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    ブラスグループ

    アーブルオランジュ

    アーブルオランジュ

    アーブルオランジュ

    静岡県浜松市の結婚式場「アーブルオランジュ」

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    ブルーグレース大阪

    ブルーグレース大阪

    ブルーグレース大阪

    大阪駅・梅田駅近くの結婚式場「ブルーグレース大阪」

    ブルーグレース大阪

    オリゾンブルー

    オリゾンブルー

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    静岡県沼津市のゲストハウスウエディング「オリゾンブルー」

    オリゾンブルー

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    ラピスコライユ

    ラピスコライユ

    静岡・清水駅近くのゲストハウスウエディング「ラピスコライユ」

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    ブランリール大阪

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    大阪駅・梅田駅近くのゲストハウスウエディング「ブランリール大阪」

    ブランリール大阪

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    ミエル ココン

    ミエル ココン

    三重県津市のゲストハウスウエディング「ミエル ココン」

    ミエル ココン

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    ミエル シトロン

    ミエル シトロン

    三重県四日市市のゲストハウスウエディング「ミエル シトロン」

    ミエル シトロン

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    クルヴェット名古屋

    クルヴェット名古屋

    愛知県名古屋市のゲストハウスウエディング「クルヴェット名古屋」

    クルヴェット名古屋

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    ラピス アジュール

    ラピス アジュール

    静岡県静岡市のゲストハウスウエディング「ラピス アジュール」

    ラピス アジュール

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    マンダリン アリュール

    マンダリン アリュール

    静岡県浜松市のゲストハウスウエディング「マンダリン アリュール」

    マンダリン アリュール

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    ヴェルミヨンバーグ

    ヴェルミヨンバーグ

    愛知県 名古屋市 丸の内のゲストハウスウエディング「ヴェルミヨンバーグ」

    ヴェルミヨンバーグ

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    ブルーレマン名古屋

    ブルーレマン名古屋

    愛知県名古屋市のゲストハウスウエディング「ブルーレマン名古屋」

    ブルーレマン名古屋

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    ルージュブラン

    ルージュブラン

    愛知県一宮市のゲストハウスウエディング「ルージュ:ブラン」

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    オランジュ:ベール

    オランジュ:ベール

    愛知県日進市のハウスレストラン「オランジュ:ベール」

    オランジュ:ベール

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    ブルー:ブラン

    ブルー:ブラン

    愛知県岡崎市のゲストハウスウエディング「ブルー:ブラン」

    ブルー:ブラン

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    ブランベージュ

    ブランベージュ

    愛知県安城市のゲストハウスウエディング「ブラン:ベージュ」

    ブランベージュ

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    マンダリンポルト

    マンダリンポルト

    愛知県常滑市のゲストハウスウエディング「マンダリンポルト」

    マンダリンポルト

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    ヴェールノアール

    ヴェールノアール

    岐阜県羽島市のゲストハウスウエディング「ヴェールノアール」

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    ルージュアルダン

    ルージュアルダン

    愛知県豊橋市のゲストハウスウエディング「ルージュアルダン」

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    アージェントパルム

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    愛知県豊田市のゲストハウスウエディング「アージェントパルム」

    アージェントパルム

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    ミエルクローチェ

    ミエルクローチェ

    三重県鈴鹿市のゲストハウスウエディング「ミエルクローチェ」

    ミエルクローチェ

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    女王陛下のお気に入り

    アカデミー賞を発表する直前になると
    ノミネートされている作品が次々に上映になるから
    この時期は興味深い映画が多い。

    そんな中まずはこれを観た。

    176501_01
    原題は「THE FAVOURITE」で
    邦題が「女王陛下のお気に入り」だ。

    映画の最初にドーンと作品名が
    印象的な文字で現れたので
    邦題との違いに違和感があった。

    それはともかく

    「17人の子供に先立たれた孤独な女王と
    その寵愛を取り合う二人の息もつかせぬ
    宮廷絵巻」

    そんな作品だ。

    日本でいうなら
    「大奥」に近いと想像できる。

    しかし日本の歴史なら
    多くの日本人が多少なりとも知っていて
    歴史的背景を知りつつ楽しめるが
    いかんせん18世紀の英国のとなると
    わからないことだらけだ。

    「ちょっと勉強してから行くべきだったナ」

    若干悔やまれる。

    「なんでこの時代の男性貴族たちは
    ナルシストの如く
    名古屋嬢以上のグリグリ巻いたカツラをかぶって
    着飾っているのか」

    それすらわからないし
    英仏戦争の歴史を知らないと
    なぜに女王が重い決断をしなければならないかが
    わからないのだ。

    それでもこの映画を十二分に楽しんだ上で
    「女性特有の怖さ」を
    男性諸君は感じずにはいられないだろう。

    「ここまで醜く内面を描くんだ・・・」

    アン女王と侍女二人のやり取りに鳥肌が立つ。

    この映画で忘れちゃいけないのが
    この時代に女王が着たドレスと
    側近たちが着飾った洋服たちだ。

    実に美しい!

