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    大阪駅・梅田駅近くの結婚式場「ブルーグレース大阪」

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    静岡県沼津市のゲストハウスウエディング「オリゾンブルー」

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    静岡・清水駅近くのゲストハウスウエディング「ラピスコライユ」

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    大阪駅・梅田駅近くのゲストハウスウエディング「ブランリール大阪」

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    三重県津市のゲストハウスウエディング「ミエル ココン」

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    三重県四日市市のゲストハウスウエディング「ミエル シトロン」

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    クルヴェット名古屋

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    愛知県名古屋市のゲストハウスウエディング「クルヴェット名古屋」

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    静岡県静岡市のゲストハウスウエディング「ラピス アジュール」

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    マンダリン アリュール

    マンダリン アリュール

    静岡県浜松市のゲストハウスウエディング「マンダリン アリュール」

    マンダリン アリュール

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    ヴェルミヨンバーグ

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    愛知県 名古屋市 丸の内のゲストハウスウエディング「ヴェルミヨンバーグ」

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    愛知県名古屋市のゲストハウスウエディング「ブルーレマン名古屋」

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    ルージュブラン

    ルージュブラン

    愛知県一宮市のゲストハウスウエディング「ルージュ:ブラン」

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    オランジュ:ベール

    オランジュ:ベール

    愛知県日進市のハウスレストラン「オランジュ:ベール」

    オランジュ:ベール

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    ブルー:ブラン

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    愛知県岡崎市のゲストハウスウエディング「ブルー:ブラン」

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    ブランベージュ

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    愛知県安城市のゲストハウスウエディング「ブラン:ベージュ」

    ブランベージュ

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    マンダリンポルト

    マンダリンポルト

    愛知県常滑市のゲストハウスウエディング「マンダリンポルト」

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    岐阜県羽島市のゲストハウスウエディング「ヴェールノアール」

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    ルージュアルダン

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    愛知県豊橋市のゲストハウスウエディング「ルージュアルダン」

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    愛知県豊田市のゲストハウスウエディング「アージェントパルム」

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    ミエルクローチェ

    ミエルクローチェ

    三重県鈴鹿市のゲストハウスウエディング「ミエルクローチェ」

    ミエルクローチェ

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    おめでとう!陸くんとみなみ

    冬のブラス社員結婚式シリーズのトップは
    本社広報デザインチームの守山みなみ。

    守山みなみW (01)
    「みなみちゃん、がんばったわね〜」

    と、思わず声をかけた。

    それはこの日に向かって
    回りのみんなを巻き込みながら
    美しく変身?したからだ!

    守山みなみW (2)
    「社長、とうとう彼氏ができました〜」

    と、聞いた時のことを鮮明に覚えている。

    「ものすごく、イケメンなんです〜」

    これがみなみらしくて印象深かった。

    その通りで新郎の陸くんは
    みなみを深く愛するホントにいい男なのだ。

    守山みなみW (4)
    待ちに待ったお母さんの
    笑顔がイイ。

    守山みなみW (5)
    ここマンダリンポルトで生まれ育ったから
    感激もひとしおだろう。

    守山みなみW (8)
    もちろんマンダリンスタッフも
    最高のおもてなしで恩返しをするために
    張り切っている!

    守山みなみW (12)
    人前式は同期のプランナー3人が
    見事に作り上げた。

    守山みなみW (14)
    どれもこれも、いいシーンの連続だった。

    守山みなみW (15)
    「セントレアから、飛行機も飛んだね〜」

    計算なのか、偶然なのか
    どちらにしても素晴らしい演出だ!

    守山みなみW (16)
    お世話になった先輩の名を呼べば
    自然と涙があふれるもの。

    守山みなみW (18)
    「いい人前式でした〜」

    守山みなみW (19)
    挙式のあとはガーデンへ。

    守山みなみW (20)
    少しくらい寒くとも、ガーデンストーブをしっかりと焚けば
    写真を撮りつつワインを飲んで
    二人を大いに祝える。

    守山みなみW (22)
    そしてみなみの先輩チームが魅せた!

    「アッパレ!」

    守山みなみW (24)
    出番をきっちりと心得ているあたり
    さすが広報チームだ。

    守山みなみW (25)
    「今日もいい結婚式にするぞ!」

    守山みなみW (26)
    新卒9期チームはご覧の通り
    ホワイトのお揃いの衣装で参列。

    「いいセンスだね〜」

    守山みなみW (27)
    これは本社チーム。

    守山みなみW (29)
    今日のブラスオール。

    守山みなみW (30)
    プランナー時代にみなみが担当したお客様も
    こんなに駆けつけてくださった!

