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    静岡県沼津市のゲストハウスウエディング「オリゾンブルー」

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    静岡・清水駅近くのゲストハウスウエディング「ラピスコライユ」

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    三重県津市のゲストハウスウエディング「ミエル ココン」

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    三重県四日市市のゲストハウスウエディング「ミエル シトロン」

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    愛知県名古屋市のゲストハウスウエディング「クルヴェット名古屋」

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    静岡県静岡市のゲストハウスウエディング「ラピス アジュール」

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    マンダリン アリュール

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    静岡県浜松市のゲストハウスウエディング「マンダリン アリュール」

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    愛知県 名古屋市 丸の内のゲストハウスウエディング「ヴェルミヨンバーグ」

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    愛知県名古屋市のゲストハウスウエディング「ブルーレマン名古屋」

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    ルージュブラン

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    愛知県一宮市のゲストハウスウエディング「ルージュ:ブラン」

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    愛知県日進市のハウスレストラン「オランジュ:ベール」

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    愛知県岡崎市のゲストハウスウエディング「ブルー:ブラン」

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    愛知県安城市のゲストハウスウエディング「ブラン:ベージュ」

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    愛知県常滑市のゲストハウスウエディング「マンダリンポルト」

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    岐阜県羽島市のゲストハウスウエディング「ヴェールノアール」

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    愛知県豊橋市のゲストハウスウエディング「ルージュアルダン」

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    愛知県豊田市のゲストハウスウエディング「アージェントパルム」

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    三重県鈴鹿市のゲストハウスウエディング「ミエルクローチェ」

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    長い時間をかけて

    先月のリーダー合宿で

    「ブラスは結婚式業界初の
    クオリティ企業を目指して成長するんだ!」

    と、熱弁をふるった。

    「クオリティ企業にとっての成長は
    長い時間をかけてお客様にとっての価値を
    磨き上げた結果としての成長」

    ウェディングプランナーの技術と
    積み上げた経験値は年々上がっている。

    シェフチームも同じく技術が向上し
    婚礼料理ならではのレシピを多数開発してきた。

    営業においては
    競合他社との価格競争とは一線を引き
    ブラスでしかできない結婚式の価値を示し続けた。

    「ブラスブランドを多少なりとも確立できたのか」

    一期一会の結婚式という商品において
    その手ごたえを数値化することは難しい。

    それでもきっと
    現場で働くウェディングプランナーとシェフたちは
    手ごたえを感じていると思う。

    今年の夏祭りは
    過去最高のお客様で賑わった!

    少し自慢だけど
    過去最高の決算賞与も支給できた!

    「利益を出すことは美しいことです」

    それは全社員の努力と知恵のたまもの。

    利益を出さなければ
    働く環境を良くすることはできっこないのだ。

    そして正しく誠実に商売して利益を出すことは
    誇りでもある。

    夏も終わりに近づき
    いよいよ秋のシーズンが始まる。

    「みんな、ここから年末に向かって突っ走ろうぜ」


    PS.
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    今日もミエルクローチェと
    ブランベージュの夏祭りに飛び入り参加!

    IMG_8633
    数は少ないけど
    僕が司会をしたご夫婦とも再会を果たした。

    「まだブログ読んでますよ〜」

    そんな言葉に勇気づけられ
    僕もクオリティ企業に少しは近づいていることを
    実感したのだった。

    オリゾンブルーへ

    ブラス本社から一番遠い会場は
    静岡県沼津市にある「オリゾンブルー

    10月にオープンする新店だ。

    リーダーは「クルヴェット名古屋」で支配人になり
    大繁盛店に育てた新卒6期生の高原一樹。

    オリゾンは改装物件の為
    新店恒例の地鎮祭がなかった。

    「社長、しっかりご祈祷はしましょう!」

    そんな高原からの提案があり
    今日は沼津へ行く。

    IMG_4403
    新幹線三島駅で大歓迎を受ける。

    沼津は三島からJRで一つ目の駅なのだ。

    三島といえば「三島大社」

    IMG_4404
    全員でご祈祷を受ける。

    「酉年に始める事業は、昔から大変縁起がいいです。
    その上、10月オープンは最高ですよ」

    宮司さんから嬉しい励ましの言葉をいただたのだった。

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    そして現場へ。

    現場監督とも会い
    工事が順調なことを確認する。

    オリゾンブルーのオリゾンは
    「水平線」という意味。

    IMG_4409
    パーティー会場からは駿河湾が前面に広がる!

