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    静岡県浜松市の結婚式場「アーブルオランジュ」

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    大阪駅・梅田駅近くの結婚式場「ブルーグレース大阪」

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    静岡県沼津市のゲストハウスウエディング「オリゾンブルー」

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    静岡・清水駅近くのゲストハウスウエディング「ラピスコライユ」

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    大阪駅・梅田駅近くのゲストハウスウエディング「ブランリール大阪」

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    三重県津市のゲストハウスウエディング「ミエル ココン」

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    三重県四日市市のゲストハウスウエディング「ミエル シトロン」

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    愛知県名古屋市のゲストハウスウエディング「クルヴェット名古屋」

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    静岡県静岡市のゲストハウスウエディング「ラピス アジュール」

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    マンダリン アリュール

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    静岡県浜松市のゲストハウスウエディング「マンダリン アリュール」

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    愛知県 名古屋市 丸の内のゲストハウスウエディング「ヴェルミヨンバーグ」

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    愛知県名古屋市のゲストハウスウエディング「ブルーレマン名古屋」

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    ルージュブラン

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    愛知県一宮市のゲストハウスウエディング「ルージュ:ブラン」

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    オランジュ:ベール

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    愛知県日進市のハウスレストラン「オランジュ:ベール」

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    愛知県岡崎市のゲストハウスウエディング「ブルー:ブラン」

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    愛知県安城市のゲストハウスウエディング「ブラン:ベージュ」

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    愛知県常滑市のゲストハウスウエディング「マンダリンポルト」

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    岐阜県羽島市のゲストハウスウエディング「ヴェールノアール」

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    愛知県豊橋市のゲストハウスウエディング「ルージュアルダン」

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    愛知県豊田市のゲストハウスウエディング「アージェントパルム」

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    三重県鈴鹿市のゲストハウスウエディング「ミエルクローチェ」

    ミエルクローチェ

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    おめでとう!こうへい君とにっしー

    にっしーW (2)
    今年のブラス社員結婚式のトップは
    名古屋駅前のクルヴェット名古屋所属
    「にっしー」こと西村彩華プランナーだ。

    にっしーW (3)
    「ひまわりプランナー」

    新人の頃のトレーナーであり
    この結婚式を担当する真砂プランナーに
    名づけられたにっしー。

    にっしーW (4)
    そんな彼女にピッタリの会場に仕上がった!

    にっしーW (7)
    新郎のこうへい君は誠実でご覧の通りのいい男。

    にっしーW (10)
    そんな二人の結婚式をつくるのは
    クルヴェット名古屋チーム。

    にっしーW (13)
    「さぁ、やるぞ!」

    綿密なプランニングを実現するのは
    このチームワークがあってこそなのだ。

    にっしーW (16)
    二人の故郷は兵庫と島根。

    それでも新婦の勤務先である
    名古屋の結婚式を了承してくださった。

    にっしーW (17)
    挙式前にはこうして
    にっしーがウェディングプランナーとして担当した夫婦が
    こんなにも集まった!

    にっしーW (18)
    「プランナー冥利に尽きるね、にっしー」

    にっしーW (23)
    そして始まった人前式。

    にっしーW (25)
    それぞれが花の栄養に例えて
    二人を祝福する。

    にっしーW (28)
    「クルヴェットチームもよく練習したね〜」

    にっしーW (30)
    集合写真は後輩が盛り上げ

    にっしーW (31)
    僕も全力を尽くすことを誓い

    にっしーW (32)
    同期も全員着物姿だし

    にっしーW (33)
    ブラスオールで盛り上げるのだ!

    にっしーW (34)
    そしてサプライズな食材満載の
    おつまみビュッフェがいい!

    にっしーW (37)
    気持ちよくなったところで
    パーティーのスタートだ。

    にっしーW (41)
    乾杯準備はPJたちが踊り

    にっしーW (42)
    僕はタンデムクルーザーで登場だ。

    にっしーW (43)
    「今日はとっても気持ちよく歌えたな」

    新婦の熱烈?なリクエストによる
    乾杯長渕は自画自賛だけど会心の出来だった!

    にっしーW (45)
    ちゃんとドレスとシューズの紹介もして

    にっしーW (46)
    乾杯!

    にっしーW (48)
    同期の赤井じいは大活躍だな!

