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    アコールハーブ
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    千葉県船橋市の結婚式場
    「アコールハーブ」20年春OPEN!

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    アーブルオランジュ

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    アーブルオランジュ

    静岡県浜松市の結婚式場「アーブルオランジュ」

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    ブルーグレース大阪

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    大阪駅・梅田駅近くの結婚式場「ブルーグレース大阪」

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    オリゾンブルー

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    ラピスコライユ

    静岡県沼津市のゲストハウスウエディング「オリゾンブルー」

    オリゾンブルー

     
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    ラピスコライユ

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    静岡・清水駅近くのゲストハウスウエディング「ラピスコライユ」

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    ブランリール大阪

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    大阪駅・梅田駅近くのゲストハウスウエディング「ブランリール大阪」

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    ミエル ココン

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    三重県津市のゲストハウスウエディング「ミエル ココン」

    ミエル ココン

     
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    ミエル シトロン

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    三重県四日市市のゲストハウスウエディング「ミエル シトロン」

    ミエル シトロン

     
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    クルヴェット名古屋

    クルヴェット名古屋

    愛知県名古屋市のゲストハウスウエディング「クルヴェット名古屋」

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    ラピス アジュール

    ラピス アジュール

    静岡県静岡市のゲストハウスウエディング「ラピス アジュール」

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    マンダリン アリュール

    マンダリン アリュール

    静岡県浜松市のゲストハウスウエディング「マンダリン アリュール」

    マンダリン アリュール

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    ヴェルミヨンバーグ

    ヴェルミヨンバーグ

    愛知県 名古屋市 丸の内のゲストハウスウエディング「ヴェルミヨンバーグ」

    ヴェルミヨンバーグ

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    ブルーレマン名古屋

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    愛知県名古屋市のゲストハウスウエディング「ブルーレマン名古屋」

    ブルーレマン名古屋

     
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    ルージュブラン

    ルージュブラン

    愛知県一宮市のゲストハウスウエディング「ルージュ:ブラン」

    ルージュブラン

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    オランジュ:ベール

    オランジュ:ベール

    愛知県日進市のハウスレストラン「オランジュ:ベール」

    オランジュ:ベール

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    ブルー:ブラン

    ブルー:ブラン

    愛知県岡崎市のゲストハウスウエディング「ブルー:ブラン」

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    愛知県安城市のゲストハウスウエディング「ブラン:ベージュ」

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    マンダリンポルト

    マンダリンポルト

    愛知県常滑市のゲストハウスウエディング「マンダリンポルト」

    マンダリンポルト

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    ヴェールノアール

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    岐阜県羽島市のゲストハウスウエディング「ヴェールノアール」

    ヴェールノアール

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    ルージュアルダン

    ルージュアルダン

    愛知県豊橋市のゲストハウスウエディング「ルージュアルダン」

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    アージェントパルム

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    愛知県豊田市のゲストハウスウエディング「アージェントパルム」

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    ミエルクローチェ

    ミエルクローチェ

    三重県鈴鹿市のゲストハウスウエディング「ミエルクローチェ」

    ミエルクローチェ

    ミエルクローチェ RSS

    ユニークな経営戦略とは

    「独自性のある優れた戦略を実行している
    日本の企業を表彰する」

    それがポーター賞。

     「これは、ウチにピッタリだ!」

    数年前から思っていて
    マザーズ上場を機に4年前からチャレンジし始めた。

    ところが毎年落選し続け
    今年はとうとう応募しなかった。

    「ブラスは競合他社と差別化した
    独自の顧客価値をつくりだし
    一貫した戦略を持って成長しているのにな〜」

    それを自負しているけど
    評価をするのは顧客であり評価機関だから
    結果がすべてだと思う。

    それでも思い余って素直に
    ポーター賞の事務局に問い合わせた。

    「どうして、一次審査すら通らないのですか」

    「それは結果として業界において
    高い収益性を達成していないからです」

    これも謙虚に受け入れるしかない。

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    今年は授賞式を見に行った。

    そして幸運にも、この賞の名称の由来であり
    競争戦略の世界的権威である
    マイケル・ポーター先生の講演を聞くことができた。

    「他社に比べてユニークで
    しびれる戦略を持つ会社」

    今年の受賞企業四社の戦略は
    聞いていてワクワクするほど刺激的だった。

    特に「ワークマン

    戦略ストーリーの奥深さに膝を叩いた!

    とてもとても今から同業他社が
    マネをできるレベルではないし
    マネをすればするほど大やけどするだろう。

    優れた戦略は一朝一夕にできるものではない。

    ワークマンさんにしても
    優れた戦略の原石を磨きに磨き続けたからこそ
    今日の繁栄があるはず。

    時間がかかるからこそ
    他社の追随を許さない強い感謝になる。

    そう思うのです。

    一号店にて

    飲食店の多くがアルバイトの採用に困っている。

    求人を出しても出しても応募がないと
    飲食店を営む仲間からも聞いた。

    新聞紙上にも書かれている通り
    バイトの時給も跳ね上がっているとのこと。

    給料が上がるのはいいことだけど
    採用費がかかりすぎるのはよくない。

    幸い結婚式業界はサービス業の中でも
    学生諸君に比較的人気があるので
    他の飲食業よりは有利だと思う。

    ところが毎週のように
    「サービススタッフが足りません」
    そんな声が上がる店舗がブラスにもある。

    それは最高の結婚式ができない
    ということにつながる。

    これはダメに決まっているし
    ブラスの戦略の根幹に関わる
    重要なことだと話してきたつもりだ。

    僕のそのつもりがダメだった。

    伝えたつもりでも
    伝わっていなければ
    伝わっていないと同じ事。

    今一度全スタッフが理解して欲しい。

    「PJの採用と育成と定着は
    ブラスの最も重要な仕事の一つです」

    手塚・佐藤ご両家 (1)

    そんな中、土曜日のルージュブラン結婚式。

    新婦は大学時代の4年間を
    ここルージュでスーパーPJとして
    獅子奮迅の働きをしてくれた
    シュガーこと佐藤智美ちゃん。

    手塚・佐藤ご両家 (6)

    「この時代のルージュは最高だったね!」

    当時の仲間がこんなにも集まった。

    手塚・佐藤ご両家 (9)

    PJ祭り(アルバイトの卒業式です)の余興大会も
    ダントツに強かった。

    その時のダンスを再現してくれたから
    楽しい余興なのにちょっと泣けたナ。

    手塚・佐藤ご両家 (12)

    「みんな、帰って来てくれてありがとね〜」

    手塚・佐藤ご両家 (16)

    さらに物語は続き
    妹も姉に続いて大学4年間をPJとして
    姉に負けず劣らす大活躍してくれたのだ。

    手塚・佐藤ご両家 (27)

    さらに父親と母親は僕の高校のクラスメイト!

    「すっかり、おじさんとおばさんになったね。
    俺もだけど」

    手塚・佐藤ご両家 (19)

    僕は見守っただけだけど
    最高の結婚式だった。

    手塚・佐藤ご両家 (21)

    父親であり友人のジャイアン(あだ名です)は
    なんと新郎新婦のバンドでギターを弾いたし!!

    「猛特訓の成果が出てたぞ」

    手塚・佐藤ご両家 (22)

    野々垣シェフも復活し

    手塚・佐藤ご両家 (24)

    長年ルージュを支え続けてきた
    まゆゆプランナーはラスト担当結婚式を
    最高の形で飾った。

    手塚・佐藤ご両家 (26)

    「PJがアルバイトの枠を超えて
    この仕事に愛情を持った時
    最高の結婚式ができる」

    一号店のルージュブランで
    伝統が脈々と受け継がれていることがとてもうれしい。

    そしてシュガーに恩返しができたのなら
    もっとうれしい。

    「おめでとう!!」

    静岡2DAYS

    静岡県にはブラスの会場が5店舗ある。

    これは愛知県の10店舗に次ぐ規模だから
    もはや第二の故郷と言っていい。

    静岡県出身の社員も想像だけど
    愛知県に次いで二番目に多いと思う。

    ところが、僕がパトロールと呼んでいる
    土日の結婚式を見に行く以外は
    なかなか行く機会が少ない。

    「もっと、来てください!」

    と、静岡メンバーが
    たぶんおべっか半分で言ってくれるので
    それに答えて今週は二夜連続で静岡入りした!

