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    愛知県 名古屋市 丸の内のゲストハウスウエディング「ヴェルミヨンバーグ」

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    愛知県一宮市のゲストハウスウエディング「ルージュ:ブラン」

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    愛知県常滑市のゲストハウスウエディング「マンダリンポルト」

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    愛知県豊田市のゲストハウスウエディング「アージェントパルム」

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    愛とAIを結んでファンに愛されて勝つ

    創業当時は1月4日に社員全員が会場に集まって
    初詣に行き、そこでおみくじ引いて色々食べて
    結構お気楽なムードで仕事始めをした。

    思えば、結婚式業界が恵まれていた時代だった。

    なので午後は全員で
    今年の豊富などを和気あいあいと話し合った。

    その頃も僕が年頭の挨拶をしていたのだが
    現在のように気合いを入れて
    スローガンは発表してなかったはず。

    「今思うと、甘い社長だったナ」

    業界に追い風が吹いている時こそ
    攻めの姿勢を社員と強く共有すべきなのに。

    そんな自分の甘さはハウスウェディングブームの終焉と共に
    消し去ることを決意したというより時代が僕をそうさせた。

    「そうは言っても、まだまだ社長甘いよね」

    「まぁまぁ、そこが社長のいいところだって」

    そんな会話を社員が交わしているのを
    盗み聞きしたというのは嘘だけど
    他社との違いを明確にして
    競争に勝たねばならないのはビジネスの宿命。

    年末年始にかけて新年のスローガンを考えて
    決めることが重要な仕事になった。

    「今年は悩んだな〜」

    年末にリーダー陣から

    「社長、来年のスローガンは特に重要です」

    と、真剣なまなざしで言われたこともあり
    過去最大級に考え抜いた。

    支配人会議

    そして年初の支配人会議。

    場所は本社三階の大会議室だ。

    会議でも結婚式でも大なり小なりの食事会でも
    それを「充実した時間」にするには場所が大事だと
    口酸っぱく言ってきた。

    さらに机と椅子の配置から
    誰がどこに座るかなどの細かな配慮も必要だ。

    「自慢ですが、本社三階の大会議室は
    デザインを含めて最高の仕上がりです」

    訓示


    ということで今年のスローガンの発表だ。

    「愛とAIを結んでファンに愛されて勝つ」

     〜ファンファーレは鳴った〜


    考え抜いた上で決めたこのスローガンを胸に
    2026年を駆け抜けましょう!

    あけましておめでとうございます 2026

    ブラス社員及びブログ読者のみなさん

    「あけましておめでとうございます。
    みなさん、いいお正月を過ごしましたか」

    僕は毎年のルーティン通りに過ごした。

    子供と共に妻の実家でまったりとして
    翌日は僕の実家で父母と弟家族と夕食を共にする。

    昼間は箱根駅伝の中継を見ながら
    ちょこちょこ年賀状を書く

    そして4日は二号店のオランジュベールで
    仕事始めだ。

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    今年は午年。

    馬なのに何で「午」って書くの・・・。

    そんな疑問もありながら
    今年は60年の一度の「丙午」(ひのえうま)の年でもある。

    賢明な読者の方なら気づいたと思う。

    「おっと社長さん、年男ですね」

    「ハイ、そうなんです。しかも僕は1966年生まれだから
    60年ぶりの丙午の年男というダブル受賞?なんです!」

    調べると「丙午」については諸説あって
    読んでいて面白いのだが

    「この年に生まれた女性は気性が激しく
    7人の夫を食い殺す」

    そんな恐ろしい迷信まであるのだ。

    そして事実として1966年生まれの子供は少ない。

    「よくぞ産んでくれました、お母さん
    しかも男の子を」(笑)

    こうなると2026年は僕の人生のおいて
    節目の年になることはもう間違いない。

    ブラスによるファンファーレは
    すでに鳴り響いている。

    「やってやろうじゃないか!」

    僕の還暦イヤーは周りのみなさんのお陰で
    希望に満ち溢れてます。 

    大晦日の夜に 2025

    今年も三人の子供と妻と僕の家族5人で沖縄にいる。

    ブラス社員から
    「年末年始は毎年家族旅行してていいですね」
    そう言われてうれしいし
    「ま、子供の頃から年末年始の恒例行事にすることが
    長年続く秘訣だよ」
    と、小さなアドバイスをしている。

    thumbnail_IMG_9437

    「そろいの服を用意するのもおススメだよ」

    が、しかし、長男34歳で長女32歳で
    次女も30歳とくればそろそろ

    「孫の顔が見たいんです」

    「それはパパ、孫ハラだよ」

    そんな会話をすることも大晦日ならではだ。

    なので今年もまた
    僕の座右の銘ともいうべきことわざを書くしかない。

    「人間万事塞翁が馬」

    自分がした選択が良いか悪いかなど
    時が経たなきゃわからないよ。

    「ならば自分のすることを愛しましょう」

    人生は偶然の出会いを元に積み上げていき
    その縁をつなぐことで
    自分でも想像できないことが起きるもの。

    それもこれも不思議な運が運んでくれるなら
    そのすべてを受け入れて進むしかない。

    そんなこんなで今年も紅白歌合戦を観ながら
    ほろ酔いでラストブログを書いている。

    マチャアキの「さらば恋人」と
    変わらぬ「西遊記」のパフォーマンスに歓喜し
    ドミノとけん玉の成功にホッとした。

    後半はアンパンマンのやなせ先生の

    「人生は喜ばせゴッコ」

    そんな言葉に勇気づけられた。

    さらにAKBレジェンドメンバーの
    懐かしいパフォーマンスを子供と共に楽しんだ。

    37年ぶりに岩崎宏美が歌うことで

    「長く愛する歌を歌い続けること」

    それは企業経営にも通じると学ぶ。

    そしてとうとう76歳にして
    現役バリバリのロックンローラーであり
    日本が誇るスーパーレジェンドの
    矢沢永ちゃんが登場した。

    「涙なくして見れないでしょ!」

    涙が乾かぬうちに子供の頃に好きになり
    初めてレコードを母にねだって買ってもらい
    長島温泉のコンサートにも行った
    郷ひろみ70歳の登場に再び涙する。

    久保田利伸からパフュームのラストステージ
    高橋真梨子76歳の歌に酔い
    布施明の圧巻の「マイウェイ」だ。

    「ここ数年で、紅白は日本の宝になったナ」

    広島から長崎。

    紅白で平和を願う雅治の心意気に
    日本男児の誇りを感じた。

    「ブラス」をフランス語に訳すと「ファンファーレ」

    玉置浩二が熱唱する「ファンファーレ」を共に歌い

    「よっしゃ、絆をつないで来年もやったるぞ」

    苦楽を共にしてきたブラスメンバーと共に
    結婚式を愛し愛され、決してあきらめることなく
    いい結婚式をつくり続けることを誓った。

    「来年も絶滅寸前の社長ブログを書き続ける
    河合達明ブログをよろしくお願いします」

    thumbnail_IMG_9414

    「みなさん良いお年を」って
    日本らしいいい言葉ですね!

