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    静岡県浜松市のゲストハウスウエディング「マンダリン アリュール」

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    愛知県 名古屋市 丸の内のゲストハウスウエディング「ヴェルミヨンバーグ」

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    愛知県名古屋市のゲストハウスウエディング「ブルーレマン名古屋」

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    愛知県一宮市のゲストハウスウエディング「ルージュ:ブラン」

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    愛知県常滑市のゲストハウスウエディング「マンダリンポルト」

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    成人の日 2021

    今年の成人の日は1月11日。

    1999年までは1月15日が成人の日で
    2000年から第二月曜日が成人の日になったとのこと。

    34年前の僕の時は、当然15日だった。

    遠い昔のことだけど楽しかったあの日のことを
    成人の日がくると今でも懐かしく思い出す。

    僕が育った愛知県の片隅にある
    祖父江町(今は合併して稲沢市)は
    町に中学が一つしかなかったから
    成人の日は同級生が一堂に会した。

    女の子は晴れ着を着て
    男は生まれて初めてスーツを着るのが定番だった。

    当時はそれが当たり前のことだと思っていたけど
    それはとても幸運なことだと年を重ねればわかる。

    様々な理由があるから20歳になる若者のすべてが
    この日を楽しみにしているわけじゃないけど
    多くの成人になった若者の晴れの日だ。

    「その日が、ほぼ中止や延期になるとは・・・」

    新成人は理屈ではわかっていても
    やりきれない気持ちを抱えていることだろう。

    そして新成人だけじゃなく
    コロナの中で生きる若者にとっては
    青春のすべてを捧げてきた大会の中止や
    貴重な時間が奪われることが悔しくてたまらないと思う。

    そんな中、成人したPJ(アルバイトの愛称です)が
    晴れ着姿でそれぞれが働く会場に来てくれることが
    たまらなくうれしい!

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    ここは三重県津市にある「ミエルココン」

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    チャペルで小さな成人式をやったのかな。

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    学生時代のアルバイト先での出会いや学びは
    人生の財産になる。

    そんな場所にしようと創業以来
    こだわりをもって取り組んできた。

    「ウチの会場にはひとりも来なかったな・・・」

    このブログを読んでそう呟いた
    リーダーがいたとしたらそれはいけないね。

    (大いに反省して次の年に生かしてください)

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    「今は辛いけど、笑える日が必ずやってくるよ!」

    共に働くPJの愛情なしには
    いい結婚式はつくれないのです。

    ブラス全体オンラインミーティング 2020 冬

    12月の全体ミーティングを毎年楽しみにしている。

    全社員が一堂に会し伝えるべきことを伝え
    一年の奮闘を称えあう。

    ミーティングの後はクリスマス会もあり
    とにかくウチらしい伝統のイベントなのだ。

    昨年のブログを見返してみた。

    「これがやれないなんて、寂しいナ・・・」

    何とか実現しようと模索してきたが
    願いは叶わずオンラインでの開催を決意した。

    果たしてうまくいったのか。

    全体MTG007_R

    本社の大会議室から各店へ中継するスタイルだ。

    オンラインでのやり取りが日常になり
    ノウハウもたまっている。

    しかし、画面越しの社員へ語り掛けるのは
    反応を感じながら話をすすめる僕にとって
    難易度が高い。

    全体MTG020_R

    もう、アクションで表現するしかない。

    「左のジャブを打ち続けるんだ」(笑)

    ウケたか、苦笑を誘ったか
    はたまた全く笑えなかったかはわからないが
    小さなことをコツコツ積み上げようという
    改めてのお願いが伝わったならうれしい。

    全体MTG002_R

    このオンラインミーティングを企画実行した
    南チームの綿密な準備が成功に導いたと思う。

    「リハーサルをしっかりしたからこそ
    様々なアクシデントにも対応できる」

    結婚式も普段の仕事も同じなのだ。

    全体MTG021_R

    ブラスのウェディングプランナーなら
    目指すべきは「100件プランナー」

    全社員の目の前で表彰したいのは山々だが
    こうしてオンラインでも栄誉を称えられてよかった!

    全体MTG040_R

    一年間の活動を映像でまとめて
    全社員で振り返るのも恒例。

    これは小さなモニターで見るのではなく
    それぞれの会場のバンケットのスクリーンで見る。

    その後はこのミーティングのメインである
    来年の新入社員の配属店の発表へと進む!

    全体MTG055_R

    本来なら内定者全員がそろって
    感動と驚きを分かち合う。

    全体MTG036_R

    しかし今年はそれが叶わず苦肉の策で
    それぞれの家の近くの会場に集まってもらって
    運命の瞬間を待つ。

    全体MTG032_R

    名前を呼ばれ、配属店名を告げても
    実感がわかないことは確か。

    全体MTG046_R

    それでも各店ともに、オンラインでも思いが届けとばかりに
    いつも通りの趣向で新入社員を迎える!

    全体MTG 静岡 (1)

    「オンラインでも案外盛り上がるね!」

    全体MTG大阪

    新卒17期生のみなさんは
    配属店が決まりホッと一安心したと思う。

    全体MTG 静岡 (3)

    なぜか住むことになるそれぞれの場所が
    第二の故郷になり
    いい出会いがあると信じてほしい。

    全体MTG千葉

    人は大なり小なり移動する生き物であり
    それにより成長していくのだから。

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    「寂しい、寂しいよ。クリスマス会ができないなんて・・」

    そのパワーを春までためておこうぜ。

    切実なもの

    コロナウィルスの蔓延から今日に至るまで
    今までにない経験をしてきた。

    社会人なら誰もがそれぞれの業界や職種で
    大小様々な経験をしたと思うが
    結婚式業界は特に大きな影響を受けた業界の一つなので
    激動の日々を送ってきたことは確かだ。

    今も不安で仕方がないけど

    「自然現象である以上、必ず終わりが来る」

    そう信じてこのコロナ禍を何とか乗り切ろうと
    現場では悪戦苦闘の毎日が続いている。

    「人間万事塞翁が馬」

    ということわざが好きだ。

    なので握手やハグができて
    マスクをしなくてもいい日常が戻ってきたときには
    この経験を生かさなくてはならないし
    さらに成長できるという予感もある。

    その根拠はというとウチのウェディングプランナーから
    それぞれが経験して感じたことを
    文章にして提出してもらったから。

    そこには内面から湧き上がる
    切実な想いが綴られていた。

    毎週、感動の涙と流してきたわたしたちが
    毎週、悔し涙を流すお客様と向かい合う。

    それを乗り越えた先に見えたヒカリは何か。

    具体的にどんな結婚式をつくってきたか。



    「ウェディングプランナーへなりたいきみへ」

    の続編に書くことを決めた。

    この仕事の奥深さを示すことで
    この業界の縮小を少しでも止めることができると信じて。

    ブラス本社スタジオより

    「頑張ろう、頑張ろう、なんとか続けよう」

    と思って通った習い事やお勉強は
    子供の頃からほとんど続かなかった(笑)

    これは仕事にも通じていて

    「達明、新聞で見たぞ、頑張っとるな〜」

    と、久しぶりに会った友人に褒められるけど
    たぶん得意であろう仕事を淡々としているだけで
    ほとんど努力している意識はない。

    ま、人それぞれなのだが
    僕はそんな感じがイイ。

    それでひょんなことから始めたラジオ番組
    ブラス・ミュージック」が100回目を迎えるのだ。

    何度も言い訳を書いている気もするけど

    「僕がパーソナリティをしたいから
    この番組を始めたんじゃないです!」

    敏腕プロデューサーの美濃部さんが

    「河合社長がやるべきです」

    と、強く勧められて
    渋々というのは嘘で
    喜んで引き受けたのだ(笑)

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    12月は昨年に引き続き
    本社スタジオでの収録だ。

    (スタジオと言っても、普段は会議室ですが・・・)

    できる限り社員を呼んで
    100回記念をしたいところだが
    このご時世で残念だがそうもいかない。

    各店から
    「どうしても、どうしても見学したいです」
    というベテラン社員がこの日は集まった。

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    最初のゲストは昨年に引き続き
    今年のツアーが終わり、つかの間のオフを経て
    もう来シーズンに向かって練習を始めた
    プロテニスプレーヤーの日比野菜緒選手。

