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    静岡県沼津市のゲストハウスウエディング「オリゾンブルー」

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    静岡・清水駅近くのゲストハウスウエディング「ラピスコライユ」

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    大阪駅・梅田駅近くのゲストハウスウエディング「ブランリール大阪」

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    ミエル ココン

    三重県津市のゲストハウスウエディング「ミエル ココン」

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    三重県四日市市のゲストハウスウエディング「ミエル シトロン」

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    愛知県名古屋市のゲストハウスウエディング「クルヴェット名古屋」

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    静岡県静岡市のゲストハウスウエディング「ラピス アジュール」

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    マンダリン アリュール

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    静岡県浜松市のゲストハウスウエディング「マンダリン アリュール」

    マンダリン アリュール

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    ヴェルミヨンバーグ

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    愛知県 名古屋市 丸の内のゲストハウスウエディング「ヴェルミヨンバーグ」

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    ブルーレマン名古屋

    ブルーレマン名古屋

    愛知県名古屋市のゲストハウスウエディング「ブルーレマン名古屋」

    ブルーレマン名古屋

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    ルージュブラン

    ルージュブラン

    愛知県一宮市のゲストハウスウエディング「ルージュ:ブラン」

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    オランジュ:ベール

    オランジュ:ベール

    愛知県日進市のハウスレストラン「オランジュ:ベール」

    オランジュ:ベール

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    ブルー:ブラン

    愛知県岡崎市のゲストハウスウエディング「ブルー:ブラン」

    ブルー:ブラン

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    ブランベージュ

    ブランベージュ

    愛知県安城市のゲストハウスウエディング「ブラン:ベージュ」

    ブランベージュ

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    マンダリンポルト

    マンダリンポルト

    愛知県常滑市のゲストハウスウエディング「マンダリンポルト」

    マンダリンポルト

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    ヴェールノアール

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    岐阜県羽島市のゲストハウスウエディング「ヴェールノアール」

    ヴェールノアール

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    ルージュアルダン

    ルージュアルダン

    愛知県豊橋市のゲストハウスウエディング「ルージュアルダン」

    ルージュアルダン

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    アージェントパルム

    アージェントパルム

    愛知県豊田市のゲストハウスウエディング「アージェントパルム」

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    ミエルクローチェ

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    三重県鈴鹿市のゲストハウスウエディング「ミエルクローチェ」

    ミエルクローチェ

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    PJ祭り 2017 西地区

    火曜日の夜はハウスウェディング事業を始めた年から
    ずっとやり続けてきたブラス伝統の行事
    「PJ祭り・西地区」を開催した。

    「PJ(プリティジョブの略です)祭り」とは
    卒業や就職を機にアルバイトを引退する
    PJのための卒業パーティー。

    14年前にどうしてこれを始めたのか。

    それは司会事務所時代に自分自身が
    様々な会場で司会をしていて経験したことが大きい。

    「一流と呼ばれるホテルだろうが
    小さなレストランだろうが
    アルバイトの存在なくして
    結婚式サービスは成り立たない」

    当たり前と言えば当たり前ことに気づいた。

    そして「いい結婚式」をするためには
    アルバイト諸君と社員とパートナーの担当者が
    仕事に対する考え方をそろえることが大切だと
    当時の僕は痛切に感じたのだった。

    ならばどうすればいいのか?

    「自分が若いころアルバイトをしていて
    ものすごく頑張った時があったな」

    それを思い出した。

    まずは長く続けること。

    そしてアルバイトの枠を超えて
    懸命になれる何かがあった。

    その何かを追い求めて
    14年間懸命に取り組んできた結果が
    このPJ祭りにはあると思う。

    朝から西地区各会場のPJたちが
    続々とブルーレマン名古屋に集まる。

    もう、準備に余念がない。

    001
    17時30分。

    西地区のニシニシコンビが登場し
    華々しくPJ祭りが幕を開けた!

    003
    西地区の卒業PJたちが次々に入場してくる。

    004
    登場の仕方も素晴らしい!

    005


    007
    008


    010
    主役がそろったところでパーティースタート。

    013
    まずは余興の順番発表。

    「水田は演技は抜群だな」

    015
    乾杯準備だって普通じゃダメ!

    「さすが、9期男子」

    そして当然ながら中盤は各店対抗の余興大会。

    022
    後輩PJたちが
    かなり練習を積んだであろう余興を披露する。

    025
    それぞれのお店の伝統があり
    それを継承していることも面白い!

    029
    次の準備中は
    「つなぎの芸人」たちが登場するのもブラス流。

    033
    スムーズな進行を組み
    全員が飽きないテンポで進めることが肝だ。

    036
    もちろん司会者の腕も重要!

