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    ワールドカップラグビー 日本対スコットランド

    スポーツ観戦の楽しみは
    チケットを手にした時から始まっている。

    そして試合当日
    スタジアムへ向かう途中の時間もまた楽しみの一つだ。

    午後4時45分。

    キックオフまで3時間もあるというのに
    新横浜駅からスタジアムへ向かう道々には
    サポーターたちが盛り上がりを見せている。

    特にスコットランドのサポーターが目につく。

    自慢ですが僕は
    サッカーのワールドカップをはじめとした
    世界各国のビッグマッチを観戦してきたので
    その気持ちがよくわかる。

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    外国に乗り込んで
    自国のナショナルチームを応援することは
    実に誇らしい気持ちになるのだ。

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    この横浜国際競技場は

    「もったいない」

    と、何度も言いたくなる施設だ。

    「どうしてあの時(2002年の日韓ワールドカップ)
    球技専用スタジアムにしなかったんだ・・・」

    陸上のトラックがあるから
    スタンドとピッチの距離が遠すぎて
    見にくいと言わざる得ない。

    前回のサモア戦が
    トヨタスタジアムだっただけに
    なおさら違いが鮮明にわかる。

    そしてお手洗いに行くために
    延々と待たねばならない設計にも
    喝を入れたくなるし・・・。

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    しかし今日はそんなハコ理論を
    語っている場合じゃない。

    台風による様々な困難を乗り越えて
    この試合の開催にこぎつけた
    関係者のみなさんに感謝しなければならない。

    さらによくよく考えると
    このワールドカップを誘致するために
    何年も前から準備して開催権を勝ち取った
    陰の立役者のみなさんにも。

    2時間前にスタジアムに入ったにもかかわらず
    あっという間に選手入場だ。

    黙とうを捧げて、国歌斉唱。

    6万人で歌う「君が代」に痺れているうちに
    キックオフだ。

    ちなみに旅の友の下野君は
    怖ろしいほどラグビーのルールを知らない。

    「えっ、どうして前にパスしないのですか?」

    「下野君、恥ずかしいから黙ってくれ。
    前にパスしないからラグビーだろ」

    今回のワールドカップを通してかなり学んだので
    知ったかぶりで説明する僕も僕だが
    とんちんかんなことも言っているはずだから
    回りのラグビー通はさぞ笑っていることだろう。

    しかしそんなにわかファンを
    トリコにしてしまう魅力が日本チームにはある!

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    試合内容を説明する必要はないし
    できない。

    福岡選手が抜け出してトップスピードに入った時
    6万人のスタンドは総立ちになり
    地鳴りのような歓声がスタジアムを包んだ。

    「トライ!」

    スタジアム中に歓喜の渦が広がる。

    後半はピンチの連続だった。

    知らず知らずのうちに手を合わせて祈り
    「ガンバレ」という言葉しか出ない。

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    「5、4、3、2,1」

    観客全員で声をからして叫び
    ノーサイド。

    なぜか隣のスコットランド人と
    抱き合って喜ぶ下野君。

    スコットランドから応援に来て
    悔しいはずなのに日本を称えてくれる姿勢も
    ラグビーファンならではなのだろう。

    「史上最高の試合を
    この目で見たな下野君」

    「ONE TEAM」を合言葉にして
    すべてを捧げてきた日本代表チームに
    僕らは光を見た。

    ラグビーはにわかファンだけど
    スポーツ観戦オタクとしては
    自分史上に燦然と輝く夜になった。

    「ありがとうございます」

    感謝の言葉しか見当たりません。
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