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    愛知県名古屋市のゲストハウスウエディング「ブルーレマン名古屋」

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    愛知県一宮市のゲストハウスウエディング「ルージュ:ブラン」

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    愛知県常滑市のゲストハウスウエディング「マンダリンポルト」

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    三重県鈴鹿市のゲストハウスウエディング「ミエルクローチェ」

    ミエルクローチェ

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    ラジオ日経に出演

    「相場の福の神」と言われている
    藤本誠之さんのラジオ番組に出演した。

    収録中
    「投資家のみなさまに、ブラスの魅力を伝える」

    これは上場企業の社長にとって
    大切な仕事だということは言うまでもない。

    藤本さんとは前もって東京で打ち合わせをし
    万全の態勢で挑んだ。

    生放送で10分間。

    その様子は藤本さんがブログに
    詳しく書いてくださったのでぜひ読んでほしい!

    「相場の福の神ブログ」

    縦ツーショット
    「自分が話すより、藤本さんに話していただく」

    途中から出演者というより
    司会者のようになった(笑)

    でもそれが、視聴者に最も届くと思ったのだ。

    「他社との違いを明確にして
    お客様に喜ばれた上で競争に勝つ」

    ブラスの姿勢が伝わったのなら、うれしい。

    ノベルティについて

    創業以来、沢山のノベルティを作ってきた。

    改めてノベルティとは

    「企業が自社や商品の宣伝を目的として
    それらの名称を入れて無料配布する記念品」を指す。

    と、ウィキペディアに書いてある。

    ま、宣伝目的ではないけど
    お店のオープン時や周年などで
    ブラスは今まで多くのノベルティを作ってきたことは事実だ。

    失敗もした。

    「なにが失敗ですか」

    と、問われたら
    経験上ハッキリと答えることができる。

    「使わないものを作った時です」と。

    ともすると、安く作ることが目的となってしまう。

    それが間違いの元だ。

    安く作ったとて
    使わなかったら一番もったいないのだ。

    IMG_1871
    ということで
    創業20周年記念フリースが完成した!

    社員全員のサイズを確認して発注をした。

    メンズとウィメンズも
    サイズと服のラインが微妙に違う!

    これに対応できる会社は日本で「ユニクロ」のみ。

    IMG_1867
    「素晴らしすぎる!!」

    これがコストパフォーマンスが高いということなのだ。

    パートナー企業のみなさんには
    2月のミーティングで配るし
    恒例のブログプレゼントももちろんする!

    「早くしないと、冬が終わりますよ」

    まだまだ続く今年の厳冬に
    このフリースはきっと大活躍するはず。

    ホワイトフリースの伝統を維持しながらも
    新たなデザインで作ったこれを
    ブラスメンバーが喜んで来てくれたらうれしい。

    PS.
    日曜日の夜に広州から帰った。

    昼間はホテルの中でずっと勉強会だった。

    アジア・オセアニア地区の代表者が
    70名ほど集まっている。

    僕は「EO名古屋チャプター」の代表として参加だ。

    IMG_4927
    このEO名古屋のポスターを紹介しつつ
    スピーチをするコーナーがあった。

    しかも英語で。

    準備時間は10分・・・。

    人生で一番集中したかもしれない。

    「追い込まれた時こそ、やれることをやる」

    IMG_4913
    「百聞は一見にしかず」

    スモッグで空は一日中霞んでいる。

    なのに、街は活気に満ち溢れている。

    IMG_4923
    怒涛の中国パワーを感じつつ
    微力ながら日本のあるべき姿を思い
    自分にできることをやろうと思ったのだった。

    いつもながら思う。

    「旅は学びの宝庫なのです」

    広州にて

    名古屋から香港に飛び
    陸路で中国の深センという都市に入った。

    広州という都市でEO(所属している経営者会)の
    アジアリーダー会議があるからだ。

    前ノリで深センに来たのは
    仲間の親友がココで13年会社経営をしていて
    いろいろ案内してくれることになったからだ。

    驚くことはありすぎるほどある。

    人の数、ビルの数、車の数、自転車の数・・・。

    中国の人口は13億人。

    この深センもきっと
    東京並みの人が住んでいることだろう。

    ちなみに検索はできない。

    ラインもフェイスブックもメッセンジャーもダメだ。

    ブログの写真もなぜか、アップできない。

    しかしネットの環境は整っていて
    様々な支払いはキャッシュレスが進んでいる。

    信じられない数の高層マンションが建っている。

    近代的な都市の顔と
    古い中国が入り乱れている。

    「日本の20年を5〜6年でやってしまった感じですかね」

    と、言っていた。

    そして翌日は車で広州へ向かう。

    高速を飛ばして1時間半ほどだ。

    広州も信じられないほど発展している。

    「いつの間にこんなに沢山の
    高層ビルが建ったのだろうか・・・」

    さらにギンギラギンのタワーがあちこちにある。

    趣味が悪いとは言えない。

    その成長のパワーに圧倒される。

    ということで、しっかりと学んで帰ります。

    誕生日 2018

    9980
    21日の誕生日はトッポの結婚式で
    自らバースデーソングを歌い
    お開きの後でみんなに祝ってもらった。

    IMG_8900
    翌日は出勤すると
    本社メンバーが想い出の写真をプリントして飾りつけをし
    恒例の「龍一ソングとメロン」で盛大に祝ってくれた。

    IMG_8902
    「こんな男の為に〜」(by桑田さんの歌)

    52歳にもなって
    日焼けで真っ黒な顔なのに
    うれしい限りだ。

    IMG_4481
    夜はEO名古屋の例会があったので
    クルヴェットに行くと
    こうしてしっかりと用意してくれていた。

    「いくつになっても、誕生日はいいな〜」

    確かに一つずつ
    人は終わりに向かって進んでいる。

    けれども、終わりを意識する年齢になると
    一年一年がいとおしく感じる。

    時の流れは年々早くなれど
    小さなことにも感謝の気持ちが
    沸いてくることは悪くない感じだ。

    「80歳までは、絶対に引退なんかしないぞ」

    長期にわたりブラスを成長させる気概は
    いささかも衰えていないのだ。

    それにしても、いい一年だった。

    20年前の創業時に
    ブラスが東証一部に上場できるなどと
    いったい誰が予想しただろう。

    IPOという言葉すら知らないのに
    ここまで来たのは
    きっと与えられた使命があるに違いない。

    「52歳シーズンもやったります!」

    今年はブラス創業20周年であり
    ハウスウェディング事業15周年の記念イヤーですから!