    ウチのドレスコーディネーターたちには
    ぜひ観て欲しい。

    美しくも怖ろしい映画です。

    ブラスラブ No.11

    ハウスウェディング事業を始めた時に
    つくったクレドカードがある。

    それは「ブラスラブ」(上から読んでも下から読んでもブラスラブです)
    という名前だ。

    途中何度も改訂しようと心の中で思ったのだが
    一字一句変わることなく現在に至っている。

    毎朝朝礼でブラスラブの中から
    どこかの一節を取り上げて
    それぞれの感想を述べあうコーナーがある。

    僕はNo.11をその日の担当が選ぶとドキッとする。

    「人との比較ではなく、自分の100%の力を発揮します」

    と、書いてある。

    「100%の力を発揮し続けるのは
    ちょっと辛くて難しいな〜」

    自分で作っておきながら
    そう心の中で呟いていしまうのだ・・・。

    全力を尽くすことは大切だけど
    仕事はロングランだから
    時に力を抜くことも必要だと思う。

    スポーツ選手だってそうだ。

    最近はテニスの試合を
    生でもテレビでも見ることが多い。

    女子選手でも3時間越えの試合があるし
    男子は5時間近い熱戦もある。

    常に全力を出せば逆に
    試合に負けてしまうだろう。

    錦織やフェデラーが勝負所でギアをあげて
    勝利をつかむ試合を何度も見てきたし。

    でもそれは経験を積んできたからこそ
    わかることであり新人にはわからないとも思う。

    「よし、自分の80%の力を発揮しますに変えよう」(笑)

    「だけどな〜」

    100%の力を発揮しようとしても
    普通の人は80%が精一杯だと自分の経験上わかる。

    (普通じゃない人もたまにいますが)

    それに上司から

    「常に全力で仕事に立ち向かえ〜」

    と言われ続けたなら
    僕ならちょっと引いてしまう。

    だから
    「ま、これでいいかな」
    と思い15年が経過した。

    でも近い将来
    いいところを残しつつも改訂しようと目論んでいる。

    会社説明会ツアー始まる

    今年も新卒採用に向けての
    会社説明会ツアーが始まった。

    説明会@BLN (1)
    第一回の場所は
    名古屋駅前のブルーレマン名古屋。

    自社会場で開催できることが
    ウチの強みなのだ!

    説明会@BLN (2)
    万全の態勢で就活生のみなさんを迎える。

    説明会@BLN (7)
    「会社の説明をするよりこのメンバーとこの会場で
    ブラスの理念である最高の結婚式をしていることを
    肌で感じてください!」

    この日の僕の話しは
    自分で言うのもなんだが
    ノリにノッて脱線しつつも
    伝えるべきことを伝えられたと思う。

    説明会@BLN (10)
    新入社員を代表してマンダリンポルトの
    櫻井由依プランナーが経験談を話す。

    「しっかりと話をしたね。
    プランナーを目指す就活生に
    大きな気づきがあったと思うよ」

    説明会@BLN (12)
    ベテランプランナーを代表して
    オランジュの柳が登場。

    「さすが、ウチの名物プランナー!」

    笑いを交えながらも
    奥が深い仕事だと伝わったと思う。

    説明会@BLN (15)
    支配人代表は小田ケン。

    「貫禄がついたな〜」

    説明会@BLN (22)
    そして毎年作り続けている
    ブラスの一年をまとめた映像を初披露する。

    自画自賛だけど、素晴らしい!!

    ここまで作りこんだ制作チームに
    参加したブラスメンバーから大拍手が起きる。

    もちろん就活生のみなさんにも
    深く伝わったと思う。

    説明会@BLN (27)
    得意の質疑応答コーナーは
    誰が答えるのかを決めることが
    司会者の腕の見せ所だ。

    説明会@BLN (28)
    シェフも登場するのが
    ウチのいいところなのだ!

    説明会@BLN (31)
    最後は菅原が締める。

    ひとり一人の話しを聞き
    成長している姿を実感することは
    僕の説明会での楽しみの一つなのだ。

    説明会@BLN (33)
    「さぁ、今年も始まったぞ」

    不安で一杯であろう就活生諸君を
    採用チームだけでなく
    全社員で迎えることがブラス流。

    最高のスタートが切れました。

    radikoで聞く

    ラジオ番組「ブラス・ミュージック」が始まり
    早くも三回目の放送が先週の土曜日にあった。

    「みなさん、忘れているとは思いますが
    毎週土曜日の19時30分からですよ!」

    放送局は@FM。

    いつからアットエフエムと呼ぶようになったのか
    知らないけれど
    やっぱりFM愛知の方がしっくりくるのは僕だけか。

    回りに番組の感想を聞くと・・・。

    「社長、いつもと違って
    よそ行きの声を出してますね〜」

    そんな声が多い。

    「いよっ、さすが現役司会者!
    いいタイミングで佳菜子ちゃんと会話しますね〜」

    と、ヨイショしてくれる友人もいるけど。

    それはともかく番組を始めたお陰で
    久しぶりにラジオ番組をいろいろ聞いている。

    なんといっても「radiko」の存在が大きい!

