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    静岡県浜松市の結婚式場「アーブルオランジュ」

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    ブルーグレース大阪

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    大阪駅・梅田駅近くの結婚式場「ブルーグレース大阪」

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    オリゾンブルー

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    静岡県沼津市のゲストハウスウエディング「オリゾンブルー」

    オリゾンブルー

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    静岡・清水駅近くのゲストハウスウエディング「ラピスコライユ」

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    ブランリール大阪

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    大阪駅・梅田駅近くのゲストハウスウエディング「ブランリール大阪」

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    三重県津市のゲストハウスウエディング「ミエル ココン」

    ミエル ココン

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    ミエル シトロン

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    三重県四日市市のゲストハウスウエディング「ミエル シトロン」

    ミエル シトロン

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    愛知県名古屋市のゲストハウスウエディング「クルヴェット名古屋」

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    静岡県静岡市のゲストハウスウエディング「ラピス アジュール」

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    マンダリン アリュール

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    静岡県浜松市のゲストハウスウエディング「マンダリン アリュール」

    マンダリン アリュール

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    ヴェルミヨンバーグ

    ヴェルミヨンバーグ

    愛知県 名古屋市 丸の内のゲストハウスウエディング「ヴェルミヨンバーグ」

    ヴェルミヨンバーグ

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    ブルーレマン名古屋

    ブルーレマン名古屋

    愛知県名古屋市のゲストハウスウエディング「ブルーレマン名古屋」

    ブルーレマン名古屋

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    ルージュブラン

    ルージュブラン

    愛知県一宮市のゲストハウスウエディング「ルージュ:ブラン」

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    オランジュ:ベール

    オランジュ:ベール

    愛知県日進市のハウスレストラン「オランジュ:ベール」

    オランジュ:ベール

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    ブルー:ブラン

    ブルー:ブラン

    愛知県岡崎市のゲストハウスウエディング「ブルー:ブラン」

    ブルー:ブラン

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    ブランベージュ

    ブランベージュ

    愛知県安城市のゲストハウスウエディング「ブラン:ベージュ」

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    マンダリンポルト

    マンダリンポルト

    愛知県常滑市のゲストハウスウエディング「マンダリンポルト」

    マンダリンポルト

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    ヴェールノアール

    ヴェールノアール

    岐阜県羽島市のゲストハウスウエディング「ヴェールノアール」

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    ルージュアルダン

    ルージュアルダン

    愛知県豊橋市のゲストハウスウエディング「ルージュアルダン」

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    愛知県豊田市のゲストハウスウエディング「アージェントパルム」

    アージェントパルム

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    ミエルクローチェ

    ミエルクローチェ

    三重県鈴鹿市のゲストハウスウエディング「ミエルクローチェ」

    ミエルクローチェ

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    一喜一憂しない

    仕事ほど「面白い遊び」はないと思っている。

    例えばゴルフが好きでどれほど熱中しようとも
    仕事ほど上手くいったりいかなかったりで
    一喜一憂できない。

    ま、当たり前ですが。

    それに仲間と喜びを共有できることも
    ゴルフにはない仕事の醍醐味だ。

    特にウチは結婚式屋さんだし。

    それと人生がかかっているから
    ドキドキはギャンブル系の趣味の比じゃない。

    仕事はまったく飽きることがない。

    「商いは、飽きない」

    という言葉があるけど
    その通りだと思う。

    はたから見ると努力しているようで
    自分では全く意識してないから

    「努力が努力じゃない状況が最強」

    という説が腹に落ちる。

    しかし一喜一憂してはいけないこともあると
    経験上わかっている。

    入社三年目あたりのウェディングプランナーが
    ふと漏らす言葉がある。

    「社長、やっとブラスの結婚式とプランナーの
    やり方の良さがわかりました!」

    「今頃、気づいたのか・・・」(心の中)

    そうなのだ。

    「大切なことは、そう簡単には腹に落ちない」

    ある程度の時間をかけて経験を積みつつ
    自分で考える。

    かかる時間は人それぞれだけど
    ここで焦ってはいけない。

    「なぜ、それがわからないんだ」

    叱り飛ばすのは簡単だが
    効果は一時的でしかない。

    自己啓発系の本や
    やる気注射を打つような研修も同様だと思う。

    一日二日は燃えるような目になり

    「よ〜し、やったるぜ!」

    となるけど、すぐに冷める(経験あり)

    上司がそうなると部下は振り回されて大変だし。

    部下が自分自身で考えて納得する手助けを
    上司はして欲しいものだ。

    毎日一喜一憂するのが仕事の面白さだけど
    してはいけないこともあると思うのです。

    司会者なしで

    毎年楽しみにしている
    「アカデミー賞授賞式」を
    今年もWOWOWでしっかりと見た。

    今年はなんと、司会者なし!

    世界最高峰のイベントには
    それに相応しい超一流の司会者が必要だと思っていた。

    毎年登場するのは
    アメリカを代表するコメディアンが多いのだけど
    その仕切りっぷりに感心するばかりだった。

    しかし今年は様々な事情があり
    オファーしたタレントが受けなかったらしい。

    「司会者なしで、できるのかな・・・」

    逆に興味深々だった。

    結果は全く問題ないどころか
    司会者がいなくとも成立することを
    目の当たりにしたのだった。

    「そうか、それぞれの場面で役者が揃っているなら
    紹介するだけで十分なんだ」

    言い換えれば

    「余計なコメントを挟んでリズムを乱す司会者なら
    いない方がマシ」

    ということだ。

    結婚披露パーティーに置き換えると
    それがものすごくよくわかる。

    ブラスの司会チームには
    このことを肝に銘じて精進して欲しい。

    それにしてもテレビで見てるだけで
    アカデミーの受賞式の会場である
    「ドルビーシアター」の素晴らしさが伝わってくる。

    映画の祭典には最高のハコが必要であり
    この臨場感があってこそ
    受賞者から想像を超えるスピーチが生まれるのだ。

    「結婚式で新郎新婦とゲストから
    想像以上の言葉を引き出すには
    どうすればいいのか?」

    永遠の課題です。

    radikoで聞く

    ラジオ番組「ブラス・ミュージック」が始まり
    早くも三回目の放送が先週の土曜日にあった。

    「みなさん、忘れているとは思いますが
    毎週土曜日の19時30分からですよ!」

    放送局は@FM。

    いつからアットエフエムと呼ぶようになったのか
    知らないけれど
    やっぱりFM愛知の方がしっくりくるのは僕だけか。

    回りに番組の感想を聞くと・・・。

    「社長、いつもと違って
    よそ行きの声を出してますね〜」

    そんな声が多い。

    「いよっ、さすが現役司会者!
    いいタイミングで佳菜子ちゃんと会話しますね〜」

    と、ヨイショしてくれる友人もいるけど。

    それはともかく番組を始めたお陰で
    久しぶりにラジオ番組をいろいろ聞いている。

    なんといっても「radiko」の存在が大きい!

    アプリをダウンロードすれば
    いつでもどこでもスマホでラジオが聞けて
    番組を聞き逃してもオンエアーから1週間は
    radikoで聞くことができるのだ!

    「知らなかったナ、今まで・・・」

    若者は知っていると思うが
    これは中高年にこそおススメしたい。

    今までどうしても聞けなかった
    桑田さんの「優しい夜遊び」もしっかり聞けるのだ。

    収録1
    ということで今週のブラスミュージックは
    アイドルグループ「TEAM・シャチ」
    のメンバーを迎えての二回目の放送。

    収録2
    「みなさん、radikoで聞けなかったら
    ブラスのウェブサイトでも聞けますよ〜

    そして、率直な感想を聞かせてください!

