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    静岡県沼津市のゲストハウスウエディング「オリゾンブルー」

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    愛知県名古屋市のゲストハウスウエディング「ブルーレマン名古屋」

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    愛知県一宮市のゲストハウスウエディング「ルージュ:ブラン」

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    愛知県日進市のハウスレストラン「オランジュ:ベール」

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    愛知県岡崎市のゲストハウスウエディング「ブルー:ブラン」

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    愛知県安城市のゲストハウスウエディング「ブラン:ベージュ」

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    愛知県常滑市のゲストハウスウエディング「マンダリンポルト」

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    愛知県豊橋市のゲストハウスウエディング「ルージュアルダン」

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    三重県鈴鹿市のゲストハウスウエディング「ミエルクローチェ」

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    マドリードより愛を込めて vol.2

    「書を捨てよ、旅に出よう」

    昔の作家が放った有名な言葉だ。

    そして海外へのほとんどの旅は
    一生に一度の体験となる。

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    マドリードは中心部に緑が溢れていて
    歩いているだけで気持ちがイイ。

    そして通りには
    カフェとレストランが立ち並び
    ツーリストも地元の人々も肌寒いにも関わらず
    テラス席で思い思いに楽しんでいる。

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    「旅の醍醐味だね、下野君」

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    ガーデンがあるレストランはやはり目に留まる。

    無造作に作られているように見えるけど
    プロの下野君いわく
    「しっかりと手を入れてますよ」とのこと。

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    お客様を呼ぶためのガーデンではなく
    ココで飲んで食べて楽しむために考え抜かれている。

    ものすごく参考になる。

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    マドリードのレストランやバルは
    夜の9時ごろからが本番だ。

    「どのお店も一杯だね〜」

    狭い空間にひしめき合って
    人々は大いに飲んで食べて語り合う。

    サービスマンのキビキビした動きと
    常に気にかけてくれる姿勢が素晴らしい!

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    そして最終日の夜は
    「サンティアゴ・ベルナベウ」へ!

    「どこですか。そこ・・・・?」

    と、呟いた読者諸君には
    カツを入れなければならない(笑)

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    世界最高のフットボールクラブの一つである
    レアル・マドリードの本拠地だ。

    しかも、しかも、この日は
    欧州チャンピオンズリーグの準決勝
    「レアル・マドリード対バイエルン・ミュンヘン」
    の試合があるのだ!!

    「こんな特別な日にマドリードにいるなんて」

    感謝の念がこみ上げてくる。

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    8万人収容のサッカー専用スタジアムは
    レアルのファン一色だ。

    「これが、ホームで戦うということなんだ」

    地響きのような、凄まじい声援が選手を後押しする。

    「素晴らしいサポーターのお蔭で
    決勝に進むことができた」

    レアルのジダン監督の言葉に深くうなずく。


    「いい旅だったナ」

    バリバリ働きたい気分満載で日本に帰ります。

    マドリードより愛を込めて vol.1

    マドリードの駅に降り立つと
    肌を刺すような寒さに驚く。

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    温暖なバルセロナとは
    かなり気候が違うのだろう。

    「マドリードは天候が変わりやすい」

    と、ガイドブックに書いてある。

    それはホントに本当だった。

    突然、氷の粒に近い大粒の雨が降って来たと思ったら
    すぐに青空が広かったりするのだ。

    マドリードに来たかったのはどうしても
    ピカソの「ゲルニカ」を見たかったからだ。

    それはこの本の影響が大きい!