    038
    新コンビも誕生するのがPJ祭り。

    042
    どこの誰だか知らないけれど
    誰もがみんな知っている「芸人エバタ」はつなぎの真打ち。

    043
    トリはこの店しかない。

    ルージュのダンスは今年も圧巻だった!!

    049
    もちろん達明バンドの出番も。

    しかし、しかし、河合達明
    史上最悪の不覚を取った・・・。

    「声が、声が、出ないの・・・」

    言い訳だけど、喋りすぎたナ。
    粘膜が花粉にやられてるし。
    その上、リハーサルで歌いすぎた(アホ)

    「西のPJ諸君、申し訳ない」

    052
    そしてデザートビュッフェからの恋ダンス。

    053
    記念パーカーの贈呈だ。

    059
    クライマックスは卒業証書授与式。

    058
    各店の社員から卒業PJひとり一人に
    想いを込めた言葉を添えて卒業証書を贈る。

    060
    一番長い子で4年間。

    毎週毎週「いい結婚式」をつくろうと
    奮闘してきた仲間への想いを言葉にする時
    涙が溢れ笑いも起きる。

    061


    063
    胸を打つ、送辞と答辞だった。

    065
    ラストは毎週毎週歌い続けてきた
    この曲を大合唱。

    068
    アルバイト先が想い出の場所として
    それぞれの胸に生き続けるのならうれしい。

    生涯の友を得てくれたのなら、もっとうれしい!

    066
    「PJが会場を愛し、アルバイトの枠を超えて全力で働いたとき
    最高の結婚式ができる(by河合達明)」

    「みんな元気で、必ず帰ってこいよ〜」

    市場変更の承認

    ブログ読者のみなさんに報告したいことがある。

    「ブラスは東京証券取引所及び
    名古屋証券取引所の承認を受け
    当社株式の上場市場を
    東京証券取引所マザーズ市場から
    東京証券取引所市場第一部又は市場第二部
    名古屋証券取引所セントレックス市場から
    名古屋証券取引所市場第一部又は市場第二部へ
    市場変更することになりました」


    一年で新興市場である
    マザーズとセントレックスから
    上の市場に上がることができた。

    「ブラスに関わるすべての人に感謝します。
    みなさん、ありがとうございます!」

    マザーズに上がる時は
    管理部を中心にしながらも
    社員全員で共有してきた。

    ところが今回は
    この大事なことを話すことはできなかった。

    ルール上当然のことだけど少し寂しかった。

    なので今日から喜びを分かち合いつつ
    一年間の挑戦の経緯を話したいと思う。

    一部市場は日本を代表する企業ばかり。

    数の上でもわずかに2000社だ。

    会社の規模をみれば
    ブラスがその末席であることは間違いない。

    「スタートラインに立った、ここからが本番です」

    いい結婚式を増やすために。

    結婚式の文化を継承し発展させるために。

    この業界においてブラスの果たす役割は大きいと
    僕と社員全員とパートナー企業のみなさんは
    信じているはず。

    「ウチがやらなきゃ、どこがやる!」

    市場変更予定日は4月7日。

    前回は3月9日=サンキューの日だから
    感謝の気持ちが大切なのだと自分自身に言い聞かせた。

    今回は4月7日=???

    よな、よ〜な、よこづな・・・。

    やや苦しいですが横綱上場ということで
    結婚式業界の横綱を目指して精進しようと思う。


    PS.
    1276
    先週はパートナー企業の
    社員同士の結婚式へ飛び入り参加。

    10年ぶりのメニュー紹介を酒井シェフと共にする。

    僕が尊敬してやまない飲食業の先輩経営者は
    引退するまで現場主義を貫いている。

    僕もそこだけは譲れない。

    社員に煙たがられようとも(笑)

    パートナー企業の社員に支持されることは
    大きな喜びです!

    おめでとう!慎一くんとキャン

    冬の社員結婚式シリーズのトリを飾るのは
    新卒8期生として入社した「キャン」こと長谷川香織。

    0569
    ウェディングプランナーとして
    トヨタのアージェントパルムで修業を積み
    ここクルヴェット名古屋のオープニングメンバーとして
    お店を軌道に乗せた!

    0806
    そして現在は本社に勤務し
    店舗デザインチームの一員として活躍している。

    0883
    「さぁ、今日も最高の結婚式をつくるぞ!」

    新人時代からの師匠であり
    キャンの熱望により担当プランナーを引き受けた
    マックス東支配人が気合いを入れる。

    0913
    「YES WE CAN!!」

    1731
    人前結婚式は二人の思いやり溢れる
    温かい雰囲気に包まれた。

    自然光が降り注ぐチャペルで
    花嫁が美しく輝いている。

    日に日に美しさを増していくキャンを見てきただけに
    感慨深い。

    2251
    「いいチャペルつくったな、俺」

    そして新郎の慎一君は
    ずいぶん長いこと結婚を待った。

    「スーツがパンパンだね」(笑)

    2262
    同期チームもこうして勢揃い。

    「8期は美人ぞろいだな〜」(ホントに)

    2284
    本社デザインチームも集まった。

    「新人は楽しみながらも、大いに学ぶんだぞ」

    2368
    2390

    挙式のあとは一階のレストランスペースで
    五十嵐料理長チームがつくった
    渾身のおつまみを味わい尽くす。

    会場の装飾と雰囲気まで変えるとは
    さすがクルヴェットチームだ。

    2628
    披露宴は和装で入場。

    マルイチの着物と小物たちが
    緑あるれる会場に映える!

