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    アトールテラス鴨川
    アトールテラス鴨川

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    「アトールテラス鴨川」20年4月OPEN!

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    アコールハーブ
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    千葉県船橋市の結婚式場
    「アコールハーブ」20年3月OPEN!

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    オリゾンブルー

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    静岡・清水駅近くのゲストハウスウエディング「ラピスコライユ」

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    ブランリール大阪

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    大阪駅・梅田駅近くのゲストハウスウエディング「ブランリール大阪」

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    三重県津市のゲストハウスウエディング「ミエル ココン」

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    三重県四日市市のゲストハウスウエディング「ミエル シトロン」

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    クルヴェット名古屋

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    愛知県名古屋市のゲストハウスウエディング「クルヴェット名古屋」

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    静岡県静岡市のゲストハウスウエディング「ラピス アジュール」

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    マンダリン アリュール

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    静岡県浜松市のゲストハウスウエディング「マンダリン アリュール」

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    愛知県 名古屋市 丸の内のゲストハウスウエディング「ヴェルミヨンバーグ」

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    愛知県名古屋市のゲストハウスウエディング「ブルーレマン名古屋」

    ブルーレマン名古屋

     
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    ルージュブラン

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    愛知県一宮市のゲストハウスウエディング「ルージュ:ブラン」

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    オランジュ:ベール

    オランジュ:ベール

    愛知県日進市のハウスレストラン「オランジュ:ベール」

    オランジュ:ベール

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    愛知県岡崎市のゲストハウスウエディング「ブルー:ブラン」

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    愛知県安城市のゲストハウスウエディング「ブラン:ベージュ」

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    愛知県常滑市のゲストハウスウエディング「マンダリンポルト」

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    岐阜県羽島市のゲストハウスウエディング「ヴェールノアール」

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    愛知県豊橋市のゲストハウスウエディング「ルージュアルダン」

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    愛知県豊田市のゲストハウスウエディング「アージェントパルム」

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    ミエルクローチェ

    ミエルクローチェ

    三重県鈴鹿市のゲストハウスウエディング「ミエルクローチェ」

    ミエルクローチェ

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    細く長い絆を

    ブラスで結婚式をすることを決意し
    申し込んでいただた日から
    担当ウェディングプランナーを
    中心としたチームと新郎新婦とは
    濃い時間を共有することになる。

    「期間限定の親友になるんだよ」

    と、創業当時からプランナーに話してきた。

    その理由はたびたびブログにも書いてきたし
    ことあるごとにブラスメンバーに伝えている。

    期間限定ということは
    終わりが決まっていること。

    年齢を重ねてオッサンになると
    友人とはその時々で濃い時間を過ごすのだが
    例外はあるにせよその関係には
    終わりがあることを経験から理解する。

    ただ、完全に終わってしまうのは寂しい。

    あの時代のように
    深く濃い時間を共にするのは無理だけど
    想い出を枕に細く長い絆を保っていたいと願うのは
    人情だ。

    「断ち切ってしまったり
    あまりに疎遠になってはイカンよ」

    それは人と人ともそうだし
    打ち込んできたスポーツや音楽
    趣味にも言えると思う。

    「なんか知らんけど
    縁あって続けてきたら
    いいことが沢山あるな〜」

    たまたまブラスバンドのブラス
    という社名を付けたから始めたテナーサックス。

    10代の頃、熱中したアコースティックギター。

    たまたまスクールに入った、テニス。

    友達と結成して始めた、草野球。

    若い頃、ヒマでヒマで手にした本。

    ブログシステムを開発する社長と友人になり
    「とにかく書け」と勧められて始めたブログ。

    54歳にして気づく。

    中心にあるのは仕事に違いないけど
    その他の色どりがあってこそ人生は豊かになると。

    ま、これは僕の経験から思うことだから
    人はそれぞれだけどね。

    IMG_1610

    ということで
    バブル世代の僕は当然のごとく
    友人たちと毎冬スキーをすることが当たり前だった。

    当時の様子を同年代と共に若い奴に語ると
    もう楽しくてしょうがないけど
    それは完全に昔を懐かしむオッサンの悪い癖だ。

    で、なにを書きたいかというと

    「せっかく熱中したものがあるなら
    止めちゃダメだ」

    30代の頃は一度もスキー場へは行けなかったけど
    40代は社員に誘われ年に一度か二度
    無理してスノボを習ってエライ目に合った。

    50代になったら、なぜだかスキーが恋しくなった。

    「スキーを、もう一度始めた」

    と同級生に話すと

    「お前もよくやるよな〜」

    と、半ば呆れられる。

    ところがところがだ。

    毎年スキースクールに入って
    最新の技術を学ぶと
    目からウロコが落ちることだらけだし
    素直に取り入れると恐ろしく上手に滑れるのだ。

    「道具の進化は怖ろしいナ」

    運動神経は鈍くなって
    体力は20代の頃に比べてガタ落ちなのに
    あの頃僕らが夢見た滑りが道具の進化により
    できてしまうのだ!

    「細く長い絆を大切にするといいことあるナ」

    ブラスファミリー(ウチで結婚式を挙げてくださったお客様)と
    細く長い絆を保ってきたし
    これからもそうあるに違いなにので
    きっと何かがあると信じてやろうと思う。

    豊洲市場へ

    いろんな問題がありながらも
    築地から豊洲へ市場が移動になったことは
    大きなニュースだったから
    地方に住む僕たちも知っている。

    そんな新しい豊洲市場に行ってきた。

    千葉の船橋にブラス22号店
    アコールハーブ」がいよいよ来月オープンする。

    それぞれのお店の地元の会社から
    できる限り食材を仕入れることは
    ブラスが大切にしていることの一つだ。

    ただ条件がいいから仕入れるのではなく
    互いの信頼関係が一番大事だと
    ウチの料理長たちは理解している思う。

    「パートナーを大切にします。
    売る立場と買う立場は対等なのです」

    これは「ブラスラブ」という
    ウチのクレドカードのナンバー13の文章。

    ごくごく当たり前のことだが
    いい食材を仕入れることができないなら
    美味しい料理を作れるはずがない。

    料理人はマジシャンじゃないからね。

    (ま、マジシャンでも無理ですが・・・)

    人と人も、会社と会社も
    信頼関係を築くことはそんなに簡単じゃない。

    やはりまずは顔を突き合わせて
    互いの考え方や、やり方をわかり合いたい。

    それが合わないなら取引するのは良くないし
    最終的にお客様の不幸につながる。

    もちろんネットの発達で
    営業マンを介さずにモノを注文することが合理的で
    生産性を高めることに直結することも重々承知している。

    「本当に必要なモノとサービス」
    だけが生き残る時代が
    もうすぐそこまで来ているのだ。

    アマゾンやゾゾの例を持ち出すまでもなく
    実際にそうなっている業界もある。

    だが生命に関わる食材に関しては
    まずは信頼関係があってこそ
    合理的な仕入れが可能になると思う。

    そんなこんなでアコールハーブが
    縁あって取引することになった
    なり市 堺浜」さんのお店が豊洲市場にあり
    「ぜひ見て欲しい」との依頼があり
    今回の訪問が実現した。

    市場

    僕の隣でマグロを持っているのは
    「マグロマイスター」の異名を持つ方。

    83歳という年齢を全く感じさせない
    魚を語らせたらプロ中のプロだ。

    「ここなら、間違いないです!」

    ウチのシェフチームも太鼓判を押す。

    「まだ関東では一店舗ですが
    これから着実に成長しますので
    長い目でお付き合いをお願いします」

    広く新しい豊洲市場を見学し
    帰路についたのだった。

    会社説明会ツアー始まる 2020

    イベントラッシュの中
    2021採用に向けての
    会社説明会ツアーが始まった!

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    今年も大ホールで説明会をするのではなく
    自社会場を中心に毎回100名前後の
    就活生を集めて開催する方針だ。

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    ツアーの皮切りは名古屋駅前のブルーレマン。

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    説明会には採用スタッフだけでなく
    その日に来ることが可能な社員を
    できる限り呼ぶのがブラスルール。

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    初日は僕も、一段と気合が入る!

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    「みなさん、メモよりしっかり笑ってください」

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    夢中になりすぎて
    恒例行事を忘れそうになってゴメン。

    (ずっと、待機してましたね・・・)

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    この日の司会はプランナーから
    本社採用担当になった、ポーさん。

    当たり前だが緊張を隠せない。

    (ま、隠さなくていいのですが)

    でもね司会者としてアドバイスするなら

    語尾に

    「させていただきます」

    を、使ってはいけないとは言わないけど
    いつもいつも使ってはいけませんよ。

    「します」か「いたします」
    で充分丁寧だから。

    「させていただきます」は
    過剰であまりいい言葉使いではないからね。

    会社説明会BLN028_R

    プランナースピーチのトップは
    新卒一年目のひなたプランナー。

    自身のプランナーデビューの物語を
    見事に話してくれた!

    会社説明会BLN031_R

    チーフプランナー代表は
    オランジュの柳。

    「上手い!」

    チーフの役割を5分で話す技術は天下一品だ!

    会社説明会BLN034_R

    さらにみんなを笑わせて
    後輩を泣かせるとはさすがだ。

    会社説明会BLN039_R

    支配人代表はレマンの鈴木耕太郎。

    自分が仕切る会場の利を生かし
    ウチのリーダーについて熱く語ってくれた。

    会社説明会BLN042_R

    そして本邦初公開!

    「新卒採用映像2020年バージョン」

    が、とうとうベールを脱いだ。

    会社説明会BLN045_R

    17期生を迎える為の映像だから
    17作目の作品だ。

    初期の頃は
    僕がムーブ(映像のパートナーです)の
    事務所にこもり、コツコツ作っていた。

    ここ数年は誰もが認める
    ブラスのクリエーターである
    杉山雄太郎監督が精魂込めて作っている。

    「過去最高の作品だね」

    就活生のみなさんにはもちろん
    全社員に早く見て欲しい。

    会社説明会BLN047_R

    ブラスの説明会は聞くだけではなく
    できれば参加して欲しい。

    会社説明会BLN048_Ra

    質問コーナーで質問をしやすくする工夫も
    培ってきたものの一つだ。

    会社説明会BLN051_R

    「油断してると、本社メンバーにも振るよ!」

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    「いつ振られてもいいように、心の準備をしよう」

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    「俺にマイクをくれ!」

    それぐらいの気持ちでね。

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    「厨房スタッフにだって、容赦しないよ(笑)」

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    ラストは宮原マネージャーがビシッと締めて
    今年の第一回説明会を終えた。

    会社説明会BLN061

    今年も新しい仲間を集めるための旅が始まったのだ。

    そして不安で一杯であろう就活生諸君を
    採用チームだけでなく
    全社員で迎えることがブラス流。

    いいスタートが切れました。

    PJアワード 2020

    2月3日に今年も
    PJアワードを開催した!

    PJアワード (1)

    改めて「PJアワード」とは

    各店で働いているPJの中で
    自薦他薦を問わず
    予選に参加し勝ち抜いたPJが
    自分自身の経験や考えを発表するイベント。

    そしてアワードである以上
    最優秀PJを決める場でもある。

    「どうして、こんなイベントしているのですか?」

    少し説明しなければならない。

    「いい結婚式をするために、どうしたらいいのか」

    ブラスではすべての打ち手が
    これにつながっている。

    僕はこれを外さないように経営しているし
    ことあるごとに内外にも伝えている。

    その中でも特に力を入れているのが
    アルバイトスタッフの採用と教育だ。

    ハウスウェディング事業を始めた時から現在まで
    アルバイトをPJ(プリティジョブ)と呼んでいる。

    そしてPJ一人ひとりにあだ名をつけて
    あだ名で呼び合う文化を築いてきた。

    社員とPJが考え方と力を合わせない限り
    いい結婚式はできないと信じていて
    その想いを形にしたことの一つが
    このアワードなのだ。

    PJアワード (6)

    今年は60名以上のPJが
    一次選考に応募してくれた。

    PJアワード (3)

    そして二次選考を経て
    本選に進出したのは8名の精鋭たち。

    PJアワード (10)

    「いい表情しているね、みんな」

    PJアワード (11)

    迎えるのは、それぞれのお店の仲間たちだ。

    PJアワード (12)

    応援団の存在は心強い!

