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    静岡県沼津市のゲストハウスウエディング「オリゾンブルー」

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    静岡県浜松市のゲストハウスウエディング「マンダリン アリュール」

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    愛知県 名古屋市 丸の内のゲストハウスウエディング「ヴェルミヨンバーグ」

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    愛知県名古屋市のゲストハウスウエディング「ブルーレマン名古屋」

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    愛知県一宮市のゲストハウスウエディング「ルージュ:ブラン」

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    愛知県日進市のハウスレストラン「オランジュ:ベール」

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    愛知県岡崎市のゲストハウスウエディング「ブルー:ブラン」

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    愛知県安城市のゲストハウスウエディング「ブラン:ベージュ」

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    愛知県常滑市のゲストハウスウエディング「マンダリンポルト」

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    愛知県豊橋市のゲストハウスウエディング「ルージュアルダン」

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    三重県鈴鹿市のゲストハウスウエディング「ミエルクローチェ」

    ミエルクローチェ

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    スパルタ結婚相談所 

    結婚平均年齢は男女ともに30歳を超え
    生涯未婚率は上昇するばかりだ。

    そこで少子高齢化という
    日本の国の大問題を解決するために
    2015年4月1日にブラス直営の結婚相談所をオープンした。

    第一段階として結婚するカップルを増やさねば
    人口減少を食い止められないからだ。

    しかしその結婚相談所は現在も
    一店舗だけでひっそりと営業している。

    「どうして多店舗展開ができないのだ・・・」

    自問自答してみる。

    「スマートフォンの普及に伴う
    現代の流れに逆らっていたのではないか」

    そう、対面のマッチングだけでは
    結婚式の数を飛躍的に増やすことはできない。

    こんな当たり前のことに気付かないとは
    どうした、俺。

    「よし、勝負に出るぞ!」

    東証一部上場企業として
    結婚式業界全体のことを考え
    行動することは当然のこと。

    「確実に結婚式の数を増やすにはどうすればいいのか?」

    僕なりの答えが、今日オープンしたこの店舗だ。

    DSC_0400
    「スパルタ結婚相談所供

    今回はSEO対策もネット広告も完璧に対応したので
    朝からすでに順番待ちだ。

    DSC_0500
    「マッチング率100%」

    このうたい文句に嘘はない。

    しかし、千里の道も一歩から。

    朝一のお客様に全力を尽くすのみだ。

    「ふふふ、ちょうどいい具合にブサイクな男が来たな」

    まずは写真撮影だ。

    DSC_0507
    言うまでもなく、この写真では誰もクリックしない。

    DSC_0508
    これがウチのテクニックだ!

    「これは、インチキでしょ・・・」

    そう呟いた読者には
    今回も「カツ」を入れなければならない。

    出会うことさえできれば
    この後のトレーニングでなんとでもなるのだ。

    DSC_0502
    まずはウェルカムのスッポンドリンクで
    やる気を高める。

    なんのかんの言っても
    男のひと押しが勝負の分かれ目になるからだ。

    DSC_0513
    そこに満を持して
    マッチングプランナーの登場だ!

    DSC_0515
    「お前の結婚は、俺に任せろ」

    古代スパルタの兵士は
    30歳になるまで結婚が許されなかった。

    しかし30になると強制的に妻をめとるのだった(映画300より)