    ホノルルより愛をこめて 2019 vol.2

    仕事でもプライベートの旅でも
    いろんな人の助けがあってこそ成り立つ。

    今回もお世話になりっぱなしだ。

    IMG_0386
    ブラスのパートナー企業の
    ホノルル支店の責任者の方に
    教会や邸宅を案内していただく。

    IMG_0396
    地元の教会の歴史や
    建物の由来なども聞く。

    そして現在のハワイウェディングの
    事情まで教えてくださる。

    IMG_0384
    邸宅ウェディングを運営する難しさ
    それでも運営していく心意気は素晴らしい。

    IMG_0383
    「現場の人たちは
    少しでもいい結婚式をつくろうと懸命です」

    その言葉に深くうなずく。

    IMG_0374
    旅の友の下野くんも
    僕が決断する前に的確なアドバイスをくれる。

    IMG_0377
    「この会場のビューはいいですね〜。
    買いましょう!」

    「いや、そりゃ無理だろ・・・」

    IMG_0387
    ワイキキの有名ホテルが運営するチャペルも
    それぞれに素晴らしい!

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    老舗のステーキハウスでも
    20名ほどのパーティーができる。

    「ひろ子、やっぱり肉だな〜(笑)」

    カメラマンのジュンさんとも再会し
    フォトツアーの最新情報を聞く。

    決めるべきことを決め
    会うべき人にも会った。

    「いい旅だったナ」

    明日日本に帰ります。

    井上塾

    ほとんどの男はカッコよく生きたいと思っている。

    「カッコよさ」の定義はいろいろあるし
    ひとくくりにはできない。

    特に年を重ねてくると姿かたちではなく
    その生き方と歩んできた道のりに対して
    回りの人は「カッコよさ」を見出す。

    ハゲでもチビでも関係ない。

    「あっ、でもやっぱり
    見た目もカッコいいほうがイイな・・・」

    近頃増えてきた白髪を気にしつつ
    もっと筋肉を付けたいと思いつつ
    何とかあと5センチ背が伸びないかと
    願う河合達明53歳なのだった(笑)

    それで昨日は
    我らがEOメンバーの憧れの存在である
    青山フラワーマーケットの井上社長を招き
    勉強会を開催した。

    残念なことに名古屋地区には
    「青山フラワーマーケット」はない。

    しかし関東地区を中心に他の追随を許さない
    花を中心とした唯一無比のお店を展開している。

    (パリやロンドンの最高級デパートにも出店してます!)

    みっちりと4時間に渡って講義を聞きつつ
    質疑応答を繰り返した。

    さらに食事をしながら熱く語り
    夜の街へ移動してもひたすら仕事を中心とした
    生き方の話しをしたと思う。

    井上塾写真_R
    「過去最高の学びでした!」

    と、多くのEO名古屋メンバーが言ってくれた!

    僕も井上さんから久しぶりにじっくりと話を聞き
    自分の至らなさを痛感しつつも
    ブレない姿勢は共有することができた。

    「人から学ぶことを、怠ってはダメだな」

    ブラス社員がもっと積極的に学びに行ける
    手助けをせねばと誓ったのだった。

    僕だけが学んでも
    会社は決して成長しなのだから。

    プライド

    「どうしてそんなことをするんでしょう」

    「あの人はプライドが高いからね〜」

    企業の中でよくある会話だ。

    プライドの高さと仕事の実力が
    揃っていればいいのだけど
    そのバランスが悪い人と仕事をすると
    非常にやりづらい。

    プライドを持つことは大切だ。

    上司からの指示でも
    規定で決まっている訳でもない。

    「そこは、譲れない」

    自身のプライドにかけて
    いい加減な仕事はできないということだ。

    会社にも当てはまる。

    「そのクオリティの結婚式は
    ウチはつくりません」

    「既製品を使った婚礼料理は
    ウチはつくりません」

    全社員が会社の品質にプライドを持ち
    それを守っている会社は強い。

    しかし「プライドが高いだけの人」が一人でもいると
    チーム全体のプライドも崩壊しかねない。

    仕事はひとりではできない。

    チーム全体でプライドある仕事をすれば
    それが個人のプライドにもつながるのだから。

    自分のプライドを守るためにする行為は
    実はみっともないと気づいて欲しい。

    ということで
    ほぼ新卒3期生の料理人としてブラスに入社し
    コツコツと腕を磨き
    料理長になってからはチームをまとめ上げ
    お客様の想像を超える婚礼料理を作り続けてきた
    福井料理長が修行の旅に出るために退職を決意した。

    福井シェフお別れ会
    「福井、今まで積み上げてきた
    自分の腕にプライドを持ちつつも
    今まで通りチームの勝利に貢献して来いよ!」

    各地から集まった福井ファンと共に
    送別会は大いに盛り上がりました〜。

    誕生日 2019

    今日は一年に一度の僕の誕生日。

    よくある会話で

    「何歳ですか?」

    「はい、やっと30になりました」

    というベタな返しも
    今年あたりから変えなければならない。

    クローズアップ現代でもデーモン閣下にツッコまれ
    ダダ滑りだったし(笑)

    それはともかく
    いくつになっても誕生日はいいもの。

    社長HB1
    今年も本社で盛大に祝ってもらった!

    毎年メロンを貰うことが
    長年の恒例行事。

    「メロンを丸ごと一個食べたかった
    幼い日を思い出しなさい」

    そんなメッセージなのだ(たぶん)

    社長HB3
    ブログに掲載した
    一年間の写真を飾ってくれることもうれしい!

    「よ〜し、53歳シーズンもがんばるぞ!!」

    400名以上の社員がいて
    ブラスと共に生きるパートナー企業がある。

    今までのお客様が沢山いて
    すでに結婚式の予約を
    何千組からいただいている。

    上場企業である以上
    株主のみなさまの期待にも答えなければならない。

    誰だってそうだけど
    自分ひとりの体ではない。

    まずは健康な体をしっかりと維持し
    一年間フルに活動する基盤をつくるのだ。

    そして今日、5時間以上の熱戦を戦い抜いた
    錦織圭のように決してあきらめない。

    そう誓ったのだった!

    「SNS等も含めて
    誕生日祝いの数々をありがとうございます」

    メルボルンにて

    オーストラリアのメルボルンにいる。

    ひとりで海外を旅するのは久しぶりだ。

    よほど旅慣れている人でない限り
    不安が付きまとうのが海外旅行だと思う。

    まずは成田空港のチェックインカウンターで
    凍り付いた。

    「お客様、シドニー経由は羽田発ですけど・・・・」

    「ええっ、やっちゃいましたか、俺・・・」

    チケットを見せる。

    「あっ、大丈夫です。ここはANAですから」

    よく見るとJALに乗るのに
    ANAのカウンターに来ていたのだ。

    「第二ターミナルへ行ってください!」

    急いでバスに乗る。

    第二ターミナルへの移動は遠い。

    30分以上ロスして
    JALのチェックインカウンターへ駆け込む。

    「お客様、オーストラリアへはETASという観光ビザが必要です。
    申請はお済みですか?」

    「はい、昨年しています」

    「残念ですが、今日で切れます。
    昼の便なら大丈夫だったのですが・・・。
    なのですぐに申請してください!」

    JALパックカウンターにお願いして
    最速で申請をしてもらう。

    「ハァ、間に合ったか」

    と、思ったら
    新しいビザと古いビザが今日だけは重なるので
    混乱しているとのこと。

    フライト時間まであと30分。

    「こりゃ、ダメかもな・・・」

    しかし、さすがは日本航空だ。

    大使館へ電話をして掛け合い
    何とか申請が降りた。

    そこからはグランドホステスさんの先導で
    保安検査を最速でクリアし
    乗り場へと二人で疾走したのだった。

    シドニーでの乗り換えは
    すったもんだあったものの慎重にこなし
    真夏のメルボルンに着いた。

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    メルボルンの中心地は
    ビルが立ち並びつつも緑豊かで川が流れている。

    とてもとても美しい。

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    そして全豪オープンテニスの会場へは
    歩いて行ける。

    「菜緒ちゃん、がんばれ!」

    海外で日比野菜緒を応援できることは
    この上ない喜びだ。

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    「勝利の笑顔です!」

    ダブルス一回戦で逆転勝ちをしたあと
    少しだけ話しをした。

    サービスが力強くなっているし
    今年はシングルスでも飛躍をすると確信したのだった!

