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アーブルオランジュ

アーブルオランジュ

静岡県浜松市の結婚式場「アーブルオランジュ」

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ブルーグレース大阪

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大阪駅・梅田駅近くの結婚式場「ブルーグレース大阪」

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オリゾンブルー

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静岡県沼津市のゲストハウスウエディング「オリゾンブルー」

オリゾンブルー

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静岡・清水駅近くのゲストハウスウエディング「ラピスコライユ」

ラピスコライユ

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ブランリール大阪

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大阪駅・梅田駅近くのゲストハウスウエディング「ブランリール大阪」

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三重県津市のゲストハウスウエディング「ミエル ココン」

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三重県四日市市のゲストハウスウエディング「ミエル シトロン」

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愛知県名古屋市のゲストハウスウエディング「クルヴェット名古屋」

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静岡県静岡市のゲストハウスウエディング「ラピス アジュール」

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マンダリン アリュール

マンダリン アリュール

静岡県浜松市のゲストハウスウエディング「マンダリン アリュール」

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愛知県 名古屋市 丸の内のゲストハウスウエディング「ヴェルミヨンバーグ」

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ブルーレマン名古屋

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愛知県名古屋市のゲストハウスウエディング「ブルーレマン名古屋」

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ルージュブラン

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オランジュ:ベール

愛知県日進市のハウスレストラン「オランジュ:ベール」

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愛知県岡崎市のゲストハウスウエディング「ブルー:ブラン」

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愛知県安城市のゲストハウスウエディング「ブラン:ベージュ」

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マンダリンポルト

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愛知県常滑市のゲストハウスウエディング「マンダリンポルト」

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愛知県豊橋市のゲストハウスウエディング「ルージュアルダン」

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ミエルクローチェ

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三重県鈴鹿市のゲストハウスウエディング「ミエルクローチェ」

ミエルクローチェ

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決算日2008

今日は決算日。

棚卸しやら、なんやかんやで
本社経理部は大忙しだ。

「今日精算しないと、マズイことになる」

僕も毎月のこととはいえ
領収書を指定の用紙にキチンと貼り付けた。

それはともかく
今期は忘れられない一年になった。

いいことも沢山あった。

忘れられないこと
忘れてはいけないこともあった。

10周年という大きな節目を迎え

「人生は修行」

そんな言葉が身にしみる。

人生修行の中でも
社長業はランキング上位に入るらしい。

誕生日占いによると
1月21日生まれは
そうとうの楽天家で社長が天職らしい。

「明日からも明るく楽しく修行しよう!」

そんな思いを新たにした決算日だった。


PS1.
ブラス新ウェブサイト
今日公開になった!!

まずは、まずは、見てください!

コツコツと作業を続けたブラス担当者と
柴山社長率いる長年のパートナー
リビングクリエイトさんに心から感謝します。

PS2.
やった!

今日は長年の念願が叶い
スタッフに決算賞与を支給した。

「利益が出たら、まずは社員で分け合う」

この約束を果たせて本当にうれしい。

ブラスオールスタッフのみなさんには
明細書に手紙を同封しました。

読んでくださいね!

「毎年キチンと利益を上げて、業界ナンバーワンの給料にする」

大きな目標です。

激闘!プリエール戦

先週に続き
今日の定休日も野球。

先週は先発投手として
120球は投げた。

「中6日だけど、まったく体が回復していない」

若いつもりでも、チーム最年長の42歳だからな・・・。

今日の対戦相手はプリエールさん。

BLB(ブラス・ラブ・ベースボール)チームが
真剣勝負をする場だ。

同じ結婚式業界でありながら
互いに交流を深め
こうして野球までできることが嬉しい!

今までの対戦成績は
ブラスの1勝2敗。

負け越している上に
昨年秋はコテンパンにやられた。

ピッチャー鈴木
BLBのエース鈴木は
今日の日の為に
ひたすら調整を続けてきた。

「完投するしかない」

何事にも真剣に取り組む男だが
今日は悲壮感まで漂っていた・・・。

BLBプリエール戦
初回ツーアウトから
3点を奪われる。

ちょっと嫌な滑り出しだ。

バッター河合
しかしすぐに取り返す。

「無心で振りました!」
河合達明
久々のランニングホームランだ!

その後は一進一退を繰り返す。

流れがややウチに傾いたのは
好プレーが続いたからだろう。

9対7でBLBは勝った!

「これでやっと夏が来ました」

完投で勝利投手になった
ピッチャー鈴木は肩の荷が下りたようだ。

大勝利
プリエールさん
ありがとうございます。

秋もまた、対戦しましょうね。

アイデアが出ない会議

先日の新人研修で
なかなかアイデアや意見が出なかった。

と、報告書に書いてある。

「どうしたらいいのでしょうか?」


はい、それはやはり
基本を知るべきでしょう。

世界中の会議で採用されているやり方が
ブレインストーミング略してブレストだ。

その基本ルールは覚えて欲しい。

1.質より量。

2.それぞれのアイデアや意見の
批評や批判は絶対にしない。

3.誰かのアイデアを発展させたり
結びつけることを、奨励する。


この三つをキチンと宣言し
あとは議長が会議を上手くコントロールするのだ。

そうすれば
嵐のようにアイデアや意見が飛び交うこと間違いなし!


特に仕事のできる先輩は
2番に注意してくださいよ。

一見バカバカしいと思える意見が
他のメンバーが3番のルールを守り
チョイとひねれば
あっと驚くことに発展する可能性があるからだ。

その芽を、一瞬にして潰すばかりか
批判されたメンバーは
もう意見は言いませんからね。

書いていたら
ブレストを仕切りたくなった!

来週やりましょう。

シェフティ・ジョーンズ クリスタルブラスの王国

サマーウェディング真っ盛りだ!

