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    愛知県一宮市のゲストハウスウエディング「ルージュ:ブラン」

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    愛知県常滑市のゲストハウスウエディング「マンダリンポルト」

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    浜田省吾 63歳のツアー

    そろそろ今年のことを思い返しつつ
    来年のことを考える時期に来た。

    仕事の総括はもう少し先にするとして
    今年もなんだかんだで沢山のライヴを観ることができた。

    ミスチルはホールツアーなので
    あまりにも倍率が高いらしく
    外れまくったのが悔やまれるけど。

    (来年3月のセンチュリーホールに当たることを祈ってます)

    日本のチケット売買については
    ユーザー側の意見とアーティストの所属事務所の考え方が異なり
    新聞に取り上げられるほど過熱している。

    ファンもアーティストもすべてがハッピーな解決法は
    なかなか見つからないとは思う。

    長年いろんなアーティストのライブを見続けてた
    イチファンとしての僕の意見はある。

    一つ書くとすると

    「プラチナチケットは、一人一枚まで」

    これでどう!

    「コンサートホールは、一人参加のファンのみで一杯」

    これは盛り上がりますよ!

    二人で行くと一人は付き合い参加になる確率が高い。

    (二人とも熱狂的なファンという組も当然いますが)

    だから、チケットは一人一枚まで!

    これならどうしてもライヴに参加したいファンが
    当たる確率が上がるでしょ。

    ま、ライヴがプラチナチケットになる
    幸せなアーティストはごく一部で
    ほとんどは満席にすることが難しいのだけど。

    CDが売れなくなった今
    ライブがアーティストにとって貴重な収入源であることは確か。

    それに生演奏は音楽の原点であり
    大きな喜びでもあるのだから原点回帰だと思う。

    小さなライヴハウスから大ホールまで
    もっと気軽に生で音楽が楽しめる環境づくりが
    これから進んでいくといいね。

    で、今年は長年のファンである
    浜田省吾が精力的に全国アリーナツアーを展開した。

    IMG_3629
    実に幸運にも3回も観ることができた。

    63歳浜田省吾のライヴは
    日本の誰にもマネできないと断言する。

    なぜなら
    40年にも及ぶファンとの信頼関係があり
    それがあるからこそ独特の雰囲気になるのだ。

    今回のライヴは実に3時間30分以上の長丁場。

    それでいてダレる時間はない。

    ファンの平均年齢は推定50歳(ホントです)

    当然だけど、ずっと立ってられない(笑)

    それぞれが休み休みライヴを楽しむ。

    共に歌うもよし、踊るもよしだ。

    長年のファンばかりだから
    言葉にせずとも隣同士はいたわり合うしね。

    「待つことができる人間になれ。
    それも1〜2年じゃない。
    20年30年と待てる人間になれ」

    浜田省吾を応援し続けていると
    この言葉が身に染みる。

    浜省と同じような才能を持った
    アーティストはあの時代に沢山いた。

    消えるアーティストと
    長年ファンに愛されるアーティストを分けたのは何なのだろう。

    「浜田省吾のような企業をつくる」

    今回のツアーを観てその思いをさらに強くしたのだった。

    次のツアーは3年後かな。

    卵が好き

    「体は食べ物からできる」

    そんな当たり前のことを忘れがちだ。

    特に若いころは
    何を食っても平気とばかりに
    ジャンクフードをガツガツ食べる。

    (確かに美味い!)

    ブラス社員が
    インスタント食品を食べているところを見つけると

    「コラ〜ッ、なに食べとる」(名古屋弁)

    と、注意するのが僕の役目だ。

    「では社長、何を食べればいいんですか?」

    と、よく聞かれる。

    「卵だよ、タ・マ・ゴ」

    と、言うと

    「卵は一日一個までですよね」

    不思議にみんな信じている。

    良質なたんぱく質やビタミンミネラルなど
    人間に必要なあらゆる栄養素が含まれている卵が
    一日一個までなんておかしい。

    ま、すでに間違った考え方だと
    本やネットにも書いてある。

    そして僕は自分自身の人体実験の結果
    卵は最強の食品だと信じている。

    IMG_3596
    生まれ育った愛知県稲沢市祖父江町の
    「平飼い自然卵・歩荷」を毎朝二個食べているのだ!

    一個70円はスーパーの卵と比べると確かに高い。

    でも、他の食品と比べると
    最強の栄養食がたったの70円ともいえる。

    「サプリメントを飲んでる場合じゃないよ〜」

    お腹がすいたら、ゆでたまご!

    僕は何年も前から毎朝二個です。

    語りつぐ愛に in 春日大社

    自他ともに認める
    名古屋ナンバーワンフローリストの下野くんは
    「仏像マニア」としてごく一部の間では有名だ(たぶん)

    「奈良は仏像の宝庫ですよ」

    ということで昨日の午後は名古屋から
    新幹線と近鉄特急を乗り継ぎ奈良駅に行く。

    奈良駅には生まれて初めて降り立った。

    すぐそこに奈良公園があり
    寺社仏閣が点在している。

    「変に発展しなかったことが、逆によかったんです」(下野談)

    信じられないことだが
    1300年前からの原生林が広がっているのだ。

    「いいね〜、奈良」

    すぐにでもハウスウェディング会場をつくりたくなる(笑)

    奈良出身のブラスメンバーもしっかりいるしね!

    それはともかく、二人して世界遺産「春日大社」に向かう。

    IMG_3509
    神が鹿に乗って来たと言い伝わる春日大社には
    野生の鹿がたくさんいる。

    「お〜、よし、よし」

    人に慣れすぎた鹿は
    手を出すとお辞儀をする(ホントに)

    そして真剣に奈良公園周辺の遺跡めぐりをしたのだった。

    IMG_3511
    というのは嘘で
    ホントは中学からの大ファンである
    薬師丸ひろ子の野外ライブに
    無理やり下野くんを誘ってココに来たのだ!