    メルボルンより愛を込めて 2018 vol.4

    「社長、ちゃんと研修の様子も書いてください」

    と、下野君がせっつくので
    その様子を書き記さねばならない。

    確かに今回の旅は
    テニス一本だと思われると困るし(笑)

    IMG_4894
    「シャンドン社に招かれての
    ワイナリー見学ツアー」

    というのはかなり誇張している。

    が、あのドンペリで有名な
    モエ・シャンドン社とブラスは
    東海エリアではトップクラスの提携をしているのだ。

    それでシャンドンの直営ワイナリーを中心に
    「ヤナ・バレー」をいうオーストラリアで有数の生産地があり
    その見学ツアーに参加したのだ。

    IMG_4898
    次々に注がれるワインを
    すべて飲み干すと倒れる(当たり前)

    IMG_4902
    それでも生産者がプライドを持って
    目の前のブドウ畑でつくられたワインは格別であり
    飲み比べればそれぞれの味わいがわかる。

    ソムリエの試験を落ちた僕でも(笑)

    IMG_4890
    工場内への案内もあり
    伝統的なワイン製法にのっとりながらも
    最新の設備を整えている様子がわかる。

    IMG_4899
    「披露宴でも料理に合わせたワインを
    少しずつゲストに提供したいね〜」

    「ま、ビールを注ぎ合う文化も悪くはないけど」

    そんな話しが弾む。

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    ワイナリーの隣には
    どこもレストランが併設されていて
    こうしてウェディングパーティーもしている。

    今や日本でも沢山のワイナリーがあり
    世界的な評価も高まっている。

    IMG_4889
    「いつか、直営の施設をつくりたいぞ!」

    こんな景色と味わいのある建物を見れば
    そんな夢を抱かずにはいられない。

    IMG_4888
    流暢な関西弁を話し
    オヤジギャグを繰り出す
    ミスタージョンのアテンドも最高でした。

    ということで深夜便で日本に帰ります。

    メルボルンより愛を込めて 2018 vol.1

    真冬の日本から
    常夏のオーストラリアのメルボルンに来ている!

    成田空港から直行便で10時間あまり。

    時差が2時間しかない上に
    気候は暑くもなく寒くもない。

    2015年に初めて来たので
    二度目のメルボルンだが
    改めて素晴らしい都市であり観光地だと
    自信を持ってい言える。

    調べると6年連続で
    世界の住みやすい都市の1位に選ばれているのだ。

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    街の中心に流れる
    ヤラ川を挟んで都市が形成されている。

    そして緑が豊かなんてもんじゃない。

    ここまで木々を大切にしていることに感動する。

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    「下野君、これだよ、これ!
    魅力ある都市には必ず川が流れてて
    人々の憩いの場が沢山あるんだよね〜」

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    「そうっすね、社長。
    名古屋を観光都市にするには
    名古屋城から流れる堀川を
    開発するしかないっすよね〜」

    そんな会話も自然に弾む。

    「ところで、何しに来たんですか・・・?」

    そんなコメントが聞こえてきそうだが
    それには即答する。

    「ドレスの展示会です」

    というのは嘘で

    IMG_4829
    「オーストラリアンオープンテニスで
    我らが日比野菜緒を応援すること」

    これに尽きる。

    もうコアラを抱くこともない(笑)

    ブラスが正式なスポンサーとなり
    初めてグランドスラム大会で
    彼女の勇姿を見られるのだ。

    日本でのテレビ中継は
    たぶんWOWOWでしかない。

    彼女が登場するのは火曜日で
    時間は未定だ(テニスは時間が決められないのです)

    ブログで何とか推定時間を伝えますから
    みなさん応援をよろしくお願いします!

    真剣に遊ぶ

    「今年の目標」を毎年決めて
    社員に伝えている。

    昨年は

    1.「もっとSmile&Tears」

    ブラスの根幹である
    「それぞれの新郎新婦にとって最高の結婚式をつくる」
    それを弱めることなく
    「もっとできるぞ」を強調したかった。

    2.「生産性を上げる」

    これはブラスだけでなく
    日本の企業すべての課題。

    東証一部上場を目指すうえでも
    ブラスにとってタイムリーな目標だったと思う。

    そして今年は

    1.「真剣に遊ぶ」だ。

    「生きることの達人は
    仕事と遊びに区別はつけず
    好きなことに一生懸命になり
    仕事なのか、遊びなのかは周りの人が決める」

    という中国の老子の教えがある。

    これは「いい結婚式をつくる」ことにまさに通じる言葉だ。

    そしてブラスの企業文化にも
    ぴったりと当てはまる!

    さらに年末に星野源ちゃんが
    この言葉を発していたし(笑)

    ブラスメンバーのみなさん。

    今年は「真剣に遊ぶ」気持ちを持って
    仕事に人生に取り組みましょう!

    二つ目は支配人会議で発表します。


    PS.
    IMG_4811
    今日はポートメッセ名古屋で
    ゼクシイフェスタに参加。

    ウチのメンバーはいきいきとした表情で
    真剣に遊び心を持って接客していた!

    自画自賛だけど、素晴らしい!

    IMG_4812
    その後は翔風館で撮影。

    着付けの先生が
    ホントに細かいことにまでこだわる姿勢は
    まさに「真剣な遊び」なのだった。

    あけましておめでとうございます 2017

    元旦に温暖な石垣島から
    真冬の名古屋に戻った。

    「寒いな〜、寒い」

    家に帰るとポストが新聞と郵便物で満タンだ。

    日経新聞に掲載されている
    林真理子さんの小説と
    「私の履歴書」が毎日の楽しみなので
    まとめて読めることがうれしい。

    年賀状も沢山来てる!

    なんのかんの言っても
    年賀状はお正月の楽しみの一つだ。

    写真付きも好きだナ。

    それぞれの家族の成長の記録にもなるし
    友人や社員の子供の姿を見て

    「おおっ、大きくなったな〜」

    ハガキを見ながら会話ができる。

    一言書き添えてある言葉も
    それぞれに味があってイイ。

    かくいう僕も
    毎年家族の写真を年賀状にしている。

    子供が生まれてからずっとだから
    25枚ほどある計算だ。

    歴代の年賀状をアルバムに貼るのもいい。

    それを結婚式の時に
    ちょっと拡大して待合室に飾ったなら
    ゲストも温かな気持ちになると思う。

    「プランナーのみなさん、提案してください!!」

    そんなことを思いながら
    2日は年賀状を必死になった書き続けた。

    そしてブラス各会場は3日から営業している。

    2018年はブラス創立20周年で
    ハウスウェディング事業15周年の節目の年だ。

    「俺も3日から始動するぞ!」

    まずは2号店である
    日進市のオランジュベールへ向かう。

    IMG_4804
    ここはブラスの基本がたくさん詰まっている。

    写真の通り今日の厨房チームは
    女性3名で守っている。

    そうだ、初めて女性の料理人を採用したのは
    ここオランジュベールだ。

    今や多くの女性料理人とパティシエがいるけど
    一人目のみち子さんが道を切り開いてくれたお蔭だ。

    会場を一巡すると
    正月ということもあり感慨深い。

    初めてゼロから作ったココが基本になり
    店舗づくりをすすめてきたから。

    そして1号店のルージュブランへ。

    「おおっ、忙しくて写真も撮れないぞ!」

    正月早々沢山のお客様で賑わっている。

    1月は結婚を決意したカップルが
    1年で一番多く来てくださる月。

    「みんな、いいスタートを切って
    ワンダホーな年にしようね〜(パクリです)」

    それでは週休4日というより
    週に3回書く予定の河合ブログに
    今年もお付き合い下さい。

    「よろしくお願いします!!」

    忘年会 2017

    27日の夜は
    ウチのリーダー陣が集まって
    アコンプリで忘年会をすることが
    ここ数年の恒例行事だ。

    アコンプリはブラスのシェフが独立して
    開いたレストラン。

    「ブラスファミリーのみなさん
    ぜひ、ぜひ食べに行ってください!」

    忘年会も年数を重ねると
    何らかの伝説が生まれるもの。

    「リーダー忘年会は、荒れる」

    板さんが数年前に骨折し

    (酔って暴れたわけじゃなく
    道路で転んだだけです)

