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    静岡・清水駅近くのゲストハウスウエディング「ラピスコライユ」

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    愛知県名古屋市のゲストハウスウエディング「クルヴェット名古屋」

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    愛知県名古屋市のゲストハウスウエディング「ブルーレマン名古屋」

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    愛知県一宮市のゲストハウスウエディング「ルージュ:ブラン」

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    愛知県日進市のハウスレストラン「オランジュ:ベール」

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    愛知県安城市のゲストハウスウエディング「ブラン:ベージュ」

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    マンダリンポルト

    マンダリンポルト

    愛知県常滑市のゲストハウスウエディング「マンダリンポルト」

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    愛知県豊橋市のゲストハウスウエディング「ルージュアルダン」

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    三重県鈴鹿市のゲストハウスウエディング「ミエルクローチェ」

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    虎の穴 2017

    月曜日の入社式の午後から
    すぐに新入社員研修が始まった。

    初めの講義は「ブラスの歴史」

    当然ながら一番初めから現在までを語れるのは
    僕ひとり。

    ということは初期の頃の話しを
    思いっきり美化しても誰にもわからない(笑)

    「なので、ほとんどが僕の創作です」

    というのは嘘だけど
    人は大なり小なり想い出を美しくするもの。

    「毎年話してますけど
    毎年毎年違う話しになるんです」

    ま、今が良ければ過去も良くなるもの。

    今年も自分でも思わぬ話しが飛び出し
    あっという間の2時間だった。

    そして翌日からは浜名湖で合宿が始まった。

    ブラス新入社員合宿は別名「虎の穴」

    そう、伝説のアニメ「タイガーマスク」で
    主人公の伊達直人が孤児院からスカウトされ
    悪役レスラーになるために
    地獄の特訓を受ける場所の名前だ。

    火曜日の初日にカツを入れに行く。

    IMG_3806
    「くそ〜、今年も虎の穴とは程遠い
    浜名湖ロイヤルホテルだ」

    初日だから当たり前だけど
    みんな元気一杯だ!

    そして僕は今年も4時間かけて
    全員の「人生の分岐点」をスピーチ形式で聞いたのだった。

    IMG_3801
    毎年レベルアップしている研修内容は
    この業界で唯一無比だと自慢できる!

    なので講師陣が一番疲れるのは間違いない。

    「頼むぞ!採用チームの面々」

    IMG_3797
    「13期生のみんな、昼はビシッと学び
    夜は同期の桜と大いに語り合おう」

    それがブラスの虎の穴だ。

    どんな時も 2017

    ブログタイトルに「どんな時も」と書いた時
    きっと過去に書いた気がすると思ったら
    やっぱり書いていた。

    ま、読者のみなさんは 
    まったく気にならないとは思いますが・・・。

    それにしてもマッキーの「どんな時も」は
    名曲中の名曲だ。

    そしてマッキーの「GREEN DAYS」
    知らず知らずのうちにブラスのテーマソングになった。

    「わからないことだらけでも、ホントのこと探していこう」

    まさに明日入社してくる
    新入社員にピッタリの言葉だ。

    で、それとは全く関係ないのだが
    どんな時も僕らは結婚式屋魂を忘れてはならない。

    先週の金曜日はブラス本社の
    「広報部卒業式」という名の送別会を開催した。

    IMG_3845
    さよは新卒6期生として入社し
    なぜか新店舗ができる度に指名を受け
    3店舗を経験したというプランナーだ。

    パートナー企業の社員と結婚してからも
    本社の広報部で屋台骨を支えてくれた。

    もう一人は広報のオーティー。

    浜松から本社へ移籍して一年。
    再び地元トヨタでウェディングプランナーに復帰するのだ。

    この季節はいろんな卒業があり
    それを祝う会が花盛りだ。

    IMG_3842
    そして僕らはどんな時も
    何かを仕込み、大いに盛り上げる。

    IMG_3837
    「谷村、剣士の声が出てたぞ!」

    IMG_3840
    各店の若いパワーに負けじと
    やや平均年齢が高い本社の卒業式も
    大いに盛り上がったのだった!


    PS.
    image1
    オランジュを筆頭に始まった
    今期の達成ディナー会。

    「フグ、美味し!!」

    各店共に、どんどん企画してくださいね〜。

    ネイティブ司会者

    春ですね、もう間違いなく春だ。

    28年連続して、キッチリと花粉症も発症したし(泣)

    それにしても今年から取り組んでいる
    「生産性アップ」に花粉症は大敵だナ。

    目がワァ〜っとかゆくなると
    「もう何にも手につきましぇ〜ん」だ。

    こんなに花粉が飛びまくっているのに
    平気なみなさんにはわからないかもしれませんが
    突然発症することもありますからね・・・。

    だから辛そうな同僚がいたら
    労わってあげて欲しい。

    で、昨日は静岡
    今日は大阪の会場で披露宴を見守っている。

    ブランリール大阪はオープンしたばかりだけど
    しっかりとブラスらしい結婚式を展開してホッとした。

    「一組目だから、バタバタして失敗でした」

    それはウチでは許されない。

    「オープン日からトップギアで!」

    建物がない時にブラスとスタッフを信じて
    申し込んでいただいたお客様の中でも
    一組目や二組目のカップルは特にだ。

    そして今日は大阪で
    どうしてもこの仲間が必要だと気付いた。

    それはズバリ

    「大阪弁ネイティブ司会者」

    ブラス司会者が特に大切にしている
    インタビューコーナーを聞いていて
    他の地区にはないことに気が付く。

    世間一般でもよく言われていることだが

    「大阪の人は特に、大坂弁を深く愛している」

    だから方言には方言で返さないと
    インタビューが盛り上がり切らないのだ。

    「こりゃ僕が司会をしたにしても
    エセ大阪弁だからどうにもならんぞ」

    今日も来年の3月4日を希望する新規のお客様に

    「三枝の日だから、いらっしゃ〜いで迎えましょう」

    というネタも
    イントネーションが悪くてイマイチウケなかったし・・・。

    ということで、求むネイティブ司会者!

    経験があるなしに関わらず
    もしもブラスの司会者に興味のあるみなさんは
    ぜひ、ここに応募してください!

    そして披露宴終了後のブランリール大阪。

    IMG_3780
    早くもPJたちが自分たちの意思で
    PJミーティングを行っていた。

    「素晴らしい!!」

    大阪は特に口コミで広まる地域。

    最高の結婚式をして
    それを広げていく大きな第一歩を踏み出したのだった。

    PJ祭り 2017 西地区

    火曜日の夜はハウスウェディング事業を始めた年から
    ずっとやり続けてきたブラス伝統の行事
    「PJ祭り・西地区」を開催した。

    「PJ(プリティジョブの略です)祭り」とは
    卒業や就職を機にアルバイトを引退する
    PJのための卒業パーティー。

    14年前にどうしてこれを始めたのか。

    それは司会事務所時代に自分自身が
    様々な会場で司会をしていて経験したことが大きい。

    「一流と呼ばれるホテルだろうが
    小さなレストランだろうが
    アルバイトの存在なくして
    結婚式サービスは成り立たない」

    当たり前と言えば当たり前ことに気づいた。

    そして「いい結婚式」をするためには
    アルバイト諸君と社員とパートナーの担当者が
    仕事に対する考え方をそろえることが大切だと
    当時の僕は痛切に感じたのだった。

    ならばどうすればいいのか?

    「自分が若いころアルバイトをしていて
    ものすごく頑張った時があったな」

    それを思い出した。

    まずは長く続けること。

    そしてアルバイトの枠を超えて
    懸命になれる何かがあった。

    その何かを追い求めて
    14年間懸命に取り組んできた結果が
    このPJ祭りにはあると思う。

    朝から西地区各会場のPJたちが
    続々とブルーレマン名古屋に集まる。

    もう、準備に余念がない。

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    17時30分。

    西地区のニシニシコンビが登場し
    華々しくPJ祭りが幕を開けた!

