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    愛知県一宮市のゲストハウスウエディング「ルージュ:ブラン」

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    あけましておめでとうございます 2021

    「あけましておめでとうございます」

    と、元気よくあいさつをしたくとも
    何となく声のトーンが落ちてしまう今年のお正月だ。

    絶対に大吉を引くと決めている
    おみくじも引けなかったし(たまに外れます・・・)

    それでも元旦の朝日を目いっぱい浴びて
    パワーチャージをした。

    そうなのだ。

    昨年秋のG1サミットに出席したとき
    経営者仲間の多くが尊敬する田坂広志先生の講演の中で

    「毎朝朝日を浴びて、日々祈ってます」

    その言葉を聞き、先生の習慣を真似して
    毎日ベランダに出て朝日を浴び
    独り言をつぶやくことが日課になった。


    「会社の運気を高める力が、僕にあるか」

    講演を聞いて奮い立ったことを思い出す。

    そうだ、先生の教え通り
    危機の時こそ社員に使命感を語らなくては。

    今年も河合ブログをよろしくお願いします!


    PS.
    映画「鬼滅の刃」を観た!

    娘から
    「アマゾンプライムで23話からなる
    アニメを見て予習したうえで見に行って」

    と言われていたのに5話で挫折した。

    しかし息子から

    「鬼と対決するだけだから、とにかく見なさい」

    と言われて、あっさり映画館へ行った。

    そりゃ結婚式屋だから
    流行には乗らいないとね。

    で、その感想だが
    日本歴代興行収入第一位になり
    熱狂的ファンが大勢いるこの映画を批評するのは
    ちょっと勇気がいる。

    「でもね〜〜〜」

    ブラス社員のみなさん。

    「僕と鬼滅談議に花を咲かせましょう!」 

    コロナ禍の中、無邪気に楽しめる
    数少ない話題なのですから。

    大晦日の夜に 2020

    年末年始は家族旅行をすると決めて数年たつ。

    3人の子供は成長して大人になり
    それぞれが別の分野で働いているから
    全員がまとまった休みが取れるのは
    この時期だけだから。

    日頃の経験を生かして綿密な旅行計画を立てる
    ということは全くなく
    行先と宿泊施設を決めて出発するだけだ。

    今年はこの情勢の中
    中止しようか行先を県内にしようかなど
    年末が近づくにつれ迷った末に
    予定通り沖縄の竹富島にやって来た。

    名古屋から飛行機に乗り3時間で
    石垣島の空港に降り立ち
    フェリーというより漁船を改造したような
    小さな船に乗ることわずか10分で
    沖縄の小さな離島の竹富島に着く。

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    「暖かいですよ〜」

    と、言いたいところだが
    初日から今日まで晴れ間は一度もなく
    雨が降り風が吹きかなり寒い。

    竹富島が誇る「美しい星空」は全く見えないし・・・。

    「それでいいのだ」

    大人の家族旅行はひたすら食べて飲んで
    くだらない話をして眠るだけイイ。

    家族で時間を持て余すと
    思わぬことが起きるしそれが思い出になるしね。

    今年は特に宿泊地から出歩かないと思ってたし。

    なので、たっぷりとボードゲームを仕込んできた!

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    「こりゃ、盛り上がるね〜」

    調べると知らないゲームがたくさんある。

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    どのボードゲームが奥深くてエキサイトするかは
    僕に直接聞いて欲しい。

    それぞれの家族の年齢とか人数にもよるからね。

    それはともかく大晦日の夜は
    紅白歌合戦と嵐のラストが重なり
    さらにサザンの年越しライブがあるから
    もうてんやわんやだ。

    しかし自分で勝手に書くことを義務付けている
    「大晦日ブログ」を何とか書かねばと奮闘している。

    「大変な年になってしまったナ」

    誰もが同じ不安を抱き今年を過ごしただけに
    アーティストがいつも以上に思いを込めて歌う
    歌の数々が胸にしみた。

    「来年の春には、きっと光が射し始めるぞ」

    そう信じてこの冬を耐えるのだ。

    みなさん、よいお年を。

    T&G岩瀬社長と対談

    ブライダル産業新聞という業界紙がある。

    その中の企画である方と対談をして
    それが新春特大号に掲載されることになった。

    ある方とは結婚式業界売り上げナンバーワン企業である
    T&G(テイクアンドギヴニーズ)社の岩瀬社長だ。

    TG対談 (2)

    岩瀬社長の指名で僕が選ばれたとのこと。

    「光栄です!」

    しかも対談の場所を
    ウチの名古屋駅前の会場にしてくださった。

    TG対談 (3)

    話は大いに弾んだと僕は思っているが
    その理由はいろいろとある。

    一つは岩瀬社長は名古屋出身で
    若き日の修行時代に名古屋の大手ホテルに勤務していた。

    ということは

    「僕が婚礼の司会者としてホテルへ行き
    岩瀬さんと現場を共にしてたかもしれませんね〜」

    TG対談 (11)

    二人とも現場上がりの叩き上げなら
    話が合わないはずがない。

    二つ目は今年に入って
    「コロナ対策を業界全体で協力し
    安全対策等を発信しましょう」
    という話し合いを重ねているから。

    TG対談 (13)

    「ブライダル業界が失ったかもしれない
    信頼を回復するとともに
    業界発展のために尽力する岩瀬社長を見習い
    僕も微力ながらやれることをやります!」

    TG対談 (20)

    対談後はウチの会場を案内し

    TG対談 (26)

    感謝の気持ちをスタッフ一同で表す。

    TG対談 (28)

    「T&Gの社長を出迎えるなら、ここまでやらないとね」(笑)

    TG対談 (32)

    「岩瀬社長、最後の最後までお付き合いいただき
    誠に誠にありがとうございます!」

    いい夜でした。

    冬になれば

    「冬は風邪をひきやすい季節」

    この日本に生まれ育ったなら
    これは常識だ。

    子供の頃はそれがわからないから
    予防する知恵がないけど
    徐々に自分自身の防衛策と覚えていく。

    では河合達明54歳の経験から言える
    一番の防衛策はと言えば

    「夜遅くまでドンチャン騒ぎをして
    睡眠不足を重ねることが一番ダメ!」

    「当たり前だろ!」

    というツッコミが聞こえてきそうだが
    それが一番ダメというのはさんざん経験してきた・・・。

    それはともかく
    風邪に関してはいろんな説がある中で

    「一年に一度くらい高熱を出して
    体の掃除?をするのもいいのです」

    と、書いてある本もある。

    それだけ人と風邪との付き合いは
    奥深いということだろう。

    それでここ数年の防衛策の中で
    最大のヒットだと自負しているのが

    「室温もさることながら、湿度を管理すること」

    ほとんどの会社がエアコンで温度を調整しているから
    事務所は乾燥してしまう。

    ならば加湿器で湿度を管理するしかない。

    ここまではどの会社もやっていると思うが
    問題はその加湿器だ。

    社長室および自宅で実験した結果
    加湿器は「象印製のスチーム式」が
    ダントツにいいことが判明した。

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    さすが象印さん
    ポットを少し改良しただけだ(笑)

    他のハイブリット加湿器では
    なかなか湿度が上がらないけど
    これだと50%を軽く超えてくる!

    シンプルにお湯を沸かしているだけだから。

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    そしてタニタの温度湿度計で管理すれば完璧だ!

