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    千葉県船橋市の結婚式場
    「アコールハーブ」20年春OPEN!

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    静岡県浜松市の結婚式場「アーブルオランジュ」

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    静岡県沼津市のゲストハウスウエディング「オリゾンブルー」

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    静岡県浜松市のゲストハウスウエディング「マンダリン アリュール」

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    愛知県 名古屋市 丸の内のゲストハウスウエディング「ヴェルミヨンバーグ」

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    愛知県名古屋市のゲストハウスウエディング「ブルーレマン名古屋」

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    愛知県一宮市のゲストハウスウエディング「ルージュ:ブラン」

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    愛知県日進市のハウスレストラン「オランジュ:ベール」

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    愛知県岡崎市のゲストハウスウエディング「ブルー:ブラン」

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    愛知県安城市のゲストハウスウエディング「ブラン:ベージュ」

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    愛知県常滑市のゲストハウスウエディング「マンダリンポルト」

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    愛知県豊橋市のゲストハウスウエディング「ルージュアルダン」

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    愛知県豊田市のゲストハウスウエディング「アージェントパルム」

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    三重県鈴鹿市のゲストハウスウエディング「ミエルクローチェ」

    ミエルクローチェ

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    バルセロナより愛を込めて 2018 vol.3

    「結婚披露宴と食事会の境目は
    ウェディングドレスを着るか着ないか」

    これに尽きると思う。

    当たり前のことだが忘れてはならない。

    やはり結婚式の主役は新婦であり
    ウェディングドレスなのだ。

    そしてウェディングドレスを着たならば
    そこは非日常の空間であり
    それに相応しい演出が必要になる。

    「最高の結婚式を目指すならば
    それぞれの新婦にベストのウェディングドレスを
    提供しなければならない」

    バルセロナでの買い付けは
    こだわりのドレスを作り続けている
    ブランドを求めての旅だ。

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    デザイナー自らが
    自分の作ったドレスについて熱く語る。

    「とても、とても、信頼できる!」

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    ブースの展示の仕方が
    ウチの世界観と似ていると目に留まる。

    相棒であるフラワーアーティスト
    下野君の意見を尊重することも大切だ。

    「売れなかったら、責任問題だね」(笑)

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    そしてドレスに合わせる
    小物たちがなければトータルな提案はできない。

    これも下野コレクションだ。

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    モデルさんが気さくで協力的なブランドは
    チームワークがイイ。

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    日本人サイズに誠実に対応できることは
    最も重要なことの一つだ。

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    「みなさん、せっかちな僕に
    トコトン付き合っていただきありがとうございます!」

    プロに囲まれて
    いい買い付けができたと思う。

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    夜はバルセロナ大学で
    雑誌ELLEのブライダルアワードに招かれた。

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    大学でこんなパーティーを
    開催できることにも驚く!

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    雰囲気に飲まれつつも
    パーティーを楽しんだのだった。

    PS.
    地中海のトドは今年も健在!

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    イビキをかきながら
    意味のないシックスパッドをつけて
    眠る姿がなかなかカワイイのだった(笑)

    バルセロナより愛を込めて 2018 vol.2

    時差のある海外初日は
    どうしてもグッスリと眠ることはできない。

    「睡眠不足をどう補うか?」

    海外で体調を崩すことは
    絶対に避けなければならないので
    何より重要だと思う。

    深い睡眠を得るべく工夫することは
    旅行を充実させるために大切だと
    50歳を過ぎてつくづく思うのだった。

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    バルセロナの初日の朝は快晴だ。

    ホテルの部屋から見える
    バルセロナの街並みが美しい。

    ユニクロのウェアを着込んでいるということはそう
    今年もまたバルセロナブライダルウィークと
    テニスのバルセロナオープンの日程が重なったのだ!

    「社長、作戦通りですね・・・」

    と、言われても
    僕に日程を決める権限があるはずがない(当たり前)

    ところが

    「錦織圭、一回戦で棄権・・・」

    ま、人生うまくいきすぎると怖いので
    錦織のケガが軽傷であることを祈るのみだ。

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    ニューヨークとミラノを追って
    昨年からパワーアップしたバルセロナブライダルウィーク。

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    今年は会場を中心部の歴史的建造物に移し
    さらに充実している模様だ!

    いつも買い付けのアテンドをお願いしている
    川上さんと再会していろいろ情報を聞く。

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    まずはドレスショー。

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    「今年もスタッフを挑発するようなドレスを買うぞ!」

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    アトリエにも一件訪問し
    この日は終了。

    昨年休業中で行けなかった
    モンジュイックの丘にある
    「ジョアン・ミロ美術館」へ向かう。

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    今年はなんと、ストライキのため、休み・・・。

    「休み大王」と僕は仲間から言われているのだが
    その面目躍如だ(涙)

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    ならばピカソ美術館に再訪しようと
    旧市街へ行くとココもストライキ・・・。

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    懐かしい街並みを歩き回り
    早々にホテルに帰ったのだった。

    体調を整えて明日からが勝負です。

    バルセロナより愛を込めて 2018 vol.1

    歓迎温泉旅行から帰り
    すぐに準備をして東京へ向かった。

    そして翌日の朝一で成田空港へ行き
    スペインのバルセロナへと旅立った。

    バルセロナへは直行便がないので
    ドイツのデュッセルドルフ経由だ。

    海外で飛行機を乗り継ぐことは
    何度経験しても不安がある。

    この日も到着が遅れたので
    デュッセルドルフ空港の端から端まで
    疾走することになったのだが
    次の飛行機も遅れるとの掲示があり
    なんとか事なきを得た。

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    そして小さな飛行機に乗り
    僕たちは一年ぶりにバルセロナの地を踏んだ。

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    「今年もバルセロナでドレスを
    しっかりと買い付けます!」

    旅の友の下野君も僕も
    昨年のバルセロナ訪問以来
    海外で一番好きな都市はと聞かれたら

    「バルセロナです」

    と、迷わず答えてきた。

    昨年の旅が充実していたことも理由の一つだけど
    この街は日本人を引き付ける魅力が溢れているのだ。

    今年も良き出会いがあると信じて
    明日から精力的に動こうと思う。

    旅ブログにしばらくお付き合い下さい!

    カナダからの手紙

    カラオケでデュエットソングといえば
    もうこれしかない。

    「カナダからの手紙」

    平尾昌晃の名曲であり
    カナダに来たら歌うしかないのに
    仲間が誰も知らない・・・。

    ま、そんなことはさておき
    トロントでのことを書き記しておかなければならない。

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    EO名古屋メンバーと共に
    やるべきことをしっかりとやり切りました!」

    毎週レッスンしている英会話の成果が出て
    ほとんど会話にも困らないしね!

    というのは嘘で
    英語を学ぶ時間を増やさねばと
    今回も痛感したのだった。

    ほとんどの時間をホテルの中で行われる
    カンファレンスに費やしたのだが
    役割を終えたと判断し最終日はひとりトロント観光をした。

    ちょっとサボったと言えなくもないけど(笑)

    それでホテルから歩いて行ける
    オンタリオ美術館に行く。

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    「おおっ、このドットはもしかしたら!」

    そうなのだ。

    日本が世界に誇るアーティスト
    草間弥生」のスペシャル展覧会が
    ここトロントで開かれていたのだ。

    「俺は持ってるな〜」と自画自賛しながら
    美術館の入場券を買って中に入る。

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    「ここからは、オンライン予約の前売りのみ」

    日本人だから入れてくださいと
    お願いしたのだがダメだった(当たり前)

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    それでもカナダのアーティストが描いた
    1900年代の絵は僕好みだったナ。

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    4月なのに大寒波で
    猛烈に寒い日々だったけど
    それもまた良い想い出かもしれない。

    「ナイアガラの滝は、やっぱり見たかったな〜」

    それでは金曜日の夜に帰って
    本社の大歓迎会に参加します!

