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バルセロナより愛を込めて vol.4

「どんな建物を作るつもりですか?」

クライアントからの質問に
アントニオ・ガウディはこう答えた。

「住みやすい家をつくりますよ!」

素晴らしい答えだと思う。

なんの為に作るのかを考えた時
おのずと答えはシンプルになるもの。

結婚式場の建設も同じだ。

「いい結婚式をする為の会場をつくる」

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これだけは忘れずにいようと
サクラダファミリアの中に入り
恐ろしく高い天井を見ながらそう思ったのだった。

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それにしても100年以上前に
この建物を設計したことが信じられない。

そしてこの教会は未完成で
まだまだ作り続けている事実にも驚くばかりだ。

完成はガウディ没後100年位当たる
2026年とのこと。

今ではバルセロナ最大の観光資源であり
莫大な利益をもたらしている。

これもまた「人間万事塞翁が馬」だと思う。

そして錦織が欠場したからこそ
バルセロナオープンの本選に出場できた
杉田祐一選手の快進撃は
ヒカリノアトリエ(今年のブラスのテーマソング)だ。

三回戦は雨で開始時間が延び延びになりながらも
世界20位相手にストレートで勝った。

小さな小さなスタジアムでは
きっと錦織を見るつもりだった日本人が
「ガンバレ、杉田〜」と声援を送り続ける。

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新婚旅行の夫婦や
テニス好きのおば様たちとも喜びを分かち合う。

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海外で孤独に挑戦を続ける日本人選手を
こうして旅先で応援できることに感謝だ。

翌日の準々決勝はセンターコートで
ティエム選手に完敗を喫してしまったが
杉田選手のプレースタイルは
バルセロナのテニスファンの心を掴んだと思う。

勝つことが一番であることは間違いないけど
プレースタイルがにもファンはつくのだ。

「仕事も同じだね、下野くん」

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海外でドレスの買い付けを
長年サポートしてくれている川上さんとの連携も大切。

僕たちの考え方を理解してくれているので
ブランドの選択から交渉まで
信頼感抜群のパートナーなのだ。

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「よし、ムーブの老田の為にこれを買おう!」(笑)

「それぞれの新婦に最高のドレス」
を提供することがb-ドレッセの使命なら
通り一辺倒のドレスを提供していては
存在価値がないのだ。

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バルセロナで現地の関係者から
日本代表として取材を受け
そんな話しを英語でビシッと
というのは嘘で日本語でいろいろ語ったのだった。

海外のドレス事情については
また明日書こうと思う。

それにしてもバルセロナは
ホントにホントにいい街だ。

バルセロナより愛を込めて vol.3

「一食、一食を、大切にしたらいいと思うよ」

若きシェフにアドバイスを求められると
僕はいつもこう答えている。

多くの人は一日三食だ。

自宅で食べる時は
料理人として工夫をするのが当たり前だろうし
外食をするをするならお店選びが適当では困る。

「どうせ食べるなら、このお店で!」

僕自身も若い頃から
そう思ってお店を選んできた。

今ではネットの情報が有効に違いないけど
お店の前に立った時の直感を一番に信じている。

それは海外でも同じこと。

ランチもディナーも
「一食入魂」でお店選びをしている。

気の合う僕と下野くんとのダブル直感があれば
自慢だけどかなりの確率でいいお店に出会うのだ。

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「カタルーニャ料理はデリシャスです!」

その上サービスマンの立ち振る舞いと
コミュニケーション力が
どのお店に行っても素晴らしいのだ。

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「いや、ホントに勉強になるね、下野くん」

歴史的建造物も多くて治安がよく
その上清潔で人々も物凄く親切だ。

僕の中で新婚旅行に一押しの街は
バルセロナになったのだった。

で、昨晩はバルセロナに行くと話すと

「サッカー観戦ですか、社長」

と、多くの人に言われるほど有名な
「FCバルセロナ」の試合を見に行く。

場所は「カンプノウ・スタジアム」

世界で一二を争う有名なスタジアムであり
フットボールファンなら一度は訪れたい場所だろう。

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この日はメッシの通算500ゴール記念試合。

先発出場が微妙だと思っていただけに
メッシの登場でテンションが上がりまくる。

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「メッシ、メッシ、メッシ〜〜」

メッシのゴールで9万人収容のスタジアムは
大歓声に包まれて全員が立ち上がった!

