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    ローレライ

    定休日です。
    ドバイ疲れを充分癒し、子供の帰りを待ち
    家族で映画「ローレライ」を観にいきました。
    子供が「シャークテイルを観たい」といったにもかかわらず
    なぜ強引に観たかというと
    ドバイ旅行中に読んでいた本が
    ローレライの原作者、福井晴敏の「亡国のイージス」
    だったからです。
    それは前から気になっていて、ずっと読みたい本だったのですが
    大長編でかなりの集中力を要求される小説だとわかっていたので
    なかなか読めませんでした。
    今回旅行出発前に本屋で「何を読もうかな・・・」とウキウキ
    していたところ、あたったのが「亡国のイージス」だったのです。
    ここでこのすごい本の内容をまとめることは到底無理です。
    ただ言える事は
    「どのような表現にも、それぞれの表現者からの
    熱いメッセージが込められている」
    ということです。
    エンターテイメントを楽しむとき、僕はいつも同じ事を心がけます」
    それは
    「観て、聞いて、充分楽しんで、少しだけ考える」です。

    今日見た「ローレライ」は、同じく戦争を扱ったハリウッド映画に
    遥かに及びませんが、熱いメッセージだけは
    きちんと示されていたように思います。

    このあと原作の「終戦のローレライ」を時間を作って
    じっくりと読むつもりです。

    みなさんも福井晴敏の本を読みましょう!
    本代以上に充分楽しめて、その後考えさせられます。

    ドバイより愛をこめてvol.7 無事帰国しました

    FI1100562_0E.jpg
    YEOユニバも終わり、最終日は相当楽しみにしていた
    ゴルフです。
    砂漠にゴルフ場・・・これはかなりのミスマッチですね〜。
    ですからプレイした感想は一言
    「こんなところによく美しいコースを造ったね〜」です。

    ドバイの歴史を聞いてみると、何十年か前は完全な砂漠で
    遊牧民がちらほら住んでいたようです。
    そんなところに今では世界各地から集まった人々が
    働き、暮らし、定住する。
    そして家を作り、ビルを建て、街を作っていく。
    日本にいると、なかなかわからない人間のたくましさを
    ひしひしと感じた旅でもありました。
    フィリピンから働きに来たホテルの掃除人、パキスタンから来た
    タクシー運転手、インドから来た豪邸のメイドさんなどなど・・
    故郷から遠く離れ、砂漠に造られた人口の街で
    暮らす気持ちは、僕には想像もつきません。
    豊かな故郷日本で暮らす私たちは
    やはりかなりの幸せものでしょう。

    「与えられた環境の中でベストを尽くす」
    大げさに言えば、それがきっと世界平和に
    つながるのではないでしょうか。

    帰りの便は、なんとドバイ時間で深夜2時30分発の
    飛行機ですから、時間をかなり持て余し
    ホテルのロビーや空港でひたすら読書と
    デューティーフリーで買い物です。
    そして帰りは8時間30分かかり関西国際空港へ降り立ち
    電車で京都へ行き、新幹線で名古屋です。
    (名古屋人にとって関空は案外便利ですよ)

    家に帰り、夜は久しぶりにブラススタッフに会えました!
    そしてお土産を渡すとともに
    軽く一週間の報告を聞きました。
    「社長がいなくても何の問題もありませんでした!!」
    一抹の寂しさと、頼もしい社員に大感謝です。

    スタッフのみなさんへ
    「水曜日からバリバリ働くからね〜」

    そして一週間長いブログを読んでいただいた皆様へ
    「ありがとうございました。少しは楽しんでいただいたなら
    非常にうれしいです。」

    ドバイより愛をこめて vol.6 ドバイ競馬場へ

    FI1093856_0E.jpg
    みなさん、こんにちは。
    長い旅もいよいよ終わりに近づいてきました。
    そして日本では、ブラスという会社が
    今週も「すばらしい結婚式をした」とニュースは
    流れませんが、きっとできたと思います。

