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    静岡県沼津市のゲストハウスウエディング「オリゾンブルー」

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    静岡・清水駅近くのゲストハウスウエディング「ラピスコライユ」

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    愛知県名古屋市のゲストハウスウエディング「クルヴェット名古屋」

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    静岡県静岡市のゲストハウスウエディング「ラピス アジュール」

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    静岡県浜松市のゲストハウスウエディング「マンダリン アリュール」

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    愛知県 名古屋市 丸の内のゲストハウスウエディング「ヴェルミヨンバーグ」

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    愛知県名古屋市のゲストハウスウエディング「ブルーレマン名古屋」

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    愛知県一宮市のゲストハウスウエディング「ルージュ:ブラン」

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    愛知県日進市のハウスレストラン「オランジュ:ベール」

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    愛知県岡崎市のゲストハウスウエディング「ブルー:ブラン」

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    愛知県安城市のゲストハウスウエディング「ブラン:ベージュ」

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    愛知県常滑市のゲストハウスウエディング「マンダリンポルト」

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    岐阜県羽島市のゲストハウスウエディング「ヴェールノアール」

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    愛知県豊橋市のゲストハウスウエディング「ルージュアルダン」

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    愛知県豊田市のゲストハウスウエディング「アージェントパルム」

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    三重県鈴鹿市のゲストハウスウエディング「ミエルクローチェ」

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    ブラス慰安旅行 2017 北陸 その2

    ここ数年は新幹線の駅近くに
    お店が多数あることを利用して行先を決めていた。

    しかし今年は大方の予想を覆し
    旅行の行先は「北陸」。

    ならば特急「しらさぎ」に乗るしかない。

    新幹線の乗り場は集合した広場からすぐそこだ。

    が、東海道本線の乗り場へは
    図らずもコンコースを練り歩くことになる・・・。

    0034
    「こりゃ、目立つな・・・」

    0039
    「そりゃ、目立つでしょ・・・」

    0046
    「桂由美さんの、お弟子さんですか?」

    すれ違ったみなさんに
    一服の清涼剤になったのなら嬉しいけど。

    0044
    SNSに沢山上がってたらしいし(笑)

    0050
    そして特急「しらさぎ」に乗り込む。

    なんと「ブラス貸切列車」なのだ!

    これもうれしい。

    0056
    自分たちで車内販売もできる!

    さらに社内アナウンスもできるのだ。

    「粋だね〜、JRさん」

    0062
    なので、多少はしゃいでも大丈夫。

    0064
    北陸に向かっているし
    旅情気分が高まるのだった。

    0074
    僕は車内を練り歩いて
    仮装の順位を決めなければならない。

    0076
    じっくりとクオリティを見る!

    0079
    宿に着くまで仮装が維持できるかも
    大事な要素なのだ。

    「途中で脱いじゃ、ダメよ」

    0080
    そんなこんなで特急「しらさぎ」は
    ゆっくりと走り3時間近くかかって
    福井の敦賀駅に着いたのだった。

    続く。

    ブラス慰安旅行 2017 北陸 その1

    「慰安旅行が楽しみなんです!」

    新入社員にそう言われるのがうれしい。

    特に今年入社した13期生からは
    春から言われ続けてきた。

    期待に応えることは簡単じゃない。

    なにせ350人の一大ツアーなのだから。

    0000
    7月10日午前9時30分。

    やや遅い集合時間なのは
    今年は全チームが名古屋駅に集合するから。

    近年は新幹線の駅で停車するたびに
    乗り込んでくるスタイルだったから久しぶりで新鮮だ。

    0002
    鈴鹿のミエクロチーム。

    「それで近鉄電車に乗って来たんだな・・・」

    いつ誰が始めたのかは記憶にない。

    気づけば各店のメンバーが
    揃いの仮装で登場することが伝統になっていたのだ。

    0003
    みんな楽しそうだ!

