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    ブラスグループ

    アコールハーブ
    アコールハーブ

    千葉県船橋市の結婚式場
    「アコールハーブ」20年春OPEN!

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    アーブルオランジュ

    アーブルオランジュ

    アーブルオランジュ

    静岡県浜松市の結婚式場「アーブルオランジュ」

    アーブルオランジュ

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    ブルーグレース大阪

    ブルーグレース大阪

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    大阪駅・梅田駅近くの結婚式場「ブルーグレース大阪」

    ブルーグレース大阪

     
    オリゾンブルー

    オリゾンブルー

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    静岡県沼津市のゲストハウスウエディング「オリゾンブルー」

    オリゾンブルー

     
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    ラピスコライユ

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    静岡・清水駅近くのゲストハウスウエディング「ラピスコライユ」

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    ブランリール大阪

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    大阪駅・梅田駅近くのゲストハウスウエディング「ブランリール大阪」

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    ミエル ココン

    ミエル ココン

    三重県津市のゲストハウスウエディング「ミエル ココン」

    ミエル ココン

     
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    ミエル シトロン

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    三重県四日市市のゲストハウスウエディング「ミエル シトロン」

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    クルヴェット名古屋

    クルヴェット名古屋

    愛知県名古屋市のゲストハウスウエディング「クルヴェット名古屋」

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    ラピス アジュール

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    静岡県静岡市のゲストハウスウエディング「ラピス アジュール」

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    マンダリン アリュール

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    静岡県浜松市のゲストハウスウエディング「マンダリン アリュール」

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    ヴェルミヨンバーグ

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    愛知県 名古屋市 丸の内のゲストハウスウエディング「ヴェルミヨンバーグ」

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    愛知県名古屋市のゲストハウスウエディング「ブルーレマン名古屋」

    ブルーレマン名古屋

     
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    ルージュブラン

    ルージュブラン

    愛知県一宮市のゲストハウスウエディング「ルージュ:ブラン」

    ルージュブラン

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    オランジュ:ベール

    オランジュ:ベール

    愛知県日進市のハウスレストラン「オランジュ:ベール」

    オランジュ:ベール

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    愛知県岡崎市のゲストハウスウエディング「ブルー:ブラン」

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    愛知県安城市のゲストハウスウエディング「ブラン:ベージュ」

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    マンダリンポルト

    マンダリンポルト

    愛知県常滑市のゲストハウスウエディング「マンダリンポルト」

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    岐阜県羽島市のゲストハウスウエディング「ヴェールノアール」

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    ルージュアルダン

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    愛知県豊橋市のゲストハウスウエディング「ルージュアルダン」

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    愛知県豊田市のゲストハウスウエディング「アージェントパルム」

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    ミエルクローチェ

    ミエルクローチェ

    三重県鈴鹿市のゲストハウスウエディング「ミエルクローチェ」

    ミエルクローチェ

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    氷艶

    ブラスミュージック、みなさん知ってますよね?」

    早いのもので
    ラジオ番組を始めてもう半年たつ。

    その成果はいろいろあるけど
    それを書くのはもう少し後にすることにして
    このラジオ番組で僕と共にパーソナリティをしている
    村上佳菜子ちゃんの誘いで横浜アリーナに行ってきた。

    氷艶

    「氷艶(ひょうえん)には
    フィギュアスケートの氷上ならではの
    美しくしなやかな演技と感情表現を通じて
    日本文化を伝える艶やかな舞台を
    創っていきたいという想いが込められている」

    と、パンフレットに書いてある。

    これはフィギュアスケーターが中心となって演じる
    氷上の舞台なのだ。

    主演の光源氏を演じるのは
    もうこの人しかいないであろう高橋大輔。

    そして我らが村上佳菜子の役は海賊だ。

    「佳菜子ちゃん
    源氏物語なのにどうして海賊なの。
    もしかして、売れっ子なのに脇役・・・」

    そんな思いを胸に横浜に向かった。

    氷艶

    とにかく横浜アリーナは素晴らしいハコだ。

    これを1989年に作ったのだから
    この場所につくることを認可したであろう横浜市と
    設計施工した方々を尊敬する。

    サザンのライブ等々で何度も来ているけど
    毎回うっとりとするほどココが好きだ。

    エンターテイメントもスポーツも
    ハードとソフトの両輪が噛み合ってこそだから。

    今回のショーの成功も
    横浜アリーナの功績は大きいと思う。

    20分の休憩をはさんで
    あっという間の2時間半だった。

    氷の上という舞台で
    スケーターと役者が混じりながら演技をすると言う
    特殊な構造を演出家の宮本亜門さんは見事に仕切った。

    「ダイナミックだな〜」

    最新のマッピング技術を駆使して
    スクリーンと氷の上に映像の数々が浮かび上がる。

    そこで縦横無尽に滑るスケーターたち。

    物語のシンプルさもイイ。

    「おいおい、光源氏って、どんでもないオトコだな・・・」

    ツッコミどころはもちろん満載だが
    「それを言っちゃあおしまいだよ」だ。

    もう一つ感心したというか
    感動をしたことがフィギュアスケートファンの温かさだ。

    盛り上げるべきところと
    固唾をのんで見守るところを心得ていて
    観客と演者が一体となる感じが
    独特の雰囲気を醸し出しているのだ。

    氷艶

    「いや〜、よかったよな、江端」

    (担当の谷村は写真係です)

    終了後はバックステージで佳菜子ちゃんとも会い
    感動を伝えることもできたし。

    佳菜子ちゃんは脇役ではなく
    スケーティングはもちろん
    セリフも歌もある主役級の活躍だった!

    最後は敵に切られてしまうのだが
    親のような気持で見ていたから思わず

    「ああっ〜」

    と大きな声を出してしまったのだった。

    いい夜でした。

    ラッキー7と共に

    今日は7月7日。

    「七夕ですね〜」

    一年に一度だけ「おりひめ」と「ひこぼし)」が会える
    ロマンチックな日だ。

    願い事を書いた短冊を笹の葉につるすことも
    結婚式の演出として楽しい。

    その上今年は日曜日だから
    もう大人気の日なのだ。

    というのは嘘で
    今一つ結婚式は入っていない・・・。

    「なんで〜?」

    「はいそれは、仏滅だからです」

    令和の時代になっても結婚式となると
    仏滅や大安などを気にする人は多い。

    ちょっと悔しいのでそれについては
    仏滅が好き」というブログを前に書いて
    「仏滅は結婚式をするにはいい日なんですよ」
    と、主張したけど
    それで世の中の風潮が変わるはずがない。

    しかしここ数年で有給休暇を取ることを
    推奨する会社が増えてきた。

    休みを取りやすくなったことは確かだ。

    となると土日に集中している結婚式も
    平日にゆったりとすることを
    選択するカップルが増えるはず!

    するとブラスは今以上に
    多くの支持を得ると思うのだ。

    IMG_0881
    ということで幸運を呼び込むべく
    「ラッキー7グッズ」をいろいろ集めています!


    PS.
    明日から毎年恒例の慰安旅行へ行ってくる。

    そう「慰安にならない、慰安旅行」だ。

    慰安旅行しおり_R
    旅のしおりも完成して準備万端だ。

    幹事チームは今までも大変だったろうけど
    旅の途中はもっと大変だ!

    感謝の気持ちを忘れずに
    大いに大いに楽しみましょう!!

    決めて動く

    ブログを書こうとして
    パソコンの前で考えていると
    まったく手が動かないときがあり
    時間だけが過ぎていく。

    「なにやってんだ、俺・・・」

    作家じゃないんだから
    これが仕事でもないし
    そうそう期待されているわけじゃない。

    それでも何とか
    いい文章を書きたい欲求はある。

    振り返ると2004年の12月に書き始め
    現在に至るまで3500回ほど書いている。

    なんのネタもないのに

    「ま、よく書けたかナ」

    と、思えた時を思い出すとそれは
    ウジウジ考えて内容を決めた時じゃなく

    「とにかく、書くと決めて書き始めた時」だ。

    なんでもいいから書き始めると
    何かが浮かんできて今の課題に気づいたり
    思わぬ展開になったりする。

    で、今回もつらつらと書いているうちに
    ブラスメンバーにどうしても伝えたいことを
    書こうと決めた。

    「小さなことでもすぐにどうするかを決めて
    行動を起こせ!」

    特に各店のリーダーたちに言いたい!

