prev

next

123
  • __プロフィール
    __最新コメント見出し

    最新コメント

    最新コメント
    __新着記事見出し

    新着記事

    __ブラスグループ見出し

    ブラスグループ

    オリゾンブルー
    ラピスコライユ

    静岡県沼津市のゲストハウスウエディング「オリゾンブルー」

    オリゾンブルー

    _ラピスコライユ

    ラピスコライユ

    ラピスコライユ

    静岡・清水駅近くのゲストハウスウエディング「ラピスコライユ」

    ラピスコライユ

    _ブランリール大阪

    ブランリール大阪

    ブランリール大阪

    大阪駅・梅田駅近くのゲストハウスウエディング「ブランリール大阪」

    ブランリール大阪

    __ミエル ココン

    ミエル ココン

    ミエル ココン

    三重県津市のゲストハウスウエディング「ミエル ココン」

    ミエル ココン

    __ミエル シトロン

    ミエル シトロン

    ミエル シトロン

    三重県四日市市のゲストハウスウエディング「ミエル シトロン」

    ミエル シトロン

    __クルヴェット名古屋

    クルヴェット名古屋

    クルヴェット名古屋

    愛知県名古屋市のゲストハウスウエディング「クルヴェット名古屋」

    クルヴェット名古屋

    __ラピスアジュール

    ラピス アジュール

    ラピス アジュール

    静岡県静岡市のゲストハウスウエディング「ラピス アジュール」

    ラピス アジュール

    _ラピスアジュール RSS
    __マンダリンアリュール

    マンダリン アリュール

    マンダリン アリュール

    静岡県浜松市のゲストハウスウエディング「マンダリン アリュール」

    マンダリン アリュール

    マンダリンアリュール RSS
    __ヴェルミヨンバーグ

    ヴェルミヨンバーグ

    ヴェルミヨンバーグ

    愛知県 名古屋市 丸の内のゲストハウスウエディング「ヴェルミヨンバーグ」

    ヴェルミヨンバーグ

    ヴェルミヨンバーグ RSS
    __ブルーレマン名古屋

    ブルーレマン名古屋

    ブルーレマン名古屋

    愛知県名古屋市のゲストハウスウエディング「ブルーレマン名古屋」

    ブルーレマン名古屋

    __ルージュブラン

    ルージュブラン

    ルージュブラン

    愛知県一宮市のゲストハウスウエディング「ルージュ:ブラン」

    ルージュブラン

    ルージュブラン RSS
    __オランジュベール

    オランジュ:ベール

    オランジュ:ベール

    愛知県日進市のハウスレストラン「オランジュ:ベール」

    オランジュ:ベール

    オランジュベール RSS
    __ブルーブラン

    ブルー:ブラン

    ブルー:ブラン

    愛知県岡崎市のゲストハウスウエディング「ブルー:ブラン」

    ブルー:ブラン

    ブルーブラン RSS
    __ブランベージュ

    ブランベージュ

    ブランベージュ

    愛知県安城市のゲストハウスウエディング「ブラン:ベージュ」

    ブランベージュ

    ブランベージュ RSS
    __マンダリンポルト

    マンダリンポルト

    マンダリンポルト

    愛知県常滑市のゲストハウスウエディング「マンダリンポルト」

    マンダリンポルト

    マンダリンポルト RSS
    __ヴェールノアール

    ヴェールノアール

    ヴェールノアール

    岐阜県羽島市のゲストハウスウエディング「ヴェールノアール」

    ヴェールノアール

    ヴェールノアール RSS
    __ルージュアルダン

    ルージュアルダン

    ルージュアルダン

    愛知県豊橋市のゲストハウスウエディング「ルージュアルダン」

    ルージュアルダン

    ルージュアルダン RSS
    __アージェントパルム

    アージェントパルム

    アージェントパルム

    愛知県豊田市のゲストハウスウエディング「アージェントパルム」

    アージェントパルム

    アージェントパルム RSS
    __ミエルクローチェ

    ミエルクローチェ

    ミエルクローチェ

    三重県鈴鹿市のゲストハウスウエディング「ミエルクローチェ」

    ミエルクローチェ

    ミエルクローチェ RSS