    003
    西地区の卒業PJたちが次々に入場してくる。

    004
    登場の仕方も素晴らしい!

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    主役がそろったところでパーティースタート。

    013
    まずは余興の順番発表。

    「水田は演技は抜群だな」

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    乾杯準備だって普通じゃダメ!

    「さすが、9期男子」

    そして当然ながら中盤は各店対抗の余興大会。

    022
    後輩PJたちが
    かなり練習を積んだであろう余興を披露する。

    025
    それぞれのお店の伝統があり
    それを継承していることも面白い!

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    次の準備中は
    「つなぎの芸人」たちが登場するのもブラス流。

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    スムーズな進行を組み
    全員が飽きないテンポで進めることが肝だ。

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    もちろん司会者の腕も重要!

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    新コンビも誕生するのがPJ祭り。

    042
    どこの誰だか知らないけれど
    誰もがみんな知っている「芸人エバタ」はつなぎの真打ち。

    043
    トリはこの店しかない。

    ルージュのダンスは今年も圧巻だった!!

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    もちろん達明バンドの出番も。

    しかし、しかし、河合達明
    史上最悪の不覚を取った・・・。

    「声が、声が、出ないの・・・」

    言い訳だけど、喋りすぎたナ。
    粘膜が花粉にやられてるし。
    その上、リハーサルで歌いすぎた(アホ)

    「西のPJ諸君、申し訳ない」

    052
    そしてデザートビュッフェからの恋ダンス。

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    記念パーカーの贈呈だ。

    059
    クライマックスは卒業証書授与式。

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    各店の社員から卒業PJひとり一人に
    想いを込めた言葉を添えて卒業証書を贈る。

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    一番長い子で4年間。

    毎週毎週「いい結婚式」をつくろうと
    奮闘してきた仲間への想いを言葉にする時
    涙が溢れ笑いも起きる。

    061


    063
    胸を打つ、送辞と答辞だった。

    065
    ラストは毎週毎週歌い続けてきた
    この曲を大合唱。

    068
    アルバイト先が想い出の場所として
    それぞれの胸に生き続けるのならうれしい。

    生涯の友を得てくれたのなら、もっとうれしい!

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    「PJが会場を愛し、アルバイトの枠を超えて全力で働いたとき
    最高の結婚式ができる(by河合達明)」

    「みんな元気で、必ず帰ってこいよ〜」

    市場変更の承認

    ブログ読者のみなさんに報告したいことがある。

    「ブラスは東京証券取引所及び
    名古屋証券取引所の承認を受け
    当社株式の上場市場を
    東京証券取引所マザーズ市場から
    東京証券取引所市場第一部又は市場第二部
    名古屋証券取引所セントレックス市場から
    名古屋証券取引所市場第一部又は市場第二部へ
    市場変更することになりました」


    一年で新興市場である
    マザーズとセントレックスから
    上の市場に上がることができた。

    「ブラスに関わるすべての人に感謝します。
    みなさん、ありがとうございます!」

    マザーズに上がる時は
    管理部を中心にしながらも
    社員全員で共有してきた。

    ところが今回は
    この大事なことを話すことはできなかった。

    ルール上当然のことだけど少し寂しかった。

    なので今日から喜びを分かち合いつつ
    一年間の挑戦の経緯を話したいと思う。

    一部市場は日本を代表する企業ばかり。

    数の上でもわずかに2000社だ。

    会社の規模をみれば
    ブラスがその末席であることは間違いない。

    「スタートラインに立った、ここからが本番です」

    いい結婚式を増やすために。

    結婚式の文化を継承し発展させるために。

    この業界においてブラスの果たす役割は大きいと
    僕と社員全員とパートナー企業のみなさんは
    信じているはず。

    「ウチがやらなきゃ、どこがやる!」

    市場変更予定日は4月7日。

    前回は3月9日=サンキューの日だから
    感謝の気持ちが大切なのだと自分自身に言い聞かせた。

    今回は4月7日=???

    よな、よ〜な、よこづな・・・。

    やや苦しいですが横綱上場ということで
    結婚式業界の横綱を目指して精進しようと思う。


    PS.
    1276
    先週はパートナー企業の
    社員同士の結婚式へ飛び入り参加。

    10年ぶりのメニュー紹介を酒井シェフと共にする。

    僕が尊敬してやまない飲食業の先輩経営者は
    引退するまで現場主義を貫いている。

    僕もそこだけは譲れない。

    社員に煙たがられようとも(笑)

    パートナー企業の社員に支持されることは
    大きな喜びです!

    ブランリール大阪 オープニングレセプション

    念願の大阪進出一号店である
    ブランリール大阪のオープニングレセプションを
    月曜日に行った。

    この模様を書き記さねばならない。

    「自分たちのイベントを自分たちで楽しみつつ
    ゲストにも存分に楽しんでいただく」

    そう思って一号店のオープンから現在まで
    企画演出の腕を磨いてきた。

    仮にお客様(新郎新婦)が
    結婚式会社のパーティーを見たとしよう。

    どう考えても、いいパーティーをつくろうと
    努力している会社に自分たちの結婚式を
    発注するに違いない。

    だから結婚式屋のパーティーは
    ドーンとやらなきゃならないのだ!

    ま、僕が大好きだということも
    みなさんよ〜く知っているとは思いますが(笑)

    0162
    ブラス全店から精鋭メンバーが大阪に集結。

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    場所はグランフロントと大阪駅の目の前。

    こんな素晴らしい新築ビルに
    設計の段階から入れるなんて夢のようだ。

    0323
    こうしてゲストのお出迎えも抜かりがない!

    午後5時。

    名古屋から続々とパートナー企業のみなさんが集まる。

    大阪で出会った新しいパートナーのみなさんも。

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    まずはチャペルでの出発式。

    0521
    太陽の塔から
    梅本支配人が登場するとは読めなかった(さすが)

    0568
    「大阪一の結婚式場になるぞ!」

    高らかに宣言してパーティーへ。

    0643
    まずは厨房チームが
    大阪名物アミューズの数々を用意しておもてなし。

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    そしてブラスと言えば
    ブラスバンド部の演奏がないとね。

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    「今日は会心の演奏ができました!」

    0783
    最初の僕のあいさつは
    特訓した大阪弁で(ウケない)

    0823
    長年の映像パートナーである
    ムーブの宮脇社長からのあいさつ。

    ウチの現場も他社の現場も
    ずっと見続けている宮脇さんからの褒め言葉は
    特にうれしい!

    0837
    今日のサービススタッフの中心は
    各店のエースPJたち。

    「みんな、よく集まったね〜」

    0873
    ガチガチに緊張してたのは
    写真パートナーの産屋敷社長。

    「大阪でも、笑いと涙のカメラマンで」

    さてここからは怒涛の演出が続く。

    0963
    野間料理長の心に響くメニュー紹介から
    大阪キッチンオープンで盛り上げて
    毎回恒例の「河合達明自己満足映像企画」へ。

    1102
    今回は「恋ダンス・ブラスバージョン」を上映し
    全スタッフを巻き込んでの恋ダンスだ。

    作・演出はブラスの総合映像監督
    杉山雄太郎支配人。

    今回もアッパレな作品に仕上がったのだった。

    今日のドレスコードは「アニマル柄」

    1290
    この難しいドレスコードを粋に着こなして
    ベストドレッサー賞を獲得したのはこの二人。

    錦の暴れん坊ことアニマル大脇社長と
    悲願の初受賞を果たしたメイクの高木先生だ。

    1415
    ブランリールチームの寸劇?を挟んで
    ゲストをチャペルへ誘導する。

    1669
    「達明バンドで〜す」

    1763
    「こんなに盛り上がるとは」

    1741
    大阪らしく「エロティカセブンダンサー」も投入!