    相棒の下野君はフラワーアーティストなので
    美術への造詣が深い(たぶん)

    「社長、どうしてもこの本を読んでください」

    パブロ・ピカソが戦争の悲惨さを描いた作品が
    「ゲルニカ」だということを多くの人が知っていると思う。

    ナチスドイツがスペインの小都市ゲルニカを
    人類史上初の無差別爆撃をしたことを
    痛烈に批判している作品だということも。

    しかしこの絵に凄まじいまでの物語があるとは
    僕を含めた多くの日本人は知らないと思う。

    この本は小説なのでフィクションなのだが
    史実に基づいて書かれている。

    「ゲルニカ」がどれほど多くの人々を勇気づけてきたか
    そして反戦のシンボルとして輝き続けてきたかが
    読み進むうちにずっしりと伝わってくる。

    作者はアートを深く愛する原田マハ。

    彼女にしか書けない作品であることも確かだ。


    マドリード駅前にある「ソフィア王妃芸術センター」は
    朝から人々が集まり長蛇の列をつくっている。

    並ぶのは嫌いだが
    ゲルニカが見られると思うと苦にならない。

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    「おおっ、なんて大きい絵なんだ」

    縦・350センチ、横・780センチの巨大なカンヴァスに
    モノクロームで描かれた巨大な絵に圧倒される。

    恐れいななく馬、驚きひるむ牡牛
    瀕死の兵士、死んだ子を抱く母親・・・・。

    兵器も爆撃の様子も
    流血も悲惨な状況も描かれていない。

    それなのに、人々の叫び声が聞こえてくる。

    物語を思い出しながら
    しばらくゲルニカの前に立ち尽くしたのだった。

    ちなみに「ゲルニカ」は1981年に
    アメリカからスペインに返還された。

    ピカソの遺言通りに。

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    「マドリードに来て良かったね〜」

    中庭も併設のレストランも
    すべてが美しいこの美術館にみなさんもぜひ。

    バルセロナより愛を込めて 2018 vol.4

    ドレスの買い付けを土曜日で終えた。

    ブラス直営ドレスショップが
    新店舗をオープンする予定なので
    その分もしっかりと購入できたと思う。

    「夏に入荷する予定ですから
    ブラス社員もお客様もどうぞご期待ください!」

    バルセロナドレスフェアを開催しようと思う。

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    それで錦織を応援するはずだった
    テニスのバルセロナオープン会場へ行く。

    「赤土の王者、ナダルは強い!」

    地元スペインの英雄だから
    ファンの声援がナダルをさらに勇気づける。

    人々のテニスを楽しむ姿もクレーコートも
    新緑の木々たちもすべてが絵になる会場なのだ。

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    夕方からはストライキで入れなかった
    ミロ美術館へ行く。

    「よくわからんけど、なんかいい絵だな〜」

    最近ちょくちょく絵を買っていることもあり
    どの会場にどの絵を飾ったらいいかなと
    考えながら見るのも楽しい。

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    夜は昨年に続き
    バルセロナブライダルショーの
    日本の担当の方の招待で食事会に参加。

    日本のドレスショップのみなさんとも
    大いに交流を深める。

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    そして日曜日の午後。

    すっかり馴染んだホテルを後にして
    バルセロナ駅から高速鉄道に乗る。

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    「イイね、列車の旅は」

    ヨーロッパを列車で旅することに憧れる人は多い。

    僕もその一人だ。

    車窓からスペインの美しい風景を眺め
    列車は3時間余りでマドリードに着いた。

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    ここはマドリード駅の構内。

    なんと植物園?があるのだ。

    マドリードで少し修行をしてから
    日本に帰ります(笑)

    バルセロナより愛を込めて 2018 vol.3

    「結婚披露宴と食事会の境目は
    ウェディングドレスを着るか着ないか」

    これに尽きると思う。

    当たり前のことだが忘れてはならない。

    やはり結婚式の主役は新婦であり
    ウェディングドレスなのだ。

    そしてウェディングドレスを着たならば
    そこは非日常の空間であり
    それに相応しい演出が必要になる。

    「最高の結婚式を目指すならば
    それぞれの新婦にベストのウェディングドレスを
    提供しなければならない」

    バルセロナでの買い付けは
    こだわりのドレスを作り続けている
    ブランドを求めての旅だ。

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    デザイナー自らが
    自分の作ったドレスについて熱く語る。

    「とても、とても、信頼できる!」

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    ブースの展示の仕方が
    ウチの世界観と似ていると目に留まる。

    相棒であるフラワーアーティスト
    下野君の意見を尊重することも大切だ。

    「売れなかったら、責任問題だね」(笑)

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    そしてドレスに合わせる
    小物たちがなければトータルな提案はできない。

    これも下野コレクションだ。

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    モデルさんが気さくで協力的なブランドは
    チームワークがイイ。

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    日本人サイズに誠実に対応できることは
    最も重要なことの一つだ。

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    「みなさん、せっかちな僕に
    トコトン付き合っていただきありがとうございます!」

    プロに囲まれて
    いい買い付けができたと思う。

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    夜はバルセロナ大学で
    雑誌ELLEのブライダルアワードに招かれた。

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    大学でこんなパーティーを
    開催できることにも驚く!

