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    アーブルオランジュ

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    静岡県浜松市の結婚式場「アーブルオランジュ」

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    ブルーグレース大阪

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    大阪駅・梅田駅近くの結婚式場「ブルーグレース大阪」

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    オリゾンブルー

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    静岡県沼津市のゲストハウスウエディング「オリゾンブルー」

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    静岡・清水駅近くのゲストハウスウエディング「ラピスコライユ」

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    ブランリール大阪

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    大阪駅・梅田駅近くのゲストハウスウエディング「ブランリール大阪」

    ブランリール大阪

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    ミエル ココン

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    三重県津市のゲストハウスウエディング「ミエル ココン」

    ミエル ココン

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    ミエル シトロン

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    三重県四日市市のゲストハウスウエディング「ミエル シトロン」

    ミエル シトロン

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    愛知県名古屋市のゲストハウスウエディング「クルヴェット名古屋」

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    静岡県静岡市のゲストハウスウエディング「ラピス アジュール」

    ラピス アジュール

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    マンダリン アリュール

    マンダリン アリュール

    静岡県浜松市のゲストハウスウエディング「マンダリン アリュール」

    マンダリン アリュール

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    ヴェルミヨンバーグ

    ヴェルミヨンバーグ

    愛知県 名古屋市 丸の内のゲストハウスウエディング「ヴェルミヨンバーグ」

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    ブルーレマン名古屋

    ブルーレマン名古屋

    愛知県名古屋市のゲストハウスウエディング「ブルーレマン名古屋」

    ブルーレマン名古屋

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    ルージュブラン

    ルージュブラン

    愛知県一宮市のゲストハウスウエディング「ルージュ:ブラン」

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    オランジュ:ベール

    オランジュ:ベール

    愛知県日進市のハウスレストラン「オランジュ:ベール」

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    愛知県岡崎市のゲストハウスウエディング「ブルー:ブラン」

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    ブランベージュ

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    愛知県安城市のゲストハウスウエディング「ブラン:ベージュ」

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    マンダリンポルト

    マンダリンポルト

    愛知県常滑市のゲストハウスウエディング「マンダリンポルト」

    マンダリンポルト

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    ヴェールノアール

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    岐阜県羽島市のゲストハウスウエディング「ヴェールノアール」

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    愛知県豊橋市のゲストハウスウエディング「ルージュアルダン」

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    愛知県豊田市のゲストハウスウエディング「アージェントパルム」

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    ミエルクローチェ

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    三重県鈴鹿市のゲストハウスウエディング「ミエルクローチェ」

    ミエルクローチェ

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    ミエルカップ 2019

    火曜日は気合を入れて挑んだ
    「ミエルカップ・ボーリング大会」

    その様子を書き記さねばならない。

    どれだけ悔しい思いをしたとしても・・・。

    ミエルカップ (1)
    場所は「津・グランドボウル」

    言っちゃなんだが津駅からも遠いし
    かなりの田舎にある・・・。

    ずっしりと重いマイボールを持参し
    午後12時に会場入りする。

    ミエルカップ (3)
    「おおっ、みんなもやる気満々だ〜」

    ミエルカップ (5)
    「みなさん、今日はやったりましょう!」

    ミエルカップ (6)
    桑田さんデザインのシャツを着て
    高らかに開会宣言をする!

    ミエルカップ (9)
    シトロンチームがダンスを披露し
    いやがうえにも興奮が高まる。

    ミエルカップ (11)
    そして始球式へ。

    「なかなかいい感じでリリースしたぞ」

    ミエルカップ (13)
    いよいよ試合開始だ。

    2ゲーム投げて
    四人一組のチーム戦と個人戦で争うのだ。

    ミエルカップ (14)
    「く、く、苦しい・・・」

    ポケットに入ってもストライクにならない。

    これが本番の怖さだ。

    ミエルカップ (16)
    しかしメンバーを鼓舞して声を掛け合うのが
    ボーリングの楽しさであり
    スコアアップにつながる。

    ミエルカップ追加 (8)
    この一体感が醍醐味なのだ!

    ミエルカップ追加 (9)
    「なんで、司がいるの・・・」

    ま、お祭り男だからね。

    ミエルカップ (17)
    アッという間に2ゲームが終わり
    これまたお約束のボーリングマンが登場。

    ミエルカップ (18)
    「イイね!ミエルカップ!!」

    ミエルカップ (19)
    ボーリングのあとは懇親会と表彰式。

    「くそ〜、こうなりゃ飲むしかない(笑)」

    ミエルカップ (23)
    それでも僕らのチームは
    野生児岡安プランナーの健闘が光り5位!

    ミエルカップ (25)
    「賞品は松坂牛だ〜、さすが三重」

    ミエルカップ (27)
    「杉さんとディズニーは、カンベンです」

    ミエルカップ (28)
    シトロンが店舗対抗で優勝。

    ミエルカップ (29)
    でも、これだけで焼肉とは・・・・。

    マイボール、マイウェア、マイシューズを揃え
    練習を積んだにも関わらず
    優勝どころか散々なスコアだった(泣)

    「スミマセン、先生」

    実はプロボーラーからレッスンまで受けたのに。

    「来年こそ、やったるわい!」

    誰かブラスボーリング部をつくって。

    アーブルオランジュ オープニングレセプション 2

    後半戦の始まりは
    恒例のベストドレッサー賞の発表。

    アーブル (82)
    始まりからこの時間まで
    すべてのゲストをチェックして
    自信を持ってべスドレを決めたのは
    ユナイテッドアローズの石黒君。

    アーブル (84)
    最年長で受賞したのは建築デザイナーの和田さんと
    3度目の受賞を果たした
    ヘアメイクの水谷きょうこ先生。

    「オレンジの色づかいが見事ですね〜」

    お二人とも、貫禄の受賞なのだった。

    アーブル (86)
    アーブルチームが再び登場し

    アーブル (89)
    PJたちも加わり

    アーブル (87)
    なぜか智行専務も入り

    アーブル (90)
    ワンピースね!

    アーブル (94)
    そしてこの日はバンケットで
    達明バンドの演奏を。

    アーブル (95)
    「毎回、毎回、ホントに幸せです」

    アーブル (101)
    「義理でもノッてくださることが
    うれしいです(笑)」

    アーブル (102)
    今回はバンケットなので映像も使い
    趣向を凝らし

    アーブル (106)
    何とか楽しんでもらう演出をした。

    「一番楽しそうだな、この人・・・」

    アーブル (107)
    「ダンス部もありがとう!」

    アーブル (109)
    音楽は一生の宝物。

    飽きることなくこれからも
    やり続けようと改めて思う。

    アーブル (110)
    浜松メンバーが踊り
    ガーデンへいざなう。

    アーブル (113)
    「夜のアーブルもいいな〜」

    アーブル (114)


    アーブル (115)
    彩り豊かなデザートが映える!

    アーブル (112)
    「悩みに悩んで、この配置にしてよかったね〜」

    店舗開発チームもホッと一息なのだ。

    アーブル (117)
    司会者しほさんが
    いろいろな話しを聞きだすのも恒例。

    アーブル (116)
    役員チームからも

    アーブル (119)
    前回欠席したリクルートさんからも(笑)

    アーブル (121)
    そして木の会場と言えば
    我らが「クラウンK」にやってもらうしかない。

    アーブル (122)
    「今日は落とさなかったね」

    世界のKがこうして来てくれて
    無茶ぶりでパフォーマンスをしてくれることが
    たまらなく嬉しい!

    アーブル (124)
    建築に際して特にお世話になった方々に
    花束を贈り

    アーブル (125)
    智行専務がお礼の挨拶をしてフィナーレへ。

    アーブル (128)
    と思ったら
    今日もやっぱり出た・・・。

    アーブル (129)


    アーブル (131)
    総支配人が貫禄の舞で
    めでたくお開きなのだ。

    アーブル (133)
    四期生が友情の写真コールをして
    全員が記念パーカーを身に着け

    アーブル (134)
    集合写真。

    アーブル (135)
    自分たちのイベントを自分たちで
    最高のものを作ろうとする姿勢が
    お客様の最高の結婚式をつくることにつながる。

    そう信じるからこそ
    これからもやろう!!

    アーブル (138)
    それがブラス魂なのだ。

    そして次は千葉で会いましょう!

    PS.
    アーブル (137)
    プランナー本の原稿を書きまくった
    広報のノムノムにもトロフィーを贈りました。

    アーブルオランジュ オープニングレセプション 1

    静岡の浜松駅から車で10分ほどの土地に
    ブラス21号店が誕生した。

    外観 (2)
    ウチの会場は大きく分けて
    大都市の駅の近くにある都市型と
    少し離れた郊外型に分けることができる。

    アーブル (0)
    アーブルオランジュはやや郊外型だ。

    広い敷地に木をふんだんに使った
    ハウスウェディング会場を作るのは
    ブラスの得意中の得意。

    アーブル (16)
    各地から集まったブラスメンバーからも
    「これはもう、最高の会場ですね〜」
    感嘆の声が上がる!

    アーブル (11)
    「よ〜し、今日もやるぞ」

    大阪のパーティーをしたのが先月だから
    ブラス史上初の二カ月連続
    オープニングレセプションの実施なのだ。

    アーブル (12)
    受け付けは四期生。

    「本番での成功は、リハが命!」

    ガーデンでは出番があるメンバーたちが
    しっかりとリハーサルをしている。

    アーブル (13)
    開演一時間以上前から
    ゲストが続々と集まってくる。

    アーブル (15)
    名物男もド派手なオレンジで現れたし。

    (今日のドレスコードは、もちろんオレンジですから)

    アーブル (4)
    そして今日は一つ前のブログで紹介した
    「ウェディングプランナーになりたい君へ2」の
    発売記念も兼ねているのだ。

    アーブル (17)
    東京からマックス編集長も
    本を共に作った青木さんも駆けつけた。

    アーブル (19)
    そして午後四時。
    チャペルでレセプションが始まった。

    アーブル (21)
    支配人が成瀬ならば「祈願隊」が助けるのは
    当然のこと。

    アーブル (22)
    それにしても
    「この姿で登場するとは・・・」

    アーブル (25)
    しかしその後は
    巫女に扮したアーブルメンバーが
    それぞれの抱負を宣言し、ピリッと引き締める。

    アーブル (27)
    さすが、演出の成瀬だ!

