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    ブラスグループ

    アーブルオランジュ

    アーブルオランジュ

    アーブルオランジュ

    静岡県浜松市の結婚式場「アーブルオランジュ」

    アーブルオランジュ

    ブルーグレース大阪

    ブルーグレース大阪

    ブルーグレース大阪

    大阪駅・梅田駅近くの結婚式場「ブルーグレース大阪」

    ブルーグレース大阪

    オリゾンブルー

    オリゾンブルー

    ラピスコライユ

    静岡県沼津市のゲストハウスウエディング「オリゾンブルー」

    オリゾンブルー

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    ラピスコライユ

    ラピスコライユ

    静岡・清水駅近くのゲストハウスウエディング「ラピスコライユ」

    ラピスコライユ

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    ブランリール大阪

    ブランリール大阪

    大阪駅・梅田駅近くのゲストハウスウエディング「ブランリール大阪」

    ブランリール大阪

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    ミエル ココン

    ミエル ココン

    三重県津市のゲストハウスウエディング「ミエル ココン」

    ミエル ココン

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    ミエル シトロン

    ミエル シトロン

    三重県四日市市のゲストハウスウエディング「ミエル シトロン」

    ミエル シトロン

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    クルヴェット名古屋

    クルヴェット名古屋

    愛知県名古屋市のゲストハウスウエディング「クルヴェット名古屋」

    クルヴェット名古屋

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    ラピス アジュール

    ラピス アジュール

    静岡県静岡市のゲストハウスウエディング「ラピス アジュール」

    ラピス アジュール

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    マンダリン アリュール

    マンダリン アリュール

    静岡県浜松市のゲストハウスウエディング「マンダリン アリュール」

    マンダリン アリュール

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    ヴェルミヨンバーグ

    ヴェルミヨンバーグ

    愛知県 名古屋市 丸の内のゲストハウスウエディング「ヴェルミヨンバーグ」

    ヴェルミヨンバーグ

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    ブルーレマン名古屋

    ブルーレマン名古屋

    愛知県名古屋市のゲストハウスウエディング「ブルーレマン名古屋」

    ブルーレマン名古屋

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    ルージュブラン

    ルージュブラン

    愛知県一宮市のゲストハウスウエディング「ルージュ:ブラン」

    ルージュブラン

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    オランジュ:ベール

    オランジュ:ベール

    愛知県日進市のハウスレストラン「オランジュ:ベール」

    オランジュ:ベール

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    ブルー:ブラン

    ブルー:ブラン

    愛知県岡崎市のゲストハウスウエディング「ブルー:ブラン」

    ブルー:ブラン

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    ブランベージュ

    ブランベージュ

    愛知県安城市のゲストハウスウエディング「ブラン:ベージュ」

    ブランベージュ

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    マンダリンポルト

    マンダリンポルト

    愛知県常滑市のゲストハウスウエディング「マンダリンポルト」

    マンダリンポルト

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    ヴェールノアール

    ヴェールノアール

    岐阜県羽島市のゲストハウスウエディング「ヴェールノアール」

    ヴェールノアール

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    ルージュアルダン

    ルージュアルダン

    愛知県豊橋市のゲストハウスウエディング「ルージュアルダン」

    ルージュアルダン

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    アージェントパルム

    アージェントパルム

    愛知県豊田市のゲストハウスウエディング「アージェントパルム」

    アージェントパルム

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    ミエルクローチェ

    ミエルクローチェ

    三重県鈴鹿市のゲストハウスウエディング「ミエルクローチェ」

    ミエルクローチェ

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    会社説明会ツアー in大阪

    PJ祭りツアーが終わったら次は
    会社説明会ツアーの始まりだ。

    この時期の僕とブラスは一年で一番忙しい。

    しかし
    「誰かに必要とされる」のは
    人としての最高の喜び。

    その上、会社説明が大好きだし
    ブラス及び結婚式業界を志望する就活生のみなさんに
    直接会って話しをする機会を逃したくはないのだ。

    IMG_8499
    先週は大阪のブランリールで開催した!

    「400名の社員全員集合だ!」

    というわけにはいかないけど
    できる限りのメンバーで就活生諸君を出迎える。

    IMG_8552
    ウェディングプランナーと
    ドレスコーディネーター志望者への説明会だけど
    こうして厨房チームも参戦するのがウチのいいところ!

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    大阪でのスピーチはいつも気合がはいりまくる。

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    「いらっしゃ〜い」
    by桂文枝師匠

    で、始めるのが僕の定番。

    「どうしても笑いを取りたいからね〜」

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    さくら新人プランナーが
    自身のデビューの様子を語り

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    ゆいチーフが後輩をいかに導くかを話す。

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    そして若き支配人が
    ブラスはチャンスに満ち溢れているかを熱弁する。

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    映像でブラスの一年を紹介して
    「ウェディングプランナーになりたい君へ」
    近い将来実現するであろう姿を見せる。

    就活生のみなさんの熱い気持ちに
    さらに火が付いたならうれしい。

    IMG_8666
    涙のあとは笑いで!

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    質疑応答のコーナーは
    全員一丸で体験談を話す。

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    どんな質問が来ても

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    突然振られても

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    戸惑うことなく答える。

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    これもブラスの伝統なのだ!

    IMG_8685
    「みんな、いいこと言うな〜」

    自分自身が体験したからこそ
    就活生のみなさんに響くと思う。

    自画自賛だけど
    最高の大阪説明会でした!

    PS.
    定休日開催だったので
    終了後は全員でランチへ。

    IMG_8710
    「おっと、まさかのステーキランチ!」

    ★梅本・水田・手島
    「これも勉強だな」

    いいサービスを受けることは
    間違いなく僕らの糧になる。

    ちょっと高くついたけどね・・・。

    「大阪チーム、頼むぞ!!」

    PJ祭り 2019 静岡

    PJ祭りは、三重大阪、静岡、名古屋、三河と
    四つ地区で開催して
    それぞれに大いに盛り上がった。

    そんな中
    「静岡地区のことを、絶対に書いてください!」
    念を押されまくった。

    静岡PJ祭り (1)
    「確かに、過去最高の出来だったね!」

    静岡PJ祭り (2)
    イベントを成功に導くにはどうすればいいのか。

    静岡PJ祭り (3)
    責任者はひとり。

    静岡PJ祭り (4)
    考え抜いて進行を決める!

    静岡PJ祭り (5)
    司会者やサブ担当者や音響担当やシェフらに
    進行の肝を確実に伝える。

    静岡PJ祭り (6)
    その上で、それぞれの場面で登場する面々に
    気持ちよく演じてもらう。

    静岡PJ祭り (10)
    3時間以上のイベントを
    頭の中で予想できているか?

    静岡PJ祭り (11)
    リーダー自身にイベントの絵が描けてなければ
    成功はおぼつかない。

    静岡PJ祭り (14)
    あとは変化に対応するだけ。

    静岡PJ祭り (15)
    予想外の出来事もまた
    想定の範囲内なのだ。

    静岡PJ祭り (16)
    そして主役もゲストもスタッフも
    みんなが楽しまないとね!

    静岡PJ祭り (17)
    静岡地区のPJ祭りはすべてが決まった。

    静岡PJ祭り (18)
    ラッキーもある。

    静岡PJ祭り (19)
    幸運を引き込むのは
    イベントを成功に導こうと一致団結するからだと思う。

    静岡PJ祭り (20)
    するとそれぞれのお店の余興も
    練習以上の力がでるもの。

    静岡PJ祭り (21)
    「いいリズムだったしね〜」

    静岡PJ祭り (22)
    社員の「つなぎ芸」だってビシビシ決まる。

    静岡PJ祭り (24)
    普段はサムライ料理長が
    こうしてボケるとPJも大喜び。

    静岡PJ祭り (26)
    時間を忘れて楽しむ。

    静岡PJ祭り (27)
    思わぬ才能を見せる社員も現われるしね。

    静岡PJ祭り (29)
    とにもかくにも

    静岡PJ祭り (30)
    イベントリーダーが思い描いた以上の
    祭りができたのだ。

    静岡PJ祭り (33)
    次に開催する会場の責任者が
    こうして偵察に来るのは当たり前。

    静岡PJ祭り (34)
    確実に参考になるから。

    静岡PJ祭り (39)
    バンド演奏だってPJ諸君に負けられない。

    静岡PJ祭り (43)
    バックダンサーは史上最強だった!

    静岡PJ祭り (45)
    「マイコー、気持ちが入ったコーラスだったよ」

    静岡PJ祭り (48)
    デザートブッフェでシェフチームが魅せて
    パーティーはラストへ。

    静岡PJ祭り (52)


    静岡PJ祭り (53)


    静岡PJ祭り (54)


    静岡PJ祭り (55)


    静岡PJ祭り (56)


    静岡PJ祭り (57)


    静岡PJ祭り (59)
    毎回いい写真を撮ってくれる
    カメラマンにも感謝だ。

    静岡PJ祭り (60)
    涙のあとには笑いがないとね。

    静岡PJ祭り (61)
    それが「Smile&Tears」なのだ。

    静岡PJ祭り (63)
    さらに花火でラストを飾る。

    タイミングが大事だから最後の最後まで気は抜けない。

    静岡PJ祭り (64)
    「卒業PJのみんな
    ブラスはもっともっと成長するから元気でね」

    静岡PJ祭り (65)


    静岡PJ祭り (66)


    静岡PJ祭り (67)


    静岡PJ祭り (68)
    どんな形でもいいから帰って来て!

    PJ祭りが大好きです!