暑いのは間違いない。

が、これだけ天気が良いと
ガーデンでいろいろやりたくなる。

僕たちサービスマンも
お客様も
あっという間に汗びっしょりだ・・・。

「ビールが、さぞ美味しいだろうな〜」

何事もマイナスがあれば、プラスもあるのだ。

しかし夏は特に
これだけには十分すぎるほどの配慮が必要だ。

それは、衛生管理

晴れの日の結婚式に
食中毒は、絶対に、絶対に出してはいけない。

厨房チームは万全の体制で
食材の管理をしている、と思う。

それでもさらに
意識を徹底する為に
このポスターを作った!

タイトルは
シェフティ・ジョーンズ クリスタルブラスの王国

シェフティジョーンズ
毎度おなじみ
旬の映画をパクってではなく
参考にして作る
ブラスオリジナルポスターだ!

今回の主役は見ての通り
料理長たち。

カッコいいでしょ。

特にインディに扮した
上原&野々垣シェフは!

マンダリンの野間シェフも、ハマッてるな〜。

かわいそうなのは、ベージュの鈴木かつシェフ・・・。

いい男なのに、いつも女装させられる・・・。


ブラス厨房チームのみなさん。

ポスターのサブタイトル通り
新たなる衛生を求め、史上空前の挑戦をしてください!

新人プランナーデビュー2008 フジナミだ

今日デビューを果たしたのは
ブラン:ベージュ所属
フジナミこと藤井菜実プランナー。

フジナミ1
誰がつけたか
実に単純なニックネームに
なってしまったフジナミ。

新入社員の中でもひときわ明るい子だ。

教会式を終えチャペルを出ると
まさに真夏の果実・・・。

フジナミ2

「今日も、ものすご〜く暑い」

しかし、当たり前だが
僕たち結婚式場スタッフは
どれだけ暑くとも笑顔だ。

担当プランナーなら
根性で汗だって止まる!

なかなかいい声出してるぞ
フジナミ!

フジナミ3冷静に
アクアステージでの
ブーケプルズだって
実に冷静にまとめた。

いい感じだ、フジナミ。

フジナミ4始まるよ
さぁ、いよいよ入場だ。
お二人への説明も
笑顔でゆっくりと話してる。

進行は頭に全部入ってるな、フジナミ。

フジナミ6写真も
祝宴での動きもスムーズだ。
カメラサービスだって
難なくこなす。

パーティー中はとにかく笑顔だ、フジナミ。

ところがここで
ノリにノッているフジナミは
僕に向って恐ろしい一言を発した。

「社長、林家ペーになって下さい!!」

えっ、なんで・・・・?

フジナミ5林家ペーパー
ブラス伝統の演出
ドレス色当てクイズの
ダミー役に指名されたのだ!

「それで新郎新婦が喜ぶなら、やる」

デビュー戦で俺を林家ペーにするとは
やるな〜、フジナミ!

フジナミ7花束へ
新婦から新郎へ
新郎から新婦への
サプライズも決まり
いよいよ花束贈呈。

泣かずに説明できたか、フジナミ。

フジナミ8ウクレレでフジナミ9ウクレレです





お見送りで
きっと練習したであろう
ウクレレを演奏しようとしたら
ウクレレがない・・・。

藤本先輩の意地悪だろうけど
それにもめげずやりきった!

フジナミ10お二人と
おめでとう!
あきひとさん、ゆかりさん。

新人と知りながら
フジナミを信じて、可愛がっていただきました。

フジナミ11記念品までいただいて
ゆかりさんからいただいた
手作りの記念品は
一生の宝物になるな。

アメリカへ旅立つお二人が
日本に帰ってくる3年後には
一人前のプランナーになるんだぞ、フジナミ!

新人研修会

「それぞれの新郎新婦に最高の結婚式を」

これがブラス経営理念の一つ。

一組一組、真心を込めて結婚式を創っている。

が、しかし
早いカップルで一年以上前
マタニティの方でも3ヶ月前には
予約をいただかなくては
仕事がない。

そう、結婚式ビジネスの
難しくも簡単なところは
かなり早くから予約をいただき
ほとんどキャンセルがない、ということ。

どの会社も
この予約をいただくことに
全力を尽くしている。

もちろんウチもがんばっている。

プランナー達は日々工夫して
新しいお客様にブラスウェディングの良さを
伝えようと努力している。

だけど、なかなか思うようにはいかない。

その最大の原因はブラスのこだわりにある。

ほとんどの他社では
新規の接客は営業専門のスタッフが担当する。

ブラスはウェディングプランナーが
新規接客から打ち合わせ
そして結婚式本番の責任者まで
すべてを担当する。

わかりやすくいうと

1.セールスする能力
2.粘り強くプランニングする能力
3.結婚式というイベントを仕切る能力

この三つの異なる能力が
ブラスのWプランナーには必要なのだ。

だからこそ
「それぞれの新郎新婦にとって最高の結婚式が創れる」
と思い、このやり方を貫いている。


ところで、そんなスーパープランナーはいるの?

「はい、そんなにいません・・・」

しかし、天性の才能で三つを持っていなくとも
努力でカバーできる。

特に一つ目の新規接客は
「苦手です」では仕事にならない。

だって自分で獲得しないと
自分の担当の結婚式が
いつまでたってもないのだから・・・。

ウェディングプランナーは
やっぱり自分の担当式が一番光り輝く!

4期生研修
今日は4月に入社し
様々な壁にぶち当たりながら
日々奮闘している
4期生諸君の研修会。

先輩達が自らの経験を熱く語り
指導した!

「頼むぞ、4期生諸君」

一年目はとにかくガムシャラに突き進むんだ!


