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    静岡・清水駅近くのゲストハウスウエディング「ラピスコライユ」

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    三重県津市のゲストハウスウエディング「ミエル ココン」

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    三重県四日市市のゲストハウスウエディング「ミエル シトロン」

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    愛知県名古屋市のゲストハウスウエディング「クルヴェット名古屋」

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    静岡県静岡市のゲストハウスウエディング「ラピス アジュール」

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    静岡県浜松市のゲストハウスウエディング「マンダリン アリュール」

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    愛知県 名古屋市 丸の内のゲストハウスウエディング「ヴェルミヨンバーグ」

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    愛知県名古屋市のゲストハウスウエディング「ブルーレマン名古屋」

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    愛知県一宮市のゲストハウスウエディング「ルージュ:ブラン」

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    オランジュ:ベール

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    愛知県日進市のハウスレストラン「オランジュ:ベール」

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    愛知県岡崎市のゲストハウスウエディング「ブルー:ブラン」

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    愛知県安城市のゲストハウスウエディング「ブラン:ベージュ」

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    マンダリンポルト

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    愛知県常滑市のゲストハウスウエディング「マンダリンポルト」

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    岐阜県羽島市のゲストハウスウエディング「ヴェールノアール」

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    愛知県豊橋市のゲストハウスウエディング「ルージュアルダン」

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    愛知県豊田市のゲストハウスウエディング「アージェントパルム」

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    三重県鈴鹿市のゲストハウスウエディング「ミエルクローチェ」

    ミエルクローチェ

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    風邪の効用

    熱を出してしまった。

    弟の結婚式から始まり誕生日の前あたりまで
    浮かれすぎたからかナ(反省)

    熱が出るとやることがない(当たり前)

    というより、少しでも早く治すために休むしかない。

    それでもずっと眠っているわけにもいかないので
    手持ちぶたさだ。

    「なにやろうかな・・・」

    ま、何もしなくていいのですが・・・。

    そんなことを考えているうちに、時間が過ぎる。

    それでもやったこと、その1。

    「体温計で熱を測る」

    これが断トツの第一位!

    下手すると5分おきに体温計を手に取る。

    「まったく意味ないでしょ」

    自分にツッコミを入れながらも
    やらずにはいられない。

    「みなさんも、身に覚えがあるはず!」

    「なに、そんなことないって・・・」

    僕は少数派なのかな。


    それはともかく
    世の中には「風邪の効用」という考え方がある。

    それが正しいのかどうかはさておき

    「たまには熱を出すことも悪くないのでは」

    と、思い当たることが今回もあった。

    ならばしっかりと風邪をひき切り
    リフレッシュした体で復活したいものだ。

    PS.
    全豪オープン4回戦
    錦織対フェデラー戦。

    この3時間だけは熱も吹き飛び
    声を出して応援しまくる。

    「いつか必ず、ケイに幸運の女神がほほ笑む」

    そう信じて今年も応援しましょう!!

    普段はスポーツ中継以外は見ないテレビもちょくちょく見た。

    「キムタク、カッコいい〜」

    世の風潮で木村拓哉がヒールになっていることもあり
    その演技に痺れたのだった。

    たまには連ドラもいいね。

    病院には

    「めったに病院にはいかない」

    自慢になるかならないか
    微妙な線ではあるが僕のプチ自慢だ。

    そりゃ医療費の負担は国にとって膨大であり
    これを何とか削減することは大きな課題だから。

    「病院に行くことを我慢する」

    もしくは

    「病気にならない知識を得て、工夫する」

    そんな人が一人でも増えれば
    医療費は大幅に減るはず。

    だからやっぱり自慢だ(笑)

    しかし先日
    どうしても放置できない事態となり
    泣く泣く皮膚科の門をたたいた。

    理由は頭に謎の「白いおでき?」ができたから・・・。

    半年くらい前は小さかったのだ。

    それをよせばいいのにコリコリ触る癖がついてしまった。

    で、なぜかすくすくと成長し
    とうとうヤバい状態にまで発展したのだ(泣)

    誰にも言えず、ずっと黙っていたのだが
    ある日思い切って娘に見せた。

    すると

    「吐き気がするから、もう見せないで〜」

    と、言われてしまった・・・。

    なのでそれを写真に撮ってあるけど
    ブログにアップすることはできない(当たり前)

    それで皮膚科の門をたたいたという次第だ。

    女の優しい先生だった。

    「これは大きいですね〜」

    なぜか嬉しそうに僕の頭を触り

    「大丈夫です、窒素で焼きましょう!」

    「ええっ、焼くんですか・・・」

    先生が液体の窒素を僕の頭に噴射する。

    「先生、ギリギリ我慢しますけど、そうとう痛いです」

    「もう少しです、ごっそり抜けおちますから」

    またも嬉しそうだ。

    そして次の日。

    確かにごっそり取れた!

    髪の毛もろとも(泣)

    IMG_3500
    「アカン、円形ハゲだ・・・」

    しかし、僕の髪はギリギリ踏ん張ってくれた。

    「ありがとう!」

    なんとか髪も再生し、元に戻った。

    そして病院に行くのをギリギリまで我慢するのは
    やめようと思ったのだった。

    でも、多少のことでは行かないのも大切。

    そこの判断が大事なのです。

    老いを忘れる

    老いを感じる瞬間がある。

    それは同い年の友人の顔を見たとき。

    「こいつ、老けたな〜」

    若い時の顔が印象的だから、なおさらだ。

    たぶん目の前にいる友も
    僕の顔を見て同じことを思っているだろう。

    50歳になり歳を感じるというより
    歳を言い訳にする回数が増えた。

    ゴルフでもテニスでも、飲みの席でも。

    「もう、歳だからね〜」

    思わず口にする自分にあきれる・・・。

    かといって
    アンチエイジングには全く興味がない。

    当たり前ではあるが
    整形やヒアルロン酸?などもってのほかだ。

    なのに毎朝自分の顔を鏡で見て
    歳を感じるのだから気にしているのだろう(笑)

    では「老いを忘れさせてくれるもの」はなんだ?