    月曜日。

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    横断幕はとてもうれしいけど

    「どんな有名社長が来るんじゃい」

    という顔をした
    通りすがりの人たちの目が厳しかった・・・。

    この日は清水地区にあるラピスコライユメンバーと
    恒例の「達成焼肉会」をする。

    お店は「焼肉酒場したゴコロ

    「タカシ(支配人)シタゴコロとは
    ふざけた名前の店だな。
    大丈夫か。いつも言っている通り
    会の成功はハコの良し悪しにかかってるぞ!」

    そんな心配をしながら
    静岡駅前の繁華街を歩きお店に到着する。

    静岡焼肉 (5)

    「お店の大きさも良けりゃ、雰囲気もイイ。
    店主の心意気もお肉を通してヒシヒシと伝わってくる。
    こりゃ、最高だ。いい店選んだな!」

    静岡焼肉 (3)

    一体感があるお店だから
    調子に乗っておしゃべりをし
    自慢のお肉をガンガン焼く。

    「それにしてもよく食べるな〜、コライユチーム」

    達成もしてないのに(笑えない)

    静岡焼肉 (2)

    さらに静岡メンバーは、まぁよく飲む。

    ラストまで付き合いたかったが
    第一夜はやむなく名古屋へ帰ったのだった。

    続く。

    デッドライン経営

    今週の火曜日のこと。

    平成の名経営者100名に選出されている
    吉越浩一郎氏に直接教えを受ける幸運に恵まれた。

    氏の著作を社長として駆け出しのころ読み
    大いに感銘を受けた記憶がある。

    なのに、まったくそれを生かしていない自分が
    話しを聞いていて情けなくなってきた。

    それは、社長として基本中の基本だ。

    「会社のレベルは徹底度で決まる」

    最高の結婚式をしようとやっているつもりでも
    その徹底度が甘すぎることを痛感した。

    徹底できていないから
    いつまでたっても突き抜けることができないのだ。

    ならば、どうすれば徹底できるのか。

    これも言われてみると基本だと
    ある程度できるビジネスマンならわかるはず。

    スポーツでも音楽でも勉学も
    結局は基本があってこそ。

    それが吉越氏が力説する

    「デッドライン経営」

    続いて水曜日は
    これも現代のスーパー経営者のひとり
    ニトリの似鳥社長から熱い薫陶を受けた。

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    場所はニトリさんが所有する
    「志高荘」

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    目の前で食事を共にしたのだが
    緊張のあまり思わず

    「この別荘を、僕にください。結婚式屋なので・・・」

    そんな冗談も笑顔で

    「お、ねだん以上だよ〜」

    と、返してくださった。

    ビッグな方からどれだけ学んでも
    それを生かさなければ意味がない(当たり前)

    ラッキーな一週間だった。

    日比野菜緒感謝祭 2019

    プロテニスプレーヤーのシーズンは長い。

    1年間をザっと説明すると
    1月にオーストラリアでシーズンが始まり
    グランドスラムの全豪オープンがすぐにある。

    2月からアメリカの暖かい地区を転戦し
    4月からヨーロッパ各地でクレーコートでの試合が続く。

    クレーの締めくくりは全仏オープンだ。

    7月にウィンブルドンを頂点とする
    芝コートでの戦いがあり
    夏はアメリカに戻り北米で大きな試合がある。

    初秋に全米オープンが終わると
    アジアツアーの始まりだ。

    日本での試合が少ないのは寂しいが
    その分中国で大きな大会が増えた。

    そして再びヨーロッパに戻り
    室内での大会を経て
    ツアーファイナルで幕を閉じる。

    女子のファイナルはシンガポールだったかな。

    錦織と大阪の活躍もあり
    ほとんどの試合をテレビかネットでみることができる。

    「いい時代になったな〜」

    つくづく思う。

    しかし選手にとってみると
    一年間の戦いは体力的にも精神的に
    とてもとても厳しい。

    だからこそシーズンオフは
    心身ともにリフレッシュするために
    大切な時だ。

    ブラス所属の日比野菜緒
    先週日本で行わた安藤オープンという大会で
    今シーズンの戦いを終えた。

    そんな菜緒ちゃんが所属する
    チームラボの面々が集まり
    「日比野菜緒感謝祭」を開いてくれて
    今年もラケットを片手に上京した。

    感謝祭 (4)

    場所は品川の室内テニスコート。

    まずは竹内コーチから基本でありながらも
    最新のフォアハンドを教わる。

    感謝祭 (5)

    「ええっ、こんなに前でコンタクトするんだ・・・」

    「その為の体の使い方はこうですよ!」

    感謝祭 (7)

    プロ直伝のレッスンを受けて
    一皮むけた気がする。

    (テニススクール歴は13年ですから)

    感謝祭 (10)

    その後はプロやコーチたちと
    ダブルスでガンガンに試合をする。

    感謝祭 (15)

    ラストはサーブで的あてコンテスト!

    「さすが菜緒ちゃん、勝負強いね〜」

    感謝祭 (16)

    「うりゃ〜」

    自慢ですが僕も
    ビシッと当てたのだった!

    感謝祭 (17)

    今年も美人テニスプレーヤーの二人に囲まれ
    ご満悦だ。

    未唯ちゃんと菜緒ちゃんが組んで
    東京オリンピックのダブルスに出てくれたらナ」

    そう思わずにはいられない。

    安藤証券 (5)

    「短いオフだけど、しっかりと休んもう」

    そして来年は大ブレイクする予感がする。

    今年はなんといっても
    WTAツアーで優勝したのだから!

    バタリー

    先週はバタバタした日々を送った。

    「いや、社長はずっとバタバタでしょ」

    と、ツッコミを入れた社員も多いと思うけど
    特にバタバタなのは理由がある。

    まずはいよいよ
    本社の移転日が近づいてきたのだ。

    なので本社のいたるところに
    引越し用の段ボールを見かける。

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    あと一週間でこの
    大好きな社長室を離れると思うととても寂しい。

    思い起こせば2014年の4月に
    創業の地である一宮を離れて
    名古屋駅から徒歩圏内のココにやって来た。

    それから5年半で
    ブラスは大きく成長することができた。

    本社は引っ越すけど
    この出世ビルを手放すことなく
    これからも借り続けることを決意したのは
    さらなる成長を見込んでのことだ。

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    そして
    「結婚式屋BRASSの本社を創る」
    というキャッチフレーズですすめてきた
    新本社プロジェクトの全貌がいよいよ
    来週明らかになる!

    楽しみであり、不安でもある。

    「結婚式場は作り慣れてるけど
    オフィスのデザインは一味違うからね〜」

    さらにバタバタな理由は
    バタリー」という名の直営ケーキショップが
    いよいよ開店するからだ!

    -10

    「どうです!確かにバタバタでしょ」

    バタリーという名は
    ウチの名物広報部長のエバタから取った。

    というのは嘘で

    「フランス産発酵バター、北海道バター、フレッシュバターなど。
    厳選したバターを使用した、香り高いスイーツを取り揃える
    焼き菓子専門店「Buttery( バタリー)
    添加物や保存料は加えず
    バターと素材の持つ力だけで焼き上げていきます」

    そんなこだわりから生まれた
    とてもかわいい名前なのだ!

    そうだ、秋の内定懇親会もあった。

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    厨房チームが中心なので
    いつものランチではなくディナー開催をしてみた。

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    キッチンにかぶりついてみる姿が
    新鮮でイイ!

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    「みんな、12月のクリスマス会で
    配属店の発表をするからね」

    春採用と秋採用を合わせて
    今年もブラスらしい新卒採用ができた。

    おまけにもう一つ。

    映画部

    「人数が激減したな・・・、ブラス映画部」

    昨年はNHK「クローズアップ現代」の
    取材まで受けた映画部なのに。

    それもそのはず
    この日チョイスした映画は
    「ターミネーター・ニュー・フェイト」

    「あの伝説の映画
    ターミネーターの1と2をつくった
    ジェームスキャメロンが帰ってきた」

    それを信じて見に行った僕らがアホだった・・・。

    確かにレイトショーの前に
    もつ鍋屋さんで飲みすぎたのも悪かったけど。

    ターミネーターは相変わらず強かったが
    何が何だかわからないうちに
    映画はエンドロールだった。

    「タイムトラベルものは一つ間違うと
    もう訳が分からんな・・・」

    という、バタバタウィークでした。

    三拍子揃ったプレーヤー

    ウェディングプランナーの仕事は
    大きく分けて三つから成り立っている。

    一つ目は新規接客。

    「わたしを信じて、共にいい結婚式をつくりましょう」

    新郎新婦とガッチリと
    握手をした瞬間が始まりであり
    優れたプランナーはこれがすでに
    プランニングの始まりだと理解している。

    二つ目がプランニング。

    「期間限定の親友になる」

    披露宴の中身を共に決めることが
    仕事だと思われがちだが実は
    様々な事情を抱えた二人のことを理解し
    信頼関係を築くことが最も大切なことを
    優れたプランナーはわかっている。

    三つめが結婚式当日の仕切り役。

    「主役になる二人に成り代わって幹事をする」

    優れたプランナーは
    当日はドレスを着て主役になる
    新郎新婦に成り代わって
    会を仕切ることが仕事だと深く理解している。

    この三つをバランスよく兼ね備える
    ウェディングプランナーが優秀であり
    プランナーを志す人が目指すところだ。

    これが簡単じゃないことは
    ある程度経験を積んだ社会人なら
    想像できると思う。

    三つの異なる能力が必要だからだ。

    世間一般の会社では
    これを分業することが当たり前であり
    それにより仕事を効率的に進めることができる。

    しかし結婚式以外の仕事はそれでいいけど
    分業してしまえばウェディングプランナーとは呼べないし
    仕事の魅力が激減してしまうことも
    想像してもらえばわかると思う。

    長い前置きになったけど
    これをシンガーソングライターに置き換えると
    「作詞・作曲・歌」の三つが
    どれも素晴らしいアーティストのことを指す。

    「みなさんは、思い当たる人がいますか?」

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    「僕の中では、4人しかいません。
    あっ、女性を入れると5人かな。」

    その中のトップが
    デビュー50周年を迎えた井上陽水。

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    そんな陽水さんのライブに
    下野君と共に京都へ乗り込んだ。

    50周年ライブに相応しく
    名曲の数々を惜しげもなく披露してくれた。

    昔はほとんど話しをしなかったけど
    この日は極上の楽曲と衰えない歌声の上に
    独特のトークで笑いを誘い
    過去最高であり円熟のライブだった!

