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    滋賀県長浜市の結婚式場
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    静岡県浜松市の結婚式場「アーブルオランジュ」

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    大阪駅・梅田駅近くの結婚式場「ブルーグレース大阪」

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    オリゾンブルー

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    静岡県沼津市のゲストハウスウエディング「オリゾンブルー」

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    静岡・清水駅近くのゲストハウスウエディング「ラピスコライユ」

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    大阪駅・梅田駅近くのゲストハウスウエディング「ブランリール大阪」

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    三重県津市のゲストハウスウエディング「ミエル ココン」

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    三重県四日市市のゲストハウスウエディング「ミエル シトロン」

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    愛知県名古屋市のゲストハウスウエディング「クルヴェット名古屋」

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    静岡県静岡市のゲストハウスウエディング「ラピス アジュール」

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    マンダリン アリュール

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    静岡県浜松市のゲストハウスウエディング「マンダリン アリュール」

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    ヴェルミヨンバーグ

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    愛知県 名古屋市 丸の内のゲストハウスウエディング「ヴェルミヨンバーグ」

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    愛知県名古屋市のゲストハウスウエディング「ブルーレマン名古屋」

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    愛知県一宮市のゲストハウスウエディング「ルージュ:ブラン」

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    オランジュ:ベール

    愛知県日進市のハウスレストラン「オランジュ:ベール」

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    愛知県岡崎市のゲストハウスウエディング「ブルー:ブラン」

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    愛知県安城市のゲストハウスウエディング「ブラン:ベージュ」

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    愛知県常滑市のゲストハウスウエディング「マンダリンポルト」

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    岐阜県羽島市のゲストハウスウエディング「ヴェールノアール」

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    愛知県豊橋市のゲストハウスウエディング「ルージュアルダン」

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    愛知県豊田市のゲストハウスウエディング「アージェントパルム」

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    三重県鈴鹿市のゲストハウスウエディング「ミエルクローチェ」

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    泥臭くも、美しく勝つ 2

    ほとんどすべての会社が競争をしている。

    競合他社が存在しない業界などないし
    あったとしたら独占できるから経営は楽勝だ。

    仮に独占できたとしても、その状況はずっと続くはずもなく
    儲かる商売はあっという間に他社が参入してくる。

    「飲食業は特に、流行る業態はすぐにマネされるでしょ」

    すると競争は激化して
    提供しているサービスの良し悪しよりも
    値段競争のみになってしまうことは多々ある。

    20年ちょっと前の結婚式業界は
    ハウスウェディングがブームになり
    続々と新しい会社が参入し
    新しい会場が次々にオープンした。

    僕はその時代に結婚式の司会事務所を立ち上げていたので
    幸運にもその波に乗ることができた。

    ブームの時代はどんなボンクラが社長をしても
    ある程度はできる。

    そしてコロナから5年たった現在。

    倒産する会社や会場を売る会社が続出し
    その中で生き残りをかけて競争が激化している。

    「ならば、どうしたら勝てるのか」

    他社との違いを明確にして競争に勝つために
    どうすればいいのか。

    決断して実行することこそ
    リーダーの仕事であり使命だ。

    そんな中、苦しい時こそ忘れてはいけないと
    自分に言い聞かせていることがある。

    「会社は競争するために
    生まれてきたのではない。
    志を実現するために
    競争しなければならなくなっただけだ」

    確かにハウスウェディングブームがあったからこそ
    夢の夢と思っていた自社会場をつくることができた。

    「これは儲かるから、借金してでも思い切ってやるべきだ」

    とは、つゆほどにも思っておらず

    「自社の会場なら思う存分
    新郎新婦のために最高の結婚式をつくってやるぞ」

    その志だけは誰にも負けないという気概を
    若さゆえもありながら強く強く抱いていた。

    あれから20年以上の月日は流れたけど
    その志は少しも変わってないし
    それを失ったらウチの存在価値はない。

    泥臭くも

    「ちょっと怖いな、このポスター・・・」

    泥臭くも1

    気合の入った社内ポスターを
    リリックスチームが撮影して作ってくれた!

