prev

next

123
  • __プロフィール
    __最新コメント見出し

    最新コメント

    最新コメント
    __新着記事見出し

    新着記事

    __ブラスグループ見出し

    ブラスグループ

    オリゾンブルー
    ラピスコライユ

    静岡県沼津市のゲストハウスウエディング「オリゾンブルー」

    オリゾンブルー

    _ラピスコライユ

    ラピスコライユ

    ラピスコライユ

    静岡・清水駅近くのゲストハウスウエディング「ラピスコライユ」

    ラピスコライユ

    _ブランリール大阪

    ブランリール大阪

    ブランリール大阪

    大阪駅・梅田駅近くのゲストハウスウエディング「ブランリール大阪」

    ブランリール大阪

    __ミエル ココン

    ミエル ココン

    ミエル ココン

    三重県津市のゲストハウスウエディング「ミエル ココン」

    ミエル ココン

    __ミエル シトロン

    ミエル シトロン

    ミエル シトロン

    三重県四日市市のゲストハウスウエディング「ミエル シトロン」

    ミエル シトロン

    __クルヴェット名古屋

    クルヴェット名古屋

    クルヴェット名古屋

    愛知県名古屋市のゲストハウスウエディング「クルヴェット名古屋」

    クルヴェット名古屋

    __ラピスアジュール

    ラピス アジュール

    ラピス アジュール

    静岡県静岡市のゲストハウスウエディング「ラピス アジュール」

    ラピス アジュール

    _ラピスアジュール RSS
    __マンダリンアリュール

    マンダリン アリュール

    マンダリン アリュール

    静岡県浜松市のゲストハウスウエディング「マンダリン アリュール」

    マンダリン アリュール

    マンダリンアリュール RSS
    __ヴェルミヨンバーグ

    ヴェルミヨンバーグ

    ヴェルミヨンバーグ

    愛知県 名古屋市 丸の内のゲストハウスウエディング「ヴェルミヨンバーグ」

    ヴェルミヨンバーグ

    ヴェルミヨンバーグ RSS
    __ブルーレマン名古屋

    ブルーレマン名古屋

    ブルーレマン名古屋

    愛知県名古屋市のゲストハウスウエディング「ブルーレマン名古屋」

    ブルーレマン名古屋

    __ルージュブラン

    ルージュブラン

    ルージュブラン

    愛知県一宮市のゲストハウスウエディング「ルージュ:ブラン」

    ルージュブラン

    ルージュブラン RSS
    __オランジュベール

    オランジュ:ベール

    オランジュ:ベール

    愛知県日進市のハウスレストラン「オランジュ:ベール」

    オランジュ:ベール

    オランジュベール RSS
    __ブルーブラン

    ブルー:ブラン

    ブルー:ブラン

    愛知県岡崎市のゲストハウスウエディング「ブルー:ブラン」

    ブルー:ブラン

    ブルーブラン RSS
    __ブランベージュ

    ブランベージュ

    ブランベージュ

    愛知県安城市のゲストハウスウエディング「ブラン:ベージュ」

    ブランベージュ

    ブランベージュ RSS
    __マンダリンポルト

    マンダリンポルト

    マンダリンポルト

    愛知県常滑市のゲストハウスウエディング「マンダリンポルト」

    マンダリンポルト

    マンダリンポルト RSS
    __ヴェールノアール

    ヴェールノアール

    ヴェールノアール

    岐阜県羽島市のゲストハウスウエディング「ヴェールノアール」

    ヴェールノアール

    ヴェールノアール RSS
    __ルージュアルダン

    ルージュアルダン

    ルージュアルダン

    愛知県豊橋市のゲストハウスウエディング「ルージュアルダン」

    ルージュアルダン

    ルージュアルダン RSS
    __アージェントパルム

    アージェントパルム

    アージェントパルム

    愛知県豊田市のゲストハウスウエディング「アージェントパルム」

    アージェントパルム

    アージェントパルム RSS
    __ミエルクローチェ

    ミエルクローチェ

    ミエルクローチェ

    三重県鈴鹿市のゲストハウスウエディング「ミエルクローチェ」

    ミエルクローチェ

    ミエルクローチェ RSS

    香港より

    火曜日から休暇で香港に来ている。

    「なぜ香港?」

    理由はまったくない。

    ま、家族で海外へ短期間となると
    選択肢はあるようでないから。

    香港はEOの友人たちが
    ここに拠点を持っている。

    なので、しっかりと美味しいお店を教えてもらった。

    「広東料理は、美味い!!」

    なんのかんの言っても
    旅行の一番の楽しみは飲んで食べることですからね〜。

    と言いつつ娘にそそのかされて
    香港ディズニーランドに足を踏み入れてしまった。

    IMG_3416
    香港ディズニーランドは
    中心地から車で30分ほどの場所にある。

    以外にも山の中だ。

    「しょぼい感じだよ・・・」

    と、聞いていたのだが
    人口の緑ではなく自然の緑に囲まれた
    ディズニーランドは風情がある。

    東京ディズニーの世界一と言われる
    サービスと施設を香港ディズニーと比べてはいけない。

    僕はこのゆるい感じが案外好きだ。

    IMG_3423
    「小さっ」

    思わず叫んだシンデレラ城もなかなか渋い。

    そして

    「もう暑くて、限界だわ」

    と言いながら娘たちに付き合った。

    というのは嘘で
    とうとう音を上げて読書タイムに入ったのだった・・・。

    IMG_3428
    どこへ行くにしてもカバンには本を。

    日常生活も旅行も同じです。

    栄太郎 2016

    毎年お盆は
    父母と共に平湯温泉にやって来る。

    何十年も続いている恒例行事で
    なんとなくブログにも書き綴っているから

    「あっ、今年も栄太郎ですね」

    と、知らぬ間に社員にも根付いた(笑)

    IMG_3362
    温泉に入って郷土料理を食べて
    ひたすらゆっくりするだけの旅行だ。

    なのに思い起こすと
    4年に一度だけ慌ただしい旅になる。

    言うまでもなくそれはオリンピックイヤーだ。

    確かここで「栄光の架け橋だ〜」を聞き
    北島の金メダルを見た記憶が蘇る。

    そして今年は卓球の女子団体準決勝。

    早起きの父母と早々に別れ
    昼前までテレビの前を動けなかった。

    「この子は、小さいころから変わらんな〜」

    母親がそう思ったかどうかは知らないが
    確かにその通りだと思う。

    「それにしても、いいゲームだったナ」

    例年だとこのままあっさりと帰るのだが
    今年は上高地へ行くことにした。

    妻と子供(といっても三人の子供のうち一人しか同行してませんが)は
    何年も平湯まで来ているのに
    あの上高地に行ったことがないからだ。

    IMG_3391
    昼過ぎまで降っていた雨も上がり
    有名な河童橋から北アルプスの稜線がくっきりと見える。

    「いいね、上高地」

    マイカー規制があるし
    名古屋からはかなり距離があるので
    おいそれとは行けない観光地だけど
    ここの空気感は独特だと思う。

    IMG_3395
    ホテルマニア?の僕にとって
    上高地帝国ホテルに滞在することも一つも目標だった。

    ちょっと無理をしてでも
    上高地に行くことを読者のみなさんにおススメします!

    不運を笑う

    予定通りなら、もうすぐ日本に着く時間だ。

    早朝の羽田空港に降りて
    品川へ京急電車で移動して
    朝一の新幹線で名古屋へ帰る。

    そんなはずだった。

    なのにどうしてロスにいるのか・・・?