    この時間は夕日が美しいのだ。

    「最高の景色だね〜」

    初めてココに来たプランナーも
    想像以上のロケーションに目を潤ませる。

    その後は隣のお寿司屋さんで決起会。

    IMG_4410
    「こんなお寿司屋さん、初めて!」

    マジックアワーの海を見ながら
    沼津の海の幸を味わい尽くしたのだった。

    海が一面に広がり
    晴れた日は富士山もドーンと見える。

    この特別な場所で
    チャンスを与えてもらったことに感謝し
    ココでしかできない結婚式ができると確信したのだった。

    「頼むぞ!オリゾンメンバー」

    おめでとう!しげとうらちゃん

    日曜日は新卒8期生で
    ミエルココン支配人の重岡直翔と
    新卒9期生でマンダリンアリュールのウェディングプランナー
    浦愛美の結婚式だった。

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    美しい花嫁のうらちゃんと
    花嫁にぞっこんの新郎のシゲ。

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    「結婚はまだ早い〜」

    と、僕は反対してきたのだが
    支配人として堂々と仕事をしている姿を見ると
    結婚を認めざる得なかった。

    (ま、僕の許可などいらないのですが・・・)

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    ここマンダリンアリュールは
    うらちゃんが新卒で入社し
    80組もの結婚式をつくってきた場所。

    大勢の仲間たちが出迎える。

    その上、シゲが支配人をしている
    ミエルココンからもPJたちが来てる!

    「素晴らしい!」

    ma_0743
    さらに二人が担当した夫婦が続々と集まってくる。

    「素晴らしすぎる!!」

    これはプランナー冥利に尽きるのだ。

    「みなさん、ありがとうございます」

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    そして山口県と神奈川県出身の
    二人の家族もこの日を心待ちにしてきた。

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    家族愛がひしひしと伝わってくる。

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    こうして始まった人前式は
    実に二人らしい結婚式だった。

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    「誓いのキスは一回までだろ(笑)」

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    父や友人からの贈る言葉が僕たちの胸を打つ。

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    「いい人前式だったね〜」

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    集合写真を撮ったら
    ガーデンで思い思いの時を過ごす。

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    同期の8期生は、ほぼ全員集合!

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    集合写真を盛り上げたアリュールの吉本一座。

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    ビール飲んで、手作りビュッフェを軽く食べて
    パーティーが始まる前の時間が好きだ。

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    そして新郎新婦の入場。

    人前式のウェディングドレスも
    このドレスも僕がニューヨークで買い付けてきた(自慢)

    「世界一美しい」と新郎が何度も言うほど
    思わず見とれる美しさだ。

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    「みなさん、共に最高のパーティーにしましょう!」

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    ということでこの日は新郎の熱望により
    あいさつのあと、玉置浩二に変身。

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    「みんなここにいる、愛はどこにもいかない〜」

    田園を熱唱したのだった。

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    集まったPJたちの乾杯準備。

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    大貴支配人は初の乾杯の音頭。

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    「まさか、岡本シェフが踊りまくるとは!!」

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    ダンスを見て涙する新婦を
    初めて見たのだった(笑)

    ダンスはともかく
    二人とゲストの為に作った料理は素晴らしかった。

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    フラワーアーティスト下野作
    メインテーブルも美しい。

    「さすがだな」

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    サプライズバルーンリリース。

    「アリュールでも、できるぞ!」

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    パティシエえりちゃん渾身の
    ウェディングケーキ入場。

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    ここからは定番のネタが続く!

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    「今日は、葉っぱですか(笑)」

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    そしてシゲの故郷
    アルダン名物ファーストバイト隊が登場。

    ビシッと決まらず・・・。

    だけどそれも定番演出の良さなのだ。

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    お母さんと共に歩く。

    「いい写真だね〜」

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    後半は和装で入場。

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    となると「めでたや」の登場だ。

    「お〜い、シゲ。何回キスするつもりだ」

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    貫録のパフォーマンスで披露宴に華を添える。

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    恒例のブラスプレゼンツ!

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    今日は日曜日。

    「こんなに集まって、大丈夫なのか・・・」

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    それがブラスの心意気!