    新入社員歓迎温泉旅行 2017

    新入社員研修の仕上げは
    今年も歓迎温泉旅行に社員全員で行く。

    月曜日の17時。

    IMG_3207
    あらゆる交通手段を使って
    愛知県蒲郡市にある「ひがきホテル」に
    続々とブラスメンバーたちが集まってくる。

    IMG_3178
    名古屋エリアはバスで移動。

    「ほとんど遠足気分です」

    そして温泉に入る時間もなく
    毎年のことながら余興の練習へとすすむ。

    02
    「では今年も盛り上がっていきましょう!!」

    05
    13期生を全力で歓迎するために
    乾杯隊もパワーアップだ。

    06
    「13期生は一瞬たりとも気を抜かないように」(笑)

    08
    「みなさん、短い時間ですが
    しっかりと食べてください!」

    総務部から細かい指示が飛ぶ。

    当たり前のことを
    大真面目に伝える姿が微笑ましい。

    そして余興大会の冒頭は
    本社旅行チームから慰安旅行の行先発表だ。

    09
    「ウソ〜っ、北陸なの・・・」

    どよめきと落胆?の声が上がる。

    またも北海道への夢は消え
    ブラスご一行はすぐそこの北陸地方へと
    旅立つことに決まったのだった(笑)

    12
    温泉旅行の余興の決まりは
    同期ごとにチームをつくること。

    13
    厨房チームは特別編成で!

    14
    「毎年同じネタのような気もするけどね〜」

    18
    ここで新人に存在をアピールする
    「ハンバーグ江端」も登場。

    15
    「同期の桜はやっぱりイイね〜」

    19
    新入社員57名の余興も決まりフィナーレへ。

    23
    「今年も、なんとかやり切ったナ」

    採用チームの面々もホッとする瞬間だ。

    27
    そして例のように例のごとく
    セットリストがビシッと決まっている
    大カラオケ大会へとすすむ。

    さらに飲み部屋で延々と飲み続け
    夜は更けていったのだった。

    「ひがきホテルさん、今年も大変お世話になりました。
    来年も帰ってきます」

    健康法

    ちょっと前に自身の健康法について
    経営者仲間と話し合った。

    改めて聞くと
    それぞれが意外なこだわりを持っていて驚いた。

    特に食べ物に関しては。

    最近はヴィーガンまではいかないにしても
    それに近い食生活をしている人も多い。

    ブラスにもひとり
    完全ベジタリアンがいるしね。

    そして糖質制限食は
    ある程度定着したようだ。

    はちょっと前のブログにも書いた通り
    まずは毎朝ゆで卵を二個食べる!

    サラダにフレッシュなオリーブオイルと
    岩塩をかけて食べる。

    そして味噌汁と魚の干物だ。

    「基礎調味料を大切にすべき」

    これが僕の意見だ。

    確かに高級な油や醤油は値が張る。

    ただ冷静に計算してみるとどうだろう。

    一回当たりの値段はそんなに高くはない。

    いくら高級な調味料を買っても
    一度に使える量は知れているのだ。

    「これで健康が変えるのなら安いモノ」

    病院の診療費や薬代の方がよっぽど高いはずだ。

    なのでブラスの料理長たちにも
    わりと昔から言っている。

    「基礎調味料をケチるな」と。

    料理人は魔法使いではない(当たり前)

    良き素材がなければ、何もできないのだ。

    今はネットで吟味すれば何でも手に入る時代。

    「これを利用しない手はないですよ〜」

    で、お昼は
    信頼できるお店で何でも食べる!

    IMG_3805
    そしてゴマが置いてあれば
    すかさず「かけすぎ部」出動だ(笑)

    名古屋名物味噌カツとゴマもベストコンビです。

    新入社員研修最終日 2017

    新入社員研修チームは入社式から今日まで
    並々ならぬ力を研修に注いできた。

    その前の研修の構成から
    講師の選抜等々を含めると膨大な仕事量だ。

    そして毎年毎年トライアンドエラーをすることにより
    オリジナルの研修を作り上げてきたことが
    自画自賛になってしまうけど素晴らしいと思うのだ。


    そんな研修の最終日の最終コーナーは
    57名全員が講師と同期に向かってスピーチをする時間。

    IMG_2745
    「脱落者は、今年は5人か〜」(笑)