    「間違えてもいい、失敗してもいい
    一番ダメなことは放置することだぞ」

    判断に迷った時は
    仮でも何でもいいから
    とにかく結論を出して行動に移して欲しいのだ。

    それにリーダーが悩んで立ち止まっていては
    部下たちも動きようがない。

    リーダーが意思決定のスピードを上げていくと
    それは生産性のアップにつながり
    部下もそのスピードについてくるようになるのだ。

    「頼むぞ、各店のリーダーたち!!」

    明日から年に一度の支配人合宿に行く。

    そんな話をしつつ
    決めるべきことをビシッと決め
    さらに新しいアイデアが出ると信じている。

    還暦パーティー

    結婚式及び結婚披露宴を仕事にしていて
    自分のゆかりの人々が集まって
    同じ時間を楽しく共有する素晴らしさを
    つくづく感じている。

    この豊かな時代に生まれて
    それが結婚式だけでは
    長い人生少し寂しいとも思っている。

    「人生にパーティーを」

    ま、僕自身はブログにも書いている通り
    いろいろとやりすぎる程やっている。

    「結婚式屋が自分たちのパーティーを
    自分たちで楽しみつつ
    ゲストにも楽しんでいただくことができないなら
    それぞれの最高の結婚式などつくれないから」

    という信念に基づきつつも
    単に好きだからね。

    大脇社長還暦 (4)
    火曜日は大脇久嗣社長の還暦パーティーをした。

    場所は名古屋駅前のクルヴェット名古屋。

    大脇社長還暦 (3)
    大脇社長は創業の頃から
    大変お世話になっている
    衣装の提携店「マルイチ」の代表。

    大脇社長還暦 (2)
    「還暦パーティーをやりましょう!」

    と、半年ほど前に持ち掛け
    それが実現したのだ!

    大脇社長還暦 (10)
    「やるなら、トコトンですよ。
    そしてここは男らしく
    会費制でなく全員を招待してください!」

    マルイチとブラスの社員をはじめ
    100名以上のゲストがお祝いに駆け付けた。

    大脇社長還暦 (8)
    ブラスのエース司会者を起用し
    まずはチャペルで誓いを立てる。

    大脇社長還暦 (11)
    「やる時は、やりますね〜先輩!」

    大脇社長還暦 (14)
    奥様はなんと昔々
    結婚式で着た白無垢でサプライズ入場した!

    大脇社長還暦 (16)
    「もうノリノリですね〜」

    主役が主役を演じ切ることが
    パーティーの大成功にもつながるのだ。

    大脇社長還暦 (18)
    奥様もこの日に向けて
    全力で準備をしてきたからこそ感動もひとしおだ。

    大脇社長還暦 (24)
    マルイチOB社員も来たし

    大脇社長還暦 (25)
    いつもの仲間はもちろんだ。

    大脇社長還暦 (29)
    「幸せ者ですよ、先輩は!」

    大脇社長還暦 (26)
    「今日はあなたの願いを叶えよう」
    ということで杉山ジニーのアナウンスで

    大脇社長還暦 (27)
    キッチンオープン!

    大脇社長還暦 (39)
    さっそくマルイチメンバーが踊り

    大脇社長還暦 (40)
    古参社員が歌った!

    大脇社長還暦 (42)
    社員の結束が深まるのも
    パーティーのいいところなのだ。

    大脇社長還暦 (47)
    大脇社長の専属医師であり
    実のお兄さんも登場して
    還暦ケーキカットも大いに盛り上がる。

    大脇社長還暦 (51)
    「ええっ、また中座するの・・・」

    衣装屋の面目躍如だ。

    大脇社長還暦 (52)
    そして白馬に乗って入場(笑)

    大脇社長還暦 (53)
    西川司がプランナーをしているからこそ
    実現したアイデアだろう。

    素直に馬に乗る先輩も素敵だ(笑)

    大脇社長還暦 (56)
    「後半は達明バンドで盛り上がりましょう!」

    大脇社長還暦 (60)
    メチャクチャ気持ちいい。

    大脇社長還暦 (61)
    ダンサーも次々に投入したし。

    大脇社長還暦 (63)
    そして主役も歌った!

    名古屋一の音痴なのに(笑)

    大脇社長還暦 (66)
    ま、バックコーラスがいいし
    歌は心だから。

    大脇社長還暦 (70)
    密かに練習したマルイチサザンダンサーズも出て
    還暦ライブは過去最高の演奏ができた。

    大脇社長還暦 (72)
    「涙のワッキー」で
    先輩が泣いたからなおうれしい。

    大脇社長還暦 (75)
    ゆっくりと還暦デザートビュッフェ。

    大脇社長還暦 (83)
    ベストドレッサー賞は
    カメラマンの中村さんと
    元ブラスPJのグッチが獲得した。

    大脇社長還暦 (84)
    楽しい時間は早く過ぎる。

    大脇社長還暦 (85)
    始まって4時間近いのにね。

    大脇社長還暦 (94)
    最後は涙で言葉にならない。

    大脇社長還暦 (95)
    生きててよかったと思える時が
    人生にはきっとくる。

    大脇社長還暦 (96)
    「まだ、終わりたくな〜い」

    大脇社長還暦 (97)
    名残を惜しむかのように
    エントランスでラーメン&お茶漬けブッフェだ。

    「ナイスアイデア!」

    大脇社長還暦 (98)
    「ホントにホントにやってよかった。
    次は70歳の時にお願いします」

    と、大脇社長は言った。

    この楽しさを知ったなら多くの人たちが
    自分自身のパーティーを自分の為
    そして仲間への感謝の気持ちを込めて
    やろうと思うだろう。

    そんな風潮が少しずつ広まるといい。

    最高の夜でした!

    I LOVE 札幌

    金曜日の朝
    ニセコから列車に乗り
    小樽経由で札幌に入った。

    IMG_0831
    北海道の駅名は風情があってイイ。

    そして札幌駅でウチの雄太郎と
    重岡と合流する。

    ドレス部門のリーダーである
    重岡が出会った北海道の会社を訪問する為に。

    その会社名は「創和プロジェクト株式会社」

    少し前に創和の近藤社長が名古屋まで来て
    いろいろと話しをする中で

    「良ければ、式場の見学をしたいです」

    と、お願いしたところ

    「それなら、披露宴本番を見てください」

    と、なった。

    創和さんの結婚式の考え方は
    ウェブサイトに書いていある。

    日本のケッコンシキを変えていく

    その日はお二人の長い夫婦の道のりを支え続ける大切な日。
    だから私たちは思います。
    それが、ありきたりで形式的な一日であってはならないと。
    二時間半という時間も内容もワンパターンで作られる
    日本の結婚式を変えていきます。
    そこに集う全ての人が「人生は最高にいいものだ!」
    と喜び合えるその瞬間の為に・・・


    大いに共感する文章だ。

    でも正直に書くと
    「ホントにホントに、理想に向かってやってますか」
    と、心の中で思っていた。

    この仕事をするようになって20年以上になるが
    理想に向かって邁進している企業に
    一社も出会ったことがないからだ。

    が、心配は杞憂だった。

    驚きの展開が札幌で僕らを待ち受けていた。

    金曜日のナイトウェディングを
    近藤社長と共に陰から見続けた。

    会場は「ピエトラセレーナ

    まず金曜日の夜に
    毎週のように結婚式があるのも驚きだが
    その次の驚きはスタッフの多さ。

    一つの結婚式に対してブラス以上に
    人員を惜しげもなく投入する会社は
    ないと自負していたのだがウチ以上だった。

    社員もアルバイトスタッフも一丸となって
    ゲストを迎える!

