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    愛知県名古屋市のゲストハウスウエディング「ブルーレマン名古屋」

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    愛知県一宮市のゲストハウスウエディング「ルージュ:ブラン」

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    愛知県日進市のハウスレストラン「オランジュ:ベール」

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    故郷の小学校へ行く

    今日は縁あって
    愛知県稲沢市の小正小学校へ行ってきた。

    小学校6年生の生徒70名に
    仕事について話して欲しいという
    教頭先生からの依頼を受けて。

    稲沢は僕の生まれ育った場所。

    小正小学校 (1)
    「僕と同じく、稲沢市民病院で産まれた子はいる?」

    誰もいない・・・。

    それもそのはず
    市民病院に現在は産科がないとのこと。

    「ま、それはともかく
    稲沢市民だから全員が僕の後輩だ(笑)
    一生懸命話をするから、みんな参加してね!」

    小正小学校 (5)
    そんな話で始めた講演は
    3時間目と4時間目を使った100分間だ。

    「この長丁場をどう乗り切るか」

    これが課題だと思っていた。

    まずは結婚式の映像を見せて
    結婚式に関わる仕事について想像してもらう。

    小正小学校 (6)
    隣町にあるルージュの服部プランナーが
    ウェディングプランナーの仕事について話す。

    小正小学校 (8)
    パティシエのなつきが
    今人気のウェディングパティシエのことを熱く語る。

    そして僕は大切なことを導き出すために
    生徒から多くの発言を求め続けた。

    「新しい仕事が次々に生まれてますよ。
    どんな仕事だと思いますか?
    一緒に考えましょう。」

    その問いに

    「人の役に立つ仕事だと思います」

    最高の答えが出てきた!

    「そうだね、それではみんなは
    何か役に立って感謝された経験はあるかな」

    生徒諸君は懸命に考えてくれた。

    僕は21歳の時に友達から結婚式の司会を頼まれて
    この仕事に出会った。

    回りがその司会振りを褒めてくれてからこそ
    続けることができた。

    「みんなも自分が好きで得意なことに出会えるといいね」

    驚くほど僕の話しを聞き
    どんどん手を挙げてくれた生徒諸君のお蔭で
    我ながらいい授業ができたと思う。

    「みんなありがとう!」

    小正小学校 (12)
    終了後は先生の好意で
    何と給食をいただく。

    小正小学校 (13)
    「懐かしいね〜」

    教室で久しぶりに食べる給食は
    格別の味でした。

    確認病

    ウチのウェディングプランナーへ
    激励する気持ちを込めて書いたブログが沢山ある。

    「一分一秒を大切にするんだぞ」

    「甘い進行表をつくるな」

    などなど。

    司会者にも

    「なんでそこで指示を待つのだ」

    「目の前で起きていることに、すぐ対応しよう」

    現場を見て厳しく指導をしてきたと思う。

    プランナーも司会者も
    間を外してはいけないのだ。

    まさに「間抜け」になってしまう。

    そこでいつも言っていることではあるが
    何度でも言わなければならない。

    「インカムに頼るな!!」と。

    インカムよりアイコンタクトの方が上だし
    近くにいるなら話せばいい。

    なのにすぐインカムのスイッチに手をかけてしまう。

    その姿勢は感じのいいものではないし
    お客様の目にはバックを優先しているかのごとく映る。

    それを踏まえて今日聞きたいことは

    「そんなに確認する必要がありますか」

    ということ。

    「確認病」といえるかもしれない。

    確かに仕事においては
    確認は大切であり
    確認したかを問われる場面は多い。

    それでも現場においては
    担当プランナーもサブプランナーも司会者も
    料理長もパティシエもPJもBGM担当も僕も。

    自分で判断して進まなければならないのだ。

    「ひるまず、GO!」

    大なり小なり、そんな場面が沢山ある。

    リズムのいい進行は心地よく
    パーティー全体を引き締める。

    それを生むには確認ばかりしている場合じゃないのだ。

    すべては現場に

    もう、ずいぶん前の話しになるけど
    会社員時代は食品の営業マンをしていた。

    ゴマを専用に扱うメーカーだったので
    その頃から僕の健康志向は始まったのだ!

    今もその会社のゴマを毎朝食べているほど
    ゴマと真誠という会社が好きだ。

    「真心と誠実を貫き通す」

    という企業理念に出会ったことも
    僕の中ではものすごく大きい。

    (ぜひ「ゴマが好きブログ」も読んでください!)

    ゴマは当然ながら
    スーパーマーケットで買う人が多い。

    営業先はスーパーであり
    その問屋さんだった。

    なので今もスーパーに行くと
    必ず棚をチェックする習慣がある。

    「棚に並べてもらうために、どうすればいいのか」

    営業マン当時は、こればかり考えていたものだ。

    で、先日ハワイに行った時
    ホールフーズ」という全米で大人気らしい
    オーガニックスーパーマーケットに行った。

    「こんな陳列の仕方と、売り方があるんだ!!」

    かなり衝撃を受け
    つぶさに店内を見て回った。

    「そうそう、魚も肉もこの陳列なら買いたくなるよな」

    「惣菜もヘルシーそうだし、グラム単位で買える」

    「おおっ、目の前でお好み焼きまで焼いてくれるのか!」

    たぶん現場で

    「お客様が望んいるのは
    こんなスタイルではないか」

    と、想像しつつ現場を作りこみ
    日々改良をしてきて結果
    現在のホールフーズの形になったのだと思う。

    「事件は会議室で起きているんじゃない
    現場で起きてるんだ!」

    そんな名言が思い浮かぶ。

    やはりお客様の声なき声を拾うには
    現場で感じるしかないのだ。

    ハワイの研修旅行の番外編でした。

    させていただきます

    「二重敬語と過剰敬語を使わないように」

    これはウチの司会者に
    ずっと注意し続けていることの一つ。

    披露宴という非日常の場で
    司会者が丁寧な言葉遣いをしようと
    過剰な敬語を使えば使うほど
    何を言っているのかわからなくなるのだ。

    そんな司会者は当然プロではないから
    即刻改めなければならない。

    ま、司会のことはさておき
    会議の場でも敬語の使いすぎは要注意だ。

    中でもここのところ
    ものすごく気になるのは

    「させていただきます」

    の、多用だ。

    ※「させていただきます」の正しい使い方は
    僕が説明するよりこのサイト読んでください。

    ついつい「させていただきます」を
    使いたくなる気持ちはよくわかる。

    僕も会社説明会などで

    「あっ、言ってしまった・・・」

    そんな経験が多々あるし
    芸能人や政治家も記者会見などでよく使っている。

    「良いお付き合いをさせていただいてます」

    「温かく見守っていただければ幸いです」などなど。

    そうなのだ。

    させていただくとは
    誰に許可を得てさせていただいているのか。

    ちょっと考えると
    わけがわからなくなる言葉づかいだ。

    会議での発表の場では特に注意したい。

    「これから発表させていただきます」

    ではなく

    「これから発表します」で十分。

    へりくだる表現をするより
    シンプルに伝えることの方がはるかに重要なのだ。

    そしてお客様に対しても
    「くどい表現」は要注意だ。

    リンクしたサイトより引用すると

    「本日お渡しさせていただいた商品ですが、ご確認いただいたでしょうか」

    ここまでうっとうしい表現は、かえって迷惑です。

    「本日お渡しした商品ですが、ご確認くださいましたか」

    のようにスッキリすることで、印象も良くなります。


    と、書いてある。

    その通りだと思います!