    アーブル (28)
    ラストは大阪の水田支配人から
    幻の王冠を引き継ぐ。

    アーブル (29)
    無事即位だ!

    アーブル (36)
    今日は文句なしの晴天。

    アーブル (31)
    自慢のガーデンで早くも「うなぎ」を振舞う!

    アーブル (35)
    「焼きたては美味しいね〜」

    全店から集まったシェフたちも楽しそうだ。

    アーブル (38)
    開放的なバンケットでの演奏は気持ちいい。

    アーブル (38)a
    オープニングはブラスバンド部。

    アーブル (42)
    そしてアーブルオランジュメンバーが登場し
    パーティーの始まりだ。

    アーブル (43)
    「素晴らしい会場ができました。
    感謝の言葉しか言えません」

    と、言いつつ
    今日はなんだか長く話してしまったのだった。

    アーブル (46)
    そしたら建築デザイナーの
    和田さんの話しも長い(笑)

    「建築の話しになると、止まらないのです」

    この建物は和田さんにしか作れない
    和田さんならではのこだわりに
    満ち満ちていることは確か。

    長く愛される会場になるに違いないのだ。

    アーブル (48)
    乾杯隊がなぜか登場し

    アーブル (49)
    緊張でガチガチの山中新社長があいさつし

    アーブル (50)
    祝宴の開始だ。

    アーブル (53)
    「広い厨房だな〜」

    最高の料理を作るには
    最新の設備が必要。

    お客様にはわかりにくいけど
    厨房を磨き続けることも大切であり
    ウチの大きなこだわりなのだ。

    これだけのメンバーが集まると
    もう圧巻だね!

    アーブル (54)
    さらに牧野新料理長が
    堂々とメニュー紹介をする。

    アーブル (60)
    この日の前半のヤマは
    日本アカデミー賞の授賞式。

    アーブル (59)
    なぜかこの二人が司会として登場し
    授賞式に華を添え

    アーブル (60)b
    プランナー本に登場した
    俳優たちを紹介する。

    アーブル (61)
    まずは主演男優が出て

    アーブル (62)
    艶やかな主演女優の登場だ!

    アーブル (63)
    おっと、新郎のお姉さんチックな人もいるし(笑)

    アーブル (65)
    「ベテランは貫禄だね〜」

    アーブル (66)
    前年受賞したプレゼンターの司が
    会場を盛り上げ

    アーブル (68)
    主演男優賞を受賞した
    タカシ支配人が泣き崩れる。

    アーブル (70)
    主演女優も前年受賞のフジナミが登場し

    アーブル (71)
    着物姿でやる気満々の
    トモが狙い通りに受賞した!

    アーブル (72)
    「清々しい涙だな〜」

    アーブル (75)
    そして最優秀作品賞のトロフィーが
    マックス垣畑社長に手渡される。

    アーブル (77)
    そして信じられないことに
    最優秀監督賞が僕の手に!!

    アーブル (80)
    「みなさん、ありがとう。
    なにより故郷の父母にこの感動を伝えたいです」

    アーブル (81)
    ゲストがやや引き気味の中
    堂々と授賞式をやり切ったのだった(笑)

    今回も2に続く。

    長いゴールデンウィークのあとに

    10日間という長いゴールデンウィークが終わった。

    春の絶好の結婚式シーズンに
    これだけ長い休みがあり
    これからも似たような年が続くとしたら
    この経験をしっかりと記憶して
    次に生かさなければならない。

    それぞれのお店のリーダーから
    様々な報告があった。

    結婚式という一生に一度のイベントを
    仕事にしている以上
    絶対にしてはいけないミスがある。

    その自覚を社員全員が
    どの会社より強く持っている自負はある。

    それでも、起こるべくして起こるミスもあれば
    思わぬことから起こってしまうミスもある。

    起こるべくして起こるミスは
    基本的なことを怠っているからだ。

    「スタッフルームが整理整頓ができていないチームは
    必ずミスを引き起こす」

    16年以上経験しているので
    これは間違いなく言える。

    一方、思わぬことから起きるミスは
    防ぎようがないことが多い。

    とすると起きてしまったあと
    どのように対応するかが大切だ。

    「素直に対処する」

    やや抽象的だけど
    覚えておいて欲しい。

    例えばウェディングケーキの
    プレートの名前の綴りが間違っていて
    それをケーキ登場後に
    担当プランナーが発見したとする。

    (二重三重のチェックをしていれば
    防げるミスなのですが
    わかりやすい例をあげてみました)

    「決して、ごまかそうとしてはいけない」

    まずは素直に謝る。

    そして時間をかけてでもいいから直して
    しっかりとケーキイベントをすべきだ。

    担当プランナーでは
    とても判断できないことも起きる。

    「最後はそのお店のリーダーが
    考えに考え抜いた末に決断するしかない」

    このゴールデンウィークで起きたことを
    社員全員で共有して
    誠心誠意対応しましょう。

    新入社員歓迎温泉旅行 2019

    4月第三週の月曜日火曜日は
    毎年恒例の新入社員歓迎温泉旅行。

    歓迎旅行 (0)
    10年以上慣れ親しんできた
    蒲郡にある西浦温泉の「ひがきホテル」さんに
    とうとう全社員が入り切れなくなった。

    しかし、姉妹店の「松風園」ならいけるとのこと。

    歓迎旅行 (3)
    午後五時。

    歓迎旅行 (4)
    三河湾沿いにあるホテルに
    ブラスメンバーが続々と集まってくる。

    歓迎旅行 (5)
    「今年もやったりますか〜」

    しっかりと仮装をして宴会場へと向かう。

    歓迎旅行 (6)
    18時30分ジャストにスタート。

    「君たちも、いつもいつも元気だね〜」

    歓迎旅行 (7)
    今年も飛んだ!

    歓迎旅行 (9)
    450名の宴会は壮観だな。

    歓迎旅行 (10)
    「乾杯の音頭は史上最高の出来だったね〜」

    歓迎旅行 (12)
    よし、まずは食べるぞ。

    歓迎旅行 (15)
    そして杯を受けるぞ。

    歓迎旅行 (17)
    恒例の夏の慰安旅行の行き先発表だ!

    「えっ、静岡県・・・・・。ほぼ地元だし」

    今年も社員の期待を裏切ったというか
    予想通りというか、近場を選択したのだった。

    歓迎旅行 (18)
    あとは怒涛の余興大会へ。

    歓迎旅行 (19)
    まずはダンス部が魅せる。

    歓迎旅行 (21)11期生
    歓迎温泉旅行は同期ごとに余興をするのが伝統。

    歓迎旅行 (22)12期生
    集まって練習はできないから
    どうやってまとめるかが勝負だ。

    歓迎旅行 (23)4・5期生


    歓迎旅行 (26)1・2・3期生


    歓迎旅行 (30)7期生


    歓迎旅行 (31)9期生


    歓迎旅行 (32)厨房


    歓迎旅行 (33)


    歓迎旅行 (34)15期生
    こうして今年もしっかりと
    新入社員を歓迎した!

    歓迎旅行 (38)a
    サプライズもありながら宴会は幕を閉じた。

    歓迎旅行 (43)
    どれだけ会社が成長しようとも
    一体感を維持することは大切だと思う。

    「まだまだ全員でやったりましょう!」

    歓迎旅行 (47)
    あとはこれまた恒例の
    セットリストがすべて決まっている
    怒涛のカラオケ大会へとなだれ込む。

    歓迎旅行 (49)
    そして心配したラーメン店もフル回転で
    400杯以上のラーメンを作ってくれた。

    これだけのイベントをすることは簡単じゃない。

    お世話になった松風園さんと
    陰でこの宴会を支えたブラススタッフにも
    心からの感謝をしたい。

    「みなさん、ありがとう。今年もホントに楽しかった〜」

    フェドカップ 2019

    フェドカップ (0)
    ここは大阪の靭テニスセンター。

    靭と書いて、ウツボと読む。

    大阪の人には親しみのある地名だと思うが
    毎回この読み方を忘れてしまう。

    フェドカップ (0)a
    フェドカップとはテニスの国別対抗戦。

    男子がデビスカップで女子がフェドカップなのだ。

    フェドカップ (1)
    今年の初めに北九州で
    スペインに悔しい負け方をした日本チーム。

    今日は二部グループ残留を賭けて
    オランダとの絶対に負けられないゲームなのだ。

    フェドカップ (3)
    ブラスに所属する我らが日比野菜緒
    代表に選ばれたとあらば
    そりゃ応援に駆け付けるしかない!

    フェドカップ (3)a
    広報チームを引き連れて
    大阪に乗り込む。

    菜緒ちゃんは世界を転戦しているから
    こうして生で真剣な試合を見られる機会も
    そうはないからね。

    フェドカップ (4)
    応援団と一体となる江端広報部長。

    こんな応援が許されているのも
    テニスでは国別対抗戦のみなのだ。

    フェドカップ (5)
    シングルス第一試合で土居美咲選手が勝った。

    フェドカップ (7)
    続く第二試合が日比野菜緒だ。

    フェドカップ (8)
    「強いぞ!菜緒ちゃん」

    フェドカップ (9)
    この試合はガッチリと歯車がかみ合い
    自分のテニスを縦横無尽に展開した。

    地道なトレーニングと
    海外の試合で揉まれた成果が表れだしたのだ。

    フェドカップ (10)
    何より日本の勝利に
    大きく貢献できたことが嬉しそうだ!