    「キャンは和装も似合うな〜」

    2827
    そして「ラ・ラ・ランド乾杯準備」へ。

    「よくやったぞ、じぃ」

    早くも取り入れるとは、さすがだ。

    2847
    今日はバイク入場を諦め
    まさかの鳥カゴ登場。

    2915
    「乾杯新バージョン」がことのほか好評?
    だったので早くもテンションが上がりまくる。

    3142
    サッカー一筋の新郎をリスペクトしての
    キッチンオープン。

    ユニフォームはすべて新郎の私物なのだ。

    3175
    新郎新婦と担当プランナーが考えた
    今日のテーマは「幸せの青い鳥」

    3345
    幸せは確かに、身近な何気ないことにある。

    3761
    そう感じる瞬間が数多く表現されてた。

    4260
    後半は8期の恋ダンスから
    全員でのサプライズダンス。

    4322
    「盛り上がったな〜」

    キャンのドレス姿もこれまた美しい!

    4415
    ひかるパティシエのウェディングケーキ!

    4539
    杉山カメラマンのこの写真も素晴らしい。

    4675
    先輩マヨさんへ
    まさかのバースデーサプライス!

    真剣に驚く姿が微笑ましかった。

    4715
    いい天気だからテラスを全開にしての
    デザートビュッフェへ。

    5337
    恒例のブラスプレゼンツも決まり
    最後のインタビューコーナーへ。

    「私の結婚式はキャンに担当プランナーを
    お願いしたいの」

    そんな嬉しい言葉も飛び出す。

    「本社にいても、どんどん出張プランナーをしよう!」

    それができるチームだと思う。

    5899
    最後は慎一君の涙に思わずもらい泣き。

    「いい結婚式だったな〜、素晴らしかった」

    6381
    担当の東支配人はプレッシャーの中
    マックスの力を発揮した。

    6396
    サポートした後輩のあきプランナーも
    よくやった!

    6452
    朝も夜も、キャンが担当したご夫婦が
    大勢詰めかけてくれた。

    「おめでとう!慎一君とキャン」

    それにしてもうちの女子社員は
    ホントに誠実な旦那を射止めるな〜。

    彼の人柄に僕も惚れ込んだのだった。

    ことあるごとに書いて語って

    ブラスは書くという行為を
    とても大切にしている会社だと思う。

    各店ブログに本社ブログに司会者ブログ。

    全社員に順番が回って来る。

    ウェディングプランナーは
    担当した結婚式の様子を写真付きで
    各店ブログに書き記している。

    ほぼ全件の結婚式ブログを公開している会社は
    日本広しと言えどもウチだけだと自負している。

    さらに担当プランナーが
    全社員に向けてウェブ上に書いている文章もある。

    そこには結婚式の進行表と合わせて
    新郎新婦の紹介や意気込みが書いてある。

    この文を読むことが楽しみであり
    それぞれの成長を実感する時でもある。

    「書くという行為は、人を成長させるナ」

    つくづく思う。

    そして「なにを書こうかな」と
    頭の隅に置いているだけで
    何かしらの訓練になっているとも思うのだ。

    ということでブラスメンバーのみなさん。

    「たまのブログ担当なら、気合いを入れて書こうぜ!」

    ブログじゃなくとも、書く行為を大切にしよう。

    そういえばシェフチームは
    フランス語でメニューを書く訓練もしているしね!

    この習慣も大切にしよう。

    僕も負けることなく
    このブログも社内向けの文章もメールも
    書き続けようと思う。


    PS.
    語ることも大事。

    昨日はFM愛知「名越涼子のココロ巡り
    という番組の収録をした。

    IMG_0517
    「そりゃ、美人の女子アナさんだから
    緊張もするでしょ」

    IMG_0511
    でもマイクを握ったら
    不思議にエンジン全開となり語りが止まらない・・・。

    「我ながら面白い話をしたけど
    こりゃ、確実にカットだな」

    オンエアーはFM愛知
    3月25日(土)9:30〜9:55

    楽しみです!