    人気選手のチケットを手にするのは
    簡単じゃない。

    試合の組み合わせが決まるのは
    前日の午後4時ごろからだし。

    IMG_0231
    「生きる伝説」と言われている
    ロジャー・フェデラーの試合を真後ろから見る幸運に恵まれた。

    テニスファンとしては至福の時だ。

    IMG_0228
    そして我らが錦織圭。

    二回戦の相手は身長211cmのカルロビッチ選手。

    「もう、ダメだ・・・・」

    何度思ったことだろう。

    こんなに痺れる試合を観たのは初めてだ。

    IMG_0247
    59本のサービスエースを食らいながら
    最後の最後で錦織は勝利を手にし
    しばらくコートに突っ伏して動けなかった。

    自然に涙が出てくる。

    そして回りの日本人応援団と喜びを分かち合う。

    「こんな試合を観れるなんて
    ホントに幸せですね」

    さらにことあと同じコートで
    大坂なおみちゃんの試合があり
    日本人にとっては最高の一日になった。

    旅先ではなんといっても食べることが楽しみ。

    IMG_0168
    メルボルンで大評判とネットに書いてある
    レストランへ行く。

    サービスチームの連携と
    一品一品の料理を提供する時の工夫。

    それを支えるフルオープンキッチンでの
    シェフたちの動き。

    「素晴らしい!!
    帰ったらシェフチームにしっかりと伝えよう」

    旅の中でも一人旅は特に
    学びの宝庫だと改めて思った。

    「迷ったら、GOですね〜」

    生きていて良かったと

    「生きていて良かった〜と
    思う時はいつですか?」

    1.お風呂に入っている時。

    「僕は朝晩二回入ります!」

    2.コーヒーを飲んでいる時。

    「淹れ立てを、毎日五杯は飲みます!」

    3.うれしい報告を聞く時。

    「社長室で社員からの報告を、毎日待ってます!」

    4.お昼に大好きな蕎麦を食べる時。

    「毎日ランチは13時すぎです。
    遠慮なく誘ってください!」

    5.差し入れで和菓子をもらって食べる時。

    「甘いジュースはダメだと社員に指導しながら
    こっそりおやつを食べてます」

    6.ギターとサックスがちょっと上手になった時。

    「ほぼ毎日、練習してますから」

    7.テニスでいいプレイができた時。

    「12年間スクールに通ってます!」

    8.一杯目のお酒を飲む時。

    「40歳まではお酒に弱かったのに
    なぜか毎日美味しく飲んでます。
    これも遠慮なく誘ってください!」

    9.ぐっすり眠れた時。

    「まさに至福の時です」

    10.いい結婚式を見た時。

    「お客様と共に喜びを分かち合う社員の姿を見ると
    すべて報われます」

    こうして書くと
    ささいなことが人生の喜びだとつくづく思う。

    ということで火曜日は
    ニューヨークへドレスのデザイン修行へ旅立つ
    ビードレッセの河合美憂の壮行会をした。

    美憂ちゃん (11)
    「馬鹿げたことを、一生懸命やろう!」

    美憂ちゃん (14)
    そんなパーティーが世の中に増えるといい。

    美憂ちゃん (16)
    ドレスコードは「アメリカン」

    「これ、ブルースブラザース(古っ)」

    美憂ちゃん (18)
    キッチンもサービススタッフも
    一緒に楽しむスタイルがあっていい。

    美憂ちゃん (19)
    招待状を出せば
    駆けつけてくださるのもパーティーならではだ。

    美憂ちゃん (22)
    「ウチの家族も大集合です!」

    美憂ちゃん (23)
    そりゃ、ハンバーグも来るし

    美憂ちゃん (24)
    先輩たちも登場だ。

    美憂ちゃん (25)
    そんな場面をつくるのが
    結婚式もパーティーもプランナーの仕事だ。

    美憂ちゃん (30)
    パーティーにバンド演奏は付き物。

    美憂ちゃん (29)

    サプライズもしっかりとね!

    美憂ちゃん (34)
    旅立ちには「希望の轍」

    美憂ちゃん (36)
    「せっかくなら、時間を忘れて楽しもう!」

    美憂ちゃん (38)
    そしてここまで先輩と同僚と後輩に
    やってもらったなら。

    美憂ちゃん (41)
    「世界一のデザイナーを目指すんだぞ!!」

    美憂ちゃん (45)
    きっと生きていて良かったと思ったはず。

    ならば恩返しをしないとね!

    あけましておめでとうございます 2019

    「人生には三つの坂があります。
    一つは上り坂。
    二つは下り坂。
    もう一つは、まさかの坂です」

    結婚式のスピーチで年配の上司がする
    定番中の定番だ。

    河合ブログを読んで下さるみなさんへ

    「あけましておめでとうございます。
    新年早々、まさかの坂を登った河合達明52歳です」

    お陰で正月らしいこともできず
    バタバタの中、今日から仕事始めだ。

    「幸運の女神は謙虚さと笑いを好む」

    僕の格言ではなく
    幸運の女神研究家の言葉だ。

    28歳ごろにこの言葉に出会って
    ずっと大切にしてきた。

    僕の座右の銘と言っていい。

    ところが昨年はこれを忘れてしまったから
    「まさか」が起きたのだ。

    「お天道様が全部見ている」

    これは日本人特有の考え方で
    合ってるか間違ってるかはともかく
    そう思って生きていればイイと思う。

    「それぞれの新郎新婦にとって最高の結婚式」を
    誰に恥じることなく作り続ける。

    今年もブラス社員とパートナーとPJで
    信じた道を突き進みますので
    どうかよろしくお願いします!

    大晦日の夜に 2018

    ベトナムのニャチャンというリゾート地にいる。

    名古屋空港からホーチミン(昔のサイゴン)に行き
    国内線に乗り継いでニャチャンの空港に着いた。

    ここ数年、年末年始は家族旅行をすることにしている。

    三人の子供たちはすでに社会人なので
    全員が集まれるのは年末年始しかないからだ。

    今年は思い切って海外にしてみた。

    今は現地時間で31日の17時すぎ。

    時差が2時間あるので
    そろそろ紅白歌合戦が始まる。

    が、しかし
    NHKワールドチャンネルでは見ることができない・・・。

    「ああっ、毎年楽しみにしているのにな〜」

    残念だけど切り替えて
    現地の大晦日ナイトを楽しむしかない。

    IMG_0088
    「ニャチャンは毎日小雨が降り
    強い風が吹き、海は波が高くて色は茶色です」

    残念ながらリゾート気分ではない。

    特別何をするわけじゃないけど
    全員で寝食を共にできれば
    大人の家族旅行は満足なのだ。

    「一年間河合ブログを
    愛読かチラ見かはともかく
    読んで下さり誠にありがとうございます!」

    心の葛藤はありつつも
    今年も書き続けることができた。

    (週休4日ですけど・・・)

    書き続けた先に何があるかはわからない。

    いいことばかりじゃなく
    マイナスのことも起きる。

    それでもブログのお陰で
    繋がった縁もたくさんあるし
    理屈ではなくて書くことが好きなのだろう。

    「よ〜し、来年も続けるぞ!」

    ということで
    宿泊しているヴィラのガラパーティーに参加し
    日本時間の年越しを迎えた!