    自慢だけどウチは各店と本社で合計100台以上
    象印の加湿器を持っている。

    「みなさん、自分自身でしっかりと予防しましょう!」

    僕は家も社長室も完璧に防衛対策をしてます。

    反省することしきり

    「お掃除プロジェクト」と題して
    過去に多くのブログを書いてきた。

    ひもとくと10年以上前が多い。

    「どうして最近はその様子を書き記していないのですか」

    それはいろいろ原因はあれど
    掃除に対する意識が薄れてしまい
    その活動が自然消滅してしまったからだ。

    「大反省だな・・・」

    まずは初心を思い出す為に
    2006年のブログをそのまま書き写したい。



    今日はお掃除プロジェクトを会議をした。

    これで3回目である。



     
    年末の大掃除ブログでも紹介した
    掃除道 会社が変わる・学校が変わる・社会が変わる

     この本の影響と
    「もっときれいな会社と会場にしたい」
    この願いが重なりやり始めた。

    今日はまず、各店の掃除道具と掃除道具入れの
    充実状況を確認した。

    道具と道具入れをキチンとする。
    (ラベルを貼ったり、常に使いやすい位置におく)

    これは非常に大事なことだ。

    各店の担当者は
    それぞれ自信を持って
    「大丈夫です!」と答えてくれた。

    その後は本の中から
    「なぜ、トイレ掃除か」の章を読み合わせた。

    1.謙虚な人になれる

    2.気づく人になれる

    3.感動の心を育む

    4.感謝の心が芽生える

    5.心を磨く


    素晴らしい文章だが
    読んだだけではわからない。

    続いて、チーム全員で
    トイレ掃除に取り掛かる。

    やり方は、この本の中に書いてある鍵山流を
    ブラスの会場にあわせてアレンジしたものだ。

    まずTOTOのウォシュレットの便座を取り外すと
    歓声が起こった!

    便器だけでなく、壁や床、すべてをピカピカにするのが
    鍵山流である。

    スタッフが素直に教えを聞き
    懸命にトイレ掃除をする姿に感動した!

    そして僕が気づかなかったエアコンと換気扇の中まで
    きれいにする事ができた。

    素晴らしい!

    「ここまで徹底した掃除をしますと、掃除をする前とあとでは
    明らかにその場の雰囲気が変わってきます。
    トイレ内には清々しい「氣」がみなぎり、自分自身の心も
    さっぱりとしたいい気分になります。
    この気分は、体験した人だけが味わえる、まことに不思議な世界です」


    これは本の中の文章ですが
    きっとこんな気分に
    なったのではないでしょうか。

    お掃除メンバーのみなさん
    各会場に帰り伝道してくださいね。

    さらに今日は大人数で行ったトイレ掃除を
    一人ですべてをやってみてください。

    また違った発見があるはずです!

    みなさん、大変お疲れ様でした。



    当時は僕もお掃除プロジェクトに毎回参加して
    お店のメンバーと共にトイレをピカピカに磨いてきた。

    毎朝の清掃も率先してトイレ掃除を担当していた。

    「いい習慣が廃れるのは、早いな・・・」

    だんだんトイレ掃除がいい加減になっているのを
    気づいてはいたけど
    忙しさにかまけて見逃した自分に喝だ!

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    その思いを胸に本社の隣にあるクルヴェット名古屋で
    ほぼ全員で掃除に取り組む。

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    久しぶりに自分自身で会場のトイレ掃除をして
    初心を思い出した。

    「2020年は徹底しよう」

    そんなスローガンを決めたのに
    肝心要のお掃除がまったく徹底できていなかったことは
    ホントに恥ずかしい。

    反省を胸に、初期の頃の良き習慣を取り戻すと誓った。

    北陸にて 2020

    「社長は社長にしかできない仕事を
    しなければならない」

    言われてみれば当たり前だが
    ついつい忘れがちだ。

    逆に言えば、社長じゃなくてもいい仕事は
    社長がやるべきではない。

    ところがそれはそれぞれの会社の戦略が違うから
    一方の会社は正解だけど一方の会社では不正解
    ということが多々ある。

    任せるべきところと
    決して任せてはいけないところ。

    ビジネス本をどれだけ読んだとしても
    自分の会社の正解はどこにも書いていないのだから
    滑ったり転んだりしながらも模索し続けるしかない。

    それで今週は北陸へ旅に出た。

    「えっ、それって関係あるんですか・・・」

    「いつも言ってるけど、旅は学びの宝庫だから
    模索には最適なのよ」(言い訳・・・)

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    同じサービス業なので
    宿泊先での学びは最大級だと思う。

    僕は「ハコモノ」が好きだから
    特にホテルや旅館のつくりに目が向く。

    痒いところに手が届くような
    細かい配慮が行き届いた店舗デザインだと
    それに見合った良きサービスがある。

    接した従業員のみなさんに話しかければ
    運営する会社の考え方や思想が垣間見えて
    それも大きな学びだ。

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    たまたま立ち寄った美術館で
    草間彌生さんの代表的な絵を見る。

    僕は細かい絵が好きなのだけど
    草間さんの細かいドットを一つひとつ数えたら
    目がクラクラしてきた(笑)

    「ミエルシトロンにこれを飾ったら
    大きな話題になるだろうな〜」

    ウチのそれぞれの会場に合った絵を求めるのは
    それこそ僕の仕事だ。

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    「作品を飾りたいか飾りたくないか」

    自分に審美眼があるないかはわからないけど
    アートは好き嫌いで判断していいのだ。

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    新規出店する場所の最終判断は
    僕が責任を持って下すしかない。

    今まで23店舗を出店してきた経験と
    開発チームが分析した資料を頭に入れて
    最後は直感で決める。

    久々にいろいろ候補地を見ると血が騒ぐ。

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    日本最大の標高差350メートルの滝を
    たまたま発見して立ち寄るのも旅の醍醐味。

    「こりゃ、スゴイね、下野君」

    そんな旅をしてます。

    全日本テニス選手権 2020

    故郷が同じという縁で出会い
    スポンサー企業として応援し続けている
    プロテニスプレーヤー日比野菜緒が
    久しぶりに全日本テニス選手権に出場した。

    日比野は日本ランキング1位!

    世界ランクも70位で
    日本人では大阪なおみの次に高いのだ。

    「なのになんで、日本選手権に出なかったの・・・?」

    それは世界各地で戦うWTAツアーと
    グランドスラムを主戦場にしてきたから。

    だが今年はコロナの影響でツアーの中止が相次ぎ
    今年の最終戦を日本で戦うことになったのだ。

    「このタイトルは誰もが欲しいし
    わたしの中ではツアータイトルと同じくらい価値がある」

    そう宣言し挑んだ。

    なので第一シードでの出場になり
    各選手からマークされるどころか

    「世界レベルの菜緒さんと戦いたい!」

    若手もベテランも日比野の参戦により
    より一層気合が入ったのだ。

    (日本テニス界ではそんな存在なのに
    あまり知られていないことが悔しいです)

    ならば僕も応援に行かねばということで
    札幌から名古屋ではなく羽田で降りて
    東京の有明テニスの森に向かった(笑)

    トーナメントだから
    当たり前だが負けたら終わりだ。

    「なんとか、決勝まで行ってくれ!」

    一回戦からオンラインで応援できる
    この時代に感謝しつつ祈るような気持ちで見守った。

    そして苦しい戦いの中勝ち上がった決勝の舞台は
    日本テニスの殿堂である有明コロシアム。

    オリンピックのために大幅に改装されていて
    緑豊かな回りの雰囲気も良く
    海外のテニスクラブと引けを取らない。

    錦織に次ぐ選手が次々に出てくるためにも
    中心となるテニス施設の充実は欠かせないからね。

    それはともかく
    決勝の相手のことを調べたら驚いた!

    「ええっ、秋田史帆選手も菜緒ちゃんと同じ
    愛知の一宮出身だ〜」

    ブラス創業の地と同じ
    一宮出身の二人が決勝で戦うなんてスゴイ!

    ちなみに一宮は
    例えばサッカーどころの静岡の清水市のように
    テニスが盛んな地域ではまったくない(笑)

    なのになぜかというと地元に
    木曽川ローンテニスクラブという
    優れたスクールがあるから!