    新郎新婦と細く長くつながり続けることは
    ウチのプランナーの醍醐味であり
    目標でもあるのだ。

    守山みなみW (33)
    ゆっくりと楽しんでいるうちに
    いよいよ新郎新婦がガーデンから登場する。

    守山みなみW (34)
    今日の僕の役割は新婦側主賓代表あいさつ。

    「僕が仕入れた大胆なニューヨークのドレスと
    このバルセロナのドレスを着てくれてありがとう。
    信じられないくらい美しいぞ、みなみ」

    守山みなみW (37)
    乾杯準備は盟友ジョイが仕切り

    守山みなみW (38)
    キッチンオープンではヒカル支配人が
    得意のダンスを披露した。

    「やるね!マンダリンチーム」

    守山みなみW (39)
    スペシャル婚礼料理は
    中川シェフがボリュームと彩り豊かな
    渾身のメニューを考えた。

    守山みなみW (40)
    「ミスターチルドレンの桜井和寿です!」

    みなみのリクエストに応え
    同期の瞳ちゃんと奈保に寺島先生を加え
    この日限りのバンドを結成した。

    守山みなみW (42)
    「ヒカリノアトリエ」は
    ふたりの船出にピッタリだと思う。

    守山みなみW (43)
    心に響いたのならとてもうれしい。

    守山みなみW (44)
    美結パティシエが
    絵からウェディングケーキを完璧に作りこんだ。

    守山みなみW (45)
    お約束とはいえ
    そんなケーキを動かしちゃダメ(笑)

    守山みなみW (46)
    「鷲野くんも!」

    でもイチゴ返しが今回は異常にウケた。

    守山みなみW (48)
    サンクスバイトから中座へ。

    守山みなみW (49)
    「ジョイは大活躍だね〜」

    守山みなみW (52)
    後半は人力車で入場。

    「派手な和装を選んだな〜。
    これこそ、みなみの為に作ったような着物だ」

    守山みなみW (54)
    この日のお花と装飾はミスター下野の作品。

    「酔っ払いだけど、これだけは超一流だね〜」

    守山みなみW (56)
    陸くんの友人余興の完成度は高い!

    映像ではなく現場で魅せる。

    「こういう余興が好きなんだよね〜」

    守山みなみW (57)
    料理の締めは「お茶漬けビュッフェ」

    守山みなみW (59)
    豪華な具材に熱いダシをかけると
    これがホントに美味しいのだ。

    守山みなみW (58)
    長い付き合いの田口さんも
    駆けつけてくれてありがとう!

    守山みなみW (60)
    この景色はマンダリンポルトならでは。

    守山みなみW (61)
    夕暮れの海をバックに
    この日初めて社員の結婚式司会をする
    菊池さんがゲストの言葉を引き出していく。

    守山みなみW (62)
    二人のお兄さんも
    ホッとしたことだろう。

    守山みなみW (63)
    「いい手紙だったね、きっとお父さんも喜んでるよ」

    守山みなみW (64)
    最後は笑顔なのが
    お母さんとみなみらしい。

    守山みなみW (66)
    いい結婚式だった。

    守山みなみW (72)
    終了後はブラスメンバー全員で
    歌を歌い感動を共有する。

    守山みなみW (74)
    そしてなんと
    同期のあずプランナーがブーケプルズを当ててしまった・・・。

    「きっと、いいことあるぞ(笑)」

    守山みなみW (75)
    ミエルクローチェの支配人でありながら
    新人時代にビシビシ鍛えられた先輩の
    担当プランナーを引き受けるとは
    アッパレだ。

    「よくがんばったね、大森くん」

    マンダリンポルトがオープンする時に
    大学一年生でPJとして入社したみなみ。

    そのままブラスに就職し
    ウェディングプランナーとして活躍したあとは
    本社でバリバリ働いている。

    まさにブラスの申し子と言っていい。

    「これからも、頼むぞ!」

    清々しい気持ちで家路に着いたのだった。

    ラジオ日経

    ここのところ、業界の新聞や雑誌はもちろん
    テレビやラジオへの出演依頼が多い。

    「幅広く、ブラスウェディングの良さを広める」

    社長としてこの使命を背負っている以上
    チャンスを生かして
    期待以上のことをしなければならない。

    ラジオ1_R
    株式のことについて、よほど好きじゃない限り
    聞いていないとは思いますが
    ラジオ日経の「企業トップが語る!波乱万丈」に出演した。