    「この時代だからこそ、泥臭くも、美しく勝とうぜ」

    歩く マジで人生が変わる習慣

    ブログを紐解くと2015年の7月に
    「立って仕事を」というタイトル
    椅子に座って仕事をするよりも
    立って仕事をした方がいいと書いている。

    続いてその年の10月に
    「GO WILD」と「座らない」という本から引用して
    「座る時間を短くしよう」と
    社員に呼びかけるブログを書いた

    僕はその頃から座って仕事をすることを止めて
    スタンディングデスクであれこれ仕事をしている。

    本社だけでなく、自宅でパソコンを開くときも
    ダイニングのカウンターで立ち仕事だ(自慢)

    そうだ、本も立ったり座ったりを繰り返しながら
    読んでいるしね。

    あれから10年。

    自分の体で人体実験をし続けた結果
    自信を持って読者のみなさんに伝えよう!

    「人は座りすぎたら、アカンぜよ!!」

     
    現在のブラス社員は600名弱。

    各店に勤務するウェディングプランナーと
    料理人およびパティシエチームは
    立ち仕事が多いので問題ない。

    「いや、もしかしたら
    平日のプランナーは座りすぎかもな」

    お客様との打ち合わせにしても
    ブラスは時間の許す限り何度でも何時間でも
    納得するまでやり切るスタイルだから
    どうしても座る時間が長くなる。

    「しまった。何年も見過ごしてたわ、自分」

    有名な話だが、あのスティーブ・ジョブスは散歩魔で
    歩きながら考え、歩きながら会議をして
    その時に様々なアイデアが浮かぶのだと力説していた。

    その他にも
    「真に偉大な思想はすべて、散歩中に浮かんでくる」
    フリードリヒ・ニーチェ(哲学者)など
    この本を読めば、いかに歩くことが人間にとって大切であり
    直立二足で長距離を歩くからこそ
    人類は進化したことがわかる。

    ブラスウェディングプランナー諸君に告ぐ。

    「立ち上がろう!
    そしてお客様と話している時に煮詰まりかけたら
    会場をウロウロ歩きながら考えよう」

    いいアイデアが出ないときに
    机を囲んでウンウン考えてもダメだ。

    「歩くんだ、歩けば何かひらめくはず」

    ということで、あきらかに座りすぎている
    本社メンバーへの警告ブログは後日書きます!

    小説を読む効用

    ちょっと前にある社員から

    「社長ブログのおすすめ本を、母が読んでいるんです」

    「それはうれしいな。僕のブログをきっかけにして
    小説を読むようになったのね」

    本についての会話ができてうれしかった。

    僕は20歳の頃から好きで読んでいるだけだけど
    じわりじわりと自分の精神的な成長に
    読書がつながっていると59歳の今は思う。

    若いころはネットもゲームもなく
    ましては配信のドラマもないから時間を持て余していた。

    「本でも読むか〜」

    軽い気持ちで手に取った


    村上龍のこの本で目覚めた。

    そこからは面白さだけを求めて
    次々に読み漁った。
    猛き箱舟 (上)(下)巻セット (集英社文庫)
    この大作を読んで冒険小説という分野が好きになった。


    娘の名前に詠美と名付けたのは
    山田詠美さんの世界が好きだから。


    一番好きな作家は誰ですかと問われたら
    迷いなく宮本輝と答える。

    宮本輝先生は80歳になろうとしている今も
    精力的に小説を書き続けている。


    最新作は四か月連続で発売になる
    幕末の日本を舞台にした初の歴史小説なのだ。

    宮本輝先生の小説だけでなく
    若いころに読んだ本を読み見返してみると

    「ああ、こういうことだったのか」

    若気の至りというか、ただのアホだったので
    今もアホだけどそれなりに気づくことが多々ある。

    ちょっとは大人の男になれたとしたら
    自分が読んだ様々な小説のお陰でもあると
    今なら思う。

    たまに電車に乗ると、ほとんどの人々がスマホを見ている。
    新幹線でもそうだ。

    「究極のヒマ潰しだな、スマホは」

    スマホのアプリで本を読んでいる人もいると思うけど
    スマホを開くのをグッとこらえて
    文庫本をカバンから取り出そう!

    カバンに本をいつも入れておくのもイイ。


    そうだ、恋愛のモデルだって
    小説を通して先に知っておくといい。

    日経新聞の書評で絶賛されていた
    島本理生の新作は59歳のオッサンが
    夢中になるほど面白かった。

    みなさんも、ぜひ。

    ニセコ会議 2025

    北海道のニセコに今年もまたやって来た。

    経営者の大先輩たちが
    世界的な有名な「ダボス会議」並みの集まりを
    日本の北海道でやろうと決めて昨年に発足した
    「ニセコ会議」に参加するために。