    0008
    一段とエスカレートしている仮装が
    やや心配ではある(一部上場企業ですし)

    0012
    「みなさん、大いに楽しむのですが
    マナー良く振舞いましょう」

    0014
    お掃除プロジェクトからは
    「謙虚・気づき・感謝の気持ちを持って行動しよう」
    と、呼びかける。

    0023
    そして幹事チームと
    今年の慰安旅行パートナーである
    東武トップツアーの大西ライオンから
    気合いの入った出発宣言があり
    僕らの慰安旅行が始まったのだった。

    続く。

    明日からいよいよ 2017

    今年の7月はイベントが目白押しだ。

    「社長、もう、テンテコ舞いです・・・」

    確かにそうだ。

    だがそんな多忙なときこそ
    結婚式屋が成長する時でもある。

    「時間があればな〜」

    などと言っているとしたら
    まだまだ素人だと言わざる得ない。

    そして

    「仕事は忙しい奴に頼め」

    そんな格言があるほど
    人は切羽詰まった時ほど
    爆発的な集中力を発揮し
    段取りよく物事を運んでいくものなのだ。

    ということで明日から「慰安旅行」に行く!

    ブラス創業以来欠かすことなく実施し続けてきた
    伝統の行事なのだ。

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    旅のしおりはすでに
    全社員に配布してある。

    列車の席から毎日変わるバスの座席まで
    ビシッと書いてある完璧なしおりだ。

    「慰安にならない、慰安旅行」

    誰が名付けたかわからないが
    これが変わらぬキャッチフレーズ。

    日頃の疲れを癒すことは許されず
    まさに披露宴のごとく
    企画がビッシリと決まっているのだ。

    この日の為に、本社の慰安旅行チームは
    ホントに心血を注いできた!

    行先は「北陸」(近すぎっ)

    一昨年が「横浜・千葉」

    昨年が「岡山・大阪」

    さらに近づいて「北陸」とは
    我ながら信じられない・・・。

    「よ〜し、今年もやるぞ!!」

    なのでブログはしばらくお休みです。

    PS.
    過去の慰安旅行ブログを読んで下さると
    それぞれの旅行の参考になるかもしれません。

    ならないかな(笑)

    カレンダーで毎年7月をクリックしてみてください。

    清水七夕祭り

    完成間近のラピスコライユへ行った。

    名古屋駅から新幹線で静岡駅へ。

    ちなみに一時間に一本走っている
    ひかり号に乗れば一時間弱で着く。

    そしてJRの東海道本線に乗り換え
    一つ目の駅がラピスアジュールがある東静岡駅。

    二つ目が県営草薙球場がある草薙駅。

    三つ目が合併前の清水市であり
    現在は清水区である清水駅だ。

    駅からはラピスコライユがドーンと見える!

    今までのどのお店より駅に近く
    もうロータリーの隣にある感じだ。

    それで今日は駅に降り立ったら
    二重の驚きがあった。

    一つはコライユの全貌がハッキリと見えたこと。

    もう一つは「清水七夕祭り」で
    駅前は大賑わいだったこと。

    IMG_4215
    この写真では熱気が伝わらないと思うけど
    コライユの回りにお店がビッシリ並んでいるのだ。

    たこ焼き、お好み焼き、綿あめ、輪投げなどなど。

    「こりゃ、スゴイ宣伝になるね〜」

    清水のみなさんに
    新しいゲストハウスが完成したことを
    わかりやすく示せたと思う。

    で、夜はスタッフ試食会に参加した。

    IMG_4216
    スタッフ試食会とは
    そのお店で働くサービススタッフはもとより
    他店のシェフチームも参加する試食会だ。

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    これを全店で実施していることは
    ウチの誇りだと思っている。

    しかも春夏秋冬のメニューに合わせて
    年に4回も開催しているのだ!

