大きな喜びの一つ。
それが大切な友達や共に働く会社の仲間なら
なおのことだ。
それを最大級に感じることができる場が結婚式ならば
なくなりはしないはず。
結婚式がすべて小さくなることもないと思うのだ。
「人を幸せに導ける仕事をしている僕たちは
ホントに幸せです」
だからこそ僕たちは真っ当に正直に
仕事をしなければならない。
いい一日でした。










































