    ブランリール大阪 オープニングレセプション

    念願の大阪進出一号店である
    ブランリール大阪のオープニングレセプションを
    月曜日に行った。

    この模様を書き記さねばならない。

    「自分たちのイベントを自分たちで楽しみつつ
    ゲストにも存分に楽しんでいただく」

    そう思って一号店のオープンから現在まで
    企画演出の腕を磨いてきた。

    仮にお客様(新郎新婦)が
    結婚式会社のパーティーを見たとしよう。

    どう考えても、いいパーティーをつくろうと
    努力している会社に自分たちの結婚式を
    発注するに違いない。

    だから結婚式屋のパーティーは
    ドーンとやらなきゃならないのだ!

    ま、僕が大好きだということも
    みなさんよ〜く知っているとは思いますが(笑)

    0162
    ブラス全店から精鋭メンバーが大阪に集結。

    0273
    場所はグランフロントと大阪駅の目の前。

    こんな素晴らしい新築ビルに
    設計の段階から入れるなんて夢のようだ。

    0323
    こうしてゲストのお出迎えも抜かりがない!

    午後5時。

    名古屋から続々とパートナー企業のみなさんが集まる。

    大阪で出会った新しいパートナーのみなさんも。

    0439
    まずはチャペルでの出発式。

    0521
    太陽の塔から
    梅本支配人が登場するとは読めなかった(さすが)

    0568
    「大阪一の結婚式場になるぞ!」

    高らかに宣言してパーティーへ。

    0643
    まずは厨房チームが
    大阪名物アミューズの数々を用意しておもてなし。

    0736
    そしてブラスと言えば
    ブラスバンド部の演奏がないとね。

    0850
    「今日は会心の演奏ができました!」

    0783
    最初の僕のあいさつは
    特訓した大阪弁で(ウケない)

    0823
    長年の映像パートナーである
    ムーブの宮脇社長からのあいさつ。

    ウチの現場も他社の現場も
    ずっと見続けている宮脇さんからの褒め言葉は
    特にうれしい!

    0837
    今日のサービススタッフの中心は
    各店のエースPJたち。

    「みんな、よく集まったね〜」

    0873
    ガチガチに緊張してたのは
    写真パートナーの産屋敷社長。

    「大阪でも、笑いと涙のカメラマンで」

    さてここからは怒涛の演出が続く。

    0963
    野間料理長の心に響くメニュー紹介から
    大阪キッチンオープンで盛り上げて
    毎回恒例の「河合達明自己満足映像企画」へ。

    1102
    今回は「恋ダンス・ブラスバージョン」を上映し
    全スタッフを巻き込んでの恋ダンスだ。

    作・演出はブラスの総合映像監督
    杉山雄太郎支配人。

    今回もアッパレな作品に仕上がったのだった。

    今日のドレスコードは「アニマル柄」

    1290
    この難しいドレスコードを粋に着こなして
    ベストドレッサー賞を獲得したのはこの二人。

    錦の暴れん坊ことアニマル大脇社長と
    悲願の初受賞を果たしたメイクの高木先生だ。

    1415
    ブランリールチームの寸劇?を挟んで
    ゲストをチャペルへ誘導する。

    1669
    「達明バンドで〜す」

    1763
    「こんなに盛り上がるとは」

    1741
    大阪らしく「エロティカセブンダンサー」も投入!

    1877
    サザンの結婚式ソング「心を込めて花束を」では
    ハープの先生にも参加してもらう。

    「みなさん、ホントにホントにありがとうございます!
    人生最高の瞬間でした、ホンマに」

    1868
    デザートビュッフェで一息ついて
    フィナーレへ。

    2073
    ビルのオーナーさんと大和さんと
    デザイナーの杉山先生へ
    感謝の気持ちを込めて花束贈呈。

    2013
    新婚の河合本部長から
    ちょっと真面目な締めのあいさつを。

    早いもので、上場一周年ですからね!

    感動のエンドロールで終わったと思いきや
    ここで終わらないのはいつものこと。

    2247
    鷲野総支配人withトランプ一座の
    お笑いでパーティーは幕を閉じた。

    2296
    「それぞれの新郎新婦にとって、最高の結婚式をする」

    その想いを胸に
    関西でもブラスウェディングを広めることを誓ったのだった。

    頼むぞ、梅本支配人率いるブランリールメンバー。

    がんばれ!日比野菜緒

    ブラスが昨年からスポンサー契約をしている
    愛知県一宮市出身のプロテニスプレーヤー
    日比野菜緒選手が海外で熱い戦いを演じている。

    全豪オープンの一回戦でケガをして
    勝てない試合が続いていた。

    が、先週のマレーシアオープンで
    見事に決勝進出を果たしたのだ!