    大真面目な番組と思っていたら
    上場企業のトップの本音を引き出し
    それを投資家に伝えることを旨としている
    ちょっと珍しい「IRバラエティ」だったのだ。

    なのでパーソナリティの「福の神」さんの導きで
    自分の触れられたくない過去まで
    赤裸々に語ってしまった。

    それが良かったかどうかは
    視聴者の皆さんに委ねるとして
    改めて思ったことがある。

    それは

    「過去は消えず、未来は読めず、不安が付きまとう.
    だけど明日を変えていくのは今、今だけがここにある」

    by Mr.children

    今が良ければ
    思い出したくない過去も

    「ま、そんなこともあったかな」

    そんな程度に思える。

    ラジオ3_R

    藤本さんと愛知県出身の辻アナウンサーのお陰で
    気持ちよく話をすることができた。

    「ラジオって、いいな〜」

    今は「radiko」というアプリを使えば
    様々な番組を聞けるとのこと(知らなかった)

    いろいろチャレンジしようと思ったのだった。

    NHKクローズアップ現代へ生出演!

    一本の電話が、人と会社の未来を変えることがある。

    ことの発端はこのブログを書いたこと。

    映画「ボヘミアン・ラプソディー」を
    ブラス映画部のみんなと観に行ったブログを
    NHK取材班の方が読んだ。

    映画部

    クローズアップ現代
    大ヒット中のこの映画の特集をしますから
    取材をさせてください」

    それが火曜日のこと。

    すると翌日の午後には
    取材班が名古屋駅前にある
    ウチの結婚式場に来て早くも収録が始まる。

    NHK取材2
    「すごいスピード感ですね〜」

    若いディレクターは
    映画部のメンバーを中心に
    次々にインタビューをしていく。

    「では、社長室も見せていただけますか」

    「ええっ、もちろんOKですけど・・・」

    NHK取材1
    ディレクターの質問がいいので
    僕も調子に乗ってどんどん話す。

    スタンディングデスクでこうして話すのは
    日常なので全く違和感がない。

    「では次は、サックスを吹いてもらえますか」

    ブラスバンドのブラスですから
    社長室には練習用のサックスが飾ってある。

    「ギターもお願いします」

    どうにでもなれと開き直り
    ノリノリでギターを弾いてクィーンを歌う。

    We will we will rock you!
    We will we will rock you!

    「まさかこの場面がオンエアーされるとは」

    僕が一番驚いた。

    そしてその場でディレクターが
    さらに驚きの発言をする。

    「明日の夜、生中継で番組に出演しませんか?
    結婚式場とスタジオをつなぎますから」

    僕のキャラクターを気に入ったのか
    会社の雰囲気が良かったのか
    それはわからないけど
    何より即断即決したその判断力に驚く。

    そして翌日。

    メンバーを至急集めて
    本番前にリハーサルが始まる。

    NHK本番 (1)
    「ちょっと歌ってみてください」

    みんなで手を叩いて足を鳴らし
    ギターを弾いて歌ってみる。

    すると雄太郎がいつもの調子で
    ガンガンやるからお祭り騒ぎになる。

    「いいですね、それでいきましょう!」

    「ええっ、マジですか・・・」

    NHKの番組だから座談会のように
    座って映画の感想を述べるのかと想像していたのに
    トンデモナイ方向に事態は向かっていった。

    そしていよいよ始まった本番は
    見ての通りだ。

    ※見逃した方はぜひ
    NHKのオンデマンドでご覧ください!

    NHK本番 (3)
    中松ディレクターと鎌倉アナウンサーの
    素晴らしい演出のお陰で
    ブラスらしい演技?ができた思う。

    「そうか、映画でも番組でも結婚式でも
    責任者の明確な判断と指示があり
    あとはそれぞれが役割を
    演じ切ることが大切なんだ」

    NHK本番 (4)
    「人生はサプライズだな〜」

    NHKのゴールデンタイムの生中継に出演するなんて
    信じられない。

    これがビジネスに繋がるかどうかはともかく

    「発信しなければ、何も起きない」

    これだけは確かだ。

    「ありがとうございます!!」

    番組にかかわるすべての皆さんと
    素早く事を運んだウチの広報チームと映画部にも
    心から感謝したい。

    「よ〜し、次はプロフェッショナルの流儀だ」(笑)

    ミリオン座にて

    昨日から名古屋の伏見にある
    ミリオン座」という映画館で
    ブラスのCMが始まった!

