PJアワード 2021 その1
ヤキモキする時を経て
今年はリアルで「PJアワード」を開催した!

改めて「PJアワード」とは。
ブラス各店で働いているPJが
自分自身の仕事に対する考えや経験を発表するイベント。
23店舗あるので厳しい予選があり
勝ち抜いたPJがアワードに参加できる。
そしてアワードである以上
最優秀のPJを決める場でもあるのだ。
「どうして、こんなイベントをしているのですか?」
それには少し説明が必要だ。
「いい結婚式をするために、何をすべきか」
ブラスではすべての打ち手がこれにつながっている。
僕はこれを外さないように経営しているし
ことあるごとに内外に伝え続けている。
その中でも創業当時から特に力を入れているのが
PJ=アルバイトスタッフの採用と教育だ。
なぜ、PJの育成に力を注ぎ続けているのかは
結婚式と披露宴の成り立ちを考えればすぐにわかる。
全国のどこの結婚式場(ホテルもレストランも含む)でも
結婚披露宴のサービスを担っているのは
主に学生を主体としたアルバイトスタッフであることは
確かな事実。
ならばウェディングプランナーチームと
料理長を中心とした厨房チームと
PJが力を合わせない限り
いい結婚式はできないことは考えればわかる。
僕は一号店をつくる前は
披露宴の司会をあちこちでしていて
これを痛切に感じた。
なので当時は「自社の会場を持つ」
という夢がもしも叶ったら
業界の常識であるアルバイトスタッフを
配膳会社に頼むというやり方ではなく
直接採用して共にいい結婚式をつくろうと決めていた。
「社員とPJが仕事に対する考え方を共有し
力を合わせない限り最高の結婚式はできない」
その思いを形にしたことの一つが
この「PJアワード」なのだ。
説明がずいぶん長くなってしまった・・・。


予選を勝ち抜いたファイナリストたちのプレゼンの様子は
次のブログで書きます!










































































