prev

next

123
  • __プロフィール
    __最新コメント見出し

    最新コメント

    最新コメント
    __新着記事見出し

    新着記事

    __ブラスグループ見出し

    ブラスグループ

    _ラピスコライユ
    ラピスコライユ

    静岡・清水駅近くのゲストハウスウエディング「ラピスコライユ」

    ラピスコライユ

    _ブランリール大阪

    ブランリール大阪

    ブランリール大阪

    大阪駅・梅田駅近くのゲストハウスウエディング「ブランリール大阪」

    ブランリール大阪

    __ミエル ココン

    ミエル ココン

    ミエル ココン

    三重県津市のゲストハウスウエディング「ミエル ココン」

    ミエル ココン

    __ミエル シトロン

    ミエル シトロン

    ミエル シトロン

    三重県四日市市のゲストハウスウエディング「ミエル シトロン」

    ミエル シトロン

    __クルヴェット名古屋

    クルヴェット名古屋

    クルヴェット名古屋

    愛知県名古屋市のゲストハウスウエディング「クルヴェット名古屋」

    クルヴェット名古屋

    __ラピスアジュール

    ラピス アジュール

    ラピス アジュール

    静岡県静岡市のゲストハウスウエディング「ラピス アジュール」

    ラピス アジュール

    _ラピスアジュール RSS
    __マンダリンアリュール

    マンダリン アリュール

    マンダリン アリュール

    静岡県浜松市のゲストハウスウエディング「マンダリン アリュール」

    マンダリン アリュール

    マンダリンアリュール RSS
    __ヴェルミヨンバーグ

    ヴェルミヨンバーグ

    ヴェルミヨンバーグ

    愛知県 名古屋市 丸の内のゲストハウスウエディング「ヴェルミヨンバーグ」

    ヴェルミヨンバーグ

    ヴェルミヨンバーグ RSS
    __ブルーレマン名古屋

    ブルーレマン名古屋

    ブルーレマン名古屋

    愛知県名古屋市のゲストハウスウエディング「ブルーレマン名古屋」

    ブルーレマン名古屋

    __ルージュブラン

    ルージュブラン

    ルージュブラン

    愛知県一宮市のゲストハウスウエディング「ルージュ:ブラン」

    ルージュブラン

    ルージュブラン RSS
    __オランジュベール

    オランジュ:ベール

    オランジュ:ベール

    愛知県日進市のハウスレストラン「オランジュ:ベール」

    オランジュ:ベール

    オランジュベール RSS
    __ブルーブラン

    ブルー:ブラン

    ブルー:ブラン

    愛知県岡崎市のゲストハウスウエディング「ブルー:ブラン」

    ブルー:ブラン

    ブルーブラン RSS
    __ブランベージュ

    ブランベージュ

    ブランベージュ

    愛知県安城市のゲストハウスウエディング「ブラン:ベージュ」

    ブランベージュ

    ブランベージュ RSS
    __マンダリンポルト

    マンダリンポルト

    マンダリンポルト

    愛知県常滑市のゲストハウスウエディング「マンダリンポルト」

    マンダリンポルト

    マンダリンポルト RSS
    __ヴェールノアール

    ヴェールノアール

    ヴェールノアール

    岐阜県羽島市のゲストハウスウエディング「ヴェールノアール」

    ヴェールノアール

    ヴェールノアール RSS
    __ルージュアルダン

    ルージュアルダン

    ルージュアルダン

    愛知県豊橋市のゲストハウスウエディング「ルージュアルダン」

    ルージュアルダン

    ルージュアルダン RSS
    __アージェントパルム

    アージェントパルム

    アージェントパルム

    愛知県豊田市のゲストハウスウエディング「アージェントパルム」

    アージェントパルム

    アージェントパルム RSS
    __ミエルクローチェ

    ミエルクローチェ

    ミエルクローチェ

    三重県鈴鹿市のゲストハウスウエディング「ミエルクローチェ」

    ミエルクローチェ

    ミエルクローチェ RSS

    緊急登板 2017

    先日のこと。

    Mr.Childrenの名古屋公演は
    桜井さんの喉の不調でライブの途中で中止になった。

    たぶんギリギリの決断だったと想像する。

    僕は客席で見ていて

    「俺が歌おうか」

    と、申し出たのは嘘に決まっているし
    このプラチナチケットはあっさりと外れていた・・・。

    「自分のイメージする「歌」とは程遠い歌を
    皆に聞かせなくてはならなかったことをとても悔しく思う」

    と、桜井さんはファンに向かってメッセージを送った。

    「わかるな〜、同じボーカリストとして」(笑)

    冗談はさておき超一流の歌手でさえ
    体調管理に失敗して声が出なくなる時がある。

    とすると毎週毎週声を使って仕事をする
    結婚式の司会者にもそんな日があるはず。

    そしてそれを責めることはできない。

    そんな時にバックアップ体制を敷いているのが
    司会事務所として成長を遂げてきた
    ブラスの強みでもある(自慢)

    早い話が何かあれば
    「僕が控えている」ということだ。

    今日は浜松のマンダリンアリュールで
    ウチの司会者の声が出なくなり
    急きょ僕が司会者として登板した。

    これは司会人生史上三度目の出来事だから
    経験があるし焦る必要はない。

    「よし、資料を全部そろえておいて。
    あとは新郎新婦と話をする時間を確保してね」

    担当プランナーに伝えて浜松へ飛ぶ。

    幸運にもお客様は
    この出来事を明るくプラスにとらえてくださった。

    「社長さんに司会をしていただけるなんて
    ラッキーだよね〜」

    04
    新婦のこの言葉でさらに気合いが入った!

    IMG_3792
    いい結婚式だった。

    担当プランナーと二人とで考えた
    「感謝の気持ちを表すパーティー」を
    司会者として表現することができた。

    お客様に恵まれた幸運にも感謝しつつ
    司会者としての喜びも久々に味わった。

    「ああ、楽しかった」

    明日も誰かの声が出なくなったら
    僕が登板するぞ。

    ま、ホントに毎週あったら困りますけど(笑)


    PS.
    朝の9時から
    先日収録したラジオ番組が放送された。

    名越涼子のココロ巡り

    オンエアーは一週間限定でこのサイトで聞けるとのこと。

    ぜひ、聞いてください!!

    ことあるごとに書いて語って

    ブラスは書くという行為を
    とても大切にしている会社だと思う。

    各店ブログに本社ブログに司会者ブログ。

    全社員に順番が回って来る。

    ウェディングプランナーは
    担当した結婚式の様子を写真付きで
    各店ブログに書き記している。

    ほぼ全件の結婚式ブログを公開している会社は
    日本広しと言えどもウチだけだと自負している。

    さらに担当プランナーが
    全社員に向けてウェブ上に書いている文章もある。

    そこには結婚式の進行表と合わせて
    新郎新婦の紹介や意気込みが書いてある。

    この文を読むことが楽しみであり
    それぞれの成長を実感する時でもある。

    「書くという行為は、人を成長させるナ」

    つくづく思う。

    そして「なにを書こうかな」と
    頭の隅に置いているだけで
    何かしらの訓練になっているとも思うのだ。

    ということでブラスメンバーのみなさん。

    「たまのブログ担当なら、気合いを入れて書こうぜ!」

    ブログじゃなくとも、書く行為を大切にしよう。

    そういえばシェフチームは
    フランス語でメニューを書く訓練もしているしね!