    ちょっと前のブログで書いた
    「総力を結集して撮影を」はこの為だったのだ。

    編集も終わり、会社で試写をして
    とうとう今日からオンエアー。

    「初日に行くぞ!」

    気合を入れてミリオン座へ向かう。

    そして場内が暗くなって数分後。

    スクリーンキャプチャ1
    「おおっ、出た!」

    スクリーンキャプチャ2
    「短いっ」

    そりゃ15秒という枠があるからね。

    それでも大スクリーンで見る
    ウチのCMは自画自賛だけどなかなかイイ!

    ちなみにこのCMは
    ミリオン座だけのために作った。

    「どうしてミリオン座なのですか」

    そんな疑問がわくと思う。

    「それはですね〜、理由はいろいろあれど
    ミリオン座が好きだからです!」

    51N0SW9JEAL__SY445_

    あと「ブラス!」という名画を
    少し意識して社名を付けたし
    この映画が好きということもある。

    そしてやはりミリオン座は
    映画好きが集まる場所であり
    ブラスウェディングの良さが
    映画ファンに伝わると思ったからだ。

    「ブログ読者のみなさん
    ぜひミリオン座へ足を運んでくださ〜い」

    当たり前だけど、目的は映画。

    176468_02
    この日は「アンクルドリュー」を観る。

    たまたま観たこの映画の感想は

    「笑いました、理屈抜きでおもしろ〜い」だ。

    ありえないストーリーを堂々と映画にする潔さと
    コメディーの奥深さを知ったのだった。

    きっとアメリカ人でバスケットが好きななら
    僕の10倍は笑えるのだろう。

    たまには観る映画を
    適当に選ぶのもいいと思ったのだった。

    みなさんも、ぜひ。

    日比野菜緒選手の感謝祭へ

    テニス (1)
    ブラスがスポンサードしているプロテニスプレーヤー
    日比野菜緒選手の感謝祭へ行ってきた。

    場所は東京品川区の大井町駅近くにある
    スポルという施設。

    「こりゃ、すごいな〜」

    広大な敷地にテニスコートをはじめ
    フットサルやバスケット
    バッティングにサーフィンなどなど
    ちょっと驚きの総合スポーツ会場なのだ。

    テニス (6)
    感謝祭と言っても、することはもちろんテニス!

    テニス (9)
    40歳で地元のテニススクールに入り
    今も通い続けている僕にとって
    プロ選手と打ち合えるなんて夢のようだ。

    テニス (10)
    竹内コーチ(錦織の試合の解説などで有名な方です)の
    指導も受け

    テニス (11)
    菜緒ちゃんとダブルスを組んで試合もした。

    テニス (13)
    「とても、幸せです!」

    テニス (7)
    ブラスからは広報の江端も参戦!

    中学高校と軟式テニスで鳴らした?
    腕前を発揮し肉離れ寸前なのだった(笑)

    テニス (14)
    みんラボのみなさん、ありがとうございます!」

    テニスをして、話しをして
    プロテニス選手が戦い続ける厳しさを
    改めて知ることができた。

    「孤独なスポーツだけど
    チームで戦うことも大切ですね」

    ここから世界へ羽ばたく選手が
    次々に出ると思う!

    テニス (15)
    右が我らが日比野菜緒選手で
    左が加藤未唯選手。

    「ダブル美人アスリートに囲まれて
    これまた幸せです」

    自分以外の誰かを心から応援できることは
    人間の美徳の一つであり
    それぞれの人生を彩ると思う。

    来年は大きくは羽ばたくであろう
    日比野選手を全力で応援します!!