    飛行機がちゃんと飛べばですが。

    トロントより

    日曜日の夕方に羽田空港を発って12時間後に
    カナダのトロントに着いた。

    北米東海岸への飛行時間は長い。

    そして現地時間の19時頃にトロント空港を出る。

    「おおっ、こりゃ寒いな〜」

    雪が一面に積もっていて
    みぞれが降っているのだ。

    それでも何とか仲間と共に
    ウーバーでホテルへ向かう。

    こうした天気だと特に
    ウーバーの便利さを身に染みて感じる。

    名古屋も天候が悪いと
    なかなかタクシーが来ないので
    ウーバー並みのサービスが始まることを
    期待せずにはいられない。

    そのままホテルに荷物を置いて
    先乗りしている仲間たちとレストランで合流する。

    そこにはトロント大学で学ぶ日本人の学生たちがいて
    起業家と交流しようという企画なのだ。

    「トロントはどう?」

    「こんなに寒いとは思いませんでした〜。
    ココを選んだのは失敗です(笑)」

    みんなが冗談で口を揃える。

    確かに冬は恐るべき寒さだと
    話しを聞いているだけでわかる。

    それにしても学ぶ意欲の高い学生ばかりだ。

    将来は中国でビジネスをするとか
    金融の道に進むか
    医学の道に進むか迷っているなど
    高い志に胸を打たれた。

    「これなら日本も大丈夫だ!」

    などと、ジジイ的な発言をしている場合じゃない。

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    「俺たちも負けないよ」

    EO名古屋の理事メンバーと共に
    明日からしっかりと学びます!

    ホームランキャッチ

    野球のシーズンが開幕すると
    毎朝ストレッチをしながら
    メジャーリーグの中継を見るのが楽しみだ。

    今年は大谷選手がメジャーで二刀流に挑戦し
    イチロー選手がシアトルに復帰という
    ファンにとってはたまらないシーズンを迎えている。

    まずはイチローが魅せた!

    「ホームランキャッチ」

    これは言葉の通り
    外野手がホームランをジャンプ一番でキャッチすること。

    メジャーではホームランの5倍の歓声が
    上がると言われているスーパープレイなのだ!

    「それではここで質問です。
    我らが中日ドラゴンズの本拠地である
    ナゴヤドームでは過去に何回ホームランキャッチ
    があったでしょうか?」

    ま、考えて、カンで答えて欲しい。

    「正解は、通算0回です・・・・・」

    「ええっ、どうしてですか」

    と、ぜひ質問して欲しい。

    答えはカンタン。

    「フェンスが高すぎて人間のジャンプ力では届かないからです」

    ちなみにドームを中心とした
    ほとんどの日本の球場はこうして作られている。

    最高のプレイをしたくともできない日本の球場。

    「ああ、悲し・・・」

    野球をする為のボールパークがあってこそ
    選手は輝くのだ。

    「ドームは野球場ではなく、イベント場ですからね」

    ま、いつもの力説している
    「ハコ理論」のことなのだが
    日本プロ野球はファンのためにも選手のためにも
    何とかしてほしいものだ。

    ちなみにメジャーの球場は
    ホームランキャッチを生むために
    フェンスの高さを計算して作り
    何メートル手前でジャンプすれば届くかを
    選手に示すためにフェンスの手前を土にしているのだ。

    「すべては、野球のために」

    最後はいつも同じ結論をまた書こう。

    「いい結婚式をつくるために
    最高のハウスウェディング会場をつくるのだ」

    何のためにその施設があるのかを考えると
    作り方はおのずと見えてくるのだから。

    スパルタ結婚相談所 

    結婚平均年齢は男女ともに30歳を超え
    生涯未婚率は上昇するばかりだ。

    そこで少子高齢化という
    日本の国の大問題を解決するために
    2015年4月1日にブラス直営の結婚相談所をオープンした。

    第一段階として結婚するカップルを増やさねば
    人口減少を食い止められないからだ。

    しかしその結婚相談所は現在も
    一店舗だけでひっそりと営業している。

    「どうして多店舗展開ができないのだ・・・」

    自問自答してみる。

    「スマートフォンの普及に伴う
    現代の流れに逆らっていたのではないか」

    そう、対面のマッチングだけでは
    結婚式の数を飛躍的に増やすことはできない。

    こんな当たり前のことに気付かないとは
    どうした、俺。

    「よし、勝負に出るぞ!」

    東証一部上場企業として
    結婚式業界全体のことを考え
    行動することは当然のこと。

    「確実に結婚式の数を増やすにはどうすればいいのか?」

    僕なりの答えが、今日オープンしたこの店舗だ。

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    「スパルタ結婚相談所供

    今回はSEO対策もネット広告も完璧に対応したので
    朝からすでに順番待ちだ。

    DSC_0500
    「マッチング率100%」

    このうたい文句に嘘はない。

    しかし、千里の道も一歩から。

    朝一のお客様に全力を尽くすのみだ。

    「ふふふ、ちょうどいい具合にブサイクな男が来たな」

    まずは写真撮影だ。

    DSC_0507
    言うまでもなく、この写真では誰もクリックしない。

    DSC_0508
    これがウチのテクニックだ!

    「これは、インチキでしょ・・・」

    そう呟いた読者には
    今回も「カツ」を入れなければならない。

    出会うことさえできれば
    この後のトレーニングでなんとでもなるのだ。

    DSC_0502
    まずはウェルカムのスッポンドリンクで
    やる気を高める。

    なんのかんの言っても
    男のひと押しが勝負の分かれ目になるからだ。

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    そこに満を持して
    マッチングプランナーの登場だ!

    DSC_0515
    「お前の結婚は、俺に任せろ」

    古代スパルタの兵士は
    30歳になるまで結婚が許されなかった。

    しかし30になると強制的に妻をめとるのだった(映画300より)