    アプリをダウンロードすれば
    いつでもどこでもスマホでラジオが聞けて
    番組を聞き逃してもオンエアーから1週間は
    radikoで聞くことができるのだ!

    「知らなかったナ、今まで・・・」

    若者は知っていると思うが
    これは中高年にこそおススメしたい。

    今までどうしても聞けなかった
    桑田さんの「優しい夜遊び」もしっかり聞けるのだ。

    収録1
    ということで今週のブラスミュージックは
    アイドルグループ「TEAM・シャチ」
    のメンバーを迎えての二回目の放送。

    収録2
    「みなさん、radikoで聞けなかったら
    ブラスのウェブサイトでも聞けますよ〜

    そして、率直な感想を聞かせてください!

    ホノルルより愛をこめて 2019 vol.2

    仕事でもプライベートの旅でも
    いろんな人の助けがあってこそ成り立つ。

    今回もお世話になりっぱなしだ。

    IMG_0386
    ブラスのパートナー企業の
    ホノルル支店の責任者の方に
    教会や邸宅を案内していただく。

    IMG_0396
    地元の教会の歴史や
    建物の由来なども聞く。

    そして現在のハワイウェディングの
    事情まで教えてくださる。

    IMG_0384
    邸宅ウェディングを運営する難しさ
    それでも運営していく心意気は素晴らしい。

    IMG_0383
    「現場の人たちは
    少しでもいい結婚式をつくろうと懸命です」

    その言葉に深くうなずく。

    IMG_0374
    旅の友の下野くんも
    僕が決断する前に的確なアドバイスをくれる。

    IMG_0377
    「この会場のビューはいいですね〜。
    買いましょう!」

    「いや、そりゃ無理だろ・・・」

    IMG_0387
    ワイキキの有名ホテルが運営するチャペルも
    それぞれに素晴らしい!

    IMG_0369
    老舗のステーキハウスでも
    20名ほどのパーティーができる。

    「ひろ子、やっぱり肉だな〜(笑)」

    カメラマンのジュンさんとも再会し
    フォトツアーの最新情報を聞く。

    決めるべきことを決め
    会うべき人にも会った。

    「いい旅だったナ」

    明日日本に帰ります。

    ホノルルより愛をこめて 2019

    ハワイのホノルルにいる。

    昨年の5月にここに来て
    いろいろなことを決めた。

    が、仕事というのは一筋縄ではいかないもの。

    再訪する必要に迫られやって来た。

    今日は10日の日曜日。

    IMG_0354
    「日本は冬だけど、ハワイは常夏だね〜」

    と、写真を見て感じると思う。

    ところがところが

    「寒い、ものすごく寒い〜」

    日本の台風並みに風が吹き荒れ
    体感温度は初冬に近い。

    とても上着なしではいられないのだ。

    現地の人に聞くと
    2月とはいえ異常な寒さとのこと。

    「日本もハワイも、天気だけは予測できないな〜」

    ホテルで次々に現れる新郎新婦を見ていて
    結婚式屋の難しさを感じるのだった。

    それはともかく
    まずはブラスメンバーに報告を!

    IMG_0338
    「石垣ひろ子は、メチャクチャ元気ですよ!」

    ブラスを旅立って
    ホノルルで結婚式の仕事をしている
    ウチの元プランナーのひろ子と再会だ。

    大阪なおみちゃんかと思うほど
    ひろ子は心身共に一回り大きくなった(笑)

    そして相変わらず
    元気で明るい姿にエネルギーをもらう。

    (ちょっと体調がすぐれなかったので)

    そんな旅に僕は
    ブラスグローバルチームの優さんから
    ほとんど子供の遠足のような旅の行程表をもらっている。

    今回はその一つひとつを遂行するのが使命なのだ。

    IMG_0340
    そんな優さんのハワイでのファーザーの助けもあり
    着々とすすんでいる。

    あと三日間
    しっかりとやり切ります!