    PS.
    僕は永遠の薬師丸ひろ子推しだけど
    僕らの世代のアイドルの聖子ちゃんの
    歌声を聞けて幸せな大晦日になりました。

    おめでとう!ひろたか君と菜緒ちゃん

    応援し続けているプロテニスプレーヤー
    日比野菜緒選手が所属するチーム
    みんラボ」のみなさんと一年一度テニスをする。

    今年は東京の神宮にあるテニスコートで
    プロ選手たちとバンバン打ち合った。

    ラボイベント (2)

    というのは嘘で、プロがちょっと本気で打つ
    スピンの効いたボールに反応することはできない。

    「かれこれ20年もテニススクールに通っているけど
    なかなか上達せんな〜」

    年齢的に苦しいこともあるけど
    まだ体が動いてテニスを楽しむことできる。

    それに感謝しないとね。

    ラボイベント (6)

    「今年も菜緒&未唯ちゃんと対戦しましたよ!」

    1213 (16)

    そしてその翌日はブラスブルー東京

    1213 (42)

    菜緒ちゃんの結婚式だ!

    1213 (57)

    日比野家の実家がある愛知の一宮から
    愛犬たちもやって来た。

    1213 (59)

    テニスが縁で出会ったふたりだから

    1213 (91)a

    メインテーマをテニスにして
    結婚式を構築することは当然のこと。

    1213 (72)

    それにしても新郎のひろたか君は
    僕の若い頃そっくりのいい男だ(笑って)

    1213 (82)

    結婚式前にチャペルへ招かれたのは
    菜緒ちゃんを世界レベルの選手に導いた
    恩師の竹内コーチ(元日本王者)

    1213 (90)

    「ナイスサプライズ!」

    1213 (91)

    「今日は酔っぱらったらアカンよ、竹内コーチ」

    1213 (95)

    そして始まった人前式。

    お母さんは万感の思いを込めてベールダウンをする。

    「菜緒ちゃんをテニスの世界に導いたのは
    なんといってもお母さんなのです」

    1213 (101)

    リングドックが華麗に指輪を運ぶ(ナイスショット)

    1213 (103)

    指輪交換はフォルトしたけどね(笑)

    1213 (111)

    まさかの嫁入りのお菓子巻き(愛知名物)

    1213 (114)

    「今日は結婚式屋の心意気をトコトン魅せるよ!」

    1213 (116)

    ウェルカムブッフェの中に
    ウィンブルドン名物のストロベリーがある。

    「自慢ですが、僕は現地で食しましたからね」

    もちろん日比野菜緒選手のお陰で。

    1213 (125)

    「着替えが早っ!」

    ブラス所属の選手としてb-ドレッセの衣装を
    何着も着ることがこの日のミッションに一つなのだ。

    「これが二着目ね」

    009

    ジャズトリオの演奏をバックに
    僕らはゆっくりとテラスからバンケットへ。

    1213 (141)

    「おおっ、早くも三着目だ!」

    それにしても新婦の着替えるスピードはギネス級だ(笑)

    1213 (145)

    ふたりのウェルカムスピーチで始まった披露宴。

    1213 (151)

    主賓の挨拶はこの人しかいない!

    日本テニス界の裏番長?稲田先輩が
    菜緒ちゃんへの愛に満ちたスピーチで会場を温め

    1213 (161)

    この日のドレスを美憂プロデューサーが解説し

    1213 (162)

    とうとう僕の出番へ。

    1213 (164)

    「ハイ、いつも通りとはいえ、リクエストに応え
    渾身の思いを込めて乾杯ライブバージョンを熱唱です」

    1213 (166)

    「みなさん、すでに時間がずいぶんたってますけど
    いよいよパーティースタートですよ」

    1213 (172)

    「エースをねらえ」(古いアニメです)ダンスを
    ここで披露するとはアッパレブラスブルーダンサーたち。

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    コース料理のテーマは「グランドスラム」

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    全豪、全仏、ウィンブルドンから全米オープンへ。

    各国の名物を取り入れた料理を鈴木カツ総料理長が
    自ら考えてつくった!

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    この日のドレスコードはウインブルドンにちなんで
    「グリーン&ホワイト&イエロー」

    穂積選手と鮎川選手がベストドレッサー賞に輝いた!

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    史上最大級のウェディングケーキを
    シェフチームが丁寧に運び

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    豪快に入刀!

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    お約束のファーストバイトと

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    「勝手に食べたらアカンよ、未唯ちゃん」

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    中座のエスコートはいつ会っても陽気で

    「わたしのほうが菜緒よりテニスが上手い」

    と、本気で言うお姉さん夫妻と。

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    新郎は「顔以外は僕の勝ちです」と会場を沸かせた
    超優秀なお兄さんと。

    1213 (195)

    「日本を代表するテニスプレーヤーが
    こんなにも集まってくれました」

    1213 (197)

    後半のカラードレスはもちろんイエロー。

    「四着目です」

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    それにしても新郎より着替えが早い新婦は史上初だ(笑)

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    日比野選手のサービスがビシッと決まり
    シルバーファウンテンが点火。

    「この演出はやっぱり盛り上がるね〜」

    1213 (213)

    テーブル対抗クイズから

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    けん玉大会にまで発展して盛り上がった後は

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    新郎のひろたか君が惚れ込んでいる
    「岐阜タンメン」と

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    名古屋名物「ひつまぶし」をゲストに振舞う。

    1213 (225)

    ゲストが美味しく食している隙?を見計らって
    菜緒ちゃんがあっという間に5着目の衣装に着替える。

    「ブーケは下野くんの作品だね」

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    新郎の早稲田テニス部時代の仲間たちのノリも最高だ!

