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    大阪駅・梅田駅近くの結婚式場「ブルーグレース大阪」

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    静岡県沼津市のゲストハウスウエディング「オリゾンブルー」

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    静岡・清水駅近くのゲストハウスウエディング「ラピスコライユ」

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    三重県津市のゲストハウスウエディング「ミエル ココン」

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    三重県四日市市のゲストハウスウエディング「ミエル シトロン」

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    愛知県名古屋市のゲストハウスウエディング「クルヴェット名古屋」

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    静岡県静岡市のゲストハウスウエディング「ラピス アジュール」

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    静岡県浜松市のゲストハウスウエディング「マンダリン アリュール」

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    愛知県 名古屋市 丸の内のゲストハウスウエディング「ヴェルミヨンバーグ」

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    愛知県名古屋市のゲストハウスウエディング「ブルーレマン名古屋」

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    愛知県一宮市のゲストハウスウエディング「ルージュ:ブラン」

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    愛知県日進市のハウスレストラン「オランジュ:ベール」

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    愛知県岡崎市のゲストハウスウエディング「ブルー:ブラン」

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    愛知県安城市のゲストハウスウエディング「ブラン:ベージュ」

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    愛知県常滑市のゲストハウスウエディング「マンダリンポルト」

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    岐阜県羽島市のゲストハウスウエディング「ヴェールノアール」

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    愛知県豊橋市のゲストハウスウエディング「ルージュアルダン」

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    愛知県豊田市のゲストハウスウエディング「アージェントパルム」

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    三重県鈴鹿市のゲストハウスウエディング「ミエルクローチェ」

    ミエルクローチェ

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    生きていて良かったと

    「生きていて良かった〜と
    思う時はいつですか?」

    1.お風呂に入っている時。

    「僕は朝晩二回入ります!」

    2.コーヒーを飲んでいる時。

    「淹れ立てを、毎日五杯は飲みます!」

    3.うれしい報告を聞く時。

    「社長室で社員からの報告を、毎日待ってます!」

    4.お昼に大好きな蕎麦を食べる時。

    「毎日ランチは13時すぎです。
    遠慮なく誘ってください!」

    5.差し入れで和菓子をもらって食べる時。

    「甘いジュースはダメだと社員に指導しながら
    こっそりおやつを食べてます」

    6.ギターとサックスがちょっと上手になった時。

    「ほぼ毎日、練習してますから」

    7.テニスでいいプレイができた時。

    「12年間スクールに通ってます!」

    8.一杯目のお酒を飲む時。

    「40歳まではお酒に弱かったのに
    なぜか毎日美味しく飲んでます。
    これも遠慮なく誘ってください!」

    9.ぐっすり眠れた時。

    「まさに至福の時です」

    10.いい結婚式を見た時。

    「お客様と共に喜びを分かち合う社員の姿を見ると
    すべて報われます」

    こうして書くと
    ささいなことが人生の喜びだとつくづく思う。

    ということで火曜日は
    ニューヨークへドレスのデザイン修行へ旅立つ
    ビードレッセの河合美憂の壮行会をした。

    美憂ちゃん (11)
    「馬鹿げたことを、一生懸命やろう!」

    美憂ちゃん (14)
    そんなパーティーが世の中に増えるといい。

    美憂ちゃん (16)
    ドレスコードは「アメリカン」

    「これ、ブルースブラザース(古っ)」

    美憂ちゃん (18)
    キッチンもサービススタッフも
    一緒に楽しむスタイルがあっていい。

    美憂ちゃん (19)
    招待状を出せば
    駆けつけてくださるのもパーティーならではだ。

    美憂ちゃん (22)
    「ウチの家族も大集合です!」

    美憂ちゃん (23)
    そりゃ、ハンバーグも来るし

    美憂ちゃん (24)
    先輩たちも登場だ。

    美憂ちゃん (25)
    そんな場面をつくるのが
    結婚式もパーティーもプランナーの仕事だ。

    美憂ちゃん (30)
    パーティーにバンド演奏は付き物。

    美憂ちゃん (29)

    サプライズもしっかりとね!

    美憂ちゃん (34)
    旅立ちには「希望の轍」

    美憂ちゃん (36)
    「せっかくなら、時間を忘れて楽しもう!」

    美憂ちゃん (38)
    そしてここまで先輩と同僚と後輩に
    やってもらったなら。

    美憂ちゃん (41)
    「世界一のデザイナーを目指すんだぞ!!」

    美憂ちゃん (45)
    きっと生きていて良かったと思ったはず。

    ならば恩返しをしないとね!

    あけましておめでとうございます 2019

    「人生には三つの坂があります。
    一つは上り坂。
    二つは下り坂。
    もう一つは、まさかの坂です」

    結婚式のスピーチで年配の上司がする
    定番中の定番だ。

    河合ブログを読んで下さるみなさんへ

    「あけましておめでとうございます。
    新年早々、まさかの坂を登った河合達明52歳です」

    お陰で正月らしいこともできず
    バタバタの中、今日から仕事始めだ。

    「幸運の女神は謙虚さと笑いを好む」

    僕の格言ではなく
    幸運の女神研究家の言葉だ。

    28歳ごろにこの言葉に出会って
    ずっと大切にしてきた。

    僕の座右の銘と言っていい。

    ところが昨年はこれを忘れてしまったから
    「まさか」が起きたのだ。

    「お天道様が全部見ている」

    これは日本人特有の考え方で
    合ってるか間違ってるかはともかく
    そう思って生きていればイイと思う。

    「それぞれの新郎新婦にとって最高の結婚式」を
    誰に恥じることなく作り続ける。

    今年もブラス社員とパートナーとPJで
    信じた道を突き進みますので
    どうかよろしくお願いします!

    大晦日の夜に 2018

    ベトナムのニャチャンというリゾート地にいる。

    名古屋空港からホーチミン(昔のサイゴン)に行き
    国内線に乗り継いでニャチャンの空港に着いた。

    ここ数年、年末年始は家族旅行をすることにしている。

    三人の子供たちはすでに社会人なので
    全員が集まれるのは年末年始しかないからだ。

    今年は思い切って海外にしてみた。

    今は現地時間で31日の17時すぎ。

    時差が2時間あるので
    そろそろ紅白歌合戦が始まる。

    が、しかし
    NHKワールドチャンネルでは見ることができない・・・。

    「ああっ、毎年楽しみにしているのにな〜」

    残念だけど切り替えて
    現地の大晦日ナイトを楽しむしかない。

    IMG_0088
    「ニャチャンは毎日小雨が降り
    強い風が吹き、海は波が高くて色は茶色です」

    残念ながらリゾート気分ではない。

    特別何をするわけじゃないけど
    全員で寝食を共にできれば
    大人の家族旅行は満足なのだ。

    「一年間河合ブログを
    愛読かチラ見かはともかく
    読んで下さり誠にありがとうございます!」

    心の葛藤はありつつも
    今年も書き続けることができた。

    (週休4日ですけど・・・)

    書き続けた先に何があるかはわからない。

    いいことばかりじゃなく
    マイナスのことも起きる。

    それでもブログのお陰で
    繋がった縁もたくさんあるし
    理屈ではなくて書くことが好きなのだろう。

    「よ〜し、来年も続けるぞ!」

    ということで
    宿泊しているヴィラのガラパーティーに参加し
    日本時間の年越しを迎えた!

