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    故郷の小学校へ行く

    今日は縁あって
    愛知県稲沢市の小正小学校へ行ってきた。

    小学校6年生の生徒70名に
    仕事について話して欲しいという
    教頭先生からの依頼を受けて。

    稲沢は僕の生まれ育った場所。

    小正小学校 (1)
    「僕と同じく、稲沢市民病院で産まれた子はいる?」

    誰もいない・・・。

    それもそのはず
    市民病院に現在は産科がないとのこと。

    「ま、それはともかく
    稲沢市民だから全員が僕の後輩だ(笑)
    一生懸命話をするから、みんな参加してね!」

    小正小学校 (5)
    そんな話で始めた講演は
    3時間目と4時間目を使った100分間だ。

    「この長丁場をどう乗り切るか」

    これが課題だと思っていた。

    まずは結婚式の映像を見せて
    結婚式に関わる仕事について想像してもらう。

    小正小学校 (6)
    隣町にあるルージュの服部プランナーが
    ウェディングプランナーの仕事について話す。

    小正小学校 (8)
    パティシエのなつきが
    今人気のウェディングパティシエのことを熱く語る。

    そして僕は大切なことを導き出すために
    生徒から多くの発言を求め続けた。

    「新しい仕事が次々に生まれてますよ。
    どんな仕事だと思いますか?
    一緒に考えましょう。」

    その問いに

    「人の役に立つ仕事だと思います」

    最高の答えが出てきた!

    「そうだね、それではみんなは
    何か役に立って感謝された経験はあるかな」

    生徒諸君は懸命に考えてくれた。

    僕は21歳の時に友達から結婚式の司会を頼まれて
    この仕事に出会った。

    回りがその司会振りを褒めてくれてからこそ
    続けることができた。

    「みんなも自分が好きで得意なことに出会えるといいね」

    驚くほど僕の話しを聞き
    どんどん手を挙げてくれた生徒諸君のお蔭で
    我ながらいい授業ができたと思う。

    「みんなありがとう!」

    小正小学校 (12)
    終了後は先生の好意で
    何と給食をいただく。

    小正小学校 (13)
    「懐かしいね〜」

    教室で久しぶりに食べる給食は
    格別の味でした。

    ロストフの悲劇

    深夜3時のキックオフにも関わらず
    大勢の人々が日本対ベルギーの試合を見た。

    「もう、涙が止まりませんでした」

    日本中でそんな言葉が
    朝から飛び交ったと思う。

    手に汗を握り続ける90分だった。

    こんなにも素晴らしい試合を見ることができた
    僕たち日本人はホントに幸せだ。

    スポーツ観戦は心から応援する
    対象があってこそ燃えに燃えるのだから。

    それにしても日本代表は
    なんとドラマチックなチームなのだろう。

    ドーハの悲劇から始まったこのチームは
    それが宿命かのごとく劇的なドラマを生んでいく。

    「僕たちサポーターはそれを楽しみつつ
    厳しくも温かい目を持って
    これからも見守ろうではありませんか!」

    日本に優れたフィールドプレーヤーは
    これからも次々に出てくると思う。

    ところが、ゴールキーパーとなると・・・。

    「190センチを超える身長になるであろう
    ずば抜けた運動能力を持つ中学生は
    バレーやバスケに行っちゃダメ〜」

    そんなことを言うと叱られそうだ。

    「そりゃ、土のグランドで
    キーパーはやりたくないよね〜」

    Jリーグ100年構想の中に

    「あなたの町に、緑でおおわれた
    広場やスポーツ施設をつくること」

    という項目がある。

    小中学校の芝生化はまだまだだけど
    少しずつ増えつつある。

    日本代表を強くするためにも
    それぞれができることをやらないとね。

    「よ〜し、しっかりと働いて
    税金を沢山納めるぞ!」

    幸せな2週間でした。

    ポーランド戦

    昨日は東京に出張だったので
    ポーランド戦はホテルで友人と観戦した。

    テレビにロシアで一緒だった
    サポ村のメンバーが映る。

    彼らはモスクワから10時間バスに揺られて
    決戦の地に乗り込んだのだ。

    「高速道路じゃなく、下道で10時間ですよ・・・」

    その距離600キロ。

    一戦目のサランスクと
    二戦目のエカテリンブルグは爽やかな晴天に恵まれた。

    しかし三戦目のボルゴグラードは
    湿度が高くかなり暑かったらしい。

    好きで選んだ道なのだけど
    サポーターたちは大変な思いをして
    現地にたどり着いたことは間違いない。

    それでもいい試合をすれば
    すべてが報われる。

    彼らがスタンドで

    「攻めろ〜」

    と、叫んでいる様子が目に浮かぶ。

    「胸にでっかい誇りを掲げていこう。
    まだ上に行けるぞ!そう信じているよ。
    高い壁だろうとも、どんな相手であっても
    奪いに行くんだゴールを日本!!」

