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    静岡県沼津市のゲストハウスウエディング「オリゾンブルー」

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    静岡・清水駅近くのゲストハウスウエディング「ラピスコライユ」

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    三重県四日市市のゲストハウスウエディング「ミエル シトロン」

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    愛知県名古屋市のゲストハウスウエディング「クルヴェット名古屋」

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    静岡県静岡市のゲストハウスウエディング「ラピス アジュール」

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    静岡県浜松市のゲストハウスウエディング「マンダリン アリュール」

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    愛知県 名古屋市 丸の内のゲストハウスウエディング「ヴェルミヨンバーグ」

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    愛知県名古屋市のゲストハウスウエディング「ブルーレマン名古屋」

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    愛知県一宮市のゲストハウスウエディング「ルージュ:ブラン」

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    愛知県日進市のハウスレストラン「オランジュ:ベール」

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    愛知県岡崎市のゲストハウスウエディング「ブルー:ブラン」

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    愛知県安城市のゲストハウスウエディング「ブラン:ベージュ」

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    愛知県常滑市のゲストハウスウエディング「マンダリンポルト」

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    岐阜県羽島市のゲストハウスウエディング「ヴェールノアール」

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    愛知県豊橋市のゲストハウスウエディング「ルージュアルダン」

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    愛知県豊田市のゲストハウスウエディング「アージェントパルム」

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    ミエルクローチェ

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    三重県鈴鹿市のゲストハウスウエディング「ミエルクローチェ」

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    責任者の判断

    「責任者を出してください」

    サービス業の現場において
    よくある話しだ。

    「僕が責任者です」

    と言って出て行ったのなら
    決めなければいけない。

    「この件ですが、なんとかなりませんか」

    「これが、ルールですから無理です」

    その言葉は責任者でなくても
    誰だって伝えることができる。

    そもそもそのルールは
    何を目的にして作られたのか。

    そこを考えて欲しい。

    本来の目的と全く違うことなのに
    決めたことだけを守ろうとしてしまう。

    それがお客様のために
    全くならないことなのにだ。

    事件は現場で起こるし
    それは予測できないからこそ難しい判断になる。

    しっかりとお客様の言葉を受け止め
    よき判断をして欲しいと願う。

    台北にて 2018

    中部国際空港から台湾の台北へ
    増便したばかりのチャイナエアラインに乗りやって来た。

    ちなみに台湾は通称で
    正式国名は中華民国だ。

    飛行機は満席なので
    名古屋〜台北便の需要は増えているのだろう。

    飛行時間は2時間50分。

    およそ、8年ぶりの台北だ。

    台北は空港が二つあり
    市内の真ん中にあるのが松山空港で
    やや郊外にあるのが桃園空港だ。

    今回は郊外の桃園に降りたのだが
    それでも市内まで30分少々だから
    観光客にとっては非常にありがたい。

    その点では中部国際空港も電車で30分
    車でも市内まで30分余りで着く。

    そして近年増え続ける
    アジアからのお客様にも対応すべく
    空港を拡張できるのだから
    あの場所に空港を新設したのは英断だったのだろう。

    「セントレアはホントに使いやすい空港ですね〜」

    ハコ理論が好きな僕としては
    利用するたびに拍手喝さいを贈りたくなる。

    ま、観光都市としての名古屋の問題は
    その先がないことだ。

    「特に行きたい場所はないな〜」

    と、思われてはいけない。

    ないなら作るしかないのだ!

    幸い素晴らしい空港があり
    海と山と程よい都会がある東海エリアなら
    観光地を作ることなどその気なればできる。

    台湾で驚いたのは
    半ば強引に作った観光地で
    バスで一時間以上かかるにもかかわらず
    観光客がワンサカいること。

    その「十分(シェーフェン)」という場所にいった。

    「これを、ノスタルジックな街というんだ・・・」

    そして名物である「ランタン飛ばし」をする。

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    今回は所属する起業家集団である
    「EO名古屋」を代表してやって来た。

    なので主催者の「EO台北チーム」が
    特別製で史上最大のランタンを作り
    大空へ飛ばす。

    「でもね・・・・」

    これを目玉にする商売魂には
    深く感動したのだった。

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    当然ですが「故宮博物館」は別格。

    次回はじっくりと見ようと思う。

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    もちろん名古屋の代表として
    しっかりと存在を主張してきた。

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    イベントの作り方は
    国によって考え方が違って面白い。

    大いに参考になった。

    慌ただしい日程だったけど
    やはり旅は学びの宝庫なのです。

    シャンパーニュ勉強会

    得意先に誘われて
    「シャンパーニュ勉強会」に参加した。

    お祝いのお酒といえば

    「シャンパン!」

    結婚式での乾杯酒は
    やはりシャンパンが一番人気といっていい。

    ま、呼び方は「シャンパーニュ」でも
    渋く「シャンペン」でもいいと思う。

    まずは一番基本的なことを書くとすると

    「シャンパンとはフランスのワイン法に従い
    シャンパーニュ地方産の
    決められたブドウだけを使い
    伝統的な方式で作られた
    ワインだけに許される呼び名である」

    なので結婚式の司会者がうかつに
    「ただいまシャンパンが注がれました」
    などと言ってはいけない。

    どんなに美味しくとも
    シャンパンとスパークリングワインは
    呼び名が違うからだ。

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    勉強会で習ったことをすべては書けないけど
    シャンパン独特の特徴を紹介したい。

    その1:村選び

    シャンパーニュ地方の全387村中に
    格付けがされているのだ。

    ちなみに特級は「17の村」が指定されている。

    そうなのだ。

    銘柄で選ぶのもいいが
    生産した村で選べば特級のシャンパンが
    普通の値段で手に入ってしまうのだ!

    「目からウロコでしょ!」

    セコイと言われようが
    これ以上は書きたくない(笑)

    だって社員と飲んだ席で
    ウンチクを言いたいからね!

    でももう一つ書くとすると
    様々な情報がラベルに書き込んである。

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    どの村で生産したのかも、記してあるのだ。

    そしてラベルが美しいシャンパンは
    やはり格が上のような気がする。

    講師の川上さんと意気投合したので
    さっそく会社に来てもらうことにした。

    「もっと、もっと学ばねば」

    結婚式でシャンパンを
    注ぎあう光景は絵になりますからね。

    ニューヨークより愛を込めて 2018 vol.3

    JFK空港にいて
    一時間後に飛行機に乗り込む。

    少し時間もあるし
    ニューヨークでのことを書き記しておきたい。

    「MoMA」といえば
    ニューヨーク近代美術館。


    この本を読んでスペインでゲルニカを見て
    その存在の偉大さを知り
    今回は必ず行こうと決めていた。


    さらにMoMAを舞台にした
    この二冊を僕も下野君も読んで


    じっくりと見るべき作品を決めていた。

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    「マティスとピカソは
    近代美術のスーパースターだな、下野君」

    下野君はフラワーアーティストだから
    作品への造詣は深い(たぶん・・・)

    なんだかんだと言いながらも
    感じるものがあればそれでいいのだ。

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    「バスキアですよ、社長!」

    ゾゾの社長さんが競り落として買って
    話題になったバスキアの作品を見て
    二人して「う〜ん」と唸ったのだった。

    ニューヨーク最終日は
    b-ドレッセと深い信頼関係を結んでいる
    ニューヨーク在住の日本人ドレスデザイナーである
    大久保ともみさんのアトリエへ行く。

    場所はマンハッタンの対岸にある
    ブルックリン。

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    大久保ドレスの世界観が
    しっかりと現れている工房で
    新作を見せていただく。

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    「今回も素晴らしい作品ばかりですね」

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    2月からはココで
    b-ドレッセのコーディネーター
    美憂さんがしばらくお世話になる。

    「しっかりと学ぶんだぞ!」

    檄を飛ばしたのだった。

    ココでドレッセメンバーとは別れて
    僕らは歩いて「ブルックリンブリッジ」を渡る。

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    「こりゃ、いい眺めだな〜」

    マンハッタンとブルックリンを結ぶこの橋は
    観光の名所になっていると共に
    自転車で通勤する人々も多いとのこと。

    どんよりと曇った天気なのは残念だけど
    この時期のニューヨークは
    なかなか晴天に恵まれないのだ。

    ゆっくりと歩き回りながら着いた先は
    ブラスのグラフィックデザインをお願いしている
    「ハイニューヨーク」のひとみさんの自宅。

    「もしかして、ここかな、下野君・・・」

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    エレベーターを降りて
    ひとみさんの出迎えを受け
    部屋を見渡した瞬間に圧倒される。

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    階段を上るとさらに驚く!

