ブラス・ブラスバンド部
改めて記したい。
ブラスという社名の由来は
「結婚式はチームワークで創るものです。
トランペットという司会者さんがいて、ホルンいうシェフがいて
そして、指揮者という担当プランナーがいます。
誰一人かけても、いい演奏はできません。
ブラスバンドのように個性的で温かい人間が集まって
最高の演奏をする。
それが"BRASS"です」
ということで
このような社名を付けた以上
ブラスバンド部がなければ、話にならない。
二号店である「オランジュ:ベール」のオープン時に
「スィングガールズ」という映画を
スタッフ全員(当時は10名以下です)で観た時に
「よし、ブラスバンド部を結成するぞ!」
(メチャクチャ古いブログですが、その時のことを書いています)
そんな勢いで結成して以来
紆余曲折を経ながらも少しずつ成長してきた。
僕も、挫折しそうになりながら
一年以上も楽器に触れていない時期もありながら
それでもなんとか続けてきた。
今では
「サックスのない人生は寂しいナ」
と思えるほど、テナーサックスを愛している。
みなさん
「センスなどなくてもいいのです。
大人になってから始める楽器は
なんの制約もプレッシャーもないから精神的に楽ですよ」
それに、少〜しずつ上手になる感じが
何ともいえず心地いいというのは嘘で
「エエイ、もうサックスなんか、辞めたるわい!」
と、イライラすることは
しょっちゅうあるけど
それでも少しずつ上手くなる感覚だけが快感だと思う。
で、書きたいことはそんなことじゃなくて
ブラスバンド部の演奏を先日
半年前からレッスンを受けている
サックスの先生に聞いてもらった感想が
リーダーとしての心構えに通じるところが
多々あったので書きたいのだ。
続く・・・。











































