    野の春

    商談の席でも食事の席でも
    本の話題になることが度々ある。

    経営者仲間は本が好きだし。

    そして
    「どの作者の、どの本が一番好きですか」
    そんな話しになる。

    すると待ってましたとばかりに
    身を乗り出して話す自分がいる。

    そりゃ、本が相当好きだから。

    21歳の頃にふとしたきっかけで本が好きになり
    それ以来膨大な時間を本と共に過ごしてきた。

    本を読んでいることを褒められることがあるけど
    ただただ好きで読んでいるだけなので
    ちょっと返事に困る。

    好きなことが習慣になると
    努力を努力とは思わなくなるから
    何かを取得するなら最強だと思う。

    例えば英語をマスターするには
    2760時間が必要だと
    専門家がインタビューで答えていた。

    ほとんどの人が中学高校で800時間習っているから
    あと2000時間だ。

    ちなみに週一回の英会話教室だと
    46年ほど通わなければならない(笑)

    「だからさ、本を読むみたいに
    英語の勉強を習慣化すればいいんだよ〜」

    と、わかっちゃいるけど
    まったく習慣化ができない・・・。

    それはともかく
    長らく本を読み続けてきた中で
    思い出深い一冊を上げろと言われたら
    この小説しかない。


    僕が一番好きな作家である
    宮本輝の代表作がこれだ。

    今から37年前に第一部が世に出た。

    そして長い長い年月を経て
    最終巻が本屋さんに並んだのだ。


    「とうとう終わってしまったんだな」

    残りのページをいとおしみながら
    ゆっくりと読み切った。

    「人間の幸福とは何か。
    僕が小説家として伝えられるのは、それだけです」

    と、宮本輝はエッセイで書いている。

    僕は29歳で出会って
    それからすべての新刊を読み
    特に好きな小説は何度も読み返してきた。

    それで何かを取得したかどうかはわからない。

    でもきっと、目に見えない大切な何かを得たのだと
    最終巻を読んで思った。

    若い本好きは
    きっと宮本輝を読んだことがないと思う。

    「これから読めるなんて、幸せだね。
    もう文庫本になってるし」

    僕も「流転の海」を
    第一部から読み返そう。

    きっと若い頃にはわからなかったことや
    新しい幸福に出会えると思う。

    年下から学ぶ

    「よく、これだけの起業家が集まったな」

    先日、僕が所属する「EO名古屋」の
    リクルートイベントを開催したところ
    入会希望者が40名以上集まったのだ。

    このブログでも度々書いてきたけど
    「EO名古屋」は3年前から準備をはじめ
    1年4か月前に正式発足した。

    新入会員が16名という
    基準ギリギリでの船出だった。

    そしてそこからの活動は
    「EO名古屋は東京に近いから必要ないのでは」
    という意見を結果で覆したと思う。

    EO東京の創始者である
    堀義人氏からの命を受けて始めたこの活動。

    「いい経営者が集まったナ」

    名古屋の創始者として地道に仲間を集め
    こうして軌道に乗せたことはとても感慨深い。

    「やはり、頼まれたら引き受けるべきなんだ」

    自分自身もこの経験から
    様々なことを学び成長できたと思う。

    それはともかく、毎年10名以上の新規会員を募ると
    決めているのでこの日のイベントは重要だった。

    46518638_1425331704236507_6044895714381660160_n
    EO東京と福岡から
    若くてカッコいい起業家を呼んだ!

    3人とも30代でありながら
    上場を果たしている社長だ。

    46498112_1425331684236509_7336393179152777216_n
    僕はインタビュアーというか
    ファシリテーターとして
    彼らとゲストに質問をする立場だった。

    「この中に彼らより若い人はいますか?」

    サッと手が上がる。

    「あなたはどう見ても年上でしょ(笑)」

    間違えても反応が早いのはいいことだし
    的確な質問こそ相手の脳をフル回転させる。

    あらゆる交渉の場で
    「何を聞くか」
    「どう聞くのか」が
    成功と失敗を分けることもあるのだ。

    「もっといい質問をしよう!」

    僕がウチの司会者にも
    プランナーにも言い続けていること。

    僕が考えた質問が良かったかどうかは
    ゲストに判断してもらうしかないのだが
    この若き3人の起業家の発言は切れ味鋭かった。

    年下から学ぶ機会が多くなった。

    それでいいし、年齢は関係ないと思う。

    46494707_1425332017569809_4579961169481039872_n
    その後の懇親会でも
    大いに語り合い交流を深めた。

    そしてクルヴェットダイニングもその気になれば
    こうして70名以上のお客様を招くことができる!

