社会に貢献するのは
たまたまハウスウェディングブームが起きる前に
司会事務所を立ち上げた。
様々な現場を経験するうちに
「もっともっと、いい結婚式ができる」
若気の至りではあるが
妙な自信と使命感が芽生えた。
そこに、ハウスウェディングの波が押し寄せてきた。
誰が作ったわけでもない。
これから結婚式をしようとするカップルが
既存の業界にノーと言ったのだと思う。
「自宅に招いたような
自分たちらしい結婚式と披露宴をしたい」
一軒家貸切のスタイルが生まれた。
「これなら、できるかもしれない!」
生まれ育った町の片隅でチャンスを得て
すべてを賭けて会場をつくった。
人生の運のすべてを使ったと今でも思う。
幸運に幸運が重なり
一号店が生まれた。
そこに
「ウェディングプランナーになりたい」
夢を抱いた新卒社員が10名も入ってきた。
5人しか雇える力はなかったのに(笑)
結果的にその採用が成長の原動力となり
大切な企業文化をつくっていく礎になった。
「すべては時の運に恵まれた」
謙遜ではなく、事実なのだ。
小っぽけなブラスが上場するまで成長できたのは
時代に恵まれたことが一番大きい。
ならば恵まれた幸運を社会に還元しなくてはならない。
それは「恵まれた者」の使命だと思う。
だから
「社会に還元するのはこれから」
お客様の為にも結婚式場で働きたい
ウェディングプランナーと料理人とパティシエの為にも
ここからが存在価値を問われると思うのです。














































