    仲間の結婚式を全力で祝うからこそ
    お客様の結婚式も最高の式に導くことができるのだ。

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    二人とも、ホントによく笑って
    よく泣いたね。

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    同期のマコのラストスピーチで
    夕方近くになった披露宴はお開きに近づいた。

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    「この方も、相変わらずよく泣く(笑)」

    最後の名セリフでビシッと締めるあたりが
    さすが名司会者だ。

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    「おめでとう!シゲとうらちゃん」

    最高の、最高の結婚式だった。

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    お父さんお母さんとも
    こうして感動を分かち合う。

    「神奈川にも必ず出店します!」

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    担当のフジナミプランナーも
    プレッシャーの中よくやった!

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    「さすが、エグゼクティブプランナー!」

    夏の結婚式が好きだ。

    夏は人を陽気にするし
    ビールもシャンパンも特に美味いし。

    気持ちよく名古屋に帰り
    結婚式を振り返りながら
    またも美味しいお酒を飲んだのだった。

    PS.
    花井カメラマンの写真がどれもこれもイイので
    沢山アップしました。

    「ありがとうございます!」

    ブランクを乗り越える

    今日は四日市にある「ミエルシトロン」で
    久しぶりに司会者として登板した!

    「今も現役司会者です!」

    と、自慢げに語っているにも関わらず
    実は今年に入って一度も登板していなかった。

    何事もブランクがあると不安になるもの。

    「練習はしていても、試合は出てない」

    そんな感じだ。

    なのでまずはウォーミングアップということで
    前日の夜は発声練習。

    1時間ほど歌いまくる(笑)

    いやいや冗談ではない!

    大きい声を出すのはヴォイストレーニングの基本だし
    情感たっぷりに歌えば、おのずと気持ちも入る。

    単調なトレーニングはなかなか続かないので
    司会者はやっぱり歌を歌い込むことが一番だと思う!

    なので今日は朝から
    しっかり声が出ていた。

    「よ〜し、大丈夫だ」

    まずは新郎新婦と対面。

    スタッフ全員で気合いを入れるのが
    シトロンの流儀だから僕も参戦する。

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    「おおっ、お揃いのボウタイですね!!」

    テンションが一気に上がる。

    そして始まった人前結婚式と披露パーティー。

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    昔の青年司会者の面影はない(当たり前)

    が、50代で男性司会者もまた
    レアな存在のはず。

    「渋みのある司会で勝負だ」

    というのは嘘で
    芸風は全く変わってない(笑)

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    「新郎新婦とゲストのいいところを引き出す」

    これがブラス司会者の使命。

    特に今日は我ながら
    新郎かずきさんの優しさと面白さを
    存分に引き出したと思う!

    (特に「開けゴマ」の掛け合いは、サイコーだった)

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    「いい結婚式だったね!かずきさん、あやかさん。
    それにしても、よく泣きましたね〜」

    新郎の明るい涙がゲストの心を打ったと思う。

    担当の佐古プランナーとは
    新人の時以来のコンビを組んだ。

    「成長したな〜、佐古ちゃん」

    二人と共に考え抜いたプランニングと
    現場の空気を察して変えていく仕事ぶりに驚いた。

    そしてシトロンの厨房とサービスチームの連携も
    素晴らしかった!

    僕の場合
    現場を一番肌で感じることができるのは
    やはり司会をしてる時。

    今日はミエルシトロンのメンバーと共に
    二人にとっての最高の結婚式をつくることができたと思う。

    気持ちよく四日市から名古屋に帰りました〜。

    栄太郎 2017

    夏はそれぞれに恒例行事がある季節だ。

    ブラス夏祭りも、その一つ。

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    「回れるだけ、お店を回る」

    縁があるサッカーファンの夫婦とは
    毎年会えることが不思議だ。

    「豊田スタジアムでも会いましょう!」

    009
    そしてトヨタのアージェントパルムへ。

    マイクを渡されたなら
    パフォーマンスをするのが僕の務め。

    「クイズ大会〜〜」

    010
    夏の想い出に
    少しでも華を添えられたなら嬉しい!

    そしてお盆は親孝行をする季節でもある。

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    父も母も元気なことに感謝しつつ
    恒例の平湯温泉へ行く。

    栄太郎の料理は美味い!」

    かれこれ20年以上通っている。

    毎年ほぼ変わらない食材を
    作りたてで提供するスタイルが素晴らしいのだ。

    源泉かけ流しの温泉と
    山の幸満載の料理。

    これ以上望むものはない。

    そして父親の説教を今年も
    延々と聞くことが親孝行なのだった(笑)

    「これでも、東証一部上場社長なのだけど・・・」

    これもまた、夏の恒例行事なのだ。

    夏もあと半月。

    ブラスメンバーのみんな
    それぞれの夏を満喫しようね。

    僕もこれから2週連続である
    ブラス社員同士の結婚式に全力投球する!

