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    静岡・清水駅近くのゲストハウスウエディング「ラピスコライユ」

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    大阪駅・梅田駅近くのゲストハウスウエディング「ブランリール大阪」

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    三重県津市のゲストハウスウエディング「ミエル ココン」

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    三重県四日市市のゲストハウスウエディング「ミエル シトロン」

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    愛知県名古屋市のゲストハウスウエディング「クルヴェット名古屋」

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    静岡県静岡市のゲストハウスウエディング「ラピス アジュール」

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    マンダリン アリュール

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    静岡県浜松市のゲストハウスウエディング「マンダリン アリュール」

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    愛知県 名古屋市 丸の内のゲストハウスウエディング「ヴェルミヨンバーグ」

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    愛知県名古屋市のゲストハウスウエディング「ブルーレマン名古屋」

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    愛知県一宮市のゲストハウスウエディング「ルージュ:ブラン」

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    愛知県日進市のハウスレストラン「オランジュ:ベール」

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    愛知県岡崎市のゲストハウスウエディング「ブルー:ブラン」

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    愛知県安城市のゲストハウスウエディング「ブラン:ベージュ」

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    愛知県常滑市のゲストハウスウエディング「マンダリンポルト」

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    岐阜県羽島市のゲストハウスウエディング「ヴェールノアール」

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    愛知県豊橋市のゲストハウスウエディング「ルージュアルダン」

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    愛知県豊田市のゲストハウスウエディング「アージェントパルム」

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    三重県鈴鹿市のゲストハウスウエディング「ミエルクローチェ」

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    大晦日の夜に 2016

    伊豆の修善寺温泉にいる。

    僕にとって「温泉+読書=最高の休日」だ。

    ココで読もうと思って持ってきた
    一番好きな作家宮本輝の新作を読み始めて驚いた。


    「伊豆の修禅寺温泉の近くにある病院を出ると・・・・・」

    そんな文章で始まっている。

    主人公が泊まっている温泉宿がどうやら僕と同じだ。

    「輝先生もここに泊まって着想を得たのかな」

    IMG_3660
    温泉につかりながら至福の時を過ごす。

    で、今年も紅白を見ながらブログを書いている。

    「一年間河合ブログを愛読?いただき
    誠に、誠にありがとうございます!」

    年々更新頻度が落ちておることは否めないけど
    なんとか週休三日で書き続けることができた。

    それもこれも、読んでくださるみなさんのお蔭なのだ。

    それにしてもいい年だったナ。

    なんといっても3月9日に上場を果たしたことは
    僕の人生最大の出来事だと思う。

    「上場して、変わったことは何ですか」

    一番よく聞かれる質問だ。

    「ハイ、毎日株価をスマホでチェックして
    ひとり言を言うようになりました・・・」

    毎日の株価に一喜一憂してもしょうがないけど
    社長としての意識が変わってきたことは確か。

    それでも

    「長期にわたって利益を上げ続ける」

    それが僕の仕事であり使命だと信じ
    遥か先を見据えながらも一年一年を大事に精進したい。

    IMG_3663
    ここ数日考え続けた来年の目標も決まったし
    年越しそばも食べた(エビ入り)

    来年もやるぞ!

    「みなさんも、よいお年をお迎えください」

    大納会

    今年の年末はすこぶる体調がいい。

    年末恒例の「リーダー陣との忘年会」で
    2年連続して体調不良だった。

    「社長、今年こそ万全でお願いします」

    若手に強く言われていて
    体調管理に余念がなかったからだ。

    しかし、逆に元気が良すぎた・・・。

    記念写真を撮ることもできないほど盛り上がりすぎて
    「マーライオン」が続出したのだった(笑)

    そして絶対につぶれないメンバーと深夜の街をさまよい
    最後は焼肉まで食らい面目を保ったのだった!

    それで翌30日は
    東京証券取引所の「大納会」に出席した。

    この大納会の様子はよく報道されるので
    テレビのニュースで見たことがある人も多いと思う。

    今年上場した企業の代表者のみが招かれるということで
    喜んで参加することにした。

    ゲスト参加の伊調馨さんとクマもんが東証の鐘を鳴らし
    全員で三本締めをして厳粛な大納会は終わった。

    そのあとの懇親会では
    上場時にお世話に東証の方とも再会し語り合う。

    そしてこの中にはEOメンバーが5人もいる。

    IMG_3657
    一年間に5社も上場企業を輩出したのだ!

    上場前はいろいろと相談し合っていただけに
    感慨深い。

    「上場してホントに良かったね」

    それでもここがスタートラインだと誓い
    様々な情報交換をしたのだった

    おめでとう!ゆうじ&じゅんこ

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    昨日は豊橋のルージュアルダン副支配人であり新卒5期生の
    「もり子」こと森本淳子の結婚式だった。

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    年末だからこそやれる結婚式がある!