    そんな冗談を言える雰囲気じゃない。

    人は思いを言葉にする時
    なぜか涙が溢れてくる。

    IMG_2884
    男も女も関係なく
    「ダメだ、泣いたら」
    と思えば思うほど涙を止められない。

    ま、僕レベルになると
    平気でウソ泣きをしますが…(笑)

    IMG_2946
    「それにしても、いい泣きっぷりだな〜」

    この研修期間でそれぞれが成長したからこそ
    持ち時間は3分だと言っているのに長くなってしまうのだろう。

    IMG_3024
    これからもどうか恐れずに
    自分自身の言葉を獲得していって欲しいものだ。

    IMG_3026
    ラストは新入社員の一人が
    ずっと撮りためてきた写真をスライドにして上映。

    IMG_3092
    「これがブラスのプランナー魂だ」

    想いを形にするのが
    ウェディングプランナーの仕事だから!

    IMG_3109
    講師チームへのサプライズも決まり
    13期生の研修は終わった。

    IMG_3134
    「狙った獲物は外さないゴルゴ13期生の諸君。
    少しのライバル心を持ちながら共に成長しよう」

    そして一年目にしかない輝きを
    それぞれの配属店で放ってくれ!

    ムーンライト

    「ラ・ラ・ランド」を押さえて
    アカデミー作品賞に輝いた「ムーンライト」を観た。

    172165_03
    ララが仲間と見て
    気分よく劇場を去れる映画だとしたら
    「ムーンライト」はひとりで味わいたい作品だと思う。

    極端に無口な主人公を
    少年期と青年期と成人期に分かれて三人が演じている。

    それぞれの目が印象的だ。

    その上でムーンライトが
    映画の中で青く光り続けている。

    「きっと北野武の影響を受けているはず」

    そう思わずにいられない。

    セリフの少ない映画は
    観客の想像力をかきたててくれる。

    が「僕たち日本人に黒人男性の成長物語がわかるのか」

    そう問いかけられたとしたら答えに詰まる。

    そしてどうしても
    「辛く救いようのない物語になってしまうのか」
    と、想像してしまう。

    さてシャロンは人種や同性愛や社会的階層を乗り越えて
    月の光の下で輝けるのか。

    ラストシーンに胸が締め付けられました。

    みなさんも、ぜひ。

    かけすぎ部 番外編

    東証一部上場にともない
    新聞社等々の取材を受けた。

    それは光栄なことであり
    ブラスという会社を多くの人々に知ってもらう機会でもある。

    ところが今回、異色の取材申し込みが
    日本経済新聞社からあった。

    「かけすぎ部のことを熱く語ってください」

    これは説明せねばなるまい。

    でも長くなるので
    ぜひ以前のこのブログをサラッと読んで欲しい。

    そうなのだ!

    敬愛するスガシカオが主催する「かけすぎ部」

    その代表として僕に話してほしいという依頼が
    日経から来たのだ!

    なぜ僕なのかは、まったくわからない。

    「スガさんからの指名かな・・・」

    そんなはずはないから
    たまたま僕のブログがヒットしたのだろう。

    で、一部上場の前日に熱く熱く語った結果
    「日経MJ」という新聞にドカーンと載った!

    20170409日経MJかけすぎ部
    「まさかこんなネタで、日経に載るとは思わなかったナ」

    IMG_3830
    「しかも、カラー写真2枚付きで一面だ〜」

    日経MJは主に会社が取っている。

    なので経営者仲間等々から

    「河合さん、社名も出てないけど、なにこれ」

    次々に連絡があり
    それは一部上場よりも反響が大きかった(笑)

    「よし、かけすぎ部東海支部長として
    これからもがんばるぞ」

    いつか創始者であるスガシカオ先生と
    熱いかけすぎ談義をする日を夢見て!

    そして地道な活動の先にこそ
    こうした栄光があることを改めて知ったのだった(笑)

    東証一部と名証一部に上場!