    自信を付けてくれたならうれしい。

    鈴木家の嘘

    鈴木家の嘘を観た。

    173804_02
    タイトルの「鈴木家の嘘」とは
    なんなのか。

    「私たちは、母の笑顔を守るため
    嘘をつきました」

    この嘘を中心に物語は回る。

    「嘘も方便」という言葉があるが
    果たしてこの嘘が方便なのか罪なのか。

    これがデビュー作である
    野尻監督は自らの経験を元に脚本を書いた。

    「表現者は自分の一番知られたくないことを
    表現しなければならない」

    とすると脚本を書く作業は
    かなり苦しかったと想像する。

    だからこそ
    悲しみの中に笑いを散りばめたのだと思う。

    シリアスな時ほど笑ってしまうのは
    人の優しさの表れであり
    生きていく上で必要なことかもしれない。

    「笑っちゃいけないと思えば思うほど
    笑いを止められないからね〜」

    きっと誰もが経験があると思うし
    僕はその傾向が強い(笑)

    ちょっと前にある会で
    思わぬことで叱られて
    思わず笑ってしまったし。

    そして登場人物のひとり一人を
    丁寧に描いているのもこの映画の魅力だと思う。

    悲しみの中で生きる人々は優しい。

    「ラストシーンはどうなるのかな」と
    想像しながら迎えたラストシーンに
    想像を超えた清々しさを味わいました。

    ファンづくりこそ 2018

    「ファンづくりこそ、企業永続の基です」

    15年前にブラスラブというタイトルの
    経営理念カードに書いた。

    「結婚式は一度きりのイベントではあるけど
    それでもファンづくりをしようよ」

    それはブラスにとって生命線だと
    内外に語ってきた。

    ここ数年その大切さを
    僕もブラスメンバーもヒシヒシと感じている。

    今期のスローガンが
    FUN!FUN!FUN!」
    というのもその表れだ。

    そんな中、気づいたことがいくつもある。

    まずは
    「話しをしなければ、始まらない」
    ということ。

    自信をもって内外にアピールしようと
    毎回会議で確認している。

    そして
    「話しをするためのツールが必要」
    だと気づいた。

    プレミアムチケットは単純だけど
    思い浮かばなかったヒット作だと思う。

    それで金曜日は急遽
    ブラスラブな提携企業の面々に集まっていただき
    パートナーから見た課題を教えてもらった。

    自社で発信し続けることも大切だけど
    現場で共に働くパートナーの信頼を得て
    それを発信していただくことはさらに大切だ。

    「新鮮な発見がありました!」

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    そのお礼に先日シャンパン講習会で得た知識を
    みなさんに受け売りながら話をしたのだった。

    ちなみに皆さんが気に入った
    「ジャクソン」というシャンパンは
    ナポレオンが自らの結婚式で振舞ったもの。

    それが案外安価なのも
    シャンパンの大きな魅力なのだ。


    PS.
    服部日南子P1
    先週のルージュブランでの結婚式。

    服部プランナーはお姉さんの結婚式を
    出席するのではなく担当プランナーをした!

    服部P★社長
    両親にお姉さんの晴れ姿と
    自分自身が生き生きと働く姿を見せるという
    最高の親孝行をしたと思う!

    これもウチならではの
    ファンづくりなのです!

    ボヘミアンラプソディー

    いつの間にか「ブラス映画部」の部長に就任した
    西川司の呼びかけで昨晩
    「ボヘミアンラプソディー」を観に行った。

    映画部
    場所は名古屋駅前のミッドランドスクエアシネマ。

    集まった映画部員は10名。

    話題の映画であり
    公開直後だから館内は満席に近い。

    この熱気あふれる空間がイイ。

    「これからいい映画を見るぞ」

    そんな空気を肌で感じるし
    仲間と同じ時間と喜びを共有するのも
    映画の楽しみ方の一つだと思う。

    そんなこんなで始まったこの映画に
    解説は必要ない(ま、解説はできませんけど・・・)

    伝説のバンド「クイーン」のサクセスストーリーであり
    ボーカルのフレディマーキュリーの苦悩の物語でもある。

    もちろん全編を通して
    クイーンの曲が流れまくる。

    これがとにかくカッコいい!