    「ルーフトップバーが自宅にある〜」

    そして旦那様と会う。

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    なんと旦那さんは「Dean&Deluca」の
    デリューカさんなのだ。

    ひとみさんとデリューカさんの
    美意識に溢れた空間で大いに語り合ったのだった。

    そんなこんなで今回のニューヨークも
    楽しみつつも大いに学んだのだった。

    「よ〜し、帰ったらバリバリ働くぞ!」

    旅の終わりはいつも同じことを思う。

    ニューヨークより愛を込めて 2018 vol.2

    僕たちが春に行った
    バルセロナのドレスショーは一つの展示場に
    様々なドレスメーカー等が出店している。

    ところがニューヨークはそのやり方ではなく
    それぞれのブランドがホテルの一室などを借りて
    展示会をしているのだ。

    これはホントに困る。

    ニューヨーク市内の渋滞は激しく
    時間がかかる上に様々なストレスがかかる。

    「ならばできる限り、歩こう」

    歩き回ることこそ
    その街を肌で感じることも確かだから
    悪いことばかりではない。

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    「全員元気で、ドレスを選んでます」

    毎年買い続けているブランドへ行くと
    デザイナー自らが歓迎してくれる。

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    買う方も売る方も対等であり
    信頼関係を築かなければ
    いい仕入れはできないのだ。

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    ヴェール専門のデザイナーと
    2年ぶりの再会を喜び合う。

    自分の作品への愛着がヒシヒシと伝わってきて
    買うことが気持ちいい。

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    「上質のヴェールをしっかりと買いましたよ!」

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    そしてサイズを合わせることは
    インポートドレス購入の最も大切なこと。

    バストが大きめの下野氏は
    こんな時に役立つ(笑)

    朝から夕方までビシッと動き回れば
    夜のご飯も美味しい!

    昨晩は日本で飲食店を経営する友人が
    ニューヨークで開いた
    WOKUNI」という日本料理店へ行く!

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    凝った店舗デザインと
    スタッフのニコニコキビキビした動きに感動。

    「さすが、坂本さん」

    大いに刺激を受けたのだった。

    ニューヨークより愛を込めて 2018 vol.1

    シカゴからニューヨークのラガーディア空港へ到着した。

    主にアメリカの国内線で使用しているため
    マンハッタンから近い場所にある。

    いつもはJFK空港なので
    車でマンハッタンまで移動するのは
    時間がかかる上にものすごく渋滞する。

    その上、タクシーでもウーバーでも
    やや運転が激しい人が多いから毎回車酔いする。

    「今回はラガーディアだから、大丈夫かな」

    と思ったが雨が降り始めたこともあり
    渋滞と車酔いでぐったりだ・・・。

    ちょっと前に行ったロサンゼルスもシカゴも
    道は混んでいて車の運転は荒く
    移動はとてもストレスがかかる。

    「これで仕事の生産性が上がるのかな・・・」

    などと考えながら
    b−ドレッセ買い付けメンバーと合流した。

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    「ガッチリとステーキを食べ
    明日からバリバリ働こう!」

    アメリカの熟成肉は美味い!

    だけど注文の仕方を間違えると
    とてもじゃないけど食べきれない。

    「やや少な目が、ちょうどイイね」

    付け合せのマッシュポテトをすすめられて
    それぞれが注文するとエライことになる。

    気にせずシェアすればいいのだ。

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    そして翌日から買い付けへ。

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    ドレスと共に
    アクセサリーを合わせて買うことも重要。

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    「浜松と名古屋店と、両方だぞ」

    いろいろ計算しつつも
    買い物は思い切りが大切。

    「一期一会だから、迷ったら買おう!」

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    お昼はなんと
    下野君が見つけた「つるとんたん」へ。

    「これは、美味〜い」

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    久々の日本食で栄養補給し
    次へ向かったのだった。

    続く。

    ドレスを求めて

    セレクトショップとは何か。

    「セレクトショップ は小売店の形態の一種で
    特定のブランドの販売の為では無い店舗のこと。
    独自のコンセプトで選んだ商品を陳列・販売している。
    複数ブランドの商品を取り扱うこととなり
    オーナーやバイヤーのセンスが
    店舗の運営に重要な役割を果たす」

    と、ウィキペディアに書いてある。

    そして日本には、個性的でありながら
    品揃えが充実したセレクトショップが多数あり
    それぞれが競い合いながら成長している。

    それを見習ってb-ドレッセも
    「ドレスのセレクトショップ」になろうと
    世界中の美しくも日本人に合うドレスを探し
    お客様に提供している。

    秋はニューヨークで世界最大級の
    ドレスの展示会がある。

    「よ〜し、今年は僕も行くぞ!」

    ということで2年振りに
    ニューヨークへドレスの買い付けツアーに
    同行することにした。

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    ここは北米にある
    アメリカで三つ目に大きい都市シカゴ。

    「どうして、シカゴに・・・」

    旅に理由は必要はなく
    人は「人と旅と本から学ぶ」という教えを
    信じているからだ。

    ま、旅が好きだからだけど(笑)

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    あとはガイドブックを頼りにしながら
    街をひたすら歩きまわる。

    初日は肌寒かったけど
    二日目は天気も良く暖かい。

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    シカゴは五大湖の一つである
    ミシガン湖のほとりにある。

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    「こりゃ、デカいわ」

    水平性が一面に広がっている。

    調べるとミシガン湖は
    九州の1.5倍の面積があるのだ。

    そして旅の楽しみは食べて飲むこと。

    レストランのサービスの良さに感心しつつ
    いろんなお店に立ち寄ったのだった。

    それではこれからニューヨークへ移動し
    b-ドレッセメンバーと合流します!