    1877
    サザンの結婚式ソング「心を込めて花束を」では
    ハープの先生にも参加してもらう。

    「みなさん、ホントにホントにありがとうございます!
    人生最高の瞬間でした、ホンマに」

    1868
    デザートビュッフェで一息ついて
    フィナーレへ。

    2073
    ビルのオーナーさんと大和さんと
    デザイナーの杉山先生へ
    感謝の気持ちを込めて花束贈呈。

    2013
    新婚の河合本部長から
    ちょっと真面目な締めのあいさつを。

    早いもので、上場一周年ですからね!

    感動のエンドロールで終わったと思いきや
    ここで終わらないのはいつものこと。

    2247
    鷲野総支配人withトランプ一座の
    お笑いでパーティーは幕を閉じた。

    2296
    「それぞれの新郎新婦にとって、最高の結婚式をする」

    その想いを胸に
    関西でもブラスウェディングを広めることを誓ったのだった。

    頼むぞ、梅本支配人率いるブランリールメンバー。

    がんばれ!日比野菜緒

    ブラスが昨年からスポンサー契約をしている
    愛知県一宮市出身のプロテニスプレーヤー
    日比野菜緒選手が海外で熱い戦いを演じている。

    全豪オープンの一回戦でケガをして
    勝てない試合が続いていた。

    が、先週のマレーシアオープンで
    見事に決勝進出を果たしたのだ!

    土曜日の準決勝は
    見ていて胸が苦しくなるほどの逆転勝ちだった。

    (いい時代になったものだ。
    ネットで世界中のスポーツを観戦できるのだから)

    ブラスの創業の地と
    菜緒ちゃんの出身地が同じということが縁で
    応援を始めた。

    今はそれだけでなく
    彼女のプレースタイルが大好きだ。

    テニスに興味がなくともブラスの関係者は特に
    一度は見て欲しい!

    攻め続ける姿勢。

    時に感情を表に出して自分を鼓舞する。

    そしてたまに「ワオー」と雄たけびをあげる(笑)

    IMG_3771
















    マレーシアの決勝は完敗だった。

    しかし22歳日比野菜緒の挑戦は
    まだまだ始まったばかり。

    悔しさをこらえての笑顔がいい。

    「いつか世界のトップへ立つぞ!」

    ブラスのロゴも光ってます。

    ブラス新卒採用 2018 スタート

    3月になると毎年のことながら服装に迷う。

    モコモコのウールは避けつつも
    まだまだ寒いから春の装いにするには早い。

    徐々にチェンジするべきか
    思い切って総入れ替えすべきか。

    「好きにしてください」

    ま、そんなことはさておき
    新卒採用活動が本格的に始まった!

    ウェディングプランナーを目指すなら
    ブラスの説明会に行かないなんて
    スチュワーデスじゃなくてCAになりたいのに
    ANAにエントリーしないに等しいでしょ(笑)

    ブラスリクルートサイトにて説明会予約絶賛受付中です!」

    もちろんプランナーを目指してなくとも
    ブラスという会社に興味があれば
    ぜひぜひ説明会に来てほしい。

    「ブラスの説明会は、一見の価値がありますよ」

    実際にたまたま参加した説明会で
    ブラスの社風に惚れ込み
    そのまま面接に進んで
    社員になったメンバーもたくさんいるのだ。

    そしてそして
    料理人とパティシエを目指す就活生にも
    声を大にして言いたい。

    「まずは、説明会に来てください!!」

    では、日程の案内です。

    今年は名古屋・大阪・東京・静岡の
    全国4都市にて会社説明会を開催いたします。

    [名古屋会場]
    ・3月29日(水) 13:30〜 ミッドランドホール
    ・4月 3日(月) 11:00〜 ブルーレマン名古屋(ブラス名古屋店)
    ・4月19日(水) 11:00〜 ヴェルミヨンバーグ(ブラス名古屋丸の内店)

    [大阪会場]
    ・4月20日(木)11:00〜 ブランリール大阪(ブラス大阪店)

    [東京会場]
    ・4月 7日(金)13:00〜 品川シーズンテラス

    [静岡会場]
    ・4月 5日(水)11:00〜 ラピスアジュール(ブラス静岡店)


    「それぞれの新郎新婦にとって最高の結婚式を創る」
    を追求し続けるブラスの魅力を発信する
    ”ブラスの新卒採用2018”にぜひご注目ください!!


    PS.
    パートナー企業のみなさんも
    都合をつけてぜひ見に来てください。

    それぞれの会社の採用活動の参考になるとおもいますよ。

    凱旋帰国

    僕としてはハワイに修業に出しているつもりの
    ブラス新卒3期生である竹中優(まさるじゃなくて、ゆうだよ)
    プランナーが凱旋帰国した。

    凱旋とは

    「勝って故郷に帰る」

    という意味。

    そうなのだ!
    ハワイで3年も海外ウェディングの修業をして
    とうとう帰ってきたのだ。

    IMG_3744
    と言いたいところだが

    「また、ハワイに帰りま〜す」

    すっかり顔もハワイアンになり

    「お客様のために、ハワイウェディングを変える」

    そんな使命を感じて燃えている。

    「ひとり一人の本気がこの世界を変える」

    素晴らしい!
    それでこそブラスラブプランナーだ。

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    そんな優ちゃんの一時帰国を祝うべく
    沢山のブラスメンバーが集結した。

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    シェフチームも渾身の料理とサービスで
    労をねぎらった。

    今は遠く離れていて働く会社は違えども
    「それぞれの新郎新婦にとって最高の結婚式をつくる」
    その想いは同じはず。

    でもいつかまた
    ブラスで共に働けると信じている。

    とりあえず今年こそ
    ハワイに視察に行きま〜す(笑)

    PJアワード 2017

    「いい結婚式をするために、どうしたらいいのか」

    ブラスではすべての打ち手が
    これにつながっている。

    僕はこれを外さないように外さないように
    経営しているし、ことあるごとに社員にも伝えている。

    その中でもBIG3に入るほど力を入れているのが
    アルバイトスタッフの採用と教育だ。

    ハウスウェディング事業を始めた時から現在まで

    「サービススタッフ=アルバイト」と

    考え方と力を合わせない限り
    いい結婚式はできないと信じている。

    その思いは強くなるばかりだ。

    結婚式業界の本や
    雑誌の結婚式特集を見ても
    「アルバイトスタッフが大切!」
    と、書いてあるのを見たことがない。

    ま、当然と言えば当然ですが・・・。

    ちなみに日本の結婚披露宴で
    アルバイトスタッフの力を借りずに
    社員だけで成り立っている会場は一つもない。

    (ある一定の規模以上の結婚式です)

    これもちょっと考えれば当たり前のことだ。

    それはさておき木曜日は

    「ブラスPJアワード2017」を開催した!

    (いつも書いていますが
    PJ=プリティジョブ=アルバイトスタッフです)

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    「PJアワードとは」

    毎週毎週大活躍している各店のPJの中でも
    選ばれしPJが日頃の仕事ぶりを発表する場だ。

    そしてアワードである以上
    最優秀PJを決める場でもある。

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    筆記もある。

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    実地もある。

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    そして熱い想いを発表する時間も!

    決勝に進んだ5人のプレゼンは
    甲乙つけがたいほど素晴らしかった!

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    静岡のラピスからは「まろん」

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    津のココンからは「たんたん」

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    堂々と発表する姿に驚く!