    PJアワード (14)

    決勝進出PJを輩出すれば
    仲間を呼べることもお店の名誉の一つだ。

    PJアワード (15)

    まずは決勝に進出した
    8名のPJに表彰状を贈る。

    PJアワード (20)

    そしてすぐに
    それぞれのプレゼンテーションへとすすむ。

    オープニングはブランリール大坂の
    PJあやね。

    PJアワード (22)

    テーマは「ONE TEAM」

    PJアワード (23)

    プレゼンのあとは
    ウチのエグゼクティブプランナーが
    質問をしてねぎらいの言葉を贈る。

    PJアワード (25)

    静岡のラピスアジュールからは
    PJチャゲ。

    後輩PJの育成について
    熱く語ってくれた!

    PJアワード (28)

    初出勤のPJに必ず挙式を見学してもらうことを
    どんなに忙しくもやる姿勢がイイ。

    PJアワード (29)

    豊橋のアルダンからは
    PJメグミ。

    PJアワード (30)

    「私たちにとっては毎週でも
    新郎新婦にとっては一度だけ」

    そんな言葉をPJから聞けることが嬉しい!

    PJアワード (35)

    決勝に進出した唯一の男子は
    PJカンタ。

    PJアワード (37)

    「ここまで考えて、行動しているカンタは
    もう素晴らしすぎる」

    賞賛の拍手が鳴りやまない!

    PJアワード (43)

    休憩を挟んでトップは
    安城のブランベージュからPJタマ。

    PJアワード (44)

    「気配りと心配り
    PJ同士でもこの気持ちを大切にしています」

    ベテランプランナーも感心することしきりだ。

    PJアワード (45)

    後半は応援にも増々力が入る。

    PJアワード (46)

    りんくう常滑のマンダリンポルトからは
    PJツナ。

    PJアワード (47)

    お子様ゲストへのサービスを
    ここまで突き詰めているとは驚きだ!

    PJアワード (49)

    オランジュ大応援団が送り出したのは
    PJさーや。

    PJアワード (52)

    「試食会から新郎新婦とコミュニケーションを取り
    本番に備えてます」

    ファンづくりをPJが率先してやっていることが
    ものすごくうれしい。

    PJアワード (53)

    ラストは一番遠い沼津のオリゾンブルーから
    PJフー。

    PJアワード (55)

    「私たちは新郎新婦に成り代わって
    サービスをしています」

    PJアワード (56)

    泣けるほど嬉しいセリフと
    トコトンセッティングにこだわる姿勢は
    全てのPJのお手本だ。

    PJアワード (58)

    ウチのグランプリプランナーも僕も
    もう誰を選んでいいかわからくなるほど
    レベルの高い争いだ。

    PJアワード (59)

    「ファイナリストのみんな
    この日の為に準備をして練習を積んでくれて
    ホントにありがとう!」

    PJアワード (60)

    審査員一同でケンケンガクガクの話し合いをし
    会場にいる全員の投票を加味し
    グランプリを決める。

    PJアワード (62)

    クリエイティブ賞はオリゾンブルーの
    PJフーちゃん。

    PJアワード (64)

    ソウル賞はオランジュのさーや。

    PJアワード (67)

    社長賞はマンダリンポルトのツナ。

    PJアワード (69)

    準グランプリはラピスアジュールのチャゲ!

    PJアワード (71)

    「静岡チームが強いね〜」

    PJアワード (78)

    栄えあるPJアワードグランプリは
    観客からも審査員からも絶大な支持を集めた
    カンタ!

    PJアワード (77)

    これだけのサービス精神と実行力を持つカンタは
    現在優秀な大学院で学び、技術者になるとのこと。

    日本の未来は明るいのだ。

    PJアワード (82)

    アワードラストはPJ(プリティ・ジャクソン?)こと
    西川司が理由もなく登場し

    PJアワード (83)

    集合写真。

    PJアワード (89)

    表彰式の後は場所をクルヴェットに移し
    懇親会を開催。

    PJアワード (90)

    食べて飲んで

    PJアワード (85)

    たくさん写真を撮って

    PJアワード (95)

    各店対抗のクイズ合戦へ。

    PJアワード (96)

    最後までウチらしく、盛り上げないとね。

    PJアワード (92)

    このアワードをここまで育て上げた
    本社の南から賞品を贈り

    PJアワード (99)

    アワードはめでたくおひらきになった。

    「PJが会場を愛し
    アルバイトの枠を超えて社員と想いを共有した時
    最高の結婚式ができる」by河合達明

    来年はもっとパワーアップするぞ!

    パートナーミーティング 2020 その3

    行事ごとのオンパレードで
    書かなければならないことが多く
    ブログがやや滞っている。

    だがこれを会社の記録だと捉えているし
    社員全員(たぶん)が読んでいるので

    「あれっ、社長、サボったな・・・」

    と、思われても困る。

    なのでパートナーミーティングも
    書き切らねばならないのだ。

    後半はパートナー全員が投票した
    c-1グランプリの表彰をする。

    パートナーM219_R

    c-1グランプリ個人戦三位は
    アージェントパルムの今井悠貴。

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    タイトルは「親愛なる友へ」

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    第二位はブルーブランの野澤春香。

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    「Souvenirs~幸せな思い出~」

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    総料理長賞はレマンの高田恵里。

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    「追熟」

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    そして栄えあるグランプリは
    ラピスコライユの福井伶未加。

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    「大好きなお二人へ」

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    団体三位はルージュブラン。

    パートナーM230_R

    ルージュらしい遊び心がイイね。

    パートナーM231_R

    団体二位はブルーブラン。

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    この色どりが素晴らしい!

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    社長賞はクルヴェット名古屋。

    パートナーM234_R

    「やっぱり、金メダルでしょ!」

    東京オリンピックでは
    日本人が金を沢山取って欲しいからね。

    追加APパートナーM236_R

    団体グランプリはアージェントパルム!

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    さすが総料理長率いるパルムチームだ。

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    「みんな、いい顔してるね」

    若い料理人やパティシエが
    受賞して涙する姿を見ると
    清々しい気持ちになる。

    パートナーM260_R

    さらにチャペルに移動して

    「今日も達明バンドは演奏しま〜す!
    しばらく我慢するか、そっと休憩しててください」

    強制的に聞かされるパートナーのみなさんの
    お気持ちも重々察しておりますが

    「ま、年に一度のわがままだと思って
    お付き合いください!」

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    結婚間近の奈保の熱唱!

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    「意外に俺、声の調子イイね!」

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    結婚を機に、挙式の演奏もしている詩帆。

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    ブラバン新部長のルイのトランペットが響き渡り

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    新メンバー(優さんがハワイに旅立ったから)の
    みずきがパワフルなトロンボーンで魅せる。

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    「レマンのチャペルは聖地だな〜」

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    「歌っている時が、二番目に幸せです」

    パートナーM324_R

    共にツアー?を続ける
    バンドメンバーにも心から感謝だ。

    「ネバーエンディングツアー 2020」は
    始まったばかりだからね。

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    あらゆるお口直しに
    デザートをゆっくり味わっていただき

    パートナーM336_R

    恒例のインタビューコーナーへとすすむ。

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    ブラス初体験メンバーは
    そりゃあっけにとられるかもだけど
    もうウチの一員だからね。

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    「濃いメンバーが、さらに増えたな〜」

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    「もう、どこの国の人かわかりませ〜ん」(笑)

    パートナーM357_R

    専務がいつもの調子で
    寝てるか起きてるかわからない話しをして

    パートナーM362_R

    まじめに終わるかと思いきや

    パートナーM371_R

    「来年もオリコンでV3を果たすぞ!」

    パートナーM378_R

    という心意気で
    仮面ライダーV3とショッカーが登場し

    パートナーM374_R

    パーティーは大団円へ。

    「みなさん、ありがとうございます。
    最高の結婚式をつくるには
    最高の技術と熱意を持ったパートナーが必要です。
    これからも共に成長しましょう!」



    パートナーミーティング 2020 その2

    「人生にもっとパーティーを」

    結婚式だけではなく
    大なり小なり仲間で楽しむパーティーが
    増えるといい。

    パートナーM060_R

    「結婚式屋なら、自分たちのパーティーこそ
    プライドを持ってビシッと作り上げようぜ!」

    自分たちのパーティーを楽しくできない会社に
    新郎新婦は一生一度の結婚式を頼もうとは
    思わないはず。

    追加パートナーMTG (4)

    一つひとつの演出を決めつつも
    それをスムーズにつなげることが大事。

    これは「耳タコ」なほど
    プランナー陣に伝え続けていることだ。

    パートナーM065_R

    乾杯の音頭は
    ゼクシイ主催のフォトコンテストで
    グランプリを獲得した渡邊優カメラマン。

    追加パートナーMTG (1)

    優はウチに新卒三期生として入社し
    十分な経験を積んだあと
    カメラマンとして独立した男。

    「自分自身も、十分に結婚式の経験を積んだしな(笑)」

    卒業メンバーの活躍はホントにうれしい。

    パートナーM080_R

    厨房チームも共にパーティーを盛り上げ
    楽しむこともウチの流儀。

    軽く僕の誕生日祝いをしてもらって
    この日のメインコンテンツへ進む。

    パートナーM099_R

    「久々に、格付けチェックやりましょう!!」

    4年ぶりの復活だ。

    パートナーM104_R

    まずはみなさんと同じ問題を
    僕が果敢に挑戦した映像を見る。

    前回は見事全問正解だったのに
    今回は言い訳ですが

    「くそ〜、スタッフにハメられた〜」

    高級バターと
    和牛で外してしまったのだ・・・。

    パートナーM115_R

    さて、名物パートナーチームが出てきて
    テレビの格付けに習って競い合う。

    パートナーM120_R

    もちろん、ガチで勝負だ。

    パートナーM129_R

    総理大臣賞を受賞した
    セオリーの加藤会長が活けた花と
    ウチの西川司が活けたお花。

    「どっちが、本物!?」

    パートナーM132_R

    バイオリニスト詩帆が弾くのは
    数百万円のバイオリンと
    初心者用のもの。

    「まさか、まさか、ピアニストの先生が外すとは・・・」

    パートナーM152_R

    結果は前回四流経営者に成り果てた
    下野&ヒトミ先生チームが
    見事リベンジを果たしたのだった。

    パートナーM157_R

    最下位のブラス支配人チームには
    当然のごとく罰ゲームだ。

    「格付けって、やっぱり盛り上がるね〜」

    正月恒例の番組で長く続いているからこそ
    みんながゲームを理解していて
    見ていても参加していても共に楽しめる。

    「プランナーのみなさん
    親族中心の少人数披露宴に
    持って来いの演出だと思うよ!!」

    提案してビシッと進行すれば
    盛り上がること間違いなしなのだ。

    続く。

    パートナーミーティング 2020

    今年も結婚式の現場に関わる
    主要パートナー企業の経営陣を招き
    長年続けている会を行った。

    追加パートナーMTG (2)

    まずは僕の話しから。

    (それにしても、顔が黒いな〜)

    近況をサラッと報告し本題へ。

    「ブラスの生きる道は、毎年話してます。
    その上で今日は、大きな提案があります!」

    シンプルながらもいいアイデアというか
    今の時代にマッチしたやり方だと思う。

    「まずは一年間、やってみましょう!!」

    パートナーM016_R

    そしてみなさんに最大級のお礼をした。

    「今年もオリコン顧客満足度調査で
    全国総合一位を獲得しました!」

    「さらに二年連続で
    13部門すべて一位です!!」

    13部門に入っている
    写真映像関係の会社やヘアメイク
    そして花屋は戦々恐々だったと思う。

    「一部門でも落としたら
    わかっているよね(ニヤリ)」

    昨年のこの会で
    ビシッと宣言したことを思い出す。

    とはいえ全てはチームで行うものだから
    仮に落としたとしても
    その部門の会社がダメだとは思わない。

    が、大きな目標になっていることは確かなのだ。

    「今年も一組ひと組、いい仕事をして
    またこの場で笑い合いましょう」

    パートナーM028_R

    河合専務からは
    ブラスの現状を報告し

    パートナーM032_R

    総料理長から厨房についてと
    この後の「C1グランプリ」の
    投票についてのお願いをする。

    パートナーM039_R

    その前にオープンしたばかりの
    b-ドレッセ名古屋駅店」を披露する。

    パートナーM038_R

    このお店に関しては
    また後日詳しく書き記したい。

    C1グランプリ008_R

    そのころお隣の「C1グランプリ」の会場では

    C1グランプリ004_R

    それぞれのお店の代表者たちが

    C1グランプリ003_R

    最後の総仕上げをしている!