    スパルタ式に結婚させる
    この経営理念は間違ってないはず。

    「では、コンサルを始めるぞ」

    名前は。

    武藤ショウタです」

    「ダメだ、名前を変えろ。その名は弱すぎる」

    「では・・・、武藤ケイジはどうですか?」

    無題
    「舐めてんのか、結婚を!強すぎだろ、バカ」

    「す、すみません。
    では、武藤ムトゥはどうですか・・・?」

    「いいね〜、韻を踏むとはなかなかやるじゃないか」

    その調子だ。

    「おいムトゥ、太古の昔から女子は
    なんのかんの言っても面白い男が好きだ。
    お前のギャグを見せてみろ」

    DSC_0546
     「シェ〜か」

    古いにも程があるぞ、次。

    DSC_0555
     「ゲッツ」

    確かにダンディ坂野はこれだけで10年食ってる。

    しかし、まだ弱い。

    DSC_0563
     「コマネチ!!」

    世界の北野の18番だな。

    これなら、ウケる。

    「よ〜し、笑いの後は一気に口説け」

    DSC_0628
    ウチのアシスタントプランナーを
    攻略したなら、怖いもんなしだ。

    「自分なりに、やってみろ!」

    DSC_0631
    おおっ、壁ドンか〜

    なかなかやるじゃないか。

    DSC_0632
    「馬鹿っ、そこまでいくと」

    DSC_0635
    「ハハハッ、それでいいのだ!」

    DSC_0640
    こうして最強の戦士は誕生した。

    スパルタ結婚相談所兇
    自信を持って紹介する最初の女と
    ほぼ100%の確率で結婚することになるだろう。

    「よ〜し、このやり方で全国展開だ〜」

    ブラス第二の柱が誕生したのだ。

    極楽スキー

    若い頃の話し。

    冬になると「極楽スキー」という
    ホイチョイプロダクションが出版する
    雑誌を読むのが楽しみだった。

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    「私をスキーに連れてって」

    という映画がヒットしたこの頃が
    スキーの全盛時代だった。

    時は流れてスキー場からスキーヤーは消えた。

    スノーボーダー一色になり
    僕ら世代は引退というには大げさだが
    ゲレンデから遠ざかった。

    僕もブラススノボ部のみんなと
    一年に一回だけスノボをすることを
    10年来続けてきた。

    ま、ちょっとスキーもしたけど。

    今週は予定していた海外出張が中止になったので
    思い切ってスキーに行ってきた。

    休養も兼ねてだから
    温泉のあるスキー場を選んだ。

    そこには数々の驚きがあった。

    高速道路はスキー場の近くまで通じていて
    道路はほぼ完ぺきに除雪してある。

    当時は信州のスキー場へはマイカーではなく
    ツアーバスで前の晩から行くことが多かったから
    まずはこれだけでも隔世の感がある。

    ホテルの宿泊客の半数は外国の方で
    アジア系と欧州系が半々位か。

    バブル期に作ったであろう
    リフトの機能性は今も健在で
    当然ながらリフト待ちはない。

    (僕らの世代はリフト待ちが当たり前!)

    ゲレンデの整備はしっかりしていて
    信州の雪質は世界でも有数だ。

    さらに、温泉!

    「これが僕らが夢見た
    まさに極楽スキーじゃないか!!」

    そしてこれはいいのか悪いのか微妙なとこだか
    僕らが泣きながら練習したスキーの技術は
    今のカーヴィングスキーだとあっという間にやれてしまう。

    だって初めてスキーをするであろう修学旅行生が
    リフトから見てるとスイスイ滑っているのだから・・・。

    ということは道具の進化により
    僕たちジジイも案外イケるはずだ。

    IMG_4952
    「よ〜し、これなら還暦過ぎてもやれるぞ!」

    妙な自信を得て
    来年からもっとやったるぞと誓ったのだった。


    そして温泉に入りながらこの本を読み
    日本は日本人が意識していないだけで
    外国人から見ると宝の山だと思ったのだった。

    日本のスキー場は外国からのお客様と
    バブル世代が帰ってくることにより復活するはず。

    その下地は揃っているのだから。

    夢の再会

    21歳時、友達に披露宴の司会を頼まれ
    それを引き受けたことで
    この世界への第一歩を踏み出した。

    懸命に台本を作ったことをよく覚えている。

    だって、一度も結婚式に出席したことがなかったから。

    「河合はなかなか上手いね〜」

    褒められると図に乗るタイプなので
    それからも喜んで司会を引き受けていた。

    大きな転換期があった。

    それは自分の結婚披露宴でのこと。

    当時勤めていた会社の社長が
    東海テレビの若手アナウンサーに
    僕たちの司会を頼んでくださった。

    ところが当日大きな事件が起きた。

    若手アナウンサーは現場に行かなければならなくなり
    代わりの司会者が結婚式場にやってきた。

    「上司である僕がやります、いいですか」

    そんな会話を交わしたかどうかは覚えてないけど
    その人こそ東海テレビの高井一アナウンサーだ。

    当時の高井さんは
    東海テレビの看板ニュースキャスター。

    そして現在も「スイッチ!」という番組の中の
    「はじめまして」というコーナーでお馴染みだ。

    この地区では有名人であり
    ずっと第一線で活躍し続けている方なのだ。

    そんな高井さんが突然来たのだから
    当時の僕も妻も驚いた!

    そして始まった披露宴。

    新郎の席から高井さんの司会振りを見ていて
    目からウロコが落ちる思いだった。

    「これだ!これでいいんだ。
    よ〜し、僕も次からマネをするぞ!」

    だって主役である新郎の僕が誰よりも喜び
    ゲストが楽しんでいる様子が
    高砂の席からハッキリとわかるのだから。

    そんな恩人である高井さんと
    いつか再会したいと願っていた。

    そしてその願いがとうとう叶った!

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    昨日は「ブラス20周年記念パーティー」

    その特別企画として
    ブラス社員とパートナーのみなさまの前で
    高井さんと僕とが対談をしたのだ。

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    「司会に対する考え方」

    を、いろんな角度から引き出したかった。

    ウチのプランナーと司会者たちにも
    それを学んでほしかった。

    「ほらっ、僕がいつも言ってることと同じでしょ」(笑)

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    高井さんの絶妙な間の取り方と
    質問をするときの心構え。

    温かい発声とわかりやすい言葉づかいなど
    27年の時を超えて再び教わった。

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    夢のような時間だった。

    粘り強く交渉をして実現にこぎつけた
    ウチの広報チームにも感謝したい。

    人と人との出会いと縁は不思議だ。

    それが必然なのか偶然なのかは
    僕にはわからない。

    それでも振り返ってみると
    偶然の出会いを必然だったと思えたなら
    それがいい人生につながるのかもしれない。

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    「みなさん、ありがとうございます!」

    ラジオ日経に出演

    「相場の福の神」と言われている
    藤本誠之さんのラジオ番組に出演した。

    収録中
    「投資家のみなさまに、ブラスの魅力を伝える」

    これは上場企業の社長にとって
    大切な仕事だということは言うまでもない。

    藤本さんとは前もって東京で打ち合わせをし
    万全の態勢で挑んだ。

    生放送で10分間。

    その様子は藤本さんがブログに
    詳しく書いてくださったのでぜひ読んでほしい!

    「相場の福の神ブログ」

    縦ツーショット
    「自分が話すより、藤本さんに話していただく」

    途中から出演者というより
    司会者のようになった(笑)

    でもそれが、視聴者に最も届くと思ったのだ。

    「他社との違いを明確にして
    お客様に喜ばれた上で競争に勝つ」

    ブラスの姿勢が伝わったのなら、うれしい。

    ノベルティについて

    創業以来、沢山のノベルティを作ってきた。

    改めてノベルティとは

    「企業が自社や商品の宣伝を目的として
    それらの名称を入れて無料配布する記念品」を指す。

    と、ウィキペディアに書いてある。

    ま、宣伝目的ではないけど
    お店のオープン時や周年などで
    ブラスは今まで多くのノベルティを作ってきたことは事実だ。

    失敗もした。

    「なにが失敗ですか」

    と、問われたら
    経験上ハッキリと答えることができる。

    「使わないものを作った時です」と。

    ともすると、安く作ることが目的となってしまう。

    それが間違いの元だ。

    安く作ったとて
    使わなかったら一番もったいないのだ。

    IMG_1871
    ということで
    創業20周年記念フリースが完成した!

    社員全員のサイズを確認して発注をした。

    メンズとウィメンズも
    サイズと服のラインが微妙に違う!