    ウカスカジーのテーマソング
    会場で何度も歌ってきたのに
    この日はむなしく響いたことだろう。

    「リーダーの決断は正しかったのか」

    僕も会社の社長として
    日本代表のファンとして考え
    しばらく眠れなかった。

    「西野監督の立場だったらどうしたか」

    信じられないほどの重圧の中での瞬時の決断を
    自分に置き換えるのは難しすぎる。

    日本代表はこれからも歴史を刻んでゆく。

    「日本でワールドカップを単独開催し
    そこで優勝することが大きな目標です」

    と、堂々とうたっている。

    短期の目標と長期の目標が会社にもある。

    長期の目標を考えた時、世界に向かって
    「日本代表のブランド」を傷つけたという面もあれば
    「サッカー後進国日本が、したたかさを身に着けた」
    そんな見方もある。

    短期なら決勝トーナメントに進出するという
    目標を達成したのだから間違いなく正解だ。

    あいまいな指示をするのではなく
    ハッキリと決断して選手に伝えた
    西野監督とコーチ陣は素晴らしいと思った。

    ロシアより愛を込めて vol.4

    日本代表の第2戦は
    今回の開催地で一番東に位置する
    エカテリンブルクという都市。

    時差は日本と4時間しかないのだ。

    僕たちはモスクワから飛行機に乗り
    チェラビンスクとい都市に向かった。

    飛行機の上から延々と続く森林と
    その合間を縫って流れる川を見ていると
    ロシアの広さを感じずにはいられない。

    そして降り立った広い空港には
    飛行機が一機しかいない。

    「どうして開催地のエカテリンブルグではなく
    離れた小さな都市に来るの〜」

    愚痴っても、しょうがない。

    「サポ村」は200名以上の団体ツアー。

    今の時代なら、個人で旅すれば自由度は高い。

    でも「ワールドカップで日本を応援する」という
    目的を同じくした仲間との旅もよき修行になると思い
    ツアーを選択したのだから。

    「人生も旅も、イイとこどりはできないね」

    そして翌日。

    現地時間の朝10時にバスに乗り込み
    またまた試合会場へ向かう。

    片道4時間が短く感じるのだから
    人の感覚はそんなものだ。

    エカテリンブルグは人口100万を超える
    ロシア第三か第四の大都市。

    IMG_8995
    街の中心部には日本人サポーターが
    早くも集結している!

    「今日はセネガルより、日本が遥かに上回っているぞ」

    IMG_9007
    日の丸を持ち
    ユニフォームを身にまとっていると
    現地の人たちが次々に写真を撮ろうと話しかけてくる。

    「スマホは世界を一つにするね、下野くん」

    試合開始までにまだ5時間以上ある。

    それでも待ちきれない僕らはスタジアムに向かって歩き出す。

    IMG_9006
    合流したセネガルの大サポーターは
    アフリカのリズムをずっとかき鳴らしている。

    それにしても、天気がいい。

    この時期のロシアは穏やかな晴天が続き
    しかも夜9時すぎまで明るい。

    この夏の気持ちよさがあるからこそ
    厳しい冬を乗り越えられるのだろう。

    第一戦のスタジアムが
    ワールドカップのために建てられた最新ならば
    ココは伝統ある古き良きスタジアムだ。

    だけど基準を満たすために作った
    仮設のスタンドは怖ろしく高い。

    IMG_9004
    驚くべき光景なのだ。

    この日はキックオフまで十分に時間がある。

    なのでスタジアムで日本人サポーターと
    ビールを酌み交わしながらゆっくりと楽しむ。

    そして今日も
    ウカスカジーの「勝利の笑みを君と」
    国歌「君が代」を熱唱し試合が始まった。

    僕らのすぐ後ろに
    セネガルの大応援団がいる。

    IMG_9001
    笛や太鼓ではなく
    肉声での応援がサッカーらしくで好きだ。

    しかし彼らの独特の楽器と民族リズムは
    歌声と相まってスタジアムに溶け込む。

    IMG_9003
    「共に、盛り上がるしかないね!」

    この日の席は前半はセネガルが攻めるゴール付近で
    後半は日本が攻める場所だ。

    「ああっ、川島〜〜〜〜」

    まともに失点シーンを見て落胆する。

    そしてみなさんも知ってのとおり
    本田が左足で蹴り込む同店ゴールを最高の角度で目撃する。

    5メートル先に吼える本田がいて
    回りのサポーターと共に狂喜乱舞する。

    IMG_9002
    「一勝一引き分けだ!」

    日本人サポーターと今日も喜びを分かち合う。

    終了後はエカテリンブルグの街を
    高揚した気持ちを静めるように
    ゆっくりと歩く。

    どの国の人々もいい顔してる。

    「ナイスゲーム!」

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    称えあい、写真を撮り合い
    この地にいる幸福感を共有する。

    エカテリンブルクのみなさんは優しい。

    IMG_8997
    下野君はなぜか
    おじさんと抱き合って泣いているし(笑)

    ロシアに住む日本人ガイドさんに聞くと

    「ロシア人がこんな親切というか
    フレンドリーに接するなんて信じられれない」

    と言う。

    それこそワールドカップマジックだと思う。

    「4年後、カタールで会いましょう!」

    再会を約束して仲間と別れたのだった。

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    そして日本代表の快進撃は
    ココからが本番!

