prev

next

123
  • __プロフィール
    __新着記事見出し

    新着記事

    __ブラスグループ見出し

    ブラスグループ

    オリゾンブルー

    オリゾンブルー

    ラピスコライユ

    静岡県沼津市のゲストハウスウエディング「オリゾンブルー」

    オリゾンブルー

    _ラピスコライユ

    ラピスコライユ

    ラピスコライユ

    静岡・清水駅近くのゲストハウスウエディング「ラピスコライユ」

    ラピスコライユ

    _ブランリール大阪

    ブランリール大阪

    ブランリール大阪

    大阪駅・梅田駅近くのゲストハウスウエディング「ブランリール大阪」

    ブランリール大阪

    __ミエル ココン

    ミエル ココン

    ミエル ココン

    三重県津市のゲストハウスウエディング「ミエル ココン」

    ミエル ココン

    __ミエル シトロン

    ミエル シトロン

    ミエル シトロン

    三重県四日市市のゲストハウスウエディング「ミエル シトロン」

    ミエル シトロン

    __クルヴェット名古屋

    クルヴェット名古屋

    クルヴェット名古屋

    愛知県名古屋市のゲストハウスウエディング「クルヴェット名古屋」

    クルヴェット名古屋

    __ラピスアジュール

    ラピス アジュール

    ラピス アジュール

    静岡県静岡市のゲストハウスウエディング「ラピス アジュール」

    ラピス アジュール

    _ラピスアジュール RSS
    __マンダリンアリュール

    マンダリン アリュール

    マンダリン アリュール

    静岡県浜松市のゲストハウスウエディング「マンダリン アリュール」

    マンダリン アリュール

    マンダリンアリュール RSS
    __ヴェルミヨンバーグ

    ヴェルミヨンバーグ

    ヴェルミヨンバーグ

    愛知県 名古屋市 丸の内のゲストハウスウエディング「ヴェルミヨンバーグ」

    ヴェルミヨンバーグ

    ヴェルミヨンバーグ RSS
    __ブルーレマン名古屋

    ブルーレマン名古屋

    ブルーレマン名古屋

    愛知県名古屋市のゲストハウスウエディング「ブルーレマン名古屋」

    ブルーレマン名古屋

    __ルージュブラン

    ルージュブラン

    ルージュブラン

    愛知県一宮市のゲストハウスウエディング「ルージュ:ブラン」

    ルージュブラン

    ルージュブラン RSS
    __オランジュベール

    オランジュ:ベール

    オランジュ:ベール

    愛知県日進市のハウスレストラン「オランジュ:ベール」

    オランジュ:ベール

    オランジュベール RSS
    __ブルーブラン

    ブルー:ブラン

    ブルー:ブラン

    愛知県岡崎市のゲストハウスウエディング「ブルー:ブラン」

    ブルー:ブラン

    ブルーブラン RSS
    __ブランベージュ

    ブランベージュ

    ブランベージュ

    愛知県安城市のゲストハウスウエディング「ブラン:ベージュ」

    ブランベージュ

    ブランベージュ RSS
    __マンダリンポルト

    マンダリンポルト

    マンダリンポルト

    愛知県常滑市のゲストハウスウエディング「マンダリンポルト」

    マンダリンポルト

    マンダリンポルト RSS
    __ヴェールノアール

    ヴェールノアール

    ヴェールノアール

    岐阜県羽島市のゲストハウスウエディング「ヴェールノアール」

    ヴェールノアール

    ヴェールノアール RSS
    __ルージュアルダン

    ルージュアルダン

    ルージュアルダン

    愛知県豊橋市のゲストハウスウエディング「ルージュアルダン」

    ルージュアルダン

    ルージュアルダン RSS
    __アージェントパルム

    アージェントパルム

    アージェントパルム

    愛知県豊田市のゲストハウスウエディング「アージェントパルム」

    アージェントパルム

    アージェントパルム RSS
    __ミエルクローチェ

    ミエルクローチェ

    ミエルクローチェ

    三重県鈴鹿市のゲストハウスウエディング「ミエルクローチェ」

    ミエルクローチェ

    ミエルクローチェ RSS

    時代は変わった

    「海外に出て言葉が通じなくとも
    働くことができる職業は何ですか?」

    「みなさん、考えてください!」

    答えは

    「料理人(パティシエも含む)です!」

    わずか10年前
    日本人がヨーロッパを中心とした海外で
    料理人が腕を磨こうと思ったら
    安い賃金で働くしか選択肢はなかった。

    ところがどうだ。

    先輩たちが血のにじむような
    努力を積み重ねた結果
    日本人の評価が劇的に上がった。

    そして時代の変化があり
    今や海外で日本人が
    和食がメインであるにしてもレストランで働けば
    日本の2倍近い賃金を得ることができる。

    労働時間はもちろん長くはなく
    現地の職人と同じくバカンスもある。

    「素晴らしい!」

    ということで名古屋の料理専門学校へ
    フレッシュな人材獲得のために
    精鋭部隊を率いて行ってきた。

    IMG_0008
    もちろん僕は熱く語った!

    IMG_1293
    この学校の卒業生であり
    ブラスで活躍する先輩たちも。

    驚くべきことに
    専門学校から直接海外に修行に行く子もいる。

    IMG_1312
    「みんな、成長しているナ」

    IMG_1294
    後輩に働くことの意義を伝えようと
    懸命に話す姿に感動した。

    年が明ければ来年の採用活動も始まる。

    「来たれ、高い志を持った
    料理人とパティシエの卵たち」

    彼らが成長できる環境を整えることが
    僕の仕事なのです。


    PS.
    金曜日の夕方からは東京で
    我らが日比野菜緒選手主催による
    テニス感謝祭に参加した。

    IMG_1360
    「来年は飛躍します!!」

    僕はもちろんコテンパンにやられた・・・。

    年齢や環境を言い訳にせず
    テニスもさらに精進しようと誓ったのだった。

    元日本チャンピオンの竹内コーチにも
    しっかりと教わったし。

    サッカーのカズは51歳で現役なのだから。

    自力ではなく他力

    昨晩は名古屋の経営者の集まりに招かれ
    久しぶりに講演をした。

    「採用と定着」

    について話して欲しいという依頼だ。

    このお題について話そうとすると
    やはり会社のルーツから入らねば
    説得力がない。

    なので21歳で初めて結婚式の司会を
    頼まれたことから話し始めた。

    「こりゃ、長くなるな・・・」

    聴衆が退屈している姿を見るのが
    話し手としては一番辛い。

    講演で稼いでいるプロじゃないから
    盛り上げる必要なないかもしれない。

    が、人の本能になせる技か
    僕の性格かはわからないけど
    何とか飽きないように懸命に話しをした。

    人が過去の話しをすれば
    それは大なり小なりそれぞれの武勇伝となる。

    多少大げさに話すことは致し方ないし
    笑いを取るためのスパイスだとも思う。

    「講演は自慢話ですからね〜」

    (by先日講演を聞いた川淵キャプテン)

    それでも長い時間にわたって
    自分のことを話していると否が応でも気づく。

    「これは自分の力じゃないな」と。

    あの時、住宅展示場を発見できなかったら。

    あの時、建設会社が貸してくれなかったら。

    あの時、融資が下りなかったら。

    あの時、出会いがなかったら。

    数え上げればキリがない。

    そんなことを思って新聞を読んでいた。

    IMG_4714
    「自力じゃなく他力、僕の運命」

    日本を代表する画家である
    横尾忠則さんの記事が目に留まる。

    「振り返れば様々な局面で
    自分以外の意思が働いていて
    僕はそれを受け入れることでここまで歩んできた。
    それが運命といえば運命なのでしょうが
    僕は運命に従って生きてきた」

    天才と呼ばれる人が
    こう言っているのだ。

    たまたまハウスウェディングブームの時代にいて
    こうして夢のまた夢だった結婚式場を経営している。

    「人生は成るようになっている」

    横尾さんの言葉のごとく
    これからもやらねばと再確認した。

    そして講演は話し手が一番勉強になると
    改めて感じたのだった。

    おめでとう!幸蔵くんと淳子さん

    ここ数年、世界のトップホテルが東京に進出している。

    ボールルーム(バンケット)を
    一つしかつくらないことが特徴の一つだ。

    (宴会場が一つということです)