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    雰囲気に飲まれつつも
    パーティーを楽しんだのだった。

    PS.
    地中海のトドは今年も健在!

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    イビキをかきながら
    意味のないシックスパッドをつけて
    眠る姿がなかなかカワイイのだった(笑)

    バルセロナより愛を込めて 2018 vol.2

    時差のある海外初日は
    どうしてもグッスリと眠ることはできない。

    「睡眠不足をどう補うか?」

    海外で体調を崩すことは
    絶対に避けなければならないので
    何より重要だと思う。

    深い睡眠を得るべく工夫することは
    旅行を充実させるために大切だと
    50歳を過ぎてつくづく思うのだった。

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    バルセロナの初日の朝は快晴だ。

    ホテルの部屋から見える
    バルセロナの街並みが美しい。

    ユニクロのウェアを着込んでいるということはそう
    今年もまたバルセロナブライダルウィークと
    テニスのバルセロナオープンの日程が重なったのだ!

    「社長、作戦通りですね・・・」

    と、言われても
    僕に日程を決める権限があるはずがない(当たり前)

    ところが

    「錦織圭、一回戦で棄権・・・」

    ま、人生うまくいきすぎると怖いので
    錦織のケガが軽傷であることを祈るのみだ。

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    ニューヨークとミラノを追って
    昨年からパワーアップしたバルセロナブライダルウィーク。

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    今年は会場を中心部の歴史的建造物に移し
    さらに充実している模様だ!

    いつも買い付けのアテンドをお願いしている
    川上さんと再会していろいろ情報を聞く。

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    まずはドレスショー。

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    「今年もスタッフを挑発するようなドレスを買うぞ!」

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    アトリエにも一件訪問し
    この日は終了。

    昨年休業中で行けなかった
    モンジュイックの丘にある
    「ジョアン・ミロ美術館」へ向かう。

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    今年はなんと、ストライキのため、休み・・・。

    「休み大王」と僕は仲間から言われているのだが
    その面目躍如だ(涙)

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    ならばピカソ美術館に再訪しようと
    旧市街へ行くとココもストライキ・・・。

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    懐かしい街並みを歩き回り
    早々にホテルに帰ったのだった。

    体調を整えて明日からが勝負です。

    バルセロナより愛を込めて 2018 vol.1

    歓迎温泉旅行から帰り
    すぐに準備をして東京へ向かった。

    そして翌日の朝一で成田空港へ行き
    スペインのバルセロナへと旅立った。

    バルセロナへは直行便がないので
    ドイツのデュッセルドルフ経由だ。

    海外で飛行機を乗り継ぐことは
    何度経験しても不安がある。

    この日も到着が遅れたので
    デュッセルドルフ空港の端から端まで
    疾走することになったのだが
    次の飛行機も遅れるとの掲示があり
    なんとか事なきを得た。

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    そして小さな飛行機に乗り
    僕たちは一年ぶりにバルセロナの地を踏んだ。

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    「今年もバルセロナでドレスを
    しっかりと買い付けます!」

    旅の友の下野君も僕も
    昨年のバルセロナ訪問以来
    海外で一番好きな都市はと聞かれたら

    「バルセロナです」

    と、迷わず答えてきた。

    昨年の旅が充実していたことも理由の一つだけど
    この街は日本人を引き付ける魅力が溢れているのだ。

    今年も良き出会いがあると信じて
    明日から精力的に動こうと思う。

    旅ブログにしばらくお付き合い下さい!