    これに対応できる会社は日本で「ユニクロ」のみ。

    IMG_1867
    「素晴らしすぎる!!」

    これがコストパフォーマンスが高いということなのだ。

    パートナー企業のみなさんには
    2月のミーティングで配るし
    恒例のブログプレゼントももちろんする!

    「早くしないと、冬が終わりますよ」

    まだまだ続く今年の厳冬に
    このフリースはきっと大活躍するはず。

    ホワイトフリースの伝統を維持しながらも
    新たなデザインで作ったこれを
    ブラスメンバーが喜んで来てくれたらうれしい。

    PS.
    日曜日の夜に広州から帰った。

    昼間はホテルの中でずっと勉強会だった。

    アジア・オセアニア地区の代表者が
    70名ほど集まっている。

    僕は「EO名古屋チャプター」の代表として参加だ。

    IMG_4927
    このEO名古屋のポスターを紹介しつつ
    スピーチをするコーナーがあった。

    しかも英語で。

    準備時間は10分・・・。

    人生で一番集中したかもしれない。

    「追い込まれた時こそ、やれることをやる」

    IMG_4913
    「百聞は一見にしかず」

    スモッグで空は一日中霞んでいる。

    なのに、街は活気に満ち溢れている。

    IMG_4923
    怒涛の中国パワーを感じつつ
    微力ながら日本のあるべき姿を思い
    自分にできることをやろうと思ったのだった。

    いつもながら思う。

    「旅は学びの宝庫なのです」

    広州にて

    名古屋から香港に飛び
    陸路で中国の深センという都市に入った。

    広州という都市でEO(所属している経営者会)の
    アジアリーダー会議があるからだ。

    前ノリで深センに来たのは
    仲間の親友がココで13年会社経営をしていて
    いろいろ案内してくれることになったからだ。

    驚くことはありすぎるほどある。

    人の数、ビルの数、車の数、自転車の数・・・。

    中国の人口は13億人。

    この深センもきっと
    東京並みの人が住んでいることだろう。

    ちなみに検索はできない。

    ラインもフェイスブックもメッセンジャーもダメだ。

    ブログの写真もなぜか、アップできない。

    しかしネットの環境は整っていて
    様々な支払いはキャッシュレスが進んでいる。

    信じられない数の高層マンションが建っている。

    近代的な都市の顔と
    古い中国が入り乱れている。

    「日本の20年を5〜6年でやってしまった感じですかね」

    と、言っていた。

    そして翌日は車で広州へ向かう。

    高速を飛ばして1時間半ほどだ。

    広州も信じられないほど発展している。

    「いつの間にこんなに沢山の
    高層ビルが建ったのだろうか・・・」

    さらにギンギラギンのタワーがあちこちにある。

    趣味が悪いとは言えない。

    その成長のパワーに圧倒される。

    ということで、しっかりと学んで帰ります。

    誕生日 2018

    9980
    21日の誕生日はトッポの結婚式で
    自らバースデーソングを歌い
    お開きの後でみんなに祝ってもらった。

    IMG_8900
    翌日は出勤すると
    本社メンバーが想い出の写真をプリントして飾りつけをし
    恒例の「龍一ソングとメロン」で盛大に祝ってくれた。

    IMG_8902
    「こんな男の為に〜」(by桑田さんの歌)

    52歳にもなって
    日焼けで真っ黒な顔なのに
    うれしい限りだ。

    IMG_4481
    夜はEO名古屋の例会があったので
    クルヴェットに行くと
    こうしてしっかりと用意してくれていた。

    「いくつになっても、誕生日はいいな〜」

    確かに一つずつ
    人は終わりに向かって進んでいる。

    けれども、終わりを意識する年齢になると
    一年一年がいとおしく感じる。

    時の流れは年々早くなれど
    小さなことにも感謝の気持ちが
    沸いてくることは悪くない感じだ。

    「80歳までは、絶対に引退なんかしないぞ」

    長期にわたりブラスを成長させる気概は
    いささかも衰えていないのだ。

    それにしても、いい一年だった。

    20年前の創業時に
    ブラスが東証一部に上場できるなどと
    いったい誰が予想しただろう。

    IPOという言葉すら知らないのに
    ここまで来たのは
    きっと与えられた使命があるに違いない。

    「52歳シーズンもやったります!」

    今年はブラス創業20周年であり
    ハウスウェディング事業15周年の記念イヤーですから!

    メルボルンより愛を込めて 2018 vol.4

    「社長、ちゃんと研修の様子も書いてください」

    と、下野君がせっつくので
    その様子を書き記さねばならない。

    確かに今回の旅は
    テニス一本だと思われると困るし(笑)

    IMG_4894
    「シャンドン社に招かれての
    ワイナリー見学ツアー」

    というのはかなり誇張している。

    が、あのドンペリで有名な
    モエ・シャンドン社とブラスは
    東海エリアではトップクラスの提携をしているのだ。

    それでシャンドンの直営ワイナリーを中心に
    「ヤナ・バレー」をいうオーストラリアで有数の生産地があり
    その見学ツアーに参加したのだ。

    IMG_4898
    次々に注がれるワインを
    すべて飲み干すと倒れる(当たり前)

    IMG_4902
    それでも生産者がプライドを持って
    目の前のブドウ畑でつくられたワインは格別であり
    飲み比べればそれぞれの味わいがわかる。

    ソムリエの試験を落ちた僕でも(笑)

    IMG_4890
    工場内への案内もあり
    伝統的なワイン製法にのっとりながらも
    最新の設備を整えている様子がわかる。

    IMG_4899
    「披露宴でも料理に合わせたワインを
    少しずつゲストに提供したいね〜」

    「ま、ビールを注ぎ合う文化も悪くはないけど」

    そんな話しが弾む。

    IMG_4901
    ワイナリーの隣には
    どこもレストランが併設されていて
    こうしてウェディングパーティーもしている。

    今や日本でも沢山のワイナリーがあり
    世界的な評価も高まっている。

    IMG_4889
    「いつか、直営の施設をつくりたいぞ!」

    こんな景色と味わいのある建物を見れば
    そんな夢を抱かずにはいられない。

    IMG_4888
    流暢な関西弁を話し
    オヤジギャグを繰り出す
    ミスタージョンのアテンドも最高でした。

    ということで深夜便で日本に帰ります。

    メルボルンより愛を込めて 2018 vol.1

    真冬の日本から
    常夏のオーストラリアのメルボルンに来ている!

    成田空港から直行便で10時間あまり。

    時差が2時間しかない上に
    気候は暑くもなく寒くもない。

    2015年に初めて来たので
    二度目のメルボルンだが
    改めて素晴らしい都市であり観光地だと
    自信を持ってい言える。

    調べると6年連続で
    世界の住みやすい都市の1位に選ばれているのだ。

    IMG_4827
    街の中心に流れる
    ヤラ川を挟んで都市が形成されている。

    そして緑が豊かなんてもんじゃない。

    ここまで木々を大切にしていることに感動する。

    IMG_4826
    「下野君、これだよ、これ!
    魅力ある都市には必ず川が流れてて
    人々の憩いの場が沢山あるんだよね〜」

    IMG_4831
    「そうっすね、社長。
    名古屋を観光都市にするには
    名古屋城から流れる堀川を
    開発するしかないっすよね〜」

    そんな会話も自然に弾む。

    「ところで、何しに来たんですか・・・?」

    そんなコメントが聞こえてきそうだが
    それには即答する。

    「ドレスの展示会です」

    というのは嘘で

    IMG_4829
    「オーストラリアンオープンテニスで
    我らが日比野菜緒を応援すること」

    これに尽きる。

    もうコアラを抱くこともない(笑)

    ブラスが正式なスポンサーとなり
    初めてグランドスラム大会で
    彼女の勇姿を見られるのだ。

    日本でのテレビ中継は
    たぶんWOWOWでしかない。

    彼女が登場するのは火曜日で
    時間は未定だ(テニスは時間が決められないのです)

    ブログで何とか推定時間を伝えますから
    みなさん応援をよろしくお願いします!