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    「そりゃ、日本と結婚式屋の意地を見せないと」

    昼から現地のデパートで
    ベトナムの民族衣装を買い込み
    意気揚々とパーティーに乗り込んだ。

    ベトナムのリゾートの年越しパーティーは
    従業員さんもゲストも共に食べて飲んで
    新年を祝うのがルールらしい。

    「イイね!働く人もお客さんも一緒に楽しめるなんて」

    みなさんも良いお年を。

    安藤忠雄先生に会う

    大阪二号店「ブルーグレース大阪
    の建設が着々と進んでいる。

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    大阪に行く機会が徐々に増えると
    出会いも広がっていくもの。

    たまたま建設地を通りかかった仲間から

    「最高の立地ですね!」

    と言われて、かなりうれしい。

    昨日はその仲間の紹介で
    世界的に有名な建築家である
    安藤忠雄先生と会い
    昼食を共にしながらゆっくりと話を聞くことができた。

    まずは安藤事務所へ二人で訪問した。

    パッと見ただけで
    ここが安藤先生の事務所だとわかる建物だ。

    玄関が開くと
    五階まで吹き抜けの大空間が広がっている。

    取り囲むように本棚があり
    本や雑誌や資料でビッシリと埋め尽くされている。

    その真ん中に安藤先生が
    デンと構えているのだ。

    「おおっ、カッコいいな〜」

    2006-04-24
    緊張の面持ちであいさつした後は
    安藤先生が若い頃に作った代表作
    住吉の長屋」へ自ら案内してくださった。

    安藤先生は独特のしゃがれた声で
    生粋の大阪弁を話す。

    もう、喋りっぱなしだ(笑)

    「膵臓も胆嚢も十二指腸もあれへんけど、元気やで〜。
    100歳まで生きたるわ」

    これほどの臓器を全適して元気に働いているのは
    奇跡的らしい。

    昼食をパクパク食べながら
    先生の話しは止まらないし
    面白いからずっと聞いていたくなる。

    「闘志がなくなったら終わりや、河合君」

    世界各国から設計の依頼があり
    今は35か国の仕事を同時進行している。

    さらに国内は15か所だ。

    その精神の強さに圧倒される。

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    最後のサイン入りの本をいただき
    先生はトレーニングジムへと向かった。

    安藤忠雄代表建築16選

    そして先生の代表作である
    「光の教会・水の教会・風の教会」を
    この目で見ようと思ったのだった。

    いつかウチのチャペルを設計してもらえますように。

    稲沢中学校へ行く

    僕は1966年1月21日に
    愛知県稲沢市にある稲沢市民病院で生まれた。

    今は移転して新しくなったけど
    旧の病院の隣にあるのが稲沢中学校だ。

    ちなみに稲中の隣には
    「はだか祭り」で有名な国府宮神社がある。

    縁あって、そこで講演をしてきた。

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    「ふるさと稲沢に帰ってきました〜」

    育ててもらった場所に
    こうして呼んでもらえるのは光栄なことだ。

    「短い時間だけど、全力で話をしますね」

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    中学2年生100名にむかって

    「仕事で大切にしていること」
    「これまでの人生」
    「夢や希望をつかむために」

    先生からいただいた命題を中心に話し始めた。

    稲沢中学校 (4)_R
    スケジュールさえ合えば
    依頼は断らないと決めているので
    こうして学校で話す機会はたまにある。

    こんなにも熱心に話しを聞き
    ドンドン手を挙げて参加してくる生徒は初めてだ。

    ならば僕も気持ちよく話せるから
    さらにいい循環が生まれる。

    それでも質問コーナーで

    「過去に悩んだ人間関係をどう解決しましたか」

    その問いには言葉が詰まった。

    「ホラー映画がは好きですか」

    その問いには笑ったけど。

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    先生方も乗ってくるから
    とうとうウチで結婚式を挙げてくださった
    先生のエンドロールを見ることに。

    普段と違う先生の姿が登場すると
    大歓声が上がる!

    そして最後に生徒諸君が立ち上がり
    僕に向かって整列をする。

    驚きの展開が待っていた。

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    稲沢中学校伝統の合唱を
    披露してくれたのだ。

    「僕は中学三年の時に
    合唱コンクールで指揮者を任されて
    リーダーシップに目覚めました」

    と、冒頭に話しをしていたから
    二重の驚きだった。

    人の声は胸を打つ。

    「いつまでもこの歌を聞いていたいナ」

    感極まる寸前で合唱は終わった。

    あまりにも上手いので

    「いつも練習しているのですか」

    と、後で先生に聞いた。

    「稲中の伝統で、昔から常に練習をして
    歌い続けているのです」

    生徒全員で一生懸命歌う伝統をつくり
    守り続けてきたことに再び感動した。

    学校も企業も良き文化を作ることは簡単じゃないし
    短期間でできるものではない。

    「教えに行ったと思ったら
    逆に教わって帰ってきたね」

    一緒に行った広報部のメンバーと
    ココイチのカレーを食べて会社に帰った。


    日比野菜緒選手の感謝祭へ

    テニス (1)
    ブラスがスポンサードしているプロテニスプレーヤー
    日比野菜緒選手の感謝祭へ行ってきた。

    場所は東京品川区の大井町駅近くにある
    スポルという施設。

    「こりゃ、すごいな〜」

    広大な敷地にテニスコートをはじめ
    フットサルやバスケット
    バッティングにサーフィンなどなど
    ちょっと驚きの総合スポーツ会場なのだ。

    テニス (6)
    感謝祭と言っても、することはもちろんテニス!

    テニス (9)
    40歳で地元のテニススクールに入り
    今も通い続けている僕にとって
    プロ選手と打ち合えるなんて夢のようだ。

    テニス (10)
    竹内コーチ(錦織の試合の解説などで有名な方です)の
    指導も受け

    テニス (11)
    菜緒ちゃんとダブルスを組んで試合もした。

    テニス (13)
    「とても、幸せです!」

    テニス (7)
    ブラスからは広報の江端も参戦!

    中学高校と軟式テニスで鳴らした?
    腕前を発揮し肉離れ寸前なのだった(笑)

    テニス (14)
    みんラボのみなさん、ありがとうございます!」

    テニスをして、話しをして
    プロテニス選手が戦い続ける厳しさを
    改めて知ることができた。

    「孤独なスポーツだけど
    チームで戦うことも大切ですね」

    ここから世界へ羽ばたく選手が
    次々に出ると思う!

    テニス (15)
    右が我らが日比野菜緒選手で
    左が加藤未唯選手。

    「ダブル美人アスリートに囲まれて
    これまた幸せです」

    自分以外の誰かを心から応援できることは
    人間の美徳の一つであり
    それぞれの人生を彩ると思う。

    来年は大きくは羽ばたくであろう
    日比野選手を全力で応援します!!

    年下から学ぶ

    「よく、これだけの起業家が集まったな」

    先日、僕が所属する「EO名古屋」の
    リクルートイベントを開催したところ
    入会希望者が40名以上集まったのだ。

    このブログでも度々書いてきたけど
    「EO名古屋」は3年前から準備をはじめ
    1年4か月前に正式発足した。

    新入会員が16名という
    基準ギリギリでの船出だった。

    そしてそこからの活動は
    「EO名古屋は東京に近いから必要ないのでは」
    という意見を結果で覆したと思う。

    EO東京の創始者である
    堀義人氏からの命を受けて始めたこの活動。

    「いい経営者が集まったナ」

    名古屋の創始者として地道に仲間を集め
    こうして軌道に乗せたことはとても感慨深い。

    「やはり、頼まれたら引き受けるべきなんだ」

    自分自身もこの経験から
    様々なことを学び成長できたと思う。

    それはともかく、毎年10名以上の新規会員を募ると
    決めているのでこの日のイベントは重要だった。

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    EO東京と福岡から
    若くてカッコいい起業家を呼んだ!