また一つ、スポーツ観戦オタクの僕にとって
忘れられない想い出が出来たのだった。

バルセロナより愛を込めて vol.2

赤土のテニスコートはホントに美しい。


バルセロナの中心地から
車で20分ほどの場所にあるテニスクラブに
今日も朝から向かう。

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ウチのオランジュに似ているクラブハウスは
歴史の重みを感じる建物だ。


こんなクラブがあればトーナメントも開催できるし
いい選手も育つはず。

「羨ましいね、下野くん」

まったくテニスに縁がなかった下野くんも
これだけ僕に付き合っていると
もういっぱしのテニス通だ。

「今日は、ナダルとマレーは出るんですかね〜」

確かにスター選手のプレイも見たいけど
今日はなんといっても杉田の2回戦だ。

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「今まで見た中で、一番感動しました!」

きっと日本でも話題になっていると思う。

杉田祐一選手は世界トップレベルのガスケ選手を相手に
フルセットの末に勝ったのだ!

3時間近い激闘だった。

観客は小柄な杉田が勇敢に攻め続ける姿に
徐々に興奮の度合いを高めていった。

「会場は杉田コールが沸き起こりました」

と、ヤフーニュースに出ていたでしょ。

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もちろんその声の主は僕たちだ!

海外で日本人選手を応援し
勝てそうもない相手に勝つなんて
スポーツ観戦好きにとって至福の時なのだ。

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夜はやっぱりフラメンコ。

ショーのラストは還暦を過ぎたおじさんダンサーが
全身全霊で踊る姿にまたまた感動。

「今日も充実してたね」

ショーの終わりは22時。

でもスペインのディナータイムはまだまだこれから。

なんといってもレストランのオープンが
20時30分からのお店が多いのだから。

「おいおい、ドレスの買い付けはどうなった?」

そんな声が聞こえてきそうだ・・・。

「はい、水曜日からなんです」

一日間違えてバルセロナに来たとは言えない(笑)

現地の水曜日から始まるのだ。

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時差ボケでグッスリ眠れないのはしょうがない。

それにしても下野くんも僕も
恥ずかしいほど日焼けをしてしまった。

朝からバルセロナ郊外の展示場に向かい
ドレスの仲介をしてくださる松尾さんと再会を果たす。

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「なんでドレスアップしてるの、下野くん」

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「杉田選手に見習って、俺たちも気合いを入れていこう!」

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b−ドレッセの面々が泣いて喜ぶドレスを買います!!

バルセロナより愛を込めて vol.1

スペインのバルセロナにいる。

人生初であり念願だったバルセロナに
日曜日の朝に中部国際空港を発ち
成田からベルギーのブリュッセルを経由して
現地時間の21時ごろ到着した。

空港から中心地までが近い。

まずはこれがうれしい!

そしてこの日のこの時間は「クラシコ」と呼ばれる
サッカーの「バルセロナ対レアルマドリード」という
黄金カードがちょうど生放送されている時間だった。

すぐに見たいところだが海外でも日本でも
テレビのチャンネルを合わせることは難しい。

グズグズしているうちにゴールが次々に決まり
最後はメッシが劇的なゴールを決めたのだった。

幸先よしということで
次の日の朝は旅の友の下野くんに
例のように例のごとく叩き起こされる・・・。

「社長、花屋の朝は早いんです」

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ガッチリ朝ごはんを食べて
サクラダファミリアへ向かう。

ホテルから歩くこと20分。

「おおっ、こりゃ思ったよりデカいな〜」

そして朝から観光客が列をなしている。

「今日と明日のチケットはソールドアウトです」

どうやらオンラインで予約しないと入れないらしい。

「さすがガウディだな、下野くん」

オンラインで明後日のチケットを買い
その後はバルセロナの街を歩きに歩く。

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快晴に恵まれた日は
テラス席でランチが気持ちいい。

日本もこれからがいい季節なので
アウトサイドの席で楽しむレストランが増えるといいね。

そして向かった先は
バルセロナテニスセンター。

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「錦織圭、ケガで欠場・・・」(涙)

