慰安旅行 2025 三重編 1
今年も25店舗を三つの班に分けて
6月7月9月に開催するのだ。
6月の第一回の行き先は三重県。
「そりゃ三重にある会場にとっては
旅行じゃないでしょ・・・」
「いいんです、どうせやることは同じなら
移動時間が短い方がいいのだ」
ということで6月10日午前9時半。

例のように例のごとく、各店統一の仮装で

ブラスメンバーが続々と名古屋駅に集まる。

「今年は三重だから近鉄特急で移動ね」

近鉄は意外にもスムーズに列車に乗り込めた。

そうだ、名古屋駅が始発だから余裕があるんだ(当たり前)

そして四日市駅ではミエルシトロンが
白子駅ではミエルクローチェが
津駅ではミエルココンが乗り込んでくる。
「ホームでポーズをとっている姿がカッコいい!」

名古屋から二時間で鳥羽駅着。

すぐさまバスに乗り込み

毎度のバスリクかと思いきや、すぐに昼食会場へ到着する。
そして各店ごと写真撮影だ。
仮装を採点するのは僕の重要な仕事。
いい加減な採点をすると
クレームが来ること間違いなしなのだ。

アージェントパルムは、

ヴェールノアールは、

外食チームは「三重の食材」。

本社はブラスのクレドカードで

ルージュ:ブランは人気ゲームシリーズ・ピクミン。

ビードレッセチームは
パリのオートクチュールコレクションをイメ―ジした
手作りのドレス。

ブルー:ブランは朝ドラでも話題のアンパンマン。

リリックスは三重の海女さん。

マンダリンポルトは、

ブラン:ベージュは

ミエルシトロンは今年のスローガンから

ミエルクローチェは、これまたピクミン。

ミエルココンは余興もふまえての山本リンダ。

幹事チームはなぜかパンダだ。

乾杯は産休から復活したこの夫婦が務め

さぁ、ここから慰安旅行が始まるぞと雄太郎先生魅せて
早くも飲みながらの昼食会が始まる。

「見事な同期コンビネーションでした」

このスタイルでは食べにくいのは承知の上(笑)
でも着替えたら負けなのがルール。
ホテルに着くまでが仮装の審査だからね。

そして向かった先は

海獣たちが待ち受ける「鳥羽水族館」だ。

まずは雨を見越してココをゲーム大会の場に選んだ
幹事チームの予測力に感動した。

「社長チームは負けられんぞ!」

「鳥羽水族館の協力があってこそできたイベントだね」

「ラッコもジュゴンもアシカショーも、見れません」

200名が縦横無尽に館内を走ってはいけないけど
全力で駆け巡りキャラクター達を発見する。

「サカナ君は、走り回りすぎでしょ」

「ここが優勝チームかな」

ということで、鳥羽水族館での激闘を終えて
ホテルに向かう。

「ここはもう長年の常連だね」

鳥羽シーサイドホテルにてビシッと宴会スタート。
「今年も無事に飛べました〜」

「すぐに乾杯をするのは野暮だ」

結婚式屋はここでも演出をしないと。

「鳥羽の女将さんを引っ張り出すのもご愛敬だね」(笑)

乾杯後は食べて食べて、飲む。

「ただし、20分間ね」



「あっ、仮装大賞を発表しないと」
続く。






















































































































































































































































































































































































































