    さらに社員だけじゃなく
    PJ(アルバイト)も参加して
    自分たちがお客様にサービスする
    フルコースを試食するのだ。

    IMG_4225
    今日は新しいキッチンを使って
    初めて婚礼料理を作ったコライユチーム。

    かなりのプレッシャーだったと思う。

    「これは、自信を持って、お客様にお出しできるね」

    大江シェル率いるコライユ厨房チームは
    早くもチームとして機能している。

    その様子がオープンキッチン越しに伝わってきて
    うれしくなった!

    IMG_4229
    すでにPJたちもしっかりと集まり
    他店で研修をしながらオープンを待つだけだ。

    「よ〜し、この地で最高の結婚式をするぞ!」

    いい試食会でした。

    映像が思い浮かぶか

    イベントを成功に導くには
    周到に準備をして
    綿密な計画を立てなければならない。

    そして運営する人たちが
    理解していなければならない。

    理解とは
    イベント全体をイメージできているかだと思う。

    頭の中で最初から最後までを想像して
    自分がやるべきことを思い描けるならOKだ。

    「そのシーンを、思い浮かべてごらん」

    いつもプランナーにいうセリフだ。

    ウェディングプランナーは進行表を見ながら
    一日の流れが頭の中で
    映像として浮かんでこなければ
    とても一人前とはいえない。

    イメージができていれば
    ほとんどのトラブルに対処できるし
    最善の方法を選択することができる。

    天才的な映画監督は
    作品を撮影する前から頭の中に映画があるという。

    撮影は頭の中の映像を
    現実にしていく作業とのこと。

    だから黒澤明監督は

    「台本に晴れの日と書いてあったら
    晴れの日以外撮影はしない」

    「頭の中で思い描いたシーンになるまで
    役者には本番同様の衣装メイクで
    徹底的にリハーサルをやらせた」

    「あの家が邪魔だから、撤去しろ」

    無茶苦茶な伝説がある。

    ま、そんな天才の話しはともかく
    僕たち結婚式屋はイベントの時は常に
    進行を頭に叩き込んだうえですすまなければならない。

    それが、結婚式屋の性なのだ!

    スピーチの上手い選手は

    テニス界では

    「トップになる選手はスピーチが上手い」

    と言われている。

    「スピーチが上手くないと、一位になれない」

    とまで、言われている。

    インタビューではなく、スピーチだ。

    錦織の活躍でここ数年
    グランドスラムだけじゃなく
    ATPツアーの試合を数々見てきた。

    どの試合も決勝が終わると
    すぐに表彰式が始まる。

    すると必ず
    準優勝者と優勝者のスピーチがあるのだ。

    当たり前だが、全員が英語で話す。

    フェデラーもナダルもジョコビッチも
    ファンとスポンサーと自分のチームに
    まずは心からの感謝の言葉を述べた上で
    決勝の相手に敬意を表しながらも
    満員の観客の笑いを誘うのだ。

    我らが錦織圭もも流暢な英語でビシッと決めるし
    ちゃんと笑いも取る!

    一流のスポーツ選手は
    心技体を向上していく中で
    きっと自らの言葉を獲得していくのだろう。

    で、ブラスが応援し続けている
    僕の地元である愛知県一宮市出身の
    日比野菜緒選手の話し。

    ちょっと前からブログを書き始めた。

    これが非常にイイ!

    みなさんぜひ、読んで下さい

    菜緒ちゃんからは
    毎月僕にメールが来る。

    一ヶ月の結果報告と
    感想がしっかりと書いてある。

    その返信に

    「手紙でもメールでもSNSでもブログでも
    下手な文章でいいからどんどん発信して欲しい」

    そして

    「その作業はテニスの上達にも役立ち
    いつか必ず達成するであろう
    ビッグマッチでの優勝スピーチにもつながるから」

    と、書いた。

    (僕のアドバイスが効いたとしたら嬉しいけど
    きっと偶然だと思います)