    「俺たちも、三拍子そろった社長になろうぜ!」

    そんな話しをしつつ
    新幹線に乗り込んだのだった。

    言いにくいことほど

    「言いにくいことほど、早く言った方がイイ」

    これは仕事においても私生活においても
    覚えておきたいことの一つだ。

    僕は社長という立場上
    報告を受けることが多い。

    「なんでもっと早く、言わないんだ〜」

    と、怒鳴ったところで後の祭りだ。

    仕事においては特に
    言いにくいことほど
    いち早く言ってもらいたい。

    その為には
    言いやすい環境をつくることが大切だ。

    「さぁ、ドーンと来い」

    僕もそれぞれの会場のリーダーたちも
    「報連相」を待つばかりでなく
    自分からホウレンソウの種を植えないとね!


    で、土曜日のオランジュベール結婚式は
    今年の3月までPJとしてオランジュを支え続けてくれた
    ふうちゃんが新婦として帰ってきた。

    OVPJ渡部風音さん (5)

    平日はクルヴェットダイニングでも
    サービススタッフとして大活躍してくれた
    スーパーPJでその上超美人。

    OVPJ渡部風音さん (4)

    大学卒業と同時に結婚すると
    報告を受けた時は驚いたし

    「いや〜、まだ早いでしょ〜」

    (もっと働いて欲しいし・・・)

    OVPJ渡部風音さん (6)

    と、言ってしまったけど
    人生いろいろでひとそれぞれだし
    早く結婚する人が増えるのは
    日本にとっても結婚式業界にとっても望ましいことだ。

    OVPJ渡部風音さん (10)

    「共に最高の結婚式をつくる
    PJが帰ってくる会社をつくる」

    これは創業以来変わらぬ信念だ。

    なのに最近ものすごく悲しい報告があった。

    上場企業として労務管理をしっかりするのは
    社員もPJも同じ事。

    「ブラスメンバーのみなさん
    引き締めて改革しましょう!」

    清春さんと共に

    大きな野外ライブから小さなライブハウスまで
    中学生の頃からかなりのライブを見てきたと思う。

    ま、今でもバンド活動をしているくらいだから
    音楽を演奏するのも聞くことも
    好きなことは間違いない。

    それでもライブに足を運ぶのは
    好きなアーティストが中心になるのは当然のこと。

    例外としては娘に連れられて行った
    モーニング娘やジャニーズ系か。

    それで先日「ブラスミュージック」に
    ゲストとして来てくださった清春さんに誘われて
    赤坂ブリッツというライブハウスに行ってきた。

    清春さんライブ_R

    この日は清春さんのバースデーライブ。

    とても、とても新鮮で驚きの体験だった。

    まずは6時半の開演に間に合うように
    全力で赤坂に向かった。

    「よ〜し、何とか到着したぞ」

    ブラスミュージックのディレクターであり
    清春さんの友人たちと合流する。

    すると入り口付近は
    開演時間5分前だというのに
    まだまだ長蛇の列だ。

    「鈴木さん、大丈夫ですかね・・・」

    「これ、清春さんのライブでは当たり前ですから」

    ラジオで言っていた通り
    始まる時間が定かでないのはホントだった。

    一階はスタンディングのライブハウスだから
    熱心はファンは(熱心なファンばかりですけど)
    5時半から待っていることになる。

    恐るべし、清春さん。

    さてデビュー以来25年間走り続けている
    清春さんのライブパフォーマンスは圧巻だった!

    ラジオで何度も

    「ロックじゃないことは、やらない」

    と言っていたことは真実だった。

    自分のやりたいことをトコトン追求し
    それにお客様がついてくる。

    「歌いたいように歌い
    話したいときは延々とトークをするな〜」

    清春さんは意識していないだろうけど
    ファンが求めるものとライブパフォーマンスが
    ガッチリとかみ合っているのだ。

    ステージの上での清春さんは
    限りなく自由だった。

    適当にタバコも吸っているし(笑)

    僕は名古屋に帰るはずだったのに
    新幹線の終電に間に合う時間にライブは終わらず
    とうとう宿泊するハメになった。

    終了後の清春さんはわざわざ二階席に来て
    関係者ひとり一人に挨拶というか
    緩い感じで話しかけている。

    その姿がとても印象的で
    それもまたロックだった。

    「長く活躍し続けるには
    やはり理由があるな!」

    何をするかより
    何をしないかが大切だと教えられた。

    氷艶

    ブラスミュージック、みなさん知ってますよね?」

    早いのもので
    ラジオ番組を始めてもう半年たつ。

    その成果はいろいろあるけど
    それを書くのはもう少し後にすることにして
    このラジオ番組で僕と共にパーソナリティをしている
    村上佳菜子ちゃんの誘いで横浜アリーナに行ってきた。

    氷艶

    「氷艶(ひょうえん)には
    フィギュアスケートの氷上ならではの
    美しくしなやかな演技と感情表現を通じて
    日本文化を伝える艶やかな舞台を
    創っていきたいという想いが込められている」

    と、パンフレットに書いてある。

    これはフィギュアスケーターが中心となって演じる
    氷上の舞台なのだ。

    主演の光源氏を演じるのは
    もうこの人しかいないであろう高橋大輔。

    そして我らが村上佳菜子の役は海賊だ。

    「佳菜子ちゃん
    源氏物語なのにどうして海賊なの。
    もしかして、売れっ子なのに脇役・・・」

    そんな思いを胸に横浜に向かった。

    氷艶

    とにかく横浜アリーナは素晴らしいハコだ。

    これを1989年に作ったのだから
    この場所につくることを認可したであろう横浜市と
    設計施工した方々を尊敬する。

    サザンのライブ等々で何度も来ているけど
    毎回うっとりとするほどココが好きだ。

    エンターテイメントもスポーツも
    ハードとソフトの両輪が噛み合ってこそだから。

    今回のショーの成功も
    横浜アリーナの功績は大きいと思う。

    20分の休憩をはさんで
    あっという間の2時間半だった。

    氷の上という舞台で
    スケーターと役者が混じりながら演技をすると言う
    特殊な構造を演出家の宮本亜門さんは見事に仕切った。

    「ダイナミックだな〜」

    最新のマッピング技術を駆使して
    スクリーンと氷の上に映像の数々が浮かび上がる。

    そこで縦横無尽に滑るスケーターたち。

    物語のシンプルさもイイ。

    「おいおい、光源氏って、どんでもないオトコだな・・・」

    ツッコミどころはもちろん満載だが
    「それを言っちゃあおしまいだよ」だ。

    もう一つ感心したというか
    感動をしたことがフィギュアスケートファンの温かさだ。

    盛り上げるべきところと
    固唾をのんで見守るところを心得ていて
    観客と演者が一体となる感じが
    独特の雰囲気を醸し出しているのだ。

    氷艶

    「いや〜、よかったよな、江端」

    (担当の谷村は写真係です)

    終了後はバックステージで佳菜子ちゃんとも会い
    感動を伝えることもできたし。

    佳菜子ちゃんは脇役ではなく
    スケーティングはもちろん
    セリフも歌もある主役級の活躍だった!