    思い切って動け

    テニスが好きだと
    このブログでもちょくちょく書いてきた。

    12年間もテニススクールに通っているし
    縁あって、プロテニスプレーヤーの
    日比野菜緒選手を応援している。

    テニスファンじゃなくとも
    ちょっと前の全米オープンテニスで
    大阪なおみちゃんが優勝したことは
    ほとんどの人が知っていると思う。

    僕はたまたまその時
    ロサンゼルスにいたので
    昼間はホテルでテレビをずっと見ていた(笑)

    「錦織が準決勝で勝ったら
    ニューヨークへ飛ぼう。
    男女ダブル日本人決勝戦だ!」

    深夜便でロスを出れば
    ニューヨークに朝着く。

    そしてそのままテニスコートに向かえば
    女子の決勝にギリギリ間に合うはず。

    と、ネットで調べたが
    残念ながら錦織の敗退であきらめてしまった。

    ただ、せっかくアメリカにいたのだから
    日本人初のグランドスラム制覇を
    この目で見たかったという後悔もある。

    「迷ったら、動けだな」

    その大阪選手が出場する
    東レパンパシフィックテニスが始まった。

    我らが日比野菜緒は予選からの出場だ。

    予選の一回戦を軽く勝ち
    二回戦へとコマを進めた。

    「これに勝てば、本選だ!」

    今度は迷わず、東京の立川へ向かった。

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    有明テニスコロシアムが
    オリンピックに向けて改装中のため
    都心から1時間弱かかる
    立川アリーナでの開催になったとのこと。

    立川の方には申し訳ないが
    世界のトップ選手を招くこの大会で
    このコートで試合をさせるとは・・・。

    日本のテニス文化の低さを
    感じずにはいられない。

    ちなみに日本はテニススクールの数では
    世界で一番多い。

    なのに公立の中高の部活は
    ほとんどが軟式テニス。

    これまた軟式テニスを好きな方には申し訳ないけど
    硬式テニスは世界に通じるスポーツであり
    大人になっても気軽に楽しめるボールゲームなのだから
    全部硬式にすればいいと思うのだけれど・・・。

    そうすれば各地にスクールだけじゃなく
    海外のようにテニスクラブができて
    テニスコートが充実して来ると思う。

    これもちなみにだが
    名古屋市には国際大会を開催できるコートがない。

    「名古屋は230万人都市で
    愛知県は700万人が住んでいるのにですよ」

    それはともかく東レの予選二回戦で
    日比野選手は素晴らしいプレイを
    僕たちに見せてくれた!!

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    「勝ったね、菜緒ちゃん」

    試合後に少しだけ話しをして
    僕なりに激励したのだった!

    そしてなんと、明日の一回戦を勝てば
    大阪なおみちゃんとの対決が待っている
    組み合わせが発表になったのだ。

    もう、楽しみすぎる。

    スポーツ観戦は
    心から応援する選手やチームがいてこそ
    心底楽しむことができる。

    そして無理してでも立川に行ったからこそ
    いろいろイイことがあった。

    「迷ったら、動け」ですね。

    話すことにより

    ブラスは毎年、ある賞に応募している。

    「独自性のある優れた戦略を実行している
    日本の企業を表彰する」

    そんな賞だ。

    「これは、ウチにピッタリだ!」

    数年前から思っていて
    マザーズ上場を機にチャレンジし始めた。

    ところが、毎年落選する・・・。

    「競合他社と差別化した、独自の顧客価値をつくりだして
    一貫した戦略を持って成長しているのに、どうして落ちるの」

    思い余って、素直に問い合わせた。

    その答えは

    「結果として業界において
    高い収益性を達成していないからです」

    「競合他社に比べて、儲かってないということですね」

    完全に納得のいく答えだ。

    今日はブラスの決算発表日だった。

    確かに、目標を達成することができず
    ものすごく悔しい気持ちで一杯だ。

    「他社との差別化を明確にして
    お客様に喜ばれた上で競争に勝とう」

    と、いつもブラスメンバーに話している。

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    オリコン総合第1位で
    13部門すべて1位という栄誉を
    お客様からいただいた。

    顧客に絶大な支持を得るという
    サービス業にとって一番大切なことを
    クリアしているのだ。

    あとはその上で、しっかりと利益を上げて
    成長し続けなければならない。

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    そんな話を、熱く熱く語った!

    インタビューは聞き手が上手いと
    自分でも思いもよらぬ言葉が出てくる。

    「自分で話して、自分自身に新たな気づきがあったナ」

    短期的な勝負も大切だけど
    一番は長期にわたって稼いでいくこと。

    「ブラスの戦略は、必ず花開く時が来る」

    社員全員が信じているからこそ
    僕はその舵取りを間違ってはいけないのだ。

    栄太郎 2018

    本社にある社長室は暑い。

    ドアを開けて中に入ると
    明らかに熱気を感じるほどだ。

    「カラダは冷やしたらダメだぞ〜」

    と、社員に力説している以上
    自分の部屋を冷やしすぎるわけにはいかないのだ。

    それでも今年の夏の夜は
    エアコンなしには眠れないというか
    健康を維持する上でも
    活用法をこれほど考えた年はない。

    今のところ眠る部屋を冷やしすぎず
    布団を被って熟睡できる温度調整が
    ベストだと思うけどこれも案外難しい。

    ま、それはともかく
    今年のお盆も父母と共に平湯温泉に行った。

    標高1000mを超える平湯温泉に
    エアコンは必要ない。

    久しぶりにエアコンなしの部屋で
    ぐっすりと眠れることは夏の最高の贅沢だと
    思ったのだった。

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    「お宿は今年も源泉かけ流しの温泉が最高の栄太郎です!」

    奥飛騨の食材を使い
    作りたての料理に徹底的にこだわる
    栄太郎に通い続けて数十年。

    父親が愛する宿であり
    母親が飛騨の出身だから
    僕も毎年来ることが当たり前になった。

    「恒例行事をつくるのもいいですよ」

    子供は真ん中の娘しか来れなかったけど
    大人になるとそれぞれの事情があるから
    しょうがない。

    「子供が子供でいてくれる時を
    大切にするんだぞ」

    社員に向かって僕がいつも言うセリフだ。

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    イヤイヤか喜んでかは知らないけれど
    仕事の都合で娘は祖父母と共に
    早めに帰って行った。

    「おじいちゃんおばあちゃん孝行をしよう」

    披露宴でもウチが大切にしていることなのです!


    EO名古屋総会 2018

    昨年の7月に「EO名古屋」が発足した。

    「できない、できないと思ってましたが
    できるもんですね〜」

    と、オープニングレセプションで語り
    その様子をのんきに書き綴っている。

    思えば長い道のりだった。

    2003年に僕はEO東京に入った。

    「創業者であり、年商一億以上」

    が入会の条件だから
    当時はギリギリだった。

    入会希望者として初参加した場所は
    六本木ヒルズ51階のボールルーム。

    言うまでもなく雰囲気に圧倒された。

    「アカン、何を言ってるのか、さっぱりわからんわ・・・」

    当時は東京も50名くらいの組織だった。

    それだけに尖っているメンバーばかりで
    しかも40歳未満しかいなかったのだ。

    「よく続いたナ、俺・・・」

    良き出会いに恵まれたと思う。

    魅力ある人々出会うには
    自分を磨くしかないと思い
    15年間に渡って毎月2回は上京して学んだ。

    東京で月に3泊したとすると
    3泊×12か月×15年=540泊

    「おおっ、そりゃ東京のホテル通にもなるわな」

    経費も使い、時間も使ってきた。

    得るばかりではダメだと思い
    自ら理事を買って出たこともあれば
    頼まれて例会の司会や
    イベントの企画運営等もしてきた。

    「恩返しも終わったかな」

    と、思ったのが3年前。

    そこで突如として起きた出来事が
    EO東京の創始者である
    グロービスの堀さんの一言だった。

    「名古屋と福岡にもEOを立ち上げます!」

    そして堀さんはすっかり忘れているのだが

    「名古屋は河合君しかいないから、頼む」

    という力強い依頼だ。

    それはうれしい一言なのだが
    よくよく考えるとホントに僕しかいなかったのだ(笑)

    引き受けた以上やるしかない。

    3年前から僕とEO名古屋の
    仲間探しの旅が始まった。


    「EO名古屋決起会」と称し
    リクルートイベントを何回もした。

    いろんな方の紹介で起業家が集まったけれど
    共感してくれた人は東京に入会していった・・・。

    「東京に近いから必要ないよ、名古屋には」

    そう言われ続けたし
    僕自身もそう思ってしまった時もある。

    それでも16名の新規会員と4名の東京からの移籍で
    EOの規定をクリアして一年前に船出をした。

    そして一年がたち
    一周年の総会にこれだけのメンバーが集ったのだ!