    土曜日の準決勝は
    見ていて胸が苦しくなるほどの逆転勝ちだった。

    (いい時代になったものだ。
    ネットで世界中のスポーツを観戦できるのだから)

    ブラスの創業の地と
    菜緒ちゃんの出身地が同じということが縁で
    応援を始めた。

    今はそれだけでなく
    彼女のプレースタイルが大好きだ。

    テニスに興味がなくともブラスの関係者は特に
    一度は見て欲しい!

    攻め続ける姿勢。

    時に感情を表に出して自分を鼓舞する。

    そしてたまに「ワオー」と雄たけびをあげる(笑)

    IMG_3771
















    マレーシアの決勝は完敗だった。

    しかし22歳日比野菜緒の挑戦は
    まだまだ始まったばかり。

    悔しさをこらえての笑顔がいい。

    「いつか世界のトップへ立つぞ!」

    ブラスのロゴも光ってます。

    ブラス新卒採用 2018 スタート

    3月になると毎年のことながら服装に迷う。

    モコモコのウールは避けつつも
    まだまだ寒いから春の装いにするには早い。

    徐々にチェンジするべきか
    思い切って総入れ替えすべきか。

    「好きにしてください」

    ま、そんなことはさておき
    新卒採用活動が本格的に始まった!

    ウェディングプランナーを目指すなら
    ブラスの説明会に行かないなんて
    スチュワーデスじゃなくてCAになりたいのに
    ANAにエントリーしないに等しいでしょ(笑)

    ブラスリクルートサイトにて説明会予約絶賛受付中です!」

    もちろんプランナーを目指してなくとも
    ブラスという会社に興味があれば
    ぜひぜひ説明会に来てほしい。

    「ブラスの説明会は、一見の価値がありますよ」

    実際にたまたま参加した説明会で
    ブラスの社風に惚れ込み
    そのまま面接に進んで
    社員になったメンバーもたくさんいるのだ。

    そしてそして
    料理人とパティシエを目指す就活生にも
    声を大にして言いたい。

    「まずは、説明会に来てください!!」

    では、日程の案内です。

    今年は名古屋・大阪・東京・静岡の
    全国4都市にて会社説明会を開催いたします。

    [名古屋会場]
    ・3月29日(水) 13:30〜 ミッドランドホール
    ・4月 3日(月) 11:00〜 ブルーレマン名古屋(ブラス名古屋店)
    ・4月19日(水) 11:00〜 ヴェルミヨンバーグ(ブラス名古屋丸の内店)

    [大阪会場]
    ・4月20日(木)11:00〜 ブランリール大阪(ブラス大阪店)

    [東京会場]
    ・4月 7日(金)13:00〜 品川シーズンテラス

    [静岡会場]
    ・4月 5日(水)11:00〜 ラピスアジュール(ブラス静岡店)


    「それぞれの新郎新婦にとって最高の結婚式を創る」
    を追求し続けるブラスの魅力を発信する
    ”ブラスの新卒採用2018”にぜひご注目ください!!


    PS.
    パートナー企業のみなさんも
    都合をつけてぜひ見に来てください。

    それぞれの会社の採用活動の参考になるとおもいますよ。

    ラ・ラ・ランド

    予告編のダンスシーンを見ただけで虜になり
    待ち焦がれていた映画が「ラ・ラ・ランド」

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    「せっかくなら、大勢で観よう」

    と、思い、年末のクリスマス会で
    見事な「恋ダンス」を披露しながらも優勝を逃した
    クルヴェット名古屋チームを誘う。

    中華を食べて、軽く飲んで
    ちょっと勢いをつけて映画館に乗り込む。

    すると入口で
    ブラス本社チームと偶然にも遭遇する。

    「おっ、ラ・ラ・ランドでしょ〜」

    さらにテンションが上がる。

    映画館は満員。

    そうだ、楽しい映画は人の熱気が相乗効果になるのだ。

    「きっと、夢のような時間を共有できる」

    そんなワクワク感が漂っている。

    そして始まった「ラ・ラ・ランド」のオープニングシーンは
    圧巻だった。

    先日「恋ダンス」のレッスンを
    プロの先生から4時間教わったことが
    僕のダンス経歴のすべてではあるけど
    踊れるような気がしてくるから不思議だ。

    そこからはジャズピアニストを目指す男と
    女優を目指す女が出会って恋に落ちる物語が展開する。

    とにかく音楽がイイ!

    「この曲にのせたダンスシーンを、ずっと見ていたい」

    そう思わずにはいられない。

    史上最年少でアカデミー監督賞を受賞した
    デミアン・チャゼルは32歳。

    前作の「セッション」で鬼教師を演じたハゲの俳優を
    いい感じで登場させてくれるシーンも好きだ。

    最後の最後までワクワクが止まらない
    素晴らしい映画でした〜。

    IMG_3766
    クルヴェットチームの次回余興は
    「ラ・ラ・ランド」で決まりだ!