決してバルセロナオープンに合わせて
旅の日程を決めたわけじゃない(ホントに)

スペイン初の大きなドレスショーの日程と
錦織が出るはずだったトーナメントが重なったのだ。

「信じられないほど幸運でしょ!」

と、自慢したのがイケなかった・・・。

しかし人間万事塞翁が馬なので
こんなことで落ち込んではバチが当たる。

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そしたら予選から勝ち上がった
杉田祐一選手が一回戦で強豪に勝った!

この小さいながらも美しいテニスコートで
錦織の雄姿を見られないのは残念だけど
テニス観戦の楽しみはいろいろあるし
杉田選手の勇敢なプレーに感動した。

ということでドレスの買い付けをメインにしつつ
バルセロナを大いに楽しもうと思う。

しばらく旅ブログにお付き合いください。

踊る、新入社員

今週から新入社員が現場に入った!

新入社員が来ることを
今か今かと待ち焦がれていただけに
どのお店も活気づいている。

待っていたということは
すぐに仕事があるということ。

「これは一番いいことなんだよ」

だって一番辛いのは仕事がないことだから。

プランナーも厨房も現場は立ち仕事であり
慣れない子にとってはキツイだろう。

だからこそ、先輩たちが期待しているのは
ガムシャラに突き進む姿だと思う。

そんな姿勢を前面に出す子もいれば
闘志を内に秘めて黙々と働く子もいる。

「先輩たちはしっかり見てるからね」

それでも

「こんなはずじゃ、なかったのにな〜」

理想と現実に挫けそうにもなる。

「そりゃ仕事だから、楽なことはないよ」

そんな時は
「結婚式というハレの日の仕事をしている」
この幸運に感謝して欲しい。

どんな仕事も世の中の役に立っていて
ささいな仕事でも回りまわって
目の前の人の幸せにつながっている。

だけど涙を流して
「ありがとう」と言ってもらえる仕事なんて
この世にそんなにないのだから!

「踊れ!新入社員たち」

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僕が言うまでもなく
早くも恋ダンスをしっかりと踊ってた。

「さすが、ブラスの新入社員たち」

遠慮なく突き進んで欲しい!

エイチーム(Ateam)ツアーへ

名古屋ナンバーワンIT企業である
エイチームさんと交流がある。

ちょくちょく林社長とも会っていて
先日もブラスの上場を祝ってくださった。

そして社員さんも
ウチで結婚式を沢山挙げている。

「エイチームの社員はお目が高い」(笑)

いろいろと話題豊富なエイチームさんなのだが
この地区で特に有名なのはオフィスの凄さ。

ウェブサイトには「オフィスツアー」なるものもある。

で、やっと念願が叶い
名古屋駅前の大名古屋ビルヂングにある
オフィスの見学に行った。

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これが31階と32階をぶち抜いて作った
すべり台。

完成当時は地元のテレビで
何度も取り上げらたほど有名なのだ。

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専用のカーペットを敷いて
一気に滑り降りる!