    ホノルルより愛を込めて vol.2

    ホノルルの宿泊先は
    本社がしっかりと用意してくれたコンドミニアム。

    男三人でマンション風のひと部屋に泊まっている。

    初日の夜に明日の段取りをしようと思ったら
    若きマネージャー二人は
    時差ボケですぐに深き眠りに落ちた・・・。

    優しい僕は
    二人に布団を掛けて仕事をしたのだった(笑)

    そして二日目。

    朝からホノルルの海外挙式スポットを巡る。

    IMG_5432
    新郎新婦がリムジンから降りて
    ビーチで写真を撮っている。

    「絵になるな〜」

    ため息が漏れるほど美しい。

    IMG_5428
    そりゃ僕らも、遊びたくなるでしょ(笑)

    IMG_5433
    案内をしてくれているkazuさんが
    いろんな写真スポットに連れてってくださる。

    ちなみにお揃いのアロハシャツは
    インスタ映えするために
    大貴と雄太郎がしっかりと購入した(さすが)

    IMG_5434
    「このチャペルは一番イイ!」

    エメラルドグリーンの海が一望でき
    ガーデンとパーティールームを併設しているのだ。

    「千里の道も一歩から」

    理想を描きながらも
    現実を見つめて進もうと話し合う。

    IMG_5446
    ダウンタウンにある
    こうした自由にペイントしている場所も写真スポット。

    海外ウェディングの流行も
    刻一刻と変化しているのだ。

    それでも僕らが信じる
    結婚式の基本は同じこと。

    「きっとブラスにしかできないことがある」

    IMG_5450
    夜はワイキキで一番のレストランで食事をしながら
    語り合ったのだった。

    ホノルルより愛を込めて vol.1

    おしずの結婚式のあとは
    近鉄特急に飛び乗り名古屋へ帰る。

    ※おしずプランナーの結婚式の様子は
    あとでアップします!

    そして旅支度を整えて
    中部国際空港へ向かう。

    夜便でハワイに行くために!

    遊びだとお思いでしょうが
    今回は完璧に仕事だと言い切れる。

    「じゃ、いつもはなんなんですか・・・」

    そんなツッコミはさておき
    この強硬スケジュールを組んだチームは
    アッパレだ!

    「さぁ、ホノルルでひと仕事するぞ!」

    IMG_5427
    ブラス海外進出のエースである
    優ちゃんの激励を受けて
    僕たちは意気揚々と飛行機へ乗り込んだ。

    田中大貴&杉山雄太郎マネジャーと共に
    決定的な働きをすることが使命なのだ。

    ホノルル空港では
    現地でアテンドをしてくださる方とも合流し
    時差ボケの眠さを堪えながら
    初日からあちこち飛び回る。

    僕は現地で幅広くビジネスをしている
    EO東京メンバーと再会して
    ハワイビジネスのことを事細かに聞いた。

    IMG_5423
    「持つべきものは、友」

    心強い仲間の助けを借りつつ
    明日からの奮闘を誓ったのだった。

    PS.
    夜は結婚式業界で知らない人はいない
    タカミブライダルさんが作った
    ホノルルで最高に人気があるチャペルへ行く。

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    ダイアモンドヘッドが一望できる
    チャペルに感動。

    マネージャーさんが自ら
    僕らを親切に案内してくださった。

    「ありがとうございます!」

    とても、とても勉強になった。

    ホココス 〜南大津通歩行者天国COSPLAY

    名古屋発で世界に発信し続けているイベントが
    世界コスプレサミット」だ。

    ブラスは縁あって、数年前から応援している。

    そしてコスプレを主催している会社の
    小栗社長はEO名古屋メンバーであり
    経営者仲間でもある。

    昨日はコスプレ夏の本番に向かっての前哨戦
    ホココス 〜南大津通歩行者天国COSPLAY〜
    というイベントに
    EO名古屋経営者一同で参加した!

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    まずは「アトリエはるか」さんで
    本格的なヘアメイクをする。

    僕たちがコスプレに挑戦したキャラクターは
    ジョジョの奇妙な冒険」だ。

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    僕は「岸辺露伴・きしべろはん」

    恥ずかしながら
    ジョジョの内容はよく知らないけど
    レクチャーを受けて役になり切る。

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    ジョジョに詳しい下野氏は
    自分の姿を見てウットリしてるし(笑)

    そして午後3時。

    全員のメイクが終わり
    名古屋・栄のメインストリートである
    大津通りへ向かう!

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    これが「EO名古屋・ジョジョチーム」

    この日はもちろん歩行者天国で
    大勢のコスプレーヤたちがすでに集結し
    写真をバンバン撮っている。

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    「俺たちも負けられんぞ!」

    とはいえコスプレーヤたちは
    ほとんどが10代から20代の若者たち。

    IMG_5393
    僕らはダントツのジジイ軍団だ(笑)

    ちなみにこの人が
    コスプレサミットの生みの親であり
    主宰者の小栗社長だ。

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    途中、やや疲れの色が見えるメンバーに
    カツを入れようとラシックでスパークリングを注入しつつ
    ラストのパレードまでガンバル僕たち。

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    同じキャラクターに出会ったなら
    こうして交流を図るのも礼儀なのだ。

    そして17時からのパレード。

    僕らは栄誉ある先頭集団として
    大津通りを闊歩する!

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    「ゴ〜〜ル」

    メンバー全員にやり切った満足感と
    やっと解放される解放感が漂う。

    「いや〜、コスプレはクセになりますね〜」

    なんだかんだでコスプレのまま
    「味仙」(名古屋グルメの有名店)で
    大いに打ち上げたのだった。

    最も注目は

    英国王室の結婚式は世界的な話題になる。

    今晩はヘンリー王子とマークルさんの
    ロイヤルウェディングだ。

    錦織圭の試合をテレビ観戦しようと意気込んでいたけど
    なかなか始まらない。

    (テニスの試合はいつ始まるかわからないことが
    大きな特徴なのです)

    なので偶然にも
    この結婚式の報道をいろいろチェックできた!

    経済効果はなんと、1500億円!

    結婚式が行われる
    イギリスのウィンザー城前は大賑わい。

    世界各国からマスコミも観光客も
    多くの人々が詰めかけている。

    エリザベス女王も
    もちろん出席している。

    なぜか花嫁の父が欠席したらしく
    誰とバージンロードを歩くかが話題になっているらしい。

    二人は国籍を超えて育まれた愛なので
    その出会いから結ばれるまでがドラマチック。

    そしてなんといっても
    最大の注目は・・・・・・?

    それは

    「花嫁が、どんなウェディングドレスを着るか」だ。

    これはイイ!

    ヨーロッパ諸国の結婚式関係会社は
    大喜びだろう。

    業界が活性化すること間違いなし!

    そして選ばれたドレスデザイナーは
    最高の栄誉を獲得するのだ。

    そんな波が日本にも押し寄せてくるといいナ。

    マークルさんのウェディングドレスを
    しっかりとチェックしてお客様と話しをしましょう!

