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    新生ブラスバンド部

    17日はブラスバンド部の練習日だった。

    我がブラスバンド部は今年から
    さらなるレベルアップと
    会社対抗ブラバンコンテストの入賞を目指して
    専門のコーチを招聘した!

    ちなみに会社対抗ブラバンコンテストが
    あるかどうかは知らない(笑)

    とにかく社員は増えども部員がなかなか増えない
    ブラバン部の現状に喝を入れるべく
    新しい施策を打ち出したのだ。

    鬼コーチを招き
    新しい練習場を探し出し
    時に練習時間を仕事中に確保した。

    「ウチの看板部活であり広報活動の一環である
    ブラバン部をもっと成長させなくてはならんぞよ」

    そんな決意の表れだと
    ブラスメンバーは理解して欲しい!

    ブラスバンド

    それにしてもどうしてみんな
    楽器を練習しようと思わないのか不思議だ。

    「だってね〜、めんどくさそうだもの。
    それに自分に向いてないし・・・」

    そんな声が聞こえてきそうだ。

    ならばギターを中心に短い時間ではあるけど
    ほぼ毎日楽器に触れている僕から
    楽器を演奏するメリットを書こう。

    吹奏楽系の楽器は
    深く深く呼吸を繰り返すから
    体が活性化する。

    「そりゃ、カラダにいいでしょ!」

    やや重い楽器をチョイスすると
    練習自体が筋トレになる。

    「そりゃ、一石二鳥だ!」

    指先を使うから
    これも健康増進に役立つ。

    「そりゃ、病気知らずで長生きするわ!」

    まだまだいろいろあるけど
    ほとんどの人は音楽が好きなはず。

    自分で演奏するともっと好きになるし
    より深く楽しめると思う。

    音楽を聞くジャンルも広がるしね。

    最後にロックバンドもブラスバンドも
    大勢で一緒に演奏する快感は
    格別なものがあると声を大にして言いたい。

    ブラスバンド

    ブラスメンバーへ。

    「来たれ、ブラスバンド部!」

    学生時代吹奏楽部だった子はもちろん
    ド素人でも楽器を始めるのに遅いということはない。

    僕より下手なメンバーも欲しいし(笑)

    立ち姿こそ

    ブログでたびたび
    立って仕事をしよう!」
    と、書いてきた。

    2015年の7月に「立って仕事を
    というブログを書いているから
    僕の机と椅子をオフィスから廃止して
    約5年が経過した。

    スタンディングデスクを購入したのもこの頃だ。

    なのでほとんどのブログを
    その時から立って書いてきた。

    (家でもスタンディングで
    パソコンを叩いてます)

    自分自身の体で人体実験をしてきたから
    これはもう自信を持って言える。

    「いいことばかりですよ!」

    ずっと立っていると確かに疲れる。

    疲れたら座ればいいし
    しばらくすると自然に
    スタンディングに戻りたくなる。

    立ちと座りの比率は徐々にスタンディングが
    高くなると思うけど
    別に低くてもかまわないと思う。

    「ずっと座りっぱなしが、一番良くないからね〜」

    いろんなメリットがあるけど
    一番は体にいいこと。

    一日が終わると軽い筋トレをした感じがするから
    程よい肉体的疲れを感じる。

    だから夕飯が美味い!

    もちろんビールも。

    軽い疲れは深い睡眠にもつながるしね。

    ま、ネット検索すると
    所説あることは確かだけど
    僕の5年間の経験ではとても調子がいいのだ。

    体の調子がいいと仕事がはかどるから
    時短になり生産性もアップする。

    さらにいいアイデアが浮かぶ
    確率も高くなる気もするし。

    さらにさらに、立ち姿が美しくなるから
    スタイルの維持にもなるのだ(たぶん)

    IMG_1700

    写真は僕のスタンディングデスク。

    社長室の扉は空いてることが多いので
    いろいろなメンバーがやってきて
    サクサクっと立ち話をして帰っていく。

    その感じもとても気に入ってます。

    これを元に考えませんか

    替え歌が好きだ。

    その時々のイベントに合わせて歌詞をつくり
    達明バンドでよく演奏をする。

    サザンのコピーバンドなので
    桑田さんの詞を替え歌にするのだが
    改めて桑田さんの日本語をメロディーにのせる
    天才的なひらめきと言葉のチョイスに
    驚くことばかりだ。

    で、その歌詞は僕が全部書くのではなく
    社長室のメンバーに

    「たたき台をつくってみて、適当でいいから」

    そんな依頼をして始まる。

    そうなのだ。

    ゼロから自分でアイデアを思いつき
    形にすることは難しいし時間がかかる。

    しかし、たたき台があると物事は早く進むし
    その作業に慣れない人も入り込みやすい。

    聡明なブラスメンバーなら
    ここで僕が言いたいことに気づいたはずだ。

    「結婚式の進行をお客様と膝を突き合わせて
    ウンウン唸りながら
    イチから考えても前にすすまないぞ!」

    ごく当たり前のことだが
    この作業をやらないプランナーが多い。

    恥ずかしながら
    プランナー一貫性を誇りにしている
    ブラスでもそうだ。

    「プランナーの意味を答えてください」

    その質問にはすぐに答えられる。

    「はい、企画や計画を立てる人です」

    企画を立てる人が
    ほぼ経験のない新郎新婦に
    企画を立ててもらってどうする!