    第一回の昨年に招かれたことは
    ホントに幸運だった。

    あまり知らない経営者たちと三泊四日の経営合宿は
    ちょっと苦痛かもと内心思っていたが
    数々の出会いと学びがあった。

    「なにかの縁で誘われたなら、迷わずのってみる」

    もしもハズレくじを引いたとしても
    次の当りを引くための序章だと思えばいいのだから。

    それはともかく第二回は昨年の大成功から
    さらにパワーアップしての開催となった。

    thumbnail_IMG_8354

    オリンピックに4回出場した
    アルペンの木村公宣さんの体験談。

    M&Aのプロからの圧倒される話の数々。

    「こんなにも、おもろい上場企業経営者がいたのか」

    往年の横山やすし(知ってるかな)のような口調で
    爆笑の渦に巻き込みつつ全員をファンにする姿勢。

    PRのプロから
    「PRは自分じゃない人に言ってもらう」こと。

    日本の観光ビジネスはまだまだ伸びて
    将来8兆円までいける。

    しかし日本人のパスポート取得率は
    なんとなんと17%しかない(若者がんばれ)

    次の経営人材には良質な修羅場をくぐらせろ!

    ニセコを海外のみなさんを引き付ける地に
    ここまで育て上げた町長の目からうろこの話。

    数々の学びがありつつも

    thumbnail_IMG_8351

    世界最高のニセコのパウダースノーを
    朝から昼までは堪能した!

    というのは嘘で
    パウダースノーを滑るにはそれなりの道具と技術が必要。

    「ダメだ、僕レベルでは楽しめない」

    すぐに年齢を言い訳にするのはだめ。

    経営もスキーも課題が満載なのです。

    書くということ

    ちょっと前の経営者会の席で、驚きの出会いがあった。

    たまたま横の席に座った方なのだが挨拶をすると

    「小説も書いてます」とおっしゃる。

    小説好きの僕としては心の中で

    「ま、小説家を志望する人は何万人もいるからな」

    と思いつつも、どんなジャンルの小説ですかと聞く。

    すると「純文学です」と、意外な答えが返ってきた。

    最も売れることが難しい上に
    デビューすることすら困難なジャンルだ。

    「もしもすでに出版されているなら、教えてください」

    「代表作はニムロッドといいまして
    芥川賞を受賞してます」

    「ええっ、芥川賞作家なんですか〜」


    大げさだけど、椅子から転げ落ちそうになる。

    小説を読まない人でも
    芥川賞と直木賞のことは知っていると思う。

    この賞は歴史と権威がある上に
    受賞作を決めるのは名だたるベテラン作家たちなのだ。

    ちょとやそっとでは取れる賞ではない。

    そこからは小説を読むことが好きというより
    本を読むことが生活の一部となっている僕から
    執筆や出版についての素朴な疑問を根掘り葉掘り聞いた。

    「とにかく帰ったらすぐに、ニムロッドを読みますね」

    「そしてたら、感想を聞かせてください」

    と、真顔で言われた。

    感想を作家に伝えるのは初めての経験だから
    緊張感をもって読んでいる。

    たぶん著者の上田さんは
    ごく普通の読者からの感想が聞きたいのだと思うので
    カッコつけて評論めいたことを書くわけにはいかない。

    僕はこうしてブログを長年書いているから
    普通の人よりは書くことが好きなのだと思う。

    「あっ、そうだ。
    俺もウェディングプランナーになりたい君へを
    幻冬舎から4冊も出版しているじゃないか」


    ところがこれは口述筆記といって
    インタビューのように答えたものを
    プロの文筆家がまとめてくださったものだ。

    これはビジネス系の本でよくあることであり
    プロに読みやすい文章を書いてもらって
    読者にわかりやすく
    僕の思いが伝わることを大切にしているからだ。