    翌年に自ら「マーライオン」になったあたりから
    おかしくなった。

    昨年は深夜に焼肉を食べて
    とうとう「寿司ざんまい」にまで繰り出した。

    ということで今年の「リーダー忘年会」も
    年末の締めに相応しい盛り上がりだった。

    今年も深夜の焼肉まで
    ガッチリと飲み明かしたしね。

    社員と共に食べたり飲んだりすることが好きだ。

    「社長だから回りが気を使ってくれて
    持ち上げてくれるから
    楽しいに決まっているでしょ」

    そんなツッコミが聞こえてきそうだが
    もちろんその通りだ(笑)

    それでも

    「仕事のことも、そうでないことも
    共に飲んで語らう場を大切にしよう」

    創業以来変わらぬ思いであり
    僕の中の優先順位は高いのだ。

    そうだ、その時々で
    「人生の優先順位」をつけることは
    ものすごく大切なのだ。

    結婚を決意する時も
    結婚相手を探すときもそうだと思う。

    「今、自分にとっての優先順位は何か」

    新入社員の頃と経験と年齢を重ねて
    リーダーになった今では
    変わっているのが当たり前であり
    そうでなければ困る。

    そして男性に比べて女性は
    もっとリアルに考えているだろう。

    もちろん僕にとってもそうだ!

    忙しいことは当たり前。

    その中でも順番をしっかりつけて
    来年もやってやろうと忘年会で思ったのだった。

    PS.
    IMG_7447
    前日の本社忘年会も大いに盛り上がった。

    テーマは「銀河鉄道999」

    IMG_7446
    懐かしいテーマソングを聞きながら
    やってることは今年も同じような・・・。

    「エバタ幹事チームのみなさん
    いろいろありがとう!!」

    アンケートはがき 2017

    アンケートハガキについて書こうと思ったら
    やはり過去にもしっかり書いていた。

    でも先日、偶然にも壱番屋の宗次さんに
    再会していろいろ話をしたこともあり
    もう一度書きたくなった。

    同じ一宮市にあり
    尊敬する経営者の一人である
    カレーハウスCOCO壱番屋の創業者の宗次さんはこう断言している。

    (本人から聞きました!)

    「お客様の意見は生きた教科書である。
    壱番屋をトップに導いた成功の秘訣は
    アンケート葉書に寄せられたお客様の声に
    耳を傾けたからです」

    その教えもあり、僕も会社の寄せられる
    お客様からのアンケートをじっくり読む。

    自慢ですが「感謝のはがき」が一番多い!

    「こんなに楽しい結婚式は初めてです」

    「スタッフがホントに一生懸命やってますね」

    などと書いてあると、うれしくてしょうがない。

    しかし痛いところをズバッと突かれたハガキや
    お叱りの言葉がギッシリ書いてあるのもある。

    申し訳ない気持ちでいっぱいになる。

    いずれにしても謙虚な気持ちで受け止めることを
    自分自身とブラス全メンバーに言い聞かしている。

    結婚式は

    「まぁ、お祝いの席だから」

    と、ミスを許されてきた歴史がある。

    それに甘えてはいけないし
    そんな時代でもない。

    ブラスメンバーのみなさん。

    「アンケートハガキは必ず読みましょう!!」

    ということで先日うれしいハガキをもらったので
    紹介します。

    IMG_4715

    時代は変わった

    「海外に出て言葉が通じなくとも
    働くことができる職業は何ですか?」

    「みなさん、考えてください!」

    答えは

    「料理人(パティシエも含む)です!」

    わずか10年前
    日本人がヨーロッパを中心とした海外で
    料理人が腕を磨こうと思ったら
    安い賃金で働くしか選択肢はなかった。

    ところがどうだ。

    先輩たちが血のにじむような
    努力を積み重ねた結果
    日本人の評価が劇的に上がった。

    そして時代の変化があり
    今や海外で日本人が
    和食がメインであるにしてもレストランで働けば
    日本の2倍近い賃金を得ることができる。

    労働時間はもちろん長くはなく
    現地の職人と同じくバカンスもある。

    「素晴らしい!」

    ということで名古屋の料理専門学校へ
    フレッシュな人材獲得のために
    精鋭部隊を率いて行ってきた。

    IMG_0008
    もちろん僕は熱く語った!

    IMG_1293
    この学校の卒業生であり
    ブラスで活躍する先輩たちも。

    驚くべきことに
    専門学校から直接海外に修行に行く子もいる。

    IMG_1312
    「みんな、成長しているナ」

    IMG_1294
    後輩に働くことの意義を伝えようと
    懸命に話す姿に感動した。

    年が明ければ来年の採用活動も始まる。

    「来たれ、高い志を持った
    料理人とパティシエの卵たち」

    彼らが成長できる環境を整えることが
    僕の仕事なのです。


    PS.
    金曜日の夕方からは東京で
    我らが日比野菜緒選手主催による
    テニス感謝祭に参加した。

    IMG_1360
    「来年は飛躍します!!」

    僕はもちろんコテンパンにやられた・・・。

    年齢や環境を言い訳にせず
    テニスもさらに精進しようと誓ったのだった。

    元日本チャンピオンの竹内コーチにも
    しっかりと教わったし。

    サッカーのカズは51歳で現役なのだから。

    自力ではなく他力

    昨晩は名古屋の経営者の集まりに招かれ
    久しぶりに講演をした。

    「採用と定着」

    について話して欲しいという依頼だ。

    このお題について話そうとすると
    やはり会社のルーツから入らねば
    説得力がない。

    なので21歳で初めて結婚式の司会を
    頼まれたことから話し始めた。

    「こりゃ、長くなるな・・・」

    聴衆が退屈している姿を見るのが
    話し手としては一番辛い。

    講演で稼いでいるプロじゃないから
    盛り上げる必要なないかもしれない。

    が、人の本能になせる技か
    僕の性格かはわからないけど
    何とか飽きないように懸命に話しをした。

    人が過去の話しをすれば
    それは大なり小なりそれぞれの武勇伝となる。

    多少大げさに話すことは致し方ないし
    笑いを取るためのスパイスだとも思う。

    「講演は自慢話ですからね〜」

    (by先日講演を聞いた川淵キャプテン)