    ファンベース

    「ファンづくりをしよう!」

    ハウスウェディン事業を始めてから
    ブラスメンバーに言い続けてきたことだ。

    しかしこれは結婚式業の根本を考えれば
    売上げと利益を上げるために
    相反するやり方だということがわかる。

    それを十分に認識した上で
    挑戦し続けている会社がブラスだと
    僕とブラスメンバーは理解している。

    それに少しでも世の中を良くしていこうとするのが
    新しく出ていくベンチャー企業の使命だとも思うのだ。

    ウェブサイトや各種パンフレットに書いている
    この文章は創業当時と全く変わらない。

    「リピートがないといわれる結婚式業界です。
    しかしブラスで誕生したご夫婦のお子様が
    ご両親と同じ会場で結婚式をしていただくことを
    究極の目標としこれからも精進してまいります」

    長い道のりは確かだ。

    しかし究極の目標の前に
    やれることはもっともっとあるはず!


    そんな指針を示してくれる本に出会った。

    当たり前だが、マニュアルではない。

    「だから、具体的にどうすればいいの?」

    そんなことを著者に聞いても
    答えなどあるはずがないし
    それぞれが探すための本なのだ。

    優れたビジネス書は同じだと思う。

    答えが書いてある本など何の価値もないし
    答えがあるのなら誰だって成功する。

    ファンは大切なお客様であることは確かだ。

    それでも本に書かれている
    こんな言葉がしっくりくる。

    「ファンにへりくだってはいけません。
    ファンと企業は対等であるべきです」

    「コアなファンと共創しよう」

    「応援されるために
    ソーシャルグッドを追求しよう」

    などなど。

    ブラスメンバーのみなさん
    ブラス特有のファンベースをつくりましょう!!

    マドリードより愛を込めて vol.2

    「書を捨てよ、旅に出よう」

    昔の作家が放った有名な言葉だ。

    そして海外へのほとんどの旅は
    一生に一度の体験となる。

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    マドリードは中心部に緑が溢れていて
    歩いているだけで気持ちがイイ。

    そして通りには
    カフェとレストランが立ち並び
    ツーリストも地元の人々も肌寒いにも関わらず
    テラス席で思い思いに楽しんでいる。

    IMG_5348
    「旅の醍醐味だね、下野君」

    IMG_5324
    ガーデンがあるレストランはやはり目に留まる。

    無造作に作られているように見えるけど
    プロの下野君いわく
    「しっかりと手を入れてますよ」とのこと。

    IMG_5323
    お客様を呼ぶためのガーデンではなく
    ココで飲んで食べて楽しむために考え抜かれている。

    ものすごく参考になる。

    IMG_5336
    マドリードのレストランやバルは
    夜の9時ごろからが本番だ。

    「どのお店も一杯だね〜」

    狭い空間にひしめき合って
    人々は大いに飲んで食べて語り合う。

    サービスマンのキビキビした動きと
    常に気にかけてくれる姿勢が素晴らしい!

    IMG_5353
    そして最終日の夜は
    「サンティアゴ・ベルナベウ」へ!

    「どこですか。そこ・・・・?」

    と、呟いた読者諸君には
    カツを入れなければならない(笑)

    IMG_5363
    世界最高のフットボールクラブの一つである
    レアル・マドリードの本拠地だ。

    しかも、しかも、この日は
    欧州チャンピオンズリーグの準決勝
    「レアル・マドリード対バイエルン・ミュンヘン」
    の試合があるのだ!!

    「こんな特別な日にマドリードにいるなんて」

    感謝の念がこみ上げてくる。

    IMG_5356
    8万人収容のサッカー専用スタジアムは
    レアルのファン一色だ。

    「これが、ホームで戦うということなんだ」

    地響きのような、凄まじい声援が選手を後押しする。

    「素晴らしいサポーターのお蔭で
    決勝に進むことができた」

    レアルのジダン監督の言葉に深くうなずく。


    「いい旅だったナ」

    バリバリ働きたい気分満載で日本に帰ります。

    マドリードより愛を込めて vol.1

    マドリードの駅に降り立つと
    肌を刺すような寒さに驚く。

    IMG_5320
    温暖なバルセロナとは
    かなり気候が違うのだろう。

    「マドリードは天候が変わりやすい」

    と、ガイドブックに書いてある。

    それはホントに本当だった。

    突然、氷の粒に近い大粒の雨が降って来たと思ったら
    すぐに青空が広かったりするのだ。

    マドリードに来たかったのはどうしても
    ピカソの「ゲルニカ」を見たかったからだ。

    それはこの本の影響が大きい!


    相棒の下野君はフラワーアーティストなので
    美術への造詣が深い(たぶん)

    「社長、どうしてもこの本を読んでください」

    パブロ・ピカソが戦争の悲惨さを描いた作品が
    「ゲルニカ」だということを多くの人が知っていると思う。

    ナチスドイツがスペインの小都市ゲルニカを
    人類史上初の無差別爆撃をしたことを
    痛烈に批判している作品だということも。

    しかしこの絵に凄まじいまでの物語があるとは
    僕を含めた多くの日本人は知らないと思う。

    この本は小説なのでフィクションなのだが
    史実に基づいて書かれている。

    「ゲルニカ」がどれほど多くの人々を勇気づけてきたか
    そして反戦のシンボルとして輝き続けてきたかが
    読み進むうちにずっしりと伝わってくる。

    作者はアートを深く愛する原田マハ。

    彼女にしか書けない作品であることも確かだ。


    マドリード駅前にある「ソフィア王妃芸術センター」は
    朝から人々が集まり長蛇の列をつくっている。

    並ぶのは嫌いだが
    ゲルニカが見られると思うと苦にならない。

    IMG_5347
    「おおっ、なんて大きい絵なんだ」

    縦・350センチ、横・780センチの巨大なカンヴァスに
    モノクロームで描かれた巨大な絵に圧倒される。

    恐れいななく馬、驚きひるむ牡牛
    瀕死の兵士、死んだ子を抱く母親・・・・。

    兵器も爆撃の様子も
    流血も悲惨な状況も描かれていない。

    それなのに、人々の叫び声が聞こえてくる。

    物語を思い出しながら
    しばらくゲルニカの前に立ち尽くしたのだった。

    ちなみに「ゲルニカ」は1981年に
    アメリカからスペインに返還された。

    ピカソの遺言通りに。

    IMG_5327
    「マドリードに来て良かったね〜」

    中庭も併設のレストランも
    すべてが美しいこの美術館にみなさんもぜひ。

    バルセロナより愛を込めて 2018 vol.4

    ドレスの買い付けを土曜日で終えた。

    ブラス直営ドレスショップが
    新店舗をオープンする予定なので
    その分もしっかりと購入できたと思う。

    「夏に入荷する予定ですから
    ブラス社員もお客様もどうぞご期待ください!」

    バルセロナドレスフェアを開催しようと思う。

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    それで錦織を応援するはずだった
    テニスのバルセロナオープン会場へ行く。

    「赤土の王者、ナダルは強い!」

    地元スペインの英雄だから
    ファンの声援がナダルをさらに勇気づける。

    人々のテニスを楽しむ姿もクレーコートも
    新緑の木々たちもすべてが絵になる会場なのだ。

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    夕方からはストライキで入れなかった
    ミロ美術館へ行く。