PS.
講師をしたのは3年半前に新卒で入った
清祐介&南あゆみプランナー。

「3年半で、ここまで成長する」

その姿が一番の手本になる、と思った。

ブラス慰安旅行2008 その6

記憶が薄れつつある慰安旅行だが
ブログもやっと最終話になった。

3日目の天気は曇り。

有珠山ロープウェーにて山頂に行く。

有珠山ロープ有珠山ろーぷ2





さすがになにも起きませんよ〜。

珍しいシェフたち珍しいシェルたち2





なぜかシェフたちは、男同士で歩くのが好き・・・。

アイドル一期生
そんな中
カメラを向ければ
いつでもどこでも
ポーズをとるのは
やっぱり一期生チーム。

いつも一緒マンダリン
旅行中
ずーと一緒なのは
チームマンダリン。

とにかく仲良しだ。

有珠山ロープにて4なぜか金森





なにも起こらない、有珠山であった。

ウィンザーへ
そして向った先はここ。
ウィンザーホテル

つい一週間前に
サミットが開かれたホテルだ!

シェフたちの熱望に答えて、昼食はここを選んだ!

なぞの軍団
ジャケット姿に着替えた
この謎の料理人軍団が
どうしても行きたかったレストランの名は
ミッシェル・ブラス

ミッシェルブラスへ
同じブラス仲間ということで
姉妹提携はしたくてもできないが
シェフたちにとっては
憧れのレストランなのだ!

レストランなので、全員が入るのはムリ。
(とんでもない、値段になるしね・・・)

僕たちはバンケットで
僕たちプランナーチームは
バンケットでランチだ。

ホテルサービスの勉強なのだ。


大満足でやや興奮気味のシェフたちと合流し
最後に寄る場所は地球岬。

霧の地球岬
北海道マニアの
本社鈴木の熱いススメで訪れた。

が、しかし・・・。
360度海が見えるはずが
霧でなにも見えず・・・。

たった10分のトイレ休憩となった。

千歳空港で慌しくお土産を買う。

帰りの飛行機でも飛び立った瞬間歓声が上がる。

そして、念願の北海道慰安旅行は終わった。

ありがとう本社幹事チーム
なんといっても幹事チームに
心から感謝したい。

そして、どうみても
馬鹿げたことの多い慰安旅行を
共に楽しんでくれたスタッフ全員に!!

深く想い出に残る3日間だった。

そして、長い長いブログにお付き合いいただいた
読者のみなさんにも感謝します。

明日から普通の社長ブログ?に戻ります。

ブラス慰安旅行2008 その5

仕事はヤリきることが大切。

と、いつも話している以上
慰安旅行ブログも半端で終わるわけにはいかない。

体育館前にて
グランドでの競技を終え
バスの乗る。

今度こそ一息つこうと思ったら
3分で体育館に着いた・・・。

バレー対決
この段取りの良さは
さすがに結婚式屋だ!

そして次は、昨年も大いに盛り上がった
ソフトバレー対決。

バレー得点表
トーナメント形式だから一発勝負だ。

全員参加なので、誰もが緊張する。

予想通り、この競技はマンダリンが強い。

お笑いオランジュを準決勝で下し決勝進出だ。

決勝の相手は
23対21の激闘の末、ベージュを下した
本社&ヴェルノアチーム。

残念二位はマンダリン
バレー王の藤井はよくやった。

バレー部のキャプテンだった
ともえPも大活躍だった。

素晴らしい戦いだった。

バレー優勝は本社
が、しかし、勝ったのは
本社&ヴェルノアチーム!

運動音痴の経理キッシーも大活躍した!
世界バレーのアナウンスをしている司会者松本も
総合得点
最後にやっとサーブが入った。

そしてなんといっても
バタバタ江端が華麗にコートを舞った。

総合優勝は本社とVN
ブラス大運動会
総合優勝の栄誉は
大方の予想を覆した
本社&ヴェルノアチーム!

「もう、くたくたです・・・」(みんなの声)


「よ〜し、二泊目は洞爺湖だから
温泉に入って、ゆっくりしよう」

と、思ったら、宿についた瞬間幹事から

「宴会まであと一時間です。
各店共に余興の準備をしてくださ〜い」


無常にも温泉に入る時間は限りなくない・・・。


さぁ、宴会も盛り上がりますよ〜

一時間で飲んで、食べて、飲んで、食べる。

出し物ベージュ
出し物大会トップは
ブラン:ベージュ。

産休中の夏目プランナーから
解き放たれた鷲野支配人が華麗に踊る。

「今までのベージュとは違う・・・」

出し物オランジュシェフ出し物オランジュウマッチョ





チームオランジュは、シェフチームがやった!

出し物ルージュ
ルージュはイリュージョン!

こそこそ練習していたのは
これだったのか・・・。

出し物マンダリン
マンダリンは井上チーフが踊り狂う。

「井上、何かあったのか」

思わずつぶやく。

レマンおば芸
レマンがまたもやってくれた!

なんだかよくわからんけど
知る人ぞ知る「ヲバ芸

またも女を捨ててきたのだ・・・。

出し物ヴェルノア1出し物ヴェルノア2





ノリにノッテいるヴェルノアチーム。
5人のチームワークが素晴らしい!

出し物ブルー出し物板さん





板さんのつなぎを挟んで、トリはブルーチーム。

優勝はベージュ
出し物大会優勝は
2位を僅差で交わした
ブラン:ベージュ!

