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    静岡県浜松市の結婚式場「アーブルオランジュ」

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    ブルーグレース大阪

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    大阪駅・梅田駅近くの結婚式場「ブルーグレース大阪」

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    オリゾンブルー

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    静岡県沼津市のゲストハウスウエディング「オリゾンブルー」

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    静岡・清水駅近くのゲストハウスウエディング「ラピスコライユ」

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    大阪駅・梅田駅近くのゲストハウスウエディング「ブランリール大阪」

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    三重県津市のゲストハウスウエディング「ミエル ココン」

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    ミエル シトロン

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    三重県四日市市のゲストハウスウエディング「ミエル シトロン」

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    愛知県名古屋市のゲストハウスウエディング「クルヴェット名古屋」

    クルヴェット名古屋

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    静岡県静岡市のゲストハウスウエディング「ラピス アジュール」

    ラピス アジュール

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    マンダリン アリュール

    マンダリン アリュール

    静岡県浜松市のゲストハウスウエディング「マンダリン アリュール」

    マンダリン アリュール

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    ヴェルミヨンバーグ

    ヴェルミヨンバーグ

    愛知県 名古屋市 丸の内のゲストハウスウエディング「ヴェルミヨンバーグ」

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    ブルーレマン名古屋

    愛知県名古屋市のゲストハウスウエディング「ブルーレマン名古屋」

    ブルーレマン名古屋

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    ルージュブラン

    ルージュブラン

    愛知県一宮市のゲストハウスウエディング「ルージュ:ブラン」

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    オランジュ:ベール

    オランジュ:ベール

    愛知県日進市のハウスレストラン「オランジュ:ベール」

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    ブルー:ブラン

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    愛知県岡崎市のゲストハウスウエディング「ブルー:ブラン」

    ブルー:ブラン

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    ブランベージュ

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    愛知県安城市のゲストハウスウエディング「ブラン:ベージュ」

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    マンダリンポルト

    マンダリンポルト

    愛知県常滑市のゲストハウスウエディング「マンダリンポルト」

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    岐阜県羽島市のゲストハウスウエディング「ヴェールノアール」

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    愛知県豊橋市のゲストハウスウエディング「ルージュアルダン」

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    愛知県豊田市のゲストハウスウエディング「アージェントパルム」

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    ミエルクローチェ

    ミエルクローチェ

    三重県鈴鹿市のゲストハウスウエディング「ミエルクローチェ」

    ミエルクローチェ

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    大人の恋は、まわり道

    原題は「Destination wedding」
    なのに邦題はなぜか
    大人の恋は、まわり道
    そんな映画を観た。

    176070_03
    Destination weddingとは
    日本でいう海外挙式またはリゾートウェディングのこと。

    「海外などの少し離れた地域に行き
    旅行をともなった非日常の中で行う結婚式です」

    と、書いてある。

    なのでこの映画でアメリカは西海岸の
    ディスティネーションウェディングの様子を
    知ることができると思った。

    ところがこの映画

    「主役の二人しか、セリフがない〜」

    のだ。

    以外にも面白かったので
    なんの不満もないのだが
    勉強にはならなかった。

    ただこの映画の脚本を書いて監督もした人が

    「ディスティネーションウェディングに付き合って
    全く面白くないどころか迷惑した経験を元に
    この映画をつくった」

    と、インタビューに答えている。

    その視点で映画を思い出すと
    随所にそれが表現されていた。

    日本人がハワイで挙式をする数は
    年間2万組前後だとリクルート社が発表している。

    とすると、中国をはじめとしたアジアの人々が
    日本に「ディスティネーションウェディング」をしに
    数万組訪れる時代が来ても何ら不思議ではない。

    ひとりで観に行ったので
    そんなことを考えながら
    上映後にミリオン座でビールを飲んだ。

    ミリオン座では前にも書いたように
    上映前にブラスのCMが流れる。

    隣のカップルが

    「ここ知ってる〜」

    って、呟いたのが嬉しかったナ。

    ボヘミアンラプソディーも爆音上映しているとのこと。

    「年末年始の休暇はミリオン座へ行きましょう!」

    日比野菜緒選手と所属契約を結ぶ

    2016年からスポンサーとして
    プロテニスプレーヤー日比野菜緒選手を応援してきた。

    そしてとうとう来年から所属契約を結んだのだ!

    とてもうれしい。

    日比野菜緒所属契約 (1)
    これでブラスの所属選手として
    プロテニスツアーに出場する。

    ブラスのイベントや宣伝活動にも
    参加してもらう予定ではあるけど
    一番大切なことはなにか。

    「スポーツ選手は、勝たなければならない」

    そのためのサポートをすることが使命なのだ。

    僕には見える。

    (子供のころからスポーツ観戦オタクですから)

    彼女がビッグタイトルを手にする姿が。

    その結果、ブラスの広報活動に
    深く寄与してくれたなら最高だ。

    それにしてもなんと幸せなことだろう。

    創業の地である愛知県一宮市出身で
    今が旬の日比野選手の所属に企業になれるとは。

    日比野菜緒所属契約 (2)
    スポーツ観戦は心から応援する
    対象があってこそ燃えに燃える。

    ブラス関わるすべてのみなさんへ。

    「共に、日比野菜緒選手を応援しましょう!!」

    彼女はブログもちょくちょく書いてますから
    ぜひチェックしてください)