    さらにさらに・・・・・。

    書きたいことは山のようにある。

    とにかく結婚式本番を
    ここまで懸命に作る会社と出会ったのは初めてであり
    自ら現場に出続ける社長に出会ったのも初めてだ。

    近藤社長と共に
    最後まで披露宴を見た。

    僕は業界の社長の中で
    誰よりも現場のことを知り
    一つひとつの演出をかけていくことの難しさとリスクを
    理解していると自負している。

    その僕と
    ウチのこだわりナンバーワンの雄太郎をして

    「ここまでやりますか・・・」

    と、言わせるほど
    振り切った披露宴をしている。

    目指す結婚式のスタイルは
    ブラスとは違うと思うし、それでいいと思う。

    とにかく感動したことは確かなのだ。

    そして翌日は朝からもう一つの会場
    ジャルダン・ドゥ・ボヌール」へ。

    北海道 (5)
    ガーデンの美しさと
    スタッフの動きにこの日も驚く。

    人前式も考え抜かれている。

    北海道 (22)
    「素晴らしい、ウェルカムパーティーだ!」

    さらに車で札幌の街が一望できる
    「ローズガーデンクライスト教会」へ行く。

    北海道 (0)b
    「結婚式専用ではなく
    礼拝ができるプロテスタント教会をつくる」

    札幌3人






















    そんな理想を実現した近藤社長を尊敬する。

    北海道 (10)
    聖歌隊の気持ちのこもった讃美歌も
    僕らの心を打った。

    そして創和さんの原点である
    グランマニエ」というドレスショップへ。

    近藤社長のドレスへの愛情は果てしない。

    そして御年70歳にもかかわらず
    成長への執念は衰えることを知らず
    自分のお店だけでなく全国を駆け巡っている。

    「負けてられないナ」

    強烈な刺激を受けると共に
    まだまだ甘い自分を自覚したのだった。

    ホントにホントに来てよかったし
    こんな機会を与えてくださった
    創和のみなさんに感謝の気持ちで一杯だ。

    二晩に渡って夜は飲んで食べて
    語り合うこともできたし。

    北海道 (11)
    「ご馳走様でした!!」

    札幌は何もかもが刺激的だ。

    創和のみなさんと
    歌合戦もしましたし(笑)

    これからも交流を深めようと話し合ったのだった。

    ニセコにて 3

    ニセコの最終日は「そもざ」という
    際立った特徴を持つ建物へ行く。

    そもざは昨日宿泊した
    坐忘林をはじめとしたニセコの施設を
    数多くプロデュースしてきた
    ショウヤ・グリック氏の最新のプロジェクト。

    ショウヤさんの美意識が
    建物のそこかしこから感じる。

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    栃木から築150年の古民家を移築したのだ。

    IMG_0796
    自らのコレクションが飾ってあり
    スタジオにもなっている。

    IMG_0802
    そこからの景観は圧巻だ!

    IMG_0817
    柔らかな空気が流れる中
    ショウヤさん本人からいろいろな話しを聞く。

    イギリスで生まれてオーストラリアで育ち
    日本の北海道に惹かれて移住して数十年。

    彼が達者な日本語で話し出すと
    もう止まらない・・・。

    「あれっ、事前にチェックした印象と全く違うぞ」

    とてもとても気さくな方で
    予定の時間を大幅にオーバーして
    ランチも共にしながら語り合ったのだった。

    IMG_0803
    「いい旅だったね」

    「年に一度、必ず旅行をするのがルール」

    15年近く続けていると
    その良さがホントにわかる。

    忙しい仲間ばかりなのに
    やると決めるとできるものです。


    PS.
    僕はこのまま北海道で仕事があるので
    ニセコに残った。

    運動がしたくなったので
    自分史上初のひとりゴルフに挑戦した!

    14時15分にスタートして
    18ホール回り終えたのが17時。

    IMG_0811
    「いいね!ひとりゴルフ」

    ま、ご覧の通りの天気だったこともあるけど
    新しい発見をしたのだった。

    ニセコにて 2

    今回の旅の主な目的は
    「ニセコの現状を肌で感じる」こと。

    ビジネスマンなら

    ニセコの地価上昇率が全国一

    「冬は外国人スキーヤーが沢山いて
    高級コンドミニアムが建ち並んでいる」

    そんな記事を読んだことがあると思う。

    だからニセコをこの目で見て
    現地で活躍する人たちの話しを聞くツアーを
    企画したのだ。

    IMG_0784
    北海道出身の仲間の伝手を頼り
    大久保実さんに講演を依頼した。

    「そうか、そんな事情があって
    ニセコが発展してきたんだ」

    この冬には「ホテル・パークハイアット」がオープンし
    リッツカールトンやアマン等々の建設が決まっている。

    世界のオールスターホテルが集まるのだ。

    大久保さんの大きな視野を持ち
    地元北海道の為に力を注ぎ続ける姿に
    大きな刺激を受ける。

    翌日はカヌーをする予定だったのだが
    大雨だったので急遽ラフティングに切り替えた。

    雨の川下りも風情があっていい!

    「どうせ川に落ちて濡れるからね〜」

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    たまたま東アジアからの家族連れが
    隣のボートだったので
    船に乗り込み子供を川へ落としてやったのも
    いい思い出だ。

    この日は北海道一の旅館との呼び声が高く
    前から泊まってみたかった「坐忘林」へ行く。

    IMG_0789
    「深い林の中で心身ともにリラックスし
    ご自身本来の感性を呼び覚ます場所
    それが坐忘林です」

    IMG_0790
    そんなキャッチコピー通りの景色が
    部屋から広がる。

    午後は大自然の中「フォーラム」をする。

    簡単に言えば会議なのだが
    EOのフォーラムには厳格なルールがある。

    その一つが「アドバイス禁止」だ。

    僕らは問題を解決するために

    「それはさ〜、こうした方がいいよ」

    と、ついつい言ってしまう。

    特に僕たち経営者連中は
    問題解決が大好きであり
    それこそ仕事だと思っているフシがある。

    だからこそ話し合いの場で

    「自分の経験しか語ってはいけない」

    そのルールは輝きを放つ。

    みなさんもぜひ
    友人から悩み事を相談された時
    アドバイスをするのではなく
    自分の経験を語って欲しい。

    友人が経験の中から
    何かしらの気づきを
    自分で得ることが大切だからだ。

    ニセコにて 1

    北海道のニセコにいる。

    火曜日の朝に札幌で仲間と合流して
    まずは余市郡仁木町にある
    NIKI Hills ワイナリー」の見学をした。

    IMG_0767
    これはワイナリーからの風景。

    「100キロ先まで見渡せる場所」

    このワイナリーのオーナーが
    こだわりを持って探した場所と聞いた。

    それもそのはず
    この会社のオーナーである
    アニマル石川さんの話しを聞いて度肝を抜かれた。

    これがここに飾ってある写真の一部。

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    「何者ですか、この方・・・」

    社長でありながら
    世界中を回り冒険旅行をしているとのこと。

    70歳を超えた年齢でだ。

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    そんなパワフルな方が社員の保養施設として
    ワイナリーの建設を思いつき
    いよいよオープンするのがこの場所だ。

    IMG_0773
    すでに人気になっているワインを試飲しながら
    完成に至るまでの話しを聞いた。

    「ワイナリーと結婚式は親和性が高いぞ」

    頭の中で構想が沸いてくる。

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    仲間たちもワイン好きが多いので
    大いに刺激を受けたのだった。

    一年に一度
    リトリートいう名の旅行をするのが僕らのルール。

    そして今回の幹事は僕。

    「任されたのなら、やらねばならない!」

    ウチの慰安旅行のように
    いろいろ仕込むことは難しいけど
    社長室の助けを借りつつ
    旅のしおりもちゃんと作って
    行程はキッチリ決まっている。

    IMG_0783
    ここは探し当てた
    余市SAGRA

    レストランでありながら
    宿泊する部屋が二つある
    「オーベルジュ」というスタイルのお店だ。

    「料理の質もワインも
    経営するご夫婦の人柄も含めて最高です!」

    この夏、このあたりに旅行に行くのなら
    絶対のおススメだ!

    ボウリング場でカッコつけて

    割と有名な話しで
    知っている人も多いと思う。

    敬愛するサザンの桑田さんは
    ボウリングを愛していて
    若い頃プロボウラーになりたかった。

    で、最近再びボウリングにハマっていて
    ボウリングソングを作り
    「桑田カップ」という全国大会も開催しているのだ。

    IMG_0760
    しっかりとしたボウリング場に行くと
    こんなポスターが飾ってある!