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    「そりゃ、日本と結婚式屋の意地を見せないと」

    昼から現地のデパートで
    ベトナムの民族衣装を買い込み
    意気揚々とパーティーに乗り込んだ。

    ベトナムのリゾートの年越しパーティーは
    従業員さんもゲストも共に食べて飲んで
    新年を祝うのがルールらしい。

    「イイね!働く人もお客さんも一緒に楽しめるなんて」

    みなさんも良いお年を。

    安藤忠雄先生に会う

    大阪二号店「ブルーグレース大阪
    の建設が着々と進んでいる。

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    大阪に行く機会が徐々に増えると
    出会いも広がっていくもの。

    たまたま建設地を通りかかった仲間から

    「最高の立地ですね!」

    と言われて、かなりうれしい。

    昨日はその仲間の紹介で
    世界的に有名な建築家である
    安藤忠雄先生と会い
    昼食を共にしながらゆっくりと話を聞くことができた。

    まずは安藤事務所へ二人で訪問した。

    パッと見ただけで
    ここが安藤先生の事務所だとわかる建物だ。

    玄関が開くと
    五階まで吹き抜けの大空間が広がっている。

    取り囲むように本棚があり
    本や雑誌や資料でビッシリと埋め尽くされている。

    その真ん中に安藤先生が
    デンと構えているのだ。

    「おおっ、カッコいいな〜」

    2006-04-24
    緊張の面持ちであいさつした後は
    安藤先生が若い頃に作った代表作
    住吉の長屋」へ自ら案内してくださった。

    安藤先生は独特のしゃがれた声で
    生粋の大阪弁を話す。

    もう、喋りっぱなしだ(笑)

    「膵臓も胆嚢も十二指腸もあれへんけど、元気やで〜。
    100歳まで生きたるわ」

    これほどの臓器を全適して元気に働いているのは
    奇跡的らしい。

    昼食をパクパク食べながら
    先生の話しは止まらないし
    面白いからずっと聞いていたくなる。

    「闘志がなくなったら終わりや、河合君」

    世界各国から設計の依頼があり
    今は35か国の仕事を同時進行している。

    さらに国内は15か所だ。

    その精神の強さに圧倒される。

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    最後のサイン入りの本をいただき
    先生はトレーニングジムへと向かった。

    安藤忠雄代表建築16選

    そして先生の代表作である
    「光の教会・水の教会・風の教会」を
    この目で見ようと思ったのだった。

    いつかウチのチャペルを設計してもらえますように。

    稲沢中学校へ行く

    僕は1966年1月21日に
    愛知県稲沢市にある稲沢市民病院で生まれた。

    今は移転して新しくなったけど
    旧の病院の隣にあるのが稲沢中学校だ。

    ちなみに稲中の隣には
    「はだか祭り」で有名な国府宮神社がある。

    縁あって、そこで講演をしてきた。

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    「ふるさと稲沢に帰ってきました〜」

    育ててもらった場所に
    こうして呼んでもらえるのは光栄なことだ。

    「短い時間だけど、全力で話をしますね」

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    中学2年生100名にむかって

    「仕事で大切にしていること」
    「これまでの人生」
    「夢や希望をつかむために」

    先生からいただいた命題を中心に話し始めた。

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    スケジュールさえ合えば
    依頼は断らないと決めているので
    こうして学校で話す機会はたまにある。

    こんなにも熱心に話しを聞き
    ドンドン手を挙げて参加してくる生徒は初めてだ。

    ならば僕も気持ちよく話せるから
    さらにいい循環が生まれる。

    それでも質問コーナーで

    「過去に悩んだ人間関係をどう解決しましたか」

    その問いには言葉が詰まった。

    「ホラー映画がは好きですか」

    その問いには笑ったけど。

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    先生方も乗ってくるから
    とうとうウチで結婚式を挙げてくださった
    先生のエンドロールを見ることに。

    普段と違う先生の姿が登場すると
    大歓声が上がる!

    そして最後に生徒諸君が立ち上がり
    僕に向かって整列をする。

    驚きの展開が待っていた。

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    稲沢中学校伝統の合唱を
    披露してくれたのだ。

    「僕は中学三年の時に
    合唱コンクールで指揮者を任されて
    リーダーシップに目覚めました」

    と、冒頭に話しをしていたから
    二重の驚きだった。

    人の声は胸を打つ。

    「いつまでもこの歌を聞いていたいナ」

    感極まる寸前で合唱は終わった。

    あまりにも上手いので

    「いつも練習しているのですか」

    と、後で先生に聞いた。

    「稲中の伝統で、昔から常に練習をして
    歌い続けているのです」

    生徒全員で一生懸命歌う伝統をつくり
    守り続けてきたことに再び感動した。

    学校も企業も良き文化を作ることは簡単じゃないし
    短期間でできるものではない。

    「教えに行ったと思ったら
    逆に教わって帰ってきたね」

    一緒に行った広報部のメンバーと
    ココイチのカレーを食べて会社に帰った。


    日比野菜緒選手の感謝祭へ

    テニス (1)
    ブラスがスポンサードしているプロテニスプレーヤー
    日比野菜緒選手の感謝祭へ行ってきた。

    場所は東京品川区の大井町駅近くにある
    スポルという施設。

    「こりゃ、すごいな〜」

    広大な敷地にテニスコートをはじめ
    フットサルやバスケット
    バッティングにサーフィンなどなど
    ちょっと驚きの総合スポーツ会場なのだ。

    テニス (6)
    感謝祭と言っても、することはもちろんテニス!

    テニス (9)
    40歳で地元のテニススクールに入り
    今も通い続けている僕にとって
    プロ選手と打ち合えるなんて夢のようだ。

    テニス (10)
    竹内コーチ(錦織の試合の解説などで有名な方です)の
    指導も受け

    テニス (11)
    菜緒ちゃんとダブルスを組んで試合もした。

    テニス (13)
    「とても、幸せです!」

    テニス (7)
    ブラスからは広報の江端も参戦!

    中学高校と軟式テニスで鳴らした?
    腕前を発揮し肉離れ寸前なのだった(笑)

    テニス (14)
    みんラボのみなさん、ありがとうございます!」

    テニスをして、話しをして
    プロテニス選手が戦い続ける厳しさを
    改めて知ることができた。

    「孤独なスポーツだけど
    チームで戦うことも大切ですね」

    ここから世界へ羽ばたく選手が
    次々に出ると思う!

    テニス (15)
    右が我らが日比野菜緒選手で
    左が加藤未唯選手。

    「ダブル美人アスリートに囲まれて
    これまた幸せです」

    自分以外の誰かを心から応援できることは
    人間の美徳の一つであり
    それぞれの人生を彩ると思う。

    来年は大きくは羽ばたくであろう
    日比野選手を全力で応援します!!

    年下から学ぶ

    「よく、これだけの起業家が集まったな」

    先日、僕が所属する「EO名古屋」の
    リクルートイベントを開催したところ
    入会希望者が40名以上集まったのだ。

    このブログでも度々書いてきたけど
    「EO名古屋」は3年前から準備をはじめ
    1年4か月前に正式発足した。

    新入会員が16名という
    基準ギリギリでの船出だった。

    そしてそこからの活動は
    「EO名古屋は東京に近いから必要ないのでは」
    という意見を結果で覆したと思う。

    EO東京の創始者である
    堀義人氏からの命を受けて始めたこの活動。

    「いい経営者が集まったナ」

    名古屋の創始者として地道に仲間を集め
    こうして軌道に乗せたことはとても感慨深い。

    「やはり、頼まれたら引き受けるべきなんだ」

    自分自身もこの経験から
    様々なことを学び成長できたと思う。

    それはともかく、毎年10名以上の新規会員を募ると
    決めているのでこの日のイベントは重要だった。

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    EO東京と福岡から
    若くてカッコいい起業家を呼んだ!