    フェドカップ (12)
    無心に応援できることの幸せを
    メンバー一同で噛みしめて大坂をあとにした。

    「テニスの試合って、いいでしょ」

    テニスをする人もしない人も
    もっともっと多くの人がテニス場に集まり
    テニス観戦の素晴らしさを体験して欲しい。

    その為にも名古屋にも
    小さくていいからトーナメントを開催できる
    美しいテニス場が欲しいとつくづく思うのだった。

    ブルーグレース大阪 オープニングレセプション 2

    BGO (47)b
    後半戦はこの二人が出てきてスタート。

    軽いトークだけなのに
    ビシッと準備する姿勢がアホだけどイイ。

    BGO (44)
    そしてグレースメンバーが舞う。

    BGO (44)a
    意味が全くないからこそイイ!

    BGO (46)
    「馬鹿げたことを真剣に」

    これこそ結婚式屋の真骨頂だ。

    BGO (49)b
    「聞かされるみなさん、ごめんなさい」

    BGO (48)
    「今日も気持ちよく、気持ちよく
    歌いました〜」

    BGO (56)
    ブラスバンド部からスペシャルメンバーも加わり
    気持ちいいったらありゃしない。

    BGO (57)a
    ダンス部もド派手に登場し
    「お前は何様か」
    と言われてもしょうがないけど

    BGO (57)c
    「みなさん、ホントにホントにありがとう!」

    BGO (58)c
    演奏のあとはブルーグレース自慢のテラスで
    デザートをゆっくり楽しむ。

    BGO (58)
    仲間の輪が広がることも
    レセプションを続けていて良かったことの一つなのだ。

    BGO (58)e
    恒例のインタビューコーナーで
    ワッキーこと大脇さんから発表があった!

    「6月に自分の還暦祝いパーティーをします!!」

    「みなさん、来てください。
    宴会の費用は全部僕が持ちますから」

    BGO (58)g
    この建物の建築に多大は貢献をしてくださった方に
    感謝の気持ちを込めて花束を贈る。

    自分たちの力だけじゃなく
    幸運の女神が微笑んだことは間違いない。

    BGO (59)
    「ならば、その幸運をお客様に返そう」

    しっかりと締めたところでお開きと思いきや
    そりゃ今日もうやるでしょ。

    BGO (60)
    出なきゃ気が済まない二人が登場し
    毎度のことながら真打の出番だ。

    BGO (61)b
    「いよっ、マコト皇太子」

    BGO (62)
    写真隊も出てきて

    BGO (62)a
    パーティーは大団円を迎えた。

    BGO (62)b
    「みなさんありがとう!最高のパーティーでした」

    そしてこの地で
    それぞれの新郎新婦にとって最高の結婚式をつくる。

    それが僕たちの仕事だ。

    ブルーグレース大阪 オープニングレセプション 1

    大坂の梅田駅から徒歩10分。

    BGO (0)
    梅田センタービルの横に
    お店を出せるなんて夢のようだ。

    BGO (0)a
    そんな幸運に恵まれたなら
    都会の中のオアシスになるような
    緑豊かなハウスウェディング会場を作るしかない。

    BGO (8)
    何度も何度も杉山デザイナーチームと
    会場の設計を練り直した。

    「やりましたね!杉山先生」

    節目の20号店で
    思い描いた理想通りの会場が完成したのだ!

    BGO (5)
    「今日は最高の会場に相応しい
    最高のパーティーにしようぜ!」

    BGO (7)
    準備万端でゲストを出迎える。

    BGO (11)a
    「どうですか、このチャペル」

    代表も応援に駆け付けた。

    BGO (12)
    水田キャプテンを先頭に
    ブルーグレースチームの入場だ。

    BGO (12)a
    宣誓の言葉にジーンとくる。

    BGO (15)
    「大阪は頼んだぞ!」

    BGO (17)
    このチームなら、やってくれるに違いない。

    BGO (18)c
    パーティー前は自慢のテラスで
    ゆっくりと楽しむ。

    BGO (18)b
    「まさかの、串揚げだ〜」

    BGO (18)f
    大阪の新パートナーはもちろん
    いつものメンツもこうして揃った!

    BGO (19)
    さぁ、久々のレセプションを楽しもう。

    BGO (20)a
    「ブラバン部、いい演奏だったね〜」

    BGO (1)
    20号店だから、今日のテーマは
    「BACK TO THE BRASS」

    BGO (21)
    一号店までさかのぼった映像に感極まる。

    BGO (22)
    そして映画のようにグレースメンバーが現れた。

    BGO (23)a
    それぞれが育った会場の色を身に着けるとは
    なかなかやるね〜。

    BGO (24)
    「今日は少し長めに話しをします。
    少し質問もしますよ」

    BGO (27)
    「石渡さん、ギリギリの答えでしたね(笑)」

    BGO (28)
    そして建築デザイナーの杉山先生より
    想いを語っていただく。

    BGO (29)
    乾杯準備はお隣の
    ブランリール大阪チームが担当。

    「共に、繁栄しないとね!」

    BGO (30)a
    節目の乾杯の音頭は
    名古屋ナンバーワン花屋の下野君。

    「大阪でも、一番とれよ!!」

    BGO (32)
    すぐに料理長紹介へ。

    BGO (33)
    あや料理長はホントに頼もしい!

    BGO (35)
    ブラス史上初。

    一か月後にオープンするのは
    浜松のアーブルオランジュだ。

    もちろんこうしてパーティーをする。

    「負けるなよ〜」

    BGO (38)
    前半の山は毎回恒例
    「河合達明自己満足企画」だ。

    「今回は一番ビビったな・・・・」

    BGO (37)
    だって、杉山総監督の企画で
    ほとんどの映像が隠し撮りで僕を追っていたのだから(笑えない)

    「謙虚であれ」とあれほど言っているのに
    まったく謙虚じゃない自分を露呈してしまったのだ・・・・・。

    大笑いしながらも、反省したのだった。

    それでも撮影と編集チームに
    最大級の感謝をしたい。

    BGO (42)a_R
    スカイブルーというドレスコードを
    上手くまとめたのはこの二人。

    これも恒例のベストドレッサー賞だ。

    BGO (42)b_R
    「下野君と高木先生、おめでとう!」

    ということで、後半へ続く。

    「長いな、今回も・・・」

    本社歓送迎会 2019 春

    4月は出会いと別れの季節だ。

    若者には入学があり卒業がある。

    そして社会人にも転勤や
    仕事の区切りをつける人も多い。

    本社入学式卒業式 (1)_R
    ならば、別れを惜しみつつ
    出会いを祝福しよう。

    本社入学式卒業式 (2)_R
    本社はこんな感じの演出が好きだ。

    本社入学式卒業式 (3)_R
    「こいつは留年組だな(笑)」

    本社入学式卒業式 (7)
    「本社で働きたいです!」

    そんな社員を増やさないとね。

    本社入学式卒業式 (10)_R
    入学、卒業、出産の為の休業と
    それぞれが新しい道へ踏み出す。

    本社入学式卒業式 (12)_R
    「ブラスと出会ったからこそ、今のわたしがあります」

    将来そう思えるように
    新たな場所で奮闘して欲しい。

    本社入学式卒業式 (13)_R


    本社入学式卒業式 (14)_R
    同期で親友同士の二人が
    同じ月に出産するなんて、とてもイイ。

    本社入学式卒業式 (15)_R
    「さきほちゃん、苦しい時期を支えてくれてありがとう!」

    本社入学式卒業式 (17)_R
    変なクイズ大会やイントロクイズなどで
    大いに盛り上がりつつも別れを惜しんだ。

    「人生は出会いだな〜」

    そして二次会は本社恒例の
    「天ぷら大会」へ突入したのだった。



    タッグからルパンへ

    いろんな名前を的確に付けることは
    会社を成長させる上で見落としがちだが
    案外重要だと思う。

    昨年は一つ、ヒット作が出た!

    それは「タッグ」

    ネットで調べると
    タッグ」は「鬼ごっこ」であると書いてある。

    そう、ブラスで「タッグしよう」と誰かが言えば
    すぐに鬼ごっこが始まるのだ!

    というのは嘘で
    二つ目の意味あり
    それは「タッグマッチ」

    プロレスで二人一組で戦う試合形式のことだ。

    だから「タッグしよう」と誰かが言えば
    すぐにプロレスが始まる・・・・。

    あきれる程の嘘で
    三つ目の意味があり
    それが「タッグを組む=協力する。連携して事に当たる」だ。

    ブラスで「タッグしよう」とか「タッグ要請をする」ということは
    各店で人が足りないときに補い合うことを意味する。

    これこそ、愛知県を中心にドミナント展開をしている
    ブラスの強みだ。

    結婚式は季節や日柄により
    件数がが大きく変動する商品。

    「一つの会場に、一つしかパーティー会場をつくらない」

    業界用語でいう

    「ワンチャペル、ワンバンケット、ワンキッチン」を
    全店で貫いているブラスにしても
    件数が変動することは確かだ。

    忙しいから人数が足りなくて
    結婚式サービスの質が落ちることは
    ウチの理念からして許されない。

    そこで「タッグ」の出番だ!

    PJ(アルバイトのことで、これこそ名付けのヒット作!)の
    採用を各店で抑えることなく
    多く採用できるお店は多く採用し
    どんどんタッグをすればいいのだ。

    違うお店に行けば刺激にもなり
    自分たちでは見落としがちなことも
    気づいて改善し合うこともできる。

    もちろん社員もタッグをするのは当たり前。

    いいこと尽くしなのだ!

    そして今年ヒット作になるかならないか
    すれすれのネーミングがある。

    それは「ルパン」

    三か月前の支配人会議で出た案なのだが
    微妙な線をさまよっている。

    「ルパン」とは
    各店のいいところをマネするという意味。

    「ルージュのディスプレイの仕方を
    ルパンしました!」

    こんな感じで使う。

    定着するかどうかは
    その成果によると思う。

    「ルパンはマネじゃなくて、盗むのでは・・・」

    ま、細かいことは気にせず
    各店のいいところをマネしあう文化をつくりたいのだ。


    PS.
    各店で大きな力となっている
    庶務さんのネーミングも実は大募集中!