    1213 (226)

    「ドレスコードがあると、おしゃれが楽しいね!」

    菜緒ちゃんのスポンサー企業の一つである
    マルイチの社長に就任したのり子さんは貫禄の着物姿だ。

    1213 (230)

    ラストに向かって、新郎側対新婦側のインタビュー対決。

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    「こんな時だからこそ
    披露されるエピソードが面白いのです」

    1213 (232)

    日本テニス界のレジェンドである鈴木貴男プロと

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    日本代表の監督でもあり
    これまた日本のレジェンドである杉山愛さんの
    インタビューするのは僕の仕事でしょ!

    「夫婦であり、コーチと選手でもある
    日本初の試みをすることは素晴らしいです。
    来年も世界を相手に戦ってね。まだまだ強くなれるよ!」

    激励の言葉に胸が熱くなる。

    1213 (237)

    この日を結婚式屋の意地にかけて
    絶対に絶対にベスト結婚式にする。

    その約束を果たせたと心から安堵した。

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    テニスも結婚式も本番に向かって
    いかに万全の準備をするかが勝敗の分かれ目。

    1213 (259)

    「アッパレ!温子プランナーとブラスブルーチーム!」

    1213 (264)

    そしてお見送りは鮮やかなブルーのドレスだ(6着目)

    「おめでとう!ひろたか君と菜緒ちゃん」

    菜緒ちゃんの全盛期はこれからだということを
    僕は結婚式で確信した!

    こんなにも魅力あふれる選手とチームを
    全力で応援できることは
    スポーツ観戦を愛する者として幸せの一言に尽きる。

    気持ちよく名古屋に帰りました。


    ブラスミュージック 2025 冬

    「ラジオに再び脚光が当たっている」

    と、聞いた。

    知っているとは思いますが
    「ラジコ」というアプリの存在が大きいとのこと。

    かくいう僕もサザンの桑田さんのラジオ番組
    「やさしい夜遊び」を毎週楽しみにしている。

    「移動中にイヤホンで聞くのに最適なんだよね〜」

    他にも達郎さんの「サンデーソングブック」と
    雅治の「福のラジオ」と木村拓哉の「フロー」がイイ。

    こんなビッグな人たちがラジオ番組を
    長いこと続けていることに改めて驚く。

    「根強いラジオファンがいることと
    アーティストがファンとのコミュニケーションをとる
    ツールとしてラジオは向いていて
    割と自由に話せるから好きなんだろうな」

    僕は久々のラジオ復帰組なので
    偉そうなことは言えないけどそう思った。

     1203ラジオ (1)

    縁あって始めたラジオ番組「ブラスミュージック」も
    6年間継続していて来年2月からは7年目に突入する!

    回数にしてなんと361回を数えるのだ。

    当然ながらこれだけ続いたのは
    僕のトークが天才的だからではなく
    名古屋が生んだ天才プロスケーターであり
    売れっ子タレントである村上佳菜子ちゃんのお陰だ。

    1203ラジオ (23)

    12月の収録は毎年ブラスのスタジオで行っている。

    1203ラジオ (24)

    そして応援し続けている
    プロテニスプレーヤーの日比野菜緒ちゃんが
    ゲストとして来てくれることも年末の恒例だ。

    1203ラジオ (27)

    「社員に囲まれての公開収録だから
    みんなの前でのトチリは情けないぞ、俺・・・」

    1203ラジオ (29)

    それでも

    「佳菜子さんとの掛け合いが見事でした」

    1203ラジオ (32)

    と、みんなが言ってくれたのでお世辞でもうれしい。

    1203ラジオ (3)

    この日の二人目のゲストは
    シンガーソングライターの「のんぴー」

    「歌も歌声もトークも個性も強烈だな」

    関東からひとりで車を運転してやって来た
    ツワモノシンガーのんぴーは大物になる雰囲気満載だ。

    1203ラジオ (34)

    「はい、ここからは恒例の打ち上げパーティーです」

    1203ラジオ (35)

    佳菜子ちゃんと菜緒ちゃんの親衛隊だと自負している
    下野君が恒例の乾杯をして

    1203ラジオ (40)

    クルヴェットダイニングの美味しい料理を味わいつつ

    1203ラジオ (48)

    中盤はこれまた恒例のゲームをしたんだけど

    1203ラジオ (57)

    以外にこの単純な運びリレーが

    1203ラジオ (68)

    盛り上がった!

    1203ラジオ (71)

    「スポーツ選手はすぐに熱くなるしね」(笑)

    1203ラジオ (77)

    「これは企画倒れだったな」

    1203ラジオ (89)

    後半はバンケットに移動して
    ブラスバンド部の演奏だ。

    1203ラジオ (98)

    今シーズンから低音楽器メンバーが加わったので
    演奏に厚みが増した!

    1203ラジオ (125)

    「社会人になっても演奏できることが幸せです」

    1203ラジオ (112)


    1203ラジオ (111)

    そしてリリックスチームがつくる
    「日比野菜緒一年間の軌跡」映像をじっくりと楽しむ。

    1203ラジオ (117)

    さらにこれまたリリックスチームが
    一年間の「ラジオ事件簿」を集めた映像を観る。

    1203ラジオ (120)

    「今年は大それたミスをしてないと思ったのに
    甘かったね、僕たち・・・」

    1203ラジオ (121)

    「来年もやったりましょう!」

    1203ラジオ (122)

    「あっ、これも恒例だ」

    エバタ&カナコ(結成してないけど)が一芸を披露して

    1203ラジオ (126)

    デザートビュッフェをゆっくり味わいおひらき。

    「今年も幸せな時間でした」

    最強の遺言

    12月も半ばを過ぎて、もうすぐクリスマスだ。

    「早かったな、今年も・・・」

    これは毎年思うことであり
    50歳を過ぎたあたりからますます加速している。

    そんな2025年を総括するのはもう少し先にして
    今年一番影響を受けたビジネス本を紹介したい。


    あまりの面白さと迫力ある文章に魅せられて
    何度も読み返した。

    「最強の遺言」というサブタイトルに偽りはない。

    偉大な功績を残した(まだ現役ですが)
    大先輩からの遺言をこうして面識もない僕が
    本から受け取れるのは幸運だ。

    タイトル通り「運」についてを
    自らの激烈な経験を元に論じている。

    思い返せばブラスを創業以来
    どう考えても運に恵まれ運を頼りに
    ここまでやって来た。

    「幸運の女神は謙虚さと笑いを好む」

    27歳の時にこの言葉に出会い
    心の座右の銘として生きてきた。

    「その割に、いまだ謙虚さに欠けますね〜」

    「そうツッコまれても仕方がない一面もあることは
    大いに自覚してます」

    とすると、ブラスの成長の秘訣は僕というより
    ブラスメンバー全員の運の総和だともいえる。

    それを著者の安田先生は「集団運」という言葉で
    表現している。

    「そりゃそうだ!全員の運を結集したら
    それはそれは強い会社になるでしょ」

    では集団運を形成するにはどうすればいいのか。

    当然ながら特効薬などない。

    ドン・キホーテも地道に地道に作り上げていった。

    幸いブラス社員は、元々運の強そうな人ばかりだ。

    河合達明、来年はいよいよ還暦。

    ブラスの集団運と還暦パワーで飛躍する時が来た!