    「進行のたたき台をつくらずして
    ウェディングプランナーと言えるのか(怒)」

    ブラスは打合せの回数を決めてない。

    徐々にお客様との距離を縮め
    二人のことを少しずつ理解する中で
    プランニングを形にして
    お客様に提案することが真骨頂のはず。

    初めから完璧な進行を組めるはずはない。

    しかしたたき台があってこそ
    新郎新婦はイメージができるし
    そこから自分たちのアイデアを足すことができる。

    「ウェディングプランナーは
    ウェディングプランナーの仕事をするんだぞ」

    たたき台を作るための
    過去の資料は豊富にあるのだから。

    卒業式だけは

    普段はほとんどテレビを見ないのだけど
    ここ数日はニュース番組や
    朝のワイドショーをチェックする日々が続いている。

    このままでは会社が倒産するなどの
    経済関連のニュースに青ざめ
    卒業式が中止になるとの報道に心を痛める。

    「なんとかそれぞれの卒業と旅立ちを
    どんな形でもいいから祝って欲しい」

    みなさんも同じだと思うけど
    毎日祈るような気持ちだ。

    ブラスもこの時期
    学生生活を終えると共に
    ブラスのPJ(アルバイト)を卒業するメンバーの
    送る会を開催している。

    「月末には実施できますように」

    これも祈るような気持ちだ。

    「人生は想い出づくり」
    と言ったのは誰だったか。

    そして想い出は
    少しぐらい美化してもいいと思う。

    「いやいや、年を取るにつれて
    もの凄い武勇伝にする人もいますよ〜」(笑)

    一筋縄ではいかない人生を
    乗り切っていくにはそれも生きる知恵かもしれない。

    で、先日東京に住む娘が
    学生時代にアルバイトをしていた
    とんかつ屋さんに二人で行ってきた。

    場所は南阿佐ヶ谷という駅の近くにある
    「とんかつ成蔵(なりくら)」

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    娘がアルバイトをしていたのは
    南阿佐ヶ谷に移転する前のお店。

    そのお店は高田馬場に今もある
    (弟子に任せている)のだが
    とにかく人気がありすぎて
    一時間以上並ばないと食べられないのだ。

    「ウチのとんかつは日本一だよ」

    と、当時から娘は自慢気に言っていた。

    (実際に食べログでは日本一のとんかつ屋さんです)

    移転して完全予約制になったから
    晴れてお店に行けることになったのだ。

    その上予約した日が休業日だったのに
    店主は僕と娘を迎え入れてくださった!

    もちろんお店の看板メニューである
    「シャ豚ブリアンかつ定食」を食べる。

    とんでもなく、美味い!

    娘が学生時代にお世話になった
    店主とも話しができて
    多少のリップサービスはあると思うけど
    働きぶりをとても褒めてくださった。

    「いい想い出をつくったナ」

    目が回るほどの忙しいお店だったから
    この経験が自信になっているとのこと。

    そしてこうして卒業しても
    訪れる関係を築くことも大切だ。

    「PJたちが、堂々と戻って来る環境をつくろう」

    改めて、そう誓ったのだった。

    お客様アンケート

    カレーハウスCoCo壱番屋さんとブラスは
    共に育った地が愛知県一宮市だ。

    いろいろ縁があり
    創業者の宗次さんとは何度も会って
    薫陶を受けてきた。

    「毎朝四時に出社して
    会社だけでなく周りの掃除を行い
    夜の飲み会などは一切参加せず
    365日経営に捧げる」

    その経営姿勢は徹底していて
    とてもマネすることはできない。

    それでも
    「お客様の声を何より大切にしている」
    というサービス業としては当たり前のことを
    愚直にやり続けている姿勢を見習っている。

    その中の一つが
    アンケートハガキをしっかりと読み
    カイゼンにつなげていること。

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    ウチは壱番屋さんほど、毎日たくさんの
    アンケートハガキが届くわけじゃない。

    だからこそ僕も、すべてをじっくりと読む。

    「おっ、嬉しいこと書いてくれるな〜
    ありがとうございます!」

    とか

    「すいません。書いてある通り
    まったくサービスが行き届いていませんでした」

    読みながらつぶやいている。

    社長が読んで各店の送れば
    全ての指摘をすぐにカイゼンできる。

    それほど簡単ではないけど
    貴重な指摘には違いないのだ。

    それで先日行きつけの壱番屋さんに
    行った時のこと。

    ここ数年、ココイチに行くと
    オーダーするメニューは決めている。

    「トマトアスパラにイカトッピング
    200グラムでお願いします」

    「それはもうなくなりました・・・」

    店員さんがつたない日本語で
    申し訳なさそうに告げる。

    「ええっ、そんなことはないでしょ」

    メニューを確認する。

    「ない、ない、俺のトマトアスパラが・・・」

    しょうがないから
    納豆とオクラにイカトッピングを注文する。

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    「やっぱり、トマトアスパラや〜」

    思わず生まれて初めて
    アンケートハガキを手に取り

    「お願いですから、トマトアスパラを復活させてください」

    と、太字で書いたのだった!

    果たして僕の願いが届くか否か。

    壱番屋さんの次のメニュー改定が楽しみです!

    ジョジョと1917

    パラサイトが英語以外の言語の映画でありながら
    史上初のアカデミー作品賞を受賞した。

    毎年授賞式を楽しみにしていて
    今年もじっくりとWOWOWで見た。

    ちなみに日本時間の昼前後に放送する
    生中継ではなく、夜の編集版が好きだ。

    スピーチの翻訳が字幕で出るから
    受賞者のスピーチが存分に楽しめるから。

    不満というか残念なのは
    今年も司会者なしで進行したこと。

    役者が揃っていれば司会がフォローしたり
    もっといいところを引き出したりする必要がない
    という証だと思う。

    パラサイトのポンジュノ監督のスピーチは
    ホントに素晴らしかった。

    たぶん監督はそこそこ英語を話せると思うのだが
    堂々と韓国語でスピーチをして
    合間に通訳が訳するやり方を通したことに
    同じアジア人としてとても好感を持った。

    「心からの感謝を伝えたいとき
    母国語で話すことが一番なんだな」

    それだけでも十分に感動したのだった。

    で、パラサイトが作品賞を獲得したならば
    本命と言われていた他の作品も
    観なければならないというもの。

    いろんな会食がキャンセルになっていて
    時間もあるしね。

    まずは「ジョジョ・ラビット」

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    子供が主役の戦争映画だ。

    物語の舞台は第二次世界大戦下のドイツ。

    少年ジョジョがヒトラー傘下の
    立派な青少年兵士になろうとする。

    が、しかし・・・。

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    そして作品賞の本命と言われていた
    1917。