    イチロー選手がグラウンドで

    「俺も歳だな・・・」

    とは、死んでも呟かない。

    やや衰えた体を意識しつつも
    そこでのベストパフォーマンスを追及するだけだ。

    「仕事だけかな、やっぱり」

    打ち込めるものがある限り
    人は歳を意識しなくて済む。

    それでもウェブに載せる写真は

    「まだ、大丈夫だろ」

    と言って
    やや若めの写真を使ってしまうのだった(笑)

    社会に貢献するのは

    「社会に貢献するのは、これからだ」

    たまたまハウスウェディングブームが起きる前に
    司会事務所を立ち上げた。

    様々な現場を経験するうちに

    「もっともっと、いい結婚式ができる」

    若気の至りではあるが
    妙な自信と使命感が芽生えた。

    そこに、ハウスウェディングの波が押し寄せてきた。

    誰が作ったわけでもない。

    これから結婚式をしようとするカップルが
    既存の業界にノーと言ったのだと思う。

    「自宅に招いたような
    自分たちらしい結婚式と披露宴をしたい」

    一軒家貸切のスタイルが生まれた。

    「これなら、できるかもしれない!」

    生まれ育った町の片隅でチャンスを得て
    すべてを賭けて会場をつくった。

    人生の運のすべてを使ったと今でも思う。

    幸運に幸運が重なり
    一号店が生まれた。

    そこに

    「ウェディングプランナーになりたい」

    夢を抱いた新卒社員が10名も入ってきた。

    5人しか雇える力はなかったのに(笑)

    結果的にその採用が成長の原動力となり
    大切な企業文化をつくっていく礎になった。

    「すべては時の運に恵まれた」

    謙遜ではなく、事実なのだ。

    小っぽけなブラスが上場するまで成長できたのは
    時代に恵まれたことが一番大きい。

    ならば恵まれた幸運を社会に還元しなくてはならない。

    それは「恵まれた者」の使命だと思う。

    だから

    「社会に還元するのはこれから」

    お客様の為にも結婚式場で働きたい
    ウェディングプランナーと料理人とパティシエの為にも
    ここからが存在価値を問われると思うのです。

    人生はだましだまし

    50歳を超えたあたりから
    認めたくはないけど体が思うように動かない。

    野球をしても打てないし
    肩が痛くてイメージ通りに投げれない。

    盗塁は怖くてスタートも切れない・・・。

    テニスは手首が痛いので
    思い切って振れない。

    さらに持病の足首は時々ジクジク痛む。

    「もう、体が思うように動くことはないな・・・」

    そんなことは大好きなスポーツ観戦をしていれば
    当たり前のことだと思う。

    トップアスリートでも年を重ねれば
    目に見えてパフォーマンスが落ちていくのだから。

    そんな時は

    「人生はだましだまし」by田辺聖子

    そんな言葉が思い浮かぶ。

    こんなゆるめの格言が好きだ。

    「だましだましやっていけばいい」

    若い頃のように走ったり飛んだりできないけど
    だましだまし好きなことを続けていけたらいい。

    「でもな〜、ついつい若い奴と張り合いたくなるんだよね〜」

    でもね、長い人生
    だましだましやっていくといい時もあるよ。

    結婚しようよ

    「僕の髪が〜肩まで伸びて〜君と同じになったら
    約束通り〜町の教会で〜結婚しようよ〜」

    と、吉田拓郎は1970年代に歌った

    この歌を聞いて結婚を決意したカップルが
    当時は山のようにいたことだろう。

    大きなことを決意するキッカケは
    案外そんなものだ。

    そして昔も今も
    冬は結婚を決意する季節。

    そうなのだ。

    日本にとってもブラスにとっても
    結婚してくれなきゃ困るのだ。

    今や平均結婚年齢は上がり続け
    男女とも30歳を超えた。

    そして一番結婚したい年齢は
    女性が29歳で男性に至っては39歳という統計が出ている。

    「39歳とは、けしからん!」

    などと吠えてる場合じゃない。

    20代で付き合いを始めたとして
    さすがに女性は39歳までは待てないでしょ。

    ならば30代後半の男性と
    20代後半の女性の出会いを
    もっともっと増やす工夫をしなければならない。

    ま、結婚マッチングビジネスを展開する会社は
    当然考えていると思うけど。

    「それにしても39歳とはね〜」

    その原因は結婚した先輩から
    結婚の良くない点ばかりを吹き込まれていることも大きい。

    そんな結婚におびえている男性諸氏に
    身近な先輩の体験談ではなく
    哲学者であるキルケゴール先生の言葉贈りたい。

    「結婚したまえ、君は後悔するだろう。
    結婚しないでいたまえ、君は後悔するだろう」

    素晴らしい!