    それでも長い時間にわたって
    自分のことを話していると否が応でも気づく。

    「これは自分の力じゃないな」と。

    あの時、住宅展示場を発見できなかったら。

    あの時、建設会社が貸してくれなかったら。

    あの時、融資が下りなかったら。

    あの時、出会いがなかったら。

    数え上げればキリがない。

    そんなことを思って新聞を読んでいた。

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    「自力じゃなく他力、僕の運命」

    日本を代表する画家である
    横尾忠則さんの記事が目に留まる。

    「振り返れば様々な局面で
    自分以外の意思が働いていて
    僕はそれを受け入れることでここまで歩んできた。
    それが運命といえば運命なのでしょうが
    僕は運命に従って生きてきた」

    天才と呼ばれる人が
    こう言っているのだ。

    たまたまハウスウェディングブームの時代にいて
    こうして夢のまた夢だった結婚式場を経営している。

    「人生は成るようになっている」

    横尾さんの言葉のごとく
    これからもやらねばと再確認した。

    そして講演は話し手が一番勉強になると
    改めて感じたのだった。

    おめでとう!幸蔵くんと淳子さん

    ここ数年、世界のトップホテルが東京に進出している。

    ボールルーム(バンケット)を
    一つしかつくらないことが特徴の一つだ。

    (宴会場が一つということです)

    従来の日本の大きなホテルは
    結婚披露宴を柱とした宴会に重きを置いていたが
    そうではない証だと思う。

    そして一つしかないということは
    一つのパーティーに集中できる利点を生み出し
    さらに一日に何回転もしないため
    時間に追い立てられることなく
    必然的に「いい結婚式」なるのだ。

    ま、詳しい分析はさておき
    先日はそんなホテルの一つである
    マンダリンオリエンタル東京の結婚式に出席した。

    そして今日は東京駅の目の前にある
    シャングリラホテルの結婚式に招かれた。

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    交際10年。

    共に会社を立ち上げ
    会社を大きく成長させてきた新郎新婦だ。

    「との(僕のあだ名です)
    結婚式の相談にのってください!」

    そう言われれば
    結婚式屋魂に火がつくというもの。

    シャングリラの担当の方と
    新郎新婦と共にプランを練った。

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    人前結婚式。

    気づけば司会を引き受けてた(笑)

    素晴らしい演奏をバックに
    二人らしい結婚式になったと思う。

    そして披露宴の余興。

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    我らが「EOスパルタチーム」一同で
    ファーストバイトジャックだ!!

    ちょっと勇気がいる余興だった。

    「ええい、やらずに後悔するより
    やって後悔しようぜ〜」

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    いざ始まると、さすが経営者仲間だ。

    巨大スプーンで主賓級のゲストに
    次々にケーキを食べさせ
    生クリームを上品に顔に塗り
    ササッと立ち去ったのだった!

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    「花束前のインタビューコーナーを
    僕に任せて」

    最後は自らマイクを持ち
    笑いと涙を巻き起こしたのだった(自画自賛)

    「おめでとう!幸蔵くんと淳子さん」

    いい結婚式だった。

    間違いなく、二人にしかできない結婚式だった。

    そして他社の結婚式は
    楽しみながらも勉強になる。

    最高の気分で会場をあとにしました。

    いよいよ明日

    社長として会社説明会や株主総会
    はたまた社員の結婚式の主賓挨拶など
    大勢の人に向かって話す機会は多い。

    場数を踏んでいることもあり
    緊張することはほぼない。

    では「緊張することはあるのか」と問われると
    あるに決まっている。

    が、前日から緊張感が高まる日となると・・・。

    明日は僕にとって
    滅多にない特別な日だ。

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    ブラスがスポンサーをしている
    地元愛知県一宮市出身のプロテニスプレーヤー
    日比野菜緒選手と僕が
    テニスで対決をする日なのだ。

    「はぁ、緊張するまでもなく
    負けるに決まっているでしょ」

    そうつぶやいた読者には
    ロジャーフェデラー張りのサービスを
    センターに叩き込んでやりたい(笑)

    「僕にも12年間テニススクールに通っている
    意地があるのだ!!」

    そして、少しでもいいプレイをしたいと思うでしょ。

    会社の企画ものだから映像も撮るし
    プロのカメラマンもやってくるしね。

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    なので緊張に耐え切れず
    クルヴェットダイニングの「ボジョレーフェア」に行き
    ついつい飲みすぎました(言い訳のため)

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    明日のテーマは
    「ひたむきにプレイする」

    プロテニスプレーヤーと
    試合ができる幸せを噛みしめつつ
    全力でプレイします!!

    福の神

    「上場して投資をされる立場になった以上
    投資家の気持ちを少しでも理解しなければ」

    そう思い、株式関連の本を読み漁っている。

    しかしその数は膨大であり
    考え方も理論も様々で勉強の日々だ。

    そんな中、証券アナリストと呼ばれる
    プロに会う機会が度々ある。

    先週は「相場の福の神」の異名を持つ
    アナリストの藤本さんと面談をした。

    もちろん「ブラスの魅力」を知ってもらうために。


    事前に「福の神」さんの著書を読んだ。

    タイトルはちょっと挑戦的だけど
    読者の気を引くには
    これくらいは必要なのだろう。

    「たった一つの方法」とは何か。

    僕は本を読み、本人にも直接聞いた!

    「それはですね、河合さん。
    ズバリ、株は社長で選べですよ」

    年間300名以上の社長と面談している
    福の神さんの言葉は説得力がある。

    そして最初にこの言葉を聞いた以上
    僕のプレゼンにも力が入る。

    ブラスの魅力と戦略を伝えることが
    僕の重要な仕事だしね。

    さて「相場の福の神」さんが
    ブラスをどう評価してくださるかはわかないが
    よき出会いであったことは確かです。

    PS.
    土日は現場でブラスの魅力を伝えている!

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    岐阜羽島のヴェールノアールで
    ウェディングプランナーとして大活躍した
    阿曽が新婦として帰ってきた!

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    退社した社員が帰ってくることも
    魅力ある会社の条件だと思う。

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    同窓会のように仲間が集まったしね!

    そして現役パフォーマーとしても
    まだまだ現場に立ち続けている。

    2892
    「土日で三回の祝い餅つき!」

    会社のトップが現場を一番に思うことも
    魅力ある会社の条件だと思う!

    6
    「モリカナプランナー
    最速で100件担当おめでとう!!」

    節目を祝うことも大切なのです!