    IMG_3516
    1300年前の貴族たちが遊んだこの地は
    独特の雰囲気がある。

    「ここで、ひろ子ちゃんの美しい歌声を聴けるのか」

    始まる前からすでに感極まる(40年ファンしてますから)

    素晴らしいライブだった。

    昨日までの秋雨も上がり
    夕暮れ時の春日大社は古代に帰ったようだ。

    ライブの本編のラストは紅白でも歌った

    「WOMAN ~Wの悲劇より」

    ユーミンが作った名曲が胸を打つ。

    「社長、今日でひろ子ちゃんのファンになりました!」

    下野くんの言葉も嘘ではない。

    僕も一生ファンでいることを誓ったのだった。

    ファンとは、何があっても一途に愛するものなのです。

    かけすぎ部5 かけすぎジャンボリー

    さて世間ではあまり知られてないが
    敬愛するスガシカオ(同い年)は「かけすぎ部」を主宰している。

    かけすぎ部の説明は
    スガ部長の文章から引用したい。

    「かけすぎ部・・・今となっては言わずとしれた
    おれが部長を務める発足5年の全国的な組織だ。

    正式には「あればあるだけかけちゃう、かけすぎ部」という。

    部員は全国に数千人
    いや一万をはるか超えるという噂もある。

    某音楽誌のS氏はじめ、有名人著名人も数多く在籍している。

    各々が担当の食材・調味料を、日々かけすぎるという部活動だ」


    ということで
    スガ部長から東海エリアを任されたと思っている僕は
    活動を重ねてきた。

    そしてブログにもしっかりと書き記してきた!

    かけすぎ部4
    かけすぎ部3
    かけすぎ部2
    かけすぎ部1

    その功績が認められ
    とうとう「かけすぎジャンボリー」に招かれたのだ(笑)

    IMG_2588
    場所は名古屋市大須の小さなライブハウス。

    スガ部長の粋な計らいか、はたまた偶然か
    整理番号が前だったのでほぼ最前列だ!

    前半の弾き語りライブは、もう最高だった!

    最近の曲では一番好きな「アストライド」も聞けたしね。

    後半の「かけすぎ部・総会」も大いに盛り上がり
    一緒に行った下野君も当然ながら入会したのだった(笑)

    「いや〜、Progressは鳥肌もんでしたね、社長」

    IMG_2593
    ライブ後はいきつけの料理屋で音楽談義を交わしながら
    大将に無理を言ってゴマを貰い
    しっかりとかけすぎたのだった。

    かけすぎ部東海への入会希望者はぜひ
    自分の担当(僕はマリノのチーズ&ゴマ)を決めて
    活動の意気込みを書いて提出して下さい!


    PS.
    スガシカオがアーティストとしてのすべてを注ぎ込んで発表した
    最新アルバムは音楽史に残る名作です。

    ぜひ、買ってください!!

    やっぱりソニーだ

    子供の頃に好きになったモノから
    人はなかなか離れられない。

    嫌いになろうとしても、嫌いには到底なれないのだ。

    カップ麺はめったに食べないけど
    どうしても食べたくなったら「カップヌードル」だし
    袋麺なら「出前一丁」を選ぶに違いない。

    何があろうと薬師丸ひろ子のファンだ(笑)

    そして電化製品と言えば
    絶対的に「ソニー製品」を選ぶ。

    なのでパソコンは
    どんなにITリテラシーが高い友人にバカにされようとも
    「VAIO」を使ってきた

    が、前回とうとう浮気をして他社製品を買ったのだが
    やっぱりソニーが恋しくなり「VAIO」の最新を注文した!

    こんな現象はきっと僕だけじゃないので
    「子供の頃からマーケティング」は非常に重要なのだ。

    なので結婚式業界も
    新郎新婦にできる限り小学生以上の子供を招いてもらい
    結婚式の良さを体験してもらいたいところだ。

    (退屈な結婚式では逆効果ですが・・・)

    そんなソニー党の僕が最近買った
    優れものを自信を持って紹介したい。

    IMG_2559
    「さて、これはなんでしょう?」

    「小型のワイヤレススピーカーでしょ」

    「ハイ、正解です」

    これが優れものなのだ。

    BOSS製品よりもお値打ちな上に
    音もデザインもなかなかいい。

    さすが我がソニー!

    ということで、アイフォンからこのスピーカーに音を飛ばして
    大音量をバックにギターの練習をするのが最近の楽しみです。

    川が好き

    木曽川のほとりにある愛知県祖父江町で育ち
    母親の実家が飛騨川のすぐ横にあった為か
    川が好きだ。

    海派と川派があるとすれば
    断然川派だ。

    なので川を中心にした都市に憧れる。

    今年の最初に行った
    オーストラリアのメルボルンは特に美しかった。

    街のど真中にある川を中心に
    近代的なビルが立ち並びつつも
    しばらく歩けば公園が広がりスタジアムがある。

    「ここにしばらく住みたいな〜」

    思わずにはいられない。

    で、昨日は
    川のほとりにある出店候補地を見に行った。

    IMG_2376
    さっと見て、さっと帰るはずが
    まったりと川沿いを歩き回ってしまった。

    「ホテルはリバーサイド、川沿いリバーサイド
    食事もリバーサイド、オオオ、リバーサイド」

    井上陽水の曲を口ずさむ。

    「それにしても、怖ろしく当たり前の歌詞だな・・・」

    天才の手にかかると
    単純な言葉の組み合わせが名曲になるのだから不思議だ。

    その土地に縁があるかどうかはわからないけど
    川沿いに一つ会場を建てたいことだけは確かなのだ。

    SONGS 浜田省吾

    僕が小中学校の頃だから
    ずいぶん前の話し。

    「ザ・ベストテン」という伝説の歌番組があった(知ってますよね)

    その番組で好きなアーティストが

    「テレビでは僕の歌は表現できません」

    などと言って
    出演を拒否していた。

    僕はアホなので
    「そうだ、その通りだ」と
    歌手の言葉を額面通り受け取っていた・・・。

    ところが時代が少し変わると
    何事もなかったのように普通にテレビに出始めた。

    挙句の果てに「ドラマの主演」に燃え始めた(笑)

    ま、今なら世の仕組みも商売のことも多少は学んだので
    手のひらを返したように行動した理由もわかる。

    「テレビに出てさ〜、アイドルにも会いたいのよ、ホントは。
    でもさ〜、事務所の方針でね〜」

    僕ならこんな感じか(笑)

    しかし、ことさらテレビのことなど言わず
    歌をつくりライブをし続けている孤高のシンガーソングライターがいる。

    浜田省吾62歳。

    そんなハマショーが
    昨日の夜のNHKの音楽番組「SONGS」に登場した。

    「みなさん、見ましたか?
    もし見逃したなら、何とか再放送を見てくださいね!」

    素晴らしかった!!

    先日10年ぶりにリリースしたオリジナルアルバムで
    史上最年長一位を獲得。

    それに合わせたコンサートツアーで全国を回り
    チケットはファンクラブでも手に入らない程の人気なのだ。

    「信じた道をひたすら歩む」

    ファンとして楽しみ
    社長としてもその姿勢を学び続けている気がする。

    きっと死ぬまで歌い続けるであろうハマショーを
    これからも応援し続けるのは間違いない。

    若い世代にも、ぜひ聞いてほしい!