    スパルタ式に結婚させる
    この経営理念は間違ってないはず。

    「では、コンサルを始めるぞ」

    名前は。

    武藤ショウタです」

    「ダメだ、名前を変えろ。その名は弱すぎる」

    「では・・・、武藤ケイジはどうですか?」

    無題
    「舐めてんのか、結婚を!強すぎだろ、バカ」

    「す、すみません。
    では、武藤ムトゥはどうですか・・・?」

    「いいね〜、韻を踏むとはなかなかやるじゃないか」

    その調子だ。

    「おいムトゥ、太古の昔から女子は
    なんのかんの言っても面白い男が好きだ。
    お前のギャグを見せてみろ」

    DSC_0546
     「シェ〜か」

    古いにも程があるぞ、次。

    DSC_0555
     「ゲッツ」

    確かにダンディ坂野はこれだけで10年食ってる。

    しかし、まだ弱い。

    DSC_0563
     「コマネチ!!」

    世界の北野の18番だな。

    これなら、ウケる。

    「よ〜し、笑いの後は一気に口説け」

    DSC_0628
    ウチのアシスタントプランナーを
    攻略したなら、怖いもんなしだ。

    「自分なりに、やってみろ!」

    DSC_0631
    おおっ、壁ドンか〜

    なかなかやるじゃないか。

    DSC_0632
    「馬鹿っ、そこまでいくと」

    DSC_0635
    「ハハハッ、それでいいのだ!」

    DSC_0640
    こうして最強の戦士は誕生した。

    スパルタ結婚相談所兇
    自信を持って紹介する最初の女と
    ほぼ100%の確率で結婚することになるだろう。

    「よ〜し、このやり方で全国展開だ〜」

    ブラス第二の柱が誕生したのだ。

    虎の穴 2018

    入社式の翌日から
    新入社員は3泊4日の合宿へと旅立った。

    場所は今年も浜名湖畔にある
    「浜名湖ロイヤルホテル」だ。

    合宿の名前は「虎の穴」

    毎年書いているけど
    今年も説明をしなければならない。

    伝説のアニメ「タイガーマスク」で
    主人公の伊達直人が孤児院からスカウトされ
    悪役レスラーになるために
    地獄の特訓を受ける場所の名前が「虎の穴」

    それ程キツイ合宿をするという意味で
    「虎の穴」と呼んでいる。

    抜群のネーミングだと思ったのだが
    どうやらまったく定着していない・・・。

    IMG_3365
    初日に顔を出すと
    神妙な顔つきで研修してる。

    「よし、今年こそ地獄の特訓だ」(笑)

    IMG_3368
    と思ったらやっぱり今年も

    「みんな楽しそう〜」

    合宿初日の午後は僕も駆けつけて
    ひとり一人のスピーチを聞くことが恒例行事。

    長いようで短い3分という時間の中で
    新入社員それぞれの人生の
    「ターニングポイント」を話してもらうのだ。

    そして今年はなぜか
    僕がタイムキーパーを買って出る(笑)

    新入社員合宿1
    満開の桜の中で大いに学び
    交流を深めて欲しい!

    同期の桜は一生の財産なのだから。

    入社式 2018

    これまで13年間
    当たり前のように自社会場のどこかで
    入社式を行ってきた。

    古くは一号店ルージュブランの小さなチャペル
    最近は名古屋駅前のブルーレマンで。

    そして今年。

    「社員全員で迎えるのは、とうとう無理です・・・」

    そりゃそうだ。

    400名以上入る会場はブラスにはない。

    しかし全社員で出迎える伝統を崩したくない。

    入社式 (1)
    ということで今年は名古屋駅前のマリオットホテルの
    バンケットを借りて入社式を行う。

    入社式 (2)
    まずはブラスバンド部の演奏と共に
    新入社員が入場する。

    入社式 (7)
    なんとその人数は72名だ!

    入社式 (11)
    「会社が成長していて
    社員が安心して働いているからこそ
    こうして新入社員を迎えることができるのです!」

    採用した数だけ辞めていたら
    それは成長ではなく補充ですから。

    入社式 (14)
    先輩プランナーから贈る言葉を。

    入社式 (17)
    若き支配人の体験談は
    特に男性新入社員に響いたと思う。

    入社式 (21)
    一人ひとりに名刺と名札を渡す。

    入社式 (23)
    僕も初めて名刺を手にしたときは
    嬉しかったナ。

    入社式 (24)
    みんないい顔してる。

    入社式 (26)
    そして今年の新卒採用映像を全員に披露する。

    この映像を見て僕たちも
    新卒14期生の心にも闘志(十四)が沸いてきたはず!

    「やってやろうじゃないか!」

    入社式 (28)
    新しい力は何より会社を活性化する。

    「頼むぞ、闘志あふれる14期生のみんな!」

    14期集合1
    君たちこそ天使(十四)だ。

    ムムム。

    キャッチフレーズは「天使14期生」か
    「闘志あふれる14期生か」どっちでいくのかな。

    なにはともあれウェディングプランナーチーム40名
    そしてシェフチーム32名の新入社員を無事に迎え入れた。

    「一年で一番うれしい日です!!」

    花は咲いたか

    子供が三人いて
    末娘がとうとう大学を卒業した。

    全員社会人になったので
    僕は父親として子育て卒業だ。

    「子育て卒業式と謝恩会」

    そんなのがあれば面白いナ。

    想い出を語りながら食事をして
    子供の頃の写真や動画を流したなら
    なかなかいいパーティーになると思う。

    ブラスファミリー(ブラスで結婚式を挙げた夫婦)に
    将来提案したいリスト入りだ。

    それで卒業式に出席したのだけれど
    結婚式屋の習性ですぐに変えたくなる。

    「もっと真剣な中にも
    笑いと涙の卒業式ができるのにな・・・」

    そんな感想を抱きながらも
    桜が満開で晴天にも恵まれ
    想い出の一日になった。

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    桜は春になれば咲くけど
    子供が花を咲かせる時期はわからない。