    とはいえ一度は
    自分ですべて書いてみたいという願望はある。

    「ま、無理だろうな。特に小説は絶対にムリだ」

    「だって書きたいことがないんだもの・・・」

    やむにやまれず表現したいことを書く人が
    きっと本物の小説家なのだろう。

    それでもこうしてブログを20年近く書き綴っているから
    いつかは僕もという思いを抱いている。

    ブログがたまにうまく書けた時は
    自己満足だけど気分がいいからね。

    誕生日会 2025

    誕生日会の様子を下書きにしたままで忘れてた・・・。

    せっかくたくさんの写真をリリックスが撮ってくれたし
    自分の忘備録としても残したいのでそっとアップしよう。

    59歳は「ゴクーの会」ということで
    ブラス新卒5〜9期生の面々といつものメンバーが集まり
    盛大に祝ってくれた。

    「いくつになっても、誕生日っていいもんだな。
    感謝感謝の夜でした」

    写真だけのアップです。

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    誕生日 2025

    「いくつになっても誕生日はいいもんだな」

    そう思う反面、59歳ともなると

    「あと何年現役でバリバリやれるのだろうか」

    と、思ってしまう寂しさもある。

    それならまだしも、あと何年生きていられるかという
    ちょっと前までは思ってもみなかったことさえ
    節目の誕生日には頭をよぎる。

    「老いることよりも、老いていくことが怖いのかな」

    そんなことを思っていた矢先に
    映画「敵」を観てしまったから
    考えなくてもいいことも考えてしまった
    59歳の夜なのだった。

    シェフMTG

    それはともかく
    誕生日前日は料理長たちに新年会で祝ってもらい

    司会MTG (1)

    当日は長年手塩にかけて育ててきた
    司会者の面々と熱いミーティングをし

    司会MTG

    ランチ会で祝ってもらい

    誕生日 (4)

    忘れちゃいけない、本社チームから

    誕生日 (2)

    「59歳は悟空のように、やったりましょう」

    と、多大なるエネルギーをもらったのだった! 

    そして
    「1月に生まれてくださって、ありがとうございます!」

    という結婚式業界ならではの言葉も
    リーダー陣からもらったのだった。

    続く(たぶん)



    グランメゾン・パリ

    「社長、年末の特番を必ずチェックしてくださいね」

    「えっ、そうなの・・・」

    acecfa707478685f

    今年最初の映画部の活動は、当然ながらこの映画だから
    物語がつながっているという
    年末のドラマを見なさいというアドバイスなのだ。

    なぜ当然かというと、これも言うまでもないが
    ウチは大勢の料理人とパティシエが社員として
    活躍しているからだ。

    ならば彼らにとってこの映画は必見に違いない。

    それにドラマが放映されていた時は
    グランメゾンの話題でずいぶん盛り上がったからね。

    IMG_6432
     
    そして21名もの社員が
    名古屋駅前のミッドランドシネマに集結した。

    「こりゃ、映画部史上最大の人数だな」

    さて木村拓哉率いるグランメゾンチームは果たして
    三ツ星を獲得するのか。

    「なんかさ、お客様の満足を追求すると
    ドラマでもあれだけ力説してるのに
    ここまで三ツ星にこだわるって、おかしくねぇ・・・」

    「東京でチームで仕事すること学んだのに
    尾花シェフ、また元に戻ってねぇ・・・」

    そんなツッコミはいらない。

    お約束通りの展開でいいのだ。

    「映画は娯楽だからね!」

    ということで我がブラスのシェフチームはしばらく

    「グランメゾン・ブラスでいこうぜ」

    「ウィー、シェフ!」

    この話題をフルに利用し
    いい結婚式に結びつけようと
    映画後の感想戦で話し合ったのだった。

    20歳のつどい 2025

    成人の日の日本経済新聞に
    伊集院静先生が二十歳になった若者へ
    贈る言葉を毎年書いていた。

    「サントリーさん、粋な広告をありがとう」

    これを読むことが毎年の楽しみだった。

    しかし、今年はそれを読むことができない。

    (伊集院さんが亡くなって、もう新刊が出ないと思うと
    寂しくてたまらないです)

    ところが朝、毎朝のルーティンで新聞をめくると

    「おっと、今年から三谷幸喜だ〜」

    オーダーしたサントリーにも再びお礼を言いたいし
    それを受けた三谷さんにも感謝だ!

    タイトルは「あの頃の僕へ」

    今の自分からあの頃の自分へ書いた文章は
    実に味わい深い。

    これを読んだほとんどの人が
    自分自身の20歳の頃を思い出したと思う。

    「20代はもう、挫折の連続だったな」

    僕も思い出したくない過去を
    一つひとつ思い出してしまった。

    「ま、あの経験があったからこそ、今があるのなら
    あの頃のどうしようもなかった自分もよしとするか〜」

    そんなこんなで「20歳のつどい」の日。

    ブラス各店では毎年の恒例行事が行われた!