    PJ祭り 2019 三重大阪

    イベント続きでブログに書くべきことがありすぎて
    てんてこ舞いだ。

    「いつになったら、書くのですか・・・」

    と、社員からプレッシャーを受けている。

    まずはハウスウェディング事業を始めた年から
    やり続けてきたブラス伝統の行事
    「PJ祭り」のことを書かねばならない。

    「PJ(プリティジョブの略です)祭り」とは
    卒業や就職を機にアルバイトを引退する
    PJのための卒業パーティーだ。

    16年前にどうしてこれを始めたのか。

    それは結婚式の司会事務所時代に
    自分自身が様々な会場で司会をしていて
    経験したことが大きい。

    「一流と呼ばれるホテルだろうが
    小さなレストランだろうが
    アルバイトの存在なくして
    結婚式サービスは成り立たない」

    当たり前ことに気づいた。

    「いい結婚式」をするためには
    アルバイト諸君と社員が
    仕事に対する考え方をそろえることが大切だと
    当時の僕は身を持って感じたのだった。

    「ならばどうすればいいのか?」

    自分が若いころアルバイトをしていて
    ものすごく頑張った時のことを思い出した。

    そこにはアルバイトの枠を超えて
    懸命になれる何かがあった。

    「懸命になれる何かを、追い求めるのだ」

    そう決めて取り組んできた成果が
    このPJ祭りにはあると思う。

    MCPJ祭り (3)
    今年のPJ祭りは4地区に分けての開催だ。

    MCPJ祭り (7)
    トップは「三重大阪エリア」

    MCPJ祭り (9)
    司会を買って出たエリアマネージャーのスガと
    なぜかド派手は衣装を着こんでいる
    ヒガちゃんの司会でスタート!

    MCPJ祭り (11)
    まずは各店の卒業PJの入場だ。

    MCPJ祭り (12)
    「卒業までやり切ってくれて、ありがとう!」

    MCPJ祭り (13)
    「さぁ、盛り上がっていくぞ!」

    MCPJ祭り (14)
    どんどん役者が登場するのが
    いつもながらウチの伝統!

    MCPJ祭り (18)
    特にPJ祭りは彩り豊か。

    シェフチームが作った手作り料理を
    若者らしくがっちり食べたらすぐに余興大会の始まりだ。

    MCPJ祭り (20)
    卒業PJを贈る後輩たちが魅せる!

    MCPJ祭り (21)
    社員だって、余興のつなぎに体を張るのだ。

    MCPJ祭り (22)
    これこそ感謝の気持ちを
    カラダで表現することに違いない。

    MCPJ祭り (25)
    三重大阪エリアのPJ祭りは
    毎年熱く盛り上がるから
    他店舗の責任者が必ず偵察に来るのだ。

    MCPJ祭り (29)
    「俺たちの店がナンバーワンだ!」

    その心意気とお店を思う愛情がうれしい。

    MCPJ祭り (27)
    それぞれのエースPJが抜けるのは痛い。

    MCPJ祭り (33)
    それを乗り越えていくんだいう
    決意を新たにするのもこの日かもしれない。

    MCPJ祭り (32)
    そして今年も名物男がやって来た。

    MCPJ祭り (34)
    僕だって若いパワーに負けられない!

    MCPJ祭り (37)
    毎年パワーアップするPJダンサーズと
    共に歌い踊る。

    MCPJ祭り (41)
    「まだまだ祭りは続くよ〜」

    MCPJ祭り (43)
    できる限り長くトコトン楽しむことも
    僕たちの流儀なのだ。

    MCPJ祭り (45)
    ラストは卒業証書授与。

    MCPJ祭り (46)
    この時間が好きだ。

    MCPJ祭り (47)
    いい顔してるね。

    MCPJ祭り (48)
    毎週毎週共に働いてきた仲間が
    いなくなるのは寂しい。

    MCPJ祭り (49)
    だからこそ出会いを大切に。

    MCPJ祭り (51)
    そして別れがあるから次の出会いもある。

    MCPJ祭り (57)
    「みんな元気で、それぞれの場所で輝こう!」

    MCPJ祭り (58)
    「いつか帰って来いよ〜」

    MCPJ祭り (59)
    「PJが会場を愛し、アルバイトの枠を超えて全力で働いたとき
    最高の結婚式ができる(by河合達明)」

    春は別れと出会いの季節です。

    オリコン顧客満足度第一位

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    ブラスはオリコン顧客満足度
    ハウスウェディング部門全国第一位に輝いた!

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    そのことは何度も書いているけど
    改めて表彰式に出席し
    いい賞をもらったことを認識した。

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    満足を可視化する」を理念にして
    オリコンは透明性を重視しているのだ。

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    キッチリとした調査をもとに
    お客様から選ばれた賞は名誉だし
    社員にとっても誇りだと思う。

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    自慢ですが結婚式13部門で
    オール一位ですから!

    「毎年一位を取り続けるぞ!」

    気合を入れたとて、取れるものではない。

    それぞれの新郎新婦にとって最高の結婚式を
    積み重ねた先に栄光があるのです。


    PS.
    この季節はとにかくイベント満載だ。

    企業展2
    「企業展でもブラスは人気です!」

    そんな報告がうれしい。

    企業展3
    社員が自社のことを熱く語ってくれるのもまた
    勲章だと思うのです!

    パートナーに支持されてこそ

    「ブラスに関わる全ての人に
    愛される会場づくりをしよう」

    ブラスの社員は全員そう思っているはず。

    とすると、それぞれのパートナー企業の
    社員さんが結婚式をすると決めたなら
    ブラスで結婚式を挙げて欲しいし
    他社を選ぶようなら「愛される会場づくり」をしていない証だ。

    強制することはできないし
    するつもりもないけど
    一つの指針になると思っている。

    日曜日は衣装パートナーの
    マルイチさんの社員さんが
    オランジュベールで結婚式を挙げた!

    布施のどかさん・菊池慎一郎さん (1)
    僕が行ったところで
    結婚式が良くなるわけではないけど
    少しでも華を添えることができたならうれしい。

    布施のどかさん・菊池慎一郎さん (7)
    「さすが、和装担当の新婦のどかさん!」

    会場の雰囲気と
    二人にピッタリの和装姿に感動だ。

    布施のどかさん・菊池慎一郎さん (8)
    そしてブラスのことを知り尽くしている
    パートナーから指名を受けるのも
    ウェディングプランナーの名誉なのだ。

    「ヤナギ、よくがんばったな!」


    PS.
    新郎新婦は学生時代
    二人とも陸上の有名選手!

    なのでクラスメイトに
    レスリングの金メダリストである登坂選手がいて
    この日は友人として出席していた。

    布施のどかさん・菊池慎一郎さん (3)
    「リオでの逆転金メダルに感動しました!」

    とてもチャーミングな登坂選手が一段と好きになった。

    東京オリンピックで全力で応援する選手が
    また一人増えてとても幸せです!

    ブラスラブ No.11

    ハウスウェディング事業を始めた時に
    つくったクレドカードがある。

    それは「ブラスラブ」(上から読んでも下から読んでもブラスラブです)
    という名前だ。

    途中何度も改訂しようと心の中で思ったのだが
    一字一句変わることなく現在に至っている。

    毎朝朝礼でブラスラブの中から
    どこかの一節を取り上げて
    それぞれの感想を述べあうコーナーがある。

    僕はNo.11をその日の担当が選ぶとドキッとする。

    「人との比較ではなく、自分の100%の力を発揮します」

    と、書いてある。

    「100%の力を発揮し続けるのは
    ちょっと辛くて難しいな〜」

    自分で作っておきながら
    そう心の中で呟いていしまうのだ・・・。

    全力を尽くすことは大切だけど
    仕事はロングランだから
    時に力を抜くことも必要だと思う。

    スポーツ選手だってそうだ。

    最近はテニスの試合を
    生でもテレビでも見ることが多い。

    女子選手でも3時間越えの試合があるし
    男子は5時間近い熱戦もある。

    常に全力を出せば逆に
    試合に負けてしまうだろう。

    錦織やフェデラーが勝負所でギアをあげて
    勝利をつかむ試合を何度も見てきたし。

    でもそれは経験を積んできたからこそ
    わかることであり新人にはわからないとも思う。

    「よし、自分の80%の力を発揮しますに変えよう」(笑)

    「だけどな〜」

    100%の力を発揮しようとしても
    普通の人は80%が精一杯だと自分の経験上わかる。

    (普通じゃない人もたまにいますが)

    それに上司から

    「常に全力で仕事に立ち向かえ〜」

    と言われ続けたなら
    僕ならちょっと引いてしまう。

    だから
    「ま、これでいいかな」
    と思い15年が経過した。

    でも近い将来
    いいところを残しつつも改訂しようと目論んでいる。

    会社説明会ツアー始まる

    今年も新卒採用に向けての
    会社説明会ツアーが始まった。

    説明会@BLN (1)
    第一回の場所は
    名古屋駅前のブルーレマン名古屋。

    自社会場で開催できることが
    ウチの強みなのだ!