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    朝からこんなにも大勢のスタッフが集まり
    最高の結婚式をつくるべく気合いを入れる。

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    そしてアルダンのガーデンには
    もりこが担当したお客様が続々とやって来る!

    「さすが、150件プランナー!」

    岐阜羽島で3年半、ここで4年。

    一組ひと組に熱い情熱を注いできたその姿勢は
    後輩に多大な影響を与えてきた。

    まさにウチを代表するプランナーのひとりなのだ!

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    今日のテーマのひとつは「家族の絆」

    対面式から人前結婚式へとつながる
    家族への想いが僕たちゲストに伝わってくる。

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    「ちょっと寒いけど、ガーデンで盛り上がりましょう!」

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    冬の澄んだ青空をバックに二人の笑顔が弾ける。

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    そしてやっぱり出た!
    アルダン名物「ピジョンリリース」を
    PJ(アルバイト諸君です)たちが放つ。

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    集合写真でピコ太郎も地味に登場したし・・・。

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    5期生もこうして勢揃い!

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    ビールとおつまみビュッフェ。

    さらにスープビュッフェまで用意するとは
    さすがアルダン厨房チームだ。

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    今日の出番は乾杯と言えばこの方。

    「長渕剛さんです」

    半年前に披露した「さだまさしバージョン」も
    新開発した「松山千春と玉置浩二と浜田省吾バージョン」もあるのだが
    なかなか発注が来ないのが残念だ(当たり前)

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    続いてのスピーチでは「重大発表」をして
    会場は静まり返ったのだった(おめでとう)

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    そして披露宴が始まる。

    「今日も夕方まで盛り上がりましょう」

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    三人のシェフからのメニュー紹介があり

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    二人が出会ったスイミングスクールを表現した
    「ウォーターボーイズ・キッチンオープン」だ。

    幼いころにプールで出会った二人。

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    選手コースで共に泳いだ仲間と
    鬼コーチとのエピソードに笑って泣く。

    水泳という競技は個人競技でありながら
    プールという舞台の中で苦楽を共有する
    団体競技でもあると思う。

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    もり子と長く一緒に働く
    二人のパティシエから渾身のウェディングケーキが届く。

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    最前線で盛り上げる僕を後ろから押したのは誰だ〜(笑)

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    そしてこれもアルダン名物「ファーストバイト隊」の登場。

    愛弟子たちがビシッと決める(さすが)

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    兄弟愛に感動して二人は中座。

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    後半は和装で登場!

    ウチのプランナーの和装率はほぼ100%。

    「もっと和装をお勧めしましょう!」

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    という仕事の話はさておき
    ダンス部と同期チームが入場をサポートする。

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    これもプランナー発注率トップの演出だ。

    「ハイ、今日もがんばりました!!」

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    デザートビュッフェを楽しみながら日が暮れてきた。

    夜景を楽しめるのもアルダンの自慢なのだ。

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    産休明けの司会部リーダー
    松本のインタビューはもはや名人芸だ。

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    「いい結婚式だった、ホントによかった」

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    「おめでとう!ゆうじ君ともり子」

    もり子は結婚しても
    天職であるウェディングプランナーの先駆者として
    この仕事の素晴らしさを世に広め続けて欲しい。

    ま、でも焦らずにね。

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    もり子の強い希望により
    この日限りのプランナー復帰をした本社の南もホントによくやった!

    プレッシャーもあったと思うけど
    その姿を後輩たちがしっかりと見ていたはず。

    こんな動きができるのもブラスの強さだと思う。

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    夜にはもり子が担当したお客様がさらに大勢やってきた。

    ウェディングプランナー冥利に尽きるシーンの数々でした。

    ラピスコライユ 地鎮祭

    今日は朝から新幹線に乗り、静岡市へ行く。

    静岡駅に停車する「ひかり号」は一時間に一本だから
    乗り遅れるわけにはいかない。

    名古屋駅のコンコースを猛ダッシュして
    ひかり号に飛び乗り静岡駅で降りる。

    「やっぱり暖かいな〜」

    静岡県の中でも静岡市は特に温暖な地域なのだ。

    ちょっと調べてみた。

    「日本で雪が降らない県はどこかな・・・?」

    1番は当たり前だけど、沖縄県。

    2番は予想通り、宮崎県。

    そしてなんと、3番目が静岡県なのだ!