    それに、応援している選手が書いた文章や
    写真を見るのはファンにとって楽しみに違いないのだ。

    「菜緒ちゃん、書き続けてね〜」

    ということで明日からいよいよ
    ウィンブルドンが始まる。

    そこでみなさんに朗報だ。

    初日の月曜日はwowowが無料放送をする。

    そして菜緒ちゃんが登場するのだ。

    幸運にも第一試合になったので
    開始時間がビシッと決まっている。

    現地時間でAM11:30開始ということは
    日本時間でPM7:30開始だ。

    small
    ウィンブルドンですから
    真っ白のウェアで登場する。

    (ブラスのロゴも光ってますね〜)

    「みなさん、応援よろしくお願いします!」

    EO名古屋、始動!

    昨晩は「EO名古屋」の発足記念式典と
    パーティーを行った。

    EOとは、起業家の世界的なネットワーク組織。

    たびたびこのブログにも書いている通り
    僕は14年前に「EO東京」に入った。

    「このままでは成長できないぞ。
    学びの場がどこかにあるはず」

    そこで出会ったのが
    まだまだ小さな組織だった「EO東京」だった。

    始めの半年は
    「いつ辞めようか、いつ辞めようか」
    例会に参加するたびに考えていた。

    だって、全く話しについていけなかったから・・・。

    それでもなんだかんだで馴染んで
    尊敬する多くの仲間を得た。

    そして「負けずに俺も成長するぞ」
    という意識を持ち続けた結果
    まだまだではあるが東証一部に上場を果たした。

    そんなEOも大阪チャプター(支部)ができ
    震災を機に東北が始まり
    とうとう名古屋と福岡にも
    誕生することになったのは2年半前のことだ。

    「YOU START!EO NAGOYA!」

    創始者である堀さんから
    突然の指名を受けた。

    「名古屋は河合君しか、できないでしょ」

    と言われて嬉しかったのは確か。

    でもよくよく考えると
    名古屋に本社がありEOメンバーで
    ある程度経験があるのは・・・。

    「そりゃ、俺しかいないわ」(笑)

    ということで2年前から準備を始めて
    紆余曲折ありながらも
    とうとう船出の日を迎えたのだ。

    式典とパーティーなら
    自分の会場でやるしかない。

    EO名古屋の予算も浮くしね(笑)

    「どうせやるなら、ドカンとやってやろうぜ」

    結婚式屋魂がうずく。

    7M0A7707
    始めはクルヴェットで
    大勢のゲストを出迎えた上で記念式典を行う。

    映像と共にEO名古屋メンバーが登場だ。

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    僕は初代会長ですから
    まずは挨拶をしないわけにはいかない。

    グローバルメンバーも大勢来ているので
    人生2度目の英語スピーチに挑戦だ。

    「もっと、英語で会話をしたいな・・・」

    毎回反省することしきりなのだ。

    だがここで
    非常に光栄なことが起きた。

    6P8A1500
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    愛知県知事の大村さんと
    名古屋市長の河村さんが
    お祝いに駆けつけてくださったのだ!!

    EO名古屋の船出に相応しい
    ビッグなゲストに会場は大いに沸いた。

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    式典のメインは
    日本を代表する起業家でもある
    ワークスアプリケーションズの牧野社長の講演。

    僕としてはどうしてもこの日に来て欲しかっただけに
    刺激と感動の一時間だった。

    式典のあとは
    場所を目の前のブルーレマンに移して
    記念パーティーのスタートだ。

    7M0A7835
    ここからは得意分野であり
    いつもやっていること。

    「今日は名古屋パーティーだぎゃ〜」

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    金シャチ、ナナちゃん、名古屋嬢が
    ゲストを迎える(笑)

    ウェルカムドリンクは「金シャチビール!」

    ついでに名古屋メンバーのネクタイも
    ゴールドなのだ。

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    さらに乾杯のシャンパンは
    「で〜りゃ〜もっと」

    探したら、名古屋弁シャンパンがホントにあったのだ。

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    乾杯の音頭はEOメンバーの大アニキであり
    実は愛知県出身の山本社長が
    ド派手に行った(さすが)

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    「今日はいろいろと頼む」

    社長のわがままを聞いてもらい
    ブラスメンバーをジャンジャン投入する!