    C1引き写真2_R

    各店対抗の今年のお題は

    「東京オリンピックを題材とした
    ウェルカムブッフェ」

    追加パートナーMTG (3)

    個人戦はブラスで結婚式を挙げた夫婦の
    記念日ディナーに出したい「デザート」だ。

    もう、力作ぞろいだ!

    一人ひとりがじっくりと吟味し投票をする。

    「この後は恒例のパーティーです」

    続く。

    ポスターが好き 2020

    創業以来、沢山のポスターをつくってきた!

    新店がオープンした時は確実につくるし
    毎年のスローガンや本を発売した時などなど。

    数えきれないほど制作したので
    「ポスターが好き」なことは間違いない。

    その中でも傑作が多いのは
    その時々に流行っている映画を
    パクってじゃなくて参考にして
    社内オンリーで掲示するポスターだ。

    そしてつい先日
    広報部がリリースした新作も
    過去の作品に負けず劣らず力作だ!

    ポスター大き目

    前期のベストプランナーを獲得した
    サカモの目力がイイ!

    「ウチの強みはなんだ?」

    答えは書くまでもない。

    ブラス社員全員が共有しているし
    そこだけは絶対に譲れない。

    だとしたら、それにさらに磨きをかけることが
    他社との違いを明確にすることであり
    お客様の為になると信じているのだ。

    「初めから終わりまで
    さらなる徹底をするぞ、みんな!」

    それぞれのスタッフルームに
    しっかりと飾ってくださいね。

    送別会は熱く

    誰にでも初めて働く会社がある。

    (ごくまれに、いきなり会社をつくる人もいますが)

    それは学校を卒業して
    新卒として就職する場合が多い。

    僕自身も初めて就職した会社での経験が
    その後の仕事人生に大きく影響している。

    「どうしようもないヒヨッ子を
    よく面倒見てくれたな」

    その時はわからなかったけど
    今となっては
    全ての経験に感謝するばかりだ。

    ブラスが新卒をメインに採用しているのは
    どこかの会社が右も左もわからない新人を
    採用して育てることを引き受けなければならないし
    それがベンチャー企業としての使命だと思うからだ。

    「受けた恩は、次世代に返すんだぞ」

    尊敬する先輩から教えてもらったことでもある。

    採用したメンバーには
    できる限り長く働いて欲しいと願ってはいるが
    ブラスをステップにして羽ばたいていく
    卒業社員を産むことも経営者としての喜びだ。

    「いろんな卒業があってイイのだ」

    社長人生も20年を超えると
    様々な経験を経たうえで
    多少は達観できるようになった。

    それでも
    「送別会は大なり小なりやろうぜ!」

    その心意気は変わらない。

    杉田 (3)a

    先月末にブラスを卒業したのは
    「ジン」の愛称で慕われている杉田勇仁くん。

    杉田 (2)

    大きな声では言えないが
    ジンはブラス初の裏口入社(笑)

    それは半分冗談だが
    パートナー企業の後継者となるべく
    ブラスで預かり修行をすることになったのだ。

    杉田 (5)

    「つべこべ言わず、5年続けるんだ」

    ジンはいろいろあったことは確かだけど
    やり切った!

    杉田 (6)

    息子より先に泣く父に
    もらい泣きしてしまったナ。

    杉田 (10)

    「よ〜し、門出に一曲歌いますか〜」

    杉田 (11)

    「ジンは愛される男だな〜」

    その思いやりと、愛嬌だけは決して忘れるなよ。

    杉田 (14)

    一週間後の誕生日も祝ってもらったし。

    杉田 (15)_R

    一生の友ができたとしたら
    それもまた大きな財産だ。

    杉田 (18)

    教えても、教えても
    ダメな生徒ほど可愛いんだよね。

    杉田 (20)

    「ジン、若社長の座が約束されているからこそ
    謙虚な気持ちを忘れちゃいかんぞ」

    杉田 (22)

    僕にとっても初心を思い出す
    いい送別会でした。

    女性シェフ

    グランメゾン東京の最終回で
    倫子シェフが悲願の三つ星を獲得した!

    (わかっていると思いますが、ドラマの話しです)

    女性シェフ初の快挙とのこと。

    「ドラマの話しながら、素晴らしい!」

    日本は女性の料理人が圧倒的に少ない。

    なのでドラマの影響で
    シェフを目指す女性が増えるといいし
    ドラマになるくらいだから
    そこにはチャンスがあるということだ。

    外食のカギを握っているのは
    男性より女性だし
    様々な情報を得ているのも
    女性の方が上だと思う。

    健康的な食事をしようと
    気を配っているのも女性上位だしね。

    さらにオープンキッチンのお店が
    都会を中心に増えているから
    女性がコックコートをビシッと着て
    厨房に立つ姿はとても美しい!

    で、ここからは自慢なのだが
    ブラスの厨房社員は現在約143名。

    「その内、何人が女性だと思いますか?」

    答えは

    「72名!なんと半数が女性なのです!」

    15年前に初めて厨房女性スタッフを採用した時は
    ホントに不安だった。

    ところが毎年一人二人と増え続け
    欠かせない戦力に成長した。

    彼女たちの活躍が料理専門学校に広がり
    ブラスに入社を希望する
    女性料理人とパティシエは
    毎年増え続けているのだ。

    ウチは全店オープンキッチンなので
    彼女らが生き生き働く姿を見ると
    とても気分がイイ!

    新卒でブラスに入り
    料理長になった女性もいるしね。

    そんなチームを率いている
    各店の料理長と新年会をした。

    場所はいつもお世話になっている
    肉のスギモトさん。

    「おおっ、これはスゴイお肉だ」

    再アップ (1)

    料理人たちは食べることが大好き。

    再アップ (3)

    スギモトさんも料理長がこれだけ揃うと
    肉の説明にも余念がない。

    かなり変わった人ですが(笑)

    再アップ (2)

    「ウチの厨房は鈴木総料理長の元
    ワンチームになっとるな!」

    頼もしい限りだ。

    「今年も最高の婚礼料理を作ろうぜ!」

    誓い合いつつ、深夜まで飲み続けたのだった。

    徹底

    この時期になると「今年の目標」を
    毎年社員に向かって発表している。

    昨年は

    「シンプルに伝える」

    これを大切に仕事をしようと伝えた。

    「シンプルに伝えあうことは
    なかなか難しいな」

    これが実感だ。

    会社は上司がいて部下がいて
    年齢による多少の上下関係があり
    年次による先輩後輩なども絡む。

    それを使い分ける日本語を駆使するのは
    思いのほか難しいのだ。

    なので、会社によってはいろいろ工夫している。

    例えば

    「呼び方は全員にさん付けで
    年齢や役職に関係なく
    丁寧な言葉づかいをすること」

    などなど。

    なのでこの一年で終わることなく
    ブラスメンバーはこれからも

    「過剰な敬語は使わず
    できる限りシンプルに伝えましょう」

    を、頭の隅に置いて
    仕事をして欲しい。

    そして今年の目標は

    「徹底」

    勢い余って年末の会議で
    発表してしまったほど前から決めていた。

    「具体的に何を徹底するのですか」

    それはただ一つ。

    「いい結婚式をするために、徹底するのです!」

    まずは徹底的に
    いい結婚式をすると決めて欲しい。

    その為にどうしたらいいかを決めて
    一つひとつ実現していく。

    「今年は、徹底の年!!」

    ブラスメンバーのみなさん
    よろしくお願いします。

    日比野菜緒と契約を更新!

    2016年から応援し続けている
    プロテニスプレーヤー日比野菜緒選手
    2020年も契約を更新した

    naohibino (1)

    来年もブラス所属のプロテニスプレーヤーとして
    ブラスのロゴを胸に世界を転戦するのだ。

    彼女にとって来年はベストシーズンになると
    僕は宣言したい。

    飛躍する為の条件は揃っている。

    (と言っても、現在でも世界で100位前後です)

    昨年末にツアー優勝した実績と自信。

    (日本人でツアー2勝している選手は
    過去に伊達選手など4名しかいない)

    自分のプレイスタイルを確立し
    サポートするコーチ陣への信頼も厚い。

    そして25歳という年齢は
    テニス選手としてこれからがピークなのだ!

    naohibino (3)

    さらに来年は東京オリンピックという
    一大イベントが待ち受けている。

    (たぶん、シングルスとダブルス両方に出ると思います)

    「メダルを取れるぞ、菜緒!」

    そして本人曰く。

    「チャンスをモノにするチカラを武器に
    世界ツアーに挑んでいきたいと思います。

    そして、夢でもあった2020東京オリンピックの
    メダル獲得を目指して頑張りますので
    応援よろしくお願いします!」

    とのこと。

    naohibino (2)

    「スポーツ観戦は心から応援する
    選手やチームがあってこそ
    最高のカタルシスを得ることができる」

    ブラス関係者のみなさんや
    愛知県出身のテニスファンのみなさん。

    「どうか彼女のプレイを見てください!」

    きっと、ファンになると思う。

    「共に応援しようではありませんか!」

    来年の彼女の活躍が楽しみでしょうがない。

    ブラスミュージック in 本社スタジオ

    ひょんなことから「ブラス・ニュージック
    というラジオ番組を始めた。

    始めに提案された時は

    「今時、ラジオで宣伝できるんですか?」

    疑心暗鬼だったし、乗り気でもなかった。

    ところが良き出会いが重なり

    「これは、ウチに合っているぞ」

    と、考え直した。

    なんといっても大きかったのは
    名古屋生まれのフィギュアスケーターであり
    テレビのバラエティ番組でも
    人気絶頂の村上佳菜子ちゃんが
    パーソナリティーを引き受けてくれたこと。

    幸運としか言いようがない。

    そこでみなさんに
    一つ言っておきたいことがある。

    「僕がサブパーソナリティをするとは
    夢にも思ってなかったんです!」

    「いやいや、スポンサーだから
    ムリクリしゃしゃり出たんでしょ!」

    そんな声が聞こえてきそうだけど
    プロヂューサーの美濃部さんから

    「この番組は、社長が出るべきです」

    という提案を
    三回断ったからね(笑)

    そんなこんなで番組を始めてから
    早くも一年がたとうとしている。

    「たまには名古屋で収録をしましょう!」

    (いつもは東京です)

    ブラスミュージック003_R

    移転したばかりの
    ブラス本社サテライトスタジオ(大会議室)で
    収録することになった。

    ブラスミュージック009_R

    佳菜子ちゃんの実家からも近いしね。

    ブラスミュージック010_R

    ゲストはブラス所属のプロテニスプレーヤー
    日比野菜緒選手!