    来年から彼女の活動予定や
    試合の結果をしっかりと伝えます。

    安藤忠雄先生に会う

    大阪二号店「ブルーグレース大阪
    の建設が着々と進んでいる。

    IMG_0082
    大阪に行く機会が徐々に増えると
    出会いも広がっていくもの。

    たまたま建設地を通りかかった仲間から

    「最高の立地ですね!」

    と言われて、かなりうれしい。

    昨日はその仲間の紹介で
    世界的に有名な建築家である
    安藤忠雄先生と会い
    昼食を共にしながらゆっくりと話を聞くことができた。

    まずは安藤事務所へ二人で訪問した。

    パッと見ただけで
    ここが安藤先生の事務所だとわかる建物だ。

    玄関が開くと
    五階まで吹き抜けの大空間が広がっている。

    取り囲むように本棚があり
    本や雑誌や資料でビッシリと埋め尽くされている。

    その真ん中に安藤先生が
    デンと構えているのだ。

    「おおっ、カッコいいな〜」

    2006-04-24
    緊張の面持ちであいさつした後は
    安藤先生が若い頃に作った代表作
    住吉の長屋」へ自ら案内してくださった。

    安藤先生は独特のしゃがれた声で
    生粋の大阪弁を話す。

    もう、喋りっぱなしだ(笑)

    「膵臓も胆嚢も十二指腸もあれへんけど、元気やで〜。
    100歳まで生きたるわ」

    これほどの臓器を全適して元気に働いているのは
    奇跡的らしい。

    昼食をパクパク食べながら
    先生の話しは止まらないし
    面白いからずっと聞いていたくなる。

    「闘志がなくなったら終わりや、河合君」

    世界各国から設計の依頼があり
    今は35か国の仕事を同時進行している。

    さらに国内は15か所だ。

    その精神の強さに圧倒される。

    IMG_0081
    最後のサイン入りの本をいただき
    先生はトレーニングジムへと向かった。

    安藤忠雄代表建築16選

    そして先生の代表作である
    「光の教会・水の教会・風の教会」を
    この目で見ようと思ったのだった。

    いつかウチのチャペルを設計してもらえますように。

    本社忘年会 2018

    昨晩は本社の忘年会をした。

    場所は本社ビルの2階にある
    「THE BASE」というスペース。

    「なんで、お店じゃないの・・・」

    深い理由はなく
    第三週の金曜日は忘年会の人気日で
    どのお店も予約が取れず
    苦肉の策として社内でやることにしたのだ。

    本社忘年会 (5)
    なのでポスターをつくって
    何とか忘年会らしい雰囲気をつくる。

    本社忘年会 (4)
    クルヴェットダイニングから
    ローストビーフを丸ごと運ぶ。

    「エバタ、しっかりと切り分けろよ!」

    おつまみはデパ地下で
    美味しいものを厳選し買ってきた。

    本社忘年会 (2)
    クリスマスプレゼントもしっかりと用意し
    恒例のイントロクイズで今年も盛り上がる。

    「しほさん、来年こそ、奥飛騨慕情をかけて!」

    本社忘年会 (1)
    優勝チームへのデザートは超豪華に。

    「ハーブスのケーキは偉大です」

    差し入れの日本酒を飲み始めたあたりから
    おかしな展開になったけど
    主婦社員たちも恐妻家のヤス君も
    しっかりと年忘れをしたのだった。

    「イイね!定番忘年会」

    同じネタで同じセリフで笑い合うことこそ
    忘年会の王道なのだ。


    PS.
    そして恒例になりつつある二次会へ突入。

    昨年開発した世にも不思議な
    「天ぷらゲーム」が今年も大ブームを巻き起こした!

    ルールを知りたい人は僕か
    本社の天ぷら女王に聞いてください(笑)

    男たちの船出

    年末が近づくと本の紹介をしたくなる。


    が、しかし、この装画を見た瞬間
    女性は誰も買わないと想像する。

    まさにその通りで
    伊東潤という剛腕作家が
    男の為に描いた男たちの物語だからだ。

    主人公は江戸時代に命懸けで
    「千石船」造りに挑む船大工の父子。

    当時の常識を超えた
    「千石船」をつくることは困難を極める。

    ましてや失敗すると
    大損どころか乗組員の命も奪ってしまう。

    それでも挑戦することをやめないのが人であり
    人の歴史だと思う。

    「泣ける本です」

    などと陳腐な紹介はしたくない。

    それでもあえて書くとすれば

    「男なら、図らずも泣いてしまう本です」

    昔は文字通り「命懸け」の仕事が沢山あったし
    懸けなければ暮らせなかった。

    だからこそ
    男が男でいられたとも思う。

    作者は作家になる前は
    バリバリのビジネスマンだった。

    自身の仕事に対する考え方や
    商人の理想像を物語のサイドストーリーとして
    河村瑞賢(授業で習いましたね)に語らせている。

    これもまたイイ。

    「船が沈んでも、お前さえ生き残っていれば
    また勝負できる」

    「仕事とは、うまいことばかり言ってやらせても
    ろくなことにはならない」

    「目先の利を捨てて、先々にあるはずの大利を得よ」

    「商人が何かを独占するとか、そういうものが大嫌いだ」

    などなど。

    年末に読めば
    来年へ向けて大いに気合が入るはずです!