    PJアワード 2019

    早いもので今年も
    「PJアワード」の季節がやってきた。

    改めて説明すると「PJアワード」とは

    各店で毎週働いているPJの中で
    自薦他薦を問わず予選に参加し勝ち抜いたPJが
    自分自身の考えを発表する会だ。

    そしてアワードである以上
    最優秀PJを決める場でもある。

    「どうして、こんなイベントしているのですか?」

    ブラスのことをあまり知らない読者もいるとおもうので
    少し説明しなければならない。

    「いい結婚式をするために、どうしたらいいのか」

    ブラスではすべての打ち手が
    これにつながっている。

    僕はこれを外さないように経営しているし
    ことあるごとに内外にも伝えている。

    その中でも特に力を入れているのが
    アルバイトスタッフの採用と教育だ。

    ハウスウェディング事業を始めた時から現在まで
    アルバイトをPJ(プリティジョブ)と呼んでいる。

    そして社員とPJが
    考え方と力を合わせない限り
    いい結婚式はできないと信じている。

    その想いを形にしたことの一つが
    このアワードなのだ。

    PJアワード (1)
    この8名が予選を勝ち抜いたメンバーだ。

    PJアワード (3)
    「毎年、豪華になりますね〜」

    PJアワード (5)
    ギリギリまでプレゼンの練習をする姿がイイ。

    PJアワード (7)
    オープニング映像のあとは
    いよいよ本番へ。

    PJアワード (6)
    このイベントを仕切っている南も
    自ら司会をするほど気合が入っている。

    PJアワード (8)
    そしてファイナリストの登場だ。

    PJアワード (12)
    「熱い想いをぶつけてください!」

    PJアワード (13)
    トップはクルヴェット名古屋から
    PJネーム「なっきー」こと伊藤ゆきなさん。

    テーマは「気づき行動できるチーム」だ。

    PJアワード (16)
    ブラスのエグゼクティブプランナーたちは
    特別審査員として参加。

    求められるコメントを真剣に返す。

    PJアワード (17)
    次はベージュから「部長」こと中野りょうや君。

    子供の頃からリーダーを務めてきた彼のプレゼンは
    実に堂々としている!

    PJアワード (18)
    参加者全員が審査員でもあるし
    それぞれへの応援団でもあるのだ!

    PJアワード (19)
    審査員からくる質問の答え方も
    さすがファイナリストだ。

    PJアワード (20)
    ミエルシトロンからは
    「しらとり」こと井田はるなさん。

    いつもニコニコ話しかけやすい人は
    幸せな人生を送ると僕も思うよ。

    PJアワード (23)
    レマンからは「りなてぃー」こと
    田中りなさん。

    「わたしたちが両手に持つもの」

    PJアワード (24)
    シェフの想いを言葉にして伝える姿に
    総料理長も感激だ。

    PJアワード (25)
    レマンからの大応援団も心強かったね〜。

    紀岡さん
    毎年ファイナリストを送り出すマンダリンポルトからは
    「みかん」こと紀岡さきさん。

    「ゲストファーストな結婚式」というプレゼンの中身に
    審査員一同が大きく頷く。

    PJアワード (26)
    名古屋から一番遠い沼津のオリゾンブルーから
    「すいみー」こと深澤しほさん。

    よく通る声と堂々としたプレゼン力に驚く。

    PJアワード (29)
    クルヴェット名古屋はなんと
    今年も二人のファイナリストを生んだ!

    「モス」こと井上ちはるさん。

    PJアワード (30)
    笑いを交えた個性あふれるプレゼンに
    感情は大いに盛り上がった。

    PJアワード (31)
    そしてトリを飾るのは、なんと、なんと
    ブランリール大坂から「みやねぇ」こと
    41歳主婦の三宅優子さんだ。

    若い頃から結婚式を深く愛する三宅さんのプレゼンに
    忘れそうな原点を思い出させてもらった。

    PJアワード (32)
    そして「PJ一貫性」という言葉を
    これから使おうと決めたのだった!

    PJアワード (34)
    その後は審査員一同で激論を戦わす。

    もうレコード大賞並みだ(笑)

    そこに参加した全員からの投票を足していく。

    PJアワード (37)
    社長賞はベージュの部長へ!

    「4年間の集大成だ。おめでとう!!」

    PJアワード (38)
    審査員特別賞はオリゾンの深澤さん。

    涙の受賞だ。

    PJアワード (39)
    準グランプリはクルヴェットのモス。

    PJだけでミーティングをして
    決めごとをしていく文化をこれからも広めて欲しい!

    PJアワード (41)
    グランプリはもうこの人しかない。

    「よくぞアワードに参加してくれましたね!!」

    三宅さんの受賞は
    ブラスの新しい道を切り開いてくれたのだ。

    PJアワード (43)
    そしてなぜか「ピーピーピー」の長渕さんが来て
    全員で集合写真。

    PJアワード (44)
    今年も素晴らしいアワードだった。

    PJアワード (45)
    「ファイナリスト全員に拍手を!」

    PJアワード (46)
    ブランベージュ。

    PJアワード (47)
    オリゾンブルー。

    PJアワード (48)
    ブランリール大坂。

    PJアワード (49)
    クルヴェット名古屋。

    ファイナリストを生んだお店は
    応援にも気合が入るし誇らしげだ。

    PJアワード (50)
    去年のブランプリを受賞した
    あゆちゃんも会社を休んで駆けつけてくれた!

    「うれしいな〜」

    PJアワード (51)
    喜びを分かち合う姿がイイ。

    PJアワード (53)
    アワードのあとは懇親会へ。

    PJアワード (52)
    「PJが会場を愛し
    アルバイトの枠を超えて社員と想いを共有した時
    最高の結婚式ができる」by河合達明

    来年はもっとパワーアップするぞ!