    ブラスミュージック013_R

    各店から一人だけ見学することが可能だったから
    こうして選抜メンバーがスタジオに集結した。

    もちろん収録中は僕らのやり取りを聞いて
    笑ったり泣いたり?してもいい。

    僕にとっては社員の前だからホームだ。

    その上、いつもと違ってダイレクトに反応があるから
    トークも弾む!

    佳菜子ちゃんの僕に対するツッコミも
    いつも以上に鋭かったし。

    菜緒ちゃんが昔からの佳菜子ファンだったこともあり
    収録は大いに盛り上がった。

    「ミュージシャンもいいけど
    スポーツ選手を呼ぶのもいいね」

    来年に向かって可能性を広げたのだった。

    ブラスミュージック014_R

    後半はなんとなんと
    地元愛知が生んだ四人組のバンド「緑黄色社会」が
    全員そろって再び来てくれた!

    TBS系火曜ドラマ「G線上のあなたと私」の主題歌
    「sabotage」が大ヒット中の彼ら。

    「いやなんか、前回会った時より
    オーラが増してますね〜」

    リョクシャカは長く売れ続けるバンドになる。

    それは曲が良くて
    ヴォーカルの長屋さんの歌声が素晴らしく
    それぞれの個性が際立っているから。

    さらに中学高校時代に出会って
    バンドを結成した彼らはとても仲がイイ!

    トークのコンビネーションも抜群で
    中京大中京高校出身だから
    佳菜子ちゃんの後輩でもある。

    ブラスミュージック016_R

    「こまゆ、カンゲキ!」

    リョクシャカの大ファンである
    こまゆプランナーは
    ツアーグッズのタオルを握りしめ
    感動のあまり泣き崩れたのだった。

    「良かったね、こまゆさん。
    俺に感謝しろよ(笑)」

    オンエアーは来年です!!

    本社忘年会 2019

    忘年会シーズンということで
    毎年のことながら調子に乗って
    ついつい深夜まで飲みすぎてしまう。

    本社忘年会 (1)

    年末は体調を崩しがちだし
    年も年だから改めなきゃいかんなと思いつつ
    こんな格好で出迎えられると
    「今日もやりますか〜」という成り行きになる。

    本社忘年会 (2)

    今年の本社忘年会のテーマは
    「ONE TEAM」

    本社忘年会 (4)

    「一つになって、年忘れしようぜ〜」

    ブラス直営レストランを貸し切って
    またもエバタチームが仕切る!

    本社忘年会 (6)

    この日は常勤監査役の東さんと
    フォトディレクションチームの渡部みさきさんの
    歓迎会も兼ねての開催だ。

    本社忘年会 (9)

    クルヴェットダイニング丹羽シェフチームの
    おもてなしを受けつつ
    本社も結婚式屋らしく盛り上がらないとね!

    本社忘年会 (10)

    まずはチーム対抗「河合クイズ」

    本社忘年会 (12)

    「当然、ボケますからね、みなさん」

    本社忘年会 (15)

    僕のボケを見越したうえで
    回答を書くとはアッパレだ!

    本社忘年会 (19)

    そして後半戦は
    本社忘年会の名物「イントロクイズ」

    本社忘年会 (21)

    「あのね、手裏剣投げたらすぐ拾う」

    そんな曲はないから(内はネタです)

    本社忘年会 (20)

    最後に名曲「奥飛騨慕情」が流れたところで
    優勝は僕チーム!

    特製フォアグラをいただいたのだった。

    本社忘年会 (22)

    「今年はジャンケン大会で勝った
    10名にプレゼントがありま〜す」

    が、しかし、ただのジャンケンではなく
    しっかりとみなさんを欺いたのだった(笑)

    本社忘年会 (17)

    最後は常勤監査役を退いた
    能野さんに改めてお礼を。

    「ありがとうございます。
    能野さんと出会ったからこそ
    上場することができました!」

    本社忘年会 (23)

    年末からいよいよ
    本格的にハワイウェディング事業が始まる。

    リーダーの優さんは明日ハワイに渡り
    ひとりで事業展開することになるのだ。

    「離れていても、ワンチームだからね!」

    不安だらけだと思うけど
    僕たちがハワイの地でやろうとすることは
    国内と同じく「いい結婚式をつくる」こと。

    ならば、時間はかかっても必ず実を結ぶと思う。

    本社忘年会 (26)

    本社を移転し、新メンバーも加わり
    ますますパワーアップした本社チーム。

    「総合力で他社との違いを鮮明にし
    来年はお客様の支持を圧倒的に受けましょう!」

    この後もテラスで飲み
    恒例の「ピチ天ジャンケン」で涙し
    バーで語り合ったのだった。

    クリスマス会 2019

    全体ミーティングのあとは
    創業以来欠かすことなく続けている
    クリスマス会の始まりだ。

    クリスマス会002_R

    キャッスルホテルさんが全面協力してくださるから
    人の移動もドンデンも実にスムーズ。

    クリスマス会013_R

    オープニングはもちろんブラスバンド部の演奏。

    クリスマス会009_R

    「あのですね〜、音符って、とても見にくいのですよ」

    クリスマス会004_R

    来年は専用の指導者を迎え
    さらに本格活動をすると誓ったブラバン部。

    「新入社員のみなさん、遠慮なく入部してください!」

    いつか会社対抗ブラバンコンテストに出るという
    密かな目標もあるからね。

    クリスマス会015_R

    司会は最近乗りに乗っている
    10期支配人チーム。

    クリスマス会028_R

    乾杯は隆造&大江&野口料理長。

    クリスマス会031_R

    「なかなかいいトリオを結成したな!」

    クリスマス会033_R

    「では今日も、やったりましょう!」

    クリスマス会036_R

    「なんか今年、料理がグレードアップしたね」

    クリスマス会040_R

    30分間ガッチリと食べて飲んだら
    すぐに恒例の余興大会へ突入する。

    クリスマス会052_R

    まずは審査員の入場。

    クリスマス会056_R

    今年はこれしかないでしょ!

    クリスマス会058_R

    「迫力ないな〜、俺たち(笑)」

    クリスマス会061_R

    リーチは似てたけど
    オールブラックスじゃないからね(笑)

    クリスマス会064_R

    まずはブラス部活動の中でも一番人気であり
    年々パワーアップしているダンス部の登場!

    クリスマス会071_R

    今年はなんと
    会場の中央で踊るという演出だ。

    クリスマス会074_R

    「みんな、個々に魅せるね〜」

    クリスマス会079_R

    「カッコいいぞ、ダンス部!」

    クリスマス会083_R

    演目と演目の間に
    「つなぎ」を入れるのも結婚式屋ならでは。

    間をどう生かすかは
    プランナーと司会者の腕次第なのだ。

    クリスマス会087_R

    今年は被るぞ、コライユチーム。

    クリスマス会096_R

    王者オランジュチームの忍者に
    会場は爆笑の渦だ。

    クリスマス会106_R

    「メチャクチャ、おもしろかったぞ!」

    クリスマス会109_R

    「最近特に、カラダを張るね、大ちゃん」

    クリスマス会111_R

    しっかり被ったけど(笑)

    クリスマス会118_R

    このつなぎは美しかった!

    クリスマス会117_R

    アカペラ部選抜メンバーのハーモニーに
    癒される。

    クリスマス会125_R

    アーブルは中身をちょっと忘れたけど
    マロンが活躍して

    クリスマス会128_R

    いよいよ新卒16期生の登場だ。

    クリスマス会127_R

    連絡が取りづらい50名での余興は大変だけど

    クリスマス会136_R

    よく考えて、なんとかまとめ上げたね!

    クリスマス会143_R

    ココンチームは伝統的に
    やる時はビシッとやる!

    クリスマス会153_R

    「さすがやね〜」

    クリスマス会171_R

    おもしろくないけど、おもしろい
    つなぎの帝王コンビがでたところで

    クリスマス会172_R

    後半戦へ。

    クリスマス会177_R

    ドレッセチームがよくわからんけど

    クリスマス会184_R

    一体となって盛り上げて

    クリスマス会187_R

    年末に強い、ヴェルノアへつなぐ。

    クリスマス会189_R

    「やっぱり、このネタだ!」

    クリスマス会195_R

    いつから始まったか忘れたけど

    クリスマス会203_R

    これぞ伝統の「世界の結婚式シリーズ」だ。

    クリスマス会216_R

    デザートをしっかりと食べて

    クリスマス会223_R

    「達明バンド」の演奏へすすむ。

    クリスマス会239_R

    ウチの歌姫、奈保が熱唱!

    クリスマス会240_R

    「感動の涙か、ただの泣き上戸か、どっちですか」(笑)

    クリスマス会242_R

    「幸せのラストダンス」で

    今年の社員結婚式の様子を振り返り

    クリスマス会250_R

    アカペラ部とも共演した!

    クリスマス会266_R

    サックスの優ちゃんは
    ハワイに旅立つからラストステージだ。

    クリスマス会267_R

    「奇跡の地球」で雄太郎と歌い

    クリスマス会271_R

    ラストはダンス部も加わり

    クリスマス会275_R

    アンコールは智行専務をサプライズで呼び

    クリスマス会277_R

    ブラスの歴史を振り返りつつ

    クリスマス会289_R

    サザンの名曲「旅姿六人衆」を
    熱唱したかったけど、声が出なかった(悔しい〜)

    クリスマス会294_R

    「いつもながら、幸せです。
    みなさん、ありがとう!!!」

    クリスマス会302_R

    「メンバーのみんなも、ホントにありがとう」

    クリスマス会317_R

    余興大会準優勝は「ミエルココン」

    クリスマス会314_R

    優勝は満場一致で「オランジュベール」

    クリスマス会321_R

    最後はそろそろ「おばサンタ」(失礼)が
    派手に登場し

    クリスマス会328_R

    ジャンケンプレゼント大会だ。

    クリスマス会341_R

    なぜか「独身幹部チーム」が
    ラストラストにしゃしゃり出てきて記念撮影へ。

    クリスマス会343_R

    今年も見事にやり切った
    本社クリスマス会チームに心から感謝だ。

    この規模のパーティーを
    成功に導くのは簡単じゃない。

    ほぼ全社員が結婚式の現場を
    知っているからこそやり切れると思うし
    それがウチの最大級の強みでもある。

    「今年をしっかり締めくくって
    来年もやったろうぜ!!」

    みなさん、ありがとう。

    ブラス全体ミーティング 2019 冬

    冬の全体ミーティングの場所は
    今年も名古屋キャッスルホテル。


    全体MTG (2)

    お城と共に
    この歴史あるホテルも建て替えが決まった。

    全体MTG (1)

    天守の間は僕自身も若い頃
    結婚式の司会者として登板したり
    友人の結婚式で涙したりした想い出の場所だ。

    全体MTG (5)

    ここでの最後のミーティングということで
    さらに気持ちを高めて挑んだ。

    全体MTG (7)

    一年を振り返りつつ

    全体MTG (8)

    来年に向かっての
    新たな決意を発表した!