    従来の日本の大きなホテルは
    結婚披露宴を柱とした宴会に重きを置いていたが
    そうではない証だと思う。

    そして一つしかないということは
    一つのパーティーに集中できる利点を生み出し
    さらに一日に何回転もしないため
    時間に追い立てられることなく
    必然的に「いい結婚式」なるのだ。

    ま、詳しい分析はさておき
    先日はそんなホテルの一つである
    マンダリンオリエンタル東京の結婚式に出席した。

    そして今日は東京駅の目の前にある
    シャングリラホテルの結婚式に招かれた。

    IMG_4674
    交際10年。

    共に会社を立ち上げ
    会社を大きく成長させてきた新郎新婦だ。

    「との(僕のあだ名です)
    結婚式の相談にのってください!」

    そう言われれば
    結婚式屋魂に火がつくというもの。

    シャングリラの担当の方と
    新郎新婦と共にプランを練った。

    IMG_4673
    人前結婚式。

    気づけば司会を引き受けてた(笑)

    素晴らしい演奏をバックに
    二人らしい結婚式になったと思う。

    そして披露宴の余興。

    IMG_4672
    我らが「EOスパルタチーム」一同で
    ファーストバイトジャックだ!!

    ちょっと勇気がいる余興だった。

    「ええい、やらずに後悔するより
    やって後悔しようぜ〜」

    IMG_4669
    いざ始まると、さすが経営者仲間だ。

    巨大スプーンで主賓級のゲストに
    次々にケーキを食べさせ
    生クリームを上品に顔に塗り
    ササッと立ち去ったのだった!

    IMG_4670
    「花束前のインタビューコーナーを
    僕に任せて」

    最後は自らマイクを持ち
    笑いと涙を巻き起こしたのだった(自画自賛)

    「おめでとう!幸蔵くんと淳子さん」

    いい結婚式だった。

    間違いなく、二人にしかできない結婚式だった。

    そして他社の結婚式は
    楽しみながらも勉強になる。

    最高の気分で会場をあとにしました。

    いよいよ明日

    社長として会社説明会や株主総会
    はたまた社員の結婚式の主賓挨拶など
    大勢の人に向かって話す機会は多い。

    場数を踏んでいることもあり
    緊張することはほぼない。

    では「緊張することはあるのか」と問われると
    あるに決まっている。

    が、前日から緊張感が高まる日となると・・・。

    明日は僕にとって
    滅多にない特別な日だ。

    IMG_2236
    ブラスがスポンサーをしている
    地元愛知県一宮市出身のプロテニスプレーヤー
    日比野菜緒選手と僕が
    テニスで対決をする日なのだ。

    「はぁ、緊張するまでもなく
    負けるに決まっているでしょ」

    そうつぶやいた読者には
    ロジャーフェデラー張りのサービスを
    センターに叩き込んでやりたい(笑)

    「僕にも12年間テニススクールに通っている
    意地があるのだ!!」

    そして、少しでもいいプレイをしたいと思うでしょ。

    会社の企画ものだから映像も撮るし
    プロのカメラマンもやってくるしね。

    IMG_8535
    なので緊張に耐え切れず
    クルヴェットダイニングの「ボジョレーフェア」に行き
    ついつい飲みすぎました(言い訳のため)

    IMG_8538
    明日のテーマは
    「ひたむきにプレイする」

    プロテニスプレーヤーと
    試合ができる幸せを噛みしめつつ
    全力でプレイします!!

    福の神

    「上場して投資をされる立場になった以上
    投資家の気持ちを少しでも理解しなければ」

    そう思い、株式関連の本を読み漁っている。

    しかしその数は膨大であり
    考え方も理論も様々で勉強の日々だ。

    そんな中、証券アナリストと呼ばれる
    プロに会う機会が度々ある。

    先週は「相場の福の神」の異名を持つ
    アナリストの藤本さんと面談をした。

    もちろん「ブラスの魅力」を知ってもらうために。


    事前に「福の神」さんの著書を読んだ。

    タイトルはちょっと挑戦的だけど
    読者の気を引くには
    これくらいは必要なのだろう。

    「たった一つの方法」とは何か。

    僕は本を読み、本人にも直接聞いた!

    「それはですね、河合さん。
    ズバリ、株は社長で選べですよ」

    年間300名以上の社長と面談している
    福の神さんの言葉は説得力がある。

    そして最初にこの言葉を聞いた以上
    僕のプレゼンにも力が入る。

    ブラスの魅力と戦略を伝えることが
    僕の重要な仕事だしね。

    さて「相場の福の神」さんが
    ブラスをどう評価してくださるかはわかないが
    よき出会いであったことは確かです。

    PS.
    土日は現場でブラスの魅力を伝えている!

    005A1264
    岐阜羽島のヴェールノアールで
    ウェディングプランナーとして大活躍した
    阿曽が新婦として帰ってきた!

    005A1914
    退社した社員が帰ってくることも
    魅力ある会社の条件だと思う。

    005A1977


    005A2271
    同窓会のように仲間が集まったしね!

    そして現役パフォーマーとしても
    まだまだ現場に立ち続けている。

    2892
    「土日で三回の祝い餅つき!」

    会社のトップが現場を一番に思うことも
    魅力ある会社の条件だと思う!

    6
    「モリカナプランナー
    最速で100件担当おめでとう!!」

    節目を祝うことも大切なのです!

    川淵キャプテンに聞く

    「プロスポーツ界において
    誰が一番リーダーシップがありますか」

    という問いがあったとすると
    一位に輝くのはこの方だと思う。

    川淵三郎キャプテン。

    Jリーグを立ち上げて
    さらにプロバスケットのBリーグを創設した立役者だ。

    先週の木曜日に川淵キャプテンの
    講演会に参加した。

    長年の川淵ファンの僕としては
    ものすごく楽しみだった。

    そして先日、水戸でBリーグの試合を
    生で見たばかりということもあり
    身を乗り出して集中して話を聞いた。

    痺れる話の連続だった。

    中でも

    「日本にアリーナ文化を根付かせる」

    これを核にして日本の
    プロバスケットリーグを盛り上げようとする
    考え方に全面的に賛同した。

    そうなのだ。

    ハコがあってこそ選手が輝き
    なにより観客が心から楽しめる試合が展開するのだ。

    「アリーナと体育館は違う」

    まさにその通りだと思う。

    「結婚式場と多目的のホールは違う」

    僕のハコ理論が後押しされたようで
    ものすごくうれしかった!


    PS.
    IMG_2964_R
    先週はレマンチームと達成焼肉!

    焼肉からハイボールバーで飲んで
    締めはパエリア。

    「この勢いで、年末まで突っ走ろう!」

    IMG_4648
    一号店のルージュチームとも
    達成焼肉。

    「このまま伝説を作って〜」

    さらに店舗開発チームとも決起会。

    (写真を撮り忘れた・・・)

    最高の結婚式をする会場をつくるのは
    君たちだぞ!!

    「いい会社って」どんな会社

    「いい会社をつくろう!」

    と、口癖のように言い始めたのは
    2003年に一号店をつくった時。

    それは長野県伊那市にある
    伊那食品工業の塚越社長(現会長)の
    著作を読んで大いに共感したからだ。

    古いブログを紐解くと2006年の夏に思いが募って
    かんてんパパガーデンに訪問している。

    10年以上の歳月は流れ
    果たして「いい会社」づくりはすすんでいるのか。

    自分自身の再点検をする意味でも
    塚越さんの新作をすぐに読んだ。



    社員の幸せをテーマに
    若きベンチャー起業家と塚越さんが
    存分に語ったのがこの本だ。

    「経営の目的はなんだと思いますか」

    塚越さんから問われる場面がある。

    それに対しての答えは明確に
    何度も何度も本に書いてある。

    「社員を幸せにし、社会に貢献すること」

    経営者ならシンプルに
    経営の目的は利益の追求だと答えたくなる。

    が、利益を出すのは
    社員を幸せにするための手段に過ぎない。

    「目的と手段をはき違えてはいけませんよ」

    確かにそうだ。

    人の営みは今日より明日
    明日より明後日と
    少しでも幸せな人生を送れるように
    一歩一歩進んできたからこそ今の姿がある。

    だとしたら経営も同じこと。

    会社を取り巻くすべての人に

    「ブラスはいい会社ですね」

    と、言われ続けるように日々精進しなくては。

    愛しきドレスたち

    4月にバルセロナの展示会で
    買い付けてきたドレスと小物たちが
    続々と直営のドレスショップである
    「b-ドレッセ」に入荷している。

    ドレスショップのサイトも新しくなっているので
    ぜひご覧ください!!

