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    静岡県沼津市のゲストハウスウエディング「オリゾンブルー」

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    静岡県浜松市のゲストハウスウエディング「マンダリン アリュール」

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    愛知県 名古屋市 丸の内のゲストハウスウエディング「ヴェルミヨンバーグ」

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    愛知県名古屋市のゲストハウスウエディング「ブルーレマン名古屋」

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    愛知県一宮市のゲストハウスウエディング「ルージュ:ブラン」

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    愛知県日進市のハウスレストラン「オランジュ:ベール」

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    愛知県岡崎市のゲストハウスウエディング「ブルー:ブラン」

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    愛知県安城市のゲストハウスウエディング「ブラン:ベージュ」

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    愛知県常滑市のゲストハウスウエディング「マンダリンポルト」

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    愛知県豊橋市のゲストハウスウエディング「ルージュアルダン」

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    三重県鈴鹿市のゲストハウスウエディング「ミエルクローチェ」

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    川淵キャプテンに聞く

    「プロスポーツ界において
    誰が一番リーダーシップがありますか」

    という問いがあったとすると
    一位に輝くのはこの方だと思う。

    川淵三郎キャプテン。

    Jリーグを立ち上げて
    さらにプロバスケットのBリーグを創設した立役者だ。

    先週の木曜日に川淵キャプテンの
    講演会に参加した。

    長年の川淵ファンの僕としては
    ものすごく楽しみだった。

    そして先日、水戸でBリーグの試合を
    生で見たばかりということもあり
    身を乗り出して集中して話を聞いた。

    痺れる話の連続だった。

    中でも

    「日本にアリーナ文化を根付かせる」

    これを核にして日本の
    プロバスケットリーグを盛り上げようとする
    考え方に全面的に賛同した。

    そうなのだ。

    ハコがあってこそ選手が輝き
    なにより観客が心から楽しめる試合が展開するのだ。

    「アリーナと体育館は違う」

    まさにその通りだと思う。

    「結婚式場と多目的のホールは違う」

    僕のハコ理論が後押しされたようで
    ものすごくうれしかった!


    PS.
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    先週はレマンチームと達成焼肉!

    焼肉からハイボールバーで飲んで
    締めはパエリア。

    「この勢いで、年末まで突っ走ろう!」

    IMG_4648
    一号店のルージュチームとも
    達成焼肉。

    「このまま伝説を作って〜」

    さらに店舗開発チームとも決起会。

    (写真を撮り忘れた・・・)

    最高の結婚式をする会場をつくるのは
    君たちだぞ!!

    「いい会社って」どんな会社

    「いい会社をつくろう!」

    と、口癖のように言い始めたのは
    2003年に一号店をつくった時。

    それは長野県伊那市にある
    伊那食品工業の塚越社長(現会長)の
    著作を読んで大いに共感したからだ。

    古いブログを紐解くと2006年の夏に思いが募って
    かんてんパパガーデンに訪問している。

    10年以上の歳月は流れ
    果たして「いい会社」づくりはすすんでいるのか。

    自分自身の再点検をする意味でも
    塚越さんの新作をすぐに読んだ。



    社員の幸せをテーマに
    若きベンチャー起業家と塚越さんが
    存分に語ったのがこの本だ。

    「経営の目的はなんだと思いますか」

    塚越さんから問われる場面がある。

    それに対しての答えは明確に
    何度も何度も本に書いてある。

    「社員を幸せにし、社会に貢献すること」

    経営者ならシンプルに
    経営の目的は利益の追求だと答えたくなる。

    が、利益を出すのは
    社員を幸せにするための手段に過ぎない。

    「目的と手段をはき違えてはいけませんよ」

    確かにそうだ。

    人の営みは今日より明日
    明日より明後日と
    少しでも幸せな人生を送れるように
    一歩一歩進んできたからこそ今の姿がある。

    だとしたら経営も同じこと。

    会社を取り巻くすべての人に

    「ブラスはいい会社ですね」

    と、言われ続けるように日々精進しなくては。

    愛しきドレスたち

    4月にバルセロナの展示会で
    買い付けてきたドレスと小物たちが
    続々と直営のドレスショップである
    「b-ドレッセ」に入荷している。

    ドレスショップのサイトも新しくなっているので
    ぜひご覧ください!!