    大して海外旅行の経験があるわけじゃないので
    これが不運なのか
    それともたまにはあることなのかわからない。


    ホテルからサンディエゴ空港には
    かなり余裕を持って行った。

    一人なので間違いが怖い。

    なので何度も時間を確認して
    ずいぶん早めに飛行機待ちのロビーに行く。

    「これで安心だわ」

    名古屋弁でつぶやき、読書開始。

    ところが時間になっても飛行機に入れない。

    そしてアナウンスが何度も入る。

    当然ながらイングリッシュで。

    なんとなく機材の不具合で出発時間が遅れることはわかる。

    じりじりしながらも、やっと人々が並び始め飛行機に入っていく。

    「やれやれ、ロスまで一時間弱だから、乗り継ぎにはまだ余裕だな」

    ところがどうしたことか
    飛行機に入った先頭の人たちが戻って来るぞ。

    またまたアナウンス。

    もう訳が分からない・・・・。

    なんとか英語が得意そうな日本人(学生の女の子)を探しだし
    聞いてみる。

    その子もロス経由羽田行きの同じ便だ。

    「まだ時間はあるから、大丈夫だと思いますけどね〜」

    そんな会話を交わす。

    だが出発時間が次々に伸びてゆく。

    そしてついに

    「欠航」(OMG=オーマイガッドと娘からライン)

    外国の航空会社の悪口を書きたくはないが
    こんな緊急事態なのに対応するスタッフが一人か二人。

    人々がカウンターに並んで大声でまくしたてるから
    もう殺気立っている。

    「日本の航空会社ならな〜」

    そんな愚痴は禁物だ。

    「ロスで乗り換えの方は、シャトルバスでロスに行って!」

    係りが大声で叫ぶ。

    そんな訳で、ロスで羽田行きに乗る日本人3名と
    たぶんチャイナエアーに乗る中国人8名とアメリカ人1名は
    慌ててトランクを受け取りに出口へと走る。

    飛行機の出発予定時間は19時50分だった。
    この時点で21時30分。

    ロサンゼルス空港から羽田行きの出発時間は午前0時5分。

    「あと、2時間半か〜」

    サンディエゴからロスまでは約200キロの道のりだ。

    「突っ走れば、なんとか間に合うぞ」

    IMG_2726
    こんな緊急事態でもさすがアメ〜リカ。

    待てど暮らせどスーツケースが出てこない。

    「ま、苦しい時は笑わんと」

    やっとの思いで受け取り
    大して時間の節約にならないとわかっていても
    全員でバス乗り場へ走る。

    そして22時ちょうどにバスはサンディエゴ空港を出発した。

    バスの中は寒い。

    「厚着をしてきてよかったな」

    そして車内ではチャイナのおばちゃんが
    イメージ通りに甲高い声で元気に電話をしてる。

    時間がこれほど長く感じるのは
    中学の授業以来か(笑)

    まんじりともしない時間を過ごし
    23時45分ごろにとうとう空港が見えた!

    「ANAなら、きっと待っててくれる。待っていてくれるに違いない」

    淡い期待を胸に
    深夜の空港をANAのデスクに向かって疾走する。

    0時ジャスト。

    手厚いANAスタッフの案内を想像したのは幻想だった。

    「もう飛行機には入れません。間に合いませんでした。
    明日の昼便で成田空港へ行ってください」

    無情にもあっさりと告げられたのだった・・・。

    そしてユナイテッド航空が手配してくれたホテルへ行きチェックイン。

    「ふっ、人生たまには不運もないとな」

    人生を揺るがすような不運は避けなきゃならないけど
    小さな不運を笑って受け入れることは
    なんとなく大切だと思うのだ。

    こんな清潔なベッドで眠れるだけでも十分に幸運なのだから。

    ということで、しっかりと早起きしてロスの空港に行き
    チェックインして空港のラウンジで長文のブログを書いたのだった。

    今度こそ、帰ります。

    サンディエゴより愛をこめて vol.3

    IMG_2659サンディエゴパドレス(メジャーリーグの球団です)
    のホームグランドは
    ダウンタウンのド真中にある。

    「メジャー専用のスタジアムが欲しい!」

    そんな市民の声にこたえ
    12年前に完成した新しいスタジアムだ。

    「街の一等地に球場をつくろう」

    これに賛同した市民はホントに偉い!

    アメリカ人の野球を愛する気持ちを心から表していると思う。

    朝からこの「ペトコパーク」の見学ツアーに
    娘と共に参加する。

    IMG_2662
    「ビューティフル!」

    4月の開幕日に向けて着々と準備をしている感じだ。

    IMG_2674
    「ここでイチローも松井もプレイしたんだろうな」

    そう思うと感慨深い。

    芝は西海岸特有のゴワゴワした感じだ(たぶん)

    「これなら思い切ってスライディングできるな」

    走ろうとしたらガイドさんに怒られた(笑)

    ま、この芝が内外野に敷き詰められているからこそ
    メジャーのダイナミックな守備が見られるのだ。

    日本も広島のマツダスタジアムや
    大胆な改修を発表した横浜スタジアムのように
    こんな球場が増えるといいし
    それしか野球が発展する道はないと思う。

    IMG_2666
    IMG_2672
    メジャーリーグは歴史を大事にする。

    ベンチ裏にもスタッフルームにも
    過去の名選手たちの写真や肖像画が飾ってある。

    「ココも真似すべきところでしょ」

    日本もそうなるといい。

    80分間の見学ツアー中
    ガイドさんが例のように例のごとく
    怒涛のトークをするのには参ったけど
    スポーツ観戦オタクにとっては至福の時だった。

    そして球場の中にも周りにも
    スポーツバーが沢山ある。

    そうなのだ!

    スポーツ観戦にはファンが

    「あ〜でもない、こ〜でもない」

    と、語り合う場が必要で
    それがさらにスポーツ文化を発展させる要因になると思う。

    ま、熱く語るのはこれ位にして
    午後はサンディエゴの中心地から海を挟んで向かいにある島
    コロナドへ小さなフェリーで渡る。

    IMG_2685
    わずか10分でコロナド着。

    そして「ここだけは見よう」とガイドブックに書いてある
    伝統あるホテル・デル・コロナドへ向かう。

    このホテルは素晴らしい!

    IMG_2702
    こんな歓喜のポーズをとるほどに(笑)

    帰りはフェリー乗り場までのバスが
    一時間に一本しかないのでゆっくり歩く。

    「旅もそろそろ終わりだな〜」

    最後のディナーは肉をガッチリと食べて
    娘としばしの別れをしたのだった。

    たまたま土日で学校が休みだったので
    娘ともいい想い出づくりができた。

    「やっぱり、迷ったら旅に出よう!」だナ。

    そして旅に出ると

    「早く仕事がしたいぞ〜」

    毎度のことながら強烈に思う(日常が恋しい)

    それにしてもサンディエゴは
    予想を大幅に上回るほどいい観光地だ。

    西海岸ならサンフランシスコにロスではなく
    サンディエゴでしょう!

    と、自信を持っておススメなのだ。

    もちろん新婚旅行にも最適だと思う!

    サンディエゴより愛をこめて vol.2

    若い頃は海外旅行の初日を眠ることなく乗り切れば
    時差ボケなどあっという間に解消した。

    が、ここ最近はそうもいかない。

    なぜなんでしょうね・・・?