    ブラスミュージック012_R

    「なんか、大人になったね、菜緒ちゃん」

    プロ選手は言葉で伝えることも大切だし
    テニス選手はスピーチをする機会も多いからね。

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    ブラス・ミュージックは村上佳菜子ちゃんが
    メインパーソナリティを引き受けてくれてるからこそ
    続いていることは確か。

    二人のアスリート同士の会話もまた
    聞きごたえがあると思う。

    ブラスミュージック020_R

    二組目のゲストはなんと
    名古屋が生んだスーパーアイドルグループ
    「BOYS AND MEN」のふたり。

    「これはですね、ぜひぜひ聞いてください!」

    名古屋愛がさく裂したトークもさることながら
    二人の会話のテンポと面白さに脱帽したのだった。

    ブラスミュージック071_R

    収録後は控え目の夕食会を開催。

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    ブラスバンド部の演奏で感謝の気持ちを表し

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    日比野選手の一年間の激闘の映像に見て感動し

    ブラスミュージック057_R

    グループ会社の「リリックス」が総力を結集して編集した

    「僕と佳菜子ちゃんの失言集?」

    で大いに笑ったのだった。

    継続は力なりは
    自然と努力できてしまう種目を選びましょうだと思う。

    ま、それを発見するには
    いろいろチャレンジするしかないのだけど。

    「長寿番組目指して、来年もがんばるぞ!」

    いつかサザンの桑田さんと薬師丸ひろ子が
    ゲストに来る日が来ると信じて(笑)

    PS.
    ブラスミュージック070_R

    人前で演奏してこそ、ブラスバンド部。

    来年は演奏するイベントができると信じて
    しばらく練習に励もう!

    当たり前のことを

    「当たり前のことをやり続ける」

    ブラスの基本でありどんな業界であれ
    長年顧客からの支持を得ている企業の共通項だ。

    ウチの場合

    「当たり前のことを、ブレずにやり続ける」

    これを付け加えたい。

    さらに言うなら

    「当たり前のことを、ブレずにしつこく
    普通にやり続ける」

    も、加えたい。

    ウチでいう当たり前のこととは

    「それぞれの新郎新婦にとって最高の結婚式をつくる」

    結婚式屋にとってはごくシンプルなもの。

    そしていい結婚式をつくるためにどうすればいいかと考え
    分解していくと、一つひとつは非常に地味なことにたどり着く。

    まずは「整理・整頓・清掃・清潔」といった
    基本的なことができるか否かがキモだ。

    これが揺らぐとすべてがガタガタになる。

    「基本、基本、基本だ〜」

    同じことを何度も何度も手を変え品を変え
    言い続けることが僕の仕事だから
    こうして何度目かのブログも書かなくてはならないのだ。

    それとは別に問題になるのは

    「そんな当たり前のことなら
    簡単なことではないとはいえ
    同業他社もやるでしょうから
    どうやって差別化するのですか・・・?」

    もっと言えば

    「どうやって儲けるのですか・・・?」

    につながる。

    この話題は次回に続く(単に時間がないだけ)

    リリックス始動!

    ブラスは二社目の子会社を設立した

    その名も株式会社lyrics(リリックス)

    リリックスロゴ

    リリックス=歌詞

    ブラスバンドの楽器のように個性的な人が集まり
    最高の演奏=結婚式をすることがブラスの使命。

    その演奏の上に
    歌詞をのせるのがリリックスだ。

    さてどんな歌詞かというと
    それはズバリ映像と写真。


    最高の結婚式をつくるために
    自社で映像と写真部門を設立し
    力を貯めなければならないと決意したのだ。

    lyrics入社式-010

    リリックスの社長には
    新卒7期生の杉山雄太郎が就任。

    子会社をつくり、その社長を若手に任せることは
    僕の長年の目標だっただけにとても感慨深い。

    「この重責は雄太郎ならというか
    雄太郎にしかできない」

    これはブラス社員の一致した思いだ。

    lyrics入社式-008

    二期生で産休から復帰した
    グロさんのサポートも心強い。

    lyrics入社式-023

    写真部門のリーダーは婚礼写真をこよなく愛する男
    佐藤豊大。

    lyrics入社式-042

    「子会社といえど、思いは一つだよ!」

    あっ、でも今日から子会社と呼ぶことを禁じたい。

    「ブラスのグループ会社、リリックスだ」

    1001入社式 (44)

    続々と新しい仲間が集まってきた!

    「前職はなんですか・・・?」

    その答えに思わず笑ってしまうメンバーばかりだ。

    採用においては経験ではなく
    ウチの思いに共感することが最も大切だから
    それでいいのだ。

    「ロケットスタートするぞ、リリックス!」

    メンバーはまだまだ募集中なので
    応募を待ってます!

    再始動!ブラスゴルフ部

    以前は活発に活動をしていたブラスゴルフ部。

    秋になるとゴルフ部メンバーと
    パートナー企業のゴルフ好きを集めて
    毎年コンペをしていたほど盛り上がっていた。

    が、ゴルフ部長の梅本が
    大坂に転勤になったことが引き金になり
    ほぼ休止状態になってしまった。

    会社の部活動に限らず
    なんらかの会が持続するには
    中心となって汗をかくリーダーが必要なのは間違いない。

    ということは、続けたい集まりがあるなら
    自分がリーダーとなって仕切るか
    仕切ってくれるリーダーを盛り立てるしかないのだ。

    それで我がゴルフ部は
    愛知に帰ってきた梅本ゴルフ部長を再び担ぎ出した。

    「豚もおだてりゃ木に登る」

    ということわざ通り
    梅本は子供もいて何かと忙しいことは知りつつ
    部員全員でヨイショしているのだ(笑)

    (もちろんこのブログもその一つ)

    そんなこんなで二カ月に一度のペースで
    ラウンドをしている。

    ゴルフに関しては書きたいことが山ほどある!

    ゴルフ談義をしだすとクドイ男が大勢いるが
    僕もその一人だ。

    特に今年に入ってからは・・・・・(やめときます)

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    「気持ちイイね〜」

    水曜日は秋晴れの中
    今年三回目のゴルフ部でのラウンドをした。

    ゴルフは世界中の人々が愛するスポーツなので
    世界共通のルールがある。

    しかしそれぞれの国や地域で
    あまりに自然の条件が違うので
    ローカルなルールもある。

    ところがこの日本にだけ
    どうしても納得がいかないルールがあり
    それだけはブラスゴルフ部ではやりたくない。

    (あっ、また熱く語り始めてしまった・・・)

    なので和気あいあいと楽しむ中にも
    しっかりとしたゴルフをしようと話し合っている。

    「来たれ、ゴルフ部!」

    もちろん女性も大歓迎です。

    内定懇親会 2020

    春から夏にかけて
    新卒の採用活動が止まってしまった。

    これはほとんどの企業で同じだと思う。

    経験がないことが起こったのだから
    就活生も各企業も戸惑いの中で日々を過ごした。

    「大手企業の新卒採用人数は前年の半分以下か」

    などという新聞記事を見たりして
    不安は高まる一方だっただろう。

    そんな中、コロナの影響をモロに受けている
    結婚式業界のウチも例外ではなく
    刻々と変わる状況の中で面接のやり方や
    採用人数をどうするかなどを検討し続けてきた。

    そしてやっと内定を出せる状況になり
    毎年実施している内定者懇親会を開催することにしたのだ。

    まずは先週、名古屋駅前のブルーレマンで
    ウェディングプランナー部門の内定者を招いた!

    名古屋内定式懇親会 (3)

    「やっと、会えたね〜」

    名古屋内定式懇親会 (4)

    ここ数年に比べると、やや寂しい採用人数だ。

    それでもこの年に採用するということは
    我慢の先に成長があると信じているから。

    名古屋内定式懇親会 (13)

    名古屋名物のコンビが登場して
    恒例の質問コーナーへ。

    名古屋内定式懇親会 (18)

    司とライナの熟練?の技が光り
    一つ上の先輩も負けじと呼応する!

    名古屋内定式懇親会 (20)

    質問コーナーで笑ったあとは
    先輩プランナーが経験をしっかりと伝え

    名古屋内定式懇親会 (23)

    今年はなんと、ランチではなくディナータイムへとすすむ。

    名古屋内定式懇親会 (25)

    この日のサプライズは
    前日にかなり練習をしたらしい
    ムグ&耕太郎が漫才?を披露したこと。

    名古屋内定式懇親会 (27)

    「そのネタを持ってくるとは、まいったな・・・」

    かなりウケたので、ムグはご満悦だ。

    名古屋内定式懇親会 (29)

    そして17期生を迎えるから

    名古屋内定式懇親会 (30)

    よくわからんけどビーズの稲葉(17)さんらしき
    集団が乱入して

    名古屋内定式懇親会 (31)

    ウルトラソウル乾杯!