    最後は敵に切られてしまうのだが
    親のような気持で見ていたから思わず

    「ああっ〜」

    と大きな声を出してしまったのだった。

    いい夜でした。

    ラッキー7と共に

    今日は7月7日。

    「七夕ですね〜」

    一年に一度だけ「おりひめ」と「ひこぼし)」が会える
    ロマンチックな日だ。

    願い事を書いた短冊を笹の葉につるすことも
    結婚式の演出として楽しい。

    その上今年は日曜日だから
    もう大人気の日なのだ。

    というのは嘘で
    今一つ結婚式は入っていない・・・。

    「なんで〜?」

    「はいそれは、仏滅だからです」

    令和の時代になっても結婚式となると
    仏滅や大安などを気にする人は多い。

    ちょっと悔しいのでそれについては
    仏滅が好き」というブログを前に書いて
    「仏滅は結婚式をするにはいい日なんですよ」
    と、主張したけど
    それで世の中の風潮が変わるはずがない。

    しかしここ数年で有給休暇を取ることを
    推奨する会社が増えてきた。

    休みを取りやすくなったことは確かだ。

    となると土日に集中している結婚式も
    平日にゆったりとすることを
    選択するカップルが増えるはず!

    するとブラスは今以上に
    多くの支持を得ると思うのだ。

    IMG_0881
    ということで幸運を呼び込むべく
    「ラッキー7グッズ」をいろいろ集めています!


    PS.
    明日から毎年恒例の慰安旅行へ行ってくる。

    そう「慰安にならない、慰安旅行」だ。

    慰安旅行しおり_R
    旅のしおりも完成して準備万端だ。

    幹事チームは今までも大変だったろうけど
    旅の途中はもっと大変だ!

    感謝の気持ちを忘れずに
    大いに大いに楽しみましょう!!

    決めて動く

    ブログを書こうとして
    パソコンの前で考えていると
    まったく手が動かないときがあり
    時間だけが過ぎていく。

    「なにやってんだ、俺・・・」

    作家じゃないんだから
    これが仕事でもないし
    そうそう期待されているわけじゃない。

    それでも何とか
    いい文章を書きたい欲求はある。

    振り返ると2004年の12月に書き始め
    現在に至るまで3500回ほど書いている。

    なんのネタもないのに

    「ま、よく書けたかナ」

    と、思えた時を思い出すとそれは
    ウジウジ考えて内容を決めた時じゃなく

    「とにかく、書くと決めて書き始めた時」だ。

    なんでもいいから書き始めると
    何かが浮かんできて今の課題に気づいたり
    思わぬ展開になったりする。

    で、今回もつらつらと書いているうちに
    ブラスメンバーにどうしても伝えたいことを
    書こうと決めた。

    「小さなことでもすぐにどうするかを決めて
    行動を起こせ!」

    特に各店のリーダーたちに言いたい!

    「間違えてもいい、失敗してもいい
    一番ダメなことは放置することだぞ」

    判断に迷った時は
    仮でも何でもいいから
    とにかく結論を出して行動に移して欲しいのだ。

    それにリーダーが悩んで立ち止まっていては
    部下たちも動きようがない。

    リーダーが意思決定のスピードを上げていくと
    それは生産性のアップにつながり
    部下もそのスピードについてくるようになるのだ。

    「頼むぞ、各店のリーダーたち!!」

    明日から年に一度の支配人合宿に行く。

    そんな話をしつつ
    決めるべきことをビシッと決め
    さらに新しいアイデアが出ると信じている。

    還暦パーティー

    結婚式及び結婚披露宴を仕事にしていて
    自分のゆかりの人々が集まって
    同じ時間を楽しく共有する素晴らしさを
    つくづく感じている。

    この豊かな時代に生まれて
    それが結婚式だけでは
    長い人生少し寂しいとも思っている。

    「人生にパーティーを」

    ま、僕自身はブログにも書いている通り
    いろいろとやりすぎる程やっている。

    「結婚式屋が自分たちのパーティーを
    自分たちで楽しみつつ
    ゲストにも楽しんでいただくことができないなら
    それぞれの最高の結婚式などつくれないから」

    という信念に基づきつつも
    単に好きだからね。

    大脇社長還暦 (4)
    火曜日は大脇久嗣社長の還暦パーティーをした。

    場所は名古屋駅前のクルヴェット名古屋。

    大脇社長還暦 (3)
    大脇社長は創業の頃から
    大変お世話になっている
    衣装の提携店「マルイチ」の代表。

    大脇社長還暦 (2)
    「還暦パーティーをやりましょう!」

    と、半年ほど前に持ち掛け
    それが実現したのだ!

    大脇社長還暦 (10)
    「やるなら、トコトンですよ。
    そしてここは男らしく
    会費制でなく全員を招待してください!」

    マルイチとブラスの社員をはじめ
    100名以上のゲストがお祝いに駆け付けた。

    大脇社長還暦 (8)
    ブラスのエース司会者を起用し
    まずはチャペルで誓いを立てる。

    大脇社長還暦 (11)
    「やる時は、やりますね〜先輩!」

    大脇社長還暦 (14)
    奥様はなんと昔々
    結婚式で着た白無垢でサプライズ入場した!

    大脇社長還暦 (16)
    「もうノリノリですね〜」

    主役が主役を演じ切ることが
    パーティーの大成功にもつながるのだ。

    大脇社長還暦 (18)
    奥様もこの日に向けて
    全力で準備をしてきたからこそ感動もひとしおだ。

    大脇社長還暦 (24)
    マルイチOB社員も来たし

    大脇社長還暦 (25)
    いつもの仲間はもちろんだ。

    大脇社長還暦 (29)
    「幸せ者ですよ、先輩は!」

    大脇社長還暦 (26)
    「今日はあなたの願いを叶えよう」
    ということで杉山ジニーのアナウンスで

    大脇社長還暦 (27)
    キッチンオープン!

    大脇社長還暦 (39)
    さっそくマルイチメンバーが踊り

    大脇社長還暦 (40)
    古参社員が歌った!

    大脇社長還暦 (42)
    社員の結束が深まるのも
    パーティーのいいところなのだ。

    大脇社長還暦 (47)
    大脇社長の専属医師であり
    実のお兄さんも登場して
    還暦ケーキカットも大いに盛り上がる。

    大脇社長還暦 (51)
    「ええっ、また中座するの・・・」

    衣装屋の面目躍如だ。

    大脇社長還暦 (52)
    そして白馬に乗って入場(笑)

    大脇社長還暦 (53)
    西川司がプランナーをしているからこそ
    実現したアイデアだろう。

    素直に馬に乗る先輩も素敵だ(笑)

    大脇社長還暦 (56)
    「後半は達明バンドで盛り上がりましょう!」

    大脇社長還暦 (60)
    メチャクチャ気持ちいい。

    大脇社長還暦 (61)
    ダンサーも次々に投入したし。

    大脇社長還暦 (63)
    そして主役も歌った!

    名古屋一の音痴なのに(笑)

    大脇社長還暦 (66)
    ま、バックコーラスがいいし
    歌は心だから。

    大脇社長還暦 (70)
    密かに練習したマルイチサザンダンサーズも出て
    還暦ライブは過去最高の演奏ができた。

    大脇社長還暦 (72)
    「涙のワッキー」で
    先輩が泣いたからなおうれしい。

    大脇社長還暦 (75)
    ゆっくりと還暦デザートビュッフェ。

    大脇社長還暦 (83)
    ベストドレッサー賞は
    カメラマンの中村さんと
    元ブラスPJのグッチが獲得した。

    大脇社長還暦 (84)
    楽しい時間は早く過ぎる。

    大脇社長還暦 (85)
    始まって4時間近いのにね。

    大脇社長還暦 (94)
    最後は涙で言葉にならない。

    大脇社長還暦 (95)
    生きててよかったと思える時が
    人生にはきっとくる。

    大脇社長還暦 (96)
    「まだ、終わりたくな〜い」

    大脇社長還暦 (97)
    名残を惜しむかのように
    エントランスでラーメン&お茶漬けブッフェだ。

    「ナイスアイデア!」

    大脇社長還暦 (98)
    「ホントにホントにやってよかった。
    次は70歳の時にお願いします」

    と、大脇社長は言った。

    この楽しさを知ったなら多くの人たちが
    自分自身のパーティーを自分の為
    そして仲間への感謝の気持ちを込めて
    やろうと思うだろう。

    そんな風潮が少しずつ広まるといい。

    最高の夜でした!