    この習慣も大切にしよう。

    僕も負けることなく
    このブログも社内向けの文章もメールも
    書き続けようと思う。


    PS.
    語ることも大事。

    昨日はFM愛知「名越涼子のココロ巡り
    という番組の収録をした。

    IMG_0517
    「そりゃ、美人の女子アナさんだから
    緊張もするでしょ」

    IMG_0511
    でもマイクを握ったら
    不思議にエンジン全開となり語りが止まらない・・・。

    「我ながら面白い話をしたけど
    こりゃ、確実にカットだな」

    オンエアーはFM愛知
    3月25日(土)9:30〜9:55

    楽しみです!

    吉田パーティー

    昨晩は「吉田典弘・俺のすべて」に招待された。

    「なんじゃ、それ。
    お前のすべてなんて知りたくないよ」

    そんなツッコミを入れつつも
    喜んで参加した次第だ。

    このパーティには説明が必要だと思う。

    吉田典弘は新卒2期生としてブラスに入社し
    数々の伝説を残した男だ。

    (このブログにもいろいろ書きました。
    が、検索してリンクを張る作業はさすがに面倒でした・・・笑)

    4年前に惜しまれつつ?も退社し
    自らの得意科目である法律の道に進んだのだ。

    苦節4年。

    毎年落ち続けた行政書士の試験にとうとう合格した!

    「行政書士って
    合格パーティーをするくらい難しい試験なの・・・」

    そんなツッコミもやめていただきたい。

    吉田典弘が自分の合格パーティーを自分で企画し
    自らが仕切り切るという
    非情に僕好みのアッパレな行動をしたのだ。

    費用はすべて吉田の自腹(当然ながらもアッパレ)

    しかも僕や鷲野総支配人のスケジュールを押さえたのは
    合格発表前だった(笑)

    密かに「不合格パーティー」になることを期待したのだが
    晴れてギリギリの得点で合格したのだった。

    IMG_3764
    まずは受付で席次表と格言札?を渡される。

    「社交辞令の一つも言えないから
    営業成績が悪かったんだろ、アホ」

    しかも出席者全員に
    ぞれぞれ違う自分の好きな格言札を渡している。

    のっけから吉田らしいいい企画だ。

    0023
    そしてオープニングムービーからの吉田入場。

    「今日のテーマは列車で〜す」

    よくわからんけど歌って踊りながら
    お父さんの帽子をかぶっての入場だ。

    0122
    さんざんお世話になった
    鈴木カツ料理長にも無理を言いまくり
    スペシャル料理をつくってもらい
    さらに列車風キッチンオープンだ。

    「感謝しろよ、吉田」

    0193
    正式な合格報告とみなさんへのお礼を述べ
    いよいよパーティースタート。

    0236
    僕のあいさつにもズケズケと割り込んでくる(笑)

    「コラ〜、今は主賓挨拶だろ」

    ま、今日はとにかく
    自分のやりたいことだけをやり切る日。

    これでいいのだ。

    0382
    それにみんな、楽しそうだ。

    0450
    次の企画は自分の事件簿ベスト6の発表。

    さすが「記録より記憶に残る男、吉田」

    当時の想い出が蘇ってきて笑える。

    「後にも先にも、社員を叩いたのはお前だけだぞ」

    0498
    次はケーキ入刀。

    またまたわがままを言って
    パティシエにつくらせたらしい。

    0551
    しょうがないからココだけ司会をかってでて
    お世話になりっぱなしの杉山カメラマンと入刀だ。

    0628
    幼馴染からのサプライズバイトも完璧に決まった!

    0660
    このヘンテコなパーティーに
    呼ばれた僕たちもすっかり馴染んできたし。

    0852
    お色直し入場のあとは、やっぱり出た!

    落語家吉田の本領発揮だ。

    「ずいぶん腕が落ちたな」

    と言いたいのをグッとこらえ
    ここは褒め称えたのであった。

    0957
    気づけば開演からもう3時間近い。

    デザートビュッフェで楽しみ
    松本(プロ司会者)にインタビューまで頼み
    吉田も僕らもたくさん笑った。

    1037
    列車がテーマなら「あずさ2号」だろ。

    ということで、事前に二人で2時間も練習した歌を披露。

    1109
    そして吉田の門出を祝い
    「栄光の架け橋」をアンコールで贈る。

    1267
    ラストは吉田が走りながら決意表明。

    「いや〜、こんなに楽しいパーティーになるとは
    アッパレ、吉田典弘」

    自らが企画して自らが仕切る。

    そして招いたゲストに楽しんでいただきながらも
    自分が一番楽しい。

    「これこそ、パーティーの原点かもね!」

    1377
    今日は吉田に教えられたナ。

    「俺のすべて」の垂れ幕がかかり
    楽しいパーティーは終わった。

    日本にこんなパーティーが増えるといい。

    そしてブラスなら、その仕事をできると思った。

    いい夜でした〜。

    ハプニングを楽しむ

    毎年「アカデミー賞授与式」を楽しみにしている。

    月曜日の午前の生中継ではなく
    夜の再放送がいい。

    朝の生中継は同時通訳で放送時間があまりにも長い。

    夜の再放送は編集されていて字幕付きだから
    それぞれのスピーチの内容がしっかりわかる。

    それでも3時間近い番組になる。

    で、昨晩は21時から自宅でじっくりと楽しんだ。

    一番の楽しみは、司会者!

    ほぼ毎年、コメディアンというかプロの司会者が務める。

    日本の紅白歌合戦のように
    司会の下手?な有名芸能人がすることはない。

    そりゃそうだ!

    エンターテイメントの最高峰に位置する映画の
    年に一度の祭典なのだ。

    会場の特等席に陣取るのは
    大スターと一流の映画関係者ばかり。

    並大抵の力量では務まらないのは当たり前のこと。

    そして今年の司会者は日本人にとっては全く馴染みがないけど
    たぶんアメリカでは超人気番組を持つ芸能人というか司会者だ。

    「最初から最後まで、絶対に笑いを取る!」

    その意気込みがヒシヒシと伝わってきた。

    自分自身が漫談をするわけじゃない。

    司会の真骨頂である
    「大物をイジリ倒す」
    姿勢が半端ないのだ。

    はては旬のネタである
    トランプ大統領と世界最高の女優メリルストリープの
    バトルネタまで次々に繰り出していく。

    そしてイジリながらも
    大物を立てるトークが絶妙だ。

    「アッパレだな〜」

    日本人にはわからないネタでも
    勢いで笑ってしまう。

    そして最後に前代未聞の事件が起こった。

    クライマックスの作品賞の発表で
    プレゼンターが作品を間違えて発表してしまったのだ。

    有り得ないことが起こった。

    「こんな時は笑いにするないぞ」

    でも、どうやって・・・・。

    「さぁどうする、司会者」

    さすがプロ中のプロ。

    ギリギリの判断でそれをやってのけたと僕は思った!

    「たかが授賞式でしょ、みなさん」

    最後は絶妙の間でのコメントだった。

    ハプニングこそ、司会の腕の見せ所。

    最高の授賞式でした!