    自分自身で買ってきたドレスたちは
    やはり愛おしい。

    「お客様の評判はどうだ?」

    気になってしょうがない。

    ドレスもさることながらこの時の買い付けで
    一番こだわったのがドレスシューズ。

    txt04
    「140足買いました!」(自慢)

    ブラスの結婚式と披露宴において
    新婦は歩く場面が多い。

    歩く姿を美しく見せるためには
    フィットしたシューズが不可欠。

    そして「おしゃれは足元から」の格言通り
    靴にこだわるのは当たり前のことだ。

    そんな提案をお客様にするのが
    ドレスコーディネーター。

    その仕事の重要さは
    ちょくちょくブログに書いている通りだ。

    しかしドレスコーディネーターは
    ウェディングプランナーと違って
    すべての現場に立ち会うことはできない。

    それでも現場を見ないことには
    自分の提案がホントに正解だったのかを
    確認できないことも事実。

    「たまには、現場に行こう!」

    9X5A2973
    昨日はb−ドレッセの新人である
    河合コーディネーターのデビュー結婚式だった。

    たまたまb−ドレッセの上にある
    ヴェルミヨンバーグが舞台だったので
    しっかりと見ることができたとのこと。

    「この経験が必ず次に生きる」

    IMG_8653
    「ほら、新婦だけじゃなく
    新郎との合わせが
    どれほど大事かもわかるでしょ!」

    新婦が心から納得のいくドレスを
    身にまとった時こそ
    最高の結婚式が始まる第一歩なのです。

    水戸から伊良湖へ

    東京から特急ひたち号に乗って70分あまり。

    初めて茨城県の県庁所在地である
    水戸市にやって来た。

    IMG_4630

    水戸駅の改札を出ると
    我がEOの創始者である
    堀義人氏の広告看板がドーンと見える。

    そう、堀さんの故郷が水戸で
    勉強会をするべく集まったのだ。

    初日のメインは「茨城ロボッツ」の観戦だ。

    IMG_4631

    昨年開幕したプロバスケットBリーグ。

    そのチームの一つである
    茨城ロボッツのオーナーが堀さんなのだ。

    スポーツ観戦好きの僕としては
    あらゆることに興味津々だった。

    「堀さん、僕もプロチームの
    オーナーになりたいです・・・」

    「そんなのカンタンだよ、河合くん」

    ま、カンタンな訳はないのだが
    水戸で生まれ育った堀さんに
    この役が回ってきたのは運命的だろうし
    それを受け入れる姿勢に共鳴する。

    IMG_4633

    「日本のスポーツビジネスには
    無限の可能性が秘められている!」

    ロボッツを運営する会社の社長とも
    スポーツ談義に花が咲いた。

    春にバルセロナに行き
    痛切に感じたことがある。

    サッカーファンとして
    バルセロナのホームスタジアムで
    メッシのゴールを見たことは感激した。

    が、同時に思ったことは

    「スポーツ観戦は
    応援すべきチームや選手がいてこそ
    極上のカタルシスを得ることができる」

    メッシのゴールとバルセロナの勝利より
    翌日のバルセロナオープンテニスで
    杉田祐一選手が勝ったゲームの方が
    断然感動したのだ!

    甲子園に日本人があれほど熱狂するのは
    まさに応援すべき対象がそれぞれにあるからだと思う。

    当たり前のことだが
    忘れてしまうと道を間違える。

    (日本のプロ野球が典型です)

    「将来どのスポーツでもいいから
    生まれ育った愛知県のチームを育てる仕事をしたいナ」

    そう思ったのだった。


    PS.
    翌日は水戸から愛知県の渥美半島の
    先端にある伊良湖岬へ向かう。

    IMG_4635

    新卒採用でブラスに入社することができず
    それでも一貫性プランナーに憧れ
    ここ伊良湖ビューホテルで
    ウェディングプランナーとして活躍した
    新婦に会いに行ったのだ。

    IMG_4634

    そして縁あってブラスに入社した新婦の熱望により
    「めでたや」を伊良湖の地で披露する。

    「おめでとう!たいすけくんとゆきこさん」

    何とか間に合って良かった〜。

    自分で言うのもなんですが
    ものすごく盛り上がったと思います!!

    一号店へ

    一年に一度
    EOフォーラム仲間が名古屋にやって来て
    真剣な会議をする。

    もう13年に及ぶ、毎年の恒例行事だ。

    最新の店舗を見てもらいつつ
    その場所で会議をするのが恒例だった。

    ところが今年はメンバーから強い希望が出た!

    「トノ(僕のあだ名です)
    今年はブラス一号店に行こうよ」

    「それもいいかもね。企画してみるよ」

    ということで昨日の13時に名古屋駅に集合し
    「ひつまぶし」を食べて一宮市に向かった。

    15年前から運営している
    一号店「ルージュ:ブラン」を見て仲間がどう思うか。

    楽しみであり不安でもあった。

    IMG_4611
    「なかなか味のある建物ですね〜」

    「いい空気が流れてますよ〜」

    「最新の店舗より、これが好きです」

    新進気鋭の経営者仲間から
    思わぬ賛辞をもらう。

    「もしかして、こんな感じの会場を
    作り続けることが正解だったのかも・・・」

    そんなことを思ってもしょうがないけど
    思わぬ指摘の数々が刺激になったことは確か。

    IMG_4612
    会議のあとはルージュチームが
    この日の為に考えてくれた
    スペシャルディナーをゆっくり味わう。

    IMG_4613
    ブラスの故郷ルージュブランは
    原点を思い起こさせてくれる特別な場所だということを
    改めて感じたのだった。

    この行事は僕にとっての定点観測。

    こんな仲間がいることと
    彼らをホスピタリティ溢れる姿勢で
    歓迎する社員に囲まれていることに感謝し
    また来年まで頑張ろうと誓ったのだった。

    ルージュメンバーとの写真を撮り忘れたことが
    唯一の心残りです・・・。

    PS.
    0R0A5925
    アルダンの日高プランナーが
    とうとう100件プランナーに!

    四国から出てきて4年半。

    「よく頑張ったな〜」

    コツコツ仕事をやり通す姿勢は
    若手プランナーの見本なのだ。

    神宮にて

    EO名古屋メンバー全員で
    伊勢神宮に行ってきた。

    一泊二日の研修旅行だ。

    まずは昼過ぎに近鉄名古屋駅に集合。

    いかついオッサンが改札前に集まると
    中々にして迫力がある。

    名古屋から伊勢市駅まで
    近鉄特急で一時間半。

    駅からは伊勢神宮の「外宮」へ向かって歩く。

    9X5A6824
    伊勢で会社を経営している
    メンバーの西井さんと山下さんが待ち構えている。

    「伊勢神宮ではなく、正式名称は神宮だけですよ」

    そして

    「内宮が人気ですが、商売繁盛なら外宮です」

    と、教えてくださる。

    思い起こすと確かに
    内宮は何度も行ったけど、外宮は初参拝だ。

    9X5A6844
    天気にも恵まれ
    荘厳な雰囲気の神宮を深く味わう。

    9X5A6914
    「ありがとうございます」

    願いではなく
    お礼を言うのが基本と教わる。

    9X5A6928
    夕方からは地元の起業家から学ぶ。

    その土地ならではのビジネスがあるのだ。

    9X5A6989
    夜は渋く「オッサン飲み」

    なぜか異様に盛り上がる(笑)

    そしてメイン行事は早朝の五十鈴川での
    禊(みそぎ)だ。

    9X5A7119
    ふんどし一丁!