    ミスチル25周年

    「ブラスミスチル部(非公認)」
    に所属している以上
    25周年記念ツアーに参加しないわけにはいかない。

    ドーム&スタジアムツアーだから
    いかにミスチルといえどチケットも確保できるし。

    ツアー初日の名古屋ドームには行けなかった。

    ならば

    「そりゃ、野外のスタジアムでしょ!」

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    大阪の長居スタジアムへ乗り込む。

    もう、スタジアムは灼熱だ!

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    「これが野外だろ、下野くん」

    二人とも、焼け方が半端ない(笑)

    そして始まったライブのセットリストは
    ファンでもファンじゃなくとも痺れる
    怒涛のヒット曲のラッシュだった!

    「いったいどれほど、誰もが知る曲を持ってるんだ」

    ミスチルの偉大さを改めて知る。

    ここからはウチのミスチル大ファンが書いた文章。

    櫻井和寿いわく。

    「当時の僕はとにかく売れたくて売れたくて
    躍起になっていた。」

    「がむしゃらに歌詞を書き、音楽をつくっていた」

    私は少し意外でした。
    売れたくて売れたくて
    躍起になるイメージがなかったから。
    溢れる才能が有って
    私には売れていることが当然のように思えたから。

    でも彼はこういいました。

    「なぜ、売れたかったのか。
    それは、一生音楽で生きていきたかったから」

    音楽でご飯を食べる、生活していくためには
    売れなくてはいけない、認められなくてはいけない
    今、みんなが欲しているものを提供しなくてはいけない。

    鳥肌が立つとともに
    わたしたちの仕事も同じだと思いました。

    わたしたちは一生結婚式屋でいたいと思うから
    いい結婚式を創り続けたいと思うから
    そのためには今
    みんなが欲しているものを提供しなくてはならない。
    認められなくてはならない。



    Mr.Childrenデビュー25年。

    偉大なアーティストですら
    「まだまだこれからです」と
    誠実に音楽と向かい合っている。

    ブラスは創業20年で
    ハウスウェディング事業は高々15年。

    「いいことばかりでは無いさ
    でも次の扉をノックしよう
    もっと素晴らしいはずの自分を探して
    胸に抱え込んだ迷いがプラスの力に変わるように
    いつも今日だって僕らは動いてる
    嫌なことばかりではないさ
    さぁ次の扉をノックしよう
    もっと大きなはずの自分を探す
    終わりなき旅、終わりなき旅」

    現実は理想には程遠い。

    それでもきっとたどり着けると信じて
    ミスチルの歌に励まされながら
    終わりなき旅を歩もうと思ったのだった。

    「いいなぁ、野外ライブは!」

    夏祭り 2017

    東京で株式関連のラジオに出演した。

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    マイク越しのリスナーに
    いかに分かりやすく伝えるか。

    以前から親交がある菅下さんの導きで
    自社の強みを熱く語ったのだった。

    そしてそのまま岐阜羽島へ。

    お盆の帰省ラッシュにぶつかり
    東海道新幹線は大混雑だ・・・。

    「もうちょっと、休みを分散すればな〜」

    と、思わずにはいれらないけど
    日本人はお盆が好きで大切だから
    それも一つのイベントなのだろう。

    DSC_0350
    岐阜羽島のヴェールノアールに
    開業当時からのメンバーが集まっている!

    そうなのだ。

    ブラスがブラスである為の
    伝統のイベントである「夏祭り」が始まったのだ!

    ブラスの各会場で結婚式を挙げてくださった
    お客様を招いて楽しんでいただく。

    できれば担当プランナーと会って
    昔話に花を咲かせたのなら最高だ。

    IMG_4346
    そしてメインは写真撮影会。

    「なぜか、ひげマジと撮ってしまった・・・」

    ウチのお客様は毎年家族写真を撮って
    アルバムに貼っていく。

    一枚一枚写真が積み重なり
    素敵なアルバムになっていくのだ。

    このイベントを一号店の一年目から
    ずっとやり続けているのは
    自分自身とブラスの誇りだと胸を張って言える。

    IMG_4348
    そして一号店のルージュブランへ。

    IMG_4350
    ここも懐かしい面々が勢ぞろいしている!