    川淵キャプテンに聞く

    「プロスポーツ界において
    誰が一番リーダーシップがありますか」

    という問いがあったとすると
    一位に輝くのはこの方だと思う。

    川淵三郎キャプテン。

    Jリーグを立ち上げて
    さらにプロバスケットのBリーグを創設した立役者だ。

    先週の木曜日に川淵キャプテンの
    講演会に参加した。

    長年の川淵ファンの僕としては
    ものすごく楽しみだった。

    そして先日、水戸でBリーグの試合を
    生で見たばかりということもあり
    身を乗り出して集中して話を聞いた。

    痺れる話の連続だった。

    中でも

    「日本にアリーナ文化を根付かせる」

    これを核にして日本の
    プロバスケットリーグを盛り上げようとする
    考え方に全面的に賛同した。

    そうなのだ。

    ハコがあってこそ選手が輝き
    なにより観客が心から楽しめる試合が展開するのだ。

    「アリーナと体育館は違う」

    まさにその通りだと思う。

    「結婚式場と多目的のホールは違う」

    僕のハコ理論が後押しされたようで
    ものすごくうれしかった!


    PS.
    IMG_2964_R
    先週はレマンチームと達成焼肉!

    焼肉からハイボールバーで飲んで
    締めはパエリア。

    「この勢いで、年末まで突っ走ろう!」

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    一号店のルージュチームとも
    達成焼肉。

    「このまま伝説を作って〜」

    さらに店舗開発チームとも決起会。

    (写真を撮り忘れた・・・)

    最高の結婚式をする会場をつくるのは
    君たちだぞ!!

    「いい会社って」どんな会社

    「いい会社をつくろう!」

    と、口癖のように言い始めたのは
    2003年に一号店をつくった時。

    それは長野県伊那市にある
    伊那食品工業の塚越社長(現会長)の
    著作を読んで大いに共感したからだ。

    古いブログを紐解くと2006年の夏に思いが募って
    かんてんパパガーデンに訪問している。

    10年以上の歳月は流れ
    果たして「いい会社」づくりはすすんでいるのか。

    自分自身の再点検をする意味でも
    塚越さんの新作をすぐに読んだ。



    社員の幸せをテーマに
    若きベンチャー起業家と塚越さんが
    存分に語ったのがこの本だ。

    「経営の目的はなんだと思いますか」

    塚越さんから問われる場面がある。

    それに対しての答えは明確に
    何度も何度も本に書いてある。

    「社員を幸せにし、社会に貢献すること」

    経営者ならシンプルに
    経営の目的は利益の追求だと答えたくなる。

    が、利益を出すのは
    社員を幸せにするための手段に過ぎない。

    「目的と手段をはき違えてはいけませんよ」

    確かにそうだ。

    人の営みは今日より明日
    明日より明後日と
    少しでも幸せな人生を送れるように
    一歩一歩進んできたからこそ今の姿がある。

    だとしたら経営も同じこと。

    会社を取り巻くすべての人に

    「ブラスはいい会社ですね」

    と、言われ続けるように日々精進しなくては。

    愛しきドレスたち

    4月にバルセロナの展示会で
    買い付けてきたドレスと小物たちが
    続々と直営のドレスショップである
    「b-ドレッセ」に入荷している。

    ドレスショップのサイトも新しくなっているので
    ぜひご覧ください!!

    自分自身で買ってきたドレスたちは
    やはり愛おしい。

    「お客様の評判はどうだ?」

    気になってしょうがない。

    ドレスもさることながらこの時の買い付けで
    一番こだわったのがドレスシューズ。

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    「140足買いました!」(自慢)

    ブラスの結婚式と披露宴において
    新婦は歩く場面が多い。

    歩く姿を美しく見せるためには
    フィットしたシューズが不可欠。

    そして「おしゃれは足元から」の格言通り
    靴にこだわるのは当たり前のことだ。

    そんな提案をお客様にするのが
    ドレスコーディネーター。

    その仕事の重要さは
    ちょくちょくブログに書いている通りだ。

    しかしドレスコーディネーターは
    ウェディングプランナーと違って
    すべての現場に立ち会うことはできない。

    それでも現場を見ないことには
    自分の提案がホントに正解だったのかを
    確認できないことも事実。

    「たまには、現場に行こう!」

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    昨日はb−ドレッセの新人である
    河合コーディネーターのデビュー結婚式だった。

    たまたまb−ドレッセの上にある
    ヴェルミヨンバーグが舞台だったので
    しっかりと見ることができたとのこと。

    「この経験が必ず次に生きる」

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    「ほら、新婦だけじゃなく
    新郎との合わせが
    どれほど大事かもわかるでしょ!」

    新婦が心から納得のいくドレスを
    身にまとった時こそ
    最高の結婚式が始まる第一歩なのです。

    水戸から伊良湖へ

    東京から特急ひたち号に乗って70分あまり。

    初めて茨城県の県庁所在地である
    水戸市にやって来た。

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    水戸駅の改札を出ると
    我がEOの創始者である
    堀義人氏の広告看板がドーンと見える。

    そう、堀さんの故郷が水戸で
    勉強会をするべく集まったのだ。

    初日のメインは「茨城ロボッツ」の観戦だ。

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    昨年開幕したプロバスケットBリーグ。

    そのチームの一つである
    茨城ロボッツのオーナーが堀さんなのだ。

    スポーツ観戦好きの僕としては
    あらゆることに興味津々だった。

    「堀さん、僕もプロチームの
    オーナーになりたいです・・・」

    「そんなのカンタンだよ、河合くん」

    ま、カンタンな訳はないのだが
    水戸で生まれ育った堀さんに
    この役が回ってきたのは運命的だろうし
    それを受け入れる姿勢に共鳴する。

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    「日本のスポーツビジネスには
    無限の可能性が秘められている!」

    ロボッツを運営する会社の社長とも
    スポーツ談義に花が咲いた。

    春にバルセロナに行き
    痛切に感じたことがある。

    サッカーファンとして
    バルセロナのホームスタジアムで
    メッシのゴールを見たことは感激した。

    が、同時に思ったことは

    「スポーツ観戦は
    応援すべきチームや選手がいてこそ
    極上のカタルシスを得ることができる」

    メッシのゴールとバルセロナの勝利より
    翌日のバルセロナオープンテニスで
    杉田祐一選手が勝ったゲームの方が
    断然感動したのだ!

    甲子園に日本人があれほど熱狂するのは
    まさに応援すべき対象がそれぞれにあるからだと思う。

    当たり前のことだが
    忘れてしまうと道を間違える。

    (日本のプロ野球が典型です)

    「将来どのスポーツでもいいから
    生まれ育った愛知県のチームを育てる仕事をしたいナ」

    そう思ったのだった。


    PS.
    翌日は水戸から愛知県の渥美半島の
    先端にある伊良湖岬へ向かう。

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    新卒採用でブラスに入社することができず
    それでも一貫性プランナーに憧れ
    ここ伊良湖ビューホテルで
    ウェディングプランナーとして活躍した
    新婦に会いに行ったのだ。

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    そして縁あってブラスに入社した新婦の熱望により
    「めでたや」を伊良湖の地で披露する。

    「おめでとう!たいすけくんとゆきこさん」

    何とか間に合って良かった〜。

    自分で言うのもなんですが
    ものすごく盛り上がったと思います!!