    さて今日も元気に早起きし、同じように9時からの
    最終セッションに参加しました。
    英語のスピーチを聞くのも今日で最後かと思うと
    やや寂しい気持ちはなく、心底ホッとしています。

    午後はショッピングツアーに参加し
    ダイヤモンドの本場ですから宝石店にも行きました。
    日本でもめったに行かない場所ですから
    まったく勝手がわからず、ドバイの宝石商に
    だまされそうになりながらも、楽しくお土産を買いました。
    ここに一緒に行ったのが、今回のツアーでご一緒した
    伝説の女性YEOメンバーだったのです!
    「一緒に行ってよかったな〜」としみじみ思う
    思い出のショッピングになりました。
    (石橋さんありがとうございます)

    FI1093856_1E.jpg
    そして夕方から夜にかけては、今回の最終イベント
    「ドバイ競馬場」へ向かいました。
    これはすげえな〜!の一言です。
    社交の場としての競馬場ですから
    案内された場所が、しっかりと食事が用意してある
    専用VIPルームなのです。
    さらに女性メンバーのスタイルが映画でよく見る
    「ドレスに帽子」ですから気分も盛り上がり
    すばらしい眺めの場所から競馬を堪能してしまいました。

    FI1093856_2E.jpg
    右の写真がその部屋からの様子です。
    どうですか?アラビアンたちがいっそうその雰囲気を
    かもし出していますね〜。
    日本の田舎ものの僕が舞い上がるの無理ないです。

    ここでは英語のプレッシャーからも解放され
    須田さんと石橋さんと心から楽しみました!!
    (石橋さんの奇跡的な力の一端を見ましたし)

    明日は待望のゴルフをし、深夜の便で帰国します。
    おやすみなさい・・・。

    ドバイより愛をこめてvol.5 アラブ大富豪の家に招かれました

    FI1089000_0E.jpg
    みなさんこんにちは、今日もドバイは快晴です。
    そして僕はぐっすりと眠ることができ、体調は万全に
    近い状態です。

    今日も朝9時からYEOユニバのセッションにがんばって
    参加しました(参加が当たり前なのですが・・・)
    話の内容は相変わらずちんぷんかんぷんですが
    毎回スピーチの上手さには、ホント感心します。
    一時間弱をまったく退屈させることなく
    歩き回りながらのパフォーマンスは「素晴らしい」の
    一言です(今度の会社説明会でマネしてみようかな・・・)

    その後右の写真を見てわかるとおり
    ドバイの床屋さんで散髪してもらいました。
    どうですが「トムクルーズにしてください」って
    お願いしたヘアースタイルは??
    まぁいつもとそんなに変わらないのですが
    ドバイ流のやり方にはちょっと驚きましたよ!
    気のいいお兄さんだったので安心して任せることが
    できましたが、最後にアラビアン香水を顔に
    「シュー、シュー、シュー」を吹きかけ
    手のひらでごしごしマッサージされたのが
    締めくくりでした。恐るべしドバイスタイルです。

    FI1089000_1E.jpg
    その後昨日の約束通り、ドバイ最大のショッピングモールへ
    単身で、出かけました。
    これまたすごい規模ですよ〜。
    キリオ(ローカルな例ですいません・・)の3倍くらい
    でかい敷地にドカーンと建っています。
    造りは日本のイオンをかなり猥雑にした感じで
    お客様は世界中の人種が入り乱れていると
    想像してください。
    (男が白、女が黒装束をまとうアラビアンが雰囲気を醸し出します)

    くたくたになってお土産を買いましたので乞うご期待です!

    さていよいよ夜は今回のメインイベントといっていい
    昨日紹介したホテル「バージュ・アル・アラブ」での
    カクテルパーティーそしてアラブの大富豪宅での
    ディナーパーティーです!
    右の写真を見てわかる通り待望の「紋付はかま」が
    ホテルにやっと、やっと届きました。
    (マルイチの佐藤さんありがとう!)