    BLN (4)

    「20歳、おめでとう!」

    BLN (5)

    20歳になったPJ諸君(アルバイトスタッフです)が
    こうして晴れ着姿でやって来るのだ。

    BLN (3)

    ここは名古屋のブルーレマン。

    BLN (8)

    「お、スタジオアロウズでも撮影したのね」

    VN (1)

    「振袖も個性的だな〜」

    VN (3)

    ここは岐阜のヴェールノアール。

    VN (4)

    連休の最終日だし、いろいろ忙しいけど
    こうして仲間の晴れ姿を全力でお祝いする。

    LC (1)

    「これがブラスの企業文化であり、社風なんです」

    LC (3)

    ここは静岡のラピスコライユ。

    LA (1)

    お隣のラピスアジュール。

    LA (2)

    「シックな感じの振袖が流行りなのかな」

    MA (1)

    浜松のマンダリンアリュール。

    MA (2)

    「二人は付き合ってるのね」(たぶん)

    AO (1)

    男子が多いのは、浜松のアーブルオランジュ。

    RA (1)

    愛知からは豊橋のルージュアルダン。

    BRO (2)

    ブランリール大阪!

    ATK (1)_R

    京都のアトールテラス鴨川。

    AP (2)

    リニューアルしたチャペルに和装が映える
    トヨタのアージェントパルム。

    AP (3)

    先輩後輩PJが大勢集まるとうれしいね。

    ベージュ (2)

    安城のブランベージュ。

    ベージュ (4)

    いろいろ集まってるね。

    HB (4)

    駿河湾をバックに写真を撮ったのは
    沼津のオリゾンブルー。

    OA (1)

    なぜかバックスタイルの写真を送ってきた
    ブラス最新の店舗であるオリーブアリア。

    CN (4)


    CN (1)

    本社の隣にあるクルヴェット名古屋。

    AH (2)

    千葉のアコールハーブは

    AH (1)

    大勢で盛り上がってるね。

    BGO (6)

    ビシッと玄関前で撮影したのは
    ブルーグレース大阪。

    BB (2)

    ラストは愛知に戻って、岡崎のブルーブラン。

    20歳になったみなさんが
    学生時代のアルバイト先がブラスの結婚式場で良かったと
    思ってくれているとしたらうれしい。

    それぞれの会場にアルバイトの枠を超えて
    愛情を持ってくれているのならもっとうれしい!

    20歳おめでとう!

    PS.

    MCT (1)

    四日市のミエルシトロンから
    追加の写真が来ました。

    お祝いムードが伝わってきます。

    泥臭くも、美しく勝つ

    年初の支配人会議では必ず年頭の挨拶をする。

    それは恒例であり社長としての大きな仕事だ。

    その中でのメインは
    「今年のスローガン」を発表すること。

    開口一番
    「それではスローガンの発表です」
    と、切り出すのは冗談に決まっている。

    社内でも社外でも大勢の前で話をすることは
    社長の仕事だからこれを磨き続けてきたというより
    場数を数限りなく踏んできた。

    まずは自分の脳が車のエンジンのように温まるまで
    焦ってはいけない。

    「でも、冒頭のつかみも大事ですよね」

    その通り。

    漫才でも、営業でも
    最初の数分が勝負を決めることがあるから。

    訓示

    さらに最近は社内会議も会社説明会も
    ハイブリッド方式だから目の前の社員に語りながらも
    画面越しを意識することは簡単じゃない。

    訓示3

    それで今回の「つかみ」はこれ!

    ブライダル産業新聞の新春特大号の一面に
    ウチの写真と良い結婚式を追及していることが
    ビシッと書いてある。

    「業界紙にこれだけ褒められることは
    大変な名誉であり、今まで積み上げてきたことが
    認められたことでもあるから、誇りに思っていいと思うよ」

    そんな話から後半は今年のスローガンの発表だ。

    「泥臭くも、美しく勝つ」

    ここでは説明はしないが
    全社員にこの意図は十分に伝わったはず。

    「みんな今年も明るく元気に
    いい結婚式しようぜ」

    いい会議ができました。

    ラジオ収録inブラス本社スタジオ 2024

    村上佳菜子ちゃんと僕がパーソナリティをしている
    ラジオ番組「ブラスミュージック」も早いもので
    5周年を終えて6年目に突入しようとしている。

    「まさか、300回も続くとは思わなかったナ」

    それもこれも、タレントしてもプロスケーターとしても
    活躍し続けている佳菜子ちゃんのお陰だと心から思う。

    「僕へのツッコミは年々厳しくなってるけどね」(笑)

    ブラスミュージック (4)

    12月の収録は今年もブラスの本社で行う。

    ブラスミュージック (10)

    いつものスタジオとは違い
    社員に囲まれての収録はライブ感覚があって楽しい!