    かけすぎ部4 味噌カツに

    ちょっと前に東京に行った時のこと。

    東京駅でお昼を食べようと地下のレストラン街を歩く。

    すると

    「おっ、矢場とんがあるじゃないか〜」

    愛知県地方のみなさんには説明するまでもないが
    「矢場とん」は名古屋で一番有名な味噌カツ屋だ。

    果たして東京のみなさんに
    受け入れられているのか・・・?

    「これは、調査せねばなるまい」

    ということで、お店に乗り込む(大げさ)

    「二時だというのに、満席だ〜」

    全員名古屋人なら笑えるが
    そんなことはない.

    「とんかつに甘い味噌なんて、信じられない」

    と、東京の友は言っていたが
    着々とファンを増やしている感じだ。

    「どうだ!とんかつに味噌はベストコンビだろ〜」

    威張りたい気分だ。

    で、当然ながら「味噌カツ」をオーダーする。

    「お待たせしました、ロースカツ定食です」

    と、ここまでは良いのだが
    この後に驚愕の事実が発覚する(大げさ)

    「お味噌をかけても、いいですか?」

    店員さんが言う。

    「はぁ〜、アホか〜。
    味噌カツだから当たり前だろ、ビショビショにかけろよ」

    と、偉そうに言うはずはない(当たり前)

    「味噌かソースか、確認するんですね」

    「ハイそうです」

    東京で「味噌カツ」が市民権を得る日は
    まだまだ時間がかかりそうだ・・・。

    ということで、どうでもいい話ではあるが
    僕の「矢場とんの味噌カツ」を食べるときの流儀を紹介したい。

    IMG_1719
    「もりもりキャベツを別注(100円です)し
    テーブルに置いてあるゴマを目一杯かける」

    のだ!

    いわゆる「かけすぎ部」での活動と
    自分の好みを掛け合わせている。

    カツにゴマをかけるのではなく
    キャベツをゴマで覆うのがミソなのだ。

    これまたささいなアドバイスだが
    ゴマの容器は小さいのでキャップを外し
    全部かけることをおススメしたい(笑)

    とにかく名古屋が誇る「味噌カツ」は美味いのだ!

    蛤(はまぐり)の日

    東京の友人と年に一度
    「その手は桑名の焼き蛤」で有名な
    桑名の蛤を食べに行く。

    日の出」というお店に。

    僕も4年前まで食べたことがなかった「桑名の蛤」

    なんとなく想像だが
    愛知県地方に住むみなさんは
    案外食べたことがないと思う(僕がそうでした)

    しかし自分の中の「はまぐり」のイメージを
    大きく覆すほど衝撃的な美味さだった!

    特に「はまぐり鍋」がいい。

    IMG_1669
    日本では「桑名」と「熊本」でしか取れないらしい
    「大和蛤」をしゃぶしゃぶみたいな感じで食べるのだ。

    ひたすら蛤のみを食べるのだが
    一皿目より二皿目。

    二皿目より三皿目に出汁が効いてきて
    ドンドン美味しくなる!

    「日の出」ではこれに
    名物女将さんのトークが加わりお酒も話も弾む!

    夜はご飯を食べない僕も
    さすがに最後の「はまぐり雑炊」を三杯も平らげた・・・。

    そしてなんと
    蛤の旬は6月から7月。

    みなさんも名古屋から以外に近い
    桑名にGOです。

    温泉が好き 2014

    今年も29日は一泊で温泉旅館に行く。

    行先は迷った末に
    福井の「芦原温泉

    ずいぶん若い頃に
    義母と約束してたことを思い出したからだ。

    北陸出身の義母に

    「旬の越前ガニを、ご馳走しますよ」

    と、約束していた、らしい・・・。

    そして三人の子供の都合が合わず
    嫁と義母との三人旅になった。

    温泉に行くときは、できる限り「源泉かけ流しの宿」を探す。

    源泉かけ流し」とは

    「湧き出したままの成分を損なわない源泉が
    新鮮な状態のままで浴槽を満たしていること」

    と、温泉協会のサイトに書いてある。

    何度も何度も温泉に入りたい温泉好きにとっては
    この「源泉かけ流し」または
    それに近い状態の温泉宿を探すのは一番のこだわりと言っていい。

    今回の宿の湯は抜群だった!

    そして非常に勉強になる出来事があった。

    ちょっと考えると「源泉かけ流しの湯」の温度を調節することは
    非常に難しいことがわかる。

    春夏秋冬があり、朝昼晩でも気温はかなり違う。

    湧き出る温泉の温度にも変化があるだろう。

    「それでも、ほぼ快適な温度に保つにはどうしているのか?」

    露天風呂に入って例のように本を読んでいたら
    人の良さそうな従業員の方がお掃除に来たので
    思い切って質問してみた。

    「すべての条件を考慮して、湯船に入れる湯量を調節しているのです。
    大勢が入浴される時間帯が一番難しいですね」

    「おおっ、そうだったのか!」

    湧き出る湯をどれだけ注ぐかで
    温度を微妙に調整していたとは知らなかった。

    それをずっと人が管理していることも。

    やはり日本の温泉文化は素晴らしい!

    ということで気持ち良く温泉を出て
    ラウンジで本を読んでいたら
    「コブクロの小渕さん」が自然な感じで隣にいるではないか。

    思わず「あっ」と声が出そうになるのをこらえ

    「歌でも歌いましょうか!」

    と、声をかけた。

    というのはもちろん嘘だけど
    いるだけで人を引き付けるオーラがあったナ。

    IMG_1169
    これから「好きな食べ物は」と聞かれたら
    「越前ガニです」と迷わず答えよう。

    IMG_1175そして温泉に入りながら
    本を読むことが楽しみな僕にとって
    今年買ったこの「キンドル・ペーパーホワイト」は
    強い味方になった!

    「やっぱり本は紙でしょ」

    と思っていたのだが
    その便利さに驚く。

    「温泉でもキンドルは強かった」

    お正月は本をたくさん読もう!