    「よくわからんけど、なんかいい絵だな〜」

    最近ちょくちょく絵を買っていることもあり
    どの会場にどの絵を飾ったらいいかなと
    考えながら見るのも楽しい。

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    夜は昨年に続き
    バルセロナブライダルショーの
    日本の担当の方の招待で食事会に参加。

    日本のドレスショップのみなさんとも
    大いに交流を深める。

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    そして日曜日の午後。

    すっかり馴染んだホテルを後にして
    バルセロナ駅から高速鉄道に乗る。

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    「イイね、列車の旅は」

    ヨーロッパを列車で旅することに憧れる人は多い。

    僕もその一人だ。

    車窓からスペインの美しい風景を眺め
    列車は3時間余りでマドリードに着いた。

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    ここはマドリード駅の構内。

    なんと植物園?があるのだ。

    マドリードで少し修行をしてから
    日本に帰ります(笑)

    バルセロナより愛を込めて 2018 vol.3

    「結婚披露宴と食事会の境目は
    ウェディングドレスを着るか着ないか」

    これに尽きると思う。

    当たり前のことだが忘れてはならない。

    やはり結婚式の主役は新婦であり
    ウェディングドレスなのだ。

    そしてウェディングドレスを着たならば
    そこは非日常の空間であり
    それに相応しい演出が必要になる。

    「最高の結婚式を目指すならば
    それぞれの新婦にベストのウェディングドレスを
    提供しなければならない」

    バルセロナでの買い付けは
    こだわりのドレスを作り続けている
    ブランドを求めての旅だ。

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    デザイナー自らが
    自分の作ったドレスについて熱く語る。

    「とても、とても、信頼できる!」

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    ブースの展示の仕方が
    ウチの世界観と似ていると目に留まる。

    相棒であるフラワーアーティスト
    下野君の意見を尊重することも大切だ。

    「売れなかったら、責任問題だね」(笑)

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    そしてドレスに合わせる
    小物たちがなければトータルな提案はできない。

    これも下野コレクションだ。

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    モデルさんが気さくで協力的なブランドは
    チームワークがイイ。

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    日本人サイズに誠実に対応できることは
    最も重要なことの一つだ。

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    「みなさん、せっかちな僕に
    トコトン付き合っていただきありがとうございます!」

    プロに囲まれて
    いい買い付けができたと思う。

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    夜はバルセロナ大学で
    雑誌ELLEのブライダルアワードに招かれた。

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    大学でこんなパーティーを
    開催できることにも驚く!

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    雰囲気に飲まれつつも
    パーティーを楽しんだのだった。

    PS.
    地中海のトドは今年も健在!

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    イビキをかきながら
    意味のないシックスパッドをつけて
    眠る姿がなかなかカワイイのだった(笑)

    バルセロナより愛を込めて 2018 vol.2

    時差のある海外初日は
    どうしてもグッスリと眠ることはできない。

    「睡眠不足をどう補うか?」

    海外で体調を崩すことは
    絶対に避けなければならないので
    何より重要だと思う。

    深い睡眠を得るべく工夫することは
    旅行を充実させるために大切だと
    50歳を過ぎてつくづく思うのだった。

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    バルセロナの初日の朝は快晴だ。

    ホテルの部屋から見える
    バルセロナの街並みが美しい。

    ユニクロのウェアを着込んでいるということはそう
    今年もまたバルセロナブライダルウィークと
    テニスのバルセロナオープンの日程が重なったのだ!

    「社長、作戦通りですね・・・」

    と、言われても
    僕に日程を決める権限があるはずがない(当たり前)

    ところが

    「錦織圭、一回戦で棄権・・・」

    ま、人生うまくいきすぎると怖いので
    錦織のケガが軽傷であることを祈るのみだ。

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    ニューヨークとミラノを追って
    昨年からパワーアップしたバルセロナブライダルウィーク。

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    今年は会場を中心部の歴史的建造物に移し
    さらに充実している模様だ!

    いつも買い付けのアテンドをお願いしている
    川上さんと再会していろいろ情報を聞く。

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    まずはドレスショー。

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    「今年もスタッフを挑発するようなドレスを買うぞ!」

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    アトリエにも一件訪問し
    この日は終了。

    昨年休業中で行けなかった
    モンジュイックの丘にある
    「ジョアン・ミロ美術館」へ向かう。

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    今年はなんと、ストライキのため、休み・・・。

    「休み大王」と僕は仲間から言われているのだが
    その面目躍如だ(涙)

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    ならばピカソ美術館に再訪しようと
    旧市街へ行くとココもストライキ・・・。

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    懐かしい街並みを歩き回り
    早々にホテルに帰ったのだった。

    体調を整えて明日からが勝負です。

    バルセロナより愛を込めて 2018 vol.1

    歓迎温泉旅行から帰り
    すぐに準備をして東京へ向かった。

    そして翌日の朝一で成田空港へ行き
    スペインのバルセロナへと旅立った。

    バルセロナへは直行便がないので
    ドイツのデュッセルドルフ経由だ。

    海外で飛行機を乗り継ぐことは
    何度経験しても不安がある。

    この日も到着が遅れたので
    デュッセルドルフ空港の端から端まで
    疾走することになったのだが
    次の飛行機も遅れるとの掲示があり
    なんとか事なきを得た。

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    そして小さな飛行機に乗り
    僕たちは一年ぶりにバルセロナの地を踏んだ。

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    「今年もバルセロナでドレスを
    しっかりと買い付けます!」

    旅の友の下野君も僕も
    昨年のバルセロナ訪問以来
    海外で一番好きな都市はと聞かれたら

    「バルセロナです」

    と、迷わず答えてきた。

    昨年の旅が充実していたことも理由の一つだけど
    この街は日本人を引き付ける魅力が溢れているのだ。

    今年も良き出会いがあると信じて
    明日から精力的に動こうと思う。

    旅ブログにしばらくお付き合い下さい!

    カナダからの手紙

    カラオケでデュエットソングといえば
    もうこれしかない。

    「カナダからの手紙」

    平尾昌晃の名曲であり
    カナダに来たら歌うしかないのに
    仲間が誰も知らない・・・。

    ま、そんなことはさておき
    トロントでのことを書き記しておかなければならない。

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    EO名古屋メンバーと共に
    やるべきことをしっかりとやり切りました!」

    毎週レッスンしている英会話の成果が出て
    ほとんど会話にも困らないしね!

    というのは嘘で
    英語を学ぶ時間を増やさねばと
    今回も痛感したのだった。

    ほとんどの時間をホテルの中で行われる
    カンファレンスに費やしたのだが
    役割を終えたと判断し最終日はひとりトロント観光をした。

    ちょっとサボったと言えなくもないけど(笑)

    それでホテルから歩いて行ける
    オンタリオ美術館に行く。

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    「おおっ、このドットはもしかしたら!」

    そうなのだ。

    日本が世界に誇るアーティスト
    草間弥生」のスペシャル展覧会が
    ここトロントで開かれていたのだ。

    「俺は持ってるな〜」と自画自賛しながら
    美術館の入場券を買って中に入る。

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    「ここからは、オンライン予約の前売りのみ」

    日本人だから入れてくださいと
    お願いしたのだがダメだった(当たり前)

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    それでもカナダのアーティストが描いた
    1900年代の絵は僕好みだったナ。

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    4月なのに大寒波で
    猛烈に寒い日々だったけど
    それもまた良い想い出かもしれない。

    「ナイアガラの滝は、やっぱり見たかったな〜」

    それでは金曜日の夜に帰って
    本社の大歓迎会に参加します!

