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    静岡県浜松市の結婚式場「アーブルオランジュ」

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    ブルーグレース大阪

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    大阪駅・梅田駅近くの結婚式場「ブルーグレース大阪」

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    オリゾンブルー

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    静岡県沼津市のゲストハウスウエディング「オリゾンブルー」

    オリゾンブルー

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    静岡・清水駅近くのゲストハウスウエディング「ラピスコライユ」

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    ブランリール大阪

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    大阪駅・梅田駅近くのゲストハウスウエディング「ブランリール大阪」

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    三重県津市のゲストハウスウエディング「ミエル ココン」

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    ミエル シトロン

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    三重県四日市市のゲストハウスウエディング「ミエル シトロン」

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    愛知県名古屋市のゲストハウスウエディング「クルヴェット名古屋」

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    静岡県静岡市のゲストハウスウエディング「ラピス アジュール」

    ラピス アジュール

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    マンダリン アリュール

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    静岡県浜松市のゲストハウスウエディング「マンダリン アリュール」

    マンダリン アリュール

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    ヴェルミヨンバーグ

    ヴェルミヨンバーグ

    愛知県 名古屋市 丸の内のゲストハウスウエディング「ヴェルミヨンバーグ」

    ヴェルミヨンバーグ

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    ブルーレマン名古屋

    愛知県名古屋市のゲストハウスウエディング「ブルーレマン名古屋」

    ブルーレマン名古屋

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    ルージュブラン

    ルージュブラン

    愛知県一宮市のゲストハウスウエディング「ルージュ:ブラン」

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    オランジュ:ベール

    オランジュ:ベール

    愛知県日進市のハウスレストラン「オランジュ:ベール」

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    ブルー:ブラン

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    愛知県岡崎市のゲストハウスウエディング「ブルー:ブラン」

    ブルー:ブラン

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    ブランベージュ

    愛知県安城市のゲストハウスウエディング「ブラン:ベージュ」

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    マンダリンポルト

    マンダリンポルト

    愛知県常滑市のゲストハウスウエディング「マンダリンポルト」

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    ヴェールノアール

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    岐阜県羽島市のゲストハウスウエディング「ヴェールノアール」

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    愛知県豊橋市のゲストハウスウエディング「ルージュアルダン」

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    愛知県豊田市のゲストハウスウエディング「アージェントパルム」

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    ミエルクローチェ

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    三重県鈴鹿市のゲストハウスウエディング「ミエルクローチェ」

    ミエルクローチェ

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    憧れの職業

    中日新聞の朝刊で
    読者からの投稿を掲載するコーナーがある。

    中学生の女の子からのお便りで

    「将来はウェディングプランナーになって
    沢山のお嫁さんを幸せに導くことが夢です」

    と綴られていた。

    この世の中に少年少女から
    「憧れです」と言われる職業はいくつあるだろう。

    きっとそんなに多くはない。

    ウェディングプランナーは
    その中の一つに選ばれていて
    それはとても名誉であり責任があると思う。

    責任とは何か。

    例えばプロスポーツ選手。

    ブラス所属のテニスプレーヤー日比野菜緒選手は
    世界を転戦している。

    毎日の練習と遠征の日々は
    その詳細を聞けば聞くほど過酷だ。

    ただ大好きなテニスの試合に出て勝った時の喜びと
    サポートしてくれる回りのスタッフが
    喜んでくれた時にすべてが報われるという。

    ウェディングプランナーもそうだ。

    日常は地味にコツコツと打合せを重ね
    確実に仕事をこなして本番を迎える。

    結婚式当日は頭をフル回転させて
    自分が担当する式を最高のものにするために奮闘する。

    そして涙を流して「ありがとう」と
    言ってもらえた時にすべてが報われる。

    憧れの職業には報われる瞬間があると思う。

    責任とはその憧れを
    憧れのままにすることだと思う。

    新聞にお便りを出した中学生の夢が叶い

    「ウェディングプランナーになって
    ホントに良かった〜」

    と、思える日が来る為にも
    もっとがんばろうと思ったのだった。

    PS.
    結婚式の仕事にはその他にも
    憧れの職業がある。

    その一つが「ドレスコーディネーター」

    ウチのパートナー企業の一つである
    「ルシェル」さんがブランリール大坂で
    ファッションショーを開催した!