    「うれしい、ホントにうれしい」

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    毎年これを楽しみにしてくださる
    家族が大勢いる。

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    会って言葉を交わし写真を撮る。

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    短いひと時が幸せだ。

    「僕が現役の間は、絶対にやり続けます!
    もちろん無料で(笑)」

    「だから、結婚するカップルを紹介してくださ〜い」

    しっかりとお願いをしながらも
    クイズ大会で大いに盛り上げたのだった。

    まだまだ各店の夏祭りは続く。

    お客様へ。

    「スケジュールが合わなかったら
    ウチの姉妹店で撮影することも可能です!
    ぜひぜひ、参加してください」

    新婦の父の気持ち

    ハウスウェディング事業を始める前のブラスは
    名古屋市西区に事務所を構えていた。

    構えていたというより
    部屋を間借りしていた感じだ。

    その時に同じ空間で仕事をしていたのが
    パーセク写真工房さん。

    12月になると狭い事務所を何とか工夫して
    一緒にクリスマス会をやっていた。

    「今のイベント好きの原型だね」

    そして

    「当時は餅つきの練習を
    よくしていましたね〜」

    と、昨日の結婚式で懐かしい話しをした。

    IMG_0737
    新婦はそのパーセク近藤社長の娘さん。

    IMG_3880
    新婦かなみさんの熱望により
    当時から現在までやり続けている
    「祝い餅つき・めでたや」を熱演したのだった。

    IMG_0783
    「かなり、腕を上げたでしょう!」

    15年もやっていれば当たり前なのだが
    お世話になった恩返しができたと思う。

    「お互いまだまだ現役で
    現場に立ち続けましょう!」

    今まで何千回も結婚式を見てきたけど
    きっと娘さんの結婚式は格別の思いがあったはず。

    IMG_3872
    父の気持ちがわかり
    これからはパーセクのメンバーともども
    より素晴らしい写真を撮ってくれると信じている。

    「一馬君、かなみさん、おめでとう!!」


    PS1.
    そのまま四日市に移動して
    久しぶりに司会打合せをする。

    IMG_4324
    こちらもまだまだ現役!

    「知生さん、しっかりブログにアップしましたよ〜」

    続きは結婚式本番のブログで。

    PS2.
    その後は「三重の番長」の送別会へ。

    image1
    泣く泣く結婚退社をする番長。

    この結婚に関しては
    どうしても書かなければならない。

    「僕がキューピット中のキューピットを
    図らずもしてしまったのだ」

    これも続きは結婚式ブログで。

    帰りの空港にて

    どれだけ空港で待たされようとも
    「もうちょっと効率よくやれるのにな〜」
    と思ったとしても
    海外でイラつくことはない。

    「これも修業」

    と、黙って受け入れることができる。

    日本にいると寸暇を惜しんで
    自分を急かしているのは
    社長である以上しょうがない。

    しかし心の中はいつも
    穏やかな気持ちを持っていたいものだ。

    それはともかく
    海外の空港では何が起きるかわからない。

    十分に余裕を持たねば大変なことになる。

    だからブログも書けるというもの。


    「料理人は言葉が通じなくとも
    世界中どこでも働ける職種だね」

    と、料理学校から新卒を採用する時や
    中途で料理人を採用する時にそんな話しをする。

    昔はアシスタントとして
    薄給で働くことが当たり前だった。

    ところが時代は大きく変わり
    驚くべき数の日本人シェフが
    パリで大活躍している。

    給料も日本よりも遥かに高い。

    (物価も確かに高いですけど
    今の日本が安すぎると今回も痛感しました)

    シェフたちから話しは聞いていたが
    パリでそれを実感した!

    まずはウェブで調べる。

    「スゴイことになっているナ」

    日本人シェフがいることだけで
    ブランドの一つになるなんてね。

    これも勇気をもってパリに渡り
    懸命に働いてきた先人のお蔭だと思う。

    ならばそのお店に行かねば。

    そう思いリンクしたウェブに書いてある
    レストランK」へ行く。

    IMG_4323
    パリの地でこれだけのレストランをつくり
    日本的なテイストも入れながら
    二つ星を獲得する。

    素晴らしい!

    もう一件行ったのは「モンテ

    IMG_4322
    神戸でレストランを開業して10年。

    そして新たな挑戦ということで
    パリに移転オープンして1年のお店とのこと。

    ご夫婦で営んでいる小ぶりなレストランだ。

    パリで開業する際の苦労や
    規制の数々を聞き驚く。

    それでもマダムは明るく
    すでにフランス語も堪能だ。

    素晴らしすぎる!