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    オランジュからは「ゆーりん」

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    留学中もオランジュのことを考え
    海外の結婚雑誌を読んでいたとのこと。

    泣けてくる。

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    ブルーの名物男子であり
    全店のヘルプ王子は「こーたろー」

    「この領域までPJがやれるとは」

    僕の想像を超えたところで仕事をしている姿に
    ただただ驚く。

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    最後はレマンを代表して
    通算500件PJの「いそいそ」

    レマン黄金時代のあとを継いで
    後輩の育成に力を注いた。

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    「まさに、パーフェクトジョブ」だ。

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    月並みだが、僕たち社員は全員感動した。

    「いいね、PJアワード」

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    「いそいそ」は審査員特別賞。

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    準グランプリは「ゆーりん」

    応援団の声援も美しかった。

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    グランプリは「こーたろー」

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    最高の笑顔だ。

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    「PJが会場を愛し
    アルバイトの枠を超えて社員と想いを共有した時
    最高の結婚式ができる」by河合達明

    来年もっともっとパワーアップして開催しよう!!

    温泉合宿

    いろんな場面でブラスの歴史を語る時

    「まだ社員が5人で結婚式場も一つしかないのに
    新卒一期生を10名も採用してしまいました」

    そして

    「その一期生が会社の成長を支え
    大切な企業文化を築く上での礎になりました」

    そんな話しになる。

    それはそれでいいのだが
    その続きを話すとすると

    「次の年に入ってきた二期生が
    ほぼ全員辞めることなく
    現在まで会社を地道に支え続けています」

    と、なる。

    やや派手な一期生とやや地味な二期生。

    よくぞあの時期に優秀な学生たちが
    小さな結婚式会社ブラスに入ってくれたなとつくづく思う。

    それでその二期生の男子たちから

    「最近社長との距離が遠いので、もっと深く話をして欲しい」

    そんな熱い要望があり
    それならいっそ合宿をしようと思い立ち
    一泊二日で下呂温泉に行ってきた。

    5人が泊まれる部屋があり
    そこで会議をするスペースがある旅館を探した。

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    それがココ「こころをなでる静寂みやこ

    僕たちの要望にしっかりと応えてくださり
    充実した時間を過ごすことができた。

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    中身の濃い会議をするには
    ハコも大切なのだ。

    これはいつも話している
    「結婚式場のハコ理論」と同じこと。

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    夕食時でも露天風呂でも延々と
    ブラスの基本戦略を基に
    未来をどうすべきかを語り合ったのだった。

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    翌日の13時までは
    今年の課題である「生産性」についてを話し合う。

    「いいね!少人数での集中合宿」

    そして最後は下呂温泉から創業の地へ向かう。

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    「コメダコーヒーからすべてが始まった!」

    歴史を刻むことにより建物の風格で出てきた
    一号店ルージュブランを見ながら
    創業の精神を再確認したのだった。

    パートナーミーティング 2017

    木曜日は年に一度の「ブラスパートナーミーティング」を
    クルヴェット&レマンで開催した。

    年々形を変えながらも
    創業当時から続けてきたこの会議。

    今年も根本のテーマは変わらない。

    「共にいい結婚式をつくる」

    これに尽きる。

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    「みなさんとはすでに、運命共同体なのです」
    と、ブラスの歴史を少し振り返りながら
    ブラスの歩むべき道を僕から改めて語る。

    その後はそれぞれの分野に分かれて
    現在の問題点を話し合う。

    そして向かいのブルーレマンのバンケットでは
    「C-1グランプリ」の展示が着々と進んでいる。

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    これまた恒例のイベントだ。

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    各店のシェフチームがテーマに沿って
    作った作品がズラリと飾ってある!

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    シェフたちも僕たちも真剣に真剣に採点をする。

    「素晴らしい!」

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    自画自賛になってしまうけど
    ウチの厨房チームの結束があればこそ
    このような作品が生み出されるのだと思う。

    そして18時からはパートナー懇親会。

    今年はそれを
    「司会本の出版記念パーティー」にしたのだった!



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    時間になると、この本に登場する6名の司会者が
    ご覧のとおりの姿に変身している。

    「年齢的にちょっと派手な色目では・・・」

    「しかも、振袖だし」(笑)

    いやいやそれだけの実力があり
    ブラスを代表する司会者だからこそなのだ。

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    広報チームが用意してくれた
    サプライズポスターが所狭しと飾ってある。

    「では今日も、盛り上がっていきましょう!」


    ということで、続きは明日アップします。

    もうすぐ完成!ブランリール大阪

    ブラス関西初進出のお店
    ブランリール大阪」のオープンがいよいよ迫ってきた!

    場所はグランフロントの目の前
    JR大阪駅と阪急梅田駅の徒歩一分という
    信じられない立地なのだ。

    今日は昼過ぎに
    まずは開業準備室へ行った。

    すでにお客様との打ち合わせも始まっていて
    準備室は活気が満ち満ちている!

    そして驚くべきことに
    大阪弁が飛び交っているのだ。

    「そりゃ、当たり前でしょ!」

    と、ツッコんだ方は
    「甘い」と言わざる得ない。

    お客様はともかく
    スタッフが全員関西弁を話しているのだ!

    「専門の講師を呼んで、レッスンしましたから」

    というのはもちろん嘘で
    プランナー陣は全員関西出身メンバーだ!

    これに関しては
    「大きな自慢」と「遅れたお詫び」をしなければならない。

    ブラスは関西出身のウェディングプランナーが多い。

    この理由は一つ。

    「ウェディングプランナーがプランナーらしい仕事をできる会社はどこ?」

    意識の高い就活生が
    探した先にブラスがあったからだ。

    「大阪が大好きだから
    まさか大阪を離れるとは夢にも思いませんでした」

    そんなウェディングプランナーたちがウチには沢山いて
    その先発隊がブランリールメンバーなのだ!

    (まだまだたっぷりいますから、すぐに2号店をつくってもOK)

    同業他社でそれぞれの地元以外に出店となると
    出店した地区で社員を新規採用して
    急ピッチで教育することが標準スタイルだと思う。

    ところがブラスは
    しっかりとブラスラブを注入し
    十分な経験を積んで送り出しているのだ。

    しかも名古屋弁もマスターしたから
    大阪弁とのバイリンガルプランナーだ(笑)

    「ハイ、これが自慢です」

    そして二つ目の「遅れたお詫び」は
    地元大阪に帰る日を夢見て精進してきたのに
    愛知県の彼と出会い結婚したメンバーに対してだ。

    「ま、それが人生というもの」

    旦那様を説得して地元に帰り
    プランナーとして復帰するのもありかもしれない(笑)

    ということでブランリールは完成間近だ。

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    デザイン画通りのチャペル!

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    テラスにはこんなに大きな木も入った!

    「よ〜し、いよいよだな、梅(支配人)」

    ブランは「白」でリールは「笑い」いう意味。

    ココで関西らしい
    「笑いと涙の結婚式旋風」を巻き起こそう。

    せっかく行ったのに
    スタッフ写真を撮り忘れたことが悔やまれます・・・。

    今年の目標2

    今年の目標一つ目は

    「もれなく、SMILE&TEARS」

    と、前のブログに書いた。

    そして二つ目はズバリ

    「生産性を上げる」だ。

    生産性を上げるためにどうすればいいのか。

    それを考えて実行するのが
    僕を含めたブラスリーダー陣の重要な仕事なのだ。

    「では、お客様との打ち合わせを4回にしましょう」

    これは決定的に生産性が上がるように見えて
    ブラスが一番大事にしている理念に反する。

    短期的には生産性は上がるだろうけど
    長期的な目で見ると生産性が下がる。

    「では、イチから手作りの料理をやめて
    既製品を使いましょう」

    これもウチの誇り高いシェフたちが言い出すはずがないけど
    実施すれば短期的にはよくても長い目で見るとダメだ。

    では、なにをすればいいのか?