    爆睡したかと思えば
    深夜に目覚めて眠れなくなったり。

    ま、それも旅だと諦めて
    本でも読むしかない。


    サンディエゴ生活は早くも三日目を迎えている。

    サンディエゴは観光地も繁華街も
    コンパクトにまとまっているので非常に快適だ。

    アメリカらしくステーキも美味しいし
    メキシコとの国境に近いこともありスパニッシュ系もなかなかイケる!

    で、今日は世界的に有名らしい
    サンディエゴ動物園」に行く。

    100周年と書いてあるので、古い歴史を持つ動物園だ。

    IMG_2631
    日曜日だということもあり
    動物園は入り口から賑わっている。

    案外、大人だけのグループが多いのはどうしてだろう。

    やや肌寒いと思ったけど
    アメリカ人は平気でノースリーブだ(いつも不思議)

    ガイドブックに

    「まずはバスに乗って園内を一周しよう」

    と書いてあるのでバス乗り場へ行く。

    IMG_2650
    ディズニーランドのジャングルクルーズのように
    バスガイドさんはマイクを通して大声でしゃべり続ける。

    それも40分間ずっと・・・。

    「こりゃ、動物もかなわんな〜」

    ほとんど動物が背を向けているのは
    このせいかもしれない(笑)

    バスツアーの後はやはり目玉の動物を見なければ。

    IMG_2644
    ジャイアントパンダ!!

    3頭いるらしいのだが
    2頭がこうしてひっそりと眠っていた。

    上野に比べると
    手厚く保護されている感じがないのが好ましい。

    広い園内を歩いていると
    どこにでもフォトスポットがあり写真を撮ってくれる。

    IMG_2649
    もちろん売るために(高いですよ〜)

    人はホントに写真が好きだとつくづく思う。

    手軽で利益率もメチャクチャ高いに違いないから
    日本の観光地も、もっとフォトスポットをつくらないとね。

    それにしても二十歳を超えた娘と
    こうして動物園巡りができるのは海外ならでは。

    幸せなことだとしみじみ思う。

    ショッピングをして夜はリトルイタリーへ。

    ところがレストランはまさかの大行列・・・。

    イタリアンをあきらめ
    海沿いのレストランへ向かったのだった。

    上海にて 

    長男はすでに社会人(新卒一年目です)なので
    まとまった休みを取れるのは正月しかない。

    なので年末年始は家族で旅行をすることにした。

    行先は中国の上海。

    井上陽水の名曲に「なぜか上海」がある。

    「海を越えたら上海〜、どんな未来も楽しんでおくれ〜」

    まさにこの歌詞通り
    成田から3時間余りで海を越えたらもう上海なのだ。

    「上海に行く」と話すと

    口を揃えて

    「PM2.5で空気は汚染されてますよ、大丈夫ですか」

    と、言われる。

    実際は大したことはないだろうと思っていたが
    上海国際空港に着陸する直前に窓から街を見下ろすと

    「霞んでる〜」

    IMG_2399
    これは上海のテレビ塔から撮った写真だけど
    確かに大気汚染は深刻らしい。

    しかし
    「中国政府は全力でこの問題に取り組んでます」
    とのこと。

    それにしても上海は想像以上の大都会だ。

    調べると人口は世界第二位(一位は北京です)で
    1400万人だ。

    そこに観光客もワンサカ押し寄せるから
    中心部の外灘(わいたん=バンド)地区の活気は半端ない。

    IMG_2388
    港湾都市として発達した上海の中心は
    黄浦江(こうほこう)という川。

    初日の夜はナイトクルーズを楽しむ。

    大きなクルーズ船が
    何隻も何隻も所狭しと行きかっている。

    観光客は外国人より中国の方が多い。

    「中国各地から、上海へ観光に来るんだな」

    なぜかお揃いの花柄の帽子をかぶった
    おじさんたちのツアーも微笑ましい。

    IMG_2385
    いいね、ナイトクルーズ!

    川を中心とした都市が好きです。

    栄太郎 2015

    毎年のことながら
    お盆は親孝行ということで
    父母と奥飛騨にある「平湯温泉」に行く。

    お宿はこれまた15年以上も通い続けている
    栄太郎

    IMG_1901車で名古屋から奥飛騨へのルートは
    3種類ある。

    きっと若いドライバーは
    知らないかもしれない。

    (ナビに頼ってしまいますから)

    最速で着きたいなら
    東海北陸自動車道で高山までひとっ飛びだ。

    しかし、高速代が高い上にあまりに風情がない。

    僕が若くてデートを兼ねるなら
    迷わず郡上八幡から高山へ続いている
    せせらぎ街道」を選択する。

    美濃加茂から飛騨川沿いに高山へと向かう
    国道41号線ルートも捨てがたいが
    ほとんど信号がなく
    木々の間をすり抜けるように走る「せせらぎ街道」に軍配が上がる。

    風情があるカフェが点在するのも魅力だ。

    行楽シーズンならなおのこと
    この道がおススメなのだ。

    (高速道路が渋滞しますから)

    ということで今年も平湯温泉にゆっくりと浸かり
    ただただ本を読み過ごしたのだった。


    21歳の春に
    「69(シックスティナイン)」
    という青春小説の傑作を読みファンになった
    村上龍の最新作は読みごたえがあるというより
    一般的な小説の3倍は集中力が必要。

    だからこそ、温泉読書にはピッタリなのだった。

    毎年書いてますが
    平湯温泉はサイコーの湯なのです。


    PS.
    今日の夕方は「ブルーレマン名古屋の夏祭り」に飛び入り参加!

    IMG_1917
    「いまだに、ブログを読んでます!」

    そう言われると、相当うれしい!

    IMG_1918
    即席でマイクを持ち
    「夫婦自慢大会」をしたところ

    「日進の姉妹店(オランジュベール)で友人の結婚式で出会い
    レマンで結婚しました〜」

    驚愕の夫婦に会った!

    これも、メチャクチャうれしい。

    IMG_1921
    このカップルは
    今やブラスウェディングプランナーのドン
    「温子プランナー」のデビュー結婚式夫婦(10年以上前)

    見事にブラスレストラン食事券を2枚もゲットしたのだった!

    自画自賛になるけど
    ウチの夏祭りはホントに素晴らしい。

    僕が現役社長のウチは
    絶対に続けることを約束します!!

    引っ越し通知

    生まれ育った愛知県稲沢市。

    そして結婚式して子供ができて
    舞い戻ってきた「稲の地」から
    とうとう旅立つ時が来た。

    ブラスの本社を一宮市から名古屋駅前に移転して
    通勤に不自由さを感じていた。

    社員に

    「会場のなるべく近くに住もう」

    と、啓蒙しておきながら
    自分が遠くから通っていては示しがつかないし。

    なので、引っ越しすることを決意した。

    「豪邸を建てたんですか・・・?」

    「ハイ、名古屋城のミニチュア版です」

    というのは嘘で
    名古屋城が見える賃貸マンションを探し当てた。

    子供も巣立ってるし
    この先どうなるかわからないから
    身軽な賃貸がいいと判断したのだ。

    独身で一人暮らしだった時以来
    久しぶりに自分の部屋が持てるのもうれしい!

    喜びと寂しさが入り混じる
    今日この頃です。


    PS.
    今日はブラスゴルフ部の活動日。

    IMG_1645
    「天気も良かったけど、スコアも良かった!」

    練習場で練習をする時間はとてもないから
    毎日欠かさず家のリビングでコンパクトな素振りをした成果が出た!

