コーラス
よくあるストーリーなんです。
戦後間もないフランスの恵まれない子供たちが住む寄宿舎。
教師はただ厳しく暴力で生徒を縛りつける。
そこに現れた音楽家崩れの教師。
子供たちの心をつかむため合唱団を結成。
深い絆、そして別れ。
いや〜久しぶりに号泣してしまいました。
とにかく合唱好きの僕にとっては、コーラスシーンだけで泣けます。
一つひとつのシーンが素晴らしい。
映画はストーリーを説明するのではなく、「ピクチャー」なんだ!
これを改めて認識しました。
それにしてもラストシーンが気に入りました。
マシュー先生には
「一人の人間の情熱が世界を動かす!」
これを今日教わりました。
「ニューシネマパラダイス」
「リトルダンサー」
子供を主人公としたヨーロッパ映画の伝統が息づく
素晴らしい作品です。
最後にこの映画を作ったプロデューサーの言葉を紹介します。
「子供時代の思い出は、後に大きな意味を持つようになります。
無意味なことは一つもありません。音楽や歌はその頃を美しく
鮮やかに蘇らせてくれます。どうかこの映画で思い出してください
あの無心で一生懸命だった日々を」
コメント一覧 (3)
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- 2005年04月13日 09:39
- 作品紹介を拝見しました。とてもすばらしい映画のようですね。「いま、会いにゆきます」以来映画を見ていないので、久々に見に行こうかなぁ?見たらまた報告しますね。
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- 2005年04月14日 01:14
- 私も「リトルダンサー」大好きです!!
とても可愛い素敵な映画ですよね。心が温まります。社長のオススメの「コーラス」もぜひ見てみたいと思います。
ところで、河合社長の好きな音楽や影響を受けた歌は何かありますか?差し支えなければ、ぜひお伺いしたいです!!
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- 2005年04月15日 01:37
- 今日アルバイトが終わった後、21時から「コーラス」を見てきました!社長の言葉通りすばらしい作品でした。合唱団の歌声を聴くだけで鳥肌が立ち、涙が出てきました。最後はもう涙が止まらなくて。。。久々に感動して泣きました!このブログを読んでいなかったら、こんなすばらしい作品を見逃すところでした。河合社長、ありがとうございました!!またお薦めの映画があれば教えてくださいね。私もいい映画があれば報告します!










































