    にっしーW (49)
    さらに厨房チームが一皿一皿
    にっしーのために考えて作った料理を紹介する。

    にっしーW (50)
    仲のいいパティシエのチユが渾身の作品をつくり

    にっしーW (51)
    ケーキカットへ。

    にっしーW (52)
    「定番?の演出もいいのもです!」

    にっしーW (53)
    その上で林家だけに「林家ペーパー」が登場し
    美味しいところを全部持ってった。

    「やるね!」

    にっしーW (54)
    中座のエスコートは意外にも
    クルヴェット配属の同期たちと。

    「苦楽を共にしたからね〜」

    にっしーW (56)
    後半は和装で登場だ。

    にっしーW (57)
    「まさか和服で踊り狂うとは・・・」

    にっしーW (58)
    割りと忙しい週末なのに
    こうして同期一同で出席できるのが
    これも自画自賛だけどウチのいいところなのだ!

    にっしーW (60)
    「めでたや」は全員が一つになれる演出!

    にっしーW (62)
    両家の絆が深まったならうれしい。

    にっしーW (66)
    ブッフェは色とりどり!

    にっしーW (68)
    「お寿司も握るよ!」

    挑戦する姿勢が素晴らしいのだ。

    にっしーW (70)
    ラストシーンへ向かうコーナーは
    司会者の腕の見せ所。

    「さすが、ウチのエース司会者だ!」

    にっしーW (73)
    遠く離れた故郷の家族へ贈る
    手紙が胸を打つ。

    にっしーW (74)
    そして同期で仲のいいミキプランナーが
    大阪からギリギリ間に合った!

    にっしーW (80)
    「ドラマがドラマを生むんだね」

    にっしーW (81)
    パーティーのあとは
    内輪でさらにお祝いを!

    にっしーW (83)
    先輩であり沼津からこの結婚式を担当するために
    通い続けた真砂プランナーには最大級の賛辞を贈りたい。

    「あきちゃん、素晴らしかったよ!」

    おめでとう!
    こうへい君とにっしー。

    東京へ転勤ということで
    しばらくはブラスを離れるにっしーだけど
    必ず関東に会場をつくるからその時は戻って来いよ!

    今日もいい結婚式でした!!

    生きていて良かったと

    「生きていて良かった〜と
    思う時はいつですか?」

    1.お風呂に入っている時。

    「僕は朝晩二回入ります!」

    2.コーヒーを飲んでいる時。

    「淹れ立てを、毎日五杯は飲みます!」

    3.うれしい報告を聞く時。

    「社長室で社員からの報告を、毎日待ってます!」

    4.お昼に大好きな蕎麦を食べる時。

    「毎日ランチは13時すぎです。
    遠慮なく誘ってください!」

    5.差し入れで和菓子をもらって食べる時。

    「甘いジュースはダメだと社員に指導しながら
    こっそりおやつを食べてます」

    6.ギターとサックスがちょっと上手になった時。

    「ほぼ毎日、練習してますから」

    7.テニスでいいプレイができた時。

    「12年間スクールに通ってます!」

    8.一杯目のお酒を飲む時。

    「40歳まではお酒に弱かったのに
    なぜか毎日美味しく飲んでます。
    これも遠慮なく誘ってください!」

    9.ぐっすり眠れた時。

    「まさに至福の時です」

    10.いい結婚式を見た時。

    「お客様と共に喜びを分かち合う社員の姿を見ると
    すべて報われます」

    こうして書くと
    ささいなことが人生の喜びだとつくづく思う。

    ということで火曜日は
    ニューヨークへドレスのデザイン修行へ旅立つ
    ビードレッセの河合美憂の壮行会をした。

    美憂ちゃん (11)
    「馬鹿げたことを、一生懸命やろう!」

    美憂ちゃん (14)
    そんなパーティーが世の中に増えるといい。

    美憂ちゃん (16)
    ドレスコードは「アメリカン」

    「これ、ブルースブラザース(古っ)」

    美憂ちゃん (18)
    キッチンもサービススタッフも
    一緒に楽しむスタイルがあっていい。

    美憂ちゃん (19)
    招待状を出せば
    駆けつけてくださるのもパーティーならではだ。

    美憂ちゃん (22)
    「ウチの家族も大集合です!」

    美憂ちゃん (23)
    そりゃ、ハンバーグも来るし

    美憂ちゃん (24)
    先輩たちも登場だ。

    美憂ちゃん (25)
    そんな場面をつくるのが
    結婚式もパーティーもプランナーの仕事だ。

    美憂ちゃん (30)
    パーティーにバンド演奏は付き物。

    美憂ちゃん (29)

    サプライズもしっかりとね!