    お蔭で絨毯はボロボロですが・・・。

    「この年齢だからこそ、できるスウィングがある」

    50歳を超えても
    ベストスコアを出せるゴルフは奥深いスポーツだ。

    「ゴルフ部のみんな、もっとガンバレ!」

    おいしい葡萄の旅

    「自分が何かをすることにより
    自分以外の誰かが喜んでくれる。

    それを感じることが
    人として一番の喜びなのです」

    そんなことを朝のテレビで
    「本屋大賞」を受賞した作家が語っていた。


    小説家がコツコツと物語を紡いでいく作業は
    楽しみよりは苦しみが多いと想像できる。

    その先に賞賛があればこそ
    耐えていける時間なのかもしれない。

    スケールは大幅に小さいけど
    僕のブログだって
    「読んでます!」
    と、少しは言ってもらえるからこそ書き続けられる。

    (社員には強制してますが・・・)

    その喜びを直に感じられる
    結婚式の仕事は素晴らしい。

    だから僕の仕事は
    お客様の喜びを声を
    社員が感じられる舞台を作ることなのだ。


    で、しばらく「おいしい葡萄の旅」で出てた。
    (週末なのにありがとう)

    東京から愛媛の松山に飛ぶ。

    IMG_1514

    サザンの桑田さんこそ
    「人々に喜びをもたらす最高の人」だ。

    なぜかファンクラブでの応募で
    「名古屋公演」に落ちて「愛媛公演」に当たった(ホントに)

    しかもツアー初日だ!!!

    さらに愛媛武道(ぶどう)館は小ぶりなアリーナだから
    いつも以上に一体感があった!

    ジジイのペアルックは気持ち悪いとお思いでしょうが
    サザンのライブはこんな年寄り?ばかりなのだ。

    桑田さんからもらった「ぶどうパワー」で
    大事な一年を乗り切るぞ。

    生涯の友 ギター

    僕にとって、モノでありながら生涯の友と呼べるのがギター。

    今宵は東京から友が遊びに来て

    「ギターを弾こう」と誘う。

    47歳と49歳のおじさん二人で(笑)

    10980764_10204951368276835_660201973952815018_n

    「との〜(僕のあだ名です)
    ちょっと前にギター始めたんだけど、教えて〜」

    そんな具合で。

    「マッハ(友達のあだ名です)
    ギターはつま弾いて、歌えばいいんだよ!」

    アコースティックギターのいいところは
    適当に弾いても歌っちゃえばサマになるところ。

    始めて2週間の友が
    すでに尾崎になり切ってた(笑)

    「イイね、ギターは!」

    指先を刺激するから体にもいいし
    ギター弾きは長寿なのだ。

    「河合達明ギター教室」でもやろうかな(マジで)

    最近は「ギタ女」も流行ってるらしいし
    ブラスの会場を使えば音響も抜群だ!

    ともかくギターは生涯の共になる。

    みなさんも、ぜひ。

    TAKAKO MY LOVE

    プロのギタリストの友人が一人いる。

    3年ほど前に出会い
    ちょくちょく東京で飲んでいる。

    ツボイさんというのだが
    半年ほど前に会った時に

    岡村孝子のバックバンドとして、20年くらい活動してるのよね」

    「ええっ、もっと早く言ってくださいよ〜」

    孝子さんといえば愛知県岡崎市市出身。

    そして「あみんの待つわ」。

    検索して歌詞を読んでみた。

    「待〜つわ、いつまでも待〜つわ、他の誰かにあなたがフラれる日まで〜」

    かなり恐ろしい詞だ・・・。

    しかし、孝子さんとほぼ同じ時代を生きた僕にとっては
    わりとシックリくる(昭和ですから)

    そんなこんなで名古屋でのライブに
    ツボイさんの勇姿と孝子さんの歌声を聴きに参加した。

    IMG_1138
    IMG_1140

    「ハイ、いつものライブコンビです・・・」

    花屋の下野君はひと世代下なので
    孝子さんの歌をほとんど知らない。

    「おばさんですよね、社長」

    「バッカも〜ん。アイドル並みの容姿だったんだぞ!」

    ということで10分間の休憩を挟んだ
    2時間半に及ぶライブは素晴らしかった!

    前半は真っ白のドレスで
    後半は赤いドレス姿の孝子さんは人形のように美しかった。

    今も変わらぬ歌声と優しい語りで
    きっとデビュー当時から応援しているであろう
    沢山の「今はおじさんファン」を魅了した。

    全員が総立ちになった大ヒット曲
    「夢をあきらめないで」のサビの部分では
    はからずも涙がにじんだ。

    「あなたの夢を、あきらめないで、熱く生きる、瞳が好きだわ
    負けないように、悔やまぬように、あなたらしく輝いてね」

    ライブはやっぱりいいですね〜。

    ギタリストのツボイさんはファンの間では有名らしく
    バンバン声援が飛んでいて、僕もなんだか誇らしかった。

    次のライブも下野君と行こうと思う(笑)

    街道をゆく

    ロマンティック街道」に「古城街道
    そして「メルヘン街道」などなど。

    戦後ドイツの観光開発をした方は
    先見の明があった。

    もちろん古城の数々やライン川を含めた
    観光資源あってのことだが
    ネーミングを含めてキチンと計画したのだろう。

    ドイツに莫大な観光による利益をもたらしたことは
    間違いない(たぶん)

    街道の中でも一番人気と二番人気の
    ロマンと古城が交差する都市が「ローデンブルグ」だ(調べました・・・)

    191

    城壁に囲まれたこの小さな町は人口1万余り。

    町全体がお城の中にある感じだ。

    203「このベアーちゃん
    ウチの会場に欲しくない?」

    街を散策していたら
    上からシャボン玉が降ってきて
    吹いているのがこのベアーだった。

    「売ってください!」

    と、普通の民家の方に言えるわけないが
    何とか手に入れたくて
    写真に撮ったのだった。

    010

    これはホテルの窓から見える風景。

    街道沿いの街には小さなホテルが沢山あり
    どれもこれも泊まってみたくなる。

    ドイツは田舎町を泊まり歩くだけでも満足できる気がする。

    翌日は早朝(毎日超早起きです)から
    ロマンティック街道の終点にして超人気スポットである
    ノイシュバンシュタイン城」へ向かう。

    029

    19世紀に建てられた比較的新しいこのお城。

    「こりゃ王様の趣味で、莫大な予算を費やしてるな」

    お城で配られるレシーバーによる
    日本語案内からわかる。

    当時の農民にとってはトンデモナイ負担だっただろう。

    ところが100年以上経過すると
    それがドイツに何倍もの観光収益をもたらすとは
    さすがのルードヴィヒ二世も計算してなかった(当たり前)

    「名古屋城が焼けなかったらな〜」

    と、毎度のことながら思うのであった。

    019
    それにしても
    ビールが美味いな〜。

    どうやらドイツ人は
    昼から飲むのが当たり前のようだ。

    (観光地だけですかね・・・)

    ノーマルビールを頼むと
    瓶ビールが出てきてしまうので
    注意しつつ「生ビールを」オーダー。

    そんなこんなでドイツ旅行を楽しんでいます。

    ライン川を

    ライン川沿いに点々と建っている
    ドイツの古城は風情がある。

    広がる田園風景は美しく見ていて飽きない。

    022
    029

    フランクフルトから「ゲーテの家」で物思いにふけり?
    ライン川クルーズへ向かった。

    035

    クルーズ船に乗り込む街は「リューデスハイム」

    小さな宿場町なのだが観光客で賑わっている。

    外国人が多いかと思いきや
    ドイツの老夫婦の姿が多い。

    048
    053

    川幅600メートルほどのライン川を大型船が行きかう。

    山の上には古城が次々に現れる。

    072

    これが「ローレライ」

    日本語で伝説の説明もあったのだが
    ほろ酔いでほとんどわからなかった・・・。

    107そして今回も
    旅のコーディネートをお願いした
    TMSの岡田さん
    一押しの「古城ホテル」へ向かう。

    山の途中まで車ですすむが
    最後の100メートルは
    自分自身で重いスーツケースを持って
    山頂にあるホテルに上がるのだ。

    それでもこのホテルには驚いた!