    日本が決勝に進出したら
    モスクワへ戻ってくるぞ(笑)

    僕たちの代表チームは素晴らしい!!

    ロシアより愛を込めて vol.3

    コロンビア戦の翌日。

    リャザンのホテルからモスクワまで
    またまたバスで4時間かけて移動。

    苦痛ではあるけど
    この日も天気がいいのが救いだ。

    「冬はトンデモナイ寒さだろうから
    短い夏をロシアの人々は心待ちにしているんだろうナ」

    ここまで出会ったロシアの人々は
    以外と言っては失礼だがみなさん親切だ。

    ほとんど英語は通じなくて
    身振り手振りでの会話だけど
    優しい気持ちが伝わってきて嬉しい。

    午後3時頃にモスクワ郊外のホテルに入る。

    大きなホテルが3つもある地域で
    各国のサポーターたちで溢れ返っている。

    それぞれの国のユニフォームを着て
    国旗を肩かけている姿は勇ましい。

    「みんな故郷が好きで、母国を誇りに思ってるんだな」

    夕方からはホテルの隣にある
    「ロシア民族博物館?」のような施設へ行く。

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    「不思議な場所だね〜下野くん」

    旧ソ連の土産物や定番の帽子を見たり
    バーベキューを食べたりして
    案外楽しんだのだった。

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    「ハラショー、ハラショー(美味しいです)」

    「スパシーボ、スパシーボ(ありがとう)」

    片言のロシア語を話すことも旅の醍醐味なのだ。


    翌日はモスクワの中心地へ行き
    モスクワ川が流れる中心地をぶらぶら歩き
    有名であろう教会等に立ち寄る。

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    (僕らが参加しているツアーのリーダーである
    吉田さんとの出会いにも感謝!)

    そしてクレムリンが隣にある「赤の広場」へ。

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    「こりゃ、広いわ〜」

    ロシアの歴史を勉強したいところだが
    歩き疲れてレストランに飛び込む。

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    「ボルシチにビーフストロガノフ」

    「おい、がっつきすぎだろ・・・」

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    純白のシャツにソースを飛ばしたのだった(笑)

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    午後は観光客で賑わうストリートを歩き回る。

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    僕も下野くんも世界のいろんな都市を巡って来たので
    感じの良い店を見つけたりするのは得意だ。

    「モスクワもいいね〜」

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    この時期のモスクワは夜の9時になってもまだ明るい。

    大いに観光を楽しんだのだった。

    ロシアより愛を込めて vol.2

    宿泊しているロシアのリャザン
    という都市の時間で午前5時。

    夜は明けていない。

    「サポ村」というツアーに参加している僕たちは
    眠い目をこすりながら
    日本代表の決戦の地「サランスク」に向かってバスに乗り込んだ。

    「サポ村」には前回ブラジル大会で出会った仲間が大勢いる。

    早朝からブラジルでの約束通り
    ロシアで再会できた喜びを分かち合う。


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    「バスが古くて、トラブルにならなきゃいいけど・・・」

    そんな不安は的中することもなく
    バスはロシアの大地をひた走る。

    高速道路ではないから、時に激しく揺れる。

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    「遠足気分だな、下野くん」

    というのは嘘で
    7時間以上バスに乗るのはキツイ。

    途中ドライイブインらしい施設はないけど
    ガソリンスタンド併設の小さなコンビニで
    つかの間の休憩を取る。

    素晴らしく天気がいいのが救いだ。

    午後12時。

    僕らを乗せたバスは
    とうとうサランスクに着いた。

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    サランスクは開催都市の中で一番小さく
    人口は30万人ほどの市だ。

    バスを降りてスタジアムがある中心部に向かって歩き出す。

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    この雰囲気が何ともいえず良かった!

    スタジアムの周辺はすべて歩行者天国で
    僕たちサポーターを温かく歓迎してくれている。

    しかし、しかしだ。

    「おおっ、コロンビアのサポーターで一杯だ!