    一号店へ

    一年に一度
    EOフォーラム仲間が名古屋にやって来て
    真剣な会議をする。

    もう13年に及ぶ、毎年の恒例行事だ。

    最新の店舗を見てもらいつつ
    その場所で会議をするのが恒例だった。

    ところが今年はメンバーから強い希望が出た!

    「トノ(僕のあだ名です)
    今年はブラス一号店に行こうよ」

    「それもいいかもね。企画してみるよ」

    ということで昨日の13時に名古屋駅に集合し
    「ひつまぶし」を食べて一宮市に向かった。

    15年前から運営している
    一号店「ルージュ:ブラン」を見て仲間がどう思うか。

    楽しみであり不安でもあった。

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    「なかなか味のある建物ですね〜」

    「いい空気が流れてますよ〜」

    「最新の店舗より、これが好きです」

    新進気鋭の経営者仲間から
    思わぬ賛辞をもらう。

    「もしかして、こんな感じの会場を
    作り続けることが正解だったのかも・・・」

    そんなことを思ってもしょうがないけど
    思わぬ指摘の数々が刺激になったことは確か。

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    会議のあとはルージュチームが
    この日の為に考えてくれた
    スペシャルディナーをゆっくり味わう。

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    ブラスの故郷ルージュブランは
    原点を思い起こさせてくれる特別な場所だということを
    改めて感じたのだった。

    この行事は僕にとっての定点観測。

    こんな仲間がいることと
    彼らをホスピタリティ溢れる姿勢で
    歓迎する社員に囲まれていることに感謝し
    また来年まで頑張ろうと誓ったのだった。

    ルージュメンバーとの写真を撮り忘れたことが
    唯一の心残りです・・・。

    PS.
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    アルダンの日高プランナーが
    とうとう100件プランナーに!

    四国から出てきて4年半。

    「よく頑張ったな〜」

    コツコツ仕事をやり通す姿勢は
    若手プランナーの見本なのだ。

    神宮にて

    EO名古屋メンバー全員で
    伊勢神宮に行ってきた。

    一泊二日の研修旅行だ。

    まずは昼過ぎに近鉄名古屋駅に集合。

    いかついオッサンが改札前に集まると
    中々にして迫力がある。

    名古屋から伊勢市駅まで
    近鉄特急で一時間半。

    駅からは伊勢神宮の「外宮」へ向かって歩く。

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    伊勢で会社を経営している
    メンバーの西井さんと山下さんが待ち構えている。

    「伊勢神宮ではなく、正式名称は神宮だけですよ」

    そして

    「内宮が人気ですが、商売繁盛なら外宮です」

    と、教えてくださる。

    思い起こすと確かに
    内宮は何度も行ったけど、外宮は初参拝だ。

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    天気にも恵まれ
    荘厳な雰囲気の神宮を深く味わう。

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    「ありがとうございます」

    願いではなく
    お礼を言うのが基本と教わる。

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    夕方からは地元の起業家から学ぶ。

    その土地ならではのビジネスがあるのだ。

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    夜は渋く「オッサン飲み」

    なぜか異様に盛り上がる(笑)

    そしてメイン行事は早朝の五十鈴川での
    禊(みそぎ)だ。

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    ふんどし一丁!

    前日に宮司さんから指導を受けたとおり
    五十鈴川の前で神事を行う。

    「エイッ、ヤー、エイ、ホー」

    宮司さんの掛け声に合わせて
    必死に体を動かし声を出す。

    当然だが、笑っちゃいけない。

    (真剣にやればやるほど、笑ってしまいますが)

    そして入水。

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    「エイー!」

    声を出しても寒いものは寒い。

    が、ここで弱音は吐けない!

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    EO名古屋メンバーは
    宮司さんの導かれて神事をやり切ったのだった。

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    早朝の内宮はいつも以上に
    清らかな空気に満ち満ちている。

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    ホテルに戻って着替えて
    正式に内宮で参拝。

    「いい写真だね〜、さすが産屋敷プロ!!」

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    チームエイト。

    9X5A7186
    チームプラス。

    9X5A7190
    理事メンバーは「コマネチ」(笑)

    いい旅だった。

    「旅でしか得られないものがある」

    そして仲間との距離が
    グッと近づくのも旅ならではだ。

    旅の実現に向けて尽力してくださったみなさんに
    心から感謝します。

    メンター&メンティー

    長年所属する起業家集団EOには

    「メンターシッププログラム」

    というものがある。

    最近導入されたこのプログラムは
    なかなか好評で希望者が絶えない。

    それで今年は僕にも依頼が来た。

    「河合さん、メンターをやってください!」

    「メンター・・・?」

    メンターとは

    「仕事及び人生の、指導者であり助言者」

    と、辞書に書いてある。

    お互い社長同士でありながら
    師弟関係を結ぶということと理解した。

    例えるならスターウォーズのジェダイの騎士
    「ヨーダとルーク」そんな関係か(笑)

    EOにはかなり貢献しているという自負はある。

    それでも
    「これ以上引き受けると大変だぞ」
    という心の声も聞こえてくる。

    迷いながらも
    「教える人が一番教わるのだよ」
    と、様々なウチの研修で社員に話している以上
    引き受けないわけにはいかない。

    このプログラムは
    メンターもメンティーもお互いを選ぶことはできない。

    本部が決めた僕のメンティーは
    アシストジャパンという会社を経営している
    30代後半の井上社長だ。

    初対面の時は驚いた

    「くそ〜、いい男じゃないか」

    ハンサムな上に、爽やかで謙虚なのだ。

    しかも独身!

    「もう、教えたくな〜い」

    それは冗談だけど
    最初の会話が結婚式の話しだった。

    「10月に結婚式を挙げるので
    何かアドバイスしてください」

    結婚式のプロとして
    弟子の結婚式を成功に導かねば
    師匠の名が廃る。

    ウチの会場が東京にあれば話しは早い。

    「ウチでやろう!」ですむ。

    しかしご存じのとおり
    ブラスはまだ東京に進出していない(悔しい)

    それに当たり前だか会場はもう決まっている。

    できる範囲で協力するしかない。

    ということで今日は
    僕のメンティーである井上社長の結婚式だった。

    場所は東京日本橋にある
    マンダリンオリエンタル東京。

    言わずと知れた、世界のトップホテルの一つだ。

    大いに新郎新婦を祝いつつも
    他社の結婚式に参加することは勉強になる。

    僕がこの日に感じたことを
    すべて書き記すことはできないけど
    ブラスメンバーに伝えたいことは二つ。

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    挙式における新婦を最高に輝かせること。

    介添え担当がベールを常に
    ビシッと整える姿勢に感動した。

    「当たり前のようで、なかなかできないぞ」

    ただでさえ美しい花嫁が
    さらに美しくなったことは言うまでもないし
    ベールの大切さを改めて感じたのだった。

    もう一つはギターと音響について。

    僕はサプライズで一曲弾き語りをしたのだけど
    音響担当の技術と機材が素晴らしかった!