    こちらは第一次世界大戦を描いた映画。

    ドイツ軍とイギリス・フランスからなる
    連合軍との争いの中での物語だ。

    西部戦線と呼ばれる
    もの凄く長い塹壕があって
    映像はその塹壕の中をグイグイ進んでいく。

    一瞬も途切れない
    ワンカット撮影という技術なのだが
    監督とカメラマンの執念が映像からにじみ出ている。

    戦争の臨場感たるや、もう怖ろしい。

    「絶対に、戦場へは行きたくない」

    誰だってそう思うはずだ。


    で、二つ共に傑作だと思うし
    戦争映画の歴史の中でも光る作品に違いない。

    それでも
    「パラサイトが作品賞で良かったナ」
    と、しみじみ思う。

    (ちなみにもう一つの本命
    「ジョーカー」は好きじゃないです)

    その他の候補作も観なきゃね。

    みなさんも、ぜひ。

    こんな時こそ

    「とても、社風がイイですね〜」

    初めてブラスの各店や本社に来た
    関係者のみなさんに言われると
    もの凄くうれしい言葉だ。

    採用の最終面接は
    必ず僕自身がしているから
    就職希望のみなさんに

    「お店や本社に来て
    感じたことを教えてください」

    そんな質問をした時

    「ウェブやブログを見て
    感じのいい人たちばかりだと思っていましたが
    実際に会って話しても
    やはり穏やかな人ばかりだと感じました」

    中途採用は料理人とパティシエが多いので
    やや口下手な子たちに言われるとなおうれしい。

    結婚式屋だから明るく振舞うのは当然だけど
    当たり前のことをやり続けることは簡単じゃない。

    では「良き社風を維持しつつ
    さらに良くするにはどうすればいいか」

    前回のブログにも書いたように
    働く環境を少しでも良くしていくことは
    大切なことの一つだ。

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    これは本社の受付で寝ているワンちゃん、

    「かわいいでしょ!」

    アートフェア名古屋で購入したのだけど
    この顔を見ると優しい気持ちになる。

    それぞれの会場のスタッフルームも厨房も
    メンバーが自然と笑顔になる環境を
    劇的には変えられないけど
    コツコツつくっていこうと思う。

    そしてここ数日間は
    過去に経験したことのないことが起こり続けている。

    こんな時は、意識的に明るく振舞おう!

    決して下を向いちゃいけない。

    リーダーは特に明るく元気にね!

    熱源

    本社を移転して
    早いもので4カ月がたつ。

    新築のビルに入るという幸運に恵まれたから
    オフィスのデザインを自由に設計することができた。

    「家は三回建てないと
    思い描いた理想の家は建たない」

    と、よく耳にする。

    今回の本社移転は二度目なので
    その経験を活かしつつデザインをした。

    それに今までハウスウェディング会場を
    20店舗以上つくって来た実績もあるしね。

    それでも本社総務の移転チームは
    デザイン会社の担当と共に悩み疑い
    考えに考え抜いて様々な決断をした。

    「そりゃ一生一度の結婚式のことを
    色々決めていくことは
    初めて経験する若いカップルにとって
    難しいに決まってるよ」

    と、話しを結んだところで
    本社の3階にあるスペースを紹介したい。

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    「社長の本を持ってきてください!」

    と、要請を受けて
    段ボール箱に入っていた
    ここ6年くらいで読んだ本をドッサリ飾った。

    読んだことをすっかり忘れていた本ばかりで
    自分のアホさ加減に呆れるけど
    本を手に取ってパラパラ読むと内容を思い出す。

    本社メンバーだけじゃなく
    会議等で本社に来たら
    ぜひ本を手に取って欲しい。

    「読みたい本が見つかったら
    そのまま家に持って帰っていいよ!」

    で、この冬に読んだ本の中で
    これを熱烈に推したい。

    【第162回 直木賞受賞作】熱源
    【第162回 直木賞受賞作】熱源 [単行本]

    直木賞を取った作品だから
    面白いに決まっている.

    物語は歴史に埋もれた事実を暴きつつ
    怒涛の展開ですすんでいく。

    「滅びてよい文化などない。
    支配されるべき民族などいない」

    本社の本棚にも置いておくので
    ぜひ利用してください!

    想いを形に 4

    結婚式場には思わぬゲストがやって来る。

    特にブラスは貸し切りの会場なので
    愛犬、愛猫、愛鳥などのペットたちが
    家族の一員として新郎新婦を見守る。

    ところがたまに
    珍客がやってくる。

    5年前にはペンギン。

    昨年の7月に「鷹」が来た!

    そして今回
    トヨタのアージェントパルムにやって来たのは
    アルパカだ。

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    「かわいいでしょ!」

    新郎が南米のペルーに滞在していた時
    アルパカが大好きになり
    帰国後も新婦と共に
    せっせと会いに行っているとのこと。

    そんな縁があり
    二頭は長野県の小さな動物園から来たのだ。

    「どうして、二頭は寄り添っているのですか」

    そんな質問に答えたい。

    「アルパカは異常に寂しがり屋なので
    近くに友達がいないと不安で不安で
    メ〜、メ〜と泣き続けてしまうのです」

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    会場に慣れるために前の日から
    飼育している方と共に
    会場入りしたアルパカくん。

    パルムスタッフの献身的な働きにより
    無事に階段を上りチャペルに入って
    新郎新婦へ指輪を届けた。

    アルパカくんはゲストとも写真を沢山取って
    帰路についたのだった。

    「ライオンとかの猛獣は困るけど
    象さんならいけるかもね」

    次はぜひ、象好きなカップルを待ってます(笑)


    PS.

    たくみさん・まこさん (5)

    週末はブラスの社外取締役を
    上場前から勤めてくださっている
    山田取締役の息子さんの結婚式に招かれた。

    場所は名古屋駅前のクルヴェット名古屋。


    二人は大学で知り合い
    今は共に医者として病院に勤務している。

    なのでゲストはお医者さんと
    病院関係者が多かった。

    「よ〜し、チャンスだ!」

    たくみさん・まこさん (2)

    ここぞとばかりにサプライズで
    「祝い餅つき・めでたや」を披露し
    会場を沸かせたのだった!