    EOアワード (14)
    男性はブラックタイで女性はイブニングドレス。

    「志ある経営者が学び成長する場」がEOなので
    まさに熱い志がこの写真からも伝わってくると思う。

    EOアワード (2)
    「これからも共に成長しましょう!」

    初代会長として
    仕事を全うできたことにホッとする。

    EOアワード (52)
    2代目の谷口さんへバトンを渡す。

    彼が東京から移籍してくれたからこそ
    できたといっても過言ではない。

    熱い友情に感謝の気持ちがこみ上げる。

    EOアワード (57)
    「これからは、ちょっと楽させてね」

    とかなんとか言いつつ
    まだまだやらなければならない。

    何かしらの使命があると信じて!

    故郷の小学校へ行く

    今日は縁あって
    愛知県稲沢市の小正小学校へ行ってきた。

    小学校6年生の生徒70名に
    仕事について話して欲しいという
    教頭先生からの依頼を受けて。

    稲沢は僕の生まれ育った場所。

    小正小学校 (1)
    「僕と同じく、稲沢市民病院で産まれた子はいる?」

    誰もいない・・・。

    それもそのはず
    市民病院に現在は産科がないとのこと。

    「ま、それはともかく
    稲沢市民だから全員が僕の後輩だ(笑)
    一生懸命話をするから、みんな参加してね!」

    小正小学校 (5)
    そんな話で始めた講演は
    3時間目と4時間目を使った100分間だ。

    「この長丁場をどう乗り切るか」

    これが課題だと思っていた。

    まずは結婚式の映像を見せて
    結婚式に関わる仕事について想像してもらう。

    小正小学校 (6)
    隣町にあるルージュの服部プランナーが
    ウェディングプランナーの仕事について話す。

    小正小学校 (8)
    パティシエのなつきが
    今人気のウェディングパティシエのことを熱く語る。

    そして僕は大切なことを導き出すために
    生徒から多くの発言を求め続けた。

    「新しい仕事が次々に生まれてますよ。
    どんな仕事だと思いますか?
    一緒に考えましょう。」

    その問いに

    「人の役に立つ仕事だと思います」

    最高の答えが出てきた!

    「そうだね、それではみんなは
    何か役に立って感謝された経験はあるかな」

    生徒諸君は懸命に考えてくれた。

    僕は21歳の時に友達から結婚式の司会を頼まれて
    この仕事に出会った。

    回りがその司会振りを褒めてくれてからこそ
    続けることができた。

    「みんなも自分が好きで得意なことに出会えるといいね」

    驚くほど僕の話しを聞き
    どんどん手を挙げてくれた生徒諸君のお蔭で
    我ながらいい授業ができたと思う。

    「みんなありがとう!」

    小正小学校 (12)
    終了後は先生の好意で
    何と給食をいただく。

    小正小学校 (13)
    「懐かしいね〜」

    教室で久しぶりに食べる給食は
    格別の味でした。

    確認病

    ウチのウェディングプランナーへ
    激励する気持ちを込めて書いたブログが沢山ある。

    「一分一秒を大切にするんだぞ」

    「甘い進行表をつくるな」

    などなど。

    司会者にも

    「なんでそこで指示を待つのだ」

    「目の前で起きていることに、すぐ対応しよう」

    現場を見て厳しく指導をしてきたと思う。

    プランナーも司会者も
    間を外してはいけないのだ。

    まさに「間抜け」になってしまう。

    そこでいつも言っていることではあるが
    何度でも言わなければならない。

    「インカムに頼るな!!」と。

    インカムよりアイコンタクトの方が上だし
    近くにいるなら話せばいい。

    なのにすぐインカムのスイッチに手をかけてしまう。

    その姿勢は感じのいいものではないし
    お客様の目にはバックを優先しているかのごとく映る。

    それを踏まえて今日聞きたいことは

    「そんなに確認する必要がありますか」

    ということ。

    「確認病」といえるかもしれない。

    確かに仕事においては
    確認は大切であり
    確認したかを問われる場面は多い。

    それでも現場においては
    担当プランナーもサブプランナーも司会者も
    料理長もパティシエもPJもBGM担当も僕も。

    自分で判断して進まなければならないのだ。

    「ひるまず、GO!」

    大なり小なり、そんな場面が沢山ある。

    リズムのいい進行は心地よく
    パーティー全体を引き締める。

    それを生むには確認ばかりしている場合じゃないのだ。

    すべては現場に

    もう、ずいぶん前の話しになるけど
    会社員時代は食品の営業マンをしていた。

    ゴマを専用に扱うメーカーだったので
    その頃から僕の健康志向は始まったのだ!

    今もその会社のゴマを毎朝食べているほど
    ゴマと真誠という会社が好きだ。

    「真心と誠実を貫き通す」

    という企業理念に出会ったことも
    僕の中ではものすごく大きい。

    (ぜひ「ゴマが好きブログ」も読んでください!)

    ゴマは当然ながら
    スーパーマーケットで買う人が多い。

    営業先はスーパーであり
    その問屋さんだった。

    なので今もスーパーに行くと
    必ず棚をチェックする習慣がある。

    「棚に並べてもらうために、どうすればいいのか」

    営業マン当時は、こればかり考えていたものだ。

    で、先日ハワイに行った時
    ホールフーズ」という全米で大人気らしい
    オーガニックスーパーマーケットに行った。

    「こんな陳列の仕方と、売り方があるんだ!!」

    かなり衝撃を受け
    つぶさに店内を見て回った。

    「そうそう、魚も肉もこの陳列なら買いたくなるよな」

    「惣菜もヘルシーそうだし、グラム単位で買える」

    「おおっ、目の前でお好み焼きまで焼いてくれるのか!」

    たぶん現場で

    「お客様が望んいるのは
    こんなスタイルではないか」

    と、想像しつつ現場を作りこみ
    日々改良をしてきて結果
    現在のホールフーズの形になったのだと思う。

    「事件は会議室で起きているんじゃない
    現場で起きてるんだ!」

    そんな名言が思い浮かぶ。

    やはりお客様の声なき声を拾うには
    現場で感じるしかないのだ。

    ハワイの研修旅行の番外編でした。

    させていただきます

    「二重敬語と過剰敬語を使わないように」

    これはウチの司会者に
    ずっと注意し続けていることの一つ。

    披露宴という非日常の場で
    司会者が丁寧な言葉遣いをしようと
    過剰な敬語を使えば使うほど
    何を言っているのかわからなくなるのだ。

    そんな司会者は当然プロではないから
    即刻改めなければならない。

    ま、司会のことはさておき
    会議の場でも敬語の使いすぎは要注意だ。

    中でもここのところ
    ものすごく気になるのは

    「させていただきます」

    の、多用だ。

    ※「させていただきます」の正しい使い方は
    僕が説明するよりこのサイト読んでください。

    ついつい「させていただきます」を
    使いたくなる気持ちはよくわかる。

    僕も会社説明会などで

    「あっ、言ってしまった・・・」

    そんな経験が多々あるし
    芸能人や政治家も記者会見などでよく使っている。

    「良いお付き合いをさせていただいてます」

    「温かく見守っていただければ幸いです」などなど。

    そうなのだ。

    させていただくとは
    誰に許可を得てさせていただいているのか。

    ちょっと考えると
    わけがわからなくなる言葉づかいだ。

    会議での発表の場では特に注意したい。

    「これから発表させていただきます」

    ではなく

    「これから発表します」で十分。

    へりくだる表現をするより
    シンプルに伝えることの方がはるかに重要なのだ。

    そしてお客様に対しても
    「くどい表現」は要注意だ。

    リンクしたサイトより引用すると

    「本日お渡しさせていただいた商品ですが、ご確認いただいたでしょうか」

    ここまでうっとうしい表現は、かえって迷惑です。

    「本日お渡しした商品ですが、ご確認くださいましたか」

    のようにスッキリすることで、印象も良くなります。


    と、書いてある。

    その通りだと思います!