    僕も混ぜてね〜。


    PS.
    その後は映画の感想を言いながらの焼肉会。

    そこでまたまた「本社採用チーム」と遭遇!

    アメージングな夜でした〜。

    吉田パーティー

    昨晩は「吉田典弘・俺のすべて」に招待された。

    「なんじゃ、それ。
    お前のすべてなんて知りたくないよ」

    そんなツッコミを入れつつも
    喜んで参加した次第だ。

    このパーティには説明が必要だと思う。

    吉田典弘は新卒2期生としてブラスに入社し
    数々の伝説を残した男だ。

    (このブログにもいろいろ書きました。
    が、検索してリンクを張る作業はさすがに面倒でした・・・笑)

    4年前に惜しまれつつ?も退社し
    自らの得意科目である法律の道に進んだのだ。

    苦節4年。

    毎年落ち続けた行政書士の試験にとうとう合格した!

    「行政書士って
    合格パーティーをするくらい難しい試験なの・・・」

    そんなツッコミもやめていただきたい。

    吉田典弘が自分の合格パーティーを自分で企画し
    自らが仕切り切るという
    非情に僕好みのアッパレな行動をしたのだ。

    費用はすべて吉田の自腹(当然ながらもアッパレ)

    しかも僕や鷲野総支配人のスケジュールを押さえたのは
    合格発表前だった(笑)

    密かに「不合格パーティー」になることを期待したのだが
    晴れてギリギリの得点で合格したのだった。

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    まずは受付で席次表と格言札?を渡される。

    「社交辞令の一つも言えないから
    営業成績が悪かったんだろ、アホ」

    しかも出席者全員に
    ぞれぞれ違う自分の好きな格言札を渡している。

    のっけから吉田らしいいい企画だ。

    0023
    そしてオープニングムービーからの吉田入場。

    「今日のテーマは列車で〜す」

    よくわからんけど歌って踊りながら
    お父さんの帽子をかぶっての入場だ。

    0122
    さんざんお世話になった
    鈴木カツ料理長にも無理を言いまくり
    スペシャル料理をつくってもらい
    さらに列車風キッチンオープンだ。

    「感謝しろよ、吉田」

    0193
    正式な合格報告とみなさんへのお礼を述べ
    いよいよパーティースタート。

    0236
    僕のあいさつにもズケズケと割り込んでくる(笑)

    「コラ〜、今は主賓挨拶だろ」

    ま、今日はとにかく
    自分のやりたいことだけをやり切る日。

    これでいいのだ。

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    それにみんな、楽しそうだ。

    0450
    次の企画は自分の事件簿ベスト6の発表。

    さすが「記録より記憶に残る男、吉田」

    当時の想い出が蘇ってきて笑える。

    「後にも先にも、社員を叩いたのはお前だけだぞ」

    0498
    次はケーキ入刀。

    またまたわがままを言って
    パティシエにつくらせたらしい。

    0551
    しょうがないからココだけ司会をかってでて
    お世話になりっぱなしの杉山カメラマンと入刀だ。

    0628
    幼馴染からのサプライズバイトも完璧に決まった!

    0660
    このヘンテコなパーティーに
    呼ばれた僕たちもすっかり馴染んできたし。

    0852
    お色直し入場のあとは、やっぱり出た!

    落語家吉田の本領発揮だ。

    「ずいぶん腕が落ちたな」

    と言いたいのをグッとこらえ
    ここは褒め称えたのであった。

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    気づけば開演からもう3時間近い。

    デザートビュッフェで楽しみ
    松本(プロ司会者)にインタビューまで頼み
    吉田も僕らもたくさん笑った。

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    列車がテーマなら「あずさ2号」だろ。

    ということで、事前に二人で2時間も練習した歌を披露。

    1109
    そして吉田の門出を祝い
    「栄光の架け橋」をアンコールで贈る。

    1267
    ラストは吉田が走りながら決意表明。

    「いや〜、こんなに楽しいパーティーになるとは
    アッパレ、吉田典弘」

    自らが企画して自らが仕切る。

    そして招いたゲストに楽しんでいただきながらも
    自分が一番楽しい。

    「これこそ、パーティーの原点かもね!」

    1377
    今日は吉田に教えられたナ。

    「俺のすべて」の垂れ幕がかかり
    楽しいパーティーは終わった。

    日本にこんなパーティーが増えるといい。

    そしてブラスなら、その仕事をできると思った。

    いい夜でした〜。

    ハプニングを楽しむ

    毎年「アカデミー賞授与式」を楽しみにしている。

    月曜日の午前の生中継ではなく
    夜の再放送がいい。

    朝の生中継は同時通訳で放送時間があまりにも長い。

    夜の再放送は編集されていて字幕付きだから
    それぞれのスピーチの内容がしっかりわかる。

    それでも3時間近い番組になる。

    で、昨晩は21時から自宅でじっくりと楽しんだ。

    一番の楽しみは、司会者!