悲願の初優勝だ。

こうして長い長い慰安旅行2日目は
幕を閉じずに
カラオケパブで歌い踊り
その後も僕の部屋で飲み会は明け方まで続いたのであった。

「お願いだから、社長の部屋を飲み会場にするのは
勘弁してください・・・」

旅行ブログも、あと一回で終われそうです。

もう1回だけ付き合ってください。

新人プランナーデビュー2008 頼むぞ大ちゃん

※慰安旅行ブログはちょっと休憩です。

今年もいよいよ始まった。

それは毎年河合ブログを彩る
新人プランナーのデビュー結婚式。

聞くところによると
それぞれの父母が我が子のデビューブログを
しっかりとチェックしているらしい・・・。

「プレッシャーだな」

それはともかく
今年も何とか全員のデビューを
しっかりと見て、写真を撮って
ブログに書いていきたい。

宮原1
さぁ、今年のトップを飾るのは
やっぱりこの男。

ブラン:ベージュ所属
長野県出身の宮原大だ。

「とにかく落ちついてますよ、社長」

鷲野支配人がささやく。

宮原2
挙式を終えヘアーチェンジをする
新婦を待つ新郎と
余裕の談笑だ。
「気が利くな〜」
サブの藤本がつぶやく。

宮原3
が、しかし
さすがに入場前は
顔がこわばっている。

やっとデビュー戦らしくなってきた。

宮原4宮原5





新郎新婦をしっかりとリードしている。

カメラサービスも笑顔でこなし
ケーキカットもファーストバイトも
うまい!

「いいぞ、大ちゃん」
思わず声をかけそうだ。

宮原6久美さんグー
そして司会者久美さんが魅せた。

最高のデビューにするために
とうとうやったのだ!

それは、グーーですね

(久美さんと姉妹のような、エドはるみです・・・)

宮原7
自分で作ったスライドも決まり
会心の笑みだ。

そして門出までまったく危なげない。

「これじゃ、後半のわたるのほうが心配だな」

と、言うのは冗談だよ二年目のわたる君。

宮原9ギターを宮原8ワッシーと





デビュー戦は終わった。

ガーデンで新郎新婦をもう一度祝う。

宮原10胴上げを
と、思ったら
新郎の友人に胴上げされてるぞ!

「いいな〜、想い出に残るよ」

でももう少しで
プールに落とされるとこだった・・・。

おめでとう!
おめでとう!
たつひこさん、たかこさん。

新人宮原は幸せ者だ。

元気な赤ちゃんを産んで
ベージュに遊びに来てください。

宮原はぐんぐん成長しますから。

ブラス慰安旅行2008 その4

ランチをあっという間に終え
NACのみなさんに別れを告げ
バスに乗り込む。

「一息つこうか〜」

と、つぶやいたら
もう着いた・・・。

始まる運動会
実に広大な芝生グランドだ!

幹事チームがすでに準備を始めている。

「はい、それでは選手入場!」

選手入場レマン選手乳所オランジュ





各店ごと入場行進だ!

選手入場ブルー選手入場ルージュ





ニセコの山々をバックに
誰も見てないけど、なかなかカッコいい!

選手宣誓だ
そして選手宣誓。

選手代表
西川司&増田ゴンが前にでる。

僕たちはスポーツマン、ヒップに、モッコリ・・・

厳しく審査しますよ
笑いたくないが
思わず笑ってしまったぞ。

西川司は
ごくたまに
面白いことを言う。

「さぁ、それでは、いきますよ〜」

ココからは僕の担当だ
というより
仕切りたくなってしまったのだ・・・。

大縄レマン
やっぱり始めはブラス伝統の大縄対決。

まずはレマンが魅せた!
毎度のことながら
必ずこの人が限界に達する。

限界丹羽シェフ
大丈夫か、丹羽シェフ!

本人は大マジメだが
盟友の野々垣シェフは
腹を抱えて笑っている・・・。

最年長永田先生は元気
この旅行の大幹事であり
最年長の永田先生が
いつものように檄を飛ばす!

「もう〜丹羽シェフ、なにやってんの〜」

一位は本社&VN1位ブルー





そして意地と意地がぶつかり合い
一位を分け合ったのは
本社&ヴェルノアチームとブルーブランチーム!

ムカデが始まる
もちろん休む間もなく
次は新競技「ムカデ競争」

この為に全店分の
ムカデ専用の板を購入したのだ。

大縄ルージュムカデベージュ





そうとう練習をつんだ各店の選手達。

オランジュ奇跡の2位
40メートルを
3班に分かれてリレーしていく。

予想に反して
オランジュが早いぞ!

ゴール本社
勝ったのは
抜群のチームワークで
たすきをつないだ
またも本社&ヴェルノアチーム!

ムカデ勝者は本社とVN
「本社の駐車場で
練習した甲斐がありました」(鈴木談)

ビリはどこだったかな・・・?

マンダリンも元気ベージュも元気





確か、あんまり写真に登場しない
マンダリンか、ベージュだったような気がする・・・。

女子リレースタート
グランドでのラスト競技は
もちろん
伝統のスウェーデンリレー!

50m〜100m〜150m〜200mと
徐々に距離が増えていく純粋なリレー対決だ。

男子リレー優勝オランジュ!
男子はこの男の独壇場だ!

元快速Jリーガー
西川司が今年もアンカーでぶち抜く。

風になびくこの衣装が
北海道の大地によく似合う(本当か)

グロ走るマジで走る





大接戦の女子リレー。

今年も対決エミリーとあっちゃん
今年はルージュのエミリーが
去年の雪辱を果たし
レマンのあっちゃんに勝つ!

「みんな、元気だな〜」

やったルージュ1位惜しくも2位はレマン





一位はルージュ、二位はレマン。
素晴らしい走りだった。

「俺も走りたかったナ・・・」

自分でも書いてて大変ですが
まだまだ慰安旅行ブログは続く・・・。

ブラス北海道慰安旅行2008 その3

北海道慰安旅行2日目は快晴だ!

ラジオ体操
朝はやっぱりこれ。

恒例の板金ラジオ体操!