    特にこの末娘には
    驚かされることばかりだった。

    「親にできることは
    ほんの少しばかりのこと」

    脚本家の山田太一さんの言葉が好きで
    僕はそう思って子育てをしてきた、かな。

    親は黙って水をやり続ければいい。

    いつか花が咲くと信じてやれば
    それでいいのだ。

    だって自分自身が未熟な若い時代に
    子育てをしなければならないし
    自分たちの器量以上に子供が育つはずがない。

    ま、起業して忙しすぎたから
    何もしないのが良かったかもしれないけど(笑)

    明日はブラスの入社式。

    それぞれの人生に花が咲くように
    働く環境を良くしていくことが僕の仕事だ。

    ファンづくりこそ

    ハウスウェディング事業を始めた頃に
    悩んで悩んで作った経営理念を書いたカードが
    「ブラスラブ」

    会社経営でも趣味の領域においても
    ネーミングはものすごく大切だと思う。

    「上から読んでも下から読んでも、ブラスラブ」

    名称は社員から公募して決めた。

    思いつきそうで思いつかないし
    愛らしくて覚えやすいので
    名付け親には非常に感謝している。

    で、書きたいことは
    そのブラスラブの最後を飾る18条のこと。

    「一人でも多くのブラスファンをつくります。
    ファンづくりこそ企業永続の基(もと)です」

    朝礼で取り上げられやすい項目だと思う。

    そういえば先日のPJ祭りの余興で
    「もっとも地味なブラスラブ」
    というコーナーがあって面白かった!

    それはともかく
    この「ファンづくり」に力を注いできたはずなのに
    まだまだ足りないことだらけだと痛感した。

    「いいものを作っているだけで
    お客様に支持され続けると思ったら大きな間違い」

    それは好きなアーティストを思い浮かべたらわかる。

    僕ならサザンの桑田さん。

    ファンクラブに入っていることもあり
    その情報はしっかりと伝わってくる。

    例えば新曲のプロモーション。

    誰もが認める天才的アーティストの新作だから
    売れるに決まっている。

    それでもそれににかける手間暇は半端じゃないのだ。

    もちろん予算が潤沢だからできることでもあるけど
    100%の力を桑田佳祐応援チーム
    発揮していることがヒシヒシと伝わってくるのだ。

    「そうだ!ファンづくりを掲げているなら
    桑田さんしかできないことがあり
    ブラスだからこそやれることがあるぞ」

    来週の月曜日は早くも入社式だ。

    今年度はなお一層
    ファンづくりに力を注ぐことを宣言しようと思う!


    PS.
    作品=結婚式に魅力がないなら
    ファンがつかないのは当然のこと。

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    まずは共に現場で働くパートナー企業の社員が
    支持してくれなければ話にならない。

    BLN_0082
    長年の映像パートナー企業
    ムーブの名物カメラマンが結婚式をした。

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    鷲野総支配人も登場するほど
    ブラスメンバーも彼女のファンが多いのだ。

    IMG_3296
    もちろん僕も隠れファンだ!

    「おめでとう!こずえさん。
    これからも段ボール演出に期待してるよ〜」

    彼女の要請で久しぶりに現場復帰した
    広報チームの佐々木元プランナーも
    獅子奮迅の働きだった。

    これもブラスの強みですから。

    新卒採用の季節

    今年も新卒採用の季節がやってきた。

    昨日は2019採用に向かって
    第一回会社説明会を名古屋駅前にある
    「ブルーレマン名古屋」で開催した。

    といってもブラス採用チームは
    ずいぶん前から準備を始め
    万全の態勢で今日を迎えたのだ。

    まずはこの採用サイトをチェックして欲しい!

    ブラスが新卒採用にかける
    熱い気持ちが伝わるサイトだと自信を持って言える。

    それは歴史を積み重ねてきたからだと思う。

    15年前に新卒採用を始めた時
    社員は10名未満で会場は一つしかなかった。

    そんな小さな会社ブラスに

    「ここで、ウェディングプランナーをしたいのです!」

    熱い志を持った新卒が10名も入ったのだ。

    それはブラスが成長するための
    大きな大きなターニングポイントだったと思う。

    そして現在。

    ウェディングプランナーは
    新卒採用から成長したメンバーがほとんどであり
    それぞれの会場の支配人はすべて新卒組だ。

    なので会社説明会をすることは喜びであり
    会社の成長を実感できる場でもある。

    説明会 (1)
    「社員全員で採用をする」

    その考え方は全く変わっていない。

    説明会 (3)
    なので今日もできる限りのメンバーがレマンに集まった!