    「桑田さんがやるなら
    俺もやるしかないでしょ!」

    それにブラスはちょっと前まで
    ボウリング大会を開催していたのだ。

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    「仮装ボウリングが楽しかったナ」

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    「こんな格好で、よく投げたナ」(笑)

    ところが社員数の増大と共に
    開催が不可能になってしまった。

    そこで立ち上がったのが
    三重エリアのリーダーたちだ。

    「ミエルカップをしましょう!」

    三重県の三店舗で競うボーリング大会を
    3年前からやっているのだ。

    昔はボーリングに自信が合った僕も
    最近は全く上位に食い込めない。

    「よ〜し、今年こそやったるわい」

    マイボールを買い
    マイシューズを買い
    マイウェア(桑田さんデザイン)を買い
    インストラクターに指導してもらった。

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    「待っとれ、三重のボウラーたち」

    気合を入れて
    再来週のミエルカップに挑みます。

    同級生

    会社を作ったころ
    新郎新婦のお父さんお母さんは
    自分よりかなり年上だった。

    接し方も自分の親に対するような気持で
    礼儀正しくを第一に考えていた。

    それがだんだん年齢が近づいてきて
    今では同じ年代の方ばかりだ。

    すると親としての心情を共有できるようになり
    おのずと接し方も変わってきた。

    ま、息子も娘も結婚の予定はないけど
    いつか訪れる日が近いことは確かだ。

    「ん、確かかな・・・」

    三人も子供がいるのに
    ひとりも結婚しなかったらどうしよう。

    「結婚式屋の社長として困るな〜」

    それはともかく
    親がまだ結婚して欲しくない気持ちから

    「そろそろ、してもらわんとな・・・」

    に、心変わりするのは
    子供が何歳くらいなのか。

    それぞれでしょうが
    親の気持ちは複雑なことは確かだ。

    日曜日のヴェルミヨンバーグ結婚式。

    新郎の母親は僕の中学高校の同級生。

    「達明、頼むわよ!!」

    (同級生は呼び捨てですから)

    申し込んだ日から
    念を押されていた。

    「今日は特別に頼む」

    と、僕がスタッフに言ったところで
    すべてが上手くいくほど現場は甘くない。

    日頃していることをベースに
    積み上げるしかないのだ。

    それはどんな仕事も当然のことなのだと思う。

    しかし同級生のために
    これだけはプレゼントしたかった。

    VB 直人さん・真由子さん2
    「祝い餅つき・めでたや」

    メンバーのガキちゃんも高校の同級生。

    揃って会心のパフォーマンスができたことに
    ホッと一安心だ。

    VB追加 (3)
    「美智子、おめでとう!」

    中三の時にずいぶん助けられたから
    その恩返しができたならとても嬉しい!

    これを機に同級生にもどんどん宣伝しようと思う。

    「みんな、ウチに任せて!」

    他社との違い

    ここのところ
    同業他社の社長と会う機会が多かった。

    みなさんとても個性的で
    迫力があるというかアクが強い。

    2000年前後に会社を作り
    そこから成長し続けている方ばかりなので
    自らの経営哲学に自信を持っている。

    それを聞くことはかなり興味深い。

    そして社長の考え方は
    会社の運営に色濃く反映されるから
    その会社を理解する上でとても参考になる。

    なので就活生で企業から内定が出て
    その会社に行こうかどうか迷っているなら
    やはりその会社の代表者が発信していることを
    注意深く読み込むことは判断の指針になると思う。

    僕なんかこうしてブログを
    15年ほど書き続けているので
    しっかり読めばもう、丸裸と言っていい。

    恥ずかしながら頭の中身までバレバレだ・・・。

    それはともかく

    「他社との違いを明確にして競争に勝とう」

    と、常日頃社員に向かって話している。

    他社のいいところをマネするのは大切だけど
    決してマネてはいけないことがある。

    そこの判断基準をしつこく話しているつもりだけど
    つもりではいけないので

    「また同じ話しか」

    と、思われるほど伝え続けなくてはならない。

    CBH-300x225
    これは北関東にある「C・B・H」という会社を訪問し
    みなさまから心温まる歓迎を受けた時の写真。

    最新の店舗を見せていただき
    感動したと共に大いに参考になったのだった。

    「ありがとうございます!」

    アーティストには

    毎年、新入社員の初任給の封筒の中に
    僕からのメッセージを書いて同封している。

    「いい会社をつくりましょう。
    会社は社員全員で作る作品なのです」

    と、文章の最後に書いた。

    いつの頃からか
    「ブラスという作品を作り続けるのだ」と
    意識するようになった。

    経営者と音楽家や画家などのアーティストは
    まったく違う仕事だと思っていた。

    しかし「作品を生み出す」という点では同じだし
    できることならば「オリジナリティあふれる作品」を
    作り出したいという欲求も同じだと気づいた。

    作る作品が過去にありふれているモノの
    焼き直しでは面白くないし
    会社も同じで新しく世に出ていく意味もない。

    経営は団体戦でアーティストは個人戦
    そんな要素が強いことは確かだけど
    ラジオ番組「ブラス・ミュージック」で
    多くのミュージシャンに会って話をするうちに
    才能と努力だけでは売れなくて
    所属事務所の考え方やバックアップ体制が大切だと学んだ。

    以外にも共通点が多いのだ。

    ただ大した才能がなくとも
    できるという点は違う。

    アーティストはさすがに天賦の才が必要だが
    経営は才能がなくてもできると思う。

    実際僕の長年の友人でも
    「こいつ経営のセンスないな〜」と思うけど
    粘り一本で勝ち抜いている奴もいるし。

    かくいう僕も
    「あれこれやれる多才な社長ではない」
    という自覚がある。

    ならば「一芸で勝負するしかない」

    ブラスは創業21年目。

    メンバー構成から所有している結婚式場
    そしてコツコツ築いてきた企業文化などをひっくるめると
    なかなか面白い作品になりつつあると我ながら思う。

    会社に完成はないので
    「できたぞ〜」という日は来ないけど
    いずれ引き継ぐその日まで
    いい作品を作り続けようと決めている。

    それしか他にやることないし
    それが一番楽しいからね〜。

    PS.
    そんな思いもあり
    地元愛知出身の画家の作品を買って本社に展示している。

    絵画@本社 (7)
    これは三瓶玲奈さんの
    かなり大きな作品。

    本社の一番いい場所に飾ってある。

    ドラムをモチーフにしているので

    「本社はドラムのようにリズムをキープして
    バンドを支えて欲しい」

    そんな気持ちをこめて飾った。

    絵画@本社 (6)
    パートナーの皆さんは
    良かったら見に来てください!

    健康生活委員会

    7年ぶりに健康診断を受けた。

    毎年社員全員が健康診断を受けているし
    僕にも案内があった。

    なのになんのかんの言って
    毎年サボり続けてきた。

    ま、僕以外にもサボっている社員はいるし
    行くも行かないも自己判断でいいのだ。

    強制すべきものではないと思う。

    インフルエンザの予防接種も
    会社として案内はするけど
    これも自己判断でいいと告げている。

    「自分の体は自分が一番よく知っているし
    自分の体と対話をして、病院へ行くのか
    薬を飲むのかなどを決めることが大事」

    と、思っている。

    なので僕は基本的に薬を飲まない暮らしを
    数十年してきた。

    風邪をひいて熱を出しても
    風邪薬は当然飲まない。

    「だって体が指令をして体温をあげて
    ウィルスと闘っているのに
    薬で熱を下げたら症状が長引くだけでしょ」

    それはちょっと考えればわかる理屈であり
    本やネットで検索すればしっかり書いてあるのに
    ついつい薬を飲んでしまうみたいだ。

    確かに風邪の症状は辛いから
    すぐに直したい気持ちもわかる。

    でもじっと我慢して汗をかいて
    スキっと熱が下がった時の
    爽快感を経験するといいのにとも思う。

    ま、この年まで入院や薬が
    どうしても必要になる事態にならなかったことは
    幸運以外の何物でもないけれど。

    しかしこの春先に
    久しぶりに花粉症の予防薬を飲んでみた。

    社員から

    「薬も進歩してますし
    あまりにツライ日は飲んでもいいかと思います」

    と、進言されたからだ。

    「じゃ、自分の体で試してみるわ」

    結果は

    「やっぱりアレルギーに特効薬はないナ」

    という感想だ。

    副作用の方が大きくて
    僕には快適とは思えなかった。

    それに二カ月以上
    アレルギーを抑える薬を飲み続けることは
    あまりに体への負担が大きいと感じた。

    僕以上に重症な人は多くいるし
    どうしても飲まざる得ない人もいるから
    一概には言えない。

    が、これも自分自身で判断することが肝だと思うのだ。

    「自分の体を治すのは、自分の体」

    お医者さんも薬も
    その手助けですからね〜。

    チューリッヒより愛をこめて 2019

    ジュネーブから再び列車に乗った。

    列車は絵にかいたような風景の中
    ややゆっくりとしたスピードで北へ進む。

    あまり揺れないので心地いい。

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    そして3時間でスイス北部にある最大の都市
    チューリッヒに着いた。