    ルシェル様 (1)
    イタリアからドレスデザイナーの
    ピーター・ラングラーさんを招き
    彼がデザインした素晴らしいドレスの数々を披露したのだ。

    ルシェル様 (2)
    代表の坂本さんは老舗のドレスショップの娘さんとして生まれ
    幼少の頃からドレスに接して理想をずっと追求してきた。

    まさに日本のトップの一人だと思う。

    ルシェル様 (3)
    「ウェディングドレス選びは
    プロのコーディネーターと共に!」

    生まれて初めて着るドレスを選び
    トータルでコーディネートすることは
    とてもとても難しいことなのだから。

    ドレスコーディネーターは
    もっと憧れの職種になりうると僕は思う。

    パートナーミーティング 2019 その2

    パートナーミーティングの後半はパーティー。

    後半パートナーMTG (5)
    一生懸命仕事をしたら
    食べて飲んで共に楽しむことこそ
    生きているあかしだと思う。

    後半パートナーMTG (10)
    乾杯の音頭は「ヘアメイクうたげ」の
    あきこ先生。

    「社長就任、おめでとうございます。
    新社長から新しい提案を待ってますよ!」

    後半パートナーMTG (22)
    「自分たちのパーティーを
    自分たちで楽しく演出することができないなら
    お客様の披露宴を最高に導くことはできない」

    後半パートナーMTG (23)
    その信念がある以上
    いい加減な進行は許されない。

    後半パートナーMTG (26)
    全社員がそれを共有していることが
    ウチの強みなのだ。

    後半パートナーMTG (28)
    クイズ大会の優勝は
    「三河チーム」

    この勢いを現場に持ち込んで欲しい!!

    後半パートナーMTG (33)
    そしていよいよ

    後半パートナーMTG (33)a
    「C1グランプリ」の結果発表だ。

    後半パートナーMTG (46)個人1位
    個人戦1位はパルムの金子真平。

    「僕も1位に投票したぞ!」

    後半パートナーMTG (46)個人2位
    2位はオリゾンの渡辺一徳。

    「いい笑顔だね〜」

    後半パートナーMTG (46)個人3位
    3位はオランジュの竹村香南。

    「たけまる、よくがんばった!」

    後半パートナーMTG (46)個人総料理長賞
    総料理長賞はマンダリンポルトの伊牟田大輔。

    「これはうれしい賞だね〜」

    後半パートナーMTG (47)団体1位VB

    団体1位 ヴェルミヨンバーグ
    団体1位はヴェルミヨンバーグ!

    後半パートナーMTG (47)団体2位HB

    団体2位オリゾンブルー
    2位はオリゾンブルー。

    後半パートナーMTG (47)団体3位MCC
    団体3位ミエルココン
    3位はミエルココン。

    後半パートナーMTG (47)団体社長賞VN

    団体社長賞ヴェールノアール
    社長賞はヴェールノアール。

    どれもこれも
    「本番の結婚式で出したいな〜」
    そう思える作品なのだった。

    後半パートナーMTG (54)
    パーティーには音楽が必要!

    この日はスペシャル達明バンドを編成し
    パートナーのみなさんに聞いてもらう。

    後半パートナーMTG (57)
    「練習が大変だったバンドメンバーも
    いやがおうにも聞くしかないパートナーの皆さんも
    お付き合いいただきありがとうございます」

    後半パートナーMTG (63)
    バンドも毎回成長しないとね!

    後半パートナーMTG (64)
    最後はデザートをゆっくり楽しんでいただき
    パーティーはラストへ。

    後半パートナーMTG (71)
    もう一人社長に就任した
    セオリーフラワーズの山中君へも
    激励と記念品を贈る。

    「前任の社長を軽々超えていけ〜!」

    売る立場と買う立場は対等であり
    上下関係ではない。

    共に成長することが大切なのだ。

    今年もいいパートナーミーティングでした。

    パートナーミーティング 2019

    年に一度開催する
    ブラスパートナーミーティングを行った。

    前半パートナーMTG (2)
    試行錯誤を繰り返しながら
    創業以来続けてきたこの会。

    僕からパートナー企業の代表者のみなさまへ
    どうしても伝えたいことを話す。

    前半パートナーMTG (3)
    「まずはブラスの現状を知ってください」

    「他社のとの違いを明確にして競争に勝つ」と
    ことあるごとに話している。

    「違いは耳タコですよね!」

    その結果

    「オリコン調査で総合一位
    13部門すべてで一位に輝いたのは
    パートナーの皆さんのお陰でもあります」

    と、お礼を述べたうえで
    今までで一番手厳しい話しをした。

    「最高の結婚式をするには
    最高の技術と情熱を持つパートナー企業が必要です。
    なのでまったく成長していないし
    成長意欲のない経営者が率いる会社とは
    ブラスは付き合いません。
    社員が一人も増えていない会社や
    新人が入れども技術の高いベテランが
    ボロボロいなくなる会社も同様です」