    自称ホテルマニア河合としては感動の一言だ。

    ホテルの周辺をゆっくり散策し夕食を取ると
    まだ8時だというのにあっさり就寝。

    時差ボケがまだ解消せず今朝も午前6時前に目覚める。

    「よし、今日も観光するぞ!」

    143

    想い出のホテルをあとにし「古城街道」をゆく。

    150

    目的地はここ「ハイデルベルグ」

    ドイツでも有数の観光地らしい。

    それもそのはず
    人口10万人の都市でありながら
    ハイデルベルグ城とその城下町は中世の面影を残す。

    151

    ドイツ料理も思いのほか美味しく
    車での移動も景色がいいので全く苦にならず
    いい旅になっている。

    感謝、感謝です。

    フランクフルトにて

    セントレアから約13時間
    フランクフルトに着いた。

    ドイツワールドカップ以来だから8年振りだ。

    空港から電車に乗り
    フランクフルトの駅に降りると当時の想い出がよみがえってきた。

    ここのところ旅に出ると迷うことがある。

    「スマホとパソコンをどうするべきか?」

    今回は家族旅行なので
    パソコンは思い切って家に置いておこうと思ったのだが
    こうしてブログを書いている(笑)

    スマホで繋がるといろいろ入ってくるから
    繋ぐのをやめようかと思ったけどすぐに接続した(笑)

    要は「日常の日本と、どうしたいか?」だと思う。

    ちょっと前までは
    海外に出たらほとんど音信不通が当たり前だった。

    それが今やどこにいても同じ状態だ。

    ならばこれからは
    意図的に日常と切らねば旅にならないのかもしれない。

    といいながらも時差ボケで午前5時に目覚めてしまったから
    こうしてブログを書くのも楽しいもの。

    フランクフルトは思いのほか肌寒い。

    ドイツのみなさんはすでにブルゾンを羽織っている。

    にもかかわらず
    街の中心地のレストランではテラス席がビッシリつくってあり
    大ジョッキでビールを飲みながら大いに語らっている。

    この感じがうらやましい。

    012

    メニューを見ても
    家族5人分をどう注文していいかわからないので
    おススメに従いこんな大皿盛り?をオーダー。

    「ソーセージよりチキンが美味い!」

    そんな一日目でした。

    夏休み 2014

    朝一の名鉄電車に乗って
    中部国際空港にいる。

    今日から夏季休暇に入るので
    家族旅行に行くことになった。

    「どこに行こうか・・・」

    迷うというよりマイルが貯まったので

    「この時期に家族5人でチケットを確保できる先はありますか?」

    と、ANAさんに問い合わせたところ

    「セントレアからドイツのフランクフルトはいかがですか?」

    親切に調べてくれた。

    ikarosu

    飛行機の中はいつもながらひたすら読書。

    半沢直樹の新作があるから
    ロングフライトも問題なし!

    ということでこれから
    ドイツに行ってきます!

    ボブ・ディラン2

    2010年の3月に
    「奇跡の日本ライブハウスツアー」ということで
    ボブ・ディランのライブに行った。

    あれから4年。

    またも
    奇跡のライブハウスツアー」ということで
    ゼップ名古屋にディランが来た!

    写真 1大ファン
    というわけではないが
    これは行かねばならぬ
    ということで
    前回と同じく
    名古屋ナンバーワン?花屋の
    下野君と一緒にゼップに乗り込んだ。

    みなさんも名前は知っているだろう
    ボブ・ディランは72歳。

    今でも世界各国で
    年間100回以上講演をしているらしい!

    ファンはそれを
    「ネバー・エンディング・ツアー」と呼んでいることも
    また素晴らしい!

    そして19時ジャストにライブは始まった。

    アメリカではまさか
    ライブハウスで演奏はしないだろうから
    外国人のファンもたくさんいる。

    ライブハウスの熱気は好きだが
    やはり堪えるのはオールスタンディングということ。

    「ダメだ下野君、ステージが全く見えないぞ・・・」

    「どうしましょう・・・」

    何とか隙間からディランの姿を確認しながら一時間経過。

    「ありがとう」

    ディランは前回も一言も話さなかったから
    この一言は初めてのファンサービスだ。

    そしてさらっと休憩に入った。

    「ラッキーだよ、下野君」

    この間にいい位置をキープし
    後半はライブに入り込む。

    といっても、知ってる曲は一曲もない(笑)

    これでもベスト盤はまあまあ持っているのにだ。

    「天国への扉の大合唱をしたかったな、下野君」

    「せめて、ライク・ア・ローリングストーンは聞きたかったですね、社長」

    写真 2
    ということで
    2時間ジャストのステージは幕を閉じた。

    おそろいのディランバンダナを巻いて
    気合を入れたまでは良かったが
    まさか二人とも一曲もわからないとは・・・。

    「ま、飲もうか」

    そんな話をしながらのんだお酒は美味しかった。

    これもライブの醍醐味です。

    成人式の前撮り

    昨日は長女が20歳になったので
    成人式の前撮りをした。

    場所はパートナー企業の一つである
    ギャルリーブルージュ」さんのスタジオで。

    着物は業界では有名な「ひげマジ」こと
    マルイチの佐藤さんが娘と共に選んで運んでくださった。

    「成人式の前撮りは、ここ数年で大きく伸びているんです」

    そう、教えてくれた。

    「そうか、知ってるようで知らなかったナ」

    確かに僕らの頃(ずいぶん昔ですが・・・)は
    早朝に着付けを流れ作業のようにするしかなく
    満足な写真を撮れなかった気がする。

    結婚式で活躍している
    腕のいいヘアメイクさんも平日なら時間があるし
    カメラマンだったそうだ!

    「いいね、成人式の前撮り」

    調べると料金もリーズナブルで
    いろんな会社が参戦している。

    「これから、もっともっと伸びる。
    ウチの会場を使ってやれたらいいね!」

    新規事業でいけるかもしれない。

    それはともかく、素晴らしい着物と
    ヘアメイクの小崎さんのマジックにより娘は大変身した(笑)

    この娘のことは
    度々ブログで書いているので
    一部の間では「あっ、あの毒舌な娘さんですね」
    で、有名だ(笑)

    最近幼なじみの彼氏ができて
    家に帰るとその彼がたまにいて
    「どうして俺がドギマギしなきゃいけないんだ」

    そんな事態に陥っているが
    何はともあれ無事に大人になったことは感慨深い。

    「健康で明るければ、それで十分だな」

    とんでもなくド派手な髪飾りをして
    ポーズをとっている娘を見ながらしみじみ思う。

    070

    母親がいるのは当然として
    東京に住む兄を呼び寄せ
    高3で受験生の妹を塾から引っ張りだし
    家族写真も撮った。

    (ちなみにこの写真は、ひげマジが撮ったものです)

    家族写真をライフワークにしている
    産屋敷社長の撮り方は素晴らしい!