    パリに行ったら
    ぜひぜひ「モンテ」に行って欲しい。

    「ブラスで修業しているメンバーから
    パリで開業するシェフが現れるといいナ」

    そんな夢が実現してもおかしくないと思ったのだった。

    パリより 2

    この時期のパリは暑くもなく寒くもなく
    快適な陽気だ。

    朝の6時頃に日の出を迎え
    夜の9時過ぎまで明るい。

    日本の夏だと午前中からドカーンと暑いけど
    パリは3時ごろまで薄曇りの天気が続き
    そのあとに太陽の光が射しこんでくる。

    一番暑いのは午後3時から6時ごろまで。

    ま、ここ数日だけのことかもしれないけど
    そんな印象だ。

    IMG_4299
    ということで
    パリ郊外にあるディズニーランドにやって来た。

    パリの中心地から車で50分ほどかかる。

    広大な森の中に「ディズニースタジオ」と
    「ディズニーランド」の二つのパークが隣接しているのだ。

    昨年は香港のディズニーに行ったから
    図らずも世界のディズニーを制覇しつつある。

    「立派なディズニーマニアだな、俺も・・・」

    しかし乗り物が苦手な僕は
    ディズニーに来てもほとんどの時間を
    カフェかベンチの上ですごす(笑)

    そしてパリにしかないらしい
    「レミーのおいしいレストラン」のライドも
    せっかくファストパスで入ったのに
    最初のシーンで気持ち悪くなり
    すぐに3Dのサングラスを外したのだった(アホ)

    IMG_4298
    なので家族に見捨てられた僕は
    一人で遊ぶしなかい(笑)

    「お前が舟を漕げ〜」

    パイレーツの曲をバックにちょっとだけ叫ぶ。

    日本語は通じないから安心だ(当たり前)

    それにしてもパリのディズニーランドは
    活気がない(ホントです)

    東京と比べてはいけないのは承知しているけど
    これ程までに違うとは。

    それでもディズニーはディズニー。

    のんびりしていた香港と
    キャストが普通のパリ。

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    「楽しむのは、自分自身だぜ〜」

    観光は「光を観ること」ですから。

    パリより

    夏の休暇を取っている。

    夏休みをしっかり取るように指導している以上
    僕自身が休まなければならない。

    それに旅行は学びの場でもあるからね。

    「さぁ、どこに行こうか」

    こんな時は航空会社のサービスを使うといい。

    「この日程で、マイルでいける行先はありますか?」

    (工夫するとマイルは案外溜まるのです)

    「そうですね、この時期は混んでますから
    なかなか難しいですが、パリ便が空いてます」

    「じゃ、パリに行きます」

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    「シャンゼリゼ通りから凱旋門!」

    前回パリに来たのは2年前。

    その時はホテルとローランギャロス(テニス会場です)の
    往復で終わったから観光は久しぶりだ。

    パリの大きさは南北8辧東西11辧

    ちょうど東京の山手線の内側とほぼ同じ広さだ。

    その中心地はさらに狭く
    歩いて回れるのが特徴であり
    その中に高級ブランドや
    名もなきショップがひしめき合っている。

    そう、小ささが魅力なのだ!

    これはパリだけじゃなく
    人気がある都市に言えることだと思う。

    「人は案外狭い場所が好きなのだ」

    例えばパリのビストロ。

    テーブルは驚くほど小さく
    イスとイスの間隔はほとんどない。

    そこに日本人より大きな体格をした
    ヨーロッパの人々が楽しそうに語り合っている。

    食べて飲んで、ず〜とおしゃべりしている。

    「狭いから広い席にしてくれ〜」

    とは誰も言わない(たぶん)

    サービスマンたちは確かに大変だけど
    そこが彼らの腕の見せ所!

    キビキビした動きとウィットに飛んだ会話で
    食事をする僕らを楽しませてくれる。

    これも狭いテーブルが生む
    コミュニケーションの一つだ。

    「結婚披露宴も考え方は同じ」

    (だからブラスのテーブルは小さいのです)

    でももっともっと工夫の余地があるに違いないと
    パリのビストロで思ったのだった。

    投資家

    上場前は恥ずかしながら
    株式投資をした経験がなかった。

    カッコよく言えば
    すべてをブラスに投資してきたからだけど
    余裕がなかったことも事実だ。

    しかし投資をしていただく立場になった以上
    投資家の気持ちを理解することは大切であり
    自分が経験しないことには話しにならない。

    「わたしは事業家であるがゆえに
    より良い投資を行うことができ
    わたしは投資家であるがゆえに
    より良い事業を行うことができる」

    byウォーレン・バフェット(史上最強の投資家です)

    事業家として成長するために
    自分自身も投資家の初心者として
    僕も歩き出したところだ。

    まずは本から学ぶ。


    バフェットの本は基本だ。

    昔買った本を引っ張り出して読み返す。


    サブタイトルの
    「良い会社の見分け方」にひかれて購入。

    「これはイイ!」

    面白い小説を読むかのごとく
    一気読みをするほどに。

    若い社員にはこれを勧めたい!