「まず、その腹を何とかして〜」

スタッフから声援が飛ぶ。

コテージの掃除をキチンとして
向った先はNAC(ニセコアドベンチャーセンター)

マヨだめよいよいよラフティング〜





いよいよサバイバル旅行も本番だ。

でも二週間後に結婚式を控えた
本社のマヨさんは
大事をとってラフティングを断念した。

「ごめんね、マヨ」

バスに乗って川へライフジャケットを着て






まずライフジャケットを装着する。
そして川へ向うバスの中では
じっくりとコーチの話しを聞く。

何となく緊張が高まる。

いよいよ川へ
さぁ、いよいよ出発だ。

羊蹄山からの湧き水が多く流れ込む
ニセコ尻別川は日本一の清流だ。

川の水は冷たく、澄んでいる。

船にて
ボートから眺める景色は
まるでジュラッシクパーク。

大昔に迷い込んだようだ。

そんな感慨に浸る間もなく
激流へと突入する!

それぞれの船から歓声が上がる。

「みんな、楽しそうだな〜」

などど、のんきなことは言っていられない。

これはお約束なのか。

ブラスのボート同士で、戦いが始まる。

オールで水をかける。
水鉄砲で狙い打つ。

いつの間にかびしょ濡れだ・・・。

とうとう互いのボートに乗り込み
落としあいが始まったぞ。

「大丈夫かな、俺たち・・・」

それでも流れのゆるい場所では
川に飛び込み泳いだりしながらボードはすすむ。

2時間弱のアドベンチャーも、もうひと息だ。

と、思ったら
とうとう現れた!

何打あれは?
川の浅瀬で
何かが動いている。

ボートが近づく。

もしかしたら・・・。

でもまさかな〜。

さらに近づくと
やっぱり、あの人だ!

熊だ〜
こんなところに隠れていたのか!

鮭まで用意するとは
さすがだ!
我らが鷲野支配人!

「じっと待ってるのは、ちょっと辛かったろうな・・・」

しかも、ラフティグに参加できなかったし・・・。

下り終わって
ありがとう!鷲野さん。

十分楽しんだ僕たちは
言わずにはいられない。

そしてNACのインストラクターの
みなさんにも大感謝だ。

ランチハンバーガー
全員でビッグハンバーガーに
かぶりつき
まずはラフティングは終わった。

「さぁ、次は大運動会ですよ〜」

まだまだ続く・・・。

ブラス北海道慰安旅行2008 その2

小樽からニセコヘは約90分。

ココは盛り上がらねばならない。

ということで
仕込んであった各店対抗ウルトラクイズを仕切る。

サヨナラバス
昔懐かしいウルトラクイズといえば
強制送還

わざわざバスを止める。

そして成績の悪いチームは
問答無用で仲間と別れ
さとバスへと送られるのであった・・・。

バスの中です
優勝チームにはやっぱりコレ。

夜のバーベキュー
上原シェフが焼く
タラバガニ〜、が贈られた!

羊蹄山1泉郷へ着く





一日目の宿泊地は
ニセコにある泉郷。

羊蹄山をバックに
美しいコテージが点在している。

「いい場所見つけたな〜」

下見をしっかりした本社チームに感謝だ!

羊蹄山4一期生です羊蹄山5走る一期生





これが頼もしい、一期生チーム!

羊蹄山2りっちとみっちー羊蹄山3清君と





なかなかいい写真でしょ!

羊蹄山6河合とBBQ始まる





ほとんど休む間もなく
夜は恒例のシェフたちが焼くバーベキュー大会!



BBQシェフが焼く
食べる、飲む、食べる、飲む。

若いスタッフ達は
大量の食材を次から次へと
胃袋におさめていった。

その後はもう写真がないけど
想像通りの大盛り上がり大会で
初日の夜は更けていった。

まだ続いていいですか〜?

ブラス北海道慰安旅行2008

「慰安旅行は全員で行く」

これがウチの流儀だ。

「慰安旅行へ参加したくない人は
ブラスには入らないで下さい!」

と、会社説明会で毎回話しているほどだ。

ま、それ程大事にしている行事なのだ。

さらに今年は
ここ数年の念願だった2泊3日の北海道旅行だ。

ベージュ

朝7時半(早いな〜)
セントレアに続々と
スタッフが集結する。

オランジュ

異様にテンションが
高い集団がいると思ったら
やっぱりウチだった・・・。


ヴェルノアレマン






これは、決め事ではない。

なのに、毎回、必ず
各店競い合うように
おそろいの衣装。

ルージュチーム
この勢いで飛行機に乗り込む。

迷惑はかけていないと思うけど
離陸した瞬間に歓声が上がり
拍手が沸き起こる・・・。

「何の集団ですか、、、」

思わずキャビンアテンドさんも聞いてくる。

まさか会社の慰安旅行とは思わなかったらしい。

あっという間に千歳空港に着き
観光バスに乗り込む。

とうとう今年からバスが二台になってしまった。

たつバスにて
ちょっと寂しいが
僕が仕切る「たつバス」と
永田ティーチャーが仕切る
「さとバス」に別れて乗り込む。

僕は「たつバス」の
ガイドに指名され張り切る!

高校時代から、得意中の得意だからね〜。

そうこうしているうちに
小樽の街に到着する。

「各自千円渡しますから、お昼を食べて、自由行動で〜す」

これが最初で最後の自由行動だとは
誰も思わないだろう。

サバイバルは徐々に始まるらしい。

そして集合時間になると
下川支配人がおもむろにマイクを持った。
小樽にて1松山千春
「お祝いに、松山千春さんが駆けつけました〜」

わざわざこの為だけに
用意したギター・・・。

小樽にて鈴木むねお
でも小樽で熱唱した
「大空と大地の中で」は
なかなか気持ちよかった!

続いて、鈴木宗男さんですぅ〜。

小樽にて北島三郎
やっぱりトリはこの人
北島サブちゃん!!