    ホノルルより愛を込めて vol.2

    ホノルルの宿泊先は
    本社がしっかりと用意してくれたコンドミニアム。

    男三人でマンション風のひと部屋に泊まっている。

    初日の夜に明日の段取りをしようと思ったら
    若きマネージャー二人は
    時差ボケですぐに深き眠りに落ちた・・・。

    優しい僕は
    二人に布団を掛けて仕事をしたのだった(笑)

    そして二日目。

    朝からホノルルの海外挙式スポットを巡る。

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    新郎新婦がリムジンから降りて
    ビーチで写真を撮っている。

    「絵になるな〜」

    ため息が漏れるほど美しい。

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    そりゃ僕らも、遊びたくなるでしょ(笑)

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    案内をしてくれているkazuさんが
    いろんな写真スポットに連れてってくださる。

    ちなみにお揃いのアロハシャツは
    インスタ映えするために
    大貴と雄太郎がしっかりと購入した(さすが)

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    「このチャペルは一番イイ!」

    エメラルドグリーンの海が一望でき
    ガーデンとパーティールームを併設しているのだ。

    「千里の道も一歩から」

    理想を描きながらも
    現実を見つめて進もうと話し合う。

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    ダウンタウンにある
    こうした自由にペイントしている場所も写真スポット。

    海外ウェディングの流行も
    刻一刻と変化しているのだ。

    それでも僕らが信じる
    結婚式の基本は同じこと。

    「きっとブラスにしかできないことがある」

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    夜はワイキキで一番のレストランで食事をしながら
    語り合ったのだった。

    ホノルルより愛を込めて vol.1

    おしずの結婚式のあとは
    近鉄特急に飛び乗り名古屋へ帰る。

    ※おしずプランナーの結婚式の様子は
    あとでアップします!

    そして旅支度を整えて
    中部国際空港へ向かう。

    夜便でハワイに行くために!

    遊びだとお思いでしょうが
    今回は完璧に仕事だと言い切れる。

    「じゃ、いつもはなんなんですか・・・」

    そんなツッコミはさておき
    この強硬スケジュールを組んだチームは
    アッパレだ!

    「さぁ、ホノルルでひと仕事するぞ!」

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    ブラス海外進出のエースである
    優ちゃんの激励を受けて
    僕たちは意気揚々と飛行機へ乗り込んだ。

    田中大貴&杉山雄太郎マネジャーと共に
    決定的な働きをすることが使命なのだ。

    ホノルル空港では
    現地でアテンドをしてくださる方とも合流し
    時差ボケの眠さを堪えながら
    初日からあちこち飛び回る。

    僕は現地で幅広くビジネスをしている
    EO東京メンバーと再会して
    ハワイビジネスのことを事細かに聞いた。

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    「持つべきものは、友」

    心強い仲間の助けを借りつつ
    明日からの奮闘を誓ったのだった。

    PS.
    夜は結婚式業界で知らない人はいない
    タカミブライダルさんが作った
    ホノルルで最高に人気があるチャペルへ行く。

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    ダイアモンドヘッドが一望できる
    チャペルに感動。

    マネージャーさんが自ら
    僕らを親切に案内してくださった。

    「ありがとうございます!」

    とても、とても勉強になった。

    ホココス 〜南大津通歩行者天国COSPLAY

    名古屋発で世界に発信し続けているイベントが
    世界コスプレサミット」だ。

    ブラスは縁あって、数年前から応援している。

    そしてコスプレを主催している会社の
    小栗社長はEO名古屋メンバーであり
    経営者仲間でもある。

    昨日はコスプレ夏の本番に向かっての前哨戦
    ホココス 〜南大津通歩行者天国COSPLAY〜
    というイベントに
    EO名古屋経営者一同で参加した!

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    まずは「アトリエはるか」さんで
    本格的なヘアメイクをする。

    僕たちがコスプレに挑戦したキャラクターは
    ジョジョの奇妙な冒険」だ。

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    僕は「岸辺露伴・きしべろはん」

    恥ずかしながら
    ジョジョの内容はよく知らないけど
    レクチャーを受けて役になり切る。

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    ジョジョに詳しい下野氏は
    自分の姿を見てウットリしてるし(笑)

    そして午後3時。

    全員のメイクが終わり
    名古屋・栄のメインストリートである
    大津通りへ向かう!

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    これが「EO名古屋・ジョジョチーム」

    この日はもちろん歩行者天国で
    大勢のコスプレーヤたちがすでに集結し
    写真をバンバン撮っている。

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    「俺たちも負けられんぞ!」

    とはいえコスプレーヤたちは
    ほとんどが10代から20代の若者たち。

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    僕らはダントツのジジイ軍団だ(笑)

    ちなみにこの人が
    コスプレサミットの生みの親であり
    主宰者の小栗社長だ。

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    途中、やや疲れの色が見えるメンバーに
    カツを入れようとラシックでスパークリングを注入しつつ
    ラストのパレードまでガンバル僕たち。

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    同じキャラクターに出会ったなら
    こうして交流を図るのも礼儀なのだ。

    そして17時からのパレード。

    僕らは栄誉ある先頭集団として
    大津通りを闊歩する!

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    「ゴ〜〜ル」

    メンバー全員にやり切った満足感と
    やっと解放される解放感が漂う。

    「いや〜、コスプレはクセになりますね〜」

    なんだかんだでコスプレのまま
    「味仙」(名古屋グルメの有名店)で
    大いに打ち上げたのだった。

    最も注目は

    英国王室の結婚式は世界的な話題になる。

    今晩はヘンリー王子とマークルさんの
    ロイヤルウェディングだ。

    錦織圭の試合をテレビ観戦しようと意気込んでいたけど
    なかなか始まらない。

    (テニスの試合はいつ始まるかわからないことが
    大きな特徴なのです)

    なので偶然にも
    この結婚式の報道をいろいろチェックできた!

    経済効果はなんと、1500億円!

    結婚式が行われる
    イギリスのウィンザー城前は大賑わい。

    世界各国からマスコミも観光客も
    多くの人々が詰めかけている。

    エリザベス女王も
    もちろん出席している。

    なぜか花嫁の父が欠席したらしく
    誰とバージンロードを歩くかが話題になっているらしい。

    二人は国籍を超えて育まれた愛なので
    その出会いから結ばれるまでがドラマチック。

    そしてなんといっても
    最大の注目は・・・・・・?

    それは

    「花嫁が、どんなウェディングドレスを着るか」だ。

    これはイイ!

    ヨーロッパ諸国の結婚式関係会社は
    大喜びだろう。

    業界が活性化すること間違いなし!

