上場しました!
3月9日の様子を書き記しておきたい。
前日の夜の「PJ祭り・西地区」を終え
最終の新幹線に飛び乗る。
ホテルでバタンと寝て
サンキュー上場日の朝を迎える。
外は雨。
「雨の日の結婚式は2倍がんばる」
というブラスの合言葉からすると
「無事に上場日を迎えたのだから
これからは雨の日のように2倍がんばれ」
そんなメッセージかなと思う。
8時30分に主幹事証券会社である
東海東京証券に行く
社長から直々に目録をいただく。
そして全員で株価ボードを見守る。
いろいろ説明していただいたけど
よくわからない状況の中初値がつく!
「おめでとうございます」と言われても正直ピンとこない。
上場チームで記念撮影。
チームのみなさんには、感謝の言葉しかない。
ジワジワと実感が沸いてくる。
高ぶってきたところで
東京証券取引所に移動。
すぐにテレビ出演のためスタジオへ。
「ハイ、完全におのぼりさん状態です」
それほどスタジオからの眺めは壮観だ。
そのあとは東証の重厚感あふれる応接室へとすすむ。
担当の役員さんから
上場通知書と記念品をいただく。
「ブログを読んで、河合社長に会うのが楽しみでした。
ここからが本番ですね。さらなる成長を期待します」
温かい言葉をいただき
さらに上を目指す気持ちが沸いてくる。
そしていよいよ
東証へ来るたびにイメージしていた場所へ行く。
上からのエスカレーターに乗り
このボードを眺めながら
ブラスメンバーたちが待つ場所へと降りていく。
「新しい会場に、エスカレーターを設置しようかな」
と、本気で思うほどに気持ちの良い瞬間だった。
「自分の人生に、こんなにも晴れがましい瞬間が訪れるとは・・・」
そして記念撮影。
ここは結婚式屋らしく撮りたかった!
喜びを分かち合う。
セレモニーのクライマックスは鐘。
この演出を考えた人はエライと思う!
上場を目指す起業家全員が
「いつかは鳴らしてやるぞ」と心に思い描く絵なのだ。
もちろん僕もそうだった。
記録映像を撮っていたのでちょっとボケようと
赤いピコピコハンマーを隠し持っていた自分が恥ずかしい(笑)
厳粛な雰囲気の中
万感の思いを込めて鐘を鳴らす。
我ながら、いい音がしたと思う。
鐘は5回鳴らすのが絶対的なルール。
2回目は一番強い思いを持って
この上場プロジェクトを支えてきた河合智行取締役と
営業のトップである鷲野総支配人がペアで打つ。
3回目は管理部を代表して鈴木&谷の師弟コンビが登場。
「管理部が一番大変だったと思う。ありがとう!」
4回目は料理部を代表して総料理長と副総料理長に。
この迫力に加え
日ごろ道具を使い慣れてるだけあって見事な打鐘だった(笑)
ラストは新卒一期生を代表して
プリンス清くんとレディストップの南を指名。
「これからも、共に歴史を刻んでいこう」
こうしてセレモニーは終わった。
ところがこの日のために用意した
「3月9日=サンキュー上場パーカー」を着ていないことを思い出す。
東証のロビーでひっそりと記念撮影。
バックプリントがカッコいいのだ!
「感謝感謝だな〜」
ありがとうの気持ちしか沸いてこない。
小っぽけな会社ブラスに入社を決めて
共に成長してきた社員たち。
様々な理由で会社を去った社員にとっても
元ブラスが少しでも誇りになったのならうれしい。
そして信じてついてきてくれたパートナー企業のみなさん。
なによりウチで結婚式を挙げてくださった
新郎新婦に最大級の感謝の気持ちを伝えたい。
「ホントにホントにありがとうございます。
上場企業の名に恥じぬよう
これからも謙虚な気持ちを忘れずに精進することをここに約束します」
PS.
この後名古屋にトンボ帰りして
名古屋証券取引所での様子はまた後日書き記したい。
























































