    3人とも30代でありながら
    上場を果たしている社長だ。

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    僕はインタビュアーというか
    ファシリテーターとして
    彼らとゲストに質問をする立場だった。

    「この中に彼らより若い人はいますか?」

    サッと手が上がる。

    「あなたはどう見ても年上でしょ(笑)」

    間違えても反応が早いのはいいことだし
    的確な質問こそ相手の脳をフル回転させる。

    あらゆる交渉の場で
    「何を聞くか」
    「どう聞くのか」が
    成功と失敗を分けることもあるのだ。

    「もっといい質問をしよう!」

    僕がウチの司会者にも
    プランナーにも言い続けていること。

    僕が考えた質問が良かったかどうかは
    ゲストに判断してもらうしかないのだが
    この若き3人の起業家の発言は切れ味鋭かった。

    年下から学ぶ機会が多くなった。

    それでいいし、年齢は関係ないと思う。

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    その後の懇親会でも
    大いに語り合い交流を深めた。

    そしてクルヴェットダイニングもその気になれば
    こうして70名以上のお客様を招くことができる!

    自信を付けてくれたならうれしい。

    責任者の判断

    「責任者を出してください」

    サービス業の現場において
    よくある話しだ。

    「僕が責任者です」

    と言って出て行ったのなら
    決めなければいけない。

    「この件ですが、なんとかなりませんか」

    「これが、ルールですから無理です」

    その言葉は責任者でなくても
    誰だって伝えることができる。

    そもそもそのルールは
    何を目的にして作られたのか。

    そこを考えて欲しい。

    本来の目的と全く違うことなのに
    決めたことだけを守ろうとしてしまう。

    それがお客様のために
    全くならないことなのにだ。

    事件は現場で起こるし
    それは予測できないからこそ難しい判断になる。

    しっかりとお客様の言葉を受け止め
    よき判断をして欲しいと願う。

    台北にて 2018

    中部国際空港から台湾の台北へ
    増便したばかりのチャイナエアラインに乗りやって来た。

    ちなみに台湾は通称で
    正式国名は中華民国だ。

    飛行機は満席なので
    名古屋〜台北便の需要は増えているのだろう。

    飛行時間は2時間50分。

    およそ、8年ぶりの台北だ。

    台北は空港が二つあり
    市内の真ん中にあるのが松山空港で
    やや郊外にあるのが桃園空港だ。

    今回は郊外の桃園に降りたのだが
    それでも市内まで30分少々だから
    観光客にとっては非常にありがたい。

    その点では中部国際空港も電車で30分
    車でも市内まで30分余りで着く。

    そして近年増え続ける
    アジアからのお客様にも対応すべく
    空港を拡張できるのだから
    あの場所に空港を新設したのは英断だったのだろう。

    「セントレアはホントに使いやすい空港ですね〜」

    ハコ理論が好きな僕としては
    利用するたびに拍手喝さいを贈りたくなる。

    ま、観光都市としての名古屋の問題は
    その先がないことだ。

    「特に行きたい場所はないな〜」

    と、思われてはいけない。

    ないなら作るしかないのだ!

    幸い素晴らしい空港があり
    海と山と程よい都会がある東海エリアなら
    観光地を作ることなどその気なればできる。

    台湾で驚いたのは
    半ば強引に作った観光地で
    バスで一時間以上かかるにもかかわらず
    観光客がワンサカいること。

    その「十分(シェーフェン)」という場所にいった。

    「これを、ノスタルジックな街というんだ・・・」

    そして名物である「ランタン飛ばし」をする。

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    今回は所属する起業家集団である
    「EO名古屋」を代表してやって来た。

    なので主催者の「EO台北チーム」が
    特別製で史上最大のランタンを作り
    大空へ飛ばす。

    「でもね・・・・」

    これを目玉にする商売魂には
    深く感動したのだった。

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    当然ですが「故宮博物館」は別格。

    次回はじっくりと見ようと思う。

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    もちろん名古屋の代表として
    しっかりと存在を主張してきた。

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    イベントの作り方は
    国によって考え方が違って面白い。

    大いに参考になった。

    慌ただしい日程だったけど
    やはり旅は学びの宝庫なのです。

    シャンパーニュ勉強会

    得意先に誘われて
    「シャンパーニュ勉強会」に参加した。

    お祝いのお酒といえば

    「シャンパン!」

    結婚式での乾杯酒は
    やはりシャンパンが一番人気といっていい。

    ま、呼び方は「シャンパーニュ」でも
    渋く「シャンペン」でもいいと思う。

    まずは一番基本的なことを書くとすると

    「シャンパンとはフランスのワイン法に従い
    シャンパーニュ地方産の
    決められたブドウだけを使い
    伝統的な方式で作られた
    ワインだけに許される呼び名である」

    なので結婚式の司会者がうかつに
    「ただいまシャンパンが注がれました」
    などと言ってはいけない。

    どんなに美味しくとも
    シャンパンとスパークリングワインは
    呼び名が違うからだ。

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    勉強会で習ったことをすべては書けないけど
    シャンパン独特の特徴を紹介したい。

    その1:村選び

    シャンパーニュ地方の全387村中に
    格付けがされているのだ。

    ちなみに特級は「17の村」が指定されている。

    そうなのだ。

    銘柄で選ぶのもいいが
    生産した村で選べば特級のシャンパンが
    普通の値段で手に入ってしまうのだ!

    「目からウロコでしょ!」

    セコイと言われようが
    これ以上は書きたくない(笑)

    だって社員と飲んだ席で
    ウンチクを言いたいからね!

    でももう一つ書くとすると
    様々な情報がラベルに書き込んである。

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    どの村で生産したのかも、記してあるのだ。

    そしてラベルが美しいシャンパンは
    やはり格が上のような気がする。

    講師の川上さんと意気投合したので
    さっそく会社に来てもらうことにした。

    「もっと、もっと学ばねば」

    結婚式でシャンパンを
    注ぎあう光景は絵になりますからね。

    ニューヨークより愛を込めて 2018 vol.3

    JFK空港にいて
    一時間後に飛行機に乗り込む。

    少し時間もあるし
    ニューヨークでのことを書き記しておきたい。

    「MoMA」といえば
    ニューヨーク近代美術館。


    この本を読んでスペインでゲルニカを見て
    その存在の偉大さを知り
    今回は必ず行こうと決めていた。


    さらにMoMAを舞台にした
    この二冊を僕も下野君も読んで


    じっくりと見るべき作品を決めていた。

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    「マティスとピカソは
    近代美術のスーパースターだな、下野君」

    下野君はフラワーアーティストだから
    作品への造詣は深い(たぶん・・・)

    なんだかんだと言いながらも
    感じるものがあればそれでいいのだ。

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    「バスキアですよ、社長!」

    ゾゾの社長さんが競り落として買って
    話題になったバスキアの作品を見て
    二人して「う〜ん」と唸ったのだった。

    ニューヨーク最終日は
    b-ドレッセと深い信頼関係を結んでいる
    ニューヨーク在住の日本人ドレスデザイナーである
    大久保ともみさんのアトリエへ行く。

    場所はマンハッタンの対岸にある
    ブルックリン。

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    大久保ドレスの世界観が
    しっかりと現れている工房で
    新作を見せていただく。

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    「今回も素晴らしい作品ばかりですね」

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    2月からはココで
    b-ドレッセのコーディネーター
    美憂さんがしばらくお世話になる。

    「しっかりと学ぶんだぞ!」

    檄を飛ばしたのだった。

    ココでドレッセメンバーとは別れて
    僕らは歩いて「ブルックリンブリッジ」を渡る。

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    「こりゃ、いい眺めだな〜」

    マンハッタンとブルックリンを結ぶこの橋は
    観光の名所になっていると共に
    自転車で通勤する人々も多いとのこと。

    どんよりと曇った天気なのは残念だけど
    この時期のニューヨークは
    なかなか晴天に恵まれないのだ。

    ゆっくりと歩き回りながら着いた先は
    ブラスのグラフィックデザインをお願いしている
    「ハイニューヨーク」のひとみさんの自宅。

    「もしかして、ここかな、下野君・・・」

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    エレベーターを降りて
    ひとみさんの出迎えを受け
    部屋を見渡した瞬間に圧倒される。

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    階段を上るとさらに驚く!