    飛行機がちゃんと飛べばですが。

    トロントより

    日曜日の夕方に羽田空港を発って12時間後に
    カナダのトロントに着いた。

    北米東海岸への飛行時間は長い。

    そして現地時間の19時頃にトロント空港を出る。

    「おおっ、こりゃ寒いな〜」

    雪が一面に積もっていて
    みぞれが降っているのだ。

    それでも何とか仲間と共に
    ウーバーでホテルへ向かう。

    こうした天気だと特に
    ウーバーの便利さを身に染みて感じる。

    名古屋も天候が悪いと
    なかなかタクシーが来ないので
    ウーバー並みのサービスが始まることを
    期待せずにはいられない。

    そのままホテルに荷物を置いて
    先乗りしている仲間たちとレストランで合流する。

    そこにはトロント大学で学ぶ日本人の学生たちがいて
    起業家と交流しようという企画なのだ。

    「トロントはどう?」

    「こんなに寒いとは思いませんでした〜。
    ココを選んだのは失敗です(笑)」

    みんなが冗談で口を揃える。

    確かに冬は恐るべき寒さだと
    話しを聞いているだけでわかる。

    それにしても学ぶ意欲の高い学生ばかりだ。

    将来は中国でビジネスをするとか
    金融の道に進むか
    医学の道に進むか迷っているなど
    高い志に胸を打たれた。

    「これなら日本も大丈夫だ!」

    などと、ジジイ的な発言をしている場合じゃない。

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    「俺たちも負けないよ」

    EO名古屋の理事メンバーと共に
    明日からしっかりと学びます!

    ホームランキャッチ

    野球のシーズンが開幕すると
    毎朝ストレッチをしながら
    メジャーリーグの中継を見るのが楽しみだ。

    今年は大谷選手がメジャーで二刀流に挑戦し
    イチロー選手がシアトルに復帰という
    ファンにとってはたまらないシーズンを迎えている。

    まずはイチローが魅せた!

    「ホームランキャッチ」

    これは言葉の通り
    外野手がホームランをジャンプ一番でキャッチすること。

    メジャーではホームランの5倍の歓声が
    上がると言われているスーパープレイなのだ!

    「それではここで質問です。
    我らが中日ドラゴンズの本拠地である
    ナゴヤドームでは過去に何回ホームランキャッチ
    があったでしょうか?」

    ま、考えて、カンで答えて欲しい。

    「正解は、通算0回です・・・・・」

    「ええっ、どうしてですか」

    と、ぜひ質問して欲しい。

    答えはカンタン。

    「フェンスが高すぎて人間のジャンプ力では届かないからです」

    ちなみにドームを中心とした
    ほとんどの日本の球場はこうして作られている。

    最高のプレイをしたくともできない日本の球場。

    「ああ、悲し・・・」

    野球をする為のボールパークがあってこそ
    選手は輝くのだ。

    「ドームは野球場ではなく、イベント場ですからね」

    ま、いつもの力説している
    「ハコ理論」のことなのだが
    日本プロ野球はファンのためにも選手のためにも
    何とかしてほしいものだ。

    ちなみにメジャーの球場は
    ホームランキャッチを生むために
    フェンスの高さを計算して作り
    何メートル手前でジャンプすれば届くかを
    選手に示すためにフェンスの手前を土にしているのだ。

    「すべては、野球のために」

    最後はいつも同じ結論をまた書こう。

    「いい結婚式をつくるために
    最高のハウスウェディング会場をつくるのだ」

    何のためにその施設があるのかを考えると
    作り方はおのずと見えてくるのだから。

    スパルタ結婚相談所 

    結婚平均年齢は男女ともに30歳を超え
    生涯未婚率は上昇するばかりだ。

    そこで少子高齢化という
    日本の国の大問題を解決するために
    2015年4月1日にブラス直営の結婚相談所をオープンした。

    第一段階として結婚するカップルを増やさねば
    人口減少を食い止められないからだ。

    しかしその結婚相談所は現在も
    一店舗だけでひっそりと営業している。

    「どうして多店舗展開ができないのだ・・・」

    自問自答してみる。

    「スマートフォンの普及に伴う
    現代の流れに逆らっていたのではないか」

    そう、対面のマッチングだけでは
    結婚式の数を飛躍的に増やすことはできない。

    こんな当たり前のことに気付かないとは
    どうした、俺。

    「よし、勝負に出るぞ!」

    東証一部上場企業として
    結婚式業界全体のことを考え
    行動することは当然のこと。

    「確実に結婚式の数を増やすにはどうすればいいのか?」

    僕なりの答えが、今日オープンしたこの店舗だ。

    DSC_0400
    「スパルタ結婚相談所供

    今回はSEO対策もネット広告も完璧に対応したので
    朝からすでに順番待ちだ。

    DSC_0500
    「マッチング率100%」

    このうたい文句に嘘はない。

    しかし、千里の道も一歩から。

    朝一のお客様に全力を尽くすのみだ。

    「ふふふ、ちょうどいい具合にブサイクな男が来たな」

    まずは写真撮影だ。

    DSC_0507
    言うまでもなく、この写真では誰もクリックしない。

    DSC_0508
    これがウチのテクニックだ!

    「これは、インチキでしょ・・・」

    そう呟いた読者には
    今回も「カツ」を入れなければならない。

    出会うことさえできれば
    この後のトレーニングでなんとでもなるのだ。

    DSC_0502
    まずはウェルカムのスッポンドリンクで
    やる気を高める。

    なんのかんの言っても
    男のひと押しが勝負の分かれ目になるからだ。

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    そこに満を持して
    マッチングプランナーの登場だ!

    DSC_0515
    「お前の結婚は、俺に任せろ」

    古代スパルタの兵士は
    30歳になるまで結婚が許されなかった。

    しかし30になると強制的に妻をめとるのだった(映画300より)