    名古屋内定式懇親会 (33)

    少人数でゆっくりとレマンのディナーを堪能しつつも

    名古屋内定式懇親会 (41)

    いろいろと変なグループがやってきて

    名古屋内定式懇親会 (42)

    やっぱりウチらしく盛り上がる!

    名古屋内定式懇親会 (43)

    とりあえず「いーな」17期生と命名し

    名古屋内定式懇親会 (49)

    それぞれに記念のブーケを手渡し

    名古屋内定式懇親会 (51)

    17期生がポカンとしてたけど
    やっぱりこの二人が登場して記念撮影。

    なんだかんだで
    ウチの社風が笑いと涙で伝わったなら大成功なのだ。

    大阪内定式懇親会 (3)

    そして今週は大阪でも同じく内定懇親会を開催。

    僕のエセ関西弁も絶好調だ(笑)

    大阪内定式懇親会 (4)

    「関西出身者の方が、今年は多いね!」

    大阪内定式懇親会 (8)

    大坂でもっともっと面白い結婚式をすることは
    ブラスが進出した大きな目的。

    だからこそ、大阪出身のこの二人が登場して
    爆笑を誘うはずがこの程度ではね〜(がんばれ)

    大阪内定式懇親会 (12)

    あいりプランナーのスピーチで盛り返し

    大阪内定式懇親会 (15)

    名古屋に負けじと大阪メンバーも踊る。

    大阪内定式懇親会 (16)

    鷲野君の乾杯の音頭は珍しいね。

    大阪内定式懇親会 (19)

    再び踊って

    大阪内定式懇親会 (20)

    キッチンオープンだ。

    大阪内定式懇親会 (23)

    頑張れば頑張るほど、空回りするのもまた芸風か(笑)

    大阪内定式懇親会 (32)

    ラストは八尾支配人のスベリ芸を挽回すべく

    大阪内定式懇親会 (26)

    厨房チームが踊りまくって

    大阪内定式懇親会 (30)

    デザートビュッフェへ。

    大阪内定式懇親会 (38)

    大坂懇親会は執行役員に就任した
    新卒一期生の南が締めた!

    大阪内定式懇親会 (42)

    「少数だからこそ、精鋭になる!」

    苦難の就活を乗り越えたからこそ
    17期生は大きく成長すると信じてます!

    なんとかする

    ブラスは7月決算なので
    8月から新しい期に突入した。

    ハウスウェディング事業を始めて
    18年目のスタートを切ったのだ。

    仕事でも学校でもスポーツでも
    新しい期に入る時は気持ちを新たにしたいもの。

    なので毎年「スローガン候補作」を社員から募集し
    最後は僕が決めている。

    スローガン

    今期はブラス史上最多の応募があった!

    それでも一度では決められず
    再度募集をかけてじっくりと選びに選んだ。

    すでに各店と本社にも
    堂々とオリジナル?のポスターが飾っていある。

    そんなブラス18期のスローガンは・・・。

    スローガン

    「完全に流行に乗りましたね」

    と言われても仕方がない(笑)

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    昨年が「なんとかなる」だから
    「なんとかする」は続編だし(笑)

    それでも今年の特徴は「サブタイトル」があること!

    「倍・音・返しだ!」

    半沢のように1000倍返しは無理だけど
    「倍恩返し」ならできる!

    恩ではなくウチらしく「音」で返すのも
    なかなかイイ。

    ブラスを信頼して結婚式を挙げてくださるお客様に
    どんな状況でも最善を尽くそうと頑張る
    ウチの心意気が現れたいいスローガンだと思う。

    ちなみに命名したのは二度目の産休から復帰した
    本社のぺっぺさんと

    スローガン

    統括マネージャーの六車達也の合作だ。

    スローガン

    僕がカバンを贈るのが伝統なのに
    自らドレッセでシャツを選ぶあたりは
    将来を見据えた計画かな(笑)

    「なんとかする」

    安全第一であることは言うまでもないが
    それぞれの会場の状況に応じて
    最適だと思う判断をしましょう!!

    プランナーから司会者へ

    ウェディングプランナーは言うまでもなく
    責任の重い仕事だ。

    だからこそやりがいがあり
    結婚式を自らの手で成功に導いた時の爽快感は
    格別なものがある。

    「あなたのお陰で
    私たちにとっての最高の結婚式ができました」

    自分が全力を尽くし
    お客様から心からの感謝の言葉をいただけたのなら
    それは人として最上級の喜びだと思う。

    だからこそ少年少女が憧れるに相応しい仕事だと思うし
    夢を持って学ぶプランナー志望の学生に対して
    誠実であらねばとも強く思う。

    ただそんな喜怒哀楽が激しい仕事だからこそ
    長く働き続けるのもいいけど卒業するのもありだ。

    「新規接客から当日の仕切りまで
    一貫性の担当プランナーとして経験を積めば
    驚くほどのスキルが身に付いているよ」

    沢山のプランナーを育ててきて
    これも実感として思う。

    だからブラスの本社スタッフは
    プランナーを卒業したメンバーがゴロゴロいて
    広報や販促や店舗デザイン等々で大活躍をしているのだ。

    そんな中、実は念願だった
    プランナーから司会者へ転身するメンバーがとうとう現れた!

    司会田中デビュー (2)

    達明バンドのバイオリニストでもある
    田中詩帆が厳しい研修を経て
    とうとう司会者デビューを果たしたのだ。

    褒めるところは沢山ある。

    まずは豊富なプランナー経験があるから
    結婚式全体のことがしっかり見えている。

    担当プランナーの意図をくみ取って
    しっかりと表現できることも頼もしい。

    絶対音感があるから耳がいいし
    聞いていて心地良い声を自然に出せる。

    司会田中デビュー

    ま、あんまり褒めすぎちゃいけないけど
    プランナーから司会者一号の誕生は
    僕にとって大きな喜びなのだ。

    司会田中デビュー

    なじみのスタッフがこうして応援してくれるのもイイね。

    「頼むぞ、詩帆。先駆者として道を切り開け!」

    日経ニューオフィス賞受賞!

    昨年の11月に本社を移転した

    早いもので、もう一年がたとうとしている。

    「思い切って移転してよかったナ」

    本社スタッフのみならず
    会議等々でたまにやって来る各店の社員たちも
    ウチらしい本社だと喜んでくれているので
    うれしい限りだ。

    場所もこれ以上ないほど好立地だし
    各店をバックアップする本社メンバーが
    より働きやすい環境を整備できたと思う。

    「部署や役職を越えたチームワークを形成し
     BRASS全体で創造性の高い仕事をするための
    環境を整える」

    まだまだ発展途上ではあるが
    このコンセプトを元につくったオフィスが
    第33回日経ニューオフィス賞において
    「中部ニューオフィス奨励賞」を受賞したのだ!

    日経ニューオフィス賞はこのサイトで確認してください)

    賞を採るためのデザインをしたわけではないが
    数あるニューオフィスの中からウチが選ばれ
    評価されたことはホントにうれしい。

    そして評価の中で
    「社長室が独創的」というコメントがあった。

    「そりゃ、僕が全部デザインしましたからね〜」

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    というのは大ウソで
    総務デザインチームの先見の明と
    思い切った決断が良かったのだ。

    そんな社長室なのだが
    さらに独創的な部屋にするために
    このたびアートの力を借りて進化を遂げた!

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    ジャングルのように植物が茂っている中に
    白い紐(ひも)を垂らしてみた。

    「なんですか、これ・・・?」

    と、笑うなかれ。

    伝統工芸“伊賀の組紐”の職人でもあり
    アーティストでもある松島康貴さんの作品なのだ。

    元来“結う”ための道具である紐。

    結婚式に携わるブラスとしては、
    「結う」という本質的な部分での共通点があるのだ。

    「作業エリアの照度や光の柔らかさは確保しつつ
    あえて闇を創ることで
    アートや植物にあたる意図を持った光との対比が美しく、
    誰もが「!?」となる空間に仕上がりました」

    (本社アート担当の稲山先生談)

    会社見学大歓迎なので
    ぜひ、見に来てください!