    I LOVE 札幌

    金曜日の朝
    ニセコから列車に乗り
    小樽経由で札幌に入った。

    IMG_0831
    北海道の駅名は風情があってイイ。

    そして札幌駅でウチの雄太郎と
    重岡と合流する。

    ドレス部門のリーダーである
    重岡が出会った北海道の会社を訪問する為に。

    その会社名は「創和プロジェクト株式会社」

    少し前に創和の近藤社長が名古屋まで来て
    いろいろと話しをする中で

    「良ければ、式場の見学をしたいです」

    と、お願いしたところ

    「それなら、披露宴本番を見てください」

    と、なった。

    創和さんの結婚式の考え方は
    ウェブサイトに書いていある。

    日本のケッコンシキを変えていく

    その日はお二人の長い夫婦の道のりを支え続ける大切な日。
    だから私たちは思います。
    それが、ありきたりで形式的な一日であってはならないと。
    二時間半という時間も内容もワンパターンで作られる
    日本の結婚式を変えていきます。
    そこに集う全ての人が「人生は最高にいいものだ!」
    と喜び合えるその瞬間の為に・・・


    大いに共感する文章だ。

    でも正直に書くと
    「ホントにホントに、理想に向かってやってますか」
    と、心の中で思っていた。

    この仕事をするようになって20年以上になるが
    理想に向かって邁進している企業に
    一社も出会ったことがないからだ。

    が、心配は杞憂だった。

    驚きの展開が札幌で僕らを待ち受けていた。

    金曜日のナイトウェディングを
    近藤社長と共に陰から見続けた。

    会場は「ピエトラセレーナ

    まず金曜日の夜に
    毎週のように結婚式があるのも驚きだが
    その次の驚きはスタッフの多さ。

    一つの結婚式に対してブラス以上に
    人員を惜しげもなく投入する会社は
    ないと自負していたのだがウチ以上だった。

    社員もアルバイトスタッフも一丸となって
    ゲストを迎える!

    さらにさらに・・・・・。

    書きたいことは山のようにある。

    とにかく結婚式本番を
    ここまで懸命に作る会社と出会ったのは初めてであり
    自ら現場に出続ける社長に出会ったのも初めてだ。

    近藤社長と共に
    最後まで披露宴を見た。

    僕は業界の社長の中で
    誰よりも現場のことを知り
    一つひとつの演出をかけていくことの難しさとリスクを
    理解していると自負している。

    その僕と
    ウチのこだわりナンバーワンの雄太郎をして

    「ここまでやりますか・・・」

    と、言わせるほど
    振り切った披露宴をしている。

    目指す結婚式のスタイルは
    ブラスとは違うと思うし、それでいいと思う。

    とにかく感動したことは確かなのだ。

    そして翌日は朝からもう一つの会場
    ジャルダン・ドゥ・ボヌール」へ。

    北海道 (5)
    ガーデンの美しさと
    スタッフの動きにこの日も驚く。

    人前式も考え抜かれている。

    北海道 (22)
    「素晴らしい、ウェルカムパーティーだ!」

    さらに車で札幌の街が一望できる
    「ローズガーデンクライスト教会」へ行く。

    北海道 (0)b
    「結婚式専用ではなく
    礼拝ができるプロテスタント教会をつくる」

    札幌3人






















    そんな理想を実現した近藤社長を尊敬する。

    北海道 (10)
    聖歌隊の気持ちのこもった讃美歌も
    僕らの心を打った。

    そして創和さんの原点である
    グランマニエ」というドレスショップへ。

    近藤社長のドレスへの愛情は果てしない。

    そして御年70歳にもかかわらず
    成長への執念は衰えることを知らず
    自分のお店だけでなく全国を駆け巡っている。

    「負けてられないナ」

    強烈な刺激を受けると共に
    まだまだ甘い自分を自覚したのだった。

    ホントにホントに来てよかったし
    こんな機会を与えてくださった
    創和のみなさんに感謝の気持ちで一杯だ。

    二晩に渡って夜は飲んで食べて
    語り合うこともできたし。

    北海道 (11)
    「ご馳走様でした!!」

    札幌は何もかもが刺激的だ。

    創和のみなさんと
    歌合戦もしましたし(笑)

    これからも交流を深めようと話し合ったのだった。

    ニセコにて 3

    ニセコの最終日は「そもざ」という
    際立った特徴を持つ建物へ行く。

    そもざは昨日宿泊した
    坐忘林をはじめとしたニセコの施設を
    数多くプロデュースしてきた
    ショウヤ・グリック氏の最新のプロジェクト。

    ショウヤさんの美意識が
    建物のそこかしこから感じる。

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    栃木から築150年の古民家を移築したのだ。

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    自らのコレクションが飾ってあり
    スタジオにもなっている。

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    そこからの景観は圧巻だ!

    IMG_0817
    柔らかな空気が流れる中
    ショウヤさん本人からいろいろな話しを聞く。

    イギリスで生まれてオーストラリアで育ち
    日本の北海道に惹かれて移住して数十年。

    彼が達者な日本語で話し出すと
    もう止まらない・・・。

    「あれっ、事前にチェックした印象と全く違うぞ」

    とてもとても気さくな方で
    予定の時間を大幅にオーバーして
    ランチも共にしながら語り合ったのだった。

    IMG_0803
    「いい旅だったね」

    「年に一度、必ず旅行をするのがルール」

    15年近く続けていると
    その良さがホントにわかる。

    忙しい仲間ばかりなのに
    やると決めるとできるものです。


    PS.
    僕はこのまま北海道で仕事があるので
    ニセコに残った。

    運動がしたくなったので
    自分史上初のひとりゴルフに挑戦した!

    14時15分にスタートして
    18ホール回り終えたのが17時。

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    「いいね!ひとりゴルフ」

    ま、ご覧の通りの天気だったこともあるけど
    新しい発見をしたのだった。

    ニセコにて 2

    今回の旅の主な目的は
    「ニセコの現状を肌で感じる」こと。

    ビジネスマンなら

    ニセコの地価上昇率が全国一

    「冬は外国人スキーヤーが沢山いて
    高級コンドミニアムが建ち並んでいる」

    そんな記事を読んだことがあると思う。

    だからニセコをこの目で見て
    現地で活躍する人たちの話しを聞くツアーを
    企画したのだ。

    IMG_0784
    北海道出身の仲間の伝手を頼り
    大久保実さんに講演を依頼した。

    「そうか、そんな事情があって
    ニセコが発展してきたんだ」

    この冬には「ホテル・パークハイアット」がオープンし
    リッツカールトンやアマン等々の建設が決まっている。

    世界のオールスターホテルが集まるのだ。

    大久保さんの大きな視野を持ち
    地元北海道の為に力を注ぎ続ける姿に
    大きな刺激を受ける。

    翌日はカヌーをする予定だったのだが
    大雨だったので急遽ラフティングに切り替えた。

    雨の川下りも風情があっていい!

    「どうせ川に落ちて濡れるからね〜」

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    たまたま東アジアからの家族連れが
    隣のボートだったので
    船に乗り込み子供を川へ落としてやったのも
    いい思い出だ。

    この日は北海道一の旅館との呼び声が高く
    前から泊まってみたかった「坐忘林」へ行く。

    IMG_0789
    「深い林の中で心身ともにリラックスし
    ご自身本来の感性を呼び覚ます場所
    それが坐忘林です」

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    そんなキャッチコピー通りの景色が
    部屋から広がる。

    午後は大自然の中「フォーラム」をする。

    簡単に言えば会議なのだが
    EOのフォーラムには厳格なルールがある。

    その一つが「アドバイス禁止」だ。

    僕らは問題を解決するために

    「それはさ〜、こうした方がいいよ」

    と、ついつい言ってしまう。

    特に僕たち経営者連中は
    問題解決が大好きであり
    それこそ仕事だと思っているフシがある。

    だからこそ話し合いの場で

    「自分の経験しか語ってはいけない」

    そのルールは輝きを放つ。

    みなさんもぜひ
    友人から悩み事を相談された時
    アドバイスをするのではなく
    自分の経験を語って欲しい。

    友人が経験の中から
    何かしらの気づきを
    自分で得ることが大切だからだ。

    ニセコにて 1

    北海道のニセコにいる。

    火曜日の朝に札幌で仲間と合流して
    まずは余市郡仁木町にある
    NIKI Hills ワイナリー」の見学をした。

    IMG_0767
    これはワイナリーからの風景。

    「100キロ先まで見渡せる場所」

    このワイナリーのオーナーが
    こだわりを持って探した場所と聞いた。

    それもそのはず
    この会社のオーナーである
    アニマル石川さんの話しを聞いて度肝を抜かれた。

    これがここに飾ってある写真の一部。

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    「何者ですか、この方・・・」

    社長でありながら
    世界中を回り冒険旅行をしているとのこと。

    70歳を超えた年齢でだ。

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    そんなパワフルな方が社員の保養施設として
    ワイナリーの建設を思いつき
    いよいよオープンするのがこの場所だ。

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    すでに人気になっているワインを試飲しながら
    完成に至るまでの話しを聞いた。

    「ワイナリーと結婚式は親和性が高いぞ」

    頭の中で構想が沸いてくる。

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    仲間たちもワイン好きが多いので
    大いに刺激を受けたのだった。

    一年に一度
    リトリートいう名の旅行をするのが僕らのルール。

    そして今回の幹事は僕。

    「任されたのなら、やらねばならない!」

    ウチの慰安旅行のように
    いろいろ仕込むことは難しいけど
    社長室の助けを借りつつ
    旅のしおりもちゃんと作って
    行程はキッチリ決まっている。

    IMG_0783
    ここは探し当てた
    余市SAGRA

    レストランでありながら
    宿泊する部屋が二つある
    「オーベルジュ」というスタイルのお店だ。

    「料理の質もワインも
    経営するご夫婦の人柄も含めて最高です!」

    この夏、このあたりに旅行に行くのなら
    絶対のおススメだ!