    IMG_8931

















    コロンビアイエローのユニフォームを着た
    南米の陽気なサポーターたちが広場を埋め尽くしている。

    とにかく陽気な彼らは日本人に
    時に優しく時に激しく話しかけてくる。

    「コロンビア〜、コロンビア〜」

    「ハッポン、ハ〜ポン!」

    スタジアムへと向かう道のりで
    これほど楽しめるのは4度目にして初めてだ。

    スタジアムの横には美しい川が流れてて
    リバーサイドでは地元の人々がお店を出している。

    「これは、美味し!」

    IMG_8945

















    食事らしい食事をしていなかったこともあり
    ビールと炭焼きバーベキューが体に沁み渡る。

    「さぁ、スタジアムへ入るぞ!」

    セキュリティはしっかりとしている。

    それでも混乱することなくスムーズに入れるのは
    ロシアが国を挙げてしっかりと準備をした賜物だろう。

    スタジアムが素晴らしい!

    IMG_8949





















    「ここでプレイする選手も、応援する僕らも幸せだナ」

    舞台は整った。

    が、一つ足りないとすると
    あまりに日本人サポーターが少ないこと。

    観客席はコロンビアイエローに染まっている。

    「どうしてロシアに来ない、ジャパンサポーター!」

    などと言っている場合じゃない。

    数で負けても気持ちで負けてはならないのだ。

    ここで僕にとっては大きなサプライズがあった。

    ミスチルの櫻井さんがつくったユニット
    ウカスカジーの「勝利の笑みを君と」が
    会場に大音量で流れる。

    しかもスクリーンに歌詞をつけて!

    「高い壁だろうとも、どんな相手であっても
    奪いに行くんだゴールを日本!」

    この歌でジャパンサポーターは確実に気合いが入った。

    すぐに選手入場。

    IMG_8947

















    コロンビアの国歌が始まると
    陽気なサポーターたちが胸に手を当てて
    それぞれが声を張り上げて歌っている。

    敵ながらその光景の美しさにジーンとくる。

    僕らも負けじと「君が代」を歌う。

    そしてキックオフ。

    熱に浮かされたような90分だった。

    熱狂と落胆を繰り返しながら
    声を枯らして応援し続ける。

    ラストの5分はサポーター全員で祈った。

    「どうか、勝たせてほしい」

    IMG_8950

















    結果は誰もが知っている通り
    日本が歴史的勝利を飾った。

    試合後のコロンビアサポーターの
    マナーが素晴らしかった。

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    あんな負け方をすれば悔しいに違いないのに
    僕らに「コングラチュレーション」と次々に言葉をかけ
    共に写真を撮り合う。

    IMG_8944





















    スタジアムから街の中心部を歩き
    バスへ乗り込むまでは至福の時だった。

    「歓びを共有し合う」

    これこそワールドカップであり
    スポーツ観戦において応援するチームを持つ喜びなのだ。

    帰りはホテルまでバスで8時間かかった。

    「それでも来てよかったね、下野くん」

    ベッドに倒れ込んだのだった。

    ロシアより愛を込めて vol.1

    スポーツ観戦が子供の頃から大好きだった。

    当時はBS中継などなく
    海外のスポーツはビッグイベントしか放映されなかった。

    それでもテレビ番組欄をチェックして
    食い入るように見ていた記憶がある。

    中でもワールドカップは別格だった。

    そんな思いが高じて12年前
    ワールドカップドイツ大会を
    中学時代に一緒にテレビを見ていた
    幼馴染と共に現地で観戦した。

    「夢が叶った!」

    それ以来、ワールドカップに魅せられたというより
    日本代表をそこで応援することが使命だと思い
    南アフリカへ一人で行き
    ブラジルへはサッカーにまったく興味がない
    旅の友の下野くんを引きずり込んだ(笑)

    そして今回。

    日本代表の決戦地が決まり
    旅の行程を見て、ひるんだ・・・。

    ロシアは広い。

    ひたすらバスで移動する日々なのだ。

    乗り物には弱く、どんな環境が待っているのかわからない。

    それに年々社長としての責任が
    重くなっていることは当たり前だが自覚している。

    それでもロシアへやって来た!

    IMG_8926

















    今はロシア時間で午前4時30分。

    昨晩はモスクワ郊外のシェレメチボ空港から
    5時間かけてバスでホテルに着いた。

    睡眠時間はほとんどなく
    今から7時間かけてバスでスタジアムに向かう(トホホ)

    IMG_5532

















    共に、日本代表の勝利を信じて応援しましょう!!