    東証一部上場の日の朝は
    一年前のマザーズ上場日と同じく雨。

    朝一の新幹線に乗って

    「雨の日の結婚式は2倍がんばる」

    というブラスの合言葉を再び思い出す。

    「無事に上場日を迎えたのだから
    これからも雨の日のように2倍がんばれ」

    そんなメッセージかと思う。

    もう何度も足を運んでいるから
    東京証券取引所の重厚な建物とやや重い雰囲気にも慣れた。

    15階にある役員室での面談も
    二度目なら緊張感も少ない。

    「4月1日のブログを見ましたよ。
    空前絶後の鐘を鳴らしてください」(笑)

    東証の役員さんから笑顔で言われれ
    ちょっとビビる・・・。

    そして東証ホールへと向かう。

    0151
    これを見ると実感が沸いてくる。

    0167
    ブラス社員が待つスペースへ
    エスカレーターで降りていくこの瞬間が
    社長としての至福の時だ。

    0238
    結婚式屋らしくビシッと並び
    ブーケとブートニアを持って記念撮影。

    そして一段と高い場所にある
    上場の鐘を鳴らしにいく!

    0352
    「出るか!エアー達明」(笑)

    0362
    警備員の方が
    「いや〜、久しぶりにいい音を聞いたよ」
    と、言ってくれたとのこと。

    我ながら大満足なのだった!

    0371
    智行&鷲野の取締役コンビは
    「ヨイショ、ヨイショ、ヨイショ」の鏡開き打法だ。

    0415
    これにビビった本社代表の
    江端&やすコンビは「ハンバーグ打法」で応戦。

    0419
    お得意の「じゅー」ポーズで決める(笑)

    0441
    シェフチームを代表して
    かつ&マスヤが料理人らしくビシッと打つ。

    0453
    ラストはプランナーを代表して
    二期生の西川&温子スーパーコンビが華を添えた。

    0497
    一部の鐘は感動もひとしおだ。

    ホッと一息ついてロビーへ。

    この日の為に極秘でつくった
    4月7日=横綱の日にちなんでデザインした
    記念品をみんなに披露する。

    0544
    「ヨコヅナ上場前掛け」だ!!

    0572
    なぜか「寿司ざんまい!」

    でも意外にカッコいい。

    19年前に会社をつくった時
    まさかブラスが東証一部上場企業になるとは
    夢にも思わなかった。

    「幸運の女神が微笑み続けたから
    ここまで成長できました」

    どう考えても運が良かったとしか言えない。

    それでもやはりここまでついてきてくれた
    ブラス社員に一番の感謝の気持ち伝えたい。

    様々な理由で惜しくも退社はしたけど
    成長の原動力になった元社員にも。

    さぁ、ここまで来た以上
    やらなければならない使命がブラスにはある。

    「日本中に笑いと涙の結婚式を広げよう!」

    ブラスの結婚式を待っているカップルが沢山いると信じて
    これからも謙虚な気持ちで成長し続けることを約束します。

    会社説明会 2017

    ブラス成長の原動力を一つ上げろと言われたら

    「ハウスウェディング事業を始めた年から
    新卒採用活動を懸命にしてきたことです」

    と、答える。

    社員が10名未満の
    小さな結婚式会社ブラスの未来を信じて
    新卒一期生が10名も入社を決めてくれたことが
    向かうべき道筋を決めた。

    そりゃ無理して思い切って採用したのだけど
    そこには目に見えない力が働いたのだと
    13年前を振り返って思う。

    「並々ならぬ、思い入れと歴史があるのです!」

    IMG_1539
    先週から始まった会社説明会で僕は力説している。

    IMG_1424
    総力を結集して会社の魅力を伝えることが
    ブラスの伝統。

    IMG_1455
    説明会の聖地である名古屋駅前のミッドランドホールでは
    毎年ブラスバンド部の演奏をしている。

    IMG_1498
    IMG_1505
    ズラリと社員が参加するのも
    数ある企業の中からブラスの説明会に来てくれた
    就活生諸君への感謝の気持ちの表れだ。

    IMG_1589
    伝えたいことを伝えるのは
    カンタンなことじゃない。

    IMG_1654
    新人もベテランも自らの経験を
    語ることが大切だと思う。

    IMG_1676
    ブラスの社員構成の半分は
    シェフチームなら料理長が語ることも大事。

    IMG_1479
    僕たちの心意気が伝わったなら
    なによりうれしい!