    スパルタ式に結婚させる
    この経営理念は間違ってないはず。

    「では、コンサルを始めるぞ」

    名前は。

    武藤ショウタです」

    「ダメだ、名前を変えろ。その名は弱すぎる」

    「では・・・、武藤ケイジはどうですか?」

    無題
    「舐めてんのか、結婚を!強すぎだろ、バカ」

    「す、すみません。
    では、武藤ムトゥはどうですか・・・?」

    「いいね〜、韻を踏むとはなかなかやるじゃないか」

    その調子だ。

    「おいムトゥ、太古の昔から女子は
    なんのかんの言っても面白い男が好きだ。
    お前のギャグを見せてみろ」

    DSC_0546
     「シェ〜か」

    古いにも程があるぞ、次。

    DSC_0555
     「ゲッツ」

    確かにダンディ坂野はこれだけで10年食ってる。

    しかし、まだ弱い。

    DSC_0563
     「コマネチ!!」

    世界の北野の18番だな。

    これなら、ウケる。

    「よ〜し、笑いの後は一気に口説け」

    DSC_0628
    ウチのアシスタントプランナーを
    攻略したなら、怖いもんなしだ。

    「自分なりに、やってみろ!」

    DSC_0631
    おおっ、壁ドンか〜

    なかなかやるじゃないか。

    DSC_0632
    「馬鹿っ、そこまでいくと」

    DSC_0635
    「ハハハッ、それでいいのだ!」

    DSC_0640
    こうして最強の戦士は誕生した。

    スパルタ結婚相談所兇
    自信を持って紹介する最初の女と
    ほぼ100%の確率で結婚することになるだろう。

    「よ〜し、このやり方で全国展開だ〜」

    ブラス第二の柱が誕生したのだ。

    極楽スキー

    若い頃の話し。

    冬になると「極楽スキー」という
    ホイチョイプロダクションが出版する
    雑誌を読むのが楽しみだった。

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    「私をスキーに連れてって」

    という映画がヒットしたこの頃が
    スキーの全盛時代だった。

    時は流れてスキー場からスキーヤーは消えた。

    スノーボーダー一色になり
    僕ら世代は引退というには大げさだが
    ゲレンデから遠ざかった。

    僕もブラススノボ部のみんなと
    一年に一回だけスノボをすることを
    10年来続けてきた。

    ま、ちょっとスキーもしたけど。

    今週は予定していた海外出張が中止になったので
    思い切ってスキーに行ってきた。

    休養も兼ねてだから
    温泉のあるスキー場を選んだ。

    そこには数々の驚きがあった。

    高速道路はスキー場の近くまで通じていて
    道路はほぼ完ぺきに除雪してある。

    当時は信州のスキー場へはマイカーではなく
    ツアーバスで前の晩から行くことが多かったから
    まずはこれだけでも隔世の感がある。

    ホテルの宿泊客の半数は外国の方で
    アジア系と欧州系が半々位か。

    バブル期に作ったであろう
    リフトの機能性は今も健在で
    当然ながらリフト待ちはない。

    (僕らの世代はリフト待ちが当たり前!)

    ゲレンデの整備はしっかりしていて
    信州の雪質は世界でも有数だ。

    さらに、温泉!

    「これが僕らが夢見た
    まさに極楽スキーじゃないか!!」

    そしてこれはいいのか悪いのか微妙なとこだか
    僕らが泣きながら練習したスキーの技術は
    今のカーヴィングスキーだとあっという間にやれてしまう。

    だって初めてスキーをするであろう修学旅行生が
    リフトから見てるとスイスイ滑っているのだから・・・。

    ということは道具の進化により
    僕たちジジイも案外イケるはずだ。

    IMG_4952
    「よ〜し、これなら還暦過ぎてもやれるぞ!」

    妙な自信を得て
    来年からもっとやったるぞと誓ったのだった。


    そして温泉に入りながらこの本を読み
    日本は日本人が意識していないだけで
    外国人から見ると宝の山だと思ったのだった。

    日本のスキー場は外国からのお客様と
    バブル世代が帰ってくることにより復活するはず。

    その下地は揃っているのだから。

    夢の再会

    21歳時、友達に披露宴の司会を頼まれ
    それを引き受けたことで
    この世界への第一歩を踏み出した。

    懸命に台本を作ったことをよく覚えている。

    だって、一度も結婚式に出席したことがなかったから。

    「河合はなかなか上手いね〜」

    褒められると図に乗るタイプなので
    それからも喜んで司会を引き受けていた。

    大きな転換期があった。

    それは自分の結婚披露宴でのこと。

    当時勤めていた会社の社長が
    東海テレビの若手アナウンサーに
    僕たちの司会を頼んでくださった。

    ところが当日大きな事件が起きた。

    若手アナウンサーは現場に行かなければならなくなり
    代わりの司会者が結婚式場にやってきた。

    「上司である僕がやります、いいですか」

    そんな会話を交わしたかどうかは覚えてないけど
    その人こそ東海テレビの高井一アナウンサーだ。

    当時の高井さんは
    東海テレビの看板ニュースキャスター。

    そして現在も「スイッチ!」という番組の中の
    「はじめまして」というコーナーでお馴染みだ。

    この地区では有名人であり
    ずっと第一線で活躍し続けている方なのだ。

    そんな高井さんが突然来たのだから
    当時の僕も妻も驚いた!

    そして始まった披露宴。

    新郎の席から高井さんの司会振りを見ていて
    目からウロコが落ちる思いだった。

    「これだ!これでいいんだ。
    よ〜し、僕も次からマネをするぞ!」

    だって主役である新郎の僕が誰よりも喜び
    ゲストが楽しんでいる様子が
    高砂の席からハッキリとわかるのだから。

    そんな恩人である高井さんと
    いつか再会したいと願っていた。

    そしてその願いがとうとう叶った!

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    昨日は「ブラス20周年記念パーティー」

    その特別企画として
    ブラス社員とパートナーのみなさまの前で
    高井さんと僕とが対談をしたのだ。

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    「司会に対する考え方」

    を、いろんな角度から引き出したかった。

    ウチのプランナーと司会者たちにも
    それを学んでほしかった。

    「ほらっ、僕がいつも言ってることと同じでしょ」(笑)

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    高井さんの絶妙な間の取り方と
    質問をするときの心構え。

    温かい発声とわかりやすい言葉づかいなど
    27年の時を超えて再び教わった。

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    夢のような時間だった。

    粘り強く交渉をして実現にこぎつけた
    ウチの広報チームにも感謝したい。

    人と人との出会いと縁は不思議だ。

    それが必然なのか偶然なのかは
    僕にはわからない。

    それでも振り返ってみると
    偶然の出会いを必然だったと思えたなら
    それがいい人生につながるのかもしれない。

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    「みなさん、ありがとうございます!」

    ラジオ日経に出演

    「相場の福の神」と言われている
    藤本誠之さんのラジオ番組に出演した。

    収録中
    「投資家のみなさまに、ブラスの魅力を伝える」

    これは上場企業の社長にとって
    大切な仕事だということは言うまでもない。

    藤本さんとは前もって東京で打ち合わせをし
    万全の態勢で挑んだ。

    生放送で10分間。

    その様子は藤本さんがブログに
    詳しく書いてくださったのでぜひ読んでほしい!

    「相場の福の神ブログ」

    縦ツーショット
    「自分が話すより、藤本さんに話していただく」

    途中から出演者というより
    司会者のようになった(笑)

    でもそれが、視聴者に最も届くと思ったのだ。

    「他社との違いを明確にして
    お客様に喜ばれた上で競争に勝つ」

    ブラスの姿勢が伝わったのなら、うれしい。

    ノベルティについて

    創業以来、沢山のノベルティを作ってきた。

    改めてノベルティとは

    「企業が自社や商品の宣伝を目的として
    それらの名称を入れて無料配布する記念品」を指す。

    と、ウィキペディアに書いてある。

    ま、宣伝目的ではないけど
    お店のオープン時や周年などで
    ブラスは今まで多くのノベルティを作ってきたことは事実だ。

    失敗もした。

    「なにが失敗ですか」

    と、問われたら
    経験上ハッキリと答えることができる。

    「使わないものを作った時です」と。

    ともすると、安く作ることが目的となってしまう。

    それが間違いの元だ。

    安く作ったとて
    使わなかったら一番もったいないのだ。

    IMG_1871
    ということで
    創業20周年記念フリースが完成した!