徐々に盛り上がりを見せる
ブラス慰安旅行。

バスは初日の宿泊地ニセコヘ向かった。

とりあえず続く・・・。

明日からは

明日から3日間
株式会社ブラス伝統の慰安旅行。

まったく慰安にならない、慰安旅行
別名サバイバルキャンプだ!

ブログを見返すと
そのサバイバル振りが楽しげだ(俺だけかな・・・)

だが今年はひと味もふた味も違う。

それはどうしてか?

それは、全員で、北海道へ行くのだ〜!

明日からは
北海道へ行くと宣言しながら
毎年バスでひるがの高原だった。

「どうせ今年も近場でサバイバルさ」

まことしやかなささやきを
とうとう覆したのだ!

「北海道で、のんびりするぞ〜」

って言いたいところだが
甘い。

「なんで北海道へ行ってまで・・・」

そんなスタッフの嘆きをもろともせず
やっぱり北海道でも
トコトンやりますよ〜。

本社スタッフが幹事となり
準備は万端だ。

3日間ブログはお休みしますが
その後の旅行記にご期待ください!

勉強しなさい

昨日は地元の尾西第二中学校に招かれ
この時期に職場体験をする
中学二年生に話をしてきた。

こういうチャンスをいただけるのは
本当にありがたい。

それにこの中学から招かれるのは
今年で4年目だ。

全力を尽くす

そう心に決めて
45分間熱弁をふるった。


「お父さん、お母さんから一番言われる言葉は何ですか?」

この問いの答えは
やっぱり

勉強しなさい」だ。

僕だって、口うるさい母親から
毎日言われた。

その言葉の呪縛は強く
今でも仕事中にほかごとをしているのを
スタッフに見られると
その昔、母親に勉強をサボっているのを
バレたような心境になる・・・。

なぜ勉強しなさい、と言うのか。

子供の幸せを誰よりも願う
親が言うのだから
成績がいいと幸せになれると
信じているからだろう。

では
「勉強が出来る人が幸せになれて
勉強が出来ない人は幸せになれないのですか?」

この問いは、どうだろう。

そんなことはないです

ちゃんと、こう答えてくれた。

「だから勉強しなくてもいいよ」

そんなことはない。


はっきりとわかることは
あと何年かしたら
全員働かなくてはならない
ということだ。

そしてその後、50年位働き続けなくてはならない。

その仕事が楽しく充実していて
少しでも社会に貢献できれば
よい人生になるだろう。

仕事が単に時間とお金の交換ならば
よい人生とはいえないだろう。

ではなぜ「勉強しなさい」なのか。

僕を含めた親は
もっと先まで話をしなくてはならない。

でもね〜。

息子や娘が相手だと
なかなか上手くいかないナ・・・。

それについつい

「テスト何番以内だったら、××買って」

のお願いを聞いてしまう・・・。


人生は長いようで短いようで、やっぱり長い。

尊敬する稲盛さんいわく

人生と仕事の結果=考え方×熱意×能力

大事なのは考え方です。

悪い考え方は、せっかくの才能も努力も
台無しにする。

逆に良い考え方は
能力が劣っても
はるかにいい結果が得られる。



僕の話が
ほんの少しでも役に立ったのなら
本当にうれしい。

第二中学のみなさん
ありがとうございます。

できれば来年も帰って来たい。

ブラス登山部2008その2

山の朝は早い。

4時に全員目覚め
山小屋近くの展望台でご来光を拝む。

はずが、残念・・・。

焼岳登山9朝の展望台
うっすらと空が
オレンジに染まったのは
わずか1分少々。

わが登山部の願いは届かなかった。

「ま、ココまで幸運だと後が恐いよ」

焼岳登山10頂上めざして
山小屋に戻り
朝ごはんをモリモリ食べる。

女性軍も恐ろしい程の食欲だ!

そして午前7時
焼岳の頂上めざし歩き始めた。

北アルプス唯一の活火山だけに
いたるところから噴煙が上がっている。

焼岳登山11頂上へアタック1
硫黄の匂いがする煙は
まぁ安全で
無臭の煙がキケンらしい。

ほとんどロッククライミングのような
岩場を慎重に登る。

一時間半ほど
休憩を取りながら進み
いよいよあと少しで頂上だ。

焼岳登山12頂上アタック2
頂上が見えると
やたらと元気になる。

やっぱり目標は身近にあるほうが
人は頑張れる。

「もう少しだぞ〜」

隊員の表情も明るい。

山の景色も素晴らしい!

焼岳登山12
やった!
ブラス登山部は全員
焼岳の頂上へ登ったのだ!

噴火で出来た湖が見える。

北アルプスの山々がくっきりと見える。

「あれが、穂高だよ〜」

合ってるかどうかわからないが
やたらとハイテンションだ。

今年も参加してくれた
タイゾウカメラマン
重い重い一眼レフカメラを今年も持ってきてくれた!

ゆっくり下る1
同期チームで
各店チームで
レディスで、シェフチームで。

本当に沢山想い出を写真に撮る。

「タイゾウ君、ホントにありがとう!」

(また大判にして額に入れてね・・・)

そして、ゆっくりと下り始める。

まるでジェラシックパーク
「道を間違ったのか〜」

ある地点から
ジェラッシクパークような
道に迷い込む。

「いかん、ネーミングだけで
温泉ルートではなく
カマルートを選んでしまった・・・」

それでも何とか獣道を抜けたと油断したら。

もっち転落・・・
悲鳴と共に
もっちこと
藤本プランナーが、落ちた・・・。

かろうじて笹の枝につかまり
転落を逃れる。

笑い話になったのは助かったあとで
本当に肝を冷やした。

「油断した時が危ない」

もっちはチームで助け合うことの大事さを
身をもって教えてくれたのだ。


午後一時半
ブラス登山部は全員無事に下山した。

そして、ゆっくりと温泉に浸かる。


素晴らしい2日間だった。

反省点も沢山ある。

いや、命がかかる登山は
反省を生かさなければならない。

もっと楽しく、もっと安全に

来年も必ず登ろう!