    新入社員歓迎温泉旅行 2018

    新入社員研修の最後を飾るのは
    社員全員で新人を迎える「歓迎温泉旅行」だ。

    歓迎旅行 (1)
    14年前に一期生10名を採用した時に
    「こんな小さな会社を選んでくれてありがとう」
    そんな感謝の気持ちを込めて
    総勢20名ほどで温泉に行ったのが始まり。

    それ以来、毎年欠かさず実施している
    ブラス伝統のイベントなのだ。

    歓迎旅行 (2)
    「さぁ、今年も盛り上がって行くぞ〜」

    (ちなみに天使と悪魔です)

    歓迎旅行 (3)
    各地から新幹線やバスで
    愛知県の蒲郡にある西浦温泉に集まる。

    毎年お世話になっている
    ひがきホテルさんの宴会場は
    400名以上のブラスメンバーで一杯だ。

    「ひしめき合って、行儀よく騒ごう!!」(笑)

    歓迎旅行 (4)
    乾杯はこの役を引き継いだ
    10期男子が魅せる。

    歓迎旅行 (5)
    新卒14期生全員の集合写真。

    もちろんブラス史上最多の72名だ。

    「地獄の新人研修をよく耐えたね〜」(笑)

    歓迎旅行 (6)
    しっかりと温泉料理を食べて
    怒涛のお酌タイム!

    歓迎旅行 (7)
    そしてオープニングアクトは
    恒例の慰安旅行の場所の発表だ。

    まさか、まさかの長野と岐阜・・・。

    「隣の県でしょ・・・」

    いいんです。

    やることは、どうせ同じですから(笑)

    歓迎旅行 (8)
    僕with1〜4期生は
    これまた恒例の懐かしのアニメソング。

    歓迎旅行 (9)
    「新卒14期生も、よくまとめたね〜」

    歓迎旅行 (10)
    8期のダンスはホントにカワイイ!

    歓迎旅行 (11)
    ツナギの中でも
    真打はやっぱりこの人だ。

    歓迎旅行 (12)
    シェフチームを代表して
    中途入社のメンバーが魅せた。

    これはうれしい余興だ!

    歓迎旅行 (13)
    サプライズもありながら
    今年も大宴会は幕を閉じた。

    歓迎旅行 (15)
    どれだけ会社が成長しようとも
    一体感を維持することは大切だと思う。

    「まだまだ全員でやったりましょう!」

    歓迎旅行 (16)
    あとはこれまた恒例の
    セットリストがすべて決まっている
    怒涛のカラオケ大会へとなだれ込む。

    そして隣のラーメン店には
    あらかじめ400杯のラーメンは発注してある(笑う)

    歓迎旅行 (17)
    こうして今年もトコトン新入社員を歓迎した!

    これだけのイベントをすることは簡単じゃない。

    お世話になったひがきホテルさんと
    陰でこの宴会を支えたブラススタッフにも
    心からの感謝をしたい。

    「みなさん、ありがとう。今年もホントに楽しかった〜」

    本社より

    トロントから名古屋に無事に帰り
    本社の歓送迎会に間に合った!

    場所は本社ビルの隣にある洋食屋
    「ルピナス」さん。

    ちなみに本社ビルと勝手に呼んでいるが
    自社ビルではなく賃貸だ・・・。

    ココに一宮から引っ越したのは4年前のこと。

    ブログを紐解くと

    「今のブラスの身の丈に合ったビルです」

    と、書いている。

    それが今ではフロアの2階から
    5階(一番上)までに拡大したのだ。

    あとは1階のお店が何らかの理由で
    出て行ってくれれば自社ビルだ(笑)

    「いつかはJPタワーに行くぞ!」

    本社は成長に伴って
    場所を変えることが理想だと思う。

    が、この地を気に入っているし
    改装計画も進んでいるので
    しばらくはここで踏ん張ろうと思う。

    ということで隣のルピナスさんは
    40人くらいで歓送迎会をするには最高のハコであり
    隣人の僕らを手厚く迎えてくれる。

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    この時期なので「入学式」がテーマ。

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    舞羅素高校の美しい女生徒たちが
    僕らを出迎えてくれる。

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    僕は担任の先生として
    産休生徒を見送る。

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    「本社で同期と共に働くとは思わなかったです」

    ブラスの本社は
    プランナー出身の社員がものすごく多いのだ!