    美憂ちゃん (34)
    旅立ちには「希望の轍」

    美憂ちゃん (36)
    「せっかくなら、時間を忘れて楽しもう!」

    美憂ちゃん (38)
    そしてここまで先輩と同僚と後輩に
    やってもらったなら。

    美憂ちゃん (41)
    「世界一のデザイナーを目指すんだぞ!!」

    美憂ちゃん (45)
    きっと生きていて良かったと思ったはず。

    ならば恩返しをしないとね!

    シンプルに伝える

    今年初の支配人会議を昨日行った。

    そこで今年の目標と方針を発表することが
    僕の仕事だ。

    ブラスメンバーのみなさん
    今年大切にすべきことは

    「シンプルに伝える」

    です!!!

    昨年の6月頃のブログにも書いたのだが
    難しい敬語を使いすぎることに注意して欲しい。

    その代表例が
    「させていただきます」の多用だ。

    朝礼や会議の発表の場で
    これを使いすぎてしまい
    言いたいことが何なのかわからなくなる。

    「させていただく」には二つの用法があり
    その二つは相反する性質を持っている。

    一つ目は

    「厚かましくて申し訳ないと思いつつ
    私は〜をする。
    ありがたいことにそれをあなたが許可してくれたから」

    という気持ちで用いるもの。

    「頭痛がひどいので
    今日は早退させていただけますでしょうか」

    「今日はもう帰ったほうがいいよ」

    「そうさせていただけると助かります」

    「昨日早退させていただいたおかげで
    ゆっくり休むことができました」

    これが正統派の使い方。

    もう一つは、相手の意向など全く考慮せずに

    「私は〜をする」

    と、一方的に宣言するものだ。

    「会社を、やめさせていただきます」

    意味は「こんな会社辞めてやる!」

    と、同じでしょ。

    控えめな態度で許可を求める一つ目の使い方と
    二つ目は対極に位置する。

    言葉遣いは丁寧でも
    自分勝手なことをするわけだから
    表現と行為のギャップが大きい。

    自分の行為を控え目に言うときはいつでも
    「させていただく」が使えると思っているのは
    大いなる勘違いなのだ。

    (すべて「失礼な敬語」という本からの引用です)

    無用な敬語はコミュニケーションを阻害し
    大切はことを伝えにくくする。

    社内においては特に
    シンプルに伝えあうことが大事だと思うのだ

    もちろんお客様に対してもそうだ。

    丁寧な言葉遣いをすることは大切だけど
    あまりにも丁寧すぎると伝えるべきことが伝わらずに
    最悪は「言った言わない」に発展してしまう。

    みなさん今年は意識して
    シンプルに伝えましょう!

    負けた時が大事

    たった今
    錦織圭選手が3年ぶりにツアー優勝を果たした!

    ジワーっと、涙が込み上げてきた。

    昨年はケガもしたし
    惜しい試合を逃し続けた。

    幸運の女神に見放されたかのような
    不運なゲームもあった。

    ストロークの技術も力も世界一なのに
    背の高いビッグサーバーに苦杯を舐めてきた。

    ツアーの決勝では9連敗だったのだ。

    それでも捨て鉢になるどころか
    謙虚な姿勢で試合に挑み続けた。

    そしてとうとう勝利を手にしたのだ!

    「グッドルーサー」という言葉がある。

    潔い敗者という意味だ。

    錦織は心底悔しい負け方をした時でも
    いつも「グッドルーサー」だった。

    だからこそ日本人だけでなく
    世界中のテニスファンから愛される選手でもあるのだ。

    (一番は、プレースタイルが素晴らしいからですけど)

    今日、錦織に負けたメドベージェフ選手も
    負けた後の態度が良かった。

    「いい選手だな〜」

    テニスファンなら好感を持ったに違いない。

    ビジネスもそうだ。

    他社との競争をして
    テニスほどではなくも勝敗が付きまとう。

    「負けた時が大事」

    明日は今年初の「ブラスリーダーズ会議」をする。

    いつもいつも勝てるはずもないのなら
    「グッドルーサーになろう」
    そんな話もしようと思ったのだった。

    あけましておめでとうございます 2019

    「人生には三つの坂があります。
    一つは上り坂。
    二つは下り坂。
    もう一つは、まさかの坂です」

    結婚式のスピーチで年配の上司がする
    定番中の定番だ。

    河合ブログを読んで下さるみなさんへ

    「あけましておめでとうございます。
    新年早々、まさかの坂を登った河合達明52歳です」

    お陰で正月らしいこともできず
    バタバタの中、今日から仕事始めだ。

    「幸運の女神は謙虚さと笑いを好む」

    僕の格言ではなく
    幸運の女神研究家の言葉だ。

    28歳ごろにこの言葉に出会って
    ずっと大切にしてきた。

    僕の座右の銘と言っていい。

    ところが昨年はこれを忘れてしまったから
    「まさか」が起きたのだ。

    「お天道様が全部見ている」

    これは日本人特有の考え方で
    合ってるか間違ってるかはともかく
    そう思って生きていればイイと思う。

    「それぞれの新郎新婦にとって最高の結婚式」を
    誰に恥じることなく作り続ける。

    今年もブラス社員とパートナーとPJで
    信じた道を突き進みますので
    どうかよろしくお願いします!