    IMG_1685
    そして今年も自画自賛だけど
    素晴らしい説明会用の映像作品ができた。

    説明会は静岡から東京へ
    そして大阪からホーム名古屋へと続く。

    「ブラス仲間探しの旅」はここからが本番だ。

    採用チームを中心に全社員で立ち向かいましょう!!

    花の匂い

    入社式から新入社員研修
    そして来年の新卒採用の為の会社説明会も始まった!

    毎年4月は慌ただしくも活気あふれる月だ。

    今年は寒い日が続いたから
    桜の開花が遅れている。

    それでも桜祭りの日程は決まっていて
    豊橋のルージュアルダンの目の前の公園では
    まったく咲いていないのにお祭りをしていた。

    咲いていない桜の下で
    宴会をしている姿もまた微笑ましい。

    「こりゃきっと無理してるな・・・」

    でもそれでいいのだ。

    IMG_3810
    これは本社の受付に飾っている花。

    毎週名古屋ナンバーワンフローリストが
    旬の花をアレンジして活けてくれる。

    「今週は桜とアルストロメリアとユーカリだ」

    毎週花の名前を書いてくれるので
    花の名前なら自信がある。

    というのは嘘だけど
    暮らしの中に花があると人は安らぐもの。

    そして花の匂いに導かれて
    やるべきことが思い浮かぶかもしれない。

    「どんな悲劇に埋もれた場所にでも
    幸せの種は必ず植わってる」

    と、ミスチルも歌っているしね。

    春に惑わされてる人も不安な新入社員も
    就活につかれている就活生も
    自分に水をまいて一歩一歩すすみましょう!

    あの鐘を鳴らすのはあなた

    1831年、文豪ヴィクトル・ユゴーは
    「ノートルダムのせむし男」を書いた。

    711wUCc2HUL__SY445_
    そう、ディズニー映画にもなった
    あの「ノートルダムの鐘」の原作だ。

    そして劇団四季の最新作もこれ。

    img_1
    「そうか、鐘を鳴らすことは
    人にとって昔から神聖な行為だったんだナ」

    そう思わずにはいられない。

    4月7日に東証一部上場を控え
    再び「東証の鐘」を鳴らすことになったからこそ
    思い浮かんだのだろう。

    0650 - コピー
    「マザーズ上場の時は隠し持っていた
    ピコピコハンマーを出す勇気はとてもなかったな・・・」

    寝る前にそんなことを考えていたら
    僕に天啓ともいえるひらめきが生まれた!

    良いアイデアが生まれるのは
    「馬上・枕上・厠上」と
    中国では古くから言われているとおりだ。

    僕はガバッと布団から起き上がり
    「今度こそ、東京証券取引所史上
    空前絶後の〜、鐘を鳴らすんだ」

    固く心に誓った僕の枕元に
    「ノートルダムのせむし男」が現れた!

    IMG_2241
    「お前なら、やれる。
    ただし、鐘を鳴らすための修業をするのじゃ」

    翌日から血の滲むような特訓が始まった。

    IMG_1913
    「大リーグボール養成ギプス」

    まずはパワーが必要なのは
    言うまでもない。

    「次は鐘を突くための技術だな」

    これだ!

    IMG_1942
    「餅つき1000回」

    きっと読者諸君はここで

    「そんなことやっても、実戦ではとても使えないね」

    そう呟いたことだろう。

    「俺を誰だと思っているんだ」

    そんなことはガッテン承知の助(古っ)