    そこで二人は幼い頃に出会い
    日比野は5つ年上で日本のトップジュニアだった
    秋田選手に憧れて練習を積んだ。

    試合に負けて泣いている日比野を

    「負けて強くなるんでしょ」

    と、秋田選手が励まし続けたというエピソードがイイ。

    そんな二人が時を経て相まみえた決勝戦。

    結果は・・・。

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    「やっぱり先輩は、強かったです、もっと練習します。
    でも負けた相手が小さいころからあこがれだった
    史帆ちゃんで良かったです」

    と、菜緒ちゃんが涙ながらにスピーチをし

    「菜緒ちゃん、今大会で出てくれてありがとう。
    過去に決勝で二回負けたのはこの日の為だったのかな」

    と、返した。

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    大粒の涙を流す二人を見て
    人と人の出会いと縁の不思議さを思う。

    「なぜめぐり逢うのかを、私たちは誰も知らない」(中島みゆき)

    たまたま才能に恵まれ
    たまたま育成が上手なテニスクラブがあり
    優秀なコーチに出会いプロにまでなる。

    偶然にも恵まれた者は
    やらなければならない使命がある!

    「俺もガンバルぞ!」

    いい試合でした〜。

    札幌にて 2020 2

    札幌のホテルから会議をする場所へ向かう道すがら
    コメダ珈琲店」があり、思わず中に入った。

    コメダには深い思い出がある。

    今となっては名古屋の喫茶店文化を
    日本中に広めることに成功したコメダ。

    創業は1968年だからかなりの歴史があり
    現在は全国に800店舗以上を展開していて
    まだまだ成長している。

    僕は喫茶店が人口比率でダントツに多い
    愛知県育ちで父親が喫茶店好きなこともあり
    若い頃から「自称喫茶店マニア」だった。

    「カフェめぐりが好きです」

    という女性は多いが

    「喫茶めぐりが趣味です」

    と誰も言わないのが
    寂しい今日この頃だ。

    ここで思い出したのだが10年ほど前に
    喫茶店が好き」というブログをやっぱりアップしていた。

    「喫茶たつあき」をオープンするなどという
    アホなことを真剣に書いているし(笑)

    で、僕とコメダの思い出話なのだが
    故郷の愛知県一宮市でのこと。

    どうしても、どうしても
    ハウスウェディング事業をしたかった僕は
    なんの当てもないのに一宮市に会場をつくろうと決めて
    ウロウロしていた。

    「結婚式ができる、大きな家はないかな・・・・」

    当たり前だが、もしでっかい家があったとしても
    人が住んでるから貸してくれるはずがない(笑)

    それでも探すあたり
    自分でいうのもなんだがアホな行為なんだけど
    もしかしたら何かに導かれたような気もする。

    で、探し疲れてふらっとコメダに入って
    ひとりコーヒーを飲んでいたその時だ!

    窓越しに二棟向かい合って建っている
    モダンな家を発見した。

    どうやら地元の工務店が建てた
    住宅展示場らしい。

    そこが一号店のルージュブランになったのだから
    あそこにコメダがあって、コメダがとにかくゆっくりと
    くつろげるお店だったからこそ出会ったのだ。

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    そして現在に至るまで
    コメダのコンセプトは一切ブレていない。

    「お客様にくつろいでいただくために
    どうすればいいのか」

    お店作りもメニュー構成も
    これを実現するためにすべてを注ぎ込んでいる。

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    「名古屋流モーニングも健在だ〜」

    久しぶりにコメダでモーニングをして
    それが札幌のお店で
    コメダが自身のビジネスモデルを磨きぬいている姿勢を
    実感することができた。

    まさに戦略ストーリーが一貫しているのだ。

    ということで札幌から東京に向かいます。

    株主総会から札幌へ 2020

    28日に今年の株主総会を無事に終えた。

    株主総会 (3)

    「株主総会は株主によって構成され
    株式会社の意思を決定する最高の機関である」

    なので株式を上場しているブラスにとっては
    年に一度の晴れ舞台だと思っている。

    株主総会 (4)


    自社の結婚式場で毎年開催していることもあり
    大勢の株主のみなさんが来てくださることは
    一つの自慢でもあった。

    ところが今年はコロナの影響で
    時間を短縮しての開催という告知をしたこともあり
    やや寂しい総会だった。

    「ファンづくりこそ、企業永続の基です」

    と、ブラスラブ(経営理念の名前です)に明言しているし
    ことあるごとに社員にも話している。

    株主をファンにすることが
    株主総会での使命の一つなのに
    実現できなかったことが悔しくもある。

    それでも毎年自分の言葉で
    株主の皆様に話しをすることを課していて
    短い時間ながらもそれはできたと思う。

    株主総会 (5)

    「この悔しい思いを胸に、一年間精進するぞ」

    改めて誓ったのだった。

    そしてすぐに着替えて中部国際空港へ向かう。

    セントレアは地元愛知が誇る
    とても使い勝手のいい空港だ。

    10年ほど前に書いたブログを思い出しました)

    しかしみなさんご存じの通り
    コロナの影響で空港は閑散としていて悲しくなる。

    「ガンバレ!ANA(もちろんJALも)」

    特大の影響を受けたであろう航空業界が
    耐えに耐えて復活することと
    世界に誇る日本の航空サービスが廃れないことも
    同時に祈るしかない。

    で、久しぶりに飛行機に乗り札幌へ向かう。

    「冷えるな〜、札幌は・・・。
    セントレアでマフラーを買って大正解だ」

    と、呟きながら仲間が待つお店に向う。

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    蟹鮨 加藤」は札幌の狸小路にある。

    かれこれ17年前に出会い
    EOを通じて切磋琢磨している仲間が営むお店だ。

    「カニを語らせたら
    ベアー(あだ名です)の右に出るものはいない!」

    得意中の得意な分野で成長し続け
    とうとう実店舗まで始めたベアーのお店を見て
    じわっと胸に来るものがあった。

    夜は蟹三昧で語り合い
    翌日は朝からビシッと勉強会。

    いろいろ書きたいことがあるので
    札幌シリーズは続くでお願いします。

    仕切る力、進行する力、魅力的な話し方

    先日、地元名古屋にあるCBCテレビの
    名物アナウンサーである若狭敬一さんの
    講義を受けた。

    若狭さんはアナウンサー歴23年目の
    ベテランでありながら野球の実況中継や
    サンデードラゴンズなどの番組を持っている
    現役バリバリの方であり名古屋地区では有名人だ。

    僕もまだまだ現役司会者のつもりだし
    ラジオのパーソナリティを曲がりなりにも
    一年以上やっているから

    「どん欲に吸収するぞ!」

    と、気合を入れて臨んだ。

    タイトルは
    「仕切る力、進行する力、魅力的な話し方」

    この三つは司会事務所から発展したウチにとって
    司会者はもちろん、ウェディングプランナーにとっても
    大切であることは言うまでもない。

    さて、学んだことをここに書き連ねることはできない。

    「おいおい、そりゃ怠慢でしょ。
    ちゃんと書きなさい・・・」

    心の声が聞こえてきたので
    ブラス社員に対して若狭さんの教えから
    一つだけ書くとするとこれだ。

    「しゃべる練習は、しゃべってください」

    ブラス社員は人前で話す機会が多い。

    「原稿を書くことはいいことですが
    書いてあることを繰り返し読むのではなく
    声に出して話す練習をすることが大切です」

    と、力説されていた。

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    若狭さんは人柄が姿からにじみ出ている
    とても誠実でいい人です!