    説明会@BLN (2)
    万全の態勢で就活生のみなさんを迎える。

    説明会@BLN (7)
    「会社の説明をするよりこのメンバーとこの会場で
    ブラスの理念である最高の結婚式をしていることを
    肌で感じてください!」

    この日の僕の話しは
    自分で言うのもなんだが
    ノリにノッて脱線しつつも
    伝えるべきことを伝えられたと思う。

    説明会@BLN (10)
    新入社員を代表してマンダリンポルトの
    櫻井由依プランナーが経験談を話す。

    「しっかりと話をしたね。
    プランナーを目指す就活生に
    大きな気づきがあったと思うよ」

    説明会@BLN (12)
    ベテランプランナーを代表して
    オランジュの柳が登場。

    「さすが、ウチの名物プランナー!」

    笑いを交えながらも
    奥が深い仕事だと伝わったと思う。

    説明会@BLN (15)
    支配人代表は小田ケン。

    「貫禄がついたな〜」

    説明会@BLN (22)
    そして毎年作り続けている
    ブラスの一年をまとめた映像を初披露する。

    自画自賛だけど、素晴らしい!!

    ここまで作りこんだ制作チームに
    参加したブラスメンバーから大拍手が起きる。

    もちろん就活生のみなさんにも
    深く伝わったと思う。

    説明会@BLN (27)
    得意の質疑応答コーナーは
    誰が答えるのかを決めることが
    司会者の腕の見せ所だ。

    説明会@BLN (28)
    シェフも登場するのが
    ウチのいいところなのだ!

    説明会@BLN (31)
    最後は菅原が締める。

    ひとり一人の話しを聞き
    成長している姿を実感することは
    僕の説明会での楽しみの一つなのだ。

    説明会@BLN (33)
    「さぁ、今年も始まったぞ」

    不安で一杯であろう就活生諸君を
    採用チームだけでなく
    全社員で迎えることがブラス流。

    最高のスタートが切れました。

    ホノルルより愛をこめて 2019

    ハワイのホノルルにいる。

    昨年の5月にここに来て
    いろいろなことを決めた。

    が、仕事というのは一筋縄ではいかないもの。

    再訪する必要に迫られやって来た。

    今日は10日の日曜日。

    IMG_0354
    「日本は冬だけど、ハワイは常夏だね〜」

    と、写真を見て感じると思う。

    ところがところが

    「寒い、ものすごく寒い〜」

    日本の台風並みに風が吹き荒れ
    体感温度は初冬に近い。

    とても上着なしではいられないのだ。

    現地の人に聞くと
    2月とはいえ異常な寒さとのこと。

    「日本もハワイも、天気だけは予測できないな〜」

    ホテルで次々に現れる新郎新婦を見ていて
    結婚式屋の難しさを感じるのだった。

    それはともかく
    まずはブラスメンバーに報告を!

    IMG_0338
    「石垣ひろ子は、メチャクチャ元気ですよ!」

    ブラスを旅立って
    ホノルルで結婚式の仕事をしている
    ウチの元プランナーのひろ子と再会だ。

    大阪なおみちゃんかと思うほど
    ひろ子は心身共に一回り大きくなった(笑)

    そして相変わらず
    元気で明るい姿にエネルギーをもらう。

    (ちょっと体調がすぐれなかったので)

    そんな旅に僕は
    ブラスグローバルチームの優さんから
    ほとんど子供の遠足のような旅の行程表をもらっている。

    今回はその一つひとつを遂行するのが使命なのだ。

    IMG_0340
    そんな優さんのハワイでのファーザーの助けもあり
    着々とすすんでいる。

    あと三日間
    しっかりとやり切ります!

    PJアワード 2019

    早いもので今年も
    「PJアワード」の季節がやってきた。

    改めて説明すると「PJアワード」とは

    各店で毎週働いているPJの中で
    自薦他薦を問わず予選に参加し勝ち抜いたPJが
    自分自身の考えを発表する会だ。

    そしてアワードである以上
    最優秀PJを決める場でもある。

    「どうして、こんなイベントしているのですか?」

    ブラスのことをあまり知らない読者もいるとおもうので
    少し説明しなければならない。

    「いい結婚式をするために、どうしたらいいのか」

    ブラスではすべての打ち手が
    これにつながっている。

    僕はこれを外さないように経営しているし
    ことあるごとに内外にも伝えている。

    その中でも特に力を入れているのが
    アルバイトスタッフの採用と教育だ。

    ハウスウェディング事業を始めた時から現在まで
    アルバイトをPJ(プリティジョブ)と呼んでいる。

    そして社員とPJが
    考え方と力を合わせない限り
    いい結婚式はできないと信じている。

    その想いを形にしたことの一つが
    このアワードなのだ。

    PJアワード (1)
    この8名が予選を勝ち抜いたメンバーだ。

    PJアワード (3)
    「毎年、豪華になりますね〜」

    PJアワード (5)
    ギリギリまでプレゼンの練習をする姿がイイ。

    PJアワード (7)
    オープニング映像のあとは
    いよいよ本番へ。

    PJアワード (6)
    このイベントを仕切っている南も
    自ら司会をするほど気合が入っている。

    PJアワード (8)
    そしてファイナリストの登場だ。

    PJアワード (12)
    「熱い想いをぶつけてください!」

    PJアワード (13)
    トップはクルヴェット名古屋から
    PJネーム「なっきー」こと伊藤ゆきなさん。

    テーマは「気づき行動できるチーム」だ。

    PJアワード (16)
    ブラスのエグゼクティブプランナーたちは
    特別審査員として参加。

    求められるコメントを真剣に返す。

    PJアワード (17)
    次はベージュから「部長」こと中野りょうや君。

    子供の頃からリーダーを務めてきた彼のプレゼンは
    実に堂々としている!

    PJアワード (18)
    参加者全員が審査員でもあるし
    それぞれへの応援団でもあるのだ!

    PJアワード (19)
    審査員からくる質問の答え方も
    さすがファイナリストだ。

    PJアワード (20)
    ミエルシトロンからは
    「しらとり」こと井田はるなさん。

    いつもニコニコ話しかけやすい人は
    幸せな人生を送ると僕も思うよ。

    PJアワード (23)
    レマンからは「りなてぃー」こと
    田中りなさん。

    「わたしたちが両手に持つもの」

    PJアワード (24)
    シェフの想いを言葉にして伝える姿に
    総料理長も感激だ。

    PJアワード (25)
    レマンからの大応援団も心強かったね〜。

    紀岡さん
    毎年ファイナリストを送り出すマンダリンポルトからは
    「みかん」こと紀岡さきさん。

    「ゲストファーストな結婚式」というプレゼンの中身に
    審査員一同が大きく頷く。

    PJアワード (26)
    名古屋から一番遠い沼津のオリゾンブルーから
    「すいみー」こと深澤しほさん。

    よく通る声と堂々としたプレゼン力に驚く。

    PJアワード (29)
    クルヴェット名古屋はなんと
    今年も二人のファイナリストを生んだ!

    「モス」こと井上ちはるさん。

    PJアワード (30)
    笑いを交えた個性あふれるプレゼンに
    感情は大いに盛り上がった。

    PJアワード (31)
    そしてトリを飾るのは、なんと、なんと
    ブランリール大坂から「みやねぇ」こと
    41歳主婦の三宅優子さんだ。

    若い頃から結婚式を深く愛する三宅さんのプレゼンに
    忘れそうな原点を思い出させてもらった。

    PJアワード (32)
    そして「PJ一貫性」という言葉を
    これから使おうと決めたのだった!

    PJアワード (34)
    その後は審査員一同で激論を戦わす。

    もうレコード大賞並みだ(笑)

    そこに参加した全員からの投票を足していく。

    PJアワード (37)
    社長賞はベージュの部長へ!

    「4年間の集大成だ。おめでとう!!」

    PJアワード (38)
    審査員特別賞はオリゾンの深澤さん。

    涙の受賞だ。

    PJアワード (39)
    準グランプリはクルヴェットのモス。

    PJだけでミーティングをして
    決めごとをしていく文化をこれからも広めて欲しい!

    PJアワード (41)
    グランプリはもうこの人しかない。

    「よくぞアワードに参加してくれましたね!!」

    三宅さんの受賞は
    ブラスの新しい道を切り開いてくれたのだ。

    PJアワード (43)
    そしてなぜか「ピーピーピー」の長渕さんが来て
    全員で集合写真。

    PJアワード (44)
    今年も素晴らしいアワードだった。

    PJアワード (45)
    「ファイナリスト全員に拍手を!」

    PJアワード (46)
    ブランベージュ。

    PJアワード (47)
    オリゾンブルー。

    PJアワード (48)
    ブランリール大坂。

    PJアワード (49)
    クルヴェット名古屋。

    ファイナリストを生んだお店は
    応援にも気合が入るし誇らしげだ。

    PJアワード (50)
    去年のブランプリを受賞した
    あゆちゃんも会社を休んで駆けつけてくれた!

    「うれしいな〜」

    PJアワード (51)
    喜びを分かち合う姿がイイ。

    PJアワード (53)
    アワードのあとは懇親会へ。

    PJアワード (52)
    「PJが会場を愛し
    アルバイトの枠を超えて社員と想いを共有した時
    最高の結婚式ができる」by河合達明

    来年はもっとパワーアップするぞ!