    3人とも30代でありながら
    上場を果たしている社長だ。

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    僕はインタビュアーというか
    ファシリテーターとして
    彼らとゲストに質問をする立場だった。

    「この中に彼らより若い人はいますか?」

    サッと手が上がる。

    「あなたはどう見ても年上でしょ(笑)」

    間違えても反応が早いのはいいことだし
    的確な質問こそ相手の脳をフル回転させる。

    あらゆる交渉の場で
    「何を聞くか」
    「どう聞くのか」が
    成功と失敗を分けることもあるのだ。

    「もっといい質問をしよう!」

    僕がウチの司会者にも
    プランナーにも言い続けていること。

    僕が考えた質問が良かったかどうかは
    ゲストに判断してもらうしかないのだが
    この若き3人の起業家の発言は切れ味鋭かった。

    年下から学ぶ機会が多くなった。

    それでいいし、年齢は関係ないと思う。

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    その後の懇親会でも
    大いに語り合い交流を深めた。

    そしてクルヴェットダイニングもその気になれば
    こうして70名以上のお客様を招くことができる!

    自信を付けてくれたならうれしい。

    責任者の判断

    「責任者を出してください」

    サービス業の現場において
    よくある話しだ。

    「僕が責任者です」

    と言って出て行ったのなら
    決めなければいけない。

    「この件ですが、なんとかなりませんか」

    「これが、ルールですから無理です」

    その言葉は責任者でなくても
    誰だって伝えることができる。

    そもそもそのルールは
    何を目的にして作られたのか。

    そこを考えて欲しい。

    本来の目的と全く違うことなのに
    決めたことだけを守ろうとしてしまう。

    それがお客様のために
    全くならないことなのにだ。

    事件は現場で起こるし
    それは予測できないからこそ難しい判断になる。

    しっかりとお客様の言葉を受け止め
    よき判断をして欲しいと願う。

    台北にて 2018

    中部国際空港から台湾の台北へ
    増便したばかりのチャイナエアラインに乗りやって来た。

    ちなみに台湾は通称で
    正式国名は中華民国だ。

    飛行機は満席なので
    名古屋〜台北便の需要は増えているのだろう。

    飛行時間は2時間50分。

    およそ、8年ぶりの台北だ。

    台北は空港が二つあり
    市内の真ん中にあるのが松山空港で
    やや郊外にあるのが桃園空港だ。

    今回は郊外の桃園に降りたのだが
    それでも市内まで30分少々だから
    観光客にとっては非常にありがたい。

    その点では中部国際空港も電車で30分
    車でも市内まで30分余りで着く。

    そして近年増え続ける
    アジアからのお客様にも対応すべく
    空港を拡張できるのだから
    あの場所に空港を新設したのは英断だったのだろう。

    「セントレアはホントに使いやすい空港ですね〜」

    ハコ理論が好きな僕としては
    利用するたびに拍手喝さいを贈りたくなる。

    ま、観光都市としての名古屋の問題は
    その先がないことだ。

    「特に行きたい場所はないな〜」

    と、思われてはいけない。

    ないなら作るしかないのだ!

    幸い素晴らしい空港があり
    海と山と程よい都会がある東海エリアなら
    観光地を作ることなどその気なればできる。

    台湾で驚いたのは
    半ば強引に作った観光地で
    バスで一時間以上かかるにもかかわらず
    観光客がワンサカいること。

    その「十分(シェーフェン)」という場所にいった。

    「これを、ノスタルジックな街というんだ・・・」

    そして名物である「ランタン飛ばし」をする。

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    今回は所属する起業家集団である
    「EO名古屋」を代表してやって来た。

    なので主催者の「EO台北チーム」が
    特別製で史上最大のランタンを作り
    大空へ飛ばす。

    「でもね・・・・」

    これを目玉にする商売魂には
    深く感動したのだった。

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    当然ですが「故宮博物館」は別格。

    次回はじっくりと見ようと思う。

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    もちろん名古屋の代表として
    しっかりと存在を主張してきた。

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    イベントの作り方は
    国によって考え方が違って面白い。

    大いに参考になった。

    慌ただしい日程だったけど
    やはり旅は学びの宝庫なのです。

    シャンパーニュ勉強会

    得意先に誘われて
    「シャンパーニュ勉強会」に参加した。

    お祝いのお酒といえば

    「シャンパン!」

    結婚式での乾杯酒は
    やはりシャンパンが一番人気といっていい。

    ま、呼び方は「シャンパーニュ」でも
    渋く「シャンペン」でもいいと思う。

    まずは一番基本的なことを書くとすると

    「シャンパンとはフランスのワイン法に従い
    シャンパーニュ地方産の
    決められたブドウだけを使い
    伝統的な方式で作られた
    ワインだけに許される呼び名である」

    なので結婚式の司会者がうかつに
    「ただいまシャンパンが注がれました」
    などと言ってはいけない。

    どんなに美味しくとも
    シャンパンとスパークリングワインは
    呼び名が違うからだ。

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    勉強会で習ったことをすべては書けないけど
    シャンパン独特の特徴を紹介したい。

    その1:村選び

    シャンパーニュ地方の全387村中に
    格付けがされているのだ。

    ちなみに特級は「17の村」が指定されている。

    そうなのだ。

    銘柄で選ぶのもいいが
    生産した村で選べば特級のシャンパンが
    普通の値段で手に入ってしまうのだ!

    「目からウロコでしょ!」

    セコイと言われようが
    これ以上は書きたくない(笑)

    だって社員と飲んだ席で
    ウンチクを言いたいからね!

    でももう一つ書くとすると
    様々な情報がラベルに書き込んである。

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    どの村で生産したのかも、記してあるのだ。

    そしてラベルが美しいシャンパンは
    やはり格が上のような気がする。

    講師の川上さんと意気投合したので
    さっそく会社に来てもらうことにした。

    「もっと、もっと学ばねば」

    結婚式でシャンパンを
    注ぎあう光景は絵になりますからね。

    ニューヨークより愛を込めて 2018 vol.3

    JFK空港にいて
    一時間後に飛行機に乗り込む。

    少し時間もあるし
    ニューヨークでのことを書き記しておきたい。

    「MoMA」といえば
    ニューヨーク近代美術館。


    この本を読んでスペインでゲルニカを見て
    その存在の偉大さを知り
    今回は必ず行こうと決めていた。


    さらにMoMAを舞台にした
    この二冊を僕も下野君も読んで


    じっくりと見るべき作品を決めていた。

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    「マティスとピカソは
    近代美術のスーパースターだな、下野君」

    下野君はフラワーアーティストだから
    作品への造詣は深い(たぶん・・・)

    なんだかんだと言いながらも
    感じるものがあればそれでいいのだ。

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    「バスキアですよ、社長!」

    ゾゾの社長さんが競り落として買って
    話題になったバスキアの作品を見て
    二人して「う〜ん」と唸ったのだった。

    ニューヨーク最終日は
    b-ドレッセと深い信頼関係を結んでいる
    ニューヨーク在住の日本人ドレスデザイナーである
    大久保ともみさんのアトリエへ行く。

    場所はマンハッタンの対岸にある
    ブルックリン。

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    大久保ドレスの世界観が
    しっかりと現れている工房で
    新作を見せていただく。

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    「今回も素晴らしい作品ばかりですね」

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    2月からはココで
    b-ドレッセのコーディネーター
    美憂さんがしばらくお世話になる。

    「しっかりと学ぶんだぞ!」

    檄を飛ばしたのだった。

    ココでドレッセメンバーとは別れて
    僕らは歩いて「ブルックリンブリッジ」を渡る。

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    「こりゃ、いい眺めだな〜」

    マンハッタンとブルックリンを結ぶこの橋は
    観光の名所になっていると共に
    自転車で通勤する人々も多いとのこと。

    どんよりと曇った天気なのは残念だけど
    この時期のニューヨークは
    なかなか晴天に恵まれないのだ。

    ゆっくりと歩き回りながら着いた先は
    ブラスのグラフィックデザインをお願いしている
    「ハイニューヨーク」のひとみさんの自宅。

    「もしかして、ここかな、下野君・・・」

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    エレベーターを降りて
    ひとみさんの出迎えを受け
    部屋を見渡した瞬間に圧倒される。

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    階段を上るとさらに驚く!

