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    「アトールテラス鴨川」20年4月OPEN!

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    アコールハーブ
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    千葉県船橋市の結婚式場
    「アコールハーブ」20年3月OPEN!

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    大阪駅・梅田駅近くの結婚式場「ブルーグレース大阪」

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    オリゾンブルー

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    静岡県沼津市のゲストハウスウエディング「オリゾンブルー」

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    静岡・清水駅近くのゲストハウスウエディング「ラピスコライユ」

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    大阪駅・梅田駅近くのゲストハウスウエディング「ブランリール大阪」

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    三重県津市のゲストハウスウエディング「ミエル ココン」

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    三重県四日市市のゲストハウスウエディング「ミエル シトロン」

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    クルヴェット名古屋

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    愛知県名古屋市のゲストハウスウエディング「クルヴェット名古屋」

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    ラピス アジュール

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    静岡県静岡市のゲストハウスウエディング「ラピス アジュール」

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    マンダリン アリュール

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    静岡県浜松市のゲストハウスウエディング「マンダリン アリュール」

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    愛知県 名古屋市 丸の内のゲストハウスウエディング「ヴェルミヨンバーグ」

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    愛知県名古屋市のゲストハウスウエディング「ブルーレマン名古屋」

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    ルージュブラン

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    愛知県一宮市のゲストハウスウエディング「ルージュ:ブラン」

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    オランジュ:ベール

    オランジュ:ベール

    愛知県日進市のハウスレストラン「オランジュ:ベール」

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    愛知県岡崎市のゲストハウスウエディング「ブルー:ブラン」

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    愛知県安城市のゲストハウスウエディング「ブラン:ベージュ」

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    愛知県常滑市のゲストハウスウエディング「マンダリンポルト」

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    岐阜県羽島市のゲストハウスウエディング「ヴェールノアール」

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    愛知県豊橋市のゲストハウスウエディング「ルージュアルダン」

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    愛知県豊田市のゲストハウスウエディング「アージェントパルム」

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    ミエルクローチェ

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    三重県鈴鹿市のゲストハウスウエディング「ミエルクローチェ」

    ミエルクローチェ

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    オリコン調査3年連続全国1位!

    夏になるとオリコン調査の発表が待ち遠しい。

    「総合1位の座は、どこにも渡したくないのです」

    いろんな場で発言しているので
    期待と不安な気持ちで連絡を待つ。


    オリコン


    「今年もブラスはオリコン顧客満足度調査
    ハウスウエディングにおいて
    総合第1位を獲得しました!」

    これは2018年から3年連続で総合1位となり
    同調査では史上初の快挙なのだ!

    「V3達成です!」

    ブイスリーはいい響きだ。

    オリコン

    さらに評価項目別においても
    「ウエディングプランナー」「料理」「ドレス・衣装」など
    11項目で第1位に輝いた。

    これに関してはちょっと悔しい。

    昨年までは2年連続で13項目すべてが1位だったのに
    今年は二項目で2位になってしまったから。

    それはさておき、この結果はブラスが大切にしている想いに
    共感してくださったお客様の支持があったからこそ。

    「感謝の気持ちで一杯です」

    そして社員はもちろん
    パートナー企業のみなさんとPJを代表とする
    ブラスに関わる全ての方にも心から感謝したい。

    オリコン

    コロナの影響で結婚式業界は先が見えない
    厳しい時が続いている。

    そして結婚式に対するネガティブな意見が
    新聞紙上やネットでも溢れている。

    「信頼を回復するために、することは何か」

    それはお客様(新郎新婦)に聞けばいいと思う。

    ブラスは今までもこれからも

    「それぞれの新郎新婦にとって最高の結婚式を創る」

    その理念を曲げることなく
    やり続けることを約束します。

    ラピスダイニングへ

    静岡県は東西に距離が長い県だ。

    と、思っていたけど調べると
    静岡以上に長い県が多くて案外そうでもなかった。

    これは東海道新幹線の影響だと思う。

    新横浜を超えたあたりから静岡県で
    浜松過ぎまで続くのだから無理はない。

    で、ブラスもすでに
    静岡県には5店舗を運営している。

    愛知県に次ぐ第二位の出店数だから
    第二の故郷と言っていい。

    なのにお客様はもちろん
    社員とパートナーのみなさんとPJが集まる
    レストランがなくて寂しい思いをしてきた。

    01-28

    実は東静岡の駅前にある
    ラピスアジュールの一部は
    レストラン用に初めから設計した。

    「大変、大変お待たせしました。
    とうとうレストラン営業を始めます!」

    LA

    すでにブラスファミリー(結婚式を挙げてくださったお客様)が
    来てくださっているとのこと。

    ならば僕も早くこの目で確かめようと
    うずうずしていた。

    LA2

    「自慢ですが、オープンキッチンから作り立ての料理が運ばれ
    テラス席も充実しているココは最高に居心地がいいです」

    LA (1)

    さらにワインとサービスにこだわる
    田中支配人の意気込みがあり
    マスヤシェフチームの遊び心あふれるコース料理は
    自信を持ってすすめることができる!

    まぁまぁリーズナブルな料金設定だしね。

    ラピスダイニングをよろしくお願いします」

    修行は続くどこまでも

    「外国でその国の言葉を話すことができないのに
    働くことができる職業は何でしょう?」

    それぞれの国の言葉じゃなくとも
    リンガフランカ(世界共通語)になった
    英語が話せなくとも
    海外で働ける職業と言い換えてもいい。

    例えば腕のいい寿司職人なら
    ニューヨークの新しいお店から引っ張りダコだし
    給料も日本の3倍は堅いだろう。

    洋食だって負けてない。

    パリに行けば日本人が星クラスのレストランで
    バリバリ働いていて
    日本人オーナーシェフも沢山いる!

    ひと昔前は修行ということで待遇が悪かった。

    実際2009年に今は独立してパン屋を開いた
    ウチの牧野がパリで修行していた時代は
    待遇が良かったとは言えない。

    実際にオーナーの話しを聞き
    この目で現場を見ましたからね


    パリに行った時
    お店のオーナーになぜか僕が説教されたことも
    いい思い出だ(笑)

    しかし時代は変わり
    労務環境も給与も大幅に改善された。

    海を渡った先人たちが
    真面目に懸命に働いたおかげで
    日本人料理人の価値が上がっていることも大きい。

    なので答えは
    「料理人(パティシエ含む)です!」

    腕一本で世界を渡り歩ける職業はそんなにない。

    「イイね!料理人人生は」

    ということで17年前にブラス一号店をつくり
    一年間厨房チームとの意見の食い違いに
    悩み苦しんだ末に出会い
    そこからブラス厨房チームの礎を築いてくれた
    上原総料理長が会社を去り修行の旅に出ることになった。

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    「ありがとう!シェフ」

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    勤務最終日にささやかなお祝いをする。

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    そしてこれから総料理長の仕事を託す
    愛弟子へ自らの包丁を贈る上原シェフ。

    切れ味鋭いドスを手渡す姿は
    高倉健並みにカッコいい(笑)

    「料理人には料理人しかわからない世界がある」

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    それは見ていてなかなか清々しいのだ。

    世界中で働ける料理人に引退はないし
    倒れるまで働ける職業でもある。

    それぞれが一流のシェフになることを目指し
    修行の旅は続くのです。

    NEW NORMAL for HAPPY WEDDING宣言

    先日、ブラスも発起人に名を連ね
    結婚式場18社が集結し
    全国1,350会場が賛同を表明した
    ウエディング業界一丸でwithコロナ時代の
    祝福の場の実現を目指す
    NEW NORMAL for HAPPY WEDDING宣言
    を発表した。

    リクルート
    その日の夜は主要なニュース番組で
    取り上げられていたので
    チラッと見た人も多いと思う。

    リクルート

    「河合さん、テレビ出てましたね〜」

    こんな小さな写真なのに
    いきつけのカフェのオーナーに言われる位だから
    全国ネットのニュース番組の威力はスゴイ!

    さて、リクルートゼクシイさん発案で決まったこの企画。

    まずは
    「全国主要18社に入れてよかった〜」
    というのも本音だ。

    伝統ある式場から
    ウチのような新しいベンチャー企業まで
    このメンバーが揃うことは史上初だと思う。

    「こりゃ、負けれんぞ」

    と思うのは当然だが
    これは競争じゃない(当たり前)

    ビジネスで互いにしのぎを削ることは
    業界のレベルを上げるためにも大切だが
    業界全体として良き方向へ
    力を合わせて向かうことも大事なことだと思う。

    僕たちの為にも、お客様の為にも。

    (力を合わせてやりたいことが沢山あります)

    発表はオンラインで約一時間に渡り
    様々な質問を受けてそれに答える形式で行った。

    出演する以上、やはり出番は欲しい。

    そりゃこんな時は存在感を示さないと
    社員も認めてくれないからね。

    しかし台本では

    「僕が答えるコーナーがないじゃないの〜」

    さすがにしゃしゃり出るわけにはいかないので
    終始ニコニコしていたのだが
    アドリブで突然僕に質問が降ってきた!