    説明会 (6)
    「説明だけじゃなく、社員に会うことにより
    感じるものがあると思うのです」

    説明会 (9)
    昨年の新入社員を代表して
    かなプランナーが熱く語った。

    説明会 (10)
    5年目の桃子チーフは
    経験と将来のことをじっくりと。

    「モモも成長したな〜」

    説明会 (13)
    支配人を代表して重岡が登場。

    「シゲ、スピーチがなかなか上手いな」

    説明会 (15)
    採用の責任者であり
    新卒一期生の南はキッチリと会を仕切る!

    「貫録だね」

    説明会 (17)
    そしてウチの杉山映像監督が考え抜いて作り上げた
    伝統の採用映像を見る。

    そっと涙を拭う就活生の姿を見て
    過去最高の作品が出来たと確信した。

    説明会 (18)
    「笑いもないとね」

    師弟コンビが盛り上げて
    今年の説明会も好スタートを切った!

    説明会 (20)
    「就活生のみなさん
    良き出会いがあると信じて活動をしましょう!」

    僕たちも全力で熱い想いを受け止めます。

    今夜、ロマンス劇場で

    どう考えても
    オッサン二人で観る映画じゃない。

    「そりゃ、ポスター見ると分かるでしょ!」

    173131_02
    それでも人も映画も出会いは偶然であり
    出会うべくして出会ったかもしれない。

    たまたま時間に合う映画を探したら
    今夜、ロマンス劇場で」にぶち当たった。

    「綾瀬はるか」のファンではない。

    ところが観終わったら
    僕も映画フレンズの下野君も
    完璧に「綾瀬はるか」のトリコになっていた。

    「ジャパニーズ奇跡の美だな、下野君」

    意見がビシッと一致した!

    中学一年から映画ファンになったのに
    今更ながらに気付いた。

    「女優だけを見る映画もまた、王道なんだ」

    ありえないストーリーなのに
    最後は図らずも泣いてしまったし・・・。

    この映画を作った監督とクルーは
    映画と映画館を愛する人々だと思う。

    「やっぱり、映画はいいな〜」

    そう思える映画です!!

    ブラスIRニュース 2018春

    ブラスは東証一部および名証一部上場企業なので
    会社の決算をしかるべき期日に発表するという義務がある。

    一昨日は上半期の決算発表の日だった。

    なので昨日から決算発表資料を携えて
    東京で説明会をし、投資家回りをしている。

    興味のある方は、ブラスIRサイトをご覧ください

    IMG_2537
    上場企業の社長としては
    避けては通れない重要な仕事であり
    プレッシャーの中で話をすることは修行にもなる。

    それに自分の会社の魅力を
    熱く語れない社長に魅力はないし
    社員もついてこないでしょう。

    そして決算発表と同時に
    新規出店の発表もした。

    本来ならまずは社員に大々的に発表したいところだが
    これもルールに従ってやらねばならないのだ。

    「静岡県浜松市に21号店をつくります!」

    ドミナント戦略を基本とするブラスにとって
    浜松市にもう一つ会場を作ることは必須だった。

    それが理想的な土地に出会い
    建設が決まったのだ!

    デザインと設計は着々と進んでいる。

    「過去最高の会場を作るぞ」

    という意気込みは毎回同じだ。

    会社の説明をする時

    「最高の結婚式をするには
    ソフト=スタッフの力だけでは無理です。

    ハード=建物の力があってこそ
    僕たちが理想とする結婚式ができるのです」

    と、僕は力説している。

    デザイン部とデザイナーの協力だけでは
    ブラスのハウスウェディング会場はできない。

    ココでも社員全員の力が必要だ。

    現場の声を吸い上げた上で考え抜き
    妥協を一切許さない設計をしよう!

    「頼むぞ!開発チームのみんな!」

    PJ祭り 2018 西エリア

    昨晩は「PJ祭り・西地区」に参加した。

    場所は鈴鹿のミエルクローチェ。

    PJM-0003
    幹事チームの緩みのない企画と進行で
    最高のイベントだったから書かないわけにはいかない。

    PJM-0006
    「料理長を司会に抜擢するとは!」

    イベントはいろんな場面で誰を起用するかで
    責任者のセンスがわかるのだ。

    PJM-0013
    この地区の卒業PJも人数が多い。

    大阪の新店からも
    沢山の卒業&在籍PJが来てくれている!

    PJM-0015
    「今日も盛り上がって行こう!」

    PJM-0016
    余興の順番発表も抜かりはない。

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    社員もPJの制服を着て乾杯だ!

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    岐阜羽島から参戦したヴェルノア。

    PJM-0027
    ホームのクローチェ。

    PJM-0029
    シトロンも変化球で勝負!