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    長年ブラスの経理&総務を支えた
    薫さんも産休だ。

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    異色の転校生も入り
    ますます本社は活気づいた!

    お酒をグイグイ飲むメンバーも増えた(笑)

    このメンバーでブラス各店を支えるぞ!!

    カナダからの手紙

    カラオケでデュエットソングといえば
    もうこれしかない。

    「カナダからの手紙」

    平尾昌晃の名曲であり
    カナダに来たら歌うしかないのに
    仲間が誰も知らない・・・。

    ま、そんなことはさておき
    トロントでのことを書き記しておかなければならない。

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    EO名古屋メンバーと共に
    やるべきことをしっかりとやり切りました!」

    毎週レッスンしている英会話の成果が出て
    ほとんど会話にも困らないしね!

    というのは嘘で
    英語を学ぶ時間を増やさねばと
    今回も痛感したのだった。

    ほとんどの時間をホテルの中で行われる
    カンファレンスに費やしたのだが
    役割を終えたと判断し最終日はひとりトロント観光をした。

    ちょっとサボったと言えなくもないけど(笑)

    それでホテルから歩いて行ける
    オンタリオ美術館に行く。

    IMG_5039
    「おおっ、このドットはもしかしたら!」

    そうなのだ。

    日本が世界に誇るアーティスト
    草間弥生」のスペシャル展覧会が
    ここトロントで開かれていたのだ。

    「俺は持ってるな〜」と自画自賛しながら
    美術館の入場券を買って中に入る。

    IMG_5028
    「ここからは、オンライン予約の前売りのみ」

    日本人だから入れてくださいと
    お願いしたのだがダメだった(当たり前)

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    それでもカナダのアーティストが描いた
    1900年代の絵は僕好みだったナ。

    IMG_5046
    4月なのに大寒波で
    猛烈に寒い日々だったけど
    それもまた良い想い出かもしれない。

    「ナイアガラの滝は、やっぱり見たかったな〜」

    それでは金曜日の夜に帰って
    本社の大歓迎会に参加します!

    飛行機がちゃんと飛べばですが。

    トロントより

    日曜日の夕方に羽田空港を発って12時間後に
    カナダのトロントに着いた。

    北米東海岸への飛行時間は長い。

    そして現地時間の19時頃にトロント空港を出る。

    「おおっ、こりゃ寒いな〜」

    雪が一面に積もっていて
    みぞれが降っているのだ。

    それでも何とか仲間と共に
    ウーバーでホテルへ向かう。

    こうした天気だと特に
    ウーバーの便利さを身に染みて感じる。

    名古屋も天候が悪いと
    なかなかタクシーが来ないので
    ウーバー並みのサービスが始まることを
    期待せずにはいられない。

    そのままホテルに荷物を置いて
    先乗りしている仲間たちとレストランで合流する。

    そこにはトロント大学で学ぶ日本人の学生たちがいて
    起業家と交流しようという企画なのだ。

    「トロントはどう?」

    「こんなに寒いとは思いませんでした〜。
    ココを選んだのは失敗です(笑)」

    みんなが冗談で口を揃える。

    確かに冬は恐るべき寒さだと
    話しを聞いているだけでわかる。

    それにしても学ぶ意欲の高い学生ばかりだ。

    将来は中国でビジネスをするとか
    金融の道に進むか
    医学の道に進むか迷っているなど
    高い志に胸を打たれた。

    「これなら日本も大丈夫だ!」

    などと、ジジイ的な発言をしている場合じゃない。

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    「俺たちも負けないよ」

    EO名古屋の理事メンバーと共に
    明日からしっかりと学びます!