    大晦日の夜に 2018

    ベトナムのニャチャンというリゾート地にいる。

    名古屋空港からホーチミン(昔のサイゴン)に行き
    国内線に乗り継いでニャチャンの空港に着いた。

    ここ数年、年末年始は家族旅行をすることにしている。

    三人の子供たちはすでに社会人なので
    全員が集まれるのは年末年始しかないからだ。

    今年は思い切って海外にしてみた。

    今は現地時間で31日の17時すぎ。

    時差が2時間あるので
    そろそろ紅白歌合戦が始まる。

    が、しかし
    NHKワールドチャンネルでは見ることができない・・・。

    「ああっ、毎年楽しみにしているのにな〜」

    残念だけど切り替えて
    現地の大晦日ナイトを楽しむしかない。

    IMG_0088
    「ニャチャンは毎日小雨が降り
    強い風が吹き、海は波が高くて色は茶色です」

    残念ながらリゾート気分ではない。

    特別何をするわけじゃないけど
    全員で寝食を共にできれば
    大人の家族旅行は満足なのだ。

    「一年間河合ブログを
    愛読かチラ見かはともかく
    読んで下さり誠にありがとうございます!」

    心の葛藤はありつつも
    今年も書き続けることができた。

    (週休4日ですけど・・・)

    書き続けた先に何があるかはわからない。

    いいことばかりじゃなく
    マイナスのことも起きる。

    それでもブログのお陰で
    繋がった縁もたくさんあるし
    理屈ではなくて書くことが好きなのだろう。

    「よ〜し、来年も続けるぞ!」

    ということで
    宿泊しているヴィラのガラパーティーに参加し
    日本時間の年越しを迎えた!

    IMG_0101
    「そりゃ、日本と結婚式屋の意地を見せないと」

    昼から現地のデパートで
    ベトナムの民族衣装を買い込み
    意気揚々とパーティーに乗り込んだ。

    ベトナムのリゾートの年越しパーティーは
    従業員さんもゲストも共に食べて飲んで
    新年を祝うのがルールらしい。

    「イイね!働く人もお客さんも一緒に楽しめるなんて」

    みなさんも良いお年を。

    ウェディングプランナー

    「すべての女子に捧げる、ブライダル小説の決定版」

    と、本の帯に書いてあるなら読むしかない。

    しかも作者が以前にブログに書いた
    あの子が結婚するなんて」の五十嵐貴久ならば。


    かなり複雑な思いでこの本を読み進めた。

    作者はこの業界とこの仕事について
    調べたうえで書いたと思う。

    現役かどうかは知らないけど
    ウェディングプランナーだと自分では思っている人から
    取材をしたと巻末に書いてあるし。

    物語の主役であるプロデュース会社に勤める
    中堅どころのウェディングプランナーは
    仕事に一生懸命でなかなか出会いがない。

    「これは、確かに思い当たるフシがあるナ」

    ところがひょんなことから出会い
    結婚を決意する。

    そこから自らの結婚式に向かって
    様々なことが起こる物語だ。

    せっかくこうして本を紹介しているのだから
    批判めいたことは書きたくはない。

    けれどもこの程度の認識と想像力で
    結婚式業界とウェディングプランナーのことを書かれると
    とても「ブライダル小説の決定版」とは言えない。



    僕が読んだ中で
    一番好きなこの小説には遠く及ばないと思う。

    結婚式業界に興味がある人や
    この業界に携わる人が二冊を読み比べてみると
    結婚式についての思いが深まると思う。

    お正月休みにぜひ!

