prev

next

123
  • __プロフィール
    __新着記事見出し

    新着記事

    __ブラスグループ見出し

    ブラスグループ

    アトールテラス鴨川
    アトールテラス鴨川

    京都府京都市の結婚式場
    「アトールテラス鴨川」20年4月OPEN!

    アトールテラス鴨川

    アコールハーブ
    アコールハーブ

    千葉県船橋市の結婚式場
    「アコールハーブ」20年3月OPEN!

    アコールハーブ

    アーブルオランジュ

    アーブルオランジュ

    アーブルオランジュ

    静岡県浜松市の結婚式場「アーブルオランジュ」

    アーブルオランジュ

    RSS
    ブルーグレース大阪

    ブルーグレース大阪

    ブルーグレース大阪

    大阪駅・梅田駅近くの結婚式場「ブルーグレース大阪」

    ブルーグレース大阪

     
    オリゾンブルー

    オリゾンブルー

    ラピスコライユ

    静岡県沼津市のゲストハウスウエディング「オリゾンブルー」

    オリゾンブルー

     
    _ラピスコライユ

    ラピスコライユ

    ラピスコライユ

    静岡・清水駅近くのゲストハウスウエディング「ラピスコライユ」

    ラピスコライユ

     
    _ブランリール大阪

    ブランリール大阪

    ブランリール大阪

    大阪駅・梅田駅近くのゲストハウスウエディング「ブランリール大阪」

    ブランリール大阪

     
    __ミエル ココン

    ミエル ココン

    ミエル ココン

    三重県津市のゲストハウスウエディング「ミエル ココン」

    ミエル ココン

     
    __ミエル シトロン

    ミエル シトロン

    ミエル シトロン

    三重県四日市市のゲストハウスウエディング「ミエル シトロン」

    ミエル シトロン

     
    __クルヴェット名古屋

    クルヴェット名古屋

    クルヴェット名古屋

    愛知県名古屋市のゲストハウスウエディング「クルヴェット名古屋」

    クルヴェット名古屋

     
    __ラピスアジュール

    ラピス アジュール

    ラピス アジュール

    静岡県静岡市のゲストハウスウエディング「ラピス アジュール」

    ラピス アジュール

    _ラピスアジュール RSS
    __マンダリンアリュール

    マンダリン アリュール

    マンダリン アリュール

    静岡県浜松市のゲストハウスウエディング「マンダリン アリュール」

    マンダリン アリュール

    マンダリンアリュール RSS
    __ヴェルミヨンバーグ

    ヴェルミヨンバーグ

    ヴェルミヨンバーグ

    愛知県 名古屋市 丸の内のゲストハウスウエディング「ヴェルミヨンバーグ」

    ヴェルミヨンバーグ

    ヴェルミヨンバーグ RSS
    __ブルーレマン名古屋

    ブルーレマン名古屋

    ブルーレマン名古屋

    愛知県名古屋市のゲストハウスウエディング「ブルーレマン名古屋」

    ブルーレマン名古屋

     
    __ルージュブラン

    ルージュブラン

    ルージュブラン

    愛知県一宮市のゲストハウスウエディング「ルージュ:ブラン」

    ルージュブラン

    ルージュブラン RSS
    __オランジュベール

    オランジュ:ベール

    オランジュ:ベール

    愛知県日進市のハウスレストラン「オランジュ:ベール」

    オランジュ:ベール

    オランジュベール RSS
    __ブルーブラン

    ブルー:ブラン

    ブルー:ブラン

    愛知県岡崎市のゲストハウスウエディング「ブルー:ブラン」

    ブルー:ブラン

    ブルーブラン RSS
    __ブランベージュ

    ブランベージュ

    ブランベージュ

    愛知県安城市のゲストハウスウエディング「ブラン:ベージュ」

    ブランベージュ

    ブランベージュ RSS
    __マンダリンポルト

    マンダリンポルト

    マンダリンポルト

    愛知県常滑市のゲストハウスウエディング「マンダリンポルト」

    マンダリンポルト

    マンダリンポルト RSS
    __ヴェールノアール

    ヴェールノアール

    ヴェールノアール

    岐阜県羽島市のゲストハウスウエディング「ヴェールノアール」

    ヴェールノアール

    ヴェールノアール RSS
    __ルージュアルダン

    ルージュアルダン

    ルージュアルダン

    愛知県豊橋市のゲストハウスウエディング「ルージュアルダン」

    ルージュアルダン

    ルージュアルダン RSS
    __アージェントパルム

    アージェントパルム

    アージェントパルム