    きっと家族の宝物になる。

    ギャルリーのみなさん
    ありがとうございました。

    火曜日にラシックで

    火曜日は全店定休日なので
    名古屋の栄に行くと
    ブラスメンバーとばったり会う確率が高い。

    特にラシックへ行くと
    確実に誰かと遭遇する。

    ウチのメンバーは「声がデカい」
    という特徴があるので
    ちょっと離れていても気付いてしまうしね。

    それはともかく、僕もラッシク歴が長いから
    ランチはいろんなお店で食べた。

    なのでみんながお昼ご飯を外さないために
    この二つのお店を勧めておきたい。

    麻布ダノイ

    8階にあるイタリアンレストランだ。

    Aランチで1900円はちょっとお高めだけど
    ゆっくりとランチを楽しめる!

    前菜はぜひ名物の「野菜と豆のスープ」をオーダーして欲しい。

    天ぷら・ひさご

    ダノイの隣にある、天ぷら屋さん。

    1400円の「ひさごランチ」で深い満足感を味わえる!

    できればカウンターに座って
    熱々をすぐに食べて欲しい。

    どっちのお店も平日とはいえ人気があるので
    僕は14時ごろに入る。

    みなさんも、ぜひ。

    PS.
    許されざる者
    その後観た映画は
    「許されざる者」

    凄まじい映画だった。

    渡辺謙演じる主人公が
    明治時代の北海道を舞台に
    過酷な自然と運命に翻弄される。

    「人は悲しいな・・・」

    張り詰めた緊張感が続く映画だけど
    ラストシーンにほのかな希望があった。

    がっちり集中して見て欲しい映画です!

    灼熱のトヨスタ

    日曜日の夜は
    トヨタスタジアムに行った。

    いや、行かせていただいた。

    写真「灼熱のマンピー G★スポット解禁!!」

    とんでもないタイトルの
    サザンのライブに
    ずいぶん昔のサザンランニングシャツと
    タオルを用意して!

    自他ともに認める雨男の僕だから
    「ま、雨だな」
    と、普通に思っていたが
    なんと雨が上がってしまった。

    そして夕暮れの美しいスタジアムでライブは幕を開けた。

    メンバーの登場と同時に
    「S・A・S」の文字がスクリーンに浮かぶ。

    「サザン・オール・スマップ・・・・・??」

    さすがサザン!

    5年ぶりの復活というのに
    この感じがたまらない。

    3時間を超えるライブは
    時間を忘れて楽しんだ。

    「懐かしい曲も、沢山演奏してくれたナ」

    オールドファンにはたまらない選曲だった。

    そして、お笑いをちょくちょく交える演出は
    サザンにしかできない!

    もちろん桑田さんが「マンPで被るカツラ」は
    今回も健在だった(マネしたいけど、売ってるかな)

    「ライブを結婚式に生かす」

    は、ブラスの合言葉(と、ゆず部が言っていた)

    サザンに負けじとブラスもこの秋
    「Bスポット★解禁!!」なのだ。


    PS.
    013

    今日はゴルフ部の活動日。

    一緒にラウンドした梅本部長と味岡の成長ぶりに驚く。

    「しっかり練習しているな」

    練習あっての本番ですから!

    栄太郎2013

    今年もお盆は
    両親ともに平湯温泉にやって来た。

    ところが一緒に来てくれたのは
    今年も3人の子供の中で真ん中の娘だけ。

    20歳だからいろいろあるだろうに

    (数か月前に彼氏ができました・・・)

    二年連続でよく来てくれた。

    昨年は写真を載せたが
    今年一緒に撮った写真の顔がヒドイので
    彼の母親も読んでいる可能性があるこのブログに載せることは控えた・・・。

    栄太郎2013俺それはさておき
    十年以上連続して
    宿泊しているのは
    父親のお気に入りの宿
    栄太郎

    今年も8月は
    ほぼ予約で一杯とのこと。

    これだけ通っていれば
    その理由がわかる。

    このお宿の戦略は
    シンプルでずっと一貫している。

    「源泉かけ流しの湯と、作りたてのおいしい料理」

    これを武器に
    やや古くて使い勝手が悪い施設ながら
    ずっと流行り続けているのだ。

    「これはかなり利益を上げ続けているな」

    パチパチと頭でソロバンを弾く。

    さて先代から家業を継いだ二代目が
    これからどんな手を打つのか。

    ちょっと楽しみなのです。

    完全に大きなお世話ですが(笑)

    ブリスベンより愛をこめて vol.3 ゴールドコーストにて

    ブリスベンから新幹線のような特急ではなく
    ごく普通の電車に乗って一時間。

    意外と近くにある
    ゴールドコーストに昨日から来ている。

    息子と二人で行動していると
    困ることが一つある。

    「別に困ることでもないか・・・」

    日本人は若く見られるので
    とても親子とは思われず
    かといって友達というには年が離れすぎている。

    ということは

    「この人たち、きっとそういう関係なのね」

    自意識過剰とはわかっていてもついつい

    「親子なんです〜」

    アピールをする自分がちょっと悲しい・・・。

    それはさておき昨日から今朝まで
    ゴールドコーストは大雨だ。

    ならばホテルで楽しむしかない。

    仕事柄、ホテルは勉強の場。

    ゴールドコーストでは、いつもお世話になっている
    トラベルマネジメント岡田さんのおススメに従い
    ヴェルサーチホテル」に泊まる。

    「むむむ、さすがはヴェルサーチ(一つも持ってませんが)」

    アメニティがすべてヴェルサーチ製だ(当たり前)

    で、昨晩はホテル内にある
    ゴールドコースト有数のレストラン
    バニタス」でさらにお勉強。

    004

    無粋とは知りつつも
    店舗デザインの参考と
    シェフに料理内容を報告したい一心で写真を撮る。

    002大胆なお皿のデザインは
    マネしてマネできる領域ではないけど
    シェフと僕たちのセンスと思いを込めて
    次の新店舗に生かしたい。

    値段に見合った
    価値あるサービスと料理だった。


    で、「今日はコアラを抱っこするのも諦めて、ホテルで読書だな」

    008
    011

    と思っていたら昼から快晴!

    サーファーズパラダイスは大波の上に寒いから
    誰もサーフィンをやってないけど展望台にも上り
    ゴールドコースト気分を満喫した。

    ということで短くも長い旅はそろそろ終わり
    明日のお昼にブリスベンを発ち、日曜日の朝にセントレアに着く。

    いつもながら帰る日が楽しみな僕は
    やっぱり日本と仕事が一番です。

    ブリスベンより愛をこめて vil.2 今日の学び

    旅に出ている以上
    楽しむことが第一であり
    何も無理やり学びを得ようとすることは間違いだと思いつつも
    探してしまうのはなぜだ・・・?

    「はいそれは、ブログを書いているからです」

    ブログの効能その一に

    「頭の片隅にいつもネタを探している」がある。

    ブロガーならわかるだろうし
    フェイスブックもそれに近いと思う。

    (なので二つは無理だと判断し
    フェイスブックのアップはあっさりあきらめました・・・)

    ブログの効能は経験上その他にも数々あるが
    それはさておき、今日はブリスベンで幸運な出会いをした。

    ホテルの目の前にある
    キングジョージクスエア広場で「エンパイア」という
    ショーが上映されている。

    小さな特設テントで。

    「これは、なんだか凄そうだぞ」

    昨晩は休みだったが自分の直感を信じ
    今日は絶対に見ると決めていた。

    そして右往左往しながらも
    なんとか当日券を手に入れる。

    006

    2時間弱のショーは圧巻だった!