    FI1089000_2E.jpg
    とはいえ実を言うと「いっそのこと、届かなくていいかな」
    なんて弱気なことを思っていたのです。
    だってみなさん想像してくださいよ〜。
    超一級ホテルのメインホールに紋付着て乗り込むのですよ。
    しかも周りは外国人ばかりで、がんがん英語で話しかけて
    来るのは目に見えています。
    かなり心の葛藤がありましたが、ぎりぎりのタイミングで
    届いたのも何かの縁、腹を決めて(須田さんの後押しが大きかった)
    着ました。(着るのにかなり手惑いました。結婚式場の社長なのに
    情けない・・・今度しっかりと覚えます)

    さぁその結果はというと・・・・。
    「思い切ってきてよかったな〜!!」
    世界中のメンバーが好意的に迎えてくれ、特にドバイの
    ホストスタッフが心から喜んでくれました。
    「一緒に写真をとろうよ」とばかりに、ちょっとした
    人気者になったようです。
    不思議に紋付を着ると心がグッと引き締まるんです。
    「samurai don't smile]といって珍しく真顔の写真をたくさん
    撮りました。

    FI1089000_3E.jpg
    カクテルパーティのあと10班に分かれ、それぞれ
    バスに乗り大富豪の家でのディナーパーティーです。
    右の写真は、流行のハウスウェディング会場ではなく
    家です!手前のガーデンがパーティー会場なのです。
    すごいですね〜僕の家というか借家の何倍あるのでしょう?
    そして幸運なことに、その富豪が大の日本好きで
    片言の日本語を話すくらいですから
    僕の姿を見て「オー!ブリリアント」って感じです。
    親日家ですから、SUSHIコーナーもあり
    そのおいしさにはこれまた驚きでした。

    楽しいひと時でしたが、約2時間はとても持ちませんよ。
    酔うほどに会話は早くなり、だんだん居場所もなくなった
    僕は、家の中を親しくなったメイドさん(7人くらい居ました)達に
    案内してもらいながら、時間を紛らせました。
    (おかげでメイドさんからはかなり喜ばれました)

    FI1089000_4E.jpg
    かなり長い報告となりましたが、いかがでしたでしょうか?
    少しは僕の心のうちが伝わりましたか?
    なんだか今日も長い長い一日でしたね〜。
    明日はユニバ最終日ですから、もうひとがんばりです。

    ブラススタッフのみなさんへ

    土曜日と日曜日はものすごく忙しいのでしょうね。
    それぞれのカップルにとっての最高の結婚式を
    スタッフの力をあわせて実施してください!
    チームワークを大切に!
    GOOD LUCK!

    PS.
    貸衣装のマルイチさん、心から感謝します。
    紋付のおかげですばらしい思い出ができました。

    ドバイより愛をこめてvol.4ホームシックです。

    FI1085989_0E.jpg
    東京は大雪だという情報がここドバイまで伝わって
    来ました。名古屋は大丈夫ですか?

    昨晩ドブログのサーバーがまたまた調子が悪く
    まったく送信不能でかなり悩んで
    眠り損ねてしまい、ホテルの部屋が地上21階にあるのが
    プレッシャーにもなり、僕には珍しく浅い眠りのまま
    朝を迎えてしまいました。

    YEOユニバ2日目はドバイ起業家による
    ディスカッションから始まりました。
    今日ぐらいからそろそろ英語もわかり始めるかな〜
    なんて奇跡は起こるはずもなく、
    訳が解らないなりにがんばって参加しました。

    しかしながら午後は行きたかった右の写真のホテル
    「バージュ・アル・アラブ」に行ってきました。
    このホテル外観は「すごい」の一言ですが
    内装は「こんなに悪趣味でいいんですか〜」
    と思わず叫んでしまうほど、とんでもないデザインです。
    一泊15万円以上かかる超豪華ホテルがたぶん
    世界中のどの民族が見ても「なにこれ〜」と叫んでしまう
    ホテルを堂々と建てるアラブの大金持ち、
    恐るべしです!