    「ルーフトップバーが自宅にある〜」

    そして旦那様と会う。

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    なんと旦那さんは「Dean&Deluca」の
    デリューカさんなのだ。

    ひとみさんとデリューカさんの
    美意識に溢れた空間で大いに語り合ったのだった。

    そんなこんなで今回のニューヨークも
    楽しみつつも大いに学んだのだった。

    「よ〜し、帰ったらバリバリ働くぞ!」

    旅の終わりはいつも同じことを思う。

    ニューヨークより愛を込めて 2018 vol.2

    僕たちが春に行った
    バルセロナのドレスショーは一つの展示場に
    様々なドレスメーカー等が出店している。

    ところがニューヨークはそのやり方ではなく
    それぞれのブランドがホテルの一室などを借りて
    展示会をしているのだ。

    これはホントに困る。

    ニューヨーク市内の渋滞は激しく
    時間がかかる上に様々なストレスがかかる。

    「ならばできる限り、歩こう」

    歩き回ることこそ
    その街を肌で感じることも確かだから
    悪いことばかりではない。

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    「全員元気で、ドレスを選んでます」

    毎年買い続けているブランドへ行くと
    デザイナー自らが歓迎してくれる。

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    買う方も売る方も対等であり
    信頼関係を築かなければ
    いい仕入れはできないのだ。

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    ヴェール専門のデザイナーと
    2年ぶりの再会を喜び合う。

    自分の作品への愛着がヒシヒシと伝わってきて
    買うことが気持ちいい。

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    「上質のヴェールをしっかりと買いましたよ!」

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    そしてサイズを合わせることは
    インポートドレス購入の最も大切なこと。

    バストが大きめの下野氏は
    こんな時に役立つ(笑)

    朝から夕方までビシッと動き回れば
    夜のご飯も美味しい!

    昨晩は日本で飲食店を経営する友人が
    ニューヨークで開いた
    WOKUNI」という日本料理店へ行く!

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    凝った店舗デザインと
    スタッフのニコニコキビキビした動きに感動。

    「さすが、坂本さん」

    大いに刺激を受けたのだった。

    ニューヨークより愛を込めて 2018 vol.1

    シカゴからニューヨークのラガーディア空港へ到着した。

    主にアメリカの国内線で使用しているため
    マンハッタンから近い場所にある。

    いつもはJFK空港なので
    車でマンハッタンまで移動するのは
    時間がかかる上にものすごく渋滞する。

    その上、タクシーでもウーバーでも
    やや運転が激しい人が多いから毎回車酔いする。

    「今回はラガーディアだから、大丈夫かな」

    と思ったが雨が降り始めたこともあり
    渋滞と車酔いでぐったりだ・・・。

    ちょっと前に行ったロサンゼルスもシカゴも
    道は混んでいて車の運転は荒く
    移動はとてもストレスがかかる。

    「これで仕事の生産性が上がるのかな・・・」

    などと考えながら
    b−ドレッセ買い付けメンバーと合流した。

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    「ガッチリとステーキを食べ
    明日からバリバリ働こう!」

    アメリカの熟成肉は美味い!

    だけど注文の仕方を間違えると
    とてもじゃないけど食べきれない。

    「やや少な目が、ちょうどイイね」

    付け合せのマッシュポテトをすすめられて
    それぞれが注文するとエライことになる。

    気にせずシェアすればいいのだ。

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    そして翌日から買い付けへ。

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    ドレスと共に
    アクセサリーを合わせて買うことも重要。

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    「浜松と名古屋店と、両方だぞ」

    いろいろ計算しつつも
    買い物は思い切りが大切。

    「一期一会だから、迷ったら買おう!」

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    お昼はなんと
    下野君が見つけた「つるとんたん」へ。

    「これは、美味〜い」

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    久々の日本食で栄養補給し
    次へ向かったのだった。

    続く。

    ドレスを求めて

    セレクトショップとは何か。

    「セレクトショップ は小売店の形態の一種で
    特定のブランドの販売の為では無い店舗のこと。
    独自のコンセプトで選んだ商品を陳列・販売している。
    複数ブランドの商品を取り扱うこととなり
    オーナーやバイヤーのセンスが
    店舗の運営に重要な役割を果たす」

    と、ウィキペディアに書いてある。

    そして日本には、個性的でありながら
    品揃えが充実したセレクトショップが多数あり
    それぞれが競い合いながら成長している。

    それを見習ってb-ドレッセも
    「ドレスのセレクトショップ」になろうと
    世界中の美しくも日本人に合うドレスを探し
    お客様に提供している。

    秋はニューヨークで世界最大級の
    ドレスの展示会がある。

    「よ〜し、今年は僕も行くぞ!」

    ということで2年振りに
    ニューヨークへドレスの買い付けツアーに
    同行することにした。

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    ここは北米にある
    アメリカで三つ目に大きい都市シカゴ。

    「どうして、シカゴに・・・」

    旅に理由は必要はなく
    人は「人と旅と本から学ぶ」という教えを
    信じているからだ。

    ま、旅が好きだからだけど(笑)

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    あとはガイドブックを頼りにしながら
    街をひたすら歩きまわる。

    初日は肌寒かったけど
    二日目は天気も良く暖かい。

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    シカゴは五大湖の一つである
    ミシガン湖のほとりにある。

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    「こりゃ、デカいわ」

    水平性が一面に広がっている。

    調べるとミシガン湖は
    九州の1.5倍の面積があるのだ。

    そして旅の楽しみは食べて飲むこと。

    レストランのサービスの良さに感心しつつ
    いろんなお店に立ち寄ったのだった。

    それではこれからニューヨークへ移動し
    b-ドレッセメンバーと合流します!

    思い切って動け

    テニスが好きだと
    このブログでもちょくちょく書いてきた。

    12年間もテニススクールに通っているし
    縁あって、プロテニスプレーヤーの
    日比野菜緒選手を応援している。

    テニスファンじゃなくとも
    ちょっと前の全米オープンテニスで
    大阪なおみちゃんが優勝したことは
    ほとんどの人が知っていると思う。

    僕はたまたまその時
    ロサンゼルスにいたので
    昼間はホテルでテレビをずっと見ていた(笑)

    「錦織が準決勝で勝ったら
    ニューヨークへ飛ぼう。
    男女ダブル日本人決勝戦だ!」

    深夜便でロスを出れば
    ニューヨークに朝着く。

    そしてそのままテニスコートに向かえば
    女子の決勝にギリギリ間に合うはず。

    と、ネットで調べたが
    残念ながら錦織の敗退であきらめてしまった。

    ただ、せっかくアメリカにいたのだから
    日本人初のグランドスラム制覇を
    この目で見たかったという後悔もある。

    「迷ったら、動けだな」

    その大阪選手が出場する
    東レパンパシフィックテニスが始まった。

    我らが日比野菜緒は予選からの出場だ。

    予選の一回戦を軽く勝ち
    二回戦へとコマを進めた。

    「これに勝てば、本選だ!」

    今度は迷わず、東京の立川へ向かった。

    IMG_5828
    有明テニスコロシアムが
    オリンピックに向けて改装中のため
    都心から1時間弱かかる
    立川アリーナでの開催になったとのこと。

    立川の方には申し訳ないが
    世界のトップ選手を招くこの大会で
    このコートで試合をさせるとは・・・。

    日本のテニス文化の低さを
    感じずにはいられない。

    ちなみに日本はテニススクールの数では
    世界で一番多い。

    なのに公立の中高の部活は
    ほとんどが軟式テニス。

    これまた軟式テニスを好きな方には申し訳ないけど
    硬式テニスは世界に通じるスポーツであり
    大人になっても気軽に楽しめるボールゲームなのだから
    全部硬式にすればいいと思うのだけれど・・・。

    そうすれば各地にスクールだけじゃなく
    海外のようにテニスクラブができて
    テニスコートが充実して来ると思う。

    これもちなみにだが
    名古屋市には国際大会を開催できるコートがない。

    「名古屋は230万人都市で
    愛知県は700万人が住んでいるのにですよ」

    それはともかく東レの予選二回戦で
    日比野選手は素晴らしいプレイを
    僕たちに見せてくれた!!