    明日は作品賞を取り損なった
    「ラ・ラ・ランド」を観ま〜す。

    沖縄にて 2 2017

    沖縄に来た三つ目の目的は
    起業家仲間に会うこと。

    今日はレンタカーを飛ばして
    沖縄のコザにある「スタートアップカフェ」に行く。

    長年の友が意を決して単身乗り込み
    ココで新事業を起こそうとしているのだ。

    「ホントは沖縄で遊んでるんでしょ」(笑)

    という本音を隠しつつ
    さびし〜い雰囲気が漂うコザの商店街を歩く。

    そしてたどり着いた「スタートアップカフェ」は
    静かでありながらエネルギーに満ちている場所であった。

    IMG_3759
    「沖縄から世界を変える」

    起業を志す若者にとっては
    いい時代になったものだ。

    失礼ながら沖縄の小さな街に住みつつも
    なんのハンデもない。

    むしろ有利なことすらある。

    今日も大いに刺激を受けたのだった。

    「人は、本と人と旅からいろんなことを学ぶ」

    確かに旅は学びの宝庫です。

    沖縄にて 2017

    昨日から沖縄にいる。

    三つほど目的があってやって来た。

    一つは沖縄のチャペル見学。

    「沖縄の結婚式が伸びていて
    チャペルの建設ラッシュです」

    そんな話しをアチコチから聞いていた。

    なのでその様子を現地で確かめようと
    沖縄旅行を計画したのだ。

    取引のあるクラウディアさんに頼んで
    向かった先は「アイネスヴィラノッツェ沖縄」さん。

    ウェブサイトの写真を見ると
    チャペルとゲストハウスの前にプライベートビーチがあり
    その奥にエメラルドグリーンの海が広がっているでしょ。

    昨日からの雨で
    残念ながらこの景色を見ることはできなかったけれど
    この場所に、この結婚式場を建設した勇気に感動した。

    IMG_3753
    そしてここの服部支配人に
    隅から隅まで案内をしていただいた。

    「ありがとうございます、そして、素晴らしい!」

    アイネスさん独自のリゾートウェディングの
    固定概念を覆す考え方に驚いた。

    そして最新のインバウンド結婚式事情についても
    丁寧に教えてくださった。

    「まだまだ、知らないことだらけだな」

    もっと勉強せねばと痛感したのだった。


    PS1.
    IMG_3754
    沖縄二つ目の目的は娘二人との旅行。

    ひとりで来るはずが、なぜかこんな感じに・・・。

    ま、二人とも大人なので
    こんな旅もそうそうできないと思い企画した。

    いい想い出づくりです。

    PS2.
    なんとこのチャペルの近くで
    日本ハムファイターズがキャンプを張っている!

    IMG_3750
    「よし、人生初のプロ野球キャンプ見学だ」

    張り切って球場へ走った。

    が、しかし・・・。

    今日がキャンプ最終日(泣)

    練習も試合もすでに終わり
    打ち上げセレモニーを見たのだった。

    心からのサンキューを

    英語を話す外国人は
    ほぼ例外なくオーバーアクションだ。

    日本人もそう。

    日本語を話している時は普通なのに
    英語になると途端に身振り手振りが付く。

    「それは、恥ずかしいことなのか」

    片言の英語しか話せない
    多くの日本人にとっては確かに気恥ずかしい。

    が、昨日英会話のレッスンを受けていて
    言われてみれば当たり前のことながら
    大切なことに気づいた。

    「英語ではそれが必要なのだ」

    そしてここが肝心なのだがアクションだけではなく
    心を込めて言葉を発していることが多いということに
    改めて気づいた。

    「サァア〜ン、キュ〜〜」

    思い起こすと外国で
    満面の笑顔と共にお礼を言われたシーンが思い浮かぶ。

    同じ言葉を言うにしても
    使い方が少しくらい間違っていようとも
    思いを言葉に込めれば通じるもの。

    これは日本語でも同じこと。

    「いい加減なありがとうは、お礼を言わないのと同じ」

    リーダーと呼ばれる人は特に注意が必要だ。

    特に僕のような創業社長が一番危ない・・・。

    ウチのブラスラブにも書いてあるように

    「笑顔で心からのあいさつを」

    なのだ。

    社長室改造

    名古屋駅前に本社を移転して
    早いもので3年が過ぎた。

    当初は社長室がなかった。

    というより、僕の中で必要がないと思っていた。

    ところが本社メンバーが増え続けた結果

    「社長が邪魔なのではなくて
    いろいろと業務に支障があるので社長室をつくります」

    総務部から指令を受けた。

    案外素直に従う性質(自分で思っているだけか・・)
    なので、空いている部屋に引っ越した。

    そこは味もそっけもない部屋ながら居心地がよくて
    そこで過ごす時間が徐々に長くなってきた。

    そして愛情が沸いてくると
    どうしても手を加えたくなる。

    IMG_3740
    ブラスデザインチームと下野くん(名古屋癸吋侫蹇璽螢好函砲領呂
    僕らしい「ジャングル社長室」が生まれた!

    まずは専用デスクをなくして
    立ったまま会議ができるスタンディングデスクを常設した。

    そうなのだ。

    スタンディングデスクに慣れると
    もう座って仕事をするデスクには戻れない。

    少し疲れたら座ればいいし
    また自然にスタンディングに戻りたくなるのだ。

    「みなさん、ホントにおススメですよ!」

    本棚をバックにつくり、収納は大幅強化した!

    壁面はポスター好きなブラスなので
    ビシッと数々の作品が飾ってある。

    さらに僕の強い要望で
    ものすごく特徴のある会議テーブルを購入した!

    緑に囲まれた空間で会議をするために。

    それはもうすぐ届く予定なので
    またブログで紹介したい。

    「パートナーのみなさんは、ぜひ見に来てくださいね〜」


    PS.
    一昨日にブラスの新店舗を発表した!

    ぜひ、ブラスのコーポレートサイトをご覧ください。

    新しいチャレンジの幕開けです。

    バタバタが好きかも

    今週は何かとバタバタだった。

    そうはいっても今週が特別ではなく
    ずっとバタバタだからそれが日常なのだろう。

    それが苦にならないのだから

    「バタバタだよ〜」

    と、言いながら嬉しそうな
    よくいるビジネスマンと同じく
    そんな生活が好きなのだと思う。

    社長
    先週末は東海地区のゼクシィフェスタに出展した。

    その応援に駆け付ける。

    ウチの企業イメージにピッタリのブースを
    花のパートナー「プーコニュ」がつくってくれた!

    様々なブースを見て回ると
    いろんな会場のみなさんから声を掛けれれる。

    中には元ブラス社員もいて
    この業界でがんばる姿に感動する。

    元ブラスPJで他社に就職した卒業生とも再会したりして
    何とも楽しいひと時だった。

    IMG_0111
    月曜日は創業当時から大変お世話になっている
    十六銀行さんが主催する
    NOBUNAGA21」に講師として登壇した。

    岐阜の経営者やこれから起業するみなさんに
    一生懸命話したことは確かだ。

    しかし「ブラスの戦略ストーリー」を
    伝えきれなかった。

    「60分という時間の使い方と
    大きなホールでの話し方をもっと改良しなくては」

    講演を生業としているわけではないとはいえ
    こんな大役を頼まれて引き受けた以上
    もっと価値を提供したいと痛感したのだった。


    水曜日に聞いたマラソンのメダリスト
    有森裕子さんの講演は素晴らしかった!

    大学まで全く無名で大した記録もない有森選手が
    どのようにしてメダリストにまで成長したのか。

    聴衆を引き付ける力もメダリスト級でした。

    東海ラジオに出演

    昨日のお昼に
    東海ラジオの生番組に出演した!

    「みなさん、聞きましたか〜?」

    昼間のAMラジオを聞いている人は少ないとは思う。

    が、仕事をしながらであったり
    家事をしながらであったり
    毎日の日常にラジオがあり
    それを楽しみにしている人も一定数いると思う。

    IMG_3039
    縁あって昨日は
    東海ラジオの「レポートドライバー」と呼ばれている
    レポーターの早田さんがクルヴェット名古屋に来てくれた。

    実に鮮やかな仕事ぶりだった!