    新たなる始まり

    約3週間にわたる
    新入社員研修が幕を閉じた。


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    最終日の最後の研修に
    僕も参加していろんな話を聞いた。

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    「いい顔してるな、みんな」

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    想いを伝える時は話しが混乱してもいい。

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    思い切って一歩踏み出すことが大切なのだ。

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    と、新入社員に教えられたナ。

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    感極まると涙も出るのが若い証拠。

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    素直にうらやましい。

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    みんな将来の不安がないはずはない。

    「あまり先のことを考えすぎてもしょうがないよ」

    加速度を増して変わりゆく世の中で
    働くということが一体どうなっていくのか。

    それは誰にもわからないから。

    ならば今を懸命に生きることが大切だと思う。

    僕は好きな仕事を好きな仲間として
    お客様に喜ばれることが最高に楽しい。

    「こんなに幸せなことを手放さないよ。
    だから倒れるまで引退はしませ〜ん」(笑)

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    千葉君が内定から今日までの
    歩みをまとめた映像も良かった!

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    そして研修チームひとり一人に14期生からサプライズプレゼントだ。

    「さすが、結婚式屋の新入社員だ」

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    いつの間にか
    お姉さん的存在からお母さん的存在へと進化した
    南リーダーが一番ホッとしたことだろう。

    「研修チームのみなさん
    大変大変お疲れ様でした!」

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    頼むぞ!闘志あふれるブラス14期生。

    「共に、成長しよう!」

    説明会ツアー

    新卒採用向けの会社説明会を
    3月末から実施し続けている。

    先週は大阪で開催し
    今週は静岡と名古屋で。

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    大阪は2号店の出店も決まっていることもあり
    初の午前午後の2回公演だ。

    「公演?」

    そう、ブラスの説明会は
    就活生諸君を決して飽きさせない
    ショー的な要素がなければならないのだ。

    なぜなら、結婚式屋だから!

    伝えたいことはブラスの魅力に違いない。

    「どうしたら、伝わるのか」

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    新入社員の一年間の経験談は
    就活生に勇気を与えると思う。

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    静岡は50名ほどの少人数開催だから
    マイクなしでスピーチができる。

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    突然のフリで社員を困らせるのも
    ライブの醍醐味だ(笑)

    静岡会社説明会 (20)_R
    そして説明会チーム自身が楽しまないと
    伝わらないのだ。

    ホームの名古屋ミッドランドホールには
    300名以上の就活生が集まる。

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    それなら、ブラスバンド部の演奏だ!

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    大ホールの説明会は、やはり一番難しい。

    「冷房がなぜか効きすぎてて、寒かったな・・・」

    「15分、伸びてしまったな・・・」

    些細なことだと思うなかれ。

    イベントは一つひとつの積み重ねがあってこそ
    成功するのだ。

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    ミッドランドホールに集まった
    ブラス社員は100名以上(多いっ)

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    「この人たちと働きたい」

    就活生諸君がそう思ってくれたなら
    ものすごくうれしい。

    来週の東京説明会には
    残念ながら参加できないけど
    きっと選抜メンバーがやってくれるだろう!

    「言葉だけでは伝わらない想いを
    いかにして伝えるのか」

    説明会ツアーがホントに好きだ。

    ウィストン・チャーチル・ベイビー

    リーダーを描いた映画を二本観た。

    まずは「ウィストン・チャーチル

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    「チャーチルの伝説のスピーチに痺れた!」

    そしてアカデミー賞を受賞し話題のなっている
    日本人メイクアーティスト
    辻さんの特殊メイクに驚くばかりだ。

    そしてもう一本は「ボス・ベイビー」

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    「おおっ、意外にも
    赤ちゃんボスから学んじゃったぞ!」

    というのは嘘で
    ツッコミどころ満載どころか
    アホらしすぎて爆笑してしまった・・・。

    「ボスベイビーたちの表情と
    吹き替えが上手かったナ」

    それにしても第二次大戦のターニングポイントが
    チャーチル(当時の英国の首相です)の
    リーダーシップだったとは、驚きだ。

    歴史が好きだと言いながら
    恥ずかしながら知らなかった。

    物語は英国が最も追い詰められた困難な時期に
    チャーチルが首相に就任して4週間の出来事を追う。

    ヒトラーと和平するか徹底抗戦するか。

    リーダーの決断が、英国の運命を決めるのだ。

    「そりゃ、苦悩しまくるでしょ」

    歴史に「もしも」はない。

    しかし、もしもチャーチルが登場しなかったら
    もしも逆の判断をしていたら。

    日本の運命すら
    大きく変わっていたことは間違いない。

    ラストシーンはあらゆるリーダーにとって模範となるはず。

    鳥肌が立ちまくるスピーチを聞きに
    映画館に行こう!