    愛知県豊田市のゲストハウスウエディング「アージェントパルム」

    アージェントパルム

    アージェントパルム RSS
    __ミエルクローチェ

    ミエルクローチェ

    ミエルクローチェ

    三重県鈴鹿市のゲストハウスウエディング「ミエルクローチェ」

    ミエルクローチェ

    ミエルクローチェ RSS

    新ブラスコーポレートサイト

    昨日「ブラス新コーポレートサイト」が
    広報部の手によって華々しくというより
    ひっそりとオープンした。

    ac466bc68b04bfdd138dffc774d22815-300x160

    なので皆さん、ぜひご覧ください!」

    本社5階にあるブラス広報部の面々を見渡すと
    実に感慨深い。

    「よくぞ、このメンバーが集まったナ」

    ウェディングプランナーを卒業したメンバーを中心に
    「ブラス四天王」全員が在籍しているのだから!

    (四天王と四天王ジュニアの説明が
    できなくてすいません・・・)

    広報部は大手企業において花形の部だと思うし
    配属を希望する社員は断トツに多いと聞く。

    ブラスにおいても、もちろん人気は高い(たぶん)

    が、この仕事の難易度は高く
    まったくもってマニュアルも存在しないし
    道なき道を行くイメージだ。

    ただ目的は明確であり、ただ一つ。

    「ブラスウェディングの良さを広め続けること」

    結婚式の商品としての特徴と特殊性を
    改めて書くとそれは

    「リピートがない一度きりの高額商品であり
    お客様(新郎新婦)は約一年前に予約をして
    基本的にキャンセルが難しい商品」

    これに異論はないと思う。

    それを踏まえた上での広報活動は困難な上に
    道標を示してくれる企業は僕が思うに存在しない。

    「切り開け、突き抜けろ、ブラス広報部!」

    ということで宣伝を一つ。

    ブラスグループの運営する結婚式場にて
    アフタヌーンティーの営業・提供を開始します


    2H9A8997_R-thumb-1000xauto-431

    それぞれの会場のシェフとパティシエが
    腕によりをかけて作り上げた
    目にも鮮やかなデザートと料理に
    紅茶をセットにしたアフタヌーンティー。

    初夏の爽やかなこの季節
    優雅なティータイムをウチの会場で楽しんで欲しい。

    「ガーデンでゆっくりと疲れを癒し
    大いにおしゃべりに華を咲かせてください」

    アトールテラス鴨川へ

    久しぶりに新幹線に乗り京都に向かった。

    京都駅からタクシーに乗り約10分。

    下京区木屋町の鴨川沿いに
    ブラスの新店舗「アトールテラス鴨川」がある。

    3月に建物は完成しているのだが
    今日まで確かめることができなかった。

    「やっと、やっと、来ることができた!」

    感動の対面なのだ。

    E8A7E49E-4876-46D7-A3C9-96B9C9A369DF

    結婚式場を営む者にとって
    京都に出店することは目標の一つ。

    しかし京都は結婚式場及び
    結婚式ができるホテルの数が人口対比で一番多い。

    いわば日本一の激戦区だ。

    それでも京都駅からほど近い
    鴨川沿いに建つ会場ならば
    チャレンジしようと思うのは当然のこと。

    F251B2F3-23B2-476F-BEDE-41ADB3375833

    この写真はパーティー会場に面した
    テラスからの眺め。

    「川の水が澄んでいて、美しいな〜」

    鴨が気持ちよさそうに泳いでいて
    対岸ではおじさんが裸で日光浴してるし(笑)

    EB6CE712-43BB-404E-A2A1-F941C193641C

    「おいでやす、京都へ」

    最高の結婚式をするには
    デザイン性もさることながら
    機能面で優れた会場が不可欠だと
    このブログでも力説してきた。

    本社店舗開発チームと現場との連携により
    トコトン考え抜いた会場づくりができた!

    ところどころに飾ってある
    アート作品も見事なラインナップだ。

    「よ〜し、ここなら京都一の結婚式ができるぞ!」

    結婚式屋が結婚式をできない日々は辛いが
    その悔しさをバネにこの会場ならではの演出を
    見つけ出して練習を重ねて欲しい。

    「頼むぞ、鴨川チームのみんな」


    PS.
    最後に宣伝を(今までも宣伝ですけど)

    9836381B-EF39-4CAA-80BC-A15B33E47FDC

    アトールテラスの一階はレストランとして営業する。

    5月から10月は川床エリアがあり
    テラス席で楽しむこともできるし
    この写真のシェフズテーブルにグループに座り
    修行から帰ってきた
    福井シェフの料理を堪能することもできる。

    オープン日は決まってませんが
    ブラスファミリーのみなさんに
    ぜひ来てほしいです!!