    憧れの職業

    中日新聞の朝刊で
    読者からの投稿を掲載するコーナーがある。

    中学生の女の子からのお便りで

    「将来はウェディングプランナーになって
    沢山のお嫁さんを幸せに導くことが夢です」

    と綴られていた。

    この世の中に少年少女から
    「憧れです」と言われる職業はいくつあるだろう。

    きっとそんなに多くはない。

    ウェディングプランナーは
    その中の一つに選ばれていて
    それはとても名誉であり責任があると思う。

    責任とは何か。

    例えばプロスポーツ選手。

    ブラス所属のテニスプレーヤー日比野菜緒選手は
    世界を転戦している。

    毎日の練習と遠征の日々は
    その詳細を聞けば聞くほど過酷だ。

    ただ大好きなテニスの試合に出て勝った時の喜びと
    サポートしてくれる回りのスタッフが
    喜んでくれた時にすべてが報われるという。

    ウェディングプランナーもそうだ。

    日常は地味にコツコツと打合せを重ね
    確実に仕事をこなして本番を迎える。

    結婚式当日は頭をフル回転させて
    自分が担当する式を最高のものにするために奮闘する。

    そして涙を流して「ありがとう」と
    言ってもらえた時にすべてが報われる。

    憧れの職業には報われる瞬間があると思う。

    責任とはその憧れを
    憧れのままにすることだと思う。

    新聞にお便りを出した中学生の夢が叶い

    「ウェディングプランナーになって
    ホントに良かった〜」

    と、思える日が来る為にも
    もっとがんばろうと思ったのだった。

    PS.
    結婚式の仕事にはその他にも
    憧れの職業がある。

    その一つが「ドレスコーディネーター」

    ウチのパートナー企業の一つである
    「ルシェル」さんがブランリール大坂で
    ファッションショーを開催した!

    ルシェル様 (1)
    イタリアからドレスデザイナーの
    ピーター・ラングラーさんを招き
    彼がデザインした素晴らしいドレスの数々を披露したのだ。

    ルシェル様 (2)
    代表の坂本さんは老舗のドレスショップの娘さんとして生まれ
    幼少の頃からドレスに接して理想をずっと追求してきた。

    まさに日本のトップの一人だと思う。

    ルシェル様 (3)
    「ウェディングドレス選びは
    プロのコーディネーターと共に!」

    生まれて初めて着るドレスを選び
    トータルでコーディネートすることは
    とてもとても難しいことなのだから。

    ドレスコーディネーターは
    もっと憧れの職種になりうると僕は思う。

    パートナーミーティング 2019 その2

    パートナーミーティングの後半はパーティー。

    後半パートナーMTG (5)
    一生懸命仕事をしたら
    食べて飲んで共に楽しむことこそ
    生きているあかしだと思う。

    後半パートナーMTG (10)
    乾杯の音頭は「ヘアメイクうたげ」の
    あきこ先生。

    「社長就任、おめでとうございます。
    新社長から新しい提案を待ってますよ!」

    後半パートナーMTG (22)
    「自分たちのパーティーを
    自分たちで楽しく演出することができないなら
    お客様の披露宴を最高に導くことはできない」

    後半パートナーMTG (23)
    その信念がある以上
    いい加減な進行は許されない。

    後半パートナーMTG (26)
    全社員がそれを共有していることが
    ウチの強みなのだ。

    後半パートナーMTG (28)
    クイズ大会の優勝は
    「三河チーム」

    この勢いを現場に持ち込んで欲しい!!

    後半パートナーMTG (33)
    そしていよいよ

    後半パートナーMTG (33)a
    「C1グランプリ」の結果発表だ。

    後半パートナーMTG (46)個人1位
    個人戦1位はパルムの金子真平。

    「僕も1位に投票したぞ!」

    後半パートナーMTG (46)個人2位
    2位はオリゾンの渡辺一徳。

    「いい笑顔だね〜」

    後半パートナーMTG (46)個人3位
    3位はオランジュの竹村香南。

    「たけまる、よくがんばった!」

    後半パートナーMTG (46)個人総料理長賞
    総料理長賞はマンダリンポルトの伊牟田大輔。

    「これはうれしい賞だね〜」

    後半パートナーMTG (47)団体1位VB

    団体1位 ヴェルミヨンバーグ
    団体1位はヴェルミヨンバーグ!

    後半パートナーMTG (47)団体2位HB

    団体2位オリゾンブルー
    2位はオリゾンブルー。

    後半パートナーMTG (47)団体3位MCC
    団体3位ミエルココン
    3位はミエルココン。

    後半パートナーMTG (47)団体社長賞VN

    団体社長賞ヴェールノアール
    社長賞はヴェールノアール。

    どれもこれも
    「本番の結婚式で出したいな〜」
    そう思える作品なのだった。

    後半パートナーMTG (54)
    パーティーには音楽が必要!

    この日はスペシャル達明バンドを編成し
    パートナーのみなさんに聞いてもらう。

    後半パートナーMTG (57)
    「練習が大変だったバンドメンバーも
    いやがおうにも聞くしかないパートナーの皆さんも
    お付き合いいただきありがとうございます」

    後半パートナーMTG (63)
    バンドも毎回成長しないとね!

    後半パートナーMTG (64)
    最後はデザートをゆっくり楽しんでいただき
    パーティーはラストへ。

    後半パートナーMTG (71)
    もう一人社長に就任した
    セオリーフラワーズの山中君へも
    激励と記念品を贈る。

    「前任の社長を軽々超えていけ〜!」

    売る立場と買う立場は対等であり
    上下関係ではない。

    共に成長することが大切なのだ。

    今年もいいパートナーミーティングでした。

    パートナーミーティング 2019

    年に一度開催する
    ブラスパートナーミーティングを行った。

    前半パートナーMTG (2)
    試行錯誤を繰り返しながら
    創業以来続けてきたこの会。

    僕からパートナー企業の代表者のみなさまへ
    どうしても伝えたいことを話す。

    前半パートナーMTG (3)
    「まずはブラスの現状を知ってください」

    「他社のとの違いを明確にして競争に勝つ」と
    ことあるごとに話している。

    「違いは耳タコですよね!」

    その結果

    「オリコン調査で総合一位
    13部門すべてで一位に輝いたのは
    パートナーの皆さんのお陰でもあります」

    と、お礼を述べたうえで
    今までで一番手厳しい話しをした。

    「最高の結婚式をするには
    最高の技術と情熱を持つパートナー企業が必要です。
    なのでまったく成長していないし
    成長意欲のない経営者が率いる会社とは
    ブラスは付き合いません。
    社員が一人も増えていない会社や
    新人が入れども技術の高いベテランが
    ボロボロいなくなる会社も同様です」

    ブラスの現場でともに働く
    カメラマンやビデオマンや
    ヘアメイクさんや演奏者のみなさんは
    情熱あふれる人たちばかりだと自負している。

    新人の頃から共に成長してきた。

    問題は経営者だと断言したい。

    日頃は親しい間柄だけど
    言いにくいことをズバッということは
    僕の仕事だ。

    「ブラスが成長しているのに
    共に成長していない企業の責任と原因は
    すべて社長にあります」

    必ずやるんだという気持ちや
    情熱が尽きたとしたら
    後進に道を譲るなり合併したほうがいい。

    そこまでは言えなかったけど
    もう何十年も共に歩んできたからこその
    言葉だと受け止めて欲しい。

    当然ながら偉そうに言った僕が率いるブラスが
    成長しなければすべて自分に跳ね返ってくる発言だ。

    C1準備
    ミーティングの中盤は「C1グランプリ」の審査を
    みなさんにしていただく。

    C1準備2
    各店の厨房チームが作品をエントリーし
    その完成度を競うのだ。

    C1投票3
    団体戦と個人戦に分かれている。

    C1投票1
    個人のテーマは
    「時代を超えて今に受け継がれる
    クラッシックなメイン料理」

    後半パートナーMTG (37)※ビュッフェ社長賞VN
    団体のテーマは
    「美、健康をイメージしたオリジナルビュッフェ」

    今年も力作ぞろいで審査に困った・・・。

    後半へ続く。

    ブラス・ミュージック

    自分でも信じられない展開になった。

    ブラス広報部の使命は
    「ブラスウェディングの良さ」を幅広く知らせること。

    基本は一組ひと組の結婚式を
    それぞれの最高を目指して作り続けることに違いない。

    ただ「いいものをつくっているだけ」で
    会社が売り上げ利益を伸ばせる時代ではない。

    それは日本の優れた製造業の会社が
    結果で示してくれている。

    だから広報部は様々なチャレンジをして
    突破口を開こうと日々奮闘している。

    その中で昨年末に良き出会いがあり
    とんとん拍子で決まった企画がコレなのだ!

    「プロフィギュアスケーター村上佳菜子さんと
    代表の河合が初ラジオパーソナリティ決定!
    音楽番組「ブラス・ミュージック」が2月よりスタート」


    村上佳菜子1
    「まさか、自分がラジオのDJをするとは・・・」

    ラジオへの思い入れは
    今の若い世代に比べると
    僕たち50歳以上は相当強いと思う。

    「みなさんは、エアチェックという言葉を知ってますか?」

    それは

    「ラジオ番組から流れる曲を
    主にカセットテープに録音して何度も聞くことです」

    僕の小中学校時代は
    クラス全員が当たり前のようにしていた。

    そして夜はオールナイトニッポンや
    ミッドナイト東海を勉強するといいながら
    夢中になって聞いていたし。

    「そういえば番組にハガキを出して
    読まれるとうれしかったな〜」

    そんな思い出もある。

    村上佳菜子2
    さらに名古屋出身の村上佳菜子ちゃんが
    メインパーソナリティを引き受けてくれるとは!

    スポーツ観戦オタクであり
    フィギュアスケート好きの僕にとって
    願ってもない展開なのだ。

    村上佳菜子3
    「すでに第一回の収録をしました!」

    強力なスタッフと
    佳菜子ちゃんの底抜けに明るい中にも
    キラリと光るトークに助けられ
    なかなかイイ感じで収録をすることができた。

    TEAM SHACHI(シャチ)1
    音楽番組だから毎回ゲストが来る。

    記念すべき最初のゲストはなんとなんと
    地元愛知が生んだアイドルグループ
    「TEAM SHACHI」のみなさんだ!!