    大尊敬する出口さんが
    若者に向かって講義をする内容だ。

    「なぜ、投資をすることが大切なのか」

    わかりやすくビシッと人生の本質を突いていると思う。

    「良い経営者が経営している
    良い会社の株を買い
    長期的に保有すると報われる」

    と、どの本にも共通して書いてあった。

    そして「良い会社」は

    「良いサービスを提供して社会に貢献するし
    働く社員を幸せにする」

    これこそ企業の存在意義なのだ。

    自分自身も経験を積みながら
    若きブラス社員にも
    投資の大切さを伝えていこうと思うのだった。

    PS1.
    今週は名証IRイベントに参加。

    IMG_9963
    IR担当社員と共に
    ブラスの魅力を熱く語る。

    「実に貴重な経験でした〜」

    PS2.
    今日と明日は半年に一度のゼクシイフェスタ!

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    これも担当メンバーと共に熱く燃える!

    「イベントごとが大好きですから!」

    PS3.
    ブラスが応援し続けている
    プロテニスプレーヤー日比野菜緒選手
    現在行われているWTAツアーで決勝進出!!

    Jリーグも今年から契約してる
    「ダゾーン」というネットの配信で生観戦が可能なのだ。

    明日の決勝はたぶん19時ごろから。

    「みなさん、今なら無料視聴できます!
    ぜひぜひ応援してください」

    ブラスリーダーズ合宿 2017

    ブラスの決算は7月。

    なのでこの時期に毎年
    リーダーズ合宿を行っている。

    今週の火曜日から水曜日にかけて
    支配人と料理長を中心に今年も合宿を行った。

    場所は3年連続で「エクシブ琵琶湖」

    言うまでもなく、場所決めは大切だ。

    この合宿中も重要な議題として取り上げた
    「ハコ理論」からすると
    合宿の成功は場所の選定も大きく関わっている。

    人の力だけでは「いい結婚式」はできない。

    僕らが目指す「誠実な営業」もできない。

    ハコの力と人の力が合わさってこそ
    成果が出るのだ。

    DSC_0493
    「過去最高の合宿だった!」

    そう胸を張って言える内容だと思う。

    夜はもちろん飲んで語って
    また飲んで。

    「いつもイベントは出し物満載だから
    合宿はゆっくり飲もうよ〜」

    と、話し合っていたのも関わらず
    気づくと「一発芸?」の応酬に・・・。

    これもまた、ウチの合宿らしい。

    「ブラスの未来には、明るい光が射している」

    そう信じるに足る、いい合宿ができました。

    ラピスコライユ オープニングレセプション

    先週の水曜日は
    静岡市の清水駅の真ん前にオープンした
    ブラス18号店「ラピスコライユ」の
    オープニングレセプションだった。

    「総力を結集して、オープンを祝う」

    これは一号店から今まで
    変わらぬブラスの伝統だ。

    それは

    「結婚式屋が自分たちのイベントを
    面白おかしく感動的に作れないとしたら
    そんな会社にお客様は一生一度の
    かけがえのないイベントである結婚式を
    発注するはずがない」

    心からそう思うからだ。

    そして僕らは

    「とにかく好きなんです!」

    これも本音なのだ(笑)

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    チームコライユは
    朝から気合いが入りまくっている!