    会社説明会 2020 再開

    「延期になった会社説明会を、いつ開催するのですか」

    と、ブラスに入社を希望する就活生から
    問い合わせがあるたびに
    採用担当者は苦い思いを味わってきた。

    オンラインで説明会をして
    面接をするという手法も検討はしたが
    16年に渡って積み重ねてきた
    独自の採用方法を変えることはできなかった。

    「どれほど遅くなろうとも、説明会をしっかりやろう」

    ウチも耐えてきたが就活生のみなさんは
    ずっと不安な気持ちで一杯だっただろう。

    そして9月7日。

    まずは厨房チームを対象とした
    会社説明会を再開したのだ!

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    残念だけど、大規模な説明会はできない。

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    それでも万全の体制をしきつつ

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    最強チームを編成して就活生諸君の心意気に応える。

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    総料理長自らトップで登板をして
    僕も知らなかった経験を話しつつ

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    働く場所であるキッチンパフォーマンスを促す。

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    自慢ですがウチは女性料理人と女性パティシエが
    全体の半数以上いてそれぞれのお店の中枢を担っている!

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    「みんな、成長しているな〜」

    様々な壁を乗り越えてきた経験があるからこそ
    言葉には重みがあり自信が伝わって来る。

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    システムエンジニアから転身して
    料理長になった堀田君の経験談も面白い。

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    「いい作品だな〜」

    過去最高の作品だと自信を持って言える
    今年バージョンの映像を久しぶりに見て
    採用こそ成長の証であることを改めて思う。

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    「ポーさんの司会もなかなかうまくなってきたね〜」

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    となれば僕も負けられないので
    質問コーナーに飛び入り参加!

    渾身の経験談に新卒生も爆笑だ。

    というのは嘘で
    いまいちウケなかったような・・・。

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    「うみの話し方はホントに面白いな〜」

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    最後はやや興奮して
    料理人の卵たちにエールを送る。

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    会社説明会は新卒生にブラスの良さを伝えつつも
    自分たちの成長の足跡を確認する場でもある。

    「今年できることを、精一杯やろう」

    採用チーㇺを中心に思いを新たにしたのだった。

    b-ドレッセ キックオフ会へ

    ブラス直営の衣裳店である「b-ドレッセ」のメンバーから
    キックオフ会をするから来てくれと言われ
    開催場所であるクルヴェット名古屋へ行く。

    「ドレスコードは、ブラックスワンでお願いします」

    確かにドレスショップらしい提案ではあるけど
    ドレスコードまで指定するとは大げさなと思いつつ
    悩んだ末に自分なりのブラックスワンで会場入りした。

    BDキックオフ (3)

    「えっ、一年間の表彰式をするの・・・」

    BDキックオフ (6)

    僕の戸惑いをよそに
    数字を元にした実に細かな表彰が始まる。

    BDキックオフ (7)

    目立たなくとも陰の努力の成果を認めてくれるのは
    うれしいもの。

    BDキックオフ (12)

    全部の写真はないけど

    BDキックオフ (18)

    みんなうれしそうだ!

    BDキックオフ (19)

    長年支えてきたメンバーも自分の成長と

    BDキックオフ (27)

    b−ドレッセ全体の成長を重ね合わせ涙が出てくる。

    BDキックオフ (30)

    「はい、泣き虫りょうくんも健在です」(笑)

    BDキックオフ (23)

    しかし、目指す頂はまだまだ先にあり
    道のりは険しい。

    それでもこのメンバーならやれるはず。

    BDキックオフ (29)

    新郎新婦が頭からつま先まで
    納得のいくスタイルで登場した時
    結婚式は半分以上成功している。

    しかし初めて着るウェディイングドレスで
    それを実現することはことのほか難しい。

    「だからこそ、コーディネーターのセンスと技術が
    大切なんだよ」

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    映像で一年を振り返り
    想いを新たにしたメンバーたち。

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    「日本一になるぞ!」

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    不肖の娘もコーディネーターとしても
    ドレスデザイナーとしても
    着実に成長してきた(たまには褒めないとね)

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    後半はブラスらしく懇親を深め

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    久しぶりにリアルで楽しんだ。

    「光は見えている」

    理想に向かって突き進みましょう!

    ブラス夏祭り 2020

    ブラスがブラスであるために
    開催し続けているイベントが「ブラス夏まつり

    17年前に一号店をつくり
    その年の夏に何かをしたいと思った。

    「ウチで結婚式を挙げてくださったお客様に
    感謝の気持ちをカタチにすることは何だ?」

    「期間限定の親友としてプランナーと新郎新婦は
    三人四脚で歩んできたのに
    その関係がすべて終わるのは寂しいよな・・・」

    いろいろと考えた末に

    「そうだ、写真撮影をメインとした夏祭りをしよう!
    写真をプリントしてアルバムに貼るんだ。
    自分たちと子供の成長と共に
    このアルバムは宝物になるはず」

    我ながらいいアイデアが浮かんで実施したところ
    お客様からもスタッフからも褒められた!

    それ以来、紆余曲折ありながらも
    一年も欠かすことなく全店で実施してきたのだ。

    毎年その模様をブログにも書いてきた

    そして今年。

    悩んだ末に開催することを決意したが
    例年通りの夏祭りはできないと判断した。

    「コロナウィルスの安全対策をしっかり行った上で
    できる限りのことをしよう」

    例年のお祭り的な要素は少なくし
    より想い出に残る写真の撮影に絞った。

    そしてお客様が結婚式を挙げた会場でなくとも
    家から近くて日程が合う会場へ
    どこでもいいから来てくださいと呼びかけた。

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    結果、多くのブラスファミリーが来てくださった。

    BLN夏祭り (4)

    「毎年撮影している写真だから
    今年の写真もアルバムに加えられてよかった」

    「1年ぶりにスタッフさんに会えてうれしかった」

    「今年もふたりの想い出の場所に帰ってきて
    初心を思い出しました」

    とてもうれしい感想を沢山いただいた!

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    いつものようにタコ焼きや焼きそばをつくって
    歓迎することはできなかったけど
    抽選会などで少しだけ楽しんでいただいた。

    BLN夏祭り (1)

    毎年集まる歴代のプランナーたちも
    今年は言葉での参加だ。

    MCT夏祭り-042_R

    「来年は元通りになるといいですね。
    がんばってください!」

    励ましの言葉が身に染みる。

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    「なので、結婚するお友達を紹介してください」(笑)

    BLN夏祭り (10)

    「来年は互いに笑顔で再会しましょう」

    VN夏祭り

    先の見えない状況が続いているけど
    ブラスオールスタッフは明るく元気に働いてます!

    オリコン調査3年連続全国1位!

    夏になるとオリコン調査の発表が待ち遠しい。

    「総合1位の座は、どこにも渡したくないのです」

    いろんな場で発言しているので
    期待と不安な気持ちで連絡を待つ。


    オリコン


    「今年もブラスはオリコン顧客満足度調査
    ハウスウエディングにおいて
    総合第1位を獲得しました!」

    これは2018年から3年連続で総合1位となり
    同調査では史上初の快挙なのだ!

    「V3達成です!」

    ブイスリーはいい響きだ。

    オリコン

    さらに評価項目別においても
    「ウエディングプランナー」「料理」「ドレス・衣装」など
    11項目で第1位に輝いた。

    これに関してはちょっと悔しい。

    昨年までは2年連続で13項目すべてが1位だったのに
    今年は二項目で2位になってしまったから。

    それはさておき、この結果はブラスが大切にしている想いに
    共感してくださったお客様の支持があったからこそ。

    「感謝の気持ちで一杯です」

    そして社員はもちろん
    パートナー企業のみなさんとPJを代表とする
    ブラスに関わる全ての方にも心から感謝したい。

    オリコン

    コロナの影響で結婚式業界は先が見えない
    厳しい時が続いている。

    そして結婚式に対するネガティブな意見が
    新聞紙上やネットでも溢れている。

    「信頼を回復するために、することは何か」

    それはお客様(新郎新婦)に聞けばいいと思う。

    ブラスは今までもこれからも

    「それぞれの新郎新婦にとって最高の結婚式を創る」

    その理念を曲げることなく
    やり続けることを約束します。

    ラピスダイニングへ

    静岡県は東西に距離が長い県だ。

    と、思っていたけど調べると
    静岡以上に長い県が多くて案外そうでもなかった。

    これは東海道新幹線の影響だと思う。

    新横浜を超えたあたりから静岡県で
    浜松過ぎまで続くのだから無理はない。

    で、ブラスもすでに
    静岡県には5店舗を運営している。

    愛知県に次ぐ第二位の出店数だから
    第二の故郷と言っていい。

    なのにお客様はもちろん
    社員とパートナーのみなさんとPJが集まる
    レストランがなくて寂しい思いをしてきた。

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    実は東静岡の駅前にある
    ラピスアジュールの一部は
    レストラン用に初めから設計した。

    「大変、大変お待たせしました。
    とうとうレストラン営業を始めます!」

    LA

    すでにブラスファミリー(結婚式を挙げてくださったお客様)が
    来てくださっているとのこと。

    ならば僕も早くこの目で確かめようと
    うずうずしていた。

    LA2

    「自慢ですが、オープンキッチンから作り立ての料理が運ばれ
    テラス席も充実しているココは最高に居心地がいいです」

    LA (1)

    さらにワインとサービスにこだわる
    田中支配人の意気込みがあり
    マスヤシェフチームの遊び心あふれるコース料理は
    自信を持ってすすめることができる!