    自分自身で買ってきたドレスたちは
    やはり愛おしい。

    「お客様の評判はどうだ?」

    気になってしょうがない。

    ドレスもさることながらこの時の買い付けで
    一番こだわったのがドレスシューズ。

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    「140足買いました!」(自慢)

    ブラスの結婚式と披露宴において
    新婦は歩く場面が多い。

    歩く姿を美しく見せるためには
    フィットしたシューズが不可欠。

    そして「おしゃれは足元から」の格言通り
    靴にこだわるのは当たり前のことだ。

    そんな提案をお客様にするのが
    ドレスコーディネーター。

    その仕事の重要さは
    ちょくちょくブログに書いている通りだ。

    しかしドレスコーディネーターは
    ウェディングプランナーと違って
    すべての現場に立ち会うことはできない。

    それでも現場を見ないことには
    自分の提案がホントに正解だったのかを
    確認できないことも事実。

    「たまには、現場に行こう!」

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    昨日はb−ドレッセの新人である
    河合コーディネーターのデビュー結婚式だった。

    たまたまb−ドレッセの上にある
    ヴェルミヨンバーグが舞台だったので
    しっかりと見ることができたとのこと。

    「この経験が必ず次に生きる」

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    「ほら、新婦だけじゃなく
    新郎との合わせが
    どれほど大事かもわかるでしょ!」

    新婦が心から納得のいくドレスを
    身にまとった時こそ
    最高の結婚式が始まる第一歩なのです。

    名古屋カップ 2017

    創業時から恒例のイベントだった
    ブラスボーリング大会。

    しかし、全員参加での開催が不可能になり
    しばらく途絶えていた。

    ところが三重地区が夏に単独開催をして
    活気づいてきた!

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    「それでは名古屋地区もやりますか!」

    クルヴェット名古屋の西川支配人が中心となり
    「名古屋カップ」が実現した。

    場所は聖地「星が丘ボウル」

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    ならば伝統にのっとり
    仮装ボーリングをするしかない。

    幹事自ら「デーモン小倉」を名乗る(笑)

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    恒例の寸劇を
    クルヴェットチームが披露しなきゃ始まらない。

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    そして僕がビシッと始球式をして
    ボーリング大会スタートだ。

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    「ボーリングブーム再び」

    年配者は若い記憶が蘇る。

    敬愛する桑田佳祐さんが最近
    ボーリングにハマっていることもあり
    僕もこれを機会に新たな趣味として始めようと
    密かに誓うほど楽しかった!

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    終了後はもちろん表彰式とパーティー。

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    ルージュブランチームも伝統を守りコスプレだ。

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    幹事も当然。

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    準優勝はなぜか浜松から参加の
    若きエース支配人の水田だ。

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    個人優勝はルージュのカトミナちゃん。

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    入賞おめでとう!


    最高の栄誉である
    店舗対抗での優勝はオランジュベール!

    なのに写真なし・・・。

    オランジュのチームワークはここでも健在だった。

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    僕のチームは2位!

    エース石原の不調がなきゃ
    優勝だったのにな〜(笑)

    僕も往年の力を発揮できず悔しい!!

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    中村社長にはバースデーサプライズを(笑)

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    老若男女が一堂に会して
    楽しめるスポーツがボーリング。

    「よ〜し、来年はそれぞれの地区で開催だ!」

    パートナーもPJも集めて
    一大ブームをつくろう。

    株主総会 2017

    月曜日は上場以来二回目で
    東証一部上場からは初の株主総会だった。

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    今年も自社の会場である
    名古屋駅前のブルーレマン名古屋での開催だ。

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    「株主総会も全力で!」

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    結婚式と同じくゲストである株主のみなさんを
    本社メンバーで出迎える。

    台風一過ということで天気にも恵まれ
    100名を超える株主の皆様が続々とやって来た。

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    「みなさん、ありがとうございます」

    感謝の気持ちを胸に
    今年も台本にのっとりしっかりと説明したうえで
    自分自身の言葉で話すことができた。

    「株式投資は社長を見て買え」

    という本もあるし、基本の一つだ。

    そして自社会場で開催する強みは
    株主のみなさんがブラス社員と接することにより
    社風を感じもらえることだとも思う。

    株主総会は社長にとって試練の場。

    ブラスの存在意義である

    「世の中に一つでも多くのいい結婚式をつくる」

    軸をぶらすことなく約束したことを達成し
    来年もこの場で自分自身の言葉で報告をしたい。

    水戸から伊良湖へ

    東京から特急ひたち号に乗って70分あまり。

    初めて茨城県の県庁所在地である
    水戸市にやって来た。

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    水戸駅の改札を出ると
    我がEOの創始者である
    堀義人氏の広告看板がドーンと見える。

