ブラス登山部 2018 その2
山小屋でぐっすりと眠れたなら
それだけでラッキーだと思わなければならない。
とても清潔とは言えない布団と毛布に包まり
仕切っただけの空間で雑魚寝をするのだから。
ま、3000メートル級の山の頂上付近に
こうした小屋があり、働いている人がいて
宿泊できるだけで幸せなのだと思わないとね。
4時半から朝ごはん。
鮭の塩焼きとお味噌汁が特に美味しい!
でも、外は雨がシトシト降っている・・・。
「ザックを置いて、頂上へ行こう!」
景色がまったく見れないことはわかっているけど
やはり山頂へ行かなければならない。
「もう一歩だぞ〜」
「おおっ、山頂でシャンパンファイトか!」
雨で僕らしかいないから
はしゃいでもいいかな。
ブラス登山部は無事に燕岳の頂上に立った。
ちなみにこの横断幕は
今年はどうしても参加できなかった
吉田名誉会長が僕らに託した自筆の作品だ。

今年はスムーズに登れたぞ(笑)」
そして雨が降ったり止んだりする中
僕らは足を滑らせないように
焦らずに山を下りた。
「みんな、ヒザは大丈夫か〜」
全員が無事に下山したのだが
どうやら影の隊長である六車のヒザは
今年も限界間近だったらしい。
本社から張り切って?参加した
さきほ&さきこ隊員と喜びを分かち合う。
「あっ、手嶋も本社だ・・・」
すっかり忘れていたのだった(笑)
登山を終えた後の楽しみは温泉!
源泉かけ流しの湯にゆっくりと浸かり
疲れを癒して僕らは帰路に着いた。
「焼肉でも食べようか!」
ガッチリと栄養を補給して
今年の登山は無事に終わった。
最後は恒例の胴上げ!
今年もいい想い出をつくりました〜。




















































