    考えてくださいね〜。

    PS2.
    大好評?のラジオ番組「ブラス・ミュージック」

    先週と先々週のゲストはなんと
    「ソナーポケット」さん。

    IMG_0505
    地元愛知が生んだビッグアーティストだ!

    ぜひ、ぜひ聞いて欲しい。

    バックナンバーはウチのサイトで聞けますから!

    ブラス・ミュージック」をクリックしてください。

    送別会をしっかりと

    昨晩はヴェルミヨンバーグ所属
    ウェディングプランナーの田中しほと塩田かおり
    さらに厨房の長谷ゆかの送別会をした。

    VB送別会
    「盛り上がりましたね〜」

    が、しかし・・・。

    「送別会を大成功させるために
    どうすればいいか?」

    若い頃から数々の「××会」を仕切ってきた身としては
    当然ながら豊富な経験から得たノウハウを持ってる。

    ま、それが高じて結婚式屋をしている訳なので
    当たり前だけど。

    絶対的に重要なことを二つ。

    「幹事を明確にせい!」

    「ハコ選びに妥協するな!!」

    ブラスの面々にはこれで十二分に通じるはず。

    現場を見ずして送別会の会場を選ぶなど
    言語道断。

    幹事が自らしっかりと下見をして
    自分がやりたいことを確実にできる会場かを
    確認せねばならない。

    当たり前だが予算の関係等々で
    完璧な会場などない。

    それでも探せば、きっと理想に近いハコがある!

    会場のスペックにより
    送別会のプランニングは変わってくる。

    あとは進行表をつくって
    司会を自分でするか依頼をするかを決めるだけ。

    そりゃ、飲食にもこだわりたいところだけど
    これこそ予算がモノを言う。

    「社長!予算オーバーの分は負担してください!!」

    こんな解決法を考えるのも
    幹事の腕一つなのだ。

    VB2名
    ということで、しほもシオもホントによくがんばった。

    「しほはこれからもバンドメンバーとして
    ヴァイオリン奏者として活躍してくれよ!」

    2019年2月24日 友哉さん・智愛さん 塩田
    「シオは関東で待っとれ!」

    約束通り
    100件プランナーになった時の写真を載せたぞ。

    虎の穴 2019

    入社式の翌日から
    新入社員は3泊4日の合宿へと旅立った。

    場所は今年も浜名湖畔にある
    「浜名湖ロイヤルホテル」だ。

    合宿の名前は「虎の穴」

    毎年書いているけど
    今年も説明をしなければならない。

    伝説のアニメ「タイガーマスク」で
    主人公の伊達直人が孤児院からスカウトされ
    悪役レスラーになるために
    地獄の特訓を受ける場所の名前が「虎の穴」

    それ程キツイ合宿をするという意味で
    「虎の穴」と呼んでいる。

    抜群のネーミングだと思ったのだが
    どうやらまったく定着しない。

    浜名湖研修 (1)
    「おっ、ピリッと緊張感が張り詰めてるな」

    そろそろ脱落者が続出するか・・・。

    浜名湖研修 (3)
    「みんな、元気一杯だ〜」

    浜名湖研修 (4)
    「ごめん、今年はいろいろ仕事が重なって
    浜名湖に行けなかった」

    満開の桜の中
    同期の桜の仲を深めるために
    昼も夜も大いに語り合って欲しい!

    それがウチの「虎の穴」なのだから。

    ツアーファイナル 2019

    今年は会社説明会を7回開催した。

    これはブラス史上最多だ。

    実に1000名もの就活生諸君が
    ウチの会場に足を運んでくれたのだ!

    今週の火曜日は名古屋のヴェルミヨンバーグ
    翌日は大坂のブランリールで説明会を行った。

    BRO説明会 (5)
    「今日の大阪がツアーファイナルです!」

    今年は全会場で話をすることができた。

    「なにより社長のスピーチに感動しました。
    人前で話す秘訣を教えてください!」

    と、最後に質問を受けたのは印象深い。

    褒められるとうれしいからね〜。

    BRO説明会 (1)
    「尾崎、司会が上手くなったな〜。
    まだまだだけど(笑)」

    しつこく指導をしたのも
    今回のいい思い出だ。

    BRO説明会 (10)
    「エグゼクティブプランナーという役職をつくって
    良かったな〜」

    ベイさんの話しは
    ウチのウェディングプランナーの指針になると思う。

    BRO説明会 (14)
    ブラスは結婚式と同じく、説明会も笑いと涙。

    磨きに磨いてきた説明会だと自負しているが
    まだまだやれることはある。

    BRO説明会 (22)
    「今年の反省を胸に
    来年はもっとやったろうぜ!」

    豊橋ブラザーズも気合が入る。

    そして打ち上げランチをみんなでした後は
    完成間近のブルーグレース大坂へ。

    BGO視察
    「こ、こ、これはスゴイ!」

    ブラス20店舗目の「ブルーグレース大阪」は
    節目の店舗に相応しく
    今までの経験を踏まえ理想を現実化した
    史上最高の「ワンチャペル・ワンバンケット・ワンオープンキッチン」会場だ。

    もう、早く披露したくてたまらない。

    続きはまた今度書きます!

    入社式 2019

    昨日はブラス入社式を
    自社会場であるブルーレマンで盛大に開催した。

    入社式 (1)
    伝統にのっとりブラスバンド部の演奏をバックに
    新入社員の入場だ。

    入社式 (3)
    今年は49名もの新入社員を
    迎え入れることができた!

    入社式 (4)
    こんなにいい天気にテラスで演奏をして
    入社を祝福できることも幸せだ。

    入社式 (5)
    僕にとって入社式は一年で一番うれしい日。

    それは15年前に社員が10名もいないのに
    思い切って10名もの新卒を採用し
    小さな部屋で入社式を行ったその日から
    今日まで変わらない心境だ。

    「新卒を採用して育てるのだ!」

    そう決めたことは
    ブラスの大きな大きな
    ターニングポイントだったに違いない。

    入社式 (6)
    「みんな、いい顔してるね」

    真新しい制服を着た姿と
    生き生きとした表情を見れば
    小難しい人生訓などは言いたくない。

    入社式 (28)
    「みなさんの入社を先輩たちは
    今か今かと待ってました。
    やって欲しい仕事がすぐにあるからです。
    お客様も待ってます。
    それはすごく幸せなことです。
    ブラスには一年目から成長できるステージが
    それぞれにあるのですから」

    そして僕のスピーチ中に
    ビッグなニュースが飛び込んできた!

    入社式 (14)
    「新元号は「いまわ」です!」

    などと、ボケている場合じゃない(笑)

    「令和」はとても優しい言葉であり
    発声するとなんか希望が沸いてくる。

    とても、とてもいい。

    入社式 (8)
    そしてスピーチコーナーへ。

    これだけの人の前で
    しっかりと話ができるのは成長した証だと思う。

    入社式 (9)
    耕太郎支配人のスピーチはヒットじゃなく
    ホームラン級の素晴らしさだった!

    入社式 (11)
    部下が応援している姿もイイ。

    入社式 (15)
    次はそれぞれの名刺を手渡す。

    入社式 (16)
    「名刺を初めて貰った時は
    僕もうれしかったナ」

    入社式 (19)
    「みんな、家族にも友達にも
    ドンドン配っていいよ」

    入社式 (20)
    「一年目はガムシャラに働こう」

    入社式 (21)
    そして全員で今年バージョンの映像を見る。

    入社式 (23)
    「何度見ても、いい映像だな〜」

    入社式 (22)
    自画自賛だけど
    結婚式に対する僕らのプライドが伝わってくる。

    入社式 (26)
    最後は「15の夜 by尾崎豊」で
    15期生を送り出す!

    15期生のキャッチフレーズは決まってないからか
    はたまた苦肉の策か・・・。

    入社式 (27)
    15期生は社会人として第一歩を踏み出した。

    令和がどんな時代になるか
    そして一人ひとりの人生に何が待ち受けているか。

    それは、誰にもわからない。

    「わからないことだらけでも
    ホントのことだけ探していこう」

    (byマッキーのGREEN DAYSは
    ブラスのテーマソング)

    逆風の中

    結婚式業界は斜陽産業と思われている。

    果たしてそうだろうか。

    確かに少子化の影響で
    結婚適齢期の人口は徐々に減りつつあるのは事実だ。

    その上入籍はしても
    結婚式及び結婚披露宴をするカップルが
    こちらも少しずつ減っていることは統計で出ている。

    「ダブルの落ち目じゃないですか」

    そう言われていも仕方ない。

    見渡してみると
    こんな逆風ばかりの業界は他にもいろいろある。

    超有名どころでいけば「ユニクロ」

    間違いなく斜陽産業だったアパレル業界で
    新たな道を切り開き世界的な企業に成長した。

    「業界内外の人々が
    逆風だと思っている時こそチャンス」

    そう思う!

    僕だってこの仕事に賭けて
    この仕事をずっとしているから
    肌で感じることが沢山ある。

    「結婚式産業は落ち目だから
    僕たちは結婚式をしないでおこうよ」

    まず、そんな考えはしないはず。

    「ま、この程度の式とパーティーなら
    僕らはやめて、予算を他に回そうよ」

    友人の結婚式に出席して
    そう思われたなら
    次につながるはずはない。

    「お客様にとって、価値のあるものを作って売り
    その結果として対価を得る」

    これが今も昔も
    どんな業界でも商売の本質なのだ。

    お客様は環境や情勢にお金を払っているわけじゃなく
    気に入った商品にお金を払うのだから。

    第2Q決算説明会
    「お客様の想像以上の価値のある結婚式をつくる」

    「それがブラスのすべてですし
    それを一心に追及しています」

    半期の決算説明会で
    毎度同じことを繰り返し力説した。

    しかし結果が出なければ
    それは商品に価値がないと顧客に思われたということ。

    「やや苦しい時期を過ごしましたが
    来期は数字にも出ているように
    しっかりと光が射しています!」

    来年のこの時期には堂々と結果を発表できるように
    黙々とやり続けるのみだ。

    会社説明会ツアー in大阪

    PJ祭りツアーが終わったら次は
    会社説明会ツアーの始まりだ。

    この時期の僕とブラスは一年で一番忙しい。

    しかし
    「誰かに必要とされる」のは
    人としての最高の喜び。

    その上、会社説明が大好きだし
    ブラス及び結婚式業界を志望する就活生のみなさんに
    直接会って話しをする機会を逃したくはないのだ。

    IMG_8499
    先週は大阪のブランリールで開催した!

