人生劇場
これはウチの司会者の好きなセリフ。
人生が劇とするならば
それぞれが役者ということになる。
僕はブラスという会社を作ってから
社長という役をやらせてもらっている。
まさに与えられた役を
演じていると思う。
時には必死に、時には自然に。
早いものでその役も14年目だ。
なので大根役者も少しは成長し
ベテラン俳優とまではいかなくとも
渋い役者になりつつあると自分では思う、かな・・・。
司会事務所時代の役と
今の役とでは演技が違う。
家庭での役や
青春時代からの仲間内での役も違う。
「経済苦、家庭内の問題、職場での人間関係等々・・・。
すべて我が人生の劇だとわかれば
それと戦う名優となって演じることができます。
何が起ころうが
「またむつかしい役が廻ってきやがったなぁ。さぁどう演じようか」
と笑えたら楽しいじゃないか。
by宮本輝さん(一番好きな作家)
僕は大好きな社長という役を
演じきってみせるぞ!
みなさんもそれぞれの劇で
与えられた役を演じきってください。
コメント一覧 (1)
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- 2012年06月27日 22:36
- 就活も婚活もまずは自己分析・自己理解から。今までの自分自身を振り返る作業から見えてくる自分の強みを活かして、ふさわしい役とは何かを模索し続けるのよね。










































