    上手く答えられたかどうかはともかく。

    自分がこの状況の中
    一番言いたかったことが言えたし
    それにより役割を果たせたことが嬉しかった。

    「人々が結婚式業界に対して抱いている不信感を
    一つひとつ取り除いていく使命がある」

    そう信じて
    これからも発信し続けようと思う。

    好調!インスタライブ

    結婚式場に設置できる
    プロジェクター等の劇的な進化により
    披露宴で様々な映像作品を上映するようになった。

    ハードが充実すればソフトもそれについてくるもの。

    現在の結婚適齢期の方は子供時代に
    家庭用のビデオカメラが普及しているから
    素材を持っていることも大きい。

    子供時代の映像はゲストの笑いと涙を誘い
    特に家族が喜ぶ姿がほほえましいのだ。

    結婚式専門の映像会社も増えて
    お客様が選ぶ作品のバリエーションも豊富だ。

    そしてプロに依頼するだけじゃなく
    素人がスマホでもクオリティの高い映像が撮れて
    編集もできる時代だから
    お客様自身が作る作品の質も向上するばかりだ。

    ところが映像に頼ってばかりいると
    披露宴がつまらなくなることも事実。

    映像と目の前で行われるライブのバランスを取り
    進行を組み立てるのはウェディングプランナーの
    腕の見せ所でもある。

    だからこそプランナーは
    事前に映像作品を見せてもらい
    その内容にまで踏み込む勇気と
    それができる信頼関係が必要だと思う。

    「お客様の希望ですから・・・」

    その一言で延々とつまらない作品を流し続けても
    誰の為にもならないからね。

    ということで、各種イベントごとに
    映像作品をつくってきたのもブラスの歴史。

    「自分たちでつくらないと
    お客様への提案もできないぞよ!」

    最近その心意気を形にしたのが
    インスタライブだ!

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    名実ともにブラスのトッププランナーである
    鈴木温子大先生がパーソナリティーになり
    毎回ゲストを招いて結婚式にまつわることを
    深堀していくという趣旨でつくっている。

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    2週連続で登場したのは
    ブルーブランの鈴木光洋料理長。

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    「こんな大役をやる自信がありません・・・」

    と、言っていたのに、いざ始まると。

    「おい、光洋君、ノリノリだな」(笑)

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    身振り手振りを交えて
    話し出すともう止まらない。

    あっという間に一時間が過ぎる。

    「案外好きなのね・・・」(笑)

    撮影チームの技術も回を重ねるごとに成長している。

    さらに監督(例のように杉山雄太郎)の台本は精緻になり
    演出も怖ろしいほど細かくなっているし。

    「そろそろ、俺の出番かな」

    と思ったら次回は再び
    名古屋ナンバーワン不老リストの
    プーコニュ下野君が登場するとのこと。

    https://www.instagram.com/brass_wedding_official/?hl=ja

    「みなさん、チラッとチェックしてください!」

    今度こそ、乱入しよかな(笑)

    そして、バトンは渡された


    自粛期間中に書いた「流浪の月」
    という小説を絶賛した僕のブログを読んで
    多くのブラス社員が共感してくれた。

    ま、僕が推薦するまでもなく本屋大賞に輝き
    書店では山積みの本だから面白いに決まっている。

    普段は本を読まない社員がこれを機に
    小説の魅力に気づいたなら凄くうれしい!

    そうなると

    「流浪の月のような、激しく心揺さぶる本を教えてください」

    そんな会話になる。

    ならば一年前に本屋大賞を取り
    僕も大いに共感した「そして、バトンは渡された」
    を、推薦するしかない。

    【2019年本屋大賞 大賞】そして、バトンは渡された
    【2019年本屋大賞 大賞】そして、バトンは渡された

    「人はバトンを渡さなければならないし
    次世代にバトンを渡すために生きている」

    それは言うまでもなく
    人の歴史そのものだ。

    「高齢者は次世代のために働くことに意義があり
    次世代を健全に育成するために生かされている」


    by出会った時から大ファンになり大尊敬している
    現APU学長の出口治明先生の著作より。

    永続を目指す企業なら
    バトンをつないでいくことが重要であり
    それなしで繁栄はないと思う。

    ということで今日の夜は出産するために
    「育児休暇に入った社員を送る会」に誘われた。

    思い起こすとこの手の送る会を
    割と盛大に行ってきた。

    「これは案外ウチの特徴であり、企業文化なのかな」

    遅まきながら気づいた(笑)

    そして主催した部のリーダーが最後に言った。

    「ウチは育児休業している社員が沢山いて
    復帰するメンバーも増えてきて
    そんなバトンをつないでいきましょう」

    その言葉が心に響いた!

    なのでほろ酔いながら家に帰って
    ブログを書きました。

    新ブラスコーポレートサイト

    昨日「ブラス新コーポレートサイト」が
    広報部の手によって華々しくというより
    ひっそりとオープンした。

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    なので皆さん、ぜひご覧ください!」

    本社5階にあるブラス広報部の面々を見渡すと
    実に感慨深い。

    「よくぞ、このメンバーが集まったナ」

    ウェディングプランナーを卒業したメンバーを中心に
    「ブラス四天王」全員が在籍しているのだから!

    (四天王と四天王ジュニアの説明が
    できなくてすいません・・・)

    広報部は大手企業において花形の部だと思うし
    配属を希望する社員は断トツに多いと聞く。

    ブラスにおいても、もちろん人気は高い(たぶん)

    が、この仕事の難易度は高く
    まったくもってマニュアルも存在しないし
    道なき道を行くイメージだ。

    ただ目的は明確であり、ただ一つ。

    「ブラスウェディングの良さを広め続けること」

    結婚式の商品としての特徴と特殊性を
    改めて書くとそれは

    「リピートがない一度きりの高額商品であり
    お客様(新郎新婦)は約一年前に予約をして
    基本的にキャンセルが難しい商品」

    これに異論はないと思う。

    それを踏まえた上での広報活動は困難な上に
    道標を示してくれる企業は僕が思うに存在しない。

    「切り開け、突き抜けろ、ブラス広報部!」

    ということで宣伝を一つ。

    ブラスグループの運営する結婚式場にて
    アフタヌーンティーの営業・提供を開始します


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    それぞれの会場のシェフとパティシエが
    腕によりをかけて作り上げた
    目にも鮮やかなデザートと料理に
    紅茶をセットにしたアフタヌーンティー。

    初夏の爽やかなこの季節
    優雅なティータイムをウチの会場で楽しんで欲しい。

    「ガーデンでゆっくりと疲れを癒し
    大いにおしゃべりに華を咲かせてください」

    アトールテラス鴨川へ

    久しぶりに新幹線に乗り京都に向かった。

    京都駅からタクシーに乗り約10分。

    下京区木屋町の鴨川沿いに
    ブラスの新店舗「アトールテラス鴨川」がある。

    3月に建物は完成しているのだが
    今日まで確かめることができなかった。

    「やっと、やっと、来ることができた!」

    感動の対面なのだ。

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    結婚式場を営む者にとって
    京都に出店することは目標の一つ。

    しかし京都は結婚式場及び
    結婚式ができるホテルの数が人口対比で一番多い。

    いわば日本一の激戦区だ。

    それでも京都駅からほど近い
    鴨川沿いに建つ会場ならば
    チャレンジしようと思うのは当然のこと。

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    この写真はパーティー会場に面した
    テラスからの眺め。

    「川の水が澄んでいて、美しいな〜」

    鴨が気持ちよさそうに泳いでいて
    対岸ではおじさんが裸で日光浴してるし(笑)

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    「おいでやす、京都へ」

    最高の結婚式をするには
    デザイン性もさることながら
    機能面で優れた会場が不可欠だと
    このブログでも力説してきた。

    本社店舗開発チームと現場との連携により
    トコトン考え抜いた会場づくりができた!

    ところどころに飾ってある
    アート作品も見事なラインナップだ。

    「よ〜し、ここなら京都一の結婚式ができるぞ!」

    結婚式屋が結婚式をできない日々は辛いが
    その悔しさをバネにこの会場ならではの演出を
    見つけ出して練習を重ねて欲しい。

    「頼むぞ、鴨川チームのみんな」


    PS.
    最後に宣伝を(今までも宣伝ですけど)

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    アトールテラスの一階はレストランとして営業する。

    5月から10月は川床エリアがあり
    テラス席で楽しむこともできるし
    この写真のシェフズテーブルにグループに座り
    修行から帰ってきた
    福井シェフの料理を堪能することもできる。

    オープン日は決まってませんが
    ブラスファミリーのみなさんに
    ぜひ来てほしいです!!

    ウェディングプランナーになりたい君へ 3にむけて

    自粛要請が地方の県から徐々に解除され
    少しづつではあるが
    人々が活気を取り戻そうとする姿が
    報道され始めた。

    ブラス本社の回りのお店も
    お昼を中心に営業を再開している。

    「よし、俺たち結婚式屋も来週から本番だ!」

    と、言いたいところだが
    大人数の結婚式ができる日はまだ先。

    結婚式業界にとっては
    試練の日々がまだまだ続く。

    だからといって
    ただただ時を待っているわけにはいかない。

    「これからの三カ月をどう過ごすか」

    コロナの経験を経て
    ブラスがひと回りもふた回りも成長するために
    とても大切な日々が始まる。

    これは月曜日のリーダー会議での
    一番の議題だ。

    ウェディングプランナーにはすでに課題を出した。

    「プランナー本の第三弾をつくるよ!」



    前作は2019年5月に発売した
    「ウェディングプランナーになりたい君へ2」

    実は2008年に自主出版した
    「ウェディングプランナーになりたい君へ0」
    があるからシリーズ4冊目の制作に入ったのだ!

    タイトル通り
    ウェディングプランナーに憧れる全ての人に向かって
    この仕事の素晴らしさを
    ブラスの現役プランナーが経験に基づく
    熱い想いを書き綴る本だ。

    「渾身のストーリーを書いてこい!」

    と、ゲキを飛ばしているけど
    アイデアは質より量だったりする。

    それに優れたアーティストは多作だしね。

    「みんな、ドンドン送って来いよ!」

    この三カ月で最高の本に仕上げて見せる。

    僕も書きますよ!