    「ここも、いい感じの都市だね〜」

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    駅から美しい運河沿いを歩くと
    すぐにチューリッヒ湖に着く。

    夕日に輝く湖の向こうには
    アルプスの山々が見える。

    そして翌日はチューリッヒの街を
    ひたすら歩き回った。

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    「FIFA=国際サッカー連盟」の本部がある。

    そこにあるミュージアム
    サッカーファンなら心躍る場所。

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    懐かしい映像の数々も良かったけど
    日本女子がW杯で優勝した時の
    輝かしい様子がしっかりと
    展示してあったことに感動した!

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    中世の街並みが色濃く残る中心地は
    歩いても歩いても飽きない。

    幸運にも、天気に恵まれたことも大きい。

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    小高い丘からの景色は息をのむほど美しい。

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    「マッターホルンが見えるぞ、下野君!」

    そんな適当な会話が弾む。

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    湖の畔でのランチはそんな景色と
    回りの人々の楽し気な様子を見ているだけで
    三倍増しに美味しい!

    IMG_0713
    「こんな感じで楽しめる場所と時間を
    これからの日本はつくらなきゃいかんな〜」

    そう思わずにはいられない。

    IMG_0715
    運河と運河の間には
    こんな公園が広がっていて人々が語り合ってる。

    「チューリッヒ、イイね!」

    今回思いがけずスイスの都市を
    列車を使って巡る旅をした。

    帰りの直行便が
    チューリッヒからしか取れなかったからだ(笑)

    「旅は偶然に身を任せるのもいいナ」

    ジュネーブより愛をこめて 2019

    バルセロナブライダルウィークが終わり
    空港へ向かう前にピカソ美術館へ行く。

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    バルセロナはピカソの故郷。

    なので少年ピカソの作品があり
    成長していく過程の秀作が多く飾ってある。

    IMG_0579
    「ここは何度来てもイイね」

    そしてバルセロナから
    スイスのジュネーブへ移動した。

    IMG_0590
    「なぜ、ジュネーブへ・・・」

    ま、旅に理由は必要ない。

    日頃からブラスメンバーに

    「有休取るのに、理由はいらんでしょ」

    と言っている以上
    僕も行きたい場所に行かないとね。

    ジュネーブはレマン湖の畔にある
    人口20万人の都市。

    小さいながらも国連本部など
    国際機関の多くがある国際都市だ。

    魅力はいろいろあるが
    どうしても行きたかった訳は
    レマン湖が見たかったから!

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    「これが、ブルーレマンカラー」

    ウチを長年支え続ける
    ブルーレマンはこの色から名付けたお店だ。

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    「いい名前つけましたね〜、社長」

    ブルーに透き通る湖を眺めながら
    下野君に褒められてご満悦だ。

    そしてレマン湖畔を走る列車に乗り込む。

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    三日月形のレマン湖に沿って列車は走る。

    車窓から見えるアルプスの山々は
    雪に覆われている。

    手入れが行き届いているであろう
    ぶどう畑が目の前だ。

    湖畔沿いには家が建っている。

    「家かな、別荘かな」

    そんなことを話しながら一時間余りで列車は
    ローザンヌを経て「ヴェヴェイ」という駅に停まった。

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    ここは世界一の食品会社ネスレの本社。

    ヴェヴェイ駅からネスレ通りを歩いて
    10分の場所にある。

    日本の結婚式業界を代表して
    ネスレの本社に招かれたのだ。

    というのは嘘だけど
    大自然に囲まれた場所から
    世界一になった企業の凄さが伝わってくる。

    次は近代建築の父と言われている
    スイスの建築家「ル・コルビュジェ」の建てた家を見に行く。

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    「世界文化遺産なのに、閉館中・・・」

    スイスまで来て「休みのお店に行ってしまう」
    僕の病気が出たのだった。

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    ま、レマン湖畔をゆっくり歩けたから
    逆に良かったのかも。

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    ここは「チャップリン・ワールド

    チャップリンファンの下野君が
    どうしても行きたかった場所だ。

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    「社長、結婚式業界の喜劇王になって!」

    IMG_0647
    「下野君も花屋の喜劇王にな!」

    とても、とても楽しめる場所だった!

    そんなこんなでジュネーブを満喫してます。

    バルセロナより愛をこめて 2019 vol.2

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    バルセロナブライダルショーの出店数は
    昨年より大幅に増えたとのこと。

    日本から買い付けに来るドレスショップも
    僕が来た三年前は数える程だったが
    今年はこちらも飛躍的に増えたとのこと。

    とてもいいことだ!

    「ウェディングドレスをもっともっと魅力あるものに」

    これが結婚式業界が伸びていくために
    重要なことのトップランクだと思うからだ。

    IMG_0569
    その先頭集団の一つに
    我がb−ドレッセは入らなければならない!

    海外で買い付けをするためには
    信用と実績が必要だ。

    ドレッセチームはここ数年
    コツコツと信頼を勝ち取ってきた。

    IMG_0566
    「もう、僕の出番はないな・・・」

    ドレスシューズを400足買った時代が懐かしく
    一抹の寂しさはあるけどこれが成長の証だ。

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    「錦織圭、バルセロナオープン準々決勝快勝!」

    錦織の試合を毎日見られる幸運に感謝しかない。

    が、しかし・・・。

    出発前から続いている
    下野君の咳が止まらずとうとうダウン。

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    前日の夕食会も欠席したけど
    この日もホテルに帰ることに。

    「バルセロナに来て
    ほとんどこのベッドで過ごしとるな〜」

    海外旅行で一番大切なのは体調管理。

    言うまでもなく体調を崩したら最後
    ホテルで寝ている以外に道はないのだ。

    みなさんもくれぐれも気を付けてください。

    バルセロナより愛をこめて 2019 vol.1

    歓迎温泉旅行から帰り
    すぐに準備をして東京へ向かった。

    そして翌日の朝一で羽田空港へ行き
    スペインのバルセロナへと旅立った。

    バルセロナへは直行便がないので
    ドイツのフランクフルト経由だ。

    フランクフルト空港は馬鹿でかい。

    海外で飛行機を乗り継ぐことは
    何度経験しても不安がある。

    「歩いても歩いても、たどり着かないな〜」

    ちょっと迷ったら、乗り遅れることになるのだ。

    そして現地時間の水曜日の夜に
    バルセロナ空港へ降り立つ。

    「帰って来たな〜」

    今年で三年連続の訪問だから
    そんな気持ちになる。

    「空港から中心地が近いからイイね」

    そんな話をしながら
    旅の友の下野君と共にホテルへ向かう。

    が、しかし・・・。

    今年はホテルを変えてしまった僕たち。

    「あれほど、気に入ってたのに・・・」

    ま、いろいろ体験するのは悪くないけど
    場所が悪かったナ。

    仕事が絡む旅ならなおのことだ。

    ちょっと落ち込んだ僕たちに
    さらに追い打ちをかけるように下野君が咳をし始めた。

    「おい、大丈夫か・・・」

    一枚も写真を撮らぬまま眠ったのだった。

    そして翌日。

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    ユニクロのウェアを着込んでいるということはそう
    今年もまたバルセロナブライダルウィークと
    テニスのバルセロナオープンの日程が重なったのだ!