    よく知らないけど
    さすがキルケゴール先生だ。

    そして誰もが知る哲学者
    ソクラテスの言葉で締めたい。

    「君がよい妻を持てば幸福になるだろうし
    悪い妻を持てば哲学者になれる」

    脱帽です、ソクラテス先生。

    そう言われると確かに
    僕の周りにも哲学者がいるナ(笑)

    「あなたもね」

    そんなツッコミが聞こえてきそうだがそれはともかく
    結婚に関しての格言は世界中に溢れている。

    ならばやっぱり経験談を聞くばかりじゃなく
    自分で体験しないとね!

    「みなさん、結婚しましょう!!」

    遊びだからこそ

    パートナー企業の社長さんで
    ゴルフにハマっている方が二人いる。

    ハッキリ言って
    そのハマり方がものすごく好きだ!

    その上、涙ぐましい努力のわりに
    まったく結果がついてこないところが
    笑っちゃいけないけど、笑える(スミマセン)

    ゴルフでも何でもいいのだが
    遊んでいて

    「ま、所詮遊びだからね〜」

    そんな物言いが嫌いだ。

    僕が大好きな作家(伊集院さんです)も
    エッセイでよくこんなことを書いている。

    「遊びだからこそ、仕事より懸命にやれ」と。

    僕はまだまだ
    伊集院さんのような人生の達人には程遠いので
    その言葉の真意は理解できないけど
    「遊びだからこそ」は大いに共感する。

    人は仕事だけで生きることはできないし
    懸命に遊ぶことから学ぶことも多く
    知らず知らずのうちに仕事にも生かされていくもの。

    「じゃ、夜のクラブ活動もですか?」

    「ううっ・・・」

    その質問に堂々と答えられるようになるまでには
    まだまだ修行が必要だ(笑)

    ゴルフに野球にテニスにスポーツ観戦。

    そして達明バンドとブラスバンド部と
    もろもろの部活動があり読みたい本がドッサリある。

    遊びだからこそです!!

    限界を知る

    「これ以上無理したら、確実に体調を崩すな」

    50年近く生きてれば
    自分の体のことはわかっている。

    わかっちゃいるのに
    やってしまうのが年末だ(言い訳)

    とうとう咳が止まらなくなった・・・。

    昨晩は恒例の支配人忘年会。

    「スマン、今年は体調不良でラストまで付き合えない」

    と、若いメンバーに告げたら

    「去年も同じこと言ってましたよ、社長!」

    と、返されてしまった。

    そうか、去年と同じ過ちを繰り返してしまったか・・・。

    アホすぎる。

    それでも一年の想い出話や
    支配人の恋愛事情(驚きの発表があった!)
    などを聞いているうちに気持ち良くなり二次会へとなだれ込む。

    気付けば午前0時を回っている・・・。

    「イカン、明日は朝一で上海へ旅立つのに」

    ま、アコンプリ(ブラスから独立したシェフのお店です!)
    自慢の新鮮野菜をたくさん食べたし
    大いに語り合ったし、大丈夫だろ。

    この一年の躍進を支えた若き支配人たちに
    心から感謝なのだ。

    「みんな、ありがとう。来年も共に成長しよう!!」

    来年こそは、朝まで付き合うからな(笑)

    格付け大会

    長年ブログを書いていると

    「ま、これは自慢話だな〜」

    と、削除した経験がブロガーならあると思う。

    が、ブログ自体が
    一種の自慢話として成り立っていることも否めないので

    「そうなんです、自慢なんです」

    と、開き直って今日はサラッと書きたい。

    毎年参加している「クリスマス会」がある。

    そこでの恒例行事は
    お正月のテレビで有名な「芸能人格付け大会」をマネた
    「経営者格付け大会」

    昨年は三流経営者としてゴザに座る羽目になったが
    今年はとうとうやった!

    優勝!!

    数々の難関を乗り越えて
    栄光をつかんだ(大げさ)

    しっかりと本物とニセ物とを当てたのだ!

    「もう、ワインの味はわかりません」

    とは言わない。

    ピアノの音だって
    超一級の音と普通の音を聞き分けたぞ!

    ということで
    年始の「賀詞交歓会」で
    この遊びをブラスでもやってみようと思う。

    マイクを持って
    ダメなパートナーをメッタ切りにするのだ(笑)

    楽しみです!

    テレビのない暮らし

    ここ3週間あまり
    家でテレビを見ていない。

    「時間を確保する為に、テレビと距離を置くことにしました」

    というのは嘘で
    リビングに置いてあるバーベルを持って
    ちょっと移動しようとしたら
    誤って液晶にバーベルの棒をぶち込んでしまったのだ(笑えない)

    あっという間に
    テレビの画面は「砂の嵐」と化した。

    そして妻と娘は黙りこくった・・・。

    「なんで、リビングにバーベル?」

    バーベルどころか
    リビングは僕の愛用グッズで溢れている。

    IMG_2339
    ゴルフの素振り用のクラブ数本と
    本物のクラブにパター。

    テニスのラケットが当然あり
    あとはミニサイズのギター。

    これを毎日ブリブリ振り回しているのだから
    アホとしか言いようにない・・・。

    で、本題だが
    テレビのない暮らしは案外快適だという結論に達することなく
    来週新しいテレビが来る(笑)

    「アカン、スポーツのビッグマッチは
    やっぱり大きな画面で見ないと!」

    それでも、好きな番組をガッチリ見るのは良いけど
    つけっぱなしのテレビはダメだ。

    そんな当たり前のことを
    49歳にして学んだのだった(遅い)

    書くことがない時の苦肉の策ブログでした・・・。

    大人の発表会

    「今日は、いい一日だったナ」

    昨日(火曜日)は寝る前にそう思った。

    そう思える日は
    ありそうで少ないので貴重だ。

    ま、無事に過ごせただけで
    「いい一日だった」と言えることも確かだけど。

    昼間もいいことがあったのだが
    夕方から「大人の発表会」に
    飛び入り参加したことが大きい。

    「なんですか、大人の発表会って・・・」

    確かに発表会というと子供が習い事をして
    それを発表する場だという感じがする。

    例えばピアノを習い始めて最初の発表会となると
    子供も親もその日に向かって大変な思いをする。

    それの大人バージョンだ。

    40代も半ばを過ぎた
    いい年したオッサン(友人)がギターを習い始めて
    初めて人前で披露するというのだ(笑)

    本人は「ライブ」と言っていたが
    完全に「発表会」だった(笑)

    しかも会場はライブハウス!

