そんな馬鹿な
今年はコロナの影響か
はたまたゴルフ熱が高まったのか
自分史上最高にゴルフをしている。

細々とブラスゴルフ部も活動をしているしね。
で、ゴルフのことを書きたいわけじゃない。
日本のゴルフ場はプレイをした後
ほぼお風呂に入ることになっている。
ゴルフ場によってはかなり豪華な風呂があり
温泉を引いているところも珍しくない。
なので裸と裸の付き合いを頻繁にしている。
そこでここ数年のうちに驚くべきことが
男性の間で進んでいることを目の当たりにした。
若い男子ならまだわかる。
それがジジィにまで広がっているのだ!
賢明な読者諸君なら、もうわかったはずだ。
「えっ、毛がないけど、どうしたの・・・」
「脱毛したんですよ〜」
「えっ、どこで、どうやって・・・?」
「そりゃ、エステサロンに決まってますよ」
「うそ〜、いい年したおっさんが恥ずかしいでしょ」
「河合社長、なに言ってるんですか。
今や男のマナーですよ、脱毛は」
いつから体毛が邪魔なものになったのか。
おかしい・・・。
昭和の時代は毛深いのが男らしさの象徴だったはずだ。
堂々たる胸毛に多くの男子が憧れたのに(泣)
「確かに清潔で手入れもしなくていいから
悪くはないけど脱毛って痛いでしょ」
「社長はまず、ブラジリアンワックスから
始めてはどうですか」
「ブ、ブラジリアンワックス〜」
誰が名付けたか、恐ろしいネーミングだ。
ブラジリアンワックスも脱毛サロンも僕には必要ない。
ヒゲには白いものが混じってきて
若い頃のようにビシッと生えないし
足の毛も薄くなってしまってるけど
昭和の男としてこれからも毛と共に生きるのだ(大げさ)
毛に対する美意識は時代と共に変わる。
それは毛だけじゃなく
いろんなことが時代と共に変化するのが人の歴史なのだ。
非常にどうでもいいブログでした・・・。










































