    そう、堀さんの故郷が水戸で
    勉強会をするべく集まったのだ。

    初日のメインは「茨城ロボッツ」の観戦だ。

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    昨年開幕したプロバスケットBリーグ。

    そのチームの一つである
    茨城ロボッツのオーナーが堀さんなのだ。

    スポーツ観戦好きの僕としては
    あらゆることに興味津々だった。

    「堀さん、僕もプロチームの
    オーナーになりたいです・・・」

    「そんなのカンタンだよ、河合くん」

    ま、カンタンな訳はないのだが
    水戸で生まれ育った堀さんに
    この役が回ってきたのは運命的だろうし
    それを受け入れる姿勢に共鳴する。

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    「日本のスポーツビジネスには
    無限の可能性が秘められている!」

    ロボッツを運営する会社の社長とも
    スポーツ談義に花が咲いた。

    春にバルセロナに行き
    痛切に感じたことがある。

    サッカーファンとして
    バルセロナのホームスタジアムで
    メッシのゴールを見たことは感激した。

    が、同時に思ったことは

    「スポーツ観戦は
    応援すべきチームや選手がいてこそ
    極上のカタルシスを得ることができる」

    メッシのゴールとバルセロナの勝利より
    翌日のバルセロナオープンテニスで
    杉田祐一選手が勝ったゲームの方が
    断然感動したのだ!

    甲子園に日本人があれほど熱狂するのは
    まさに応援すべき対象がそれぞれにあるからだと思う。

    当たり前のことだが
    忘れてしまうと道を間違える。

    (日本のプロ野球が典型です)

    「将来どのスポーツでもいいから
    生まれ育った愛知県のチームを育てる仕事をしたいナ」

    そう思ったのだった。


    PS.
    翌日は水戸から愛知県の渥美半島の
    先端にある伊良湖岬へ向かう。

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    新卒採用でブラスに入社することができず
    それでも一貫性プランナーに憧れ
    ここ伊良湖ビューホテルで
    ウェディングプランナーとして活躍した
    新婦に会いに行ったのだ。

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    そして縁あってブラスに入社した新婦の熱望により
    「めでたや」を伊良湖の地で披露する。

    「おめでとう!たいすけくんとゆきこさん」

    何とか間に合って良かった〜。

    自分で言うのもなんですが
    ものすごく盛り上がったと思います!!

    ユニバーサルマナーアワード

    10月24日火曜日。

    東京の京王プラザホテルで行われた
    ユニバーサルマナーアワードの表書式に出席した。

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    「障害者や高齢者など
    国内には多様な方々が暮らしています。
    “自分とは違う誰かの視点に立ち行動すること”
    は心づかいの一つです。

    そのマインドとアクションを私たちは
    ユニバーサルマナーと名づけました」

    と、ユニバーサルマナー協会は定義づけた。

    その栄えある第一回のアワードに
    ブラスは招待されたのだ!

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    代表理事であり
    ミライロの垣内社長と出会って8年あまり。

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    ユニバーサルデザインを取り入れた会場を
    一つひとつ作ってきた。

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    その成果が認められ、この日の受賞となった!

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    「ハートもハードも日本一やさしい結婚式場を
    これからも作り続けます」

    そう、ハートがなければ
    いいサービスはできないのは当然のこと。

    その上で建物の助けがあってこそ
    最高の結婚式ができるのだ。

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    さらにブラスは三社しか受賞できない
    「審査員賞」に輝いたので
    こうしてそうそうたる皆様の前で
    プレゼンテーションをする時間を得た。

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    10分という短い時間だったけど
    思いのたけは十分に語ることができた。

    笑いもチョイチョイ取ることができたしね(笑)

    「この賞に恥じぬよう
    これからも精進することを誓います」

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    主催者である垣内さんには
    報道陣がビシッと張り付いている。

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    彼は彼にしかできない仕事をやり続けている。

    きっとそれが運命であり使命なのだろう。

    重圧もあるだろうけど
    ひっくるめて楽しんでやっている姿勢に感動する。

    出会うべくして出会った僕たち。

    「これからも共に成長しましょう」

    PS.
    この式典の司会者は
    フジテレビの生きる伝説と言われている
    阿部知代さん

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    そう、伝説のアナウンサーの司会を
    間近で見ることができたのだ。