    友人の演奏が
    どの程度の腕前だったのかはさておき

    「大人の発表会って、なかなか楽しいな」

    素直に思えた。

    「こんな大人の発表会が世の中に増えるといいね〜」

    そんな会話で打ち上げ?も
    大いに盛り上がったのだった。

    大人のスキー 2016

    昨年の2月に縁あって
    「私をスキーに連れて行かなくても行くわよ」
    そんな蔵王でのイベントに参加した

    で、すっかり忘れていたのだが
    その時「大人のスキー」という雑誌の取材を受けた。



    先日この本が送られてきてビックリ。

    「雑誌に載ってるじゃないの〜、俺」

    IMG_2310

    かなり、うれしい(笑)

    阿部首相夫人の特集ページでの一コマだし。

    ということで
    今年の冬は山籠もりでもして
    ひたすらスキーをしたいと願う。

    「今年はスキーが熱い!」

    バブル世代のみなさんは、ぜひご一緒しましょう!

    読書量が減っている

    読書量が年々減ってきている。

    読んでない本が山積みだ(笑えない)

    キンドル(電子書籍)の中も・・・。

    なぜか?

    最大の原因はわかりきっている。

    「スマホを見るから」

    例えば以前なら
    電車に乗った瞬間に本を開いたのに
    今ではスマホのチェックからだ。

    「そんなに重要な知らせはないだろ!」

    自分にツッコミを入れたくなる。

    ま、僕だけじゃなく
    電車に乗っている人々を観察すると
    スマホ、スマホ、スマホだ。

    「こりゃ、本も売れないわけだ」

    今こそ、頭を切り替える時だと思う。

    すぐに役立つかもしれない情報をチェックするのは
    悪いことではない。

    これは

    「すぐに人生に役立てようとする
    ビジネス書であったりノウハウ本も悪くはないけど
    優れた古典や小説を読もう」

    そんな呼びかけにも似ている。

    「最初から、これを人生に役立てようという読書は
    どこかさもしい」

    と、僕が好きな小説家もエッセイに書いていた。

    昔は「書を捨てよ、街へ出よう」
    そんな言葉も流行った。

    今は「スマホを捨てよ、本を読もう」

    そんな時代だと思う。

    「よし、今日から電車に乗っても
    絶対にスマホをチェックしないぞ!」

    みなさんも、ぜひ。

    アイデアは浮かんだ瞬間に書け

    書きたいことが頭に浮かんだ。

    「よし、これでブログが書ける」

    と、油断した瞬間に
    書きたいことを忘れた(アホ)

    かれこれ1時間以上経過しているけど
    まったく思い出せない。

    そうなのだ。

    「アイデアは浮かんだ瞬間に書け!」

    一行でも書いておけば忘れないということなど
    ブログ生活10年で身を以てわかっているのに
    今晩もまたやってしまった・・・。

    ま、ブログ以外でもそうだ。

    僕はアイデアでも何でもいいのだが
    メモるべきことができたらすぐに
    自分自身のPCへ携帯からメールをする。

    わりに古典的なやり方ではあるが
    これが一番気に入っている。

    この一年間に自分に送ったメールを
    ざっと見返してみた。

    ほとんど一行しか書いてないので
    あっという間だ。


    2014年4月28日

    「自分が感情的になっていると感じたら
    コーヒーや食事で一呼吸おく」

    おっ、なかなかいいこと書いてるぞ。

    その通りだ。


    2014年4月23日

    「野球教室に入る」

    なんじゃこりゃ・・・。

    でも50歳を間近に控えて
    野球教室に入るなんて悪くはない。

    2014年12月2日

    「乾杯戦士、アフター5」

    乾杯の音頭を盛り上げる部隊を作ろうと思い立ったのだろう。

    ルージュあたりでトライしてほしい(笑)


    2015年4月17日

    「立って仕事を」

    そうだ、これはなかなかいい。

    PCを操るときは座って仕事をしがちだ。

    が、立って操作すると頭が冴えてスイスイすすむ。

    軽い筋トレにもなるしね!


    独り言ブログでした。

    才能について

    才能=持って生まれたもの。

    と、思われがちだし、僕もそう思っていた。

    ところが、そうじゃないということを教えてもらった。

    もちろん生まれつきの才能はある。

    (スポーツのセンスは、わかりやすい例ですね)

    それにプラスアルファがあるらしいのだ

    それはがんばって獲得するものではない。

    努力して獲得するのは才能ではなく「能力」だ。

    がんばって身につける能力ではなく
    「後天的なギフト」があるとのこと。

    「翼を授ける」byレッドブル。

    そんなイメージか(笑)


    それはそれぞれの世界で
    人々に何かを提供したきた結果
    そのご褒美として才能が贈られるとの説だ。

    信じる信じないはどっちでもいいのだが
    突然才能が開花する例は確かにある。

    敬愛するスガシカオさんは
    まったく歌詞が書けなかったのに
    ある日突然書けるようになり「夜空のムコウ」をはじめとした
    数々の名作を生み出し続けている(ライブのMCで聞きました!)