    生の魅力

    アーティストのCDが売れなくなった。

    言うまでもなく、あまりに簡単にコピーできるし
    ネットでの配信の方が安くて手軽なのだろう。

    でもよくよく考えると
    僕らの時代(30年前)だって(レコードからCDの時代です)
    カセットにダビング(死後ですかね・・・)することもカンタンだったし
    ウオークマン(知ってますか?)だってちゃんとあった。

    にもかかわらず
    大好きなアーティストのCDはどうしても欲しかった。

    お小遣いからすると、かなり高額なのにだ。

    新品の封を切って
    家で貪るように聞くことが楽しみだった。

    好きな女の子に貸してあげることも
    大きなモチベーションだったかもしれないけど(笑)

    昔は良かったという話ではなく
    CDが売れなくなった以上
    アーティストも何とかして稼がなくてはならない。

    そこで非常にいい現象が起きていると思う。

    「ライブに力を入れ始めている」と思うのだ。

    ミュージシャンである以上
    生で演奏して観客から喝さいを浴びることが一番の快感だし
    聞いてもらうために作るのが音楽だ。

    なのでこの「ライブへの回帰」はいいことだと思う。

    コンディションのいい
    ホールやライブハウスも増えたしね!

    僕もこの一年は特に「ライブ」に行ったナ。

    IMG_1153ちょっと前のブログに書いた
    「岡村孝子」も良かったけど
    どうしても自慢したいのが
    僕の永遠のアイドル「薬師丸ひろ子」を観たこと。

    「透き通る歌声と
    懐かしい曲の数々にジーンときた」

    「ひろ子〜」とは
    恥ずかしくて叫べなかったけど
    こっそりと花束の前で自撮りして
    想い出づくりをした(笑)

    IMG_1107
    スガ部長からこんな「かけすぎ部グッズ」
    をいただいた「スガシカオ」のライブも凄まじかった!

    かけすぎ部はこんな部活です!)

    そして先日初めて参加した
    「斉藤和義」のゼップ名古屋でのライブも鳥肌ものだった!

    バックバンドはドラムとベースとピアノ。

    そして自らが弾くギター(メチャクチャ上手い!)

    「歌うたいのバラッド」などは演らない
    ひたすらロックなライブに痺れた。

    そして年越しサザンのライブも当たった(自慢)

    ライブな一年を横浜で締めくくってくる。

    あとは春のミスチルツアーチケットが当たると
    ラッキーすぎて怖いからハズレてもいいけどやっぱり行きたいナ。

    オペラ歌手の歌を

    昨晩は東京の親友とライブへ行く。

    「玉置浩二がオーケストラをバックに歌う
    ライブチケット取ったぞ」

    二人とも安全地帯時代からのファンなので
    普段のライブはもとより
    こうしたスペシャルライブにも行かねばならないのだ。

    なので場所は
    クラッシックの殿堂サントリーホール。

    そこで「玉置浩二の歌に酔いしれる」

    つもりだった。

    IMG_1099ところがこのライブのタイトルは

    「玉置浩二×2大オペラ歌手
    ×N響トップメンバー」

    サブタイトルは

    「声魂!!〜激突の夜」

    と、ポスターに書いてある。

    「おい、ちょっと違うんじゃないか・・・」

    そして19時ジャストに始まったライブは
    大物オペラ歌手二人と
    玉置浩二が代わる代わる歌う構成だった。

    オペラ歌手の歌を聞くのは
    もちろん初めて。

    大ホールに地声に近い声が鳴り響く。

    「人の声は才能と訓練により
    ここまで出るのか!」

    感じずにはいられない。

    もちろん我らが玉置浩二も負けてない。

    ラストに3人で歌った
    「夏の終わりのハーモニー」は圧巻だった!

    「くそ〜、俺もオーケストラをバックに歌いたいぞ」

    (ブラスが1000億企業になれば、社員でオケをつくれるかもしれない)

    ヴォーカリスト?河合達明としては
    大いに刺激になる夜だった(笑)

    オペラ歌手の曲で
    深い眠りについてしまったのは反省だが
    知らない世界を体験できたことに感謝したい。

    「鍛えれば、人の声には無限の可能性がある」

    ブラス司会チームも
    地道な訓練が必要だと改めて思ったのだった。

    男のVゾーン

    本社が名古屋駅前に移転してから
    電車で出社する日が増えた。

    すると、あることに気付く。

    夏は特にそうだったし
    秋になってもその傾向は変わらない。

    「そういえば会社にやってくる
    比較的固いといわれている
    金融関係の営業マンもそうだな」

    と、思い当たる。

    それは「ネクタイをしないビジネスマン多い」ということ。

    僕はネクタイが好きなので
    ノータイスタイルはほとんどしない。

    それに「シャツ+ジャケット」だけで上手くまとめる自信がないのだ。

    ましてや「シャツ+ダークスーツ」の組み合わせは至難の技。

    長身でスタイルがいい人なら
    ま、なにを着てもサマになるけど
    僕のように身長が低い上にスタイルもイマイチならば
    まったくもって難しいと言わざる得ない(笑)

    それとは別に「男のVゾーン」を
    どう組み合わせるか?

    ここが面白いと思うのだ!

    「Vゾーン」とは
    ネクタイとシャツとジャケットが組み合わさる襟元のこと。

    (でも今検索したら「股間のこと」と出てきたので思わず笑いました・・・)

    単純そうで奥が深い
    この組み合わせがビジネスマンのセンスであり主張なのだ。

    006

    これは今日の僕の「Vゾーン」

    僕というより「ブラス男性プランナーの土曜日の組み合わせ」だ。

    (日曜日は違うネクタイです)

    チャコールグレイのスーツはウチの定番だが
    毎年微妙にシャツを変え、タイはガラリと変えている。

    これをチョイスするのも毎年の楽しみなのだ。

    ま、とにもかくにも
    「ノータイスタイル」が悪いとは言わないが
    秋冬ぐらいはキッチリとネクタイを締めたほうが
    気も引き締まるし、ビジネスにも有効だと思います。

    PS.
    この本を推薦します!



    著者のような男になりたいですね〜。

    ファンとは

    中学生の時
    「ひとり咲き」を聞いて以来
    チャゲアスのファンになった。

    ギターを弾き始めてからは
    何曲もコピーをして、相棒とともに歌った。

    高校生の時は
    名古屋城の野外ライブに毎年行った記憶がある。

    ほとんどのCDを買い
    ASKAがソロ活動を始めてからはさらに好きになり
    ソロライブはすべて参加しているはずだ。

    ブログにも度々書いているほどに。

    だからこそ今回の事件は
    あまりのショックでしばらく呆然としてしまった。

    一年半前に行ったライブでは、あれほどパワフルな歌声だったのに・・・」

    信じられないが
    ホントのことなのだろう。

    「ファンになるとは、どういうことなのか」

    中学生以来だから
    48歳−15歳=33年

    ASKAの声に憧れ
    ひとり発声練習をしたこともある(笑)

