ローレライ
ドバイ疲れを充分癒し、子供の帰りを待ち
家族で映画「ローレライ」を観にいきました。
子供が「シャークテイルを観たい」といったにもかかわらず
なぜ強引に観たかというと
ドバイ旅行中に読んでいた本が
ローレライの原作者、福井晴敏の「亡国のイージス」
だったからです。
それは前から気になっていて、ずっと読みたい本だったのですが
大長編でかなりの集中力を要求される小説だとわかっていたので
なかなか読めませんでした。
今回旅行出発前に本屋で「何を読もうかな・・・」とウキウキ
していたところ、あたったのが「亡国のイージス」だったのです。
ここでこのすごい本の内容をまとめることは到底無理です。
ただ言える事は
「どのような表現にも、それぞれの表現者からの
熱いメッセージが込められている」
ということです。
エンターテイメントを楽しむとき、僕はいつも同じ事を心がけます」
それは
「観て、聞いて、充分楽しんで、少しだけ考える」です。
今日見た「ローレライ」は、同じく戦争を扱ったハリウッド映画に
遥かに及びませんが、熱いメッセージだけは
きちんと示されていたように思います。
このあと原作の「終戦のローレライ」を時間を作って
じっくりと読むつもりです。
みなさんも福井晴敏の本を読みましょう!
本代以上に充分楽しめて、その後考えさせられます。
コメント一覧 (3)
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- 2005年03月09日 19:36
- 社長おかえりなさい!
いやはや、衣裳の事で頭がいっぱいの一週間でしたが、
社長はもうすっかり普通の生活にお戻りで・・・。
またお話伺いにお邪魔しまぁーす(^O^)/
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- 2005年03月10日 10:40
- 「亡国のイージス」懐かしいですね。
私の父がこういう感じの小説を好んで読むので、本棚から拝借して私も読んだのですが、内容にひきこまれ、あっというまに完読した記憶があります。
「圧巻」のひとことでした。
近頃は社長に誕生日のお祝いで本をいただいたこともあり、夜はもっぱら読書に集中しています。昨夜は江国香織さんを読みました。彼女の書く短編が私は好きです。
もうあと3冊読んだら社長の本に到達しますので、しばらくお待ちください。











































































家族サービスもきちんとされて・・
私は家族から 「家庭人として0点!」 と宣告され
存在そのものが・・危うい状況です
小説や映画の感動とはレベルが低すぎて
比べものにはなりませんが
先日、小学校の「6年生を送る会」での
各クラスの発表が、披露宴にある感動シーンと
みごとに重なり・・
涙が出るのを必死でこらえました
ほとんどのクラスが、笛やピアニカ、打楽器を
使っての演奏でしたが・・
鉄っきんや大太鼓の音色が
妙に涙を誘いました
何より・・
全員の息がぴったり、なのがすばらしく
あいさつや、曲の始まりなど
まるで、クラス全員が 「心のインカム」で
つながっているかのようでした
身近な感動を
大切にしたいですね