    「社長、作戦通りですね・・・」

    と、言われても
    僕に日程を決める権限があるはずがない(当たり前)

    そして朝から我らが錦織圭の登場だ!

    tatsuaki
    こんな写真サービスを受けながら
    錦織の快勝を見届けて展示会場へ向かう。

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    「今年はさらにパワーアップしてるな!」

    会場の選択と作りが素晴らしい。

    ニューヨークとミラノの展示会に追いつき追い越せと
    バルセロナは気合が入っているのだ。

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    そしていつもお世話になっている
    川上さんと秋本さんと再会し
    ブラスメンバーとも合流する。

    そうなのだ。

    バルセロナは毎年僕が買い付けをする聖地だったのに
    とうとうb-ドレッセの面々も来ることになった。

    ニューヨークにドレス留学している
    美憂さんもやってきて体制は整った。

    「ビシッと買ったるぜ」

    買わなきゃ売れませんからね。

    新規事業始まる!

    「他社のマネはしない。
    結婚式業界でブラス独自のスタイルを
    積み上げていくのだ」

    そんな姿勢を貫いてきた。

    が、しかし、新規事業への挑戦となると
    まずは成功している企業のマネから入ることも
    また良しだと判断した!

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    「もろにパクリじゃないですか!」

    そう呟いた読者に
    まずは「アホか」と言いたい。

    「中身までマネるとは、言ってないぞよ!」

    今日はプレオープン日。

    まずはサラリーマン風の男が
    ふらりとやって来た。

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    「いらっしゃいませ」

    にこやかに迎えるのは基本だ。

    しかし。

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    「いきなり、ビンタ」

    説明せねばなるまい。

    お客様にアントニオ猪木張りの闘魂を注入するのには
    当然訳がある。

    太古の昔
    「肉を食らう」とは
    人にとってどれだけ大変だったか。

    それに想いを馳せれば
    おのずと答えは出る。

    「野生の本能を呼び覚まさない限り
    真の肉は味わえない」

    「いきなりタツアキ」の理念と言っていい。

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    「いきなり、着替え」

    ネクタイを締めてちゃ話しにならないし
    野生の本能を呼び覚ますことなどできるはずもない。

    「えっ、普通のお客はイヤだというでしょ」

    そう呟いた読者には張本勲バリの
    「カツ!」を
    今年も入れなければならない。

    「結婚式業界のウォルト・ディズニー」
    と呼ばれているこの俺を舐めてもらっちゃ困る。

    「やれば、できる」

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    続いて「いきなり、座禅」

    聡明な読者なら既に気付いたと思う。

    「生命を食らう感謝の気持ちを持て」

    創業者として事業にメッセージを込めることは
    現代社会では当然のこと。

    座禅を愛したスティーブジョブスも
    草葉の陰で感動していることだろう。

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    「いきなり、縄跳び」

    もはや説明の必要はあるまい。

    「腹を減らさなきゃ、肉も美味くないぞよ」

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    「いきなり、ニンニク」

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    当然、生で食らう。

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    この時点で感動の涙が流れることは
    間違いなしだ。

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    こうなるとお客様に
    キロ単位の肉を提供するのはもうカンタン。

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    「いきなり、食わせる」

    「高単価な肉×スピーディーな回転」

    自分でいうものなんだが
    完璧なビジネスモデルなのだ。

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    「よ〜し、全国展開だ!」

    お客様の晴れやかな笑顔を見て
    事業の成功を確信した。

    当然ミシュランの三つ星は堅いだろう。

    「みなさん、予約を急いでください!!」

    サクラ咲く

    「日本の国花は何ですか?」

    と聞かれたら、どう答えるか。

    その前に国花とは

    「その国民に最も愛好され、その国の象徴とされる花」

    と、広辞苑に書いてある。

    とすると答えはおのずと

    「そりゃ、桜でしょ!」

    ということになる。

    調べてみると公式に定められた国花はないけれど
    広辞苑では「サクラとキク」と書いているとのこと。

    「菊もいいけど、やっぱり桜だな〜」

    国民が最も愛するという意味では
    「桜」に軍配が上がる。

    福山雅治も「桜坂」は歌うけど
    「菊坂」は作らないだろうからね(笑)

    それに日本のサクラは外国人にも大人気だし
    「日本のサクラ」は世界中で有名だと思う。

    それはともかく、ここ数年「花見」をしていない。

    「花粉症なので、なんだか行く気がしないのよね〜」

    僕を含めてそんな人が多いと思う。

    そこで「室内花見」が流行っているらしい。

    IMG_0486
    これは先日経営者の先輩から招かれた
    宴席での桜。

    山から切り出した桜を
    こうしてプロが活けるのもいい!

    そしたら一昨日たまたま行ったレストランにも
    豪快に桜が飾ってあった。

    「室内花見もいいな〜」

    来年はウチも取り入れようと思ったのだった。

    「下野君、よろしく!!」

    ナショナルトレーニングセンターにて

    ちょっと前の出来事だけど
    味の素ナショナルトレーニングセンター」に行ってきた。

    場所は東京都北区にある。

    ここは日本のトップアスリートたちが
    集中的、継続的に強化活動を行う場所。

    玄関から入ると
    日本選手の栄光の数々が展示してある。

    IMG_0465
    「おおっ、スゴイ!」

    これを見るだけでテンションが上がりまくる。

    いろんな競技の施設があるのだが
    僕が入ってプレイしたのはテニスコート。

    まずは写真を見て欲しい。

    IMG_0466
    全仏オープンと全く同じ
    クレーコートが二面。

    IMG_0467
    そして全米オープンと全く同じ
    ハードコートが二面ある。

    二つのコートでテニスをすると
    たいして上手くない僕でも違いがハッキリ分かる。

    テニスのサーフェスとはコート面の材質。
    ツアー公認のサーフェスはハード、クレー、芝、室内大会のカーペット。
    材質によって球速などが変わる。
    ハードコートは球足が速くパワーを反映させるのに対し
    クレーは持久力を求められる。
    芝での大会は少ない上に、イレギュラーバウンドなどで難しいとされる。
    男子ツアー内訳は、ハードコート29、クレー23、カーペット6、芝が5大会。
    日本では管理しやすい人工芝と砂を合わせたオムニコートが多く
    トッププレーヤー輩出の障害になっているという説もある。


    そうなのだ。

    日経新聞に伊達公子さんが寄稿していたのはこのこと。

    「ジュニア時代に国際的に認められていない
    オムニコートで育ってしまうとハードやクレーに対応できない」

    ハッキリ書いていた。

    「どうして、そんなコートをつくってしまったんだ・・・」

    後悔しても後悔しきれない。

    (と、テニス関係者が思ってくれているといいけど)

    今回初めて全仏オープンと同じクレーコートでテニスをしてみて
    感じることが沢山あった。

    「なんでもそうだけど、管理がしやすいとか
    楽に作れるからで、安易な道を選んじゃいかんな〜」

    その代償はあまりに大きい。

    それに欧州のレッドクレーコートは美しく
    日本のオムニコートは美しくない。

    アメリカの天然芝のボールパークは美しく
    日本のドームや人工芝球場は美しくない。

    それとも似てますね。

    いい経験をしました!