「ウワ〜〜ッ」

あまりのスピードに
思わず大きな声を出してしまった・・・。

「仕事中、スミマセン」

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こうして窓際には様々な仕掛けがある。

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社長自ら僕たちを案内をしてくださった。

成長に伴いこれが6回目の引っ越しとのこと。

「今までの経験を元に、設計に一年以上かけて
様々なノウハウを投入してますよ」

社員が快適に仕事をするために
トコトン考え抜いたオフィスに感動することしきりだった。

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圧巻は社員食堂。

「社員の健康と社員同士の交流が深まるなら
安い投資です」(林社長談)

この姿勢がエイチームの快進撃を支えていることを実感する。

まさに「エイチーム」なのだ。

結婚式場の設計も同じこと。

「僕たちも経験を元にもっと考え抜いて
さらに素晴らしい式場をつくろう!」

新入社員歓迎温泉旅行 2017

新入社員研修の仕上げは
今年も歓迎温泉旅行に社員全員で行く。

月曜日の17時。

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あらゆる交通手段を使って
愛知県蒲郡市にある「ひがきホテル」に
続々とブラスメンバーたちが集まってくる。

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名古屋エリアはバスで移動。

「ほとんど遠足気分です」

そして温泉に入る時間もなく
毎年のことながら余興の練習へとすすむ。

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「では今年も盛り上がっていきましょう!!」

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13期生を全力で歓迎するために
乾杯隊もパワーアップだ。

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「13期生は一瞬たりとも気を抜かないように」(笑)

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「みなさん、短い時間ですが
しっかりと食べてください!」

総務部から細かい指示が飛ぶ。

当たり前のことを
大真面目に伝える姿が微笑ましい。

そして余興大会の冒頭は
本社旅行チームから慰安旅行の行先発表だ。

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「ウソ〜っ、北陸なの・・・」

どよめきと落胆?の声が上がる。

またも北海道への夢は消え
ブラスご一行はすぐそこの北陸地方へと
旅立つことに決まったのだった(笑)

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温泉旅行の余興の決まりは
同期ごとにチームをつくること。

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厨房チームは特別編成で!

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「毎年同じネタのような気もするけどね〜」

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ここで新人に存在をアピールする
「ハンバーグ江端」も登場。

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「同期の桜はやっぱりイイね〜」

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新入社員57名の余興も決まりフィナーレへ。

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「今年も、なんとかやり切ったナ」

採用チームの面々もホッとする瞬間だ。

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そして例のように例のごとく
セットリストがビシッと決まっている
大カラオケ大会へとすすむ。

さらに飲み部屋で延々と飲み続け
夜は更けていったのだった。

「ひがきホテルさん、今年も大変お世話になりました。
来年も帰ってきます」

健康法

ちょっと前に自身の健康法について
経営者仲間と話し合った。

改めて聞くと
それぞれが意外なこだわりを持っていて驚いた。

特に食べ物に関しては。

最近はヴィーガンまではいかないにしても
それに近い食生活をしている人も多い。

ブラスにもひとり
完全ベジタリアンがいるしね。

そして糖質制限食は
ある程度定着したようだ。

はちょっと前のブログにも書いた通り
まずは毎朝ゆで卵を二個食べる!

サラダにフレッシュなオリーブオイルと
岩塩をかけて食べる。

そして味噌汁と魚の干物だ。

「基礎調味料を大切にすべき」

これが僕の意見だ。

確かに高級な油や醤油は値が張る。

ただ冷静に計算してみるとどうだろう。

一回当たりの値段はそんなに高くはない。

いくら高級な調味料を買っても
一度に使える量は知れているのだ。

「これで健康が変えるのなら安いモノ」

病院の診療費や薬代の方がよっぽど高いはずだ。

なのでブラスの料理長たちにも
わりと昔から言っている。

「基礎調味料をケチるな」と。

料理人は魔法使いではない(当たり前)

良き素材がなければ、何もできないのだ。

今はネットで吟味すれば何でも手に入る時代。

「これを利用しない手はないですよ〜」

で、お昼は
信頼できるお店で何でも食べる!