    ブラスの現場でともに働く
    カメラマンやビデオマンや
    ヘアメイクさんや演奏者のみなさんは
    情熱あふれる人たちばかりだと自負している。

    新人の頃から共に成長してきた。

    問題は経営者だと断言したい。

    日頃は親しい間柄だけど
    言いにくいことをズバッということは
    僕の仕事だ。

    「ブラスが成長しているのに
    共に成長していない企業の責任と原因は
    すべて社長にあります」

    必ずやるんだという気持ちや
    情熱が尽きたとしたら
    後進に道を譲るなり合併したほうがいい。

    そこまでは言えなかったけど
    もう何十年も共に歩んできたからこその
    言葉だと受け止めて欲しい。

    当然ながら偉そうに言った僕が率いるブラスが
    成長しなければすべて自分に跳ね返ってくる発言だ。

    C1準備
    ミーティングの中盤は「C1グランプリ」の審査を
    みなさんにしていただく。

    C1準備2
    各店の厨房チームが作品をエントリーし
    その完成度を競うのだ。

    C1投票3
    団体戦と個人戦に分かれている。

    C1投票1
    個人のテーマは
    「時代を超えて今に受け継がれる
    クラッシックなメイン料理」

    後半パートナーMTG (37)※ビュッフェ社長賞VN
    団体のテーマは
    「美、健康をイメージしたオリジナルビュッフェ」

    今年も力作ぞろいで審査に困った・・・。

    後半へ続く。

    井上塾

    ほとんどの男はカッコよく生きたいと思っている。

    「カッコよさ」の定義はいろいろあるし
    ひとくくりにはできない。

    特に年を重ねてくると姿かたちではなく
    その生き方と歩んできた道のりに対して
    回りの人は「カッコよさ」を見出す。

    ハゲでもチビでも関係ない。

    「あっ、でもやっぱり
    見た目もカッコいいほうがイイな・・・」

    近頃増えてきた白髪を気にしつつ
    もっと筋肉を付けたいと思いつつ
    何とかあと5センチ背が伸びないかと
    願う河合達明53歳なのだった(笑)

    それで昨日は
    我らがEOメンバーの憧れの存在である
    青山フラワーマーケットの井上社長を招き
    勉強会を開催した。

    残念なことに名古屋地区には
    「青山フラワーマーケット」はない。

    しかし関東地区を中心に他の追随を許さない
    花を中心とした唯一無比のお店を展開している。

    (パリやロンドンの最高級デパートにも出店してます!)

    みっちりと4時間に渡って講義を聞きつつ
    質疑応答を繰り返した。

    さらに食事をしながら熱く語り
    夜の街へ移動してもひたすら仕事を中心とした
    生き方の話しをしたと思う。

    井上塾写真_R
    「過去最高の学びでした!」

    と、多くのEO名古屋メンバーが言ってくれた!

    僕も井上さんから久しぶりにじっくりと話を聞き
    自分の至らなさを痛感しつつも
    ブレない姿勢は共有することができた。

    「人から学ぶことを、怠ってはダメだな」

    ブラス社員がもっと積極的に学びに行ける
    手助けをせねばと誓ったのだった。

    僕だけが学んでも
    会社は決して成長しなのだから。

    ブラス・ミュージック

    自分でも信じられない展開になった。

    ブラス広報部の使命は
    「ブラスウェディングの良さ」を幅広く知らせること。

    基本は一組ひと組の結婚式を
    それぞれの最高を目指して作り続けることに違いない。

    ただ「いいものをつくっているだけ」で
    会社が売り上げ利益を伸ばせる時代ではない。

    それは日本の優れた製造業の会社が
    結果で示してくれている。

    だから広報部は様々なチャレンジをして
    突破口を開こうと日々奮闘している。

    その中で昨年末に良き出会いがあり
    とんとん拍子で決まった企画がコレなのだ!

    「プロフィギュアスケーター村上佳菜子さんと
    代表の河合が初ラジオパーソナリティ決定!
    音楽番組「ブラス・ミュージック」が2月よりスタート」


    村上佳菜子1
    「まさか、自分がラジオのDJをするとは・・・」

    ラジオへの思い入れは
    今の若い世代に比べると
    僕たち50歳以上は相当強いと思う。

    「みなさんは、エアチェックという言葉を知ってますか?」

    それは

    「ラジオ番組から流れる曲を
    主にカセットテープに録音して何度も聞くことです」

    僕の小中学校時代は
    クラス全員が当たり前のようにしていた。

    そして夜はオールナイトニッポンや
    ミッドナイト東海を勉強するといいながら
    夢中になって聞いていたし。

    「そういえば番組にハガキを出して
    読まれるとうれしかったな〜」

    そんな思い出もある。

    村上佳菜子2
    さらに名古屋出身の村上佳菜子ちゃんが
    メインパーソナリティを引き受けてくれるとは!

    スポーツ観戦オタクであり
    フィギュアスケート好きの僕にとって
    願ってもない展開なのだ。

    村上佳菜子3
    「すでに第一回の収録をしました!」

    強力なスタッフと
    佳菜子ちゃんの底抜けに明るい中にも
    キラリと光るトークに助けられ
    なかなかイイ感じで収録をすることができた。

    TEAM SHACHI(シャチ)1
    音楽番組だから毎回ゲストが来る。

    記念すべき最初のゲストはなんとなんと
    地元愛知が生んだアイドルグループ
    「TEAM SHACHI」のみなさんだ!!