    「400名の社員全員集合だ!」

    というわけにはいかないけど
    できる限りのメンバーで就活生諸君を出迎える。

    IMG_8552
    ウェディングプランナーと
    ドレスコーディネーター志望者への説明会だけど
    こうして厨房チームも参戦するのがウチのいいところ!

    IMG_8504
    大阪でのスピーチはいつも気合がはいりまくる。

    IMG_8522
    「いらっしゃ〜い」
    by桂文枝師匠

    で、始めるのが僕の定番。

    「どうしても笑いを取りたいからね〜」

    IMG_8576
    さくら新人プランナーが
    自身のデビューの様子を語り

    IMG_8595
    ゆいチーフが後輩をいかに導くかを話す。

    IMG_8632
    そして若き支配人が
    ブラスはチャンスに満ち溢れているかを熱弁する。

    IMG_8653
    映像でブラスの一年を紹介して
    「ウェディングプランナーになりたい君へ」
    近い将来実現するであろう姿を見せる。

    就活生のみなさんの熱い気持ちに
    さらに火が付いたならうれしい。

    IMG_8666
    涙のあとは笑いで!

    IMG_8672
    質疑応答のコーナーは
    全員一丸で体験談を話す。

    IMG_8673
    どんな質問が来ても

    IMG_8675
    突然振られても

    IMG_8680
    戸惑うことなく答える。

    IMG_8684
    これもブラスの伝統なのだ!

    IMG_8685
    「みんな、いいこと言うな〜」

    自分自身が体験したからこそ
    就活生のみなさんに響くと思う。

    自画自賛だけど
    最高の大阪説明会でした!

    PS.
    定休日開催だったので
    終了後は全員でランチへ。

    IMG_8710
    「おっと、まさかのステーキランチ!」

    ★梅本・水田・手島
    「これも勉強だな」

    いいサービスを受けることは
    間違いなく僕らの糧になる。

    ちょっと高くついたけどね・・・。

    「大阪チーム、頼むぞ!!」

    PJ祭り 2019 静岡

    PJ祭りは、三重大阪、静岡、名古屋、三河と
    四つ地区で開催して
    それぞれに大いに盛り上がった。

    そんな中
    「静岡地区のことを、絶対に書いてください!」
    念を押されまくった。

    静岡PJ祭り (1)
    「確かに、過去最高の出来だったね!」

    静岡PJ祭り (2)
    イベントを成功に導くにはどうすればいいのか。

    静岡PJ祭り (3)
    責任者はひとり。

    静岡PJ祭り (4)
    考え抜いて進行を決める!

    静岡PJ祭り (5)
    司会者やサブ担当者や音響担当やシェフらに
    進行の肝を確実に伝える。

    静岡PJ祭り (6)
    その上で、それぞれの場面で登場する面々に
    気持ちよく演じてもらう。

    静岡PJ祭り (10)
    3時間以上のイベントを
    頭の中で予想できているか?

    静岡PJ祭り (11)
    リーダー自身にイベントの絵が描けてなければ
    成功はおぼつかない。

    静岡PJ祭り (14)
    あとは変化に対応するだけ。

    静岡PJ祭り (15)
    予想外の出来事もまた
    想定の範囲内なのだ。

    静岡PJ祭り (16)
    そして主役もゲストもスタッフも
    みんなが楽しまないとね!

    静岡PJ祭り (17)
    静岡地区のPJ祭りはすべてが決まった。

    静岡PJ祭り (18)
    ラッキーもある。

    静岡PJ祭り (19)
    幸運を引き込むのは
    イベントを成功に導こうと一致団結するからだと思う。

    静岡PJ祭り (20)
    するとそれぞれのお店の余興も
    練習以上の力がでるもの。

    静岡PJ祭り (21)
    「いいリズムだったしね〜」

    静岡PJ祭り (22)
    社員の「つなぎ芸」だってビシビシ決まる。

    静岡PJ祭り (24)
    普段はサムライ料理長が
    こうしてボケるとPJも大喜び。

    静岡PJ祭り (26)
    時間を忘れて楽しむ。

    静岡PJ祭り (27)
    思わぬ才能を見せる社員も現われるしね。

    静岡PJ祭り (29)
    とにもかくにも

    静岡PJ祭り (30)
    イベントリーダーが思い描いた以上の
    祭りができたのだ。

    静岡PJ祭り (33)
    次に開催する会場の責任者が
    こうして偵察に来るのは当たり前。

    静岡PJ祭り (34)
    確実に参考になるから。

    静岡PJ祭り (39)
    バンド演奏だってPJ諸君に負けられない。

    静岡PJ祭り (43)
    バックダンサーは史上最強だった!

    静岡PJ祭り (45)
    「マイコー、気持ちが入ったコーラスだったよ」

    静岡PJ祭り (48)
    デザートブッフェでシェフチームが魅せて
    パーティーはラストへ。

    静岡PJ祭り (52)


    静岡PJ祭り (53)


    静岡PJ祭り (54)


    静岡PJ祭り (55)


    静岡PJ祭り (56)


    静岡PJ祭り (57)


    静岡PJ祭り (59)
    毎回いい写真を撮ってくれる
    カメラマンにも感謝だ。

    静岡PJ祭り (60)
    涙のあとには笑いがないとね。

    静岡PJ祭り (61)
    それが「Smile&Tears」なのだ。

    静岡PJ祭り (63)
    さらに花火でラストを飾る。

    タイミングが大事だから最後の最後まで気は抜けない。

    静岡PJ祭り (64)
    「卒業PJのみんな
    ブラスはもっともっと成長するから元気でね」

    静岡PJ祭り (65)


    静岡PJ祭り (66)


    静岡PJ祭り (67)


    静岡PJ祭り (68)
    どんな形でもいいから帰って来て!

    PJ祭りが大好きです!

    PJ祭り 2019 三重大阪

    イベント続きでブログに書くべきことがありすぎて
    てんてこ舞いだ。

    「いつになったら、書くのですか・・・」

    と、社員からプレッシャーを受けている。

    まずはハウスウェディング事業を始めた年から
    やり続けてきたブラス伝統の行事
    「PJ祭り」のことを書かねばならない。

    「PJ(プリティジョブの略です)祭り」とは
    卒業や就職を機にアルバイトを引退する
    PJのための卒業パーティーだ。

    16年前にどうしてこれを始めたのか。

    それは結婚式の司会事務所時代に
    自分自身が様々な会場で司会をしていて
    経験したことが大きい。

    「一流と呼ばれるホテルだろうが
    小さなレストランだろうが
    アルバイトの存在なくして
    結婚式サービスは成り立たない」

    当たり前ことに気づいた。

    「いい結婚式」をするためには
    アルバイト諸君と社員が
    仕事に対する考え方をそろえることが大切だと
    当時の僕は身を持って感じたのだった。

    「ならばどうすればいいのか?」

    自分が若いころアルバイトをしていて
    ものすごく頑張った時のことを思い出した。

    そこにはアルバイトの枠を超えて
    懸命になれる何かがあった。

    「懸命になれる何かを、追い求めるのだ」

    そう決めて取り組んできた成果が
    このPJ祭りにはあると思う。

    MCPJ祭り (3)
    今年のPJ祭りは4地区に分けての開催だ。

    MCPJ祭り (7)
    トップは「三重大阪エリア」

    MCPJ祭り (9)
    司会を買って出たエリアマネージャーのスガと
    なぜかド派手は衣装を着こんでいる
    ヒガちゃんの司会でスタート!

    MCPJ祭り (11)
    まずは各店の卒業PJの入場だ。

    MCPJ祭り (12)
    「卒業までやり切ってくれて、ありがとう!」

    MCPJ祭り (13)
    「さぁ、盛り上がっていくぞ!」

    MCPJ祭り (14)
    どんどん役者が登場するのが
    いつもながらウチの伝統!

    MCPJ祭り (18)
    特にPJ祭りは彩り豊か。

    シェフチームが作った手作り料理を
    若者らしくがっちり食べたらすぐに余興大会の始まりだ。

    MCPJ祭り (20)
    卒業PJを贈る後輩たちが魅せる!

    MCPJ祭り (21)
    社員だって、余興のつなぎに体を張るのだ。

    MCPJ祭り (22)
    これこそ感謝の気持ちを
    カラダで表現することに違いない。

    MCPJ祭り (25)
    三重大阪エリアのPJ祭りは
    毎年熱く盛り上がるから
    他店舗の責任者が必ず偵察に来るのだ。

    MCPJ祭り (29)
    「俺たちの店がナンバーワンだ!」

    その心意気とお店を思う愛情がうれしい。

    MCPJ祭り (27)
    それぞれのエースPJが抜けるのは痛い。

    MCPJ祭り (33)
    それを乗り越えていくんだいう
    決意を新たにするのもこの日かもしれない。

    MCPJ祭り (32)
    そして今年も名物男がやって来た。

    MCPJ祭り (34)
    僕だって若いパワーに負けられない!