    前日に宮司さんから指導を受けたとおり
    五十鈴川の前で神事を行う。

    「エイッ、ヤー、エイ、ホー」

    宮司さんの掛け声に合わせて
    必死に体を動かし声を出す。

    当然だが、笑っちゃいけない。

    (真剣にやればやるほど、笑ってしまいますが)

    そして入水。

    IMG_4604
    「エイー!」

    声を出しても寒いものは寒い。

    が、ここで弱音は吐けない!

    9X5A7151
    EO名古屋メンバーは
    宮司さんの導かれて神事をやり切ったのだった。

    9X5A7157
    早朝の内宮はいつも以上に
    清らかな空気に満ち満ちている。

    9X5A7170
    ホテルに戻って着替えて
    正式に内宮で参拝。

    「いい写真だね〜、さすが産屋敷プロ!!」

    9X5A7176
    チームエイト。

    9X5A7186
    チームプラス。

    9X5A7190
    理事メンバーは「コマネチ」(笑)

    いい旅だった。

    「旅でしか得られないものがある」

    そして仲間との距離が
    グッと近づくのも旅ならではだ。

    旅の実現に向けて尽力してくださったみなさんに
    心から感謝します。

    メンター&メンティー

    長年所属する起業家集団EOには

    「メンターシッププログラム」

    というものがある。

    最近導入されたこのプログラムは
    なかなか好評で希望者が絶えない。

    それで今年は僕にも依頼が来た。

    「河合さん、メンターをやってください!」

    「メンター・・・?」

    メンターとは

    「仕事及び人生の、指導者であり助言者」

    と、辞書に書いてある。

    お互い社長同士でありながら
    師弟関係を結ぶということと理解した。

    例えるならスターウォーズのジェダイの騎士
    「ヨーダとルーク」そんな関係か(笑)

    EOにはかなり貢献しているという自負はある。

    それでも
    「これ以上引き受けると大変だぞ」
    という心の声も聞こえてくる。

    迷いながらも
    「教える人が一番教わるのだよ」
    と、様々なウチの研修で社員に話している以上
    引き受けないわけにはいかない。

    このプログラムは
    メンターもメンティーもお互いを選ぶことはできない。

    本部が決めた僕のメンティーは
    アシストジャパンという会社を経営している
    30代後半の井上社長だ。

    初対面の時は驚いた

    「くそ〜、いい男じゃないか」

    ハンサムな上に、爽やかで謙虚なのだ。

    しかも独身!

    「もう、教えたくな〜い」

    それは冗談だけど
    最初の会話が結婚式の話しだった。

    「10月に結婚式を挙げるので
    何かアドバイスしてください」

    結婚式のプロとして
    弟子の結婚式を成功に導かねば
    師匠の名が廃る。

    ウチの会場が東京にあれば話しは早い。

    「ウチでやろう!」ですむ。

    しかしご存じのとおり
    ブラスはまだ東京に進出していない(悔しい)

    それに当たり前だか会場はもう決まっている。

    できる範囲で協力するしかない。

    ということで今日は
    僕のメンティーである井上社長の結婚式だった。

    場所は東京日本橋にある
    マンダリンオリエンタル東京。

    言わずと知れた、世界のトップホテルの一つだ。

    大いに新郎新婦を祝いつつも
    他社の結婚式に参加することは勉強になる。

    僕がこの日に感じたことを
    すべて書き記すことはできないけど
    ブラスメンバーに伝えたいことは二つ。

    IMG_4588
    挙式における新婦を最高に輝かせること。

    介添え担当がベールを常に
    ビシッと整える姿勢に感動した。

    「当たり前のようで、なかなかできないぞ」

    ただでさえ美しい花嫁が
    さらに美しくなったことは言うまでもないし
    ベールの大切さを改めて感じたのだった。

    もう一つはギターと音響について。

    僕はサプライズで一曲弾き語りをしたのだけど
    音響担当の技術と機材が素晴らしかった!

    二つとも、すぐに見習おうと決めたのだった。

    IMG_4598
    「おめでとう!井上社長とめぐみさん」

    二人のハレの日に
    少しでも華を添えられたならうれしい。

    そしてこれからも共に成長しよう。

    午前3時集合で

    午前三時まで飲んでしまうことは
    たまにはあるけど
    午前三時に起きることはそんなにない。

    すでに家の前には
    迎えに来てくれた集団がいる。

    さて

    「こんな時間に行く場所はどこでしょう」

    IMG_4583
    なんと、グランシェフチームと一緒!

    シェフたちの迫力も半端ないが
    ここにいる人たちはさらに迫力満点だ。

    まさに男の世界。

    IMG_4581
    名古屋の寿司王である下野くんも
    花市場から駆けつけた!

    今まで内緒にしていたが
    「寿司・たつあき」のオープンが近いのだ(笑)

    IMG_4585
    「今回もありがとう!」

    監督の厳しい要求に答え
    僕らはやり切った、かな・・・。

    それが真実かどうかは
    来週のオリゾンブルーで明らかになる。

    パートナー企業のみなさんは
    どうぞご期待ください!!

    PS.
    IMG_3037
    夜は「じゃじー」こと
    じゃじまプランナーの送別会だった。

    それがまさかの三次会まで。

    「じゃじま、滋賀で待ってろよ〜」

    送別会を大切にするのも
    ウチのいいところです。

    決算発表 2017

    ブラスは7月が決算月だ。

    一年間の成績を正確に出し
    みなさまに公開することが上場企業の務め。

    「ぜひ、ブラスのIRサイトをご覧ください」

    ブラスのIR担当が作り込んでくれた
    この決算資料を持って
    先週の木曜日に東京で決算発表を行った。

    IMG_4577
    そして翌日は投資会社を回り
    決算説明を繰り返した。

    プロのファンドマネージャーを前に
    話しをすることはプレッシャーだ。

    数字だけの説明なら資料に書いてある。

    決算数字の解説をしつつ
    他社との違いを明確にし

    「だからこそブラスは成長するのです」

    そこを話さなければ意味がないし
    プロの投資家に伝わるはずがない。

    そして最後は鋭い質問が次々に飛んでくる。

    じわっと汗をかきながらも
    懸命に答える時間こそ僕の修業の場だ。

    それでも堂々と発言できる背景は
    決算数字が目標をしっかりと達成し
    ブラス史上最高の売上と利益を上げられたからこそ。

    「ブラスに関わるすべてのみなさんに
    感謝、感謝です」

    今年はホワイト

    自分のスケジュール管理を何でするか。

    最近はスマホで一元管理している
    ビジネスマンや学生が多い。

    しかし僕はここは、デジタルに譲れない。

    ずいぶん昔から手帳を愛用している。

    「いやいや、スケジュールは全部頭に入ってますから」

    そんな経営者の先輩がいたけど例外中の例外だ。

    僕は手帳に書き込み派なので
    4色のボールペンを手帳カバーに挟んで
    毎日せっせと書いている。

    1月から始まり
    今時期になるとボロボロになる。

    いろんな手帳を試してきたけど
    ここ数年は断トツに気に入っているモノがある。

    IMG_4576
    ほぼ日手帳のウィークス」

    ま、みなさん知っているとは思うけど
    考えに考え抜かれた一品であり
    毎年毎年進化して今日に至っている。

    「何事も奥が深いナ」

    細かいカイゼンを繰り返す姿勢に
    感動を覚える。

    「仕事とは、こうあるべきですね〜」

    さすが、糸井さん率いるほぼ日なのだ。

    この時期になると来年の手帳を購入し
    年末まで2冊を併用するしかない。

    今年は目指す目標を達成するために
    燃える赤色の手帳を買った。

    来年は新たな気持ちでということで
    真っ白な表紙の手帳を選択した。

    「僕は手帳に書けば忘れないからね」(当たり前)