    ボウリング場でカッコつけて

    割と有名な話しで
    知っている人も多いと思う。

    敬愛するサザンの桑田さんは
    ボウリングを愛していて
    若い頃プロボウラーになりたかった。

    で、最近再びボウリングにハマっていて
    ボウリングソングを作り
    「桑田カップ」という全国大会も開催しているのだ。

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    しっかりとしたボウリング場に行くと
    こんなポスターが飾ってある!

    「桑田さんがやるなら
    俺もやるしかないでしょ!」

    それにブラスはちょっと前まで
    ボウリング大会を開催していたのだ。

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    「仮装ボウリングが楽しかったナ」

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    「こんな格好で、よく投げたナ」(笑)

    ところが社員数の増大と共に
    開催が不可能になってしまった。

    そこで立ち上がったのが
    三重エリアのリーダーたちだ。

    「ミエルカップをしましょう!」

    三重県の三店舗で競うボーリング大会を
    3年前からやっているのだ。

    昔はボーリングに自信が合った僕も
    最近は全く上位に食い込めない。

    「よ〜し、今年こそやったるわい」

    マイボールを買い
    マイシューズを買い
    マイウェア(桑田さんデザイン)を買い
    インストラクターに指導してもらった。

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    「待っとれ、三重のボウラーたち」

    気合を入れて
    再来週のミエルカップに挑みます。

    同級生

    会社を作ったころ
    新郎新婦のお父さんお母さんは
    自分よりかなり年上だった。

    接し方も自分の親に対するような気持で
    礼儀正しくを第一に考えていた。

    それがだんだん年齢が近づいてきて
    今では同じ年代の方ばかりだ。

    すると親としての心情を共有できるようになり
    おのずと接し方も変わってきた。

    ま、息子も娘も結婚の予定はないけど
    いつか訪れる日が近いことは確かだ。

    「ん、確かかな・・・」

    三人も子供がいるのに
    ひとりも結婚しなかったらどうしよう。

    「結婚式屋の社長として困るな〜」

    それはともかく
    親がまだ結婚して欲しくない気持ちから

    「そろそろ、してもらわんとな・・・」

    に、心変わりするのは
    子供が何歳くらいなのか。

    それぞれでしょうが
    親の気持ちは複雑なことは確かだ。

    日曜日のヴェルミヨンバーグ結婚式。

    新郎の母親は僕の中学高校の同級生。

    「達明、頼むわよ!!」

    (同級生は呼び捨てですから)

    申し込んだ日から
    念を押されていた。

    「今日は特別に頼む」

    と、僕がスタッフに言ったところで
    すべてが上手くいくほど現場は甘くない。

    日頃していることをベースに
    積み上げるしかないのだ。

    それはどんな仕事も当然のことなのだと思う。

    しかし同級生のために
    これだけはプレゼントしたかった。

    VB 直人さん・真由子さん2
    「祝い餅つき・めでたや」

    メンバーのガキちゃんも高校の同級生。

    揃って会心のパフォーマンスができたことに
    ホッと一安心だ。

    VB追加 (3)
    「美智子、おめでとう!」

    中三の時にずいぶん助けられたから
    その恩返しができたならとても嬉しい!

    これを機に同級生にもどんどん宣伝しようと思う。

    「みんな、ウチに任せて!」

    他社との違い

    ここのところ
    同業他社の社長と会う機会が多かった。

    みなさんとても個性的で
    迫力があるというかアクが強い。

    2000年前後に会社を作り
    そこから成長し続けている方ばかりなので
    自らの経営哲学に自信を持っている。

    それを聞くことはかなり興味深い。

    そして社長の考え方は
    会社の運営に色濃く反映されるから
    その会社を理解する上でとても参考になる。

    なので就活生で企業から内定が出て
    その会社に行こうかどうか迷っているなら
    やはりその会社の代表者が発信していることを
    注意深く読み込むことは判断の指針になると思う。

    僕なんかこうしてブログを
    15年ほど書き続けているので
    しっかり読めばもう、丸裸と言っていい。

    恥ずかしながら頭の中身までバレバレだ・・・。

    それはともかく

    「他社との違いを明確にして競争に勝とう」

    と、常日頃社員に向かって話している。

    他社のいいところをマネするのは大切だけど
    決してマネてはいけないことがある。

    そこの判断基準をしつこく話しているつもりだけど
    つもりではいけないので

    「また同じ話しか」

    と、思われるほど伝え続けなくてはならない。

    CBH-300x225
    これは北関東にある「C・B・H」という会社を訪問し
    みなさまから心温まる歓迎を受けた時の写真。

    最新の店舗を見せていただき
    感動したと共に大いに参考になったのだった。

    「ありがとうございます!」

    アーティストには

    毎年、新入社員の初任給の封筒の中に
    僕からのメッセージを書いて同封している。

    「いい会社をつくりましょう。
    会社は社員全員で作る作品なのです」

    と、文章の最後に書いた。

    いつの頃からか
    「ブラスという作品を作り続けるのだ」と
    意識するようになった。

    経営者と音楽家や画家などのアーティストは
    まったく違う仕事だと思っていた。

    しかし「作品を生み出す」という点では同じだし
    できることならば「オリジナリティあふれる作品」を
    作り出したいという欲求も同じだと気づいた。

    作る作品が過去にありふれているモノの
    焼き直しでは面白くないし
    会社も同じで新しく世に出ていく意味もない。

    経営は団体戦でアーティストは個人戦
    そんな要素が強いことは確かだけど
    ラジオ番組「ブラス・ミュージック」で
    多くのミュージシャンに会って話をするうちに
    才能と努力だけでは売れなくて
    所属事務所の考え方やバックアップ体制が大切だと学んだ。

    以外にも共通点が多いのだ。

    ただ大した才能がなくとも
    できるという点は違う。

    アーティストはさすがに天賦の才が必要だが
    経営は才能がなくてもできると思う。

    実際僕の長年の友人でも
    「こいつ経営のセンスないな〜」と思うけど
    粘り一本で勝ち抜いている奴もいるし。

    かくいう僕も
    「あれこれやれる多才な社長ではない」
    という自覚がある。

    ならば「一芸で勝負するしかない」

    ブラスは創業21年目。

    メンバー構成から所有している結婚式場
    そしてコツコツ築いてきた企業文化などをひっくるめると
    なかなか面白い作品になりつつあると我ながら思う。

    会社に完成はないので
    「できたぞ〜」という日は来ないけど
    いずれ引き継ぐその日まで
    いい作品を作り続けようと決めている。

    それしか他にやることないし
    それが一番楽しいからね〜。

    PS.
    そんな思いもあり
    地元愛知出身の画家の作品を買って本社に展示している。

    絵画@本社 (7)
    これは三瓶玲奈さんの
    かなり大きな作品。

    本社の一番いい場所に飾ってある。

    ドラムをモチーフにしているので

    「本社はドラムのようにリズムをキープして
    バンドを支えて欲しい」

    そんな気持ちをこめて飾った。

    絵画@本社 (6)
    パートナーの皆さんは
    良かったら見に来てください!