    第一回全店オンラインミーティング

    今日は5月2日土曜日。

    愛知県地方は青空が広がり
    ポカポカ陽気だ。

    「ゴールデンウィークは
    いい天気が続いているな〜。
    本来なら最高の結婚式日和だ・・・」

    お昼は散歩をしつつ
    本社近くの飲食店がどんな営業をしているか
    歩きながら確かめるのが週末の日課になっている。

    今日は手作りのホットサンドと
    クラフトビールを多数そろえているお店を発見した。

    小さなお店だけど
    今まで気づかなかった。

    「人はその時に気にしているものや
    見たいものしか、目に入らんな〜」

    18年前に何のあてもないのに
    大きな家を探し求めて
    住宅展示場(一号店ね)を発見したことを思い出す。

    それはともかく昨日は全店をつないで
    オンラインミーティングを実施した。

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    ズームを利用して
    本社から僕を中心に発信し
    各店がそれに答えるスタイルで。

    「ズーム会議もなかなかイイね!」

    webmtg

    対面にしろオンラインにしろ
    より伝わりやすく、より話しやすい状況をつくることが
    会議を成功に導く第一歩。

    「さすが、結婚式屋!」

    ブラスは創業以来
    できる限り社員が集まる機会を大切にしてきた。

    が、千葉から大阪までお店が広がった以上
    これを機にオンラインをもっと活用すべきだと強く思う。

    「今から三か月をどうすごすか」

    それが決定的な差となり
    その後を決めると強く発信した。

    次のオンライン会議は
    さらに環境を整えて挑みたい。

    本社オンラインチームのみなさん
    頼みますよ!

    時には長い会議も

    会議とスピーチは短い方がいい。

    一般的には言われているが
    そうでない時もある。

    特に今のような非常時の会議は
    じっくりと時間を掛けねばならない。

    ましてはやそれがウチのように
    全国各地で店舗展開をしている会社で
    それぞれのリーダーが集まる会議なら
    なおのことだ。

    「今、置かれている状況を
    会議の参加者全員が把握する」

    当たり前だが
    理解したフリをしてもらっては困る。

    「今の議論が今一つわからないので
    もう一度説明をお願いします」

    堂々と発言して欲しい。

    ひとりがわかってないなら
    他にもわかってない参加者がいる可能性が高いし。

    重要な会議といえど
    長くなると集中が切れることも確か。

    そんな時は発言するに限る。

    野球でもベンチで居眠りしている選手はいるけど
    グランドでウトウトしている選手はいるはずがない。

    ちょっと例えが変だったか。

    野球でいう代打の切り札の気持ちで
    いつ指名を受けてもいいように準備をしておく。

    だが準備をしてても
    いつまでも指名が来ないと面白くない。

    ならば会議のファシリテーターが
    適切に発言を求めることも大事だし
    それが腕の見せ所でもある。

    ものの本によると欧米のリーダー会議では
    発言しない人は会議に参加していないとみなされ
    次回からメンバーから外されるとのこと。

    厳しいが一理も二理もある。

    リーダーである以上
    それぞれの会場に帰って
    メンバーに情報を伝えなければならないし
    決まったことを正確に説明して
    納得してもらう必要があるからだ。

    特に今回はブラス初の
    遠方のリーダーはオンラインでの参加だったから
    伝わったか、伝わらなかったのかが心配だ。

    議事録で今一度確認して
    わからないところは直接聞いて欲しい。

    そしてこの議事録を元に
    各店で熱い会議をしてくれることを願う。

    入社式 2020

    一昨年までは社員全員が集まり
    新卒社員を盛大に迎えるのがブラスの伝統だった。

    昨年は全員が会場に入りきらなくなり
    やむなく人数を絞って開催した。

    それでも、ブラスバンド部の演奏で出迎え
    笑いあり涙ありのウチらしい入社式だった。

    どうして入社式にこだわるかというと
    その理由は創業期にさかのぼる。

    今から16年前に
    新卒1期生を10名迎えた。

    「立派な学校を卒業したのに
    ウチのような小さな結婚式会社に
    入社してくれてありがとう」

    心底そう思った。

    満足な研修もできないし
    忙しいからすぐに現場に立たねばならない。

    なのでせめて
    入社式ぐらいしっかりとやろうと思い立ったのだ。

    一号店の山小屋のようなチャペルで
    一人ひとりに感謝の気持ちを込めて話しをして
    共に成長しようと誓った。

    そして迎えた今年。

    全ての準備は整っていたが
    先週末に新入社員全員を集めての入社式を
    今年は止めることを決断した。

    「それぞれの地区で
    できる限りの入社式をしよう」

    僕は午前の名古屋地区へ参加し
    5名の新入社員へ話しをする。

    名古屋入社式 (2)_R

    目の前のフレッシュな新入社員に語り掛けるのも
    新鮮でいい。

    名古屋入社式 (3)_R

    「大変な時に就職することになったね〜。
    きっと将来、僕のような年齢になった時みなさんは」

    「私が新卒で会社に入った時は歴史的な年だったの。
    コロナショックって聞いたことあるでしょ。
    みなさんは恵まれています。
    だってね、今でも悔しいんだけど
    その年は卒業式も謝恩会もなかったんだよ。
    ましてや卒業旅行なんてとんでもない。
    でもね、そんなどん底のスタートだったからこそ・・・」

    30年後にそんなスピーチを
    する日が来ると思う。

    名古屋入社式 (5)_R

    名刺と名札を渡す。

    名古屋入社式 (6)_R

    ガッチリと握手はできないけど

    名古屋入社式 (7)_R

    グータッチで祝福する。

    名古屋入社式 (8)_R

    4年目のベストプランナーさかもが
    満面の笑みで経験を語り

    名古屋入社式 (9)_R

    レマンの耕太郎支配人が
    得意のエピソードと共に激励の言葉を贈る。

    名古屋入社式 (10)_R

    「逆境に負けるな、ヒーロー16期生のみんな」

    高い壁を乗り越えるのが
    ヒーローの宿命なのだから。

    三重入社式 (0)_R

    午後は三重エリアへ。

    三重入社式 (1)_R

    鈴鹿のチャペルで開催だ。

    三重入社式 (3)_R

    ウェディングプランナーの一年は
    これほど成長するのか。

    キミマロ(あだ名です)のいい話しだった。

    三重入社式 (13)_R

    最後はミエルチームらしい演出で締める。

    三重入社式 (15)_R

    笑いも忘れずに!

    三河入社式 (0)_R

    行けなかった三河エリアも
    いい入社式だったと報告がくる。

    三河入社式 (6)_R

    いい顔しているね、みんな。

    三河入社式 (9)_R

    ここは総支配人が話しを。

    尾張岐阜入社式 (0)_R

    創業の地であるルージュは
    岐阜のヴェルノアと合同での開催。

    尾張岐阜入社式 (1)_R

    ここは河合専務の担当だ。

    尾張岐阜入社式 (5)_R

    それぞれの会場で
    先輩たちは熱いエールを贈ったと思う。

    大阪入社式 (4)_R

    ここは関西エリアだな。

    大阪入社式 (7)_R

    準備期間一日でも
    なんとか対応するのがウチの強みだ。

    静岡入社式 (1)_R

    最後は静岡エリア。

    静岡入社式 (2)_R

    「気合が入っているね〜」

    千葉入社式 (1)_R

    あっ、忘れちゃいけない
    千葉のアコールハーブは単独での開催だ。

    千葉入社式 (3)_R

    関東でもブラス旋風を巻き起こす
    これが第一歩なのだ。

    「16期生のみなさん入社おめでとう。
    過去に類を見ない年だからこそ
    新しいものを生み出せる」

    そう信じて一歩一歩歩もう。

    新生ブラスバンド部

    17日はブラスバンド部の練習日だった。

    我がブラスバンド部は今年から
    さらなるレベルアップと
    会社対抗ブラバンコンテストの入賞を目指して
    専門のコーチを招聘した!

    ちなみに会社対抗ブラバンコンテストが
    あるかどうかは知らない(笑)

    とにかく社員は増えども部員がなかなか増えない
    ブラバン部の現状に喝を入れるべく
    新しい施策を打ち出したのだ。

    鬼コーチを招き
    新しい練習場を探し出し
    時に練習時間を仕事中に確保した。

    「ウチの看板部活であり広報活動の一環である
    ブラバン部をもっと成長させなくてはならんぞよ」

    そんな決意の表れだと
    ブラスメンバーは理解して欲しい!

    ブラスバンド

    それにしてもどうしてみんな
    楽器を練習しようと思わないのか不思議だ。

    「だってね〜、めんどくさそうだもの。
    それに自分に向いてないし・・・」

    そんな声が聞こえてきそうだ。

    ならばギターを中心に短い時間ではあるけど
    ほぼ毎日楽器に触れている僕から
    楽器を演奏するメリットを書こう。

    吹奏楽系の楽器は
    深く深く呼吸を繰り返すから
    体が活性化する。

    「そりゃ、カラダにいいでしょ!」

    やや重い楽器をチョイスすると
    練習自体が筋トレになる。

    「そりゃ、一石二鳥だ!」

    指先を使うから
    これも健康増進に役立つ。

    「そりゃ、病気知らずで長生きするわ!」

    まだまだいろいろあるけど
    ほとんどの人は音楽が好きなはず。

    自分で演奏するともっと好きになるし
    より深く楽しめると思う。

    音楽を聞くジャンルも広がるしね。

    最後にロックバンドもブラスバンドも
    大勢で一緒に演奏する快感は
    格別なものがあると声を大にして言いたい。

    ブラスバンド

    ブラスメンバーへ。

    「来たれ、ブラスバンド部!」

    学生時代吹奏楽部だった子はもちろん
    ド素人でも楽器を始めるのに遅いということはない。

    僕より下手なメンバーも欲しいし(笑)

    細く長い絆を

    ブラスで結婚式をすることを決意し
    申し込んでいただた日から
    担当ウェディングプランナーを
    中心としたチームと新郎新婦とは
    濃い時間を共有することになる。

    「期間限定の親友になるんだよ」

    と、創業当時からプランナーに話してきた。

    その理由はたびたびブログにも書いてきたし
    ことあるごとにブラスメンバーに伝えている。

    期間限定ということは
    終わりが決まっていること。

    年齢を重ねてオッサンになると
    友人とはその時々で濃い時間を過ごすのだが
    例外はあるにせよその関係には
    終わりがあることを経験から理解する。