    ブラスクリスマス会 2018

    全体ミーティングのあとは
    創業一年目から続けている
    クリスマス会の始まりだ。

    Xmas-0007
    オープニングはブラスバンド部の演奏。

    Xmas-0016
    バンドメンバーが各地から集まり
    練習することが難しくなってる。

    「それでもまだまだ上達しようぜ!」

    大人になっても楽器を続けて
    合奏ができることは大きな喜びなのだから。

    Xmas-0009
    今年の司会者は10期生の支配人トリオ。

    Xmas-0008
    「人気があるな〜」

    Xmas-0014
    この日のスペシャルゲストは
    プロテニスプレーヤーの日比野菜緒ちゃん。

    「ブラスは来年から、さらに日比野選手を応援します!」

    と、社員全員に発表する。

    Xmas-0015
    「それでは今日も盛り上がりましょう!
    でも、マナーよく振舞うことは忘れずにね」

    しっかりと食べたあとは恒例の余興大会へ。

    Xmas-0024

    まずはこれまた恒例の審査委員入場だ。

    Xmas-0025
    今年はフレディ・マーキュリー!

    「ま、これしかないでしょ」

    Xmas-0027
    トップはダンス部。

    新入社員が沢山入部して
    怖ろしくパワーアップしたダンス部。

    「圧巻のパフォーマンスだったね〜」

    Xmas-0030
    一昨年から全店対抗戦ができなくなり
    選ばれしお店が出場する余興大会。

    これは5月にオープンする
    ブルーグレース大阪チームだ。

    「もうちょっと、勢いと工夫が欲しかったナ」

    Xmas-0032
    続いて本社管理部チーム。

    平均年齢は断トツの一位なのに
    切れ切れのダンスをビシッと合わせた。

    「本社の意地を見ました」(下野談)

    Xmas-0037
    ヴェルミヨンバーグは・・・。

    「ま、こんなもんでしょうか」(加藤談)

    Xmas-0039
    しっかりと練習をしてきたブルーブラン。

    Xmas-0041
    「ブラボーのBで〜す」(特別審査員の菜緒ちゃん)

    Xmas-0043
    15期生50名の余興はアイデアを絞り
    練習することが大変だっと思う。

    「よくがんばった!!」

    Xmas-0048
    マンダリンは新しい分野に挑戦。

    「ま、チャレンジ精神はアッパレだね」(ひげマジ談)

    Xmas-0049
    つなぎ芸人たちも
    もちろんチョイチョイ登場してる。

    「このペアは円熟のゲイだね〜」(河合談)

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    ラピスアジュールは
    かぶることを覚悟で「T」で勝負。

    Xmas-0055
    そしてトリはなぜか毎年出てくる
    「西川・江端」

    今年は新しく「西川(本社)・江畑(パティシエ)」を加えて
    パワーアップ。

    「強引に引っ張り出しましたね〜」(下野談)

    Xmas-0057
    デザートタイムのあとは
    「達明バンド」の登場。

    Xmas-0061
    こんな大舞台で毎年歌えるとは。

    Xmas-0062
    「ホントにホントに感謝感激です」

    Xmas-0064
    最後はブラスセクションとダンス部も加わり
    サザンにまた一歩近づいたのだった(笑)

    Xmas-0069
    プロ級の腕前がありながら(下野君を除く)
    毎回しっかり練習してくれるメンバーにも感謝!

    そして審査発表へ。

    Xmas-0071
    セオリー賞はラピスアジュール。

    Xmas-0072
    マルイチ賞はダンス部。

    「ワッキー社長にがっちり焼肉を
    ご馳走してもらいましょう!」

    Xmas-0073
    菜緒ちゃん賞は新卒15期生チーム。

    「きっと菜緒ちゃんグッズが届くよ」

    Xmas-0074
    プーコニュ賞は本社管理部。

    「大須の安い居酒屋で宴会を(笑)」

    Xmas-0075
    優勝はブルーブラン!

    「チームワークの勝利だね〜」

    Xmas-0080
    で、サンタからプレゼント。

    Xmas-0081
    ジャンケン大会。

    Xmas-0083
    単純だから、イイ。

    Xmas-0085
    社員全員が集まり
    飲んで食べて笑い合うお祭りは大切だと思い
    ずっと続けてきた。

    これからもそんな社風を守りつつ
    進化し続けようと思う。

    イベントを陰で支えたメンバー一同に
    特に感謝します!