    TEAM SHACHI(シャチ)2
    「いや〜、アイドルと呼ばれる女性と話したのは
    生まれて初めてですよ」

    「TEAM SHACHI」のメンバーは素直でいい子ばかり!

    アイドルも会社もチームワークですから
    そこを理解して仕事をしている姿に感動した。

    ということで最後に番組情報を。

    タイトル:「ブラス・ミュージック」
    放送日時:2019年2月2日(土)スタート・毎週土曜日19:30〜20:00
    放送局:@FM(FM愛知)

    同じ愛知県出身で年の差28歳の異色コンビが
    様々な音楽アーティストを招いて、繰り広げる、笑いと涙あふれる30分。
    様々な楽器が集まって最高の音楽を奏でる「ブラスバンド」のように。
    ジャンルにとらわれない個性豊かなアーティストを招き
    明るく楽しいトークと最新のヒット曲をお届けする音楽番組です。

    この先どんなアーティストが来てくれるのか。

    どんな番組に育っていくのか。

    「もしかしたら、もしかして
    桑田さんやミスチルが来る可能性だって
    あるのですよ!!!」

    もう楽しみしかない。

    プライド

    「どうしてそんなことをするんでしょう」

    「あの人はプライドが高いからね〜」

    企業の中でよくある会話だ。

    プライドの高さと仕事の実力が
    揃っていればいいのだけど
    そのバランスが悪い人と仕事をすると
    非常にやりづらい。

    プライドを持つことは大切だ。

    上司からの指示でも
    規定で決まっている訳でもない。

    「そこは、譲れない」

    自身のプライドにかけて
    いい加減な仕事はできないということだ。

    会社にも当てはまる。

    「そのクオリティの結婚式は
    ウチはつくりません」

    「既製品を使った婚礼料理は
    ウチはつくりません」

    全社員が会社の品質にプライドを持ち
    それを守っている会社は強い。

    しかし「プライドが高いだけの人」が一人でもいると
    チーム全体のプライドも崩壊しかねない。

    仕事はひとりではできない。

    チーム全体でプライドある仕事をすれば
    それが個人のプライドにもつながるのだから。

    自分のプライドを守るためにする行為は
    実はみっともないと気づいて欲しい。

    ということで
    ほぼ新卒3期生の料理人としてブラスに入社し
    コツコツと腕を磨き
    料理長になってからはチームをまとめ上げ
    お客様の想像を超える婚礼料理を作り続けてきた
    福井料理長が修行の旅に出るために退職を決意した。

    福井シェフお別れ会
    「福井、今まで積み上げてきた
    自分の腕にプライドを持ちつつも
    今まで通りチームの勝利に貢献して来いよ!」

    各地から集まった福井ファンと共に
    送別会は大いに盛り上がりました〜。

    誕生日 2019

    今日は一年に一度の僕の誕生日。

    よくある会話で

    「何歳ですか?」

    「はい、やっと30になりました」

    というベタな返しも
    今年あたりから変えなければならない。

    クローズアップ現代でもデーモン閣下にツッコまれ
    ダダ滑りだったし(笑)

    それはともかく
    いくつになっても誕生日はいいもの。

    社長HB1
    今年も本社で盛大に祝ってもらった!

    毎年メロンを貰うことが
    長年の恒例行事。

    「メロンを丸ごと一個食べたかった
    幼い日を思い出しなさい」

    そんなメッセージなのだ(たぶん)

    社長HB3
    ブログに掲載した
    一年間の写真を飾ってくれることもうれしい!

    「よ〜し、53歳シーズンもがんばるぞ!!」

    400名以上の社員がいて
    ブラスと共に生きるパートナー企業がある。

    今までのお客様が沢山いて
    すでに結婚式の予約を
    何千組からいただいている。

    上場企業である以上
    株主のみなさまの期待にも答えなければならない。

    誰だってそうだけど
    自分ひとりの体ではない。

    まずは健康な体をしっかりと維持し
    一年間フルに活動する基盤をつくるのだ。

    そして今日、5時間以上の熱戦を戦い抜いた
    錦織圭のように決してあきらめない。

    そう誓ったのだった!