    社員全員のサイズを確認して発注をした。

    メンズとウィメンズも
    サイズと服のラインが微妙に違う!

    これに対応できる会社は日本で「ユニクロ」のみ。

    IMG_1867
    「素晴らしすぎる!!」

    これがコストパフォーマンスが高いということなのだ。

    パートナー企業のみなさんには
    2月のミーティングで配るし
    恒例のブログプレゼントももちろんする!

    「早くしないと、冬が終わりますよ」

    まだまだ続く今年の厳冬に
    このフリースはきっと大活躍するはず。

    ホワイトフリースの伝統を維持しながらも
    新たなデザインで作ったこれを
    ブラスメンバーが喜んで来てくれたらうれしい。

    PS.
    日曜日の夜に広州から帰った。

    昼間はホテルの中でずっと勉強会だった。

    アジア・オセアニア地区の代表者が
    70名ほど集まっている。

    僕は「EO名古屋チャプター」の代表として参加だ。

    IMG_4927
    このEO名古屋のポスターを紹介しつつ
    スピーチをするコーナーがあった。

    しかも英語で。

    準備時間は10分・・・。

    人生で一番集中したかもしれない。

    「追い込まれた時こそ、やれることをやる」

    IMG_4913
    「百聞は一見にしかず」

    スモッグで空は一日中霞んでいる。

    なのに、街は活気に満ち溢れている。

    IMG_4923
    怒涛の中国パワーを感じつつ
    微力ながら日本のあるべき姿を思い
    自分にできることをやろうと思ったのだった。

    いつもながら思う。

    「旅は学びの宝庫なのです」

    広州にて

    名古屋から香港に飛び
    陸路で中国の深センという都市に入った。

    広州という都市でEO(所属している経営者会)の
    アジアリーダー会議があるからだ。

    前ノリで深センに来たのは
    仲間の親友がココで13年会社経営をしていて
    いろいろ案内してくれることになったからだ。

    驚くことはありすぎるほどある。

    人の数、ビルの数、車の数、自転車の数・・・。

    中国の人口は13億人。

    この深センもきっと
    東京並みの人が住んでいることだろう。

    ちなみに検索はできない。

    ラインもフェイスブックもメッセンジャーもダメだ。

    ブログの写真もなぜか、アップできない。

    しかしネットの環境は整っていて
    様々な支払いはキャッシュレスが進んでいる。

    信じられない数の高層マンションが建っている。

    近代的な都市の顔と
    古い中国が入り乱れている。

    「日本の20年を5〜6年でやってしまった感じですかね」

    と、言っていた。

    そして翌日は車で広州へ向かう。

    高速を飛ばして1時間半ほどだ。

    広州も信じられないほど発展している。

    「いつの間にこんなに沢山の
    高層ビルが建ったのだろうか・・・」

    さらにギンギラギンのタワーがあちこちにある。

    趣味が悪いとは言えない。

    その成長のパワーに圧倒される。

    ということで、しっかりと学んで帰ります。

    誕生日 2018

    9980
    21日の誕生日はトッポの結婚式で
    自らバースデーソングを歌い
    お開きの後でみんなに祝ってもらった。

    IMG_8900
    翌日は出勤すると
    本社メンバーが想い出の写真をプリントして飾りつけをし
    恒例の「龍一ソングとメロン」で盛大に祝ってくれた。

    IMG_8902
    「こんな男の為に〜」(by桑田さんの歌)

    52歳にもなって
    日焼けで真っ黒な顔なのに
    うれしい限りだ。

    IMG_4481
    夜はEO名古屋の例会があったので
    クルヴェットに行くと
    こうしてしっかりと用意してくれていた。

    「いくつになっても、誕生日はいいな〜」

    確かに一つずつ
    人は終わりに向かって進んでいる。

    けれども、終わりを意識する年齢になると
    一年一年がいとおしく感じる。

    時の流れは年々早くなれど
    小さなことにも感謝の気持ちが
    沸いてくることは悪くない感じだ。

    「80歳までは、絶対に引退なんかしないぞ」

    長期にわたりブラスを成長させる気概は
    いささかも衰えていないのだ。

    それにしても、いい一年だった。

    20年前の創業時に
    ブラスが東証一部に上場できるなどと
    いったい誰が予想しただろう。

    IPOという言葉すら知らないのに
    ここまで来たのは
    きっと与えられた使命があるに違いない。

    「52歳シーズンもやったります!」

    今年はブラス創業20周年であり
    ハウスウェディング事業15周年の記念イヤーですから!

    メルボルンより愛を込めて 2018 vol.4

    「社長、ちゃんと研修の様子も書いてください」

    と、下野君がせっつくので
    その様子を書き記さねばならない。

    確かに今回の旅は
    テニス一本だと思われると困るし(笑)

    IMG_4894
    「シャンドン社に招かれての
    ワイナリー見学ツアー」

    というのはかなり誇張している。

    が、あのドンペリで有名な
    モエ・シャンドン社とブラスは
    東海エリアではトップクラスの提携をしているのだ。

    それでシャンドンの直営ワイナリーを中心に
    「ヤナ・バレー」をいうオーストラリアで有数の生産地があり
    その見学ツアーに参加したのだ。

    IMG_4898
    次々に注がれるワインを
    すべて飲み干すと倒れる(当たり前)

    IMG_4902
    それでも生産者がプライドを持って
    目の前のブドウ畑でつくられたワインは格別であり
    飲み比べればそれぞれの味わいがわかる。

    ソムリエの試験を落ちた僕でも(笑)

    IMG_4890
    工場内への案内もあり
    伝統的なワイン製法にのっとりながらも
    最新の設備を整えている様子がわかる。

    IMG_4899
    「披露宴でも料理に合わせたワインを
    少しずつゲストに提供したいね〜」

    「ま、ビールを注ぎ合う文化も悪くはないけど」

    そんな話しが弾む。

    IMG_4901
    ワイナリーの隣には
    どこもレストランが併設されていて
    こうしてウェディングパーティーもしている。

    今や日本でも沢山のワイナリーがあり
    世界的な評価も高まっている。

    IMG_4889
    「いつか、直営の施設をつくりたいぞ!」

    こんな景色と味わいのある建物を見れば
    そんな夢を抱かずにはいられない。

    IMG_4888
    流暢な関西弁を話し
    オヤジギャグを繰り出す
    ミスタージョンのアテンドも最高でした。

    ということで深夜便で日本に帰ります。

    メルボルンより愛を込めて 2018 vol.3

    メルボルンは日本でいう
    猛暑に見舞われているらしい。

    陽が当たる場所にいると
    じりじり肌が焼けていくことが実感できる。

    下野君がたまらずに買った
    特大の日焼け止めも効いているかどうか
    わからないほどだ。

    今日は朝起きると
    唇がパンパンに腫れていた。

    IMG_4881
    「ウィース」

    いかりや長介のマネをしている場合じゃない(古っ)