    ブラス全体ミーティング 2018 冬

    昨年から全員参加のミーティングを
    自社会場ですることが不可能になったため
    今年も名古屋キャッスルホテルさんにお願いをした。

    全体M (1)
    「このお城も、もうすぐ取り壊しになりますね〜」

    木造で正確に復元する予定の名古屋城が
    どんな姿で出現するのか。

    そしてここキャッスルホテルも
    建て直しが決まった!

    「地元名古屋の活性化が楽しみでしょうがありません!」

    全体M (2)
    午後2時。

    各地から全社員が集合し
    全体ミーティングが始まった。

    全体M (3)
    結婚式屋らしく準備は万端なのだ。

    全体M (5)
    「大きな流れの中で、ブラスは今、いい感じです!」

    400名が自信をもって明るく振舞えば
    きっとうまくいく。

    それにブラスメンバーは
    運のいい人たちの集まりなのだから!

    全体M (8)
    続いてとても大切にしている
    昇進したメンバーの発表だ。

    全体M (10)
    喜ぶ姿を見るのが
    僕の喜び。

    全体M (11)
    この笑顔があれば、きっと大丈夫だ。

    全体M (15)
    新料理長の決意表明は
    口下手であればあるほど心に響く。

    「料理人はそれでいいんだよ!」

    全体M (12)
    転勤の発表もしっかりとしなければ。

    出身地にお店ができて
    ふるさと帰りするのもウチの特徴だと思う。

    全体M (16)
    会社が成長すれば、新しい部署も生まれる。

    全体M (17)
    「頼むぞ!」

    全体M (18)
    最初はひとりからでも

    全体M (19)
    少しずつ拡大してくれることを願う。

    全体M (21)
    さらに「栄光の100件プランナー」の表彰へ。

    「しほ、ヴェルミヨンが苦しい時代から
    支え続けての達成だな」

    全体M (22)
    あきは岡崎、名古屋、沼津
    三つの会場トータルで達成だね。

    「素晴らしい!」

    全体M (23)
    小つぶ会の佐古ちゃんは
    とうとう150件プランナーに。

    「そろそろ、大つぶ会でいいのでは…(笑)」

    全体M24
    フジナミは250件プランナーだ。

    「いろんな予定もないし、まだまだ記録を伸ばせるぞ」(笑)

    内定式 (1)
    メインイベントは新卒社員の入場から配属発表だ。

    内定式 (3)
    まずは一つ上の先輩社員の
    一年間の奮闘ぶりを映像で流す。

    内定式 (5)
    清々しい気持ちになった後は、いよいよ運命の時へすすむ。

    内定式 (7)
    名前を呼ばれ、配属店が決まった瞬間
    怒涛の如く先輩たちが取り囲む。

    内定式 (8)
    「激しすぎて、どのお店かわかりませんでした・・・」

    内定式 (10)
    昨年の教訓を生かし
    今年はしっかりと映像でお店の詳細を見せる。

    内定式 (11)
    それぞれの配属先で
    素晴らしい出会いがあると信じて働いてほしい。

    内定式 (12)
    運は人が運んで来るものだから。

    内定式 (13)
    「うれし涙、だよね〜」

    内定式 (14)
    人と人との縁はホントに不思議だ。

    内定式 (15)
    15期生はイチゴのように真っ赤に燃えて欲しい。

    「青春はまだまだ終わってないぞ!」

    52歳の僕だって
    今が一番楽しいのだから。

    そして伝統のクリスマス会へとすすむのだった。

    稲沢中学校へ行く

    僕は1966年1月21日に
    愛知県稲沢市にある稲沢市民病院で生まれた。

    今は移転して新しくなったけど
    旧の病院の隣にあるのが稲沢中学校だ。

    ちなみに稲中の隣には
    「はだか祭り」で有名な国府宮神社がある。

    縁あって、そこで講演をしてきた。

    稲沢中学校 (2)_R
    「ふるさと稲沢に帰ってきました〜」

    育ててもらった場所に
    こうして呼んでもらえるのは光栄なことだ。

    「短い時間だけど、全力で話をしますね」

    稲沢中学校 (3)_R
    中学2年生100名にむかって

    「仕事で大切にしていること」
    「これまでの人生」
    「夢や希望をつかむために」

    先生からいただいた命題を中心に話し始めた。

    稲沢中学校 (4)_R
    スケジュールさえ合えば
    依頼は断らないと決めているので
    こうして学校で話す機会はたまにある。

    こんなにも熱心に話しを聞き
    ドンドン手を挙げて参加してくる生徒は初めてだ。

    ならば僕も気持ちよく話せるから
    さらにいい循環が生まれる。

    それでも質問コーナーで

    「過去に悩んだ人間関係をどう解決しましたか」

    その問いには言葉が詰まった。

    「ホラー映画がは好きですか」

    その問いには笑ったけど。

    稲沢中学校 (5)_R
    先生方も乗ってくるから
    とうとうウチで結婚式を挙げてくださった
    先生のエンドロールを見ることに。

    普段と違う先生の姿が登場すると
    大歓声が上がる!