    G1中部 in 伊勢志摩

    「日本を良くする」プラットフォームG1
    という組織がある。

    (その様々な活動に興味があれば
    ぜひウェブサイトをご覧ください)

    その中のG1地域会議が
    今年は伊勢志摩で開催されるということで
    この地区のメンバーの一員である以上
    参加せねばと近鉄特急で鳥羽に向かう。

    場所は鳥羽観光ホテル。

    金曜日の夜から土曜日を丸一日使って
    プログラムがビッシリ組まれている。

    全体会もあれば、分科会も充実している。

    今回は政治経済よりも
    自分が興味がある分野を選考した。

    学んだことを一つひとつ書き記すことはできないけど
    いつも思うことを一つ。

    「参加を迷った時は、迷わず参加しよう」

    早朝からの伊勢神宮参拝が大雨だったり
    パーティーで初対面の話すことが苦手なので

    「なんで来てしまったのだろう・・・」

    そんな気持ちになったことも確かだけど
    全てが終わった時は毎回

    「ホントに来てよかったナ」

    と、思えることがほとんどなのだ。


    運気を磨く〜心を浄化する三つの技法〜 (光文社新書)
    運気を磨く〜心を浄化する三つの技法〜 (光文社新書)

    最後のセッションで尊敬する田坂広志先生からの

    「会社の運気を高める力が君にあるのか」

    「リーダーは危機の時こそ無邪気に自らの使命を信じ
    絶対肯定の気持ちで素直に生きる」

    今の状況だからこそ心に深く染み渡る
    熱い熱いメッセージを受けて帰路についた。


    PS.
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    今では伊勢神宮参拝のついでに寄るんじゃなくて
    「おかげ横丁」に行きたいから伊勢に行く。

    そんなスポットに発展した背景が
    これも勉強になった。

    「ハコ作りの大切さは同じだな」

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    300年以上繁栄し続ける
    ご存じ「赤福」。

    ここのブランドストーリーも素晴らしい!

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    ドイツのメルケル首相が伊勢神宮を参拝した時

    「日本人の精神的強さを見た」

    と、呟いた伊勢神宮は何度訪れても
    心洗われる場所です。

    いいこともあった夏

    特別な夏とは言いたくないが
    いつもとは違う短い夏が終わろうとしている。

    「夏の恒例行事がほとんどなかったナ」

    コロナウィルスが収束に向かうことを
    祈るような気持ちで過ごした
    寂しい夏だったと後年思い出すのだろう。

    ま、懐かしく思い起こせる日が来るなら
    それはそれでいいことなのだが。

    この春から夏にかけて結婚式をする予定だった
    新郎新婦のことを思うと胸が痛い。

    親からも友人からもいろんなことを言わて
    心身ともに疲弊したと思う。

    「結婚式をすることが、悪いことだと思えてきました」

    涙ながらにそうこぼすお客様が何組もいると
    プランナーから聞く日々だった。

    受け止めるウチのプランナーたちも
    共につらい思いを共有してきた。

    やり場のない悲しみを新郎新婦が語れるのは
    担当ウェディングプランナーだけなんだと
    改めて知ることができたのは
    数少ないいいことの一つだ。

    お客様からも
    辛い中にもいいことがあったと聞く。

    「こんなに親と真剣に向き合い
    話し合ったことはないです」

    親の立場からしてもきっとそうだ。

    大人になった息子や娘と
    長い時間をかけて話し合うことはそんなにないと思うから。

    様々な障害を乗り越えて実施する結婚式は
    いつも以上の感動があることを
    僕らはこの夏に学んだ。

    秋のシーズンがこれから始まるが
    いろんな意味で険しい道であることは確か。

    「感動倍返ししようぜ」

    結婚式はスタッフが新郎新婦に成り代わって
    燃えないといい結婚式にならないのだから。

    ぶれない経営理念

    ブラスの前身である有限会社ブラスをつくったのは
    かれこれ22年以上前のこと。

    当時は起業という言葉が
    愛知県の片田舎では一般的ではなかったので
    起業というより「脱サラ」の時代だった。

    なので「俺、起業するわ」
    などと今のようにカッコいい感じではなく
    やや悲壮感漂う船出だった。

    会社経営においての転機は
    一号店のハウスウェディング会場である
    ルージュブランをつくる決意をして
    幸運に幸運が重なり実現したこと。

    ハウスウェディングブームという時代のあと押しがあり
    多店舗展開することをすぐに決意した。

    「10店舗つくります!」

    と、一号店のオープニングレセプションで宣言して
    ゲストに失笑されたこともいい思い出だ。

    その頃に経営の勉強をせねばといろいろ調べて
    「ここだ!」とカンがひらめき入会したのが
    今の「EOジャパン」であり当時の「YEO」だ。

    「40歳以下の創業者で年商一億以上の
    起業家集団であり世界的な組織」

    そんなうたい文句に痺れた。

    EOに関してはことあるごとに
    楽しそうなブログを書いてきたが
    入会して半年は参加することが苦痛だった。

    「だってね、東京のイケイケの起業家ばかりで
    会話にまったくついていけないんだもの・・・」

    それでもこれも幸運が重なり
    多くの出会いの中で活動を続けて
    とうとうEO名古屋のファウンダーに指名され
    紆余曲折ありながらも立ち上げることができた。

    「人生は出会いだな〜」

    つくづく思う。

    「なぜめぐり逢うのかを私たちは何も知らない」

    という中島みゆきの歌詞の通り
    わからんけど出会ったら縁を大切にしたいもの。

    EOの出会いの中でも
    特に濃い関係を築いてきた仲間がいて
    中でもここ数年はひと回り近く年下の経営者から
    刺激を受けつつ教えを乞うてきた。

    そんな年下経営者の筆頭格が
    ネオキャリアという会社をゼロから
    社員1000名以上の会社に成長させた西澤社長。

    今回彼が主催するwebセミナーに招かれ
    対談することになった!

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    ぜひ、ご覧ください!」

    ぜひ見て欲しいのは本心だが
    内心ビビっているのも確か。

    西澤社長は別名「ツメザワ」と呼ばれるほど
    切れ味鋭い質問を浴びせてくることで
    起業家仲間では有名なのだ。

    「期待に応えられるかな、俺」

    それでも「ぶれない経営」という
    うれしいタイトルをつけていただいた以上
    全力で長年培った経営理念の重要性を語ろうと思う。

    最後の講義 出口先生

    「最後の講義」というNHKの番組がある。

    みうらじゅんさんが登場した時に初めて見て
    こりゃ面白いなと思いちょくちょくチェックしてきた。

    そこに先日、敬愛する現APU学長の
    出口治明さんが登場したのだ。

    2012年2月に初めて出口さんの講演を聞いた。

    当時はいろんな人の講演を
    聞いていた時期だったのだけど
    「こんなに感動したのは初めてだ」と
    自分のブログに書き綴っている。

    「こんな63歳になりたいナ」とも書いている。

    そして半年後に大阪で再会
    いろいろ話をすることができた。

    さらにブラスの全体ミーティングに招聘し
    講演をしていただいた上に
    懇親会まで参加いただき
    ウチの若きリーダーたちの質問に明快に答えてくださった。

    完全に出口さんの大ファンになった僕は
    元々歴史が好きだったこともあり
    「5000年史」という出口さんに講師を務める会にも参加した。

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    当然ですが
    著作はほとんど読んでいる。

    という自慢はさておき
    ぜひみなさんに「最後の講義」を見て欲しいのだ。

    NHKオンデマンドならいつでも見れるし
    BS1なら8月4日(火)13時から再放送がある。

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    僕は番組の中で出口さんから講義を聞いている
    若者へ向かっての言葉を聞いているうちに
    胸が熱くなって涙が滲んできた。

    遠く及びもつかない存在だけど
    僕も自分の使命を胸に
    「川の流れに身を任せて生きていこう」と誓ったのだった。

    体は食べ物でできている

    断食道場から帰り、今日までが体の回復期だ。

    なので食べ物に制限がある。

    「ファストフードはもちろん
    添加物が入っている食品を避け
    出来れば肉魚も我慢してください。
    甘いものは当然ダメですよ」

    あれだけ頑張ったのだから
    これを守るくらいは朝めし前だ。

    道場近くのお店で売っていた
    地元産の野菜類やキノコなどを
    たっぷりと買ってきたのでそれを食す。

    旬の食材をシンプルな味付けで食べるのは
    ホントに美味い。

    「断食道場だから、きっとヒマで時間があるだろうな」

    そんな考えは大甘だった。

    朝夕はひたすら歩き
    時間がある昼間は温泉か宿で体を休めて
    夜はインストラクターが指導するヨガがあり
    そのあとに食に関する講義がある。

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    「体に入れる食べ物で、体はできている」

    考えれば誰にでもわかること。

    ならば良き食べ物を食せば健康な体になり
    悪しき食べ物を食せば不健康な体になる。

    これも当然のこと。

    問題は「何が良くて、何が悪いか」だ。

    大型の本屋に行けば
    食に関する本は数えられないくらいある。

    僕も今まで「食の健康本」をたくさん読んできた。

    糖質制限などなど
    自分の体で人体実験もしてきた。

    それでも答えはわからない。

    「そりゃその道の専門家たちが
    真逆のことを書いたりしているからね〜」

    しかしだ。

    「こりゃ食べたらアカンでしょ」

    そんな決定的にダメな食品はわかっているはず。

    「わかっちゃいるけどやめられないんだよね〜」

    が、本音だろう。

    だからこそ昔から社員に口を酸っぱくして

    「こらっ、甘いジュースを飲んだらいかんぞ!」

    ジュース禁止令を出しても
    なかなか守ってくれない・・・。

    「よし、今までは甘すぎた
    これを機会にもっともっと言い続けるぞ」

    そして社員健康プロジェクトを復活しようと
    誓ったのだった!