    「SNS等も含めて
    誕生日祝いの数々をありがとうございます」

    メルボルンにて

    オーストラリアのメルボルンにいる。

    ひとりで海外を旅するのは久しぶりだ。

    よほど旅慣れている人でない限り
    不安が付きまとうのが海外旅行だと思う。

    まずは成田空港のチェックインカウンターで
    凍り付いた。

    「お客様、シドニー経由は羽田発ですけど・・・・」

    「ええっ、やっちゃいましたか、俺・・・」

    チケットを見せる。

    「あっ、大丈夫です。ここはANAですから」

    よく見るとJALに乗るのに
    ANAのカウンターに来ていたのだ。

    「第二ターミナルへ行ってください!」

    急いでバスに乗る。

    第二ターミナルへの移動は遠い。

    30分以上ロスして
    JALのチェックインカウンターへ駆け込む。

    「お客様、オーストラリアへはETASという観光ビザが必要です。
    申請はお済みですか?」

    「はい、昨年しています」

    「残念ですが、今日で切れます。
    昼の便なら大丈夫だったのですが・・・。
    なのですぐに申請してください!」

    JALパックカウンターにお願いして
    最速で申請をしてもらう。

    「ハァ、間に合ったか」

    と、思ったら
    新しいビザと古いビザが今日だけは重なるので
    混乱しているとのこと。

    フライト時間まであと30分。

    「こりゃ、ダメかもな・・・」

    しかし、さすがは日本航空だ。

    大使館へ電話をして掛け合い
    何とか申請が降りた。

    そこからはグランドホステスさんの先導で
    保安検査を最速でクリアし
    乗り場へと二人で疾走したのだった。

    シドニーでの乗り換えは
    すったもんだあったものの慎重にこなし
    真夏のメルボルンに着いた。

    IMG_0120
    メルボルンの中心地は
    ビルが立ち並びつつも緑豊かで川が流れている。

    とてもとても美しい。

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    そして全豪オープンテニスの会場へは
    歩いて行ける。

    「菜緒ちゃん、がんばれ!」

    海外で日比野菜緒を応援できることは
    この上ない喜びだ。

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    「勝利の笑顔です!」

    ダブルス一回戦で逆転勝ちをしたあと
    少しだけ話しをした。

    サービスが力強くなっているし
    今年はシングルスでも飛躍をすると確信したのだった!

    人気選手のチケットを手にするのは
    簡単じゃない。

    試合の組み合わせが決まるのは
    前日の午後4時ごろからだし。

    IMG_0231
    「生きる伝説」と言われている
    ロジャー・フェデラーの試合を真後ろから見る幸運に恵まれた。

    テニスファンとしては至福の時だ。

    IMG_0228
    そして我らが錦織圭。

    二回戦の相手は身長211cmのカルロビッチ選手。

    「もう、ダメだ・・・・」

    何度思ったことだろう。

    こんなに痺れる試合を観たのは初めてだ。

    IMG_0247
    59本のサービスエースを食らいながら
    最後の最後で錦織は勝利を手にし
    しばらくコートに突っ伏して動けなかった。

    自然に涙が出てくる。

    そして回りの日本人応援団と喜びを分かち合う。

    「こんな試合を観れるなんて
    ホントに幸せですね」

    さらにことあと同じコートで
    大坂なおみちゃんの試合があり
    日本人にとっては最高の一日になった。

    旅先ではなんといっても食べることが楽しみ。

    IMG_0168
    メルボルンで大評判とネットに書いてある
    レストランへ行く。

    サービスチームの連携と
    一品一品の料理を提供する時の工夫。

    それを支えるフルオープンキッチンでの
    シェフたちの動き。

    「素晴らしい!!
    帰ったらシェフチームにしっかりと伝えよう」

    旅の中でも一人旅は特に
    学びの宝庫だと改めて思った。

    「迷ったら、GOですね〜」

    おめでとう!こうへい君とにっしー

    にっしーW (2)
    今年のブラス社員結婚式のトップは
    名古屋駅前のクルヴェット名古屋所属
    「にっしー」こと西村彩華プランナーだ。

    にっしーW (3)
    「ひまわりプランナー」

    新人の頃のトレーナーであり
    この結婚式を担当する真砂プランナーに
    名づけられたにっしー。

    にっしーW (4)
    そんな彼女にピッタリの会場に仕上がった!

    にっしーW (7)
    新郎のこうへい君は誠実でご覧の通りのいい男。

    にっしーW (10)
    そんな二人の結婚式をつくるのは
    クルヴェット名古屋チーム。

    にっしーW (13)
    「さぁ、やるぞ!」

    綿密なプランニングを実現するのは
    このチームワークがあってこそなのだ。

    にっしーW (16)
    二人の故郷は兵庫と島根。

    それでも新婦の勤務先である
    名古屋の結婚式を了承してくださった。

    にっしーW (17)
    挙式前にはこうして
    にっしーがウェディングプランナーとして担当した夫婦が
    こんなにも集まった!

    にっしーW (18)
    「プランナー冥利に尽きるね、にっしー」

    にっしーW (23)
    そして始まった人前式。

    にっしーW (25)
    それぞれが花の栄養に例えて
    二人を祝福する。

    にっしーW (28)
    「クルヴェットチームもよく練習したね〜」

    にっしーW (30)
    集合写真は後輩が盛り上げ

    にっしーW (31)
    僕も全力を尽くすことを誓い

    にっしーW (32)
    同期も全員着物姿だし

    にっしーW (33)
    ブラスオールで盛り上げるのだ!