    そして最後に生徒諸君が立ち上がり
    僕に向かって整列をする。

    驚きの展開が待っていた。

    稲沢中学校 (6)_R
    稲沢中学校伝統の合唱を
    披露してくれたのだ。

    「僕は中学三年の時に
    合唱コンクールで指揮者を任されて
    リーダーシップに目覚めました」

    と、冒頭に話しをしていたから
    二重の驚きだった。

    人の声は胸を打つ。

    「いつまでもこの歌を聞いていたいナ」

    感極まる寸前で合唱は終わった。

    あまりにも上手いので

    「いつも練習しているのですか」

    と、後で先生に聞いた。

    「稲中の伝統で、昔から常に練習をして
    歌い続けているのです」

    生徒全員で一生懸命歌う伝統をつくり
    守り続けてきたことに再び感動した。

    学校も企業も良き文化を作ることは簡単じゃないし
    短期間でできるものではない。

    「教えに行ったと思ったら
    逆に教わって帰ってきたね」

    一緒に行った広報部のメンバーと
    ココイチのカレーを食べて会社に帰った。


    おめでとう!陸くんとみなみ

    冬のブラス社員結婚式シリーズのトップは
    本社広報デザインチームの守山みなみ。

    守山みなみW (01)
    「みなみちゃん、がんばったわね〜」

    と、思わず声をかけた。

    それはこの日に向かって
    回りのみんなを巻き込みながら
    美しく変身?したからだ!

    守山みなみW (2)
    「社長、とうとう彼氏ができました〜」

    と、聞いた時のことを鮮明に覚えている。

    「ものすごく、イケメンなんです〜」

    これがみなみらしくて印象深かった。

    その通りで新郎の陸くんは
    みなみを深く愛するホントにいい男なのだ。

    守山みなみW (4)
    待ちに待ったお母さんの
    笑顔がイイ。

    守山みなみW (5)
    ここマンダリンポルトで生まれ育ったから
    感激もひとしおだろう。

    守山みなみW (8)
    もちろんマンダリンスタッフも
    最高のおもてなしで恩返しをするために
    張り切っている!

    守山みなみW (12)
    人前式は同期のプランナー3人が
    見事に作り上げた。

    守山みなみW (14)
    どれもこれも、いいシーンの連続だった。

    守山みなみW (15)
    「セントレアから、飛行機も飛んだね〜」

    計算なのか、偶然なのか
    どちらにしても素晴らしい演出だ!

    守山みなみW (16)
    お世話になった先輩の名を呼べば
    自然と涙があふれるもの。

    守山みなみW (18)
    「いい人前式でした〜」

    守山みなみW (19)
    挙式のあとはガーデンへ。

    守山みなみW (20)
    少しくらい寒くとも、ガーデンストーブをしっかりと焚けば
    写真を撮りつつワインを飲んで
    二人を大いに祝える。

    守山みなみW (22)
    そしてみなみの先輩チームが魅せた!

    「アッパレ!」

    守山みなみW (24)
    出番をきっちりと心得ているあたり
    さすが広報チームだ。

    守山みなみW (25)
    「今日もいい結婚式にするぞ!」

    守山みなみW (26)
    新卒9期チームはご覧の通り
    ホワイトのお揃いの衣装で参列。

    「いいセンスだね〜」

    守山みなみW (27)
    これは本社チーム。

    守山みなみW (29)
    今日のブラスオール。

    守山みなみW (30)
    プランナー時代にみなみが担当したお客様も
    こんなに駆けつけてくださった!

    新郎新婦と細く長くつながり続けることは
    ウチのプランナーの醍醐味であり
    目標でもあるのだ。

    守山みなみW (33)
    ゆっくりと楽しんでいるうちに
    いよいよ新郎新婦がガーデンから登場する。

    守山みなみW (34)
    今日の僕の役割は新婦側主賓代表あいさつ。

    「僕が仕入れた大胆なニューヨークのドレスと
    このバルセロナのドレスを着てくれてありがとう。
    信じられないくらい美しいぞ、みなみ」

    守山みなみW (37)
    乾杯準備は盟友ジョイが仕切り

    守山みなみW (38)
    キッチンオープンではヒカル支配人が
    得意のダンスを披露した。

    「やるね!マンダリンチーム」

    守山みなみW (39)
    スペシャル婚礼料理は
    中川シェフがボリュームと彩り豊かな
    渾身のメニューを考えた。

    守山みなみW (40)
    「ミスターチルドレンの桜井和寿です!」

    みなみのリクエストに応え
    同期の瞳ちゃんと奈保に寺島先生を加え
    この日限りのバンドを結成した。

    守山みなみW (42)
    「ヒカリノアトリエ」は
    ふたりの船出にピッタリだと思う。

    守山みなみW (43)
    心に響いたのならとてもうれしい。

    守山みなみW (44)
    美結パティシエが
    絵からウェディングケーキを完璧に作りこんだ。

    守山みなみW (45)
    お約束とはいえ
    そんなケーキを動かしちゃダメ(笑)

    守山みなみW (46)
    「鷲野くんも!」

    でもイチゴ返しが今回は異常にウケた。

    守山みなみW (48)
    サンクスバイトから中座へ。

    守山みなみW (49)
    「ジョイは大活躍だね〜」

    守山みなみW (52)
    後半は人力車で入場。

    「派手な和装を選んだな〜。
    これこそ、みなみの為に作ったような着物だ」

    守山みなみW (54)
    この日のお花と装飾はミスター下野の作品。

    「酔っ払いだけど、これだけは超一流だね〜」

    守山みなみW (56)
    陸くんの友人余興の完成度は高い!