    二つとも、すぐに見習おうと決めたのだった。

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    「おめでとう!井上社長とめぐみさん」

    二人のハレの日に
    少しでも華を添えられたならうれしい。

    そしてこれからも共に成長しよう。

    午前3時集合で

    午前三時まで飲んでしまうことは
    たまにはあるけど
    午前三時に起きることはそんなにない。

    すでに家の前には
    迎えに来てくれた集団がいる。

    さて

    「こんな時間に行く場所はどこでしょう」

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    なんと、グランシェフチームと一緒!

    シェフたちの迫力も半端ないが
    ここにいる人たちはさらに迫力満点だ。

    まさに男の世界。

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    名古屋の寿司王である下野くんも
    花市場から駆けつけた!

    今まで内緒にしていたが
    「寿司・たつあき」のオープンが近いのだ(笑)

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    「今回もありがとう!」

    監督の厳しい要求に答え
    僕らはやり切った、かな・・・。

    それが真実かどうかは
    来週のオリゾンブルーで明らかになる。

    パートナー企業のみなさんは
    どうぞご期待ください!!

    PS.
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    夜は「じゃじー」こと
    じゃじまプランナーの送別会だった。

    それがまさかの三次会まで。

    「じゃじま、滋賀で待ってろよ〜」

    送別会を大切にするのも
    ウチのいいところです。

    決算発表 2017

    ブラスは7月が決算月だ。

    一年間の成績を正確に出し
    みなさまに公開することが上場企業の務め。

    「ぜひ、ブラスのIRサイトをご覧ください」

    ブラスのIR担当が作り込んでくれた
    この決算資料を持って
    先週の木曜日に東京で決算発表を行った。

    IMG_4577
    そして翌日は投資会社を回り
    決算説明を繰り返した。

    プロのファンドマネージャーを前に
    話しをすることはプレッシャーだ。

    数字だけの説明なら資料に書いてある。

    決算数字の解説をしつつ
    他社との違いを明確にし

    「だからこそブラスは成長するのです」

    そこを話さなければ意味がないし
    プロの投資家に伝わるはずがない。

    そして最後は鋭い質問が次々に飛んでくる。

    じわっと汗をかきながらも
    懸命に答える時間こそ僕の修業の場だ。

    それでも堂々と発言できる背景は
    決算数字が目標をしっかりと達成し
    ブラス史上最高の売上と利益を上げられたからこそ。

    「ブラスに関わるすべてのみなさんに
    感謝、感謝です」

    今年はホワイト

    自分のスケジュール管理を何でするか。

    最近はスマホで一元管理している
    ビジネスマンや学生が多い。

    しかし僕はここは、デジタルに譲れない。

    ずいぶん昔から手帳を愛用している。

    「いやいや、スケジュールは全部頭に入ってますから」

    そんな経営者の先輩がいたけど例外中の例外だ。

    僕は手帳に書き込み派なので
    4色のボールペンを手帳カバーに挟んで
    毎日せっせと書いている。

    1月から始まり
    今時期になるとボロボロになる。

    いろんな手帳を試してきたけど
    ここ数年は断トツに気に入っているモノがある。

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    ほぼ日手帳のウィークス」

    ま、みなさん知っているとは思うけど
    考えに考え抜かれた一品であり
    毎年毎年進化して今日に至っている。

    「何事も奥が深いナ」

    細かいカイゼンを繰り返す姿勢に
    感動を覚える。

    「仕事とは、こうあるべきですね〜」

    さすが、糸井さん率いるほぼ日なのだ。

    この時期になると来年の手帳を購入し
    年末まで2冊を併用するしかない。

    今年は目指す目標を達成するために
    燃える赤色の手帳を買った。

    来年は新たな気持ちでということで
    真っ白な表紙の手帳を選択した。

    「僕は手帳に書けば忘れないからね」(当たり前)

    ブラスメンバーのみんなは
    手帳に書きこむ姿を見たら安心して欲しい。

    みなさんもそろそろ買い時ですよ。

    自分のセンス+プロの力

    春夏物から秋冬物へ
    チェンジするタイミングは難しい。

    「まだまだ暑いですからね〜」

    それでも少しずつ
    季節感を取り入れたいもの。

    季節の変化を日々感じ
    敏感に対応することは
    ウェディングプランナーの基本の一つだと思う。

    シェフたちも、もちろんそう。

    すでに全店秋メニューに切り替わってるしね。

    それでも夏特有の高揚感を残しながら
    暑さが少し和らいでいるのが9月のいいところ。

    「イイね!9月の結婚式」

    ショッピングが楽しいのも
    9月の特徴だ。

    出そろった秋冬物の服を見に行って
    コーディネートを考えるだけで楽しいけど
    実際はちょっと疲れる・・・。

    そんな時はショップの店員さんの力が
    必要なのは言うまでもない。

    「自分のセンス+プロの力」

    これが買い物で失敗しない第一の法則なのだ。

    それでも

    「しまったナ、なんでこの服買っちゃたんだろ・・・」

    どれだけ経験を積んでも間違える(トホホ)

    「みなさんも、経験があるでしょ」

    だとしたらこれから結婚する新婦にとって
    人生初のウェディングドレスを選ぶことが
    どれだけ難しいことがが想像できる。

    それに普段着は失敗しても次に生かせるけど
    ドレス選びに次はないから失敗は許されないのだ。

    ドレスコーディネーターの腕が
    どれほど大切かがこれも想像できると思う。

    何はともあれ先週僕は
    久しぶりに「革ジャン」を買った!

    そしてブラスメンバーは嬉しいことに
    9月の買い物に特典がある。

    「どんどん利用しましょうね〜」

    ブランクを乗り越える

    今日は四日市にある「ミエルシトロン」で
    久しぶりに司会者として登板した!

    「今も現役司会者です!」

    と、自慢げに語っているにも関わらず
    実は今年に入って一度も登板していなかった。

    何事もブランクがあると不安になるもの。

    「練習はしていても、試合は出てない」

    そんな感じだ。

    なのでまずはウォーミングアップということで
    前日の夜は発声練習。

    1時間ほど歌いまくる(笑)

    いやいや冗談ではない!

    大きい声を出すのはヴォイストレーニングの基本だし
    情感たっぷりに歌えば、おのずと気持ちも入る。

    単調なトレーニングはなかなか続かないので
    司会者はやっぱり歌を歌い込むことが一番だと思う!