    ここまでにいろいろあったけれど
    僕たち日本の代表チームなのですから。

    それでは行ってきます。


    PS.ロシアのネット事情が悪く
    本社へ文章と写真を送ってアップしてもらいます。

    大丈夫かな・・・。

    レディ・バード

    結婚披露宴を見守っていると
    いろんな光景を目にする。

    大きな拍手を最初から最後まで
    ずっと送り続けている親戚の方がいる。

    「きっと新婦を、幼い頃から可愛がって来たんだろうナ」

    司会者の言葉にずっと合いの手を入れて
    笑いを取ってくれる上司がいる。

    「大事な部下のパーティーを
    盛り上げようとがんばってるんだナ」

    そして人知れず、涙を拭っている方は多い。

    「この場面で泣くかな〜」

    と思うのは浅はかな想像だ。

    披露宴には感情を揺さぶられる場面があり
    それは人それぞれだと思う。

    幼なじみのスピーチを聞きながら
    自分の子供時代の思い出がよみがえったりする。

    息子や娘が結婚する時のことを少しでも考えれば
    自然とこみあげてくるものがある。

    思わず涙をこぼしているゲストは
    見ていて微笑ましい。

    で、先週観たレディ・バードの感想を書くとするとそれに似ている。

    174787_01

    これはアメリカのカリフォルニア州の
    田舎に住む女子高校生の物語。

    きっと世界中のあちこちで
    こんな高校生と親がいるんだと思うとホッとする。

    そして感情を揺さぶられる場面が沢山あり
    18歳頃の自分を思い出さずにいられない。

    「アホすぎて、思い出したくないのにね〜」

    監督は女性で脚本も手掛けていて
    撮影は自らの故郷で行ったとのこと。

    やはり脚本を書き
    監督もする人の作品はイイ。

    苦い青春時代を経験した人は
    特に共感できるはず。

    ピカピカの青春を送った人は
    観なくていいかな(笑)

    確認病

    ウチのウェディングプランナーへ
    激励する気持ちを込めて書いたブログが沢山ある。

    「一分一秒を大切にするんだぞ」

    「甘い進行表をつくるな」

    などなど。

    司会者にも

    「なんでそこで指示を待つのだ」

    「目の前で起きていることに、すぐ対応しよう」

    現場を見て厳しく指導をしてきたと思う。

    プランナーも司会者も
    間を外してはいけないのだ。

    まさに「間抜け」になってしまう。

    そこでいつも言っていることではあるが
    何度でも言わなければならない。

    「インカムに頼るな!!」と。

    インカムよりアイコンタクトの方が上だし
    近くにいるなら話せばいい。

    なのにすぐインカムのスイッチに手をかけてしまう。

    その姿勢は感じのいいものではないし
    お客様の目にはバックを優先しているかのごとく映る。

    それを踏まえて今日聞きたいことは

    「そんなに確認する必要がありますか」

    ということ。

    「確認病」といえるかもしれない。

    確かに仕事においては
    確認は大切であり
    確認したかを問われる場面は多い。

    それでも現場においては
    担当プランナーもサブプランナーも司会者も
    料理長もパティシエもPJもBGM担当も僕も。

    自分で判断して進まなければならないのだ。

    「ひるまず、GO!」

    大なり小なり、そんな場面が沢山ある。

    リズムのいい進行は心地よく
    パーティー全体を引き締める。

    それを生むには確認ばかりしている場合じゃないのだ。

    おめでとう!公誉くんとちーさん

    日曜日は7年前に珍しい経緯で入社した
    「ちーさん」とか「ちー」とか「オサキ」と呼ばれている
    尾崎千穂の結婚式だった。

    入社の経緯はさておき
    ウェディングプランナーとして
    いろんなお店で活躍したことは確かだ!

    尾崎さん結婚式 (10)
    なので現在所属している本社や
    以前働いていた各店からも
    多くの尾崎ファンが岡崎のブルーブランに駆けつけた。

    尾崎さん結婚式 (11)
    とにかく愛される子なのだ。

    尾崎さん結婚式 (2)
    「実家から出立ちをしたい」

    オサキの願いをチームワークで叶える。

    尾崎さん結婚式 (3)
    「いい写真だね〜」

    近所に人たちが集まる風景が懐かしい。

    尾崎さん結婚式 (6)
    オサキの涙もろさは有名だけど
    新郎きみたか君もなのね。

    尾崎さん結婚式 (13)
    なぜか挙式リハーサルに
    父親役として本社のエバタが登場。

    「渋いサプライズだな〜」(笑)

    尾崎さん結婚式 (14)
    挙式前の時間に
    オサキが担当した夫婦が
    こんなにも駆けつけてくださった!