    ブラスメンバーのみんなは
    手帳に書きこむ姿を見たら安心して欲しい。

    みなさんもそろそろ買い時ですよ。

    自分のセンス+プロの力

    春夏物から秋冬物へ
    チェンジするタイミングは難しい。

    「まだまだ暑いですからね〜」

    それでも少しずつ
    季節感を取り入れたいもの。

    季節の変化を日々感じ
    敏感に対応することは
    ウェディングプランナーの基本の一つだと思う。

    シェフたちも、もちろんそう。

    すでに全店秋メニューに切り替わってるしね。

    それでも夏特有の高揚感を残しながら
    暑さが少し和らいでいるのが9月のいいところ。

    「イイね!9月の結婚式」

    ショッピングが楽しいのも
    9月の特徴だ。

    出そろった秋冬物の服を見に行って
    コーディネートを考えるだけで楽しいけど
    実際はちょっと疲れる・・・。

    そんな時はショップの店員さんの力が
    必要なのは言うまでもない。

    「自分のセンス+プロの力」

    これが買い物で失敗しない第一の法則なのだ。

    それでも

    「しまったナ、なんでこの服買っちゃたんだろ・・・」

    どれだけ経験を積んでも間違える(トホホ)

    「みなさんも、経験があるでしょ」

    だとしたらこれから結婚する新婦にとって
    人生初のウェディングドレスを選ぶことが
    どれだけ難しいことがが想像できる。

    それに普段着は失敗しても次に生かせるけど
    ドレス選びに次はないから失敗は許されないのだ。

    ドレスコーディネーターの腕が
    どれほど大切かがこれも想像できると思う。

    何はともあれ先週僕は
    久しぶりに「革ジャン」を買った!

    そしてブラスメンバーは嬉しいことに
    9月の買い物に特典がある。

    「どんどん利用しましょうね〜」

    ブランクを乗り越える

    今日は四日市にある「ミエルシトロン」で
    久しぶりに司会者として登板した!

    「今も現役司会者です!」

    と、自慢げに語っているにも関わらず
    実は今年に入って一度も登板していなかった。

    何事もブランクがあると不安になるもの。

    「練習はしていても、試合は出てない」

    そんな感じだ。

    なのでまずはウォーミングアップということで
    前日の夜は発声練習。

    1時間ほど歌いまくる(笑)

    いやいや冗談ではない!

    大きい声を出すのはヴォイストレーニングの基本だし
    情感たっぷりに歌えば、おのずと気持ちも入る。

    単調なトレーニングはなかなか続かないので
    司会者はやっぱり歌を歌い込むことが一番だと思う!

    なので今日は朝から
    しっかり声が出ていた。

    「よ〜し、大丈夫だ」

    まずは新郎新婦と対面。

    スタッフ全員で気合いを入れるのが
    シトロンの流儀だから僕も参戦する。

    IMG_0031
    「おおっ、お揃いのボウタイですね!!」

    テンションが一気に上がる。

    そして始まった人前結婚式と披露パーティー。

    0P2A0591
    昔の青年司会者の面影はない(当たり前)

    が、50代で男性司会者もまた
    レアな存在のはず。

    「渋みのある司会で勝負だ」

    というのは嘘で
    芸風は全く変わってない(笑)

    IMG_0282
    「新郎新婦とゲストのいいところを引き出す」

    これがブラス司会者の使命。

    特に今日は我ながら
    新郎かずきさんの優しさと面白さを
    存分に引き出したと思う!

    (特に「開けゴマ」の掛け合いは、サイコーだった)

    IMG_0239
    「いい結婚式だったね!かずきさん、あやかさん。
    それにしても、よく泣きましたね〜」

    新郎の明るい涙がゲストの心を打ったと思う。

    担当の佐古プランナーとは
    新人の時以来のコンビを組んだ。

    「成長したな〜、佐古ちゃん」

    二人と共に考え抜いたプランニングと
    現場の空気を察して変えていく仕事ぶりに驚いた。

    そしてシトロンの厨房とサービスチームの連携も
    素晴らしかった!

    僕の場合
    現場を一番肌で感じることができるのは
    やはり司会をしてる時。

    今日はミエルシトロンのメンバーと共に
    二人にとっての最高の結婚式をつくることができたと思う。

    気持ちよく四日市から名古屋に帰りました〜。

    栄太郎 2017

    夏はそれぞれに恒例行事がある季節だ。

    ブラス夏祭りも、その一つ。

    IMG_4373
    「回れるだけ、お店を回る」

    縁があるサッカーファンの夫婦とは
    毎年会えることが不思議だ。

    「豊田スタジアムでも会いましょう!」

    009
    そしてトヨタのアージェントパルムへ。

    マイクを渡されたなら
    パフォーマンスをするのが僕の務め。

    「クイズ大会〜〜」

    010
    夏の想い出に
    少しでも華を添えられたなら嬉しい!

    そしてお盆は親孝行をする季節でもある。

    IMG_4379
    父も母も元気なことに感謝しつつ
    恒例の平湯温泉へ行く。

    栄太郎の料理は美味い!」

    かれこれ20年以上通っている。

    毎年ほぼ変わらない食材を
    作りたてで提供するスタイルが素晴らしいのだ。

    源泉かけ流しの温泉と
    山の幸満載の料理。

    これ以上望むものはない。

    そして父親の説教を今年も
    延々と聞くことが親孝行なのだった(笑)

    「これでも、東証一部上場社長なのだけど・・・」

    これもまた、夏の恒例行事なのだ。

    夏もあと半月。

    ブラスメンバーのみんな
    それぞれの夏を満喫しようね。

    僕もこれから2週連続である
    ブラス社員同士の結婚式に全力投球する!

    新婦の父の気持ち

    ハウスウェディング事業を始める前のブラスは
    名古屋市西区に事務所を構えていた。

    構えていたというより
    部屋を間借りしていた感じだ。

    その時に同じ空間で仕事をしていたのが
    パーセク写真工房さん。

    12月になると狭い事務所を何とか工夫して
    一緒にクリスマス会をやっていた。

    「今のイベント好きの原型だね」

    そして

    「当時は餅つきの練習を
    よくしていましたね〜」

    と、昨日の結婚式で懐かしい話しをした。

    IMG_0737
    新婦はそのパーセク近藤社長の娘さん。

    IMG_3880
    新婦かなみさんの熱望により
    当時から現在までやり続けている
    「祝い餅つき・めでたや」を熱演したのだった。

    IMG_0783
    「かなり、腕を上げたでしょう!」

    15年もやっていれば当たり前なのだが
    お世話になった恩返しができたと思う。

    「お互いまだまだ現役で
    現場に立ち続けましょう!」

    今まで何千回も結婚式を見てきたけど
    きっと娘さんの結婚式は格別の思いがあったはず。

    IMG_3872
    父の気持ちがわかり
    これからはパーセクのメンバーともども
    より素晴らしい写真を撮ってくれると信じている。

    「一馬君、かなみさん、おめでとう!!」


    PS1.
    そのまま四日市に移動して
    久しぶりに司会打合せをする。

    IMG_4324
    こちらもまだまだ現役!

    「知生さん、しっかりブログにアップしましたよ〜」

    続きは結婚式本番のブログで。

    PS2.
    その後は「三重の番長」の送別会へ。

    image1
    泣く泣く結婚退社をする番長。

    この結婚に関しては
    どうしても書かなければならない。

    「僕がキューピット中のキューピットを
    図らずもしてしまったのだ」

    これも続きは結婚式ブログで。

    帰りの空港にて

    どれだけ空港で待たされようとも
    「もうちょっと効率よくやれるのにな〜」
    と思ったとしても
    海外でイラつくことはない。

    「これも修業」

    と、黙って受け入れることができる。

    日本にいると寸暇を惜しんで
    自分を急かしているのは
    社長である以上しょうがない。

    しかし心の中はいつも
    穏やかな気持ちを持っていたいものだ。

    それはともかく
    海外の空港では何が起きるかわからない。

    十分に余裕を持たねば大変なことになる。

    だからブログも書けるというもの。


    「料理人は言葉が通じなくとも
    世界中どこでも働ける職種だね」

    と、料理学校から新卒を採用する時や
    中途で料理人を採用する時にそんな話しをする。

    昔はアシスタントとして
    薄給で働くことが当たり前だった。

    ところが時代は大きく変わり
    驚くべき数の日本人シェフが
    パリで大活躍している。

    給料も日本よりも遥かに高い。

    (物価も確かに高いですけど
    今の日本が安すぎると今回も痛感しました)

    シェフたちから話しは聞いていたが
    パリでそれを実感した!