    「ファンとは信じ続けること」

    どれだけ復活に年月がかかろうとも
    いつか「あの歌声」が聞けると信じて待ち続ける。

    ファンとは盲目的でいいと思うのです。

    酒と涙とジギルとハイド

    演劇を観ることが隠れた趣味になりつつある。

    別に隠さなくといいのだけど(笑)

    便利な時代になったものだ。

    超人気な芝居なら別だけど
    自分の都合に合わせてチケットを取れる。

    東京出張に合わせれば
    おもしろそうな演目があちこちでやっているしね。

    まだまだ駆け出しだから
    とても演劇の批評などできない。

    が、三谷幸喜さんいわく。

    「おもしろい芝居は、おもしろい映画よりおもしろいが
    つまらない芝居は、つまらない映画より遥かに退屈だ」

    には賛同する。

    つまらない演劇は退屈なうえに
    椅子に座っていることすら苦痛だ。

    基本的に演劇鑑賞は
    前のめりで見てはいけないし
    体を動かすこともはばかられる。

    厳しめの芝居だと

    「咳はしないでください」

    というアナウンスまで流れる(ホンマです)

    sakehai245_3
    昨晩東京で観た
    三谷幸喜さんの作・演出による
    「酒と涙とジギルとハイド」

    圧倒的に面白かった!

    なにより

    「とにかく笑いだけのコメディーを作りたい」

    そんな天才三谷幸喜の
    笑いが存分に楽しめた!

    名古屋でも同じ芝居を観ることはできる。

    が、しかし
    あまりにも残念なことがある。

    芝居の為の専用劇場と
    多目的ホールとでは伝わり方がまるで違うのだ。

    「ハコの良し悪しが、中身のクオリティに大きく影響する」

    結婚式にも通じる基本だと思う。

    名古屋にも「演劇専用のホール」が誕生することを願います!

    水泳が好き

    家の近くに大きなスポーツクラブがオープンした。

    大和ハウスさんが運営する「NAS稲沢」というスポーツクラブだ。

    「地方のスポーツクラブもここまできたか」

    と、感心するほど施設は充実している。

    それでいて大和ハウスさんらしく
    建築コストはキッチリ押さえているところがさすがだ。

    「これならスポーツクラブもしっかり利益が出るな」

    現在の会員数は3,000名と予測した。

    会費の平均は7,000円かな。

    「月の売上は、2,100万位だな。
    建築コストがざっと3億で人件費は・・・」

    そんな計算をどこに行ってもしてしまうのは
    社長病か。

    それはともかく
    ここのところ毎週火曜日はここで泳いでいる。

    こう見えても若い頃
    水泳のコーチのアルバイトをしていたのだ!

    教えていたはもちろん
    初心者クラス(笑)

    バブル期でスイミングスクールブームだったから
    水泳素人だった僕でも即コーチになれたのだ。

    ちなみに「祝い餅つき・めでたや」メンバーの
    森本&田村先輩はこの時代の先輩コーチだ。

    森本田村

    お二人とも当時は鬼コーチで痩せていて
    いい男だったのに今では面影もない(笑)

    僕はといえば一応4種目泳げることは泳げるけど
    30分ほどボチボチ泳いだだけで吐きそうになる・・・。

    60歳越えのおじ様スイマーが
    同じレーンでスイスイ泳いでいるのに
    すぐにバテる自分が情けない。

    「今年は水泳に燃えるぞ!」

    テニスに野球に筋トレに水泳。

    今は施設が充実しているから
    やろうと思えば何でもやれる。

    「あっ、本社の近くにできたクライミングジムにも行かなきゃ!」

    みなさんもぜひ。

    温泉旅館が好き

    思い返すと今年も
    沢山のレストランに行った。

    「仕事の一つですから」

    と、言いながら
    美味しいものを求めて
    食べ歩くことが大好きなことは確かだ。

    東京のレストランで実感したことは
    明らかに外国の方が増えたこと。

    それも、ごく普通の身なりをした人たちが
    ミシュランガイド片手に訪れている。

    「海外からの観光客が1000万人を超えました」

    と、新聞に書かれていることを実感する。

    だがこの1000万人という数字は
    世界で30位そこそこのランクだ。

    お隣の韓国にも及ばないし
    同じアジアのタイの半分以下なのだ。

    (ちなみにトップはフランスで8000万人です)

    もっともっと観光客を呼び込むことは
    ジャパンにとって非常に大切なことだと誰でもわかる。

    僕たちも外国に行くと
    普段より気持ちが大きくなってお金を使うように
    日本でもバンバン使ってもらわないとね。

    ましてや世界中の人が羨む商品もサービスも
    この国には豊富にあるのだから!

    「だから来年は、外国の観光客向けの新ビジネスを始めます」

    というのは今のところ冗談だが
    僕が30代なら挑戦したいビジネスだ。

    「日本最強の観光コンテンツは何か?」

    東京、京都は当たり前だし
    富士山だって世界遺産になった。

    「やっぱり、温泉旅館です!」

    自分が大好きだからこそ
    心から思う。

    外国の一流ホテルやアマン(行ったことないけど)などの
    高級リゾート地に勝るとも劣らないサービスがある。

    その上、温泉の気持ち良さを知ったら、もうたまらんでしょ。

    ということで
    末娘が受験で今年は家族旅行ができないから
    真ん中の娘と二人で温泉旅館に行って来た。

    004

    名古屋から車でわずか1時間半。

    昼神温泉の湯に何度もつかり
    本をひたすら読む。

    いい旅でした。

    ポール・マッカートニー

    昨晩は一足早く上京して
    東京に住む親友と共に「ポール・マッカートニー」のライブに参加した!

    (ポールはもちろん元ビートルズのポールです)

    ポール場所は東京ドーム。

    当然ながら超満員!

    (東京は3DAYSで、名古屋公演はありません・・・)

    音楽は人並み以上に好きだと思うけど
    洋楽はあんまり聞いてこなかった。

    なのでビートルズを熱心に聞いた時代はない。

    「じぁ、なんで行ったの?」

    と、問われれば

    「やっぱり、伝説を観たいでしょ」

    そんな感じだ。

    そして始まったライブ。

    ポールはエネルギッシュに歌い続ける。

    ビートルズナンバーが多いから
    聞いたことのある曲ばかりだ!