    今日も経理部長と話し合ったことがある。

    どの会社にも共通して言えることだが
    ITを駆使して徹底的に生産性を上げることができるはず。

    時にアナログが有効な場合もあるけど
    ココに思い切った投資をすれば生産性は劇的に上がってゆく。

    大きな投資から小さなカイゼンまで。

    生産性を上げることを念頭に
    この一年は力を注ごうと思う。


    PS.
    名付け親には最高の栄誉を!

    店名は社員からの公募で決めているから
    ブラス各店にはそれぞれに名付け親がいる。

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    7月にオープンする
    静岡市清水区の「ラピスコライユ」の名付け親がこの二人。

    ベージュの今村プランナーは名付けの名手だ。

    そして新人ながら熊プランナーは栄誉を勝ち取った!

    僕が自ら選んだ
    豪華バッグを贈ることが伝統なのだ。

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    2016年8月〜2017年7月までの
    今期のスローガンを考えたのが広報部のタニムこと谷村。

    「ブラス・アモーレ!」

    同じくバッグを贈り、栄誉を称えたのだった。

    次の新店発表はいつ。

    「早く、早く発表したいぞ!!」

    新年祭 2017

    4年ぐらい前までは新年のご祈祷を
    ブラス二号店オランジュベールに全社員が集合して行っていた。

    そして「白山宮」という由緒正しき神社へ初詣に行った。

    「おみくじ引いて、たこ焼き食べて、楽しかったな」

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    今やそれを復活することはできないけど
    新年のスタートを何とかせねばと思いつつ
    今年も支配人と料理長が集まり新年祭をした。

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    名物宮司であると思われる安田さんに
    ハウスウェディング事業を始めてから毎年お願いしている。

    安田さんの地の底から絞り出すような声でのご祈祷が好きだ。

    これを聞くと、毎年気合が入る。

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    さて、昨年大けがをした安田さん。

    「すべてがいい経験でした。人生に無駄なことは何一つないのです」

    経験談を聞き、身が引き締まる。

    そしてそのままブラスリーダー陣へ今年の決意表明をし
    やるべきことを二つ発表した!

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    「もれなく、SMILE&TEARS」

    昨年の「もっとSMILE&TEARS」に引き続き
    その進化版なのだ。

    なにが「もれなく」なのか。

    これを各店に帰って、しっかりと話し合って欲しい。

    これを克服すれば

    「それぞれの新郎新婦にとって最高の結婚式」

    が、さらにグレードアップするはず。

    いい結婚式をつくる旅に終わりはないけど
    今年はこの課題を胸に毎週の結婚式に挑みたい。

    二つ目の目標は来週書きます!

    ラピスコライユ 地鎮祭

    今日は朝から新幹線に乗り、静岡市へ行く。

    静岡駅に停車する「ひかり号」は一時間に一本だから
    乗り遅れるわけにはいかない。

    名古屋駅のコンコースを猛ダッシュして
    ひかり号に飛び乗り静岡駅で降りる。

    「やっぱり暖かいな〜」

    静岡県の中でも静岡市は特に温暖な地域なのだ。

    ちょっと調べてみた。

    「日本で雪が降らない県はどこかな・・・?」

    1番は当たり前だけど、沖縄県。

    2番は予想通り、宮崎県。

    そしてなんと、3番目が静岡県なのだ!

    10年間で雪が降った日は驚くなかれ
    たったの18日。

    ちなみに愛知県は154日もあるから
    その差は歴然だ。

    海の幸にも山の幸にも恵まれてて
    その上で富士山がある。

    静岡はものすごい県なのだ。

    そんな静岡県静岡市の清水区に
    来年7月にオープンするのが
    ブラス18号店のラピスコライユだ

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    今日は地鎮祭。

    この土地をブラスに託していただいた
    みなみなさまに感謝をして共に工事の無事を祈る。

    「このメンバーなら、大丈夫!」

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    清水駅前に緑あふれる美しい会場が7月に完成する。

    いくら経験を積んだプロ集団とはいえ
    一つの建物を完成に導くことは簡単じゃない。

    「凡事徹底」

    大きな横断幕がテントに張ってあった。

    ひとり一人が一日の仕事をキッチリとする。

    無事に完成するということは
    その積み重ねでしかない。

    「ゼロから7カ月で会場を作り上げる建設の仕事に比べて
    僕たちサービス業はどうなのか?」

    それぞれの仕事に置き換えてみると
    甘さを感じずにはいられない。

    「来年は生産性をグッとあげるぞ!」

    このところの課題がさらに明確になったのだった。

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    「頼むぞ!コライユチーム」

    加藤ジョイ支配人と大江シェフを中心に
    この地で最高の結婚式をつくるのだ。

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    「本社からもたくさん来たね〜」

    会場をフルサポートする本社スタッフの充実も
    今のブラスの強みなのだ。

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    そして全員で鰻を食し
    コライユの船出を祝ったのだった!

    ランチに鰻。

    僕の中で世界一です。

    ブラスクリスマス会 2016

    全体ミーティングのあとは
    第17回ブラスクリスマス会。

    今年はとうとう苦渋の決断をした。

    まだハウスウェディング会場を持たなかった時代は
    名古屋市西区にあった事務所でパーティーをした。

    以来ずっと自社会場での開催だったが
    とうとうキャパオーバーとなり
    他社での開催を決意して会場を探した。

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    名古屋の老舗ホテル
    ウェスティン名古屋キャッスルへ350名全員が移動したのだ!

    ま、普通の会社なら当たり前の話ですから
    こんなに力んで書くこともないのですが・・・。

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    キャッスルホテル天守の間からは
    名古屋城がドーンと見える。

    「いいな〜、やっぱりキャッスルは」

    そして僕が若き司会者だった頃
    ものすごくお世話になった方が支配人をしていて
    ココで再会できたことにも感動した。

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    乾杯後は、あっという間に料理がなくなっていく・・・。

    これもウチの若さの象徴なのだろう。

    シェフチームも今日は
    料理のことを気にせず飲んで食べて楽しめるので
    これで良かったのだと安心する。

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    それでもウチのクリスマス会と言えば
    これしかいない!

    ひたすら余興大会!!

    まずはダンス部の登場だ。

    しかしここでも苦渋の決断をした。

    「全店対抗戦は、もう時間的に無理だね」

    昨年のクリスマス会では
    各店と本社などで20チームを超えていたから。

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    「それでも達明バンドの演奏だけはやらせて〜」

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    名古屋城をバックに
    ディナーショー並みの音響での演奏は気持ちよかった。

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    「みんな、ありがとう!」

    そして各エリア代表チームの余興へとすすむ。

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    「巨人来襲」
    静岡代表のコライユのネタに笑った。

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    圧巻の「恋ダンス」はクルヴェット。

    「僕もダンスを覚えたい!」

    しばらくブームは続きそうだ。

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    なぜか毎年登場するミエクロ伝統のつなぎ。

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    ヴェルミヨンはノリで「カープ優勝」

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    新卒13期は50名以上で踊り狂う。

    「よくやったね!!」

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    チーム江端は期待通り・・・?

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    よくわからないけど盛り上がった三重代表のミエクロ。

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    ここも勢いで笑わせたアリュール。

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    そして前年優勝チームのヴェルノアが今年も魅せた!