    幸せを呼ぶ純白のドレス

    NHKBS1スペシャル
    桂由美の幸せを呼ぶ純白のドレス

    結婚式業界に携わる人なら
    この番組を興味深く見たと思う。

    katsurayumi20200514

    言うまでもなく
    桂先生の業績は偉大であり
    結婚式業界への貢献は計り知れない。

    この番組のメインは桂先生の
    創作活動55周年記念のドレスショーを
    ドキュメントタッチで追った映像だ。

    御年90歳を超えても現役で
    ドレスをつくり続ける姿勢に感動する。

    先生のドレスに対する深い愛情と
    デザインに対するこだわりは半端ない。

    しかしだ。

    「いつまでも桂先生に頼っていていいのか」

    そう思わずにはいられない。

    一般の女性に

    「ウェディングドレスのデザイナーで
    知っている人はいますか?」

    と、質問したとしよう。

    答えはほぼ
    「桂由美しか知りませんね〜」
    だと想像できる。

    これは現役ウェディングドレスデザイナーと
    それを目指している若き才能たちにとって
    ビッグチャンスだ!

    だって席がポッカリ空いているのだから。

    「よ〜し、人生に遅いということはない。
    こうなったら俺がTATSUAKI KAWAI
    ブランドを立ち上げてやる!」

    服飾の専門学校に入学しようと決意し
    その旨を社員に伝えたら笑われた(当たり前)

    「社長、細かい作業は大の苦手ですよね・・・・」

    「はい、糸と針は見たくもありません・・・」

    それは泣く泣く諦めたのだが
    結婚式業界にとって新たな才能の出現は
    大歓迎であり、次世代を育てる必要があるとも思う。

    「出て来い、桂先生の次のスターたち」

    ウェディングドレスが
    百花繚乱のごとく咲き誇れば
    結婚式の魅力がさらに増して
    どんな形であれ結婚式と披露宴を実施する
    カップルが増えることは間違いないのだから。


    PS.
    2010年に桂先生とお会いして
    式典で花束を渡して
    熱い抱擁を交わしたことを思い出した。

    838669ba-s

    現役で働き続ける人が
    一番元気で長生きするに違いない。

    「僕も負けずに
    トコトン走り続けるぞ!」

    ブラスブラスバンド部

    ブラスバンド部を結成したのは
    確か2004年のこと。

    142270_01

    映画「スィングガールズ」を見て
    「俺たちもやろうぜ」と一瞬で盛り上がり
    楽器をほぼ社員全員分(当時は20名くらい)
    思い切って買った!

    プランナーだけでなくシェフたちにも楽器を手渡し
    練習を始めた。

    「素人なのにみんなよく練習したな〜」
    というのは嘘で、全体練習を二回しただけで
    あえなく廃部となった・・・。

    アホなことをしたと反省し
    楽器たちは静かな眠りについた(笑)

    しかし2008年に
    吹奏楽経験者が多数入社してきたこともあり
    再結成し活動を始めたのだ。

    ウチのブラバン部が幸運なのは
    演奏を披露する機会が沢山あること。

    入社式やお店のオープニングパーティーなど
    演奏する日が決まるとその日に向かって
    練習をする。

    そうなのだ、目標があるからこそ練習するし
    披露する場があるから気持ちも高まるというもの。

    「甲子園やインターハイが
    中止になっているということは
    吹奏楽部のコンクールも同じだろうな・・・」

    IMG_1759

    勝っても負けても演奏して涙するはずだったのに
    演奏できずに涙するとは悔しくてたまらないだろう。

    「この経験を胸に、楽器を続けてね。
    きっとどこかでいい演奏ができると信じて」

    ブラスブラバンメンバーも目標を見失って
    練習に身が入らないと思う。

    「みんな、ちゃんと練習してるか?」

    家では大きな音は出せないだろうけど
    それぞれの会場で堂々と練習して欲しい。

    そして新入社員も次の練習日に集まるはず。

    とてもとても楽しみです!