    まぁまぁリーズナブルな料金設定だしね。

    ラピスダイニングをよろしくお願いします」

    修行は続くどこまでも

    「外国でその国の言葉を話すことができないのに
    働くことができる職業は何でしょう?」

    それぞれの国の言葉じゃなくとも
    リンガフランカ(世界共通語)になった
    英語が話せなくとも
    海外で働ける職業と言い換えてもいい。

    例えば腕のいい寿司職人なら
    ニューヨークの新しいお店から引っ張りダコだし
    給料も日本の3倍は堅いだろう。

    洋食だって負けてない。

    パリに行けば日本人が星クラスのレストランで
    バリバリ働いていて
    日本人オーナーシェフも沢山いる!

    ひと昔前は修行ということで待遇が悪かった。

    実際2009年に今は独立してパン屋を開いた
    ウチの牧野がパリで修行していた時代は
    待遇が良かったとは言えない。

    実際にオーナーの話しを聞き
    この目で現場を見ましたからね


    パリに行った時
    お店のオーナーになぜか僕が説教されたことも
    いい思い出だ(笑)

    しかし時代は変わり
    労務環境も給与も大幅に改善された。

    海を渡った先人たちが
    真面目に懸命に働いたおかげで
    日本人料理人の価値が上がっていることも大きい。

    なので答えは
    「料理人(パティシエ含む)です!」

    腕一本で世界を渡り歩ける職業はそんなにない。

    「イイね!料理人人生は」

    ということで17年前にブラス一号店をつくり
    一年間厨房チームとの意見の食い違いに
    悩み苦しんだ末に出会い
    そこからブラス厨房チームの礎を築いてくれた
    上原総料理長が会社を去り修行の旅に出ることになった。

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    「ありがとう!シェフ」

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    勤務最終日にささやかなお祝いをする。

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    そしてこれから総料理長の仕事を託す
    愛弟子へ自らの包丁を贈る上原シェフ。

    切れ味鋭いドスを手渡す姿は
    高倉健並みにカッコいい(笑)

    「料理人には料理人しかわからない世界がある」

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    それは見ていてなかなか清々しいのだ。

    世界中で働ける料理人に引退はないし
    倒れるまで働ける職業でもある。

    それぞれが一流のシェフになることを目指し
    修行の旅は続くのです。

    NEW NORMAL for HAPPY WEDDING宣言

    先日、ブラスも発起人に名を連ね
    結婚式場18社が集結し
    全国1,350会場が賛同を表明した
    ウエディング業界一丸でwithコロナ時代の
    祝福の場の実現を目指す
    NEW NORMAL for HAPPY WEDDING宣言
    を発表した。

    リクルート
    その日の夜は主要なニュース番組で
    取り上げられていたので
    チラッと見た人も多いと思う。

    リクルート

    「河合さん、テレビ出てましたね〜」

    こんな小さな写真なのに
    いきつけのカフェのオーナーに言われる位だから
    全国ネットのニュース番組の威力はスゴイ!

    さて、リクルートゼクシイさん発案で決まったこの企画。

    まずは
    「全国主要18社に入れてよかった〜」
    というのも本音だ。

    伝統ある式場から
    ウチのような新しいベンチャー企業まで
    このメンバーが揃うことは史上初だと思う。

    「こりゃ、負けれんぞ」

    と思うのは当然だが
    これは競争じゃない(当たり前)

    ビジネスで互いにしのぎを削ることは
    業界のレベルを上げるためにも大切だが
    業界全体として良き方向へ
    力を合わせて向かうことも大事なことだと思う。

    僕たちの為にも、お客様の為にも。

    (力を合わせてやりたいことが沢山あります)

    発表はオンラインで約一時間に渡り
    様々な質問を受けてそれに答える形式で行った。

    出演する以上、やはり出番は欲しい。

    そりゃこんな時は存在感を示さないと
    社員も認めてくれないからね。

    しかし台本では

    「僕が答えるコーナーがないじゃないの〜」

    さすがにしゃしゃり出るわけにはいかないので
    終始ニコニコしていたのだが
    アドリブで突然僕に質問が降ってきた!

    上手く答えられたかどうかはともかく。

    自分がこの状況の中
    一番言いたかったことが言えたし
    それにより役割を果たせたことが嬉しかった。

    「人々が結婚式業界に対して抱いている不信感を
    一つひとつ取り除いていく使命がある」

    そう信じて
    これからも発信し続けようと思う。

    好調!インスタライブ

    結婚式場に設置できる
    プロジェクター等の劇的な進化により
    披露宴で様々な映像作品を上映するようになった。

    ハードが充実すればソフトもそれについてくるもの。

    現在の結婚適齢期の方は子供時代に
    家庭用のビデオカメラが普及しているから
    素材を持っていることも大きい。

    子供時代の映像はゲストの笑いと涙を誘い
    特に家族が喜ぶ姿がほほえましいのだ。

    結婚式専門の映像会社も増えて
    お客様が選ぶ作品のバリエーションも豊富だ。

    そしてプロに依頼するだけじゃなく
    素人がスマホでもクオリティの高い映像が撮れて
    編集もできる時代だから
    お客様自身が作る作品の質も向上するばかりだ。

    ところが映像に頼ってばかりいると
    披露宴がつまらなくなることも事実。

    映像と目の前で行われるライブのバランスを取り
    進行を組み立てるのはウェディングプランナーの
    腕の見せ所でもある。

    だからこそプランナーは
    事前に映像作品を見せてもらい
    その内容にまで踏み込む勇気と
    それができる信頼関係が必要だと思う。

    「お客様の希望ですから・・・」

    その一言で延々とつまらない作品を流し続けても
    誰の為にもならないからね。

    ということで、各種イベントごとに
    映像作品をつくってきたのもブラスの歴史。

    「自分たちでつくらないと
    お客様への提案もできないぞよ!」

    最近その心意気を形にしたのが
    インスタライブだ!

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    名実ともにブラスのトッププランナーである
    鈴木温子大先生がパーソナリティーになり
    毎回ゲストを招いて結婚式にまつわることを
    深堀していくという趣旨でつくっている。

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    2週連続で登場したのは
    ブルーブランの鈴木光洋料理長。

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    「こんな大役をやる自信がありません・・・」

    と、言っていたのに、いざ始まると。

    「おい、光洋君、ノリノリだな」(笑)

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    身振り手振りを交えて
    話し出すともう止まらない。

    あっという間に一時間が過ぎる。

    「案外好きなのね・・・」(笑)

    撮影チームの技術も回を重ねるごとに成長している。

    さらに監督(例のように杉山雄太郎)の台本は精緻になり
    演出も怖ろしいほど細かくなっているし。

    「そろそろ、俺の出番かな」

    と思ったら次回は再び
    名古屋ナンバーワン不老リストの
    プーコニュ下野君が登場するとのこと。

    https://www.instagram.com/brass_wedding_official/?hl=ja

    「みなさん、チラッとチェックしてください!」

    今度こそ、乱入しよかな(笑)

    そして、バトンは渡された


    自粛期間中に書いた「流浪の月」
    という小説を絶賛した僕のブログを読んで
    多くのブラス社員が共感してくれた。

    ま、僕が推薦するまでもなく本屋大賞に輝き
    書店では山積みの本だから面白いに決まっている。

    普段は本を読まない社員がこれを機に
    小説の魅力に気づいたなら凄くうれしい!