    あのルージュブランを差し置いて代表になっただけのことはある。

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    全員が参加しないということで一抹の寂しさはあった。

    「今後はこの経験を糧に余興大会を磨いていこう!」

    ということで、準優勝は惜しくも惜しくもクルヴェット名古屋。

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    優勝は僅差でヴェールノアール!

    この状況で連覇するとは、素晴らしい。

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    幹部陣からクリスマスプレゼント。

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    伝統の写真部隊。

    「10期男子のダンスは健在だね〜」

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    全員の参加意識に感謝!

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    毎年同じ顔ぶれの審査員にも感謝。

    今年は三太郎だ(案外ウケなかったナ・・・)

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    仕切り切った幹事チームの運営は
    さすが「結婚式屋ブラス」だ。

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    どんなイベントも、責任者はひとり。

    写真に写ってないけど
    成瀬総監督の意思がしっかりと伝わってきた。

    結婚式を含めたどんなイベントも
    責任者=幹事が燃えなければ大成功しない。

    改めて感じた夜でした。

    ブラス全体ミーティング・冬 2016

    「どれほど社員が増えようとも
    全社員が集まる機会を大切にする」

    静岡や大阪からもやって来るので
    時間も経費も掛かる。

    それを乗り越えてでも
    全員が集まることに意義があるのだ。

    昨日の午前11時。

    名古屋駅前にある
    ブルーレマンとクルヴェット名古屋に続々とブラス社員が集まる。

    前回から朝のお掃除をやめ
    会議終了後の「夕方のお掃除」に切り替えた!

    そりゃそうだ。

    300名も集まれば、汚れるのは当然のこと。

    「朝より、終わった後でしょ」

    これこそサービス業における
    小さいながらも実は大切なカイゼンなのだ。

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    「会社としての大きな目標も達成し
    最高の一年でした。みなさん、ありがとう!」

    一年の出来事を振り返って、全社員にお礼を言う。

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    そして明日12月15日にとうとう発売が決定した
    ブラス念願の「司会者本」を紹介する。

    「えっ、司会者さんの写真が若すぎるのでは・・・」

    そんなツッコミはいらない(笑)

    ブラスが誇るトップ司会者と僕が
    書きつくした渾身の本なのだ!

    (後日ブログで詳しく書きます!!)

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    昨日発表したとおり、今期は好調です!」

    「みなさん、ギョーザを食べましょう!」

    総支配人と総料理長の話しに会場は大いに沸く。

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    レマン特製手作りカレーを全員で食べた後は
    沢山の昇進発表。

    会社が成長しているからこそ
    新しいリーダーを生むことができる。

    決意表明を聞くことは
    僕にとってこの上ない喜びだ。

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    そしてこの表彰もウチの誇り。

    「100&200件プランナーと1000件シェフ」を大いに称える!

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    前半ラストは「お掃除プロジェクト」から発表。

    エリア対抗で事務所と厨房の整理整頓についてのプレゼンをした。

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    「優勝はクルヴェット名古屋!」

    プレゼンの上手さも、キラリと光ったのだった。

    (お掃除隊長の板さんも大復活です!)

    全体ミーティング冬の恒例行事は
    なんといっても「新入社員の配属発表」

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    すでに待機していたブラス新卒13期生が
    ブラスバンドの演奏をバックに続々入場してくる。

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    ブラス史上最高の50名採用!

    これも会社が成長し続けているからこそだ。

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    今年の先輩たちの奮闘振りをスライドショーで見て
    いよいよ運命の瞬間だ。

    「それでは、発表します」

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    18店舗すべてのチームが
    それぞれのやり方で新人を歓迎した!

    「そこに出会いがあると信じて、働こう」

    興奮冷めやらぬ中、僕たちはクリスマス会場へと向かった。

    続く。

    いよいよ明日は 2016

    明日は「ブラス冬の全体ミーティング」の日。

    久しぶりに全社員が集結する!

    すでに進行はすべて決まっていて
    結婚式屋らしく時間通りにビシッと進んでいく。

    全メンバーに伝えるべきことは沢山ある。

    「あれもこれも、これもあれも」

    それでも冬の全体ミーティングのハイライトは一つだ。

    「4月に入社する新入社員の配属発表!」

    ブラスでは新卒採用を始めて以来
    12月に配属店舗を発表するのが伝統だ。

    なぜならこの時期に発表しないと
    それぞれが住まいを決めることが困難になるから。

    採用が10名〜15名の頃は
    一次面接から最終面接まで僕も入っていたから
    比較的自信をもって配属店を決めていた。

    が、しかしここ数年はというと
    最終面接しか入れないがゆえに
    採用した新卒メンバーのことを把握しきれていない。

    なので採用チームに基本的に配属を決めてもらい
    最後に僕がOKを出している。

    「どうして、この店舗に配属にしたのですか?」

    新入社員に聞かれるトップの質問がこれだ。

    「考えに考えて決めましたよ」

    これはホントだ。

    採用チームはこの配属を決めるために
    ケンケンガクガクの会議を繰り返してきた。

    でも最後の最後は
    「エイ、ヤー」
    で決めるしかない。

    「最後は勘です」

    というのも正直なところだ。

    つくづく思う。

    「自分の人生って自分で選んでいるようで
    誰かに決めてもらっていることが多いんだな〜」と。

    でもそれは悪いことじゃない。

    「運」という漢字は、「運ぶ」とも読む。

    幸運も不運も、人が運んでくるものなのだ。

    時に人は運命を受け入れ
    その場で花を咲かせることが大事だと思う。

    どうか新卒社員のみんなは
    まずは自分で決められないことを受け入れ
    そこでの出会いがあると信じて精進してほしい。

    「一年は、ガムシャラに!」

    ブラスの毎年の合言葉だ。

    そして

    「発表のあとは、クリスマス会で盛り上がるぞ〜」

    今年はブラス史上初の
    自社会場以外でクリスマスパーティーをする。

    「350人は、ブラスの会場には入らないのです・・・」

    どんな状況になろうとも
    そこでのベストパーティーをする。

    これは僕たちの結婚式でも同じこと。

    明日も長い一日になりそうです!!

    始動!翔風館

    ハウスウェディングは
    レストランウェディングが発展して生まれたと思う。

    結婚式場とホテルしかなかった時代に
    若き新郎新婦たちが自由な発想を求めて
    レストランの門をたたいた。

    ただ待合室や控室やチャペルなど
    既存のレストランではどうしても施設が足りなかった。

    それを解消したの「ハウスウェディング会場」だと思う。

    「自宅に招いたかのような、自分たちらしい結婚式をしたい」

    お客様の求めるものと時代とが合致し
    自然発生的に全国で生まれたのだ。

    東海エリアで一番初めに結婚式を始めたハウスウェディング会場は
    間違いなく名古屋市西区にある「翔風館」だ。

    1998年にブラスを立ち上げる前から
    すでにここは結婚式をしていた。

    01
    まさに大きな自宅なのだ!

    この和風建築の美しさは
    今も色あせることなく輝きを放っている。

    僕は翔風館の社長にずいぶんお世話になった。

    前回のブログに書いた
    「祝い餅つき・めでたや」でも司会でも。

    ここでの経験が

    「住宅展示場を改装して、ハウスウェディング会場にしよう」

    という発想につながったことは間違いない。

    そんな恩も縁もあるこの会場の運営を
    ブラスに任せていただけることになった!

    IMG_3863
    「ウエディングに特化した和装専門店
    翔風館として新たに運営を開始します」

    ドレス事業本部長に新卒一期生の大エースを
    新たにリーダーとして抜擢したことでも
    その意気込みが伝わるというもの。

    着々と準備を整え
    来年の一月にはお披露目ができると思う。

    「どうぞご期待ください!」

    どんなに遠くとも

    仕事は短期の目標と中期の目標と
    長期の目標を立てることが大事だと
    多くのビジネス本に書いてある。

    確かにその通りだ。

    大きな目標を達成するには
    目の前の仕事をひとつ一つやり切っていくしか道はないから。

    だからこそ

    「区切りとなる日を大切にしよう」

    と、ブラスメンバーに話している。

    今週末は、そんな目標を達成した瞬間に多く立ち会った!