    女性レポーター二人がコンビを組んで
    機材を片手に会場へやって来る。

    そしてササッと設営をして
    僕とパパッと打ち合わせをして本番に挑む。

    IMG_3021
    12時3分に東海ラジオのスタジオから
    早田レポーターに話が振られる。

    与えられた時間は3分。

    僕への質問のタイミング。

    そして紹介すべきことをしっかりとまとめて
    視聴者に伝える技術はまさにプロだった!

    IMG_3009
    「早田さん、ありがとうございます!」

    こんなに素敵なブログも書いてくれました!!

    「ラジオって、いいな」

    オールナイトニッポンとミッドナイト東海を聞きながら
    勉強?をした世代の僕にとって
    ラジオには特別の思い入れがある。

    「次は、1時間くらいしゃべりたいナ」

    DJ風に(笑)


    PS.
    火曜日の夜はブラスの名物男
    守本翔一郎の大送別会だった。

    もりもん送別会
    「こんなにも大勢のブラス社員が集まるとは!」

    愛される男を失うことは痛い。

    「新しい場所で輝け、モリモン」

    リハを制する

    「リハーサルをちゃんとしたのか?」

    僕はウェディングプランナーによく聞く。

    「はい、しました!」

    勢いのいい返事が返ってくる。

    リハをしたなら、まずは合格だ。

    だがその演出を大成功に導きたいなら
    その先の「ちゃんとしたのか?」が大切だ。


    「社長は、リハにうるさい」

    プランナーの間では定説になっていると思う。

    ならば最近はたまにしかない
    自分が仕切るリハで妥協することは許されない。

    と、自分に言い聞かせたわけでもないけど
    自然とそうなる。

    そんな出来事が先週あった。

    英語でスピーチをした翌日のこと。

    アジアのEOプレジデント80名を前に
    EO名古屋&福岡のアジアへのジョイン結婚式を行った。

    そりゃ、僕が仕切るしかない。

    047
    「河合さんがリハーサルの時にビシバシ変更して
    非情の采配をするのに驚きました」

    福岡の会長に言われて自分でも驚く。

    「えっ、そんなに非情だったかな・・・」

    そう思いながら
    自分たちが新郎役として予定通り入場したら
    いきなり「ドバーッ」とフラワーシャワーが降ってきた。

    「それは最後なのに・・・」

    暗黙の了解はジャパニーズだけだった(泣)

    「甘いな、リハが」

    自分にツッコミを入れるしかない。

    072
    その後はイメージ通りすすむ。

    074
    「いい感じだ!」

    聖歌隊の歌声も素晴らしい。

    114
    アテンドするのが温子プランナー(大ベテラン)だから
    アイコンタクトで通じるのも大きい。

    124
    ラストの大合唱もイメージ通りノリノリだ!

    134
    「よし、ここでサプライズだ!」

    まさかの、本物の婚約者が入場し
    盛り上がりは最高潮に達したのだった。

    イメージを形にしていくのがリハーサル。

    ブラスウェディングプランナーのみなさん。

    「イメージをする前に、リハに入ってはダメだぞ」

    リハを制する者が本番も制するのです!

    誕生日 2017

    「あれからもう、一年か〜」

    誕生日を迎えるたびに
    そう思うようになったのはいつからだろう。

    「40歳を過ぎたあたりかな・・・」

    それにしても怒涛の50歳シーズンだった。

    ブラスメンバーを中心に
    家族や友人たちも巻き込んでの
    大サプライズパーティーをしてもらってからの一年は
    僕の人生史上最も濃かった。

    IMG_3685
    朝、本社に行くと
    この一年の写真がズラーッと飾ってある。

    「よく、遊んだナ」

    いやいや

    「よく働き、よく遊んだな」

    IMG_3682
    本社は土日休みなので
    これは昨日の写真。

    「毎年恒例のメロン、ありがとう!」

    誕生日が平日ならば
    昨年のように各店行脚をするところだが今年は土曜日。

    なのであらかじめ

    「今年の誕生祝いは、しっかりと成約を取ることで!!」

    と申し伝えてある(笑)

    それでもルージュブランに足を運ぶと
    プチバースデー会を開いてもらう。

    IMG_3707
    そして会場で行われている
    中学時代の友人の娘さんの披露宴に顔を出す。

    IMG_3693
    なんと新婦は僕と同じ誕生日!

    「いい娘さんとお婿さんだね〜」

    IMG_3699
    花嫁の父とメインで記念写真を撮る。

    「まさか、このおっさんと同い年・・・」(笑)

    しかし、まぎれもなく同級生なので
    いかに若作りしようとも51歳は51歳なのだった。

    そして今日オープンする
    ブラス発の和装セレクトショップ「翔風館」へ向かう。

    創業時からのパートナー企業である
    マルイチさんと共に準備をすすめ
    とうとうオープンしたのだ!

    「ぜひ、ぜひ、ウェブサイトをご覧ください」

    IMG_3700
    鎌田店長を中心とした新チームに
    プチバースデー会をしてもらう。

    「ここから、和装大旋風を起こすぞ!」

    誕生日オープンということで
    大いに気合いが入ったのだった。

    IMG_3703
    ラストはビードレッセでお祝いを。

    ビードレッセも新作ドレスや
    新作メンズスーツが続々入荷している様子。

    「最高の結婚式には最高の衣裳を」

    ニューヨークで買い付けたドレスや小物たちも
    そろそろやって来るので大いに楽しみなのだ。

    で、家に帰って娘から
    愛用している部屋着のニューモデルをもらい
    星野源ポーズ!?。

    IMG_3708
    「みなさん、いろいろとありがとうございます」

    若い頃、こんなおっさんになるとは思いもしませんでしたが
    案外イイ感じなので、51歳シーズンもこの路線で行こうと思います。

    ま、今更変えようにないですけど。

    人生初のスピーチ

    僕は立場上、スピーチをする機会が多い。

    結婚式の主賓代表あいさつを筆頭に
    乾杯の音頭などなど。

    そして会社の様々な行事ごとに
    スピーチをしなければならない。

    多くの経験を積んだので
    そりゃ少しは上手くなっていると思う。

    「スピーチのコツを教えてください!」

    仕事柄、よく聞かれる質問だ。

    これに対するアドバイスはかなりある。

    が、技術的なことを伝えるには
    1時間の講義が必要だからそれはさておき
    昨晩気づいた大切なことを書きたい。

    夜のパーティーで僕の人生史上初の
    「英語でのスピーチ」をしたのだ。

    ま、僕は父の仕事の関係上
    海外生活が長かったので英語には不自由しない。

    というのは嘘で、父はタイヤ屋なので
    多くの日本人と同様にイングリッシュは苦手だ。

    それでも80名のゲストがいて
    その大半が外国人ならば
    僕の日本語でのスピーチから通訳の方の英語はNGだと思い
    思い切って英語でチャレンジしてみた。

    まずは日本語で原稿を書いた。

    そして先生(一応、英会話のレッスンは受けているので)に
    英訳してもらう。

    それにいろいろと手を加えていく。

    文をできるだけ短くして、話しやすいように(笑)

    問題はジョークだ・・・。

    アカデミー賞授賞式などのテレビ中継で英語のスピーチを聞くと
    必ず笑わせる部分があるし
    それが良し悪しを決めるポイントの一つだと思った。

    なんとかして
    「ウィットにとんだ、スピーチ」
    をするにはどうしたらいいか。

    依頼を受けてからこの五日間。

    原稿の作成から始まり
    間を取るところにスラッシュを引きまくった。

    そして何度も練り直して練習をしてきた。

    「スピーチの練習をこれだけやったのは人生初だナ」

    ブラス本社メンバーは
    社長室から聞こえてくる同じフレーズにヘキヘキしたことだろう・・・。

    ということでスピーチを成功するためにコツは

    「練習に尽きる!!」

    ごく当たり前のことに気づいたのだった。

    IMG_2610
    さて結果は・・・。

    「ファンタスティック!」

    外国の方は褒め上手なので
    どこまで伝わったかはわからないけど
    沢山のみなさんから握手を求められたので
    ヒジョーに気持ち良かった!