    PS.
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    断食道場がある岐阜県の洞戸は
    名古屋から90分で行けるのに
    板取川という清流が流れ
    名所も沢山ある自然豊かな土地。

    歩く合間にいい年したオッサンが
    童心に帰って遊ぶ楽しみもあるのです。

    この断食修行に参加したくなった方は
    遠慮なく僕に連絡してくださいね!

    同業の社長と共に

    ちょっと前のブログに書いた
    NEW NORMAL for HAPPY WEDDING宣言
    で知り合った同業他社の社長さんが
    先日僕に会いに来た。

    「会いたいと思ったら、なんとかして会おうとしてます」

    ブラスより会社の規模は数倍上なのに
    その謙虚な姿勢に驚く。

    僕も見習わなきゃと思うと共に
    いい加減なことは話せないぞと思い
    二人でじっくりと話しをした。

    松田社長は長く結婚式の現場で
    働ていた経験を持つ方なので話が早い。

    それだけに深い話しができたと思うのだが
    共通の体験と思いがあればあるほど
    仕事の話しはついつい熱くなってしまうもの。

    「失礼なことを言ってしまったかもな・・・」

    アニヴェルセル

    会場を見学していただいた後は
    ウチの「ステーキハウス焚火」でお酒を飲みながら
    延々と話しをしたのでやや心配ではある。

    アニヴェルセル

    それでも、この業界を少しでも良くしていくためには
    NEW NORMAL for HAPPY WEDDING宣言」のように
    横の連携を強めることは大切だと思う。

    これからも業界発展のために尽くそうと
    互いに誓い合ったのだった。

    気がつけばそこにあるもの

    ミスチルは

    「愛はきっと奪うでも与えるでもなくて
    気がつけばそこにあるもの」

    と、歌った。

    「欲しい欲しいと思っても得られないけど
    気づくと得ているもの」

    それは想像するといろいろありそうだ。

    自分以外の誰かが評価する
    大小さまざまな賞もその一つ。

    例えば全国のウェディングプランナーが目指している
    グッドウェディングアワードのファイナリストになり
    グランプリを獲得すること。

    一組ひと組の担当結婚式を
    それぞれの最高を目指して取り組んだ結果
    たまたまアワードに応募すべき事例に恵まれ
    それが評価されてファイナルへ進む。

    それが本来であり
    アワードのためにプレゼン資料をつくりこみ
    プレゼンの技術を上げることのみに精進するのは
    ウェディングプランナーとしては尊敬に値しない。

    あ、だけど、理想は理想として
    ひたすら賞を目指した結果
    それがお客様にも貢献するならそれもいい。

    小説家のように
    まずは賞を受賞して先にすすむ職種もあるしね。

    何を書きたいのかわからなくなってきた。

    そうだ「気がつけばそこにあるもの」だ。

    結婚式業界における

    「ブラスブランドをつくろう」

    と、言い続けてきた。

    ブラスが永遠の目標に掲げている
    口コミで一杯にするには
    ブランド力が必要なことは確かだ。

    それでも「つくろう、つくろう」と
    小手先の技術に走ったところで
    つくれるものではないことをここ数年で思い知った。

    インスタやツイッターなど
    いかにもブランディングに聞きそうな手法が沢山あり
    それの専門の会社からの売り込みもあるから
    手っ取り早くやろうとすると本質を見失うのだ。

    (ウチの良さを伝える写真をインスタに上げ続けることは
    もちろん大切ですよ!)

    「ブランドはあらゆる企業努力による日々の蓄積が
    結果的に発生するご褒美です」

    と、尊敬する経営学者が語っている。

    「気がつけばそこにあるもの、それがブランド」

    まだまだこれからが本番です!

    ブラス・ミュージック 2020

    ラジオ番組「ブラス・ミュージック」を始めて
    早いもので一年半が過ぎた。

    「テレビでいう視聴率が悪いので、打ち切りです」

    と、先日FM愛知さんから通達が来た。

    というのは嘘で
    お陰様でラジオ局の評判も良く
    聴取率もいいので続投が決まっている。

    ま、それもこれも
    村上佳菜子ちゃんが僕のような素人を相手に
    パーソナリティを引き受けてくれていることが大きい。

    何度も書くけど僕が登板しているのは
    プロデューサーである美濃部さんの推薦であり
    番組構成上の作戦なのだ。

    (もしかしたら経費削減かもしれません…笑)

    「わたしの好きなアーティストが来たら
    絶対にスタジオに連れてってください!」

    相当数の社員から懇願されているが
    ゲストが決まるのは収録の数日前。

    それが難しいことは確かなのだが
    厳しい業界で生き抜こうとしている
    若きアーティストの姿や
    スタジオの雰囲気をぜひ体験して欲しいと思う。

    「ブラスメンバーのみなさん。
    ベテランも新人も遠慮なく広報室に申し出てね!」

    僕自身は自分が10代の時に
    ベストテンで大活躍していたスターが来てくれると
    もうテンションが上がりまくる。

    先週と今週のゲストはあの杉山清貴さん。

    杉山様

    「あの透き通るような歌声を
    どのように維持しているのですか」

    「それはね、河合さん・・・・」

    いろいろと教えてくれたけど
    僕がどれだけボイストレーニングをしても
    あの声を出すのは無理だ(当たり前)

    30年以上に渡って多少の浮き沈みはあれど
    ファンがいて売れ続けるということは
    ビジネスでいうなら会社が成長し続けていることと同義。

    「やはり、ファンがいてこそだな」

    ファンづくりこそ、企業永続の基だ。

    それには特効薬はなく
    お客様にとって良きことを愚直にやり続けるのみ。

    芸能界も一般社会も基本は同じなのです。

    小松成美さん来社!

    三カ月ほど前に友人の紹介で
    作家の小松成美さんと会った。

    そしてその場で

    「今度は名古屋の会場に来てください!」

    と、ずうずうしくも勢いでお願いした。

    小松さんは快く引き受けてくださり
    その上

    「プランナーさんの話しを、ぜひ聞いてみたいわ」

    そう話してくださった。

    それが日曜日に実現したのだ。

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    挨拶もそこそこに
    サインをねだる西川司支配人。

    それもそのはず西川は
    中田英寿と同時代にプロサッカー選手だったから。


    本社を案内した後は
    クルヴェットとレマンをじっくり見ていただく。

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    「ん〜、どっちで結婚式をしようかな・・・」

    本気で悩む小松さんは
    とてもチャーミングな方だ。

    そこになぜか、マックスマサと礼香?が乱入してきた(笑)

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    「小松さんが原作本を書いた
    話題のドラマ「M愛すべき人がいて」の再現だな!」

    ま、まったく再現にはなってない上に
    確かに礼香は狂気じみているが
    ここまで酷くはないはず(笑)

    それでも小松さんが笑ってくださったから
    まぁ良しとするか。

    その後はラウンジにて
    中堅プランナーの可児ちゃんと
    グランプリプランナーの温子さんに
    小松さんは問いかける。


    隣で聞いていて小松さんの
    「問いかけるチカラ」に感動を覚える。

    僕が言うのもおこがましいが

    「これが中田やイチローや中村勘三郎などの
    その道のプロ中のプロが心を開いて話しをする人の
    問いかけなんだ」

    ウチのことやウェディングプランナーについて
    事前に調べてくれていることにも驚いた。

    夜はウチの「ステーキハウス・焚火」で
    夕食を共にする。

    そこでもプランナーについての話しは尽きず
    酔った勢いで

    「本を書いてもらって、ドラマ化ですね!」

    「僕が主演でお願いします・・・」

    アホな会話を交えつつも
    記念すべき日になった。

    出会いに感謝です!