    確かに唇に日焼け止めは塗れないし
    鼻の次に焼けやすい個所だ。

    「人生初だな・・・」

    選手も過酷なら観客も過酷。

    IMG_4873
    昨日は朝一の試合で
    菜緒ちゃんのダブルスを応援した。

    敗れはしたが
    昨日の手痛い敗戦から立ち直り
    菜緒ちゃんらしい力強いショットを打っていた。

    今シーズンの戦いが楽しみなのだ。

    IMG_4858
    そして日本の杉田祐一の二回戦。

    小ぶりなコートで
    多くの日本人と共に声援を送り続ける。

    異国の地で日本人の声援と
    日の丸が選手の後押しをする。

    灼熱の中杉田は
    身長206センチのカルロビッチを相手に
    一歩も引かずに戦い続ける。

    「こりゃ、反則でしょ」

    と言いたくなるほど
    テニスのサービスで身長差によるハンデは大きい。

    4時間33分の激闘の末に杉田は敗れた。

    敗れはしたが、メルボルンまでやってきた
    僕たち日本人の胸を打つ素晴らしいプレーだった。

    IMG_4872
    こうしてテニスファンの社員と
    メルボルンで合流できることも幸せだ。

    「テニス好きのカップルに
    テニス観戦をメインとした
    新婚旅行もいいと伝えたいね!」

    そんな話をしながら
    観戦の合間はのんびりする。

    夜はメルボルンのレストランで食事。

    「いいレストランを見分ける方法はなにか」

    これは万国共通だと思う。

    IMG_4868
    「店のたたずまいと活気があるかないか」

    だと思う。

    そしてサービスマンの笑顔と言葉のやり取りだ。

    IMG_4867
    気に入って何度も通ったココは
    オープンキッチン前で説明をしてくれるし
    これから焼くお肉まで見せてくれる!

    「ウチもこんなサービスをしたいね!」

    で、今日のメルボルンも猛暑が続いていて
    下野君はオセアニアのトドと化している。

    IMG_4883
    なんとなんと今日が誕生日なのに
    少ししかお祝いメールが来ないと嘆きながら(笑)

    「誕生日、おめでとう!!」

    メルボルンより愛を込めて 2018 vol.2

    メルボルンは一日のうちに
    四季があると言われている。

    全豪オープン初日の午前は
    肌寒い気候の上に時々雨が降る。

    それにやや油断していた。

    午後4時過ぎに日本の杉田選手が登場する頃になると
    陽が差してきた。

    身長170センチほどの杉田が
    第8シードの巨漢のジャック・ソック選手を追い詰める。

    興奮して応援し続けた!

    IMG_4838
    杉田が3時間近い激闘を制した時
    二人ともコンガリ仕上がってしまった・・・。

    (メルボルンは夜の9時ごろまで明るいのです)

    IMG_4841
    「日焼け対策が甘すぎたナ」

    僕は真っ黒で下野君は赤鼻のトナカイだ(笑)

    そして迎えた二日目の今日は
    朝から雲一つない青空が広がり日差しが強い。

    「こりゃ、日本の真夏並みだな」

    下野君はサングラスを忘れ
    サンバイザーを購入しなかったことを
    ずっとぶつぶつ言っている(笑)

    それはともかく
    我らが日比野菜緒が登場するのは
    やや小さなコートだ。

    席をがっちり確保して登場を待つ。

    そこでブラス六期生で
    テニス部メンバーでもある
    大阪の中尾ベイブプランナーと合流したのだ!

    「よく来たね〜」

    IMG_4845
    揃いのブラス39パーカーを着て
    熱い声援を送り続ける!

    IMG_4848
    「社長、もうドキドキで見てられません・・・」

    下野君もベイブも僕も
    我が子を見守るような気持ちだ。

    激闘の末に、菜緒ちゃんは敗れた。

    この舞台に立てるのは世界でたったの100人。

    それだけでもすごいことには違いない。

    が、その舞台に立った以上
    勝つためにすべを賭けてやることが
    与えられた使命だと思う。

    「まだまだ彼女も僕らも
    夢の舞台に立ったばかりだ!」

    これからも応援し続けることを誓いつつ
    お肌も気力も限界になり帰路に着いたのだった。


    PS.
    IMG_4852
    メルボルンでもこうして
    ドレス姿で前撮りは盛んなようです!

    メルボルンより愛を込めて 2018 vol.1

    真冬の日本から
    常夏のオーストラリアのメルボルンに来ている!

    成田空港から直行便で10時間あまり。

    時差が2時間しかない上に
    気候は暑くもなく寒くもない。

    2015年に初めて来たので
    二度目のメルボルンだが
    改めて素晴らしい都市であり観光地だと
    自信を持ってい言える。

    調べると6年連続で
    世界の住みやすい都市の1位に選ばれているのだ。

    IMG_4827
    街の中心に流れる
    ヤラ川を挟んで都市が形成されている。

    そして緑が豊かなんてもんじゃない。

    ここまで木々を大切にしていることに感動する。

    IMG_4826
    「下野君、これだよ、これ!
    魅力ある都市には必ず川が流れてて
    人々の憩いの場が沢山あるんだよね〜」

    IMG_4831
    「そうっすね、社長。
    名古屋を観光都市にするには
    名古屋城から流れる堀川を
    開発するしかないっすよね〜」

    そんな会話も自然に弾む。

    「ところで、何しに来たんですか・・・?」

    そんなコメントが聞こえてきそうだが
    それには即答する。

    「ドレスの展示会です」

    というのは嘘で

    IMG_4829
    「オーストラリアンオープンテニスで
    我らが日比野菜緒を応援すること」

    これに尽きる。

    もうコアラを抱くこともない(笑)

    ブラスが正式なスポンサーとなり
    初めてグランドスラム大会で
    彼女の勇姿を見られるのだ。

    日本でのテレビ中継は
    たぶんWOWOWでしかない。

    彼女が登場するのは火曜日で
    時間は未定だ(テニスは時間が決められないのです)

    ブログで何とか推定時間を伝えますから
    みなさん応援をよろしくお願いします!

    真剣に遊ぶ

    「今年の目標」を毎年決めて
    社員に伝えている。

    昨年は

    1.「もっとSmile&Tears」

    ブラスの根幹である
    「それぞれの新郎新婦にとって最高の結婚式をつくる」
    それを弱めることなく
    「もっとできるぞ」を強調したかった。

    2.「生産性を上げる」

    これはブラスだけでなく
    日本の企業すべての課題。

    東証一部上場を目指すうえでも
    ブラスにとってタイムリーな目標だったと思う。

    そして今年は

    1.「真剣に遊ぶ」だ。

    「生きることの達人は
    仕事と遊びに区別はつけず
    好きなことに一生懸命になり
    仕事なのか、遊びなのかは周りの人が決める」

    という中国の老子の教えがある。

    これは「いい結婚式をつくる」ことにまさに通じる言葉だ。

    そしてブラスの企業文化にも
    ぴったりと当てはまる!

    さらに年末に星野源ちゃんが
    この言葉を発していたし(笑)

    ブラスメンバーのみなさん。

    今年は「真剣に遊ぶ」気持ちを持って
    仕事に人生に取り組みましょう!

    二つ目は支配人会議で発表します。


    PS.
    IMG_4811
    今日はポートメッセ名古屋で
    ゼクシイフェスタに参加。

    ウチのメンバーはいきいきとした表情で
    真剣に遊び心を持って接客していた!

    自画自賛だけど、素晴らしい!

    IMG_4812
    その後は翔風館で撮影。

    着付けの先生が
    ホントに細かいことにまでこだわる姿勢は
    まさに「真剣な遊び」なのだった。
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