    IMG_1268
    「勝ったね、菜緒ちゃん」

    試合後に少しだけ話しをして
    僕なりに激励したのだった!

    そしてなんと、明日の一回戦を勝てば
    大阪なおみちゃんとの対決が待っている
    組み合わせが発表になったのだ。

    もう、楽しみすぎる。

    スポーツ観戦は
    心から応援する選手やチームがいてこそ
    心底楽しむことができる。

    そして無理してでも立川に行ったからこそ
    いろいろイイことがあった。

    「迷ったら、動け」ですね。

    話すことにより

    ブラスは毎年、ある賞に応募している。

    「独自性のある優れた戦略を実行している
    日本の企業を表彰する」

    そんな賞だ。

    「これは、ウチにピッタリだ!」

    数年前から思っていて
    マザーズ上場を機にチャレンジし始めた。

    ところが、毎年落選する・・・。

    「競合他社と差別化した、独自の顧客価値をつくりだして
    一貫した戦略を持って成長しているのに、どうして落ちるの」

    思い余って、素直に問い合わせた。

    その答えは

    「結果として業界において
    高い収益性を達成していないからです」

    「競合他社に比べて、儲かってないということですね」

    完全に納得のいく答えだ。

    今日はブラスの決算発表日だった。

    確かに、目標を達成することができず
    ものすごく悔しい気持ちで一杯だ。

    「他社との差別化を明確にして
    お客様に喜ばれた上で競争に勝とう」

    と、いつもブラスメンバーに話している。

    orikon
    オリコン総合第1位で
    13部門すべて1位という栄誉を
    お客様からいただいた。

    顧客に絶大な支持を得るという
    サービス業にとって一番大切なことを
    クリアしているのだ。

    あとはその上で、しっかりと利益を上げて
    成長し続けなければならない。

    IMG_6601
    そんな話を、熱く熱く語った!

    インタビューは聞き手が上手いと
    自分でも思いもよらぬ言葉が出てくる。

    「自分で話して、自分自身に新たな気づきがあったナ」

    短期的な勝負も大切だけど
    一番は長期にわたって稼いでいくこと。

    「ブラスの戦略は、必ず花開く時が来る」

    社員全員が信じているからこそ
    僕はその舵取りを間違ってはいけないのだ。

    栄太郎 2018

    本社にある社長室は暑い。

    ドアを開けて中に入ると
    明らかに熱気を感じるほどだ。

    「カラダは冷やしたらダメだぞ〜」

    と、社員に力説している以上
    自分の部屋を冷やしすぎるわけにはいかないのだ。

    それでも今年の夏の夜は
    エアコンなしには眠れないというか
    健康を維持する上でも
    活用法をこれほど考えた年はない。

    今のところ眠る部屋を冷やしすぎず
    布団を被って熟睡できる温度調整が
    ベストだと思うけどこれも案外難しい。

    ま、それはともかく
    今年のお盆も父母と共に平湯温泉に行った。

    標高1000mを超える平湯温泉に
    エアコンは必要ない。

    久しぶりにエアコンなしの部屋で
    ぐっすりと眠れることは夏の最高の贅沢だと
    思ったのだった。

    IMG_5771
    「お宿は今年も源泉かけ流しの温泉が最高の栄太郎です!」

    奥飛騨の食材を使い
    作りたての料理に徹底的にこだわる
    栄太郎に通い続けて数十年。

    父親が愛する宿であり
    母親が飛騨の出身だから
    僕も毎年来ることが当たり前になった。

    「恒例行事をつくるのもいいですよ」

    子供は真ん中の娘しか来れなかったけど
    大人になるとそれぞれの事情があるから
    しょうがない。

    「子供が子供でいてくれる時を
    大切にするんだぞ」

    社員に向かって僕がいつも言うセリフだ。

    IMG_5772
    イヤイヤか喜んでかは知らないけれど
    仕事の都合で娘は祖父母と共に
    早めに帰って行った。

    「おじいちゃんおばあちゃん孝行をしよう」

    披露宴でもウチが大切にしていることなのです!


    EO名古屋総会 2018

    昨年の7月に「EO名古屋」が発足した。

    「できない、できないと思ってましたが
    できるもんですね〜」

    と、オープニングレセプションで語り
    その様子をのんきに書き綴っている。

    思えば長い道のりだった。

    2003年に僕はEO東京に入った。

    「創業者であり、年商一億以上」

    が入会の条件だから
    当時はギリギリだった。

    入会希望者として初参加した場所は
    六本木ヒルズ51階のボールルーム。

    言うまでもなく雰囲気に圧倒された。

    「アカン、何を言ってるのか、さっぱりわからんわ・・・」

    当時は東京も50名くらいの組織だった。

    それだけに尖っているメンバーばかりで
    しかも40歳未満しかいなかったのだ。

    「よく続いたナ、俺・・・」

    良き出会いに恵まれたと思う。

    魅力ある人々出会うには
    自分を磨くしかないと思い
    15年間に渡って毎月2回は上京して学んだ。

    東京で月に3泊したとすると
    3泊×12か月×15年=540泊

    「おおっ、そりゃ東京のホテル通にもなるわな」

    経費も使い、時間も使ってきた。

    得るばかりではダメだと思い
    自ら理事を買って出たこともあれば
    頼まれて例会の司会や
    イベントの企画運営等もしてきた。

    「恩返しも終わったかな」

    と、思ったのが3年前。

    そこで突如として起きた出来事が
    EO東京の創始者である
    グロービスの堀さんの一言だった。

    「名古屋と福岡にもEOを立ち上げます!」

    そして堀さんはすっかり忘れているのだが

    「名古屋は河合君しかいないから、頼む」

    という力強い依頼だ。

    それはうれしい一言なのだが
    よくよく考えるとホントに僕しかいなかったのだ(笑)

    引き受けた以上やるしかない。

    3年前から僕とEO名古屋の
    仲間探しの旅が始まった。


    「EO名古屋決起会」と称し
    リクルートイベントを何回もした。

    いろんな方の紹介で起業家が集まったけれど
    共感してくれた人は東京に入会していった・・・。

    「東京に近いから必要ないよ、名古屋には」

    そう言われ続けたし
    僕自身もそう思ってしまった時もある。

    それでも16名の新規会員と4名の東京からの移籍で
    EOの規定をクリアして一年前に船出をした。

    そして一年がたち
    一周年の総会にこれだけのメンバーが集ったのだ!