    大人の恋は、まわり道

    原題は「Destination wedding」
    なのに邦題はなぜか
    大人の恋は、まわり道
    そんな映画を観た。

    176070_03
    Destination weddingとは
    日本でいう海外挙式またはリゾートウェディングのこと。

    「海外などの少し離れた地域に行き
    旅行をともなった非日常の中で行う結婚式です」

    と、書いてある。

    なのでこの映画でアメリカは西海岸の
    ディスティネーションウェディングの様子を
    知ることができると思った。

    ところがこの映画

    「主役の二人しか、セリフがない〜」

    のだ。

    以外にも面白かったので
    なんの不満もないのだが
    勉強にはならなかった。

    ただこの映画の脚本を書いて監督もした人が

    「ディスティネーションウェディングに付き合って
    全く面白くないどころか迷惑した経験を元に
    この映画をつくった」

    と、インタビューに答えている。

    その視点で映画を思い出すと
    随所にそれが表現されていた。

    日本人がハワイで挙式をする数は
    年間2万組前後だとリクルート社が発表している。

    とすると、中国をはじめとしたアジアの人々が
    日本に「ディスティネーションウェディング」をしに
    数万組訪れる時代が来ても何ら不思議ではない。

    ひとりで観に行ったので
    そんなことを考えながら
    上映後にミリオン座でビールを飲んだ。

    ミリオン座では前にも書いたように
    上映前にブラスのCMが流れる。

    隣のカップルが

    「ここ知ってる〜」

    って、呟いたのが嬉しかったナ。

    ボヘミアンラプソディーも爆音上映しているとのこと。

    「年末年始の休暇はミリオン座へ行きましょう!」

    日比野菜緒選手と所属契約を結ぶ

    2016年からスポンサーとして
    プロテニスプレーヤー日比野菜緒選手を応援してきた。

    そしてとうとう来年から所属契約を結んだのだ!

    とてもうれしい。

    日比野菜緒所属契約 (1)
    これでブラスの所属選手として
    プロテニスツアーに出場する。

    ブラスのイベントや宣伝活動にも
    参加してもらう予定ではあるけど
    一番大切なことはなにか。

    「スポーツ選手は、勝たなければならない」

    そのためのサポートをすることが使命なのだ。

    僕には見える。

    (子供のころからスポーツ観戦オタクですから)

    彼女がビッグタイトルを手にする姿が。

    その結果、ブラスの広報活動に
    深く寄与してくれたなら最高だ。

    それにしてもなんと幸せなことだろう。

    創業の地である愛知県一宮市出身で
    今が旬の日比野選手の所属に企業になれるとは。

    日比野菜緒所属契約 (2)
    スポーツ観戦は心から応援する
    対象があってこそ燃えに燃える。

    ブラス関わるすべてのみなさんへ。

    「共に、日比野菜緒選手を応援しましょう!!」

    彼女はブログもちょくちょく書いてますから
    ぜひチェックしてください)

    来年から彼女の活動予定や
    試合の結果をしっかりと伝えます。

    安藤忠雄先生に会う

    大阪二号店「ブルーグレース大阪
    の建設が着々と進んでいる。

    IMG_0082
    大阪に行く機会が徐々に増えると
    出会いも広がっていくもの。

    たまたま建設地を通りかかった仲間から

    「最高の立地ですね!」

    と言われて、かなりうれしい。

    昨日はその仲間の紹介で
    世界的に有名な建築家である
    安藤忠雄先生と会い
    昼食を共にしながらゆっくりと話を聞くことができた。

    まずは安藤事務所へ二人で訪問した。

    パッと見ただけで
    ここが安藤先生の事務所だとわかる建物だ。

    玄関が開くと
    五階まで吹き抜けの大空間が広がっている。

    取り囲むように本棚があり
    本や雑誌や資料でビッシリと埋め尽くされている。

    その真ん中に安藤先生が
    デンと構えているのだ。

    「おおっ、カッコいいな〜」

    2006-04-24
    緊張の面持ちであいさつした後は
    安藤先生が若い頃に作った代表作
    住吉の長屋」へ自ら案内してくださった。

    安藤先生は独特のしゃがれた声で
    生粋の大阪弁を話す。

    もう、喋りっぱなしだ(笑)