    「ルーフトップバーが自宅にある〜」

    そして旦那様と会う。

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    なんと旦那さんは「Dean&Deluca」の
    デリューカさんなのだ。

    ひとみさんとデリューカさんの
    美意識に溢れた空間で大いに語り合ったのだった。

    そんなこんなで今回のニューヨークも
    楽しみつつも大いに学んだのだった。

    「よ〜し、帰ったらバリバリ働くぞ!」

    旅の終わりはいつも同じことを思う。

    ニューヨークより愛を込めて 2018 vol.2

    僕たちが春に行った
    バルセロナのドレスショーは一つの展示場に
    様々なドレスメーカー等が出店している。

    ところがニューヨークはそのやり方ではなく
    それぞれのブランドがホテルの一室などを借りて
    展示会をしているのだ。

    これはホントに困る。

    ニューヨーク市内の渋滞は激しく
    時間がかかる上に様々なストレスがかかる。

    「ならばできる限り、歩こう」

    歩き回ることこそ
    その街を肌で感じることも確かだから
    悪いことばかりではない。

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    「全員元気で、ドレスを選んでます」

    毎年買い続けているブランドへ行くと
    デザイナー自らが歓迎してくれる。

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    買う方も売る方も対等であり
    信頼関係を築かなければ
    いい仕入れはできないのだ。

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    ヴェール専門のデザイナーと
    2年ぶりの再会を喜び合う。

    自分の作品への愛着がヒシヒシと伝わってきて
    買うことが気持ちいい。

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    「上質のヴェールをしっかりと買いましたよ!」

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    そしてサイズを合わせることは
    インポートドレス購入の最も大切なこと。

    バストが大きめの下野氏は
    こんな時に役立つ(笑)

    朝から夕方までビシッと動き回れば
    夜のご飯も美味しい!

    昨晩は日本で飲食店を経営する友人が
    ニューヨークで開いた
    WOKUNI」という日本料理店へ行く!

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    凝った店舗デザインと
    スタッフのニコニコキビキビした動きに感動。

    「さすが、坂本さん」

    大いに刺激を受けたのだった。

    ニューヨークより愛を込めて 2018 vol.1

    シカゴからニューヨークのラガーディア空港へ到着した。

    主にアメリカの国内線で使用しているため
    マンハッタンから近い場所にある。

    いつもはJFK空港なので
    車でマンハッタンまで移動するのは
    時間がかかる上にものすごく渋滞する。

    その上、タクシーでもウーバーでも
    やや運転が激しい人が多いから毎回車酔いする。

    「今回はラガーディアだから、大丈夫かな」

    と思ったが雨が降り始めたこともあり
    渋滞と車酔いでぐったりだ・・・。

    ちょっと前に行ったロサンゼルスもシカゴも
    道は混んでいて車の運転は荒く
    移動はとてもストレスがかかる。

    「これで仕事の生産性が上がるのかな・・・」

    などと考えながら
    b−ドレッセ買い付けメンバーと合流した。

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    「ガッチリとステーキを食べ
    明日からバリバリ働こう!」

    アメリカの熟成肉は美味い!

    だけど注文の仕方を間違えると
    とてもじゃないけど食べきれない。

    「やや少な目が、ちょうどイイね」

    付け合せのマッシュポテトをすすめられて
    それぞれが注文するとエライことになる。

    気にせずシェアすればいいのだ。

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    そして翌日から買い付けへ。

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    ドレスと共に
    アクセサリーを合わせて買うことも重要。

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    「浜松と名古屋店と、両方だぞ」

    いろいろ計算しつつも
    買い物は思い切りが大切。

    「一期一会だから、迷ったら買おう!」

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    お昼はなんと
    下野君が見つけた「つるとんたん」へ。

    「これは、美味〜い」

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    久々の日本食で栄養補給し
    次へ向かったのだった。

    続く。

    ドレスを求めて

    セレクトショップとは何か。

    「セレクトショップ は小売店の形態の一種で
    特定のブランドの販売の為では無い店舗のこと。
    独自のコンセプトで選んだ商品を陳列・販売している。
    複数ブランドの商品を取り扱うこととなり
    オーナーやバイヤーのセンスが
    店舗の運営に重要な役割を果たす」

    と、ウィキペディアに書いてある。

    そして日本には、個性的でありながら
    品揃えが充実したセレクトショップが多数あり
    それぞれが競い合いながら成長している。

    それを見習ってb-ドレッセも
    「ドレスのセレクトショップ」になろうと
    世界中の美しくも日本人に合うドレスを探し
    お客様に提供している。

    秋はニューヨークで世界最大級の
    ドレスの展示会がある。

    「よ〜し、今年は僕も行くぞ!」

    ということで2年振りに
    ニューヨークへドレスの買い付けツアーに
    同行することにした。

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    ここは北米にある
    アメリカで三つ目に大きい都市シカゴ。

    「どうして、シカゴに・・・」

    旅に理由は必要はなく
    人は「人と旅と本から学ぶ」という教えを
    信じているからだ。

    ま、旅が好きだからだけど(笑)

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    あとはガイドブックを頼りにしながら
    街をひたすら歩きまわる。

    初日は肌寒かったけど
    二日目は天気も良く暖かい。

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    シカゴは五大湖の一つである
    ミシガン湖のほとりにある。

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    「こりゃ、デカいわ」

    水平性が一面に広がっている。

    調べるとミシガン湖は
    九州の1.5倍の面積があるのだ。

    そして旅の楽しみは食べて飲むこと。

    レストランのサービスの良さに感心しつつ
    いろんなお店に立ち寄ったのだった。

    それではこれからニューヨークへ移動し
    b-ドレッセメンバーと合流します!

    思い切って動け

    テニスが好きだと
    このブログでもちょくちょく書いてきた。

    12年間もテニススクールに通っているし
    縁あって、プロテニスプレーヤーの
    日比野菜緒選手を応援している。

    テニスファンじゃなくとも
    ちょっと前の全米オープンテニスで
    大阪なおみちゃんが優勝したことは
    ほとんどの人が知っていると思う。

    僕はたまたまその時
    ロサンゼルスにいたので
    昼間はホテルでテレビをずっと見ていた(笑)

    「錦織が準決勝で勝ったら
    ニューヨークへ飛ぼう。
    男女ダブル日本人決勝戦だ!」

    深夜便でロスを出れば
    ニューヨークに朝着く。

    そしてそのままテニスコートに向かえば
    女子の決勝にギリギリ間に合うはず。

    と、ネットで調べたが
    残念ながら錦織の敗退であきらめてしまった。

    ただ、せっかくアメリカにいたのだから
    日本人初のグランドスラム制覇を
    この目で見たかったという後悔もある。

    「迷ったら、動けだな」

    その大阪選手が出場する
    東レパンパシフィックテニスが始まった。

    我らが日比野菜緒は予選からの出場だ。

    予選の一回戦を軽く勝ち
    二回戦へとコマを進めた。

    「これに勝てば、本選だ!」

    今度は迷わず、東京の立川へ向かった。

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    有明テニスコロシアムが
    オリンピックに向けて改装中のため
    都心から1時間弱かかる
    立川アリーナでの開催になったとのこと。

    立川の方には申し訳ないが
    世界のトップ選手を招くこの大会で
    このコートで試合をさせるとは・・・。

    日本のテニス文化の低さを
    感じずにはいられない。

    ちなみに日本はテニススクールの数では
    世界で一番多い。

    なのに公立の中高の部活は
    ほとんどが軟式テニス。

    これまた軟式テニスを好きな方には申し訳ないけど
    硬式テニスは世界に通じるスポーツであり
    大人になっても気軽に楽しめるボールゲームなのだから
    全部硬式にすればいいと思うのだけれど・・・。

    そうすれば各地にスクールだけじゃなく
    海外のようにテニスクラブができて
    テニスコートが充実して来ると思う。

    これもちなみにだが
    名古屋市には国際大会を開催できるコートがない。

    「名古屋は230万人都市で
    愛知県は700万人が住んでいるのにですよ」

    それはともかく東レの予選二回戦で
    日比野選手は素晴らしいプレイを
    僕たちに見せてくれた!!