    そして選ばれたドレスデザイナーは
    最高の栄誉を獲得するのだ。

    そんな波が日本にも押し寄せてくるといいナ。

    マークルさんのウェディングドレスを
    しっかりとチェックしてお客様と話しをしましょう!

    ファンベース

    「ファンづくりをしよう!」

    ハウスウェディン事業を始めてから
    ブラスメンバーに言い続けてきたことだ。

    しかしこれは結婚式業の根本を考えれば
    売上げと利益を上げるために
    相反するやり方だということがわかる。

    それを十分に認識した上で
    挑戦し続けている会社がブラスだと
    僕とブラスメンバーは理解している。

    それに少しでも世の中を良くしていこうとするのが
    新しく出ていくベンチャー企業の使命だとも思うのだ。

    ウェブサイトや各種パンフレットに書いている
    この文章は創業当時と全く変わらない。

    「リピートがないといわれる結婚式業界です。
    しかしブラスで誕生したご夫婦のお子様が
    ご両親と同じ会場で結婚式をしていただくことを
    究極の目標としこれからも精進してまいります」

    長い道のりは確かだ。

    しかし究極の目標の前に
    やれることはもっともっとあるはず!


    そんな指針を示してくれる本に出会った。

    当たり前だが、マニュアルではない。

    「だから、具体的にどうすればいいの?」

    そんなことを著者に聞いても
    答えなどあるはずがないし
    それぞれが探すための本なのだ。

    優れたビジネス書は同じだと思う。

    答えが書いてある本など何の価値もないし
    答えがあるのなら誰だって成功する。

    ファンは大切なお客様であることは確かだ。

    それでも本に書かれている
    こんな言葉がしっくりくる。

    「ファンにへりくだってはいけません。
    ファンと企業は対等であるべきです」

    「コアなファンと共創しよう」

    「応援されるために
    ソーシャルグッドを追求しよう」

    などなど。

    ブラスメンバーのみなさん
    ブラス特有のファンベースをつくりましょう!!

    マドリードより愛を込めて vol.2

    「書を捨てよ、旅に出よう」

    昔の作家が放った有名な言葉だ。

    そして海外へのほとんどの旅は
    一生に一度の体験となる。

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    マドリードは中心部に緑が溢れていて
    歩いているだけで気持ちがイイ。

    そして通りには
    カフェとレストランが立ち並び
    ツーリストも地元の人々も肌寒いにも関わらず
    テラス席で思い思いに楽しんでいる。

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    「旅の醍醐味だね、下野君」

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    ガーデンがあるレストランはやはり目に留まる。

    無造作に作られているように見えるけど
    プロの下野君いわく
    「しっかりと手を入れてますよ」とのこと。

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    お客様を呼ぶためのガーデンではなく
    ココで飲んで食べて楽しむために考え抜かれている。

    ものすごく参考になる。

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    マドリードのレストランやバルは
    夜の9時ごろからが本番だ。

    「どのお店も一杯だね〜」

    狭い空間にひしめき合って
    人々は大いに飲んで食べて語り合う。

    サービスマンのキビキビした動きと
    常に気にかけてくれる姿勢が素晴らしい!

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    そして最終日の夜は
    「サンティアゴ・ベルナベウ」へ!

    「どこですか。そこ・・・・?」

    と、呟いた読者諸君には
    カツを入れなければならない(笑)

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    世界最高のフットボールクラブの一つである
    レアル・マドリードの本拠地だ。

    しかも、しかも、この日は
    欧州チャンピオンズリーグの準決勝
    「レアル・マドリード対バイエルン・ミュンヘン」
    の試合があるのだ!!

    「こんな特別な日にマドリードにいるなんて」

    感謝の念がこみ上げてくる。

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    8万人収容のサッカー専用スタジアムは
    レアルのファン一色だ。

    「これが、ホームで戦うということなんだ」

    地響きのような、凄まじい声援が選手を後押しする。

    「素晴らしいサポーターのお蔭で
    決勝に進むことができた」

    レアルのジダン監督の言葉に深くうなずく。


    「いい旅だったナ」

    バリバリ働きたい気分満載で日本に帰ります。

    マドリードより愛を込めて vol.1

    マドリードの駅に降り立つと
    肌を刺すような寒さに驚く。

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    温暖なバルセロナとは
    かなり気候が違うのだろう。

    「マドリードは天候が変わりやすい」

    と、ガイドブックに書いてある。

    それはホントに本当だった。

    突然、氷の粒に近い大粒の雨が降って来たと思ったら
    すぐに青空が広かったりするのだ。

    マドリードに来たかったのはどうしても
    ピカソの「ゲルニカ」を見たかったからだ。

    それはこの本の影響が大きい!


    相棒の下野君はフラワーアーティストなので
    美術への造詣が深い(たぶん)

    「社長、どうしてもこの本を読んでください」

    パブロ・ピカソが戦争の悲惨さを描いた作品が
    「ゲルニカ」だということを多くの人が知っていると思う。

    ナチスドイツがスペインの小都市ゲルニカを
    人類史上初の無差別爆撃をしたことを
    痛烈に批判している作品だということも。

    しかしこの絵に凄まじいまでの物語があるとは
    僕を含めた多くの日本人は知らないと思う。

    この本は小説なのでフィクションなのだが
    史実に基づいて書かれている。

    「ゲルニカ」がどれほど多くの人々を勇気づけてきたか
    そして反戦のシンボルとして輝き続けてきたかが
    読み進むうちにずっしりと伝わってくる。

    作者はアートを深く愛する原田マハ。

    彼女にしか書けない作品であることも確かだ。


    マドリード駅前にある「ソフィア王妃芸術センター」は
    朝から人々が集まり長蛇の列をつくっている。

    並ぶのは嫌いだが
    ゲルニカが見られると思うと苦にならない。

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    「おおっ、なんて大きい絵なんだ」

    縦・350センチ、横・780センチの巨大なカンヴァスに
    モノクロームで描かれた巨大な絵に圧倒される。

    恐れいななく馬、驚きひるむ牡牛
    瀕死の兵士、死んだ子を抱く母親・・・・。

    兵器も爆撃の様子も
    流血も悲惨な状況も描かれていない。

    それなのに、人々の叫び声が聞こえてくる。

    物語を思い出しながら
    しばらくゲルニカの前に立ち尽くしたのだった。

    ちなみに「ゲルニカ」は1981年に
    アメリカからスペインに返還された。

    ピカソの遺言通りに。

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    「マドリードに来て良かったね〜」

    中庭も併設のレストランも
    すべてが美しいこの美術館にみなさんもぜひ。

    バルセロナより愛を込めて 2018 vol.4

    ドレスの買い付けを土曜日で終えた。

    ブラス直営ドレスショップが
    新店舗をオープンする予定なので
    その分もしっかりと購入できたと思う。

    「夏に入荷する予定ですから
    ブラス社員もお客様もどうぞご期待ください!」

    バルセロナドレスフェアを開催しようと思う。

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    それで錦織を応援するはずだった
    テニスのバルセロナオープン会場へ行く。

    「赤土の王者、ナダルは強い!」

    地元スペインの英雄だから
    ファンの声援がナダルをさらに勇気づける。

    人々のテニスを楽しむ姿もクレーコートも
    新緑の木々たちもすべてが絵になる会場なのだ。

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    夕方からはストライキで入れなかった
    ミロ美術館へ行く。

    「よくわからんけど、なんかいい絵だな〜」

    最近ちょくちょく絵を買っていることもあり
    どの会場にどの絵を飾ったらいいかなと
    考えながら見るのも楽しい。

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    夜は昨年に続き
    バルセロナブライダルショーの
    日本の担当の方の招待で食事会に参加。