    ただ、完全に終わってしまうのは寂しい。

    あの時代のように
    深く濃い時間を共にするのは無理だけど
    想い出を枕に細く長い絆を保っていたいと願うのは
    人情だ。

    「断ち切ってしまったり
    あまりに疎遠になってはイカンよ」

    それは人と人ともそうだし
    打ち込んできたスポーツや音楽
    趣味にも言えると思う。

    「なんか知らんけど
    縁あって続けてきたら
    いいことが沢山あるな〜」

    たまたまブラスバンドのブラス
    という社名を付けたから始めたテナーサックス。

    10代の頃、熱中したアコースティックギター。

    たまたまスクールに入った、テニス。

    友達と結成して始めた、草野球。

    若い頃、ヒマでヒマで手にした本。

    ブログシステムを開発する社長と友人になり
    「とにかく書け」と勧められて始めたブログ。

    54歳にして気づく。

    中心にあるのは仕事に違いないけど
    その他の色どりがあってこそ人生は豊かになると。

    ま、これは僕の経験から思うことだから
    人はそれぞれだけどね。

    IMG_1610

    ということで
    バブル世代の僕は当然のごとく
    友人たちと毎冬スキーをすることが当たり前だった。

    当時の様子を同年代と共に若い奴に語ると
    もう楽しくてしょうがないけど
    それは完全に昔を懐かしむオッサンの悪い癖だ。

    で、なにを書きたいかというと

    「せっかく熱中したものがあるなら
    止めちゃダメだ」

    30代の頃は一度もスキー場へは行けなかったけど
    40代は社員に誘われ年に一度か二度
    無理してスノボを習ってエライ目に合った。

    50代になったら、なぜだかスキーが恋しくなった。

    「スキーを、もう一度始めた」

    と同級生に話すと

    「お前もよくやるよな〜」

    と、半ば呆れられる。

    ところがところがだ。

    毎年スキースクールに入って
    最新の技術を学ぶと
    目からウロコが落ちることだらけだし
    素直に取り入れると恐ろしく上手に滑れるのだ。

    「道具の進化は怖ろしいナ」

    運動神経は鈍くなって
    体力は20代の頃に比べてガタ落ちなのに
    あの頃僕らが夢見た滑りが道具の進化により
    できてしまうのだ!

    「細く長い絆を大切にするといいことあるナ」

    ブラスファミリー(ウチで結婚式を挙げてくださったお客様)と
    細く長い絆を保ってきたし
    これからもそうあるに違いなにので
    きっと何かがあると信じてやろうと思う。

    豊洲市場へ

    いろんな問題がありながらも
    築地から豊洲へ市場が移動になったことは
    大きなニュースだったから
    地方に住む僕たちも知っている。

    そんな新しい豊洲市場に行ってきた。

    千葉の船橋にブラス22号店
    アコールハーブ」がいよいよ来月オープンする。

    それぞれのお店の地元の会社から
    できる限り食材を仕入れることは
    ブラスが大切にしていることの一つだ。

    ただ条件がいいから仕入れるのではなく
    互いの信頼関係が一番大事だと
    ウチの料理長たちは理解している思う。

    「パートナーを大切にします。
    売る立場と買う立場は対等なのです」

    これは「ブラスラブ」という
    ウチのクレドカードのナンバー13の文章。

    ごくごく当たり前のことだが
    いい食材を仕入れることができないなら
    美味しい料理を作れるはずがない。

    料理人はマジシャンじゃないからね。

    (ま、マジシャンでも無理ですが・・・)

    人と人も、会社と会社も
    信頼関係を築くことはそんなに簡単じゃない。

    やはりまずは顔を突き合わせて
    互いの考え方や、やり方をわかり合いたい。

    それが合わないなら取引するのは良くないし
    最終的にお客様の不幸につながる。

    もちろんネットの発達で
    営業マンを介さずにモノを注文することが合理的で
    生産性を高めることに直結することも重々承知している。

    「本当に必要なモノとサービス」
    だけが生き残る時代が
    もうすぐそこまで来ているのだ。

    アマゾンやゾゾの例を持ち出すまでもなく
    実際にそうなっている業界もある。

    だが生命に関わる食材に関しては
    まずは信頼関係があってこそ
    合理的な仕入れが可能になると思う。

    そんなこんなでアコールハーブが
    縁あって取引することになった
    なり市 堺浜」さんのお店が豊洲市場にあり
    「ぜひ見て欲しい」との依頼があり
    今回の訪問が実現した。

    市場

    僕の隣でマグロを持っているのは
    「マグロマイスター」の異名を持つ方。

    83歳という年齢を全く感じさせない
    魚を語らせたらプロ中のプロだ。

    「ここなら、間違いないです!」

    ウチのシェフチームも太鼓判を押す。

    「まだ関東では一店舗ですが
    これから着実に成長しますので
    長い目でお付き合いをお願いします」

    広く新しい豊洲市場を見学し
    帰路についたのだった。

    会社説明会ツアー始まる 2020

    イベントラッシュの中
    2021採用に向けての
    会社説明会ツアーが始まった!

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    今年も大ホールで説明会をするのではなく
    自社会場を中心に毎回100名前後の
    就活生を集めて開催する方針だ。

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    ツアーの皮切りは名古屋駅前のブルーレマン。

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    説明会には採用スタッフだけでなく
    その日に来ることが可能な社員を
    できる限り呼ぶのがブラスルール。

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    初日は僕も、一段と気合が入る!

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    「みなさん、メモよりしっかり笑ってください」

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    夢中になりすぎて
    恒例行事を忘れそうになってゴメン。

    (ずっと、待機してましたね・・・)

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    この日の司会はプランナーから
    本社採用担当になった、ポーさん。

    当たり前だが緊張を隠せない。

    (ま、隠さなくていいのですが)

    でもね司会者としてアドバイスするなら

    語尾に

    「させていただきます」

    を、使ってはいけないとは言わないけど
    いつもいつも使ってはいけませんよ。

    「します」か「いたします」
    で充分丁寧だから。

    「させていただきます」は
    過剰であまりいい言葉使いではないからね。

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    プランナースピーチのトップは
    新卒一年目のひなたプランナー。

    自身のプランナーデビューの物語を
    見事に話してくれた!

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    チーフプランナー代表は
    オランジュの柳。

    「上手い!」

    チーフの役割を5分で話す技術は天下一品だ!

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    さらにみんなを笑わせて
    後輩を泣かせるとはさすがだ。

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    支配人代表はレマンの鈴木耕太郎。

    自分が仕切る会場の利を生かし
    ウチのリーダーについて熱く語ってくれた。

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    そして本邦初公開!

    「新卒採用映像2020年バージョン」

    が、とうとうベールを脱いだ。

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    17期生を迎える為の映像だから
    17作目の作品だ。

    初期の頃は
    僕がムーブ(映像のパートナーです)の
    事務所にこもり、コツコツ作っていた。

    ここ数年は誰もが認める
    ブラスのクリエーターである
    杉山雄太郎監督が精魂込めて作っている。

    「過去最高の作品だね」

    就活生のみなさんにはもちろん
    全社員に早く見て欲しい。

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    ブラスの説明会は聞くだけではなく
    できれば参加して欲しい。

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    質問コーナーで質問をしやすくする工夫も
    培ってきたものの一つだ。

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    「油断してると、本社メンバーにも振るよ!」

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    「いつ振られてもいいように、心の準備をしよう」

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    「俺にマイクをくれ!」

    それぐらいの気持ちでね。

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    「厨房スタッフにだって、容赦しないよ(笑)」

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    ラストは宮原マネージャーがビシッと締めて
    今年の第一回説明会を終えた。

    会社説明会BLN061

    今年も新しい仲間を集めるための旅が始まったのだ。

    そして不安で一杯であろう就活生諸君を
    採用チームだけでなく
    全社員で迎えることがブラス流。

    いいスタートが切れました。

    PJアワード 2020

    2月3日に今年も
    PJアワードを開催した!

    PJアワード (1)

    改めて「PJアワード」とは

    各店で働いているPJの中で
    自薦他薦を問わず
    予選に参加し勝ち抜いたPJが
    自分自身の経験や考えを発表するイベント。

    そしてアワードである以上
    最優秀PJを決める場でもある。

    「どうして、こんなイベントしているのですか?」

    少し説明しなければならない。

    「いい結婚式をするために、どうしたらいいのか」

    ブラスではすべての打ち手が
    これにつながっている。

    僕はこれを外さないように経営しているし
    ことあるごとに内外にも伝えている。

    その中でも特に力を入れているのが
    アルバイトスタッフの採用と教育だ。

    ハウスウェディング事業を始めた時から現在まで
    アルバイトをPJ(プリティジョブ)と呼んでいる。

    そしてPJ一人ひとりにあだ名をつけて
    あだ名で呼び合う文化を築いてきた。

    社員とPJが考え方と力を合わせない限り
    いい結婚式はできないと信じていて
    その想いを形にしたことの一つが
    このアワードなのだ。

    PJアワード (6)

    今年は60名以上のPJが
    一次選考に応募してくれた。

    PJアワード (3)

    そして二次選考を経て
    本選に進出したのは8名の精鋭たち。

    PJアワード (10)

    「いい表情しているね、みんな」

    PJアワード (11)

    迎えるのは、それぞれのお店の仲間たちだ。

    PJアワード (12)

    応援団の存在は心強い!

    PJアワード (14)

    決勝進出PJを輩出すれば
    仲間を呼べることもお店の名誉の一つだ。

    PJアワード (15)

    まずは決勝に進出した
    8名のPJに表彰状を贈る。

    PJアワード (20)

    そしてすぐに
    それぞれのプレゼンテーションへとすすむ。

    オープニングはブランリール大坂の
    PJあやね。

    PJアワード (22)

    テーマは「ONE TEAM」

    PJアワード (23)

    プレゼンのあとは
    ウチのエグゼクティブプランナーが
    質問をしてねぎらいの言葉を贈る。

    PJアワード (25)

    静岡のラピスアジュールからは
    PJチャゲ。

    後輩PJの育成について
    熱く語ってくれた!