    MCPJ祭り (37)
    毎年パワーアップするPJダンサーズと
    共に歌い踊る。

    MCPJ祭り (41)
    「まだまだ祭りは続くよ〜」

    MCPJ祭り (43)
    できる限り長くトコトン楽しむことも
    僕たちの流儀なのだ。

    MCPJ祭り (45)
    ラストは卒業証書授与。

    MCPJ祭り (46)
    この時間が好きだ。

    MCPJ祭り (47)
    いい顔してるね。

    MCPJ祭り (48)
    毎週毎週共に働いてきた仲間が
    いなくなるのは寂しい。

    MCPJ祭り (49)
    だからこそ出会いを大切に。

    MCPJ祭り (51)
    そして別れがあるから次の出会いもある。

    MCPJ祭り (57)
    「みんな元気で、それぞれの場所で輝こう!」

    MCPJ祭り (58)
    「いつか帰って来いよ〜」

    MCPJ祭り (59)
    「PJが会場を愛し、アルバイトの枠を超えて全力で働いたとき
    最高の結婚式ができる(by河合達明)」

    春は別れと出会いの季節です。

    オリコン顧客満足度第一位

    IMG_8425
    ブラスはオリコン顧客満足度
    ハウスウェディング部門全国第一位に輝いた!

    IMG_8450
    そのことは何度も書いているけど
    改めて表彰式に出席し
    いい賞をもらったことを認識した。

    IMG_8438
    満足を可視化する」を理念にして
    オリコンは透明性を重視しているのだ。

    IMG_8462
    キッチリとした調査をもとに
    お客様から選ばれた賞は名誉だし
    社員にとっても誇りだと思う。

    IMG_8470
    自慢ですが結婚式13部門で
    オール一位ですから!

    「毎年一位を取り続けるぞ!」

    気合を入れたとて、取れるものではない。

    それぞれの新郎新婦にとって最高の結婚式を
    積み重ねた先に栄光があるのです。


    PS.
    この季節はとにかくイベント満載だ。

    企業展2
    「企業展でもブラスは人気です!」

    そんな報告がうれしい。

    企業展3
    社員が自社のことを熱く語ってくれるのもまた
    勲章だと思うのです!

    パートナーに支持されてこそ

    「ブラスに関わる全ての人に
    愛される会場づくりをしよう」

    ブラスの社員は全員そう思っているはず。

    とすると、それぞれのパートナー企業の
    社員さんが結婚式をすると決めたなら
    ブラスで結婚式を挙げて欲しいし
    他社を選ぶようなら「愛される会場づくり」をしていない証だ。

    強制することはできないし
    するつもりもないけど
    一つの指針になると思っている。

    日曜日は衣装パートナーの
    マルイチさんの社員さんが
    オランジュベールで結婚式を挙げた!

    布施のどかさん・菊池慎一郎さん (1)
    僕が行ったところで
    結婚式が良くなるわけではないけど
    少しでも華を添えることができたならうれしい。

    布施のどかさん・菊池慎一郎さん (7)
    「さすが、和装担当の新婦のどかさん!」

    会場の雰囲気と
    二人にピッタリの和装姿に感動だ。

    布施のどかさん・菊池慎一郎さん (8)
    そしてブラスのことを知り尽くしている
    パートナーから指名を受けるのも
    ウェディングプランナーの名誉なのだ。

    「ヤナギ、よくがんばったな!」


    PS.
    新郎新婦は学生時代
    二人とも陸上の有名選手!

    なのでクラスメイトに
    レスリングの金メダリストである登坂選手がいて
    この日は友人として出席していた。

    布施のどかさん・菊池慎一郎さん (3)
    「リオでの逆転金メダルに感動しました!」

    とてもチャーミングな登坂選手が一段と好きになった。

    東京オリンピックで全力で応援する選手が
    また一人増えてとても幸せです!

    ブラスラブ No.11

    ハウスウェディング事業を始めた時に
    つくったクレドカードがある。

    それは「ブラスラブ」(上から読んでも下から読んでもブラスラブです)
    という名前だ。

    途中何度も改訂しようと心の中で思ったのだが
    一字一句変わることなく現在に至っている。

    毎朝朝礼でブラスラブの中から
    どこかの一節を取り上げて
    それぞれの感想を述べあうコーナーがある。

    僕はNo.11をその日の担当が選ぶとドキッとする。

    「人との比較ではなく、自分の100%の力を発揮します」

    と、書いてある。

    「100%の力を発揮し続けるのは
    ちょっと辛くて難しいな〜」

    自分で作っておきながら
    そう心の中で呟いていしまうのだ・・・。

    全力を尽くすことは大切だけど
    仕事はロングランだから
    時に力を抜くことも必要だと思う。

    スポーツ選手だってそうだ。

    最近はテニスの試合を
    生でもテレビでも見ることが多い。

    女子選手でも3時間越えの試合があるし
    男子は5時間近い熱戦もある。

    常に全力を出せば逆に
    試合に負けてしまうだろう。

    錦織やフェデラーが勝負所でギアをあげて
    勝利をつかむ試合を何度も見てきたし。

    でもそれは経験を積んできたからこそ
    わかることであり新人にはわからないとも思う。

    「よし、自分の80%の力を発揮しますに変えよう」(笑)

    「だけどな〜」

    100%の力を発揮しようとしても
    普通の人は80%が精一杯だと自分の経験上わかる。

    (普通じゃない人もたまにいますが)

    それに上司から

    「常に全力で仕事に立ち向かえ〜」

    と言われ続けたなら
    僕ならちょっと引いてしまう。

    だから
    「ま、これでいいかな」
    と思い15年が経過した。

    でも近い将来
    いいところを残しつつも改訂しようと目論んでいる。

    会社説明会ツアー始まる

    今年も新卒採用に向けての
    会社説明会ツアーが始まった。

    説明会@BLN (1)
    第一回の場所は
    名古屋駅前のブルーレマン名古屋。

    自社会場で開催できることが
    ウチの強みなのだ!

    説明会@BLN (2)
    万全の態勢で就活生のみなさんを迎える。

    説明会@BLN (7)
    「会社の説明をするよりこのメンバーとこの会場で
    ブラスの理念である最高の結婚式をしていることを
    肌で感じてください!」

    この日の僕の話しは
    自分で言うのもなんだが
    ノリにノッて脱線しつつも
    伝えるべきことを伝えられたと思う。

    説明会@BLN (10)
    新入社員を代表してマンダリンポルトの
    櫻井由依プランナーが経験談を話す。

    「しっかりと話をしたね。
    プランナーを目指す就活生に
    大きな気づきがあったと思うよ」

    説明会@BLN (12)
    ベテランプランナーを代表して
    オランジュの柳が登場。

    「さすが、ウチの名物プランナー!」

    笑いを交えながらも
    奥が深い仕事だと伝わったと思う。

    説明会@BLN (15)
    支配人代表は小田ケン。

    「貫禄がついたな〜」

    説明会@BLN (22)
    そして毎年作り続けている
    ブラスの一年をまとめた映像を初披露する。

    自画自賛だけど、素晴らしい!!

    ここまで作りこんだ制作チームに
    参加したブラスメンバーから大拍手が起きる。

    もちろん就活生のみなさんにも
    深く伝わったと思う。

    説明会@BLN (27)
    得意の質疑応答コーナーは
    誰が答えるのかを決めることが
    司会者の腕の見せ所だ。

    説明会@BLN (28)
    シェフも登場するのが
    ウチのいいところなのだ!

    説明会@BLN (31)
    最後は菅原が締める。

    ひとり一人の話しを聞き
    成長している姿を実感することは
    僕の説明会での楽しみの一つなのだ。

    説明会@BLN (33)
    「さぁ、今年も始まったぞ」

    不安で一杯であろう就活生諸君を
    採用チームだけでなく
    全社員で迎えることがブラス流。

    最高のスタートが切れました。

    ホノルルより愛をこめて 2019

    ハワイのホノルルにいる。

    昨年の5月にここに来て
    いろいろなことを決めた。

    が、仕事というのは一筋縄ではいかないもの。

    再訪する必要に迫られやって来た。

    今日は10日の日曜日。

    IMG_0354
    「日本は冬だけど、ハワイは常夏だね〜」

    と、写真を見て感じると思う。

    ところがところが

    「寒い、ものすごく寒い〜」

    日本の台風並みに風が吹き荒れ
    体感温度は初冬に近い。

    とても上着なしではいられないのだ。

    現地の人に聞くと
    2月とはいえ異常な寒さとのこと。

    「日本もハワイも、天気だけは予測できないな〜」

    ホテルで次々に現れる新郎新婦を見ていて
    結婚式屋の難しさを感じるのだった。

    それはともかく
    まずはブラスメンバーに報告を!

    IMG_0338
    「石垣ひろ子は、メチャクチャ元気ですよ!」

    ブラスを旅立って
    ホノルルで結婚式の仕事をしている
    ウチの元プランナーのひろ子と再会だ。

    大阪なおみちゃんかと思うほど
    ひろ子は心身共に一回り大きくなった(笑)

    そして相変わらず
    元気で明るい姿にエネルギーをもらう。

    (ちょっと体調がすぐれなかったので)

    そんな旅に僕は
    ブラスグローバルチームの優さんから
    ほとんど子供の遠足のような旅の行程表をもらっている。

    今回はその一つひとつを遂行するのが使命なのだ。

    IMG_0340
    そんな優さんのハワイでのファーザーの助けもあり
    着々とすすんでいる。

    あと三日間
    しっかりとやり切ります!