    真剣に遊ぶ

    「今年の目標」を毎年決めて
    社員に伝えている。

    昨年は

    1.「もっとSmile&Tears」

    ブラスの根幹である
    「それぞれの新郎新婦にとって最高の結婚式をつくる」
    それを弱めることなく
    「もっとできるぞ」を強調したかった。

    2.「生産性を上げる」

    これはブラスだけでなく
    日本の企業すべての課題。

    東証一部上場を目指すうえでも
    ブラスにとってタイムリーな目標だったと思う。

    そして今年は

    1.「真剣に遊ぶ」だ。

    「生きることの達人は
    仕事と遊びに区別はつけず
    好きなことに一生懸命になり
    仕事なのか、遊びなのかは周りの人が決める」

    という中国の老子の教えがある。

    これは「いい結婚式をつくる」ことにまさに通じる言葉だ。

    そしてブラスの企業文化にも
    ぴったりと当てはまる!

    さらに年末に星野源ちゃんが
    この言葉を発していたし(笑)

    ブラスメンバーのみなさん。

    今年は「真剣に遊ぶ」気持ちを持って
    仕事に人生に取り組みましょう!

    二つ目は支配人会議で発表します。


    PS.
    IMG_4811
    今日はポートメッセ名古屋で
    ゼクシイフェスタに参加。

    ウチのメンバーはいきいきとした表情で
    真剣に遊び心を持って接客していた!

    自画自賛だけど、素晴らしい!

    IMG_4812
    その後は翔風館で撮影。

    着付けの先生が
    ホントに細かいことにまでこだわる姿勢は
    まさに「真剣な遊び」なのだった。

    あけましておめでとうございます 2017

    元旦に温暖な石垣島から
    真冬の名古屋に戻った。

    「寒いな〜、寒い」

    家に帰るとポストが新聞と郵便物で満タンだ。

    日経新聞に掲載されている
    林真理子さんの小説と
    「私の履歴書」が毎日の楽しみなので
    まとめて読めることがうれしい。

    年賀状も沢山来てる!

    なんのかんの言っても
    年賀状はお正月の楽しみの一つだ。

    写真付きも好きだナ。

    それぞれの家族の成長の記録にもなるし
    友人や社員の子供の姿を見て

    「おおっ、大きくなったな〜」

    ハガキを見ながら会話ができる。

    一言書き添えてある言葉も
    それぞれに味があってイイ。

    かくいう僕も
    毎年家族の写真を年賀状にしている。

    子供が生まれてからずっとだから
    25枚ほどある計算だ。

    歴代の年賀状をアルバムに貼るのもいい。

    それを結婚式の時に
    ちょっと拡大して待合室に飾ったなら
    ゲストも温かな気持ちになると思う。

    「プランナーのみなさん、提案してください!!」

    そんなことを思いながら
    2日は年賀状を必死になった書き続けた。

    そしてブラス各会場は3日から営業している。

    2018年はブラス創立20周年で
    ハウスウェディング事業15周年の節目の年だ。

    「俺も3日から始動するぞ!」

    まずは2号店である
    日進市のオランジュベールへ向かう。

    IMG_4804
    ここはブラスの基本がたくさん詰まっている。

    写真の通り今日の厨房チームは
    女性3名で守っている。

    そうだ、初めて女性の料理人を採用したのは
    ここオランジュベールだ。

    今や多くの女性料理人とパティシエがいるけど
    一人目のみち子さんが道を切り開いてくれたお蔭だ。

    会場を一巡すると
    正月ということもあり感慨深い。

    初めてゼロから作ったココが基本になり
    店舗づくりをすすめてきたから。

    そして1号店のルージュブランへ。

    「おおっ、忙しくて写真も撮れないぞ!」

    正月早々沢山のお客様で賑わっている。

    1月は結婚を決意したカップルが
    1年で一番多く来てくださる月。

    「みんな、いいスタートを切って
    ワンダホーな年にしようね〜(パクリです)」

    それでは週休4日というより
    週に3回書く予定の河合ブログに
    今年もお付き合い下さい。

    「よろしくお願いします!!」

    忘年会 2017

    27日の夜は
    ウチのリーダー陣が集まって
    アコンプリで忘年会をすることが
    ここ数年の恒例行事だ。

    アコンプリはブラスのシェフが独立して
    開いたレストラン。

    「ブラスファミリーのみなさん
    ぜひ、ぜひ食べに行ってください!」

    忘年会も年数を重ねると
    何らかの伝説が生まれるもの。

    「リーダー忘年会は、荒れる」

    板さんが数年前に骨折し

    (酔って暴れたわけじゃなく
    道路で転んだだけです)

    翌年に自ら「マーライオン」になったあたりから
    おかしくなった。

    昨年は深夜に焼肉を食べて
    とうとう「寿司ざんまい」にまで繰り出した。

    ということで今年の「リーダー忘年会」も
    年末の締めに相応しい盛り上がりだった。

    今年も深夜の焼肉まで
    ガッチリと飲み明かしたしね。

    社員と共に食べたり飲んだりすることが好きだ。

    「社長だから回りが気を使ってくれて
    持ち上げてくれるから
    楽しいに決まっているでしょ」

    そんなツッコミが聞こえてきそうだが
    もちろんその通りだ(笑)

    それでも

    「仕事のことも、そうでないことも
    共に飲んで語らう場を大切にしよう」

    創業以来変わらぬ思いであり
    僕の中の優先順位は高いのだ。

    そうだ、その時々で
    「人生の優先順位」をつけることは
    ものすごく大切なのだ。

    結婚を決意する時も
    結婚相手を探すときもそうだと思う。

    「今、自分にとっての優先順位は何か」

    新入社員の頃と経験と年齢を重ねて
    リーダーになった今では
    変わっているのが当たり前であり
    そうでなければ困る。

    そして男性に比べて女性は
    もっとリアルに考えているだろう。

    もちろん僕にとってもそうだ!

    忙しいことは当たり前。

    その中でも順番をしっかりつけて
    来年もやってやろうと忘年会で思ったのだった。

    PS.
    IMG_7447
    前日の本社忘年会も大いに盛り上がった。

    テーマは「銀河鉄道999」

    IMG_7446
    懐かしいテーマソングを聞きながら
    やってることは今年も同じような・・・。

    「エバタ幹事チームのみなさん
    いろいろありがとう!!」

    アンケートはがき 2017

    アンケートハガキについて書こうと思ったら
    やはり過去にもしっかり書いていた。

    でも先日、偶然にも壱番屋の宗次さんに
    再会していろいろ話をしたこともあり
    もう一度書きたくなった。

    同じ一宮市にあり
    尊敬する経営者の一人である
    カレーハウスCOCO壱番屋の創業者の宗次さんはこう断言している。

    (本人から聞きました!)

    「お客様の意見は生きた教科書である。
    壱番屋をトップに導いた成功の秘訣は
    アンケート葉書に寄せられたお客様の声に
    耳を傾けたからです」

    その教えもあり、僕も会社の寄せられる
    お客様からのアンケートをじっくり読む。

    自慢ですが「感謝のはがき」が一番多い!