    TEAM SHACHI(シャチ)2
    「いや〜、アイドルと呼ばれる女性と話したのは
    生まれて初めてですよ」

    「TEAM SHACHI」のメンバーは素直でいい子ばかり!

    アイドルも会社もチームワークですから
    そこを理解して仕事をしている姿に感動した。

    ということで最後に番組情報を。

    タイトル:「ブラス・ミュージック」
    放送日時:2019年2月2日(土)スタート・毎週土曜日19:30〜20:00
    放送局:@FM(FM愛知)

    同じ愛知県出身で年の差28歳の異色コンビが
    様々な音楽アーティストを招いて、繰り広げる、笑いと涙あふれる30分。
    様々な楽器が集まって最高の音楽を奏でる「ブラスバンド」のように。
    ジャンルにとらわれない個性豊かなアーティストを招き
    明るく楽しいトークと最新のヒット曲をお届けする音楽番組です。

    この先どんなアーティストが来てくれるのか。

    どんな番組に育っていくのか。

    「もしかしたら、もしかして
    桑田さんやミスチルが来る可能性だって
    あるのですよ!!!」

    もう楽しみしかない。

    シンプルに伝える

    今年初の支配人会議を昨日行った。

    そこで今年の目標と方針を発表することが
    僕の仕事だ。

    ブラスメンバーのみなさん
    今年大切にすべきことは

    「シンプルに伝える」

    です!!!

    昨年の6月頃のブログにも書いたのだが
    難しい敬語を使いすぎることに注意して欲しい。

    その代表例が
    「させていただきます」の多用だ。

    朝礼や会議の発表の場で
    これを使いすぎてしまい
    言いたいことが何なのかわからなくなる。

    「させていただく」には二つの用法があり
    その二つは相反する性質を持っている。

    一つ目は

    「厚かましくて申し訳ないと思いつつ
    私は〜をする。
    ありがたいことにそれをあなたが許可してくれたから」

    という気持ちで用いるもの。

    「頭痛がひどいので
    今日は早退させていただけますでしょうか」

    「今日はもう帰ったほうがいいよ」

    「そうさせていただけると助かります」

    「昨日早退させていただいたおかげで
    ゆっくり休むことができました」

    これが正統派の使い方。

    もう一つは、相手の意向など全く考慮せずに

    「私は〜をする」

    と、一方的に宣言するものだ。

    「会社を、やめさせていただきます」

    意味は「こんな会社辞めてやる!」

    と、同じでしょ。

    控えめな態度で許可を求める一つ目の使い方と
    二つ目は対極に位置する。

    言葉遣いは丁寧でも
    自分勝手なことをするわけだから
    表現と行為のギャップが大きい。

    自分の行為を控え目に言うときはいつでも
    「させていただく」が使えると思っているのは
    大いなる勘違いなのだ。

    (すべて「失礼な敬語」という本からの引用です)

    無用な敬語はコミュニケーションを阻害し
    大切はことを伝えにくくする。

    社内においては特に
    シンプルに伝えあうことが大事だと思うのだ

    もちろんお客様に対してもそうだ。

    丁寧な言葉遣いをすることは大切だけど
    あまりにも丁寧すぎると伝えるべきことが伝わらずに
    最悪は「言った言わない」に発展してしまう。

    みなさん今年は意識して
    シンプルに伝えましょう!

    日比野菜緒選手と所属契約を結ぶ

    2016年からスポンサーとして
    プロテニスプレーヤー日比野菜緒選手を応援してきた。

    そしてとうとう来年から所属契約を結んだのだ!

    とてもうれしい。

    日比野菜緒所属契約 (1)
    これでブラスの所属選手として
    プロテニスツアーに出場する。

    ブラスのイベントや宣伝活動にも
    参加してもらう予定ではあるけど
    一番大切なことはなにか。

    「スポーツ選手は、勝たなければならない」

    そのためのサポートをすることが使命なのだ。

    僕には見える。

    (子供のころからスポーツ観戦オタクですから)

    彼女がビッグタイトルを手にする姿が。

    その結果、ブラスの広報活動に
    深く寄与してくれたなら最高だ。

    それにしてもなんと幸せなことだろう。

    創業の地である愛知県一宮市出身で
    今が旬の日比野選手の所属に企業になれるとは。

    日比野菜緒所属契約 (2)
    スポーツ観戦は心から応援する
    対象があってこそ燃えに燃える。

    ブラス関わるすべてのみなさんへ。

    「共に、日比野菜緒選手を応援しましょう!!」

    彼女はブログもちょくちょく書いてますから
    ぜひチェックしてください)

    来年から彼女の活動予定や
    試合の結果をしっかりと伝えます。

    本社忘年会 2018

    昨晩は本社の忘年会をした。

    場所は本社ビルの2階にある
    「THE BASE」というスペース。

    「なんで、お店じゃないの・・・」

    深い理由はなく
    第三週の金曜日は忘年会の人気日で
    どのお店も予約が取れず
    苦肉の策として社内でやることにしたのだ。

    本社忘年会 (5)
    なのでポスターをつくって
    何とか忘年会らしい雰囲気をつくる。

    本社忘年会 (4)
    クルヴェットダイニングから
    ローストビーフを丸ごと運ぶ。

    「エバタ、しっかりと切り分けろよ!」

    おつまみはデパ地下で
    美味しいものを厳選し買ってきた。

    本社忘年会 (2)
    クリスマスプレゼントもしっかりと用意し
    恒例のイントロクイズで今年も盛り上がる。

    「しほさん、来年こそ、奥飛騨慕情をかけて!」

    本社忘年会 (1)
    優勝チームへのデザートは超豪華に。

    「ハーブスのケーキは偉大です」

    差し入れの日本酒を飲み始めたあたりから
    おかしな展開になったけど
    主婦社員たちも恐妻家のヤス君も
    しっかりと年忘れをしたのだった。

    「イイね!定番忘年会」

    同じネタで同じセリフで笑い合うことこそ
    忘年会の王道なのだ。


    PS.
    そして恒例になりつつある二次会へ突入。

    昨年開発した世にも不思議な
    「天ぷらゲーム」が今年も大ブームを巻き起こした!

    ルールを知りたい人は僕か
    本社の天ぷら女王に聞いてください(笑)

    ブラスクリスマス会 2018

    全体ミーティングのあとは
    創業一年目から続けている
    クリスマス会の始まりだ。

    Xmas-0007
    オープニングはブラスバンド部の演奏。

    Xmas-0016
    バンドメンバーが各地から集まり
    練習することが難しくなってる。

    「それでもまだまだ上達しようぜ!」

    大人になっても楽器を続けて
    合奏ができることは大きな喜びなのだから。

    Xmas-0009
    今年の司会者は10期生の支配人トリオ。

    Xmas-0008
    「人気があるな〜」

    Xmas-0014
    この日のスペシャルゲストは
    プロテニスプレーヤーの日比野菜緒ちゃん。

    「ブラスは来年から、さらに日比野選手を応援します!」

    と、社員全員に発表する。

    Xmas-0015
    「それでは今日も盛り上がりましょう!
    でも、マナーよく振舞うことは忘れずにね」

    しっかりと食べたあとは恒例の余興大会へ。

    Xmas-0024

    まずはこれまた恒例の審査委員入場だ。

    Xmas-0025
    今年はフレディ・マーキュリー!

    「ま、これしかないでしょ」

    Xmas-0027
    トップはダンス部。

    新入社員が沢山入部して
    怖ろしくパワーアップしたダンス部。

    「圧巻のパフォーマンスだったね〜」

    Xmas-0030
    一昨年から全店対抗戦ができなくなり
    選ばれしお店が出場する余興大会。

    これは5月にオープンする
    ブルーグレース大阪チームだ。

    「もうちょっと、勢いと工夫が欲しかったナ」

    Xmas-0032
    続いて本社管理部チーム。

    平均年齢は断トツの一位なのに
    切れ切れのダンスをビシッと合わせた。

    「本社の意地を見ました」(下野談)

    Xmas-0037
    ヴェルミヨンバーグは・・・。

    「ま、こんなもんでしょうか」(加藤談)

    Xmas-0039
    しっかりと練習をしてきたブルーブラン。

    Xmas-0041
    「ブラボーのBで〜す」(特別審査員の菜緒ちゃん)

    Xmas-0043
    15期生50名の余興はアイデアを絞り
    練習することが大変だっと思う。

    「よくがんばった!!」

    Xmas-0048
    マンダリンは新しい分野に挑戦。

    「ま、チャレンジ精神はアッパレだね」(ひげマジ談)

    Xmas-0049
    つなぎ芸人たちも
    もちろんチョイチョイ登場してる。

    「このペアは円熟のゲイだね〜」(河合談)

    Xmas-0052
    ラピスアジュールは
    かぶることを覚悟で「T」で勝負。

    Xmas-0055
    そしてトリはなぜか毎年出てくる
    「西川・江端」

    今年は新しく「西川(本社)・江畑(パティシエ)」を加えて
    パワーアップ。

    「強引に引っ張り出しましたね〜」(下野談)

    Xmas-0057
    デザートタイムのあとは
    「達明バンド」の登場。

    Xmas-0061
    こんな大舞台で毎年歌えるとは。

    Xmas-0062
    「ホントにホントに感謝感激です」

    Xmas-0064
    最後はブラスセクションとダンス部も加わり
    サザンにまた一歩近づいたのだった(笑)

    Xmas-0069
    プロ級の腕前がありながら(下野君を除く)
    毎回しっかり練習してくれるメンバーにも感謝!