    ということで
    「才能がない」と嘆くことなかれ。

    僕にもあなたにも
    何かのギフトが贈られる可能性があるのだ。

    僕も明日になったら突然
    「語学の才能」が舞い降りてきたらいいな・・・。

    いつも明るく

    「いつも明るく楽天的な人は
    そこにいるだけで価値がある」

    そう思う。

    明るい性格に生まれついたのか
    育った環境がそうさせたのか
    自分で「明るく振る舞おう」と決めて生きているのかは
    それぞれだと思う。

    僕自身はまぁ
    「達者で明るい」という名前がついたのだから
    先天的なモノが大きいとは思う。

    でも家に帰ると子供の頃から今に至るまで
    あんまり喋らないので「明るく振る舞おう」と
    決めて生きている気もする。

    なんでそう思ったのかというと
    蔵王で会った安倍首相の奥様が
    あまりに明るく爽やかに振る舞う姿を見て
    感じることが大いにあったからだ。

    イベントに出席したひとり一人に気を配り
    なおかつ自分自身も大いに楽しむ姿勢にも感動した。

    「主催者はどうあるべきか」

    そして

    「どんな状況にあっても、笑顔で明るく、陽気に振る舞う人には
    いつか幸運が舞い降りる」

    と、感じたのです。

    自分の出番なら

    誰しもが長い人生で

    「自分の出番」

    が、やって来ると思う。

    それは主役かもしれないし、脇役かもしれない。

    小学校の学級委員でもいいし
    中学校の小さな係りでもいい。

    「これは自分の出番だな、この役割をやりたいな」

    と少しでも思ったなら
    謙遜して退いたりしないほうがいい。

    それは謙虚とは違うし
    出しゃばりでもなんでもない。

    その場面は誰かが役を与えてくれようとしているのだから
    直感で引き受けるべきだと強く思う。

    それを逃した後悔はかなり引きずる。

    (未だに中学時代のミステイクを引きずってます・・・)

    49歳河合達明。

    今日は「自分の出番だ」と自分で決め
    重い責任を背負うことにした(やや大げさです)

    「与えられた任務をこなす」

    それが人生かもしれません。

    決意をしなけりゃ、始まらない

    「決意をしなければ、何も始まらない」

    そう思う。

    願望だけではどうしようもない。

    「これをやるんだ」

    「この道を歩むのだ」

    決意した瞬間に、道は果てしなく繋がってゆく。

    幾度も迷い疑いながら
    来る日も来る日も考え

    「ええい、なるようになれ!」

    と、決意する。

    それは理屈で考えると間違っている道かもしれない。

    しかしビジネスの世界には

    「人の行く裏に道あり花の山」

    そんな格言もある。

    今はまだ、風は吹いてない。

    しかしきっと「花の山」があると信じて
    決意した道を歩み続けるのだ。

    追ってばかりではダメだ。

    「風が吹くのを待つことも大事なのだよ、河合くん」

    自分に言い聞かせブログでした!

    多彩なショットを打つ

    テニススクールに毎週通っている。

    早いもので習い始めて8年経過した。

    (ま、その前にもちょこちょこやってましたが)

    この8年で変わったことは

    「頭のイメージに体が追い付かなくなった」こと。

    「追いつける!」

    と思ったボールに追いつけなくなったのだ(当たり前)

    なのでこの先
    続けるだけでなく強くなるための課題は

    「衰える瞬発力をいかに補うか」

    に尽きる。

    スクールでストロークを打っていると
    どうしても強いボールを打ちたくなる。

    確かにドーンと決まると気持ちいい。

    しかし、強いボールはリスクも大きい。

    「強く打てば、返球も早い」のだ。

    瞬発力が衰えている以上
    バンバン打つのは有効とは言えない。

    いろんなショットを織り交ぜるのが
    50代で上達するテニスだと気付いた(遅っ)

    そう、錦織圭のように!!