    にっしーW (34)
    そしてサプライズな食材満載の
    おつまみビュッフェがいい!

    にっしーW (37)
    気持ちよくなったところで
    パーティーのスタートだ。

    にっしーW (41)
    乾杯準備はPJたちが踊り

    にっしーW (42)
    僕はタンデムクルーザーで登場だ。

    にっしーW (43)
    「今日はとっても気持ちよく歌えたな」

    新婦の熱烈?なリクエストによる
    乾杯長渕は自画自賛だけど会心の出来だった!

    にっしーW (45)
    ちゃんとドレスとシューズの紹介もして

    にっしーW (46)
    乾杯!

    にっしーW (48)
    同期の赤井じいは大活躍だな!

    にっしーW (49)
    さらに厨房チームが一皿一皿
    にっしーのために考えて作った料理を紹介する。

    にっしーW (50)
    仲のいいパティシエのチユが渾身の作品をつくり

    にっしーW (51)
    ケーキカットへ。

    にっしーW (52)
    「定番?の演出もいいのもです!」

    にっしーW (53)
    その上で林家だけに「林家ペーパー」が登場し
    美味しいところを全部持ってった。

    「やるね!」

    にっしーW (54)
    中座のエスコートは意外にも
    クルヴェット配属の同期たちと。

    「苦楽を共にしたからね〜」

    にっしーW (56)
    後半は和装で登場だ。

    にっしーW (57)
    「まさか和服で踊り狂うとは・・・」

    にっしーW (58)
    割りと忙しい週末なのに
    こうして同期一同で出席できるのが
    これも自画自賛だけどウチのいいところなのだ!

    にっしーW (60)
    「めでたや」は全員が一つになれる演出!

    にっしーW (62)
    両家の絆が深まったならうれしい。

    にっしーW (66)
    ブッフェは色とりどり!

    にっしーW (68)
    「お寿司も握るよ!」

    挑戦する姿勢が素晴らしいのだ。

    にっしーW (70)
    ラストシーンへ向かうコーナーは
    司会者の腕の見せ所。

    「さすが、ウチのエース司会者だ!」

    にっしーW (73)
    遠く離れた故郷の家族へ贈る
    手紙が胸を打つ。

    にっしーW (74)
    そして同期で仲のいいミキプランナーが
    大阪からギリギリ間に合った!

    にっしーW (80)
    「ドラマがドラマを生むんだね」

    にっしーW (81)
    パーティーのあとは
    内輪でさらにお祝いを!

    にっしーW (83)
    先輩であり沼津からこの結婚式を担当するために
    通い続けた真砂プランナーには最大級の賛辞を贈りたい。

    「あきちゃん、素晴らしかったよ!」

    おめでとう!
    こうへい君とにっしー。

    東京へ転勤ということで
    しばらくはブラスを離れるにっしーだけど
    必ず関東に会場をつくるからその時は戻って来いよ!

    今日もいい結婚式でした!!