    まずはウェブで調べる。

    「スゴイことになっているナ」

    日本人シェフがいることだけで
    ブランドの一つになるなんてね。

    これも勇気をもってパリに渡り
    懸命に働いてきた先人のお蔭だと思う。

    ならばそのお店に行かねば。

    そう思いリンクしたウェブに書いてある
    レストランK」へ行く。

    IMG_4323
    パリの地でこれだけのレストランをつくり
    日本的なテイストも入れながら
    二つ星を獲得する。

    素晴らしい!

    もう一件行ったのは「モンテ

    IMG_4322
    神戸でレストランを開業して10年。

    そして新たな挑戦ということで
    パリに移転オープンして1年のお店とのこと。

    ご夫婦で営んでいる小ぶりなレストランだ。

    パリで開業する際の苦労や
    規制の数々を聞き驚く。

    それでもマダムは明るく
    すでにフランス語も堪能だ。

    素晴らしすぎる!

    パリに行ったら
    ぜひぜひ「モンテ」に行って欲しい。

    「ブラスで修業しているメンバーから
    パリで開業するシェフが現れるといいナ」

    そんな夢が実現してもおかしくないと思ったのだった。

    投資家

    上場前は恥ずかしながら
    株式投資をした経験がなかった。

    カッコよく言えば
    すべてをブラスに投資してきたからだけど
    余裕がなかったことも事実だ。

    しかし投資をしていただく立場になった以上
    投資家の気持ちを理解することは大切であり
    自分が経験しないことには話しにならない。

    「わたしは事業家であるがゆえに
    より良い投資を行うことができ
    わたしは投資家であるがゆえに
    より良い事業を行うことができる」

    byウォーレン・バフェット(史上最強の投資家です)

    事業家として成長するために
    自分自身も投資家の初心者として
    僕も歩き出したところだ。

    まずは本から学ぶ。


    バフェットの本は基本だ。

    昔買った本を引っ張り出して読み返す。


    サブタイトルの
    「良い会社の見分け方」にひかれて購入。

    「これはイイ!」

    面白い小説を読むかのごとく
    一気読みをするほどに。

    若い社員にはこれを勧めたい!



    大尊敬する出口さんが
    若者に向かって講義をする内容だ。

    「なぜ、投資をすることが大切なのか」

    わかりやすくビシッと人生の本質を突いていると思う。

    「良い経営者が経営している
    良い会社の株を買い
    長期的に保有すると報われる」

    と、どの本にも共通して書いてあった。

    そして「良い会社」は

    「良いサービスを提供して社会に貢献するし
    働く社員を幸せにする」

    これこそ企業の存在意義なのだ。

    自分自身も経験を積みながら
    若きブラス社員にも
    投資の大切さを伝えていこうと思うのだった。

    PS1.
    今週は名証IRイベントに参加。

    IMG_9963
    IR担当社員と共に
    ブラスの魅力を熱く語る。

    「実に貴重な経験でした〜」

    PS2.
    今日と明日は半年に一度のゼクシイフェスタ!

    IMG_4239
    これも担当メンバーと共に熱く燃える!

    「イベントごとが大好きですから!」

    PS3.
    ブラスが応援し続けている
    プロテニスプレーヤー日比野菜緒選手
    現在行われているWTAツアーで決勝進出!!

    Jリーグも今年から契約してる
    「ダゾーン」というネットの配信で生観戦が可能なのだ。

    明日の決勝はたぶん19時ごろから。

    「みなさん、今なら無料視聴できます!
    ぜひぜひ応援してください」

    いろいろあった一週間

    慰安旅行ブログを書き続けている間も
    いろんなことがあった。

    やはり、書き記しておきたい。

    まずはずっと応援し続けている
    プロテニスプレーヤーの日比野菜緒ちゃんが来た!

    small
    ウィンブルドンから日本に帰り
    つかの間のオフを楽しんでいる合間を縫って。

    お土産にウィンブルドンのタオルを
    僕の為に買ってきてくれたのだ。

    これはうれしい。

    一緒にディナーを楽しんだ下野くんは

    「試合に使った、ピンクのタオルを下さい」

    と、おねだりしていたけどね(笑)

    (僕が贈った本の感想も
    自身のブログに綴ってくれました!)

    small
    12月には菜緒ちゃんのお姉さんが
    クルヴェット名古屋で結婚式をする。

    なので、その打ち合わせもしたのだ。

    「必ず、大成功に導きます!」

    と、約束をしたのだった。


    そして新入社員は毎年必ず受けている
    「ユニバーサルマナー研修」へ参加。

    日本一やさしいゲストハウス」を目指すブラスにとって
    なくてはならないパートナーがミライロさんだ。

    ★IMG_5884
    今年はなんと
    垣内社長が自ら講演をしてくれた。

    出会って共感し合い
    ユニバーサルデザインな会場を作り始めて5年。

    IMG_5901_Ru
    再会して話し合い
    「さらに進化しましょう」と誓い合ったのだった。

    忘れちゃいけない
    ラピスコライユのオープンニングの模様は
    明日書きます。

    映像が思い浮かぶか

    イベントを成功に導くには
    周到に準備をして
    綿密な計画を立てなければならない。

    そして運営する人たちが
    理解していなければならない。

    理解とは
    イベント全体をイメージできているかだと思う。

    頭の中で最初から最後までを想像して
    自分がやるべきことを思い描けるならOKだ。

    「そのシーンを、思い浮かべてごらん」

    いつもプランナーにいうセリフだ。

    ウェディングプランナーは進行表を見ながら
    一日の流れが頭の中で
    映像として浮かんでこなければ
    とても一人前とはいえない。

    イメージができていれば
    ほとんどのトラブルに対処できるし
    最善の方法を選択することができる。

    天才的な映画監督は
    作品を撮影する前から頭の中に映画があるという。

    撮影は頭の中の映像を
    現実にしていく作業とのこと。

    だから黒澤明監督は

    「台本に晴れの日と書いてあったら
    晴れの日以外撮影はしない」

    「頭の中で思い描いたシーンになるまで
    役者には本番同様の衣装メイクで
    徹底的にリハーサルをやらせた」

    「あの家が邪魔だから、撤去しろ」

    無茶苦茶な伝説がある。

    ま、そんな天才の話しはともかく
    僕たち結婚式屋はイベントの時は常に
    進行を頭に叩き込んだうえですすまなければならない。

    それが、結婚式屋の性なのだ!

    スピーチの上手い選手は

    テニス界では

    「トップになる選手はスピーチが上手い」

    と言われている。

    「スピーチが上手くないと、一位になれない」

    とまで、言われている。

    インタビューではなく、スピーチだ。

    錦織の活躍でここ数年
    グランドスラムだけじゃなく
    ATPツアーの試合を数々見てきた。

    どの試合も決勝が終わると
    すぐに表彰式が始まる。

    すると必ず
    準優勝者と優勝者のスピーチがあるのだ。

    当たり前だが、全員が英語で話す。

    フェデラーもナダルもジョコビッチも
    ファンとスポンサーと自分のチームに
    まずは心からの感謝の言葉を述べた上で
    決勝の相手に敬意を表しながらも
    満員の観客の笑いを誘うのだ。

    我らが錦織圭もも流暢な英語でビシッと決めるし
    ちゃんと笑いも取る!

    一流のスポーツ選手は
    心技体を向上していく中で
    きっと自らの言葉を獲得していくのだろう。

    で、ブラスが応援し続けている
    僕の地元である愛知県一宮市出身の
    日比野菜緒選手の話し。

    ちょっと前からブログを書き始めた。

    これが非常にイイ!