    ほぼ毎年、コメディアンというかプロの司会者が務める。

    日本の紅白歌合戦のように
    司会の下手?な有名芸能人がすることはない。

    そりゃそうだ!

    エンターテイメントの最高峰に位置する映画の
    年に一度の祭典なのだ。

    会場の特等席に陣取るのは
    大スターと一流の映画関係者ばかり。

    並大抵の力量では務まらないのは当たり前のこと。

    そして今年の司会者は日本人にとっては全く馴染みがないけど
    たぶんアメリカでは超人気番組を持つ芸能人というか司会者だ。

    「最初から最後まで、絶対に笑いを取る!」

    その意気込みがヒシヒシと伝わってきた。

    自分自身が漫談をするわけじゃない。

    司会の真骨頂である
    「大物をイジリ倒す」
    姿勢が半端ないのだ。

    はては旬のネタである
    トランプ大統領と世界最高の女優メリルストリープの
    バトルネタまで次々に繰り出していく。

    そしてイジリながらも
    大物を立てるトークが絶妙だ。

    「アッパレだな〜」

    日本人にはわからないネタでも
    勢いで笑ってしまう。

    そして最後に前代未聞の事件が起こった。

    クライマックスの作品賞の発表で
    プレゼンターが作品を間違えて発表してしまったのだ。

    有り得ないことが起こった。

    「こんな時は笑いにするないぞ」

    でも、どうやって・・・・。

    「さぁどうする、司会者」

    さすがプロ中のプロ。

    ギリギリの判断でそれをやってのけたと僕は思った!

    「たかが授賞式でしょ、みなさん」

    最後は絶妙の間でのコメントだった。

    ハプニングこそ、司会の腕の見せ所。

    最高の授賞式でした!

    明日は作品賞を取り損なった
    「ラ・ラ・ランド」を観ま〜す。

    沖縄にて 2 2017

    沖縄に来た三つ目の目的は
    起業家仲間に会うこと。

    今日はレンタカーを飛ばして
    沖縄のコザにある「スタートアップカフェ」に行く。

    長年の友が意を決して単身乗り込み
    ココで新事業を起こそうとしているのだ。

    「ホントは沖縄で遊んでるんでしょ」(笑)

    という本音を隠しつつ
    さびし〜い雰囲気が漂うコザの商店街を歩く。

    そしてたどり着いた「スタートアップカフェ」は
    静かでありながらエネルギーに満ちている場所であった。

    IMG_3759
    「沖縄から世界を変える」

    起業を志す若者にとっては
    いい時代になったものだ。

    失礼ながら沖縄の小さな街に住みつつも
    なんのハンデもない。

    むしろ有利なことすらある。

    今日も大いに刺激を受けたのだった。

    「人は、本と人と旅からいろんなことを学ぶ」

    確かに旅は学びの宝庫です。

    沖縄にて 2017

    昨日から沖縄にいる。

    三つほど目的があってやって来た。

    一つは沖縄のチャペル見学。

    「沖縄の結婚式が伸びていて
    チャペルの建設ラッシュです」

    そんな話しをアチコチから聞いていた。

    なのでその様子を現地で確かめようと
    沖縄旅行を計画したのだ。

    取引のあるクラウディアさんに頼んで
    向かった先は「アイネスヴィラノッツェ沖縄」さん。

    ウェブサイトの写真を見ると
    チャペルとゲストハウスの前にプライベートビーチがあり
    その奥にエメラルドグリーンの海が広がっているでしょ。

    昨日からの雨で
    残念ながらこの景色を見ることはできなかったけれど
    この場所に、この結婚式場を建設した勇気に感動した。

    IMG_3753
    そしてここの服部支配人に
    隅から隅まで案内をしていただいた。

    「ありがとうございます、そして、素晴らしい!」

    アイネスさん独自のリゾートウェディングの
    固定概念を覆す考え方に驚いた。

    そして最新のインバウンド結婚式事情についても
    丁寧に教えてくださった。

    「まだまだ、知らないことだらけだな」

    もっと勉強せねばと痛感したのだった。


    PS1.
    IMG_3754
    沖縄二つ目の目的は娘二人との旅行。

    ひとりで来るはずが、なぜかこんな感じに・・・。

    ま、二人とも大人なので
    こんな旅もそうそうできないと思い企画した。

    いい想い出づくりです。

    PS2.
    なんとこのチャペルの近くで
    日本ハムファイターズがキャンプを張っている!