    クセになりそうなくらいに(笑)

    IMG_2618
    土壇場で入れたピコ太郎ネタ。

    「I have a E〜. I have a O〜」

    Woooo・・・・EO

    も、なんとかウケたし。

    IMG_2738
    ということでアジアを代表するEOメンバーが
    100名近く集まってのミーティングをウチの会場を中心に
    四日間に渡り名古屋で開催している。

    EO名古屋の発足が近いということで会場に選ばれたのだ。

    IMG_2764
    大村知事も駆けつけてくださり
    EO名古屋への協力を約束してくれた!

    IMG_2911
    EOオールジャパンのボードメンバーも
    こうしてコスプレで勢揃い。

    名古屋はコスプレの聖地ですから!

    グッドナイトでした。

    みなさんの協力に感謝、感謝です。

    マーケティング

    「マーケティングとは、なんぞや」

    と、聞かれて即答できる人は
    バリバリのビジネスマンでも案外少ないと思う。

    かくいう僕もその一人だ・・・。

    しかし、やっとその答えに出会った!

    「顧客の問題を発見し、その問題を解決すること」

    シンプルながらも本質を突いた答えだと思う。

    そして続きがある。

    「顧客が認識していない問題を発見すること」

    これが大きなポイントであり

    「その通りだ!」

    と、膝をたたいたところだ。

    結婚式業界に当てはめて欲しい。

    そう、まさに結婚式および結婚披露宴という商品は

    「顧客=新郎新婦が、認識していない問題ばかり」

    なのだ。

    いつもブログに書いていることだけど
    結婚式は人生で初めての買い物だ。

    そして人生最大の買い物の一つだと言えるほど高額だ。

    経験がなく高いモノを買うのは
    想像するだけで分かると思うけど難しい。

    例えば服。

    失敗したことがない人はいないと思う。

    若い頃失敗を繰り返して
    自分に合った服がわかるようになり
    だんだん買い物上手になると思うのだ。

    ところが結婚式は一度きり。

    「今回はイマイチだったけど、次はもっとがんばりますよ」

    僕らは口が裂けても
    そんなことは言えない(当たり前)

    さらにだ。

    半年から一年前に予約し
    キャンセルがほぼきかない特殊性もある。

    数え上げればまだまだあるのだけれど
    お客様にとっては、つくづく難しい買い物だと思う。

    まさに

    「顧客が認識していない問題が満載」

    の商品なのだ。

    ここをお客様にしっかりと説明し
    問題を共に考えて解決したうえで
    結婚式を大成功に導くことが僕らの仕事であり
    ブラスの存在意義だと信じている。

    マーケティングの意味が腹に落ちたので
    ブログに書きました!

    予防歯科 2

    まずは歯科衛生士と医師がタッグを組んで
    しっかりと検査をした上で指導してくださることに驚く。

    このブログでも度々書いていることだけど
    僕は食後に必ず歯間ブラシを使う。

    IMG_3678
    朝晩はデンタルフロスも併用し
    万全の態勢だと思い込んでいた。

    その上ブラッシングは
    お風呂に入りながら毎晩20分だ。

    それでも衛生士さんからの判決?は・・・。

    IMG_3677
    「まだまだ甘かった・・・」

    というよりデンタルフロスの使い方と
    ブラッシングのやり方に問題アリだった。

    「でも河合さんの努力のあとは、歯を見ればわかりますよ」

    と、言ってもらったのは嬉しかったけど。


    さて、読者のみなさん。


    「この本がベストセラーになるくらい
    日本人の歯に対する常識は間違ってますよ」

    ぜひ自分の歯に対する認識を新たにして
    生涯自分自身の歯で食べられるように
    しっかりとケアをしましょう!

    IMG_1926
    先日本社メンバーには
    僕の愛用している歯間ブラシを配った!

    ランチ後に歯を磨いている社員に向かって

    「意味のないブラッシングはダメだぞ」

    嫌われながらも指摘しまくった。

    社員の健康維持は僕の重要な仕事の一つ。

    これからもビシバシ指導しますよ。

    予防歯科へ 1

    一年前に「本質を語る」と言うタイトルでブログを書いた。

    カンブリア宮殿と言うテレビ番組を見ての感想ブログだ。

    (内容はぜひクリックして読んでください!)

    日吉歯科診療所の熊谷崇(くまがいたかし)先生の
    歯科治療に対する考え方の素晴らしさ
    それを貫いてきた生き方に心を揺さぶられたのだ。

    あれから一年。

    とうとう探し求めた
    「予防歯科医院」に出会ったのだ。

    ま、こうして書くとずいぶん調べたような感じだが
    歯の定期検診を長くサボっていて
    切羽詰まったところに友人からのフェイスブックで
    開業したばかりの素晴らしい歯科医院を紹介してもらったのだ。

    しかもその佐藤歯科医院さんは
    家の近くにある!

    「よ〜し、50歳では手遅れかもしれないが
    一生自分の歯で食べ続けるために予防歯科へ通うぞ」

    すぐに電話予約をしたのだが
    開業したてというのにすでに大人気な様子。

    なんとか時間を合わせて年末に初診を受け
    今日は二回目の治療日だった。

    一回目は僕の歯の現状を医院のみなさんと
    僕が把握する為に様々な検査をした。

    なにしろ佐藤医院の方針は下記の通り。

    インフォームド・コンセントを重視した診療を行います。
    インフォームド・コンセントとは
    「十分な説明を受けた上での同意」という意味で、
    検査結果を分かりやすくしっかりと説明し
    患者さんの理解が深まった上で
    納得してから治療をスタートさせることです。


    十分に理解をしてからの治療スタートが
    まずは大きな特徴なのだ。


    パート2に続く・・・。

    生産性を上げる

    「生産性を上げる」

    これは僕が声を大にして言うまでもなく
    日本の大きな課題だ。

    昨年あたりから様々なメディアで
    生産性について取り上げられているから
    ビジネスマンなら関心があるはず。

    特に「残業問題」については
    電通の悲痛な事件もあり
    もう待ったなしの解決を迫られている。

    僕もこれは来年の大きな課題にせねばと
    年末から考え続けていた。

    そんな中、参考になったのがこの本たち。


    「日本はサービス業の生産性が悪すぎる」

    僕はそんな馬鹿なと思っていたが
    この本を読んだあとに
    その視点でサービス業全体を見渡すと納得せざる得ない。

    そしてサービス業の経営者として
    何とかしなければと闘志が沸いてきた。


    次にウチの主婦社員の奮闘を見ていて
    どうすればいいのかと思い、手に取った本がコレ。


    「生産性を高めれば、自分の時間ができる」

    新人時代から中堅社員へ。

    そして結婚式して父になり、母になる社員も多くなってきた。

    それぞれの時代の働き方があり
    それを受け入れる会社である為にどうすればいいのか。

    「生産性を高める以外に方法はない」

    そう確信した。

    では具体的にどうすればいいのか。


    「成長することは、生産性が上がること」

    ハッキリと書いてある。

    そしてリーダー陣の仕事は

    「チームの生産性向上のために、リーダーシップを発揮すること」

    だと喝破している。

    明日は今年初の支配人会議。

    「絶対に生産性を上げるぞ」

    と、熱く語ろうと思う。

    あけましておめでとうございます 2017

    元旦の空は青い。

    子供の頃の記憶をたどると

    「澄んだ青空に凧」

    そんな情景が思い浮かぶ。

    「凧揚げは、下手だったな・・・」

    実家の回りは田んぼだらけだったので
    幼い弟に凧を持たせて何度も挑戦した。

    しかし、凧が正月の空に舞いあることは
    一度もなかった(笑)