    「結婚式はブラスでお願いします!」

    僕もアルパカには負けるけど
    喜ばれる「思わぬゲスト」だったとしたら嬉しい。

    細く長い絆を

    ブラスで結婚式をすることを決意し
    申し込んでいただた日から
    担当ウェディングプランナーを
    中心としたチームと新郎新婦とは
    濃い時間を共有することになる。

    「期間限定の親友になるんだよ」

    と、創業当時からプランナーに話してきた。

    その理由はたびたびブログにも書いてきたし
    ことあるごとにブラスメンバーに伝えている。

    期間限定ということは
    終わりが決まっていること。

    年齢を重ねてオッサンになると
    友人とはその時々で濃い時間を過ごすのだが
    例外はあるにせよその関係には
    終わりがあることを経験から理解する。

    ただ、完全に終わってしまうのは寂しい。

    あの時代のように
    深く濃い時間を共にするのは無理だけど
    想い出を枕に細く長い絆を保っていたいと願うのは
    人情だ。

    「断ち切ってしまったり
    あまりに疎遠になってはイカンよ」

    それは人と人ともそうだし
    打ち込んできたスポーツや音楽
    趣味にも言えると思う。

    「なんか知らんけど
    縁あって続けてきたら
    いいことが沢山あるな〜」

    たまたまブラスバンドのブラス
    という社名を付けたから始めたテナーサックス。

    10代の頃、熱中したアコースティックギター。

    たまたまスクールに入った、テニス。

    友達と結成して始めた、草野球。

    若い頃、ヒマでヒマで手にした本。

    ブログシステムを開発する社長と友人になり
    「とにかく書け」と勧められて始めたブログ。

    54歳にして気づく。

    中心にあるのは仕事に違いないけど
    その他の色どりがあってこそ人生は豊かになると。

    ま、これは僕の経験から思うことだから
    人はそれぞれだけどね。

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    ということで
    バブル世代の僕は当然のごとく
    友人たちと毎冬スキーをすることが当たり前だった。

    当時の様子を同年代と共に若い奴に語ると
    もう楽しくてしょうがないけど
    それは完全に昔を懐かしむオッサンの悪い癖だ。

    で、なにを書きたいかというと

    「せっかく熱中したものがあるなら
    止めちゃダメだ」

    30代の頃は一度もスキー場へは行けなかったけど
    40代は社員に誘われ年に一度か二度
    無理してスノボを習ってエライ目に合った。

    50代になったら、なぜだかスキーが恋しくなった。

    「スキーを、もう一度始めた」

    と同級生に話すと

    「お前もよくやるよな〜」

    と、半ば呆れられる。

    ところがところがだ。

    毎年スキースクールに入って
    最新の技術を学ぶと
    目からウロコが落ちることだらけだし
    素直に取り入れると恐ろしく上手に滑れるのだ。

    「道具の進化は怖ろしいナ」

    運動神経は鈍くなって
    体力は20代の頃に比べてガタ落ちなのに
    あの頃僕らが夢見た滑りが道具の進化により
    できてしまうのだ!

    「細く長い絆を大切にするといいことあるナ」

    ブラスファミリー(ウチで結婚式を挙げてくださったお客様)と
    細く長い絆を保ってきたし
    これからもそうあるに違いなにので
    きっと何かがあると信じてやろうと思う。

    豊洲市場へ

    いろんな問題がありながらも
    築地から豊洲へ市場が移動になったことは
    大きなニュースだったから
    地方に住む僕たちも知っている。

    そんな新しい豊洲市場に行ってきた。

    千葉の船橋にブラス22号店
    アコールハーブ」がいよいよ来月オープンする。

    それぞれのお店の地元の会社から
    できる限り食材を仕入れることは
    ブラスが大切にしていることの一つだ。

    ただ条件がいいから仕入れるのではなく
    互いの信頼関係が一番大事だと
    ウチの料理長たちは理解している思う。

    「パートナーを大切にします。
    売る立場と買う立場は対等なのです」

    これは「ブラスラブ」という
    ウチのクレドカードのナンバー13の文章。

    ごくごく当たり前のことだが
    いい食材を仕入れることができないなら
    美味しい料理を作れるはずがない。

    料理人はマジシャンじゃないからね。

    (ま、マジシャンでも無理ですが・・・)

    人と人も、会社と会社も
    信頼関係を築くことはそんなに簡単じゃない。

    やはりまずは顔を突き合わせて
    互いの考え方や、やり方をわかり合いたい。

    それが合わないなら取引するのは良くないし
    最終的にお客様の不幸につながる。

    もちろんネットの発達で
    営業マンを介さずにモノを注文することが合理的で
    生産性を高めることに直結することも重々承知している。

    「本当に必要なモノとサービス」
    だけが生き残る時代が
    もうすぐそこまで来ているのだ。

    アマゾンやゾゾの例を持ち出すまでもなく
    実際にそうなっている業界もある。

    だが生命に関わる食材に関しては
    まずは信頼関係があってこそ
    合理的な仕入れが可能になると思う。

    そんなこんなでアコールハーブが
    縁あって取引することになった
    なり市 堺浜」さんのお店が豊洲市場にあり
    「ぜひ見て欲しい」との依頼があり
    今回の訪問が実現した。

    市場

    僕の隣でマグロを持っているのは
    「マグロマイスター」の異名を持つ方。

    83歳という年齢を全く感じさせない
    魚を語らせたらプロ中のプロだ。

    「ここなら、間違いないです!」

    ウチのシェフチームも太鼓判を押す。

    「まだ関東では一店舗ですが
    これから着実に成長しますので
    長い目でお付き合いをお願いします」

    広く新しい豊洲市場を見学し
    帰路についたのだった。

    おめでとう!賢人くんと奈保

    2月9日に結婚式を挙げたのは
    中村奈保プランナー。

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    このブログに度々登場する
    「達明バンド」の一員だ!