    FI1085989_1E.jpg
    その後「アラビアンナイトディナー」というプログラム
    だったのですが、なんと初日に僕たちが体験した
    サファリツアーと同じとのこと。
    もちろん丁重に辞退させていただき
    リゾート気分でゆっくりとしてしまいました。
    (まぁこれは致し方ないですね)

    ということでビーチの写真です!

    FI1085989_2E.jpg
    元気そうに見えますが、ややホームシックなんです。
    まったく仕事を離れ、携帯電話がない世界は経験がないので
    (同行の須田さん藤本さんの電話は国際仕様なので
    バンバン日本からかかってきます。凄い世界になりましたね)
    変な感じです。

    夜は須田さんとゆっくり社長業について
    語り合えました。
    悩んでいたことの大きなヒントをいただいたので
    帰ったらさっそく調べてみます。

    明日は時間を見つけて、お土産を買いに行きます!
    社員一同より丁寧なお土産リストをいただいていますので
    選りすぐりの一品を探して見せます。
    乞うご期待ください。

    ドバイより愛をこめてvol.3YEOユニバーシティー始まる

    FI1082288_0E.jpg
    現在ドバイ時間で夜の11時30分
    日本はまだ夜明け前でしょうか?
    そしてたくさんの応援メッセージありがとう!
    コメントを見て非常に勇気づけられました。

    昨日の地獄のサファリツアーから一夜明け
    須田さんと藤本さんは朝一番で、船を使っての
    魚釣りへ出かけました。
    僕はと言えば、乗り物酔いはもうこりごりとばかりに
    9時ごろまでぐっすりと眠りました。
    おかげで時差ボケも解消し、ホテルの朝食をゆっくりと
    目一杯食べたおかげで、元気一杯となりました!
    昼ごろまでは本当にゆっくりとすごし、いよいよ
    YEOユニバーシティが行われ、僕たちの宿泊先でもある
    「ジュメーラビーチホテル」へ向かいました。


    FI1082288_1E.jpg
    まずみなさんに伝えたいのは、ドバイは信じられないほど
    高層ビルが立ち並ぶ、大都会です。
    比較的新しいたてものが多いので、かなり凝った造りの
    ビルが大通り沿いに、ズラ〜と並んでいます。
    中でもすごいのが、右の写真の「ジュメーラビーチホテル」
    (宿泊先です)とその目の前のビーチにぽっかりと
    浮かぶ「バージュ・アル・アラブホテル」です。
    これは凄いですよ!驚きます!
    海の上にとんでもないタワーが浮かんでいるのです。
    (明日はその中を探検してみますね)

    さてまずは受付をして、名札をもらい、資料一式が
    配られ、最初のあいさつと基調講演が始まりました。
    約1時間半、わかってはいましたがすべて英語です。
    4日間の英会話教室ではとてもわかりません。


    FI1082288_2E.jpg
    それでも何とか15%ぐらいは集中して理解しました。
    (たった15%かよ、とはいわないでくださいね)

    そして今度はビーチへ場所移し
    各国バラバラのチームに分かれて、キャンパスに絵を描く
    ゲームが始まりました。
    これは惨めでしたよ〜。
    他国のメンバーが気遣って僕に話しかけてくれるのですが
    内容がゲームの説明だけにまったく解りません。
    それでも懸命にがんばりましたが
    あえなくリタイヤ・・・(部屋に帰りました)

    世界中から集まる民族の中で英語ができないのは
    日本人だけ(ほかの3人はかなり話せるので
    正確に言えば僕だけ)なのです。
    ほとんどの国民がちゃんとした教育を受けているのに
    どうして世界共通語の英語が話せないのでしょうか?
    「人間はコミニュケーションそのものだ」と確か
    村上龍さんも言っていました。
    せっかく同じ人間で、違う価値観を持った人々が
    目の前にいるのに話せないのは悲しいですね。
    帰ったらこつこつがんばるぞ〜、です。