    恋ダンスからドラゴンズメニュー紹介。

    6P8A1779
    デーモンおぐら(西川の新ネタ)

    「おぐら・・・、小倉トーストね」

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    愛知が生んだスター、杉ちゃん。

    「一回り小さいけど、似てるな〜」

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    こちらは本物!

    名古屋が世界誇る
    クラウンKが駆けつけてくれたのだ。

    熱い友情に感謝しかない。

    そして怒涛の名古屋企画はまだまだ続く。

    7M0A8124
    東京、大阪、名古屋、仙台、福岡。

    それぞれのEO会長が初めて一堂に会したことを記念しての
    エビフライカットなのだ!

    「どえりゃ〜、美味しいでしょ」

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    名古屋料理企画のトドメは
    名古屋ビュッフェ。

    手羽先、ひつまぶし、台湾まぜそば、味噌かつなどなど。

    もう全部を食べてもらう。

    そして食べ物だけじゃ
    とても名古屋企画とは言えない。

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    個人戦での名古屋クイズ合戦。

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    さらに、東京、大阪、名古屋の因縁の対決。

    信長、秀吉、家康ゲームを決行する。

    勝ったのは、東京。
    意地と意地のぶつかり合いだった(笑)

    最後は結婚式屋らしく
    この日にたどり着くまでに
    縁の下で支え続けてくれた波田野さんに花束贈呈。

    6P8A2616
    そして昨日
    次期会長を快く引き受けてくれた
    谷口社長からの決意表明にうるっと来た。

    7M0A8467
    「これがEO名古屋メンバーだ」

    新規入会16名はチャプターとして認められる
    最少人数。

    「一番小さく生んで、でっかく育てようぜ!」

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    集合写真でいつものキャラクターが登場し
    EO名古屋パーティーはめでたくお開きになった。

    「できないできないと思ってたけど
    できるもんですね〜」

    EO名古屋に何かしらの使命があると信じて
    自分の役割を全うしようと思う。

    感謝、感謝の夜でした。

    翼の折れたエンジェル

    出会いとは不思議なもので
    ひょんなことから同世代のロックシンガー
    中村あゆみさんと友人になった。

    あゆみさんの代表曲は
    翼の折れたエンジェル

    1985年の大ヒットシングルだ。

    イントロのメロディーが流れてくるだけで
    10代の頃の自分の姿が思い浮かぶ。

    何かになりたくてなれなくて
    その他大勢の一人にすぎない自分の現実に気づく。

    誰もが飛べると信じながらも

    「みんな飛べないエンジェル」

    だった。

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    先週の土曜の夜は
    あゆみさんのバースデーライヴが
    なんと名古屋で開催されたのだ!

    「あゆみさん、何歳ですか・・・?」

    スターにその質問はできない。

    だけど、ほぼ同い年なのは確か。

    ならば同級生として、結婚式屋として
    サプライズを仕掛けないわけにはいかない。

    やや自慢ですが
    河合達明51歳。

    人生初のステージに立ったのだった。

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    アンコールでデュエット披露!

    というのは嘘に決まってますが
    エンジェルが飛んでいるバースデーケーキを
    ステージへ運んだのだった。

    もちろん

    「あゆみさんもファンのみなさんも
    結婚式はウチでお願いします」

    抜け目なくアナウンスをしたのだった(笑)

    確かに僕も
    いろんなところで話したり歌ったりもしたけど
    スターが立つステージは格が違った(当たり前)

    「スポットライトとファンの声援を
    一身に浴びて歌い続けることは
    選ばれし人に与えられた特権なのだナ」

    あゆみさんは数々の経験を経て
    これからも力強く歌い続けると宣言した。

    そう、パワフルでありながら
    独特のハスキーボイスは健在なのだ。

    ボイストレーニングの成果で
    今も声のトーンは落ちてないし
    声量もアップしているとのこと。

    あゆみさんのライブは
    僕と同世代のみなさんは特に楽しめる。

    「次は友人たちを誘おう!」

    早くも次のライブが楽しみです!