    一喜一憂しない

    仕事ほど「面白い遊び」はないと思っている。

    例えばゴルフが好きでどれほど熱中しようとも
    仕事ほど上手くいったりいかなかったりで
    一喜一憂できない。

    ま、当たり前ですが。

    それに仲間と喜びを共有できることも
    ゴルフにはない仕事の醍醐味だ。

    特にウチは結婚式屋さんだし。

    それと人生がかかっているから
    ドキドキはギャンブル系の趣味の比じゃない。

    仕事はまったく飽きることがない。

    「商いは、飽きない」

    という言葉があるけど
    その通りだと思う。

    はたから見ると努力しているようで
    自分では全く意識してないから

    「努力が努力じゃない状況が最強」

    という説が腹に落ちる。

    しかし一喜一憂してはいけないこともあると
    経験上わかっている。

    入社三年目あたりのウェディングプランナーが
    ふと漏らす言葉がある。

    「社長、やっとブラスの結婚式とプランナーの
    やり方の良さがわかりました!」

    「今頃、気づいたのか・・・」(心の中)

    そうなのだ。

    「大切なことは、そう簡単には腹に落ちない」

    ある程度の時間をかけて経験を積みつつ
    自分で考える。

    かかる時間は人それぞれだけど
    ここで焦ってはいけない。

    「なぜ、それがわからないんだ」

    叱り飛ばすのは簡単だが
    効果は一時的でしかない。

    自己啓発系の本や
    やる気注射を打つような研修も同様だと思う。

    一日二日は燃えるような目になり

    「よ〜し、やったるぜ!」

    となるけど、すぐに冷める(経験あり)

    上司がそうなると部下は振り回されて大変だし。

    部下が自分自身で考えて納得する手助けを
    上司はして欲しいものだ。

    毎日一喜一憂するのが仕事の面白さだけど
    してはいけないこともあると思うのです。

    司会者なしで

    毎年楽しみにしている
    「アカデミー賞授賞式」を
    今年もWOWOWでしっかりと見た。

    今年はなんと、司会者なし!

    世界最高峰のイベントには
    それに相応しい超一流の司会者が必要だと思っていた。

    毎年登場するのは
    アメリカを代表するコメディアンが多いのだけど
    その仕切りっぷりに感心するばかりだった。

    しかし今年は様々な事情があり
    オファーしたタレントが受けなかったらしい。

    「司会者なしで、できるのかな・・・」

    逆に興味深々だった。

    結果は全く問題ないどころか
    司会者がいなくとも成立することを
    目の当たりにしたのだった。

    「そうか、それぞれの場面で役者が揃っているなら
    紹介するだけで十分なんだ」

    言い換えれば

    「余計なコメントを挟んでリズムを乱す司会者なら
    いない方がマシ」

    ということだ。

    結婚披露パーティーに置き換えると
    それがものすごくよくわかる。

    ブラスの司会チームには
    このことを肝に銘じて精進して欲しい。

    それにしてもテレビで見てるだけで
    アカデミーの受賞式の会場である
    「ドルビーシアター」の素晴らしさが伝わってくる。

    映画の祭典には最高のハコが必要であり
    この臨場感があってこそ
    受賞者から想像を超えるスピーチが生まれるのだ。

    「結婚式で新郎新婦とゲストから
    想像以上の言葉を引き出すには
    どうすればいいのか?」

    永遠の課題です。

    radikoで聞く

    ラジオ番組「ブラス・ミュージック」が始まり
    早くも三回目の放送が先週の土曜日にあった。

    「みなさん、忘れているとは思いますが
    毎週土曜日の19時30分からですよ!」

    放送局は@FM。

    いつからアットエフエムと呼ぶようになったのか
    知らないけれど
    やっぱりFM愛知の方がしっくりくるのは僕だけか。

    回りに番組の感想を聞くと・・・。

    「社長、いつもと違って
    よそ行きの声を出してますね〜」

    そんな声が多い。

    「いよっ、さすが現役司会者!
    いいタイミングで佳菜子ちゃんと会話しますね〜」

    と、ヨイショしてくれる友人もいるけど。

    それはともかく番組を始めたお陰で
    久しぶりにラジオ番組をいろいろ聞いている。

    なんといっても「radiko」の存在が大きい!

    アプリをダウンロードすれば
    いつでもどこでもスマホでラジオが聞けて
    番組を聞き逃してもオンエアーから1週間は
    radikoで聞くことができるのだ!

    「知らなかったナ、今まで・・・」

    若者は知っていると思うが
    これは中高年にこそおススメしたい。

    今までどうしても聞けなかった
    桑田さんの「優しい夜遊び」もしっかり聞けるのだ。

    収録1
    ということで今週のブラスミュージックは
    アイドルグループ「TEAM・シャチ」
    のメンバーを迎えての二回目の放送。

    収録2
    「みなさん、radikoで聞けなかったら
    ブラスのウェブサイトでも聞けますよ〜

    そして、率直な感想を聞かせてください!

    ホノルルより愛をこめて 2019 vol.2

    仕事でもプライベートの旅でも
    いろんな人の助けがあってこそ成り立つ。

    今回もお世話になりっぱなしだ。

    IMG_0386
    ブラスのパートナー企業の
    ホノルル支店の責任者の方に
    教会や邸宅を案内していただく。

    IMG_0396
    地元の教会の歴史や
    建物の由来なども聞く。

    そして現在のハワイウェディングの
    事情まで教えてくださる。

    IMG_0384
    邸宅ウェディングを運営する難しさ
    それでも運営していく心意気は素晴らしい。

    IMG_0383
    「現場の人たちは
    少しでもいい結婚式をつくろうと懸命です」

    その言葉に深くうなずく。

    IMG_0374
    旅の友の下野くんも
    僕が決断する前に的確なアドバイスをくれる。

    IMG_0377
    「この会場のビューはいいですね〜。
    買いましょう!」

    「いや、そりゃ無理だろ・・・」

    IMG_0387
    ワイキキの有名ホテルが運営するチャペルも
    それぞれに素晴らしい!

    IMG_0369
    老舗のステーキハウスでも
    20名ほどのパーティーができる。

    「ひろ子、やっぱり肉だな〜(笑)」

    カメラマンのジュンさんとも再会し
    フォトツアーの最新情報を聞く。

    決めるべきことを決め
    会うべき人にも会った。

    「いい旅だったナ」

    明日日本に帰ります。

    井上塾

    ほとんどの男はカッコよく生きたいと思っている。

    「カッコよさ」の定義はいろいろあるし
    ひとくくりにはできない。

    特に年を重ねてくると姿かたちではなく
    その生き方と歩んできた道のりに対して
    回りの人は「カッコよさ」を見出す。

    ハゲでもチビでも関係ない。

    「あっ、でもやっぱり
    見た目もカッコいいほうがイイな・・・」

    近頃増えてきた白髪を気にしつつ
    もっと筋肉を付けたいと思いつつ
    何とかあと5センチ背が伸びないかと
    願う河合達明53歳なのだった(笑)

    それで昨日は
    我らがEOメンバーの憧れの存在である
    青山フラワーマーケットの井上社長を招き
    勉強会を開催した。

    残念なことに名古屋地区には
    「青山フラワーマーケット」はない。

    しかし関東地区を中心に他の追随を許さない
    花を中心とした唯一無比のお店を展開している。

    (パリやロンドンの最高級デパートにも出店してます!)

    みっちりと4時間に渡って講義を聞きつつ
    質疑応答を繰り返した。

    さらに食事をしながら熱く語り
    夜の街へ移動してもひたすら仕事を中心とした
    生き方の話しをしたと思う。

    井上塾写真_R
    「過去最高の学びでした!」

    と、多くのEO名古屋メンバーが言ってくれた!

    僕も井上さんから久しぶりにじっくりと話を聞き
    自分の至らなさを痛感しつつも
    ブレない姿勢は共有することができた。

    「人から学ぶことを、怠ってはダメだな」

    ブラス社員がもっと積極的に学びに行ける
    手助けをせねばと誓ったのだった。

    僕だけが学んでも
    会社は決して成長しなのだから。

    プライド

    「どうしてそんなことをするんでしょう」

    「あの人はプライドが高いからね〜」

    企業の中でよくある会話だ。

    プライドの高さと仕事の実力が
    揃っていればいいのだけど
    そのバランスが悪い人と仕事をすると
    非常にやりづらい。

    プライドを持つことは大切だ。

    上司からの指示でも
    規定で決まっている訳でもない。

    「そこは、譲れない」

    自身のプライドにかけて
    いい加減な仕事はできないということだ。

    会社にも当てはまる。

    「そのクオリティの結婚式は
    ウチはつくりません」

    「既製品を使った婚礼料理は
    ウチはつくりません」

    全社員が会社の品質にプライドを持ち
    それを守っている会社は強い。

    しかし「プライドが高いだけの人」が一人でもいると
    チーム全体のプライドも崩壊しかねない。

    仕事はひとりではできない。

    チーム全体でプライドある仕事をすれば
    それが個人のプライドにもつながるのだから。

    自分のプライドを守るためにする行為は
    実はみっともないと気づいて欲しい。

    ということで
    ほぼ新卒3期生の料理人としてブラスに入社し
    コツコツと腕を磨き
    料理長になってからはチームをまとめ上げ
    お客様の想像を超える婚礼料理を作り続けてきた
    福井料理長が修行の旅に出るために退職を決意した。

    福井シェフお別れ会
    「福井、今まで積み上げてきた
    自分の腕にプライドを持ちつつも
    今まで通りチームの勝利に貢献して来いよ!」

    各地から集まった福井ファンと共に
    送別会は大いに盛り上がりました〜。

    誕生日 2019

    今日は一年に一度の僕の誕生日。

    よくある会話で

    「何歳ですか?」

    「はい、やっと30になりました」

    というベタな返しも
    今年あたりから変えなければならない。

    クローズアップ現代でもデーモン閣下にツッコまれ
    ダダ滑りだったし(笑)

    それはともかく
    いくつになっても誕生日はいいもの。

    社長HB1
    今年も本社で盛大に祝ってもらった!