    すっかり慣れてきたけど

    「最も強い者が生き残るのではなく
    最も賢い者が生き延びるのでもない。
    唯一生き残ることが出来るのは
    変化できる者である。」

    というのは、ダーウィン先生の有名な言葉。

    当初は違和感ありありだった
    ステイホーム生活にも慣れてきて
    しっかりと変化に対応しているのだが
    ただ単に怠惰な生活に慣れてきたと思うとゾッとする。

    毎日家でご飯を食べて
    夜は映画を見る日々が来ようとは
    想像もしなかったのに
    まさかそれが一番の楽しみになるとは。

    仕事もそうだ。

    週末になると結婚式という現場があり
    月曜日からその準備に取り掛かるという
    長年のルーティンが崩れたがそれにも慣れた。

    慣れたはいいけど
    働かないという状況に慣れるのは怖ろしい。

    「こんなことしてていいのかな」

    現場仕事がメインな僕らは
    肌でそう感じるのだ。

    といっても予断は許さないが
    光りは射してきた。

    そしてやれることの第一は
    変化するものだけが生き残るのだから
    いち早く変化に対応しなければならない。

    今日もオンラインチーフ会議で
    そんな話しをした。

    「一組ひと組のお客様と
    時にはプランナーとして、時には親友として
    時にはカウンセラーとしても
    真摯な姿勢で向き合おう。
    それがウチのウェディングプランナーだよ」

    PS.
    名作中の名作である映画
    「この世界の片隅に」を見ると
    今の苦しさなどなんてことないと思える。

    74c1170a-s

    どんなに苦しく悲惨な時代でも
    人は日常の暮らしを続ける中で
    明るさを失わないように助け合って生きている。

    そうありたいものです。

    リモート雑感

    「みなさん、ブラスミュージックを聞いてますか〜」

    ステイホームの今なら
    土曜日19時30分からの放送も聞くもよし
    radikoで後から聞くもよしなのだ。

    「アマゾンプライムもいいけど
    たまにはラジオもいいですよ!」

    ということでラジオ収録もとうとう
    リモートになってしまった。

    僕は本社スタジオからの出演で
    佳菜子ちゃんは自宅からかな。

    ラジオ収録

    毎回メインパーソナリティの
    村上佳菜子ちゃんと会うと
    前向きなエネルギーをもらえる。

    ゲストミュージシャンからは

    「なにがなんでもこの世界で生きていくんだ」

    という熱が伝わってきて刺激を受ける。

    仲良しになった清春さんのように
    肩の力がグッと抜けた
    イイ感じのアーティストからは
    ファンから長く愛され続ける何かを学ぶ。

    番組を初めて一年半で良き出会いが沢山あった。

    今回のリモート収録での感想は

    「オンラインでも案外盛り上がるけど
    やっぱり目の前で話しを聞きたかったし
    なによりゲストに会いたかった」

    それに尽きる。

    ラジオ収録

    仕事もこのままオンラインが主流になるという説もあるけど
    僕はそう思わない。

    人は人から学び成長するのだから会うことが基本で
    オンラインはそれを上手く補足すればいい。

    それにオンだろうがオフだろうが
    仕事ができる人はできるし
    できない人はできないことは間違いないのだから。

    それでも昨晩、経営者仲間とチャレンジした
    オンライン麻雀はメチャクチャ楽しかった!

    ウェディングプランナーになりたい君へ 3にむけて

    自粛要請が地方の県から徐々に解除され
    少しづつではあるが
    人々が活気を取り戻そうとする姿が
    報道され始めた。

    ブラス本社の回りのお店も
    お昼を中心に営業を再開している。

    「よし、俺たち結婚式屋も来週から本番だ!」

    と、言いたいところだが
    大人数の結婚式ができる日はまだ先。

    結婚式業界にとっては
    試練の日々がまだまだ続く。

    だからといって
    ただただ時を待っているわけにはいかない。

    「これからの三カ月をどう過ごすか」

    コロナの経験を経て
    ブラスがひと回りもふた回りも成長するために
    とても大切な日々が始まる。

    これは月曜日のリーダー会議での
    一番の議題だ。

    ウェディングプランナーにはすでに課題を出した。

    「プランナー本の第三弾をつくるよ!」



    前作は2019年5月に発売した
    「ウェディングプランナーになりたい君へ2」

    実は2008年に自主出版した
    「ウェディングプランナーになりたい君へ0」
    があるからシリーズ4冊目の制作に入ったのだ!