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    場所は新卒8期生として配属された
    想い出の地である「ブルーレマン名古屋」

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    奈保はウェディングプランナーとして
    結婚式に懸ける思いが人一倍強い。

    いや、五倍は強い(笑)

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    もちろん自分の担当する新郎新婦への愛情は
    並々ならぬものがある。

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    「自分の結婚式にトコトンこだわれないのなら
    私はお客様に顔向けできない」

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    会場装飾の一つひとつから
    奈保の意思が伝わってくる。

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    ところが自分の結婚式を自分で担当することは
    当たり前だができない。

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    最も信頼と尊敬をしている
    温子プランナーと

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    そのチームにすべてを託すしか道はないのだ。

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    「奈保、始まったら新婦なんだぞ!」

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    「もしも奈保がインカムをしたらどうしよう(笑)」

    そんな心配をよそに
    ファーストミートから家族対面へとすすんでいく。

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    爽やかな受付チームだね。

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    「おいおい君たち、朝から飲んで
    変な発言したら、奈保にド叱られるぞ(笑)」

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    僕はスタバチームと共に
    ゲストにしっかりと説明をする(いい子だね、俺)

    「奈保は学生時代にスタバを愛し
    アルバイトをしていたんです」

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    そして始まった人前式。

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    ウチは他の式場に比べて
    圧倒的に人前式の率が高い。

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    奈保自身も150組以上の人前式を
    新郎新婦と共に作ってきたはずだ。

    中村なほW (24)

    「こんな人前式が、もっと増えるといいナ」

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    言葉を大切にする式がもっと広まるといい。

    そう強く思えるいい式だった。

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    テラスでは厨房チームすでに待ち構えている!

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    「おっ、冬の洋風おでんだ〜」

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    「それにしても奈保。
    理想通りのナイスガイと出会ったな〜。
    いや、捕まえたな〜(笑)」

    新郎賢人くんは一目見ただけで
    誠実さと優しが伝わるいい男だ。

    中村なほW (32)

    同期の8期生は見渡すと
    ウチの屋台骨をそれぞれの部署で支えている
    強力メンバーだ。

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    集まったブラスオール!

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    これは奈保が新人時代の
    レマンメンバーだね。

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    さてそろそろ座ろうかなと思ったら
    ここで意表を突くウェディングケーキの登場だ。

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    二人が思い切って仕上げをして

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    僕も、いつもの10倍慎重に押して

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    ケーキ入刀へ!

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    一つひとつの演出をビシッと決めるのは
    チームワークの賜物なのだ。

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    そして披露パーティーへ。

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    二人の紹介を司会者がすべてするのではなく
    その時代のゆかりのゲストへマイクを向け

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    エピソードを引き出していく。

    これは司会者の力量が試されるやり方であり
    司会者としては「つかみどころ」なのだ。

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    乾杯準備で奈保が依頼したか
    勝手に登場したかは不明だが
    この二人が登場して会場の雰囲気をさらに明るくする!

    「痩せたエバタは、迫力ないな〜」

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    そしてバイクに乗れない長渕は
    これも迫力に欠けるけど
    なんとか勢いで乗り切り

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    乾杯を熱唱!

    洗い場のおば様が
    「社長、お歌が上手になりましたね〜」
    と、褒めてくださるほど
    気持ちよく歌えたのだった。

    中村なほW (48)

    こだわりとプライドを持って
    199組の結婚式の担当をしてきた奈保に
    感謝の気持ちを話すことにより
    ゲストにその功績が伝わったなら
    とてもうれしい。

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    「さぁ、ここからさらに盛り上がっていくぞ!」

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    厨房では新郎の賢人くんが勤める
    デンソーさんのユニフォームを着た
    スタッフたちがスタンバイし

    中村なほW (52)

    レマンダンスチームが踊り
    キッチンオープンだ!

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    最初の中座は、おばあ様と。

    世の中に「じいちゃん、ばあちゃん子」は多い。

    披露宴こそ恩返しをするのに
    最適だと僕は思う。

    とてもとてもいい場面だった。

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    真っ赤なドレス姿の奈保を
    新郎が迎えに行き

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    ここからはもうやるしかない!

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    まずは「達明バンド with お母さん」で一曲。

    選曲は「カナダからの手紙」(知ってますか)

    「お母さん、昭和らしい歌声が可愛くて
    とても瑞々しいですね〜」

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    奈保の歌好きは母親譲り!

    母娘の共演に会場は大いに盛り上がる。

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    「奈保も上手いけど、聖子ちゃんの歌なら
    お母さんが一枚も二枚も上手だね〜」

    中村なほW (65)

    次はサプライズで弟がステージに上がり
    僕は役割を奪われる(笑)

    弟さんはなんと隣のクルヴェット名古屋で
    奈保のプランニングで二年前に結婚式を挙げた

    ファミリーと共演するのは二重の喜びだけど
    あまりに歌と桑田さんのマネが上手いから
    美味しいところをすっかり持っていかれた。

    中村なほW (69)

    最後は我がバンドの歌姫奈保が
    万感の思いを込めて

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    「愛をこめて花束を」を熱唱した。

    中村なほW (71)

    一番ホッとしたのは
    間違えたら叱られるとおびえていた
    ベースの下野君とドラムのアシベ。

    僕も声の調子が良くて
    密かにホッとしたのだった。

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    中座のエスコートは親友と。

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    賢人くんはお母さん(やり取りが面白かった!)

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    そしてこだわりにこだわったであろう
    和装でリメイク入場だ。

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    「こりゃ、奈保の指導の元
    厳しい練習を重ねたな〜」

    中村なほW (77)

    レマンダンサーズを従えて、二人の登場だ!

    中村なほW (78)

    すっかり、夕暮れだし(笑)

    中村なほW (84)

    ひと息ついた後は
    愛弟子のカニプランナーたちが踊り
    ブッフェタイムへ。

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    奈保の故郷
    福井県にちなんだ食材と

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    賢人くんの故郷
    愛知が誇るグルメな逸品が並ぶ!

    中村なほW (90)

    「こりゃ、たまらんね〜」

    中村なほW (86)

    福井の恐竜と愛知の金シャチもビックリだ。

    中村なほW (87)

    さらに同時進行でウェイティングルームでは
    チョコレート&イチゴフェアが始まる。

    中村なほW (79)

    「あっちゃん今日は、トコトンとし子だな」

    古いギャクが飛び出すほど
    プランナー奈保とレマンチームが
    練りに練ったおもてなしが素晴らしい!