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    「勝ったね、菜緒ちゃん」

    試合後に少しだけ話しをして
    僕なりに激励したのだった!

    そしてなんと、明日の一回戦を勝てば
    大阪なおみちゃんとの対決が待っている
    組み合わせが発表になったのだ。

    もう、楽しみすぎる。

    スポーツ観戦は
    心から応援する選手やチームがいてこそ
    心底楽しむことができる。

    そして無理してでも立川に行ったからこそ
    いろいろイイことがあった。

    「迷ったら、動け」ですね。

    話すことにより

    ブラスは毎年、ある賞に応募している。

    「独自性のある優れた戦略を実行している
    日本の企業を表彰する」

    そんな賞だ。

    「これは、ウチにピッタリだ!」

    数年前から思っていて
    マザーズ上場を機にチャレンジし始めた。

    ところが、毎年落選する・・・。

    「競合他社と差別化した、独自の顧客価値をつくりだして
    一貫した戦略を持って成長しているのに、どうして落ちるの」

    思い余って、素直に問い合わせた。

    その答えは

    「結果として業界において
    高い収益性を達成していないからです」

    「競合他社に比べて、儲かってないということですね」

    完全に納得のいく答えだ。

    今日はブラスの決算発表日だった。

    確かに、目標を達成することができず
    ものすごく悔しい気持ちで一杯だ。

    「他社との差別化を明確にして
    お客様に喜ばれた上で競争に勝とう」

    と、いつもブラスメンバーに話している。

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    オリコン総合第1位で
    13部門すべて1位という栄誉を
    お客様からいただいた。

    顧客に絶大な支持を得るという
    サービス業にとって一番大切なことを
    クリアしているのだ。

    あとはその上で、しっかりと利益を上げて
    成長し続けなければならない。

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    そんな話を、熱く熱く語った!

    インタビューは聞き手が上手いと
    自分でも思いもよらぬ言葉が出てくる。

    「自分で話して、自分自身に新たな気づきがあったナ」

    短期的な勝負も大切だけど
    一番は長期にわたって稼いでいくこと。

    「ブラスの戦略は、必ず花開く時が来る」

    社員全員が信じているからこそ
    僕はその舵取りを間違ってはいけないのだ。

    栄太郎 2018

    本社にある社長室は暑い。

    ドアを開けて中に入ると
    明らかに熱気を感じるほどだ。

    「カラダは冷やしたらダメだぞ〜」

    と、社員に力説している以上
    自分の部屋を冷やしすぎるわけにはいかないのだ。

    それでも今年の夏の夜は
    エアコンなしには眠れないというか
    健康を維持する上でも
    活用法をこれほど考えた年はない。

    今のところ眠る部屋を冷やしすぎず
    布団を被って熟睡できる温度調整が
    ベストだと思うけどこれも案外難しい。

    ま、それはともかく
    今年のお盆も父母と共に平湯温泉に行った。

    標高1000mを超える平湯温泉に
    エアコンは必要ない。

    久しぶりにエアコンなしの部屋で
    ぐっすりと眠れることは夏の最高の贅沢だと
    思ったのだった。

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    「お宿は今年も源泉かけ流しの温泉が最高の栄太郎です!」

    奥飛騨の食材を使い
    作りたての料理に徹底的にこだわる
    栄太郎に通い続けて数十年。

    父親が愛する宿であり
    母親が飛騨の出身だから
    僕も毎年来ることが当たり前になった。

    「恒例行事をつくるのもいいですよ」

    子供は真ん中の娘しか来れなかったけど
    大人になるとそれぞれの事情があるから
    しょうがない。

    「子供が子供でいてくれる時を
    大切にするんだぞ」

    社員に向かって僕がいつも言うセリフだ。

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    イヤイヤか喜んでかは知らないけれど
    仕事の都合で娘は祖父母と共に
    早めに帰って行った。

    「おじいちゃんおばあちゃん孝行をしよう」

    披露宴でもウチが大切にしていることなのです!


    EO名古屋総会 2018

    昨年の7月に「EO名古屋」が発足した。

    「できない、できないと思ってましたが
    できるもんですね〜」

    と、オープニングレセプションで語り
    その様子をのんきに書き綴っている。

    思えば長い道のりだった。

    2003年に僕はEO東京に入った。

    「創業者であり、年商一億以上」

    が入会の条件だから
    当時はギリギリだった。

    入会希望者として初参加した場所は
    六本木ヒルズ51階のボールルーム。

    言うまでもなく雰囲気に圧倒された。

    「アカン、何を言ってるのか、さっぱりわからんわ・・・」

    当時は東京も50名くらいの組織だった。

    それだけに尖っているメンバーばかりで
    しかも40歳未満しかいなかったのだ。

    「よく続いたナ、俺・・・」

    良き出会いに恵まれたと思う。

    魅力ある人々出会うには
    自分を磨くしかないと思い
    15年間に渡って毎月2回は上京して学んだ。

    東京で月に3泊したとすると
    3泊×12か月×15年=540泊

    「おおっ、そりゃ東京のホテル通にもなるわな」

    経費も使い、時間も使ってきた。

    得るばかりではダメだと思い
    自ら理事を買って出たこともあれば
    頼まれて例会の司会や
    イベントの企画運営等もしてきた。

    「恩返しも終わったかな」

    と、思ったのが3年前。

    そこで突如として起きた出来事が
    EO東京の創始者である
    グロービスの堀さんの一言だった。

    「名古屋と福岡にもEOを立ち上げます!」

    そして堀さんはすっかり忘れているのだが

    「名古屋は河合君しかいないから、頼む」

    という力強い依頼だ。

    それはうれしい一言なのだが
    よくよく考えるとホントに僕しかいなかったのだ(笑)

    引き受けた以上やるしかない。

    3年前から僕とEO名古屋の
    仲間探しの旅が始まった。


    「EO名古屋決起会」と称し
    リクルートイベントを何回もした。

    いろんな方の紹介で起業家が集まったけれど
    共感してくれた人は東京に入会していった・・・。

    「東京に近いから必要ないよ、名古屋には」

    そう言われ続けたし
    僕自身もそう思ってしまった時もある。

    それでも16名の新規会員と4名の東京からの移籍で
    EOの規定をクリアして一年前に船出をした。

    そして一年がたち
    一周年の総会にこれだけのメンバーが集ったのだ!

    EOアワード (14)
    男性はブラックタイで女性はイブニングドレス。

    「志ある経営者が学び成長する場」がEOなので
    まさに熱い志がこの写真からも伝わってくると思う。

    EOアワード (2)
    「これからも共に成長しましょう!」

    初代会長として
    仕事を全うできたことにホッとする。

    EOアワード (52)
    2代目の谷口さんへバトンを渡す。

    彼が東京から移籍してくれたからこそ
    できたといっても過言ではない。

    熱い友情に感謝の気持ちがこみ上げる。

    EOアワード (57)
    「これからは、ちょっと楽させてね」

    とかなんとか言いつつ
    まだまだやらなければならない。

    何かしらの使命があると信じて!

