友情について
この言葉が思い浮かぶ
『友情というのは、
こっちから向こうへ一方的に与えるもので、
向こうから得られる何かではない。
友情とは、自分の相手に対する気持ちだ』
by 北野たけし
ただ友達の喜ぶ顔がただ見たいだけ。
だから結婚式で
友達は何時間もかけてスピーチの原稿を考えたり
どれだけ忙しくとも集まって余興の練習をする。
相手に対する気持ちだから
見返りは求めない。
青春時代の熱い関係を持続させるのは無理だけど
40代には40代の友情がある。
(若き読者の皆さんにはわからないと思いますが)
今も、たまに友達ができるけど
幼なじみを作ることは無理だ(当たり前)
自分が何者でもないときから
友達でいてくれる友達を大事にしよう(自分に言い聞かせる」
そして「いい大人」なってからの友達こそ
素晴らしき絆だ。
と、いう人も沢山いる。
死ぬまで友と出会い続ける人生ならば
それは幸福なことだと思うのです。










































































