遅まきながら健康診断
毎年お願いする山下病院が大人気らしく
伸びに伸びて今日になってしまった。
「せっかくなので、半日ドックにしておきました」
本社の粋な計らい?で
基本メニューの他にいろいろ検査した。
中でも目玉は胃の検査。
「では、胃が動かない為に、注射を打ちます」
「ええっ、胃を動かさない注射、なんか怪しい注射ですね」
と、聞きたいが聞けない・・・。
注射は嫌いだから
そんな注射打ちたくないけど
あきらめて打ってもらう(当たり前)
そして検査室へ。
てっきり胃カメラを飲むのかと思ったら
もうビックリ。
「はい、そこに立ってください」
大きなベッドが縦になっていて
そこに立つ。
すると前からカメラが自動的に近づいてきて
お腹をグイグイ押す。
「もっと、力を抜いて下さ〜い」
検査技師さんに軽く叱られる。
カメラは遠慮なくお腹をグイグイ押してくる。
「ううっ、苦しい・・・」
しかしこれはまだ序章に過ぎなかった。
「じゃ、そこにある、バリウム飲んでください」
不味い・・・。
「まずは一口ですよ〜」
おえっ、不味すぎる。
そしてとうとう立っているベッドが動き出す。
「ベッド、動きますよ」
ちょっと驚くほど激しい動きだ。
「はい、横向いてください。
顔だけじゃなくて、体全体です。
あっ、向きすぎです。
もっと、体を右へ、はい、今度は左。
ベッド、動きますよ〜」
「ほら、鉄棒を持って!
その鉄棒じゃなくて、下のほうの!」
もう、マリオネット状態だ・・・。
「では、バリウム、一気に全部飲んでくださ〜い」
「ゲップはダメですよ!」
ダメだ、ゲップがでる・・・。
「はい、うつ伏せになって、反転しますよ。
鉄棒ちゃんと持って下さい」
おおっ、これは力がいる。
これ板さんだったら、転落するぞ、きっと。
しっかりと鉄棒をつかんでないと
ずり落ちる。
「じゃ、最後に、その下剤飲んで下さ〜い」
下剤ですか・・・。
しょうがないから、一気に飲む。
「帰ったらお水をたくさん飲んで、ご飯を食べてくださいね。
そうしないとバリウムが、腸で固まりますから」
それは怖い・・・。
「順調なら、白い液体が、ドバーッと下りますから」
そして夕方から夜にかけて
お手洗いに何度も駆け込んだのだった。
この検査はもうコリゴリだ。
コメント一覧 (2)
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- 2010年12月23日 11:28
- 絶えれません!











































































読んでいるこちらまで、気持ち悪くなりました。