登山部のメンバー諸君。
どうもありがとう!!

ブラス登山部2008

ブラス登山部の活動も
3年目のシーズンを迎えた。

1年目は富士山

2年目は御岳山を登った。

3年目は吉田部長の決断で
「山小屋へ泊まる」
をテーマに北アルプスへ向った。

8月8日午前6時半
若干の寝坊者(僕です・・・)は、出たものの
ブルーレマンを旅立つ。

焼岳登山0バスに揺られて
いつもお世話になっている
つばめ交通さんのバスに揺られ
北アルプスを目指すが・・・

奥飛騨地方、大雨洪水警報

ほぼ土砂降りの雨だ。

が、しかし
なんという幸運だろう。

焼岳登山1上高地にて
眠気覚ましの
大カラオケ大会を終え
登山口がある
上高地に着くと
晴れ間が見えるじゃないか!

「すごいぞ、吉田君」
思わず叫ぶ。

そして久しぶりに訪れた上高地は
本当に美しい。

焼岳登山2出発
ゆっくりと上高地を歩き
登山口へ着く。

吉田部長と
山の達人パティシエ牧野が選んだ山は
北アルプス唯一の活火山である
焼岳だ。


焼岳登山3最初は元気
美しい山々と
緑の木々に囲まれ
体が浄化するようだ。

小川を越えていくのも楽しい。

焼岳登山5力を合わせて
富士も御岳も
夜中に登ったので
元気一杯の昼間に登ることが
たまらなく嬉しい。


焼岳登山4難所を越えて
「ヤッホー」などと
ハシャイでばかりはいられない。

油断すると命が危ないのが
登山だ。

こんな難所は
集中と声をかけるのが大事。

それにしてもこの
15メートルのハシゴは圧巻だった。

ゆっくりと全員が登るのを待つ。

焼岳登山6焼岳小屋
そして午後4時前に
今日の宿泊先「焼岳小屋」に無事到着。

「これが山小屋か〜」

クリーンな施設に慣れきった僕は
一見オンボロの小屋に唖然とする。

焼岳登山7意外美味しいぞ
が、しかし
山小屋を管理する青木さんの
想像以上の料理に感動し
少々酔っ払いながら
みんなで大いに盛り上がる!

「これが山小屋の醍醐味だ〜」

焼岳登山8ランプだけで
もちろん山ですから
暗くなるとランプだ。

消灯は8時半・・・。

でも、小屋の屋根裏に
ビッシリと敷き詰められた布団のなかで
15名全員
ぐっすりと眠ったのであった。

明日に続く・・・。

夏の冷房対策宣言

毎年夏の初めになると
このメールを全社員向けに打つ。

「夏の冷房対策・男と女の体感温度はこんなに違う!」

夏の女性は薄着だ。

その上、男女の筋肉量は大きく差がある。

その結果
冷房の聞いた部屋で感じる体感温度は
男性と女性でなんと8度も差があるのだ!

「これは、イカン」

ということで毎年メールを打ち

「ブラスは女性に合わせる!」

と、宣言してきた。

が、この時期になるとすっかり忘れ
どの会場も寒い・・・。

もっとイケナイのは
結婚披露パーティー中にも
冷やしすぎてしまうことだ。

フォーマルスーツの男性に合わせると
夏のドレス姿の女性は
涼しいどころか、寒すぎだ。

今年も宣言したい。

「ブラスはスタッフルームもパーティー会場も
すべて女性優先です!!」


支配人をはじめとする
男性スタッフはいくら自分が暑くとも
冷やしてはいけない。

パーティー中に暑いといわれても

「ドレス姿の女性に合わせています」

と、答えて欲しい。

体にもいい
省エネにもいい
環境にも優しい
電気代も安くなる

いいこと尽くしなのだ!

特に男性スタッフのみなさん
頼みますよ〜。

エーワン精密

ビジネスに関する本は素早く読む。

バンバン読み飛ばす。

が、ごくまれに
一枚一枚舐めるように読む本と出会う。

それはどんな本か思い起こすと
経営者として何十年も結果を出し続け
素晴らしい会社を作り上げた方が
その経験と自らの経営哲学を語った
渾身の一冊だ!

それは先日仙台遠征の折に
時空社長に贈ったこの本や
先着順採用、会議自由参加で世界一の小企業をつくった


僕の口ぐせの元となった

いい会社をつくりましょう。

この本が思い浮かぶ。


今週読んだこの本も
僕の心の書となった。

経常利益率35%超を37年続ける 町工場強さの理由


日本はモノづくりの国だ。

資源もない
食料も自給自足できないこの国が
生きていけるのは間違いなく
モノづくりをしているから。

それを支えているのは町工場。

それがひとつまたひとつと
消えていっている現実は
新聞やテレビで誰もが知っているだろう。

それがこのまますすむと
この国は終わる。

「よし、ブラスは将来モノづくりをする」

のは、やっぱり無理だ・・・。

人にはそれぞれの使命がある。

問題はモノづくりが好きで
向いている人たちが様々な理由で
その業界に行かないことかナ。


それはともかく
梅原社長の経営哲学には感動した。

タイトルにもある
経常利益率35%を37年続ける

これは並大抵でないどころか
驚異的な記録だ。

利益にトコトンこだわる。

が、しかし、セコイことをして
利益を上げているわけじゃない。

終身雇用は当たり前
安心して働ける環境を作る
儲けが出たらキチンと社員に還元する
社員重視、株主軽視の経営
組織や肩書きは不要
仕事の責任は会社がとる、ひとりの責任は社員全員でとる
会議時間は年間30分以下
安易に価格を下げない
サボる社員がいるのは社長に問題がある


などなど
理想を語っているのではなく
30年以上これらを実践し
結果を出し続けてきたのだ!