    PJM-0034
    ツナギも決まっているな〜。

    PJM-0035
    真打ルージュブランは今年も伝統を守り切った!

    「素晴らしい!」

    PJM-0039
    はるばるやって来た
    ブランリール大阪も関西の意地を見せる!

    PJM-0042
    このおっさんの
    いつもやり切る姿にも頭が下がる。

    PJM-0044
    そしてトリにミエルココンが踊り狂って
    PJ祭りを大いに盛り上げる!

    PJM-0051
    「これは、負けられないぞ!」

    PJM-0058
    達明バンドもスペシャル編成で
    PJ祭り史上最高の演奏で花を添える。

    PJM-0060
    ブッフェも気合が入っている。

    PJM-0063
    さすが「演出の成瀬」率いる
    ミエルクローチェ幹事チームだ。

    PJM-0065
    メインの卒業証書も
    それぞれがしっかりと想いを伝えた。

    PJM-0069
    誰もが愛し愛されて生きるのだ。

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    在籍PJからの送辞に引き込まれ

    PJM-0072
    卒業PJの答辞に涙した。

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    「みんな、何があっても、生きていようね〜」

    PJM-0076
    写真部隊も意外にウケて

    PJM-0077
    史上最高に盛り上がったPJ祭りは幕を閉じた。

    PJM-0078
    「生きててよかったナ」

    大げさだけどそんな時間だった。

    PJM-0079
    「PJが会場を愛し、アルバイトの枠を超えて全力で働いたとき
    最高の結婚式ができる(by河合達明)」

    「みんな元気で、いつか帰って来いよ〜」

    シェイプ・オブ・ウォーター

    毎年アカデミー賞受賞式を
    WOWOWで見るのを楽しみにしている。

    朝は生中継だけど同時通訳なので
    超一流の司会者と俳優たちのやり取りが伝わらない。

    なので夜の字幕付きの
    録画放送で見ることにしている。

    今年の司会者は昨年と同じ
    アメリカでは人気のコメディアンだ。

    去年の授賞式での前代未聞の事件は
    日本でも大きく報道されたので思い出して欲しい。

    最後の作品賞の発表で
    プレゼンターに間違った封筒が渡り
    「ラ・ラ・ランド」って発表してしまったのだ・・・。

    「それ、違うでしょ・・・」

    百戦錬磨の司会者もさすがに焦った。

    その切り抜け方は素晴らしかったのだが
    まさか今年も司会者に指名されるとは
    本人も驚いたらしい。

    そんな経緯があるからどうするのかと思って見ていたら
    さすが世界最高峰のイベントを司る司会者だ。

    昨年の悪夢をパロディ化して笑いを取りまくっていた!

    「名前を呼ばれても、立たないで」

    「ラ・ラ・ランドって言わないようにね」などなど。

    そして超一流の俳優陣に様々なネタを用意して
    ツッコミを入れまくっていた。

    それで今年の作品賞の発表。

    シェイプ・オブ・ウォーター

    172277_02
    「二年連続の間違いか!」

    だってポスターを見ての通り
    この映画は半漁人と40代のおばさんの恋物語だから・・・。

    それが作品賞と監督賞を取ったのだから
    いち早く見に行かねばと思い
    下野君と共に劇場に足を運んだ。

    美しい映像とセリフが少ない映画に
    すぐに引き込まれた。

    だって半漁人は話せないし
    おばさんは幼い頃に声を失った設定なのだ。

    こうして書くと「美女と野獣」のような
    ストーリーを思い浮かべるかもしれない。

    それはとんでもない間違いだ。

    だって恋をするおばさまは映画の開始一分で
    やや書きにくいけど、いきなり自慰を始めるし
    えげつないシーンもいろいろとあるのだ。

    半漁人も美しく見えるときもあるけど
    全身ウロコのモンスターだからね。

    でも、それがイイ!

    「美女と野獣は人は外見じゃないとういうテーマなのに
    なんでヒロインは美しくて
    野獣はハンサムな王子になるんだ?」

    「野獣でも、心がよければ好きだっていう話だろう」

    ギレルモ・デル・トロ監督は言っている。

    「だから絶対に、人気美人女優を主役にしたくなかった」

    これも大いに共感できる。

    で、書きだすとキリがないほど
    この映画はツッコミどころが満載だ。

    これほど観終わった後に
    「あーでもないこーでもない」と
    感想を言い合える映画も珍しい。

    「人魚姫は人魚の女の子が王子様に恋をして
    足をもらうかわりに声が出なくなるんだよ」

    そんな童話も少しはベースになっていると
    話しているうちに教えてもらったし。

    デル・トロ監督が子供の頃から構想し
    すべてを賭けて作り切った結果
    オスカーを獲得したこの作品は必見でしょう!