    あの子が結婚するなんて

    この作者の結婚小説はホントに面白い。

    なので今回も本の装丁と
    タイトルに引かれてすぐに購入した。


    「あの子が結婚するなんて」

    というタイトルから想像すると
    物語の主人公は結婚が決まった女性の
    友人だということになる。

    「親友は大事、友情も本物、でも・・・・」

    32歳の独身女性が親友の婚約を機に
    揺れ続ける心情を赤裸々に語り続ける小説なのだ。

    毒気たっぷりに(笑)

    そう、毒の種類は別として
    少量の毒すら入っていない小説など何の値打もない。

    「ほぉ、これが30を超えた独身女性の心理か〜」

    当然ながら
    すべての女性が同じわけじゃない。

    ただ「結婚」というワードが絡むと
    どうしても回りと比べてしまうことは想像できる。

    さて「痛快ブライダルコメディ」
    と、本の帯に書いてある。

    婚約から結婚式当日までに
    様々なドラマが起こる以上
    結婚式場の担当者も絡んでのドタバタがある。

    作者は綿密に業界のことを研究したとは思う。

    しかしだ。

    「おいおい、それは勘違いだぞ!」

    本を破きそうになるページもあれば

    「アッパレ、その通り!」

    結婚式は新郎新婦が
    幹事役をやりながら当日はドレスを着て
    主役になる難しさを書いた部分は思わず膝を叩いた。

    結婚式業界に働く人は
    さらに楽しめる小説だと思いますよ。

    素直に聞くべし

    服を買うとき
    迷わず即決する人もいれば
    悩んで悩んで決める人もいる。

    買い物好きなら
    迷うのもまた楽しい。

    「よし、このジーンズで決まり!」

    と、店頭で確信して購入したのに
    いざ着るとなると

    「ありゃ、なんでこれを買ったのかな・・・」

    そんな経験があるはず。

    でもその失敗が経験値として残り
    次第に買い物上手なると思いきや

    「またやってしまった・・・」(byセオリー加藤)

    自他ともに認める服選びの達人ですら
    1シーズンに1回はやらかしてしまうのが実情だ。

    そんな難しい服選びの中でも
    初めてのスタイルに挑戦する時は
    さらにハードルが上がる。

    例えば、成人式用の男性スーツ。

    今まで一度もスーツを着たこともないのに
    店頭に並んでいる商品を
    迷わず購入できる人はいない。

    女性なら、なおのことだ。

    そこで、ウェディングドレス選びを想像して欲しい。

    「そりゃ、史上最強に迷うというか、決められんでしょ」

    男性でも十二分に理解できる。

    どうすればいいのか。

    その一番の答えは

    「優れたドレスコーディネーターが
    適切なアドバイスとドレス選びで
    新婦の迷いを払拭してくれること」

    に、尽きると思う。

    話しは戻るけど服選びだって
    信頼しているショップの販売員さんの助言が
    何より大切だと思うし
    自分に合った服をスパッと提案してもらえば
    安心して買うことができる。

    「私のことを分かってくれる
    あなたを信頼してこのドレスにします」

    ドレスコーディネーターの理想の姿だ。

    それにショップに並んでいる
    100着以上ものドレスを試着することは不可能だしね。

    ということで木曜日は
    ブラス直営のドレスショップ
    b-ドレッセの清水店長と大阪の梅本支配人と共に
    大阪のドレスの提携店へ向かった。

    IMG_8430
    抜群にセンスがいいと思っている
    二つのドレスショップへ行ったのだ。

    共に女性が代表者であり、お店の顔でもある。

    すべてを手掛けている
    プロ中のプロだと思う。

    「素直に教えてもらおう」

    何でもそうだけど
    見栄を張らずに素直に聞くことは大切だ。

    写真を撮り忘れるほど
    質問をしまくったのだった。

    必ず次の成長の糧になるはずです!