    ちなみにポールは71歳。

    歌声は半端なく美しくパワフルだ。

    さらに楽器をキッチリと弾き続ける。

    それも、ベース〜ギター〜アコースティックギター〜12弦ギター
    ピアノ〜キーボード。

    バンドはポールを含めて5人編成なので
    自身の演奏も大切だ。

    しっかりとポールが弾く音が聞こえてくる。

    「すごい!ポールは音楽家なんだ」

    桑田さんが「ポールは天才です」と
    本で書いていたことが少しわかる。

    そして本編のラストは

    「Let It Be」 (ザ・ビートルズ)
    「Live And Let Die」 (ウイングス)
    「Hey Jude」 (ザ・ビートルズ)

    「Da.da.da.da.da.da.da~
    da.da.da.da〜Hey Jude〜」

    テレビで何度も見たことのある
    「Hey Jude」 の大合唱をしたのだ!

    さらにアンコールが延々と続き
    気付けば10時!

    なんと3時間のライブだ。

    「よかったな〜、真のスーパースターだね」

    友と言い合いドームを後にする。

    その後は延々と飲み
    ホテルに帰ったら午前2時半・・・。

    「マズイ、5時から日本対ベルギーだ!」

    眠気も吹っ飛ぶ
    日本代表の勝利でしたね!

    ピンクが好き

    「ピンク」はやっぱり
    結婚式の王道カラーだ。

    結婚が決まった女性が
    ドレスショップに足を運んだなら
    やっぱりピンクのドレスが少しは気になる。

    男だってピンクが好きだ。

    それも若者より
    ジジイがピンク好きな気がするのは僕だけか・・・。

    「あんたが好きだからでしょ」

    そんなツッコミが聞こえてきた。

    そうだ!

    この夏のゴルフは、ほとんどピンクのポロでプレイしたし
    この頃ピンクが好きなのだ!

    年を取るにしたがって
    ドンドン好きになる色がピンク。

    「新しい発見だナ」

    と、自慢するほどでもないが
    なぜこの話題を出したかというと
    迷っていることがあるのだ。

    一時は忘れかけていたのだが
    仲がいい同業の社長さんのブログを読んで再燃した!

    ピンククラウン1

    「ピンククラウンだ!」

    愛知県地方ではかなりの話題を集めている。

    しかしこのピンククラウンは
    9月中に予約をしなければ手に入らない。

    「どうする、ブラス。買うのか、諦めるのか・・・」

    同業の社長さんと違って
    僕のところには一切営業には来ないけど(寂しい)
    先日の会議で真剣に議論?をしたことは確かなのだ。

    「いいな、ピンククラウン」

    あと半月、悩みます。

    復活!サザンオールスターズ

    「復活!サザンオールスターズ」

    この記事に心ときめいた!

    35周年のサザンが
    愛知にもやってくるのだ。

    当たり前だが、すでにチケットは押さえた。

    新曲「ピースとハイライト」も買った!



    あとは35年分を復習して
    トヨスタのライブを待つだけだ。

    それにしても復活サザンに思う。

    「同じメンバーで長く続けることの価値を、素晴らしさを」

    日本で一番売れ続けているバンドが
    たまたま学生時代に出会った仲間なのだ。

    たまたま出会った縁だけで
    ここまできたのだ。

    会社も同じだと僕は思う。

    こんな話を経営の勉強会でよく聞く。

    「経営のステージが上がったら、幹部メンバーも変えるべきです」と。

    そうかな。

    サザン、ミスチル、GLAY、スピッツ、エレカシ(知ってるかな)、バンプ(チキンです)

    偉大なバンドは桑田さんや櫻井さんが
    いかに天才的で成長しようとも
    信じた仲間と共にすすむ。

    技術的に優れたミュージシャンなら
    日本にいくらでもいるだろう。

    でもアンウンの呼吸で楽曲を奏でられるメンバーは
    青春時代から長い時間を共に過ごした仲間だけなのだ。

    ま、たまにはちょっとクサイブログになることを承知で書くと

    「ちっぽけなブラスから苦楽を共にしたメンバーで負けるなら本望。
    僕はこのメンバーと共に日本一の結婚式屋を目指す」

    サザンとスケールは大幅に違えども
    思いは同じなのだ。

    それにしてもNHKの「復活!サザンオールスターズの流儀」は凄かった。

    NHKで「マンピーのGスポット」を炸裂させるとは
    さすが桑田さん。

    ますます9月のライブが楽しみなのだ。

    昭和の歌謡曲が好き

    ブラス名物「慰安にならない慰安旅行」を来週に控え
    体調を崩してしまった。

    「イカン、絶対に治さなくては・・・」

    早めに家に帰って
    何気なくテレビを見るとドラマの中で
    尾崎紀世彦の「また逢う日まで」を俳優たちが合唱している。

    そのまま釘付けになり
    最後まで見入った。

    (山田太一さん脚本のいいドラマでした)

    「いい歌だな〜」

    確か僕が小学生の時にレコード大賞を獲った歌だ。

    調べると、作詞は阿久悠さんで作曲は筒美京平さんのゴールデンコンビ。

    サビの

    「二人でドアを閉めて、二人で名前消して
    その時心は何かを話すだろう」


    カラオケでここを大熱唱すると
    抜群に気持ちいいのだ!


    そんな往年の歌謡曲を
    カバーするアルバムがここ数年沢山出ていてうれしい。

    僕のおススメはやっぱりASKAさん。

    僕にできること いま歌うシリーズ
    僕にできること いま歌うシリーズ [CD]


    「君は薔薇より美しい」で始まり
    「木綿のハンカチーフ」にグッと来て
    「見上げてごらん夜空の星を」で泣ける。

    女性のおススメは最近購入した
    柴田淳さん。

    COVER 70’s
    COVER 70’s [CD]


    「異邦人」から始まる70年代のカバーソングたち。

    昭和な女性にはたまらない選曲だと思う。

    もちろん淳さんの歌唱力も素晴らしい!


    「昭和の歌謡曲しばりのカラオケ対決」

    を、誰か僕に挑んで欲しい(笑)

    これなら若いモンに負けないのだ(当たり前)

    ブロンコビリーが好き

    ブラン:ベージュの近くには
    ステーキハウス「ブロンコビリー」さんがある。

    (ブロンコさんは愛知県地方の住人なら
    誰もが知るお店です)

    ベージュチームは巧みに僕を誘い出し
    ステーキを一緒に食べる技を持っているので
    ちょくちょく通っている。

    その噂を聞きつけた他のお店のメンバーが

    「私たちのお店の近くにも、ブロンコはあります!」

    ということで
    ここのところ各店でブロンコ通いが流行しつつある。

    炭火で焼いたお肉は美味しいし
    サラダバーで目一杯野菜も食べられるし
    チーム全員で席に座れて
    さらに夜遅くまでやっている。

    ブラスにはもってこいのお店なのだ。

    002

    今日は豊橋のルージュアルダンで司会打ち合わせを終え
    ブロンコへ。

    東海地区出身以外のメンバーは
    初ブロンコ体験が多く、大いに盛り上がった!