    PJアワード (28)

    初出勤のPJに必ず挙式を見学してもらうことを
    どんなに忙しくもやる姿勢がイイ。

    PJアワード (29)

    豊橋のアルダンからは
    PJメグミ。

    PJアワード (30)

    「私たちにとっては毎週でも
    新郎新婦にとっては一度だけ」

    そんな言葉をPJから聞けることが嬉しい!

    PJアワード (35)

    決勝に進出した唯一の男子は
    PJカンタ。

    PJアワード (37)

    「ここまで考えて、行動しているカンタは
    もう素晴らしすぎる」

    賞賛の拍手が鳴りやまない!

    PJアワード (43)

    休憩を挟んでトップは
    安城のブランベージュからPJタマ。

    PJアワード (44)

    「気配りと心配り
    PJ同士でもこの気持ちを大切にしています」

    ベテランプランナーも感心することしきりだ。

    PJアワード (45)

    後半は応援にも増々力が入る。

    PJアワード (46)

    りんくう常滑のマンダリンポルトからは
    PJツナ。

    PJアワード (47)

    お子様ゲストへのサービスを
    ここまで突き詰めているとは驚きだ!

    PJアワード (49)

    オランジュ大応援団が送り出したのは
    PJさーや。

    PJアワード (52)

    「試食会から新郎新婦とコミュニケーションを取り
    本番に備えてます」

    ファンづくりをPJが率先してやっていることが
    ものすごくうれしい。

    PJアワード (53)

    ラストは一番遠い沼津のオリゾンブルーから
    PJフー。

    PJアワード (55)

    「私たちは新郎新婦に成り代わって
    サービスをしています」

    PJアワード (56)

    泣けるほど嬉しいセリフと
    トコトンセッティングにこだわる姿勢は
    全てのPJのお手本だ。

    PJアワード (58)

    ウチのグランプリプランナーも僕も
    もう誰を選んでいいかわからくなるほど
    レベルの高い争いだ。

    PJアワード (59)

    「ファイナリストのみんな
    この日の為に準備をして練習を積んでくれて
    ホントにありがとう!」

    PJアワード (60)

    審査員一同でケンケンガクガクの話し合いをし
    会場にいる全員の投票を加味し
    グランプリを決める。

    PJアワード (62)

    クリエイティブ賞はオリゾンブルーの
    PJフーちゃん。

    PJアワード (64)

    ソウル賞はオランジュのさーや。

    PJアワード (67)

    社長賞はマンダリンポルトのツナ。

    PJアワード (69)

    準グランプリはラピスアジュールのチャゲ!

    PJアワード (71)

    「静岡チームが強いね〜」

    PJアワード (78)

    栄えあるPJアワードグランプリは
    観客からも審査員からも絶大な支持を集めた
    カンタ!

    PJアワード (77)

    これだけのサービス精神と実行力を持つカンタは
    現在優秀な大学院で学び、技術者になるとのこと。

    日本の未来は明るいのだ。

    PJアワード (82)

    アワードラストはPJ(プリティ・ジャクソン?)こと
    西川司が理由もなく登場し

    PJアワード (83)

    集合写真。

    PJアワード (89)

    表彰式の後は場所をクルヴェットに移し
    懇親会を開催。

    PJアワード (90)

    食べて飲んで

    PJアワード (85)

    たくさん写真を撮って

    PJアワード (95)

    各店対抗のクイズ合戦へ。

    PJアワード (96)

    最後までウチらしく、盛り上げないとね。

    PJアワード (92)

    このアワードをここまで育て上げた
    本社の南から賞品を贈り

    PJアワード (99)

    アワードはめでたくおひらきになった。

    「PJが会場を愛し
    アルバイトの枠を超えて社員と想いを共有した時
    最高の結婚式ができる」by河合達明

    来年はもっとパワーアップするぞ!

    パートナーミーティング 2020 その3

    行事ごとのオンパレードで
    書かなければならないことが多く
    ブログがやや滞っている。

    だがこれを会社の記録だと捉えているし
    社員全員(たぶん)が読んでいるので

    「あれっ、社長、サボったな・・・」

    と、思われても困る。

    なのでパートナーミーティングも
    書き切らねばならないのだ。

    後半はパートナー全員が投票した
    c-1グランプリの表彰をする。

    パートナーM219_R

    c-1グランプリ個人戦三位は
    アージェントパルムの今井悠貴。

    パートナーM220_R

    タイトルは「親愛なる友へ」

    パートナーM221_R

    第二位はブルーブランの野澤春香。

    パートナーM223_R

    「Souvenirs~幸せな思い出~」

    パートナーM224_R

    総料理長賞はレマンの高田恵里。

    パートナーM226_R

    「追熟」

    パートナーM227_R

    そして栄えあるグランプリは
    ラピスコライユの福井伶未加。

    パートナーM228_R

    「大好きなお二人へ」

    パートナーM229_R

    団体三位はルージュブラン。

    パートナーM230_R

    ルージュらしい遊び心がイイね。

    パートナーM231_R

    団体二位はブルーブラン。

    パートナーM232_R

    この色どりが素晴らしい!

    パートナーM233_R

    社長賞はクルヴェット名古屋。

    パートナーM234_R

    「やっぱり、金メダルでしょ!」

    東京オリンピックでは
    日本人が金を沢山取って欲しいからね。

    追加APパートナーM236_R

    団体グランプリはアージェントパルム!

    パートナーM237_R

    さすが総料理長率いるパルムチームだ。

    パートナーM198_R

    「みんな、いい顔してるね」

    若い料理人やパティシエが
    受賞して涙する姿を見ると
    清々しい気持ちになる。

    パートナーM260_R

    さらにチャペルに移動して

    「今日も達明バンドは演奏しま〜す!
    しばらく我慢するか、そっと休憩しててください」

    強制的に聞かされるパートナーのみなさんの
    お気持ちも重々察しておりますが

    「ま、年に一度のわがままだと思って
    お付き合いください!」

    パートナーM247_R

    結婚間近の奈保の熱唱!

    パートナーM245_R

    「意外に俺、声の調子イイね!」

    パートナーM257_R

    結婚を機に、挙式の演奏もしている詩帆。

    パートナーM267_R

    ブラバン新部長のルイのトランペットが響き渡り

    パートナーM272_R

    新メンバー(優さんがハワイに旅立ったから)の
    みずきがパワフルなトロンボーンで魅せる。

    パートナーM281_R

    「レマンのチャペルは聖地だな〜」

    パートナーM308_R

    「歌っている時が、二番目に幸せです」

    パートナーM324_R

    共にツアー?を続ける
    バンドメンバーにも心から感謝だ。

    「ネバーエンディングツアー 2020」は
    始まったばかりだからね。

    パートナーM333_R

    あらゆるお口直しに
    デザートをゆっくり味わっていただき

    パートナーM336_R

    恒例のインタビューコーナーへとすすむ。

    パートナーM342_R

    ブラス初体験メンバーは
    そりゃあっけにとられるかもだけど
    もうウチの一員だからね。

    パートナーM346_R

    「濃いメンバーが、さらに増えたな〜」

    パートナーM354_R

    「もう、どこの国の人かわかりませ〜ん」(笑)

    パートナーM357_R

    専務がいつもの調子で
    寝てるか起きてるかわからない話しをして

    パートナーM362_R

    まじめに終わるかと思いきや

    パートナーM371_R

    「来年もオリコンでV3を果たすぞ!」

    パートナーM378_R

    という心意気で
    仮面ライダーV3とショッカーが登場し

    パートナーM374_R

    パーティーは大団円へ。

    「みなさん、ありがとうございます。
    最高の結婚式をつくるには
    最高の技術と熱意を持ったパートナーが必要です。
    これからも共に成長しましょう!」



    パートナーミーティング 2020 その2

    「人生にもっとパーティーを」

    結婚式だけではなく
    大なり小なり仲間で楽しむパーティーが
    増えるといい。

    パートナーM060_R

    「結婚式屋なら、自分たちのパーティーこそ
    プライドを持ってビシッと作り上げようぜ!」

    自分たちのパーティーを楽しくできない会社に
    新郎新婦は一生一度の結婚式を頼もうとは
    思わないはず。

    追加パートナーMTG (4)

    一つひとつの演出を決めつつも
    それをスムーズにつなげることが大事。

    これは「耳タコ」なほど
    プランナー陣に伝え続けていることだ。

    パートナーM065_R

    乾杯の音頭は
    ゼクシイ主催のフォトコンテストで
    グランプリを獲得した渡邊優カメラマン。

    追加パートナーMTG (1)