    「こんなに楽しい結婚式は初めてです」

    「スタッフがホントに一生懸命やってますね」

    などと書いてあると、うれしくてしょうがない。

    しかし痛いところをズバッと突かれたハガキや
    お叱りの言葉がギッシリ書いてあるのもある。

    申し訳ない気持ちでいっぱいになる。

    いずれにしても謙虚な気持ちで受け止めることを
    自分自身とブラス全メンバーに言い聞かしている。

    結婚式は

    「まぁ、お祝いの席だから」

    と、ミスを許されてきた歴史がある。

    それに甘えてはいけないし
    そんな時代でもない。

    ブラスメンバーのみなさん。

    「アンケートハガキは必ず読みましょう!!」

    ということで先日うれしいハガキをもらったので
    紹介します。

    IMG_4715

    時代は変わった

    「海外に出て言葉が通じなくとも
    働くことができる職業は何ですか?」

    「みなさん、考えてください!」

    答えは

    「料理人(パティシエも含む)です!」

    わずか10年前
    日本人がヨーロッパを中心とした海外で
    料理人が腕を磨こうと思ったら
    安い賃金で働くしか選択肢はなかった。

    ところがどうだ。

    先輩たちが血のにじむような
    努力を積み重ねた結果
    日本人の評価が劇的に上がった。

    そして時代の変化があり
    今や海外で日本人が
    和食がメインであるにしてもレストランで働けば
    日本の2倍近い賃金を得ることができる。

    労働時間はもちろん長くはなく
    現地の職人と同じくバカンスもある。

    「素晴らしい!」

    ということで名古屋の料理専門学校へ
    フレッシュな人材獲得のために
    精鋭部隊を率いて行ってきた。

    IMG_0008
    もちろん僕は熱く語った!

    IMG_1293
    この学校の卒業生であり
    ブラスで活躍する先輩たちも。

    驚くべきことに
    専門学校から直接海外に修行に行く子もいる。

    IMG_1312
    「みんな、成長しているナ」

    IMG_1294
    後輩に働くことの意義を伝えようと
    懸命に話す姿に感動した。

    年が明ければ来年の採用活動も始まる。

    「来たれ、高い志を持った
    料理人とパティシエの卵たち」

    彼らが成長できる環境を整えることが
    僕の仕事なのです。


    PS.
    金曜日の夕方からは東京で
    我らが日比野菜緒選手主催による
    テニス感謝祭に参加した。

    IMG_1360
    「来年は飛躍します!!」

    僕はもちろんコテンパンにやられた・・・。

    年齢や環境を言い訳にせず
    テニスもさらに精進しようと誓ったのだった。

    元日本チャンピオンの竹内コーチにも
    しっかりと教わったし。

    サッカーのカズは51歳で現役なのだから。

    自力ではなく他力

    昨晩は名古屋の経営者の集まりに招かれ
    久しぶりに講演をした。

    「採用と定着」

    について話して欲しいという依頼だ。

    このお題について話そうとすると
    やはり会社のルーツから入らねば
    説得力がない。

    なので21歳で初めて結婚式の司会を
    頼まれたことから話し始めた。

    「こりゃ、長くなるな・・・」

    聴衆が退屈している姿を見るのが
    話し手としては一番辛い。

    講演で稼いでいるプロじゃないから
    盛り上げる必要なないかもしれない。

    が、人の本能になせる技か
    僕の性格かはわからないけど
    何とか飽きないように懸命に話しをした。

    人が過去の話しをすれば
    それは大なり小なりそれぞれの武勇伝となる。

    多少大げさに話すことは致し方ないし
    笑いを取るためのスパイスだとも思う。

    「講演は自慢話ですからね〜」

    (by先日講演を聞いた川淵キャプテン)

    それでも長い時間にわたって
    自分のことを話していると否が応でも気づく。

    「これは自分の力じゃないな」と。

    あの時、住宅展示場を発見できなかったら。

    あの時、建設会社が貸してくれなかったら。

    あの時、融資が下りなかったら。

    あの時、出会いがなかったら。

    数え上げればキリがない。

    そんなことを思って新聞を読んでいた。

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    「自力じゃなく他力、僕の運命」

    日本を代表する画家である
    横尾忠則さんの記事が目に留まる。

    「振り返れば様々な局面で
    自分以外の意思が働いていて
    僕はそれを受け入れることでここまで歩んできた。
    それが運命といえば運命なのでしょうが
    僕は運命に従って生きてきた」

    天才と呼ばれる人が
    こう言っているのだ。

    たまたまハウスウェディングブームの時代にいて
    こうして夢のまた夢だった結婚式場を経営している。

    「人生は成るようになっている」

    横尾さんの言葉のごとく
    これからもやらねばと再確認した。

    そして講演は話し手が一番勉強になると
    改めて感じたのだった。

    おめでとう!幸蔵くんと淳子さん

    ここ数年、世界のトップホテルが東京に進出している。

    ボールルーム(バンケット)を
    一つしかつくらないことが特徴の一つだ。

    (宴会場が一つということです)

    従来の日本の大きなホテルは
    結婚披露宴を柱とした宴会に重きを置いていたが
    そうではない証だと思う。

    そして一つしかないということは
    一つのパーティーに集中できる利点を生み出し
    さらに一日に何回転もしないため
    時間に追い立てられることなく
    必然的に「いい結婚式」なるのだ。

    ま、詳しい分析はさておき
    先日はそんなホテルの一つである
    マンダリンオリエンタル東京の結婚式に出席した。

    そして今日は東京駅の目の前にある
    シャングリラホテルの結婚式に招かれた。

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    交際10年。

    共に会社を立ち上げ
    会社を大きく成長させてきた新郎新婦だ。

    「との(僕のあだ名です)
    結婚式の相談にのってください!」

    そう言われれば
    結婚式屋魂に火がつくというもの。

    シャングリラの担当の方と
    新郎新婦と共にプランを練った。

    IMG_4673
    人前結婚式。

    気づけば司会を引き受けてた(笑)

    素晴らしい演奏をバックに
    二人らしい結婚式になったと思う。

    そして披露宴の余興。

    IMG_4672
    我らが「EOスパルタチーム」一同で
    ファーストバイトジャックだ!!

    ちょっと勇気がいる余興だった。

    「ええい、やらずに後悔するより
    やって後悔しようぜ〜」

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    いざ始まると、さすが経営者仲間だ。

    巨大スプーンで主賓級のゲストに
    次々にケーキを食べさせ
    生クリームを上品に顔に塗り
    ササッと立ち去ったのだった!