    もう、号泣が止まらない。

    尾崎さん結婚式 (17)
    オサキらしい人前式。

    尾崎さん結婚式 (21)
    そして集合写真には
    オサキの先輩であり、ブルーの名物男が登場。

    キッチリとウケなかった(笑)

    尾崎さん結婚式 (23)
    これが今日のブラスメンバー。

    尾崎さん結婚式 (22)
    「よ〜し、今日も盛り上がって行くぞ!」

    尾崎さん結婚式 (28)
    色とりどりのおつまみは
    ブルーの名物だね。

    尾崎さん結婚式 (30)
    そして始まった披露宴。

    新たなウェディングドレスにお色直しする
    このスタイルはウチのプランナーに人気なのだ。

    尾崎さん結婚式 (33)
    まさか総支配人に
    この演出を依頼するとは・・・。

    尾崎さん結婚式 (34)
    「さすが、鷲野ファンのオサキだね〜」

    尾崎さん結婚式 (35)
    乾杯準備は新郎の愛称
    「カメちゃん」にちなんで仮装。

    小さなサプライズがうれしい。

    尾崎さん結婚式 (36)
    僕の役目は今日も
    「乾杯と言えば、長渕剛」

    尾崎さん結婚式 (37)
    「なんか今日は、上手く歌えたな」

    オサキの声が大きいから
    僕も負けじと全精力を傾けた。

    尾崎さん結婚式 (39)
    「花も、オサキのイメージにぴったりだな」(笑)

    尾崎さん結婚式 (40)
    鈴木料理長率いる
    ブルーのダンスとキッチンオープンは一級品。

    尾崎さん結婚式 (41)
    「今日も魅せたね〜」

    尾崎さん結婚式 (43)
    今日が誕生日の先輩フジナミには
    大好物のタイ焼きをプレゼント。

    「フジナミ、ブーケよりも出会う確率が上がるぞ」(笑)

    尾崎さん結婚式 (45)
    ウェディングケーキはパティシエのまさえが
    大好きなオサキの為に渾身の作品を作った!

    尾崎さん結婚式 (46)

    尾崎さん結婚式 (47)
    そして僕も鷲野君もしっかりと
    いつもの使命を果たしたのだった。

    尾崎さん結婚式 (44)
    僕と下野君とで選んだ
    バルセロナのドレスを着たからには
    しっかりと写真を撮らないとね。

    尾崎さん結婚式 (49)
    中座はお母さんと妹さんと。

    「さすが、オサキのお母さん」

    涙と共に、投げキッスをいただいた(笑)

    尾崎さん結婚式 (52)
    後半は和装で登場。

    尾崎さん結婚式 (53)
    鏡開きもなかなかイイ!

    尾崎さん結婚式 (54)
    ブルーのテラスブッフェは
    ホントに気持ちいい。

    尾崎さん結婚式 (55)
    森の中にいるようだ。

    尾崎さん結婚式 (56)
    ブラス社員の結婚式の司会を初めてした小幡君が
    手紙前にインタビューをする。

    「上手い!上司の南も、いいこと言うな〜」

    同じ男性司会者として大きな刺激を受けた。

    尾崎さん結婚式 (59)
    まさに運命の出会いをした二人。

    「出雲大社のお蔭です」

    というよりも

    「出会うべくして人は出会うんだな」

    そう思った。

    尾崎さん結婚式 (63)
    「おめでとう!きみたか君とちーちゃん」

    尾崎さん結婚式 (65)
    担当の直美プランナーも
    共にブルーを支え続けてくれたゆりあプランナーも
    オサキが大好きな仲間たちも素晴らしかった。

    「最高の結婚式でした!!」

    ファントム・スレッド

    アカデミー賞で衣装デザイン賞を受賞し
    主役がドレスデザイナーという設定なら
    これは見なきゃならんと思ったのがこれ。

    173459_02
    ファントム・スレッド

    音楽が心地よく
    ものすごく美しい映画だと思う。

    監督は映画の為に
    ドレスをすべて作るなど
    トコトンこだわったらしい。

    そして主役のダニエル・デイ・ルイスは
    役になり切ることで有名なので
    ドレスデザイナーに弟子入りして
    じっさいに縫えるようになったというほどだ。

    確かに半端じゃない執着心が
    映像からゾッとするほど伝わってくる。

    ドレスショップを運営する身としては
    最高級のオートクチュールドレスが
    デザイナーの手によって出来上がっていく様子が
    見られるのも魅力だ。

    それでもこの映画を

    「ぜひ、観てください!」

    と、推薦するには気が引ける・・・。

    「ファントム・スレッド」は訳すと
    「幽霊の縫い糸」という意味。

    そうなのだ、ちょっと恐ろしい映画なのだ。

    主役のドレスデザイナーは
    とにかくドレスのことが好きで好きで
    それ以外は全く興味がない。

    自分のライフスタイルのすべてが
    ドレスをデザインするためにある。

    そこに美しい女性が現れて・・・。

    「そりゃ、もめるでしょ」

    ドレスが好きな人と
    仕事以外にまったく興味のない男性との恋愛について
    語り合いたい人にだけ推薦します(笑)

    すべては現場に

    もう、ずいぶん前の話しになるけど
    会社員時代は食品の営業マンをしていた。

    ゴマを専用に扱うメーカーだったので
    その頃から僕の健康志向は始まったのだ!