    僕が言うのもおこがましいが
    状況判断といい、間の取り方といい
    素晴らしいとしか言いようがない。

    まさにこの会を、完璧に司っていたのだ。

    「河合さんのプレゼンはなかなか楽しかったですよ。
    10分ジャストでしたしね!」

    美しい阿部さんに褒められて
    かなり舞い上がりました〜。

    末永く、お幸せに

    結婚式を題材とした小説となると
    すぐに読みたくなる。

    作者が、あさのあつこさんならなおのこと。


    主人公の結婚披露宴に出席している
    ゲストの心情を綴った小説だ。

    8名がそれぞれの想いを言葉にのせて
    心の中とスピーチで新郎新婦に向けて語り続ける。

    小説を評論したり、深読みできるほど
    僕は優れた読み手ではない。

    ただ、結婚披露宴を舞台としたこの小説だけは
    評論家のみなさんとでも互角に渡り合えると思う。

    そりゃ、毎週毎週現場を見てますからね。

    当たり前だがほとんどの結婚式は
    これほどドラマチックではない。

    しかし、それぞれの新郎新婦が生きてきた過程があり
    出会った人々が一堂に集う場が結婚式であるならば
    確かにそこで語られるべき物語があるのだ。

    そして結婚式でしか語ることができない
    言葉があると僕は信じている。

    第一話は友人のスピーチ。

    何度も何度も書き直した原稿を見ながら
    友人は新婦に向かって語り続ける。

    途中司会者が
    「どうぞ、お続けください。もっとお聞かせください」
    と、言葉を挟む。

    素晴らしい!

    日本中の司会者の中で
    これを言える司会者がどれほどいるだろうか。

    第三話は二人の担当ウェディングプランナーが語る。

    披露宴会場は小さなホテルで
    一日に二組しか結婚式をしない。

    担当プランナーは
    大手のホテルのやり方が合わずに
    この小さなホテルに転職してきた設定だ。

    作者はプランナーの仕事について
    深く考え抜いていると思う。

    披露宴中に担当プランナーが
    部下に指示を出す場面がある。

    「あの子どもさん、少し退屈しているみたいだから
    なんとかしてきて」

    ウェディングプランナーが現場で
    そんな指示を出せるとしたら素晴らしいことだし
    隠れたファイプレーだと思う。

    新郎新婦と信頼関係を
    しっかり築いているからこそやれることがあり
    築いてなければやれないことが沢山あるのだ。

    「こんな仕事をするプランナーが
    この日本に増えるといいナ」

    思わずにはいられない。

    しかしだ。

    専門家ではない作者に
    ツッコんでもしょうがないことはわかっている。

    そのホテルのプランナーは
    たった一人で全件の担当をしているとの設定だ。

    「そりゃ、現場で毎回仕切ることは不可能だよ」

    と、呟きながら
    過去に読んだ結婚式に関するどの小説よりも
    リアルな物語の中に入り込む。

    いい場面の連続だ。

    どれもこれも担当プランナーの判断と
    会場の協力がなければ実現しない。

    そしてそれがなければ
    ゲストひとり一人の胸に
    感情の波が起こりようがないのだ。

    結婚式は新郎新婦を祝いながらも
    自分自身の過去と未来に
    思いをはせる時間が訪れる。

    最後は新婦の母が語り
    花嫁の手紙で小説は終わる。

    仕事では泣かないけど
    本の中の披露宴で図らずも泣けてきた。

    この最高の結婚式小説を
    社員全員に配りたいところだけど
    本は自分で買って読むことにも価値がある。

    ぜひ、ぜひ、本屋さんでもアマゾンでも
    まずは買おう!

    河合達明

    自信を持っておススメします!!

    非合理を乗り越える

    ビジネスは常に合理性を求める。

    そりゃそうだ。

    極力無駄なことを省いていけば
    それが利益に直結することなど誰にだって分かる。

    トヨタ自動車をはじめとする
    この地区の優良製造業の会社は
    秒単位でオペレーションを回している。

    とてもとても有名な話しだ。

    その精度を長年磨き続けた結果
    愛知県のメーカーは世界に誇る会社群になった。

    では
    「すべてを合理化していいのか」と問われると
    ことはそんなに単純ではない。

    その業界によって
    合理化していいことと
    してはいけないことは大きく異なる。

    合理化してはいけないことの代表例は

    「それをやっちゃ、おしまいでしょ」

    いわゆるインチキ
    もしくはインチキに近いことだ。

    次にしてはいけないことは

    「お客様の為にならないこと」

    多くの業界では
    「お客様の為にならないこと」をすると
    短期で利益は上がるかもしれないけど
    いずれお客様が離れていき業績は悪化する。

    ところがそれをやっても
    以前として会社が存続し続けるというか
    むしろ徹底すると繁栄してしまうのが
    ブラスが所属する結婚式業界だというのが
    僕の個人的な見立てだ。

    「この業界に根付いている
    非合理を乗り越える」

    ここにブラスの挑戦がある。

    (詳しく講義をすると2時間かかりますので)