    そうなると

    「流浪の月のような、激しく心揺さぶる本を教えてください」

    そんな会話になる。

    ならば一年前に本屋大賞を取り
    僕も大いに共感した「そして、バトンは渡された」
    を、推薦するしかない。

    【2019年本屋大賞 大賞】そして、バトンは渡された
    【2019年本屋大賞 大賞】そして、バトンは渡された

    「人はバトンを渡さなければならないし
    次世代にバトンを渡すために生きている」

    それは言うまでもなく
    人の歴史そのものだ。

    「高齢者は次世代のために働くことに意義があり
    次世代を健全に育成するために生かされている」


    by出会った時から大ファンになり大尊敬している
    現APU学長の出口治明先生の著作より。

    永続を目指す企業なら
    バトンをつないでいくことが重要であり
    それなしで繁栄はないと思う。

    ということで今日の夜は出産するために
    「育児休暇に入った社員を送る会」に誘われた。

    思い起こすとこの手の送る会を
    割と盛大に行ってきた。

    「これは案外ウチの特徴であり、企業文化なのかな」

    遅まきながら気づいた(笑)

    そして主催した部のリーダーが最後に言った。

    「ウチは育児休業している社員が沢山いて
    復帰するメンバーも増えてきて
    そんなバトンをつないでいきましょう」

    その言葉が心に響いた!

    なのでほろ酔いながら家に帰って
    ブログを書きました。

    新ブラスコーポレートサイト

    昨日「ブラス新コーポレートサイト」が
    広報部の手によって華々しくというより
    ひっそりとオープンした。

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    なので皆さん、ぜひご覧ください!」

    本社5階にあるブラス広報部の面々を見渡すと
    実に感慨深い。

    「よくぞ、このメンバーが集まったナ」

    ウェディングプランナーを卒業したメンバーを中心に
    「ブラス四天王」全員が在籍しているのだから!

    (四天王と四天王ジュニアの説明が
    できなくてすいません・・・)

    広報部は大手企業において花形の部だと思うし
    配属を希望する社員は断トツに多いと聞く。

    ブラスにおいても、もちろん人気は高い(たぶん)

    が、この仕事の難易度は高く
    まったくもってマニュアルも存在しないし
    道なき道を行くイメージだ。

    ただ目的は明確であり、ただ一つ。

    「ブラスウェディングの良さを広め続けること」

    結婚式の商品としての特徴と特殊性を
    改めて書くとそれは

    「リピートがない一度きりの高額商品であり
    お客様(新郎新婦)は約一年前に予約をして
    基本的にキャンセルが難しい商品」

    これに異論はないと思う。

    それを踏まえた上での広報活動は困難な上に
    道標を示してくれる企業は僕が思うに存在しない。

    「切り開け、突き抜けろ、ブラス広報部!」

    ということで宣伝を一つ。

    ブラスグループの運営する結婚式場にて
    アフタヌーンティーの営業・提供を開始します


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    それぞれの会場のシェフとパティシエが
    腕によりをかけて作り上げた
    目にも鮮やかなデザートと料理に
    紅茶をセットにしたアフタヌーンティー。

    初夏の爽やかなこの季節
    優雅なティータイムをウチの会場で楽しんで欲しい。

    「ガーデンでゆっくりと疲れを癒し
    大いにおしゃべりに華を咲かせてください」

    アトールテラス鴨川へ

    久しぶりに新幹線に乗り京都に向かった。

    京都駅からタクシーに乗り約10分。

    下京区木屋町の鴨川沿いに
    ブラスの新店舗「アトールテラス鴨川」がある。

    3月に建物は完成しているのだが
    今日まで確かめることができなかった。

    「やっと、やっと、来ることができた!」

    感動の対面なのだ。

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    結婚式場を営む者にとって
    京都に出店することは目標の一つ。

    しかし京都は結婚式場及び
    結婚式ができるホテルの数が人口対比で一番多い。

    いわば日本一の激戦区だ。

    それでも京都駅からほど近い
    鴨川沿いに建つ会場ならば
    チャレンジしようと思うのは当然のこと。

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    この写真はパーティー会場に面した
    テラスからの眺め。

    「川の水が澄んでいて、美しいな〜」

    鴨が気持ちよさそうに泳いでいて
    対岸ではおじさんが裸で日光浴してるし(笑)

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    「おいでやす、京都へ」

    最高の結婚式をするには
    デザイン性もさることながら
    機能面で優れた会場が不可欠だと
    このブログでも力説してきた。

    本社店舗開発チームと現場との連携により
    トコトン考え抜いた会場づくりができた!

    ところどころに飾ってある
    アート作品も見事なラインナップだ。

    「よ〜し、ここなら京都一の結婚式ができるぞ!」

    結婚式屋が結婚式をできない日々は辛いが
    その悔しさをバネにこの会場ならではの演出を
    見つけ出して練習を重ねて欲しい。

    「頼むぞ、鴨川チームのみんな」


    PS.
    最後に宣伝を(今までも宣伝ですけど)

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    アトールテラスの一階はレストランとして営業する。

    5月から10月は川床エリアがあり
    テラス席で楽しむこともできるし
    この写真のシェフズテーブルにグループに座り
    修行から帰ってきた
    福井シェフの料理を堪能することもできる。

    オープン日は決まってませんが
    ブラスファミリーのみなさんに
    ぜひ来てほしいです!!

    ウェディングプランナーになりたい君へ 3にむけて

    自粛要請が地方の県から徐々に解除され
    少しづつではあるが
    人々が活気を取り戻そうとする姿が
    報道され始めた。

    ブラス本社の回りのお店も
    お昼を中心に営業を再開している。

    「よし、俺たち結婚式屋も来週から本番だ!」

    と、言いたいところだが
    大人数の結婚式ができる日はまだ先。

    結婚式業界にとっては
    試練の日々がまだまだ続く。

    だからといって
    ただただ時を待っているわけにはいかない。

    「これからの三カ月をどう過ごすか」

    コロナの経験を経て
    ブラスがひと回りもふた回りも成長するために
    とても大切な日々が始まる。

    これは月曜日のリーダー会議での
    一番の議題だ。

    ウェディングプランナーにはすでに課題を出した。

    「プランナー本の第三弾をつくるよ!」



    前作は2019年5月に発売した
    「ウェディングプランナーになりたい君へ2」

    実は2008年に自主出版した
    「ウェディングプランナーになりたい君へ0」
    があるからシリーズ4冊目の制作に入ったのだ!

    タイトル通り
    ウェディングプランナーに憧れる全ての人に向かって
    この仕事の素晴らしさを
    ブラスの現役プランナーが経験に基づく
    熱い想いを書き綴る本だ。

    「渾身のストーリーを書いてこい!」

    と、ゲキを飛ばしているけど
    アイデアは質より量だったりする。

    それに優れたアーティストは多作だしね。

    「みんな、ドンドン送って来いよ!」

    この三カ月で最高の本に仕上げて見せる。

    僕も書きますよ!

    第一回全店オンラインミーティング

    今日は5月2日土曜日。

    愛知県地方は青空が広がり
    ポカポカ陽気だ。

    「ゴールデンウィークは
    いい天気が続いているな〜。
    本来なら最高の結婚式日和だ・・・」

    お昼は散歩をしつつ
    本社近くの飲食店がどんな営業をしているか
    歩きながら確かめるのが週末の日課になっている。

    今日は手作りのホットサンドと
    クラフトビールを多数そろえているお店を発見した。

    小さなお店だけど
    今まで気づかなかった。

    「人はその時に気にしているものや
    見たいものしか、目に入らんな〜」

    18年前に何のあてもないのに
    大きな家を探し求めて
    住宅展示場(一号店ね)を発見したことを思い出す。

    それはともかく昨日は全店をつないで
    オンラインミーティングを実施した。

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    ズームを利用して
    本社から僕を中心に発信し
    各店がそれに答えるスタイルで。

    「ズーム会議もなかなかイイね!」

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    対面にしろオンラインにしろ
    より伝わりやすく、より話しやすい状況をつくることが
    会議を成功に導く第一歩。

    「さすが、結婚式屋!」

    ブラスは創業以来
    できる限り社員が集まる機会を大切にしてきた。

    が、千葉から大阪までお店が広がった以上
    これを機にオンラインをもっと活用すべきだと強く思う。

    「今から三か月をどうすごすか」

    それが決定的な差となり
    その後を決めると強く発信した。

    次のオンライン会議は
    さらに環境を整えて挑みたい。

    本社オンラインチームのみなさん
    頼みますよ!