    IMG_1975
    「本物の寺の鐘10000回」

    そしてお寺の鐘をよ〜く見て欲しい。

    IMG_2002
    「なに、この変な角が生えている鐘?」 

    そう呟いた読者諸君には
    また今年も張本勲バリの「喝っ」をいれなければならない。

    「名古屋の由緒正しきお寺にある
    岡本太郎作の歓喜の鐘だぞ!!」

    ここまで来ると
    僕の心の中に大きな自信が芽生えてくる。

    「あと、少しだ」

    IMG_2076
    「エアー・達明」

    IMG_2117
    「あの鐘を鳴らすのはあなた、熱唱」

    IMG_2163
    「サァ〜」

    鐘を打つ時の声は
    愛ちゃんを真似るしかない。

    さて、東証一部上場の鐘を鳴らした社長は
    約2000人。

    IMG_2191
    「ここまで努力した男は、お前ただ一人じゃ」

    僕は来週の金曜日
    あの東京証券取引所で
    空前絶後の鐘を鳴らすことになる。

    きっと東証の観覧席は
    この鐘を一目見ようと一杯になることだろう。

    4月7日午前12時。

    みなさんもぜひ、東証にお越しください。

    虎の穴 2017

    月曜日の入社式の午後から
    すぐに新入社員研修が始まった。

    初めの講義は「ブラスの歴史」

    当然ながら一番初めから現在までを語れるのは
    僕ひとり。

    ということは初期の頃の話しを
    思いっきり美化しても誰にもわからない(笑)

    「なので、ほとんどが僕の創作です」

    というのは嘘だけど
    人は大なり小なり想い出を美しくするもの。

    「毎年話してますけど
    毎年毎年違う話しになるんです」

    ま、今が良ければ過去も良くなるもの。

    今年も自分でも思わぬ話しが飛び出し
    あっという間の2時間だった。

    そして翌日からは浜名湖で合宿が始まった。

    ブラス新入社員合宿は別名「虎の穴」

    そう、伝説のアニメ「タイガーマスク」で
    主人公の伊達直人が孤児院からスカウトされ
    悪役レスラーになるために
    地獄の特訓を受ける場所の名前だ。

    火曜日の初日にカツを入れに行く。

    IMG_3806
    「くそ〜、今年も虎の穴とは程遠い
    浜名湖ロイヤルホテルだ」

    初日だから当たり前だけど
    みんな元気一杯だ!

    そして僕は今年も4時間かけて
    全員の「人生の分岐点」をスピーチ形式で聞いたのだった。

    IMG_3801
    毎年レベルアップしている研修内容は
    この業界で唯一無比だと自慢できる!

    なので講師陣が一番疲れるのは間違いない。

    「頼むぞ!採用チームの面々」

    IMG_3797
    「13期生のみんな、昼はビシッと学び
    夜は同期の桜と大いに語り合おう」

    それがブラスの虎の穴だ。

    入社式 2017

    毎年のことながら
    入社式の朝は身が引き締まる。

    昨日はブラス史上最多である
    57名もの新入社員を迎えることができた。

    IMG_0653
    ブラスバンド部の演奏のせて
    新入社員が入場するのは伝統だ。

    IMG_0677
    ブルーレマン名古屋のバンケットに350人。

    「もう限界なので来年はどうしましょう」

    そんなことは来年考えればいい。

    IMG_0682
    「この記念すべき日に
    ブラスは東証一部上場が決まりました!」

    まさに二重三重の喜びだ。

    IMG_0713
    先輩社員を代表して
    伊藤プランナーが激励のスピーチをする。

    IMG_0712
    スピーチの合間に後輩が割り込んでくるのも
    ウチらしい(笑)

    IMG_0738
    菅原支配人からは
    「なにくそ魂」を新入社員へ注入!

    IMG_0721
    「みんな、初心を忘れないでね」

    IMG_0770
    そしてとうとう完成した杉山雄太郎監督の作品
    「恋ダンス・ブラスバージョン」を初披露!

    IMG_0755
    「この世にいる誰も、二人から〜」

    「恋と恋ダンス」は結婚式場で働く僕たちに
    勇気を与えてくれる素晴らしい作品だ。

    IMG_0794
    そして全員に名詞とバッチを渡す。

    僕も初めて名刺をもらった時は
    ものすごく嬉しかった。

    「みんな、どんどん配ろうね!」

    IMG_0832
    昨晩完成したばかりの
    「新卒採用映像2018バージョン」を全員で見る。

    多くの社員の目に涙が光っていたから
    今年もいい作品に仕上がったと思う。

    そしてこの映像を手に
    次の新卒採用活動に挑むのだ。

    0P2A7189
    「習った獲物は外さない・ゴルゴ13期生」のみんな
    仕事と仲間を愛し共に成長しよう!