    いつ乗り越えられるのか
    もしかして永久に乗り越えられないかは
    誰にもわからない。

    「乗り越えてみせる!」

    それにここまで来たら
    もう信じて突き進むしか道はないのだ。

    おめでとう!りょうくんといどみちゃん

    昨日はブルーレマン名古屋所属
    「いどみちゃん」こと井戸みさきプランナーの結婚式だった。

    008
    「さぁ、いい結婚式をつくるぞ〜」

    朝から全員で気持ちを一つにする。

    010
    昨年新卒でレマンに入った
    新婦いどみちゃん。

    彼が目の前のルーセントタワーに勤めていることもあり
    僕は何度も二人に会ったことがあるのだ。

    013
    若きカップルが子供ができたことで
    結婚を決意して新しい人生を歩み始める。

    「素晴らしい!応援しようぜ!」

    024
    人前式は新郎新婦への祝福と
    沢山の励ましの言葉が溢れる。

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    実に温かい結婚式だった。

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    そして雨も上がった!

    038
    レマン自慢のテラスでゆったり二人を祝福する。

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    033
    レマン厨房チームのアイデアで
    パーティー前は「ベイビービュッフェ」を楽しむ。

    039
    なんと哺乳瓶にスープ!

    「かわいいでしょ(笑)」

    そうこうしているうちに
    いよいよ新郎新婦登場。

    043
    「最初から魅せるね〜、マーヤプランナー!」

    045
    レマンらしい派手な登場から
    同期が一体となっての「ラ・ラ・ランド」乾杯準備だ。

    046
    今日はいどみの熱望により
    「乾杯といえばこの方、長渕剛さんです」を演じる。

    047
    「ええっ、社長さんなの〜」

    ご親族が持ち上げてくれたので
    かなり気持ちよく歌ったのだった。

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    新郎の勤務先は「ジェイプロジェクト」さん。

    沢山の飲食店を経営している会社であり
    実は結婚式場も持っている。

    出席者にはプランナーさんもいて
    大いに親交を深めたのだった。

    050
    レマンPJも黙っちゃいない。

    052
    キレのあるダンスからのベイビーキッチンオープンだ。

    「さすが、レマンチーム」

    伝統あるチームの演出に
    ブラスメンバーからも感嘆の声が上がる。

    053
    さらにいどみの大好物「ギョーザ」を
    レマン洗い場の名物コンビが運ぶ。

    057
    「おおっ、これは美味そうだ!」

    060
    「お前は食べすぎだろ・・・」

    レマンらしい演出の数々に会場は大いに沸く。

    065
    ケーキは同僚の稲垣パティシエが
    りょうくんと話し合って作った力作だ!

    062
    お約束のケーキ入刀も
    バッチリ決まった(笑)

    そして中座のエスコートは
    まさかまさかの指名だった。

    070
    「温子さん、おめでとう」

    初の大役に感動の涙が溢れる。

    072
    リメイク入場は三兄弟の共演だ。

    この場面のつくり方が上手かった!

    081
    さらに「めでたや」登場。

    「あっ、社長さんがまた出てる・・・」

    そんなお友達の声に負けじと
    熱演をしたのだった。

    084
    ジャスティンビーバーから映像メッセージが届き
    なぜかキン肉マンが出てきて

    091
    二人が出会った場所
    「ブロンコビリー」ブッフェの始まりだ。

    086
    料理人の新郎も
    張り切ってブロンコ名物のハンバーグを焼く!

    「これは、美味い!」

    090
    ブッフェテーブルには
    沢山のブロンコ名物が並んでいる。

    二人にとっての最高の演出なのだ。

    こうしてゆったりと楽しむ結婚式はホントに楽しいし
    世の中にもっともっと広めたい。

    自画自賛だけど、そう思わずにはいられない。

    平日は特に、時間の余裕が十二分にあるしね!

    093
    ブラスプレゼンツがあり披露宴はクライマックスへ。

    098
    同期の親友マーヤからの手紙。

    それと数々のインタビューで
    最後は涙で一杯になる。

    「いい結婚式だったな〜」

    113
    担当プランナーのマーヤは
    新人とは思えないプランニングと当日の仕切りだった。

    「アッパレだ!!」

    それを支えたレマンチーム。

    これがブラスの笑いと涙の結婚式だと
    胸を張って言える。

    111
    夜はいどみプランナーが担当した
    ご夫婦もレマンに駆け付けた。

    「よかったね〜、りょうくんといどみちゃん」

    元気な赤ちゃんを産んで
    しばらくしたら帰って来いよ〜。

    一号店へ

    一年に一度
    EOフォーラム仲間が名古屋にやって来て
    真剣な会議をする。

    もう13年に及ぶ、毎年の恒例行事だ。

    最新の店舗を見てもらいつつ
    その場所で会議をするのが恒例だった。

    ところが今年はメンバーから強い希望が出た!