    このナンバーを読むと
    錦織は子供の頃から多彩なショットを自在に操っていたとのこと。

    天才的だと誰もが認めていた。

    しかし、子供の頃から強かったわけじゃない。

    テニスコーチの中には子供の頃に
    「ドロップショット」を打つのを嫌う人も多いと聞く。

    が、幸いにして錦織のコーチはその才能を信じ
    「好きなようにショットを打たせた」

    それが次第に
    試合にも勝てるテニスへと進化していったのだ。

    子供の育成はどうしても型にはめがちだ。

    勉強もスポーツも。

    そして、社会人の育成もそうだ。

    共に基本は大事なことは間違いないが
    「多彩なショット」を封じてはいけないのだ。

    年末ですから

    ブログに書きたいことがあるのに
    書く時間をひねり出せない日々が続いている。

    「ま、年末ですから」

    は、言い訳。

    それにどうしたことか
    たぶん風邪の一種だと思うのだが
    咳が止まらず、鼻水が大量に出る。

    もう一ヶ月続いている。

    「薬は飲まない」のと
    「風邪ぐらいで病院に行かない」
    のを信条?にしているのだが
    なかなか治らないのでやや心配だ。

    「クリパと忘年会シーズンですからね」

    早く家に帰ればいいのに
    誘われるとついつい3次会にまで出動してしまう自分に「喝!」だ。

    「人生プラスマイナス論」だとすると
    たまに風邪をひいたり、体調を崩したりするのも自然なこと。

    ここのところ、ず〜と体調が良かったので
    これぐらいで済むならラッキーだと思うことにする。

    どれだけ節制していても
    いろいろあるし、無理をしなければならない時もある。

    正月休みまであと10日。

    「すべての予定をやり切りるぞ!」

    最後は気持ちですから。

    ATPツアーファイナル

    錦織圭が出場している
    ATPツアーファイナルが熱い。

    日頃テニスの試合など
    見向きもしない人たちまで話題にしている。

    やはりスーパースターの出現は
    なによりそのスポーツを活性化させるのだ。

    そしてテニスをプレーする
    すべての人々に与える影響は計り知れないものがある。

    7年間テニススクールに通っている僕も
    毎週錦織になり切っているし(笑)

    とうとうコーチに

    「もっともっと上手くなりたいのでどうしたらいいですか?」

    と、切実な質問をするほどになった。

    すると一言

    「河合さん、目標はなんですか?」

    と聞かれた。

    言葉に詰まる・・・。

    「アカン、俺、明確な目標がない・・・」

    これでは伸びるはずもない。

    仕事であれほど

    「しっかりとした目標があってこそ、それに向かって成長するのだ!」

    と、言っているのに。

    土日は仕事なので「草テニストーナメント」に出れない。

    7年間ほどんど試合に出てないので
    練習のための練習をしている自分に気づく。

    「そうだ、ライバルをつくろう!」

    足が思うように動くのもあと7年(55歳まで)

    悔いのないテニス人生(ずいぶん遅咲きです)を送ろう。

    東京の友人が今日
    ツアーファイナルを観るためにロンドンへ旅立ったので
    触発されての完全な独り言テニスブログでした。

    尾張名古屋は城でもつ

    「尾張名古屋は城でもつ」

    そんな言葉を聞いたことがあると思う。

    調べると名古屋公式サイトにこう書いてある。

    「伊勢は津でもつ、津は伊勢でもつ 尾張名古屋は城でもつ」と
    三重県伊勢地方の民謡「伊勢音頭」にも歌われている有名なフレーズなんです。

    「尾張の名古屋は名古屋城のおかげで保つ
    つまり繁栄している。」という意味になります。


    それほどまでに素晴らしいお城であったのは
    残念ながら空襲で焼ける前のお城。

    今は訪れた観光客が「ガッカリ」してしまう
    鉄筋コンクリート製だ・・・。

    ま、金のシャチホコはホンモノですけど。

    それで今日の日経新聞の社会面の記事。

    「天守閣、木造復元なるか」

    前々から名古屋城天守閣が木造復元する話はあった。

    当然それを願っているのだが
    この記事を読んでもっともっと応援したくなった。

    それはなぜかというと

    「詳細な図面が残されていて
    史実通りの復元が可能な唯一の城」

    と、書いてあるから。

    そう、最新技術を駆使すれば
    素晴らしい天守閣ができるのだ!

    「やるしかないでしょ」

    と、名古屋人なら誰もが思うはずだが
    問題は当然ながら予算。

    最大400億円かかるらしい。

    高い、確かに高い。

    が、しかし、長い目で見ると決して高くないと思う。

    名古屋には「観光の目玉」が絶対的に必要なのだ。

    それが「忠実に復元した名古屋城」なら
    大ヒット間違いなし。

    400億など観光収入とそれに伴う活性化で
    すぐにペイするはず(勘ですけど)

    微力ながら応援してます!

    リーダーの感情

    優れたリーダーの条件の一つに

    「自分の感情をコントロールできる」

    ことがあげられる。

    中でも「怒りの感情」を
    自分の中でどう折り合いをつけるか。

    リーダーとしてある程度経験を積んだなら
    それが一番難しいと実感すると思う。

    僕は自分で言うのもなんだが
    比較的「怒りの感情」を表に出さない。

    と思っていたら

    「社長はもの凄くわかりやすいです」

    と、今日言われてしまった・・・。

    反省するとともに
    かくも「怒りの感情」を制御するのは難しいとも思う。

    そんな僕でも社長歴は16年以上。

    経験上「カッ」ときたら
    時間を置いて対処しようと心がけている。

    先週末に久々に自分の中で「激怒」する出来事があり
    すぐに対処したくなる気持ちを抑え、今日まで我慢した。

    それが良かったどうかはわからないが
    悪くはなかったと思う。

    でもそれは経験を積んだ上で判断できること。

    若いリーダーが表面を学んでもわからないだろう。

    時に感情に任せて怒ってもいいし
    グッと堪えたがゆえに、後悔することもあるはず。

    ここは歩みながら学ぶほかない領域だと思う。

    人生はドラマだと

    昨晩は冷静に見ると

    「この席に僕がいていいのだろうか・・・」

    起業家として立派な地位を確立している
    先輩の席に招かれた。

    かなり居心地が悪い。

    そりゃそうだ。

    みなさん優しいけど仕事の話になると
    尋常ではない光が瞳に宿る人ばかり。

    そうだ!

    「居心地がいい場所ばかりに身を置いてはアカンよ」

    社員に向かってそう言ったのは自分のはず。

    最近特に、地元でヌクヌクと仕事も遊びもしている
    自分に喝なのだ!