    毎年メロンを貰うことが
    長年の恒例行事。

    「メロンを丸ごと一個食べたかった
    幼い日を思い出しなさい」

    そんなメッセージなのだ(たぶん)

    社長HB3
    ブログに掲載した
    一年間の写真を飾ってくれることもうれしい!

    「よ〜し、53歳シーズンもがんばるぞ!!」

    400名以上の社員がいて
    ブラスと共に生きるパートナー企業がある。

    今までのお客様が沢山いて
    すでに結婚式の予約を
    何千組からいただいている。

    上場企業である以上
    株主のみなさまの期待にも答えなければならない。

    誰だってそうだけど
    自分ひとりの体ではない。

    まずは健康な体をしっかりと維持し
    一年間フルに活動する基盤をつくるのだ。

    そして今日、5時間以上の熱戦を戦い抜いた
    錦織圭のように決してあきらめない。

    そう誓ったのだった!

    「SNS等も含めて
    誕生日祝いの数々をありがとうございます」

    生きていて良かったと

    「生きていて良かった〜と
    思う時はいつですか?」

    1.お風呂に入っている時。

    「僕は朝晩二回入ります!」

    2.コーヒーを飲んでいる時。

    「淹れ立てを、毎日五杯は飲みます!」

    3.うれしい報告を聞く時。

    「社長室で社員からの報告を、毎日待ってます!」

    4.お昼に大好きな蕎麦を食べる時。

    「毎日ランチは13時すぎです。
    遠慮なく誘ってください!」

    5.差し入れで和菓子をもらって食べる時。

    「甘いジュースはダメだと社員に指導しながら
    こっそりおやつを食べてます」

    6.ギターとサックスがちょっと上手になった時。

    「ほぼ毎日、練習してますから」

    7.テニスでいいプレイができた時。

    「12年間スクールに通ってます!」

    8.一杯目のお酒を飲む時。

    「40歳まではお酒に弱かったのに
    なぜか毎日美味しく飲んでます。
    これも遠慮なく誘ってください!」

    9.ぐっすり眠れた時。

    「まさに至福の時です」

    10.いい結婚式を見た時。

    「お客様と共に喜びを分かち合う社員の姿を見ると
    すべて報われます」

    こうして書くと
    ささいなことが人生の喜びだとつくづく思う。

    ということで火曜日は
    ニューヨークへドレスのデザイン修行へ旅立つ
    ビードレッセの河合美憂の壮行会をした。

    美憂ちゃん (11)
    「馬鹿げたことを、一生懸命やろう!」

    美憂ちゃん (14)
    そんなパーティーが世の中に増えるといい。

    美憂ちゃん (16)
    ドレスコードは「アメリカン」

    「これ、ブルースブラザース(古っ)」

    美憂ちゃん (18)
    キッチンもサービススタッフも
    一緒に楽しむスタイルがあっていい。

    美憂ちゃん (19)
    招待状を出せば
    駆けつけてくださるのもパーティーならではだ。

    美憂ちゃん (22)
    「ウチの家族も大集合です!」

    美憂ちゃん (23)
    そりゃ、ハンバーグも来るし

    美憂ちゃん (24)
    先輩たちも登場だ。

    美憂ちゃん (25)
    そんな場面をつくるのが
    結婚式もパーティーもプランナーの仕事だ。

    美憂ちゃん (30)
    パーティーにバンド演奏は付き物。

    美憂ちゃん (29)

    サプライズもしっかりとね!

    美憂ちゃん (34)
    旅立ちには「希望の轍」

    美憂ちゃん (36)
    「せっかくなら、時間を忘れて楽しもう!」

    美憂ちゃん (38)
    そしてここまで先輩と同僚と後輩に
    やってもらったなら。

    美憂ちゃん (41)
    「世界一のデザイナーを目指すんだぞ!!」

    美憂ちゃん (45)
    きっと生きていて良かったと思ったはず。

    ならば恩返しをしないとね!

    あけましておめでとうございます 2019

    「人生には三つの坂があります。
    一つは上り坂。
    二つは下り坂。
    もう一つは、まさかの坂です」

    結婚式のスピーチで年配の上司がする
    定番中の定番だ。

    河合ブログを読んで下さるみなさんへ

    「あけましておめでとうございます。
    新年早々、まさかの坂を登った河合達明52歳です」

    お陰で正月らしいこともできず
    バタバタの中、今日から仕事始めだ。

    「幸運の女神は謙虚さと笑いを好む」

    僕の格言ではなく
    幸運の女神研究家の言葉だ。

    28歳ごろにこの言葉に出会って
    ずっと大切にしてきた。

    僕の座右の銘と言っていい。

    ところが昨年はこれを忘れてしまったから
    「まさか」が起きたのだ。

    「お天道様が全部見ている」

    これは日本人特有の考え方で
    合ってるか間違ってるかはともかく
    そう思って生きていればイイと思う。

    「それぞれの新郎新婦にとって最高の結婚式」を
    誰に恥じることなく作り続ける。

    今年もブラス社員とパートナーとPJで
    信じた道を突き進みますので
    どうかよろしくお願いします!

    大晦日の夜に 2018

    ベトナムのニャチャンというリゾート地にいる。

    名古屋空港からホーチミン(昔のサイゴン)に行き
    国内線に乗り継いでニャチャンの空港に着いた。

    ここ数年、年末年始は家族旅行をすることにしている。

    三人の子供たちはすでに社会人なので
    全員が集まれるのは年末年始しかないからだ。

    今年は思い切って海外にしてみた。

    今は現地時間で31日の17時すぎ。

    時差が2時間あるので
    そろそろ紅白歌合戦が始まる。

    が、しかし
    NHKワールドチャンネルでは見ることができない・・・。

    「ああっ、毎年楽しみにしているのにな〜」

    残念だけど切り替えて
    現地の大晦日ナイトを楽しむしかない。

    IMG_0088
    「ニャチャンは毎日小雨が降り
    強い風が吹き、海は波が高くて色は茶色です」

    残念ながらリゾート気分ではない。

    特別何をするわけじゃないけど
    全員で寝食を共にできれば
    大人の家族旅行は満足なのだ。

    「一年間河合ブログを
    愛読かチラ見かはともかく
    読んで下さり誠にありがとうございます!」

    心の葛藤はありつつも
    今年も書き続けることができた。

    (週休4日ですけど・・・)

    書き続けた先に何があるかはわからない。

    いいことばかりじゃなく
    マイナスのことも起きる。

    それでもブログのお陰で
    繋がった縁もたくさんあるし
    理屈ではなくて書くことが好きなのだろう。

    「よ〜し、来年も続けるぞ!」

    ということで
    宿泊しているヴィラのガラパーティーに参加し
    日本時間の年越しを迎えた!

    IMG_0101
    「そりゃ、日本と結婚式屋の意地を見せないと」

    昼から現地のデパートで
    ベトナムの民族衣装を買い込み
    意気揚々とパーティーに乗り込んだ。

    ベトナムのリゾートの年越しパーティーは
    従業員さんもゲストも共に食べて飲んで
    新年を祝うのがルールらしい。

    「イイね!働く人もお客さんも一緒に楽しめるなんて」

    みなさんも良いお年を。
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