    憧れの職業

    中日新聞の朝刊で
    読者からの投稿を掲載するコーナーがある。

    中学生の女の子からのお便りで

    「将来はウェディングプランナーになって
    沢山のお嫁さんを幸せに導くことが夢です」

    と綴られていた。

    この世の中に少年少女から
    「憧れです」と言われる職業はいくつあるだろう。

    きっとそんなに多くはない。

    ウェディングプランナーは
    その中の一つに選ばれていて
    それはとても名誉であり責任があると思う。

    責任とは何か。

    例えばプロスポーツ選手。

    ブラス所属のテニスプレーヤー日比野菜緒選手は
    世界を転戦している。

    毎日の練習と遠征の日々は
    その詳細を聞けば聞くほど過酷だ。

    ただ大好きなテニスの試合に出て勝った時の喜びと
    サポートしてくれる回りのスタッフが
    喜んでくれた時にすべてが報われるという。

    ウェディングプランナーもそうだ。

    日常は地味にコツコツと打合せを重ね
    確実に仕事をこなして本番を迎える。

    結婚式当日は頭をフル回転させて
    自分が担当する式を最高のものにするために奮闘する。

    そして涙を流して「ありがとう」と
    言ってもらえた時にすべてが報われる。

    憧れの職業には報われる瞬間があると思う。

    責任とはその憧れを
    憧れのままにすることだと思う。

    新聞にお便りを出した中学生の夢が叶い

    「ウェディングプランナーになって
    ホントに良かった〜」

    と、思える日が来る為にも
    もっとがんばろうと思ったのだった。

    PS.
    結婚式の仕事にはその他にも
    憧れの職業がある。

    その一つが「ドレスコーディネーター」

    ウチのパートナー企業の一つである
    「ルシェル」さんがブランリール大坂で
    ファッションショーを開催した!

    ルシェル様 (1)
    イタリアからドレスデザイナーの
    ピーター・ラングラーさんを招き
    彼がデザインした素晴らしいドレスの数々を披露したのだ。

    ルシェル様 (2)
    代表の坂本さんは老舗のドレスショップの娘さんとして生まれ
    幼少の頃からドレスに接して理想をずっと追求してきた。

    まさに日本のトップの一人だと思う。

    ルシェル様 (3)
    「ウェディングドレス選びは
    プロのコーディネーターと共に!」

    生まれて初めて着るドレスを選び
    トータルでコーディネートすることは
    とてもとても難しいことなのだから。

    ドレスコーディネーターは
    もっと憧れの職種になりうると僕は思う。

    パートナーミーティング 2019 その2

    パートナーミーティングの後半はパーティー。

    後半パートナーMTG (5)
    一生懸命仕事をしたら
    食べて飲んで共に楽しむことこそ
    生きているあかしだと思う。

    後半パートナーMTG (10)
    乾杯の音頭は「ヘアメイクうたげ」の
    あきこ先生。

    「社長就任、おめでとうございます。
    新社長から新しい提案を待ってますよ!」

    後半パートナーMTG (22)
    「自分たちのパーティーを
    自分たちで楽しく演出することができないなら
    お客様の披露宴を最高に導くことはできない」

    後半パートナーMTG (23)
    その信念がある以上
    いい加減な進行は許されない。

    後半パートナーMTG (26)
    全社員がそれを共有していることが
    ウチの強みなのだ。

    後半パートナーMTG (28)
    クイズ大会の優勝は
    「三河チーム」

    この勢いを現場に持ち込んで欲しい!!

    後半パートナーMTG (33)
    そしていよいよ

    後半パートナーMTG (33)a
    「C1グランプリ」の結果発表だ。

    後半パートナーMTG (46)個人1位
    個人戦1位はパルムの金子真平。

    「僕も1位に投票したぞ!」

    後半パートナーMTG (46)個人2位
    2位はオリゾンの渡辺一徳。

    「いい笑顔だね〜」

    後半パートナーMTG (46)個人3位
    3位はオランジュの竹村香南。

    「たけまる、よくがんばった!」

    後半パートナーMTG (46)個人総料理長賞
    総料理長賞はマンダリンポルトの伊牟田大輔。

    「これはうれしい賞だね〜」

    後半パートナーMTG (47)団体1位VB

    団体1位 ヴェルミヨンバーグ
    団体1位はヴェルミヨンバーグ!

    後半パートナーMTG (47)団体2位HB

    団体2位オリゾンブルー
    2位はオリゾンブルー。

    後半パートナーMTG (47)団体3位MCC
    団体3位ミエルココン
    3位はミエルココン。

    後半パートナーMTG (47)団体社長賞VN

    団体社長賞ヴェールノアール
    社長賞はヴェールノアール。

    どれもこれも
    「本番の結婚式で出したいな〜」
    そう思える作品なのだった。

    後半パートナーMTG (54)
    パーティーには音楽が必要!

    この日はスペシャル達明バンドを編成し
    パートナーのみなさんに聞いてもらう。

    後半パートナーMTG (57)
    「練習が大変だったバンドメンバーも
    いやがおうにも聞くしかないパートナーの皆さんも
    お付き合いいただきありがとうございます」

    後半パートナーMTG (63)
    バンドも毎回成長しないとね!