    中村なほW (91)

    「もしかして、終わらないのでは・・・」

    そんな披露宴もおひらきの時間が近づいてきた。

    中村なほW (92)

    司会者がテンポよく
    ひと言話しをしたいであろうゲストの言葉を
    引き出していく。

    中村なほW (93)

    ラストスピーチは同期で
    ここに配属になった、ほのか。

    中村なほW (94)

    当時は恥ずかしながら未熟なブラスだったから
    苦楽を共にした想い出話しを聞いていると
    当時のことが蘇って泣けてくる。

    頑張れば頑張るほどプランナーという仕事は
    重荷になるのも確かだから。

    中村なほW (96)

    今日一番喜んでいるであろう
    お母さんへ手紙を読み

    中村なほW (100)

    とうとうおひらきへ。

    中村なほW (102)

    「お母さ〜ん、やりましたよ!」

    中村なほW (106)

    ゲストをお見送りした後は
    恒例のブラスプレゼンツへ。

    中村なほW (108)

    「賢人くん、わがままな娘ですが
    奈保をよろしくお願いします」

    中村なほW (110)

    「また一つ、成長しましたね、温子さん」

    中村なほW (114)

    「賢人くん、まだまだ役目は終わってないよ!」

    なんと奈保が担当した80組以上の夫婦が
    お祝いに駆け付けてくださったのだ!!

    中村なほW (115)

    プランナー冥利に尽きる
    圧巻の光景だ。

    中村なほW (116)

    「理想の結婚式だったか、奈保」

    いやきっと
    新婦の立場で体験した結婚式は
    想像をはるかに超える感動があったと思う。

    中村なほW (117)

    グランプリプランナーの温子さんですら
    精魂尽き果てた(たぶん)

    「大変大変お疲れ様でした」

    一番が成長すれば
    後に続くプランナーもまた成長するから
    会社としても記念碑的結婚式だったと思う。

    中村なほW (118)

    カメラ、映像、メイクチームのみなさんにも
    心から労いの拍手を送りたい。

    「レマンチームのみなさん、ありがとう!!」

    会社説明会ツアー始まる 2020

    イベントラッシュの中
    2021採用に向けての
    会社説明会ツアーが始まった!

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    今年も大ホールで説明会をするのではなく
    自社会場を中心に毎回100名前後の
    就活生を集めて開催する方針だ。

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    ツアーの皮切りは名古屋駅前のブルーレマン。

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    説明会には採用スタッフだけでなく
    その日に来ることが可能な社員を
    できる限り呼ぶのがブラスルール。

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    初日は僕も、一段と気合が入る!

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    「みなさん、メモよりしっかり笑ってください」

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    夢中になりすぎて
    恒例行事を忘れそうになってゴメン。

    (ずっと、待機してましたね・・・)

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    この日の司会はプランナーから
    本社採用担当になった、ポーさん。

    当たり前だが緊張を隠せない。

    (ま、隠さなくていいのですが)

    でもね司会者としてアドバイスするなら

    語尾に

    「させていただきます」

    を、使ってはいけないとは言わないけど
    いつもいつも使ってはいけませんよ。

    「します」か「いたします」
    で充分丁寧だから。

    「させていただきます」は
    過剰であまりいい言葉使いではないからね。

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    プランナースピーチのトップは
    新卒一年目のひなたプランナー。

    自身のプランナーデビューの物語を
    見事に話してくれた!

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    チーフプランナー代表は
    オランジュの柳。

    「上手い!」

    チーフの役割を5分で話す技術は天下一品だ!

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    さらにみんなを笑わせて
    後輩を泣かせるとはさすがだ。

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    支配人代表はレマンの鈴木耕太郎。

    自分が仕切る会場の利を生かし
    ウチのリーダーについて熱く語ってくれた。

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    そして本邦初公開!

    「新卒採用映像2020年バージョン」

    が、とうとうベールを脱いだ。

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    17期生を迎える為の映像だから
    17作目の作品だ。

    初期の頃は
    僕がムーブ(映像のパートナーです)の
    事務所にこもり、コツコツ作っていた。

    ここ数年は誰もが認める
    ブラスのクリエーターである
    杉山雄太郎監督が精魂込めて作っている。

    「過去最高の作品だね」

    就活生のみなさんにはもちろん
    全社員に早く見て欲しい。

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    ブラスの説明会は聞くだけではなく
    できれば参加して欲しい。

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    質問コーナーで質問をしやすくする工夫も
    培ってきたものの一つだ。

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    「油断してると、本社メンバーにも振るよ!」

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    「いつ振られてもいいように、心の準備をしよう」

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    「俺にマイクをくれ!」

    それぐらいの気持ちでね。

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    「厨房スタッフにだって、容赦しないよ(笑)」

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    ラストは宮原マネージャーがビシッと締めて
    今年の第一回説明会を終えた。

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    今年も新しい仲間を集めるための旅が始まったのだ。

    そして不安で一杯であろう就活生諸君を
    採用チームだけでなく
    全社員で迎えることがブラス流。

    いいスタートが切れました。

    PJアワード 2020

    2月3日に今年も
    PJアワードを開催した!

    PJアワード (1)

    改めて「PJアワード」とは

    各店で働いているPJの中で
    自薦他薦を問わず
    予選に参加し勝ち抜いたPJが
    自分自身の経験や考えを発表するイベント。

    そしてアワードである以上
    最優秀PJを決める場でもある。

    「どうして、こんなイベントしているのですか?」

    少し説明しなければならない。

    「いい結婚式をするために、どうしたらいいのか」

    ブラスではすべての打ち手が
    これにつながっている。

    僕はこれを外さないように経営しているし
    ことあるごとに内外にも伝えている。

    その中でも特に力を入れているのが
    アルバイトスタッフの採用と教育だ。

    ハウスウェディング事業を始めた時から現在まで
    アルバイトをPJ(プリティジョブ)と呼んでいる。

    そしてPJ一人ひとりにあだ名をつけて
    あだ名で呼び合う文化を築いてきた。

    社員とPJが考え方と力を合わせない限り
    いい結婚式はできないと信じていて
    その想いを形にしたことの一つが
    このアワードなのだ。

    PJアワード (6)

    今年は60名以上のPJが
    一次選考に応募してくれた。

    PJアワード (3)

    そして二次選考を経て
    本選に進出したのは8名の精鋭たち。

    PJアワード (10)

    「いい表情しているね、みんな」

    PJアワード (11)

    迎えるのは、それぞれのお店の仲間たちだ。

    PJアワード (12)

    応援団の存在は心強い!