    時には長い会議も

    会議とスピーチは短い方がいい。

    一般的には言われているが
    そうでない時もある。

    特に今のような非常時の会議は
    じっくりと時間を掛けねばならない。

    ましてはやそれがウチのように
    全国各地で店舗展開をしている会社で
    それぞれのリーダーが集まる会議なら
    なおのことだ。

    「今、置かれている状況を
    会議の参加者全員が把握する」

    当たり前だが
    理解したフリをしてもらっては困る。

    「今の議論が今一つわからないので
    もう一度説明をお願いします」

    堂々と発言して欲しい。

    ひとりがわかってないなら
    他にもわかってない参加者がいる可能性が高いし。

    重要な会議といえど
    長くなると集中が切れることも確か。

    そんな時は発言するに限る。

    野球でもベンチで居眠りしている選手はいるけど
    グランドでウトウトしている選手はいるはずがない。

    ちょっと例えが変だったか。

    野球でいう代打の切り札の気持ちで
    いつ指名を受けてもいいように準備をしておく。

    だが準備をしてても
    いつまでも指名が来ないと面白くない。

    ならば会議のファシリテーターが
    適切に発言を求めることも大事だし
    それが腕の見せ所でもある。

    ものの本によると欧米のリーダー会議では
    発言しない人は会議に参加していないとみなされ
    次回からメンバーから外されるとのこと。

    厳しいが一理も二理もある。

    リーダーである以上
    それぞれの会場に帰って
    メンバーに情報を伝えなければならないし
    決まったことを正確に説明して
    納得してもらう必要があるからだ。

    特に今回はブラス初の
    遠方のリーダーはオンラインでの参加だったから
    伝わったか、伝わらなかったのかが心配だ。

    議事録で今一度確認して
    わからないところは直接聞いて欲しい。

    そしてこの議事録を元に
    各店で熱い会議をしてくれることを願う。

    入社式 2020

    一昨年までは社員全員が集まり
    新卒社員を盛大に迎えるのがブラスの伝統だった。

    昨年は全員が会場に入りきらなくなり
    やむなく人数を絞って開催した。

    それでも、ブラスバンド部の演奏で出迎え
    笑いあり涙ありのウチらしい入社式だった。

    どうして入社式にこだわるかというと
    その理由は創業期にさかのぼる。

    今から16年前に
    新卒1期生を10名迎えた。

    「立派な学校を卒業したのに
    ウチのような小さな結婚式会社に
    入社してくれてありがとう」

    心底そう思った。

    満足な研修もできないし
    忙しいからすぐに現場に立たねばならない。

    なのでせめて
    入社式ぐらいしっかりとやろうと思い立ったのだ。

    一号店の山小屋のようなチャペルで
    一人ひとりに感謝の気持ちを込めて話しをして
    共に成長しようと誓った。

    そして迎えた今年。

    全ての準備は整っていたが
    先週末に新入社員全員を集めての入社式を
    今年は止めることを決断した。

    「それぞれの地区で
    できる限りの入社式をしよう」

    僕は午前の名古屋地区へ参加し
    5名の新入社員へ話しをする。

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    目の前のフレッシュな新入社員に語り掛けるのも
    新鮮でいい。

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    「大変な時に就職することになったね〜。
    きっと将来、僕のような年齢になった時みなさんは」

    「私が新卒で会社に入った時は歴史的な年だったの。
    コロナショックって聞いたことあるでしょ。
    みなさんは恵まれています。
    だってね、今でも悔しいんだけど
    その年は卒業式も謝恩会もなかったんだよ。
    ましてや卒業旅行なんてとんでもない。
    でもね、そんなどん底のスタートだったからこそ・・・」

    30年後にそんなスピーチを
    する日が来ると思う。

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    名刺と名札を渡す。

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    ガッチリと握手はできないけど

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    グータッチで祝福する。

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    4年目のベストプランナーさかもが
    満面の笑みで経験を語り

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    レマンの耕太郎支配人が
    得意のエピソードと共に激励の言葉を贈る。

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    「逆境に負けるな、ヒーロー16期生のみんな」

    高い壁を乗り越えるのが
    ヒーローの宿命なのだから。

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    午後は三重エリアへ。

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    鈴鹿のチャペルで開催だ。

    三重入社式 (3)_R

    ウェディングプランナーの一年は
    これほど成長するのか。

    キミマロ(あだ名です)のいい話しだった。

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    最後はミエルチームらしい演出で締める。

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    笑いも忘れずに!

    三河入社式 (0)_R

    行けなかった三河エリアも
    いい入社式だったと報告がくる。

    三河入社式 (6)_R

    いい顔しているね、みんな。

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    ここは総支配人が話しを。

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    創業の地であるルージュは
    岐阜のヴェルノアと合同での開催。

    尾張岐阜入社式 (1)_R

    ここは河合専務の担当だ。

    尾張岐阜入社式 (5)_R

    それぞれの会場で
    先輩たちは熱いエールを贈ったと思う。

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    ここは関西エリアだな。

    大阪入社式 (7)_R

    準備期間一日でも
    なんとか対応するのがウチの強みだ。

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    最後は静岡エリア。

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    「気合が入っているね〜」

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    あっ、忘れちゃいけない
    千葉のアコールハーブは単独での開催だ。

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    関東でもブラス旋風を巻き起こす
    これが第一歩なのだ。

    「16期生のみなさん入社おめでとう。
    過去に類を見ない年だからこそ
    新しいものを生み出せる」

    そう信じて一歩一歩歩もう。

    新生ブラスバンド部

    17日はブラスバンド部の練習日だった。

    我がブラスバンド部は今年から
    さらなるレベルアップと
    会社対抗ブラバンコンテストの入賞を目指して
    専門のコーチを招聘した!

    ちなみに会社対抗ブラバンコンテストが
    あるかどうかは知らない(笑)

    とにかく社員は増えども部員がなかなか増えない
    ブラバン部の現状に喝を入れるべく
    新しい施策を打ち出したのだ。

    鬼コーチを招き
    新しい練習場を探し出し
    時に練習時間を仕事中に確保した。

    「ウチの看板部活であり広報活動の一環である
    ブラバン部をもっと成長させなくてはならんぞよ」

    そんな決意の表れだと
    ブラスメンバーは理解して欲しい!

    ブラスバンド

    それにしてもどうしてみんな
    楽器を練習しようと思わないのか不思議だ。

    「だってね〜、めんどくさそうだもの。
    それに自分に向いてないし・・・」

    そんな声が聞こえてきそうだ。

    ならばギターを中心に短い時間ではあるけど
    ほぼ毎日楽器に触れている僕から
    楽器を演奏するメリットを書こう。

    吹奏楽系の楽器は
    深く深く呼吸を繰り返すから
    体が活性化する。

    「そりゃ、カラダにいいでしょ!」

    やや重い楽器をチョイスすると
    練習自体が筋トレになる。

    「そりゃ、一石二鳥だ!」

    指先を使うから
    これも健康増進に役立つ。

    「そりゃ、病気知らずで長生きするわ!」

    まだまだいろいろあるけど
    ほとんどの人は音楽が好きなはず。

    自分で演奏するともっと好きになるし
    より深く楽しめると思う。

    音楽を聞くジャンルも広がるしね。

    最後にロックバンドもブラスバンドも
    大勢で一緒に演奏する快感は
    格別なものがあると声を大にして言いたい。

    ブラスバンド

    ブラスメンバーへ。

    「来たれ、ブラスバンド部!」

    学生時代吹奏楽部だった子はもちろん
    ド素人でも楽器を始めるのに遅いということはない。

    僕より下手なメンバーも欲しいし(笑)

    細く長い絆を

    ブラスで結婚式をすることを決意し
    申し込んでいただた日から
    担当ウェディングプランナーを
    中心としたチームと新郎新婦とは
    濃い時間を共有することになる。