    10年間で雪が降った日は驚くなかれ
    たったの18日。

    ちなみに愛知県は154日もあるから
    その差は歴然だ。

    海の幸にも山の幸にも恵まれてて
    その上で富士山がある。

    静岡はものすごい県なのだ。

    そんな静岡県静岡市の清水区に
    来年7月にオープンするのが
    ブラス18号店のラピスコライユだ

    DSC01838
    今日は地鎮祭。

    この土地をブラスに託していただいた
    みなみなさまに感謝をして共に工事の無事を祈る。

    「このメンバーなら、大丈夫!」

    guest_img
    清水駅前に緑あふれる美しい会場が7月に完成する。

    いくら経験を積んだプロ集団とはいえ
    一つの建物を完成に導くことは簡単じゃない。

    「凡事徹底」

    大きな横断幕がテントに張ってあった。

    ひとり一人が一日の仕事をキッチリとする。

    無事に完成するということは
    その積み重ねでしかない。

    「ゼロから7カ月で会場を作り上げる建設の仕事に比べて
    僕たちサービス業はどうなのか?」

    それぞれの仕事に置き換えてみると
    甘さを感じずにはいられない。

    「来年は生産性をグッとあげるぞ!」

    このところの課題がさらに明確になったのだった。

    DSC01841
    「頼むぞ!コライユチーム」

    加藤ジョイ支配人と大江シェフを中心に
    この地で最高の結婚式をつくるのだ。

    DSC01843
    「本社からもたくさん来たね〜」

    会場をフルサポートする本社スタッフの充実も
    今のブラスの強みなのだ。

    FullSizeRender

    IMG_3651
    そして全員で鰻を食し
    コライユの船出を祝ったのだった!

    ランチに鰻。

    僕の中で世界一です。

    クリスマスイヴ 2016

    今年のクリスマスイヴは土曜日。

    例年にも増して街は賑わっている。

    イルミネーションも年々進化していて
    クリスマス気分に華を添えている。  

    ギュッと冷え込んだので
    カップルたちがイチャイチャしている姿も微笑ましい。

    「結婚式はブラスでお願いします」

    僕は今日名古屋駅前で
    500組近くのカップルに声を掛けた!

    というのは嘘だけど
    潜在顧客が目の前に大勢いるのを見ると
    何かを仕掛けたくなることも確かだ。

    それはともかく
    ブラス各店は今日も懸命に働いた!

    毎度同じことを書くけど

    「大勢の人々に楽しんでいただく為に
    働くサービス業のみなさんは素晴らしい!」

    自画自賛にもなってしまうけど
    支えている人々がいればこそのクリスマスイヴなのだ。

    ならば「サービス業界=ブラック企業」

    そんなレッテルを張られては困る!

    働く人々がいなくなれば
    いいサービスができなくなる。

    すると当然だけど
    お客様は満足のいくサービスが受けられない。

    益々サービス業全体が落ち込んでゆくのだ。

    どうすればいいのか?

    「アルバイトの時給がハネ上がってます」

    そんな声を聞く。

    「いいことじゃない!」

    アルバイト諸君の時給が上がれば
    必然的に社員の給料も上がる。

    給料を上げるためには、もっと儲けるしか道はない。

    ではどうすればいいのか?

    「それを考えて、実行して、結果を出すのが経営者の役目だ」

    そう、それが僕の仕事なのだ。

    人々が楽しむ時に働く
    サービス業の待遇を良くする。

    これは日本経済を活性化する為に
    重要なことの一つだと僕は思う。

    「結果を出すぞ!!」

    そんな思いを強くしたクリスマスイヴでした。


    PS.
    夜は創業の地である
    一号店のルージュブランでクリスマスディナーに参加した。

    IMG_3646
    「板さん、奇跡の復活おめでとう!」

    笑う門には福来る。

    どんなに苦しくとも
    いつも笑って苦境をに乗り切った姿に感動した。

    そして共にルージュチームのディナーを楽しんだのだった。

    Pict0060j
    それにしても14年前に出会った
    この住宅展示場がここまで進化するとは。

    感謝の気持ちを忘れてはいけませんね。

    浜田省吾 63歳のツアー

    そろそろ今年のことを思い返しつつ
    来年のことを考える時期に来た。

    仕事の総括はもう少し先にするとして
    今年もなんだかんだで沢山のライヴを観ることができた。

    ミスチルはホールツアーなので
    あまりにも倍率が高いらしく
    外れまくったのが悔やまれるけど。

    (来年3月のセンチュリーホールに当たることを祈ってます)

    日本のチケット売買については
    ユーザー側の意見とアーティストの所属事務所の考え方が異なり
    新聞に取り上げられるほど過熱している。

    ファンもアーティストもすべてがハッピーな解決法は
    なかなか見つからないとは思う。

    長年いろんなアーティストのライブを見続けてた
    イチファンとしての僕の意見はある。

    一つ書くとすると

    「プラチナチケットは、一人一枚まで」

    これでどう!

    「コンサートホールは、一人参加のファンのみで一杯」

    これは盛り上がりますよ!

    二人で行くと一人は付き合い参加になる確率が高い。

    (二人とも熱狂的なファンという組も当然いますが)

    だから、チケットは一人一枚まで!

