老いを忘れる
それは同い年の友人の顔を見たとき。
「こいつ、老けたな〜」
若い時の顔が印象的だから、なおさらだ。
たぶん目の前にいる友も
僕の顔を見て同じことを思っているだろう。
50歳になり歳を感じるというより
歳を言い訳にする回数が増えた。
ゴルフでもテニスでも、飲みの席でも。
「もう、歳だからね〜」
思わず口にする自分にあきれる・・・。
かといって
アンチエイジングには全く興味がない。
当たり前ではあるが
整形やヒアルロン酸?などもってのほかだ。
なのに毎朝自分の顔を鏡で見て
歳を感じるのだから気にしているのだろう(笑)
では「老いを忘れさせてくれるもの」はなんだ?
イチロー選手がグラウンドで
「俺も歳だな・・・」
とは、死んでも呟かない。
やや衰えた体を意識しつつも
そこでのベストパフォーマンスを追及するだけだ。
「仕事だけかな、やっぱり」
打ち込めるものがある限り
人は歳を意識しなくて済む。
それでもウェブに載せる写真は
「まだ、大丈夫だろ」
と言って
やや若めの写真を使ってしまうのだった(笑)










































