    ホームランキャッチ

    野球のシーズンが開幕すると
    毎朝ストレッチをしながら
    メジャーリーグの中継を見るのが楽しみだ。

    今年は大谷選手がメジャーで二刀流に挑戦し
    イチロー選手がシアトルに復帰という
    ファンにとってはたまらないシーズンを迎えている。

    まずはイチローが魅せた!

    「ホームランキャッチ」

    これは言葉の通り
    外野手がホームランをジャンプ一番でキャッチすること。

    メジャーではホームランの5倍の歓声が
    上がると言われているスーパープレイなのだ!

    「それではここで質問です。
    我らが中日ドラゴンズの本拠地である
    ナゴヤドームでは過去に何回ホームランキャッチ
    があったでしょうか?」

    ま、考えて、カンで答えて欲しい。

    「正解は、通算0回です・・・・・」

    「ええっ、どうしてですか」

    と、ぜひ質問して欲しい。

    答えはカンタン。

    「フェンスが高すぎて人間のジャンプ力では届かないからです」

    ちなみにドームを中心とした
    ほとんどの日本の球場はこうして作られている。

    最高のプレイをしたくともできない日本の球場。

    「ああ、悲し・・・」

    野球をする為のボールパークがあってこそ
    選手は輝くのだ。

    「ドームは野球場ではなく、イベント場ですからね」

    ま、いつもの力説している
    「ハコ理論」のことなのだが
    日本プロ野球はファンのためにも選手のためにも
    何とかしてほしいものだ。

    ちなみにメジャーの球場は
    ホームランキャッチを生むために
    フェンスの高さを計算して作り
    何メートル手前でジャンプすれば届くかを
    選手に示すためにフェンスの手前を土にしているのだ。

    「すべては、野球のために」

    最後はいつも同じ結論をまた書こう。

    「いい結婚式をつくるために
    最高のハウスウェディング会場をつくるのだ」

    何のためにその施設があるのかを考えると
    作り方はおのずと見えてくるのだから。

    ブラス20周年記念日

    1998年4月3日に有限会社ブラスを創業したから
    今日でちょうど20年だ。

    父親の誕生日でもあるが
    お世話になったお礼ではなく偶然だ(笑)

    それですっかり忘れていたところ
    お祝いの言葉やお花をいただいた。

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    6月に迫ったWカップロシアへ向けて
    こんなうれしいユニフォームも!

    「ブラスに関わる全てのみなさまに
    感謝の気持ちで一杯です!」

    すでに20周年記念パーティーもしたので
    感慨に浸っている場合ではない。

    ここまで来たからには
    ブラスには与えられた使命があると信じて
    突き進むのみだ。

    「歴史を積み重ねたからこそ、やれることがある」

    さらに今月は各店のリーダーと
    面談をしていることもあり
    やるべきことが見えてきた。

    「大きなイベントから小さな修繕まで
    一つひとつを丁寧にやりきろうぜ!!」

    新しいアイデアを
    早く発表したくてたまりません。


    PS.
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    昨晩はウチのB1パートナーのひとつである
    プーコニュ(名古屋ナンバーワン花屋)が
    入社式をクルヴェット名古屋で開催した。

    そして長年の盟友でもある
    下野社長から基調講演?を依頼された。

    「よし、一肌脱ぐか」

    脱線に次ぐ脱線をしてしまい
    時間を大幅にオーバーしたけど
    伝えたいことを伝えたのだった。

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    「おめでとう!プーコニュのみなさん」

    新しい門出に華を添えられてうれしい。

    パートナーのみなさんは
    遠慮なくウチの会場を使ってくださいね。
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