    「膵臓も胆嚢も十二指腸もあれへんけど、元気やで〜。
    100歳まで生きたるわ」

    これほどの臓器を全適して元気に働いているのは
    奇跡的らしい。

    昼食をパクパク食べながら
    先生の話しは止まらないし
    面白いからずっと聞いていたくなる。

    「闘志がなくなったら終わりや、河合君」

    世界各国から設計の依頼があり
    今は35か国の仕事を同時進行している。

    さらに国内は15か所だ。

    その精神の強さに圧倒される。

    IMG_0081
    最後のサイン入りの本をいただき
    先生はトレーニングジムへと向かった。

    安藤忠雄代表建築16選

    そして先生の代表作である
    「光の教会・水の教会・風の教会」を
    この目で見ようと思ったのだった。

    いつかウチのチャペルを設計してもらえますように。

    本社忘年会 2018

    昨晩は本社の忘年会をした。

    場所は本社ビルの2階にある
    「THE BASE」というスペース。

    「なんで、お店じゃないの・・・」

    深い理由はなく
    第三週の金曜日は忘年会の人気日で
    どのお店も予約が取れず
    苦肉の策として社内でやることにしたのだ。

    本社忘年会 (5)
    なのでポスターをつくって
    何とか忘年会らしい雰囲気をつくる。

    本社忘年会 (4)
    クルヴェットダイニングから
    ローストビーフを丸ごと運ぶ。

    「エバタ、しっかりと切り分けろよ!」

    おつまみはデパ地下で
    美味しいものを厳選し買ってきた。

    本社忘年会 (2)
    クリスマスプレゼントもしっかりと用意し
    恒例のイントロクイズで今年も盛り上がる。

    「しほさん、来年こそ、奥飛騨慕情をかけて!」

    本社忘年会 (1)
    優勝チームへのデザートは超豪華に。

    「ハーブスのケーキは偉大です」

    差し入れの日本酒を飲み始めたあたりから
    おかしな展開になったけど
    主婦社員たちも恐妻家のヤス君も
    しっかりと年忘れをしたのだった。

    「イイね!定番忘年会」

    同じネタで同じセリフで笑い合うことこそ
    忘年会の王道なのだ。


    PS.
    そして恒例になりつつある二次会へ突入。

    昨年開発した世にも不思議な
    「天ぷらゲーム」が今年も大ブームを巻き起こした!

    ルールを知りたい人は僕か
    本社の天ぷら女王に聞いてください(笑)

    男たちの船出

    年末が近づくと本の紹介をしたくなる。


    が、しかし、この装画を見た瞬間
    女性は誰も買わないと想像する。

    まさにその通りで
    伊東潤という剛腕作家が
    男の為に描いた男たちの物語だからだ。

    主人公は江戸時代に命懸けで
    「千石船」造りに挑む船大工の父子。

    当時の常識を超えた
    「千石船」をつくることは困難を極める。

    ましてや失敗すると
    大損どころか乗組員の命も奪ってしまう。

    それでも挑戦することをやめないのが人であり
    人の歴史だと思う。

    「泣ける本です」

    などと陳腐な紹介はしたくない。

    それでもあえて書くとすれば

    「男なら、図らずも泣いてしまう本です」

    昔は文字通り「命懸け」の仕事が沢山あったし
    懸けなければ暮らせなかった。

    だからこそ
    男が男でいられたとも思う。

    作者は作家になる前は
    バリバリのビジネスマンだった。

    自身の仕事に対する考え方や
    商人の理想像を物語のサイドストーリーとして
    河村瑞賢(授業で習いましたね)に語らせている。

    これもまたイイ。

    「船が沈んでも、お前さえ生き残っていれば
    また勝負できる」

    「仕事とは、うまいことばかり言ってやらせても
    ろくなことにはならない」

    「目先の利を捨てて、先々にあるはずの大利を得よ」

    「商人が何かを独占するとか、そういうものが大嫌いだ」

    などなど。

    年末に読めば
    来年へ向けて大いに気合が入るはずです!

    ブラスクリスマス会 2018

    全体ミーティングのあとは
    創業一年目から続けている
    クリスマス会の始まりだ。

    Xmas-0007
    オープニングはブラスバンド部の演奏。

    Xmas-0016
    バンドメンバーが各地から集まり
    練習することが難しくなってる。

    「それでもまだまだ上達しようぜ!」

    大人になっても楽器を続けて
    合奏ができることは大きな喜びなのだから。

    Xmas-0009
    今年の司会者は10期生の支配人トリオ。

    Xmas-0008
    「人気があるな〜」

    Xmas-0014
    この日のスペシャルゲストは
    プロテニスプレーヤーの日比野菜緒ちゃん。

    「ブラスは来年から、さらに日比野選手を応援します!」

    と、社員全員に発表する。

    Xmas-0015
    「それでは今日も盛り上がりましょう!
    でも、マナーよく振舞うことは忘れずにね」

    しっかりと食べたあとは恒例の余興大会へ。

    Xmas-0024

    まずはこれまた恒例の審査委員入場だ。

    Xmas-0025
    今年はフレディ・マーキュリー!