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    全店から集まった精鋭たちも
    すでにスタンバイしているPJ諸君も。

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    清水と言えば「ちびまる子ちゃん」

    デカまる子もいるけど
    しっかりとゲストを迎える。

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    午後4時30分。

    まずはチャペルで就任式を開催する。

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    今年3月にオープンした
    大阪のブランリール梅本支配人から
    コライユ加藤ゆり(女性です)支配人へ魂の注入。

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    僕からは「誓いの杯」を。

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    メンバー揃って、繁栄を祈る。

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    式のあとはコライユ自慢の中庭で
    ビールとおつまみを振舞う。

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    「なぜか、銅像??」

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    オープニングはもちろん
    ブラスバンド部の演奏。

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    新入社員が加わった新生ブラバン部。

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    「いい演奏でした〜」

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    そしてコライユメンバーが入場。

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    ジョイこと加藤ゆり支配人
    (何度も書きますが元日本代表
    バスケットボールプレーヤーで女性です)
    がビシッと挨拶。

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    今回も僕らの想像を上回る想像力で
    このコライユをデザインした杉山大先生のあいさつ。

    「さらにひと回り、大きくなりましたね」(笑)

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    乾杯準備はサッカー部。

    「清水ですから!」

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    ガチガチに緊張した乾杯の音頭は
    静岡のフローリスト大村社長。

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    大江シェフのメニュー紹介から
    キッチンオープンへ。

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    ブラス史上最高のキッチンだ。

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    名古屋から定番メンバーも
    ちゃんと駆けつけてる。

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    次はお隣の沼津市に10月にオープンする
    オリゾンブルーをゲストに紹介するコーナー。

    「海と富士山が見える、最高のロケーションです。
    必ず大繁盛店にしてみせます!」

    高原支配人が高らかに宣言する。

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    恒例のベストドレッサー賞は
    カメラマンの杉山さんとヘアメイクの水谷先生。

    この日のドレスコードは「サーモンピンク」。

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    「お二人とも、センス良くピンクを使ってます!」
    byユナイテッドアローズの西久保店長。

    念願の受賞を果たしたお二人の目には
    涙が浮かんでいたのだった(ホントに)

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    パーティー後半の始まりは
    コライユメンバーが魅せた!

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    「よく練習したね〜」

    さらにチャペルへゲストを誘導すると。

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    「今日も歌いま〜す」

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    「達明バンド、サザンしか歌いませ〜ん」

    そしてライバルが出現した
    ベースの下野くんは真剣そのもの(笑)

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    「最近はダンスもします」

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    「エロティカダンサーズ!」

    084
    「アカペラにも力を入れてます!」

    085
    最後にカトちゃんの誕生日を祝い
    ライブは終わった。

    「調子の乗って9曲も演奏してしまいました・・・。
    幸せです」

    086
    中庭デザートビュッフェも
    コライユの売りだ。

    088
    久々に参加してくれたクラウンKさん。

    13年ぶりの得意芸の披露に会場は大いに沸いた。

    090
    河合本部長がお礼のあいさつをし

    092
    コライユのジョイ支配人が
    決意表明をしてパーティーは終わるはずだった。

    093
    が、やはり今回も彼らがやってきた!

    094
    上品なパーティーをぶち壊す一座が(笑)

    095
    ラストは例のように例のごとく
    総支配人が登場しておひらき。

    096
    「頼むぞ、コライユチーム」

    清水の地で最高の結婚式をつくり続け
    地域のみなさんに愛される会場をつくろう!

    いろいろあった一週間

    慰安旅行ブログを書き続けている間も
    いろんなことがあった。

    やはり、書き記しておきたい。

    まずはずっと応援し続けている
    プロテニスプレーヤーの日比野菜緒ちゃんが来た!

    small
    ウィンブルドンから日本に帰り
    つかの間のオフを楽しんでいる合間を縫って。

    お土産にウィンブルドンのタオルを
    僕の為に買ってきてくれたのだ。

    これはうれしい。

    一緒にディナーを楽しんだ下野くんは

    「試合に使った、ピンクのタオルを下さい」

    と、おねだりしていたけどね(笑)

    (僕が贈った本の感想も
    自身のブログに綴ってくれました!)

    small
    12月には菜緒ちゃんのお姉さんが
    クルヴェット名古屋で結婚式をする。

    なので、その打ち合わせもしたのだ。

    「必ず、大成功に導きます!」

    と、約束をしたのだった。


    そして新入社員は毎年必ず受けている
    「ユニバーサルマナー研修」へ参加。

    日本一やさしいゲストハウス」を目指すブラスにとって
    なくてはならないパートナーがミライロさんだ。

    ★IMG_5884
    今年はなんと
    垣内社長が自ら講演をしてくれた。

    出会って共感し合い
    ユニバーサルデザインな会場を作り始めて5年。

    IMG_5901_Ru
    再会して話し合い
    「さらに進化しましょう」と誓い合ったのだった。

    忘れちゃいけない
    ラピスコライユのオープンニングの模様は
    明日書きます。
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