    後半パートナーMTG (64)
    最後はデザートをゆっくり楽しんでいただき
    パーティーはラストへ。

    後半パートナーMTG (71)
    もう一人社長に就任した
    セオリーフラワーズの山中君へも
    激励と記念品を贈る。

    「前任の社長を軽々超えていけ〜!」

    売る立場と買う立場は対等であり
    上下関係ではない。

    共に成長することが大切なのだ。

    今年もいいパートナーミーティングでした。

    パートナーミーティング 2019

    年に一度開催する
    ブラスパートナーミーティングを行った。

    前半パートナーMTG (2)
    試行錯誤を繰り返しながら
    創業以来続けてきたこの会。

    僕からパートナー企業の代表者のみなさまへ
    どうしても伝えたいことを話す。

    前半パートナーMTG (3)
    「まずはブラスの現状を知ってください」

    「他社のとの違いを明確にして競争に勝つ」と
    ことあるごとに話している。

    「違いは耳タコですよね!」

    その結果

    「オリコン調査で総合一位
    13部門すべてで一位に輝いたのは
    パートナーの皆さんのお陰でもあります」

    と、お礼を述べたうえで
    今までで一番手厳しい話しをした。

    「最高の結婚式をするには
    最高の技術と情熱を持つパートナー企業が必要です。
    なのでまったく成長していないし
    成長意欲のない経営者が率いる会社とは
    ブラスは付き合いません。
    社員が一人も増えていない会社や
    新人が入れども技術の高いベテランが
    ボロボロいなくなる会社も同様です」

    ブラスの現場でともに働く
    カメラマンやビデオマンや
    ヘアメイクさんや演奏者のみなさんは
    情熱あふれる人たちばかりだと自負している。

    新人の頃から共に成長してきた。

    問題は経営者だと断言したい。

    日頃は親しい間柄だけど
    言いにくいことをズバッということは
    僕の仕事だ。

    「ブラスが成長しているのに
    共に成長していない企業の責任と原因は
    すべて社長にあります」

    必ずやるんだという気持ちや
    情熱が尽きたとしたら
    後進に道を譲るなり合併したほうがいい。

    そこまでは言えなかったけど
    もう何十年も共に歩んできたからこその
    言葉だと受け止めて欲しい。

    当然ながら偉そうに言った僕が率いるブラスが
    成長しなければすべて自分に跳ね返ってくる発言だ。

    C1準備
    ミーティングの中盤は「C1グランプリ」の審査を
    みなさんにしていただく。

    C1準備2
    各店の厨房チームが作品をエントリーし
    その完成度を競うのだ。

    C1投票3
    団体戦と個人戦に分かれている。

    C1投票1
    個人のテーマは
    「時代を超えて今に受け継がれる
    クラッシックなメイン料理」

    後半パートナーMTG (37)※ビュッフェ社長賞VN
    団体のテーマは
    「美、健康をイメージしたオリジナルビュッフェ」

    今年も力作ぞろいで審査に困った・・・。

    後半へ続く。

    井上塾

    ほとんどの男はカッコよく生きたいと思っている。

    「カッコよさ」の定義はいろいろあるし
    ひとくくりにはできない。

    特に年を重ねてくると姿かたちではなく
    その生き方と歩んできた道のりに対して
    回りの人は「カッコよさ」を見出す。

    ハゲでもチビでも関係ない。

    「あっ、でもやっぱり
    見た目もカッコいいほうがイイな・・・」

    近頃増えてきた白髪を気にしつつ
    もっと筋肉を付けたいと思いつつ
    何とかあと5センチ背が伸びないかと
    願う河合達明53歳なのだった(笑)

    それで昨日は
    我らがEOメンバーの憧れの存在である
    青山フラワーマーケットの井上社長を招き
    勉強会を開催した。

    残念なことに名古屋地区には
    「青山フラワーマーケット」はない。

    しかし関東地区を中心に他の追随を許さない
    花を中心とした唯一無比のお店を展開している。

    (パリやロンドンの最高級デパートにも出店してます!)

    みっちりと4時間に渡って講義を聞きつつ
    質疑応答を繰り返した。

    さらに食事をしながら熱く語り
    夜の街へ移動してもひたすら仕事を中心とした
    生き方の話しをしたと思う。

    井上塾写真_R
    「過去最高の学びでした!」

    と、多くのEO名古屋メンバーが言ってくれた!

    僕も井上さんから久しぶりにじっくりと話を聞き
    自分の至らなさを痛感しつつも
    ブレない姿勢は共有することができた。

    「人から学ぶことを、怠ってはダメだな」

    ブラス社員がもっと積極的に学びに行ける
    手助けをせねばと誓ったのだった。

    僕だけが学んでも
    会社は決して成長しなのだから。

    ブラス・ミュージック

    自分でも信じられない展開になった。

    ブラス広報部の使命は
    「ブラスウェディングの良さ」を幅広く知らせること。

    基本は一組ひと組の結婚式を
    それぞれの最高を目指して作り続けることに違いない。

    ただ「いいものをつくっているだけ」で
    会社が売り上げ利益を伸ばせる時代ではない。

    それは日本の優れた製造業の会社が
    結果で示してくれている。

    だから広報部は様々なチャレンジをして
    突破口を開こうと日々奮闘している。

    その中で昨年末に良き出会いがあり
    とんとん拍子で決まった企画がコレなのだ!