    洋楽がさほど好きじゃない人にとっても
    どこかで聞いたことのある曲が
    映像の迫力と共に心に響きまくる。

    それにしても、人の出会いは不思議だ。

    日本も世界も唯一無比のバンドは
    学生時代に出会った仲間から発展する。

    サザンもミスチルもビートルズも
    このクイーンも。

    「才能を開花させるものは
    偶然の出会いなんだな」

    だからこそ自らの才能を誇ったり
    天狗になってはいけないのだ。

    で、とにかくラストの20分は圧巻だ。

    立ち上がって「We Are the Champions」を
    歌いたくて歌いたくて。

    フレディの

    「いろいろあるけど、すべてを乗り越えてきた。
    僕もあなたもチャンピオンなんだ」

    そんな歌声が響けば
    自然に涙があふれてくる。

    フレディのスタイルを見ればわかる通り
    彼はハードゲイであり
    当時はまだ公表できる時代じゃなかった。

    しかもその時すでに病魔に侵され
    フレディは死を覚悟していたとのこと。

    「みなさん迷わず、映画館にGOですよ!」

    映画部
    「さすが、西川部長!」

    こっそり白のタンクトップを着て
    ラストシーンでは上着を脱いで
    チャッカリこのスタイルだ!

    映画部
    「大勢で見る映画は格別だね〜」

    この後は飲んで食べて
    大いに語り合ったのだった。

    責任者の判断

    「責任者を出してください」

    サービス業の現場において
    よくある話しだ。

    「僕が責任者です」

    と言って出て行ったのなら
    決めなければいけない。

    「この件ですが、なんとかなりませんか」

    「これが、ルールですから無理です」

    その言葉は責任者でなくても
    誰だって伝えることができる。

    そもそもそのルールは
    何を目的にして作られたのか。

    そこを考えて欲しい。

    本来の目的と全く違うことなのに
    決めたことだけを守ろうとしてしまう。

    それがお客様のために
    全くならないことなのにだ。

    事件は現場で起こるし
    それは予測できないからこそ難しい判断になる。

    しっかりとお客様の言葉を受け止め
    よき判断をして欲しいと願う。

    高砂の席

    新郎新婦が座る席のことを
    「高砂」と呼ぶ。

    調べると、世阿弥という人が作った
    能「高砂」からきているとのこと。

    言葉の響きもいいので
    やはり「メインテーブル」と呼ぶより
    「高砂」と呼び続けたいものだ。

    ひと昔前は「仲人夫妻」がいるから
    横に長いテーブルだった。

    ブラスでは一号店のオープン当時から
    テーブルのサイズ等々を試行錯誤してきたのだが
    ここ数年でお客様の支持を得ているのが
    「ソファメイン」だ。

    メインソファー
    ガーデンをバックに作ると
    木々に囲まれている感じが美しい!

    メインソファー
    ドレスに合わせたお花をふんだんに使うと
    花嫁の美しさがより引き立つ!

    「ちょっと予算がかかりますが」

    メインソファー
    花嫁のポイントはドレスシューズ。

    「是非とも、こだわって選んで下さい!」

    こうなるとコーディネートは限りなく広がるから
    プロの適切なアドバイスが欠かせない。

    花屋もプランナーも腕の見せ所なのだ。

    メインソファー
    そしてウェディングプランナーが
    絶対に忘れてはならないことがある。

    「それは、なんですか?」

    写真と美しさを見せるためのだけの
    ソファメインではない。

    すべては、いい結婚式を作るためにあるのだから。

    それぞれが考えて
    僕に自分の答えを教えて欲しい!

    名回答を待ってます。

    口コミの効かない商品とは

    「結婚式は口コミがあまり効かない商品」

    この仕事をずっとしてきて痛感している。

    だからこそ「口コミで一杯にするんだ!」
    と、いつもいつも言っている。

    これは挑戦しがいのあることであり
    それがブラスの歩む道だと
    ブログにもたびたび書いてきた。

    では結婚式の他に
    「口コミが効きにくい商品はあるのか」
    を考えてみた。

    これがなかなか思いつかない。

    人は「いい買い物をしたこと」や
    「いいサービスを受けたこと」を
    人に話したくなる生き物だからだ

    「あそこに新しくできたラーメン屋さん
    スープも麺も接客も最高やったわ〜」

    もう、言いたくてしょうがない。

    でも世の中にはきっとあるはず。

    「考えろ、俺」

    熟考の末に、とうとう見つけた!