    IMG_3750
    「よし、人生初のプロ野球キャンプ見学だ」

    張り切って球場へ走った。

    が、しかし・・・。

    今日がキャンプ最終日(泣)

    練習も試合もすでに終わり
    打ち上げセレモニーを見たのだった。

    心からのサンキューを

    英語を話す外国人は
    ほぼ例外なくオーバーアクションだ。

    日本人もそう。

    日本語を話している時は普通なのに
    英語になると途端に身振り手振りが付く。

    「それは、恥ずかしいことなのか」

    片言の英語しか話せない
    多くの日本人にとっては確かに気恥ずかしい。

    が、昨日英会話のレッスンを受けていて
    言われてみれば当たり前のことながら
    大切なことに気づいた。

    「英語ではそれが必要なのだ」

    そしてここが肝心なのだがアクションだけではなく
    心を込めて言葉を発していることが多いということに
    改めて気づいた。

    「サァア〜ン、キュ〜〜」

    思い起こすと外国で
    満面の笑顔と共にお礼を言われたシーンが思い浮かぶ。

    同じ言葉を言うにしても
    使い方が少しくらい間違っていようとも
    思いを言葉に込めれば通じるもの。

    これは日本語でも同じこと。

    「いい加減なありがとうは、お礼を言わないのと同じ」

    リーダーと呼ばれる人は特に注意が必要だ。

    特に僕のような創業社長が一番危ない・・・。

    ウチのブラスラブにも書いてあるように

    「笑顔で心からのあいさつを」

    なのだ。

    凱旋帰国

    僕としてはハワイに修業に出しているつもりの
    ブラス新卒3期生である竹中優(まさるじゃなくて、ゆうだよ)
    プランナーが凱旋帰国した。

    凱旋とは

    「勝って故郷に帰る」

    という意味。

    そうなのだ!
    ハワイで3年も海外ウェディングの修業をして
    とうとう帰ってきたのだ。

    IMG_3744
    と言いたいところだが

    「また、ハワイに帰りま〜す」

    すっかり顔もハワイアンになり

    「お客様のために、ハワイウェディングを変える」

    そんな使命を感じて燃えている。

    「ひとり一人の本気がこの世界を変える」

    素晴らしい!
    それでこそブラスラブプランナーだ。

    IMG_3741
    そんな優ちゃんの一時帰国を祝うべく
    沢山のブラスメンバーが集結した。

    IMG_3742
    シェフチームも渾身の料理とサービスで
    労をねぎらった。

    今は遠く離れていて働く会社は違えども
    「それぞれの新郎新婦にとって最高の結婚式をつくる」
    その想いは同じはず。

    でもいつかまた
    ブラスで共に働けると信じている。

    とりあえず今年こそ
    ハワイに視察に行きま〜す(笑)

    蜜蜂と遠雷

    「ブラスバンドの楽器のように
    個性的で温かい人が集まって最高の演奏をする」

    そんな思いを込めて
    ブラスという社名を付けた。

    それ以来

    「ブラスバンド部で活躍してたんですよね〜」

    と、当然ながら聞かれる。

    「はい、ブラスバンドの楽器には
    触ったこともありません・・・」

    という会話の次に話すことをつくる為にも
    一号店をつくった直後にブラスバンド部を結成した!

    滑ったり転んだりしながらも
    ブラスバンド部は活動を続けてきた。

    そして僕のテナーサックス歴も10年を超えた。

    「もう譜面だって、スラスラ読めますよ」

    というのは大嘘で
    バンドマスター(ビードレッセのともえさん)から新譜を渡されると
    右往左往する姿は全く変わらない(トホホ)

    話しは変わって「達明バンド」での練習の時のこと。

    僕(ギターとヴォーカル)と下野くん(ベース)は
    しっかりと個人練習をしてから参加する。

    そうしないと、バンドの練習にならない。

    方や寺島先生(ピアノ)と田中しほ(ヴァイオリン)は
    ほぼ初見でスイスイ演奏する・・・。

    「なんですぐに弾けるの〜」

    下野くんがボヤく。

    答えはカンタンだ。

    子供の頃から気の遠くなるような時間をレッスンに
    音楽に費やしてきたから。

    それでやっと本の話しなのだが
    ここんとこ夢中になって読んでいたこの小説は
    ピアノコンクールを舞台とした青春小説だ。


    まさに選ばれし天才ピアニストたちが
    万単位の時間と人生のすべてを音楽に捧げてきて
    コンクールに挑む姿が丁寧に丁寧に書かれている。

    演奏をするシーンでは
    まるで音楽が聞こえてくるようで手に汗を握る。

    作者である恩田さんの
    音楽を文字にする技術もまた
    プロ中のプロだなと思わずにはいられない。

    「音楽っていいな」

    ミュージックの語源は「神々の技」だという。

    クラッシックであれロックであれ
    生演奏を聴くと確かに神業だなと思うことがある

    そんな神業を聞くのではなく読むことで
    思う存分楽しめるこの作品を自信を持っておススメします!
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