    IMG_4670
    「花束前のインタビューコーナーを
    僕に任せて」

    最後は自らマイクを持ち
    笑いと涙を巻き起こしたのだった(自画自賛)

    「おめでとう!幸蔵くんと淳子さん」

    いい結婚式だった。

    間違いなく、二人にしかできない結婚式だった。

    そして他社の結婚式は
    楽しみながらも勉強になる。

    最高の気分で会場をあとにしました。

    いよいよ明日

    社長として会社説明会や株主総会
    はたまた社員の結婚式の主賓挨拶など
    大勢の人に向かって話す機会は多い。

    場数を踏んでいることもあり
    緊張することはほぼない。

    では「緊張することはあるのか」と問われると
    あるに決まっている。

    が、前日から緊張感が高まる日となると・・・。

    明日は僕にとって
    滅多にない特別な日だ。

    IMG_2236
    ブラスがスポンサーをしている
    地元愛知県一宮市出身のプロテニスプレーヤー
    日比野菜緒選手と僕が
    テニスで対決をする日なのだ。

    「はぁ、緊張するまでもなく
    負けるに決まっているでしょ」

    そうつぶやいた読者には
    ロジャーフェデラー張りのサービスを
    センターに叩き込んでやりたい(笑)

    「僕にも12年間テニススクールに通っている
    意地があるのだ!!」

    そして、少しでもいいプレイをしたいと思うでしょ。

    会社の企画ものだから映像も撮るし
    プロのカメラマンもやってくるしね。

    IMG_8535
    なので緊張に耐え切れず
    クルヴェットダイニングの「ボジョレーフェア」に行き
    ついつい飲みすぎました(言い訳のため)

    IMG_8538
    明日のテーマは
    「ひたむきにプレイする」

    プロテニスプレーヤーと
    試合ができる幸せを噛みしめつつ
    全力でプレイします!!

    福の神

    「上場して投資をされる立場になった以上
    投資家の気持ちを少しでも理解しなければ」

    そう思い、株式関連の本を読み漁っている。

    しかしその数は膨大であり
    考え方も理論も様々で勉強の日々だ。

    そんな中、証券アナリストと呼ばれる
    プロに会う機会が度々ある。

    先週は「相場の福の神」の異名を持つ
    アナリストの藤本さんと面談をした。

    もちろん「ブラスの魅力」を知ってもらうために。


    事前に「福の神」さんの著書を読んだ。

    タイトルはちょっと挑戦的だけど
    読者の気を引くには
    これくらいは必要なのだろう。

    「たった一つの方法」とは何か。

    僕は本を読み、本人にも直接聞いた!

    「それはですね、河合さん。
    ズバリ、株は社長で選べですよ」

    年間300名以上の社長と面談している
    福の神さんの言葉は説得力がある。

    そして最初にこの言葉を聞いた以上
    僕のプレゼンにも力が入る。

    ブラスの魅力と戦略を伝えることが
    僕の重要な仕事だしね。

    さて「相場の福の神」さんが
    ブラスをどう評価してくださるかはわかないが
    よき出会いであったことは確かです。

    PS.
    土日は現場でブラスの魅力を伝えている!

    005A1264
    岐阜羽島のヴェールノアールで
    ウェディングプランナーとして大活躍した
    阿曽が新婦として帰ってきた!

    005A1914
    退社した社員が帰ってくることも
    魅力ある会社の条件だと思う。

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    005A2271
    同窓会のように仲間が集まったしね!

    そして現役パフォーマーとしても
    まだまだ現場に立ち続けている。

    2892
    「土日で三回の祝い餅つき!」

    会社のトップが現場を一番に思うことも
    魅力ある会社の条件だと思う!

    6
    「モリカナプランナー
    最速で100件担当おめでとう!!」

    節目を祝うことも大切なのです!

    川淵キャプテンに聞く

    「プロスポーツ界において
    誰が一番リーダーシップがありますか」

    という問いがあったとすると
    一位に輝くのはこの方だと思う。

    川淵三郎キャプテン。

    Jリーグを立ち上げて
    さらにプロバスケットのBリーグを創設した立役者だ。

    先週の木曜日に川淵キャプテンの
    講演会に参加した。

    長年の川淵ファンの僕としては
    ものすごく楽しみだった。

    そして先日、水戸でBリーグの試合を
    生で見たばかりということもあり
    身を乗り出して集中して話を聞いた。

    痺れる話の連続だった。

    中でも

    「日本にアリーナ文化を根付かせる」

    これを核にして日本の
    プロバスケットリーグを盛り上げようとする
    考え方に全面的に賛同した。

    そうなのだ。

    ハコがあってこそ選手が輝き
    なにより観客が心から楽しめる試合が展開するのだ。

    「アリーナと体育館は違う」

    まさにその通りだと思う。

    「結婚式場と多目的のホールは違う」

    僕のハコ理論が後押しされたようで
    ものすごくうれしかった!


    PS.
    IMG_2964_R
    先週はレマンチームと達成焼肉!

    焼肉からハイボールバーで飲んで
    締めはパエリア。

    「この勢いで、年末まで突っ走ろう!」

    IMG_4648
    一号店のルージュチームとも
    達成焼肉。

    「このまま伝説を作って〜」

    さらに店舗開発チームとも決起会。

    (写真を撮り忘れた・・・)

    最高の結婚式をする会場をつくるのは
    君たちだぞ!!

    「いい会社って」どんな会社

    「いい会社をつくろう!」

    と、口癖のように言い始めたのは
    2003年に一号店をつくった時。

    それは長野県伊那市にある
    伊那食品工業の塚越社長(現会長)の
    著作を読んで大いに共感したからだ。

    古いブログを紐解くと2006年の夏に思いが募って
    かんてんパパガーデンに訪問している。

    10年以上の歳月は流れ
    果たして「いい会社」づくりはすすんでいるのか。

    自分自身の再点検をする意味でも
    塚越さんの新作をすぐに読んだ。



    社員の幸せをテーマに
    若きベンチャー起業家と塚越さんが
    存分に語ったのがこの本だ。

    「経営の目的はなんだと思いますか」

    塚越さんから問われる場面がある。

    それに対しての答えは明確に
    何度も何度も本に書いてある。

    「社員を幸せにし、社会に貢献すること」

    経営者ならシンプルに
    経営の目的は利益の追求だと答えたくなる。

    が、利益を出すのは
    社員を幸せにするための手段に過ぎない。

    「目的と手段をはき違えてはいけませんよ」

    確かにそうだ。

    人の営みは今日より明日
    明日より明後日と
    少しでも幸せな人生を送れるように
    一歩一歩進んできたからこそ今の姿がある。

    だとしたら経営も同じこと。

    会社を取り巻くすべての人に

    「ブラスはいい会社ですね」

    と、言われ続けるように日々精進しなくては。

    愛しきドレスたち

    4月にバルセロナの展示会で
    買い付けてきたドレスと小物たちが
    続々と直営のドレスショップである
    「b-ドレッセ」に入荷している。

    ドレスショップのサイトも新しくなっているので
    ぜひご覧ください!!

    自分自身で買ってきたドレスたちは
    やはり愛おしい。

    「お客様の評判はどうだ?」

    気になってしょうがない。

    ドレスもさることながらこの時の買い付けで
    一番こだわったのがドレスシューズ。

    txt04
    「140足買いました!」(自慢)