    優はウチに新卒三期生として入社し
    十分な経験を積んだあと
    カメラマンとして独立した男。

    「自分自身も、十分に結婚式の経験を積んだしな(笑)」

    卒業メンバーの活躍はホントにうれしい。

    パートナーM080_R

    厨房チームも共にパーティーを盛り上げ
    楽しむこともウチの流儀。

    軽く僕の誕生日祝いをしてもらって
    この日のメインコンテンツへ進む。

    パートナーM099_R

    「久々に、格付けチェックやりましょう!!」

    4年ぶりの復活だ。

    パートナーM104_R

    まずはみなさんと同じ問題を
    僕が果敢に挑戦した映像を見る。

    前回は見事全問正解だったのに
    今回は言い訳ですが

    「くそ〜、スタッフにハメられた〜」

    高級バターと
    和牛で外してしまったのだ・・・。

    パートナーM115_R

    さて、名物パートナーチームが出てきて
    テレビの格付けに習って競い合う。

    パートナーM120_R

    もちろん、ガチで勝負だ。

    パートナーM129_R

    総理大臣賞を受賞した
    セオリーの加藤会長が活けた花と
    ウチの西川司が活けたお花。

    「どっちが、本物!?」

    パートナーM132_R

    バイオリニスト詩帆が弾くのは
    数百万円のバイオリンと
    初心者用のもの。

    「まさか、まさか、ピアニストの先生が外すとは・・・」

    パートナーM152_R

    結果は前回四流経営者に成り果てた
    下野&ヒトミ先生チームが
    見事リベンジを果たしたのだった。

    パートナーM157_R

    最下位のブラス支配人チームには
    当然のごとく罰ゲームだ。

    「格付けって、やっぱり盛り上がるね〜」

    正月恒例の番組で長く続いているからこそ
    みんながゲームを理解していて
    見ていても参加していても共に楽しめる。

    「プランナーのみなさん
    親族中心の少人数披露宴に
    持って来いの演出だと思うよ!!」

    提案してビシッと進行すれば
    盛り上がること間違いなしなのだ。

    続く。

    パートナーミーティング 2020

    今年も結婚式の現場に関わる
    主要パートナー企業の経営陣を招き
    長年続けている会を行った。

    追加パートナーMTG (2)

    まずは僕の話しから。

    (それにしても、顔が黒いな〜)

    近況をサラッと報告し本題へ。

    「ブラスの生きる道は、毎年話してます。
    その上で今日は、大きな提案があります!」

    シンプルながらもいいアイデアというか
    今の時代にマッチしたやり方だと思う。

    「まずは一年間、やってみましょう!!」

    パートナーM016_R

    そしてみなさんに最大級のお礼をした。

    「今年もオリコン顧客満足度調査で
    全国総合一位を獲得しました!」

    「さらに二年連続で
    13部門すべて一位です!!」

    13部門に入っている
    写真映像関係の会社やヘアメイク
    そして花屋は戦々恐々だったと思う。

    「一部門でも落としたら
    わかっているよね(ニヤリ)」

    昨年のこの会で
    ビシッと宣言したことを思い出す。

    とはいえ全てはチームで行うものだから
    仮に落としたとしても
    その部門の会社がダメだとは思わない。

    が、大きな目標になっていることは確かなのだ。

    「今年も一組ひと組、いい仕事をして
    またこの場で笑い合いましょう」

    パートナーM028_R

    河合専務からは
    ブラスの現状を報告し

    パートナーM032_R

    総料理長から厨房についてと
    この後の「C1グランプリ」の
    投票についてのお願いをする。

    パートナーM039_R

    その前にオープンしたばかりの
    b-ドレッセ名古屋駅店」を披露する。

    パートナーM038_R

    このお店に関しては
    また後日詳しく書き記したい。

    C1グランプリ008_R

    そのころお隣の「C1グランプリ」の会場では

    C1グランプリ004_R

    それぞれのお店の代表者たちが

    C1グランプリ003_R

    最後の総仕上げをしている!

    C1引き写真2_R

    各店対抗の今年のお題は

    「東京オリンピックを題材とした
    ウェルカムブッフェ」

    追加パートナーMTG (3)

    個人戦はブラスで結婚式を挙げた夫婦の
    記念日ディナーに出したい「デザート」だ。

    もう、力作ぞろいだ!

    一人ひとりがじっくりと吟味し投票をする。

    「この後は恒例のパーティーです」

    続く。

    ポスターが好き 2020

    創業以来、沢山のポスターをつくってきた!

    新店がオープンした時は確実につくるし
    毎年のスローガンや本を発売した時などなど。

    数えきれないほど制作したので
    「ポスターが好き」なことは間違いない。

    その中でも傑作が多いのは
    その時々に流行っている映画を
    パクってじゃなくて参考にして
    社内オンリーで掲示するポスターだ。

    そしてつい先日
    広報部がリリースした新作も
    過去の作品に負けず劣らず力作だ!

    ポスター大き目

    前期のベストプランナーを獲得した
    サカモの目力がイイ!

    「ウチの強みはなんだ?」

    答えは書くまでもない。

    ブラス社員全員が共有しているし
    そこだけは絶対に譲れない。

    だとしたら、それにさらに磨きをかけることが
    他社との違いを明確にすることであり
    お客様の為になると信じているのだ。

    「初めから終わりまで
    さらなる徹底をするぞ、みんな!」

    それぞれのスタッフルームに
    しっかりと飾ってくださいね。

    送別会は熱く

    誰にでも初めて働く会社がある。

    (ごくまれに、いきなり会社をつくる人もいますが)

    それは学校を卒業して
    新卒として就職する場合が多い。

    僕自身も初めて就職した会社での経験が
    その後の仕事人生に大きく影響している。

    「どうしようもないヒヨッ子を
    よく面倒見てくれたな」

    その時はわからなかったけど
    今となっては
    全ての経験に感謝するばかりだ。

    ブラスが新卒をメインに採用しているのは
    どこかの会社が右も左もわからない新人を
    採用して育てることを引き受けなければならないし
    それがベンチャー企業としての使命だと思うからだ。

    「受けた恩は、次世代に返すんだぞ」

    尊敬する先輩から教えてもらったことでもある。

    採用したメンバーには
    できる限り長く働いて欲しいと願ってはいるが
    ブラスをステップにして羽ばたいていく
    卒業社員を産むことも経営者としての喜びだ。

    「いろんな卒業があってイイのだ」

    社長人生も20年を超えると
    様々な経験を経たうえで
    多少は達観できるようになった。

    それでも
    「送別会は大なり小なりやろうぜ!」

    その心意気は変わらない。

    杉田 (3)a

    先月末にブラスを卒業したのは
    「ジン」の愛称で慕われている杉田勇仁くん。

    杉田 (2)

    大きな声では言えないが
    ジンはブラス初の裏口入社(笑)

    それは半分冗談だが
    パートナー企業の後継者となるべく
    ブラスで預かり修行をすることになったのだ。

    杉田 (5)

    「つべこべ言わず、5年続けるんだ」

    ジンはいろいろあったことは確かだけど
    やり切った!

    杉田 (6)

    息子より先に泣く父に
    もらい泣きしてしまったナ。

    杉田 (10)

    「よ〜し、門出に一曲歌いますか〜」

    杉田 (11)

    「ジンは愛される男だな〜」

    その思いやりと、愛嬌だけは決して忘れるなよ。

    杉田 (14)

    一週間後の誕生日も祝ってもらったし。

    杉田 (15)_R

    一生の友ができたとしたら
    それもまた大きな財産だ。

    杉田 (18)

    教えても、教えても
    ダメな生徒ほど可愛いんだよね。

    杉田 (20)

    「ジン、若社長の座が約束されているからこそ
    謙虚な気持ちを忘れちゃいかんぞ」

    杉田 (22)

    僕にとっても初心を思い出す
    いい送別会でした。

    女性シェフ

    グランメゾン東京の最終回で
    倫子シェフが悲願の三つ星を獲得した!

    (わかっていると思いますが、ドラマの話しです)

    女性シェフ初の快挙とのこと。

    「ドラマの話しながら、素晴らしい!」

    日本は女性の料理人が圧倒的に少ない。

    なのでドラマの影響で
    シェフを目指す女性が増えるといいし
    ドラマになるくらいだから
    そこにはチャンスがあるということだ。

    外食のカギを握っているのは
    男性より女性だし
    様々な情報を得ているのも
    女性の方が上だと思う。

    健康的な食事をしようと
    気を配っているのも女性上位だしね。

    さらにオープンキッチンのお店が
    都会を中心に増えているから
    女性がコックコートをビシッと着て
    厨房に立つ姿はとても美しい!

    で、ここからは自慢なのだが
    ブラスの厨房社員は現在約143名。

    「その内、何人が女性だと思いますか?」

    答えは

    「72名!なんと半数が女性なのです!」

    15年前に初めて厨房女性スタッフを採用した時は
    ホントに不安だった。

    ところが毎年一人二人と増え続け
    欠かせない戦力に成長した。

    彼女たちの活躍が料理専門学校に広がり
    ブラスに入社を希望する
    女性料理人とパティシエは
    毎年増え続けているのだ。

    ウチは全店オープンキッチンなので
    彼女らが生き生き働く姿を見ると
    とても気分がイイ!

    新卒でブラスに入り
    料理長になった女性もいるしね。

    そんなチームを率いている
    各店の料理長と新年会をした。

    場所はいつもお世話になっている
    肉のスギモトさん。

    「おおっ、これはスゴイお肉だ」

    再アップ (1)

    料理人たちは食べることが大好き。

    再アップ (3)

    スギモトさんも料理長がこれだけ揃うと
    肉の説明にも余念がない。

    かなり変わった人ですが(笑)

    再アップ (2)

    「ウチの厨房は鈴木総料理長の元
    ワンチームになっとるな!」

    頼もしい限りだ。

    「今年も最高の婚礼料理を作ろうぜ!」

    誓い合いつつ、深夜まで飲み続けたのだった。

    徹底

    この時期になると「今年の目標」を
    毎年社員に向かって発表している。

    昨年は

    「シンプルに伝える」

    これを大切に仕事をしようと伝えた。

    「シンプルに伝えあうことは
    なかなか難しいな」

    これが実感だ。

    会社は上司がいて部下がいて
    年齢による多少の上下関係があり
    年次による先輩後輩なども絡む。

    それを使い分ける日本語を駆使するのは
    思いのほか難しいのだ。

    なので、会社によってはいろいろ工夫している。

    例えば

    「呼び方は全員にさん付けで
    年齢や役職に関係なく
    丁寧な言葉づかいをすること」

    などなど。

    なのでこの一年で終わることなく
    ブラスメンバーはこれからも

    「過剰な敬語は使わず
    できる限りシンプルに伝えましょう」

    を、頭の隅に置いて
    仕事をして欲しい。

    そして今年の目標は

    「徹底」

    勢い余って年末の会議で
    発表してしまったほど前から決めていた。

    「具体的に何を徹底するのですか」

    それはただ一つ。

    「いい結婚式をするために、徹底するのです!」

    まずは徹底的に
    いい結婚式をすると決めて欲しい。

    その為にどうしたらいいかを決めて
    一つひとつ実現していく。

    「今年は、徹底の年!!」

    ブラスメンバーのみなさん
    よろしくお願いします。

    日比野菜緒と契約を更新!