    ブラスミュージック (15)

    そして今年もブラス所属のプロテニスプレーヤー
    日比野菜緒選手をゲストに迎えた。

    佳菜子ちゃんとも仲良しだし
    ふたりとも結婚したばかりだから
    結婚式の話にも花が咲く。

    ブラスミュージック (20)

    「来シーズンは、パートナーと共に世界を転戦し
    トップ20を目指します!」

    ブラスミュージック (22)

    もはや菜緒ちゃんは日本の女子テニスプレーヤーの
    レジェンド的存在だ。

    ブラスミュージック (23)

    そんな歴史に残るプレーヤーを
    こうして応援し続けられることに感謝しかない。

    ブラスミュージック (25)

    二本目のゲストは「ICEx」の中村君と志賀君。

    「二人とも素直でいい子だな」

    ブラスミュージック (28)

    そして夜は恒例のパーティーへ。

    ブラスミュージック (27)

    佳菜子ちゃんと菜緒ちゃんの
    一年間の想い出写真を見ながら席に着き

    ブラスミュージック (30)

    乾杯の音頭は毎年この人が行う。

    ブラスミュージック (29)

    仕切るのは自称「羽生ゆずらない君」

    ほぼ似てないけど、なぜか佳菜子ちゃんにウケる。

    ブラスミュージック (32)

    選ばれたか、強烈に立候補したかはわからないけど
    各店から二名だけこの会に参加できる。

    ブラスミュージック (34)

    「ラッキーだよね!」

    ブラスミュージック (35)

    中盤はやっぱりゲーム大会。

    ブラスミュージック (37)

    テーブル対抗だから、決め手はやっぱりチームワークだ。

    ブラスミュージック (43)

    いろいろありつつも

    ブラスミュージック (44)

    最後は「けん玉」対決(毎回同じだな・・・)

    ブラスミュージック (45)

    「さすがブラスバンド部、お見事!」

    ブラスミュージック (47)

    「子供のころはスペインで育ったから
    日本の遊びはしてないんです」

    「そんなのは言い訳だよ、増田くん」

    ブラスミュージック (51)

    バンケットに移動して、恒例のブラスバンド部の演奏へ。

    ブラスミュージック (52)

    「依然として部員が増えないけど
    クオリティは上がってるぞ」

    ブラスミュージック (70)

    「クリスマスに相応しい、いい演奏だったね」

    ブラスミュージック (58)

    そしてこれまた恒例の映像を鑑賞する。

    ブラスミュージック (59)

    日比野菜緒選手の一年間の激闘を
    これほど上手くまとめてくれるとは
    グループ会社のリリックス映像チームの技術が
    格段に上がったことを実感する。

    ブラスミュージック (61)

    さらに恒例の僕と佳菜子ちゃんの「NG集」と
    5周年を記念してか、過去の歴史まで振り返ってくれた!

    ブラスミュージック (62)

    「宮古島での結婚式の様子を
    ここまで美しく見せてくれるとは
    もう、リリックスアッパレだ!」

    ブラスミュージック (66)

    お二人とプロデューサーに感謝の気持ちを込めて
    花束を渡し、来年の飛躍を改めて誓う。

    ブラスミュージック (67)

    ラストはこれも恒例なのか。

    売れっ子芸能人でもある佳菜子ちゃんと
    今年も共演する勇気にアッパレ!

    ま、付き合ってくれる佳菜子ちゃんの優しさだけどね。 

    あけましておめでとうございます 2025

    昨年の新年初ブログに

    「ブログ書き始めて19年。
    昨年は書いた数が一番少ない年でした」

    と、反省を込めて書き

    「とにかく書き始めることが肝心」

    と、戒めを込めて書いたのに
    昨年(2024年)はさらに過去最低数を記録してしまった。

    「迷わず書けよ、書けばわかるさ!」

    エッセイストでも何でもないからこそ
    カッコつけずに書けばいい。

    たまに自分で
    「今日は書けたな」
    と思うと不思議にすっきりするからね。

    それはともかく2025年の仕事始めは
    愛知の常滑にあるマンダリンポルトで
    「祝い餅つき・めでやた」を演じた!

    IMG_6383

    当然ながら、新郎新婦が発注してくれたからこそ
    こうしてパフォーマンスができる。

    IMG_6384

    ブラスの歴史をあまりご存じない読者の方は
    「これは社長の趣味ですか」と勘違いするかもしれない。

    「何をおっしゃいますか!」

    プロのパフォーマーとして25年も演じ続けていて
    初期のブラスにとっては貴重な収入源だった。

    そして共に演じる仲間とも長い付き合いだから
    あんうんの呼吸ですべてが通じるのだ。

    IMG_6377

    正月早々我ながら
    会心のパフォーマンスができた!