    健康オタクの僕だけど
    たまにはがっちりステーキを食べる夜もあっていい。

    イイね、夜のブロンコビリー!


    PS.
    009
    006

    昨日はマンダリンポルトの守山みなみプランナーのお兄さん結婚式。

    友人席には、いつものマンダリンファミリーが揃った!

    「みなさん、いつもありがとう!」

    みなみの兄らしい「ドッキリ結婚式」でしたね〜。

    また会いましょう!

    PS2.
    002今日のルージュは
    スイミングスクールで
    アルバイトをしていた頃
    大変お世話になった先輩の親族結婚式。

    「当時は沢山迷惑かけました」

    恩返しが少しでもできたのなら、うれしい。

    コノユビトマレ

    今日の夜は大好きなスガシカオのライブ。

    しかも会場は「ZEPP名古屋

    最近はミスチルを中心に
    アリーナや大きなコンサートホールばかりだったから
    ライブハウスの臨場感とスパーンと腹に響く音がたまらなく快感だ!

    スガさんは一年前に大きな事務所から独立し
    ひとりで活動を始めた。

    音楽業界でいう
    メジャーではなくインディーズで活動をしているのだ。

    あれだけのミュージシャンが!

    スガさんは、ほぼ毎日ブログを書いているので
    その奮闘ぶりをずっと読んできた。

    それは大きな会社から独立し
    会社を興した起業家のようだった。

    だから楽曲も好きだけど
    その生き方をも好きになってしまったのだ。

    今日のラストソングは
    コノユビトマレ

    好きなんだな〜、この歌。

    どこにも居場所がないって思うひと
    僕のこの指とまれ
    ムリヤリもう探さなくていい
    希望見つけるのやんなちゃったひと
    僕とかくれんぼしようよ
    必ず君みつけるよ


    スガシカオを聞いたことない若いブラススタッフは
    ぜひ、聞いてみてね!

    PS.
    昨晩は清くんと瑠里ちゃんの二次会。

    s-見つめ合い結婚式の翌日の月曜日に
    改めてパーティーするのは初めての試み。

    社員もPJもパートナーさんも大勢集まり
    連日の大盛り上がり大会になった!


    s-社長歌

    寺島先生のピアノをバックに
    気持ち良く歌わせてもらったしね(笑)

    集合

    新郎新婦をトコトン祝った!

    それが原点なのです。

    うな丼が好き

    「上丼」といえば何を連想しますか?

    もちろんほとんどの人が

    うなぎ丼ぶり」でしょ!

    僕は「うなぎ丼」が大好き。

    間違いなく、自分好きな食べ物ベスト3に入る。

    (ちなみに1位は「イチゴ」です)

    で、今日は岐阜羽島のヴェールノアールで
    夕方から司会者打合せ。

    大いに盛り上がったので
    気分よくスタッフルームに帰ると

    「今から、再来のお客様がいらっしゃいます」

    休日出勤している
    渡邊彩プランナーがつぶやく。

    「よ〜し、成約したら、上丼だ〜」

    よくわからんけど
    もりこプランナーと
    岐阜羽島で一番顔が大きいジャガイモプランナーと盛り上がる!

    さてこれから
    「成約上丼」になるのか
    「キャンセルごめんなさい丼」になるのか・・・・(午後8時10分)

    画像 401


    「ご成約、ありがとうございます。
    お二人と僕たちは運命の出会いです。
    必ずお二人にとっての最高の結婚式にすることを約束します」

    ご成約をいただいた日に
    ウェディングプランナーとお客様と
    堅い約束を交わすのがブラスの流儀。

    お客様へ

    「彩プランナーとヴェルノアチームを信じて
    1年間共に歩んでください。もちろん僕も参加します」


    PS1.
    画像 402画像 403






    ということで
    お隣の「なまずやさん」から届いた
    上丼はサイコーの味でした!

    (今日いなかったヴェルノアメンバーのみんな、ごめんね〜)


    PS2.
    お昼はマンダリンポルトで「めでたや

    画像 400


    「つよし君、きょうこさん、おめでとう!」

    ベストパフォーマンスができた日は
    何より気分がいい。

    佐古プランナーもよく頑張った!

    (この披露宴に「めでたや」を推薦した
    佐古プランナーはいいセンスしてる)

    さんま師匠

    ここのところ演劇を観るのが
    密かな楽しみになりつつある。

    三谷幸喜さんの作品を中心に
    コツコツチケットを取ってシアターに通っている。

    今日は東京出張を利用して
    敬愛する明石家さんま師匠主演の
    PRESS」という演劇を観る。

    日本一おもしろい人が演じるのだから
    おもしろいに決まっている。

    それに「生さんま」さんを見れるなんて
    幸せすぎる。

    まさに
    「幸せって、なんだっけ、なんだっけ、ポン酢しょうゆのある家さ〜」
    状態だ。

    あえて順位をつけるとしたら
    人々が大笑いするコメディーが
    第一位だと僕は思う。

    さらに終了後
    ちょっと考えてしまうエンターテイメントなら
    なおいい。

    話は変わるけど
    社長業には大なり小なり演技が必要だと思う。

    同じ演技なら
    社員を不安にさせる演技じゃなくて

    「笑う門には福来るから、この陽気な人なら大丈夫だ」

    そう思わせる演技がいい。

    さんまさんは寝ても覚めても
    テレビでも普段でも
    全く変わらないテンションでしゃべり続けることで有名。

    やはりさんま師匠は
    僕の永遠のアイドルです。

    Show me your way J.BOY

    まだ、Jポップという言葉もなく
    Jリーグも発足していなかった頃
    浜田省吾は「J.BOY」というアルバムを
    1986年に発表した。

    僕はちょうど20歳だった。

    バブル経済真っ只中なんて
    思いもしなかった。

    能天気に生きていたと思う。

    「将来のこと、真剣に考えていたのかな、俺・・・」

    あまり思い起こせない。

    ただ、友達と一緒にいる時だけが
    生きている実感があった気がする。

    まだ本を読む習慣もなかったから
    好きなアーティストの歌から多くの影響を受けた。

    その代表的な曲が
    浜田省吾「J.Boy

    以来25年間
    共に走り続けてきた、と勝手に思っている。

    110801ブログ用後半 063


    そんな浜田省吾のライブに先週行ってきた!