    それでも夜のビーチで開催されたカクテルパーティーは
    おいしい料理と花火で楽しかったですよ。

    それでは明日もがんばります。

    PS.
    ブラス総務へ
    ジュメーラビーチと名の付くホテルはたくさんあり
    衣裳はまだ届いていません・・・

    ドバイより愛をこめてvol.2サファリツアー

    FI1078030_0E.jpg
    時差の関係で非常に長い一日となっています。
    機内食から数えて、いったい何食食べたのかよく
    わかりません。
    現地時間の15時、お迎えのトヨタランドクルーザーに
    乗り込み、サファリツアーに参加しました。
    集合場所までの約15分ほどは、クレイジーな運転手の
    おかげで「こんなところで死にたくない」
    「もう少しスピードをおとしてくれ〜」と祈っていました。
    それでも何とか無事に同じ会社のランドクルーザーが集まる
    ガソリンスタンドに到着しツアーの始まりです。
    まず同じ車が列をなしてしばらく走り
    いきなり砂漠へ入っていったのが地獄の始まりでした・・・。
    まるでテレビで見るパリダカールラリーのように
    砂漠を縦横無尽に走り回ります。
    運転手が先ほどと同じクレイジーおじさんですし
    ツアーの見せ場ですから、丘を上ったり降りたり
    砂煙をもうもうとあげながら、これでもか,これでもか
    とばかりに車が転がる寸前までアタックするのです。
    まさにジェットコースター並みのスリルです!
    ここで僕のことをよく知る皆さんは気がついたと思います。
    そう「僕は乗り物に酔うのです・・・」
    すさまじい忍耐のときでした。
    「どうしてドバイまで来てこんな思いをしなきゃならないの〜」
    「日本に帰りたい」と真剣に思いました。

    FI1078030_1E.jpg
    途中とうとう我慢の限界を越え、車を止めて右の写真の
    ようになってしまいました。
    (須田さんが袋を持っていたおかげで助かりました)
    そして親切な藤本さんが苦しんでいる様子をカメラに
    しっかりと収めてくださり
    ブログに公開できるというわけです。

    しばらく休んだ後も、キャメルパークまでクレイジー運転手は
    パフォーマンスをやめなかったのはいうまでもありません。

    余談ですが、これほどの過酷な条件のもと走り続ける
    トヨタランドクルーザーは偉大な車です!
    日本人として誇らしくもありました。



    FI1078030_2E.jpg
    砂漠の中に突然現れたキャメル(らくだ)パークは
    数十頭の親らくだと子らくだが飼育されていました。
    観光客目当てですから
    らくだ君はやっぱり寂しそうとでしたね。

    さらに砂漠を疾走し、ツアーの最終目的地へと
    やってまいりました。
    (このころは顔面蒼白で、話しかけられても返事できず)

    ここで再びらくだ君がいて「乗せてもらえる」というわけです。



    FI1078030_3E.jpg
    どうですか?らくだに乗る須田さんと藤本さんの写真は?
    なかなカッコイイいいでしょう!

    その後僕も乗りましたが、らくだの背は思ったより高く
    足がものすごく長いので、最後に足を折って
    人をおろすときの衝撃に驚きました。


    FI1078030_4E.jpg
    砂漠の中の野営地のようなところで、夕食になりました。
    アルコール類も用意してあり、焼きたてのタンドリーチキンや
    ラム肉が結構おいしかったです。
    ツアーのラストは中央のステージを囲み
    名前を忘れてしまいましたがたぶん伝統のダンスが
    披露されました。
    ここで驚くべきことに、日本人の大学生(医者の卵)に
    出会い、その女子が見事なダンスを披露したのです!
    こんなマイナーなダンスを日本で習っているらしく
    「地元のダンサーと踊れて感激した」といっていました。
    (実は僕も右の写真のように引っ張り出され
    見事に変なダンスを披露しました!)
    もう一つ驚いたのは、ダンスした大学生と一緒の子が
    なんと愛知県一宮市出身でした〜。
    ドバイで地元民に会うなんて、ホント驚きです。