    IMG_3666
    伊豆という温暖な地にいることもあり
    非常に爽やかな元旦の朝だ。

    「あけましておめでとうございます」

    初詣は神社が基本だと思っていたが
    元旦の修善寺は多くの参拝客で賑わっている。

    IMG_3669
    「初詣は大吉しか引かない!」

    人生初のお寺での初詣でも
    キッチリと大吉を引き当てたのだった(自慢)

    2017年はブラス創業19年目の年であり
    ハウスウェディング事業を始めて14年目の年だ。

    人に例えれば
    「まだまだ青春時代真っ盛りの会社」
    であることは間違いない。

    それでも今年は

    「それぞれの働き方を変える年」

    にしようと決意している。

    具体的な策もたくさんある!

    そして今年は
    もう一つ上の目標を達成しなければならない大切な年。

    「今年もやるぞ〜」

    ということで連載?13年目に突入して
    週休3日で書き続ける予定の河合ブログを
    今年もよろしくお願いします。

    大晦日の夜に 2016

    伊豆の修善寺温泉にいる。

    僕にとって「温泉+読書=最高の休日」だ。

    ココで読もうと思って持ってきた
    一番好きな作家宮本輝の新作を読み始めて驚いた。


    「伊豆の修禅寺温泉の近くにある病院を出ると・・・・・」

    そんな文章で始まっている。

    主人公が泊まっている温泉宿がどうやら僕と同じだ。

    「輝先生もここに泊まって着想を得たのかな」

    IMG_3660
    温泉につかりながら至福の時を過ごす。

    で、今年も紅白を見ながらブログを書いている。

    「一年間河合ブログを愛読?いただき
    誠に、誠にありがとうございます!」

    年々更新頻度が落ちておることは否めないけど
    なんとか週休三日で書き続けることができた。

    それもこれも、読んでくださるみなさんのお蔭なのだ。

    それにしてもいい年だったナ。

    なんといっても3月9日に上場を果たしたことは
    僕の人生最大の出来事だと思う。

    「上場して、変わったことは何ですか」

    一番よく聞かれる質問だ。

    「ハイ、毎日株価をスマホでチェックして
    ひとり言を言うようになりました・・・」

    毎日の株価に一喜一憂してもしょうがないけど
    社長としての意識が変わってきたことは確か。

    それでも

    「長期にわたって利益を上げ続ける」

    それが僕の仕事であり使命だと信じ
    遥か先を見据えながらも一年一年を大事に精進したい。

    IMG_3663
    ここ数日考え続けた来年の目標も決まったし
    年越しそばも食べた(エビ入り)

    来年もやるぞ!

    「みなさんも、よいお年をお迎えください」

    大納会

    今年の年末はすこぶる体調がいい。

    年末恒例の「リーダー陣との忘年会」で
    2年連続して体調不良だった。

    「社長、今年こそ万全でお願いします」

    若手に強く言われていて
    体調管理に余念がなかったからだ。

    しかし、逆に元気が良すぎた・・・。

    記念写真を撮ることもできないほど盛り上がりすぎて
    「マーライオン」が続出したのだった(笑)

    そして絶対につぶれないメンバーと深夜の街をさまよい
    最後は焼肉まで食らい面目を保ったのだった!

    それで翌30日は
    東京証券取引所の「大納会」に出席した。

    この大納会の様子はよく報道されるので
    テレビのニュースで見たことがある人も多いと思う。

    今年上場した企業の代表者のみが招かれるということで
    喜んで参加することにした。

    ゲスト参加の伊調馨さんとクマもんが東証の鐘を鳴らし
    全員で三本締めをして厳粛な大納会は終わった。

    そのあとの懇親会では
    上場時にお世話に東証の方とも再会し語り合う。

    そしてこの中にはEOメンバーが5人もいる。

    IMG_3657
    一年間に5社も上場企業を輩出したのだ!

    上場前はいろいろと相談し合っていただけに
    感慨深い。

    「上場してホントに良かったね」

    それでもここがスタートラインだと誓い
    様々な情報交換をしたのだった

    クリスマスイヴ 2016

    今年のクリスマスイヴは土曜日。

    例年にも増して街は賑わっている。

    イルミネーションも年々進化していて
    クリスマス気分に華を添えている。  

    ギュッと冷え込んだので
    カップルたちがイチャイチャしている姿も微笑ましい。

    「結婚式はブラスでお願いします」

    僕は今日名古屋駅前で
    500組近くのカップルに声を掛けた!

    というのは嘘だけど
    潜在顧客が目の前に大勢いるのを見ると
    何かを仕掛けたくなることも確かだ。

    それはともかく
    ブラス各店は今日も懸命に働いた!

    毎度同じことを書くけど

    「大勢の人々に楽しんでいただく為に
    働くサービス業のみなさんは素晴らしい!」

    自画自賛にもなってしまうけど
    支えている人々がいればこそのクリスマスイヴなのだ。

    ならば「サービス業界=ブラック企業」

    そんなレッテルを張られては困る!

    働く人々がいなくなれば
    いいサービスができなくなる。

    すると当然だけど
    お客様は満足のいくサービスが受けられない。

    益々サービス業全体が落ち込んでゆくのだ。

    どうすればいいのか?

    「アルバイトの時給がハネ上がってます」

    そんな声を聞く。

    「いいことじゃない!」

    アルバイト諸君の時給が上がれば
    必然的に社員の給料も上がる。

    給料を上げるためには、もっと儲けるしか道はない。

    ではどうすればいいのか?

    「それを考えて、実行して、結果を出すのが経営者の役目だ」

    そう、それが僕の仕事なのだ。

    人々が楽しむ時に働く
    サービス業の待遇を良くする。

    これは日本経済を活性化する為に
    重要なことの一つだと僕は思う。

    「結果を出すぞ!!」

    そんな思いを強くしたクリスマスイヴでした。


    PS.
    夜は創業の地である
    一号店のルージュブランでクリスマスディナーに参加した。

    IMG_3646
    「板さん、奇跡の復活おめでとう!」

    笑う門には福来る。

    どんなに苦しくとも
    いつも笑って苦境をに乗り切った姿に感動した。

    そして共にルージュチームのディナーを楽しんだのだった。

    Pict0060j
    それにしても14年前に出会った
    この住宅展示場がここまで進化するとは。

    感謝の気持ちを忘れてはいけませんね。

    素晴らしき職業

    海外で現地の言葉か英語を話せないのに
    仕事に就くことができる職業がある。

    「それは、なんでしょう?」

    ま、細かく見るといろいろあると思うけど
    まずもって少ないことは確かだ。

    僕の答えは

    「料理人です」

    それはシェフたちがよく知っている。

    仲間が少なからず
    ヨーロッパを中心に働いているからだ。

    「そうだ、2009年の夏は、パリに修業に行っていて
    今はブルーレマン名古屋で働く牧野に会いに行ったな」

    当時と言っても7年ほど前だけど
    ここ数年で状況は変わったと聞く。

    日本人料理人に対する評価は高く
    しっかりとした給料が出る。

    日本の約2倍ほどもらえることも珍しくないのだ(スゴイ)

    働く環境も整備されているから
    休みもしっかりある。

    寿司を中心にした日本料理の料理人が
    一番人気であることは確かだけど
    どの分野でも需要はあるとのこと。

    「素晴らしく可能性のある職業です!」

    IMG_6539
    毎年講演をしている学校で
    料理人とパティシエを志す生徒に向かってそんな話しをした。

    IMG_6543
    この学校からはブラスに沢山入社している。

    なので後半は先輩たちと僕とで
    ブラスことを熱く語る!