    PJアワード (14)

    決勝進出PJを輩出すれば
    仲間を呼べることもお店の名誉の一つだ。

    PJアワード (15)

    まずは決勝に進出した
    8名のPJに表彰状を贈る。

    PJアワード (20)

    そしてすぐに
    それぞれのプレゼンテーションへとすすむ。

    オープニングはブランリール大坂の
    PJあやね。

    PJアワード (22)

    テーマは「ONE TEAM」

    PJアワード (23)

    プレゼンのあとは
    ウチのエグゼクティブプランナーが
    質問をしてねぎらいの言葉を贈る。

    PJアワード (25)

    静岡のラピスアジュールからは
    PJチャゲ。

    後輩PJの育成について
    熱く語ってくれた!

    PJアワード (28)

    初出勤のPJに必ず挙式を見学してもらうことを
    どんなに忙しくもやる姿勢がイイ。

    PJアワード (29)

    豊橋のアルダンからは
    PJメグミ。

    PJアワード (30)

    「私たちにとっては毎週でも
    新郎新婦にとっては一度だけ」

    そんな言葉をPJから聞けることが嬉しい!

    PJアワード (35)

    決勝に進出した唯一の男子は
    PJカンタ。

    PJアワード (37)

    「ここまで考えて、行動しているカンタは
    もう素晴らしすぎる」

    賞賛の拍手が鳴りやまない!

    PJアワード (43)

    休憩を挟んでトップは
    安城のブランベージュからPJタマ。

    PJアワード (44)

    「気配りと心配り
    PJ同士でもこの気持ちを大切にしています」

    ベテランプランナーも感心することしきりだ。

    PJアワード (45)

    後半は応援にも増々力が入る。

    PJアワード (46)

    りんくう常滑のマンダリンポルトからは
    PJツナ。

    PJアワード (47)

    お子様ゲストへのサービスを
    ここまで突き詰めているとは驚きだ!

    PJアワード (49)

    オランジュ大応援団が送り出したのは
    PJさーや。

    PJアワード (52)

    「試食会から新郎新婦とコミュニケーションを取り
    本番に備えてます」

    ファンづくりをPJが率先してやっていることが
    ものすごくうれしい。

    PJアワード (53)

    ラストは一番遠い沼津のオリゾンブルーから
    PJフー。

    PJアワード (55)

    「私たちは新郎新婦に成り代わって
    サービスをしています」

    PJアワード (56)

    泣けるほど嬉しいセリフと
    トコトンセッティングにこだわる姿勢は
    全てのPJのお手本だ。

    PJアワード (58)

    ウチのグランプリプランナーも僕も
    もう誰を選んでいいかわからくなるほど
    レベルの高い争いだ。

    PJアワード (59)

    「ファイナリストのみんな
    この日の為に準備をして練習を積んでくれて
    ホントにありがとう!」

    PJアワード (60)

    審査員一同でケンケンガクガクの話し合いをし
    会場にいる全員の投票を加味し
    グランプリを決める。

    PJアワード (62)

    クリエイティブ賞はオリゾンブルーの
    PJフーちゃん。

    PJアワード (64)

    ソウル賞はオランジュのさーや。

    PJアワード (67)

    社長賞はマンダリンポルトのツナ。

    PJアワード (69)

    準グランプリはラピスアジュールのチャゲ!

    PJアワード (71)

    「静岡チームが強いね〜」

    PJアワード (78)

    栄えあるPJアワードグランプリは
    観客からも審査員からも絶大な支持を集めた
    カンタ!

    PJアワード (77)

    これだけのサービス精神と実行力を持つカンタは
    現在優秀な大学院で学び、技術者になるとのこと。

    日本の未来は明るいのだ。

    PJアワード (82)

    アワードラストはPJ(プリティ・ジャクソン?)こと
    西川司が理由もなく登場し

    PJアワード (83)

    集合写真。

    PJアワード (89)

    表彰式の後は場所をクルヴェットに移し
    懇親会を開催。

    PJアワード (90)

    食べて飲んで

    PJアワード (85)

    たくさん写真を撮って

    PJアワード (95)

    各店対抗のクイズ合戦へ。

    PJアワード (96)

    最後までウチらしく、盛り上げないとね。

    PJアワード (92)

    このアワードをここまで育て上げた
    本社の南から賞品を贈り

    PJアワード (99)

    アワードはめでたくおひらきになった。

    「PJが会場を愛し
    アルバイトの枠を超えて社員と想いを共有した時
    最高の結婚式ができる」by河合達明

    来年はもっとパワーアップするぞ!

    おめでとう!龍之介くんとマナティ

    2月2日に結婚式を挙げたのは
    マナティこと木根愛美プランナー。

    まなてぃW (2)

    場所はもちろん新婦の故郷であり
    7年前のオープンから
    ウェディングプランナーとして
    働いている浜松のマンダリンアリュール。

    まなてぃW (3)

    会場のいたるところに

    まなてぃW (5)

    二人が大切にしている世界が
    表現されている。

    まなてぃW (7)

    マナティは専門学校時代に
    PJとしてブルーレマンに入った。

    まなてぃW (8)

    「ブラスしか、考えていませんし
    絶対に入社したいです!」

    もう10年以上前なのに
    面接した時のことをはっきり覚えている。

    まなてぃW (11)

    そして浜松への出店が決まった時

    「友人たちを含めて
    地元で最高の結婚式をします」

    まなてぃW (13)

    そしてアリュールを繁盛店に導き
    とうとう最愛の人とも出会ったのだ。

    新郎の龍之介君は
    とてもとても、優秀でいい男だ。

    まなてぃW (15)

    そんなマナティの為に
    アリュールスタッフが張り切らないわけがない!

    まなてぃW (17)

    「最高の結婚式にするぞ」

    まなてぃW (25)

    二階のチャペルには、なんとなんと
    マナティが担当した50組100名以上の
    お客様が待ち構えている!