    「プロフィギュアスケーター村上佳菜子さんと
    代表の河合が初ラジオパーソナリティ決定!
    音楽番組「ブラス・ミュージック」が2月よりスタート」


    村上佳菜子1
    「まさか、自分がラジオのDJをするとは・・・」

    ラジオへの思い入れは
    今の若い世代に比べると
    僕たち50歳以上は相当強いと思う。

    「みなさんは、エアチェックという言葉を知ってますか?」

    それは

    「ラジオ番組から流れる曲を
    主にカセットテープに録音して何度も聞くことです」

    僕の小中学校時代は
    クラス全員が当たり前のようにしていた。

    そして夜はオールナイトニッポンや
    ミッドナイト東海を勉強するといいながら
    夢中になって聞いていたし。

    「そういえば番組にハガキを出して
    読まれるとうれしかったな〜」

    そんな思い出もある。

    村上佳菜子2
    さらに名古屋出身の村上佳菜子ちゃんが
    メインパーソナリティを引き受けてくれるとは!

    スポーツ観戦オタクであり
    フィギュアスケート好きの僕にとって
    願ってもない展開なのだ。

    村上佳菜子3
    「すでに第一回の収録をしました!」

    強力なスタッフと
    佳菜子ちゃんの底抜けに明るい中にも
    キラリと光るトークに助けられ
    なかなかイイ感じで収録をすることができた。

    TEAM SHACHI(シャチ)1
    音楽番組だから毎回ゲストが来る。

    記念すべき最初のゲストはなんとなんと
    地元愛知が生んだアイドルグループ
    「TEAM SHACHI」のみなさんだ!!

    TEAM SHACHI(シャチ)2
    「いや〜、アイドルと呼ばれる女性と話したのは
    生まれて初めてですよ」

    「TEAM SHACHI」のメンバーは素直でいい子ばかり!

    アイドルも会社もチームワークですから
    そこを理解して仕事をしている姿に感動した。

    ということで最後に番組情報を。

    タイトル:「ブラス・ミュージック」
    放送日時:2019年2月2日(土)スタート・毎週土曜日19:30〜20:00
    放送局:@FM(FM愛知)

    同じ愛知県出身で年の差28歳の異色コンビが
    様々な音楽アーティストを招いて、繰り広げる、笑いと涙あふれる30分。
    様々な楽器が集まって最高の音楽を奏でる「ブラスバンド」のように。
    ジャンルにとらわれない個性豊かなアーティストを招き
    明るく楽しいトークと最新のヒット曲をお届けする音楽番組です。

    この先どんなアーティストが来てくれるのか。

    どんな番組に育っていくのか。

    「もしかしたら、もしかして
    桑田さんやミスチルが来る可能性だって
    あるのですよ!!!」

    もう楽しみしかない。

    プライド

    「どうしてそんなことをするんでしょう」

    「あの人はプライドが高いからね〜」

    企業の中でよくある会話だ。

    プライドの高さと仕事の実力が
    揃っていればいいのだけど
    そのバランスが悪い人と仕事をすると
    非常にやりづらい。

    プライドを持つことは大切だ。

    上司からの指示でも
    規定で決まっている訳でもない。

    「そこは、譲れない」

    自身のプライドにかけて
    いい加減な仕事はできないということだ。

    会社にも当てはまる。

    「そのクオリティの結婚式は
    ウチはつくりません」

    「既製品を使った婚礼料理は
    ウチはつくりません」

    全社員が会社の品質にプライドを持ち
    それを守っている会社は強い。

    しかし「プライドが高いだけの人」が一人でもいると
    チーム全体のプライドも崩壊しかねない。

    仕事はひとりではできない。

    チーム全体でプライドある仕事をすれば
    それが個人のプライドにもつながるのだから。

    自分のプライドを守るためにする行為は
    実はみっともないと気づいて欲しい。

    ということで
    ほぼ新卒3期生の料理人としてブラスに入社し
    コツコツと腕を磨き
    料理長になってからはチームをまとめ上げ
    お客様の想像を超える婚礼料理を作り続けてきた
    福井料理長が修行の旅に出るために退職を決意した。

    福井シェフお別れ会
    「福井、今まで積み上げてきた
    自分の腕にプライドを持ちつつも
    今まで通りチームの勝利に貢献して来いよ!」

    各地から集まった福井ファンと共に
    送別会は大いに盛り上がりました〜。

    誕生日 2019

    今日は一年に一度の僕の誕生日。

    よくある会話で

    「何歳ですか?」

    「はい、やっと30になりました」

    というベタな返しも
    今年あたりから変えなければならない。

    クローズアップ現代でもデーモン閣下にツッコまれ
    ダダ滑りだったし(笑)

    それはともかく
    いくつになっても誕生日はいいもの。

    社長HB1
    今年も本社で盛大に祝ってもらった!