    「徹底と各店行脚の旅に出ます」と。

    全体MT031_R

    中途で新たに加わったメンバーを
    しっかりと紹介するのはブラスの伝統。

    全体MTG (20)

    「この座だけは、譲らんね〜司さん」

    全体MTG (26)

    「雅恵も毎回ご苦労さん!」

    全体MTG (29)

    「中々魅せるね〜、このコンビ」

    全体MTG (32)

    「おっと、ここはサプライズだ」

    全体MTG (40)

    100件以上担当したプランナーを表彰するのも
    古くからの伝統。

    全体MTG (41)

    トヨタで修業を積んで地元大阪へ。

    「サキはこれからも大坂を盛り上げてくれよ!」

    全体MTG (42)

    「よく踏ん張ったな〜、青葉は」

    全体MTG (43)

    「カニちゃんも大人になったね〜」

    全体MTG (44)

    「かなは、コツコツがんばったな〜」

    全体MTG (45)

    いい時も悪い時もアルダンを笑顔で支え続けた
    日高には頭が下がる。

    「150件プランナー、おめでとう!」

    そしてミーティングの後半戦は
    4月に入社する新卒16期生の登場だ。

    配属発表 (1)

    来年の新入社員は55名!

    配属発表 (4)

    長い採用活動をしてきて
    この日を迎える気持ちは格別であり
    会社の成長を実感できる場でもある。

    採用チームと
    ブラスへ入社することを決めた16期生へ
    感謝の気持ちを表す。

    配属発表 (6)

    そして今年の新入社員のデビュー映像を
    恒例により初披露する。

    配属発表 (7)

    一年目の社員だけに宿る
    輝きを今年もしっかりと映像に残した。

    これも杉山監督をはじめとした
    編集チームに感謝だ。

    配属発表 (9)

    気持ちがグッと高まったところで
    運命の瞬間がやってくる。

    この場面だけは緊張感が会場に漂う。

    配属発表 (10)

    ダイニングチームも今年は新卒が入る!

    配属発表 (11)

    「さぁ、ドンドン読み上げますよ〜」

    配属発表 (13)

    コールされた会場の先輩たちが
    怒涛の勢いで壇上に上がる。

    配属発表 (14)

    「どこにある会場か、わかってるかな?」

    配属発表 (15)

    「パルムはトヨタだよ〜」

    配属発表 (16)

    「いつ呼ばれるのか、もうドキドキだね」

    配属発表 (18)

    23店舗+ビードレッセだから
    次々に発表しないと。

    配属発表 (19)

    「うれし涙、だよね〜」

    配属発表 (20)

    配属発表 (21)

    配属発表 (22)

    配属発表 (23)

    配属発表 (24)

    同期の誰と同じお店になるのかも
    楽しみの一つ。

    配属発表 (26)

    「ひとり配属がいいこともあるからね」

    配属発表 (27)

    新チームに入るもの、また運命。

    配属発表 (30)

    発表するのは昔から僕の役割だ。

    配属発表 (31)

    「関東はまだ千葉店だけだけど
    これから増やしていくからね!」

    配属発表 (29)

    配属発表 (33)


    配属発表 (32)


    配属発表 (34)


    配属発表 (35)


    配属発表 (36)


    配属発表 (38)


    配属発表 (40)


    配属発表 (42)


    配属発表 (43)


    配属発表 (44)


    配属発表 (45)


    配属発表 (46)


    配属発表 (47)


    配属発表 (48)


    配属発表 (49)


    配属発表 (50)

    今年はカメラマンチームを結成したから
    全店ビシッと撮影をしてくれた。

    「なので、全店分載せましたよ!」(たぶん)


    そして夜のクリスマス会へ続く!!

    本社移転 2019 冬

    ちょっと前のブログに書いた通り
    11月25日に本社を移転した。

    場所は旧本社(これからも存続します!)から
    徒歩5分のビル。

    新本社 (2)

    なんとなんと
    ブルーレマンとクルヴェットから
    徒歩30秒の場所にあるのだ。

    「写真右の建物がレマンだから
    左にあるビルはすぐそこでしょ!」

    このアイムビルの3階から6階までを
    ブラス本社として借りることができた。

    まずは美しい新築のビルに
    ウチを信頼して誘致してくださった
    オーナーさんにお礼を言いたい。

    「ありがとうございます!」

    新本社003_R

    受け付けは四階にある。

    お祝いの観葉植物やお花を沢山いただいたので
    関係企業のみなさまにブログ上でありますが

    「ありがとうございます!!」

    新本社004_R

    目の前がお寺さんで左がレマンなので
    名古屋駅前にもかかわらず緑が豊かだ。

    新本社010_R

    かなり開けていて昼も夜も景色がイイ。

    新本社002_R

    移転して一日目の朝
    新本社デザインチームが考え抜いてつくった
    三階の大会議室で話しをした。

    新本社006_R

    「こんなに素敵なビルで仕事をできるなんて
    ホントに幸せだ。
    だってつい五年半前までルージュ(一号店)の
    二階にある狭い部屋が本社だったからね〜」

    新本社 (10)

    人の運に限りがあるとすると
    僕の運はほとんど使い果たしたので
    ブラスメンバーひとり一人が
    幸運を運んでくれているのだと思う。

    新本社001_R

    ウチの本社の強みはなにか。

    同業他社との比較をするならば
    自慢したいことが沢山ある!

    一つだけ書くとしたら

    「すべては、いい結婚式をすることに通じている」

    ことに尽きる。

    ブラスのウェディング会場は
    「結婚式専用スタジアムです」
    といつも言っている。

    なので本社もそれをフルサポートする
    結婚式屋の本社に相応しい
    機能とデザインを総務チームは追及してくれた。

    まだまだ片付いてないけど
    新本社デザイン&引っ越しチームに
    まずは心から感謝したい。

    「みなさん、大変大変お疲れ様でした」

    内覧会までもうひと頑張りしよう。


    PS.
    「一階と二階はビードレッセ名古屋駅店です!!」

    オープンは一月末なので
    これにもご期待ください。

    株主総会 2019

    「株主総会は株主によって構成され
    株式会社の意思を決定する最高の機関である」

    そして株式を上場しているブラスにとっては
    年に一度の晴れ舞台だと思っている。

    今年も自社会場で開催した。

    株主総会001_R

    二年半前にマザーズから東証一部に
    ステップアップした時は
    2000名強だった株主が
    現在は7000名を超えた。

    「ファンづくりこそ、企業永続の基です」

    と、ブラスラブで明言している以上
    株主が増え続けていることは
    とてもうれしい出来事なのだ。

    株主総会004_R

    東海地区以外に住んでいる方は
    名古屋まで来ていただくことが
    やや難しいと思う。

    それでも何とか多くの株主に参加してもらうべく
    心地よい空間をつくり、総力をあげて出迎えるのが
    毎年変わらぬブラスの姿勢だ。

    株主総会015_R

    台本通りにキッチリと成績の報告することは
    大切であり株主総会の基本だと思う。

    それでも毎年自分の言葉で
    株主の皆様に話しをすることを自分に課している。

    株主総会005_R

    「お陰様でオリコン調査で二年連続
    全国ナンバーワンを獲得しました。
    しかも今年も13部門すべてで第一位です!」

    株主総会011_R

    そしてブラスを代表するウェディングプランナーが
    ウェディングアワードでグランプリを獲得し
    大々的に新聞紙上にも取り上げられたことを
    報告する。

    株主総会020_R

    今年は中心はブラスの三本柱の一つである
    ウェディングプランナー一貫性について
    話しをした。

    結婚式はリピートのない一度きりのイベント。

    「それだからこそ
    担当ウェディングプランナーが中心となり
    新郎新婦に成り代わっていい結婚式をつくるのです。
    そしていつか口コミで一杯にするのが
    変わらぬ目標です。
    それが長期利益を得るための
    ブラスの戦略なのですから」

    株主総会でいただいた言葉を胸に
    今期も精進することを誓ったのだった。

    名古屋カップボーリング 2019

    全社を挙げてのイベントには
    社員全員が参加することが
    創業当時から変わらぬブラスの約束事。

    「やる時は、全メンバーでやったるわい!」

    結婚式を生業とする
    ブラスならではの企業文化だと自負している。

    ところが会社が成長するにつれ
    全社イベントを次々に実施するのは難しくなってきた。

    「ならば有志で集まって、個別でいろいろやろうよ」

    ということでここのところ人気なのが
    ボーリング大会だ。

    第2回星丘ボーリング大会009_R

    名古屋カップの聖地「星が丘ボウル」に
    今年も名古屋エリアのボーリング好き?が集まった。

    第2回星丘ボーリング大会013_R

    もちろん、仮装で集まり、仮装で投げるのが掟だ(笑)

    第2回星丘ボーリング大会015_R

    当然、パートナー企業のみなさんも。

    第2回星丘ボーリング大会016_R

    「気合いが入っとりますな〜」

    第2回星丘ボーリング大会025_R

    ここぞという時は
    ビシッと決めてくるレマンチーム!

    第2回星丘ボーリング大会027_R

    さすが、ビードレッセのメンバーたち。

    第2回星丘ボーリング大会030_R

    「作業中の花屋かな」

    第2回星丘ボーリング大会038_R

    午後7時。
    バタチュウも参戦したところで開会式だ。

    第2回星丘ボーリング大会049_R

    クルヴェット幹事チームが踊り

    第2回星丘ボーリング大会054_R

    主催者であるこの男が満を持して登場だ。

    第2回星丘ボーリング大会069_R

    デーモン小倉はすでに定番だが
    まさか妹がいたとは・・・。

    第2回星丘ボーリング大会062_R

    始球式で軽くボケて、いよいよ試合開始。

    第2回星丘ボーリング大会077_R

    チームで励まし合い
    喜び合うのがボーリングの醍醐味。

    第2回星丘ボーリング大会084_R

    マイボールとマイシューズを買い
    プロボーラーからも指導を受けた以上
    優勝せねばならんぞ、俺。

    第2回星丘ボーリング大会103_R

    ルージュはとにかく騒がしい(笑)

    第2回星丘ボーリング大会089_R

    オランジュも優勝できるはずがないけど
    声援だけは一級品。

    団体で大騒ぎしてもOKなのが
    ボーリングのもう一つの楽しみなのだ。

    そして激闘を終えると
    恒例の表彰式へとすすむ。

    第2回星丘ボーリング大会132_R

    司会はもちろんこの二人。

    第2回星丘ボーリング大会118_R

    なぜか、このおじさん(花や所属)が
    ベストドレッサー賞に輝く。

    第2回星丘ボーリング大会157_R

    チーム対抗第三位のクルヴェット。

    第2回星丘ボーリング大会159_R

    先週ここで練習した成果が出た
    本社代表がチーム二位!

    第2回星丘ボーリング大会160_R

    「えっ、計算間違いででは・・・」

    第2回星丘ボーリング大会166_R

    最後のワンピンまであきらめずに戦った
    僕のチームがなんとチーム優勝だ。

    第2回星丘ボーリング大会196_R

    細かいサプライズ的な表彰もありながら
    個人総合優勝は平均で200点近くを叩き出した
    レマンの大地。

    「おめでとう!!」

    第2回星丘ボーリング大会199_R

    これが個人のトップ5。

    第2回星丘ボーリング大会205_R

    そして店舗対抗はレマンが
    予想通り強かった!