    おめでとう!あきらとまな

    社員同士の結婚式は平日開催がほとんどなので
    朝からゆっくり準備をして慌てることなく会場に入る。

    そして願ってもない天候だとすると
    いつも以上に身も心も晴れやかで気分がイイ。

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    ここは愛知県日進市にあるオランジュベール。

    1114OV (14)

    「この秋、一番の晴天だぞ、あきら」

    1114OV (12)

    新婦は新卒16期生のウェディングプランナーの西本真菜。

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    新郎は新卒18期生の佐々木瞭(お茶目な男です)

    1114OV (10)

    ふたりはここオランジュベールで先輩後輩として出会った。

    1114OV (22)

    「後輩なのに、先輩へ猛烈にアタックするとは
    なかなかやるな、あきら!」

    ブラスは真剣ならば社内恋愛大推薦の会社だから
    社員が恋をして結ばれることは社長として最上の喜びだ。

    1114OV (15)

    社員結婚式への熱の入れ方はどの会場もすさまじいが
    オランジュは格別な感がある。

    1114OV (16)

    担当プランナーを中心に

    1114OV (17)

    PTA会長?も駆けつけて朝から大騒ぎだ(笑)

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    「ここからの進行は信頼する仲間で全部任せて
    トコトン楽しもうぜ」

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    新郎の家族は滋賀で新婦の家族は鳥取からやって来た。

    「この日が来るのを心待ちにしていました」

    と、晴れやかな笑顔で話すご両親。

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    そして新郎あきらの想い出の「みかんの木」
    も四国からやってきた。

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    「受付メンバーね」

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    そして始まった人前式。

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    あきらにとって心の支えである「みかんの木」に
    祖父が肥料を入れて、新郎新婦が水を注ぐ。

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    それにしても「あきらの笑い顔」は面白くて
    みかんのように爽やかだ(いつも一緒だけど(笑))

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    「もちろん今日もやったりますよ!」

    なんといってもこの日の為に
    メチャクチャ練習したからね。

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    真菜の同期たち。

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    オランジュゆかりのメンバーだな。

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    ブラスオール!

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    オランジュ厨房チームが凝りに凝った

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    故郷対決のウェルカムブッフェを十二分に楽しんで

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    いよいよパーティーが始まる。

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    いきなりド派手な入場をぶちかますとは

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    アッパレ!あきらとまな。

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    この勢いのまま僕は主賓代表の挨拶をして

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    二人のリクエスト曲「家族になろうよ」を
    福山雅治になり切って歌う。

    「昔、昔、似てるって言われたからね」

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    「ちゃんと泣くんだぞ、あきら」

    気持ちよく歌えたからアンコールを強要して
    怒涛の展開に持ち込んでしまった。

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    「乾杯前なのに、ここまで盛り上がったのは史上初かも」

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    二人にとってのよき想い出になったならうれしい。

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    間髪入れず、乾杯準備で後輩たちが盛り上げて

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    あきらの師匠である梅本総支配人の乾杯へとすすむ、

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    「この辺でスベッておくことも、悪くない」(笑)

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    服部シェフがいつもの鉄板ジョークで
    この日のスペシャルメニューを紹介して

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    前半のメインは新郎の親族一同の余興だ。

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    「仲のいい親族だね〜、あきら」

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    ウェディングケーキはブラスが誇るスーパーパティシエが

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    渾身の作品をつくった。

    イメージ通りのケーキにふたりもご満悦だ!

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    サンクスバイトで司会者が指名されたので

    「ここは、俺の出番でしょ」

    と、しゃしゃり出て場を盛り上げる。

    「こう見えても、まだ現役の司会者ですからね!」

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    新婦の中座はこの日を心待ちにしていた
    祖父母と。

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    新郎は大好きな姉と兄を指名。

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    「佐々木家はおもろい一家ですね〜」

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    リメイク入場はドでかいセンスを手に

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    堂々のおみこしで登場!

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    これには仲間たちもびっくりだ!

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    そしてオランジュ自慢のガーデンで

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    カレーや

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    デザートビュッフェを心ゆくまで楽しむ。

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    あきらが勤務する「ブランリール大阪」からも
    こんなにも仲間たちが駆けつけた!

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    クライマックスへ向かうところでなんと

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    新婦の父がギターを弾き、母が歌う。

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    娘にとって、こんなにうれしいサプライズはない。

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    新郎は泣きすぎだけど(笑)

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    「あきら君、ひとり娘を頼むよ」

    そんな言葉が聞こえてきそうな門出のシーン。

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    笑いと涙あふれる、ふたりらしい結婚式だった。

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    披露宴後はブラスプレゼンツ!

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    僕ももうひと踏ん張りして

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    新郎が宙に舞った!

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    「おめでとう!あきらとまな」

    夢のような時間だったな!

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    担当のさかもプランナーの堂々たる仕事ぶりは
    ウチの全プランナーのお手本だ。

    「アッパレ、さかも」

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    あきらはこの日の感激を胸に、大きく成長してくれよ!!


    東京タクシー

    二年半ほど前に「パリタクシー」という映画を
    たまたま時間があったから観た。

    それがしみじみと心に沁みるいい映画だったので
    このブログにも感想を書いた

    で、そのブログを見返したら
    「これ以上は書くまい」などと言い訳をして
    ほぼ感想を書いてないのに我ながら笑った。

    それでもパリの街並みをバックに
    運転手と老女が織りなす会話が少し蘇ってきた。

    そうなのだ。

    もうみなさん知っていると思うけど
    この映画を原作として「東京タクシー」という名で
    あの山田洋次が脚本を書いて監督をしたのだ!