    EOアワード (14)
    男性はブラックタイで女性はイブニングドレス。

    「志ある経営者が学び成長する場」がEOなので
    まさに熱い志がこの写真からも伝わってくると思う。

    EOアワード (2)
    「これからも共に成長しましょう!」

    初代会長として
    仕事を全うできたことにホッとする。

    EOアワード (52)
    2代目の谷口さんへバトンを渡す。

    彼が東京から移籍してくれたからこそ
    できたといっても過言ではない。

    熱い友情に感謝の気持ちがこみ上げる。

    EOアワード (57)
    「これからは、ちょっと楽させてね」

    とかなんとか言いつつ
    まだまだやらなければならない。

    何かしらの使命があると信じて!

    故郷の小学校へ行く

    今日は縁あって
    愛知県稲沢市の小正小学校へ行ってきた。

    小学校6年生の生徒70名に
    仕事について話して欲しいという
    教頭先生からの依頼を受けて。

    稲沢は僕の生まれ育った場所。

    小正小学校 (1)
    「僕と同じく、稲沢市民病院で産まれた子はいる?」

    誰もいない・・・。

    それもそのはず
    市民病院に現在は産科がないとのこと。

    「ま、それはともかく
    稲沢市民だから全員が僕の後輩だ(笑)
    一生懸命話をするから、みんな参加してね!」

    小正小学校 (5)
    そんな話で始めた講演は
    3時間目と4時間目を使った100分間だ。

    「この長丁場をどう乗り切るか」

    これが課題だと思っていた。

    まずは結婚式の映像を見せて
    結婚式に関わる仕事について想像してもらう。

    小正小学校 (6)
    隣町にあるルージュの服部プランナーが
    ウェディングプランナーの仕事について話す。

    小正小学校 (8)
    パティシエのなつきが
    今人気のウェディングパティシエのことを熱く語る。

    そして僕は大切なことを導き出すために
    生徒から多くの発言を求め続けた。

    「新しい仕事が次々に生まれてますよ。
    どんな仕事だと思いますか?
    一緒に考えましょう。」

    その問いに

    「人の役に立つ仕事だと思います」

    最高の答えが出てきた!

    「そうだね、それではみんなは
    何か役に立って感謝された経験はあるかな」

    生徒諸君は懸命に考えてくれた。

    僕は21歳の時に友達から結婚式の司会を頼まれて
    この仕事に出会った。

    回りがその司会振りを褒めてくれてからこそ
    続けることができた。

    「みんなも自分が好きで得意なことに出会えるといいね」

    驚くほど僕の話しを聞き
    どんどん手を挙げてくれた生徒諸君のお蔭で
    我ながらいい授業ができたと思う。

    「みんなありがとう!」

    小正小学校 (12)
    終了後は先生の好意で
    何と給食をいただく。

    小正小学校 (13)
    「懐かしいね〜」

    教室で久しぶりに食べる給食は
    格別の味でした。

    確認病

    ウチのウェディングプランナーへ
    激励する気持ちを込めて書いたブログが沢山ある。

    「一分一秒を大切にするんだぞ」

    「甘い進行表をつくるな」

    などなど。

    司会者にも

    「なんでそこで指示を待つのだ」

    「目の前で起きていることに、すぐ対応しよう」

    現場を見て厳しく指導をしてきたと思う。

    プランナーも司会者も
    間を外してはいけないのだ。

    まさに「間抜け」になってしまう。

    そこでいつも言っていることではあるが
    何度でも言わなければならない。

    「インカムに頼るな!!」と。

    インカムよりアイコンタクトの方が上だし
    近くにいるなら話せばいい。

    なのにすぐインカムのスイッチに手をかけてしまう。

    その姿勢は感じのいいものではないし
    お客様の目にはバックを優先しているかのごとく映る。

    それを踏まえて今日聞きたいことは

    「そんなに確認する必要がありますか」

    ということ。

    「確認病」といえるかもしれない。

    確かに仕事においては
    確認は大切であり
    確認したかを問われる場面は多い。

    それでも現場においては
    担当プランナーもサブプランナーも司会者も
    料理長もパティシエもPJもBGM担当も僕も。

    自分で判断して進まなければならないのだ。

    「ひるまず、GO!」

    大なり小なり、そんな場面が沢山ある。

    リズムのいい進行は心地よく
    パーティー全体を引き締める。

    それを生むには確認ばかりしている場合じゃないのだ。

    すべては現場に

    もう、ずいぶん前の話しになるけど
    会社員時代は食品の営業マンをしていた。

    ゴマを専用に扱うメーカーだったので
    その頃から僕の健康志向は始まったのだ!

    今もその会社のゴマを毎朝食べているほど
    ゴマと真誠という会社が好きだ。

    「真心と誠実を貫き通す」

    という企業理念に出会ったことも
    僕の中ではものすごく大きい。

    (ぜひ「ゴマが好きブログ」も読んでください!)

    ゴマは当然ながら
    スーパーマーケットで買う人が多い。

    営業先はスーパーであり
    その問屋さんだった。

    なので今もスーパーに行くと
    必ず棚をチェックする習慣がある。

    「棚に並べてもらうために、どうすればいいのか」

    営業マン当時は、こればかり考えていたものだ。

    で、先日ハワイに行った時
    ホールフーズ」という全米で大人気らしい
    オーガニックスーパーマーケットに行った。

    「こんな陳列の仕方と、売り方があるんだ!!」

    かなり衝撃を受け
    つぶさに店内を見て回った。

    「そうそう、魚も肉もこの陳列なら買いたくなるよな」

    「惣菜もヘルシーそうだし、グラム単位で買える」

    「おおっ、目の前でお好み焼きまで焼いてくれるのか!」

    たぶん現場で

    「お客様が望んいるのは
    こんなスタイルではないか」

    と、想像しつつ現場を作りこみ
    日々改良をしてきて結果
    現在のホールフーズの形になったのだと思う。

    「事件は会議室で起きているんじゃない
    現場で起きてるんだ!」

    そんな名言が思い浮かぶ。

    やはりお客様の声なき声を拾うには
    現場で感じるしかないのだ。

    ハワイの研修旅行の番外編でした。

    させていただきます

    「二重敬語と過剰敬語を使わないように」

    これはウチの司会者に
    ずっと注意し続けていることの一つ。

    披露宴という非日常の場で
    司会者が丁寧な言葉遣いをしようと
    過剰な敬語を使えば使うほど
    何を言っているのかわからなくなるのだ。

    そんな司会者は当然プロではないから
    即刻改めなければならない。

    ま、司会のことはさておき
    会議の場でも敬語の使いすぎは要注意だ。

    中でもここのところ
    ものすごく気になるのは

    「させていただきます」

    の、多用だ。

    ※「させていただきます」の正しい使い方は
    僕が説明するよりこのサイト読んでください。

    ついつい「させていただきます」を
    使いたくなる気持ちはよくわかる。

    僕も会社説明会などで

    「あっ、言ってしまった・・・」

    そんな経験が多々あるし
    芸能人や政治家も記者会見などでよく使っている。

    「良いお付き合いをさせていただいてます」

    「温かく見守っていただければ幸いです」などなど。

    そうなのだ。

    させていただくとは
    誰に許可を得てさせていただいているのか。

    ちょっと考えると
    わけがわからなくなる言葉づかいだ。

    会議での発表の場では特に注意したい。

    「これから発表させていただきます」

    ではなく

    「これから発表します」で十分。

    へりくだる表現をするより
    シンプルに伝えることの方がはるかに重要なのだ。

    そしてお客様に対しても
    「くどい表現」は要注意だ。

    リンクしたサイトより引用すると

    「本日お渡しさせていただいた商品ですが、ご確認いただいたでしょうか」

    ここまでうっとうしい表現は、かえって迷惑です。

    「本日お渡しした商品ですが、ご確認くださいましたか」

    のようにスッキリすることで、印象も良くなります。


    と、書いてある。

    その通りだと思います!
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