    第2回星丘ボーリング大会219_R

    「ありがとう、クルヴェット幹事チームのみんな」

    幹事がしっかりと計画して運営してこそ
    イベントを成功に導くことができる。

    「来年も必ずやりましょう!!」

    窯焼きステーキ 焚火

    「焚火合宿」をしたことがある。

    もう15年ほど前のことだけど
    昼間はアスレチック施設を使って
    チームでいかに困難を乗り越えるかを体験した。

    体力と気力と知恵を使う
    かなり激しいプログラムだった。

    夜は共に励まし合った仲間と
    焚火を囲んで語り合うことが研修の締めだ。

    今も鮮明に覚えているのだから
    強烈な体験だったことは間違いない。

    課題をクリアできなかったチームには
    やはり特徴があった。

    チーム分けは最初からされていたのだが
    チームリーダーが決められていたわけじゃない。

    「これはちょっと無理だろ〜」

    そんな課題を与えられて取り組むうちに
    自然発生的にリーダーが出てくるのだ。

    「強いリーダーのチームが乗り越えたのか?」

    そうではなかった。

    仲間がリーダーを尊重して
    課題に立ち向かったチームが
    時がたつにつれて結束していき
    難関を次々にクリアしていったのだ。

    僕が所属したチームの
    リーダーの態度がホントに立派だった。

    彼の必死で仲間を鼓舞する姿を見て
    「やれるぞ」と信じきれない自分を恥じた。

    「俺が一番ダメなプレーヤーだろ、バカっ!」

    幸いにも僕らのチームは
    すべての課題を乗り越えて
    夜の焚火を気持ちよく囲むことができた。

    格別の時間だった思う。

    多くの人が大なり小なり体験があると思うけど
    火を見つめていると不思議に飽きないのだ。

    それはきっと人が古来から
    焚火を囲んで家族や仲間が集まり
    食事を共にして語り合うことが
    原点としてあるからだろう。

    焚火外観3

    そんなことを思い出して
    ブラス本社の隣につくったステーキ店の名前を
    窯焼きステーキ・焚火」にした。

    焚火 炉窯

    窯で焼き上げるステーキは
    肉が本来持つ旨味を逃がさない!

    焚火 (1)

    炭の薫りもたまらないステーキを
    じっくりと味わい、窯の炎を眺めながら
    ゆっくりと語らっていただきたいのです。

    「ご来店を心からお待ちしていますね〜」

    台風と結婚式

    昨晩から台風情報にクギ付けだった。

    長年この仕事をしているけど
    ここまで危機感を抱いたのは初めての経験だ。

    東は静岡県沼津市にあるオリゾンブルーから
    西はブルーグレース大阪まで
    東海道沿いにお店を展開しているブラスにとって
    今回の台風の大きさと進路は恐怖という他ない。

    それが土曜日と重なったのだから。

    それぞれの会場の状況があり
    それぞれのお客様の事情がある。

    その中でどんな話し合いをして
    どんな決断をしたのか。

    各会場のリーダーの真価が
    問われる場面が多々あったと思う。

    時には僕や総支配人に
    意見を求めるのもいいけど
    現場でのことは現場でしかわからない。

    ブラスのお客様に対する基本姿勢を貫き
    誠実な姿勢で誠実に対応してくれたとしたら
    とてもうれしい。

    そして予定通りに結婚式を決行すると決めたのなら
    やることはただ一つ。

    「雨の日はスタッフが二倍がんばる」

    というブラスの標語があるけど
    今回のような数十年の一度の台風ならば

    「スタッフは三倍がんばる!」だ。

    その気持ちがゲストに伝わり

    「新郎新婦の門出を祝い、台風のことはさておき
    大いに祝福しようではありませんか」

    そんな祝辞も飛び出すというもの。

    オランジュベールの午後式に顔を出すと
    バンケットではプランナーとPJが一丸となり
    テーブルフォトを盛り上げていた。

    OVデビュー戦5

    「新郎新婦に成り代わって
    ゲストにおもてなしをするのは
    結婚式場のスタッフだけです」

    OVデビュー戦7

    全スタッフがそれを理解しているからこそ
    感動のサービスが生まれるというもの

    特に今日は新人プランナーのデビューと
    こんな天気が重なったのから一段と気持ちが入る。

    新郎新婦にとって
    こんな日に当たったことは不運だったと思う。

    それすら良き想い出になったとしたら
    結婚式屋として望外の喜びだ。

    ブラスオールスタッフのみなさん
    大変大変お疲れ様でした。

    なんとかなる

    ブラスは7月が決算月なので
    新しい期は8月1日から始まる。

    創業22年目であり
    株式会社になってから17期目のシーズンが
    二カ月以上前に始まっているのだ。

    仕事でも学校でもスポーツでも
    新しい期に入る時は気持ちを新たにしたいもの。

    なので毎年「スローガン」を
    社員からの募集し最後は僕が選んでいる。

    今年もしっかりと決めたのに
    ブログに書き記すことが
    のびのびになってしまった・・。

    すでに各店と本社にも
    堂々とオリジナル?のポスターが飾っていある。

    全体M前半 (9)a

    「なんとかなる!」

    今年のスローガン王は
    ブルーレマン名古屋の鈴木耕太郎支配人。

    耕太郎いわく

    「何が起ころうと、なんとかなる。
    トラブルやミスがあっても
    チーム全員でなんとかしようとすれば
    なんとかなる!

    弱気にならずに
    アグレッシブに仕事に取り組みましょう!

    今年から来年にかけて
    新店・新規事業がたくさんスタートする
    成長期のブラスに、もっとも大事な言葉だと思います」

    これは「ま、なんとかなるさ」といった
    適当な感じの「なんとかなる」ではない。

    僕らは「それぞれの新郎新婦の最高」
    を引き出すために
    結婚式の現場において起こる様々な出来事を
    自分たちで決断してチーム全員で
    やり切らなければならないからだ。

    それが

    「新郎新婦に成り代わって
    担当プランナーを中心にしたチームで現場を仕切る」

    ブラスの信念に基づくやり方だから!

    社長プレゼント2

    スローガン王へは毎年カバンを贈るのが恒例。

    「おめでとう!耕太郎」

    週末は東海から関東へ
    台風が上陸する可能性が高い。

    安全第一であることは言うまでもないが
    それぞれの会場の状況に応じて
    最適だと思う判断をして欲しい。

    どんな状況になろうとも
    一期一会が結婚式の宿命ならば
    僕らはお客様の為に
    なんとかしなければならないのだから。

    ブラス決算説明会 2019 秋

    ブラスは東証一部および
    名証一部上場企業なので
    会社の決算をしかるべき期日に発表するという義務がある。

    詳しい数字に関してはぜひ

    ブラスIRサイトをご覧ください

    なので木曜日は決算発表資料を携えて
    東京で説明会をし、投資家回りした。

    決算説明

    仕事として上場企業各社の分析をしている
    プロフェッショナルなみなさんに説明をすることは
    とてもプレッシャーがかかる。

    決算説明

    しかしプロの投資家とはいえ
    すべての業界を理解することはできない。

    「まずは結婚式業界の動向と
    御社の他社との差別化を教えてください」

    と、謙虚に聞いてくださる方も多い。

    なので過去から現在に至る業界の変動を
    経験を元に簡潔に伝えなければならない。

    少子高齢化が進んでいる以上
    結婚式の数が少なくなるのは明白だ。

    だからといって斜陽産業だとは思わないし
    大いに希望はある。

    婚姻届けを出しても
    結婚式及び結婚披露宴を実施しない夫婦が
    50%もいるのだから。

    それにこれからは欧州の様に
    「事実婚」を選択するカップルも増えるだろう。

    ではどうしたら
    すべてのカップルとは言わないまでも
    ほとんどのみなさんが結婚式を挙げるくださるのか。

    それは「サービス業の基本」にあると思う。

    「一番大切なことは、顧客第一であること。
    だが顧客を満足させてはいけない、絶対に喜ばせるのだ」

    アマゾンの創業者ジェフ・ベソスの言葉だ。

    これは新郎新婦とゲストの
    想像を超える結婚式をつくることに他ならない。

    最高の結婚式に出席したなら
    自分も結婚式をしようと思うはずだし
    人にも自信を持ってすすめるはず。

    「ブラスは愚直にいい結婚式をつくり続け
    結婚式業界の一筋に光になりたい」

    そう心から思っている。

    そんな話を熱く語り続けました。

    ブラス全体ミーティング 秋 2019 part2

    表彰のあとはグッドウェディングアワードで
    グランプリを獲得した鈴木温子プランナーが
    プレゼンを再現するコーナーへ。

    全体M前半 (66)GWA発表

    「いきなりセリフを噛んだのは
    ワザとでしょうね〜」(笑)

    全体M前半 (67)GWA発表

    貫禄のプレゼンを聞き

    「来年はわたしがファイナルに行く」

    と、多くのプランナーが決意したと思う。

    全体M前半 (69)中途

    中途入社したメンバーを
    しっかりと紹介することもウチの伝統。

    全体M前半 (69a)中途

    プランナーは新卒だけじゃなく
    中途にも門を開いているのだ。

    (採用サイトをご覧ください)

    全体M前半 (72)中途

    出戻り社員も大歓迎!

    全体M前半 (75)中途

    「この役は誰にも渡さんな〜、司さん」

    全体M前半 (76)中途質問

    地声で勝負する質問コーナーが楽しい。

    全体M前半 (77)中途質問

    円熟の技が冴えわたる。

    全体MTG前半100組

    続いてウチのプランナーが目指す
    「栄光の100件プランナー」の表彰へ。

    全体MTG前150組達成

    もちろんそれを大幅に超えて
    200件を目指して欲しい。

    全体MTG前150組達成

    「菊は150件だな」

    全体MTG前200組

    「タバティーは200件!!」

    全体MTG前2000組シェフ

    服部シェフは調理長として
    ブラス初の2000件を達成した!

    「金字塔だね」

    全体MTG前100組


    全体MTG前100組


    全体MTG前100組


    全体MTG前100組


    全体MTG前100組


    全体MTG前100組

    大きな目標を達成したプランナーが語る言葉は
    それぞれに味がありとてもいい表情をしている。

    内定式 (1)

    午後のメインは2020年の新入社員内定式だ。

    内定式 (5)

    この日はプランナーとドレスコーディネーターの
    内定者が集まった。

    ウチの採用における大きな特徴は
    全国各地から入社を熱望する就活生が集まること。

    これは後々大きな力になる。

    現に今も関東や関西へ進出すると
    希望して里帰りするメンバーで
    チームを構成できるのことは強みなのだ!

    「近い将来、私の地元につくってください!」

    と、言われるとうれしくもあり
    プレッシャーでもあるが
    全国各地に会場をつくることは
    ブラスにとって達成しなければならない目標だ。

    内定式 (21)

    「みんな、とてもとてもいい顔をしてるね〜」

    内定式 (22)

    人は何度も会うことにより
    少しずつ距離が縮まり仲を深めていく。

    内定式 (23)

    ウェディングプランナーと新郎新婦もそう。

    内定式 (27)

    結婚式のプランニングをすることが
    ウェディングプランナーの仕事ではあるけどその前に
    お客様との距離を縮めていくことが大切だ。

    内定式 (28)

    それはどうしてかというと
    ウェディングプランナーは新郎新婦に成り代わって
    結婚式の幹事役をやり切ることが大事であり
    この仕事の肝だと思うからだ。

    成り代わるためには
    二人のことをできる限り深く理解しないとね。

    内定式 (35)

    なので恒例の質問コーナーも気合が入る。

    内定式 (31)

    「今年も個性的なメンバーだな〜」

    内定式 (32)

    「わたしはウェディングプランナーだという意識を
    心の片隅に置いて、青春をエンジョイしてください!!」

    内定式 (41)

    最後は河合専務が
    「旅に出たらいいと思いますよ」
    そんな言葉を贈り内定式は無事に終わった。

    内定式 (43)

    結婚式屋らしく
    一分一秒を無駄にすることのない進行を組んで
    会をすすめた本社メンバーも素晴らしかった。

    秋はブラスのシーズンですから!