    これならどうしてもライヴに参加したいファンが
    当たる確率が上がるでしょ。

    ま、ライヴがプラチナチケットになる
    幸せなアーティストはごく一部で
    ほとんどは満席にすることが難しいのだけど。

    CDが売れなくなった今
    ライブがアーティストにとって貴重な収入源であることは確か。

    それに生演奏は音楽の原点であり
    大きな喜びでもあるのだから原点回帰だと思う。

    小さなライヴハウスから大ホールまで
    もっと気軽に生で音楽が楽しめる環境づくりが
    これから進んでいくといいね。

    で、今年は長年のファンである
    浜田省吾が精力的に全国アリーナツアーを展開した。

    IMG_3629
    実に幸運にも3回も観ることができた。

    63歳浜田省吾のライヴは
    日本の誰にもマネできないと断言する。

    なぜなら
    40年にも及ぶファンとの信頼関係があり
    それがあるからこそ独特の雰囲気になるのだ。

    今回のライヴは実に3時間30分以上の長丁場。

    それでいてダレる時間はない。

    ファンの平均年齢は推定50歳(ホントです)

    当然だけど、ずっと立ってられない(笑)

    それぞれが休み休みライヴを楽しむ。

    共に歌うもよし、踊るもよしだ。

    長年のファンばかりだから
    言葉にせずとも隣同士はいたわり合うしね。

    「待つことができる人間になれ。
    それも1〜2年じゃない。
    20年30年と待てる人間になれ」

    浜田省吾を応援し続けていると
    この言葉が身に染みる。

    浜省と同じような才能を持った
    アーティストはあの時代に沢山いた。

    消えるアーティストと
    長年ファンに愛されるアーティストを分けたのは何なのだろう。

    「浜田省吾のような企業をつくる」

    今回のツアーを観てその思いをさらに強くしたのだった。

    次のツアーは3年後かな。

    アントラーズ・ファミリー

    昨晩の鹿島アントラーズ対レアルマドリードの試合に
    心も体も熱くなった!

    サッカーファンはもちろん
    偶然にもテレビで試合を見た方でも
    鹿島のスピリッツに胸を打たれたはずだ。

    そこには25年前のチーム創立から今まで
    決してブレることなく積み上げてきた伝統のチカラがあった。

    「献身・誠実・尊重」

    これはクラブ創設時にジーコが掲げたジーコスピリッツだ。
    その言葉とともに「FAMILIA ANTLERS」(アントラーズファミリー)
    と明記されたボードは今もクラブハウスのロッカールームにあり
    今もなお変わらず、背骨のようにクラブを支えている。


    アントラーズの強化部長は20年間変わっていない。

    「絶対に曲げない意思」

    を持って、チームをつくり続けている。

    その強化部長の言葉を書きたい。

    「僕が一番変えちゃいけないと思っているのは、ここの空気感。
    グラウンドに入って、練習から全力でやる。
    自分のためチームのためにやること。
    負ける要素を引き出して、それを無くすような作業を選手同士でやれる。
    そういう空気感を無くすと普通のチームになっちゃうから。
    だから、ここへ来たら特別なんだよというのは無くしちゃいけない。
    でも空気だから、いろんな人が勉強に来てもわからないのかもしれない(笑)」

    そうだ!

    サッカーチームもお店も会社も
    この空気感をつくるのはカンタンではないし
    維持していくことはもっと難しい。

    「選手から選手への伝承というのがとても大きい。
    『鹿島アントラーズというのはこういうチームなんだ』と言ってくれている。
    だから血が受け継がれているんだよね」

    伝統のチカラは受け継がれるもの。

    永続企業をつくりたいならば
    参考になることばかりだ。

    「よし、さんざん失望しているグランパスは見捨てて
    アントラーズだ」

    と、言いたいところだが
    アントラーズを見習ってグランパスも這い上がってほしい。

    僕もアントラーズの長期にわたるチーム作りを見習って
    ブラスの経営に精進する。

    素晴らしき職業

    海外で現地の言葉か英語を話せないのに
    仕事に就くことができる職業がある。

    「それは、なんでしょう?」

    ま、細かく見るといろいろあると思うけど
    まずもって少ないことは確かだ。

    僕の答えは

    「料理人です」

    それはシェフたちがよく知っている。

    仲間が少なからず
    ヨーロッパを中心に働いているからだ。

    「そうだ、2009年の夏は、パリに修業に行っていて
    今はブルーレマン名古屋で働く牧野に会いに行ったな」

    当時と言っても7年ほど前だけど
    ここ数年で状況は変わったと聞く。

    日本人料理人に対する評価は高く
    しっかりとした給料が出る。

    日本の約2倍ほどもらえることも珍しくないのだ(スゴイ)

    働く環境も整備されているから
    休みもしっかりある。

    寿司を中心にした日本料理の料理人が
    一番人気であることは確かだけど
    どの分野でも需要はあるとのこと。

    「素晴らしく可能性のある職業です!」

    IMG_6539
    毎年講演をしている学校で
    料理人とパティシエを志す生徒に向かってそんな話しをした。

    IMG_6543
    この学校からはブラスに沢山入社している。

    なので後半は先輩たちと僕とで
    ブラスことを熱く語る!