    コンセプトから導く

    「15の時、通りのウィンドウに飾ってあった
    ギターを見た時、稲妻が俺の体駆け抜け
    全ての夢が走り出した」

    と、浜田省吾は歌った。

    ちなみに浜田省吾は1952年生まれの
    孤高のシンガーソングライターで
    その歩んできた道のりはまさに
    独自のコンセプトから導き出したやり方ばかりだ。

    「コンセプトとは、物事の核であり、芯であるもの」

    と、僕の好きな経営学者が書いている。

    「核であり芯を決めた時に、すべてが連動して走り始める」

    それを思い切って決めることができるか否かで
    歩む道のりが決まると彼を見ていて強く思うのだ。

    浜田省吾はデビューした20代の前半から後半まで
    悩み苦しみ続けた。

    そして「ライブ一本で行く」と決めた30歳が転機となり
    今日まで走り続けている。

    現在もファンクラブ会員だけで
    全国どこでもライブは満員になる。

    それどころかずいぶん前から
    抽選に当たらないと行けないありさまだ。

    僕はファンとしてずっと応援すると共に
    ライブに足を運び続けてきて
    いつの頃からか浜田省吾の生き方から
    商売的な手法までも経営の参考にするようになった。

    核芯が定まっているから
    判断に迷うことがない。

    「何をやって、何をやらないか」

    特に「何をやらないか」がハッキリする。

    逆に定まっていないアーティストは
    場当たり的にいろんなチャレンジをするから
    その一つひとつにつながりがない。

    結局ファンが離れていってしまうのだ。


    さて、まだまだ予断を許さないが
    自粛も解禁となり徐々にお客様が戻ってきた。

    結婚式も延期ではなく
    実施するという判断をするお客様が増えてきた。

    コロナ対策を出来る限り万全にして
    結婚式を執り行うことは当然だが
    ここでもブラス独自のコンセプトに基づく判断が大切となる。

    それぞれの会場でそれぞれのお客様の結婚式を
    この状況下の中でどう最高に導くかを
    スタッフは一つひとつ判断しながら進めて欲しい!

    アコールハーブへ

    関東への出店は念願だった。

    東京周辺に何度も何度も足を運び
    決定寸前までいったこともあった。

    東京での会社説明会でも毎年

    「関東進出はいつですか?」

    と、聞かれ続けて

    「まだ決まってませんが、必ず出店します」

    と、苦しい返答をしてきた。

    関東出身の社員も増え続け

    「地元で友人たちのプランニングをするのが
    目標なんです」

    そんな声も沢山聞いてきた。

    そして苦節10年。

    とうとう実現したのが
    千葉県船橋市にオープンした「アコールハーブ」だ。

    一年以上前に全体会議で
    新店発表した時は会場がどよめいた。

    「えっ、千葉の船橋ってどの辺ですか・・・?」

    やはり東京都内をイメージしていたらしく
    スタッフに落胆の表情が浮かぶ。

    「おいおい何を言っているの、みんな。
    ブラスの生きる道は、船橋のような都市にあるんだよ!」

    しかし確かに僕も、初めてアコールハーブが建った
    出店候補地に行ったは驚いた・・・。

    東京駅から地下鉄に乗ること40分余り(快速で)

    「おっと、愛知県の郊外並みに田舎だな〜」

    ところがそこが良かった!

    それぞれの新郎新婦にとっての最高を実現することにより
    口コミでお客様を集めるのがウチのやり方。

    ならばウチの理念にピッタリの土地だのだ。

    3月には完成していたのに
    コロナの影響で僕は現地にずっと行けなかった。

    6月13日金曜日。

    大雨の中、待ちに待ったアコールハーブと
    元気一杯のスタッフと対面した!

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    「想像以上の会場ができたね〜、みんな」

    自画自賛になってしまうけど
    最高の結婚式をするために必要なハードが
    すべて揃っている。

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    そして会場の動線も
    新郎新婦にとって、ゲストにとって
    そしてスタッフにとっても動きやすい!

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    フルオープンキッチンも高性能で
    新卒から料理長にまで成長した
    味岡を中心としたチームも頼もしい!

    待った分だけ感動もひとしおだ。

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    予定にはなかったけど
    アコールメンバーに向かってブラスの歴史を中心に
    改めて講義をして、一緒に昼食を取った。

    結婚式が本格的に始まるのは少し先だけど
    関東でもブラス流の結婚式を広めることができると
    これで確信した。

    「頼むぞ、アコールハーブチーム!」

    スタートダッシュを決める

    「昨日はどんな映画を見たの」

    「ネットフリックスのドラマにはまってるのよ〜」

    ここ2カ月ほど
    そんな会話が爆発的に増えたと思う。

    もちろん僕もその一人。

    「久々に見返したゴッドファーザーは
    名作中の名作だね〜」

    とか

    「邦画では高倉健さんや
    松田優作の映画もいいぞ〜」

    そんな暮らしから脱却しつつある
    今日この頃ではあるが
    それに少し寂しさを感じる人も多いはず。

    「いやいや、そんな寂しさは吹き飛ばしてくれ!」

    先日泣く泣く社内である発表をした。

    創業以来初の出来事であり
    社長として苦渋の決断だった。

    「コロナだから、しょうがないよ」

    それは確かに事実だけど
    会社経営の世界は結果がすべてで
    どんな言い訳も通用しない。

    業績が良ければ褒められ
    悪ければ「あなたのやり方の限界ですね」と
    内外から批判をされる。

    (特にブラスは上場企業ですから)

    「いい結婚式をしてます」

    と力説したところで
    結果が伴っていなければ
    今回のような判断をせざる得ないし
    プロセスの良さは
    結果が伴ってこそ評価されるからだ。

    その悔しさを胸に走り出す時が来た。

    復活の道のりも一歩からなら
    まずはスタートダッシュが肝心。

    「決めるぞ、スタートダッシュ!」

    そして一段一段ギアをあげて
    7月の頭にはトップギアに入れるのだ。

    幸せを呼ぶ純白のドレス

    NHKBS1スペシャル
    桂由美の幸せを呼ぶ純白のドレス

    結婚式業界に携わる人なら
    この番組を興味深く見たと思う。

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    言うまでもなく
    桂先生の業績は偉大であり
    結婚式業界への貢献は計り知れない。

    この番組のメインは桂先生の
    創作活動55周年記念のドレスショーを
    ドキュメントタッチで追った映像だ。

    御年90歳を超えても現役で
    ドレスをつくり続ける姿勢に感動する。

    先生のドレスに対する深い愛情と
    デザインに対するこだわりは半端ない。

    しかしだ。

    「いつまでも桂先生に頼っていていいのか」

    そう思わずにはいられない。

    一般の女性に

    「ウェディングドレスのデザイナーで
    知っている人はいますか?」

    と、質問したとしよう。

    答えはほぼ
    「桂由美しか知りませんね〜」
    だと想像できる。

    これは現役ウェディングドレスデザイナーと
    それを目指している若き才能たちにとって
    ビッグチャンスだ!