    社員の事情に

    「社員の恋愛事情」に
    なんでもかんでも首を突っ込むのは
    僕の悪い癖だ・・・。

    「社長は社内のことは
    何でも知っているのですね!」

    そんなはずはないのに
    そう言われると嬉しくなる。

    だからせっせと
    社内情報を収集しているのだ(笑)

    先日新設した「社長室」は
    その為だというのは冗談だけど
    社内恋愛が盛んな会社は伸びるというデータがある。

    「社内恋愛を奨励してたり多い会社は
    儲かっている場合が多い。
    これは会社が成長しているということを
    女性が分かっている証拠です」

    と、有名なファンドマネージャーも
    著作で力説しているしね。

    で、この夏
    社内カップルの結婚式が二組もある。

    共にウェディングプランナー同士だ。

    「また、新たなる挑戦をするはず」

    今からワクワクする。

    なのでウチのプランナーの結婚式に出席した
    独身の友人たちは間違いなくブラスで結婚式を挙げてくださる。

    と、言いたいところだが
    現実は甘くない。

    「あんな派手な結婚式はできないから・・・」

    と、避けられると本当に困る。

    どんな仕事でも同じだと思う。

    「今日だけは、特別にいい仕事をしよう」

    仕事はそんなに甘くない。

    普段していることしか
    ココ一番でもできないのだ。

    確かに社員同士の結婚式は
    スペシャルな挑戦をする場でもあるけど
    そのベースにあるのは毎週の積み重ねでしかない。

    だからこそ先日
    このブログにコメントを書いてくださった
    新郎のお父様の言葉に勇気づけられた。

    「ありがとうございます!」

    アキラとあきら

    銀行マン=バンカーの物語を書いたら
    この人の右に出る人はいない。


    半沢直樹で大ブレイクした
    池井戸潤の新作はいきなり文庫で登場した。

    今から15年前の2002年の春。

    ブラス一号店である
    ルージュ:ブランの建設を決意した。

    資金はほとんどないのに・・・。

    今でこそ笑い話だけど
    当時は毎日が薄氷を踏む思いだった。

    ギリギリで資金調達ができたのは
    当時の銀行担当者の熱意があったからだと思う。

    「銀行は雨の日に傘を取り上げ、晴れの日に傘を貸す」

    こんな言葉が経営者の間でいわれている。

    もしそれが真実だとしたら
    バンカーの仕事は何と味気なく
    誰でもできる仕事だという証になってしまう。

    池井戸さんは自らの経験を踏まえ
    バンカーの仕事の社会的意義と
    やりがいを書き続ける。

    現実はこんなにドラマティックではないし
    もっと泥臭いのは百も承知で。

    アキラとあきらの物語も
    ラストは手に汗握る展開になる。

    今作もまた本を読みながら
    融資が下りずに絶体絶命まで追いつめられる
    社長になったかのごとく

    「そんなバカなことがあるか〜」

    「いい加減にしろ、それでは企業は育たんぞ〜」

    と、思わず声を出しながら読んだ(アホ)

    アキラとあきらは僕と同年代の設定だけに
    さらに楽しめる作品でした。

    常々思う

    お酒が飲めない人にとって
    飲み会の席で割り勘はそれこそ割に合わない。

    僕も今でこそ
    なぜかお酒が飲めるようになったけど
    若い頃はほとんど下戸だった(ホントに)

    「年を取るとお酒に弱くなる」

    一般的にはそう言われている。

    が、なぜか僕は40歳を過ぎてから
    お酒が飲めるようになり
    なおかつ美味しく感じるようになった!