    健康生活委員会

    7年ぶりに健康診断を受けた。

    毎年社員全員が健康診断を受けているし
    僕にも案内があった。

    なのになんのかんの言って
    毎年サボり続けてきた。

    ま、僕以外にもサボっている社員はいるし
    行くも行かないも自己判断でいいのだ。

    強制すべきものではないと思う。

    インフルエンザの予防接種も
    会社として案内はするけど
    これも自己判断でいいと告げている。

    「自分の体は自分が一番よく知っているし
    自分の体と対話をして、病院へ行くのか
    薬を飲むのかなどを決めることが大事」

    と、思っている。

    なので僕は基本的に薬を飲まない暮らしを
    数十年してきた。

    風邪をひいて熱を出しても
    風邪薬は当然飲まない。

    「だって体が指令をして体温をあげて
    ウィルスと闘っているのに
    薬で熱を下げたら症状が長引くだけでしょ」

    それはちょっと考えればわかる理屈であり
    本やネットで検索すればしっかり書いてあるのに
    ついつい薬を飲んでしまうみたいだ。

    確かに風邪の症状は辛いから
    すぐに直したい気持ちもわかる。

    でもじっと我慢して汗をかいて
    スキっと熱が下がった時の
    爽快感を経験するといいのにとも思う。

    ま、この年まで入院や薬が
    どうしても必要になる事態にならなかったことは
    幸運以外の何物でもないけれど。

    しかしこの春先に
    久しぶりに花粉症の予防薬を飲んでみた。

    社員から

    「薬も進歩してますし
    あまりにツライ日は飲んでもいいかと思います」

    と、進言されたからだ。

    「じゃ、自分の体で試してみるわ」

    結果は

    「やっぱりアレルギーに特効薬はないナ」

    という感想だ。

    副作用の方が大きくて
    僕には快適とは思えなかった。

    それに二カ月以上
    アレルギーを抑える薬を飲み続けることは
    あまりに体への負担が大きいと感じた。

    僕以上に重症な人は多くいるし
    どうしても飲まざる得ない人もいるから
    一概には言えない。

    が、これも自分自身で判断することが肝だと思うのだ。

    「自分の体を治すのは、自分の体」

    お医者さんも薬も
    その手助けですからね〜。

    チューリッヒより愛をこめて 2019

    ジュネーブから再び列車に乗った。

    列車は絵にかいたような風景の中
    ややゆっくりとしたスピードで北へ進む。

    あまり揺れないので心地いい。

    IMG_0676
    そして3時間でスイス北部にある最大の都市
    チューリッヒに着いた。

    「ここも、いい感じの都市だね〜」

    IMG_0678
    駅から美しい運河沿いを歩くと
    すぐにチューリッヒ湖に着く。

    夕日に輝く湖の向こうには
    アルプスの山々が見える。

    そして翌日はチューリッヒの街を
    ひたすら歩き回った。

    IMG_0693
    「FIFA=国際サッカー連盟」の本部がある。

    そこにあるミュージアム
    サッカーファンなら心躍る場所。

    IMG_0691
    懐かしい映像の数々も良かったけど
    日本女子がW杯で優勝した時の
    輝かしい様子がしっかりと
    展示してあったことに感動した!

    IMG_0698
    中世の街並みが色濃く残る中心地は
    歩いても歩いても飽きない。

    幸運にも、天気に恵まれたことも大きい。

    IMG_0706
    小高い丘からの景色は息をのむほど美しい。

    IMG_0704
    「マッターホルンが見えるぞ、下野君!」

    そんな適当な会話が弾む。

    IMG_0703
    湖の畔でのランチはそんな景色と
    回りの人々の楽し気な様子を見ているだけで
    三倍増しに美味しい!

    IMG_0713
    「こんな感じで楽しめる場所と時間を
    これからの日本はつくらなきゃいかんな〜」

    そう思わずにはいられない。

    IMG_0715
    運河と運河の間には
    こんな公園が広がっていて人々が語り合ってる。

    「チューリッヒ、イイね!」

    今回思いがけずスイスの都市を
    列車を使って巡る旅をした。

    帰りの直行便が
    チューリッヒからしか取れなかったからだ(笑)

    「旅は偶然に身を任せるのもいいナ」

    ジュネーブより愛をこめて 2019

    バルセロナブライダルウィークが終わり
    空港へ向かう前にピカソ美術館へ行く。

    IMG_0586
    バルセロナはピカソの故郷。

    なので少年ピカソの作品があり
    成長していく過程の秀作が多く飾ってある。

    IMG_0579
    「ここは何度来てもイイね」

    そしてバルセロナから
    スイスのジュネーブへ移動した。

    IMG_0590
    「なぜ、ジュネーブへ・・・」

    ま、旅に理由は必要ない。

    日頃からブラスメンバーに

    「有休取るのに、理由はいらんでしょ」

    と言っている以上
    僕も行きたい場所に行かないとね。

    ジュネーブはレマン湖の畔にある
    人口20万人の都市。

    小さいながらも国連本部など
    国際機関の多くがある国際都市だ。

    魅力はいろいろあるが
    どうしても行きたかった訳は
    レマン湖が見たかったから!

    IMG_0671
    「これが、ブルーレマンカラー」

    ウチを長年支え続ける
    ブルーレマンはこの色から名付けたお店だ。

    IMG_0591
    「いい名前つけましたね〜、社長」

    ブルーに透き通る湖を眺めながら
    下野君に褒められてご満悦だ。

    そしてレマン湖畔を走る列車に乗り込む。

    IMG_0664
    三日月形のレマン湖に沿って列車は走る。

    車窓から見えるアルプスの山々は
    雪に覆われている。

    手入れが行き届いているであろう
    ぶどう畑が目の前だ。

    湖畔沿いには家が建っている。

    「家かな、別荘かな」

    そんなことを話しながら一時間余りで列車は
    ローザンヌを経て「ヴェヴェイ」という駅に停まった。

    IMG_0644
    ここは世界一の食品会社ネスレの本社。

    ヴェヴェイ駅からネスレ通りを歩いて
    10分の場所にある。

    日本の結婚式業界を代表して
    ネスレの本社に招かれたのだ。

    というのは嘘だけど
    大自然に囲まれた場所から
    世界一になった企業の凄さが伝わってくる。

    次は近代建築の父と言われている
    スイスの建築家「ル・コルビュジェ」の建てた家を見に行く。

    IMG_0656
    「世界文化遺産なのに、閉館中・・・」

    スイスまで来て「休みのお店に行ってしまう」
    僕の病気が出たのだった。

    IMG_0641
    ま、レマン湖畔をゆっくり歩けたから
    逆に良かったのかも。

    IMG_0667
    ここは「チャップリン・ワールド

    チャップリンファンの下野君が
    どうしても行きたかった場所だ。

    IMG_0648
    「社長、結婚式業界の喜劇王になって!」

    IMG_0647
    「下野君も花屋の喜劇王にな!」

    とても、とても楽しめる場所だった!

    そんなこんなでジュネーブを満喫してます。

    バルセロナより愛をこめて 2019 vol.2

    IMG_0558
    バルセロナブライダルショーの出店数は
    昨年より大幅に増えたとのこと。

    日本から買い付けに来るドレスショップも
    僕が来た三年前は数える程だったが
    今年はこちらも飛躍的に増えたとのこと。

    とてもいいことだ!

    「ウェディングドレスをもっともっと魅力あるものに」

    これが結婚式業界が伸びていくために
    重要なことのトップランクだと思うからだ。

    IMG_0569
    その先頭集団の一つに
    我がb−ドレッセは入らなければならない!

    海外で買い付けをするためには
    信用と実績が必要だ。

    ドレッセチームはここ数年
    コツコツと信頼を勝ち取ってきた。

    IMG_0566
    「もう、僕の出番はないな・・・」

    ドレスシューズを400足買った時代が懐かしく
    一抹の寂しさはあるけどこれが成長の証だ。

    IMG_0565
    「錦織圭、バルセロナオープン準々決勝快勝!」

    錦織の試合を毎日見られる幸運に感謝しかない。

    が、しかし・・・。

    出発前から続いている
    下野君の咳が止まらずとうとうダウン。

    IMG_0575
    前日の夕食会も欠席したけど
    この日もホテルに帰ることに。

    「バルセロナに来て
    ほとんどこのベッドで過ごしとるな〜」

    海外旅行で一番大切なのは体調管理。

    言うまでもなく体調を崩したら最後
    ホテルで寝ている以外に道はないのだ。

    みなさんもくれぐれも気を付けてください。

    バルセロナより愛をこめて 2019 vol.1

    歓迎温泉旅行から帰り
    すぐに準備をして東京へ向かった。

    そして翌日の朝一で羽田空港へ行き
    スペインのバルセロナへと旅立った。

    バルセロナへは直行便がないので
    ドイツのフランクフルト経由だ。

    フランクフルト空港は馬鹿でかい。

    海外で飛行機を乗り継ぐことは
    何度経験しても不安がある。

    「歩いても歩いても、たどり着かないな〜」

    ちょっと迷ったら、乗り遅れることになるのだ。

    そして現地時間の水曜日の夜に
    バルセロナ空港へ降り立つ。

    「帰って来たな〜」

    今年で三年連続の訪問だから
    そんな気持ちになる。

    「空港から中心地が近いからイイね」

    そんな話をしながら
    旅の友の下野君と共にホテルへ向かう。

    が、しかし・・・。

    今年はホテルを変えてしまった僕たち。

    「あれほど、気に入ってたのに・・・」

    ま、いろいろ体験するのは悪くないけど
    場所が悪かったナ。

    仕事が絡む旅ならなおのことだ。

    ちょっと落ち込んだ僕たちに
    さらに追い打ちをかけるように下野君が咳をし始めた。

    「おい、大丈夫か・・・」

    一枚も写真を撮らぬまま眠ったのだった。

    そして翌日。

    IMG_0537
    ユニクロのウェアを着込んでいるということはそう
    今年もまたバルセロナブライダルウィークと
    テニスのバルセロナオープンの日程が重なったのだ!