    「トノ(僕のあだ名です)
    今年はブラス一号店に行こうよ」

    「それもいいかもね。企画してみるよ」

    ということで昨日の13時に名古屋駅に集合し
    「ひつまぶし」を食べて一宮市に向かった。

    15年前から運営している
    一号店「ルージュ:ブラン」を見て仲間がどう思うか。

    楽しみであり不安でもあった。

    IMG_4611
    「なかなか味のある建物ですね〜」

    「いい空気が流れてますよ〜」

    「最新の店舗より、これが好きです」

    新進気鋭の経営者仲間から
    思わぬ賛辞をもらう。

    「もしかして、こんな感じの会場を
    作り続けることが正解だったのかも・・・」

    そんなことを思ってもしょうがないけど
    思わぬ指摘の数々が刺激になったことは確か。

    IMG_4612
    会議のあとはルージュチームが
    この日の為に考えてくれた
    スペシャルディナーをゆっくり味わう。

    IMG_4613
    ブラスの故郷ルージュブランは
    原点を思い起こさせてくれる特別な場所だということを
    改めて感じたのだった。

    この行事は僕にとっての定点観測。

    こんな仲間がいることと
    彼らをホスピタリティ溢れる姿勢で
    歓迎する社員に囲まれていることに感謝し
    また来年まで頑張ろうと誓ったのだった。

    ルージュメンバーとの写真を撮り忘れたことが
    唯一の心残りです・・・。

    PS.
    0R0A5925
    アルダンの日高プランナーが
    とうとう100件プランナーに!

    四国から出てきて4年半。

    「よく頑張ったな〜」

    コツコツ仕事をやり通す姿勢は
    若手プランナーの見本なのだ。

    オリゾンブルー オープニング

    新しい会場が完成したら必ずパーティーをして
    ブラスメンバーとパートナーのみなさんに披露する。

    ウチの変わらぬ伝統だ。

    そしてパーティーはできる限り盛大にだ!

    0001
    駿河湾と富士山が一望できる
    静岡県沼津市の海沿いに完成したオリゾンブルー。

    0003
    その船出を祝うかのごとく
    この日は青空と海がいつもにも増して美しい!

    0005
    全社員集合という訳にはいかないが
    精鋭部隊が集結する。

    0011
    「さぁ、今日もやったりましょう!」

    それぞれの役割を全うすることが
    パーティーの成功へつながるのだ。

    0014
    毎回作っているオリジナルポスターも
    中々気合いが入っている!

    0019
    これが、バンケットのテラスから見える風景。

    「気持ちいい〜」

    初めてココに来たメンバーから
    感嘆の言葉が聞こえてくる。

    0020
    「そりゃ、サザンしかないでしょ!」

    海をバックにリハーサルできるなんて
    幸せすぎる。

    0021
    午後四時をすぎると
    各地からゲストが集まってくる。

    「受け付けは、新つぼね会ですよ〜」(笑)

    0023
    駅からの送迎はバスガイド付きだ。

    0026
    いよいよチャペルでセレモニー開始。

    0036
    カーテンが開くと
    海に高原支配人と岡本シェフがいる。

    0037
    「おおっ、カッコいい登場だな〜」

    0042
    「これ以上海が美しい会場はつくれないでしょ」

    ゲストから驚きの声が上がる。

    0044
    ガーデンでは、ピザビュッフェ。

    「美味しい〜」

    0047
    そう、オリゾンのキッチンには
    大きなピザ窯があるのだ!

    0046
    二階のバンケットに進むと
    海は夕日でオレンジに染まっている。

    0052
    オープニングはブラスバンド部。

    演奏曲はジャズのスタンダードナンバー
    「A列車で行こう」だ。

    0055
    オリゾンブルーメンバー全員であいさつ。

    0056
    僕も集まってくださったみなさんに
    お礼と決意表明をする。

    0058
    想像以上のリノベーションをした
    長年のパートナーであり
    日本を代表するデザイナーの杉山さんからのあいさつ。

    「また、ひと回り大きくなりましたか・・・」(笑)

    0060
    乾杯準備は上原総料理長率いる
    「オリゾンビール隊」

    0061
    「いい演出だね〜」

    0065
    乾杯の発声は
    名古屋からこの地で花を担当する決意をした
    セオリーのカトちゃん。

    「もうちょっと、持ち上げて欲しかったナ」(笑)

    0067
    気合いが入りまくっている
    岡本料理長のメニュー紹介。

    0068
    「今日もネバーエンディングパーティーです!」

    オリゾンメンバーは
    綿密な計画を立てて挑んでいる。

    それでもパーティーは生き物だから
    その場で変更していくことも大事。

    0071
    「社長、チャペルでバンドをすぐにお願いします」

    今日は中盤に「達明バンド」登場。

    桑田さんの新曲「若い広場」が特に気持ちよかった!