    (四人とも成長したね!)

    「みなさん、来年春の会社説明会で会いましょう!」


    IMG_2368
    先週末は花のパートナー企業
    セオリーさんの忘年会の前に話しをした。

    「じゃ、今日は特別に3時間やります(笑)」

    それでは忘年会が台無しなので
    お腹がすく頃まで熱く語ったのだった。

    IMG_2388
    パートナー企業の経営者だけでなく
    現場で働くみなさんに向かって
    ブラスの理念を話すことを大切にしている。

    「遠慮なく、どんどん依頼してください」

    来年はそんな機会を多く設けようと思ったのだった。

    ブラスクリスマス会 2016

    全体ミーティングのあとは
    第17回ブラスクリスマス会。

    今年はとうとう苦渋の決断をした。

    まだハウスウェディング会場を持たなかった時代は
    名古屋市西区にあった事務所でパーティーをした。

    以来ずっと自社会場での開催だったが
    とうとうキャパオーバーとなり
    他社での開催を決意して会場を探した。

    xmas_0001
    名古屋の老舗ホテル
    ウェスティン名古屋キャッスルへ350名全員が移動したのだ!

    ま、普通の会社なら当たり前の話ですから
    こんなに力んで書くこともないのですが・・・。

    xmas_0005
    キャッスルホテル天守の間からは
    名古屋城がドーンと見える。

    「いいな〜、やっぱりキャッスルは」

    そして僕が若き司会者だった頃
    ものすごくお世話になった方が支配人をしていて
    ココで再会できたことにも感動した。

    xmas_0006
    乾杯後は、あっという間に料理がなくなっていく・・・。

    これもウチの若さの象徴なのだろう。

    シェフチームも今日は
    料理のことを気にせず飲んで食べて楽しめるので
    これで良かったのだと安心する。

    xmas_0017
    それでもウチのクリスマス会と言えば
    これしかいない!

    ひたすら余興大会!!

    まずはダンス部の登場だ。

    しかしここでも苦渋の決断をした。

    「全店対抗戦は、もう時間的に無理だね」

    昨年のクリスマス会では
    各店と本社などで20チームを超えていたから。

    xmas_0020
    「それでも達明バンドの演奏だけはやらせて〜」

    繧ッ繝ェ繧ケ繝槭せ繝輔y繝ュ繧ッ繧呻シ箪xmas_0021
    名古屋城をバックに
    ディナーショー並みの音響での演奏は気持ちよかった。

    繧ッ繝ェ繧ケ繝槭せ繝輔y繝ュ繧ッ繧呻シ箪xmas_0026
    「みんな、ありがとう!」

    そして各エリア代表チームの余興へとすすむ。

    繧ッ繝ェ繧ケ繝槭せ繝輔y繝ュ繧ッ繧呻シ箪xmas_0028
    「巨人来襲」
    静岡代表のコライユのネタに笑った。

    繧ッ繝ェ繧ケ繝槭せ繝輔y繝ュ繧ッ繧呻シ箪xmas_0029
    圧巻の「恋ダンス」はクルヴェット。

    「僕もダンスを覚えたい!」

    しばらくブームは続きそうだ。

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    なぜか毎年登場するミエクロ伝統のつなぎ。

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    ヴェルミヨンはノリで「カープ優勝」

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    新卒13期は50名以上で踊り狂う。

    「よくやったね!!」

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    チーム江端は期待通り・・・?

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    よくわからないけど盛り上がった三重代表のミエクロ。

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    ここも勢いで笑わせたアリュール。

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    そして前年優勝チームのヴェルノアが今年も魅せた!

    あのルージュブランを差し置いて代表になっただけのことはある。

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    全員が参加しないということで一抹の寂しさはあった。

    「今後はこの経験を糧に余興大会を磨いていこう!」

    ということで、準優勝は惜しくも惜しくもクルヴェット名古屋。

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    優勝は僅差でヴェールノアール!