    タイトル通り
    ウェディングプランナーに憧れる全ての人に向かって
    この仕事の素晴らしさを
    ブラスの現役プランナーが経験に基づく
    熱い想いを書き綴る本だ。

    「渾身のストーリーを書いてこい!」

    と、ゲキを飛ばしているけど
    アイデアは質より量だったりする。

    それに優れたアーティストは多作だしね。

    「みんな、ドンドン送って来いよ!」

    この三カ月で最高の本に仕上げて見せる。

    僕も書きますよ!

    よこどり

    会社経営を長いことしているので
    当然ながら銀行との付き合いは深い。

    特にブラスは結婚式場を自前で建設しているので
    主に銀行から資金を借りて建設費用に充てている。

    今でこそ長年の実績と信用があり
    上場企業でもあるから話は早い。

    しかし創業当時は大変だった。

    特に一号店をつくる時
    右も左もわからない僕に
    担当の稲垣さんは懇切丁寧に教えてくださった。

    最後は上司を説得して
    融資を決めてくださったことも良い思い出だ。

    その十六銀行稲沢支店に感謝をしているし
    今でも付き合いがある。

    「晴れた日に傘を貸し、雨の日に傘をとりあげる」

    銀行はこんな風に揶揄されることもある
    組織だからこそ
    そこには多くのドラマが潜んでいる。

    一般にエリートと呼ばれる人たちも
    多く在籍しているし、今も就活で人気は高い。

    だから半沢直樹に代表されるように
    ドラマや映画にもなるのだ。

    ということで、ステイホームなGWに
    本を一冊紹介したい。

    プロローグでメガバンクの頭取(銀行の社長ね)と
    その部下とのやり取りがこの小説を象徴している。

    「君の手柄は、すべて私の手柄にする。いいな」

    「それから、私の失敗は、すべて君のせいにする」

    「ただ、心配する必要はない。
    君も、君の部下に同じようにやればいい。
    それが銀行だ」

    こんなアホなやり方が成り立つとしたら
    銀行は怖ろしい組織だ。

    「銀行に就職しなくて良かったナ」

    ま、僕がメガバンクに
    就職できるはずがないけど(笑)

    ただ人は巨大な権力がある組織に
    惹かれる性質があり
    特に男は基本的に競争が好きだから
    権力闘争が一番の仕事になってしまう。

    こんな旧態依然の会社組織からどう脱却するか。

    ぜひ本を読んで考えてください。

    第一回全店オンラインミーティング

    今日は5月2日土曜日。

    愛知県地方は青空が広がり
    ポカポカ陽気だ。

    「ゴールデンウィークは
    いい天気が続いているな〜。
    本来なら最高の結婚式日和だ・・・」

    お昼は散歩をしつつ
    本社近くの飲食店がどんな営業をしているか
    歩きながら確かめるのが週末の日課になっている。

    今日は手作りのホットサンドと
    クラフトビールを多数そろえているお店を発見した。

    小さなお店だけど
    今まで気づかなかった。

    「人はその時に気にしているものや
    見たいものしか、目に入らんな〜」

    18年前に何のあてもないのに
    大きな家を探し求めて
    住宅展示場(一号店ね)を発見したことを思い出す。

    それはともかく昨日は全店をつないで
    オンラインミーティングを実施した。

    webmtg

    ズームを利用して
    本社から僕を中心に発信し
    各店がそれに答えるスタイルで。

    「ズーム会議もなかなかイイね!」

    webmtg

    対面にしろオンラインにしろ
    より伝わりやすく、より話しやすい状況をつくることが
    会議を成功に導く第一歩。

    「さすが、結婚式屋!」

    ブラスは創業以来
    できる限り社員が集まる機会を大切にしてきた。

    が、千葉から大阪までお店が広がった以上
    これを機にオンラインをもっと活用すべきだと強く思う。

    「今から三か月をどうすごすか」

    それが決定的な差となり
    その後を決めると強く発信した。

    次のオンライン会議は
    さらに環境を整えて挑みたい。

    本社オンラインチームのみなさん
    頼みますよ!