    PJアワード 2019

    早いもので今年も
    「PJアワード」の季節がやってきた。

    改めて説明すると「PJアワード」とは

    各店で毎週働いているPJの中で
    自薦他薦を問わず予選に参加し勝ち抜いたPJが
    自分自身の考えを発表する会だ。

    そしてアワードである以上
    最優秀PJを決める場でもある。

    「どうして、こんなイベントしているのですか?」

    ブラスのことをあまり知らない読者もいるとおもうので
    少し説明しなければならない。

    「いい結婚式をするために、どうしたらいいのか」

    ブラスではすべての打ち手が
    これにつながっている。

    僕はこれを外さないように経営しているし
    ことあるごとに内外にも伝えている。

    その中でも特に力を入れているのが
    アルバイトスタッフの採用と教育だ。

    ハウスウェディング事業を始めた時から現在まで
    アルバイトをPJ(プリティジョブ)と呼んでいる。

    そして社員とPJが
    考え方と力を合わせない限り
    いい結婚式はできないと信じている。

    その想いを形にしたことの一つが
    このアワードなのだ。

    PJアワード (1)
    この8名が予選を勝ち抜いたメンバーだ。

    PJアワード (3)
    「毎年、豪華になりますね〜」

    PJアワード (5)
    ギリギリまでプレゼンの練習をする姿がイイ。

    PJアワード (7)
    オープニング映像のあとは
    いよいよ本番へ。

    PJアワード (6)
    このイベントを仕切っている南も
    自ら司会をするほど気合が入っている。

    PJアワード (8)
    そしてファイナリストの登場だ。

    PJアワード (12)
    「熱い想いをぶつけてください!」

    PJアワード (13)
    トップはクルヴェット名古屋から
    PJネーム「なっきー」こと伊藤ゆきなさん。

    テーマは「気づき行動できるチーム」だ。

    PJアワード (16)
    ブラスのエグゼクティブプランナーたちは
    特別審査員として参加。

    求められるコメントを真剣に返す。

    PJアワード (17)
    次はベージュから「部長」こと中野りょうや君。

    子供の頃からリーダーを務めてきた彼のプレゼンは
    実に堂々としている!

    PJアワード (18)
    参加者全員が審査員でもあるし
    それぞれへの応援団でもあるのだ!

    PJアワード (19)
    審査員からくる質問の答え方も
    さすがファイナリストだ。

    PJアワード (20)
    ミエルシトロンからは
    「しらとり」こと井田はるなさん。

    いつもニコニコ話しかけやすい人は
    幸せな人生を送ると僕も思うよ。

    PJアワード (23)
    レマンからは「りなてぃー」こと
    田中りなさん。

    「わたしたちが両手に持つもの」

    PJアワード (24)
    シェフの想いを言葉にして伝える姿に
    総料理長も感激だ。

    PJアワード (25)
    レマンからの大応援団も心強かったね〜。

    紀岡さん
    毎年ファイナリストを送り出すマンダリンポルトからは
    「みかん」こと紀岡さきさん。

    「ゲストファーストな結婚式」というプレゼンの中身に
    審査員一同が大きく頷く。

    PJアワード (26)
    名古屋から一番遠い沼津のオリゾンブルーから
    「すいみー」こと深澤しほさん。

    よく通る声と堂々としたプレゼン力に驚く。

    PJアワード (29)
    クルヴェット名古屋はなんと
    今年も二人のファイナリストを生んだ!

    「モス」こと井上ちはるさん。

    PJアワード (30)
    笑いを交えた個性あふれるプレゼンに
    感情は大いに盛り上がった。

    PJアワード (31)
    そしてトリを飾るのは、なんと、なんと
    ブランリール大坂から「みやねぇ」こと
    41歳主婦の三宅優子さんだ。

    若い頃から結婚式を深く愛する三宅さんのプレゼンに
    忘れそうな原点を思い出させてもらった。

    PJアワード (32)
    そして「PJ一貫性」という言葉を
    これから使おうと決めたのだった!

    PJアワード (34)
    その後は審査員一同で激論を戦わす。

    もうレコード大賞並みだ(笑)

    そこに参加した全員からの投票を足していく。

    PJアワード (37)
    社長賞はベージュの部長へ!

    「4年間の集大成だ。おめでとう!!」

    PJアワード (38)
    審査員特別賞はオリゾンの深澤さん。

    涙の受賞だ。

    PJアワード (39)
    準グランプリはクルヴェットのモス。

    PJだけでミーティングをして
    決めごとをしていく文化をこれからも広めて欲しい!

    PJアワード (41)
    グランプリはもうこの人しかない。

    「よくぞアワードに参加してくれましたね!!」

    三宅さんの受賞は
    ブラスの新しい道を切り開いてくれたのだ。

    PJアワード (43)
    そしてなぜか「ピーピーピー」の長渕さんが来て
    全員で集合写真。

    PJアワード (44)
    今年も素晴らしいアワードだった。

    PJアワード (45)
    「ファイナリスト全員に拍手を!」

    PJアワード (46)
    ブランベージュ。

    PJアワード (47)
    オリゾンブルー。

    PJアワード (48)
    ブランリール大坂。

    PJアワード (49)
    クルヴェット名古屋。

    ファイナリストを生んだお店は
    応援にも気合が入るし誇らしげだ。

    PJアワード (50)
    去年のブランプリを受賞した
    あゆちゃんも会社を休んで駆けつけてくれた!

    「うれしいな〜」

    PJアワード (51)
    喜びを分かち合う姿がイイ。

    PJアワード (53)
    アワードのあとは懇親会へ。

    PJアワード (52)
    「PJが会場を愛し
    アルバイトの枠を超えて社員と想いを共有した時
    最高の結婚式ができる」by河合達明

    来年はもっとパワーアップするぞ!

    憧れの職業

    中日新聞の朝刊で
    読者からの投稿を掲載するコーナーがある。

    中学生の女の子からのお便りで

    「将来はウェディングプランナーになって
    沢山のお嫁さんを幸せに導くことが夢です」

    と綴られていた。

    この世の中に少年少女から
    「憧れです」と言われる職業はいくつあるだろう。

    きっとそんなに多くはない。

    ウェディングプランナーは
    その中の一つに選ばれていて
    それはとても名誉であり責任があると思う。

    責任とは何か。

    例えばプロスポーツ選手。

    ブラス所属のテニスプレーヤー日比野菜緒選手は
    世界を転戦している。

    毎日の練習と遠征の日々は
    その詳細を聞けば聞くほど過酷だ。

    ただ大好きなテニスの試合に出て勝った時の喜びと
    サポートしてくれる回りのスタッフが
    喜んでくれた時にすべてが報われるという。

    ウェディングプランナーもそうだ。

    日常は地味にコツコツと打合せを重ね
    確実に仕事をこなして本番を迎える。

    結婚式当日は頭をフル回転させて
    自分が担当する式を最高のものにするために奮闘する。

    そして涙を流して「ありがとう」と
    言ってもらえた時にすべてが報われる。

    憧れの職業には報われる瞬間があると思う。

    責任とはその憧れを
    憧れのままにすることだと思う。

    新聞にお便りを出した中学生の夢が叶い

    「ウェディングプランナーになって
    ホントに良かった〜」

    と、思える日が来る為にも
    もっとがんばろうと思ったのだった。

    PS.
    結婚式の仕事にはその他にも
    憧れの職業がある。

    その一つが「ドレスコーディネーター」

    ウチのパートナー企業の一つである
    「ルシェル」さんがブランリール大坂で
    ファッションショーを開催した!

    ルシェル様 (1)
    イタリアからドレスデザイナーの
    ピーター・ラングラーさんを招き
    彼がデザインした素晴らしいドレスの数々を披露したのだ。

    ルシェル様 (2)
    代表の坂本さんは老舗のドレスショップの娘さんとして生まれ
    幼少の頃からドレスに接して理想をずっと追求してきた。

    まさに日本のトップの一人だと思う。

    ルシェル様 (3)
    「ウェディングドレス選びは
    プロのコーディネーターと共に!」

    生まれて初めて着るドレスを選び
    トータルでコーディネートすることは
    とてもとても難しいことなのだから。

    ドレスコーディネーターは
    もっと憧れの職種になりうると僕は思う。

    パートナーミーティング 2019 その2

    パートナーミーティングの後半はパーティー。

    後半パートナーMTG (5)
    一生懸命仕事をしたら
    食べて飲んで共に楽しむことこそ
    生きているあかしだと思う。

    後半パートナーMTG (10)
    乾杯の音頭は「ヘアメイクうたげ」の
    あきこ先生。

    「社長就任、おめでとうございます。
    新社長から新しい提案を待ってますよ!」

    後半パートナーMTG (22)
    「自分たちのパーティーを
    自分たちで楽しく演出することができないなら
    お客様の披露宴を最高に導くことはできない」

    後半パートナーMTG (23)
    その信念がある以上
    いい加減な進行は許されない。

    後半パートナーMTG (26)
    全社員がそれを共有していることが
    ウチの強みなのだ。

    後半パートナーMTG (28)
    クイズ大会の優勝は
    「三河チーム」

    この勢いを現場に持ち込んで欲しい!!

    後半パートナーMTG (33)
    そしていよいよ

    後半パートナーMTG (33)a
    「C1グランプリ」の結果発表だ。

    後半パートナーMTG (46)個人1位
    個人戦1位はパルムの金子真平。

    「僕も1位に投票したぞ!」

    後半パートナーMTG (46)個人2位
    2位はオリゾンの渡辺一徳。

    「いい笑顔だね〜」

    後半パートナーMTG (46)個人3位
    3位はオランジュの竹村香南。

    「たけまる、よくがんばった!」

    後半パートナーMTG (46)個人総料理長賞
    総料理長賞はマンダリンポルトの伊牟田大輔。

    「これはうれしい賞だね〜」

    後半パートナーMTG (47)団体1位VB

    団体1位 ヴェルミヨンバーグ
    団体1位はヴェルミヨンバーグ!

    後半パートナーMTG (47)団体2位HB

    団体2位オリゾンブルー
    2位はオリゾンブルー。

    後半パートナーMTG (47)団体3位MCC
    団体3位ミエルココン
    3位はミエルココン。

    後半パートナーMTG (47)団体社長賞VN

    団体社長賞ヴェールノアール
    社長賞はヴェールノアール。

    どれもこれも
    「本番の結婚式で出したいな〜」
    そう思える作品なのだった。

    後半パートナーMTG (54)
    パーティーには音楽が必要!

    この日はスペシャル達明バンドを編成し
    パートナーのみなさんに聞いてもらう。

    後半パートナーMTG (57)
    「練習が大変だったバンドメンバーも
    いやがおうにも聞くしかないパートナーの皆さんも
    お付き合いいただきありがとうございます」

    後半パートナーMTG (63)
    バンドも毎回成長しないとね!