    だって席がポッカリ空いているのだから。

    「よ〜し、人生に遅いということはない。
    こうなったら俺がTATSUAKI KAWAI
    ブランドを立ち上げてやる!」

    服飾の専門学校に入学しようと決意し
    その旨を社員に伝えたら笑われた(当たり前)

    「社長、細かい作業は大の苦手ですよね・・・・」

    「はい、糸と針は見たくもありません・・・」

    それは泣く泣く諦めたのだが
    結婚式業界にとって新たな才能の出現は
    大歓迎であり、次世代を育てる必要があるとも思う。

    「出て来い、桂先生の次のスターたち」

    ウェディングドレスが
    百花繚乱のごとく咲き誇れば
    結婚式の魅力がさらに増して
    どんな形であれ結婚式と披露宴を実施する
    カップルが増えることは間違いないのだから。


    PS.
    2010年に桂先生とお会いして
    式典で花束を渡して
    熱い抱擁を交わしたことを思い出した。

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    現役で働き続ける人が
    一番元気で長生きするに違いない。

    「僕も負けずに
    トコトン走り続けるぞ!」

    すっかり慣れてきたけど

    「最も強い者が生き残るのではなく
    最も賢い者が生き延びるのでもない。
    唯一生き残ることが出来るのは
    変化できる者である。」

    というのは、ダーウィン先生の有名な言葉。

    当初は違和感ありありだった
    ステイホーム生活にも慣れてきて
    しっかりと変化に対応しているのだが
    ただ単に怠惰な生活に慣れてきたと思うとゾッとする。

    毎日家でご飯を食べて
    夜は映画を見る日々が来ようとは
    想像もしなかったのに
    まさかそれが一番の楽しみになるとは。

    仕事もそうだ。

    週末になると結婚式という現場があり
    月曜日からその準備に取り掛かるという
    長年のルーティンが崩れたがそれにも慣れた。

    慣れたはいいけど
    働かないという状況に慣れるのは怖ろしい。

    「こんなことしてていいのかな」

    現場仕事がメインな僕らは
    肌でそう感じるのだ。

    といっても予断は許さないが
    光りは射してきた。

    そしてやれることの第一は
    変化するものだけが生き残るのだから
    いち早く変化に対応しなければならない。

    今日もオンラインチーフ会議で
    そんな話しをした。

    「一組ひと組のお客様と
    時にはプランナーとして、時には親友として
    時にはカウンセラーとしても
    真摯な姿勢で向き合おう。
    それがウチのウェディングプランナーだよ」

    PS.
    名作中の名作である映画
    「この世界の片隅に」を見ると
    今の苦しさなどなんてことないと思える。

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    どんなに苦しく悲惨な時代でも
    人は日常の暮らしを続ける中で
    明るさを失わないように助け合って生きている。

    そうありたいものです。

    リモート雑感

    「みなさん、ブラスミュージックを聞いてますか〜」

    ステイホームの今なら
    土曜日19時30分からの放送も聞くもよし
    radikoで後から聞くもよしなのだ。

    「アマゾンプライムもいいけど
    たまにはラジオもいいですよ!」

    ということでラジオ収録もとうとう
    リモートになってしまった。

    僕は本社スタジオからの出演で
    佳菜子ちゃんは自宅からかな。

    ラジオ収録

    毎回メインパーソナリティの
    村上佳菜子ちゃんと会うと
    前向きなエネルギーをもらえる。

    ゲストミュージシャンからは

    「なにがなんでもこの世界で生きていくんだ」

    という熱が伝わってきて刺激を受ける。

    仲良しになった清春さんのように
    肩の力がグッと抜けた
    イイ感じのアーティストからは
    ファンから長く愛され続ける何かを学ぶ。

    番組を初めて一年半で良き出会いが沢山あった。

    今回のリモート収録での感想は

    「オンラインでも案外盛り上がるけど
    やっぱり目の前で話しを聞きたかったし
    なによりゲストに会いたかった」

    それに尽きる。

    ラジオ収録

    仕事もこのままオンラインが主流になるという説もあるけど
    僕はそう思わない。

    人は人から学び成長するのだから会うことが基本で
    オンラインはそれを上手く補足すればいい。

    それにオンだろうがオフだろうが
    仕事ができる人はできるし
    できない人はできないことは間違いないのだから。

    それでも昨晩、経営者仲間とチャレンジした
    オンライン麻雀はメチャクチャ楽しかった!

    ほぼ毎日

    ここ数年、自分のスケジュール管理のツールは
    ほぼ日手帳のweeks」を愛用している。

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    書き味抜群な四色ペンを駆使して
    予定をわかりやすく手帳に記入している。

    といってもわかりやすいのは自分だけで
    略語やら漢字を適当に書くから
    僕以外の人が見ても訳が分からないと思う。

    会社の管理システムには
    僕のスケジュールがほぼアップしてあり
    社員の誰が見てもわかるようにしているけど
    手帳はデジタルではなくアナログの手書きが
    断然が好きなのだ。

    そんな手帳を毎日何度もチェックして
    予定を確認したり新たに書いたりする作業は
    ビジネスマンなら当たり前のこと。

    (ごくたまに頭に全部入っている
    スーパーな人もいますが)

    そんな僕の手帳のスケジュール欄は
    ここのところ確認するまでもなく真っ白。

    「こんなことになるとは、信じられないナ・・・」

    海外も国内出張もないし
    誰かと会う予定もない。

    「今は耐え忍ぶのみ」

    といっても前回のブログにも書いた通り
    家にいることが基本だから難しいことではないのだ。

    (もちろん会社として持ちこたえられる
    デッドラインはありますが
    緊急時にそれを何とかするのが僕の仕事であり
    会社に力を蓄えてきたかが試される時でもある)

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    今朝はブラスハワイ事業部である
    b-ナチュール」の責任者であり
    現在ホノルルでひとり奮闘している
    竹中優特派員とオンラインでミーティングをした!

    「優ちゃん、元気?ハワイの様子はどう?」

    「はい、なんとかやってます。
    散歩とサーフィンはできるのですが
    外出規制はとても厳しいです」

    それも5月末まで延長が決まったとのこと。

    「なんとか踏ん張って、再開の時を待とう」

    こうしてハワイとオンラインで
    話し合いがサクサクできることを実感すると
    これからの希望も沸いてくるというもの。

    「ハワイでも必ず
    ブラス流のいい結婚式ができる日が来る」

    そしてメイン事業である
    国内の結婚式へ向けての打合せのやり方も
    これを機にやれることが膨らむはず。

    ウェディングプランナーのみなさんへ。

    「初夏から秋にかけて
    結婚式を予定しているお客様は不安で一杯のはず。
    密に連絡を取り合うことはもちろん
    希望を持って今こそできる結婚式の実現に向けて
    知恵を絞ってください!」


    PS.
    EO名古屋の例会もオンラインで開催し
    ウチの会議室から発信した。

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    「環境をビシッと整えることが大切!」

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    今後のオンラインミーティングを
    当たり前に実施する為にとても参考になった。

    原点に立ち返る

    新入社員研修の中で
    ブラスの歴史を話すコーナーがある。

    ひとりで創業した以上当たり前だが
    すべての歴史を知るのは僕ひとり。

    なので僕が毎年
    同じ話しを熱を込めてしている。

    と言いたいところだが
    どの時代を話すかにより内容が変わるし
    ふと思い出すエピソードを話し出すこともある。

    それに笑いも交えなければならない
    という使命感があるので
    ついつい話しを誇張してしまうし。

    「社長、毎年歴史が変わりますよ」(笑)

    と、古参社員から突っ込まれる。

    それでも新入社員に
    どうしても伝えなければならない
    肝心要のことはしっかりと伝えているはず。

    「私たちブラスは
    なんのために事業をしているのか」

    それが会社をつくるに至ったルーツであり
    最も大切にしていることと言っていい。

    なぜ経営理念が

    「それぞれの新郎新婦にとって
    最高の結婚式を創る」

    なのか。

    自分たちは何のために働いているのか。
    誰の役に立っているのか。

    社員全員が深く理解し
    一丸となって事業に邁進しなければならない。

    そしてこんな危機的状況だからこそ
    原点に立ち返ることが重要だとも思うのだ。

    自分自身が原理原則に立ち返って深く考え
    変化に応じた経営スタイルを模索するためにも。

    22年前に有限会社ブラスを設立した。

    17年前に一号店である「ルージュ:ブラン」を
    当時の自分の限界を大幅に超えて立ち上げた。

    謙虚でも謙遜でもなく
    ホントにホントに幸運が重なったからできた。

    数々の試練があったけど
    それを乗り越えて成長できたのは
    「ブラスには使命がある」からだと思っている。

    そして今回のコロナ関連の出来事は
    言うまでもなく過去最大の危機。

    危機的状況ではリーダーの統率力が試される。

    そしてリーダーの大きな仕事が人を育てることならば
    数十年積み重ねてきたことが試される時でもある。

    「人は育ったのか」

    17年前に無謀にも新卒社員を10名採用した。

    それ以来、毎年着実に新卒採用を行い
    23店舗すべての支配人は新卒から育ったメンバーたちだ。

    育てたというより
    育つ環境をつくってきたという自負はある。

    そのメンバーが今こそ
    力を発揮してくれると信じている。

    「コロナ危機による犠牲は大きいけど
    一組ひと組のお客様と誠実に対応することにより
    さらに各方面からの信頼を得られる会社になる」

    それを目指している。

    PS.