    自宅にて

    自宅のテレビで映画やドラマを見る習慣が
    なかった人は多いと思う。

    僕もその一人だ。

    ところがこれだけ自宅にいる時間が長いと

    「ま、映画でも見るか〜」

    そんな気になる。

    まずはアマゾンプライムに挑戦だ。

    とりあえずいろいろ検索してみる。

    「おおっ、このラインナップはスゴイ」

    「うへ〜、日本の古い映画も充実してるな〜」

    つぶやきながら何を見ようか迷って
    リモコンをガチャガチャいじっているうちに
    30分が過ぎる(笑)

    次はネットフリックスだ。

    「さすが、世界一の映像配信会社!」

    数々のライバルに打ち勝ち
    この地位を確保しているだけある。

    サクサク検索できる上に
    どんどんドラマが繋がるから
    やや中毒になる気持ちがわかる。

    そんな中、毎日家に帰って見るのを楽しみにしている
    僕イチ押しの番組を紹介したい。

    まずはネットフリックスから

    マイケル・ジョーダン:ラストダンス

    世界のスポーツ観戦好きに

    「史上最高のスポーツ選手は誰ですか」

    というアンケートを取ったとしたら
    一位はまず間違いなくマイケル・ジョーダンだと思う。

    (二位はディエゴ・マラドーナで
    三位はロジャー・フェデラーかな)

    僕はその昔NHKのBS放送で
    NBA(アメリカのプロバスケットね)の中継が始まった頃
    シカゴブルズのジョーダンを一目見て恋に落ちた。

    「これが、ジョーダンか!」

    衝撃的だった。

    そんなジョーダンのすべてが堪能できる番組が
    この時期に配信されるとは、もうたまらない。

    若いスポーツファンは特に
    ジョーダンの神がかり的なプレイを
    この番組を見て堪能して欲しい。

    「この時代にシカゴ(ブルズのホームタウンです)
    で暮らした人々は幸せだっただろうな〜」

    プロスポーツにはスーパースターが必要であり
    それを生み出す土壌をつくらなければならないと
    つくづく思う。

    そしてアマゾンプライムからは

    フリーバッグ」(字幕版)

    これは敬愛するサザンの桑田さんが
    ラジオで話していたイギリスのドラマ。

    フリーバッグを演じる女性が脚本を書いて主演して
    総指揮をしているとのこと。

    「こりゃ、天才だ」

    フリーバッグが視聴者に語り掛けながら
    ドラマが展開するのだけど
    この演技とつぶやきが抜群に面白い。

    子供と一緒に見ると
    ちょっと気まずい雰囲気が漂う場面も多いので
    寝静まった頃、こっそり見て欲しい(笑)

    一話が30分前後だから。

    ということで、ゴールデンウィークは天気が良さそうだ。

    「それなのにな〜」

    愚痴は言うまい。

    ただ時を待つのではなく
    次に備えて万全の体制を整えるぞ。

    母の日

    どんな状況になろうとも
    商売人は生き残らねばならない。

    そして来るべき終息の日に向けて
    「今やれることは何か」を問い続け
    何をするかを決断しなければならない。

    逆に何をしないかを決断することも大切だ。

    「人生は大なり小なり、決断の連続だナ」

    歴史にifはないから
    どっちの道が正しかったかはわからない。

    それに戦国時代の命懸けの決断ならともかく
    現代の暮らしの中では一つが100%正解で
    もう一つが不正解というわけでもない。

    「昼ご飯は蕎麦にしようか、カレーにしようか」

    どっちでもいいことが大半かもね。

    ならば、迷わず早めに決めた方がイイ。

    それに月日が経ってみないと
    その時の判断の結果はわからないもの。

    「決めたことに、一喜一憂しなくていいと思うよ」

    若い社員に自分の経験

    (若い頃プロポーズもしていないのに
    妻に結婚式場に連れていかれて
    流れで結婚することになったこととか)

    を、話す。

    「だから迷わず、今の彼(彼女)と結婚しよう!」

    若者に声を大にして言いたいことだ(笑)

    それはともかく、もうすぐ母の日。

    花屋さんにとってはかきいれ時なのに
    今年はほとんど見込めないとのこと。

    でも花屋はまだいい。

    仕入れなきゃマイナスは起きないけど
    花の生産者となると事態はさらに深刻だ。

    「丹精込めて育てた花が
    無駄になるのは辛いだろうな」

    そこで本来なら今頃
    恒例のバルセロナドレスショーツアーに
    僕と共に行っていたはずの
    名古屋ナンバーワンフローリストの
    下野君が立ち上がった!