    場所は日本ガイシホール(昔のレインボーホールです)

    「今日はアルバムを発表してのツアーじゃないし
    僕はヒット曲もないので(笑)
    古い歌も含めて、沢山歌います」

    圧巻の3時間45分だった。

    春のツアーで聞けなかった「マイホームタウン」を歌ってくれたし
    一番好きな曲「家路」は何度聞いても泣ける。

    ライブライブライブで積み重ねてきたファンとの絆は
    間違いなく日本一だと思う。

    浜田省吾は59歳。
    なんと来年還暦なのだ。

    「もう、こんなに素晴らしいコンサートは見れないかもしれないナ」

    一抹の不安と寂しさがよぎる。

    でも浜田省吾なら
    70歳になってもやってくれる気もする。

    Show me your way J.BOY

    ハマショーに見せても恥ずかしくない
    J.BOYになりたい。

    次のツアーは2年先かな。

    靴が好き4

    先週のこと。

    縁あって初めて
    靴磨きのプロに靴を磨いてもらった。

    110801ブログ用後半 062


    僕は25歳頃から
    靴磨きを始めた。

    それなりに道具も持っているし
    年月も重ねてきた。

    が、これほどプロとアマの差があるとは思わなかった。

    あっという間に靴が輝きを放ち
    蘇るというより新しく生まれ変わった。

    靴はキチンと手入れして、長く履こう

    と、このブログにも書いてきた。

    なのに自分のやり方は
    あまりに甘かった・・・。

    プロのレベルまでは難しいにしろ
    今ある靴たちを蘇らせたいと思う。

    みなさんも、ぜひ。

    スマップシングル詞がスガシカオ

    東京にいる。

    ホテルに帰ってテレビをつけたら
    大好きなスガさんが歌っている。

    SugarlessII
    SugarlessII
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    「そうだ、このアルバムが出たのだ」

    ウチの会社のミスチルファンの為に言っておくが
    櫻井さんとのコラボ曲も入っているぞ!

    UFO探知機を常に持っているスガさん。

    会社員経験が長く
    プロのミュージシャンになろうと退社を決意した時
    上司から激しく留意されたらしい。

    アーティストと優秀なビジネスマンの両方をしていたスガさん。

    「プロフェッショナル・仕事の流儀」の主題歌
    「Progress」の歌詞をじっくり味わうとそれが見えてくる。

    世界中にあふれているため息と
    君とぼくの甘酸っぱい挫折に捧ぐ…
    “あと一歩だけ、前に 進もう”


    とにかくスガシカオが好きだ。


    PS.
    隣のプランナーさん、智子さん、ジョーさん
    素敵なコメントありがとう!

    ジョーさん、僕の本を選ぶコツはとにかく本屋に通い
    「ビビッ」ときた本を迷わず買うことです。

    当たったり、外れたりするうちに
    勘が磨かれますよ。

    試してみてください。

    喫茶店が好き

    愛知県民は喫茶店が大好きだ。

    喫茶店の数も人口で割ると全国一だろう。

    そしてみなさん知ってのとおり
    特にモーニングサービスには定評がある。

    もちろん僕も、大好きだ。

    愛知の喫茶店文化を愛していると言っていい!

    (なので創業以来、ブラスはコーヒーにこだわっているのです)

    誰にも言ったことはないけど
    いつか「喫茶たつあき」を出店するのが
    密かな夢なのだ。

    僕が思い描く理想の喫茶店。

    店舗デザインは絶対に「和田デザイン」だ。

    (素晴らしい喫茶店をたくさん作ってます)

    当たり前だがコーヒーは一杯ずつ豆を挽き
    丁寧に丁寧に淹れる。

    ラテの牛乳と豆乳にもこだわりたい。

    (最近カフェに行くと、豆乳ラテがお気に入りです)

    そして砂糖ではなく
    できればハチミツをすすめたいところだ。

    紅茶はどうする?
    これは難しいぞ。

    サイドメニューはさらに考えどころだ。

    誰にも言ってないけど
    温めているアイデアがある。

    「ああ、すぐにでも始めたい、喫茶たつあきを」

    しかし僕がどんなに頑張っても
    多店舗展開をしてここを超える自信はない。

    一番好きな喫茶店「明楽時運

    ほぼ男性のみの硬派なスタッフが
    真剣なまなざしで淹れるコーヒーは絶品だ。

    10代の時、ここのコーヒーを飲んでコーヒー党になった。

    ブラックの美味しさを教えてくれたのもここだ。

    モーニングのトーストの美味しさといったら
    堪らない。

    喫茶店に欠かせない雑誌群も
    センスがいい。

    さらに朝早くから
    深夜まで営業している。

    全国のみなさん。

    明楽時運(アラジンと読みます)こそ
    愛知の喫茶店文化が生んだ
    最高峰のお店だと自信を持っておススメします!

    あっちこっちにありますから
    愛知にきたらぜひ訪れてください。

    ごまが好き

    僕の健康志向の原点は
    なんといっても「ごま」だ。

    何度も書いているけど
    ごまは史上最高の健康食品だと僕は思っている。

    ウチの食卓には常に
    パナソニック製のごますり器が置いてある。

    中にはごまが一杯に入っていて
    何にでもドッサリかけて食べる。

    粒のままかけてもいいし
    すってかけてもいい。

    「ごまかす」という言葉がある通り
    体にいいだけでなく
    ごまをかけると何でも美味しくなるのだ!

    で、みなさん
    今日の中日新聞を見ましたか?

    110101ブログ用2011 107この全面広告を打ったのは
    株式会社真誠。

    僕が若い頃
    営業マンとして走り回り
    幸せな会社員人生を
    送らせていただいた
    いい会社なのだ。

    今もこの会社への愛情は変わらず
    スーパーマーケットでは
    必ずごまコーナーに行く。

    「くそ〜、ウチの商品が少ないぞ」

    思わず後輩に電話しそうになる。

    そして必ず「前だし」をする。

    (前だしは業界用語で
    商品を棚の一番前にきっちり出すことです)

    その真誠さんが50周年を迎え
    ますます成長していることを
    今日の新聞で確認し幸せな気持ちになった。

    「みなさ〜ん、スーパーに行ったら
    必ずしんせいのゴマを買ってください!!」


    中でも一番のおすすめは
    この広告にも載っている
    皮むきタイプいりゴマ」だ。

    薬品を使うことなく
    固いゴマの殻を破る技術を持っている会社は
    ウチだけ(もうウチじゃないけど)

    河合達明
    自信を持ってすすめる素晴らしい商品なのだ。

    (勤めてましたから、間違いありません)

    今もこの会社の経営理念
    「真心と誠実を貫き通す」は
    僕の心の中に生きていると思う。
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