    0073
    「みなさんが飽きないように演奏していますが
    いつもお付き合いいただき感謝してます」

    0074
    そして海といえば
    ブラスの地引網隊の登場だ。

    0075
    さらにオリゾンチームが魅せる。

    0078
    この企画には驚いた!

    夜の海に富士山を描くとはアッパレだ。

    0080
    原宿から名古屋に帰ってきた
    ユナイテッドアローズの石黒君から
    ベストドレッサー賞の発表だ。

    今日のドレスコードは「デニム」

    0083
    「おめでとう!あきこ先生」

    とうとうあきこ先生が
    念願の初受賞を果たした。

    0084
    戸崎社長は顔の迫力と
    デニムの着物が怖ろしく合っている(笑)

    0091
    そして恒例の「河合達明・自己満足企画」へ。

    「ウケたね〜、ウケた」

    完璧な撮影と編集をした
    ムーブさんと杉山監督に感謝しかない。

    0092
    映像の中で買い付けた本マグロの登場だ。

    0093
    シェフチームがもう一つのテラスで
    見事にさばき切る!

    0095
    今日の締めは海鮮丼なのだ。

    0106
    長年ブラスの担当をしてくれた
    リクルートの村井君とゆかりのみなさんにインタビューをして
    いよいよパーティーはラストへ。

    0108
    智行取締役が締める。

    0109
    そしてこの会場をブラスに託してくださった
    加藤オーナーに最大級の感謝を贈る。

    0112
    感動で幕を閉じるはずもなく
    やっぱり「ヌマップ」登場・・・。

    0113
    鷲野総支配人が出て来なきゃ
    終わらないことはみんなが知っているしね〜。

    今回もアッパレだった!

    0115
    0114
    サプライズゲストが登場してテラスで集合写真。

    0116
    オリゾンブルーは最高のスタートを切った。

    「みんな、ありがとう!最高のパーティーでした」

    そしてこの地で
    「それぞれの新郎新婦にとって最高の結婚式」
    を作り続けましょう!!

    神宮にて

    EO名古屋メンバー全員で
    伊勢神宮に行ってきた。

    一泊二日の研修旅行だ。

    まずは昼過ぎに近鉄名古屋駅に集合。

    いかついオッサンが改札前に集まると
    中々にして迫力がある。

    名古屋から伊勢市駅まで
    近鉄特急で一時間半。

    駅からは伊勢神宮の「外宮」へ向かって歩く。

    9X5A6824
    伊勢で会社を経営している
    メンバーの西井さんと山下さんが待ち構えている。

    「伊勢神宮ではなく、正式名称は神宮だけですよ」

    そして

    「内宮が人気ですが、商売繁盛なら外宮です」

    と、教えてくださる。

    思い起こすと確かに
    内宮は何度も行ったけど、外宮は初参拝だ。

    9X5A6844
    天気にも恵まれ
    荘厳な雰囲気の神宮を深く味わう。

    9X5A6914
    「ありがとうございます」

    願いではなく
    お礼を言うのが基本と教わる。

    9X5A6928
    夕方からは地元の起業家から学ぶ。

    その土地ならではのビジネスがあるのだ。

    9X5A6989
    夜は渋く「オッサン飲み」

    なぜか異様に盛り上がる(笑)

    そしてメイン行事は早朝の五十鈴川での
    禊(みそぎ)だ。

    9X5A7119
    ふんどし一丁!

    前日に宮司さんから指導を受けたとおり
    五十鈴川の前で神事を行う。

    「エイッ、ヤー、エイ、ホー」

    宮司さんの掛け声に合わせて
    必死に体を動かし声を出す。

    当然だが、笑っちゃいけない。

    (真剣にやればやるほど、笑ってしまいますが)

    そして入水。

    IMG_4604
    「エイー!」

    声を出しても寒いものは寒い。

    が、ここで弱音は吐けない!