    しかも主演が倍賞千恵子と木村拓哉とくれば
    もうワクワクが止まらんでしょ。

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    東京タクシー

    たぶん大ヒットするであろうこの映画の内容を
    書くわけにはいかない(笑)

    ま、今回も気の利いた感想を書けない言い訳だけど
    それでも二人のタクシーでの旅が終わりそうになると

    「もうちょっと、もう少し、ふたりの旅が続いてくれ」

    と、心の中でつぶやいた。

    主人公のすみれさんという名は寅さんの妹のさくらであり
    車でのロードムービーは「幸福の黄色いハンカチ」だ。

    なのでこの映画は90作以上の映画を撮り続けてきた
    山田洋次監督の自らの足跡をたどる旅だとも思う。

    「えっ、寅さんも観てないし
    幸福の黄色いハンカチも知らない・・・」

    まだ見ていないのなら
    時間をつくってゆっくりと鑑賞してほしい。

    ハンカチの次は「遥かなる山の呼び声」ね。

    寅さんは50作以上あるからさすがに全部は無理だろうけど。

    まずは東京タクシーに乗り二人の名優と共に旅をして
    爽やかな涙を流しましょう。

    ブラスラブ通信 2025

    「親は子供の職場のことを
    自分が思うよりも気にしていて
    いろいろチェックしてるぞ」

    そんな話しを社員とすることがある。

    それには理由があり、社員の結婚式に出席して
    お父さんお母さんに挨拶した際に

    「社長さん、ちょくちょくブログを読んでますよ」

    と言われることが多いからだ。

    ということは、それぞれの会場でアップしているブログや
    インスタ等はもっと見ているはず。

    ましてや息子や娘が活躍している様子などが
    写真入りで書いてあるとするとうれしいに違いない。

    「親御さんは僕と同年代が多いから
    夫婦の会話の中心は子供か犬だからね〜」(笑)

    それぞれの社員の家族にブラスの応援団になって欲しい。

    そんな思いを創業当時から抱いていて
    社員の家族を招いてのファミリーディナーを
    各会場で開催し続けている。

    「もちろん、無料ですよ!」

    家族といっても範囲をどこまでにするかは
    明確に決めていないから
    時々親戚一同でやって来るファミリーがいて
    親族の宴会のようになっているしね(笑)

    「ファミリーディナーは続けるとして
    さらにウチのことを伝える方法はあるか」

    と、数年前にファンマーケティング部の面々と話し合って
    発行を決めたのがこれだ。

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    冊子のタイトルは「ブラスラブ通信」

    これを全社員の家族あてに郵送しているのだ。

    今年で4年目の発行ということもあり
    内容はますます充実していて
    ブラスメンバーの家族にとっては
    読み応え十分だと自負している。

    とはいえ「ウチの子が載ってないよ、社長」
    などのクレームは直接本人に伝えてください(笑)

    PS.
    チェックしているとは思いますが
    新入社員のデビューの様子もぜひともご覧ください。

    女流作家が好き

    「本のこと」ブログを書くのは
    こうして年末に近づく時期だけになっているけど
    ジャンルを問わず本を読み始めて早40年だから
    相変わらず本はいつも身近にあり
    好きな作家の小説を中心に読みふけっている。

    そんな中、うれしい出来事があった。

    ラジコ(知っているとは思いますがアプリです)と
    スマホのイヤホン(えっ、イヤホンで合ってるかな)
    のお陰でラジオを聞くことが習慣になった。

    確実に聞いているのは「ブラスミュージック
    というのは嘘で
    敬愛するサザンの桑田さんが長年続けている
    「やさしい夜遊び」という番組。


    その中で桑田さんが読んでいる本について
    チラッと話すのだがそれがここ最近
    僕と同じだったのだ。

    「桑田さんと好きな作家が一緒だ〜」

    そりゃ、うれしいでしょ!

    切ない逃亡者に涙するのは
    僕も桑田さんも同じだった(うれしい)


    まさか、詠美さんの新作を同時に読んでいたとは
    これまたうれしい!

    「女流作家という呼び名には
    そんな意味があったのね」


    角田光代も好きだけどこれは買ってなかったので
    桑田さんの推薦なら即買いだ!

    「女性の作家が書く文章が好きなのよね〜」

    と、桑田さんが照れつつラジオで話していた。

    なのに「マンピーのGスポット」を作詞する
    桑田先生は偉大過ぎる(笑)

    ということで年末に向かってみなさん
    本を買いましょう!!

    もちろんウェディングプランナーを目指すべく
    就活を始めたみなさんは


    これもお忘れなく!


    PS.


    僕の今年一番の推し本はこれ!

    超大作ですが、メチャクチャ面白いですよ!

    いつだってシュートチャンス

    ブラスは7月が決算月なので
    8月から第23期がすでに始まっている。

    ウチの場合、新しい期に入ったなら
    それに相応しいスローガンが必要で
    それを社員からの公募で決めている。


    いつだってシュートチャンス
     
    第23期のスローガンは
    「いつだってシュートチャンス」に決まった。

    すでに各会場には、このポスターが貼られている。

    「バスケットチームでも結成したんですかね・・・」

    「ハイ、とうとうBリーグのチームのオーナーになりました」

    というのは嘘に決まっていて
    ブラスにとってここ数年取り組んでいる
    最重要課題に対するシンプルなメッセージなのだ。

    「外れることを恐れていては何も生まれない。
    まずは社員全員でシュートを撃ちましょう!」

    そんな思いを込めて、このスローガンを考えて
    見事に当選したのは本社勤務のマヨさん。

    新卒一期生にして超ベテラン社員のマヨが
    全社員に激と飛ばしてくれたのだ。

    ポスターの主役は前期のベストプランナーの
    志治まゆプランナー。

    脇を固めるのはMVPコーディネーターの利緒と
    3000件シェフの服部料理長。

    さらに味岡料理長に田端プランナーと
    ソウル賞の萌プランナーだ。

    「みんな、いつでもどこでもシュートを撃とうぜ」

    もちろん僕も先頭を切って
    あらゆる場所でシュートを撃ちまくってます!