    我ながら理由はわからない・・・。

    なにせ若い頃のあだ名は「ゲロちゃん」

    飲む度に気持ち悪くなるので
    仲間内からそう呼ばれていたのだ。

    ま、それはどうでもいい話しで
    今日書きたいことは結婚披露宴でのこと。

    例えば乾杯の時。

    飲める人はシャンパンで
    飲めない人はアップルタイザー。

    どう考えてもバランスが悪い。

    割り勘負けというより
    配慮が足りないと思う。

    「ノンアルコールワインやカクテルの充実を」

    でもこれだけでは足りない。

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    クルヴェットダイニングで試験的に導入した
    最高級茶が好評だ!

    ワインと同じく
    料理に合わせてペアリングしていく。

    これならお酒が飲めない人も
    納得してもらえるはず!

    当然、割り勘負けしない(笑)

    披露宴の中でもこれからビシッと導入する予定だ。

    さらにプランナーの提案力と
    シェフチームが作る料理との相性が大切になる。

    ウチならできるはずです!!

    インスタグラマー誕生

    ブラス上場記念グッズのプレゼント企画
    沢山のみなさんが応募してくださった!

    そして当選者のみなさんから
    お礼の言葉をいろんなところでいただいた。

    「昼寝をしている子供に、掛けてます」

    「のれんとして、使ってます」

    「床に敷いてます・・・」

    使い道がいろいろあってうれしい!

    そしてブラスファミリーの当選者には
    お願いがある。

    「ぜひ夏祭りにコレを付けて、参加してください!」

    さらにずうずうしくも
    お願いをするとすると

    クルヴェットダイニング
    コレを付けて食事に来てください」

    名古屋駅を歩くと
    相当恥ずかしいとは思いますが(笑)

    もちろん来てくだされば
    さらにビッグなサービスをしますから!!

    そして全く関係ないけど
    広報部からこんな依頼があった。

    「社長もインスタを始めてください!」

    確かに写真は好きだ。

    5年前まではブログの写真も
    会社の様々な行事の写真も
    すべて僕自身で撮影していたほど。

    IMG_4184
    「よし、久々に撮るぞ」

    まずはカタチからということで
    小型のミラーレス一眼を購入した。

    「ところで江端、ハッシュタグってなんだ・・・?」

    がんばります。

    幻の3期生ウェディング

    長く会社を経営していれば
    苦しい時期が必ずある。

    (ま、ずっと苦しいですけど、特にです)

    そんな時期も過ぎてしまえばなんてことはない。

    だけどそれで失ったメンバーは帰って来ないし
    それぞれが思い出したとき
    苦い想い出ばかりだとしたら申し訳ない。

    ブラス新卒3期生は
    「谷間の世代」と呼ばれつつも
    同期10名がいろんな形でかかわり続けている。

    出産して本社に帰ってきたり
    カメラマンとして契約したり
    海外へ結婚式の修業に出たりなどなど。

    3期生の「なっつん」こと石川なつ美は
    安城のブランベージュでプランナーをして
    温泉宿に修業に行って夢だった喫茶店を開いた。

    それが4年前の出来事。

    「もう懐かしいな〜」

    そんな「なっつん」が花嫁として古巣に帰ってきた!

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    「どうしても、社長にめでたやを
    やって欲しいんです!」

    たっての願いとあらば
    ミスチルのライブを諦めてステージに立つしかない(笑)

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    会心のパフォーマンスができたと思う!

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    出席した3期生たちと
    写真を撮ることを忘れたのは痛恨だけど
    それぞれが元気で生き生きとしていたことがうれしい。

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    「なっつん、おめでとう!
    元気で、また帰って来いよ〜」

    PS.
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    何としても時間を作って
    先輩や後輩が結婚式に顔を出すのが
    ウチのいいところ。

    IMG_8957
    なぜか、吉田(笑)

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    担当したタバティーも
    成長した姿をしっかりと先輩に見せた!
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