    いろいろあったサファリツアー。
    日本円にして9000円は大変お得なので
    車に酔わない人には、大おススメです。

    日本はそろそろ朝ですね〜
    ブラススタッフのみなさんへ
    「社長がいないほうがいい」なんて言わずに
    がんばってください。

    ドバイより愛をこめてvol.1

    FI1075672_0E.jpg
    みなさんこんにちは〜。
    とうとうやってきましたアラブ首長国連邦のドバイへ!
    右の写真はドバイ国際空港の中です。
    わかりますか?
    着いたのがドバイ時間の朝5時にもかかわらず
    空港はさまざまな人種の旅行者がおり、ゆかに転がって
    たくさんの人が眠っています。
    どうやらドバイは、ここから中東や
    アフリカ諸国へ行くための交通の要所になっているようです。
    (羽田であった日本人の学生4人組はこの便で
    ケニアへボランティア活動へ行く、と言ってました)

    さて飛行時間は予定通り約11時間かかりました。
    噂どおり、エミレーツ航空はサービスもよく
    スチュワーデスさんもきれいで、食事もおいしく
    エコノミークラス(僕はもちろんエコノミー)にも
    全席液晶テレビつきでした!(しかも最新映画がそろっている)
    最新の飛行機はすごいですね〜。
    さすがにぐっすりは眠れませんでしたが、
    読みかけの小説「始祖鳥記 飯島和一著」を
    読みきることができました。
    ライト兄弟より早く日本人が空を飛んだ物語で
    かなりおすすめです。

    ドバイ空港で須田さん(ご一緒するナイスガイです)
    と共に迷子になり、藤本さん(ご一緒するYEOジャパン会長です)
    をかなりお待たせし、タクシーに乗り到着したのが
    今日泊まる「インターコンチネンタルホテル」です。

    なかなか事は思いどうりには進まず
    部屋のインターネットはつながらないし
    (英語で電話して、説明して、担当者に部屋に来てもらい
    また説明するだけでどっと疲れました・・・)
    初日に予定していたゴルフは予約が取れず、時間が余ったので
    今ブログの更新中ということです。

    これからしばらく休んで、「サファリツアー」に行き
    キャメル(らくだ)に乗ってきます!

    PS.
    ごめんなさい、空港の写真が添付できませんでした。
    あれほど練習したのに・・・
    ホテル前の写真を追加しておきます。

    関西国際空港から

    MO1072751_0E.jpg
    やっと旅立ちます。
    関西国際空港にはじめてきましたが、でかいですね〜。
    しかし今日の出発便は、エミネーツ航空ドバイ行きを
    残すのみですから、広い空港は静まり返っています。
    エミレーツ航空は最高の航空会社の一つと聞いています。
    機内も楽しみです!
    では今度こそ行ってきます。

    ドバイヘ旅立ちます。

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    現在14:45、今からドバイへ旅立ちます。
    朝から荷物をまとめたり
    海外用の変圧器を買いに行ったりで大騒ぎでした!
    今日はブログの更新ができるか不安なので、とりあえず出発の様子です。
    (スタッフの「えっ、まだ社長いたの?」という声をバックにです)


    という事で無事羽田空港に到着しました。
    現在の時間は19:00丁度、重い荷物を抱え
    慣れぬ東京の電車を乗り継ぎたどり着きました。
    かなり早く到着したので、羽田空港を散策してみると
    「こんなに広かったの?」
    「田舎のデパートみたい」という感じです。
    とりあえず「もりそば」を食べ、「yahoo!cafe」から更新しています。

    地球の歩き方「ドバイとアラビア半島の国々」によると
    ドバイは、世界有数の大都市。
    きれいな海に風紋の美しい砂漠、巨大ショッピングセンターや
    レジャー施設と何でも揃っているこの街は、つかみどころのない
    町である。
    と書いてある。
    ん〜とにかく楽しみです。
    さて次はどこで書けるのでしょうか?