    IMG_1744

    「おっ、押し花だ!
    性格はイジワルだけど
    センスと技術は抜群だね〜」(笑)

    5月10日には間に合わないと思うけど
    こんなプレゼントもイイ。

    僕のように高齢な母親を持つ人たちは
    今は父母に会いたくとも会えないのだから。

    ほぼ毎日

    ここ数年、自分のスケジュール管理のツールは
    ほぼ日手帳のweeks」を愛用している。

    IMG_1746

    書き味抜群な四色ペンを駆使して
    予定をわかりやすく手帳に記入している。

    といってもわかりやすいのは自分だけで
    略語やら漢字を適当に書くから
    僕以外の人が見ても訳が分からないと思う。

    会社の管理システムには
    僕のスケジュールがほぼアップしてあり
    社員の誰が見てもわかるようにしているけど
    手帳はデジタルではなくアナログの手書きが
    断然が好きなのだ。

    そんな手帳を毎日何度もチェックして
    予定を確認したり新たに書いたりする作業は
    ビジネスマンなら当たり前のこと。

    (ごくたまに頭に全部入っている
    スーパーな人もいますが)

    そんな僕の手帳のスケジュール欄は
    ここのところ確認するまでもなく真っ白。

    「こんなことになるとは、信じられないナ・・・」

    海外も国内出張もないし
    誰かと会う予定もない。

    「今は耐え忍ぶのみ」

    といっても前回のブログにも書いた通り
    家にいることが基本だから難しいことではないのだ。

    (もちろん会社として持ちこたえられる
    デッドラインはありますが
    緊急時にそれを何とかするのが僕の仕事であり
    会社に力を蓄えてきたかが試される時でもある)

    IMG_1739

    今朝はブラスハワイ事業部である
    b-ナチュール」の責任者であり
    現在ホノルルでひとり奮闘している
    竹中優特派員とオンラインでミーティングをした!

    「優ちゃん、元気?ハワイの様子はどう?」

    「はい、なんとかやってます。
    散歩とサーフィンはできるのですが
    外出規制はとても厳しいです」

    それも5月末まで延長が決まったとのこと。

    「なんとか踏ん張って、再開の時を待とう」

    こうしてハワイとオンラインで
    話し合いがサクサクできることを実感すると
    これからの希望も沸いてくるというもの。

    「ハワイでも必ず
    ブラス流のいい結婚式ができる日が来る」

    そしてメイン事業である
    国内の結婚式へ向けての打合せのやり方も
    これを機にやれることが膨らむはず。

    ウェディングプランナーのみなさんへ。

    「初夏から秋にかけて
    結婚式を予定しているお客様は不安で一杯のはず。
    密に連絡を取り合うことはもちろん
    希望を持って今こそできる結婚式の実現に向けて
    知恵を絞ってください!」


    PS.
    EO名古屋の例会もオンラインで開催し
    ウチの会議室から発信した。

    IMG_1741

    「環境をビシッと整えることが大切!」

    IMG_1740

    今後のオンラインミーティングを
    当たり前に実施する為にとても参考になった。

    お元気ですか

    「みなさん、お元気ですか」

    その昔に井上陽水がCMでこのセリフをつぶやき
    やや流行した言葉だ。

    「ま、元気は元気だけど
    なんかモヤッとしてるかな」

    今はそんな返事が返ってきそうだ。

    コロナ問題で閉鎖的な空気が
    世の中にこれほど漂えば
    健康でも「元気ですよ〜」と
    言えないのも無理はない。

    それはそれとして実際は深酒などせずに
    しっかりと睡眠を取っているから
    風邪もひかないし健康的な毎日を送っている人は
    実に多いと思う。

    かくいう僕もその一人。

    心は激しく揺れ動いているけど
    体はいたって健康だ。

    何しろ家にいる時間がこれほど多い暮らしは
    過去を遡っても記憶にないからね。

    そうなのだ。

    辛いの苦しいのだと言ったところで
    やるべきことは一つ。

    「家にいる」だけ。

    地震、雷、火事、親父?などの
    他の災厄に比較すれば簡単なことに違いない。

    歴史小説を読めば
    それぞれの時代で人間の暮らしが
    どれほど自然の驚異にさらされていたかが分かるし
    それでもその度に立ち上がって来たのだ。

    「さぁ、夜はネットフリックスで映画でも見るか〜」

    結婚式屋が結婚式屋らしく
    普通に仕事ができる日が来ることを信じて
    今は耐えるのみだ。


    PS.
    愛読しているpenという雑誌の最新号は
    陽水さんの特集。


    若いブラスメンバーはきっと
    井上陽水を聞いたことがないと推測する。

    「とにかく、聞こう!」

    あえて順位をつけるとするならば
    日本一のシンガーソングライターだと僕は思う。

    ライブパフォーマンスも素晴らしいしね〜。

    原点に立ち返る

    新入社員研修の中で
    ブラスの歴史を話すコーナーがある。

    ひとりで創業した以上当たり前だが
    すべての歴史を知るのは僕ひとり。

    なので僕が毎年
    同じ話しを熱を込めてしている。

    と言いたいところだが
    どの時代を話すかにより内容が変わるし
    ふと思い出すエピソードを話し出すこともある。

    それに笑いも交えなければならない
    という使命感があるので
    ついつい話しを誇張してしまうし。

    「社長、毎年歴史が変わりますよ」(笑)