    2016年から応援し続けている
    プロテニスプレーヤー日比野菜緒選手
    2020年も契約を更新した

    naohibino (1)

    来年もブラス所属のプロテニスプレーヤーとして
    ブラスのロゴを胸に世界を転戦するのだ。

    彼女にとって来年はベストシーズンになると
    僕は宣言したい。

    飛躍する為の条件は揃っている。

    (と言っても、現在でも世界で100位前後です)

    昨年末にツアー優勝した実績と自信。

    (日本人でツアー2勝している選手は
    過去に伊達選手など4名しかいない)

    自分のプレイスタイルを確立し
    サポートするコーチ陣への信頼も厚い。

    そして25歳という年齢は
    テニス選手としてこれからがピークなのだ!

    naohibino (3)

    さらに来年は東京オリンピックという
    一大イベントが待ち受けている。

    (たぶん、シングルスとダブルス両方に出ると思います)

    「メダルを取れるぞ、菜緒!」

    そして本人曰く。

    「チャンスをモノにするチカラを武器に
    世界ツアーに挑んでいきたいと思います。

    そして、夢でもあった2020東京オリンピックの
    メダル獲得を目指して頑張りますので
    応援よろしくお願いします!」

    とのこと。

    naohibino (2)

    「スポーツ観戦は心から応援する
    選手やチームがあってこそ
    最高のカタルシスを得ることができる」

    ブラス関係者のみなさんや
    愛知県出身のテニスファンのみなさん。

    「どうか彼女のプレイを見てください!」

    きっと、ファンになると思う。

    「共に応援しようではありませんか!」

    来年の彼女の活躍が楽しみでしょうがない。

    ブラスミュージック in 本社スタジオ

    ひょんなことから「ブラス・ニュージック
    というラジオ番組を始めた。

    始めに提案された時は

    「今時、ラジオで宣伝できるんですか?」

    疑心暗鬼だったし、乗り気でもなかった。

    ところが良き出会いが重なり

    「これは、ウチに合っているぞ」

    と、考え直した。

    なんといっても大きかったのは
    名古屋生まれのフィギュアスケーターであり
    テレビのバラエティ番組でも
    人気絶頂の村上佳菜子ちゃんが
    パーソナリティーを引き受けてくれたこと。

    幸運としか言いようがない。

    そこでみなさんに
    一つ言っておきたいことがある。

    「僕がサブパーソナリティをするとは
    夢にも思ってなかったんです!」

    「いやいや、スポンサーだから
    ムリクリしゃしゃり出たんでしょ!」

    そんな声が聞こえてきそうだけど
    プロヂューサーの美濃部さんから

    「この番組は、社長が出るべきです」

    という提案を
    三回断ったからね(笑)

    そんなこんなで番組を始めてから
    早くも一年がたとうとしている。

    「たまには名古屋で収録をしましょう!」

    (いつもは東京です)

    ブラスミュージック003_R

    移転したばかりの
    ブラス本社サテライトスタジオ(大会議室)で
    収録することになった。

    ブラスミュージック009_R

    佳菜子ちゃんの実家からも近いしね。

    ブラスミュージック010_R

    ゲストはブラス所属のプロテニスプレーヤー
    日比野菜緒選手!

    ブラスミュージック013_R

    各店から一人だけ見学することが可能だったから
    こうして選抜メンバーがスタジオに集結した。

    もちろん収録中は僕らのやり取りを聞いて
    笑ったり泣いたり?してもいい。

    僕にとっては社員の前だからホームだ。

    その上、いつもと違ってダイレクトに反応があるから
    トークも弾む!

    佳菜子ちゃんの僕に対するツッコミも
    いつも以上に鋭かったし。

    菜緒ちゃんが昔からの佳菜子ファンだったこともあり
    収録は大いに盛り上がった。

    「ミュージシャンもいいけど
    スポーツ選手を呼ぶのもいいね」

    来年に向かって可能性を広げたのだった。

    ブラスミュージック014_R

    後半はなんとなんと
    地元愛知が生んだ四人組のバンド「緑黄色社会」が
    全員そろって再び来てくれた!

    TBS系火曜ドラマ「G線上のあなたと私」の主題歌
    「sabotage」が大ヒット中の彼ら。

    「いやなんか、前回会った時より
    オーラが増してますね〜」

    リョクシャカは長く売れ続けるバンドになる。

    それは曲が良くて
    ヴォーカルの長屋さんの歌声が素晴らしく
    それぞれの個性が際立っているから。

    さらに中学高校時代に出会って
    バンドを結成した彼らはとても仲がイイ!

    トークのコンビネーションも抜群で
    中京大中京高校出身だから
    佳菜子ちゃんの後輩でもある。

    ブラスミュージック016_R

    「こまゆ、カンゲキ!」

    リョクシャカの大ファンである
    こまゆプランナーは
    ツアーグッズのタオルを握りしめ
    感動のあまり泣き崩れたのだった。

    「良かったね、こまゆさん。
    俺に感謝しろよ(笑)」

    オンエアーは来年です!!

    本社忘年会 2019

    忘年会シーズンということで
    毎年のことながら調子に乗って
    ついつい深夜まで飲みすぎてしまう。

    本社忘年会 (1)

    年末は体調を崩しがちだし
    年も年だから改めなきゃいかんなと思いつつ
    こんな格好で出迎えられると
    「今日もやりますか〜」という成り行きになる。

    本社忘年会 (2)

    今年の本社忘年会のテーマは
    「ONE TEAM」

    本社忘年会 (4)

    「一つになって、年忘れしようぜ〜」

    ブラス直営レストランを貸し切って
    またもエバタチームが仕切る!

    本社忘年会 (6)

    この日は常勤監査役の東さんと
    フォトディレクションチームの渡部みさきさんの
    歓迎会も兼ねての開催だ。

    本社忘年会 (9)

    クルヴェットダイニング丹羽シェフチームの
    おもてなしを受けつつ
    本社も結婚式屋らしく盛り上がらないとね!

    本社忘年会 (10)

    まずはチーム対抗「河合クイズ」

    本社忘年会 (12)

    「当然、ボケますからね、みなさん」

    本社忘年会 (15)

    僕のボケを見越したうえで
    回答を書くとはアッパレだ!

    本社忘年会 (19)

    そして後半戦は
    本社忘年会の名物「イントロクイズ」

    本社忘年会 (21)

    「あのね、手裏剣投げたらすぐ拾う」

    そんな曲はないから(内はネタです)

    本社忘年会 (20)

    最後に名曲「奥飛騨慕情」が流れたところで
    優勝は僕チーム!

    特製フォアグラをいただいたのだった。

    本社忘年会 (22)

    「今年はジャンケン大会で勝った
    10名にプレゼントがありま〜す」

    が、しかし、ただのジャンケンではなく
    しっかりとみなさんを欺いたのだった(笑)

    本社忘年会 (17)

    最後は常勤監査役を退いた
    能野さんに改めてお礼を。

    「ありがとうございます。
    能野さんと出会ったからこそ
    上場することができました!」

    本社忘年会 (23)

    年末からいよいよ
    本格的にハワイウェディング事業が始まる。

    リーダーの優さんは明日ハワイに渡り
    ひとりで事業展開することになるのだ。

    「離れていても、ワンチームだからね!」

    不安だらけだと思うけど
    僕たちがハワイの地でやろうとすることは
    国内と同じく「いい結婚式をつくる」こと。

    ならば、時間はかかっても必ず実を結ぶと思う。

    本社忘年会 (26)

    本社を移転し、新メンバーも加わり
    ますますパワーアップした本社チーム。

    「総合力で他社との違いを鮮明にし
    来年はお客様の支持を圧倒的に受けましょう!」

    この後もテラスで飲み
    恒例の「ピチ天ジャンケン」で涙し
    バーで語り合ったのだった。

    クリスマス会 2019

    全体ミーティングのあとは
    創業以来欠かすことなく続けている
    クリスマス会の始まりだ。

    クリスマス会002_R

    キャッスルホテルさんが全面協力してくださるから
    人の移動もドンデンも実にスムーズ。

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    オープニングはもちろんブラスバンド部の演奏。

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    「あのですね〜、音符って、とても見にくいのですよ」

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    来年は専用の指導者を迎え
    さらに本格活動をすると誓ったブラバン部。

    「新入社員のみなさん、遠慮なく入部してください!」

    いつか会社対抗ブラバンコンテストに出るという
    密かな目標もあるからね。

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    司会は最近乗りに乗っている
    10期支配人チーム。

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    乾杯は隆造&大江&野口料理長。

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    「なかなかいいトリオを結成したな!」

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    「では今日も、やったりましょう!」

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    「なんか今年、料理がグレードアップしたね」

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    30分間ガッチリと食べて飲んだら
    すぐに恒例の余興大会へ突入する。

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    まずは審査員の入場。

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    今年はこれしかないでしょ!

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    「迫力ないな〜、俺たち(笑)」

    クリスマス会061_R

    リーチは似てたけど
    オールブラックスじゃないからね(笑)

    クリスマス会064_R

    まずはブラス部活動の中でも一番人気であり
    年々パワーアップしているダンス部の登場!