    PJ祭り 2018

    昨晩はハウスウェディング事業を始めた年から
    ずっとやり続けてきたブラス伝統の行事
    「PJ祭り・名古屋エリア」を開催した。

    「PJ(プリティジョブの略です)祭り」とは
    卒業や就職を機にアルバイトを引退する
    PJのための卒業パーティーだ。

    15年前にどうしてこれを始めたのか。

    それは司会事務所時代に自分自身が
    様々な会場で司会をしていて経験したことが大きい。

    「一流と呼ばれるホテルだろうが
    小さなレストランだろうが
    アルバイトの存在なくして
    結婚式サービスは成り立たない」

    当たり前ことに気づいた。

    「いい結婚式」をするためには
    アルバイト諸君と社員が
    仕事に対する考え方をそろえることが大切だと
    当時の僕は身を持って感じたのだった。

    「ならばどうすればいいのか?」

    自分が若いころアルバイトをしていて
    ものすごく頑張った時のことを思い出した。

    まずは長く続けた。

    そしてアルバイトの枠を超えて
    懸命になれる何かがあった。

    「懸命になれる何かを、追い求めるのだ」

    そう決めて取り組んできた成果が
    このPJ祭りにはあると思う。

    昨日の朝から名古屋エリアのPJたちが
    続々とブルーレマン名古屋に集まる。

    そして17時30分に準備万端でスタートだ。

    001
    今年の司会はこのコンビ。

    002
    オープニングは名古屋エリアの
    卒業PJがテラスから入ってくる。

    003
    余裕があるね!

    004
    さすが!

    005
    オランジュは多いな!

    006
    みんないい顔してる!

    007
    堂々としてるし!

    008
    さすが歴戦のPJだ!

    011
    余興の順番も決めて
    いよいよパーティースタート!

    009
    「今日も盛り上がっていくぞ〜」

    012
    乾杯は新ユニットが魅せた!

    そしてシェフチームが作った手料理を
    しっかりと食べて恒例の在校生余興大会へ。

    015
    「どのチームもよく練習したね〜」

    018
    熱いダンスに歌。

    020
    スターも誕生したし(笑)

    023
    バブリーダンスもまた見れた。

    024
    恒例の社員のツナギ芸があり

    025
    どんな時もやり切るこの男も出た!

    026
    後半はさらに激しく。

    030
    感動もあった!

    031
    ホームのレマンは貫録のダンスだった!

    033
    ならば僕も負けないぞ。

    035
    達明バンドで盛り上げる!

    「涙のPJ」はバンド史上
    ベストの演奏ができたと思う。

    041
    最後は卒業PJに

    042
    それぞれのお店のプランナーから

    044
    オリジナルの卒業証書を贈る。

    048
    これからもブラス各店を支えてくれるであろう
    現役PJからも贈る言葉を。

    049
    卒業PJを代表しての言葉に涙し
    卒業式は終わった。

    053
    アルバイト先が想い出の場所として
    それぞれの胸に生き続けるのならうれしい。

    生涯の友を得てくれたのなら、もっとうれしい!

    054
    「PJが会場を愛し、アルバイトの枠を超えて全力で働いたとき
    最高の結婚式ができる(by河合達明)」

    「みんな元気で、いつか帰って来いよ〜」

    違和感を感じる

    現場に出ると
    「これは何かがおかしいぞ」
    と、感じることがある。

    現場でなくて、本社事務所でも同じだ。

    できるリーダーは感じる能力が高いし
    そう思わないリーダーは素通りしてしまうから
    困ったものだ。

    「素通り禁止!」

    そんなポスターを作ってもきっとダメだナ。

    では感じる力を身に着けるにはどうしたらいいのか。

    野生動物でいえば
    感じなければそれが生死につながる。

    だからその能力を生き延びるために
    磨かなければならない。

    大小さまざまな経験の蓄積が
    優れた判断を生むのだろう。

    「そうだ、仕事では失敗してもいいのだがら
    違和感を感じたらすぐに動かなければ」

    案外当たり前の結論になった。

    「経験を忘れてしまう人はどうすればいいですか・・・?」

    それはですね・・・。

    「それこそ自分で考えてください」


    PS.
    日曜日のクルヴェット名古屋で
    ありそうでない結婚式があった。

    中村奈保プランナーの弟の結婚式だったのだが
    姉が半ば強引に説得して名古屋に呼び寄せたのだ。

    家族も親族も友人もゲスト全員が
    60名以上福井県からやって来た!