    ブラス全体ミーティング 2019 秋 1

    「全社員が集まってミーティングをする」

    それを会社が小さい頃から大切にしてきた。

    もちろん自社会場があるので
    何をするにしてもやりやすかったし。

    ところが一昨年あたりから
    社員がウチの会場には入らなくなるほど
    喜ばしいことに増えたのだ。

    全体M前半 (2)

    なので名古屋駅前のマリオットホテルさんで
    秋の全社ミーティングを開催している。

    全体M前半 (3)

    「まずは今年もこの場で
    全員で喜びを共有したいことがあります!」

    全体M前半 (4)

    「もうすでに全員が知っているとは思いますが
    改めて発表します!
    オリコン調査でブラスは今年も全国一位に輝きました!
    そして13部門すべてで今年も一位です。
    二年連続オール一位はもちろん史上初の快挙です!」

    全体M前半 (7)a

    大歓声が沸き起こる!

    社員一人ひとりが「いい結婚式をつくる」という
    ブラスの使命を地道にやり続けた結果だと思う。

    全体M前半 (8)

    そしていよいよ始まるハワイの新事業を
    新卒三期生でありハワイに限りない愛情を注ぐ
    担当の竹中優より発表する。

    「優さんに、ついていきます!」

    そう言ってくれるメンバーが大勢いるのは嬉しいけど

    「よし、みんなで攻めるぞ!」

    と、国内のようにいかないのが
    海外事業の難しいところ。

    それでも第一歩がなければ二歩はない。

    大きな一歩を踏み出したことは確かだ。

    全体M前半 (10)

    その後は今期のスローガンの発表へ。

    (これはあとで詳しく書きます)

    全体M前半 (11)a

    そして秋の全体ミーティングのメインは
    「細かい表彰式」

    全体M前半 (12)社員紹介ハピキャン

    まずは「ブラスハピキャン」の表彰から。

    全体M前半 (14)料理単価店舗1位MCC

    ウチはチームで新規接客をするし
    打合せもするし本番はもちろんする。

    なので結婚式業界各社が導入しているであろう
    個人の営業のインセンティブはない。

    全体M前半 (15)料理単価伸び率1位VN

    だからチーム表彰がメインだ。

    全体M前半 (21)施行数1位BLN

    同じ条件で競っているわけじゃないから
    どうしたって公平にはならない。

    全体M前半 (24)成約率1位OV

    それでもすべての会場を
    ワンバンケットで運営している以上
    多くの結婚式をしたチームを称える。

    全体M前半 (27)平均単価1位MCC

    そしてそのチームに感謝の気持ち表すのは
    とても大切なことなのだ。

    全体M前半 (28)平均単価1位MCC

    チームを構成するメンバーの人数にしても
    それぞれで違うからね。

    全体M前半 (16)料理長賞発表

    メインはチームにしても
    個人にスポットを当てることも大事。

    全体M前半 (17)料理長賞発表

    特に厨房チームは
    その頑張りが数字に出るわけじゃない。

    全体M前半 (18)料理長賞発表

    それでも間近で見ている料理長たちが
    その成長を称えてくれたなら
    それは一番うれしいと思う。

    全体M前半 (19)料理長賞全員

    「料理長賞獲得おめでとう!」

    全体M前半 (33)GWA50

    「これはわかりやすい」

    グッドウェディングアワードで
    ベスト50に入ったプランナーたち。

    「来年はファイナルへ行けよ!」

    全体M前半 (35)担当宴・新規接客・個人売上・集合写真

    みきプランナーは個人四冠王だ!

    全体M前半 (36)個人成約数

    「かにちゃんはホントに成長したな〜」

    全体M前半 (38)個人オリジナル引き出物

    「よしかもすっかり静岡人だ〜」

    全体M前半 (39)個人内祝い

    「ひとさんはもはや、貫禄勝ち」

    全体M前半 (40)単価最高

    「毎年上位に食い込む力は
    ずば抜けてるね、べーさん」

    全体M前半 (43)ベストドレッサー

    ドレス部門だって
    ブラス独自の考え方があり
    ベストコーディネーターを表彰する。

    全体M前半 (44)ベストドレッサー

    「りさこさん、おめでとう!!」

    全体M前半 (46)ベスト成約率1位

    プランナー部門の表彰は細かい。

    「トモはどの部門も常連だね〜」

    全体M前半 (48)ベストアニバーサリー

    毎年サプライズな部門も用意しているのだ。

    全体M前半 (50ベストプランナー

    そしてウェディングプランナー最高の栄誉は
    「ベストプランナー賞」

    全体M前半 (51)ベストプランナー

    どの会社にもない
    ブラス独自の基準で選ぶこの賞の獲得を

    全体M前半 (52)ベストプランナー

    全プランナーに目指して欲しい。

    全体M前半 (52a)ベストプランナー

    トップ10に入ったプランナーは
    とてもとてもいい顔をしている。

    全体M前半 (57)

    「サカモプランナー、第一位おめでとう!!
    オランジュの伝統を守り、狙って取ったこの賞は
    計り知れないほど価値があるぞ」

    全体M前半 (56)ベストプランナー1位

    そして受賞のスピーチに胸を打たれた。

    全体M前半 (58)ベストプランナー

    が、しかし

    「なんでここに、男性プランナーがひとりもいないの・・・」

    来年は男子の躍進に期待しつつ
    ベストプランナーたちの栄誉を称えたのだった。

    続く。

    鈴木温子グランプリ記念パーティー

    リクルートブライダル総研が主催する
    GOOD WEDDING AWARD」で
    ウチの鈴木温子プランナーがグランプリを獲得した。

    と、ブログにも詳しく書いた。

    温子さんGWA祝勝会0

    「受賞パーティーをやらんとな!」

    温子さんGWA祝勝会003

    結婚式屋が自分たちの栄誉を祝わずして
    パーティー文化が育つはずがない。

    温子さんGWA祝勝会013

    そんな信念もありつつウチは
    お祝い好きなメンバーの集まりなのだろう。

    温子さんGWA祝勝会017

    9月10日の夕方近くになると
    あっちゃんゆかりの人々が続々と集まってくる。

    温子さんGWA祝勝会030

    「どうえやるなら、盛大にいこう!」

    温子さんGWA祝勝会049

    主役はもちろん
    主役を演じてもらわんとね。

    温子さんGWA祝勝会059

    エスコート役を買って出たのは
    温子さんが育てた二人の支配人。

    温子さんGWA祝勝会065

    とんでもなく豪華なメインの花は
    長年タッグを組んでいる
    プーコニュの下野くんだ。

    温子さんGWA祝勝会088

    「さすが俺の一番弟子!」

    というのは冗談だが
    16年前の新卒採用で
    逸材を見つけたのはホントのことなのだ。

    温子さんGWA祝勝会101

    「鬼の目にも、涙ですね〜」(下野談)

    温子さんGWA祝勝会110

    そして黄金の二期生たちが集結した!

    温子さんGWA祝勝会114

    「あの時代に、よくこのメンバーが集まったな〜」

    温子さんGWA祝勝会124

    テラスではシェフたちが
    豪快に肉を焼いてパーティーに華を添える。

    温子さんGWA祝勝会188

    歴代レマンメンバーも勢ぞろいだ。

    温子さんGWA祝勝会210

    ゆっくりとお祝いをしつつも
    この後は怒涛の演出が始まる。

    温子さんGWA祝勝会230

    「好きだね〜、クイズ大会」

    温子さんGWA祝勝会242

    予想通り、福山雅治が来た!

    温子さんGWA祝勝会237

    シャンパンタワーだ。

    温子さんGWA祝勝会240

    定番の演出も
    改めてやってみるといいもの!

    温子さんGWA祝勝会289

    「社長は、歌いたいから企画するんでしょ!」

    温子さんGWA祝勝会307

    「アホな、お祝いには音楽だよ!」

    そして今日の「達明バンド」は
    豪華なサプライズゲストが目白押しだ。

    温子さんGWA祝勝会328

    まずは長渕とブラスアカペラ部の共演。

    温子さんGWA祝勝会343

    「一応、福山雅治です」

    かなり練習積んだのに
    遠く及ばない(当たり前)

    温子さんGWA祝勝会353

    ザ・ピーナッツ!

    温子さんGWA祝勝会364

    桑田佳祐with櫻井和寿の「奇跡の地球」

    温子さんGWA祝勝会368a

    「秀樹、カンゲキ〜」

    温子さんGWA祝勝会376

    「永ちゃん、だよね・・・」

    温子さんGWA祝勝会392

    レマンダンサーズも加わり本編終了。

    温子さんGWA祝勝会408

    「えっ、もしかして、俺の歌で泣いた?」

    温子さんGWA祝勝会439

    今日もいつものバンドメンバーと
    気持ちよく演奏できてホントに幸せだ!

    温子さんGWA祝勝会447

    デザートはあっちゃんが愛する
    サーティーワンを再現。

    温子さんGWA祝勝会450

    「酒井シェフの愛情がこもってたね〜」

    温子さんGWA祝勝会448

    忘れちゃいけない
    鷲野総支配人も苦楽を共にした仲。

    温子さんGWA祝勝会457

    最後は温子ファミリーたちが
    エピソードを披露。

    温子さんGWA祝勝会476

    こうしてみると
    レマンから育ったプランナーは多い。

    温子さんGWA祝勝会484

    奈保が泣いて

    温子さんGWA祝勝会493

    ほのかは懺悔(笑)

    温子さんGWA祝勝会499

    「さらなる高みを目指します!
    みんな、わたしのあとに続け〜」

    温子さんGWA祝勝会506

    そうだ、これから毎年ファイナリストを送り込み
    グランプリを取るぞ!

    温子さんGWA祝勝会513

    きっとウチのプランナーたちも
    改めて気合が入ったはず。

    温子さんGWA祝勝会517

    記念パーティーを仕切り切った
    耕太郎支配人の労をねぎらいお開き。

    温子さんGWA祝勝会530

    「レマンのみなさん、大変大変お疲れ様。
    そしてありがとう!!」

    素晴らしい夜でした。

    ブラス本社歓送迎会 2019 初秋

    本社の歓送迎会は毎度のことながら
    広報チームがキッチリと準備をしてくれる。

    本社歓送迎会 (1)

    「どうして、このテーマにした?」

    本社歓送迎会 (2)

    「理由は特にありませんが
    しいて言うなら、ウサギになりたかったから
    ですかね・・・」

    本社歓送迎会 (2)q

    自社でレストランを運営していると
    思うように使えることがうれしい!

    自慢ですがクルヴェットダイニング
    40名規模のパーティーに最適だと思う。

    本社歓送迎会 (11)

    本社に歓迎するのはこの四人。

    経理マンにカメラマン二人!

    そしてベテランプランナーが
    教育研修チームに加わったのだ。

    カメラマンを本格採用したのは
    内製化という単純なことではなく
    さらにいい結婚式をするためと
    ブラスウェディングを広報するために
    どうしても必要だと判断したからだ。

    しっかりとスピーチをしてもらったあとは
    丹羽シェフ率いるダイニングチームの料理を味わう。

    本社歓送迎会 (21)

    中盤は恒例のクイズ大会!