    9X5A7151
    EO名古屋メンバーは
    宮司さんの導かれて神事をやり切ったのだった。

    9X5A7157
    早朝の内宮はいつも以上に
    清らかな空気に満ち満ちている。

    9X5A7170
    ホテルに戻って着替えて
    正式に内宮で参拝。

    「いい写真だね〜、さすが産屋敷プロ!!」

    9X5A7176
    チームエイト。

    9X5A7186
    チームプラス。

    9X5A7190
    理事メンバーは「コマネチ」(笑)

    いい旅だった。

    「旅でしか得られないものがある」

    そして仲間との距離が
    グッと近づくのも旅ならではだ。

    旅の実現に向けて尽力してくださったみなさんに
    心から感謝します。

    メンター&メンティー

    長年所属する起業家集団EOには

    「メンターシッププログラム」

    というものがある。

    最近導入されたこのプログラムは
    なかなか好評で希望者が絶えない。

    それで今年は僕にも依頼が来た。

    「河合さん、メンターをやってください!」

    「メンター・・・?」

    メンターとは

    「仕事及び人生の、指導者であり助言者」

    と、辞書に書いてある。

    お互い社長同士でありながら
    師弟関係を結ぶということと理解した。

    例えるならスターウォーズのジェダイの騎士
    「ヨーダとルーク」そんな関係か(笑)

    EOにはかなり貢献しているという自負はある。

    それでも
    「これ以上引き受けると大変だぞ」
    という心の声も聞こえてくる。

    迷いながらも
    「教える人が一番教わるのだよ」
    と、様々なウチの研修で社員に話している以上
    引き受けないわけにはいかない。

    このプログラムは
    メンターもメンティーもお互いを選ぶことはできない。

    本部が決めた僕のメンティーは
    アシストジャパンという会社を経営している
    30代後半の井上社長だ。

    初対面の時は驚いた

    「くそ〜、いい男じゃないか」

    ハンサムな上に、爽やかで謙虚なのだ。

    しかも独身!

    「もう、教えたくな〜い」

    それは冗談だけど
    最初の会話が結婚式の話しだった。

    「10月に結婚式を挙げるので
    何かアドバイスしてください」

    結婚式のプロとして
    弟子の結婚式を成功に導かねば
    師匠の名が廃る。

    ウチの会場が東京にあれば話しは早い。

    「ウチでやろう!」ですむ。

    しかしご存じのとおり
    ブラスはまだ東京に進出していない(悔しい)

    それに当たり前だか会場はもう決まっている。

    できる範囲で協力するしかない。

    ということで今日は
    僕のメンティーである井上社長の結婚式だった。

    場所は東京日本橋にある
    マンダリンオリエンタル東京。

    言わずと知れた、世界のトップホテルの一つだ。

    大いに新郎新婦を祝いつつも
    他社の結婚式に参加することは勉強になる。

    僕がこの日に感じたことを
    すべて書き記すことはできないけど
    ブラスメンバーに伝えたいことは二つ。

    IMG_4588
    挙式における新婦を最高に輝かせること。

    介添え担当がベールを常に
    ビシッと整える姿勢に感動した。

    「当たり前のようで、なかなかできないぞ」

    ただでさえ美しい花嫁が
    さらに美しくなったことは言うまでもないし
    ベールの大切さを改めて感じたのだった。

    もう一つはギターと音響について。

    僕はサプライズで一曲弾き語りをしたのだけど
    音響担当の技術と機材が素晴らしかった!

    二つとも、すぐに見習おうと決めたのだった。

    IMG_4598
    「おめでとう!井上社長とめぐみさん」

    二人のハレの日に
    少しでも華を添えられたならうれしい。

    そしてこれからも共に成長しよう。

    午前3時集合で

    午前三時まで飲んでしまうことは
    たまにはあるけど
    午前三時に起きることはそんなにない。

    すでに家の前には
    迎えに来てくれた集団がいる。

    さて

    「こんな時間に行く場所はどこでしょう」

    IMG_4583
    なんと、グランシェフチームと一緒!

    シェフたちの迫力も半端ないが
    ここにいる人たちはさらに迫力満点だ。

    まさに男の世界。

    IMG_4581
    名古屋の寿司王である下野くんも
    花市場から駆けつけた!

    今まで内緒にしていたが
    「寿司・たつあき」のオープンが近いのだ(笑)

    IMG_4585
    「今回もありがとう!」

    監督の厳しい要求に答え
    僕らはやり切った、かな・・・。

    それが真実かどうかは
    来週のオリゾンブルーで明らかになる。

    パートナー企業のみなさんは
    どうぞご期待ください!!

    PS.
    IMG_3037
    夜は「じゃじー」こと
    じゃじまプランナーの送別会だった。

    それがまさかの三次会まで。

    「じゃじま、滋賀で待ってろよ〜」

    送別会を大切にするのも
    ウチのいいところです。
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