    それは

    「カツラ!!」

    「俺のアデランスは、サイコーだろ」

    そんな自慢話は聞いたことがない。

    むしろ隠す。

    しかし僕は近い将来
    「カツラ」が流行ることをここで宣言したい。

    それはハゲを隠す為じゃなく
    ファッションの一つとしてのカツラだ。

    かつら1
    まずは服装に合わせたフサフサのヘアー。

    かつらロング
    いわゆるロン毛。

    さらにビジネスシーンに合わせた
    ビシッとした「7:3ヘアー」を用意すれば
    ほぼ完ぺきと言っていい(笑)

    ポイントは僕のような変装用ではなく
    あくまでトータルファッションとしてのヅラなのだ。

    ま、そんなことはとうの昔に
    アデランスやアートネーチャーが
    考えているとは思うけど・・・。

    それはともかく
    口コミの効かない高額商品である「カツラ」は
    研究する価値が十分にあると思ったのだった。

    台北にて 2018

    中部国際空港から台湾の台北へ
    増便したばかりのチャイナエアラインに乗りやって来た。

    ちなみに台湾は通称で
    正式国名は中華民国だ。

    飛行機は満席なので
    名古屋〜台北便の需要は増えているのだろう。

    飛行時間は2時間50分。

    およそ、8年ぶりの台北だ。

    台北は空港が二つあり
    市内の真ん中にあるのが松山空港で
    やや郊外にあるのが桃園空港だ。

    今回は郊外の桃園に降りたのだが
    それでも市内まで30分少々だから
    観光客にとっては非常にありがたい。

    その点では中部国際空港も電車で30分
    車でも市内まで30分余りで着く。

    そして近年増え続ける
    アジアからのお客様にも対応すべく
    空港を拡張できるのだから
    あの場所に空港を新設したのは英断だったのだろう。

    「セントレアはホントに使いやすい空港ですね〜」

    ハコ理論が好きな僕としては
    利用するたびに拍手喝さいを贈りたくなる。

    ま、観光都市としての名古屋の問題は
    その先がないことだ。

    「特に行きたい場所はないな〜」

    と、思われてはいけない。

    ないなら作るしかないのだ!

    幸い素晴らしい空港があり
    海と山と程よい都会がある東海エリアなら
    観光地を作ることなどその気なればできる。

    台湾で驚いたのは
    半ば強引に作った観光地で
    バスで一時間以上かかるにもかかわらず
    観光客がワンサカいること。

    その「十分(シェーフェン)」という場所にいった。

    「これを、ノスタルジックな街というんだ・・・」

    そして名物である「ランタン飛ばし」をする。

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    今回は所属する起業家集団である
    「EO名古屋」を代表してやって来た。

    なので主催者の「EO台北チーム」が
    特別製で史上最大のランタンを作り
    大空へ飛ばす。

    「でもね・・・・」

    これを目玉にする商売魂には
    深く感動したのだった。

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    当然ですが「故宮博物館」は別格。

    次回はじっくりと見ようと思う。

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    もちろん名古屋の代表として
    しっかりと存在を主張してきた。

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    イベントの作り方は
    国によって考え方が違って面白い。

    大いに参考になった。

    慌ただしい日程だったけど
    やはり旅は学びの宝庫なのです。

    株主総会 2018

    株主総会を開催した。

    場所は名古屋駅前にある
    「ブルーレマン名古屋」

    自社で開催できることは
    ブラスの強みの一つだと思う。

    株主のみな様に現場を見ていただき
    様々なことを肌で感じていただけるからだ。

    株主総会 (2)
    結婚式同様、お出迎えは大切。

    株主総会 (3)
    明るく爽やかに、本社メンバーが出迎える。

    そして今年も自分の言葉で
    ブラスの現状と未来を話した。

    株主総会 (7)
    「オリコン調査で日本一に輝きました。
    13部門すべてで第一位です」

    声高らかに報告した。

    「なのにどうして、目標を達成できなかったの」

    それは株主の心の声だと思う。

    商売の原点は「お客様のために」。

    特に僕らのようなサービス業にとっては
    言うまでもないこと。

    お客様から圧倒的な支持をいただきながら
    計画通りの結果を出せなかったのは
    これも言うまでもなく経営者の責任だ。

    株主さんからの質問の中で

    「バックの壁が、やや黒ずんで見えるのですが
    どう思いますか?」

    そんな指摘があった。

    「すべてはお客様のためにと言いながら
    徹底できていないのではないですか」

    と、言いたかったのだと思う。

    その通りだ。

    結婚式はリピートのない一度きりのイベント。

    それだからこそ
    「いい結婚式をして、口コミで一杯にするのです」
    と、力説しながら
    ブラスはまだまだやるべきことを
    徹底できていないと痛感した。

    株主総会は試練の場でありながらも
    一年に一度の晴れ舞台だと思っている。

    来年はこの場で胸を張って報告できるよう
    精進することを改めて誓ったのだった。
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