    そして審査発表へ。

    Xmas-0071
    セオリー賞はラピスアジュール。

    Xmas-0072
    マルイチ賞はダンス部。

    「ワッキー社長にがっちり焼肉を
    ご馳走してもらいましょう!」

    Xmas-0073
    菜緒ちゃん賞は新卒15期生チーム。

    「きっと菜緒ちゃんグッズが届くよ」

    Xmas-0074
    プーコニュ賞は本社管理部。

    「大須の安い居酒屋で宴会を(笑)」

    Xmas-0075
    優勝はブルーブラン!

    「チームワークの勝利だね〜」

    Xmas-0080
    で、サンタからプレゼント。

    Xmas-0081
    ジャンケン大会。

    Xmas-0083
    単純だから、イイ。

    Xmas-0085
    社員全員が集まり
    飲んで食べて笑い合うお祭りは大切だと思い
    ずっと続けてきた。

    これからもそんな社風を守りつつ
    進化し続けようと思う。

    イベントを陰で支えたメンバー一同に
    特に感謝します!

    ブラス全体ミーティング 2018 冬

    昨年から全員参加のミーティングを
    自社会場ですることが不可能になったため
    今年も名古屋キャッスルホテルさんにお願いをした。

    全体M (1)
    「このお城も、もうすぐ取り壊しになりますね〜」

    木造で正確に復元する予定の名古屋城が
    どんな姿で出現するのか。

    そしてここキャッスルホテルも
    建て直しが決まった!

    「地元名古屋の活性化が楽しみでしょうがありません!」

    全体M (2)
    午後2時。

    各地から全社員が集合し
    全体ミーティングが始まった。

    全体M (3)
    結婚式屋らしく準備は万端なのだ。

    全体M (5)
    「大きな流れの中で、ブラスは今、いい感じです!」

    400名が自信をもって明るく振舞えば
    きっとうまくいく。

    それにブラスメンバーは
    運のいい人たちの集まりなのだから!

    全体M (8)
    続いてとても大切にしている
    昇進したメンバーの発表だ。

    全体M (10)
    喜ぶ姿を見るのが
    僕の喜び。

    全体M (11)
    この笑顔があれば、きっと大丈夫だ。

    全体M (15)
    新料理長の決意表明は
    口下手であればあるほど心に響く。

    「料理人はそれでいいんだよ!」

    全体M (12)
    転勤の発表もしっかりとしなければ。

    出身地にお店ができて
    ふるさと帰りするのもウチの特徴だと思う。

    全体M (16)
    会社が成長すれば、新しい部署も生まれる。

    全体M (17)
    「頼むぞ!」

    全体M (18)
    最初はひとりからでも

    全体M (19)
    少しずつ拡大してくれることを願う。

    全体M (21)
    さらに「栄光の100件プランナー」の表彰へ。

    「しほ、ヴェルミヨンが苦しい時代から
    支え続けての達成だな」

    全体M (22)
    あきは岡崎、名古屋、沼津
    三つの会場トータルで達成だね。

    「素晴らしい!」

    全体M (23)
    小つぶ会の佐古ちゃんは
    とうとう150件プランナーに。

    「そろそろ、大つぶ会でいいのでは…(笑)」

    全体M24
    フジナミは250件プランナーだ。

    「いろんな予定もないし、まだまだ記録を伸ばせるぞ」(笑)

    内定式 (1)
    メインイベントは新卒社員の入場から配属発表だ。

    内定式 (3)
    まずは一つ上の先輩社員の
    一年間の奮闘ぶりを映像で流す。

    内定式 (5)
    清々しい気持ちになった後は、いよいよ運命の時へすすむ。

    内定式 (7)
    名前を呼ばれ、配属店が決まった瞬間
    怒涛の如く先輩たちが取り囲む。

    内定式 (8)
    「激しすぎて、どのお店かわかりませんでした・・・」

    内定式 (10)
    昨年の教訓を生かし
    今年はしっかりと映像でお店の詳細を見せる。

    内定式 (11)
    それぞれの配属先で
    素晴らしい出会いがあると信じて働いてほしい。

    内定式 (12)
    運は人が運んで来るものだから。

    内定式 (13)
    「うれし涙、だよね〜」

    内定式 (14)
    人と人との縁はホントに不思議だ。

    内定式 (15)
    15期生はイチゴのように真っ赤に燃えて欲しい。

    「青春はまだまだ終わってないぞ!」

    52歳の僕だって
    今が一番楽しいのだから。

    そして伝統のクリスマス会へとすすむのだった。

    NHKクローズアップ現代へ生出演!

    一本の電話が、人と会社の未来を変えることがある。

    ことの発端はこのブログを書いたこと。

    映画「ボヘミアン・ラプソディー」を
    ブラス映画部のみんなと観に行ったブログを
    NHK取材班の方が読んだ。

    映画部

    クローズアップ現代
    大ヒット中のこの映画の特集をしますから
    取材をさせてください」

    それが火曜日のこと。

    すると翌日の午後には
    取材班が名古屋駅前にある
    ウチの結婚式場に来て早くも収録が始まる。

    NHK取材2
    「すごいスピード感ですね〜」

    若いディレクターは
    映画部のメンバーを中心に
    次々にインタビューをしていく。

    「では、社長室も見せていただけますか」

    「ええっ、もちろんOKですけど・・・」

    NHK取材1
    ディレクターの質問がいいので
    僕も調子に乗ってどんどん話す。

    スタンディングデスクでこうして話すのは
    日常なので全く違和感がない。

    「では次は、サックスを吹いてもらえますか」

    ブラスバンドのブラスですから
    社長室には練習用のサックスが飾ってある。

    「ギターもお願いします」

    どうにでもなれと開き直り
    ノリノリでギターを弾いてクィーンを歌う。

    We will we will rock you!
    We will we will rock you!

    「まさかこの場面がオンエアーされるとは」

    僕が一番驚いた。

    そしてその場でディレクターが
    さらに驚きの発言をする。

    「明日の夜、生中継で番組に出演しませんか?
    結婚式場とスタジオをつなぎますから」

    僕のキャラクターを気に入ったのか
    会社の雰囲気が良かったのか
    それはわからないけど
    何より即断即決したその判断力に驚く。

    そして翌日。

    メンバーを至急集めて
    本番前にリハーサルが始まる。

    NHK本番 (1)
    「ちょっと歌ってみてください」

    みんなで手を叩いて足を鳴らし
    ギターを弾いて歌ってみる。

    すると雄太郎がいつもの調子で
    ガンガンやるからお祭り騒ぎになる。

    「いいですね、それでいきましょう!」

    「ええっ、マジですか・・・」

    NHKの番組だから座談会のように
    座って映画の感想を述べるのかと想像していたのに
    トンデモナイ方向に事態は向かっていった。

    そしていよいよ始まった本番は
    見ての通りだ。

    ※見逃した方はぜひ
    NHKのオンデマンドでご覧ください!

    NHK本番 (3)
    中松ディレクターと鎌倉アナウンサーの
    素晴らしい演出のお陰で
    ブラスらしい演技?ができた思う。

    「そうか、映画でも番組でも結婚式でも
    責任者の明確な判断と指示があり
    あとはそれぞれが役割を
    演じ切ることが大切なんだ」

    NHK本番 (4)
    「人生はサプライズだな〜」

    NHKのゴールデンタイムの生中継に出演するなんて
    信じられない。

    これがビジネスに繋がるかどうかはともかく

    「発信しなければ、何も起きない」

    これだけは確かだ。

    「ありがとうございます!!」

    番組にかかわるすべての皆さんと
    素早く事を運んだウチの広報チームと映画部にも
    心から感謝したい。

    「よ〜し、次はプロフェッショナルの流儀だ」(笑)

    ファンづくりこそ 2018

    「ファンづくりこそ、企業永続の基です」

    15年前にブラスラブというタイトルの
    経営理念カードに書いた。

    「結婚式は一度きりのイベントではあるけど
    それでもファンづくりをしようよ」

    それはブラスにとって生命線だと
    内外に語ってきた。

    ここ数年その大切さを
    僕もブラスメンバーもヒシヒシと感じている。

    今期のスローガンが
    FUN!FUN!FUN!」
    というのもその表れだ。

    そんな中、気づいたことがいくつもある。

    まずは
    「話しをしなければ、始まらない」
    ということ。

    自信をもって内外にアピールしようと
    毎回会議で確認している。

    そして
    「話しをするためのツールが必要」
    だと気づいた。

    プレミアムチケットは単純だけど
    思い浮かばなかったヒット作だと思う。

    それで金曜日は急遽
    ブラスラブな提携企業の面々に集まっていただき
    パートナーから見た課題を教えてもらった。

    自社で発信し続けることも大切だけど
    現場で共に働くパートナーの信頼を得て
    それを発信していただくことはさらに大切だ。

    「新鮮な発見がありました!」

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    そのお礼に先日シャンパン講習会で得た知識を
    みなさんに受け売りながら話をしたのだった。

    ちなみに皆さんが気に入った
    「ジャクソン」というシャンパンは
    ナポレオンが自らの結婚式で振舞ったもの。

    それが案外安価なのも
    シャンパンの大きな魅力なのだ。


    PS.
    服部日南子P1
    先週のルージュブランでの結婚式。

    服部プランナーはお姉さんの結婚式を
    出席するのではなく担当プランナーをした!

    服部P★社長
    両親にお姉さんの晴れ姿と
    自分自身が生き生きと働く姿を見せるという
    最高の親孝行をしたと思う!