    生きていて良かったと

    「生きていて良かった〜と
    思う時はいつですか?」

    1.お風呂に入っている時。

    「僕は朝晩二回入ります!」

    2.コーヒーを飲んでいる時。

    「淹れ立てを、毎日五杯は飲みます!」

    3.うれしい報告を聞く時。

    「社長室で社員からの報告を、毎日待ってます!」

    4.お昼に大好きな蕎麦を食べる時。

    「毎日ランチは13時すぎです。
    遠慮なく誘ってください!」

    5.差し入れで和菓子をもらって食べる時。

    「甘いジュースはダメだと社員に指導しながら
    こっそりおやつを食べてます」

    6.ギターとサックスがちょっと上手になった時。

    「ほぼ毎日、練習してますから」

    7.テニスでいいプレイができた時。

    「12年間スクールに通ってます!」

    8.一杯目のお酒を飲む時。

    「40歳まではお酒に弱かったのに
    なぜか毎日美味しく飲んでます。
    これも遠慮なく誘ってください!」

    9.ぐっすり眠れた時。

    「まさに至福の時です」

    10.いい結婚式を見た時。

    「お客様と共に喜びを分かち合う社員の姿を見ると
    すべて報われます」

    こうして書くと
    ささいなことが人生の喜びだとつくづく思う。

    ということで火曜日は
    ニューヨークへドレスのデザイン修行へ旅立つ
    ビードレッセの河合美憂の壮行会をした。

    美憂ちゃん (11)
    「馬鹿げたことを、一生懸命やろう!」

    美憂ちゃん (14)
    そんなパーティーが世の中に増えるといい。

    美憂ちゃん (16)
    ドレスコードは「アメリカン」

    「これ、ブルースブラザース(古っ)」

    美憂ちゃん (18)
    キッチンもサービススタッフも
    一緒に楽しむスタイルがあっていい。

    美憂ちゃん (19)
    招待状を出せば
    駆けつけてくださるのもパーティーならではだ。

    美憂ちゃん (22)
    「ウチの家族も大集合です!」

    美憂ちゃん (23)
    そりゃ、ハンバーグも来るし

    美憂ちゃん (24)
    先輩たちも登場だ。

    美憂ちゃん (25)
    そんな場面をつくるのが
    結婚式もパーティーもプランナーの仕事だ。

    美憂ちゃん (30)
    パーティーにバンド演奏は付き物。

    美憂ちゃん (29)

    サプライズもしっかりとね!

    美憂ちゃん (34)
    旅立ちには「希望の轍」

    美憂ちゃん (36)
    「せっかくなら、時間を忘れて楽しもう!」

    美憂ちゃん (38)
    そしてここまで先輩と同僚と後輩に
    やってもらったなら。

    美憂ちゃん (41)
    「世界一のデザイナーを目指すんだぞ!!」

    美憂ちゃん (45)
    きっと生きていて良かったと思ったはず。

    ならば恩返しをしないとね!

    シンプルに伝える

    今年初の支配人会議を昨日行った。

    そこで今年の目標と方針を発表することが
    僕の仕事だ。

    ブラスメンバーのみなさん
    今年大切にすべきことは

    「シンプルに伝える」

    です!!!

    昨年の6月頃のブログにも書いたのだが
    難しい敬語を使いすぎることに注意して欲しい。

    その代表例が
    「させていただきます」の多用だ。

    朝礼や会議の発表の場で
    これを使いすぎてしまい
    言いたいことが何なのかわからなくなる。

    「させていただく」には二つの用法があり
    その二つは相反する性質を持っている。

    一つ目は

    「厚かましくて申し訳ないと思いつつ
    私は〜をする。
    ありがたいことにそれをあなたが許可してくれたから」

    という気持ちで用いるもの。

    「頭痛がひどいので
    今日は早退させていただけますでしょうか」

    「今日はもう帰ったほうがいいよ」

    「そうさせていただけると助かります」

    「昨日早退させていただいたおかげで
    ゆっくり休むことができました」

    これが正統派の使い方。

    もう一つは、相手の意向など全く考慮せずに

    「私は〜をする」

    と、一方的に宣言するものだ。

    「会社を、やめさせていただきます」

    意味は「こんな会社辞めてやる!」

    と、同じでしょ。

    控えめな態度で許可を求める一つ目の使い方と
    二つ目は対極に位置する。

    言葉遣いは丁寧でも
    自分勝手なことをするわけだから
    表現と行為のギャップが大きい。

    自分の行為を控え目に言うときはいつでも
    「させていただく」が使えると思っているのは
    大いなる勘違いなのだ。

    (すべて「失礼な敬語」という本からの引用です)

    無用な敬語はコミュニケーションを阻害し
    大切はことを伝えにくくする。

    社内においては特に
    シンプルに伝えあうことが大事だと思うのだ

    もちろんお客様に対してもそうだ。

    丁寧な言葉遣いをすることは大切だけど
    あまりにも丁寧すぎると伝えるべきことが伝わらずに
    最悪は「言った言わない」に発展してしまう。

    みなさん今年は意識して
    シンプルに伝えましょう!

    負けた時が大事

    たった今
    錦織圭選手が3年ぶりにツアー優勝を果たした!

    ジワーっと、涙が込み上げてきた。

    昨年はケガもしたし
    惜しい試合を逃し続けた。

    幸運の女神に見放されたかのような
    不運なゲームもあった。

    ストロークの技術も力も世界一なのに
    背の高いビッグサーバーに苦杯を舐めてきた。

    ツアーの決勝では9連敗だったのだ。

    それでも捨て鉢になるどころか
    謙虚な姿勢で試合に挑み続けた。

    そしてとうとう勝利を手にしたのだ!

    「グッドルーサー」という言葉がある。

    潔い敗者という意味だ。

    錦織は心底悔しい負け方をした時でも
    いつも「グッドルーサー」だった。

    だからこそ日本人だけでなく
    世界中のテニスファンから愛される選手でもあるのだ。

    (一番は、プレースタイルが素晴らしいからですけど)