    成瀬の送別会 2025

    初期の頃から苦楽を共にしてきた社員が
    会社を去るのは寂しい。

    しかし古参社員が新たなるステージに立つべく
    挑戦することを決意したことはうれしくもある。

    「悩みに悩んで、決心したんだろうナ」

    ブラスを離れたとしても何らかの形でつながって
    互いに応援しあえる関係を築けたらいい。

    そして長きに渡って会社の成長に
    貢献してくれたことに対する
    感謝の気持ちを伝える一つとして
    送別会をする文化がブラスにはある。

    「コロナの時期に途絶えてしまったけど
    ここのところ復活したからね!」

    送別会の形はいろいろあれど
    前回のブログでも書いたとおり

    「幹事がどんな送別会にするのか」

    これがポイントだ。

    今回の送別会の幹事チームは新卒4期生の面々。

    そして送り出すのは
    新卒4期生として入社した成瀬正浩だ。

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    17年前に入社して今日までに撮り貯めた写真の数々が
    ところ狭しと展示してある。

    「これだけ写真が残っているのもウチの企業文化だね〜」

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    まずは騎馬にひとり足りないけど
    むりやり主役の騎馬入場だ(笑)

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    新卒で地元の岡崎ブルーブランに配属になり
    怒涛の時代を駆け抜けた。

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    出店ラッシュの時代と重なったこともあり
    鈴鹿のミエルクローチェのオープン時に
    新卒3年目の支配人として赴任した。

    「この3人は当時のミエクロメンバーだな」

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    そこから今日まで、いろいろありつつも
    愛される男だからこそ沢山のブラス社員が集結したのだ。

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    社内恋愛で結婚したから
    奥さんの瞳ちゃんと娘さんも駆けつけた。

    瞳ちゃんの両親は僕の中学の先輩ということもあり
    入社の経緯や結婚式のことを思い出して感慨深い。

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    そして例のように例のごとく、中盤はゲーム大会。

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    「内容は省きます」(笑)

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    後半は幹事チームの強烈な要請により
    「達明スペシャルバンド」の演奏。

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    「恩師の鷲野君まで歌うとなりゃ、そりゃ泣けるよね」

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    成瀬も自身の結婚式で熱唱した歌を再現だ。

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    4期のテーマソングである「WITH YOU」byゆず
    は、歌いながらちょっと涙がにじんだ。

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    「送別会での演奏もイイね、達明バンド」

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    ラストはそれぞれが成瀬との想い出を語り
    送別会はおひらきへ。

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    「成瀬、今までホントにありがとう!」

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    そして新卒4期の幹事チームにも最大級の感謝を。

    なんか言葉にはできない感動があった。

    気が付けば若い若いと思っていた仲間たちが
    すっかり大人になった。

    「愛社精神あふれるメンバーの支えがあってこそ
    ここまでやってこられたんだな」

    いい夜でした。

    10月のこと

    10月に入ってもまだまだ暑かった。

    「春夏の服から秋冬用に変えるタイミングが難しかったナ」

    そんな中、しばらく活動をしていなかった
    ブラスゴルフ部が新メンバーを募り、初の合宿を行った。

    ゴルフ部 (5)
     
    場所は三重県の榊原温泉。

    名古屋から出発した僕らを現地で待っているのは
    関西の新入部員だ。

    横断幕を広げているけど

    「骨を折るまで、練習しちゃアカンでしょ」

    それは当たり前のことなのに
    ゴルフというスポーツには魔物が住んでいて
    それに取りつかれたゴルファーは我を忘れて
    アホなことをしてしまう恐ろしい一面があるのだ。

    ゴルフ部 (2)

    美しいゴルフコースと秋晴れの空。

    深く深呼吸をすれば、体が浄化される気がする。

    ゴルフ部 (1)

    「楽しみながらも、一生懸命ゴルフをしようぜ」

    ゴルフ部 (28)

    ゴルフには厳格なルールと守るべきマナーが多くあり
    それを新人諸君に教えるのは年長者としての僕の務めだ。

    「それを守りつつも、いかに気持ちよくラウンドするか」

    これが簡単そうで実に難しい。

    それはともかく

    「ゴルフに真摯に向き合うことが入部の条件です」

    と、梅本部長が決めたこともあり
    気持ちよくラウンドして気持ちよく温泉に入るつもりが

    「社長、ラウンド後は練習します」

    「えっ、ホントにするの・・・」

    ゴルフ部 (3)

    16時から1時間半ほど全員で打ち込む。

    ゴルフ部 (4)

    やりだすと熱中してしまうもの。

    ゴルフ部 (9)

    とうとうバンカーに入った。

    このブログで再始動したゴルフ部に入部希望者が
    殺到しないことは間違いない。(笑)


    10月は全体ミーティングとかキックオフなどの
    イベントがあったのだがそれは次のブログに書くとして
    印象に残ったのは「慰安旅行幹事チーム」の打ち上げ。

    慰安旅行お疲れ様会 (1)

    「打ち上げといえど、入念に企画をする」

    慰安旅行お疲れ様会 (7)

    これが結婚式屋の意地であり

    慰安旅行お疲れ様会 (8)

    「好きこそものの上手なれ」ということで
    最高の結婚式をつくるための原動力なのだ。

    慰安旅行お疲れ様会 (12)

    やってることは実にシンプルというか
    単純でアホなゲームなんだけどね(笑)

    慰安旅行お疲れ様会 (16)

    「慰安旅行の成功は、すべて幹事の腕にかかっている」

    いや、慰安旅行だけでなく
    イベントの成否を握るのは幹事なのだ。

    だとすると
    「結婚式というイベントにおける幹事は誰か」

    それを考えれば答えは出る。

    「あ、これはいつもいつも主張していることでしたね」

    木下オープン (1)

    WTA(女子プロテニスツアーを統括する団体です)の
    ツアーは秋になると日本にやっている。

    木下オープン (2)

    今年のジャパンウィメンズオープンの会場は大阪。

    本音を言えば大阪に
    「世界標準のテニス会場をつくって欲しい」と
    テニスファンなら誰しも思う。

    「聖地がないと人は集まらないからね〜」

    木下オープン (10)

    初日のセンターコートに登場するのは
    我らが日比野菜緒。

    木下オープン (7)

    大応援団?を結成して声援を送る。

    木下オープン (13)

    世界ランク30位前後で長身のセルビアの選手を相手に

    木下オープン (17)

    フルセットまで持ち込むも惜敗。

    木下オープン (19)

    ツアーの1回戦を突破するのは簡単ではない。

    例えば野球のメジャーリーグにおいて
    トップ50の選手がどれほどスゴイか。

    それをテニスに置き換えれば
    世界のトップレベルがしのぎを削るツアーが
    どれほど熾烈かが想像できると思う。

    木下オープン (23)

    第2試合に大阪なおみが登場したは幸運だった。

    「なおみちゃんもガンバレ!」

    東レ (2)