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そしてゴマが置いてあれば
すかさず「かけすぎ部」出動だ(笑)

名古屋名物味噌カツとゴマもベストコンビです。

新入社員研修最終日 2017

新入社員研修チームは入社式から今日まで
並々ならぬ力を研修に注いできた。

その前の研修の構成から
講師の選抜等々を含めると膨大な仕事量だ。

そして毎年毎年トライアンドエラーをすることにより
オリジナルの研修を作り上げてきたことが
自画自賛になってしまうけど素晴らしいと思うのだ。


そんな研修の最終日の最終コーナーは
57名全員が講師と同期に向かってスピーチをする時間。

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「脱落者は、今年は5人か〜」(笑)

そんな冗談を言える雰囲気じゃない。

人は思いを言葉にする時
なぜか涙が溢れてくる。

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男も女も関係なく
「ダメだ、泣いたら」
と思えば思うほど涙を止められない。

ま、僕レベルになると
平気でウソ泣きをしますが…(笑)

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「それにしても、いい泣きっぷりだな〜」

この研修期間でそれぞれが成長したからこそ
持ち時間は3分だと言っているのに長くなってしまうのだろう。

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これからもどうか恐れずに
自分自身の言葉を獲得していって欲しいものだ。

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ラストは新入社員の一人が
ずっと撮りためてきた写真をスライドにして上映。

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「これがブラスのプランナー魂だ」

想いを形にするのが
ウェディングプランナーの仕事だから!

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講師チームへのサプライズも決まり
13期生の研修は終わった。

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「狙った獲物は外さないゴルゴ13期生の諸君。
少しのライバル心を持ちながら共に成長しよう」

そして一年目にしかない輝きを
それぞれの配属店で放ってくれ!

ムーンライト

「ラ・ラ・ランド」を押さえて
アカデミー作品賞に輝いた「ムーンライト」を観た。

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ララが仲間と見て
気分よく劇場を去れる映画だとしたら
「ムーンライト」はひとりで味わいたい作品だと思う。

極端に無口な主人公を
少年期と青年期と成人期に分かれて三人が演じている。

それぞれの目が印象的だ。

その上でムーンライトが
映画の中で青く光り続けている。

「きっと北野武の影響を受けているはず」

そう思わずにいられない。

セリフの少ない映画は
観客の想像力をかきたててくれる。

が「僕たち日本人に黒人男性の成長物語がわかるのか」

そう問いかけられたとしたら答えに詰まる。

そしてどうしても
「辛く救いようのない物語になってしまうのか」
と、想像してしまう。

さてシャロンは人種や同性愛や社会的階層を乗り越えて
月の光の下で輝けるのか。

ラストシーンに胸が締め付けられました。

みなさんも、ぜひ。

かけすぎ部 番外編

東証一部上場にともない
新聞社等々の取材を受けた。

それは光栄なことであり
ブラスという会社を多くの人々に知ってもらう機会でもある。

ところが今回、異色の取材申し込みが
日本経済新聞社からあった。

「かけすぎ部のことを熱く語ってください」

これは説明せねばなるまい。

でも長くなるので
ぜひ以前のこのブログをサラッと読んで欲しい。

そうなのだ!

敬愛するスガシカオが主催する「かけすぎ部」

その代表として僕に話してほしいという依頼が
日経から来たのだ!

なぜ僕なのかは、まったくわからない。

「スガさんからの指名かな・・・」

そんなはずはないから
たまたま僕のブログがヒットしたのだろう。

で、一部上場の前日に熱く熱く語った結果
「日経MJ」という新聞にドカーンと載った!

20170409日経MJかけすぎ部
「まさかこんなネタで、日経に載るとは思わなかったナ」

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「しかも、カラー写真2枚付きで一面だ〜」

日経MJは主に会社が取っている。

なので経営者仲間等々から

「河合さん、社名も出てないけど、なにこれ」

次々に連絡があり
それは一部上場よりも反響が大きかった(笑)

「よし、かけすぎ部東海支部長として
これからもがんばるぞ」

いつか創始者であるスガシカオ先生と
熱いかけすぎ談義をする日を夢見て!

そして地道な活動の先にこそ
こうした栄光があることを改めて知ったのだった(笑)

東証一部と名証一部に上場!