    故郷の小学校へ行く

    今日は縁あって
    愛知県稲沢市の小正小学校へ行ってきた。

    小学校6年生の生徒70名に
    仕事について話して欲しいという
    教頭先生からの依頼を受けて。

    稲沢は僕の生まれ育った場所。

    小正小学校 (1)
    「僕と同じく、稲沢市民病院で産まれた子はいる?」

    誰もいない・・・。

    それもそのはず
    市民病院に現在は産科がないとのこと。

    「ま、それはともかく
    稲沢市民だから全員が僕の後輩だ(笑)
    一生懸命話をするから、みんな参加してね!」

    小正小学校 (5)
    そんな話で始めた講演は
    3時間目と4時間目を使った100分間だ。

    「この長丁場をどう乗り切るか」

    これが課題だと思っていた。

    まずは結婚式の映像を見せて
    結婚式に関わる仕事について想像してもらう。

    小正小学校 (6)
    隣町にあるルージュの服部プランナーが
    ウェディングプランナーの仕事について話す。

    小正小学校 (8)
    パティシエのなつきが
    今人気のウェディングパティシエのことを熱く語る。

    そして僕は大切なことを導き出すために
    生徒から多くの発言を求め続けた。

    「新しい仕事が次々に生まれてますよ。
    どんな仕事だと思いますか?
    一緒に考えましょう。」

    その問いに

    「人の役に立つ仕事だと思います」

    最高の答えが出てきた!

    「そうだね、それではみんなは
    何か役に立って感謝された経験はあるかな」

    生徒諸君は懸命に考えてくれた。

    僕は21歳の時に友達から結婚式の司会を頼まれて
    この仕事に出会った。

    回りがその司会振りを褒めてくれてからこそ
    続けることができた。

    「みんなも自分が好きで得意なことに出会えるといいね」

    驚くほど僕の話しを聞き
    どんどん手を挙げてくれた生徒諸君のお蔭で
    我ながらいい授業ができたと思う。

    「みんなありがとう!」

    小正小学校 (12)
    終了後は先生の好意で
    何と給食をいただく。

    小正小学校 (13)
    「懐かしいね〜」

    教室で久しぶりに食べる給食は
    格別の味でした。

    確認病

    ウチのウェディングプランナーへ
    激励する気持ちを込めて書いたブログが沢山ある。

    「一分一秒を大切にするんだぞ」

    「甘い進行表をつくるな」

    などなど。

    司会者にも

    「なんでそこで指示を待つのだ」

    「目の前で起きていることに、すぐ対応しよう」

    現場を見て厳しく指導をしてきたと思う。

    プランナーも司会者も
    間を外してはいけないのだ。

    まさに「間抜け」になってしまう。

    そこでいつも言っていることではあるが
    何度でも言わなければならない。

    「インカムに頼るな!!」と。

    インカムよりアイコンタクトの方が上だし
    近くにいるなら話せばいい。

    なのにすぐインカムのスイッチに手をかけてしまう。

    その姿勢は感じのいいものではないし
    お客様の目にはバックを優先しているかのごとく映る。

    それを踏まえて今日聞きたいことは

    「そんなに確認する必要がありますか」

    ということ。

    「確認病」といえるかもしれない。

    確かに仕事においては
    確認は大切であり
    確認したかを問われる場面は多い。

    それでも現場においては
    担当プランナーもサブプランナーも司会者も
    料理長もパティシエもPJもBGM担当も僕も。

    自分で判断して進まなければならないのだ。

    「ひるまず、GO!」

    大なり小なり、そんな場面が沢山ある。

    リズムのいい進行は心地よく
    パーティー全体を引き締める。

    それを生むには確認ばかりしている場合じゃないのだ。

    すべては現場に

    もう、ずいぶん前の話しになるけど
    会社員時代は食品の営業マンをしていた。

    ゴマを専用に扱うメーカーだったので
    その頃から僕の健康志向は始まったのだ!

    今もその会社のゴマを毎朝食べているほど
    ゴマと真誠という会社が好きだ。

    「真心と誠実を貫き通す」

    という企業理念に出会ったことも
    僕の中ではものすごく大きい。

    (ぜひ「ゴマが好きブログ」も読んでください!)

    ゴマは当然ながら
    スーパーマーケットで買う人が多い。

    営業先はスーパーであり
    その問屋さんだった。

    なので今もスーパーに行くと
    必ず棚をチェックする習慣がある。

    「棚に並べてもらうために、どうすればいいのか」

    営業マン当時は、こればかり考えていたものだ。

    で、先日ハワイに行った時
    ホールフーズ」という全米で大人気らしい
    オーガニックスーパーマーケットに行った。

    「こんな陳列の仕方と、売り方があるんだ!!」

    かなり衝撃を受け
    つぶさに店内を見て回った。

    「そうそう、魚も肉もこの陳列なら買いたくなるよな」

    「惣菜もヘルシーそうだし、グラム単位で買える」

    「おおっ、目の前でお好み焼きまで焼いてくれるのか!」

    たぶん現場で

    「お客様が望んいるのは
    こんなスタイルではないか」

    と、想像しつつ現場を作りこみ
    日々改良をしてきて結果
    現在のホールフーズの形になったのだと思う。

    「事件は会議室で起きているんじゃない
    現場で起きてるんだ!」

    そんな名言が思い浮かぶ。

    やはりお客様の声なき声を拾うには
    現場で感じるしかないのだ。

    ハワイの研修旅行の番外編でした。

    させていただきます

    「二重敬語と過剰敬語を使わないように」

    これはウチの司会者に
    ずっと注意し続けていることの一つ。

    披露宴という非日常の場で
    司会者が丁寧な言葉遣いをしようと
    過剰な敬語を使えば使うほど
    何を言っているのかわからなくなるのだ。

    そんな司会者は当然プロではないから
    即刻改めなければならない。

    ま、司会のことはさておき
    会議の場でも敬語の使いすぎは要注意だ。

    中でもここのところ
    ものすごく気になるのは

    「させていただきます」

    の、多用だ。

    ※「させていただきます」の正しい使い方は
    僕が説明するよりこのサイト読んでください。

    ついつい「させていただきます」を
    使いたくなる気持ちはよくわかる。

    僕も会社説明会などで

    「あっ、言ってしまった・・・」

    そんな経験が多々あるし
    芸能人や政治家も記者会見などでよく使っている。

    「良いお付き合いをさせていただいてます」

    「温かく見守っていただければ幸いです」などなど。

    そうなのだ。

    させていただくとは
    誰に許可を得てさせていただいているのか。

    ちょっと考えると
    わけがわからなくなる言葉づかいだ。

    会議での発表の場では特に注意したい。

    「これから発表させていただきます」

    ではなく

    「これから発表します」で十分。

    へりくだる表現をするより
    シンプルに伝えることの方がはるかに重要なのだ。

    そしてお客様に対しても
    「くどい表現」は要注意だ。

    リンクしたサイトより引用すると

    「本日お渡しさせていただいた商品ですが、ご確認いただいたでしょうか」

    ここまでうっとうしい表現は、かえって迷惑です。

    「本日お渡しした商品ですが、ご確認くださいましたか」

    のようにスッキリすることで、印象も良くなります。


    と、書いてある。

    その通りだと思います!