    (河合さん、なんかブログ書くために行くみたいですね〜)
    (そんなことありません!しっかり学んできます)

    新店ブルーブラン建築状況です。

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    今日はルージュ:ブラン結婚式終了後5月21日オープンの新店
    ブルーブランへ行きました.
    右の写真が現在の建築工事進行状況です。
    (手前の人間らしき影は、もちろん僕です。ピースサインがわかりますか?)
    毎回建築中に同じことを思うのです。
    それは「これで間に合うの・・・?」
    どの建築会社も工事の始まりは結構のんびりしていて
    だんだんスピードアップし、そのうちあせり始めるのです。
    「ん〜、早め早めにしたほうがいいよ」と優しく言うのですが
    現場監督は「社長、大丈夫です」と必ず言います!
    そして僕は「結婚式は絶対延期できませんからね!」と
    力説するのがひとつのパターンになっています。
    今回はスムーズに行くことを祈ります。
    (そういえばオランジュベールの時は、台風がたくさん来て大変でしたね〜)

    この文章をオープニングのお客様が見ていたら、かなり不安になるかも・・・

    ブルーブラン5月にご予約のお客様へ
    大丈夫ですからね!
    きっと想像以上にカッコイイ建物になります(自信あり)

    久しぶりに仲間と会う

    朝一番に最近連絡のない友人から電話があり
    その内容は「親父が亡くなったよ」でした。
    仲間に連絡し、夜のお通夜に集合です。

    久しぶりに友人一同が、ほぼ全員集まるのは
    こういうときばかりなのは仕方のないことなのでしょう。
    喪主である友人を励まし、その後は昔話で盛り上がりました。

    青春時代をともにした友人はかけがえのない財産ですね。

    まだまだ青春時代の若いスタッフのみなさんへ
    月並みですが、友達を大切に!

    習慣は運命の鍵を握っている

    今日のプレジデントビジョンに増永社長が書いたPVweekend
    「習慣は運命の鍵を握っている」を読み、自分の習慣について考えました。
    恥ずかしながら、毎日の習慣を告白します!

    1.朝起きる(時間は平日、土日によってまちまち)
     「妻と子供と愛犬にあいさつ、おはよう!」
     (元気よく発声するよう心がけている)

    2.コップ一杯の水を飲む、そして約20分間新聞を読みながらストレッチ体操。
     (これはかなりおすすめです。)

    3.約40分間愛犬の散歩。
     自然と考えることは仕事のことばかり。毎日お決まりのコースです。
     (この季節は花粉防止のため、帽子にマスクにサングラス着用なので
     かなり怪しい人物と思われます)

    4.朝ごはん。
     シリアルと牛乳をまず食べ、ご飯と味噌汁。
     (シリアルは栄養バランスがすぐれていますよ〜。僕は数種類混ぜます)

    5.出社
     (愛車はゴルフワゴン、もう10万キロ近く乗ってます)
     堀紘一さんおすすめ、行進曲かノリノリの曲をを聞きながら運転。

    6.掃除
     (ほとんどの日は本社があるルージュブランで)

    7.必ずコーヒーを飲む
     (前にもブログで書いたとおり、コーヒーにはうるさい)

    8.お昼ごはんはできる限りスタッフと共にまかないを食べる。
     (前にも書いたとおりおいしいですよ〜ウチのお昼は)

    9.ブログを書く
     空いた時間に書く、最近は家で書くことも多い。

    10.お風呂に入りながら30〜40分読書
     (家ではビジネス書ではなく小説と決めている)

    11.布団に入って眠くなるまで読書
     (最近は5分もたないこともしばしば)

    こんなところでしょうか・・・。
    誰もが平等に一日は24時間です。
    どうしても必要な寝る時間、食べる時間、排泄する時間を除けば
    一日の活動時間は約14時間となります。
    (たまに睡眠時間が3時間でOKなんて人もいますが、僕は無理です)

    同年代で最も尊敬する経営者、GMOインターネットの熊谷社長いわく
    行動は習慣を作り、習慣は人格を作り、人格は運命をつくる。

    さあみなさん!新しい習慣を今日から始めましょう!