    映像ではなく現場で魅せる。

    「こういう余興が好きなんだよね〜」

    守山みなみW (57)
    料理の締めは「お茶漬けビュッフェ」

    守山みなみW (59)
    豪華な具材に熱いダシをかけると
    これがホントに美味しいのだ。

    守山みなみW (58)
    長い付き合いの田口さんも
    駆けつけてくれてありがとう!

    守山みなみW (60)
    この景色はマンダリンポルトならでは。

    守山みなみW (61)
    夕暮れの海をバックに
    この日初めて社員の結婚式司会をする
    菊池さんがゲストの言葉を引き出していく。

    守山みなみW (62)
    二人のお兄さんも
    ホッとしたことだろう。

    守山みなみW (63)
    「いい手紙だったね、きっとお父さんも喜んでるよ」

    守山みなみW (64)
    最後は笑顔なのが
    お母さんとみなみらしい。

    守山みなみW (66)
    いい結婚式だった。

    守山みなみW (72)
    終了後はブラスメンバー全員で
    歌を歌い感動を共有する。

    守山みなみW (74)
    そしてなんと
    同期のあずプランナーがブーケプルズを当ててしまった・・・。

    「きっと、いいことあるぞ(笑)」

    守山みなみW (75)
    ミエルクローチェの支配人でありながら
    新人時代にビシビシ鍛えられた先輩の
    担当プランナーを引き受けるとは
    アッパレだ。

    「よくがんばったね、大森くん」

    マンダリンポルトがオープンする時に
    大学一年生でPJとして入社したみなみ。

    そのままブラスに就職し
    ウェディングプランナーとして活躍したあとは
    本社でバリバリ働いている。

    まさにブラスの申し子と言っていい。

    「これからも、頼むぞ!」

    清々しい気持ちで家路に着いたのだった。

    ラジオ日経

    ここのところ、業界の新聞や雑誌はもちろん
    テレビやラジオへの出演依頼が多い。

    「幅広く、ブラスウェディングの良さを広める」

    社長としてこの使命を背負っている以上
    チャンスを生かして
    期待以上のことをしなければならない。

    ラジオ1_R
    株式のことについて、よほど好きじゃない限り
    聞いていないとは思いますが
    ラジオ日経の「企業トップが語る!波乱万丈」に出演した。

    大真面目な番組と思っていたら
    上場企業のトップの本音を引き出し
    それを投資家に伝えることを旨としている
    ちょっと珍しい「IRバラエティ」だったのだ。

    なのでパーソナリティの「福の神」さんの導きで
    自分の触れられたくない過去まで
    赤裸々に語ってしまった。

    それが良かったかどうかは
    視聴者の皆さんに委ねるとして
    改めて思ったことがある。

    それは

    「過去は消えず、未来は読めず、不安が付きまとう.
    だけど明日を変えていくのは今、今だけがここにある」

    by Mr.children

    今が良ければ
    思い出したくない過去も

    「ま、そんなこともあったかな」

    そんな程度に思える。

    ラジオ3_R

    藤本さんと愛知県出身の辻アナウンサーのお陰で
    気持ちよく話をすることができた。

    「ラジオって、いいな〜」

    今は「radiko」というアプリを使えば
    様々な番組を聞けるとのこと(知らなかった)

    いろいろチャレンジしようと思ったのだった。

    NHKクローズアップ現代へ生出演!

    一本の電話が、人と会社の未来を変えることがある。

    ことの発端はこのブログを書いたこと。

    映画「ボヘミアン・ラプソディー」を
    ブラス映画部のみんなと観に行ったブログを
    NHK取材班の方が読んだ。

    映画部

    クローズアップ現代
    大ヒット中のこの映画の特集をしますから
    取材をさせてください」

    それが火曜日のこと。

    すると翌日の午後には
    取材班が名古屋駅前にある
    ウチの結婚式場に来て早くも収録が始まる。

    NHK取材2
    「すごいスピード感ですね〜」

    若いディレクターは
    映画部のメンバーを中心に
    次々にインタビューをしていく。

    「では、社長室も見せていただけますか」

    「ええっ、もちろんOKですけど・・・」

    NHK取材1
    ディレクターの質問がいいので
    僕も調子に乗ってどんどん話す。

    スタンディングデスクでこうして話すのは
    日常なので全く違和感がない。

    「では次は、サックスを吹いてもらえますか」

    ブラスバンドのブラスですから
    社長室には練習用のサックスが飾ってある。

    「ギターもお願いします」

    どうにでもなれと開き直り
    ノリノリでギターを弾いてクィーンを歌う。

    We will we will rock you!
    We will we will rock you!