    まなてぃW (26)

    「こりゃスゴイわ。
    プランナー冥利に尽きるね、マナティ」

    まなてぃW (27)

    家族と会う時間を
    ウチはもの凄く大切にしている。

    プランナーも自身でそれを体験すると
    その時間の素晴らしさがよくわかるのだ。

    まなてぃW (30)

    なぜか両家は手作りジュースで乾杯(笑)
    これもそれぞれのカタチなのだ。

    まなてぃW (31)

    受付はアリュールオープニングで
    苦楽を共にした、諒くんとアキ。

    まなてぃW (38)

    そして始まった人前式。

    お互いへとゲストのみなさんへの
    実に二人らしい誓いが胸を打つ。

    まなてぃW (35)

    それに答える立会人代表のジンと千明も
    素敵な言葉を贈った。

    「ジンはマジボケだけどね〜(笑)」

    まなてぃW (40)

    「いい挙式だったな〜」

    まなてぃW (43)

    二月なのに、天気に恵まれた。

    まなてぃW (44)

    生ハムに浜松ギョウザに浜松おでん!

    まなてぃW (51)

    そりゃ、二人も食べたいよね〜。

    まなてぃW (46)

    「さぁ、今日もやったりましょう」

    主賓の気合いは
    他のゲストに伝わるはずだと僕は思っている。

    まなてぃW (49)

    同期の7期生チームだな。

    まなてぃW (45)

    若き支配人チームだ。

    まなてぃW (50)

    ブラスオール!

    「こんなに集まって、他のお店は回るのですか?」

    「いいんです」

    そんな時こそ若手が張り切る
    それがブラスの文化なのだ。

    まなてぃW (54)

    そしてガーデンから新郎と
    パーティードレスに着替えた新婦が登場する。

    まなてぃW (55)

    いつも可愛いけど
    今日はさらに美しく輝いているマナティ。

    披露宴前にウェディングドレスをお色直しするのは
    ウチのプランナーの定番スタイルだ。

    僕はとても好きだ。

    まなてぃW (56)

    PJチームが乾杯準備をビシッと決め

    まなてぃW (58)

    「なんで、今日は自転車・・・・」

    まなてぃW (61)

    定番中の定番である
    「乾杯・長渕」を熱唱し

    まなてぃW (62)

    190組のカップルの結婚式を
    担当してきたマナティへ感謝の気持ちを込めて
    スピーチをしたのだった。

    まなてぃW (66)

    「いいチームワークだな、ここのキッチンチームは」

    まなてぃW (67)

    瀬尾料理長も初の社員式に
    緊張しつつも全力で取り組んでいるはず。

    まなてぃW (68)

    「ま、一人ひとりに対応するのが
    ウチの厨房チームだからね(笑)」

    まなてぃW (69)

    新郎龍之介君は大分県出身。

    大挙して駆けつけた仲間たちの勢いもスゴイけど
    親友のスピーチは天下一品だった。

    時間をかけて準備と練習をし
    本番で新郎が笑い涙したなら
    それが友情の証だと思う。

    まなてぃW (70)

    これは、アリュール新旧チームだ。

    まなてぃW (73)

    「PJも、よく集まったな〜」

    まなてぃW (74)

    ブラスの秘密結社の一つ
    こつぶ会も久々に集まった。

    「今日こそ、出会いがある!」

    まなてぃW (76)

    まなてぃW (77)

    大分の仲間たちが
    切れがあるようでないようである余興を披露し

    まなてぃW (79)

    ウェディングケーキ入刀へ。

    まなてぃW (80)

    「おいおい、プランナーが滑ったらダメだろ〜」

    まなてぃW (82)

    キョンがそのあとをしっかりとフォローし
    ファーストバイトへ。

    まなてぃW (85)

    中座のエスコートはまさかの同期4人組。

    「あんなにケンカしてたのにね〜(笑)」

    まなてぃW (88)

    新郎は二人のお兄さんと。

    まなてぃW (91)

    後半は和装だ。

    夕暮れを狙っての演出がカッコいい!

    まなてぃW (93)

    「さぁ、後半も楽しみましょう」

    まなてぃW (95)

    それがまさかの
    披露宴なのにサイダー早飲み対決。

    「なんで俺が代表なの・・・」

    まなてぃW (98)

    これ、新郎のたっての希望かな。

    もの凄く盛り上がる!

    まなてぃW (105)

    さらに二人の愛猫?が登場し

    まなてぃW (104)

    デザートビュッフェへ。

    まなてぃW (130)

    魅せるね、PJチーム!

    まなてぃW (100)

    「なに、鳥匠って・・・」

    大分の名店であり
    新郎の友人が経営しているお店なのだ。

    友人が厨房で揚げた
    アツアツのから揚げにゲストも大喜びだ。

    まなてぃW (101)

    三ケ日みかんも大分みかんもある!

    まなてぃW (102)

    新郎が愛飲しているプロテインもね。

    まなてぃW (108)

    「楽しい時間は早いな〜」

    まなてぃW (112)

    みなさん浜松まで来てくださったし
    もう少し楽しみましょう。

    まなてぃW (113)

    司会者がそれぞれの思いを引き出していく。

    まなてぃW (114)

    恩師がいたなら
    やはりマイクを向けないとね。

    まなてぃW (116)

    そして親友のラストスピーチ。

    まなてぃW (117)

    お父さんに話して欲しい場面は
    ここしかない。

    一人娘の結婚式なのだから。

    まなてぃW (118)

    新郎の母もね。

    まなてぃW (119)

    手紙から門出へ。

    まなてぃW (124)

    名残惜しいからこそ
    会場をゆっくり回って欲しい。

    まなてぃW (129)

    「やるね、大分の友人たち!」

    まなてぃW (134)

    ゲストを見送ったあとは
    社員式恒例のブラスプレゼンツだ。

    まなてぃW (139)

    担当のジョホとナナコは
    プレッシャーの中ホントに頑張ったな。

    まなてぃW (140)

    マンダリンアリュールのチーム力に
    社長として最大級のお礼を言いたい。

    「みんな、素晴らしかったよ」

    まなてぃW (141)

    まなてぃW (142)

    まなてぃW (143)

    まなてぃW (144)

    まなてぃW (145)

    「胴上げ締めも、定番になったね〜」

    まなてぃW (151)

    「パートナーチームも最高だったよ、ありがとう」

    まなてぃW (152)

    おめでとう!龍之介君とマナティ。

    「夢が叶ったな〜」

    マナティに結婚式の神様が舞い降りた
    そんな一日でした。
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