    (四人とも成長したね!)

    「みなさん、来年春の会社説明会で会いましょう!」


    IMG_2368
    先週末は花のパートナー企業
    セオリーさんの忘年会の前に話しをした。

    「じゃ、今日は特別に3時間やります(笑)」

    それでは忘年会が台無しなので
    お腹がすく頃まで熱く語ったのだった。

    IMG_2388
    パートナー企業の経営者だけでなく
    現場で働くみなさんに向かって
    ブラスの理念を話すことを大切にしている。

    「遠慮なく、どんどん依頼してください」

    来年はそんな機会を多く設けようと思ったのだった。

    想いを言葉に

    友人が新しい事業に燃えに燃えている。

    その事業は

    人と企業をストーリーでつなぐ LISTEN【リスン】

    「自分が心から信じるモノを売る」

    これこそ、商売の原点だと思う。

    買う方も熱い想いが伝わってきたなら
    形あるものでなくとも買おうと思うものだ。

    (ま、若いころは時に
    それが一時の思い込みということもあるけれど)

    さてこの「リスン」

    何が素晴らしいかというと
    それぞれのビジネスパーソンたちが持っている
    仕事に対する理念を言葉にしてくれること。

    そうなのだ!

    想いを言葉にすることは簡単ではない。

    それが普段から口にしていることであっても
    言葉にしなければ伝わらないことがあるのだ。

    その道のプロだと自負するならば
    役職に関係なく書き記す作業は大切だと思う。

    ところが、自分で書き記していく作業はことのほか大変なもの。

    そこで「リスン」の出番だ。

    ココのライターさんはトコトン聞いてくれる!

    「聞き上手」などというレベルではない。

    聞きながら話し手の核となる言葉を引き出してゆくのだ。

    話しをしているうちに
    自分自身でさえ気が付かなかった言葉が出てくる。

    それはそれは不思議な感覚だ。

    これがリスンにまとめてもらった僕のストーリー。

    「社長、そんなこと思ってたんですか!」

    SNS等で拡散されたこの記事を読んで
    ごく近い人たちからそう言われたのは少しショックだった。

    だってこれだけブログも書いて
    ことあるごとに語ってきたのに・・・。

    だからこそ、こうして文章に残していくことが大切だ。

    そして自分の想いは日々進化していくもの。

    これからも毎年のように話しを聞いてもらい
    進化の過程を書き記してもらおうと思う。


    PS.
    下野くんも、ガッチリ語ってますよ。

    写真がちょっとイイ男すぎるけどね(笑)

    過去を変える

    ウチの最年少社員が結婚することになった。

    最年少だから10代だ。

    報告を受けた時

    「よく決意したな」

    と、自然に言葉が出た。

    楽な道ではないことは確かだ。

    周りの友人たちは
    なんだかんだで遊びに忙しいだろう。

    自分は懸命に働きつつ
    家族を支えていかなければならない。

    「比べるなよ、自分は自分だ」

    そんな言葉も毎日の暮らしの中で
    押しつぶされそうになるかもしれない。

    「他人と過去は変えられない。
    変えられるのは自分と未来だけ」

    しかし苦しかった過去も
    今の自分に自分自身が納得するならば

    「あの時の苦しさがあればこそ、今があるのだ」

    と、過去を肯定できる日が来る。

    そんな話しをしようと思ったけど
    当の本人は満面の笑顔で僕のところに来たので
    何とも幸せな気持ちになったのだった。

    「ガンバレ、応援するぞ!」

    ベストフレンド講演会

    2003年の2月1日に
    愛知県一宮市でブラス一号店である
    「ルージュブラン」は産声を上げた。

    その年に出会ったのが税理士の長尾先生。

    「さぁ、これから多店舗展開をするぞ!」

    と、大きな目標を掲げた時
    共に成長できる会計事務所が必要だったのだ。

    衝撃的な出会いを経て
    付き合いが始まった。

    2007年には自身の結婚式をルージュで挙げてくださった。

    その時の衝撃もまた、くっきりと覚えている。

    (ぜひ、その時のブログを見てください!)

    優秀な税理士でありながら
    お茶目な長尾先生。

    出会った時に

    「上場しますよ!」

    と言った僕の言葉を信じて
    温かくも厳しく見守ってくれた。

    そんな長尾会計事務所が法人化して
    新たに「ベストフレンド」として更なる成長を目指すことになった。

    そこで記念講演会の講師として僕に白羽の矢が立ち
    登壇することになった。

    IMG_1778
    「ベストフレンドとは、ベタな名前にしましたね〜」

    から始めた講演会は
    人生初の2時間に渡って話しをしてくれとの依頼だ。

    「頼まれたら、できる限り引き受ける」

    を、信条としている以上やるしかない。

    しっかりと準備をし
    懸命に伝えるべく話しをした。

    地元一宮市の向上心旺盛なみなさんに
    一つでも参考になることがあったならうれしい。

    Pict0063j
    これは講演の中で使った写真。

    一号店のルージュは住宅展示場を改装した結婚式場。

    これが運命的に出会った
    まさに「ハウスウェディング会場」なのだ。

    「いい結婚式をしなさい」

    そんな使命があるからこそ
    チャンスが巡ってきたのだと思う。

    懐かしい写真を見て
    僕自身も初心に帰った。

    講演はある意味
    あと付けの成功談義であり自慢話でもある。

    慢心せずに精進しようと思ったのだった。

    安藤証券オープンテニス

    上場時にお世話になった地元の会社
    安藤証券さんの社長は無類のテニスファンだ。

    パリのフレンチオープンを観に行った時に
    縁あって現地で合流し
    テニスにまつわるいろんなことを教えてもらった。

    その安藤証券さんは
    日本の女子テニストーナメントで三番目に大きな大会
    「安藤証券オープン」を主催している。

    昨晩は安藤社長の好意でその前夜祭に招かれた。

    IMG_1646
    ブラス創業の地である愛知県一宮市出身の
    日比野菜緒選手は昨年の準優勝者であり
    今回は第三シードで出場だ。

    (いつも書いている通り、スポンサーをしてます!)