    今もその会社のゴマを毎朝食べているほど
    ゴマと真誠という会社が好きだ。

    「真心と誠実を貫き通す」

    という企業理念に出会ったことも
    僕の中ではものすごく大きい。

    (ぜひ「ゴマが好きブログ」も読んでください!)

    ゴマは当然ながら
    スーパーマーケットで買う人が多い。

    営業先はスーパーであり
    その問屋さんだった。

    なので今もスーパーに行くと
    必ず棚をチェックする習慣がある。

    「棚に並べてもらうために、どうすればいいのか」

    営業マン当時は、こればかり考えていたものだ。

    で、先日ハワイに行った時
    ホールフーズ」という全米で大人気らしい
    オーガニックスーパーマーケットに行った。

    「こんな陳列の仕方と、売り方があるんだ!!」

    かなり衝撃を受け
    つぶさに店内を見て回った。

    「そうそう、魚も肉もこの陳列なら買いたくなるよな」

    「惣菜もヘルシーそうだし、グラム単位で買える」

    「おおっ、目の前でお好み焼きまで焼いてくれるのか!」

    たぶん現場で

    「お客様が望んいるのは
    こんなスタイルではないか」

    と、想像しつつ現場を作りこみ
    日々改良をしてきて結果
    現在のホールフーズの形になったのだと思う。

    「事件は会議室で起きているんじゃない
    現場で起きてるんだ!」

    そんな名言が思い浮かぶ。

    やはりお客様の声なき声を拾うには
    現場で感じるしかないのだ。

    ハワイの研修旅行の番外編でした。

    させていただきます

    「二重敬語と過剰敬語を使わないように」

    これはウチの司会者に
    ずっと注意し続けていることの一つ。

    披露宴という非日常の場で
    司会者が丁寧な言葉遣いをしようと
    過剰な敬語を使えば使うほど
    何を言っているのかわからなくなるのだ。

    そんな司会者は当然プロではないから
    即刻改めなければならない。

    ま、司会のことはさておき
    会議の場でも敬語の使いすぎは要注意だ。

    中でもここのところ
    ものすごく気になるのは

    「させていただきます」

    の、多用だ。

    ※「させていただきます」の正しい使い方は
    僕が説明するよりこのサイト読んでください。

    ついつい「させていただきます」を
    使いたくなる気持ちはよくわかる。

    僕も会社説明会などで

    「あっ、言ってしまった・・・」

    そんな経験が多々あるし
    芸能人や政治家も記者会見などでよく使っている。

    「良いお付き合いをさせていただいてます」

    「温かく見守っていただければ幸いです」などなど。

    そうなのだ。

    させていただくとは
    誰に許可を得てさせていただいているのか。

    ちょっと考えると
    わけがわからなくなる言葉づかいだ。

    会議での発表の場では特に注意したい。

    「これから発表させていただきます」

    ではなく

    「これから発表します」で十分。

    へりくだる表現をするより
    シンプルに伝えることの方がはるかに重要なのだ。

    そしてお客様に対しても
    「くどい表現」は要注意だ。

    リンクしたサイトより引用すると

    「本日お渡しさせていただいた商品ですが、ご確認いただいたでしょうか」

    ここまでうっとうしい表現は、かえって迷惑です。

    「本日お渡しした商品ですが、ご確認くださいましたか」

    のようにスッキリすることで、印象も良くなります。


    と、書いてある。

    その通りだと思います!

    ホノルルより愛を込めて vol.3

    ホノルル三日目から四日目にかけて
    自分でいうのもなんだが
    僕らは精力的に動き回った。

    IMG_5452
    様々なやり方を想定して
    ワイキキ周辺を見て回る。

    IMG_5453
    ダイヤモンドヘッドが一望できる
    ロケーションは魅力的だね。

    IMG_5456
    いや、ラナイ(ベランダ)が必要かも。

    IMG_5454
    ワイキキの近くがいいのか。

    IMG_5461
    それにしても
    どうして今日もお揃いのアロハ・・・?

    オアフ島の海よりも
    深い理由があるけどそれは書けない(笑)