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    ちょっと前に偶然にも
    今も本社で働く一期生の面々と写真を撮った。

    歴史を知るメンバーが
    本社に集まっているのもウチの強みです!

    幸せのラストダンス

    サザンの桑田さんがソロの楽曲でつくった
    「幸せのラストダンス」という曲がある。

    桑田さん流の「結婚しようよ〜」という歌で
    達明バンドでも社員の結婚式などで演奏をする。

    それはともかく
    30歳前後の男性社員と食事を共にすると
    結婚についての話しをよくする。

    「結婚した方がいいですかね・・・」

    「こらっ、結婚式屋が結婚しないでどうする」

    すぐに喝を入れる。

    というのは冗談だけど
    誰とするのかではなく
    結婚自体に迷っているフシがある。

    だから

    「迷わず行けよ、行けばわかるさ」

    アントニオ猪木の名セリフのあとに
    ビンタを見舞う(笑)

    それでも納得しないので

    「あのね、とにかく結婚しなさい。
    こんなに辛いことを経験しないなんて
    同じ男として許せんのだよ」

    半分冗談だけど
    半分本気のセリフを言う。

    増々信用しないから
    桑田さんの歌詞を引用するしかない。

    「不安な世の中だけど、もう家族が欲しいのさ」

    2020年3月は世界中の人々がまるで
    ジェットコースターに乗っているような日々を送った。

    僕自身も、これほど不安な一カ月を過ごしたのは
    ブラス創業以来初めてだ。

    「パンデミックである以上、必ず終わりがある」

    歴史が証明しているなら
    それを信じてこの危機をしのぐしかない。

    そしてその先にも、その最中にも
    多くの人々が結婚を決意して
    新たな家族をつくり始めると思う。

    「lady lady 勇気を出して、ラストダンスを僕とどうぞ
    今宵こそ、見つめ合い言わせてMarry me」

    男性諸君は勇気を出して
    プロポーズをしよう!

    僕自身は若い頃
    プロポーズをせぬままに
    今の妻に結婚式場に連れていかれたけど(笑)

    そんなカップルも大歓迎だ。

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    結婚式を控えたカップルは
    僕たち以上に不安な日々だと思う。

    それぞれの担当ウェディングプランナーは
    様々な方法で話しをして欲しい。

    お客様が結婚式について
    具体的な相談をできるのは
    信頼しているウェディングプランナーだけなのだから。

    虹色のチョーク

    子供の頃からスポーツ観戦が好きで
    テレビにかじりついていろいろ見てきた。

    そんな僕が初めて
    生でビッグマッチを観戦したのは
    2006年ワールドカップドイツ大会の
    日本対オーストラリア戦だ。

    興奮状態でこんなブログ
    フランクフルトで書いたことをよく覚えている。

    日本が予選で3連敗を喫した
    ドイツ大会のことはサッカーファンじゃなくとも
    多くの人が記憶していると思う。

    (当時の監督はジーコですね)

    その象徴的な場面の一つが
    チームの中心だった中田英寿が
    ブラジル戦終了後にピッチに倒れ込んだこと。


    本とスポーツ観戦が好きならば
    スポーツノンフィクションを読むのは当然のこと。

    そして中田英寿の大ファンだった僕は
    もちろんこの本を読んでいた。

    著者はこの分野の第一人者である
    小松成美さん。

    そして僕の友人が
    小松さんと親しい間柄だという情報を先日得た。

    「おいおい、小松さんと親しいって、ホントか」

    (年下の友人なので、やや上からの発言です)

    「はい、仲良くしてもらってます」

    「なんで、早く言わないんだ〜!」

    「ええっ、では会食をセッティングしますね」

    ということで幸運にも
    小松さんと食事を共にすることができたのだ。

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    じっくりと数々の作品のことを聞こうと思っていた。

    しかし、しかし、成美さんは僕に
    絶妙のタイミングで質問を投げかけてくださる。

    「興奮して自分が話しすぎたな・・・」

    結婚ビジネスのことを聞かれると
    ついつい熱くなってしまう。

    それもそのはず
    成美さんはスポーツ関連だけでなく
    ビジネス系の著書も沢山あり
    中でも「虹色のチョーク」は傑作であり
    多くの経営者に影響を与えている。


    この本に出会えたことも
    僕にとってはものすごく大きい。

    最後にみなさんに伝えたいことが一つある。

    「Mを書いたのも、小松成美さんです!」

    M 愛すべき人がいて
    M 愛すべき人がいて

    「この物語は、驚くことばかりですよ〜」

    もう、最高の夜でした。

    卒業式だけは

    普段はほとんどテレビを見ないのだけど
    ここ数日はニュース番組や
    朝のワイドショーをチェックする日々が続いている。

    このままでは会社が倒産するなどの
    経済関連のニュースに青ざめ
    卒業式が中止になるとの報道に心を痛める。

    「なんとかそれぞれの卒業と旅立ちを
    どんな形でもいいから祝って欲しい」

    みなさんも同じだと思うけど
    毎日祈るような気持ちだ。

    ブラスもこの時期
    学生生活を終えると共に
    ブラスのPJ(アルバイト)を卒業するメンバーの
    送る会を開催している。

    「月末には実施できますように」

    これも祈るような気持ちだ。

    「人生は想い出づくり」
    と言ったのは誰だったか。

    そして想い出は
    少しぐらい美化してもいいと思う。

    「いやいや、年を取るにつれて
    もの凄い武勇伝にする人もいますよ〜」(笑)

    一筋縄ではいかない人生を
    乗り切っていくにはそれも生きる知恵かもしれない。

    で、先日東京に住む娘が
    学生時代にアルバイトをしていた
    とんかつ屋さんに二人で行ってきた。

    場所は南阿佐ヶ谷という駅の近くにある
    「とんかつ成蔵(なりくら)」

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    娘がアルバイトをしていたのは
    南阿佐ヶ谷に移転する前のお店。

    そのお店は高田馬場に今もある
    (弟子に任せている)のだが
    とにかく人気がありすぎて
    一時間以上並ばないと食べられないのだ。

    「ウチのとんかつは日本一だよ」

    と、当時から娘は自慢気に言っていた。

    (実際に食べログでは日本一のとんかつ屋さんです)

    移転して完全予約制になったから
    晴れてお店に行けることになったのだ。

    その上予約した日が休業日だったのに
    店主は僕と娘を迎え入れてくださった!

    もちろんお店の看板メニューである
    「シャ豚ブリアンかつ定食」を食べる。

    とんでもなく、美味い!

    娘が学生時代にお世話になった
    店主とも話しができて
    多少のリップサービスはあると思うけど
    働きぶりをとても褒めてくださった。

    「いい想い出をつくったナ」

    目が回るほどの忙しいお店だったから
    この経験が自信になっているとのこと。

    そしてこうして卒業しても
    訪れる関係を築くことも大切だ。

    「PJたちが、堂々と戻って来る環境をつくろう」

    改めて、そう誓ったのだった。

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