    今日、錦織に負けたメドベージェフ選手も
    負けた後の態度が良かった。

    「いい選手だな〜」

    テニスファンなら好感を持ったに違いない。

    ビジネスもそうだ。

    他社との競争をして
    テニスほどではなくも勝敗が付きまとう。

    「負けた時が大事」

    明日は今年初の「ブラスリーダーズ会議」をする。

    いつもいつも勝てるはずもないのなら
    「グッドルーサーになろう」
    そんな話もしようと思ったのだった。

    あけましておめでとうございます 2019

    「人生には三つの坂があります。
    一つは上り坂。
    二つは下り坂。
    もう一つは、まさかの坂です」

    結婚式のスピーチで年配の上司がする
    定番中の定番だ。

    河合ブログを読んで下さるみなさんへ

    「あけましておめでとうございます。
    新年早々、まさかの坂を登った河合達明52歳です」

    お陰で正月らしいこともできず
    バタバタの中、今日から仕事始めだ。

    「幸運の女神は謙虚さと笑いを好む」

    僕の格言ではなく
    幸運の女神研究家の言葉だ。

    28歳ごろにこの言葉に出会って
    ずっと大切にしてきた。

    僕の座右の銘と言っていい。

    ところが昨年はこれを忘れてしまったから
    「まさか」が起きたのだ。

    「お天道様が全部見ている」

    これは日本人特有の考え方で
    合ってるか間違ってるかはともかく
    そう思って生きていればイイと思う。

    「それぞれの新郎新婦にとって最高の結婚式」を
    誰に恥じることなく作り続ける。

    今年もブラス社員とパートナーとPJで
    信じた道を突き進みますので
    どうかよろしくお願いします!

    大晦日の夜に 2018

    ベトナムのニャチャンというリゾート地にいる。

    名古屋空港からホーチミン(昔のサイゴン)に行き
    国内線に乗り継いでニャチャンの空港に着いた。

    ここ数年、年末年始は家族旅行をすることにしている。

    三人の子供たちはすでに社会人なので
    全員が集まれるのは年末年始しかないからだ。

    今年は思い切って海外にしてみた。

    今は現地時間で31日の17時すぎ。

    時差が2時間あるので
    そろそろ紅白歌合戦が始まる。

    が、しかし
    NHKワールドチャンネルでは見ることができない・・・。

    「ああっ、毎年楽しみにしているのにな〜」

    残念だけど切り替えて
    現地の大晦日ナイトを楽しむしかない。

    IMG_0088
    「ニャチャンは毎日小雨が降り
    強い風が吹き、海は波が高くて色は茶色です」

    残念ながらリゾート気分ではない。

    特別何をするわけじゃないけど
    全員で寝食を共にできれば
    大人の家族旅行は満足なのだ。

    「一年間河合ブログを
    愛読かチラ見かはともかく
    読んで下さり誠にありがとうございます!」

    心の葛藤はありつつも
    今年も書き続けることができた。

    (週休4日ですけど・・・)

    書き続けた先に何があるかはわからない。

    いいことばかりじゃなく
    マイナスのことも起きる。

    それでもブログのお陰で
    繋がった縁もたくさんあるし
    理屈ではなくて書くことが好きなのだろう。

    「よ〜し、来年も続けるぞ!」

    ということで
    宿泊しているヴィラのガラパーティーに参加し
    日本時間の年越しを迎えた!

    IMG_0101
    「そりゃ、日本と結婚式屋の意地を見せないと」

    昼から現地のデパートで
    ベトナムの民族衣装を買い込み
    意気揚々とパーティーに乗り込んだ。

    ベトナムのリゾートの年越しパーティーは
    従業員さんもゲストも共に食べて飲んで
    新年を祝うのがルールらしい。

    「イイね!働く人もお客さんも一緒に楽しめるなんて」

    みなさんも良いお年を。

    ウェディングプランナー

    「すべての女子に捧げる、ブライダル小説の決定版」

    と、本の帯に書いてあるなら読むしかない。

    しかも作者が以前にブログに書いた
    あの子が結婚するなんて」の五十嵐貴久ならば。


    かなり複雑な思いでこの本を読み進めた。

    作者はこの業界とこの仕事について
    調べたうえで書いたと思う。

    現役かどうかは知らないけど
    ウェディングプランナーだと自分では思っている人から
    取材をしたと巻末に書いてあるし。

    物語の主役であるプロデュース会社に勤める
    中堅どころのウェディングプランナーは
    仕事に一生懸命でなかなか出会いがない。

    「これは、確かに思い当たるフシがあるナ」

    ところがひょんなことから出会い
    結婚を決意する。

    そこから自らの結婚式に向かって
    様々なことが起こる物語だ。

    せっかくこうして本を紹介しているのだから
    批判めいたことは書きたくはない。

    けれどもこの程度の認識と想像力で
    結婚式業界とウェディングプランナーのことを書かれると
    とても「ブライダル小説の決定版」とは言えない。



    僕が読んだ中で
    一番好きなこの小説には遠く及ばないと思う。

    結婚式業界に興味がある人や
    この業界に携わる人が二冊を読み比べてみると
    結婚式についての思いが深まると思う。

    お正月休みにぜひ!
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