    「まさかこの場面がオンエアーされるとは」

    僕が一番驚いた。

    そしてその場でディレクターが
    さらに驚きの発言をする。

    「明日の夜、生中継で番組に出演しませんか?
    結婚式場とスタジオをつなぎますから」

    僕のキャラクターを気に入ったのか
    会社の雰囲気が良かったのか
    それはわからないけど
    何より即断即決したその判断力に驚く。

    そして翌日。

    メンバーを至急集めて
    本番前にリハーサルが始まる。

    NHK本番 (1)
    「ちょっと歌ってみてください」

    みんなで手を叩いて足を鳴らし
    ギターを弾いて歌ってみる。

    すると雄太郎がいつもの調子で
    ガンガンやるからお祭り騒ぎになる。

    「いいですね、それでいきましょう!」

    「ええっ、マジですか・・・」

    NHKの番組だから座談会のように
    座って映画の感想を述べるのかと想像していたのに
    トンデモナイ方向に事態は向かっていった。

    そしていよいよ始まった本番は
    見ての通りだ。

    ※見逃した方はぜひ
    NHKのオンデマンドでご覧ください!

    NHK本番 (3)
    中松ディレクターと鎌倉アナウンサーの
    素晴らしい演出のお陰で
    ブラスらしい演技?ができた思う。

    「そうか、映画でも番組でも結婚式でも
    責任者の明確な判断と指示があり
    あとはそれぞれが役割を
    演じ切ることが大切なんだ」

    NHK本番 (4)
    「人生はサプライズだな〜」

    NHKのゴールデンタイムの生中継に出演するなんて
    信じられない。

    これがビジネスに繋がるかどうかはともかく

    「発信しなければ、何も起きない」

    これだけは確かだ。

    「ありがとうございます!!」

    番組にかかわるすべての皆さんと
    素早く事を運んだウチの広報チームと映画部にも
    心から感謝したい。

    「よ〜し、次はプロフェッショナルの流儀だ」(笑)

    ミリオン座にて

    昨日から名古屋の伏見にある
    ミリオン座」という映画館で
    ブラスのCMが始まった!

    ちょっと前のブログで書いた
    「総力を結集して撮影を」はこの為だったのだ。

    編集も終わり、会社で試写をして
    とうとう今日からオンエアー。

    「初日に行くぞ!」

    気合を入れてミリオン座へ向かう。

    そして場内が暗くなって数分後。

    スクリーンキャプチャ1
    「おおっ、出た!」

    スクリーンキャプチャ2
    「短いっ」

    そりゃ15秒という枠があるからね。

    それでも大スクリーンで見る
    ウチのCMは自画自賛だけどなかなかイイ!

    ちなみにこのCMは
    ミリオン座だけのために作った。

    「どうしてミリオン座なのですか」

    そんな疑問がわくと思う。

    「それはですね〜、理由はいろいろあれど
    ミリオン座が好きだからです!」

    51N0SW9JEAL__SY445_

    あと「ブラス!」という名画を
    少し意識して社名を付けたし
    この映画が好きということもある。

    そしてやはりミリオン座は
    映画好きが集まる場所であり
    ブラスウェディングの良さが
    映画ファンに伝わると思ったからだ。

    「ブログ読者のみなさん
    ぜひミリオン座へ足を運んでくださ〜い」

    当たり前だけど、目的は映画。

    176468_02
    この日は「アンクルドリュー」を観る。

    たまたま観たこの映画の感想は

    「笑いました、理屈抜きでおもしろ〜い」だ。

    ありえないストーリーを堂々と映画にする潔さと
    コメディーの奥深さを知ったのだった。

    きっとアメリカ人でバスケットが好きななら
    僕の10倍は笑えるのだろう。

    たまには観る映画を
    適当に選ぶのもいいと思ったのだった。

    みなさんも、ぜひ。

    日比野菜緒選手の感謝祭へ

    テニス (1)
    ブラスがスポンサードしているプロテニスプレーヤー
    日比野菜緒選手の感謝祭へ行ってきた。

    場所は東京品川区の大井町駅近くにある
    スポルという施設。

    「こりゃ、すごいな〜」

    広大な敷地にテニスコートをはじめ
    フットサルやバスケット
    バッティングにサーフィンなどなど
    ちょっと驚きの総合スポーツ会場なのだ。

    テニス (6)
    感謝祭と言っても、することはもちろんテニス!

    テニス (9)
    40歳で地元のテニススクールに入り
    今も通い続けている僕にとって
    プロ選手と打ち合えるなんて夢のようだ。

    テニス (10)
    竹内コーチ(錦織の試合の解説などで有名な方です)の
    指導も受け

    テニス (11)
    菜緒ちゃんとダブルスを組んで試合もした。

    テニス (13)
    「とても、幸せです!」

    テニス (7)
    ブラスからは広報の江端も参戦!

    中学高校と軟式テニスで鳴らした?
    腕前を発揮し肉離れ寸前なのだった(笑)

    テニス (14)
    みんラボのみなさん、ありがとうございます!」

    テニスをして、話しをして
    プロテニス選手が戦い続ける厳しさを
    改めて知ることができた。

    「孤独なスポーツだけど
    チームで戦うことも大切ですね」

    ここから世界へ羽ばたく選手が
    次々に出ると思う!