東証一部上場の日の朝は
一年前のマザーズ上場日と同じく雨。

朝一の新幹線に乗って

「雨の日の結婚式は2倍がんばる」

というブラスの合言葉を再び思い出す。

「無事に上場日を迎えたのだから
これからも雨の日のように2倍がんばれ」

そんなメッセージかと思う。

もう何度も足を運んでいるから
東京証券取引所の重厚な建物とやや重い雰囲気にも慣れた。

15階にある役員室での面談も
二度目なら緊張感も少ない。

「4月1日のブログを見ましたよ。
空前絶後の鐘を鳴らしてください」(笑)

東証の役員さんから笑顔で言われれ
ちょっとビビる・・・。

そして東証ホールへと向かう。

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これを見ると実感が沸いてくる。

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ブラス社員が待つスペースへ
エスカレーターで降りていくこの瞬間が
社長としての至福の時だ。

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結婚式屋らしくビシッと並び
ブーケとブートニアを持って記念撮影。

そして一段と高い場所にある
上場の鐘を鳴らしにいく!

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「出るか!エアー達明」(笑)

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警備員の方が
「いや〜、久しぶりにいい音を聞いたよ」
と、言ってくれたとのこと。

我ながら大満足なのだった!

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智行&鷲野の取締役コンビは
「ヨイショ、ヨイショ、ヨイショ」の鏡開き打法だ。

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これにビビった本社代表の
江端&やすコンビは「ハンバーグ打法」で応戦。

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お得意の「じゅー」ポーズで決める(笑)

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シェフチームを代表して
かつ&マスヤが料理人らしくビシッと打つ。

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ラストはプランナーを代表して
二期生の西川&温子スーパーコンビが華を添えた。

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一部の鐘は感動もひとしおだ。

ホッと一息ついてロビーへ。

この日の為に極秘でつくった
4月7日=横綱の日にちなんでデザインした
記念品をみんなに披露する。

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「ヨコヅナ上場前掛け」だ!!

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なぜか「寿司ざんまい!」

でも意外にカッコいい。

19年前に会社をつくった時
まさかブラスが東証一部上場企業になるとは
夢にも思わなかった。

「幸運の女神が微笑み続けたから
ここまで成長できました」

どう考えても運が良かったとしか言えない。

それでもやはりここまでついてきてくれた
ブラス社員に一番の感謝の気持ち伝えたい。

様々な理由で惜しくも退社はしたけど
成長の原動力になった元社員にも。

さぁ、ここまで来た以上
やらなければならない使命がブラスにはある。

「日本中に笑いと涙の結婚式を広げよう!」

ブラスの結婚式を待っているカップルが沢山いると信じて
これからも謙虚な気持ちで成長し続けることを約束します。

会社説明会 2017

ブラス成長の原動力を一つ上げろと言われたら

「ハウスウェディング事業を始めた年から
新卒採用活動を懸命にしてきたことです」

と、答える。

社員が10名未満の
小さな結婚式会社ブラスの未来を信じて
新卒一期生が10名も入社を決めてくれたことが
向かうべき道筋を決めた。

そりゃ無理して思い切って採用したのだけど
そこには目に見えない力が働いたのだと
13年前を振り返って思う。

「並々ならぬ、思い入れと歴史があるのです!」

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先週から始まった会社説明会で僕は力説している。

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総力を結集して会社の魅力を伝えることが
ブラスの伝統。

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説明会の聖地である名古屋駅前のミッドランドホールでは
毎年ブラスバンド部の演奏をしている。

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ズラリと社員が参加するのも
数ある企業の中からブラスの説明会に来てくれた
就活生諸君への感謝の気持ちの表れだ。

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伝えたいことを伝えるのは
カンタンなことじゃない。

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新人もベテランも自らの経験を
語ることが大切だと思う。

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ブラスの社員構成の半分は
シェフチームなら料理長が語ることも大事。

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僕たちの心意気が伝わったなら
なによりうれしい!

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そして今年も自画自賛だけど
素晴らしい説明会用の映像作品ができた。

説明会は静岡から東京へ
そして大阪からホーム名古屋へと続く。

「ブラス仲間探しの旅」はここからが本番だ。

採用チームを中心に全社員で立ち向かいましょう!!