    本社歓送迎会 (20)

    僕のチームはボケてボケて
    最後に勝つ戦法だ(笑)

    本社歓送迎会 (22)

    女だてらに、おすぎさんの速さは尋常じゃない。

    本社歓送迎会 (26)

    「勝ったの、僕のチーム?」

    本社歓送迎会 (27)a

    「はい、大勝利です!!」

    本社歓送迎会 (32)

    月が写真に写り続けているのが気になるけど
    ゆっくりとテラスでデザートを楽しむ。

    本社歓送迎会 (37)

    最後は産休に入る
    星子と桃に贈る言葉大会。

    本社歓送迎会 (39)

    星子の親友しほから
    長年の愛をこめて。

    本社歓送迎会 (42)

    二人を手塩にかけて育ててきた
    南から万感の思いを込めて。

    本社歓送迎会 (45)

    僕もたまには
    イイこと言わないとね。

    本社歓送迎会 (41)

    「元気な子供を産んで、いつでも戻っておいで〜」

    本社歓送迎会 (52)

    こうしてみると、本社メンバーも増えた。

    いい会社をつくるには時間がかかると
    設立21年目にしてつくづく思う。

    「この会社にいてよかったナ」

    と、社員が心から思える会社を
    つくり続けなければならないし
    それは終わりなき旅だと思う。

    会社は社員全員で作る
    アートな作品なのです!

    ブラス秋採用 2019

    ブラスは創業期から新卒採用に
    力を入れていると何度も書いてきた。

    それはウェディングプランナー部門だけじゃなく
    数年前から厨房の料理人とパティシエの採用にも
    力を入れまくっている。

    秋採用 (1)

    調理師系の専門学校は2年制だから
    春採用ではなく秋がメインだ。

    自慢だけどブラスの厨房チームは
    いつの間にか女性が半数を占め
    特にパティシエを目指す就活生から人気だ。

    秋採用 (2)

    こうして受付に厨房スタッフが立てば
    就活生諸君に掛ける言葉に真実味がある。

    秋採用 (3)

    そして映像で日頃の仕事ぶりを見せ

    秋採用 (5)

    総料理長を中心とした
    厨房チームが入場する。

    秋採用 (6)

    「採用は全力で!」

    大ホールでするプランナー向けの
    大きな説明会もやりがいがある。

    が、少人数だろうと
    全力で開催するのがブラス流だ。

    秋採用 (7)

    しっかりとパフォーマンスもするし

    秋採用 (8)

    オープンキッチンで魅せる!

    「就活生より、スタッフの人数が多いな(笑)」

    秋採用 (9)

    もちろん僕も登壇し
    ブラスの魅力を伝えることに全力を尽くす。

    秋採用 (12)

    入社二年目のトリンちゃんが
    日頃の仕事について語り

    秋採用 (14)

    新卒から育ち料理長を目指す
    スーシェフの直人が熱く話す。

    秋採用 (16)

    そしてブラス初の女性料理長
    大原あやシェフが女性ならではの視点で
    優しく語りかける。


    最後の質問コーナーでは次々に手が上がる!

    秋採用 (24)

    全員で答えるしかないね。

    秋採用 (26)

    しっかりと受け答えをする姿を見ると
    それぞれが成長していることを感じる。

    秋採用 (28)

    「みんな、いいこと言うな〜」

    秋採用 (29)

    「辛いと思ったことは一度もありません」

    自信を持って言い切る強さは
    プライドを持って仕事をしている証だと思う。

    秋採用 (30)

    料理長たちも負けてられない。

    秋採用 (31)

    顔は怖いが、心は優しい料理長ばかりなのだ(笑)

    秋採用 (32)

    今年入った新人も堂々とこの半年の経験を話す。

    秋採用 (34)

    「いい説明会だったな」

    予想より少ない参加者だったけど
    それだけに一人ひとりへ
    ブラスの大切にしていることが伝わった。

    料理部の採用はここからが本番なのだ。

    ブラス登山部 2019 南アルプス仙丈ケ岳へ 2

    午前四時起床。

    山小屋初体験の部員は
    不安な夜を過ごしたと思う。

    小屋は標高3000メートル近い場所にあり
    寒かったり暑かったり室温も変化する。

    普段とは全く違う環境で
    眠らなければならないのだ。

    そこに「いびき」問題も加わるし(笑)

    「よく眠れました〜」

    そんなタフな条件でも
    ぐっすりと眠れるのは一種の才能で有り
    どんな時代になろうとも
    人生をサバイバルするために有利だとも思う。

    だとすると
    女性が結婚を決める条件の一つに

    「どこでもよく眠る人」

    が、入ってきても不思議じゃない。

    登山部2019_145_R

    ご来光を全員で見て拝む予定だったが
    山は一面ガスで覆われていて
    まったく太陽は見えない。

    それは断念して午前五時から
    ストーブが焚いてある食堂で朝ご飯だ。

    「景色は全く見えないかもしれないけど
    とにかく山頂へ行こう!」

    手嶋部長の一声で僕たちは
    仙丈ケ岳の頂上目指して歩き始める。

    登山部2019_152_R

    頂上までは30分とはいえ
    山頂付近は風も強く気温も低い。

    革靴の水田には特にキツイ(笑)

    登山部2019_159_R

    そして午前6時すぎ。

    ブラス登山部一同はとうとう頂上へ立った!

    登山部2019_171_R

    「おっ、ちょっと晴れてきたぞ!」

    登山部2019_161_R

    と思ったら、すぐガスに覆われる。

    登山部2019_166_R

    「サカモとナナコは声がでかいな〜」

    登山部2019_167_R

    カメラマンの佐藤くんは
    重いカメラを背負ってよく踏ん張った。

    登山部2019_169_R

    新入社員チームはたくましい隊員ぞろいだ。

    登山部2019_175_R

    そして恒例のシャンパンファイト!

    登山部2019_189_R

    山小屋に戻って一息ついたら

    登山部2019_184_R

    ガスが風で吹き飛んで
    回りの山々が見えてきた!



    登山部2019_190_R

    「景色を見ながら、ゆっくり下ろう」

    登山部2019_197_R

    「なおみ〜」と叫んでも
    やまびこは返ってこなかった(笑)

    登山部2019_196_R

    「かもじゅん〜と、自分の名を呼んでもね〜」

    登山部2019_210_R

    帰り道はこんな感じで
    沢沿いを下る。

    登山部2019_203_R

    「どうして、サキコが落ちたの・・・」

    登山部2019_221_R

    こうして楽しみながら歩くのが
    下りの醍醐味だ。

    登山部2019_216_R

    それでも油断すると
    ヒザを負傷するから注意が必要だ。

    登山部2019_226_R

    「六車が今年もヒザを痛めて
    スガの腰も限界みたいだぞ・・・」

    登山部2019_234_R

    12時30分。

    予定よりやや遅れて
    ブラス登山部は全員無事に下山した。

    登山部2019_230_R

    昼食はなぜか、タコライス。

    登山部2019_232_R

    もの凄く美味い!

    登山部2019_235_R

    バスに乗り込み近くの温泉で疲れを癒し
    帰路につく。

    登山部2019_238_R

    打ち上げは恒例になりつつある
    オランジュ近くのテラス焼肉店で!

    タカシは登山部部長に就任し
    手嶋は会長に格上げだ(笑)

    登山部2019_239_R

    「これを楽しみに、必死に登りました〜」

    登山部2019_240_R

    ガッチリ肉を食べて、栄養補給。

    ま、登山部はよく飲むけどね。

    登山部2019_246_R

    最後は登山部名物の胴上げだ。

    登山部2019_249_R

    「おいおい、ちょっと盛り上がりすぎでは・・・」

    そして「来年も登ろう」

    そう誓い合い
    今年の登山部の活動は終わった。

    ブラス登山部 2019 南アルプス仙丈ケ岳へ 1

    ブラス登山部の活動を
    今年も書き記さねばならない。

    9月2日午前7時。

    登山部2019_033_R


    各地から集合した登山部メンバーが
    名古屋駅でバスに乗り込み
    オランジュベールへ向かう。

    登山部2019_008_R

    「仕事場から直行か?」

    登山部2019_009_R

    今年の登山隊は総勢22名。

    登山部2019_015_R

    顔ぶれを見渡すとかなり不安はあるが
    僕たちは南アルプスへ旅立った。

    登山部2019_016_R

    おっと、忘れちゃい行けない。

    数年前にブラスを退社したものの
    本人はいまだに栄誉社員であり
    登山部の名誉会長だと信じている
    吉田が今年も見送りに現れた。

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    「おい、小さいバスだな〜」

    「この一体感が大切なんです」

    ここ数年、部長を務める手嶋が主張する。

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    そして恒例のDVD上映。

    「海猿だ〜」

    この海猿がのちの登山で
    様々なドラマを巻き起こすとは
    この時の僕らはまだ知らない。

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    サービスエリアで朝食兼昼食を取り
    いざ仙丈ケ岳の登山口へ向かう。

    ここで手嶋が致命的なミスを犯す。

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    ゲートは堅く閉ざされ
    バスは橋を渡れない。

    「全責任は俺が取る、突破しろ!」

    海猿の教官張りに吠えてみたが
    そんなことは無理だ(当たり前)

    ブラスの段取り王と言われた手嶋が
    動揺の色を隠せない。

    このままだと時間的に
    登頂を断念せざる得ない。

    「こりゃ、近場の民宿で宴会かな」

    冗談が本気になりそうな頃
    南アルプス村営バスの職員さんが
    機転を利かせてくださり
    僕たちは無事に登頂口へ着いた。

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    「よ〜し、いざ出発だ」

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    登り始めはもちろん元気。

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    登山にふさわしくない
    変なナス型のサングラスをしている手嶋。

    部長から会長へ昇格したこともあり
    的確な判断をして指示を飛ばす。

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    「はい、一合目です」

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    膝に爆弾を抱えつつも
    今年も果敢に挑戦した六車とウメの親友コンビ。

    普段はウルトラおしゃべりの二人だが
    だんだんと口数が少なくなっていく(笑)

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    「杖に頼るんじゃない!」

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    ここまでは全員快調だ!

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    四合目あたりから
    森林限界を超えるまでがキツイ。

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    ガスに覆われていて
    回りの景色が見えないから
    気持ちが沈みがちだけど以外に元気だ。

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    「ちょっと晴れてきたぞ〜」

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    「がんばれ!タンタン」

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    仙丈ケ岳の手前にある
    小仙丈ケ岳にまずは登頂。

    天候がすぐれないことと
    どうやら後ろの部隊が後れを取っていて
    なかなか来ないこともあり山小屋を目指す。

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    山頂アタックは明日にして
    僕らは無事に「仙丈小屋」に着いた。

    しかし、なかなか全員が登ってこない。

    「菅原が腰を痛め
    カメラマンのとよひろが肉離れ寸前のようです」

    待つこと、1時間弱。

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    全員が山小屋に到着した瞬間に晴れ間がのぞいた!

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    「この景色が見たかったんです!」

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    初参加のウメとスガは
    満身創痍で登ってきた。

    「ま、アッパレだな!」

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    新入社員の15期生たち。

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    これは本社メンバー。

    連続参加の野田隊員は
    ブラスナンバーワン山ガールだ!

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    仙丈小屋は小さいながらも清潔で
    スタッフの皆さんがとても優しい。

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    「登頂した後のこれが、たまらんね〜」

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    「美味い!」

    標高3000メートル近い山小屋で
    こんなに美味しい料理と食べられるとは幸せだ。

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    日が暮れると外は真冬のように寒い。

    残念だけど美しい星空を
    見続けてはいられない。

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    8時に消灯だしね。

    無情にも、バシッと電気が消えるのだ。

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    「このデブ隊員のいびきが酷いのよね〜」

    こうしてひしめき合いながら寝るのも
    山のおきてであり修行だと思う。

    明日は4時起床だよ。
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