    「菜緒ちゃん、調子はどう?」

    「今シーズンの最終戦なので、思い切ってプレイします!」

    力強い言葉が返ってきた。

    そんな中、パーティーの特別ゲストとして
    全日本女子レスリングチームのヘッドコーチが現れた。

    そう、スキンヘッドと
    メダルを取った選手に豪快に投げられることで有名な方だ。

    そして合計17個ものメダルを
    日本にもたらしたスゴイ人なのだ。

    吉田選手と伊調選手は共に国民栄誉賞ですからね〜。

    IMG_1765
    「どうしてあんなに強い選手を次々に育成できるのですか?」

    「それはですね〜」

    ということで
    ジョークを交えてじっくりと話してくださった。

    「目標に向かって、一心になれる選手は強い」

    そして見せていただいた吉田選手の金メダルを
    僕はこっそり噛んだのだった(笑)

    下野くんはリオでの悔しい悔しい銀メダルを持って
    ご満悦だ。

    出会いに感謝の夜でした。

    理念に反すれば

    名古屋グランパスがJ2に降格した。

    このニュースはサッカーファンでなくとも
    地元を愛する者として悲しい。

    いろんな見方がある。

    監督の能力不足。

    まったく経験のない元スター選手を
    監督にした経営者。

    他チームに比べて
    資金が豊富なのにそれを生かせないフロント。

    親会社が安定している甘え。

    などなど。

    僕はサッカーファンであり
    名古屋を愛する者として言いたいことがある。

    ま、僕のブログを読んでいる
    グランパス関係者は皆無だろうけど・・・。

    名古屋グランパスは
    Jリーグが何より大切にしている理念に反しているから
    強くなれないばかりでなく
    魅力あるチーム作りができないと思うのだ。

    Jリーグが目指す「地域に根差したスポーツクラブ」とは
    ホームタウンの住民・行政・企業が三位一体となった支援体制を持ち
    その町のコミュニティーとして発展するクラブをいいます。

    Jリーグがスポーツエンターテインメント以上の価値を持つのは
    Jクラブが地域に根差しながら
    ホームタウンのシンボルとして存在するところにあります。


    名古屋グランパスはこれがブレブレなのだ。

    トヨタスタジアムをホームにするなら

    「豊田グランパス」になるべきだし

    名古屋をホームにするなら
    Jリーグの基準を満たしていない瑞穂競技場ではダメで
    新スタジアムをつくるしか道はないのだ。

    名古屋市と豊田市のダブルホームタウンは
    無理がありすぎるし、愛着が持てない。

    「理念から外れた経営をしたとき、衰退は始まる」

    今回の降格は必然であり
    再生への大きな一歩になると思う。

    「一番大切なことを、ブラスな!」

    今日の支配人会議でも
    そこを判断基準にして様々な決断をして欲しいと強く話した。

    ブラスの使命は

    「それぞれの新郎新婦にとって、最高の結婚式をすること」

    ブレたら、ウチの存在価値はなくなるのです。

    第四回 EO名古屋決起会

    昨年の7月にEO名古屋の
    第一回リクルートイベントを行った。

    「EO名古屋ってなんですか」

    は、前回のブログを読んでほしい。

    その日から来年7月の正式発足に向けて
    「仲間探しの旅」が始まった。

    仲間が集まるには何が必要か?

    まずは目的に共感してもらわなければならない。

    では「EO名古屋」設立の目的はなにか?

    ハッキリ言って

    「名古屋から東京へは新幹線で1時間45分で行けるし
    すでに出来上がっているEO東京で学べばいいのでは」

    と、僕自身ですら思っているフシがあった。

    すでに6名が名古屋のイベントでEOを知り
    東京に入ってるし・・・。

    僕自身も13年間東京で学んでいるので
    それはそれでいいと思う。

    名古屋で設立する意義を考えた時
    思い浮かぶことは二つある。

    「恵まれた土地名古屋で安住している起業家に
    成長魂を注入すること」

    「ひとりでも多くの起業家を生むこと」

    三英傑を生んだこの地なら
    傑出した起業家が次々に出てきても
    なんら不思議ではない!

    「集まれ、ナゴヤラブな起業家たち!」

    上場がすべてではないが
    EO名古屋メンバーから上場企業を生むことが
    設立者としての僕の目標。

    そして愛する名古屋が老舗の優良製造業だけでなく
    「ベンチャー企業を多く生む地」
    になる為の一翼を担えたらと思う。


    PS.
    IMG_0303
    決起会後半はEO東京メンバー
    トレジャーファクトリー野坂社長の講演を聞く。

    熱くクールな講演は
    名古屋メンバーの大きな刺激になった!

    東京メンバーには
    それこそ上場企業の社長が30名以上在籍している。

    「次々に招へいしますよ!」

    次回は来年の2月23日開催です。

    肉を焼く

    肉を焼くことが好きだ。

    「達成焼肉」(社員と行く焼肉会です)に行くと
    「焼肉奉行」を必ずする。

    そう、僕のテーブルに座ったら
    すべての肉を僕が焼くのだ。

    当然、僕のテーブルには座りたがらない(笑)

    しかし、しかし
    僕なりの焼肉奉行に対するポリシーがある(大げさ)

    「奉行をするなら、自分が食べようと思うな」

    「さすが社長!」

    と、思ったのならそれは大きな間違い(笑)

    真剣に焼くから
    普通の奉行よりタチが悪いのだ・・・。

    僕のことはともかく
    肉を焼きたいという気持ちは
    人間が根源的に持っている特性だと思う。

    農耕が始まる前の人々は
    洞窟やら簡素な住居で
    狩りから帰ってくる男たちを待っていたはず。

    「お〜い、美味しそうな鹿とウサギを狩ってきたぞ〜」

    命がけで猟に出て得た貴重なお肉だ。

    「そりゃ、真剣に焼くでしょ!」

    で、何が書きたいかと言うと
    先週東京で大先輩にご馳走になったお肉が
    この世のものとは思えないほど美味しかったのだ。

    IMG_3519
    やや、自慢で申し訳ない・・・。

    IMG_3520
    最高の肉を熟成させ
    丹念に丹念に焼いた肉から店主の肉愛が伝わってきた。

    「これだ!!」

    大きなひらめきを得て
    名古屋に帰ったのだった。

    あきらめたら、終わり

    結婚披露宴は「結婚を披露する宴」

    (漢字を分解しただけです)

    宴でありパーティー(英語にしただけ)
    で、ある以上
    アクシデントはつきものであり
    何が起きても不思議ではない。

    「そりゃそうだ」

    ごく普通の飲み会だって
    いろんなことが起こるのが酒の席なのだ。

    大人なら、皆が認識していると思う。

    結婚披露宴と日常の宴が違う点は
    言うまでもないが、非日常の宴会ということ。

    いつも書いている通り
    主役はドレスを着てゲストをもてなしながらも
    お祝いをしていただく特殊な構造がある。

    僕たちプロの結婚式屋は経験を元に
    あらゆる不測の事態を想定しながら
    どんな時も冷静に対処しなくてはならない。

    「そりゃ、そうだ!」

    宴会なら

    「おいおい、来年はもっとしっかりしろよ」

    で、済むけど
    結婚披露宴は「一期一会」のやり直しがきかない
    多くの人にとっては人生最大のパーティーなのだ。

    なので僕たちは主役に成り代わって
    披露宴の幹事役を任されている以上

    「なにがあっても、あきらめてはいけない」

    のだ。

    焦ってはいけない。

    そして逃げの姿勢は
    ブラスでは絶対に許されない。

    時間いっぱいまであきらめず
    最後の最後までやり切ってほしい。

    結婚式業界以外の人には
    よくわからない話しかもしれないが
    自戒を込めてのブログでした。
    __カレンダー見出し

    カレンダー

    月別アーカイブ
    __カテゴリー見出し

    カテゴリー

    __リンク一覧
    __その他