    と、古参社員から突っ込まれる。

    それでも新入社員に
    どうしても伝えなければならない
    肝心要のことはしっかりと伝えているはず。

    「私たちブラスは
    なんのために事業をしているのか」

    それが会社をつくるに至ったルーツであり
    最も大切にしていることと言っていい。

    なぜ経営理念が

    「それぞれの新郎新婦にとって
    最高の結婚式を創る」

    なのか。

    自分たちは何のために働いているのか。
    誰の役に立っているのか。

    社員全員が深く理解し
    一丸となって事業に邁進しなければならない。

    そしてこんな危機的状況だからこそ
    原点に立ち返ることが重要だとも思うのだ。

    自分自身が原理原則に立ち返って深く考え
    変化に応じた経営スタイルを模索するためにも。

    22年前に有限会社ブラスを設立した。

    17年前に一号店である「ルージュ:ブラン」を
    当時の自分の限界を大幅に超えて立ち上げた。

    謙虚でも謙遜でもなく
    ホントにホントに幸運が重なったからできた。

    数々の試練があったけど
    それを乗り越えて成長できたのは
    「ブラスには使命がある」からだと思っている。

    そして今回のコロナ関連の出来事は
    言うまでもなく過去最大の危機。

    危機的状況ではリーダーの統率力が試される。

    そしてリーダーの大きな仕事が人を育てることならば
    数十年積み重ねてきたことが試される時でもある。

    「人は育ったのか」

    17年前に無謀にも新卒社員を10名採用した。

    それ以来、毎年着実に新卒採用を行い
    23店舗すべての支配人は新卒から育ったメンバーたちだ。

    育てたというより
    育つ環境をつくってきたという自負はある。

    そのメンバーが今こそ
    力を発揮してくれると信じている。

    「コロナ危機による犠牲は大きいけど
    一組ひと組のお客様と誠実に対応することにより
    さらに各方面からの信頼を得られる会社になる」

    それを目指している。

    PS.

    IMG_1720

    ちょっと前に偶然にも
    今も本社で働く一期生の面々と写真を撮った。

    歴史を知るメンバーが
    本社に集まっているのもウチの強みです!

    流浪の月

    「これほど自宅で過ごす時間が長い生活は
    ずいぶん久しぶりだナ」

    そんな人が多いと思う。

    普段はほとんどテレビを見ないのに
    コロナ関係の番組をついつい見てしまう。

    専門家の言葉には重みもあり
    情報を自分自身で整理するために
    とても貴重だけど
    ずっと見ていると気が滅入る。

    それにテレビのコメンテーターに向かって

    「おいおい、それは違うだろ〜」

    などと口走ってしまうし悪癖も出るし・・・。

    そんな時はひとり静かに本を読むに限る。

    北上次郎さんという書評家がいて
    若い頃から彼の推薦本をたくさん読んできた。

    「面白い本しか紹介しない」

    僕の北上さんへの信頼は
    長年の積み重ねで鉄板といっていい。

    流浪の月

    北上さんは日経新聞夕刊の書評欄に
    月に一度連載をしている。

    それを読んですぐにアマゾンで買った本がこれ。

    人と人との関係性は
    その人たちにしかわからないし
    いろんな関係があってイイ。

    二人の主人公に感情移入しすぎて
    胸が何度も締め付けられた。

    と、ここまで書いていて
    北上さんの言葉を引用しようと思い
    ネットで検索したら

    「2020年の本屋大賞は、流浪の月に決定」

    そんなニュースが飛び込んできた!

    もう僕の感想など必要ないね。

    「とにかく読もう!」

    今だからこそ、読むべき小説だと思います。
    __カレンダー見出し

    カレンダー

    月別アーカイブ
    __カテゴリー見出し

    カテゴリー

    __リンク一覧
    __その他