    日本のドレスショップのみなさんとも
    大いに交流を深める。

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    そして日曜日の午後。

    すっかり馴染んだホテルを後にして
    バルセロナ駅から高速鉄道に乗る。

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    「イイね、列車の旅は」

    ヨーロッパを列車で旅することに憧れる人は多い。

    僕もその一人だ。

    車窓からスペインの美しい風景を眺め
    列車は3時間余りでマドリードに着いた。

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    ここはマドリード駅の構内。

    なんと植物園?があるのだ。

    マドリードで少し修行をしてから
    日本に帰ります(笑)

    バルセロナより愛を込めて 2018 vol.3

    「結婚披露宴と食事会の境目は
    ウェディングドレスを着るか着ないか」

    これに尽きると思う。

    当たり前のことだが忘れてはならない。

    やはり結婚式の主役は新婦であり
    ウェディングドレスなのだ。

    そしてウェディングドレスを着たならば
    そこは非日常の空間であり
    それに相応しい演出が必要になる。

    「最高の結婚式を目指すならば
    それぞれの新婦にベストのウェディングドレスを
    提供しなければならない」

    バルセロナでの買い付けは
    こだわりのドレスを作り続けている
    ブランドを求めての旅だ。

    IMG_5114
    デザイナー自らが
    自分の作ったドレスについて熱く語る。

    「とても、とても、信頼できる!」

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    ブースの展示の仕方が
    ウチの世界観と似ていると目に留まる。

    相棒であるフラワーアーティスト
    下野君の意見を尊重することも大切だ。

    「売れなかったら、責任問題だね」(笑)

    IMG_5200
    そしてドレスに合わせる
    小物たちがなければトータルな提案はできない。

    これも下野コレクションだ。

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    モデルさんが気さくで協力的なブランドは
    チームワークがイイ。

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    日本人サイズに誠実に対応できることは
    最も重要なことの一つだ。

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    「みなさん、せっかちな僕に
    トコトン付き合っていただきありがとうございます!」

    プロに囲まれて
    いい買い付けができたと思う。

    IMG_5231
    夜はバルセロナ大学で
    雑誌ELLEのブライダルアワードに招かれた。

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    大学でこんなパーティーを
    開催できることにも驚く!

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    雰囲気に飲まれつつも
    パーティーを楽しんだのだった。

    PS.
    地中海のトドは今年も健在!

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    イビキをかきながら
    意味のないシックスパッドをつけて
    眠る姿がなかなかカワイイのだった(笑)

    バルセロナより愛を込めて 2018 vol.2

    時差のある海外初日は
    どうしてもグッスリと眠ることはできない。

    「睡眠不足をどう補うか?」

    海外で体調を崩すことは
    絶対に避けなければならないので
    何より重要だと思う。

    深い睡眠を得るべく工夫することは
    旅行を充実させるために大切だと
    50歳を過ぎてつくづく思うのだった。

    IMG_5064
    バルセロナの初日の朝は快晴だ。

    ホテルの部屋から見える
    バルセロナの街並みが美しい。

    ユニクロのウェアを着込んでいるということはそう
    今年もまたバルセロナブライダルウィークと
    テニスのバルセロナオープンの日程が重なったのだ!

    「社長、作戦通りですね・・・」

    と、言われても
    僕に日程を決める権限があるはずがない(当たり前)

    ところが

    「錦織圭、一回戦で棄権・・・」

    ま、人生うまくいきすぎると怖いので
    錦織のケガが軽傷であることを祈るのみだ。

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    ニューヨークとミラノを追って
    昨年からパワーアップしたバルセロナブライダルウィーク。

    IMG_5091
    今年は会場を中心部の歴史的建造物に移し
    さらに充実している模様だ!

    いつも買い付けのアテンドをお願いしている
    川上さんと再会していろいろ情報を聞く。

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    まずはドレスショー。

    IMG_5080
    「今年もスタッフを挑発するようなドレスを買うぞ!」

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    アトリエにも一件訪問し
    この日は終了。

    昨年休業中で行けなかった
    モンジュイックの丘にある
    「ジョアン・ミロ美術館」へ向かう。

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    今年はなんと、ストライキのため、休み・・・。

    「休み大王」と僕は仲間から言われているのだが
    その面目躍如だ(涙)

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    ならばピカソ美術館に再訪しようと
    旧市街へ行くとココもストライキ・・・。

    IMG_5093
    懐かしい街並みを歩き回り
    早々にホテルに帰ったのだった。

    体調を整えて明日からが勝負です。

    バルセロナより愛を込めて 2018 vol.1

    歓迎温泉旅行から帰り
    すぐに準備をして東京へ向かった。

    そして翌日の朝一で成田空港へ行き
    スペインのバルセロナへと旅立った。

    バルセロナへは直行便がないので
    ドイツのデュッセルドルフ経由だ。

    海外で飛行機を乗り継ぐことは
    何度経験しても不安がある。

    この日も到着が遅れたので
    デュッセルドルフ空港の端から端まで
    疾走することになったのだが
    次の飛行機も遅れるとの掲示があり
    なんとか事なきを得た。

    IMG_5063
    そして小さな飛行機に乗り
    僕たちは一年ぶりにバルセロナの地を踏んだ。

    IMG_5060
    「今年もバルセロナでドレスを
    しっかりと買い付けます!」

    旅の友の下野君も僕も
    昨年のバルセロナ訪問以来
    海外で一番好きな都市はと聞かれたら

    「バルセロナです」

    と、迷わず答えてきた。

    昨年の旅が充実していたことも理由の一つだけど
    この街は日本人を引き付ける魅力が溢れているのだ。

    今年も良き出会いがあると信じて
    明日から精力的に動こうと思う。

    旅ブログにしばらくお付き合い下さい!

    カナダからの手紙

    カラオケでデュエットソングといえば
    もうこれしかない。

    「カナダからの手紙」

    平尾昌晃の名曲であり
    カナダに来たら歌うしかないのに
    仲間が誰も知らない・・・。

    ま、そんなことはさておき
    トロントでのことを書き記しておかなければならない。

    IMG_5026
    EO名古屋メンバーと共に
    やるべきことをしっかりとやり切りました!」

    毎週レッスンしている英会話の成果が出て
    ほとんど会話にも困らないしね!

    というのは嘘で
    英語を学ぶ時間を増やさねばと
    今回も痛感したのだった。

    ほとんどの時間をホテルの中で行われる
    カンファレンスに費やしたのだが
    役割を終えたと判断し最終日はひとりトロント観光をした。

    ちょっとサボったと言えなくもないけど(笑)

    それでホテルから歩いて行ける
    オンタリオ美術館に行く。

    IMG_5039
    「おおっ、このドットはもしかしたら!」

    そうなのだ。

    日本が世界に誇るアーティスト
    草間弥生」のスペシャル展覧会が
    ここトロントで開かれていたのだ。

    「俺は持ってるな〜」と自画自賛しながら
    美術館の入場券を買って中に入る。

    IMG_5028
    「ここからは、オンライン予約の前売りのみ」

    日本人だから入れてくださいと
    お願いしたのだがダメだった(当たり前)

    IMG_5030
    それでもカナダのアーティストが描いた
    1900年代の絵は僕好みだったナ。

    IMG_5046
    4月なのに大寒波で
    猛烈に寒い日々だったけど
    それもまた良い想い出かもしれない。

    「ナイアガラの滝は、やっぱり見たかったな〜」

    それでは金曜日の夜に帰って
    本社の大歓迎会に参加します!