    どんな時も 2017

    ブログタイトルに「どんな時も」と書いた時
    きっと過去に書いた気がすると思ったら
    やっぱり書いていた。

    ま、読者のみなさんは 
    まったく気にならないとは思いますが・・・。

    それにしてもマッキーの「どんな時も」は
    名曲中の名曲だ。

    そしてマッキーの「GREEN DAYS」
    知らず知らずのうちにブラスのテーマソングになった。

    「わからないことだらけでも、ホントのこと探していこう」

    まさに明日入社してくる
    新入社員にピッタリの言葉だ。

    で、それとは全く関係ないのだが
    どんな時も僕らは結婚式屋魂を忘れてはならない。

    先週の金曜日はブラス本社の
    「広報部卒業式」という名の送別会を開催した。

    IMG_3845
    さよは新卒6期生として入社し
    なぜか新店舗ができる度に指名を受け
    3店舗を経験したというプランナーだ。

    パートナー企業の社員と結婚してからも
    本社の広報部で屋台骨を支えてくれた。

    もう一人は広報のオーティー。

    浜松から本社へ移籍して一年。
    再び地元トヨタでウェディングプランナーに復帰するのだ。

    この季節はいろんな卒業があり
    それを祝う会が花盛りだ。

    IMG_3842
    そして僕らはどんな時も
    何かを仕込み、大いに盛り上げる。

    IMG_3837
    「谷村、剣士の声が出てたぞ!」

    IMG_3840
    各店の若いパワーに負けじと
    やや平均年齢が高い本社の卒業式も
    大いに盛り上がったのだった!


    PS.
    image1
    オランジュを筆頭に始まった
    今期の達成ディナー会。

    「フグ、美味し!!」

    各店共に、どんどん企画してくださいね〜。

    緊急登板 2017

    先日のこと。

    Mr.Childrenの名古屋公演は
    桜井さんの喉の不調でライブの途中で中止になった。

    たぶんギリギリの決断だったと想像する。

    僕は客席で見ていて

    「俺が歌おうか」

    と、申し出たのは嘘に決まっているし
    このプラチナチケットはあっさりと外れていた・・・。

    「自分のイメージする「歌」とは程遠い歌を
    皆に聞かせなくてはならなかったことをとても悔しく思う」

    と、桜井さんはファンに向かってメッセージを送った。

    「わかるな〜、同じボーカリストとして」(笑)

    冗談はさておき超一流の歌手でさえ
    体調管理に失敗して声が出なくなる時がある。

    とすると毎週毎週声を使って仕事をする
    結婚式の司会者にもそんな日があるはず。

    そしてそれを責めることはできない。

    そんな時にバックアップ体制を敷いているのが
    司会事務所として成長を遂げてきた
    ブラスの強みでもある(自慢)

    早い話が何かあれば
    「僕が控えている」ということだ。

    今日は浜松のマンダリンアリュールで
    ウチの司会者の声が出なくなり
    急きょ僕が司会者として登板した。

    これは司会人生史上三度目の出来事だから
    経験があるし焦る必要はない。

    「よし、資料を全部そろえておいて。
    あとは新郎新婦と話をする時間を確保してね」

    担当プランナーに伝えて浜松へ飛ぶ。

    幸運にもお客様は
    この出来事を明るくプラスにとらえてくださった。

    「社長さんに司会をしていただけるなんて
    ラッキーだよね〜」

    04
    新婦のこの言葉でさらに気合いが入った!

    IMG_3792
    いい結婚式だった。

    担当プランナーと二人とで考えた
    「感謝の気持ちを表すパーティー」を
    司会者として表現することができた。

    お客様に恵まれた幸運にも感謝しつつ
    司会者としての喜びも久々に味わった。

    「ああ、楽しかった」

    明日も誰かの声が出なくなったら
    僕が登板するぞ。

    ま、ホントに毎週あったら困りますけど(笑)


    PS.
    朝の9時から
    先日収録したラジオ番組が放送された。

    名越涼子のココロ巡り

    オンエアーは一週間限定でこのサイトで聞けるとのこと。

    ぜひ、聞いてください!!