    「ま、これしかないでしょ」

    Xmas-0027
    トップはダンス部。

    新入社員が沢山入部して
    怖ろしくパワーアップしたダンス部。

    「圧巻のパフォーマンスだったね〜」

    Xmas-0030
    一昨年から全店対抗戦ができなくなり
    選ばれしお店が出場する余興大会。

    これは5月にオープンする
    ブルーグレース大阪チームだ。

    「もうちょっと、勢いと工夫が欲しかったナ」

    Xmas-0032
    続いて本社管理部チーム。

    平均年齢は断トツの一位なのに
    切れ切れのダンスをビシッと合わせた。

    「本社の意地を見ました」(下野談)

    Xmas-0037
    ヴェルミヨンバーグは・・・。

    「ま、こんなもんでしょうか」(加藤談)

    Xmas-0039
    しっかりと練習をしてきたブルーブラン。

    Xmas-0041
    「ブラボーのBで〜す」(特別審査員の菜緒ちゃん)

    Xmas-0043
    15期生50名の余興はアイデアを絞り
    練習することが大変だっと思う。

    「よくがんばった!!」

    Xmas-0048
    マンダリンは新しい分野に挑戦。

    「ま、チャレンジ精神はアッパレだね」(ひげマジ談)

    Xmas-0049
    つなぎ芸人たちも
    もちろんチョイチョイ登場してる。

    「このペアは円熟のゲイだね〜」(河合談)

    Xmas-0052
    ラピスアジュールは
    かぶることを覚悟で「T」で勝負。

    Xmas-0055
    そしてトリはなぜか毎年出てくる
    「西川・江端」

    今年は新しく「西川(本社)・江畑(パティシエ)」を加えて
    パワーアップ。

    「強引に引っ張り出しましたね〜」(下野談)

    Xmas-0057
    デザートタイムのあとは
    「達明バンド」の登場。

    Xmas-0061
    こんな大舞台で毎年歌えるとは。

    Xmas-0062
    「ホントにホントに感謝感激です」

    Xmas-0064
    最後はブラスセクションとダンス部も加わり
    サザンにまた一歩近づいたのだった(笑)

    Xmas-0069
    プロ級の腕前がありながら(下野君を除く)
    毎回しっかり練習してくれるメンバーにも感謝!

    そして審査発表へ。

    Xmas-0071
    セオリー賞はラピスアジュール。

    Xmas-0072
    マルイチ賞はダンス部。

    「ワッキー社長にがっちり焼肉を
    ご馳走してもらいましょう!」

    Xmas-0073
    菜緒ちゃん賞は新卒15期生チーム。

    「きっと菜緒ちゃんグッズが届くよ」

    Xmas-0074
    プーコニュ賞は本社管理部。

    「大須の安い居酒屋で宴会を(笑)」

    Xmas-0075
    優勝はブルーブラン!

    「チームワークの勝利だね〜」

    Xmas-0080
    で、サンタからプレゼント。

    Xmas-0081
    ジャンケン大会。

    Xmas-0083
    単純だから、イイ。

    Xmas-0085
    社員全員が集まり
    飲んで食べて笑い合うお祭りは大切だと思い
    ずっと続けてきた。

    これからもそんな社風を守りつつ
    進化し続けようと思う。

    イベントを陰で支えたメンバー一同に
    特に感謝します!

    ブラス全体ミーティング 2018 冬

    昨年から全員参加のミーティングを
    自社会場ですることが不可能になったため
    今年も名古屋キャッスルホテルさんにお願いをした。

    全体M (1)
    「このお城も、もうすぐ取り壊しになりますね〜」

    木造で正確に復元する予定の名古屋城が
    どんな姿で出現するのか。

    そしてここキャッスルホテルも
    建て直しが決まった!

    「地元名古屋の活性化が楽しみでしょうがありません!」

    全体M (2)
    午後2時。

    各地から全社員が集合し
    全体ミーティングが始まった。

    全体M (3)
    結婚式屋らしく準備は万端なのだ。

    全体M (5)
    「大きな流れの中で、ブラスは今、いい感じです!」

    400名が自信をもって明るく振舞えば
    きっとうまくいく。

    それにブラスメンバーは
    運のいい人たちの集まりなのだから!