    次週は東京の有明コロシアムで
    伝統ある大会「東レパンパシフィック」

    東レ (3)

    女子テニスのレジェンドである伊達公子は
    この大会で優勝していて写真が飾ってある。

    当時の最高ランクが世界4位だから
    どれほど強くたくましい選手だったかが改めて分かる。

    東レ (1)

    「有明のサーフェスと仲良くなれませんでした・・・」

    「そんな日もあるよ」

    熱く激しく応援できる選手が身近にいる。

    それはものすごく幸運であり、幸せなことなのです。


    ブラスブルー東京 オープニングレセプション

    「締め切りがあるから書くけど
    締め切りがなかったら僕は永遠に書けないよ」

    冗談交じりではあるけど
    長く小説を書き続けている作家がそう言っている。

    そうなのだ、締め切りを設定することは
    仕事をする上で基本中の基本だ。

    自分で自分を律してスイスイ仕事をする
    優秀なビジネスマンもいるけど
    多くの仕事人は締め切りがあるからこそ
    それに向かって計画を立てて仕事をすすめることができる。

    だからこそ「仕事にデッドラインをひけ」は
    ビジネスの名言として語り継がれている言葉なのだ。

    そして優秀なリーダーは
    部下のデッドラインを上手にひいて
    それを一つひとつ丁寧に確認する。

    なので僕のブログが滞っているのは
    自ら締め切りを決めて
    実行していないからに他ならない(泣)

    「自分に喝だ〜。
    でも誰か僕のデッドラインを引いてください」

    (そんな泣き言をいう奴はその時点で社長失格)

    ということでブラスブルー東京
    オープニングレセプションの様子を書き記さねばならない。

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    場所はJR山手線の目白駅から徒歩30秒(ホントです)

    BBT (7)

    トラッド目白というビルの2階と3階を全面改装し
    ブラスが会場づくりにおいてトコトンこだわっている
    ワンチャペル、ワンバンケット、ワンオープンキッチンの
    基準を大幅にクリアした会場が完成したのだ。

    BBT (5)

    自慢ですが広々としたウェイティングルームからは
    学習院の森が前面に見えて
    チャペルからも緑豊かな景色が広がる。

    BBT (9)

    そしてこの地に集結したスタッフこそ一番の自慢だ!

    BBT (21)

    東京にお店をつくると社員に約束したのはいつだったか。

    ずいぶん前から関東でも新卒の採用活動をしているので
    確実に10年以上前といえる。

    その頃に入社したメンバーからは

    「社長、東京にお店を出す出すサギです」

    BBT (29)

    なので10年越しの約束を果たし
    今までに採用し続けた関東メンバーを
    とうとう地元へ帰すことができたのだ。

    玄関では東京らしく、獅子舞でゲストをお出迎する。

    BBT (27)

    「本社のベテラン社員たちも大勢駆けつけてますよ」

    BBT (34)

    そして始まった出発式。

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    ブラスブルー東京の支配人は境大和。

    BBT (36) のコピー

    さらに和装で女性メンバーの登場だ。

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    いろいろあって

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    ブラスブルー東京チームの船出だ!

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    ここは自慢のテラス。

    BBT (55)

    そして「奥谷料理長といえば、パエリアだ」

    BBT (61)

    先日出版した「ウェディングプランナーへなりたい君へ4」
    の本の帯に推薦文を書いてくれた
    村上佳菜子ちゃんがパーティーに来てくれた。

    こんなにうれしいことはない。

    「佳菜子ちゃん、ありがとう!」

    BBT (63)

    オープニングはパワーアップしたブラスバンド部の演奏。

    BBT (69)a

    「これだけの楽器が揃うと、迫力があるね〜」

    BBT (70)

    ここからはブラスお得意の

    BBT (71)


    BBT (72)

    1号店から実施続けている
    怒涛のオープニングパーティーが始まる。

    BBT (74)

    「意地でもこれはやり続けますよ!」

    そんな宣言と共に
    この建築に携わってくださったみなさんへ

    「酷暑の中、大汗をかきながら、こだわりのデザインを
    形にしてくださったことに心から感謝します。
    なのに、建築費を値切ってすみません・・・」(笑)

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    「杉山先生とチームのデザイン力が
    ウチの会場の繁栄の原動力になってます」

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    ここからは説明不要なので

    BBT (83)

    「写真で感じてください」

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    「奥谷料理長、東京で一番の婚礼料理を頼むぞ」

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    「長年の経営者仲間である
    スパルタのメンバーが来てくれてメチャクチャうれしい」

    BBT (98)


    BBT (102)

    もう5年以上続けているラジオ番組
    ブラスミュージックの歴史をみなさんに披露。

    「全部、佳菜子ちゃんのお陰です」

    BBT (103)

    この日のドレスコードはもちろん「ブルー」

    「ベストドレッサーはこの方です」

    BBT (106)

    ブラスブルー東京を象徴する大きな絵を
    描いてくれたのは愛知県出身の三瓶玲奈さん。

    BBT (105)

    飾られた絵を見たとき、あまりの素晴らしさに
    震えるほど感動した。

    「世界的に有名になるであろう
    玲奈さんの絵を見るだけでも価値があります」

    BBT (108)

    西川司のノリのある司会があり

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    BBT (111)

    後半も東京メンバーが踊り

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    負けじと「達明バンド」の出番だ。

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    バンドメンバーの献身的な演奏と

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    ダンサーの踊り

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    さらにはゲストたちも活躍して

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    僕にとって至福の時だった。

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    感謝しても感謝しきれない。

    「この幸せを返さないとね」

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    ラストに向かってテラスでデザートと
    料理長がこだわりにこだわって仕込んだラーメンを味わい

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    パーティーは大団円へ。

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    「専務もこの日は寝なかったね」(笑)

    BBT (158)

    エンドロールで終わったと思いきや

    BBT (160)


    BBT (161)