    この状況で連覇するとは、素晴らしい。

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    幹部陣からクリスマスプレゼント。

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    伝統の写真部隊。

    「10期男子のダンスは健在だね〜」

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    全員の参加意識に感謝!

    xmas_0057
    毎年同じ顔ぶれの審査員にも感謝。

    今年は三太郎だ(案外ウケなかったナ・・・)

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    仕切り切った幹事チームの運営は
    さすが「結婚式屋ブラス」だ。

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    どんなイベントも、責任者はひとり。

    写真に写ってないけど
    成瀬総監督の意思がしっかりと伝わってきた。

    結婚式を含めたどんなイベントも
    責任者=幹事が燃えなければ大成功しない。

    改めて感じた夜でした。

    ブラス全体ミーティング・冬 2016

    「どれほど社員が増えようとも
    全社員が集まる機会を大切にする」

    静岡や大阪からもやって来るので
    時間も経費も掛かる。

    それを乗り越えてでも
    全員が集まることに意義があるのだ。

    昨日の午前11時。

    名古屋駅前にある
    ブルーレマンとクルヴェット名古屋に続々とブラス社員が集まる。

    前回から朝のお掃除をやめ
    会議終了後の「夕方のお掃除」に切り替えた!

    そりゃそうだ。

    300名も集まれば、汚れるのは当然のこと。

    「朝より、終わった後でしょ」

    これこそサービス業における
    小さいながらも実は大切なカイゼンなのだ。

    IMG_1832
    「会社としての大きな目標も達成し
    最高の一年でした。みなさん、ありがとう!」

    一年の出来事を振り返って、全社員にお礼を言う。

    IMG_1870
    そして明日12月15日にとうとう発売が決定した
    ブラス念願の「司会者本」を紹介する。

    「えっ、司会者さんの写真が若すぎるのでは・・・」

    そんなツッコミはいらない(笑)

    ブラスが誇るトップ司会者と僕が
    書きつくした渾身の本なのだ!

    (後日ブログで詳しく書きます!!)

    IMG_1885
    IMG_1904
    昨日発表したとおり、今期は好調です!」

    「みなさん、ギョーザを食べましょう!」

    総支配人と総料理長の話しに会場は大いに沸く。

    IMG_1956
    レマン特製手作りカレーを全員で食べた後は
    沢山の昇進発表。

    会社が成長しているからこそ
    新しいリーダーを生むことができる。

    決意表明を聞くことは
    僕にとってこの上ない喜びだ。

    IMG_2027
    そしてこの表彰もウチの誇り。

    「100&200件プランナーと1000件シェフ」を大いに称える!

    IMG_2049
    前半ラストは「お掃除プロジェクト」から発表。

    エリア対抗で事務所と厨房の整理整頓についてのプレゼンをした。

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    「優勝はクルヴェット名古屋!」

    プレゼンの上手さも、キラリと光ったのだった。

    (お掃除隊長の板さんも大復活です!)

    全体ミーティング冬の恒例行事は
    なんといっても「新入社員の配属発表」

    IMG_2114
    すでに待機していたブラス新卒13期生が
    ブラスバンドの演奏をバックに続々入場してくる。

    IMG_2159
    ブラス史上最高の50名採用!

    これも会社が成長し続けているからこそだ。

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    今年の先輩たちの奮闘振りをスライドショーで見て
    いよいよ運命の瞬間だ。

    「それでは、発表します」

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    18店舗すべてのチームが
    それぞれのやり方で新人を歓迎した!

    「そこに出会いがあると信じて、働こう」

    興奮冷めやらぬ中、僕たちはクリスマス会場へと向かった。

    続く。

    いよいよ明日は 2016

    明日は「ブラス冬の全体ミーティング」の日。

    久しぶりに全社員が集結する!