    どうしても弟の結婚式を
    自分でプランニングしたかったのだろう。

    「これこそ、感じたことを実行したに違いない!」

    DSC_8091
    「最高の結婚式をして
    最高の想い出を作った」

    と、僕は思った。

    二人の共演

    今年はブラス社員の結婚式が目白押しだ。

    早くも5組の結婚式に出席したしね。

    そしてとうとう夏にはブラス初の
    厨房スタッフ同士の結婚式が実現する!

    これは僕にとってもシェフたちにとっても
    待ち望んでいたことだ。

    IMG_4959
    そんな二人(なおと&えり)が
    ブラス唯一の直営レストラン
    クルヴェットダイニング」で共演した。

    IMG_4963
    「二人からの精一杯のおもてなし」

    そんな料理を味わいに
    それぞれのお店の仲間が大勢集まったのだ。

    社員とPJだけでダイニングは満席だ!

    自画自賛だけど
    これがウチのいいところ。

    僕も何とか終盤に間に合った。

    と、思ったら料理長チームは
    二人の料理をつまみにまだまだ宵の口だ。

    「社長、一緒に食べましょう!」

    IMG_4964
    気づけば先日20周年でいただた
    数々のヴィンテージシャンパンを全部飲んでしまった(笑)

    さすがに料理人!

    作るのも、食べるのも、飲むのも大好きなのだ。

    いろんな企画が目白押しのクルヴェットダイニングに
    どうぞみなさんお越しください。

    PS.
    先週はニューヨークから
    ドレスデザイナーの大久保さんがやって来た。

    IMG_4955
    ウチのウェディングプランナーにも
    大久保さんのドレスは大人気だ。

    ウチのお客様もぜひぜひ
    ビードレッセで試着して欲しい!

    運命の一着にめぐり会えますよ。

    おめでとう!郁人くんと絵美さん

    冬のブラス社員結婚式シリーズ最後を飾るのは
    ブルーレマン名古屋の厨房メンバー宮原郁人(いくと)くんだ。

    003
    そして僕にとっては
    二日連続結婚式に参加するのは初めての経験。

    それでも会場に来ると
    「よ〜し、今日もやったるぞ!」と
    いつも通り燃えてくるのだった。

    002
    「とにかく料理が楽しみ」

    006
    レマン厨房チームは仲間の為に
    いつも以上に気合が入るはずなのだ。

    011
    二人の出会いは子供の頃。

    同じアパートに住んでいて
    小さい頃は毎日一緒に遊んでいたとのこと。

    一人娘を送り出すご両親も
    古くからのお付き合いだから安心なのだ。

    013
    教会式は牧師さんの言葉が良かった。

    019
    暖かな小春日和に恵まれ
    レマンのテラスでしっかりと写真を撮る。

    018
    レマン名物「洗い場のアイドル」も登場だ(笑)

    021
    月曜日だから各店からの応援も心強い!

    015
    二人の登場までは
    色とりどりのウェルカムビュッフェを味わう。

    024
    今日の僕の役目は主賓代表挨拶だ。

    025
    そして日本中が感動したオリンピックの直後だから
    「栄光の架け橋」を熱唱したのだった。

    (トークはややスベりましたが・・・)

    027
    乾杯の音頭はこの親友コンビが務める。

    なんと新郎の父親は岐阜の有名シェフであり
    野々垣副総料理長の師匠でもあるのだ。

    なのでお父様の前で二人は直立不動だ(笑)

    「イイね!料理人業界の規律は」

    031
    映像で新郎の仕事ぶりを見てもらい

    030
    一品目の料理は自らが考え作った。

    032
    それを目標であり尊敬する父へ運ぶ。

    033
    お父さんの目にも光るものがあった。

    弟子の野々垣シェフもホッと一安心だ。

    035
    ウェディングケーキじゃなて
    ウェディングローストビーフ!

    036
    肉だから安心して押したのだった(笑)

    039
    そこへサプライズでお父さんが
    自ら作ったスペシャルソースをかける。

    「いい演出だね〜」

    040
    そりゃ、格別の味でしょう!!

    043
    新郎の中座は弟さんと。

    そっくりの弟も料理人として修業をしているから
    もうフレンチ一家と言っていいのだ。

    046
    後半は人力車を引いて和装で登場。

    050
    とくれば「めでたや」をやるしかない!

    今日も自画自賛ですが
    ものすごく盛り上がった。

    051
    レマンのパフュームが踊り

    052
    「イチゴづくしのデザートブッフェ」の始まりだ。

    054
    まさかレマンでイチゴ狩りができるとは。

    アイデアが素晴らしい!