    それにしてもなぜか

    「人生はドラマだという人がいます」

    ウチの司会者のセリフが心に浮かぶ。

    誰にとっても自分のドラマの主人公は自分であり
    脚本を書くのも監督をするのも自分だ。

    かといって、すべてが思い通りになるわけじゃない。

    それはテレビドラマを作ることを想像するとわかりやすい。

    スポンサーがいて、予算があり、もろもろの人間関係も絡むと思う。

    それでも「面白いドラマをつくろう」と
    四苦八苦しながら脚本を書き換えていく。

    何を書きたいか
    訳がわからなくなってきたが
    自分自身のドラマを作っていくのは自分ということ。

    「ならば、おもしろおかしく書き換えよう!」

    たった一度の人生ですからね〜。

    周年記念

    ふと過去のブログをひも解いたら
    重大?なことに気付いた。

    どうやら2004年の12月にブログを始めている。

    ということは
    もうすぐ「ブログ開設10周年」なのだ。

    「イカン、これは久々に読者プレゼントをやらねば」

    突然に思い立った!

    思い起こすと
    わりとプレゼント企画をしている。

    1.ユナイテッドアローズ製のオリジナルTシャツ。

    7d727b0b-s

    これはホントに高かったんです

    どうして作ったんだろ?

    思い出せないけど
    今でも着ているメンバーがいるし
    僕もまだまだ愛用しているので貴重なグッズだと思う。

    2.ハウスウェディング事業10周年記念フリース。

    3c7b031b-s

    さすがユニクロ製!」

    実はこのフリースは二代目。

    (初代フリースはマンダリンのオープニンググッズでしたね)

    冬になると
    まだまだほとんどのメンバーが着て仕事をしているほどなのだ。

    ナンバー1ヒットだと思う。

    3.河合達明司会デビュー20周年記念エプロン。

    720c6e97-s

    これこそ、超レアグッズ!」

    何を思ったか、エプロンに凝った刺繍をしたのだ(笑)

    61fd39b1-s

    「若いな、俺・・・(2008年1月です)」

    当時はこれを着たプランナーが
    お昼のまかないの手伝いをしたものだ(いやいやですが)

    「今でも使ってる会場はあるのかな・・・」


    ま、そんなこんなで久々にプレゼントグッズを作ろうと思う。

    12月の「ブログ開設10周年」に向けて。

    みなさん応募してくださいね(少ないと落ち込みますから・・・)

    4年では足りない

    ザッケローニ監督が就任してからの
    「日本代表のサッカー」は
    イチファンとして一言で表現すると

    「クゥ〜、おもしろいぞ!」

    日本代表史上、最高に魅力的な試合を何度も見せてもらった。

    「こりゃ、スペインとも互角に渡り合えるな!」

    そんな妄想が膨らむほどに。

    しかしその一方
    ダメダメな試合も多かった。

    地元のトヨタスタジアムで観た試合はその典型だった。

    でも思い返すと
    その一喜一憂は希望に満ちていた。

    「日本人の特性を生かしたサッカーをする」

    ザック監督は宣言したことを貫き通した。

    そしてブラジルワールドカップ。

    負けたことは残念だ。

    でも一番の無念は「やろうとしたサッカーができなかったこと」

    やれなかったか、やらせてもらえなかったのか
    やろうとする気持ちにブレがあったのか。

    それはわからない。

    そしてこれからの日本代表サッカー。

    「さぁ、どうする!?」

    4年前の南アフリカ大会で採用した
    「日本人の我慢強さ」を生かした
    勝つための守備的サッカーをするのか。

    はたまた今回は無残な結果だったが
    「日本人の小柄ながら俊敏性がある」
    特徴を生かした素早い攻撃的サッカーをするのか。

    僕は断然後者を支持するが
    みなさんはどうだろう?


    そして社長ブログらしく
    これを自分の仕事に当てはめてみる。

    サッカーは僕たち観客を熱狂させるためにある。

    つまらんサッカーなら
    どんだけ強くても飽きるし記憶には残らない。

    企業に置き換えると
    目的はただ利益を上げることではない。

    大切なのはお客様=ファンに喜んでいただくこと。

    結婚式業界に置き換えると
    ただただお客様を獲得することを目的にするのか
    ひと組一組の結婚式を「最高の結婚にしよう」と
    強い意思を持って戦うかだ。

    僕たちはスペクタクルな美しい結婚式を展開して
    勝利を求めず、勝利したい!

    がんばれ!日本代表。

    きっといつか「ブラジルでの屈辱」がバネになり
    ワールドカップで決勝に進出する日が来る。

    (僕が生きてるうちにお願いします)

    ブラスもまた
    結婚式業界で決勝?に進出する日が来ると信じて歩み続けます。

    (これも僕が生きているうちに)

    かけすぎ部 3

    スガシカオファンなら
    もうチェックしているとは思うが
    スガさんが部長を務めている
    「全国かけすぎ部」の部員に
    スガ部長直々に指令が届いた。

    一年間の休部から復活したぞ!」と。

    そう、「かけすぎ部」は一年間休部していたのだ。

    ※かけすぎ部について知りたい方は
    僕のこのブログでおさらいをお願いします。

    その理由はあまりに痛々しくもバカバカしいが
    そこがスガさんの魅力でもある(笑)

    ならば僕もやるしかない!

    東海支部の「マリノのチーズ&ゴマ担当」を任されている以上
    ゴマが無料で設置してあるお店に入り
    ひたすら「かけすぎる」しかない。

    昨日のお昼は三河安城でたまたま入った小さな蕎麦屋さんで
    昔から変わらないスタイルのゴマすり器を発見した!