    スタッフのみなさんへ

    ブログをはじめて以来、全社員へ送る「スタッフの皆さんへメール」を
    送っていませんでした。社員から「寂しいです」との声も少しありますので
    ブログ上で再開してみます。

    ブラスのハウスウエディング会場も3つになり、毎日すべてのスタッフと
    顔を合わせられないのが、当たり前になってきました。
    「すばらしき大家族経営」を目指す僕にとっては、試練のときであり
    多店舗展開をしていくこれからの礎を築く,大事な時だと思っています。
    場所が離れていても、しばらく会えなくても、社員間のコミュニケーションが
    抜群に取れる最強のツールはあるのでしょうか?
    もちろんそのツールさえあればうまくいくものではありません。
    日々起こる出来事や毎週展開される結婚式の様子を
    たくさん話しましょう。
    用事がなくても電話すればいいじゃないですか!
    メールのやり取りをもっと増やしましょう。

    ユニークな経営手法で抜群の利益と休日の多さを誇る「未来工業」では
    コーピー機の前にずら〜と社員が列を作るそうです。
    効率を重視すると、もう一台コピー機を導入すればいいではないですか。
    でもこの会社はあえてしません!
    どうしてだと思いますか?
    答えは「並んでいる時に部署が違う社員間で話すことができるから」です。
    どうですか?すばらしいですよね!
    未来工業のように、社員それぞれが会社の太く貫かれた理念を理解し
    自分の責任において判断し行動を決定するようになれば
    素晴らしい会社になります。

    もう一つブラスは女性が多い会社です。(結婚式屋さんですから)
    あえて分けるとすれば、ウエディングプランナーはわが社の
    主役といっていいでしょう!
    現在とこれからはさらに、女性が生涯働く職場や職業を得ることは
    生きるうえで非常に有利です。

    ブラスは男性はもちろん、女性にとっても「終身雇用」を目指します!
    結婚、出産を経て必ず復帰していただきますよ〜。
    (ほずみんとみえさんは素晴らしきモデルになってくださいね!)

    PS
    先日上場のための予備審査をお願いした、あずさ監査法人さんから今日
    審査結果報告が出ました。
    結果は一言で言うと「問題山積み」です。
    「目標を達成するには細かいことを積み重ねるしかない」
    再びbyイチロー選手でした。

    無駄な抵抗と知りつつも

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    来週からのYEOユニバーシティーinドバイにむけ、
    無駄な抵抗と知りつつも今日から4日間
    英会話教室に通うこととなりました。

    海外旅行はなんと12年ぶりのことで、当然のごとく
    パスポートの期限は切れていて、しかもどこを探しても
    ないので再発行し、現地ではほとんどすべて英語による 
    講義が続くので、何とかしようと考えたあげく
    総務の松本さんが見つけてくれたのが右の写真の
    英会話スクール「KIKI」さんなのです。
    まさに「KIKI」(危機)なんです!(うまい)

    しかし本社がある愛知県一宮市でもややはずれにある
    この「KIKI」さん、よくぞみつけましたね〜というかんじの
    英会話スクールです。
    まず突然電話して「4日間だけ集中レッスンしたのですが」との
    問に快く応じ、料金も格安で、今日はカナダに住むチャイニーズの
    先生にマンツーマンでみっちり2時間教えていただきました!

    「僕は今日英会話に目覚めました!」
    2年後「英語はまぁまぁ話せますよ、ハッハッハッ」
    になることを宣言します!
    (こんなこと書いて大丈夫かね・・・)
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