    最後は笑いで終わるのがブラスの流儀。

    「東京でブラス旋風を巻き起こそうぜ!」

    最高の夜でした。


    PS.
    息子と下の娘は東京に住んでいるので
    初めて家族全員が集まった。

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    感謝感謝の1日でした。

    夏の想い出 2025

    思い返すと今年の夏は少し焦りがあった。

    それは50代最後の夏という意識があったからだ。

    「寝る間を惜しんで働き遊ぶわけにはいかないが
    できる限りやれることをやったろう」

    そんな意気込みがあった。

    社員の結婚式がたくさんあり、慰安旅行が三回あり
    その他もろもろをがあるから我ながら

    「よくそこまで予定入れますね、社長さん」

    と、自分にツッコミを入れるほどの勢いで
    夏に突入したのだ。

    そんな暑くて長かった2025年の夏の想い出を
    自らの老後(僕に限っては老後はないと思いますが)の
    楽しみのために書き記したい。

    もう何十年も続いている
    EOフォーラム仲間との今年の旅行の行き先は
    「北海道の道東」

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    「この牛乳は人生最高に美味い!」

    ここに僕らを連れてきたのは
    北海道の中標津で生まれ育って
    今は故郷の為にひと肌もふた肌も脱いでいる仲間だ。

    彼いわく

    「道東こそが北海道です!」

    札幌や小樽じゃなくて、北海道の神髄は道東にあり。

    そう主張する友が案内してくれる旅は格別だ。

    ずいぶん久しぶりに訪れた知床の夕日の美しさに感動し
    クマを恐れつつも散策を楽しむ。

    IMG_8750

    この時期の屈斜路湖は様々な楽しみ方がある。

    このエリアで結婚式とパーティーをしたいカップルが
    多くいることも納得だ。

    「屋外での結婚式とパーティーをすることの大変さは
    重々承知してますが
    いつかはチャレンジしたい分野ですね〜」

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    「僕とベアーの還暦をサプライズで祝ってくれたことも
    この夏のいい想い出です」

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    ここは「隠岐の島」

    多くのみなさんが勘違いをしているし
    僕も調べるまであやふやだった。

    「みなさん、隠岐の島がどこにあるか知ってますか」

    島への行き方はいろいろあれど
    隠岐の島には四つの島がありフェリーで結んでいて
    それぞれの島に特徴がある。

    「後鳥羽上皇や後醍醐天皇が流された島」

    なんてことを歴史の授業で習ったことを思い出しつつ
    散策すると今も宮内庁管理の神社があることに驚く。

    たぶん古代から変わっていないであろう
    山々の風景も見ごたえありだ。

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    愛知県の中心部にある名城公園に
    「IGアリーナ」が完成した!

    「ハコが好き」な僕はこのアリーナの素晴らしさを
    とうとうと語りたいのだがそれは置いといて
    日本が誇るスーパースター
    井上尚弥の世界タイトルマッチを
    リングサイドで観戦することができた。

    大げさではなく世界最高のボクサーを
    世界最高のアリーナで観戦できたことは幸せだ。

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    ここはベルギーの首都ブリュッセル。

    なぜベルギーと言われても困る。

    「娘とどこに行こうかと話していて
    何となくベルギーになったのよね〜」

    そう、旅に出るのに理由はいらないのだ。

    なのでブラス社員には

    「休みを取るのに理由はいらんから、書かなくていいよ」

    と、ずっと言い続けている。

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    「9月中旬なのに、こんなに寒いとは」

    適当に女性もののコートを買い
    なんとか寒さをしのぎつつ訪れた街は「ブルージュ」

    ブリュッセルから列車で30分にある観光地だ。

    若い頃にドイツで長く働いていたブラスの東監査役から
    「ブルージュは絶対に行ってください」
    と強く言われていた。

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    「魅力あふれる街だわ〜」

    ブリュージュは「北のヴェネチア」と呼ばれているだけあり
    中世の街並みと水路が現存している美しい都市だ。

    水路を30人乗りのボートで一時間ほど巡るのだが
    古い街並みを眺めながら白鳥なんかもいるから
    もう旅情気分満載だ。

    それでもついつい計算しようと試みるのは
    経営者としてのクセ。

    「ボートの代金はひとり3000円だから
    3000円×30名だから90,000万円の売り上げ。

    水路のボートはざっと見ると20隻ほど稼働しているから
    1隻が朝から夜まで7回は稼働するとして
    90,000万×7回×20隻=12,600,0000万円の売り上げだ」

    1日で1千2百60万円だから
    30日フル稼働したらなんと

    「3億7千8百万!こりゃ儲かるな〜」

    人気の観光都市がいかに儲かるかを実感したのだった。

    IMG_8801_R

    ここはアントワープの駅(世界遺産)

    ブリュッセルから列車で1時間ほどの場所にある
    観光都市だ。

    IMG_8741

    中心にある広場には子供の頃毎週日曜日に見てた
    テレビ番組「フランダースの犬」の
    ネロとパトラッシュの像がある。

    「パトラッシュみたいな
    大きな犬を飼いたかったんだよね〜」

    IMG_8739

    ここはオランダのアムステルダム。

    僕らが滞在しているベルギーのブリュッセルから
    ユーロスターという列車で2時間余りで着く。

    ヨーロッパの中心にあるブリュッセルは便利だ。

    パリにも1時間半で行けるし、ドイツのケルンも近い。

    「だからEUの本部もあるんだよね〜」

    IMG_8740

    アムステルダムの歴史は意外にも浅くて
    15世紀ごろはただの小さな漁村だったとのこと。

    それが地政学的に重要だと
    ヨーロッパの人々が認識するようになり
    交易の中心地として急速に発展した。

    街の中心はこうした自然の水路が
    二重にも三重にも四重にもあるから
    ほとんどの観光客はボートというよりも
    100名以上が乗れる大型の観光船に乗る。

    「こりゃブルージュよりも、もっと儲かるな」(笑)

    IMG_8747

    ブラスの夏祭りイベントの僕コーナーで

    「世界で一番有名は画家は誰だと思いますか?」

    という質問を各地でしたのだが

    ピカソとほとんどの方が答えるだろうと予想していたら
    「ゴッホ」という答えが多かった。

    旅に出ると日本人も各国の方々もなぜか
    「美術館」に行きたくなるもの。

    アムステルダムにあるゴッホ美術館は
    見ごたえありだった。

    旅の楽しみとはなんだろう。

    「いろいろあれど、最後は想い出づくりかな」

    そう、人生は想い出づくりの旅。

    こんないい時代に生まれたのだから
    みなさん迷わず旅に出ましょう。


    PS.
    所属する経営者団体「EO」の30周年イベントの
    司会があの古舘伊知郎さんだった。

    IMG_8800

    「さすがプロ中のプロだな〜」

    僕もまだ現役の司会者だと自分では思っているので
    古舘さんの司会に刺激を受け
    まだまだ成長しようと思ったのだった。
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