    みなさんぜひ、読んで下さい

    菜緒ちゃんからは
    毎月僕にメールが来る。

    一ヶ月の結果報告と
    感想がしっかりと書いてある。

    その返信に

    「手紙でもメールでもSNSでもブログでも
    下手な文章でいいからどんどん発信して欲しい」

    そして

    「その作業はテニスの上達にも役立ち
    いつか必ず達成するであろう
    ビッグマッチでの優勝スピーチにもつながるから」

    と、書いた。

    (僕のアドバイスが効いたとしたら嬉しいけど
    きっと偶然だと思います)

    それに、応援している選手が書いた文章や
    写真を見るのはファンにとって楽しみに違いないのだ。

    「菜緒ちゃん、書き続けてね〜」

    ということで明日からいよいよ
    ウィンブルドンが始まる。

    そこでみなさんに朗報だ。

    初日の月曜日はwowowが無料放送をする。

    そして菜緒ちゃんが登場するのだ。

    幸運にも第一試合になったので
    開始時間がビシッと決まっている。

    現地時間でAM11:30開始ということは
    日本時間でPM7:30開始だ。

    small
    ウィンブルドンですから
    真っ白のウェアで登場する。

    (ブラスのロゴも光ってますね〜)

    「みなさん、応援よろしくお願いします!」

    EO名古屋、始動!

    昨晩は「EO名古屋」の発足記念式典と
    パーティーを行った。

    EOとは、起業家の世界的なネットワーク組織。

    たびたびこのブログにも書いている通り
    僕は14年前に「EO東京」に入った。

    「このままでは成長できないぞ。
    学びの場がどこかにあるはず」

    そこで出会ったのが
    まだまだ小さな組織だった「EO東京」だった。

    始めの半年は
    「いつ辞めようか、いつ辞めようか」
    例会に参加するたびに考えていた。

    だって、全く話しについていけなかったから・・・。

    それでもなんだかんだで馴染んで
    尊敬する多くの仲間を得た。

    そして「負けずに俺も成長するぞ」
    という意識を持ち続けた結果
    まだまだではあるが東証一部に上場を果たした。

    そんなEOも大阪チャプター(支部)ができ
    震災を機に東北が始まり
    とうとう名古屋と福岡にも
    誕生することになったのは2年半前のことだ。

    「YOU START!EO NAGOYA!」

    創始者である堀さんから
    突然の指名を受けた。

    「名古屋は河合君しか、できないでしょ」

    と言われて嬉しかったのは確か。

    でもよくよく考えると
    名古屋に本社がありEOメンバーで
    ある程度経験があるのは・・・。

    「そりゃ、俺しかいないわ」(笑)

    ということで2年前から準備を始めて
    紆余曲折ありながらも
    とうとう船出の日を迎えたのだ。

    式典とパーティーなら
    自分の会場でやるしかない。

    EO名古屋の予算も浮くしね(笑)

    「どうせやるなら、ドカンとやってやろうぜ」

    結婚式屋魂がうずく。

    7M0A7707
    始めはクルヴェットで
    大勢のゲストを出迎えた上で記念式典を行う。

    映像と共にEO名古屋メンバーが登場だ。

    6P8A1466
    僕は初代会長ですから
    まずは挨拶をしないわけにはいかない。

    グローバルメンバーも大勢来ているので
    人生2度目の英語スピーチに挑戦だ。

    「もっと、英語で会話をしたいな・・・」

    毎回反省することしきりなのだ。

    だがここで
    非常に光栄なことが起きた。

    6P8A1500
    6P8A1522
    愛知県知事の大村さんと
    名古屋市長の河村さんが
    お祝いに駆けつけてくださったのだ!!

    EO名古屋の船出に相応しい
    ビッグなゲストに会場は大いに沸いた。

    6P8A1655
    式典のメインは
    日本を代表する起業家でもある
    ワークスアプリケーションズの牧野社長の講演。

    僕としてはどうしてもこの日に来て欲しかっただけに
    刺激と感動の一時間だった。

    式典のあとは
    場所を目の前のブルーレマンに移して
    記念パーティーのスタートだ。

    7M0A7835
    ここからは得意分野であり
    いつもやっていること。

    「今日は名古屋パーティーだぎゃ〜」

    7M0A7844
    金シャチ、ナナちゃん、名古屋嬢が
    ゲストを迎える(笑)

    ウェルカムドリンクは「金シャチビール!」

    ついでに名古屋メンバーのネクタイも
    ゴールドなのだ。

    63055272_th
    さらに乾杯のシャンパンは
    「で〜りゃ〜もっと」

    探したら、名古屋弁シャンパンがホントにあったのだ。

    6P8A1794
    乾杯の音頭はEOメンバーの大アニキであり
    実は愛知県出身の山本社長が
    ド派手に行った(さすが)

    7M0A7959
    「今日はいろいろと頼む」

    社長のわがままを聞いてもらい
    ブラスメンバーをジャンジャン投入する!

    恋ダンスからドラゴンズメニュー紹介。

    6P8A1779
    デーモンおぐら(西川の新ネタ)

    「おぐら・・・、小倉トーストね」

    6P8A2113
    愛知が生んだスター、杉ちゃん。

    「一回り小さいけど、似てるな〜」

    7M0A8040
    こちらは本物!

    名古屋が世界誇る
    クラウンKが駆けつけてくれたのだ。

    熱い友情に感謝しかない。

    そして怒涛の名古屋企画はまだまだ続く。

    7M0A8124
    東京、大阪、名古屋、仙台、福岡。

    それぞれのEO会長が初めて一堂に会したことを記念しての
    エビフライカットなのだ!

    「どえりゃ〜、美味しいでしょ」

    6P8A2232
    名古屋料理企画のトドメは
    名古屋ビュッフェ。

    手羽先、ひつまぶし、台湾まぜそば、味噌かつなどなど。

    もう全部を食べてもらう。

    そして食べ物だけじゃ
    とても名古屋企画とは言えない。

    7M0A8197
    個人戦での名古屋クイズ合戦。

    7M0A8388
    さらに、東京、大阪、名古屋の因縁の対決。

    信長、秀吉、家康ゲームを決行する。

    勝ったのは、東京。
    意地と意地のぶつかり合いだった(笑)

    最後は結婚式屋らしく
    この日にたどり着くまでに
    縁の下で支え続けてくれた波田野さんに花束贈呈。

    6P8A2616
    そして昨日
    次期会長を快く引き受けてくれた
    谷口社長からの決意表明にうるっと来た。

    7M0A8467
    「これがEO名古屋メンバーだ」

    新規入会16名はチャプターとして認められる
    最少人数。

    「一番小さく生んで、でっかく育てようぜ!」

    7M0A8523
    集合写真でいつものキャラクターが登場し
    EO名古屋パーティーはめでたくお開きになった。

    「できないできないと思ってたけど
    できるもんですね〜」

    EO名古屋に何かしらの使命があると信じて
    自分の役割を全うしようと思う。

    感謝、感謝の夜でした。

    素直に聞くべし

    服を買うとき
    迷わず即決する人もいれば
    悩んで悩んで決める人もいる。

    買い物好きなら
    迷うのもまた楽しい。

    「よし、このジーンズで決まり!」

    と、店頭で確信して購入したのに
    いざ着るとなると

    「ありゃ、なんでこれを買ったのかな・・・」

    そんな経験があるはず。

    でもその失敗が経験値として残り
    次第に買い物上手なると思いきや

    「またやってしまった・・・」(byセオリー加藤)

    自他ともに認める服選びの達人ですら
    1シーズンに1回はやらかしてしまうのが実情だ。

    そんな難しい服選びの中でも
    初めてのスタイルに挑戦する時は
    さらにハードルが上がる。

    例えば、成人式用の男性スーツ。

    今まで一度もスーツを着たこともないのに
    店頭に並んでいる商品を
    迷わず購入できる人はいない。

    女性なら、なおのことだ。

    そこで、ウェディングドレス選びを想像して欲しい。

    「そりゃ、史上最強に迷うというか、決められんでしょ」

    男性でも十二分に理解できる。

    どうすればいいのか。

    その一番の答えは

    「優れたドレスコーディネーターが
    適切なアドバイスとドレス選びで
    新婦の迷いを払拭してくれること」

    に、尽きると思う。

    話しは戻るけど服選びだって
    信頼しているショップの販売員さんの助言が
    何より大切だと思うし
    自分に合った服をスパッと提案してもらえば
    安心して買うことができる。

    「私のことを分かってくれる
    あなたを信頼してこのドレスにします」

    ドレスコーディネーターの理想の姿だ。

    それにショップに並んでいる
    100着以上ものドレスを試着することは不可能だしね。

    ということで木曜日は
    ブラス直営のドレスショップ
    b-ドレッセの清水店長と大阪の梅本支配人と共に
    大阪のドレスの提携店へ向かった。

    IMG_8430
    抜群にセンスがいいと思っている
    二つのドレスショップへ行ったのだ。

    共に女性が代表者であり、お店の顔でもある。

    すべてを手掛けている
    プロ中のプロだと思う。

    「素直に教えてもらおう」

    何でもそうだけど
    見栄を張らずに素直に聞くことは大切だ。

    写真を撮り忘れるほど
    質問をしまくったのだった。

    必ず次の成長の糧になるはずです!