    ウェディングプランナー一年目の目標は
    無事に担当デビュー結婚式をすること。

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    ふるさと北海道の片隅で高校生の時にブラスの本を読んで
    ブラスのプランナーになることを志し
    一つの大きな目標を達成した丸山プランナー。

    「でも、ココからが始まりだぞ」

    ぜひ、デビューブログをご覧ください。

    IMG_7668
    新卒5期生の佐古プランナー。

    ブラスウェディングプランナーの大きな目標であり
    憧れでもある「100件プランナー」の仲間入りだ!

    「よくがんばったね、佐古ちゃん!!」

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    そしてブラス史上3人目の200件プランナーは
    浜松で獅子奮迅の活躍をしているフジナミプランナー。

    「フジナミなら、もっともっと上にいける!」

    理想を求めてがんばり続けて欲しい。

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    そして僕は「祝い餅つき・めでたや」
    通算1000回達成!

    というのは嘘で
    2000年の1月に初舞台を踏んだのは覚えているけど
    回数は数えたこともない・・・。

    たぶん1000回くらいだと思うのだが
    これからもまだまだ理想のパフォーマンスを求めてやり続けるのだ。

    「どんなに遠くともたどり着いて見せる」

    そう思いながら来週も
    一組ひと組の結婚式を大切にしよう!!

    クルヴェットダイニングにて

    ブラスの店舗でただ一つ
    通常レストラン営業をしているお店がある。

    それは名古屋駅前の「クルヴェットダイニング

    ま、改めて書かなくとも
    ちょくちょく宣伝も兼ねて書いているので
    ほとんどの方は知っていると思う。

    ダイニング専門のシェフとサービスマンが
    オープンからコツコツと改善を繰り返し
    少しずつお客様を増やしてきた。

    「とにかく賑わうレストランをつくろう!」

    それを合言葉にしてきた。

    サービスマンが生き生きとお客様とコミュニケーションをし
    オープンキッチン越しのシェフたちが楽しげに料理をつくる。

    「ブラスらしいレストランとは」

    まだまだではあるが
    ブラス各店で結婚式を挙げたブラスファミリーが
    わざわざ名古屋駅まで来てくださることが一番うれしい。

    それで昨晩は「ボジョレーヌーボーフェア」を開催したところ
    やや遅い時間からブラスメンバーとパートナーのみなさんが集まりだし
    賑やかな夜になった!

    IMG_3622
    9種類のボジョレーの飲み比べだ。

    「よく飲んだな〜」

    社員が自然に集まってきて
    憩いの場になることも目標の一つなのだ。

    「みなさん、今晩もやってますよ〜」

    もう夜ですけど・・・。

    心のプランナーアンテナ

    ウェディングプランナーは
    学び続けなければならない職種だと思う。

    結婚式はそれぞれの分野のプロが集まって
    仕事をすることによって成り立つ。

    ならばその仕事のリーダーであるウェディングプランナーは
    それぞれのプロの領域まではいけないにしても
    幅広く学び経験することによりお客様により良い提案ができる。

    だからこそ奥が深いし
    ちょっとやそっとじゃたどり着けないはずなのだ。

    でもその学びはテスト勉強のように
    詰め込むものではないし強制されるものでもない。

    「天職です!」

    「この仕事が大好きです!」

    と、思うのならば
    ごく自然に毎日の暮らしの中で学び続けることができる。

    いつも「心のプランナーアンテナ」さえ立てていれば。

    ブラスのウェディングプランナーは
    こんな子ばかり(自慢です)

    「いつも自然に結婚式の話しになって、盛り上がるんです」

    カフェでお茶を飲んでいても
    レストランで美味しい料理を食べていても
    シネコンで映画を観ていても
    常に結婚式に結びつくものに囲まれているから。

    その姿はまさに「好きこそものの上手なれ」だ。

    そんなウチのウェディングプランナーたちの想いを綴った
    「ウェディングプランナーになりたいきみへ」のパート3の
    制作がいよいよ始まった!


    パート2の発売から4年。

    約束通り続編を出版できることに感謝し
    「ウェディングプランナーになりたいきみ」の
    バイブルになる本を作り上げたい。


    PS.
    日曜日の安城のブランベージュ。

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    伝説のPJたちが帰ってきた!

    「めでたや」と僕を指名してくれることも
    二重三重の喜びなのだ。

    富士を見ながら

    昨日はEOフォーラムチームを招いての勉強会を
    静岡のラピスアジュールで実施した。

    年に一度この仲間たちに
    新しい会場を見てもらうことが楽しみであり
    やや恐怖でもある。

    だって全員が
    成長意欲旺盛なベンチャー企業の社長だから。

    IMG_3615
    褒め言葉は素直に喜び
    鋭い指摘からは謙虚に学ぶ、

    ズバッと言ってくれる仲間は貴重なのだ。

    そして金曜日にも関わらず
    最大限のサービスをしてくれたラピスチームに感謝だ。

    「ありがとう!!」


    で、そのまま静岡に泊まり
    今日は朝から来年7月にオープンする
    「ラピスコライユ」の開業準備室へ向かう。

    IMG_3613
    「おおっ、富士山が見えるぞ〜」

    静岡市のみなさんにとっては
    当たり前の光景かもしれない。

    が、富士を見ながら仕事ができる環境に
    感動したのだった!

    IMG_3616
    「頼むぞ、お客様には身長177僂噺世い覆ら
    ホントは183僂△覯弾ジョイ支配人」(笑)

    元日本代表バスケットボールプレーヤーと富士山のコラボは
    もうベストコンビなのだ。

    久しぶりの女性支配人誕生ということもあり
    プレッシャーはあるに違いない。

    そしてこれから支配人を目指す女性プランナーの為にも
    ジョイはやるしかないのだ。

    「じっくりとチームをつくっていこう!」

    ルーティーンの罠

    「ルーティーン」とはなにか?

    日常規則的に繰り返される生活様式
    とくに一定の手順で行われる仕事をいう。

    (コトバンクより)


    一定の手順でする仕事は大切だ。

    大半の仕事はルーティーンであり
    それを確実にこなすことで会社は成り立っている。

    シェフたちの仕事ですらそうだ。

    ブラスはそれぞれのお店が
    それぞれの料理長のレシピで
    創造性あふれる料理をつくっているのは事実だが
    それを支えているのは地味で手を抜かない作業なのだ。

    ただ、どうしてもルーティーンにしてはいけない仕事がある。

    結婚式と披露宴の基本的な構成は
    毎週同じだと言っていい。

    「基本的なですよ」

    だからこそ、罠にはまってしまう。

    変えてはいけないことと
    その日の状況に合わせて考えて決断し
    指示しなければならない場面がある。

    「そこは、考えて変えるところだろ〜!」

    見ていて歯がゆくなる。

    今一度、その日の司令塔である
    担当ウェディングプランナーは考えて欲しい!