    飛行機がちゃんと飛べばですが。

    トロントより

    日曜日の夕方に羽田空港を発って12時間後に
    カナダのトロントに着いた。

    北米東海岸への飛行時間は長い。

    そして現地時間の19時頃にトロント空港を出る。

    「おおっ、こりゃ寒いな〜」

    雪が一面に積もっていて
    みぞれが降っているのだ。

    それでも何とか仲間と共に
    ウーバーでホテルへ向かう。

    こうした天気だと特に
    ウーバーの便利さを身に染みて感じる。

    名古屋も天候が悪いと
    なかなかタクシーが来ないので
    ウーバー並みのサービスが始まることを
    期待せずにはいられない。

    そのままホテルに荷物を置いて
    先乗りしている仲間たちとレストランで合流する。

    そこにはトロント大学で学ぶ日本人の学生たちがいて
    起業家と交流しようという企画なのだ。

    「トロントはどう?」

    「こんなに寒いとは思いませんでした〜。
    ココを選んだのは失敗です(笑)」

    みんなが冗談で口を揃える。

    確かに冬は恐るべき寒さだと
    話しを聞いているだけでわかる。

    それにしても学ぶ意欲の高い学生ばかりだ。

    将来は中国でビジネスをするとか
    金融の道に進むか
    医学の道に進むか迷っているなど
    高い志に胸を打たれた。

    「これなら日本も大丈夫だ!」

    などと、ジジイ的な発言をしている場合じゃない。

    IMG_5014
    「俺たちも負けないよ」

    EO名古屋の理事メンバーと共に
    明日からしっかりと学びます!

    ホームランキャッチ

    野球のシーズンが開幕すると
    毎朝ストレッチをしながら
    メジャーリーグの中継を見るのが楽しみだ。

    今年は大谷選手がメジャーで二刀流に挑戦し
    イチロー選手がシアトルに復帰という
    ファンにとってはたまらないシーズンを迎えている。

    まずはイチローが魅せた!

    「ホームランキャッチ」

    これは言葉の通り
    外野手がホームランをジャンプ一番でキャッチすること。

    メジャーではホームランの5倍の歓声が
    上がると言われているスーパープレイなのだ!

    「それではここで質問です。
    我らが中日ドラゴンズの本拠地である
    ナゴヤドームでは過去に何回ホームランキャッチ
    があったでしょうか?」

    ま、考えて、カンで答えて欲しい。

    「正解は、通算0回です・・・・・」

    「ええっ、どうしてですか」

    と、ぜひ質問して欲しい。

    答えはカンタン。

    「フェンスが高すぎて人間のジャンプ力では届かないからです」

    ちなみにドームを中心とした
    ほとんどの日本の球場はこうして作られている。

    最高のプレイをしたくともできない日本の球場。

    「ああ、悲し・・・」

    野球をする為のボールパークがあってこそ
    選手は輝くのだ。

    「ドームは野球場ではなく、イベント場ですからね」

    ま、いつもの力説している
    「ハコ理論」のことなのだが
    日本プロ野球はファンのためにも選手のためにも
    何とかしてほしいものだ。

    ちなみにメジャーの球場は
    ホームランキャッチを生むために
    フェンスの高さを計算して作り
    何メートル手前でジャンプすれば届くかを
    選手に示すためにフェンスの手前を土にしているのだ。

    「すべては、野球のために」

    最後はいつも同じ結論をまた書こう。

    「いい結婚式をつくるために
    最高のハウスウェディング会場をつくるのだ」

    何のためにその施設があるのかを考えると
    作り方はおのずと見えてくるのだから。

    スパルタ結婚相談所 

    結婚平均年齢は男女ともに30歳を超え
    生涯未婚率は上昇するばかりだ。

    そこで少子高齢化という
    日本の国の大問題を解決するために
    2015年4月1日にブラス直営の結婚相談所をオープンした。

    第一段階として結婚するカップルを増やさねば
    人口減少を食い止められないからだ。

    しかしその結婚相談所は現在も
    一店舗だけでひっそりと営業している。

    「どうして多店舗展開ができないのだ・・・」

    自問自答してみる。

    「スマートフォンの普及に伴う
    現代の流れに逆らっていたのではないか」

    そう、対面のマッチングだけでは
    結婚式の数を飛躍的に増やすことはできない。

    こんな当たり前のことに気付かないとは
    どうした、俺。

    「よし、勝負に出るぞ!」

    東証一部上場企業として
    結婚式業界全体のことを考え
    行動することは当然のこと。

    「確実に結婚式の数を増やすにはどうすればいいのか?」

    僕なりの答えが、今日オープンしたこの店舗だ。

    DSC_0400
    「スパルタ結婚相談所供

    今回はSEO対策もネット広告も完璧に対応したので
    朝からすでに順番待ちだ。

    DSC_0500
    「マッチング率100%」

    このうたい文句に嘘はない。

    しかし、千里の道も一歩から。

    朝一のお客様に全力を尽くすのみだ。

    「ふふふ、ちょうどいい具合にブサイクな男が来たな」

    まずは写真撮影だ。

    DSC_0507
    言うまでもなく、この写真では誰もクリックしない。

    DSC_0508
    これがウチのテクニックだ!

    「これは、インチキでしょ・・・」

    そう呟いた読者には
    今回も「カツ」を入れなければならない。

    出会うことさえできれば
    この後のトレーニングでなんとでもなるのだ。

    DSC_0502
    まずはウェルカムのスッポンドリンクで
    やる気を高める。

    なんのかんの言っても
    男のひと押しが勝負の分かれ目になるからだ。

    DSC_0513
    そこに満を持して
    マッチングプランナーの登場だ!

    DSC_0515
    「お前の結婚は、俺に任せろ」

    古代スパルタの兵士は
    30歳になるまで結婚が許されなかった。

    しかし30になると強制的に妻をめとるのだった(映画300より)


    スパルタ式に結婚させる
    この経営理念は間違ってないはず。

    「では、コンサルを始めるぞ」

    名前は。

    武藤ショウタです」

    「ダメだ、名前を変えろ。その名は弱すぎる」

    「では・・・、武藤ケイジはどうですか?」

    無題
    「舐めてんのか、結婚を!強すぎだろ、バカ」

    「す、すみません。
    では、武藤ムトゥはどうですか・・・?」

    「いいね〜、韻を踏むとはなかなかやるじゃないか」

    その調子だ。

    「おいムトゥ、太古の昔から女子は
    なんのかんの言っても面白い男が好きだ。
    お前のギャグを見せてみろ」

    DSC_0546
     「シェ〜か」

    古いにも程があるぞ、次。

    DSC_0555
     「ゲッツ」

    確かにダンディ坂野はこれだけで10年食ってる。

    しかし、まだ弱い。

    DSC_0563
     「コマネチ!!」

    世界の北野の18番だな。

    これなら、ウケる。

    「よ〜し、笑いの後は一気に口説け」

    DSC_0628
    ウチのアシスタントプランナーを
    攻略したなら、怖いもんなしだ。

    「自分なりに、やってみろ!」

    DSC_0631
    おおっ、壁ドンか〜

    なかなかやるじゃないか。

    DSC_0632
    「馬鹿っ、そこまでいくと」

    DSC_0635
    「ハハハッ、それでいいのだ!」

    DSC_0640
    こうして最強の戦士は誕生した。

    スパルタ結婚相談所兇
    自信を持って紹介する最初の女と
    ほぼ100%の確率で結婚することになるだろう。

    「よ〜し、このやり方で全国展開だ〜」

    ブラス第二の柱が誕生したのだ。
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