あまりかん

2007年04月29日

本の帯に惹かれ
この本を買った。

あまりかん。―尼崎青春物語


本の推薦者
ダウンタウンの松本人志先生。

「笑える!泣ける!読んでないけど」

この文を読むと買うしかないでしょう。

松本さんが
読んでないのに、笑って泣けるんだから。

もうひとりの推薦者は
村上龍さん

「昔は良かった」わけではない。
だが生と死が露出し、笑いと涙にリアリティがあった。
この作品はわたしたちを解放する。


この文でレジに直行だ。

で、何気なく本を開き
最初のページをめくると
あっという間に物語の世界に引き込まれ
読み終わっていた。

さすがはバラエティ番組の
超売れっ子作家。

面白いだけでなく
上質の青春小説に仕上がっている。

僕はこんな本が大好きだな。

みなさんもぜひ。

n2ublog-00016 at 21:01 │Comments(0)TrackBack(0)clip!本のこと 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリー
Recent Comments
ひとり紅白歌合戦 (なりきりEXILE。)
関東学院大学へ行く (NO TRY,NO LIFE)
本社は偉くない (きっしー)
すべては自分に (時空だす)
本社は偉くない (キッチン渡り鳥。)
本社は偉くない (きっしー)
本社は偉くない (キッチン渡り鳥。)
Recent TrackBacks