    「えっ、ブラスの社長さんだったんですね。
    盛り上げてくださり、ありがとうございます」

    という、新郎新婦の言葉は勲章だ。

    そして今日の1月5日は一年以上前から

    「社長さん、必ず来てください!」

    そんな熱望に答えての登板だ。

    BLN (3)

    レマンダンサーズと共に桜吹雪の中
    入場した新婦はレマンの磯貝プランナーの従妹。

    BLN (7)

    「お正月らしく、絶対に盛り上がるからね」

    という現役プランナーからの激押しで登場したからには
    想像以上のパフォーマンスをしなければならない。

    BLN (6)

    そんなプレッシャーをはねのけ
    我ながら会場を大いに沸かせることができた。

    「時にプロの演出を提案して、採用してもらうのも
    プランナーの腕ひとつだぞ!」

    と気分よく、プランナーに話した。

    「この勢いで2025年もやったるぞ」

    最高のスタートが切れました!

    大晦日の夜に 2024

    今年もまた家族五人で沖縄に来ている。

    「あれっ、おかしくないですか、社長。
    娘さんが結婚すると書いてましたよね・・・」

    ブログを紐解くと確かに

    「子供たちが結婚して、孫でもできたら
    長年続けてきた年末の家族旅行もいよいよ終わりですね」

    と、書いている。

    息子33歳はめでたく春に結婚式を挙げた。
    (親の気持ちを知り
    結婚式屋としてまた一つ成長しました)

    娘31歳は11月に結婚式をするはずだった。
    (ということは、破局したということです)

    下の娘29歳は・・・。
    (書いたら怒られるので書きません)

    なので今年もまた
    僕の好きなことわざを書くしかない。

    「人間万事塞翁が馬」

    今起きていること、自分がした選択が
    良いか悪いかなど時が経たなきゃわからない。

    「ならば、自分がすることを愛しましょう」

    人生は何かの縁で出会ったものの先に
    不思議なことに何かがあると思うのだ。

    そんなこんなで今年も紅白歌合戦を見ながら
    ほろ酔いでブログを書いている。

    水森かおりが歌いながら
    数えきれないドミノが次々に倒れた。

    想像だけど、何の損得もなくドミノが好きで
    ドミノを愛する人が精魂込めて
    一つひとつを積み上げたはず。

    たぶん大成功した中継を見て
    安堵の涙を流したと思う。

    「それなんだよね〜」

    さらに子供の頃に好きになり
    初めてレコードを母に買ってもらった
    郷ひろみが今年もバリバリに歌い踊った。
    (70歳なのに!)

    そしてそして、B‘Zが、B‘Zが
    生でラブファントムからあの曲を歌ってくれた。

    いまだ結婚披露宴のリメイク入場で
    新郎新婦もゲストも共に声を上げてジャンプする曲は
    「ウルトラソウル」が一番なのだ。

    「こんな演出ができるのが紅白だな〜」

    西田敏行をしのぶ
    「もしもピアノが弾けたなら」に涙し
    25年ぶりのGLAYを大幅に上回る
    41年ぶりのアルフィーが登場し
    「星空のディスタンス」を演奏した。