    「期間限定の親友になるんだよ」

    と、創業当時からプランナーに話してきた。

    その理由はたびたびブログにも書いてきたし
    ことあるごとにブラスメンバーに伝えている。

    期間限定ということは
    終わりが決まっていること。

    年齢を重ねてオッサンになると
    友人とはその時々で濃い時間を過ごすのだが
    例外はあるにせよその関係には
    終わりがあることを経験から理解する。

    ただ、完全に終わってしまうのは寂しい。

    あの時代のように
    深く濃い時間を共にするのは無理だけど
    想い出を枕に細く長い絆を保っていたいと願うのは
    人情だ。

    「断ち切ってしまったり
    あまりに疎遠になってはイカンよ」

    それは人と人ともそうだし
    打ち込んできたスポーツや音楽
    趣味にも言えると思う。

    「なんか知らんけど
    縁あって続けてきたら
    いいことが沢山あるな〜」

    たまたまブラスバンドのブラス
    という社名を付けたから始めたテナーサックス。

    10代の頃、熱中したアコースティックギター。

    たまたまスクールに入った、テニス。

    友達と結成して始めた、草野球。

    若い頃、ヒマでヒマで手にした本。

    ブログシステムを開発する社長と友人になり
    「とにかく書け」と勧められて始めたブログ。

    54歳にして気づく。

    中心にあるのは仕事に違いないけど
    その他の色どりがあってこそ人生は豊かになると。

    ま、これは僕の経験から思うことだから
    人はそれぞれだけどね。

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    ということで
    バブル世代の僕は当然のごとく
    友人たちと毎冬スキーをすることが当たり前だった。

    当時の様子を同年代と共に若い奴に語ると
    もう楽しくてしょうがないけど
    それは完全に昔を懐かしむオッサンの悪い癖だ。

    で、なにを書きたいかというと

    「せっかく熱中したものがあるなら
    止めちゃダメだ」

    30代の頃は一度もスキー場へは行けなかったけど
    40代は社員に誘われ年に一度か二度
    無理してスノボを習ってエライ目に合った。

    50代になったら、なぜだかスキーが恋しくなった。

    「スキーを、もう一度始めた」

    と同級生に話すと

    「お前もよくやるよな〜」

    と、半ば呆れられる。

    ところがところがだ。

    毎年スキースクールに入って
    最新の技術を学ぶと
    目からウロコが落ちることだらけだし
    素直に取り入れると恐ろしく上手に滑れるのだ。

    「道具の進化は怖ろしいナ」

    運動神経は鈍くなって
    体力は20代の頃に比べてガタ落ちなのに
    あの頃僕らが夢見た滑りが道具の進化により
    できてしまうのだ!

    「細く長い絆を大切にするといいことあるナ」

    ブラスファミリー(ウチで結婚式を挙げてくださったお客様)と
    細く長い絆を保ってきたし
    これからもそうあるに違いなにので
    きっと何かがあると信じてやろうと思う。

    豊洲市場へ

    いろんな問題がありながらも
    築地から豊洲へ市場が移動になったことは
    大きなニュースだったから
    地方に住む僕たちも知っている。

    そんな新しい豊洲市場に行ってきた。

    千葉の船橋にブラス22号店
    アコールハーブ」がいよいよ来月オープンする。

    それぞれのお店の地元の会社から
    できる限り食材を仕入れることは
    ブラスが大切にしていることの一つだ。

    ただ条件がいいから仕入れるのではなく
    互いの信頼関係が一番大事だと
    ウチの料理長たちは理解している思う。

    「パートナーを大切にします。
    売る立場と買う立場は対等なのです」

    これは「ブラスラブ」という
    ウチのクレドカードのナンバー13の文章。

    ごくごく当たり前のことだが
    いい食材を仕入れることができないなら
    美味しい料理を作れるはずがない。

    料理人はマジシャンじゃないからね。

    (ま、マジシャンでも無理ですが・・・)

    人と人も、会社と会社も
    信頼関係を築くことはそんなに簡単じゃない。

    やはりまずは顔を突き合わせて
    互いの考え方や、やり方をわかり合いたい。

    それが合わないなら取引するのは良くないし
    最終的にお客様の不幸につながる。

    もちろんネットの発達で
    営業マンを介さずにモノを注文することが合理的で
    生産性を高めることに直結することも重々承知している。

    「本当に必要なモノとサービス」
    だけが生き残る時代が
    もうすぐそこまで来ているのだ。

    アマゾンやゾゾの例を持ち出すまでもなく
    実際にそうなっている業界もある。

    だが生命に関わる食材に関しては
    まずは信頼関係があってこそ
    合理的な仕入れが可能になると思う。

    そんなこんなでアコールハーブが
    縁あって取引することになった
    なり市 堺浜」さんのお店が豊洲市場にあり
    「ぜひ見て欲しい」との依頼があり
    今回の訪問が実現した。

    市場

    僕の隣でマグロを持っているのは
    「マグロマイスター」の異名を持つ方。

    83歳という年齢を全く感じさせない
    魚を語らせたらプロ中のプロだ。

    「ここなら、間違いないです!」

    ウチのシェフチームも太鼓判を押す。

    「まだ関東では一店舗ですが
    これから着実に成長しますので
    長い目でお付き合いをお願いします」

    広く新しい豊洲市場を見学し
    帰路についたのだった。

    会社説明会ツアー始まる 2020

    イベントラッシュの中
    2021採用に向けての
    会社説明会ツアーが始まった!

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    今年も大ホールで説明会をするのではなく
    自社会場を中心に毎回100名前後の
    就活生を集めて開催する方針だ。

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    ツアーの皮切りは名古屋駅前のブルーレマン。

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    説明会には採用スタッフだけでなく
    その日に来ることが可能な社員を
    できる限り呼ぶのがブラスルール。

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    初日は僕も、一段と気合が入る!

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    「みなさん、メモよりしっかり笑ってください」

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    夢中になりすぎて
    恒例行事を忘れそうになってゴメン。

    (ずっと、待機してましたね・・・)

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    この日の司会はプランナーから
    本社採用担当になった、ポーさん。

    当たり前だが緊張を隠せない。

    (ま、隠さなくていいのですが)

    でもね司会者としてアドバイスするなら

    語尾に

    「させていただきます」

    を、使ってはいけないとは言わないけど
    いつもいつも使ってはいけませんよ。

    「します」か「いたします」
    で充分丁寧だから。

    「させていただきます」は
    過剰であまりいい言葉使いではないからね。

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    プランナースピーチのトップは
    新卒一年目のひなたプランナー。

    自身のプランナーデビューの物語を
    見事に話してくれた!

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    チーフプランナー代表は
    オランジュの柳。

    「上手い!」

    チーフの役割を5分で話す技術は天下一品だ!

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    さらにみんなを笑わせて
    後輩を泣かせるとはさすがだ。

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    支配人代表はレマンの鈴木耕太郎。

    自分が仕切る会場の利を生かし
    ウチのリーダーについて熱く語ってくれた。

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    そして本邦初公開!

    「新卒採用映像2020年バージョン」

    が、とうとうベールを脱いだ。

    会社説明会BLN045_R

    17期生を迎える為の映像だから
    17作目の作品だ。

    初期の頃は
    僕がムーブ(映像のパートナーです)の
    事務所にこもり、コツコツ作っていた。

    ここ数年は誰もが認める
    ブラスのクリエーターである
    杉山雄太郎監督が精魂込めて作っている。

    「過去最高の作品だね」

    就活生のみなさんにはもちろん
    全社員に早く見て欲しい。

    会社説明会BLN047_R

    ブラスの説明会は聞くだけではなく
    できれば参加して欲しい。

    会社説明会BLN048_Ra

    質問コーナーで質問をしやすくする工夫も
    培ってきたものの一つだ。

    会社説明会BLN051_R

    「油断してると、本社メンバーにも振るよ!」

    会社説明会BLN052_R

    「いつ振られてもいいように、心の準備をしよう」

    会社説明会BLN054_R

    「俺にマイクをくれ!」

    それぐらいの気持ちでね。

    会社説明会BLN059_R

    「厨房スタッフにだって、容赦しないよ(笑)」

    会社説明会BLN060_R

    ラストは宮原マネージャーがビシッと締めて
    今年の第一回説明会を終えた。

    会社説明会BLN061

    今年も新しい仲間を集めるための旅が始まったのだ。

    そして不安で一杯であろう就活生諸君を
    採用チームだけでなく
    全社員で迎えることがブラス流。

    いいスタートが切れました。
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