    素晴らしいステージを言葉で表すことは僕にはできないけど
    幸運な出会いとはパフォーマーの中に日本人がいたこと。

    (ホテルへ帰って調べると
    ラートの達人吉川さん」はビッグな方でした)

    そして大きな学びとは
    「笑いと涙の結婚式」に通じること。

    自分の為の忘備録として書き記すとすれば

    「やっぱり、ふり幅が大きくないと、感動は生まれない。
    そして人は飽きる生き物だ」ということ。

    かなり下品な笑いのあとの
    人間業とは思えない超絶なパフォーマンス!

    「おススメです」と書いても
    「見れるわけないでしょ」に決まってますから
    「いつか日本に来るといいな」と書きたいところですが
    このショーはとても日本では実現しない気もします。

    PS.
    005

    昼間はゴルフ。

    息子の人生初ゴルフを共にする。

    「人生初ゴルフに付き合うのもいいナ」

    新鮮な感動が僕にとっても新鮮だったのです。

    ブリスベンより愛をこめて vol.1

    シンガポールから深夜便の飛行機に乗り
    早朝7時にオーストラリアのブリスベンに着いた。

    「どうして、ブリスベン?」

    「ハイ、息子が留学しているので
    単に会いに来ただけです(ホントに)」

    そんなこともなければ
    このオーストラリア第三の都市に来ることは
    一生なかったと思う。

    空港からエアポート電車に乗り
    中心部まではわずか20分。

    なのに「1500円」もするのはどうしてだ・・・。

    どうやらブリスベン(たぶんオーストラリア全域)は
    驚くほど物価が高い。

    カフェもレストランも日本の基準からすると
    驚きの値段だ。

    (円安の影響も、もちろんありますが)

    事前にブリスベンの情報を得ようと本を物色したが
    なかなか見つからない。

    定番中の定番「地球の歩き方」にしても
    ブリスベンについてはわずか1ページのみ。

    001その理由はわかった!

    「父さん、観光するとこ、ほとんどないよ」

    ここに来て
    すでに3か月以上経過している
    息子が言うのだから間違いない。

    160万人都市にしては
    中心部は小さく人通りも少ない。

    初日にして、ほとんど歩き回った感じだ・・・。

    006

    しかし、中心部を流れるブリスベン川?は美しく
    リバーサイドにはモダンなレストランが立ち並ぶ。

    005

    旅の一番の楽しみは職業柄
    良きレストランとめぐり会うこと。

    昼に食べたハンバーガーも
    夜に食べたオージービーフステーキも美味しかった!

    それに旅先でもなけりゃ
    息子と長時間語り合うことはまずないしね。

    人は、本と人と旅からしか学べない

    と、僕の尊敬する経営者は断言した。

    どんな旅にもきっと学びはある。

    「明日はなにをしようかな」

    日本にいるとスケジュールは一杯で
    そんな日はめったにないから
    それがすでに学びかもしれない。

    ちなみにこの時期のブリスベンは初冬。

    「持ってくる洋服間違えたな・・・」

    思ったより肌寒いです。

    歌いながら治す

    ASKAさんのライブに行って来た。

    もう何年通い続けているかわからないし
    このコンサートツアーを見るのも二回目だ。

    SCRAMBLE(Blu-ray Disc付)
    SCRAMBLE(Blu-ray Disc付) [CD]

    最近雑誌のインタビューの中で

    「ここ数年、ずっと不調だった声が復活しました」

    と、書いてあった。

    確かにここ数年
    「ASKAさんらしくないな〜」と
    思うことがちょくちょくあった。

    レベルはそうとう違うが
    僕でもカラオケで声が出ないと落ち込む。

    プロで超人気アーティストなら
    なおのことだ。

    それでもライブを止めずに
    歌いながら治したとのこと。

    今日のライブはその通り!

    「この世のものとは思えないほど、凄まじい歌声だった」

    特に

    「けれど空は青」は良かった!

    僕もASKAさんを見習って
    歌いながら声を治したい。

    (昔は天使のように高い声が出たのです(ホントに))

    で、アンコールは
    ASKAさん恒例昭和の歌謡曲

    jacket毎回これが楽しみなんだな〜。

    今回はなんと
    「木綿のハンカチーフ」by太田裕美。

    泣けますよ、この曲は。

    「こんな純粋な女の子が
    昭和の時代には沢山いたんですね〜」

    素直に聞くとホントにいい曲なのだ。

    夏に復活するチャゲ&飛鳥が
    ますます楽しみになりました!

    ひとりライブ

    昨年末にひとりで桑田さんの大阪ライブに行って以来
    「ひとりライブ」がマイブーム(古いかな・・・)だ。

    映画はひとりが一番と思っているが
    「ひとりライブ」もいいとは大きな発見だ。

    「そんなの寂しいよ〜」

    と、みなさん思ってるでしょ。

    いやいやホントに楽しいのだ。

    o0480048012398086814特に一昨日
    岐阜まで行った
    大好きなスガシカオさんのライブ
    ひとりで存分に楽しんだ!

    小さなライブハウスで
    スガさんが弾き語りする
    「ひとりシュガー」っていうライブだったしね。

    でも今まで気づかなかったが
    回りを見渡すと案外「ひとりライブ」の人は多い。

    みんな楽しそうだ。

    僕もはじめは居心地が悪かったけど
    自分の好きに楽しめるところが
    次第に心地よくなってきた。

    終わった後はサッと帰って仕事ができるしね。

    「よし、今年はひとりライブだ」

    ヂャゲアスの再始動も決まったし!


    PS.
    フリースが当たったみなさんから
    続々とお礼のメールが届いている。

    写真付きのメールも沢山あって
    幸せな気持ちになった。

    「みなさん、ありがとうございます」

    ウエディングプランナーになりたいきみへ ―笑いと涙の結婚式―



    装丁 帯あり

    昨日発売になった
    本もよろしくお願いします(笑)

    本屋さんに並んでいるのを見たら教えてください!!!

    ローマにて2

    ローマ二日目は市内観光。

    やはり王道のヴァチカンへ行く。

    008サン・ピエトロ大聖堂へ
    入ろうと思ったら長蛇の列・・・。

    これまたディズニー並みだ。

    寒空の中、キチンと並ぶ。

    002「世界各国から集まったみなさんも
    ちゃんと並ぶんだな〜」

    と思っていたら
    知らぬ間に前も後ろも違う人に・・・。

    さらにあろうことか列の終点では
    人々がじゃんじゃん横入りだ・・・。

    「ヒドイな、これは」

    そんなこんなで入った
    世界最大のカトリック教会を見る。

    その後も王道市内観光。

    026021






    6万人収容のコロッセオを
    古代ローマ時代に作った
    ローマ人に圧倒され
    映画「テルマエロマエ」に出てくる
    天才ハドリアヌス帝の建設した
    教会に痺れる。

    024
    035

    「真実の口」でお約束の手が抜けないポーズをし
    「トレビの泉」でコインを1枚入れる。

    コイン1枚だと再びローマに来ることができ
    2枚では大切な人と永遠に一緒にいることができ
    3枚になると恋人や夫・妻と別れることができる。


    と、ガイドブックに書いてある。


    で、今は31日の午後3時。

    「日本はもうすぐ年越しだな〜」

    毎年欠かさず見ている紅白
    そして桑田さんの年越しライブ
    見たかったな〜。

    僕はどうやらミュンヘン(乗り継ぎです)で年越し。

    名古屋に着くのは元旦の夕方だ。

    「今年一年、河合ブログを愛読?していただき誠にありがとうございます。
    みなさん、よいお年を!」

    PS.
    毎年恒例のお知らせを!