    すでに進行はすべて決まっていて
    結婚式屋らしく時間通りにビシッと進んでいく。

    全メンバーに伝えるべきことは沢山ある。

    「あれもこれも、これもあれも」

    それでも冬の全体ミーティングのハイライトは一つだ。

    「4月に入社する新入社員の配属発表!」

    ブラスでは新卒採用を始めて以来
    12月に配属店舗を発表するのが伝統だ。

    なぜならこの時期に発表しないと
    それぞれが住まいを決めることが困難になるから。

    採用が10名〜15名の頃は
    一次面接から最終面接まで僕も入っていたから
    比較的自信をもって配属店を決めていた。

    が、しかしここ数年はというと
    最終面接しか入れないがゆえに
    採用した新卒メンバーのことを把握しきれていない。

    なので採用チームに基本的に配属を決めてもらい
    最後に僕がOKを出している。

    「どうして、この店舗に配属にしたのですか?」

    新入社員に聞かれるトップの質問がこれだ。

    「考えに考えて決めましたよ」

    これはホントだ。

    採用チームはこの配属を決めるために
    ケンケンガクガクの会議を繰り返してきた。

    でも最後の最後は
    「エイ、ヤー」
    で決めるしかない。

    「最後は勘です」

    というのも正直なところだ。

    つくづく思う。

    「自分の人生って自分で選んでいるようで
    誰かに決めてもらっていることが多いんだな〜」と。

    でもそれは悪いことじゃない。

    「運」という漢字は、「運ぶ」とも読む。

    幸運も不運も、人が運んでくるものなのだ。

    時に人は運命を受け入れ
    その場で花を咲かせることが大事だと思う。

    どうか新卒社員のみんなは
    まずは自分で決められないことを受け入れ
    そこでの出会いがあると信じて精進してほしい。

    「一年は、ガムシャラに!」

    ブラスの毎年の合言葉だ。

    そして

    「発表のあとは、クリスマス会で盛り上がるぞ〜」

    今年はブラス史上初の
    自社会場以外でクリスマスパーティーをする。

    「350人は、ブラスの会場には入らないのです・・・」

    どんな状況になろうとも
    そこでのベストパーティーをする。

    これは僕たちの結婚式でも同じこと。

    明日も長い一日になりそうです!!

    コンビニ人間

    「つん読」という言葉のとおり
    まだ読んでない本が僕の回りには山ほどある(トホホ)

    会社の机にも本棚にも枕元にも
    うず高く積まれている。

    まったく自慢にもならないが
    買わなきゃ読まないことも事実なので
    悪いことばかりではない、かな・・・。

    で、この本は薄いこともあり
    4カ月ほど本と本の間に埋もれていた。

    芥川賞受賞作品だ。

    そうなのだ。

    純文学系の作品だから
    無意識に遠ざけていたのかもしれない。

    ところがこの小説は、読み始めたら止まらない。

    怒涛の一気読みをしただけでなく
    読みながら何度も笑ってしまった。

    笑わそうと思って書いてないと思う。

    にもかかわらず
    主人公が真面目に語れば語るほど笑えてくる。

    「普通」とは何か?

    本の帯に書いてある通り
    読者は読みながらそれを考えずにはいられない。

    そして「仕事」とは何か?

    コンビニエンスストアで働く
    主人公の「恵子さん」を通して考えることになる。

    なんと作者の村田沙耶香さんは
    作家でありながら今もコンビニでバイトをしているとのこと。

    コンビニとコンビニの仕事に対する愛情が
    行間からヒシヒシと伝わってくる。

    ラストシーンに僕は痺れた!

    そして

    「おもしろいか、おもしろくないか」

    ジャンルに関係なく
    小説はその二種類しかないのだと改めて思ったのだった。

    想いを言葉に

    友人が新しい事業に燃えに燃えている。

    その事業は

    人と企業をストーリーでつなぐ LISTEN【リスン】

    「自分が心から信じるモノを売る」

    これこそ、商売の原点だと思う。

    買う方も熱い想いが伝わってきたなら
    形あるものでなくとも買おうと思うものだ。

    (ま、若いころは時に
    それが一時の思い込みということもあるけれど)

    さてこの「リスン」

    何が素晴らしいかというと
    それぞれのビジネスパーソンたちが持っている
    仕事に対する理念を言葉にしてくれること。

    そうなのだ!

    想いを言葉にすることは簡単ではない。

    それが普段から口にしていることであっても
    言葉にしなければ伝わらないことがあるのだ。

    その道のプロだと自負するならば
    役職に関係なく書き記す作業は大切だと思う。

    ところが、自分で書き記していく作業はことのほか大変なもの。

    そこで「リスン」の出番だ。

    ココのライターさんはトコトン聞いてくれる!

    「聞き上手」などというレベルではない。

    聞きながら話し手の核となる言葉を引き出してゆくのだ。

    話しをしているうちに
    自分自身でさえ気が付かなかった言葉が出てくる。

    それはそれは不思議な感覚だ。

    これがリスンにまとめてもらった僕のストーリー。

    「社長、そんなこと思ってたんですか!」

    SNS等で拡散されたこの記事を読んで
    ごく近い人たちからそう言われたのは少しショックだった。

    だってこれだけブログも書いて
    ことあるごとに語ってきたのに・・・。

    だからこそ、こうして文章に残していくことが大切だ。

    そして自分の想いは日々進化していくもの。

    これからも毎年のように話しを聞いてもらい
    進化の過程を書き記してもらおうと思う。


    PS.
    下野くんも、ガッチリ語ってますよ。

    写真がちょっとイイ男すぎるけどね(笑)

    おめでとう!はやた君とほのか

    冬になると社員の結婚式シリーズが始まる。

    「社員が自分の会社で結婚式をしなくなったら、おしまい」

    そう思っている僕にとって
    結婚を決意したブラス社員が
    それぞれの会場で結婚式を挙げることは大きな喜びだ。

    005
    昨日はブルーレマン名古屋所属の新卒8期生
    依田ほのかプランナーの結婚式だった。

    004
    「レマンは世界一の結婚式場です!」

    新人の頃から堂々と宣言しているほのかにとって
    このメンバーに囲まれて結婚式をするのは最高の喜び。

    007
    12月にしては暖かな天候にも恵まれ
    家族の喜びもひとしおなのだ。

    (お母さん、いつもブログ愛読ありがとうございます)

    僕がニューヨークでセレクトした
    ウェディングドレスも最高に似合っている!