    これもウチならではの
    ファンづくりなのです!

    株主総会 2018

    株主総会を開催した。

    場所は名古屋駅前にある
    「ブルーレマン名古屋」

    自社で開催できることは
    ブラスの強みの一つだと思う。

    株主のみな様に現場を見ていただき
    様々なことを肌で感じていただけるからだ。

    株主総会 (2)
    結婚式同様、お出迎えは大切。

    株主総会 (3)
    明るく爽やかに、本社メンバーが出迎える。

    そして今年も自分の言葉で
    ブラスの現状と未来を話した。

    株主総会 (7)
    「オリコン調査で日本一に輝きました。
    13部門すべてで第一位です」

    声高らかに報告した。

    「なのにどうして、目標を達成できなかったの」

    それは株主の心の声だと思う。

    商売の原点は「お客様のために」。

    特に僕らのようなサービス業にとっては
    言うまでもないこと。

    お客様から圧倒的な支持をいただきながら
    計画通りの結果を出せなかったのは
    これも言うまでもなく経営者の責任だ。

    株主さんからの質問の中で

    「バックの壁が、やや黒ずんで見えるのですが
    どう思いますか?」

    そんな指摘があった。

    「すべてはお客様のためにと言いながら
    徹底できていないのではないですか」

    と、言いたかったのだと思う。

    その通りだ。

    結婚式はリピートのない一度きりのイベント。

    それだからこそ
    「いい結婚式をして、口コミで一杯にするのです」
    と、力説しながら
    ブラスはまだまだやるべきことを
    徹底できていないと痛感した。

    株主総会は試練の場でありながらも
    一年に一度の晴れ舞台だと思っている。

    来年はこの場で胸を張って報告できるよう
    精進することを改めて誓ったのだった。

    総力を結集して撮影を

    「ブラスバンドの楽器のように
    個性的で温かい人間が集まって
    最高の演奏をする」

    それが「ブラス」という社名を決めた時の想いであり
    経営理念のひとつだ。

    しかし

    「ブラスさんの式場がどこか
    今一つわからないんです・・・」

    社名と店名が別々なのは
    よくあること。

    「ユニクロが有名ですね」

    結婚式業界でもベストさんやT&Gさんなど
    別々の会社が多い。

    それでも前回のブログでも書いた通り
    ブラスブランドをいかにして広めるかが
    これからの成長の大きなカギだ。

    撮影裏側 (4)
    特効薬はない。

    撮影裏側 (9)
    今の力で、できることをすべてやる。

    撮影裏側 (10)
    ブラスバンド部の出番だ。

    撮影裏側 (11)
    ベテランバンドメンバーも呼び

    撮影裏側 (12)
    映像パートナーである
    ムーブのチカラを結集して撮影をした。

    撮影裏側 (14)
    「どうだ、ハズキルーペに負けるなよ(笑)」

    撮影裏側 (19)
    ちなみにテレビ用ではない。

    「あっ、でももしかしたら
    それにも使えるかな・・・」

    撮影裏側 (20)
    いつから、どこで流すかは
    まだ言えない(すいません)。

    「決まり次第、すぐに発表します!」

    楽しみです!!

    FAN!FUN!FAN!!

    ブラス今期(8月〜)のスローガンは

    「FAN!FUN!FAN!!」に決まった!

    スローガンJPEG
    毎年、社員からの公募で選ぶのがブラスのルール。

    今年は本社広報チームの
    みさきさんの案が満場一致で採用された!

    そうなのだ!

    ファンづくりこそ、ブラスが生き抜く道しるべ。

    orikon
    今期は「オリコン総合第一位」と
    「13部門オール一位」という快挙を成し遂げた。

    「実績を引っ提げて、さらなる自信を持って
    それぞれの身の回りの人々にすすめましょう」

    そんな想いを込めたスローガンなのだ。

    当たり前だが僕が先頭を切って
    やらなければならない。

    日曜日のブランベージュでの結婚式のこと。

    新婦のお母様はブラスの株主さん。

    娘さんにブラスウェディングをすすめてくださった上に
    「祝い餅つき・めでたや」を発注してくださった。

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    「社長の口上でお願いします」

    お母様の期待に応えられたなら
    一番うれしいし
    これぞファンづくりだと思った。

    with you

    新卒一括採用のルールが変わるとの報道があった。

    ブラスは現行のルールで
    長年積み重ねてきたノウハウがあるだけに
    やや不安もある。

    が、採用活動は明日の成長エンジンだから
    新ルールにもいち早く対応しなければならない。

    それはともかくブラスは春に
    15期生が入社してくるから
    新卒採用を始めたのはかれこれ16年前のことだ。

    当時は社員が10人もいなかったのに
    どうして一期生を10名も採用したのか。

    理屈を書けばいろいろあるけど
    「これが成長の道だ」
    と決意したことを強く覚えている。

    いいことは沢山あった。

    中でも同期が仲良く
    いい関係を保ち続けていることは
    社長として大きな喜びだ。

    4期生会 (0)
    これは4期生たちの
    入社10年記念フォト。

    4期生会 (1)
    「結婚式屋ならではの写真だね〜」

    4期生会 (6)
    そんな4期生たちと10年記念ディナーへ行く。

    4期生会 (11)
    支配人がいてウェディングプランナーがいる。

    女性の料理人もドレスコーディネーターもいる。

    さらには本社勤務がいて
    それぞれがブラスを支えているメンバーたちだ。

    4期生会 (12)
    「一人じゃない心の中どんな時も
    with you」

    大いに食べて飲んで、歌ったのだった。

    4期生は歌が好きだからね〜。

    b-ドレッセ 浜松店オープン

    ブラス直営のドレスショップ「b-ドレッセ」の
    2号店が完成した!

    BD浜松 (12)
    場所は静岡県浜松市。

    浜松駅前にある「マンダリンアリュール」という
    ウチの会場から徒歩圏内にある。

    BD浜松 (5)
    「最高の結婚式をつくるには
    それぞれの新婦に合った最高のドレスが必要」

    その思いを胸に、念願の2号店の出店なのだ。

    BD浜松 (6)
    パートナー企業とブラスメンバーに内覧会ということで
    まずはお店をじっくりと見ていただく。

    b-ドレッセはトータルコーディネートにこだわる。

    なのでドレスシューズやティアラなどの小物も
    自信を持ってセレクトした品を展示している。

    BD浜松 (9)
    そして僕自身も洋服が大好きなだけに
    メンズは並々ならぬ熱意を込めて
    セレクトした商品ばかりだ!

    「ユナイテッドアローズ社と提携しているドレスショップは
    日本でウチだけですから!」

    BD浜松 (16)
    内覧会の後は場所をマンダリンアリュールに移し
    チャペルでドレスショーをする。

    BD浜松 (18)
    「モデルは全員社員です!」

    BD浜松 (20)
    だからと言って、甘いショーになることは
    結婚式屋として許されない。

    BD浜松 (23)
    厳しかったであろうリハーサルを経て
    本番はビシッと決まった!

    BD浜松 (27)
    さすが、ブラスのウェディングプランナーたち。

    「あっ、料理人もひとり入っていたね」

    BD浜松 (29)
    短期間でここまで仕上げるとは
    自画自賛だけど素晴らしい!

    BD浜松 (33)a
    ここからは、得意のパーティーが始まる。

    BD浜松 (33)c
    台風の影響を心配したけど
    無事に開催できることに感謝だ。

    BD浜松 (34)a
    これがドレッセ浜松チーム。

    名古屋店でしっかりと経験を積んだ
    頼もしいメンバーなのだ!

    BD浜松 (35)
    まずは僕から「オリコン総合第一位」と
    「全部門一位」を獲得したことを報告する。

    「ありがとうございます。
    これはパートナーの力があってこそですから」

    BD浜松 (40)
    「さぁ、今日も楽しみましょう!」

    BD浜松 (42)
    「大いに食べて飲みましょう!」

    BD浜松 (44)
    桂由美先生も来てくれたし(笑)

    BD浜松 (45)
    業界にスターがいることは
    とてもとてもいいことだ。

    BD浜松 (46)
    中盤は衣装店のオープンに相応しい企画をということで
    「秋のコーディネートコンテスト」を行う。

    BD浜松 (50)
    ノリコ先生が貫録を示して優勝!

    BD浜松 (51)
    「デートの相手は自分で見つけてください(笑)」

    BD浜松 (53)
    そして来春にオープンする
    ブルーグレース大阪」と「アーブルオランジュ」
    改めて同時に紹介する!

    BD浜松 (60)
    後半は「達明バンド」

    毎度のことながら
    好きな音楽をやり続けられることに感謝しかない。

    BD浜松 (68)
    サザンの新曲をどうしても演奏したくて
    ブラスバンド部からホーンセクションを結成。

    BD浜松 (70)
    さらにメンバーが大幅に増えた
    ダンス部もフル参加だ。

    BD浜松 (74)
    「歌っているときが一番幸せです」

    BD浜松 (74)a
    メンバーのみんなも
    いつも僕のわがままに付き合ってくれてホントにありがとう!

    BD浜松 (75)
    今日のドレスコードは「ゴールド」

    「とうとうやったね!」

    BD浜松 (76)
    苦節17年。

    下野くんがベストドレッサー賞を獲得したのだった!