    後半パートナーMTG (64)
    最後はデザートをゆっくり楽しんでいただき
    パーティーはラストへ。

    後半パートナーMTG (71)
    もう一人社長に就任した
    セオリーフラワーズの山中君へも
    激励と記念品を贈る。

    「前任の社長を軽々超えていけ〜!」

    売る立場と買う立場は対等であり
    上下関係ではない。

    共に成長することが大切なのだ。

    今年もいいパートナーミーティングでした。

    パートナーミーティング 2019

    年に一度開催する
    ブラスパートナーミーティングを行った。

    前半パートナーMTG (2)
    試行錯誤を繰り返しながら
    創業以来続けてきたこの会。

    僕からパートナー企業の代表者のみなさまへ
    どうしても伝えたいことを話す。

    前半パートナーMTG (3)
    「まずはブラスの現状を知ってください」

    「他社のとの違いを明確にして競争に勝つ」と
    ことあるごとに話している。

    「違いは耳タコですよね!」

    その結果

    「オリコン調査で総合一位
    13部門すべてで一位に輝いたのは
    パートナーの皆さんのお陰でもあります」

    と、お礼を述べたうえで
    今までで一番手厳しい話しをした。

    「最高の結婚式をするには
    最高の技術と情熱を持つパートナー企業が必要です。
    なのでまったく成長していないし
    成長意欲のない経営者が率いる会社とは
    ブラスは付き合いません。
    社員が一人も増えていない会社や
    新人が入れども技術の高いベテランが
    ボロボロいなくなる会社も同様です」

    ブラスの現場でともに働く
    カメラマンやビデオマンや
    ヘアメイクさんや演奏者のみなさんは
    情熱あふれる人たちばかりだと自負している。

    新人の頃から共に成長してきた。

    問題は経営者だと断言したい。

    日頃は親しい間柄だけど
    言いにくいことをズバッということは
    僕の仕事だ。

    「ブラスが成長しているのに
    共に成長していない企業の責任と原因は
    すべて社長にあります」

    必ずやるんだという気持ちや
    情熱が尽きたとしたら
    後進に道を譲るなり合併したほうがいい。

    そこまでは言えなかったけど
    もう何十年も共に歩んできたからこその
    言葉だと受け止めて欲しい。

    当然ながら偉そうに言った僕が率いるブラスが
    成長しなければすべて自分に跳ね返ってくる発言だ。

    C1準備
    ミーティングの中盤は「C1グランプリ」の審査を
    みなさんにしていただく。

    C1準備2
    各店の厨房チームが作品をエントリーし
    その完成度を競うのだ。

    C1投票3
    団体戦と個人戦に分かれている。

    C1投票1
    個人のテーマは
    「時代を超えて今に受け継がれる
    クラッシックなメイン料理」

    後半パートナーMTG (37)※ビュッフェ社長賞VN
    団体のテーマは
    「美、健康をイメージしたオリジナルビュッフェ」

    今年も力作ぞろいで審査に困った・・・。

    後半へ続く。

    ブラス・ミュージック

    自分でも信じられない展開になった。

    ブラス広報部の使命は
    「ブラスウェディングの良さ」を幅広く知らせること。

    基本は一組ひと組の結婚式を
    それぞれの最高を目指して作り続けることに違いない。

    ただ「いいものをつくっているだけ」で
    会社が売り上げ利益を伸ばせる時代ではない。

    それは日本の優れた製造業の会社が
    結果で示してくれている。

    だから広報部は様々なチャレンジをして
    突破口を開こうと日々奮闘している。

    その中で昨年末に良き出会いがあり
    とんとん拍子で決まった企画がコレなのだ!

    「プロフィギュアスケーター村上佳菜子さんと
    代表の河合が初ラジオパーソナリティ決定!
    音楽番組「ブラス・ミュージック」が2月よりスタート」


    村上佳菜子1
    「まさか、自分がラジオのDJをするとは・・・」

    ラジオへの思い入れは
    今の若い世代に比べると
    僕たち50歳以上は相当強いと思う。

    「みなさんは、エアチェックという言葉を知ってますか?」

    それは

    「ラジオ番組から流れる曲を
    主にカセットテープに録音して何度も聞くことです」

    僕の小中学校時代は
    クラス全員が当たり前のようにしていた。

    そして夜はオールナイトニッポンや
    ミッドナイト東海を勉強するといいながら
    夢中になって聞いていたし。

    「そういえば番組にハガキを出して
    読まれるとうれしかったな〜」

    そんな思い出もある。

    村上佳菜子2
    さらに名古屋出身の村上佳菜子ちゃんが
    メインパーソナリティを引き受けてくれるとは!

    スポーツ観戦オタクであり
    フィギュアスケート好きの僕にとって
    願ってもない展開なのだ。

    村上佳菜子3
    「すでに第一回の収録をしました!」

    強力なスタッフと
    佳菜子ちゃんの底抜けに明るい中にも
    キラリと光るトークに助けられ
    なかなかイイ感じで収録をすることができた。

    TEAM SHACHI(シャチ)1
    音楽番組だから毎回ゲストが来る。

    記念すべき最初のゲストはなんとなんと
    地元愛知が生んだアイドルグループ
    「TEAM SHACHI」のみなさんだ!!

    TEAM SHACHI(シャチ)2
    「いや〜、アイドルと呼ばれる女性と話したのは
    生まれて初めてですよ」

    「TEAM SHACHI」のメンバーは素直でいい子ばかり!

    アイドルも会社もチームワークですから
    そこを理解して仕事をしている姿に感動した。

    ということで最後に番組情報を。

    タイトル:「ブラス・ミュージック」
    放送日時:2019年2月2日(土)スタート・毎週土曜日19:30〜20:00
    放送局:@FM(FM愛知)

    同じ愛知県出身で年の差28歳の異色コンビが
    様々な音楽アーティストを招いて、繰り広げる、笑いと涙あふれる30分。
    様々な楽器が集まって最高の音楽を奏でる「ブラスバンド」のように。
    ジャンルにとらわれない個性豊かなアーティストを招き
    明るく楽しいトークと最新のヒット曲をお届けする音楽番組です。

    この先どんなアーティストが来てくれるのか。

    どんな番組に育っていくのか。

    「もしかしたら、もしかして
    桑田さんやミスチルが来る可能性だって
    あるのですよ!!!」

    もう楽しみしかない。

    シンプルに伝える

    今年初の支配人会議を昨日行った。

    そこで今年の目標と方針を発表することが
    僕の仕事だ。

    ブラスメンバーのみなさん
    今年大切にすべきことは

    「シンプルに伝える」

    です!!!

    昨年の6月頃のブログにも書いたのだが
    難しい敬語を使いすぎることに注意して欲しい。

    その代表例が
    「させていただきます」の多用だ。

    朝礼や会議の発表の場で
    これを使いすぎてしまい
    言いたいことが何なのかわからなくなる。

    「させていただく」には二つの用法があり
    その二つは相反する性質を持っている。

    一つ目は

    「厚かましくて申し訳ないと思いつつ
    私は〜をする。
    ありがたいことにそれをあなたが許可してくれたから」

    という気持ちで用いるもの。

    「頭痛がひどいので
    今日は早退させていただけますでしょうか」

    「今日はもう帰ったほうがいいよ」

    「そうさせていただけると助かります」

    「昨日早退させていただいたおかげで
    ゆっくり休むことができました」

    これが正統派の使い方。

    もう一つは、相手の意向など全く考慮せずに

    「私は〜をする」

    と、一方的に宣言するものだ。

    「会社を、やめさせていただきます」

    意味は「こんな会社辞めてやる!」

    と、同じでしょ。

    控えめな態度で許可を求める一つ目の使い方と
    二つ目は対極に位置する。

    言葉遣いは丁寧でも
    自分勝手なことをするわけだから
    表現と行為のギャップが大きい。

    自分の行為を控え目に言うときはいつでも
    「させていただく」が使えると思っているのは
    大いなる勘違いなのだ。

    (すべて「失礼な敬語」という本からの引用です)

    無用な敬語はコミュニケーションを阻害し
    大切はことを伝えにくくする。

    社内においては特に
    シンプルに伝えあうことが大事だと思うのだ

    もちろんお客様に対してもそうだ。

    丁寧な言葉遣いをすることは大切だけど
    あまりにも丁寧すぎると伝えるべきことが伝わらずに
    最悪は「言った言わない」に発展してしまう。

    みなさん今年は意識して
    シンプルに伝えましょう!

    日比野菜緒選手と所属契約を結ぶ

    2016年からスポンサーとして
    プロテニスプレーヤー日比野菜緒選手を応援してきた。

    そしてとうとう来年から所属契約を結んだのだ!

    とてもうれしい。

    日比野菜緒所属契約 (1)
    これでブラスの所属選手として
    プロテニスツアーに出場する。

    ブラスのイベントや宣伝活動にも
    参加してもらう予定ではあるけど
    一番大切なことはなにか。

    「スポーツ選手は、勝たなければならない」

    そのためのサポートをすることが使命なのだ。

    僕には見える。

    (子供のころからスポーツ観戦オタクですから)

    彼女がビッグタイトルを手にする姿が。

    その結果、ブラスの広報活動に
    深く寄与してくれたなら最高だ。

    それにしてもなんと幸せなことだろう。

    創業の地である愛知県一宮市出身で
    今が旬の日比野選手の所属に企業になれるとは。

    日比野菜緒所属契約 (2)
    スポーツ観戦は心から応援する
    対象があってこそ燃えに燃える。

    ブラス関わるすべてのみなさんへ。

    「共に、日比野菜緒選手を応援しましょう!!」

    彼女はブログもちょくちょく書いてますから
    ぜひチェックしてください)

    来年から彼女の活動予定や
    試合の結果をしっかりと伝えます。
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