    001
    この日の重要なアイテムは「メガネ」

    メガネがトレードマークのほのかは
    人前結婚式のあとゲスト全員にメガネを配った。

    「おっ、粋な演出だね〜」

    011
    全員がメガネをかけての
    集合写真は大いに盛り上がる。

    ほのかハンバーガールのお祝いに
    珍ゲストも駆けつけたしね(笑)

    今日の僕の出番は乾杯の音頭。

    015
    今日はリクエストにより「長渕乾杯」

    017
    新郎はやた君の顔を見て
    思わず出た「セイ、セイ、セイヤ〜」も決まり
    定番の技をしっかりと決めたのだった(自画自賛)

    018
    「さぁ、盛り上がっていきましょう!」

    019
    新卒6期生チームも勢揃いだ。

    024
    中盤は和装に合わせての「めでたや」

    「ホントにお餅つきが夢だったんです」

    嬉しい言葉に気合いが入る。

    026

    027
    妹さんとおばあ様との中座の場面は
    二人の人柄がにじみ出るいいシーンだった。

    029
    後半は、ほのかプランナーらしいバルーン演出!

    031
    テラスでのケーキカット。

    035
    レマンの父母に贈る、サンクスバイトだ。

    036
    忘れちゃいけない、ブラス集合写真へ。

    041
    そして圧巻だったのが、デザートビュッフェへの誘導ダンス!

    「ファンタスティック!」

    ゲストから喝さいの声が飛ぶ。

    045
    そして苦楽を共にした
    同期の奈保がサプライズソングを贈る。

    「河合また出てるよ」とは言わないで・・・。

    新婦のリクエストですから(笑)

    049
    「ほのからしい結婚式だったな〜」

    新郎はやた君のトークが所々で光っていたし!

    今日も少し長くなってしまったけど
    社員の結婚式はトコトンやり切るのがブラスの伝統なのだ。

    054
    「おめでとう!はやた君とほのか」

    ほのかの熱望により2年ぶりにプランナー復帰した
    みさきプランナーの奮闘も素晴らしかった!

    ほのかは結婚後も
    まだまだレマンラブで活躍してくれよ〜。

    おめでとう!澤くん、ともよさん

    上場の主幹事をお願いし
    見事にブラスを上場に導いてくださった
    東海東京証券上場チームの若手のエース
    澤くんがクルヴェット名古屋で結婚式を挙げてくれた!

    0520
    「上場を達成し、自分も結婚します!」

    そんな宣言をしてくれていただけに
    嬉しさもひとしおなのだ。

    0988
    金曜日のお昼の結婚式なので
    ブラス経理チームを中心に結婚式に駆けつける。

    「さすが結婚式屋の本社チーム!」

    そして夜は
    東海東京証券のみなさんを招いての披露パーティーだ。

    1717
    「社長、司会をしてください!」

    澤くん、たっての希望とあらばやるしかない。

    東海東京証券のみなさんにも
    僕の司会を体感してもらうチャンスでもあるし。

    1752
    「ついでに、ゲームの司会もお願いします」

    ま、それは得意中の得意なので
    これまた喜んで引き受ける。

    「テーブル対抗格付け大会」

    ということで
    クルヴェットチームがしっかりと仕込んだ

    「ズワイガニとカニカマ」

    「高級和牛と外国産の安いお肉」

    「超高級赤ワインと普通赤ワイン」

    「200万円のヴァイオリンと1万円のバイオリンの音色」

    この四つを見事当てたのは
    佐藤常務(さすが)

    三つも外してゴザに正座したのは
    市川部長(上場チームの大エース)

    「市川さん、あれほど自信があると言っていたのに・・・」

    次のブラス上場チームからは
    外れてもらおうと思ったのだった(笑)

    1952
    二人の出会いは、なんと「パスドラ」

    攻略法を互いに教え合っているウチに恋が芽生えた。

    そして偶然にも地元が大阪の泉で
    さらにお父さん同士が知り合いだった。

    「出会うべくして、人は出会うんだな」

    思わずにはいられない。

    2070
    「最後のお願いで、歌も歌ってください」

    ということで今宵は
    「司会とゲームの仕切りとバンド演奏」を
    澤くんの為にやり切ったのだった!

    2205
    ラストはみなさんと大合唱。

    2385
    「おめでとう!澤くんと、ともよさん」

    次の大きな目標に向かって、共にがんばろう!

    担当プランナーの奈保も獅子奮迅の働きでした。
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