    写真

    「よっしゃ、かけすぎ部出動だ〜」

    蕎麦屋のカウンターで
    ひたすらゴマすり器を回し続ける僕。

    3時前だったのでお客は僕だけだ。

    「ガリガリガリガリガリガリガリガリ」

    店内にゴマをする音が響き渡る。

    「おっさん、どんだけ擂るねん」

    カウンターの中の
    おかみさんの心の声が聞こえてくる(笑)

    「ダメだ、プレッシャーに耐えきれない・・・」

    t01830180_0183018012865005741これは「紅ショウガ」担当の
    スガ部長が牛丼に「かけすぎた」写真。

    「そんなにかけたら
    元の味がわからなくなるのでは・・・?」

    そんな質問に

    「紅ショウガを食べるために牛丼を。
    粉チーを食べるためにパスタを食べるのだ」

    スガ部長はキッパリ答える。

    「俺はまだまだだな・・・」

    スガ部長の領域に近づくため
    僕の修行はまだまだ続く。

    みなさんもぜひ(笑)

    アドバイスはしない

    「上から目線だな」

    我ながらそんな態度を
    ついつい取ってしまう。

    社長病といっていい。

    「そりゃ一番上の役職だから、上からになるのでは・・・」

    そういうことではなく
    簡単に言うと、態度が悪いということだ(泣)

    特に僕の場合
    クライアントと呼べる会社がなく
    お客様は優しく僕を持ち上げてくださる方ばかりなので
    ほっとくとどこまでも昇ってしまう。

    (その通り!そんな声が聞こえてきそうです・・・)

    それはともかく
    上から目線で気を付けるべきことは
    「アドバイス」だと思う。

    訳知り顔でアドバイスしても
    実は問題解決にはならない。

    人は自分で気づくしか
    前に進めない生き物だと思う。

    僕が所属しているEOフォーラムチームにいいルールがある。

    「アドバイス禁止
    自分の経験のみ話すことが許される」

    というもの。

    相手に押し付けず、教えようとせず
    ただただ自分の経験のみを話す。

    相談者はその中からヒントを得て
    自分自身で問題を解決していく。


    フォーラムチームは全員社長さんだから
    すぐに問題解決したがる。

    それを禁止されるのだから
    いってみれば苦痛だ。

    「なんで?社長さん同士で話し合って問題解決すれば
    会社はドンドン成長するでしょ」

    と、思われると思う。

    ところがところが
    そうではないことをこの10年の経験で学んだ。

    10年経験しても
    こんなブログを書いているのだから
    簡単なようで難しいことだと思うのです。

    縁結び

    人と人との縁は不思議だ。

    会うはずのない場所で
    知り合いとバッタリ会ったりする経験は
    誰もがあると思う。

    それも信じられない確率で。

    昨日、お客様に聞いた話し。


    両家の顔合わせの時に
    うちの父母がなにげなく
    「昨日はどこにいらっしゃいましたか?」
    と、相手の両親に聞いたんです。

    そしたら

    「二人で京都の小さなお寺に行きました」と、答えたんです。

    「ええっ!私たち夫婦も、昨日そこに行ったんです」

    びっくりじゃないですか、社長さん。

    ホントにマイナーなお寺なんですよ。

    しかもうちの母は

    「もしかして、お二人の服装はこんな感じでは」

    と、説明したら、まさに合ってたんです。

    覚えていたんです。

    さらに、そのお寺で撮った写真をよく見ると
    バックに相手の両親が写ってたんです!

    凄くないですか?


    スゴイ話しだ。

    確率を遥かに超えた
    何かがあるとしか言いようがない。

    大げさに言うと
    この宇宙には僕たちが思いもしない法則があるのかもしれない。

    いい話を聞きました。

    幸せのラストダンス2

    前に桑田さんの

    「幸せのラストダンス」

    という曲が好きでテーマソングにしている。

    と、ブログに書いた。

    (桑田さん流の結婚ソングですからね!)

    しかし、社員の結婚式では歌わせてもらえない(出番が多すぎるから当たり前)

    けど二次会ではこの歌を
    頼まれてもいないのによく歌う(笑)

    ブラスオールスターズ(仮称)というバンドで。

    「10年後の君も、変わらず綺麗だろう。
    不安な世の中だけど、もう家族が欲しいのさ」

    先日勢い余って
    会社説明会でもアカペラで歌ったけど
    誰にも伝わらなかった・・・。

    ホントに不安な世の中だけど
    思い切ってドンドン結婚して欲しいものだ!

    といっても不安がない時代など歴史上存在しないし
    明日の食べ物に困らないだけでも、不安などないといえばないのだ。

    それはともかく
    この歌詞からヒントを経て
    「10年後の想像自己紹介」をやってみた。

    僕の10年後は58歳。

    「どんなジジイになっているのだろう」

    28歳から38歳の自分を思い起こす。

    「まさか独立して司会事務所を作り
    さらにハウスウェディング事業に進出するとは思わなかった」

    38歳から48歳は人生で一番激動だった。

    自分の力で切り開いているのではなく

    「やらせてもらっている」

    そんな感覚だ。

    ハコを作ってゼクシイさんに掲載すれば
    お客様がやって来た時代にたまたま居合わせた。

    謙遜ではなく運のみだと思う。

    ここからは違う。

    与えてもらった使命を果たさなくてはならない。

    「いい結婚式をする」

    それを一番に考え
    それに共感したメンバーを集め
    育ててもらった愛知県だけではなく
    全国に広める。

    ここからが本番なのです。

    そんな独り言ブログでした。
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