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    マドリードより愛を込めて vol.1

    マドリードの駅に降り立つと
    肌を刺すような寒さに驚く。

    IMG_5320
    温暖なバルセロナとは
    かなり気候が違うのだろう。

    「マドリードは天候が変わりやすい」

    と、ガイドブックに書いてある。

    それはホントに本当だった。

    突然、氷の粒に近い大粒の雨が降って来たと思ったら
    すぐに青空が広かったりするのだ。

    マドリードに来たかったのはどうしても
    ピカソの「ゲルニカ」を見たかったからだ。

    それはこの本の影響が大きい!


    相棒の下野君はフラワーアーティストなので
    美術への造詣が深い(たぶん)

    「社長、どうしてもこの本を読んでください」

    パブロ・ピカソが戦争の悲惨さを描いた作品が
    「ゲルニカ」だということを多くの人が知っていると思う。

    ナチスドイツがスペインの小都市ゲルニカを
    人類史上初の無差別爆撃をしたことを
    痛烈に批判している作品だということも。

    しかしこの絵に凄まじいまでの物語があるとは
    僕を含めた多くの日本人は知らないと思う。

    この本は小説なのでフィクションなのだが
    史実に基づいて書かれている。

    「ゲルニカ」がどれほど多くの人々を勇気づけてきたか
    そして反戦のシンボルとして輝き続けてきたかが
    読み進むうちにずっしりと伝わってくる。

    作者はアートを深く愛する原田マハ。

    彼女にしか書けない作品であることも確かだ。


    マドリード駅前にある「ソフィア王妃芸術センター」は
    朝から人々が集まり長蛇の列をつくっている。

    並ぶのは嫌いだが
    ゲルニカが見られると思うと苦にならない。

    IMG_5347
    「おおっ、なんて大きい絵なんだ」

    縦・350センチ、横・780センチの巨大なカンヴァスに
    モノクロームで描かれた巨大な絵に圧倒される。

    恐れいななく馬、驚きひるむ牡牛
    瀕死の兵士、死んだ子を抱く母親・・・・。

    兵器も爆撃の様子も
    流血も悲惨な状況も描かれていない。

    それなのに、人々の叫び声が聞こえてくる。

    物語を思い出しながら
    しばらくゲルニカの前に立ち尽くしたのだった。

    ちなみに「ゲルニカ」は1981年に
    アメリカからスペインに返還された。

    ピカソの遺言通りに。

    IMG_5327
    「マドリードに来て良かったね〜」

    中庭も併設のレストランも
    すべてが美しいこの美術館にみなさんもぜひ。
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