    クリスマス会071_R

    今年はなんと
    会場の中央で踊るという演出だ。

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    「みんな、個々に魅せるね〜」

    クリスマス会079_R

    「カッコいいぞ、ダンス部!」

    クリスマス会083_R

    演目と演目の間に
    「つなぎ」を入れるのも結婚式屋ならでは。

    間をどう生かすかは
    プランナーと司会者の腕次第なのだ。

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    今年は被るぞ、コライユチーム。

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    王者オランジュチームの忍者に
    会場は爆笑の渦だ。

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    「メチャクチャ、おもしろかったぞ!」

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    「最近特に、カラダを張るね、大ちゃん」

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    しっかり被ったけど(笑)

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    このつなぎは美しかった!

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    アカペラ部選抜メンバーのハーモニーに
    癒される。

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    アーブルは中身をちょっと忘れたけど
    マロンが活躍して

    クリスマス会128_R

    いよいよ新卒16期生の登場だ。

    クリスマス会127_R

    連絡が取りづらい50名での余興は大変だけど

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    よく考えて、なんとかまとめ上げたね!

    クリスマス会143_R

    ココンチームは伝統的に
    やる時はビシッとやる!

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    「さすがやね〜」

    クリスマス会171_R

    おもしろくないけど、おもしろい
    つなぎの帝王コンビがでたところで

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    後半戦へ。

    クリスマス会177_R

    ドレッセチームがよくわからんけど

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    一体となって盛り上げて

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    年末に強い、ヴェルノアへつなぐ。

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    「やっぱり、このネタだ!」

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    いつから始まったか忘れたけど

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    これぞ伝統の「世界の結婚式シリーズ」だ。

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    デザートをしっかりと食べて

    クリスマス会223_R

    「達明バンド」の演奏へすすむ。

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    ウチの歌姫、奈保が熱唱!

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    「感動の涙か、ただの泣き上戸か、どっちですか」(笑)

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    「幸せのラストダンス」で

    今年の社員結婚式の様子を振り返り

    クリスマス会250_R

    アカペラ部とも共演した!

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    サックスの優ちゃんは
    ハワイに旅立つからラストステージだ。

    クリスマス会267_R

    「奇跡の地球」で雄太郎と歌い

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    ラストはダンス部も加わり

    クリスマス会275_R

    アンコールは智行専務をサプライズで呼び

    クリスマス会277_R

    ブラスの歴史を振り返りつつ

    クリスマス会289_R

    サザンの名曲「旅姿六人衆」を
    熱唱したかったけど、声が出なかった(悔しい〜)

    クリスマス会294_R

    「いつもながら、幸せです。
    みなさん、ありがとう!!!」

    クリスマス会302_R

    「メンバーのみんなも、ホントにありがとう」

    クリスマス会317_R

    余興大会準優勝は「ミエルココン」

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    優勝は満場一致で「オランジュベール」

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    最後はそろそろ「おばサンタ」(失礼)が
    派手に登場し

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    ジャンケンプレゼント大会だ。

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    なぜか「独身幹部チーム」が
    ラストラストにしゃしゃり出てきて記念撮影へ。

    クリスマス会343_R

    今年も見事にやり切った
    本社クリスマス会チームに心から感謝だ。

    この規模のパーティーを
    成功に導くのは簡単じゃない。

    ほぼ全社員が結婚式の現場を
    知っているからこそやり切れると思うし
    それがウチの最大級の強みでもある。

    「今年をしっかり締めくくって
    来年もやったろうぜ!!」

    みなさん、ありがとう。

    ブラス全体ミーティング 2019 冬

    冬の全体ミーティングの場所は
    今年も名古屋キャッスルホテル。


    全体MTG (2)

    お城と共に
    この歴史あるホテルも建て替えが決まった。

    全体MTG (1)

    天守の間は僕自身も若い頃
    結婚式の司会者として登板したり
    友人の結婚式で涙したりした想い出の場所だ。

    全体MTG (5)

    ここでの最後のミーティングということで
    さらに気持ちを高めて挑んだ。

    全体MTG (7)

    一年を振り返りつつ

    全体MTG (8)

    来年に向かっての
    新たな決意を発表した!

    「徹底と各店行脚の旅に出ます」と。

    全体MT031_R

    中途で新たに加わったメンバーを
    しっかりと紹介するのはブラスの伝統。

    全体MTG (20)

    「この座だけは、譲らんね〜司さん」

    全体MTG (26)

    「雅恵も毎回ご苦労さん!」

    全体MTG (29)

    「中々魅せるね〜、このコンビ」

    全体MTG (32)

    「おっと、ここはサプライズだ」

    全体MTG (40)

    100件以上担当したプランナーを表彰するのも
    古くからの伝統。

    全体MTG (41)

    トヨタで修業を積んで地元大阪へ。

    「サキはこれからも大坂を盛り上げてくれよ!」

    全体MTG (42)

    「よく踏ん張ったな〜、青葉は」

    全体MTG (43)

    「カニちゃんも大人になったね〜」

    全体MTG (44)

    「かなは、コツコツがんばったな〜」

    全体MTG (45)

    いい時も悪い時もアルダンを笑顔で支え続けた
    日高には頭が下がる。

    「150件プランナー、おめでとう!」

    そしてミーティングの後半戦は
    4月に入社する新卒16期生の登場だ。

    配属発表 (1)

    来年の新入社員は55名!

    配属発表 (4)

    長い採用活動をしてきて
    この日を迎える気持ちは格別であり
    会社の成長を実感できる場でもある。

    採用チームと
    ブラスへ入社することを決めた16期生へ
    感謝の気持ちを表す。

    配属発表 (6)

    そして今年の新入社員のデビュー映像を
    恒例により初披露する。

    配属発表 (7)

    一年目の社員だけに宿る
    輝きを今年もしっかりと映像に残した。

    これも杉山監督をはじめとした
    編集チームに感謝だ。

    配属発表 (9)

    気持ちがグッと高まったところで
    運命の瞬間がやってくる。

    この場面だけは緊張感が会場に漂う。

    配属発表 (10)

    ダイニングチームも今年は新卒が入る!

    配属発表 (11)

    「さぁ、ドンドン読み上げますよ〜」

    配属発表 (13)

    コールされた会場の先輩たちが
    怒涛の勢いで壇上に上がる。

    配属発表 (14)

    「どこにある会場か、わかってるかな?」

    配属発表 (15)

    「パルムはトヨタだよ〜」

    配属発表 (16)

    「いつ呼ばれるのか、もうドキドキだね」

    配属発表 (18)

    23店舗+ビードレッセだから
    次々に発表しないと。

    配属発表 (19)

    「うれし涙、だよね〜」

    配属発表 (20)

    配属発表 (21)

    配属発表 (22)

    配属発表 (23)

    配属発表 (24)

    同期の誰と同じお店になるのかも
    楽しみの一つ。

    配属発表 (26)

    「ひとり配属がいいこともあるからね」

    配属発表 (27)

    新チームに入るもの、また運命。

    配属発表 (30)

    発表するのは昔から僕の役割だ。

    配属発表 (31)

    「関東はまだ千葉店だけだけど
    これから増やしていくからね!」

    配属発表 (29)

    配属発表 (33)


    配属発表 (32)


    配属発表 (34)


    配属発表 (35)


    配属発表 (36)


    配属発表 (38)


    配属発表 (40)


    配属発表 (42)


    配属発表 (43)


    配属発表 (44)


    配属発表 (45)


    配属発表 (46)


    配属発表 (47)


    配属発表 (48)


    配属発表 (49)


    配属発表 (50)

    今年はカメラマンチームを結成したから
    全店ビシッと撮影をしてくれた。

    「なので、全店分載せましたよ!」(たぶん)


    そして夜のクリスマス会へ続く!!

    本社移転 2019 冬

    ちょっと前のブログに書いた通り
    11月25日に本社を移転した。

    場所は旧本社(これからも存続します!)から
    徒歩5分のビル。

    新本社 (2)

    なんとなんと
    ブルーレマンとクルヴェットから
    徒歩30秒の場所にあるのだ。

    「写真右の建物がレマンだから
    左にあるビルはすぐそこでしょ!」

    このアイムビルの3階から6階までを
    ブラス本社として借りることができた。

    まずは美しい新築のビルに
    ウチを信頼して誘致してくださった
    オーナーさんにお礼を言いたい。

    「ありがとうございます!」

    新本社003_R

    受け付けは四階にある。

    お祝いの観葉植物やお花を沢山いただいたので
    関係企業のみなさまにブログ上でありますが

    「ありがとうございます!!」

    新本社004_R

    目の前がお寺さんで左がレマンなので
    名古屋駅前にもかかわらず緑が豊かだ。

    新本社010_R

    かなり開けていて昼も夜も景色がイイ。

    新本社002_R

    移転して一日目の朝
    新本社デザインチームが考え抜いてつくった
    三階の大会議室で話しをした。

    新本社006_R

    「こんなに素敵なビルで仕事をできるなんて
    ホントに幸せだ。
    だってつい五年半前までルージュ(一号店)の
    二階にある狭い部屋が本社だったからね〜」

    新本社 (10)

    人の運に限りがあるとすると
    僕の運はほとんど使い果たしたので
    ブラスメンバーひとり一人が
    幸運を運んでくれているのだと思う。

    新本社001_R

    ウチの本社の強みはなにか。

    同業他社との比較をするならば
    自慢したいことが沢山ある!

    一つだけ書くとしたら

    「すべては、いい結婚式をすることに通じている」

    ことに尽きる。

    ブラスのウェディング会場は
    「結婚式専用スタジアムです」
    といつも言っている。

    なので本社もそれをフルサポートする
    結婚式屋の本社に相応しい
    機能とデザインを総務チームは追及してくれた。

    まだまだ片付いてないけど
    新本社デザイン&引っ越しチームに
    まずは心から感謝したい。

    「みなさん、大変大変お疲れ様でした」

    内覧会までもうひと頑張りしよう。


    PS.
    「一階と二階はビードレッセ名古屋駅店です!!」

    オープンは一月末なので
    これにもご期待ください。
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