    BD浜松 (77)a
    女性はメイクの水谷先生。

    3度目の受賞なのだ。

    BD浜松 (79)
    最後はいろいろインタビュー。

    BD浜松 (82)
    特に初参加のみなさんが
    驚きながらも楽しんでくださったなら
    ものすごくうれしい。

    BD浜松 (80)
    そしてとうとう、一発芸も出た(笑)

    BD浜松 (81)
    「いい写真ですね〜(笑)」

    BD浜松 (83)
    「これからも、共に成長しましょう!」

    専務が締めてパーティーは終わると思いきや

    BD浜松 (83)a
    やっぱり、これがなきゃブラスじゃない。

    BD浜松 (83)b
    「鷲野オング」が魅せて集合写真へ。

    BD浜松 (84)
    今回は準備期間が短かったので
    制作チームは大変だったと思う。

    それでもイベントに手を抜かないことが
    僕たちの誇りであり大切にしていることでもある。

    「もっと、いい結婚式を!」

    さらなる高みを目指して
    ドレス部門も成長し続けます!

    体力の正体は筋肉

    「最近、体力が落ちたんです〜」

    本社内でよく聞く会話だ。

    若い若いと思っていた
    ウチのメンバーも確かに年齢を重ねた。

    「新卒一期生は16年目だからね〜」

    では、どうすればいいのか。

    ジムに入会しても
    なかなか続かないのが実情なら
    小さいことから始めなければならない。


    この本のタイトル通り
    体力の正体は筋肉といっていい。

    筋肉は使わないと少しずつ衰えるから

    「最近、体力が落ちたんです〜」

    という話になる。

    まずは仕事をしながら食い止めよう!

    日本人は先進国の中で
    一番座る時間が長いとのこと。

    スタンド (1)
    「それには、スタンディングデスクがいい」

    本社ではその環境を整えつつあるし
    各店の事務所でも徐々に導入している!

    ずいぶん前から
    「立って仕事をしよう」と推奨している僕は
    スタンディングデスク一本だ。

    スタンド (3)
    「慣れると、気持ち良くなりますよ!」

    立っているだけで筋トレになる。

    心地よく疲れるから
    夜はグッスリと眠れる。

    たまに座ると気持ちいいし
    仕事の効率も上がること間違いなしなのだ。

    ブラス本社メンバーのみなさん
    徐々に立って仕事をする時間を増やしましょう!

    本社秋の大運動会

    秋のブライダルシーズン真っ盛りということで
    ブラス各店では毎週毎週
    「それぞれの新郎新婦にとって最高の結婚式」
    をつくり続けている。

    活気が溢れているのだ!

    それでは、ブラス本社はどうか。

    「もちろん本社も、毎日がお祭り騒ぎです」

    そんなことはない。

    経理部が騒々しかったら
    そりゃおかしい(当たり前)

    それでも、結婚式屋のヘッドオフィスとしては
    やる時はやらねば示しがつかないのも確か。

    本社歓迎会 (1)
    歓迎会は全力でする。

    本社歓迎会 (2)
    タイトルは「秋の大運動会」

    本社歓迎会 (6)
    お酒を飲んで
    美味しい料理を味わいながらも
    チーム対抗で競う。

    本社歓迎会 (8)
    やや企画倒れもありながら

    本社歓迎会 (9)
    チャレンジする姿勢がイイ。

    本社歓迎会 (10)
    「運動会だからね〜」

    本社歓迎会 (12)
    勝利チームにはもちろん賞品がある。

    本社歓迎会 (13)
    新メンバーの写真がまったくないけど
    大いに歓迎したのだった(笑)

    ま、各店から本社への移籍組ばかりだからね。

    本社歓迎会 (14)
    「現場を経験してから本社へ来る!」

    そう、それがブラスの大きな強みなのだ。

    あっ、今回は久しぶりに転職組で
    超大型の男性を獲得したのだった。

    新鮮で新しい血も企業には必要ですからね。

    誰が何と言おうとも

    ブラスはオリコン調べで
    ハウスウェディング部門全国総合一位に輝き
    史上初の13部門すべてで一位を獲得した!

    orikon
    ブラス全店で新しいお客様が
    噂を聞きつけてどんどん来るから大変だ。

    「というのは、嘘です・・・」

    結婚式業界において
    お客様を集めることは一筋縄ではいかない。

    例えばレストランにおいて
    ミシュランで三つ星を取れば反響が凄いだろうし
    食べログで高評価の会場は予約が取れないお店となる。

    これがブライダル業の難しいところであり
    20年間ブラスが追求し続けていることでもある。

    (詳しく解説すると、2時間かかります)

    それでもブラスの全メンバーと
    思いを共有しているパートナーのみなさんは
    信じているはず。

    時にその気持ちが強すぎて
    空回りしてしまうことすらあるほどに。

    そんなことを考えて本を読んでいたら
    こんな文章に出会った。

    「誰が何と言おうと、自分はこの商品が心から好きで
    他に代わるものがないとわかっているので
    絶対にあきらめずに売り込む」

    トップセールスマンの言葉だ。

    高額商品で僕らが経験のある
    買い物の代表は車だと思う。

    車の営業マンでエースと言われる人は
    まさにこのタイプが多いという。

    「口が上手いのではなく、その車を愛していて
    なぜこれほど強い愛情を持つことができるかを
    顧客に伝える」

    ブラスの新規顧客の接客は
    営業担当がするのではなく
    ウェディングプランナーが行う。

    念のために書きますが
    新規営業だけをするプランナーじゃなく
    結婚式当日まで共に歩み続ける
    ウェディングプランナーだ。

    自分たちが信じる商品を
    お客様に伝わるまで伝えましょう!

    ブラス全体ミーティング 2018 秋 その2

    全体ミーティング秋の中盤は
    一年間の成果を称えあう表彰式。

    5厨房賞b_R
    まずは数値化は難しいけど
    それぞれのお店のキッチンで活躍が光った若手を
    料理長が選んで表彰する。

    5全厨房賞_R
    「みんな、うれしそうだ!」

    6施行数d_R
    次はもっとも輝いたお店の表彰へ。

    7総売上b_R
    「チームで勝つ」

    ウチの本領を発揮してくれたお店を
    期末ギリギリまで算出した数字を元に発表する。

    15GWA_R
    「グッドウェディングアワードベスト50」
    に入ったプランナーを改めて発表し

    15GWAb_R
    惜しくもグランプリを逃したけど
    最高のプレゼンをした中尾プランナーに話しを聞く。

    16ビードレb_R
    ドレスコーディネーターを称えることも
    ブランドをつくる上でものすごく重要。

    「よく、結果を残しましたね!」

    18成約率個人c_R
    積み重ねた実績を見逃さないように
    細かくも大胆に表彰する。

    19ベストアニバ個人a_R
    「いい笑顔だね〜」

    20ベストプランナーb_R
    そしてウェディングプランナー一貫性を貫く
    ウチの最高の栄誉は「ベストプランナー」。

    20ベストプランナーc_R
    「まさかの、まさプランナー!!」

    20ベストプランナーd_R
    トップ10に入った面々。

    それぞれのお店の事情がありながらも
    安定して結果を残したことに敬意を表する。

    21中途復職a_R
    その後は中途採用メンバーを
    しっかりと紹介することもウチの伝統。

    21中途復職b_R
    このコーナーを長年担当している
    西川が笑いを取りつつ進行する!

    22M支配人a_R
    昇進したメンバーを
    キチンと発表することも大切なこと。

    23シェフ・異動_R
    口下手な料理人が料理長へ就任し

    23シェフ・異動b_R
    その決意を新たにする瞬間が好きだ。

    24ビードレ異動_R
    「b−ドレッセ」も浜松新店のオープンと共に
    新体制になる。

    100件P a_R
    さらに恒例の「栄光の100件プランナー」の発表へ。

    100件P b_R
    みんな、晴れ晴れとした顔をしている!

    100件P c_R
    ウチのプランナーの大きな目標だから。

    100件P d_R
    でも、ここからがまだまだ本番だよ!

    200件P_R
    産休を経て
    200件を達成した藤本プランナー。

    300件P a_R
    ブラスのトップランナーということは
    日本のトップと同義語。

    14年で300件は金字塔なのだ。

    300件P b_R
    「還暦で1000件だね、温子さん」

    全体ミーティング中盤も大いに盛り上がったのだった。

    続く。

    ブラス全体ミーティング 2018 秋 その1

    「ブラス全体ミーティング秋」を
    名古屋駅前のマリオットホテルで開催した。

    0全体MTG  (2)_R
    「社員が400名を越えると
    自社会場での開催はできないのです」

    しかしホテルのバンケットだと
    ピリッと身が引き締まることも確かだ。

    0全体MTG  (8)_R
    まずは最新の情報を全員に伝えたかった!

    1オリコン3_R
    ブラスはなんと!

    オリコンハウスウェディング13部門ですべて第一位を獲得しました!!!」

    rogo
    なので総合一位も
    もちろんブラス!!

    全部門で一位を獲得するのは
    オリコン史上初の快挙なのだ

    orikon
    「ブラスメンバー全員が真摯に仕事をした結果
    お客様に最高の評価を頂いたのです」

    喜びを全員で分かち合う。

    2スローガンb_R
    そして今期のスローガンの発表へ。

    プランナーから本社広報チーム移籍した
    みさきちゃんが考えた

    2スローガンc_R
    「FAN・FUN・FAN」に決定した。

    「ファンづくりこそ企業永続の基です」

    と、創業時からブラスラブ(経営理念です)
    に書いているけど
    その気持ちを的確に表したのだ。

    「このスローガンを胸に、今期もやったりましょう!」

    喜びと来期への決意を新たにして
    ミーティングの前半を終えたのだった。

    続く。
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