    なので今日は朝から
    しっかり声が出ていた。

    「よ〜し、大丈夫だ」

    まずは新郎新婦と対面。

    スタッフ全員で気合いを入れるのが
    シトロンの流儀だから僕も参戦する。

    IMG_0031
    「おおっ、お揃いのボウタイですね!!」

    テンションが一気に上がる。

    そして始まった人前結婚式と披露パーティー。

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    昔の青年司会者の面影はない(当たり前)

    が、50代で男性司会者もまた
    レアな存在のはず。

    「渋みのある司会で勝負だ」

    というのは嘘で
    芸風は全く変わってない(笑)

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    「新郎新婦とゲストのいいところを引き出す」

    これがブラス司会者の使命。

    特に今日は我ながら
    新郎かずきさんの優しさと面白さを
    存分に引き出したと思う!

    (特に「開けゴマ」の掛け合いは、サイコーだった)

    IMG_0239
    「いい結婚式だったね!かずきさん、あやかさん。
    それにしても、よく泣きましたね〜」

    新郎の明るい涙がゲストの心を打ったと思う。

    担当の佐古プランナーとは
    新人の時以来のコンビを組んだ。

    「成長したな〜、佐古ちゃん」

    二人と共に考え抜いたプランニングと
    現場の空気を察して変えていく仕事ぶりに驚いた。

    そしてシトロンの厨房とサービスチームの連携も
    素晴らしかった!

    僕の場合
    現場を一番肌で感じることができるのは
    やはり司会をしてる時。

    今日はミエルシトロンのメンバーと共に
    二人にとっての最高の結婚式をつくることができたと思う。

    気持ちよく四日市から名古屋に帰りました〜。

    栄太郎 2017

    夏はそれぞれに恒例行事がある季節だ。

    ブラス夏祭りも、その一つ。

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    「回れるだけ、お店を回る」

    縁があるサッカーファンの夫婦とは
    毎年会えることが不思議だ。

    「豊田スタジアムでも会いましょう!」

    009
    そしてトヨタのアージェントパルムへ。

    マイクを渡されたなら
    パフォーマンスをするのが僕の務め。

    「クイズ大会〜〜」

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    夏の想い出に
    少しでも華を添えられたなら嬉しい!

    そしてお盆は親孝行をする季節でもある。

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    父も母も元気なことに感謝しつつ
    恒例の平湯温泉へ行く。

    栄太郎の料理は美味い!」

    かれこれ20年以上通っている。

    毎年ほぼ変わらない食材を
    作りたてで提供するスタイルが素晴らしいのだ。

    源泉かけ流しの温泉と
    山の幸満載の料理。

    これ以上望むものはない。

    そして父親の説教を今年も
    延々と聞くことが親孝行なのだった(笑)

    「これでも、東証一部上場社長なのだけど・・・」

    これもまた、夏の恒例行事なのだ。

    夏もあと半月。

    ブラスメンバーのみんな
    それぞれの夏を満喫しようね。

    僕もこれから2週連続である
    ブラス社員同士の結婚式に全力投球する!

    新婦の父の気持ち

    ハウスウェディング事業を始める前のブラスは
    名古屋市西区に事務所を構えていた。

    構えていたというより
    部屋を間借りしていた感じだ。

    その時に同じ空間で仕事をしていたのが
    パーセク写真工房さん。

    12月になると狭い事務所を何とか工夫して
    一緒にクリスマス会をやっていた。

    「今のイベント好きの原型だね」

    そして

    「当時は餅つきの練習を
    よくしていましたね〜」

    と、昨日の結婚式で懐かしい話しをした。

    IMG_0737
    新婦はそのパーセク近藤社長の娘さん。

    IMG_3880
    新婦かなみさんの熱望により
    当時から現在までやり続けている
    「祝い餅つき・めでたや」を熱演したのだった。

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    「かなり、腕を上げたでしょう!」

    15年もやっていれば当たり前なのだが
    お世話になった恩返しができたと思う。

    「お互いまだまだ現役で
    現場に立ち続けましょう!」

    今まで何千回も結婚式を見てきたけど
    きっと娘さんの結婚式は格別の思いがあったはず。

    IMG_3872
    父の気持ちがわかり
    これからはパーセクのメンバーともども
    より素晴らしい写真を撮ってくれると信じている。

    「一馬君、かなみさん、おめでとう!!」


    PS1.
    そのまま四日市に移動して
    久しぶりに司会打合せをする。

    IMG_4324
    こちらもまだまだ現役!

    「知生さん、しっかりブログにアップしましたよ〜」

    続きは結婚式本番のブログで。

    PS2.
    その後は「三重の番長」の送別会へ。

    image1
    泣く泣く結婚退社をする番長。

    この結婚に関しては
    どうしても書かなければならない。

    「僕がキューピット中のキューピットを
    図らずもしてしまったのだ」

    これも続きは結婚式ブログで。

    帰りの空港にて

    どれだけ空港で待たされようとも
    「もうちょっと効率よくやれるのにな〜」
    と思ったとしても
    海外でイラつくことはない。

    「これも修業」

    と、黙って受け入れることができる。

    日本にいると寸暇を惜しんで
    自分を急かしているのは
    社長である以上しょうがない。

    しかし心の中はいつも
    穏やかな気持ちを持っていたいものだ。

    それはともかく
    海外の空港では何が起きるかわからない。

    十分に余裕を持たねば大変なことになる。

    だからブログも書けるというもの。


    「料理人は言葉が通じなくとも
    世界中どこでも働ける職種だね」

    と、料理学校から新卒を採用する時や
    中途で料理人を採用する時にそんな話しをする。

    昔はアシスタントとして
    薄給で働くことが当たり前だった。

    ところが時代は大きく変わり
    驚くべき数の日本人シェフが
    パリで大活躍している。

    給料も日本よりも遥かに高い。

    (物価も確かに高いですけど
    今の日本が安すぎると今回も痛感しました)

    シェフたちから話しは聞いていたが
    パリでそれを実感した!

    まずはウェブで調べる。

    「スゴイことになっているナ」

    日本人シェフがいることだけで
    ブランドの一つになるなんてね。

    これも勇気をもってパリに渡り
    懸命に働いてきた先人のお蔭だと思う。

    ならばそのお店に行かねば。

    そう思いリンクしたウェブに書いてある
    レストランK」へ行く。

    IMG_4323
    パリの地でこれだけのレストランをつくり
    日本的なテイストも入れながら
    二つ星を獲得する。

    素晴らしい!

    もう一件行ったのは「モンテ

    IMG_4322
    神戸でレストランを開業して10年。

    そして新たな挑戦ということで
    パリに移転オープンして1年のお店とのこと。

    ご夫婦で営んでいる小ぶりなレストランだ。

    パリで開業する際の苦労や
    規制の数々を聞き驚く。

    それでもマダムは明るく
    すでにフランス語も堪能だ。

    素晴らしすぎる!

    パリに行ったら
    ぜひぜひ「モンテ」に行って欲しい。

    「ブラスで修業しているメンバーから
    パリで開業するシェフが現れるといいナ」

    そんな夢が実現してもおかしくないと思ったのだった。
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