    ブラスの結婚式と披露宴において
    新婦は歩く場面が多い。

    歩く姿を美しく見せるためには
    フィットしたシューズが不可欠。

    そして「おしゃれは足元から」の格言通り
    靴にこだわるのは当たり前のことだ。

    そんな提案をお客様にするのが
    ドレスコーディネーター。

    その仕事の重要さは
    ちょくちょくブログに書いている通りだ。

    しかしドレスコーディネーターは
    ウェディングプランナーと違って
    すべての現場に立ち会うことはできない。

    それでも現場を見ないことには
    自分の提案がホントに正解だったのかを
    確認できないことも事実。

    「たまには、現場に行こう!」

    9X5A2973
    昨日はb−ドレッセの新人である
    河合コーディネーターのデビュー結婚式だった。

    たまたまb−ドレッセの上にある
    ヴェルミヨンバーグが舞台だったので
    しっかりと見ることができたとのこと。

    「この経験が必ず次に生きる」

    IMG_8653
    「ほら、新婦だけじゃなく
    新郎との合わせが
    どれほど大事かもわかるでしょ!」

    新婦が心から納得のいくドレスを
    身にまとった時こそ
    最高の結婚式が始まる第一歩なのです。

    水戸から伊良湖へ

    東京から特急ひたち号に乗って70分あまり。

    初めて茨城県の県庁所在地である
    水戸市にやって来た。

    IMG_4630

    水戸駅の改札を出ると
    我がEOの創始者である
    堀義人氏の広告看板がドーンと見える。

    そう、堀さんの故郷が水戸で
    勉強会をするべく集まったのだ。

    初日のメインは「茨城ロボッツ」の観戦だ。

    IMG_4631

    昨年開幕したプロバスケットBリーグ。

    そのチームの一つである
    茨城ロボッツのオーナーが堀さんなのだ。

    スポーツ観戦好きの僕としては
    あらゆることに興味津々だった。

    「堀さん、僕もプロチームの
    オーナーになりたいです・・・」

    「そんなのカンタンだよ、河合くん」

    ま、カンタンな訳はないのだが
    水戸で生まれ育った堀さんに
    この役が回ってきたのは運命的だろうし
    それを受け入れる姿勢に共鳴する。

    IMG_4633

    「日本のスポーツビジネスには
    無限の可能性が秘められている!」

    ロボッツを運営する会社の社長とも
    スポーツ談義に花が咲いた。

    春にバルセロナに行き
    痛切に感じたことがある。

    サッカーファンとして
    バルセロナのホームスタジアムで
    メッシのゴールを見たことは感激した。

    が、同時に思ったことは

    「スポーツ観戦は
    応援すべきチームや選手がいてこそ
    極上のカタルシスを得ることができる」

    メッシのゴールとバルセロナの勝利より
    翌日のバルセロナオープンテニスで
    杉田祐一選手が勝ったゲームの方が
    断然感動したのだ!

    甲子園に日本人があれほど熱狂するのは
    まさに応援すべき対象がそれぞれにあるからだと思う。

    当たり前のことだが
    忘れてしまうと道を間違える。

    (日本のプロ野球が典型です)

    「将来どのスポーツでもいいから
    生まれ育った愛知県のチームを育てる仕事をしたいナ」

    そう思ったのだった。


    PS.
    翌日は水戸から愛知県の渥美半島の
    先端にある伊良湖岬へ向かう。

    IMG_4635

    新卒採用でブラスに入社することができず
    それでも一貫性プランナーに憧れ
    ここ伊良湖ビューホテルで
    ウェディングプランナーとして活躍した
    新婦に会いに行ったのだ。

    IMG_4634

    そして縁あってブラスに入社した新婦の熱望により
    「めでたや」を伊良湖の地で披露する。

    「おめでとう!たいすけくんとゆきこさん」

    何とか間に合って良かった〜。

    自分で言うのもなんですが
    ものすごく盛り上がったと思います!!

    一号店へ

    一年に一度
    EOフォーラム仲間が名古屋にやって来て
    真剣な会議をする。

    もう13年に及ぶ、毎年の恒例行事だ。

    最新の店舗を見てもらいつつ
    その場所で会議をするのが恒例だった。

    ところが今年はメンバーから強い希望が出た!

    「トノ(僕のあだ名です)
    今年はブラス一号店に行こうよ」

    「それもいいかもね。企画してみるよ」

    ということで昨日の13時に名古屋駅に集合し
    「ひつまぶし」を食べて一宮市に向かった。

    15年前から運営している
    一号店「ルージュ:ブラン」を見て仲間がどう思うか。

    楽しみであり不安でもあった。

    IMG_4611
    「なかなか味のある建物ですね〜」

    「いい空気が流れてますよ〜」

    「最新の店舗より、これが好きです」

    新進気鋭の経営者仲間から
    思わぬ賛辞をもらう。

    「もしかして、こんな感じの会場を
    作り続けることが正解だったのかも・・・」

    そんなことを思ってもしょうがないけど
    思わぬ指摘の数々が刺激になったことは確か。

    IMG_4612
    会議のあとはルージュチームが
    この日の為に考えてくれた
    スペシャルディナーをゆっくり味わう。

    IMG_4613
    ブラスの故郷ルージュブランは
    原点を思い起こさせてくれる特別な場所だということを
    改めて感じたのだった。

    この行事は僕にとっての定点観測。

    こんな仲間がいることと
    彼らをホスピタリティ溢れる姿勢で
    歓迎する社員に囲まれていることに感謝し
    また来年まで頑張ろうと誓ったのだった。

    ルージュメンバーとの写真を撮り忘れたことが
    唯一の心残りです・・・。

    PS.
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    アルダンの日高プランナーが
    とうとう100件プランナーに!

    四国から出てきて4年半。

    「よく頑張ったな〜」

    コツコツ仕事をやり通す姿勢は
    若手プランナーの見本なのだ。

    神宮にて

    EO名古屋メンバー全員で
    伊勢神宮に行ってきた。

    一泊二日の研修旅行だ。

    まずは昼過ぎに近鉄名古屋駅に集合。

    いかついオッサンが改札前に集まると
    中々にして迫力がある。

    名古屋から伊勢市駅まで
    近鉄特急で一時間半。

    駅からは伊勢神宮の「外宮」へ向かって歩く。

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    伊勢で会社を経営している
    メンバーの西井さんと山下さんが待ち構えている。

    「伊勢神宮ではなく、正式名称は神宮だけですよ」

    そして

    「内宮が人気ですが、商売繁盛なら外宮です」

    と、教えてくださる。

    思い起こすと確かに
    内宮は何度も行ったけど、外宮は初参拝だ。

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    天気にも恵まれ
    荘厳な雰囲気の神宮を深く味わう。

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    「ありがとうございます」

    願いではなく
    お礼を言うのが基本と教わる。

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    夕方からは地元の起業家から学ぶ。

    その土地ならではのビジネスがあるのだ。

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    夜は渋く「オッサン飲み」

    なぜか異様に盛り上がる(笑)

    そしてメイン行事は早朝の五十鈴川での
    禊(みそぎ)だ。

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    ふんどし一丁!

    前日に宮司さんから指導を受けたとおり
    五十鈴川の前で神事を行う。

    「エイッ、ヤー、エイ、ホー」

    宮司さんの掛け声に合わせて
    必死に体を動かし声を出す。

    当然だが、笑っちゃいけない。

    (真剣にやればやるほど、笑ってしまいますが)

    そして入水。

    IMG_4604
    「エイー!」

    声を出しても寒いものは寒い。

    が、ここで弱音は吐けない!

    9X5A7151
    EO名古屋メンバーは
    宮司さんの導かれて神事をやり切ったのだった。

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    早朝の内宮はいつも以上に
    清らかな空気に満ち満ちている。

    9X5A7170
    ホテルに戻って着替えて
    正式に内宮で参拝。

    「いい写真だね〜、さすが産屋敷プロ!!」

    9X5A7176
    チームエイト。

    9X5A7186
    チームプラス。

    9X5A7190
    理事メンバーは「コマネチ」(笑)

    いい旅だった。

    「旅でしか得られないものがある」

    そして仲間との距離が
    グッと近づくのも旅ならではだ。

    旅の実現に向けて尽力してくださったみなさんに
    心から感謝します。
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