    テニス (15)
    右が我らが日比野菜緒選手で
    左が加藤未唯選手。

    「ダブル美人アスリートに囲まれて
    これまた幸せです」

    自分以外の誰かを心から応援できることは
    人間の美徳の一つであり
    それぞれの人生を彩ると思う。

    来年は大きくは羽ばたくであろう
    日比野選手を全力で応援します!!

    野の春

    商談の席でも食事の席でも
    本の話題になることが度々ある。

    経営者仲間は本が好きだし。

    そして
    「どの作者の、どの本が一番好きですか」
    そんな話しになる。

    すると待ってましたとばかりに
    身を乗り出して話す自分がいる。

    そりゃ、本が相当好きだから。

    21歳の頃にふとしたきっかけで本が好きになり
    それ以来膨大な時間を本と共に過ごしてきた。

    本を読んでいることを褒められることがあるけど
    ただただ好きで読んでいるだけなので
    ちょっと返事に困る。

    好きなことが習慣になると
    努力を努力とは思わなくなるから
    何かを取得するなら最強だと思う。

    例えば英語をマスターするには
    2760時間が必要だと
    専門家がインタビューで答えていた。

    ほとんどの人が中学高校で800時間習っているから
    あと2000時間だ。

    ちなみに週一回の英会話教室だと
    46年ほど通わなければならない(笑)

    「だからさ、本を読むみたいに
    英語の勉強を習慣化すればいいんだよ〜」

    と、わかっちゃいるけど
    まったく習慣化ができない・・・。

    それはともかく
    長らく本を読み続けてきた中で
    思い出深い一冊を上げろと言われたら
    この小説しかない。


    僕が一番好きな作家である
    宮本輝の代表作がこれだ。

    今から37年前に第一部が世に出た。

    そして長い長い年月を経て
    最終巻が本屋さんに並んだのだ。


    「とうとう終わってしまったんだな」

    残りのページをいとおしみながら
    ゆっくりと読み切った。

    「人間の幸福とは何か。
    僕が小説家として伝えられるのは、それだけです」

    と、宮本輝はエッセイで書いている。

    僕は29歳で出会って
    それからすべての新刊を読み
    特に好きな小説は何度も読み返してきた。

    それで何かを取得したかどうかはわからない。

    でもきっと、目に見えない大切な何かを得たのだと
    最終巻を読んで思った。

    若い本好きは
    きっと宮本輝を読んだことがないと思う。

    「これから読めるなんて、幸せだね。
    もう文庫本になってるし」

    僕も「流転の海」を
    第一部から読み返そう。

    きっと若い頃にはわからなかったことや
    新しい幸福に出会えると思う。

    年下から学ぶ

    「よく、これだけの起業家が集まったな」

    先日、僕が所属する「EO名古屋」の
    リクルートイベントを開催したところ
    入会希望者が40名以上集まったのだ。

    このブログでも度々書いてきたけど
    「EO名古屋」は3年前から準備をはじめ
    1年4か月前に正式発足した。

    新入会員が16名という
    基準ギリギリでの船出だった。

    そしてそこからの活動は
    「EO名古屋は東京に近いから必要ないのでは」
    という意見を結果で覆したと思う。

    EO東京の創始者である
    堀義人氏からの命を受けて始めたこの活動。

    「いい経営者が集まったナ」

    名古屋の創始者として地道に仲間を集め
    こうして軌道に乗せたことはとても感慨深い。

    「やはり、頼まれたら引き受けるべきなんだ」

    自分自身もこの経験から
    様々なことを学び成長できたと思う。

    それはともかく、毎年10名以上の新規会員を募ると
    決めているのでこの日のイベントは重要だった。

    46518638_1425331704236507_6044895714381660160_n
    EO東京と福岡から
    若くてカッコいい起業家を呼んだ!

    3人とも30代でありながら
    上場を果たしている社長だ。

    46498112_1425331684236509_7336393179152777216_n
    僕はインタビュアーというか
    ファシリテーターとして
    彼らとゲストに質問をする立場だった。

    「この中に彼らより若い人はいますか?」

    サッと手が上がる。

    「あなたはどう見ても年上でしょ(笑)」

    間違えても反応が早いのはいいことだし
    的確な質問こそ相手の脳をフル回転させる。

    あらゆる交渉の場で
    「何を聞くか」
    「どう聞くのか」が
    成功と失敗を分けることもあるのだ。

    「もっといい質問をしよう!」

    僕がウチの司会者にも
    プランナーにも言い続けていること。

    僕が考えた質問が良かったかどうかは
    ゲストに判断してもらうしかないのだが
    この若き3人の起業家の発言は切れ味鋭かった。

    年下から学ぶ機会が多くなった。

    それでいいし、年齢は関係ないと思う。

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    その後の懇親会でも
    大いに語り合い交流を深めた。

    そしてクルヴェットダイニングもその気になれば
    こうして70名以上のお客様を招くことができる!

    自信を付けてくれたならうれしい。
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