    ホノルルより愛を込めて vol.2

    ホノルルの宿泊先は
    本社がしっかりと用意してくれたコンドミニアム。

    男三人でマンション風のひと部屋に泊まっている。

    初日の夜に明日の段取りをしようと思ったら
    若きマネージャー二人は
    時差ボケですぐに深き眠りに落ちた・・・。

    優しい僕は
    二人に布団を掛けて仕事をしたのだった(笑)

    そして二日目。

    朝からホノルルの海外挙式スポットを巡る。

    IMG_5432
    新郎新婦がリムジンから降りて
    ビーチで写真を撮っている。

    「絵になるな〜」

    ため息が漏れるほど美しい。

    IMG_5428
    そりゃ僕らも、遊びたくなるでしょ(笑)

    IMG_5433
    案内をしてくれているkazuさんが
    いろんな写真スポットに連れてってくださる。

    ちなみにお揃いのアロハシャツは
    インスタ映えするために
    大貴と雄太郎がしっかりと購入した(さすが)

    IMG_5434
    「このチャペルは一番イイ!」

    エメラルドグリーンの海が一望でき
    ガーデンとパーティールームを併設しているのだ。

    「千里の道も一歩から」

    理想を描きながらも
    現実を見つめて進もうと話し合う。

    IMG_5446
    ダウンタウンにある
    こうした自由にペイントしている場所も写真スポット。

    海外ウェディングの流行も
    刻一刻と変化しているのだ。

    それでも僕らが信じる
    結婚式の基本は同じこと。

    「きっとブラスにしかできないことがある」

    IMG_5450
    夜はワイキキで一番のレストランで食事をしながら
    語り合ったのだった。

    ホノルルより愛を込めて vol.1

    おしずの結婚式のあとは
    近鉄特急に飛び乗り名古屋へ帰る。

    ※おしずプランナーの結婚式の様子は
    あとでアップします!

    そして旅支度を整えて
    中部国際空港へ向かう。

    夜便でハワイに行くために!

    遊びだとお思いでしょうが
    今回は完璧に仕事だと言い切れる。

    「じゃ、いつもはなんなんですか・・・」

    そんなツッコミはさておき
    この強硬スケジュールを組んだチームは
    アッパレだ!

    「さぁ、ホノルルでひと仕事するぞ!」

    IMG_5427
    ブラス海外進出のエースである
    優ちゃんの激励を受けて
    僕たちは意気揚々と飛行機へ乗り込んだ。

    田中大貴&杉山雄太郎マネジャーと共に
    決定的な働きをすることが使命なのだ。

    ホノルル空港では
    現地でアテンドをしてくださる方とも合流し
    時差ボケの眠さを堪えながら
    初日からあちこち飛び回る。

    僕は現地で幅広くビジネスをしている
    EO東京メンバーと再会して
    ハワイビジネスのことを事細かに聞いた。

    IMG_5423
    「持つべきものは、友」

    心強い仲間の助けを借りつつ
    明日からの奮闘を誓ったのだった。

    PS.
    夜は結婚式業界で知らない人はいない
    タカミブライダルさんが作った
    ホノルルで最高に人気があるチャペルへ行く。

    pic_kaui01
    ダイアモンドヘッドが一望できる
    チャペルに感動。

    マネージャーさんが自ら
    僕らを親切に案内してくださった。

    「ありがとうございます!」

    とても、とても勉強になった。

    ホココス 〜南大津通歩行者天国COSPLAY

    名古屋発で世界に発信し続けているイベントが
    世界コスプレサミット」だ。

    ブラスは縁あって、数年前から応援している。

    そしてコスプレを主催している会社の
    小栗社長はEO名古屋メンバーであり
    経営者仲間でもある。

    昨日はコスプレ夏の本番に向かっての前哨戦
    ホココス 〜南大津通歩行者天国COSPLAY〜
    というイベントに
    EO名古屋経営者一同で参加した!

    7M0A9555
    まずは「アトリエはるか」さんで
    本格的なヘアメイクをする。

    僕たちがコスプレに挑戦したキャラクターは
    ジョジョの奇妙な冒険」だ。

    IMG_5385
    僕は「岸辺露伴・きしべろはん」

    恥ずかしながら
    ジョジョの内容はよく知らないけど
    レクチャーを受けて役になり切る。

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    ジョジョに詳しい下野氏は
    自分の姿を見てウットリしてるし(笑)

    そして午後3時。

    全員のメイクが終わり
    名古屋・栄のメインストリートである
    大津通りへ向かう!

    7M0A9862
    これが「EO名古屋・ジョジョチーム」

    この日はもちろん歩行者天国で
    大勢のコスプレーヤたちがすでに集結し
    写真をバンバン撮っている。

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    「俺たちも負けられんぞ!」

    とはいえコスプレーヤたちは
    ほとんどが10代から20代の若者たち。

    IMG_5393
    僕らはダントツのジジイ軍団だ(笑)

    ちなみにこの人が
    コスプレサミットの生みの親であり
    主宰者の小栗社長だ。

    7M0A9820
    途中、やや疲れの色が見えるメンバーに
    カツを入れようとラシックでスパークリングを注入しつつ
    ラストのパレードまでガンバル僕たち。

    7M0A9763
    同じキャラクターに出会ったなら
    こうして交流を図るのも礼儀なのだ。

    そして17時からのパレード。

    僕らは栄誉ある先頭集団として
    大津通りを闊歩する!

    IMG_5416
    「ゴ〜〜ル」

    メンバー全員にやり切った満足感と
    やっと解放される解放感が漂う。

    「いや〜、コスプレはクセになりますね〜」

    なんだかんだでコスプレのまま
    「味仙」(名古屋グルメの有名店)で
    大いに打ち上げたのだった。

    最も注目は

    英国王室の結婚式は世界的な話題になる。

    今晩はヘンリー王子とマークルさんの
    ロイヤルウェディングだ。

    錦織圭の試合をテレビ観戦しようと意気込んでいたけど
    なかなか始まらない。

    (テニスの試合はいつ始まるかわからないことが
    大きな特徴なのです)

    なので偶然にも
    この結婚式の報道をいろいろチェックできた!

    経済効果はなんと、1500億円!

    結婚式が行われる
    イギリスのウィンザー城前は大賑わい。

    世界各国からマスコミも観光客も
    多くの人々が詰めかけている。

    エリザベス女王も
    もちろん出席している。

    なぜか花嫁の父が欠席したらしく
    誰とバージンロードを歩くかが話題になっているらしい。

    二人は国籍を超えて育まれた愛なので
    その出会いから結ばれるまでがドラマチック。

    そしてなんといっても
    最大の注目は・・・・・・?

    それは

    「花嫁が、どんなウェディングドレスを着るか」だ。

    これはイイ!

    ヨーロッパ諸国の結婚式関係会社は
    大喜びだろう。

    業界が活性化すること間違いなし!

    そして選ばれたドレスデザイナーは
    最高の栄誉を獲得するのだ。

    そんな波が日本にも押し寄せてくるといいナ。

    マークルさんのウェディングドレスを
    しっかりとチェックしてお客様と話しをしましょう!

    ファンベース

    「ファンづくりをしよう!」

    ハウスウェディン事業を始めてから
    ブラスメンバーに言い続けてきたことだ。

    しかしこれは結婚式業の根本を考えれば
    売上げと利益を上げるために
    相反するやり方だということがわかる。

    それを十分に認識した上で
    挑戦し続けている会社がブラスだと
    僕とブラスメンバーは理解している。

    それに少しでも世の中を良くしていこうとするのが
    新しく出ていくベンチャー企業の使命だとも思うのだ。

    ウェブサイトや各種パンフレットに書いている
    この文章は創業当時と全く変わらない。

    「リピートがないといわれる結婚式業界です。
    しかしブラスで誕生したご夫婦のお子様が
    ご両親と同じ会場で結婚式をしていただくことを
    究極の目標としこれからも精進してまいります」

    長い道のりは確かだ。

    しかし究極の目標の前に
    やれることはもっともっとあるはず!