    天守閣を木造復元へ

    名古屋城を毎日見ている。

    毎朝、名古屋城までランニングをしているからだ。

    というのは嘘で
    運動は相当好きな僕ではあるが
    長距離走だけは嫌いなのだ。

    「だって、苦しいでしょ・・・」

    大人になってまでランニングを
    好んでする人がいることが信じられない。

    これこそ人生で重要な教訓の一つ

    「好きこそものの上手なれ」

    の最たるものだと思う。

    ある人にとっては楽しくてしょうがないのに
    ある人にとっては苦痛以外の何物でもない。

    「だったら楽しくてしょうがないまではいかなくとも
    まったく苦にならない仕事を選ぶことが
    就活で大切なことでしょ」

    と、一昨日東京で暮らす
    大学3年生の娘に話したところだ。

    それはともかく
    とうとう名古屋城の天守閣復元が正式に決まった!

    ものすごくうれしい。

    「総事業費は最大504億円。
    2019年9月に現天守閣を解体し
    2020年6月に復元工事に着手し
    2022年12月の完成を目指す」

    とのこと。

    504億円の投資など
    あっという間に回収できると思う。

    これで最もつまらない街と言われている名古屋に
    観光名所ができるなら安いものだ。

    「オー、ノー、なんでエレベーターがあるんですか〜」

    外国人観光客が名古屋城のエレベーターに乗る時
    困惑の表情を浮かべているのを見たくはない。

    そして「名古屋観光で行くべき場所を教えて」
    と、今までに何度言われたことだろう。

    その都度苦しい返答を
    名古屋市民はしてきたのだ。

    「日本で唯一、当時の設計図が残っていて
    それを忠実に復元した名古屋城に行ってください」

    そういえる日が来ると思うだけで
    ワクワクしてくる。

    そして名城公園の中に
    ブラスの結婚式場を建設できたなら最高だが
    それは叶わぬ夢かな・・・。

    (大阪城公園では実際に改装等も含めて
    結婚式ができる施設が次々にオープンしてます)

    IMG_3784
    自宅からのベランダからは
    こうしてチラッと名古屋城が見える。

    なので、毎日拝んでいることはホント。

    2022年のオープンに向けて
    何かしらの力になりたいものだ。

    楽しみです!

    ネイティブ司会者

    春ですね、もう間違いなく春だ。

    28年連続して、キッチリと花粉症も発症したし(泣)

    それにしても今年から取り組んでいる
    「生産性アップ」に花粉症は大敵だナ。

    目がワァ〜っとかゆくなると
    「もう何にも手につきましぇ〜ん」だ。

    こんなに花粉が飛びまくっているのに
    平気なみなさんにはわからないかもしれませんが
    突然発症することもありますからね・・・。

    だから辛そうな同僚がいたら
    労わってあげて欲しい。

    で、昨日は静岡
    今日は大阪の会場で披露宴を見守っている。

    ブランリール大阪はオープンしたばかりだけど
    しっかりとブラスらしい結婚式を展開してホッとした。

    「一組目だから、バタバタして失敗でした」

    それはウチでは許されない。

    「オープン日からトップギアで!」

    建物がない時にブラスとスタッフを信じて
    申し込んでいただいたお客様の中でも
    一組目や二組目のカップルは特にだ。

    そして今日は大阪で
    どうしてもこの仲間が必要だと気付いた。

    それはズバリ

    「大阪弁ネイティブ司会者」

    ブラス司会者が特に大切にしている
    インタビューコーナーを聞いていて
    他の地区にはないことに気が付く。

    世間一般でもよく言われていることだが

    「大阪の人は特に、大坂弁を深く愛している」

    だから方言には方言で返さないと
    インタビューが盛り上がり切らないのだ。

    「こりゃ僕が司会をしたにしても
    エセ大阪弁だからどうにもならんぞ」

    今日も来年の3月4日を希望する新規のお客様に

    「三枝の日だから、いらっしゃ〜いで迎えましょう」

    というネタも
    イントネーションが悪くてイマイチウケなかったし・・・。

    ということで、求むネイティブ司会者!

    経験があるなしに関わらず
    もしもブラスの司会者に興味のあるみなさんは
    ぜひ、ここに応募してください!

    そして披露宴終了後のブランリール大阪。

    IMG_3780
    早くもPJたちが自分たちの意思で
    PJミーティングを行っていた。

    「素晴らしい!!」

    大阪は特に口コミで広まる地域。

    最高の結婚式をして
    それを広げていく大きな第一歩を踏み出したのだった。
    __カレンダー見出し

    カレンダー

    月別アーカイブ
    __カテゴリー見出し

    カテゴリー

    __その他