    インスタグラマー誕生

    ブラス上場記念グッズのプレゼント企画
    沢山のみなさんが応募してくださった!

    そして当選者のみなさんから
    お礼の言葉をいろんなところでいただいた。

    「昼寝をしている子供に、掛けてます」

    「のれんとして、使ってます」

    「床に敷いてます・・・」

    使い道がいろいろあってうれしい!

    そしてブラスファミリーの当選者には
    お願いがある。

    「ぜひ夏祭りにコレを付けて、参加してください!」

    さらにずうずうしくも
    お願いをするとすると

    クルヴェットダイニング
    コレを付けて食事に来てください」

    名古屋駅を歩くと
    相当恥ずかしいとは思いますが(笑)

    もちろん来てくだされば
    さらにビッグなサービスをしますから!!

    そして全く関係ないけど
    広報部からこんな依頼があった。

    「社長もインスタを始めてください!」

    確かに写真は好きだ。

    5年前まではブログの写真も
    会社の様々な行事の写真も
    すべて僕自身で撮影していたほど。

    IMG_4184
    「よし、久々に撮るぞ」

    まずはカタチからということで
    小型のミラーレス一眼を購入した。

    「ところで江端、ハッシュタグってなんだ・・・?」

    がんばります。

    尾道より 2017

    長年在籍している起業家グループEOには
    いろんなルールがある。

    世界的な組織なので
    それぞれの国のローカルルールもあるけど
    統一ルールもある。

    その中で面白いのは
    フォーラムという10名前後のグループに属すること。

    そして必ず年に一度は
    そのグループで「リトリート」という名の
    旅行をしなければならない。

    そんなルール。

    なので僕はかれこれ10年以上
    メンバーは少しずつ変われど
    このグループで旅行をしている。

    それは

    「旅でしか学べないこと」

    があり

    「旅でこそ育める友情」

    があるという証だと思う。

    それで僕が所属する「スパルタチーム」は今年
    「国内でいかに一生一度の経験ができるか」
    をテーマに幹事が知恵を絞り計画をした。

    IMG_4157
    「瀬戸内海の無人島に
    船で渡り海鮮料理を味わう!」

    IMG_4147
    そして仲間の粋な計らいで
    横断幕と共にブラスの一部上場を祝ってくれた。

    IMG_4159
    「オッサンバーベキューも楽し!」

    IMG_4150
    みんなもう、沢山食べられないから
    食材だけにはこだわる。

    IMG_4160
    瀬戸内の鯛はサイコーだ。

    夜は仲間が経営する
    瀬戸内ナンバーワンリゾートホテルだと思う
    ベラビスタ」に宿泊。

    (少し奮発して行くなら、カップルでも家族でもおススメです!)

    翌日は尾道へ。

    IMG_4176
    ロードバイクを借りて、四国へと渡るのだ。

    「大丈夫か、オッサンたち・・・」

    特に、こんな時もブラックスーツしか着ない
    長年の友であるフォックスこと別所君は(笑)

    IMG_4177
    しまなみ海道はサイクリストの聖地。

    島から島へとロードバイクで疾走する。

    こう書くとカッコいいけど
    実際はかなり苦しい。

    インストラクターの先導がなければ
    きっと誰かが脱落していただろう(笑)

    IMG_4178
    四国の今治まで40キロの道のりを
    無事完走したのだった。

    IMG_4167
    「登り坂は結構キツイよ〜」

    次第にお尻も痛くなってくるし。

    それでも得難い経験をしたのだった!

    明日帰ります。

    感謝の気持ちを

    愛知県豊橋市にある
    ブラスの8号店「ルージュアルダン」は
    豊橋の街を一望できる丘にある。

    アルダンのオープンは2009年春。

    かれこれ8年が経過した。

    「長く愛される会場をつくる」

    それがブラスの信念であり
    理想の姿でもある。

    それに長く繁栄しないと
    ブラスのビジネスモデルは成立しない。

    一軒家貸切で一日二組限定の会場づくり。

    ウェディングプランナー一貫性。

    オープンキッチンで作りたての料理を提供する。

    などなど。

    すべてにおいて非効率なブラスのやり方は
    口コミにより長く支持されることでしか利益が出ないのだ。

    ここルージュアルダンはウチの理想を
    体現している会場だと自信を持って言える。

    この素晴らしい会場は
    9年前に出会ったオーナーである石川社長が
    ブラスを信じてくださったからこそ作ることができた。

    今日は久しぶりに石川社長と会い
    アルダンの美しいガーデンを眺めながら昼食を共にした。

    IMG_5081
    「僕より年上なのに
    体の締まり方が半端じゃないぞ・・・」

    まずは驚きの再会だ。

    「いや〜、河合さん。トライアスロンにハマりましてね」

    出会った時はスポーツとは全く縁がなかったのに・・・。

    毎日のトレーニングメニューを聞くと
    驚くばかりだ。

    人は何歳になっても
    新しい挑戦ができるし
    新しい世界を見ることができる。

    来月はとうとう「アイアンマン」という
    トライアスリートが憧れるゲームに出場するとのこと。

    先輩が仕事とトレーニングに打ち込む姿に
    大いに刺激を受けたのだった。

    土地には不思議なチカラがあり
    オーナーの考え方がブラスとが合っていれば
    素晴らしい会場ができる。

    それは経験上、自信を持って言える。

    「出会いに感謝!」

    心から思える一日でした。


    PS.
    ルージュアルダンはランチ営業
    ヒッソリと続けている。

    豊橋のみなさん。

    美しいガーデンを見ながら
    ゆっくりとコース料理を味わうことができますよ!

    ぜひ、お越しください。

    すぐやる、必ずやる。

    「すぐやる、必ずやる、できるまでやる」

    これは日本電産という
    日本を代表する超優良企業の経営理念の一つ。

    img_philosophy_02
    仕事の本質を射抜いた
    わかりやすい言葉だと思う。

    しかし

    「できるまでやれ〜」

    と、言える時代じゃない。

    日本電産の創業者であり今も現役でバリバリ働いている
    永守社長は日本一どころか世界でも有数の経営者だ。

    その永守社長でさえ
    長年のモーレツな働き方から
    残業ゼロを目指す方向に舵を切った。

    なので
    「時間内に、できるまでやれ」

    ということなる。

    だが「すぐやる、必ずやる」は普遍だ。

    仕事でダメなことの一つは
    カイゼン点を見逃すこと。

    誰が見てもお客様の為にならないことや
    すぐに直した方がいいのに放置しているのを見ると
    腹が立って仕方がない。

    「なに〜、カイゼン点に気が付かない」

    それはやる気がないのか能力がないのかだけど
    すぐには解消しないので上司は粘り強く指導するしかない。

    とにもかくにも

    「気づいたら、すぐにやろう!!」

    「すぐに解決できないことは
    忘れないように書き留めて必ずやろう!!」

    でも社長

    「部下の立場だと、なかなか言いづらいんですよね〜」

    そんな声も聞こえてきそうだ。

    思い起こせば会社員時代の僕にも経験がある。

    ならば、そんなチームを作らないことが僕の仕事。

    幸い社長は何時間働いても法律違反じゃないので
    できるまでやります!
    __カレンダー見出し

    カレンダー

    月別アーカイブ
    __カテゴリー見出し

    カテゴリー

    __リンク一覧
    __その他