    まだ高校生だったころに売れる前の
    アルフィーのライブに行き

    「サイコーだ、サイコーだ、サイコロだ〜」

    と、客席にサイコロを投げ込んだ
    高見沢さんを今も覚えている。

    解散することなく、長く活動をするバンドは
    それぞれのメンバーが若く
    何物でもない時代に出会った友と
    結成したバンドがほとんどだ。

    会社とバンドの成長と継続することが
    同じではないことくらいはわかっている。

    それでも年末の忘年会で

    「僕を信じて、苦楽を共にしたこのメンバーで
    勝ちたいだ!」

    と、何げなく話したら共感を得た。

    thumbnail_image1

    来年は、たまりにたまったエネルギーを
    爆発させる時がやって来たと全身で感じている。

    「来年も今や絶滅寸前の社長ブログを書き続けている
    河合達明ブログをよろしくお願いします」

    みなさん良いお年を。

    ゴルフ対決 2024

    人の感情の中で「応援する気持ち」は
    最上の一つだと思う。

    それは何かのファンになることであり
    最近では「推し」というらしい。

    ファンになるきっかけはなんでもいいし
    理由などいらない。

    それでも例えばスポーツ選手ならば
    地元が一緒だとか、友達の友達だとか
    何かの縁があって応援するのもまた人の特徴だ。

    ホーム&アウェイはそんな人の感情を刺激して
    ゲームを盛り上げることに違いない。

    なので昨年末に地元である愛知県一宮市で
    旧友と飲んでいる時に

    「一宮の子でゴルフのプロテストにトップ合格した
    女子ゴルファーがいて、その子のお父さんを知っとるぞ」

    それを聞いたらもう、ゴルフを愛し
    スポーツ観戦を生涯の趣味としている僕としては
    動くしかないと決意したことを覚えている。

    そんな縁があり、ブラス創業の地である一宮市出身の
    清本美波選手をスポンサーとして応援することになった。

    IMG_6303

    「オフになったら、一緒にコースを回りましょう」

    そんな約束が年末にやっと実現した。

    IMG_6307

    間近で見るプロのスウィングは迫力があり
    美しさもあり、ボールの弾道にほれぼれする。

    IMG_6310

    「俺だって、ゴルフが大好きなんだぞ」

    と、思い切って振り切るも
    18ホールを安定して回る力が自分には足りないのだと
    清本プロとラウンドして思い知る。

    IMG_6311

    もうひとり
    一緒にラウンドしたのは美波ちゃんのお父さん。

    お父さんは娘さんが幼いころから共に歩み
    ここまで育て上げた名コーチなのだ。

    IMG_6312

    「ゴルフはヘタクソですから」

    というお父さんの言葉は謙遜だと誰だって思うでしょ。

    「ホントに下手ですね、お父さん」(笑)

    だからこそ名コーチなのだと、ラウンド中に娘さんにする
    声掛けの数々で思ったのだった。

    IMG_6314

    「ツアーデビューした今年の成績は散々でしたが
    最後の最後に来年のツアーに出場できる権利を
    自力で獲得しました。来年は必ず勝ちます!」

    ラウンドの後はブラス本社にて来年の飛躍を誓う。

    IMG_6317

    夜は清本一家と共に夕食会。

    なんとなんと、ふたりいる息子さんも
    プロゴルファーを目指していて
    すでに年代別で注目されているとのこと。

    「ものすごい一家ですね〜」

    結婚式で酔いつぶれたお父さんと
    それを優しく見守る明るいお母さんの元に
    伸び伸びとゴルフをする子供たちが育ったんだ。

    幸せなことに、人生の楽しみがまた一つ増えました!

    テニス対決 2024

    一年に一度、日比野菜緒選手が所属する
    みんラボのみなさんとテニスをする。

    今年の開催地は大阪の江坂テニスセンター。

    ラボイベント (4)

    まずはアップで菜緒ちゃんとラリーをバンバンする。

    ラボイベント (6)

    というのは嘘で、バンバンどころか
    返すだけで精一杯な自分が情けない。

    「18年もテニススクールに通っているのにな・・・」

    ラボイベント (7)

    続いて駒田コーチにサーブを見てもらう。

    テニスの技術の中で、なんといってもサーブが一番難しい。

    隣でサーブを打つプロたちのようにドカンと打ちたいし
    そのイメージはあるのに、まったく体がついてこない。

    ラボイベント (5)

    「あ〜あ、言い訳だけど、58歳だもんな〜」

    ラボイベント (9)

    しかし試合になれば燃えて
    ギリギリまでボールを追ってしまうもの。

    盟友である稲田さんとのダブルスは楽しい!

    ラボイベント (17)

    最後は毎年恒例である
    僕と菜緒ちゃんペア対
    稲田さんとみゆちゃんペアの対決だ。

    ラボイベント (20)

    「負けました・・・。稲田先輩の執念に脱帽です」

    ラボイベント (21)

    「来年はどの選手も飛躍しようぜ!」

    互いに切磋琢磨して世界を目指すプレーヤーたちから
    僕も大いに刺激を受けた。

    テニスもビジネスも最後の最後は
    勝ちへの執念が勝敗を分ける。

    最後の1ゲームを取る難しさは
    僕たちの営業において最後の詰めに似ているとも思う。

    「泥臭くも、美しく勝とうぜ」

    確かに年々体は動かなくなるけど
    テニスは数あるスポーツの中でも
    一番健康長寿につながるという研究結果が出ている。

    みなさんもぜひ。

    PS.

    結婚報告

    「日比野菜緒さん、結婚を発表しました!」

    そして来シーズンも所属契約を更新
    トップ20を目指して世界を転戦する。

    「みなさん、応援よろしくお願いします」
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