    「ルーティーンの罠に陥ってないか?」

    晴れの日もあれば、雨の日もある。

    風が強く吹く日もあれば、突然ぽかぽか陽気になる日もある。

    もちろん天気だけじゃない。

    「グッと考えて、決断しよう!」

    当然だが支配人クラスは
    担当プランナーの判断を尊重するのもいいが
    それがお客様の為にならないと思ったのなら
    即座に覆すのも大切なことだ。

    社内メールのようなブログでした。

    株主総会 2016

    今日は上場してから初の株主総会。

    上場以前も総会はキチンと行ってきたのだが
    今回はやはり重みが違う。

    ブラス総務部を中心に
    協力会社さんと何度も打ち合わせを重ね
    台本をつくりこんだ。

    取締役が全員そろってのリハーサルもした。

    台本には

    「社長、ゆっくり話す!!」

    黄色いアンダーラインが引いてあるほどに万全の態勢だ。

    それでも株主のみなさんが求めているのは

    「僕自身が自分の言葉で話すこと」

    に違いない。

    尊敬する先輩経営者からもそう教わってきた。

    IMG_0297
    予想を大きく上回る株主のみなさんが集まった。

    「ありがとうございます」

    感謝の気持ちがこみ上げてくる。

    IMG_0273
    自社の会場で開催できるのもブラスの強み。

    会場とスタッフに触れていただくことも
    重要だと思うのだ。

    IMG_0291
    「経営者とは、一言でいえば成果をあげる人です」
    byユニクロの柳井社長。

    成果とは「約束したこと」

    そして約束する成果を考えるにあたって
    一番大切なことは社会における自分たちの存在意義。

    つまり「使命を考えること」だと書いてある。

    (経営者になるためのノートより)



    世の中に一つでも多くの
    「いい結婚式」をつくるのがウチの使命。

    約束したことを達成し
    来年もこの場で自分自身の言葉で報告をしたい。

    新人プランナーデビューシリーズ 2016

    秋も深まってくるとブラスの各会場では
    新卒のウェディングプランナーたちが
    続々とデビューしていく。

    「デビューって、大げさでは・・・」

    「いやいや、そんなことはないのです」

    創業から現在に至るまで
    ウェディングプランナー一貫性を核に
    結婚式をつくり続けているブラスにとって
    プランナーとして初めて担当をする日は
    まさに「デビュー」と呼ぶにふさわしい日なのだ。

    それぞれのプランナーのデビューの様子は

    ウェディングプランナーデビューブログ

    に書き綴っている。

    このブログのトップをよく見ると

    「Since 2005」

    と書いてある。

    2005年に新卒一期生たちがデビューしたその日から
    ほぼすべての様子を書いてきたことは
    ブラスの誇りだと自負している。

    当時はすべて僕が写真を撮り
    自分自身でブログを書いていた。

    なので僕のブログにアップしていたのだが
    徐々に全部を書くことが不可能になり
    3年前から「デビューブログ」に統一し
    幹部社員が書くことになったのだ。

    (ちょっと悔しかった・・・)

    書いていて一番うれしかったのは

    「想い出が一つ増えました」と

    新郎新婦が喜んでくれたこと。

    二番目にうれしかったことは
    デビューしたプランナーの家族が読んでくれること。

    三番目はプランナーを続ける社員も
    引退して本社にいる社員も

    「読み返して初心に帰ってます」

    と、言ってくれること。

    今年も続々と新人がデビューし
    プランナーの仕事の素晴らしさを肌で感じている。

    そうなのだ!

    いかに研修やサブプランナーをして学ぼうとも
    この感動は実感しなければわからないもの。

    それはそれぞれの表情を見ると
    ヒシヒシと伝わってくる。

    ウェディングプランナーデビューブログ

    ぜひ、ご覧下さい!

    ラピスコライユ

    3月9日の上場時に

    「これからは、年間二店舗のペースで出店します」

    と、宣言した。

    その時点で大阪の梅田と
    静岡市の清水地区に出店することを発表していた。

    そしてとうとう清水店の詳細を発表する時が来た!

    「ラピスコライユ」

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    一号店以来の伝統にのっとり
    店名は「フランス語の色」を入れて社内公募により決定した!

    コライユ=珊瑚色。

    サンゴ礁のような薄いピンクを基調に会場をつくっていくのだ。

    そして3年前から営業している
    静岡市のラピスアジュールとの姉妹関係を強調したかった。

    「ここの系列なら、大丈夫!」

    お客様にそう思っていただける結婚式を
    アジュールチームは作り続けてきたと思う。

    すでにウェブサイトも立ち上がり11月3日の準備室オープンを待つばかりだ。

    (早いぞ、広報チーム!)

    そしてコライユの支配人は
    女性を大抜擢した!

    リーダーとメンバーは
    次回の準備室訪問時に紹介しようと思う。

    ビッグなビッグな支配人ですよ〜(笑)

    華やかな陰で

    結婚式場で働いていると話すと

    「華やかでいいですね〜」

    と、言われることが多い。

    確かにそのとおり。

    ホントにいい仕事だと思う。

    だがしかし
    華やかなモノの陰には必ず縁の下の力持ちがいる。

    会社なので
    経理部に総務部がまず思い浮かぶ。

    仕事であり適材適所とはいえ
    華やかな舞台で活躍するプランナーもシェフも
    感謝の気持ちを忘れてはいけない。

    もちろん僕を含めた経営陣も。

    陰で支えると言えば
    案外わかりにくいのが修繕部だ

    当たり前だが、建物は傷むもの。

    それが結婚式場なのだから
    「ソファーのシミやドアの傷」すら
    すぐに直さなくてはならない。

    そんなブラス修繕部のリーダーが帰ってきた!

    IMG_1967
    「板さん、復帰!」

    今日は本社全員で
    体の修繕をしてきた板さんを出迎えた。

    「板さん、ブラスの修繕と掃除を
    これからもビシバシ仕切ってください」

    人も建物も、気づいたらすぐに治すことが大切なのです。

    ニューヨークより愛を 2016 vol.4

    世にデザイナーと呼ばれる人は多い。

    表に出すか出さないかは別として
    彼らはプライドが高い。

    仕事ができればできるほどに。

    そしてあらゆるモノたちに
    優れたデザインが必要とされている。

    その良し悪しを判断するのは
    もちろんそれぞれのユーザーだ。

    僕たちの役目は
    ユーザーへの橋渡しをすること。

    優れたデザイナーを発見したり見抜いたりし
    バイヤーとして買い付けるのが仕事だ。

    基本的な考え方として
    売り手と買い手は対等であり
    「買ってやる」という態度は論外だと思う。

    「デザイナーとの信頼関係を築く」

    これはどんな仕事でも言えること。

    信頼があって初めて取引も成立し
    お互いのよき仕事につながっていくのだ。

    IMG_3583
    「一年ぶり〜」(英語で・・・)

    昨年ココでガッチリ買った思い出を共有し
    再会を喜び合う。

    IMG_3584
    昨年思い切って買えずに
    悔いが残ったベールたち。

    「最高のドレスにベストコンビのベール!」

    これもドレスコーディネーターの
    熱い勧めがあってこそ成り立つのだ。

    IMG_3586
    展示会場へ移動し
    昨晩ディナーと共にした大久保さんのブースへ。

    「今年は広いね〜、モデルさんもいるし」(笑)

    新作を紹介してもらい
    さらに進化していることを確信する。


    夜はブラスの総合デザインをお願いしている
    ハイニューヨークの渡辺ひとみさんと会い夕食を共にした。

    ひとみさんは19歳でニューヨークの大学へすすみ
    卒業後も日本に帰ることなくマンハッタンで働き続けている。

    様々な経験を積み独立し
    デザイナーとしての地位を確立したのだ。

    ニューヨークで!!

    「すごい人生だな〜」

    驚きの人生を下野くんと共に
    根掘り葉掘り聞く(笑)

    IMG_3589
    思い切ってハイニューヨークさんに
    ブラスの総合デザインを頼んだことは大正解だった!

    改めて確信し
    これからもパートナーシップを深めようと思ったのだった。

    今日も出会いに感謝の夜でした。
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