「利益にこだわる」

会社の存続は、これにかかっている。

幸せの専門家

素晴らしい言葉に出会った!

社長は

幸せの専門家

じゃないといけない。

なぜなら会社は幸せをつくっているから。

社員の幸せ
お客様の幸せ
パートナー企業の幸せ
株主さんの幸せ
会社に関わるすべての人の幸せ

ブラスの経営理念のひとつ

ブラスに関わるすべての人を愛し愛され
共に成長し続ける


にも通じる。

どうやったらそうなるのか?

社長は死ぬほど考えなくてはならない。

人の幸せについて
もっともっと勉強しなきゃいけない。

ましてやウチは、結婚式屋。

普通の会社の社長の何倍も
幸せ研究家になる必要がある。

今の自分の姿はというと・・・・。

河合達明
幸せの専門家への道は、果てしなく遠い。

が、しかし
かろうじて合格点をもらえるのは
やっぱり現場に立つことだろうか!

やすたけさん、まいさん
今日はマンダリンポルトで
初めて司会者河合になった。

おめでとう!
やすたけさん、まいさん。

やすたけさんのサービス精神には脱帽だ!

まいさんのリボンサプライズは
驚きましたね〜。

おめでとう!やすさんまいさん
心に残るマンダリンデビューになった!

現場に立つことでしか
わからないことがある。

まだまだ引退しませんよ〜。


PS.
マンダリンチームは素晴らしい。
わずか半年でいいチームなったね〜。

最高に気持ちよく、司会が出来たよ!

抽象のハシゴ

ひとりひとりの本気がこの世界を熱くする

これはリンクアンドモチベーションという会社の
キャッチコピー。

ウチの「笑いと涙の結婚式 SMILE&TEARS

も、いいけど
これも好きなんだよね〜。

そのリンモチを率いる
小笹社長の講演を聞いてきた。

会社の品格 (幻冬舎新書 お 3-1)


この本をベースにした
3時間を越える講演だった。

ココですべてをまとめて書くことは
ちょっと無理(スイマセン)

なので、一つだけ書きたい。

それは「抽象のハシゴ

4人の職人さんが石段を積んでいた。

ある人が質問をする。

「何をしているのですか?」と。

一人目の職人さんの答えは

石を積んでいるのです

二人目は

石で壁を作っているのです

三人目は

教会を造っているのです

四人目は

人々の心を癒す空間を造っているのです

そう答えた。

なかなか意味深いでしょ。

これをそれぞれの仕事に置き換えて欲しい。

4人目の人の域までは
なかなか達しないけど
三人目の考え方は
意識すれば誰でも出来ると思う。

僕もやってみた。

僕が考えた四人目の答えは

「結婚し子供を産まないと人類は100年以内に滅ぶ。
人類存続の為に結婚式をしているのです!」

いくらなんでもオーバーな表現で
ピントが外れているような気がする・・・。

みなさんも自分の仕事の4段階の表現をやってみて下さい。

悩みぬいた末に

悩みぬいた末に決まった。

9月のヴェールノアールオープンレセプションでの
映像ネタが!

「もうかよ!」

というのは冗談だか
10周年記念映像が
思いのほかウケたので(社交辞令込みで・・・)
悩む間もなく次のネタが浮かんだ!

次回もやりますよ〜。


そんな話しはさておき
悩みぬいた末決まったのは
先日ブログに書いた
豊橋新店の名前だ!

発表します。

豊橋店の名前は

「ルージュアルダン  ROUGE ARDENT」

意味は灼熱の赤。

どうですか〜?

豊橋の街を見下ろす
丘の上に建つオリエンタルな建物に
ピッタリでしょ!

栄えある名付け親は
ヴェールノアール江端支配人。

大逆転での受賞になった!

ヴェルノアのオープンに弾みがついたな
エバタ〜。

おめでとう。

賞品はもうすぐ産まれる子供用の
よだれかけ100枚でどうだ!

ありがとう!10周年パーティー

昨晩のブラス10周年記念パーティーは
僕にとって一生の想い出になった。

10年は長いようで短いようで、長い。

「どっちやねん」

と、ツっこまれそうだが
確かにそう感じたのだ。

「まぁ、よくここまでできたな」

そんな思いは創立記念日ブログに書いた。

僕たちを取り巻く環境は日々速度を上げ
あまりに速いスピードが要求される。

確かに会社を成長させる為に
スピードは大事だ。

だが、時間だけは短縮できない。

そしていいものを作るには
やっぱり時間がかかるのだ。

人の成長もそうだ。

花開く時期は、それぞれによって異なる。

目先の結果に一喜一憂しながらも
長く優しい目で
若いスタッフの成長を見守りたい。

当然ですが
河合達明もココからが本番だ!

ブラスにとってこれからの10年が
一人前になる為に大事にな時期。

「そうだ、まだまだウチは青春時代が続く」

本当のドラマはこれから起こるのだ。

「みんな〜、まだまだやるぞ〜」

ブラスオールスタッフと
お集まりいただいたパートナー企業のみなさんに
心から感謝します。


PS.
こんなスタイルですが・・・シェフたちと






10周年ですから
気張って
自前でタキシードを買ったけど
ちょっと地味だったかな・・・。


河合ツヨシ先生
河合ツヨシ先生も
夢が叶った!

(またもわがままを聞いていただいた
ムーブさんありがとうございます)

言うまでもないが
次はヴェールノアールのレセプションだー。

ご期待ください(あと、たった二ヶ月半)!
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