    「社長、作戦通りですね・・・」

    と、言われても
    僕に日程を決める権限があるはずがない(当たり前)

    そして朝から我らが錦織圭の登場だ!

    tatsuaki
    こんな写真サービスを受けながら
    錦織の快勝を見届けて展示会場へ向かう。

    IMG_0551
    「今年はさらにパワーアップしてるな!」

    会場の選択と作りが素晴らしい。

    ニューヨークとミラノの展示会に追いつき追い越せと
    バルセロナは気合が入っているのだ。

    IMG_0568
    そしていつもお世話になっている
    川上さんと秋本さんと再会し
    ブラスメンバーとも合流する。

    そうなのだ。

    バルセロナは毎年僕が買い付けをする聖地だったのに
    とうとうb-ドレッセの面々も来ることになった。

    ニューヨークにドレス留学している
    美憂さんもやってきて体制は整った。

    「ビシッと買ったるぜ」

    買わなきゃ売れませんからね。

    新規事業始まる!

    「他社のマネはしない。
    結婚式業界でブラス独自のスタイルを
    積み上げていくのだ」

    そんな姿勢を貫いてきた。

    が、しかし、新規事業への挑戦となると
    まずは成功している企業のマネから入ることも
    また良しだと判断した!

    IMG_9365
    「もろにパクリじゃないですか!」

    そう呟いた読者に
    まずは「アホか」と言いたい。

    「中身までマネるとは、言ってないぞよ!」

    今日はプレオープン日。

    まずはサラリーマン風の男が
    ふらりとやって来た。

    IMG_9369
    「いらっしゃいませ」

    にこやかに迎えるのは基本だ。

    しかし。

    IMG_9387
    「いきなり、ビンタ」

    説明せねばなるまい。

    お客様にアントニオ猪木張りの闘魂を注入するのには
    当然訳がある。

    太古の昔
    「肉を食らう」とは
    人にとってどれだけ大変だったか。

    それに想いを馳せれば
    おのずと答えは出る。

    「野生の本能を呼び覚まさない限り
    真の肉は味わえない」

    「いきなりタツアキ」の理念と言っていい。

    IMG_9393
    「いきなり、着替え」

    ネクタイを締めてちゃ話しにならないし
    野生の本能を呼び覚ますことなどできるはずもない。

    「えっ、普通のお客はイヤだというでしょ」

    そう呟いた読者には張本勲バリの
    「カツ!」を
    今年も入れなければならない。

    「結婚式業界のウォルト・ディズニー」
    と呼ばれているこの俺を舐めてもらっちゃ困る。

    「やれば、できる」

    IMG_9401
    続いて「いきなり、座禅」

    聡明な読者なら既に気付いたと思う。

    「生命を食らう感謝の気持ちを持て」

    創業者として事業にメッセージを込めることは
    現代社会では当然のこと。

    座禅を愛したスティーブジョブスも
    草葉の陰で感動していることだろう。

    IMG_9425
    「いきなり、縄跳び」

    もはや説明の必要はあるまい。

    「腹を減らさなきゃ、肉も美味くないぞよ」

    IMG_9439
    「いきなり、ニンニク」

    IMG_9446
    当然、生で食らう。

    IMG_9462
    この時点で感動の涙が流れることは
    間違いなしだ。

    IMG_9471
    こうなるとお客様に
    キロ単位の肉を提供するのはもうカンタン。

    IMG_9477
    「いきなり、食わせる」

    「高単価な肉×スピーディーな回転」

    自分でいうものなんだが
    完璧なビジネスモデルなのだ。

    IMG_9503
    「よ〜し、全国展開だ!」

    お客様の晴れやかな笑顔を見て
    事業の成功を確信した。

    当然ミシュランの三つ星は堅いだろう。

    「みなさん、予約を急いでください!!」

    サクラ咲く

    「日本の国花は何ですか?」

    と聞かれたら、どう答えるか。

    その前に国花とは

    「その国民に最も愛好され、その国の象徴とされる花」

    と、広辞苑に書いてある。

    とすると答えはおのずと

    「そりゃ、桜でしょ!」

    ということになる。

    調べてみると公式に定められた国花はないけれど
    広辞苑では「サクラとキク」と書いているとのこと。

    「菊もいいけど、やっぱり桜だな〜」

    国民が最も愛するという意味では
    「桜」に軍配が上がる。

    福山雅治も「桜坂」は歌うけど
    「菊坂」は作らないだろうからね(笑)

    それに日本のサクラは外国人にも大人気だし
    「日本のサクラ」は世界中で有名だと思う。

    それはともかく、ここ数年「花見」をしていない。

    「花粉症なので、なんだか行く気がしないのよね〜」

    僕を含めてそんな人が多いと思う。

    そこで「室内花見」が流行っているらしい。

    IMG_0486
    これは先日経営者の先輩から招かれた
    宴席での桜。

    山から切り出した桜を
    こうしてプロが活けるのもいい!

    そしたら一昨日たまたま行ったレストランにも
    豪快に桜が飾ってあった。

    「室内花見もいいな〜」

    来年はウチも取り入れようと思ったのだった。

    「下野君、よろしく!!」

    ナショナルトレーニングセンターにて

    ちょっと前の出来事だけど
    味の素ナショナルトレーニングセンター」に行ってきた。

    場所は東京都北区にある。

    ここは日本のトップアスリートたちが
    集中的、継続的に強化活動を行う場所。

    玄関から入ると
    日本選手の栄光の数々が展示してある。

    IMG_0465
    「おおっ、スゴイ!」

    これを見るだけでテンションが上がりまくる。

    いろんな競技の施設があるのだが
    僕が入ってプレイしたのはテニスコート。

    まずは写真を見て欲しい。

    IMG_0466
    全仏オープンと全く同じ
    クレーコートが二面。

    IMG_0467
    そして全米オープンと全く同じ
    ハードコートが二面ある。

    二つのコートでテニスをすると
    たいして上手くない僕でも違いがハッキリ分かる。

    テニスのサーフェスとはコート面の材質。
    ツアー公認のサーフェスはハード、クレー、芝、室内大会のカーペット。
    材質によって球速などが変わる。
    ハードコートは球足が速くパワーを反映させるのに対し
    クレーは持久力を求められる。
    芝での大会は少ない上に、イレギュラーバウンドなどで難しいとされる。
    男子ツアー内訳は、ハードコート29、クレー23、カーペット6、芝が5大会。
    日本では管理しやすい人工芝と砂を合わせたオムニコートが多く
    トッププレーヤー輩出の障害になっているという説もある。


    そうなのだ。

    日経新聞に伊達公子さんが寄稿していたのはこのこと。

    「ジュニア時代に国際的に認められていない
    オムニコートで育ってしまうとハードやクレーに対応できない」

    ハッキリ書いていた。

    「どうして、そんなコートをつくってしまったんだ・・・」

    後悔しても後悔しきれない。

    (と、テニス関係者が思ってくれているといいけど)

    今回初めて全仏オープンと同じクレーコートでテニスをしてみて
    感じることが沢山あった。

    「なんでもそうだけど、管理がしやすいとか
    楽に作れるからで、安易な道を選んじゃいかんな〜」

    その代償はあまりに大きい。

    それに欧州のレッドクレーコートは美しく
    日本のオムニコートは美しくない。

    アメリカの天然芝のボールパークは美しく
    日本のドームや人工芝球場は美しくない。

    それとも似てますね。

    いい経験をしました!

    一喜一憂しない

    仕事ほど「面白い遊び」はないと思っている。

    例えばゴルフが好きでどれほど熱中しようとも
    仕事ほど上手くいったりいかなかったりで
    一喜一憂できない。

    ま、当たり前ですが。

    それに仲間と喜びを共有できることも
    ゴルフにはない仕事の醍醐味だ。

    特にウチは結婚式屋さんだし。

    それと人生がかかっているから
    ドキドキはギャンブル系の趣味の比じゃない。

    仕事はまったく飽きることがない。

    「商いは、飽きない」

    という言葉があるけど
    その通りだと思う。

    はたから見ると努力しているようで
    自分では全く意識してないから

    「努力が努力じゃない状況が最強」

    という説が腹に落ちる。

    しかし一喜一憂してはいけないこともあると
    経験上わかっている。

    入社三年目あたりのウェディングプランナーが
    ふと漏らす言葉がある。

    「社長、やっとブラスの結婚式とプランナーの
    やり方の良さがわかりました!」

    「今頃、気づいたのか・・・」(心の中)

    そうなのだ。

    「大切なことは、そう簡単には腹に落ちない」

    ある程度の時間をかけて経験を積みつつ
    自分で考える。

    かかる時間は人それぞれだけど
    ここで焦ってはいけない。

    「なぜ、それがわからないんだ」

    叱り飛ばすのは簡単だが
    効果は一時的でしかない。

    自己啓発系の本や
    やる気注射を打つような研修も同様だと思う。

    一日二日は燃えるような目になり

    「よ〜し、やったるぜ!」

    となるけど、すぐに冷める(経験あり)

    上司がそうなると部下は振り回されて大変だし。

    部下が自分自身で考えて納得する手助けを
    上司はして欲しいものだ。

    毎日一喜一憂するのが仕事の面白さだけど
    してはいけないこともあると思うのです。
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