    そんな指針を示してくれる本に出会った。

    当たり前だが、マニュアルではない。

    「だから、具体的にどうすればいいの?」

    そんなことを著者に聞いても
    答えなどあるはずがないし
    それぞれが探すための本なのだ。

    優れたビジネス書は同じだと思う。

    答えが書いてある本など何の価値もないし
    答えがあるのなら誰だって成功する。

    ファンは大切なお客様であることは確かだ。

    それでも本に書かれている
    こんな言葉がしっくりくる。

    「ファンにへりくだってはいけません。
    ファンと企業は対等であるべきです」

    「コアなファンと共創しよう」

    「応援されるために
    ソーシャルグッドを追求しよう」

    などなど。

    ブラスメンバーのみなさん
    ブラス特有のファンベースをつくりましょう!!

    マドリードより愛を込めて vol.2

    「書を捨てよ、旅に出よう」

    昔の作家が放った有名な言葉だ。

    そして海外へのほとんどの旅は
    一生に一度の体験となる。

    IMG_5360
    マドリードは中心部に緑が溢れていて
    歩いているだけで気持ちがイイ。

    そして通りには
    カフェとレストランが立ち並び
    ツーリストも地元の人々も肌寒いにも関わらず
    テラス席で思い思いに楽しんでいる。

    IMG_5348
    「旅の醍醐味だね、下野君」

    IMG_5324
    ガーデンがあるレストランはやはり目に留まる。

    無造作に作られているように見えるけど
    プロの下野君いわく
    「しっかりと手を入れてますよ」とのこと。

    IMG_5323
    お客様を呼ぶためのガーデンではなく
    ココで飲んで食べて楽しむために考え抜かれている。

    ものすごく参考になる。

    IMG_5336
    マドリードのレストランやバルは
    夜の9時ごろからが本番だ。

    「どのお店も一杯だね〜」

    狭い空間にひしめき合って
    人々は大いに飲んで食べて語り合う。

    サービスマンのキビキビした動きと
    常に気にかけてくれる姿勢が素晴らしい!

    IMG_5353
    そして最終日の夜は
    「サンティアゴ・ベルナベウ」へ!

    「どこですか。そこ・・・・?」

    と、呟いた読者諸君には
    カツを入れなければならない(笑)

    IMG_5363
    世界最高のフットボールクラブの一つである
    レアル・マドリードの本拠地だ。

    しかも、しかも、この日は
    欧州チャンピオンズリーグの準決勝
    「レアル・マドリード対バイエルン・ミュンヘン」
    の試合があるのだ!!

    「こんな特別な日にマドリードにいるなんて」

    感謝の念がこみ上げてくる。

    IMG_5356
    8万人収容のサッカー専用スタジアムは
    レアルのファン一色だ。

    「これが、ホームで戦うということなんだ」

    地響きのような、凄まじい声援が選手を後押しする。

    「素晴らしいサポーターのお蔭で
    決勝に進むことができた」

    レアルのジダン監督の言葉に深くうなずく。


    「いい旅だったナ」

    バリバリ働きたい気分満載で日本に帰ります。

    マドリードより愛を込めて vol.1

    マドリードの駅に降り立つと
    肌を刺すような寒さに驚く。

    IMG_5320
    温暖なバルセロナとは
    かなり気候が違うのだろう。

    「マドリードは天候が変わりやすい」

    と、ガイドブックに書いてある。

    それはホントに本当だった。

    突然、氷の粒に近い大粒の雨が降って来たと思ったら
    すぐに青空が広かったりするのだ。

    マドリードに来たかったのはどうしても
    ピカソの「ゲルニカ」を見たかったからだ。

    それはこの本の影響が大きい!


    相棒の下野君はフラワーアーティストなので
    美術への造詣が深い(たぶん)

    「社長、どうしてもこの本を読んでください」

    パブロ・ピカソが戦争の悲惨さを描いた作品が
    「ゲルニカ」だということを多くの人が知っていると思う。

    ナチスドイツがスペインの小都市ゲルニカを
    人類史上初の無差別爆撃をしたことを
    痛烈に批判している作品だということも。

    しかしこの絵に凄まじいまでの物語があるとは
    僕を含めた多くの日本人は知らないと思う。

    この本は小説なのでフィクションなのだが
    史実に基づいて書かれている。

    「ゲルニカ」がどれほど多くの人々を勇気づけてきたか
    そして反戦のシンボルとして輝き続けてきたかが
    読み進むうちにずっしりと伝わってくる。

    作者はアートを深く愛する原田マハ。

    彼女にしか書けない作品であることも確かだ。


    マドリード駅前にある「ソフィア王妃芸術センター」は
    朝から人々が集まり長蛇の列をつくっている。

    並ぶのは嫌いだが
    ゲルニカが見られると思うと苦にならない。

    IMG_5347
    「おおっ、なんて大きい絵なんだ」

    縦・350センチ、横・780センチの巨大なカンヴァスに
    モノクロームで描かれた巨大な絵に圧倒される。

    恐れいななく馬、驚きひるむ牡牛
    瀕死の兵士、死んだ子を抱く母親・・・・。

    兵器も爆撃の様子も
    流血も悲惨な状況も描かれていない。

    それなのに、人々の叫び声が聞こえてくる。

    物語を思い出しながら
    しばらくゲルニカの前に立ち尽くしたのだった。

    ちなみに「ゲルニカ」は1981年に
    アメリカからスペインに返還された。

    ピカソの遺言通りに。

    IMG_5327
    「マドリードに来て良かったね〜」

    中庭も併設のレストランも
    すべてが美しいこの美術館にみなさんもぜひ。

    バルセロナより愛を込めて 2018 vol.4

    ドレスの買い付けを土曜日で終えた。

    ブラス直営ドレスショップが
    新店舗をオープンする予定なので
    その分もしっかりと購入できたと思う。

    「夏に入荷する予定ですから
    ブラス社員もお客様もどうぞご期待ください!」

    バルセロナドレスフェアを開催しようと思う。

    IMG_5292
    それで錦織を応援するはずだった
    テニスのバルセロナオープン会場へ行く。

    「赤土の王者、ナダルは強い!」

    地元スペインの英雄だから
    ファンの声援がナダルをさらに勇気づける。

    人々のテニスを楽しむ姿もクレーコートも
    新緑の木々たちもすべてが絵になる会場なのだ。

    IMG_5289
    夕方からはストライキで入れなかった
    ミロ美術館へ行く。

    「よくわからんけど、なんかいい絵だな〜」

    最近ちょくちょく絵を買っていることもあり
    どの会場にどの絵を飾ったらいいかなと
    考えながら見るのも楽しい。

    IMG_5298
    夜は昨年に続き
    バルセロナブライダルショーの
    日本の担当の方の招待で食事会に参加。

    日本のドレスショップのみなさんとも
    大いに交流を深める。

    IMG_5299
    そして日曜日の午後。

    すっかり馴染んだホテルを後にして
    バルセロナ駅から高速鉄道に乗る。

    IMG_5308
    「イイね、列車の旅は」

    ヨーロッパを列車で旅することに憧れる人は多い。

    僕もその一人だ。

    車窓からスペインの美しい風景を眺め
    列車は3時間余りでマドリードに着いた。

    IMG_5319
    ここはマドリード駅の構内。

    なんと植物園?があるのだ。

    マドリードで少し修行をしてから
    日本に帰ります(笑)
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