    058
    宮原が2年間務めた
    豊橋のアルダンメンバーもこうして出席。

    これも平日式の良さなのだ。

    060
    ブラスプレゼンツをして

    062
    記念写真。

    063
    親友のスピーチも素晴らしかったナ。

    067
    「おめでとう!宮原と絵美さん」

    家族への感謝と尊敬の気持ちが満ち溢れた
    二人らしい結婚式だった。

    「宮原、いつか必ず父を超えろよ」

    料理人ってホントにいい仕事だと
    改めて感じたのだった。

    担当の温子プランナーは貫録の采配だったね。

    おめでとう!誠さんとかなみさん

    新しい会場ができて
    そこで働く社員が結婚式をする。

    それは名誉なことであり
    力を試される場でもある。

    photo0004
    日曜日はブラス新卒8期生として入社し
    鈴鹿のミエルクローチェでウェディングプランナーとして修業を積み
    ここミエルシトロンのオープニングメンバーとして
    このお店を作り上げてきた
    「番長」こと前村佳奈美の結婚式だった。

    photo0009
    シトロンメンバーの気合いの入れ方が
    朝から半端じゃない!

    そして僕にとっても
    今日の結婚式は特別な思いがある。

    「なぜですか?」

    と、聞いて欲しい。

    photo0040
    自分でも信じがたい事実なのだが
    二人の恋のキューピットは何を隠そうこの僕なのだ!

    「そりゃ、天使の羽も生えるでしょ」(笑)

    あの日あの時
    僕が二人を引き合わせなかったら・・・。

    人と人との縁の不思議さを
    感じずにはいられない。

    photo0011
    ま、この写真を見ての通り
    「この二人は合うぞ!」
    と、直感したのは自然なことかもしれない。

    「長身で美男美女だしね〜」

    photo0029
    なので今日は社長&キューピット
    としての参加なのだ。

    photo0014
    そんな二人の人前式は
    家族への感謝の気持ちが満ち溢れた
    心温まる式だった。

    photo0019
    「仲の良い家族同士だね〜」

    photo0028
    同期の8期生もこうして集まった!

    photo0030
    これは三重チームだ。

    photo0032
    そして番長が担当した夫婦が
    こんなにも祝福に来てくれたのだ。

    「ウェディングプランナー冥利に尽きるね〜」

    デザート
    そして僕らは青木シェフ率いるミエクロチームがつくった
    ウェルカムブッフェを味わいながら二人の入場を待つ。

    photo0033
    緑豊かなうえに
    番長らしく飾った会場の装飾が素晴らしい!

    そしてまさか彼らが駆けつけてくれるとは。

    photo0034
    ミエクロ時代のPJチームの登場だ。

    「懐かしいナ、この余興」

    photo0041
    で、僕は乾杯の音頭役。

    「全部、僕のお蔭です」(笑)

    シャンパンの泡がなくなりそうなので
    途中軽い乾杯をしつつ
    今日は長く話をしたのだった。

    photo0042
    そして二人のリクエストにより
    玉置浩二の歌を熱唱する。

    「幸せのランプ」は玉置浩二が自分の作品の中で
    一番好きだと言っている曲なのだ。

    photo0047
    「ではみなさん、大いに二人を祝福しましょう!」

    photo0049
    スガ支配人と隆造料理長も負けちゃいない。

    photo0051
    千両役者だ!

    photo0055
    シトロンチームウェディングだね。

    photo0057
    ケーキはお約束をキチンとして

    photo0063
    サンクスバイトは今日誕生日の
    後輩岡田プランナーへ。

    「ここまでやり切るとは、エライぞ」

    photo0067
    僕もキューピットだが
    この二人もそう。

    「同期のななみの結婚式で出会ったんです」

    photo0064
    新婦が一番楽しみにしていた
    兄弟そろっての中座。

    「いいな、兄弟って」

    photo0068
    後半は和装で登場。

    photo0074
    「ひろ子、いいスピーチだったぞ」

    後半はシトロンチームが丁寧に作った
    スウィーツを味わいながらゆっくりすごす。

    photo0077
    照れ屋の番長の手紙が胸を打った。

    photo0081
    司会の志保も最後は涙が止まらない。

    「いい司会だったよ」

    photo0084
    いい結婚式だった。

    家族への愛情とゲストへの感謝の気持ちが
    ヒシヒシと伝わってきた。

    photo0088
    「おめでとう!誠くんと番長」

    そして担当の佐古ちゃんも
    ホントにホントによくがんばったね。

    僕は二人を結んだ責任があるので
    これからも見守る義務がある。

    だから番長は働きたくなったら
    いつでも帰ってこいよ〜。
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