    毎年メロンを貰うことが
    長年の恒例行事。

    「メロンを丸ごと一個食べたかった
    幼い日を思い出しなさい」

    そんなメッセージなのだ(たぶん)

    社長HB3
    ブログに掲載した
    一年間の写真を飾ってくれることもうれしい!

    「よ〜し、53歳シーズンもがんばるぞ!!」

    400名以上の社員がいて
    ブラスと共に生きるパートナー企業がある。

    今までのお客様が沢山いて
    すでに結婚式の予約を
    何千組からいただいている。

    上場企業である以上
    株主のみなさまの期待にも答えなければならない。

    誰だってそうだけど
    自分ひとりの体ではない。

    まずは健康な体をしっかりと維持し
    一年間フルに活動する基盤をつくるのだ。

    そして今日、5時間以上の熱戦を戦い抜いた
    錦織圭のように決してあきらめない。

    そう誓ったのだった!

    「SNS等も含めて
    誕生日祝いの数々をありがとうございます」

    メルボルンにて

    オーストラリアのメルボルンにいる。

    ひとりで海外を旅するのは久しぶりだ。

    よほど旅慣れている人でない限り
    不安が付きまとうのが海外旅行だと思う。

    まずは成田空港のチェックインカウンターで
    凍り付いた。

    「お客様、シドニー経由は羽田発ですけど・・・・」

    「ええっ、やっちゃいましたか、俺・・・」

    チケットを見せる。

    「あっ、大丈夫です。ここはANAですから」

    よく見るとJALに乗るのに
    ANAのカウンターに来ていたのだ。

    「第二ターミナルへ行ってください!」

    急いでバスに乗る。

    第二ターミナルへの移動は遠い。

    30分以上ロスして
    JALのチェックインカウンターへ駆け込む。

    「お客様、オーストラリアへはETASという観光ビザが必要です。
    申請はお済みですか?」

    「はい、昨年しています」

    「残念ですが、今日で切れます。
    昼の便なら大丈夫だったのですが・・・。
    なのですぐに申請してください!」

    JALパックカウンターにお願いして
    最速で申請をしてもらう。

    「ハァ、間に合ったか」

    と、思ったら
    新しいビザと古いビザが今日だけは重なるので
    混乱しているとのこと。

    フライト時間まであと30分。

    「こりゃ、ダメかもな・・・」

    しかし、さすがは日本航空だ。

    大使館へ電話をして掛け合い
    何とか申請が降りた。

    そこからはグランドホステスさんの先導で
    保安検査を最速でクリアし
    乗り場へと二人で疾走したのだった。

    シドニーでの乗り換えは
    すったもんだあったものの慎重にこなし
    真夏のメルボルンに着いた。

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    メルボルンの中心地は
    ビルが立ち並びつつも緑豊かで川が流れている。

    とてもとても美しい。

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    そして全豪オープンテニスの会場へは
    歩いて行ける。

    「菜緒ちゃん、がんばれ!」

    海外で日比野菜緒を応援できることは
    この上ない喜びだ。

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    「勝利の笑顔です!」

    ダブルス一回戦で逆転勝ちをしたあと
    少しだけ話しをした。

    サービスが力強くなっているし
    今年はシングルスでも飛躍をすると確信したのだった!

    人気選手のチケットを手にするのは
    簡単じゃない。

    試合の組み合わせが決まるのは
    前日の午後4時ごろからだし。

    IMG_0231
    「生きる伝説」と言われている
    ロジャー・フェデラーの試合を真後ろから見る幸運に恵まれた。

    テニスファンとしては至福の時だ。

    IMG_0228
    そして我らが錦織圭。

    二回戦の相手は身長211cmのカルロビッチ選手。

    「もう、ダメだ・・・・」

    何度思ったことだろう。

    こんなに痺れる試合を観たのは初めてだ。

    IMG_0247
    59本のサービスエースを食らいながら
    最後の最後で錦織は勝利を手にし
    しばらくコートに突っ伏して動けなかった。

    自然に涙が出てくる。

    そして回りの日本人応援団と喜びを分かち合う。

    「こんな試合を観れるなんて
    ホントに幸せですね」

    さらにことあと同じコートで
    大坂なおみちゃんの試合があり
    日本人にとっては最高の一日になった。

    旅先ではなんといっても食べることが楽しみ。

    IMG_0168
    メルボルンで大評判とネットに書いてある
    レストランへ行く。

    サービスチームの連携と
    一品一品の料理を提供する時の工夫。

    それを支えるフルオープンキッチンでの
    シェフたちの動き。

    「素晴らしい!!
    帰ったらシェフチームにしっかりと伝えよう」

    旅の中でも一人旅は特に
    学びの宝庫だと改めて思った。

    「迷ったら、GOですね〜」
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