花の匂い

入社式から新入社員研修
そして来年の新卒採用の為の会社説明会も始まった!

毎年4月は慌ただしくも活気あふれる月だ。

今年は寒い日が続いたから
桜の開花が遅れている。

それでも桜祭りの日程は決まっていて
豊橋のルージュアルダンの目の前の公園では
まったく咲いていないのにお祭りをしていた。

咲いていない桜の下で
宴会をしている姿もまた微笑ましい。

「こりゃきっと無理してるな・・・」

でもそれでいいのだ。

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これは本社の受付に飾っている花。

毎週名古屋ナンバーワンフローリストが
旬の花をアレンジして活けてくれる。

「今週は桜とアルストロメリアとユーカリだ」

毎週花の名前を書いてくれるので
花の名前なら自信がある。

というのは嘘だけど
暮らしの中に花があると人は安らぐもの。

そして花の匂いに導かれて
やるべきことが思い浮かぶかもしれない。

「どんな悲劇に埋もれた場所にでも
幸せの種は必ず植わってる」

と、ミスチルも歌っているしね。

春に惑わされてる人も不安な新入社員も
就活につかれている就活生も
自分に水をまいて一歩一歩すすみましょう!

あの鐘を鳴らすのはあなた

1831年、文豪ヴィクトル・ユゴーは
「ノートルダムのせむし男」を書いた。

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そう、ディズニー映画にもなった
あの「ノートルダムの鐘」の原作だ。

そして劇団四季の最新作もこれ。

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「そうか、鐘を鳴らすことは
人にとって昔から神聖な行為だったんだナ」

そう思わずにはいられない。

4月7日に東証一部上場を控え
再び「東証の鐘」を鳴らすことになったからこそ
思い浮かんだのだろう。

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「マザーズ上場の時は隠し持っていた
ピコピコハンマーを出す勇気はとてもなかったな・・・」

寝る前にそんなことを考えていたら
僕に天啓ともいえるひらめきが生まれた!

良いアイデアが生まれるのは
「馬上・枕上・厠上」と
中国では古くから言われているとおりだ。

僕はガバッと布団から起き上がり
「今度こそ、東京証券取引所史上
空前絶後の〜、鐘を鳴らすんだ」

固く心に誓った僕の枕元に
「ノートルダムのせむし男」が現れた!

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「お前なら、やれる。
ただし、鐘を鳴らすための修業をするのじゃ」

翌日から血の滲むような特訓が始まった。

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「大リーグボール養成ギプス」

まずはパワーが必要なのは
言うまでもない。

「次は鐘を突くための技術だな」

これだ!

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「餅つき1000回」

きっと読者諸君はここで

「そんなことやっても、実戦ではとても使えないね」

そう呟いたことだろう。

「俺を誰だと思っているんだ」

そんなことはガッテン承知の助(古っ)

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「本物の寺の鐘10000回」

そしてお寺の鐘をよ〜く見て欲しい。

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「なに、この変な角が生えている鐘?」 

そう呟いた読者諸君には
また今年も張本勲バリの「喝っ」をいれなければならない。

「名古屋の由緒正しきお寺にある
岡本太郎作の歓喜の鐘だぞ!!」

ここまで来ると
僕の心の中に大きな自信が芽生えてくる。

「あと、少しだ」

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「エアー・達明」

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「あの鐘を鳴らすのはあなた、熱唱」

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「サァ〜」

鐘を打つ時の声は
愛ちゃんを真似るしかない。

さて、東証一部上場の鐘を鳴らした社長は
約2000人。

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「ここまで努力した男は、お前ただ一人じゃ」

僕は来週の金曜日
あの東京証券取引所で
空前絶後の鐘を鳴らすことになる。

きっと東証の観覧席は
この鐘を一目見ようと一杯になることだろう。

4月7日午前12時。

みなさんもぜひ、東証にお越しください。
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