    1月2日は「明治村」で「祝い餅つき・めでたや」公演をします!!

    明治村お正月の風物詩として定着し
    12年目を迎えます(スゴイ)

    明治村僕とめでたやメンバーは寒さに負けず
    渾身のパフォーマンスをしますから
    ぜひ、見に来てくださいね〜。

    「ホントに待ってます!」

    お餅も食べられるよ〜。

    ローマにて

    ミラノから列車に乗り、ローマに向かう。

    001ユーロスターという
    堂々たる列車なのだが
    よく見るとガムテープらしきもので
    窓枠が補強してある。

    「マジですか・・・」

    という感じだが
    車窓から見える景色は美しく
    列車の旅の良さを感じる。

    で、予想通り15分遅れでローマ駅に到着。

    (日本の新幹線はやっぱりスゴイ)

    ローマは起点となり終点となる
    ターミナル駅なので巨大で美しい。

    駅前は日本の都市のように再開発されてないというか
    あえてしないので狭くて大変だ。

    007中心地のスペイン広場に行くと・・・。

    「人、人、人・・・」

    クリスマス休暇の
    土曜日ということで
    歩くのもままならないほど
    人が溢れている。

    「クリスマスのディズニーランドより上かも」

    (こんな例えしか思い浮かびません)

    011「29日に結婚式があった
    パルムのみなさん
    大変大変お疲れ様でした。

    パルムにだけ
    お土産を買っていくわけには
    いかないので
    年明けに約束の焼肉会をしましょう!」

    ということで
    年のせいでしょうか・・・。

    時差ボケで夕方になると
    眠くてしょうがない。

    早寝早起きをしています。


    PS.
    「松井引退」

    のニュースをネットで見てショックを受ける。

    大ファンとしては
    メジャーでもう一花咲かせてほしかった(涙)

    あれだけ勝負強くて
    ファンに愛される選手はこの先出てこないと思う。

    「引退ではなく、区切りです。草野球の予定も入ってますしね(笑)」

    いかにも松井選手らしいコメントでした。

    ミラノにて

    年末年始の休暇を海外で過ごすのは
    人生史上初。

    セントレアからルフトハンザ航空でフランクフルトに入り
    乗り継いでイタリアのミラノにやって来た。

    (セントレアでルージュの、まゆゆプランナー家族と会いました!)

    006ミラノは
    北海道の稚内と同じ緯度にある。

    「今日は暖かいですよ」

    と、ガイドさんは言っていたが
    やはり寒い。

    ここはミラノの中心にある
    ドゥオーモ教会。

    昼前になると
    世界各国の観光客で混雑はディズニーランド並みだ。

    davinci_cena01そして今日のハイライトはやはり
    レオナルド・ダ・ビンチ作
    「最後の晩餐」鑑賞。

    「いろんな角度から鑑賞してください。
    今にもキリストの弟子たちが話しかけてくる感じがしますよ」

    と、言われた。

    が、僕ならずとも気になるのは
    この壁画の下の部分を削り
    何を思ったのがドアにしてしまった人のこと。

    「これ、けっこう台無しでしょ」

    いつの世も考えることなく
    トンデモナイことを平気でしてしまう人がいるものだ。

    ま、そんな絵画の素養しかない自分も
    ダメダメですが・・・。

    009ミラノですから
    リストランテでイタリアンでしょ!

    ということで
    朝昼晩とイタリアン尽くしだ。

    サービスの仕方を気にしながら
    食器をチェック。

    味はもちろん
    盛り付けからお店の内装と備品まで。

    「どこに行っても、何をしても仕事に結び付けるな〜」

    これは僕だけじゃなく
    ブラスメンバー全員が思うこと。

    「せっかくの休暇なんだから、仕事のことは忘れようよ」

    という言葉にも一理ある。

    でもねぇ、どこに行ってもなにをしても
    自然に仕事に結び付けられることは
    幸せだと思う。

    まさに

    人生1粒で2度おいしい

    by江崎グリコさん、だ!

    ということで
    明日はローマに行きま〜す。

    幸運のゴルフ

    幸運は重なりすぎると怖い。

    それぞれの人の人生に
    運の総量があるのかないのかわからないけど
    小さなアンラッキーは
    「まぁ、この場面で良かったナ」と思うようにしている。

    なのでここ数年
    ギャンブルをしていない。

    外れて損をするのが嫌なのではなく
    当たって得をしてしまうのが怖いのだ。

    とにかくラッキーなことは
    会社経営で起こって欲しい!

    そんな、やや消極的な考えの僕だが
    今日のゴルフは危うくホールインワンをするとこだった。

    (あと28僂任靴by百野さん)

    もちろん一度は
    ゴルフ好きとしてやらねばならない!

    が、今日はダメだ。

    なぜならその前に
    ゴルフ人生初の「イーグル」を取ってしまったから。

    「二つ重なったら、怖いでしょ・・・」

    ということで今日はブラスゴルフ部の活動日。

    2写真

    大雨かと思われたが幸運にも雨は上がり
    快適なゴルフ日和になった!

    そしてメンバー4人が自己ベストを更新する
    気分のいいゴルフだった。

    特にベージュの梅本プランナーは
    練習の成果がキッチリと出た堂々の91だ。

    僕も約15年ぶりに自己ベストを更新した!

    「長かったな〜、15年は。でも続けててよかった」

    この間、ゴルフをやめようと
    3年間クラブを持たなかった日々もあったので
    ちょっと感慨深い。

    あるがままに打つ。

    自分に有利に振る舞わない。


    このゴルフの精神を忘れずに
    生涯続けて行こうと思う。

    「ゴルフ部のみんな、来月もやるぞ〜」


    PS.
    ゴルフ帰りにふと思い出した。

    「そうだ、舟越桂展覧会が、メナード美術館で開催されているんだ」

    小牧インターで降りて
    一緒にゴルフに行った吉田支配人と見に行く。

    舟越menado
    その昔「彫刻家を目指していた」というのは嘘で
    好きな作家の本の装丁に
    作品の写真がよく使われているから
    実物を見たかったのだ。

    メナード美術館は小牧インターからも近いから
    アクセスもいい。

    僕はもう一度行こうと思っている。

    みなさんもぜひ。

    栄太郎2012

    今年も両親と家族と平湯温泉にやって来た。

    ところが、3人の子供で参加したのは
    真ん中の娘だけ・・・。

    148たまにブログにも書く
    金髪で毒舌の問題児だ。

    これはタイでの写真。

    わざわざタイまで
    仮面ライダーのお面を持ってくる
    ちょっと変わった子だ。

    (その他にも
    仮面舞踏会と日本のハチマキを持ってきてた)

    やはり、血は争えない・・・。

    しかし子供なしの旅行は寂しいので
    よく来てくれたと感謝している。

    そして今年も
    お宿・栄太郎」は少しも変わってなかった。

    008

    ゆっくりと本を読みながら、名湯平湯温泉に浸かる。

    美味しい料理を食べて
    父親の話を聞いて寝るだけ。

    恒例行事はイイね!
    __カレンダー見出し

    カレンダー

    月別アーカイブ
    __カテゴリー見出し

    カテゴリー

    __その他