    全体M (8)
    続いてとても大切にしている
    昇進したメンバーの発表だ。

    全体M (10)
    喜ぶ姿を見るのが
    僕の喜び。

    全体M (11)
    この笑顔があれば、きっと大丈夫だ。

    全体M (15)
    新料理長の決意表明は
    口下手であればあるほど心に響く。

    「料理人はそれでいいんだよ!」

    全体M (12)
    転勤の発表もしっかりとしなければ。

    出身地にお店ができて
    ふるさと帰りするのもウチの特徴だと思う。

    全体M (16)
    会社が成長すれば、新しい部署も生まれる。

    全体M (17)
    「頼むぞ!」

    全体M (18)
    最初はひとりからでも

    全体M (19)
    少しずつ拡大してくれることを願う。

    全体M (21)
    さらに「栄光の100件プランナー」の表彰へ。

    「しほ、ヴェルミヨンが苦しい時代から
    支え続けての達成だな」

    全体M (22)
    あきは岡崎、名古屋、沼津
    三つの会場トータルで達成だね。

    「素晴らしい!」

    全体M (23)
    小つぶ会の佐古ちゃんは
    とうとう150件プランナーに。

    「そろそろ、大つぶ会でいいのでは…(笑)」

    全体M24
    フジナミは250件プランナーだ。

    「いろんな予定もないし、まだまだ記録を伸ばせるぞ」(笑)

    内定式 (1)
    メインイベントは新卒社員の入場から配属発表だ。

    内定式 (3)
    まずは一つ上の先輩社員の
    一年間の奮闘ぶりを映像で流す。

    内定式 (5)
    清々しい気持ちになった後は、いよいよ運命の時へすすむ。

    内定式 (7)
    名前を呼ばれ、配属店が決まった瞬間
    怒涛の如く先輩たちが取り囲む。

    内定式 (8)
    「激しすぎて、どのお店かわかりませんでした・・・」

    内定式 (10)
    昨年の教訓を生かし
    今年はしっかりと映像でお店の詳細を見せる。

    内定式 (11)
    それぞれの配属先で
    素晴らしい出会いがあると信じて働いてほしい。

    内定式 (12)
    運は人が運んで来るものだから。

    内定式 (13)
    「うれし涙、だよね〜」

    内定式 (14)
    人と人との縁はホントに不思議だ。

    内定式 (15)
    15期生はイチゴのように真っ赤に燃えて欲しい。

    「青春はまだまだ終わってないぞ!」

    52歳の僕だって
    今が一番楽しいのだから。

    そして伝統のクリスマス会へとすすむのだった。

    稲沢中学校へ行く

    僕は1966年1月21日に
    愛知県稲沢市にある稲沢市民病院で生まれた。

    今は移転して新しくなったけど
    旧の病院の隣にあるのが稲沢中学校だ。

    ちなみに稲中の隣には
    「はだか祭り」で有名な国府宮神社がある。

    縁あって、そこで講演をしてきた。

    稲沢中学校 (2)_R
    「ふるさと稲沢に帰ってきました〜」

    育ててもらった場所に
    こうして呼んでもらえるのは光栄なことだ。

    「短い時間だけど、全力で話をしますね」

    稲沢中学校 (3)_R
    中学2年生100名にむかって

    「仕事で大切にしていること」
    「これまでの人生」
    「夢や希望をつかむために」

    先生からいただいた命題を中心に話し始めた。

    稲沢中学校 (4)_R
    スケジュールさえ合えば
    依頼は断らないと決めているので
    こうして学校で話す機会はたまにある。

    こんなにも熱心に話しを聞き
    ドンドン手を挙げて参加してくる生徒は初めてだ。

    ならば僕も気持ちよく話せるから
    さらにいい循環が生まれる。

    それでも質問コーナーで

    「過去に悩んだ人間関係をどう解決しましたか」

    その問いには言葉が詰まった。

    「ホラー映画がは好きですか」

    その問いには笑ったけど。

    稲沢中学校 (5)_R
    先生方も乗ってくるから
    とうとうウチで結婚式を挙げてくださった
    先生のエンドロールを見ることに。

    普段と違う先生の姿が登場すると
    大歓声が上がる!

    そして最後に生徒諸君が立ち上がり
    僕に向かって整列をする。

    驚きの展開が待っていた。

    稲沢中学校 (6)_R
    稲沢中学校伝統の合唱を
    披露してくれたのだ。

    「僕は中学三年の時に
    合唱コンクールで指揮者を任されて
    リーダーシップに目覚めました」

    と、冒頭に話しをしていたから
    二重の驚きだった。

    人の声は胸を打つ。

    「いつまでもこの歌を聞いていたいナ」

    感極まる寸前で合唱は終わった。

    あまりにも上手いので

    「いつも練習しているのですか」

    と、後で先生に聞いた。

    「稲中の伝統で、昔から常に練習をして
    歌い続けているのです」

    生徒全員で一生懸命歌う伝統をつくり
    守り続けてきたことに再び感動した。

    学校も企業も良き文化を作ることは簡単じゃないし
    短期間でできるものではない。

    「教えに行ったと思ったら
    逆に教わって帰ってきたね」

    一緒に行った広報部のメンバーと
    ココイチのカレーを食べて会社に帰った。


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