    使命をキッチリと果たした上に
    様々な情報を仕入れてことは確かなのだ。

    それでも、いろいろと楽しんだ。

    ココは一番人気の焼き鳥さん。

    ずっと満席だけど
    家賃を聞いて驚く・・・。

    IMG_5462
    毎日通った、ハワイアンコーヒー。

    カフェのど真ん中で豆を焙煎していて
    コーヒー独特の香ばしい匂いが店内に広がっている。

    IMG_5466
    ワイキキの大人気ホテル
    モアナサーフライダー」で楽しみつつも
    次々に現れる新郎新婦を観察する。

    IMG_5478
    サンセットビーチは
    ロケーション撮影のメッカ。

    リムジンが何台も横付けされている。

    IMG_5475
    大貴と雄太郎のラストナイトは
    イチ押しのレストランディナー。

    「これぞ、シェフズテーブル!」

    IMG_5474
    フルオープンキッチンと
    工夫を重ねたであろう料理の数々に
    感動したのだった。

    IMG_5479
    やや凹む出来事もありつつ
    それでも美しい海と空を眺めると
    この地で輝こうと三人で話し合う。

    IMG_5476
    「出会いに感謝!」

    現地で働くみなさんの姿に励まされ
    あきらめないことを誓ったのだった。

    おめでとう!けいいち君としずちゃん

    「しずちゃん」の愛称で親しまれている
    柳川プランナーの結婚式の様子を書き記したい。

    ★0002
    結婚式のテーマは「太陽と月」

    ★0003
    新卒7期生として入社したしずちゃんは
    ウェディングプランナーとして7年間
    鈴鹿のミエルクローチェで126組の結婚式を担当した。

    誰よりもミエルクローチェと
    その仲間を愛していると言っていい。

    ★0016
    その愛くるしい笑顔と
    予測不可能な行動でお客様からも仲間からも
    愛され続けてきた!

    ★0025
    「しずちゃんの為に、やったるぞ!」

    ミエクロメンバーも朝から気合が入りまくる。

    ★0028
    担当したお客様も朝からやって来た!

    「プランナー冥利に尽きるね、しずちゃん」

    ★0029
    新郎のけいいちさんとしずちゃんは
    中学時代の同級生。

    聡明な彼と天然のしずは
    まさにベストカップルだ。

    ★0039
    そして始まった人前式。

    しずの顔が見えただけで
    会場に笑顔が広がっていく。

    彼女の豊かな表情を見ているだけで
    心が癒されるのだ。

    ★0058
    人前式は二人にとって
    大切な人々が贈る言葉に感動した。

    ★0064
    なんといっても今日は
    素晴らしい天気に恵まれた。

    しず追加写真 (3)
    「しずちゃん、いつもかわいいけど
    今日の表情は抜群だね〜」

    ★0067
    そして撮影には
    しずが大ファンの宮崎駿監督も駆けつけた(笑)

    ★0069
    同期も各店から集まり

    ★0070
    ミエクロ歴代メンバーも大集合だ!

    ★0074
    「ゆっくりと楽しもう!」

    ★0076
    冷たいビールとミエクロ厨房チームが作った料理が
    美味しすぎて思わず時を忘れて楽しむ。

    披露宴はこれからなのに(笑)

    ★0080
    披露宴入場は一転してスターウォーズ。

    楽しむことに理由はいらないのだ。

    ★0081
    乾杯準備は初期のミエクロPJメンバーが集結し
    永遠の定番ダンスを披露する。

    「いつもありがとう!」

    ★0085
    僕はしずの熱烈なリクエストにより
    いつもより長めのバイク入場。

    ★0087
    オープンエアのなか
    実に気持ちよく歌ったのだった。

    ★0090
    「夢が叶ったね、しずちゃん」(笑)

    ★0093

    ★0094
    さらに絵になる料理人
    青木シェフと厨房チームが登場し期待が高まる。

    ★0096
    ちなみにドレスは僕がバルセロナで
    買い付けたもの。

    「シューズとベストコンビでしょ!」

    ★0097
    ドレスコーディネーターは後輩のキノコ。

    ★0099
    しずちゃんの可愛らしさを
    存分に引き出している。

    ★0101
    花のアレンジもピッタリだね!

    ★0108
    大きな声では言えないが
    新郎の勤務先は世界的な大手企業。

    「こんなアホな先輩がいて、逆に安心したのだった」(笑)

    ★0117
    ハプニング満載のケーキ入場!

    ★0118
    これが筋書きのないドラマ。

    パティシエの涙が逆に感動を誘う。

    ★0120
    総支配人の定番演出も新作が登場し
    ブラス一同は大うけしたのだった。

    ★0123
    まさかのサプライズ登場は
    本社のアイドルエバタ。

    ★0129
    二度目のお色直しは和装!

    「この色目が似合うのは
    熱帯魚かしずちゃんだけでしょ」

    ★0131
    和装とくれば「めでたや」

    ★0135
    ミエクロダンシングチーム
    お得意の演出でデザートビュッフェへ。

    ★0137
    美味い!

    ★0144
    インタビューコーナーで笑い

    ★0147
    生い立ち映像へ。


    ★0148

    ★0154
    「最後はしずちゃんらしい、手紙だったね」

    ★0163
    「おめでとう!けいいち君としずちゃん」

    長年にわたり
    ホントにホントに苦楽を共にした
    担当の成瀬支配人も全力を尽くし切った!

    素晴らしきミエクロのレジェンド二人に
    心からの祝福を贈りたい。
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