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    静岡・清水駅近くのゲストハウスウエディング「ラピスコライユ」

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    ブランリール大阪

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    三重県津市のゲストハウスウエディング「ミエル ココン」

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    三重県四日市市のゲストハウスウエディング「ミエル シトロン」

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    愛知県名古屋市のゲストハウスウエディング「クルヴェット名古屋」

    クルヴェット名古屋

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    静岡県静岡市のゲストハウスウエディング「ラピス アジュール」

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    マンダリン アリュール

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    静岡県浜松市のゲストハウスウエディング「マンダリン アリュール」

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    愛知県 名古屋市 丸の内のゲストハウスウエディング「ヴェルミヨンバーグ」

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    ブルーレマン名古屋

    愛知県名古屋市のゲストハウスウエディング「ブルーレマン名古屋」

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    ルージュブラン

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    愛知県一宮市のゲストハウスウエディング「ルージュ:ブラン」

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    オランジュ:ベール

    オランジュ:ベール

    愛知県日進市のハウスレストラン「オランジュ:ベール」

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    愛知県岡崎市のゲストハウスウエディング「ブルー:ブラン」

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    愛知県安城市のゲストハウスウエディング「ブラン:ベージュ」

    ブランベージュ

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    マンダリンポルト

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    愛知県常滑市のゲストハウスウエディング「マンダリンポルト」

    マンダリンポルト

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    ヴェールノアール

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    岐阜県羽島市のゲストハウスウエディング「ヴェールノアール」

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    愛知県豊橋市のゲストハウスウエディング「ルージュアルダン」

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    三重県鈴鹿市のゲストハウスウエディング「ミエルクローチェ」

    ミエルクローチェ

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    ブラス慰安旅行 2017 北陸 その8

    例年より長い慰安旅行ブログを書いている。

    「もう一息だ」

    の、はずなのに
    まだ二日目の午前中・・・。

    「ガンバレ、俺」

    自分で励ますしかない(笑)

    b_0590
    バレーのあとは「大縄跳び」

    b_0592
    連続して何回飛べるかを競う。

    b_0601
    3分間で何度でもチャレンジできる。

    b_0602
    目標は50回か。

    b_0608
    縄を回すタイミングとスピードが大切だ。

    b_0610
    本社事業部チームは年齢的に苦しい(笑)

    b_0613
    人数が多いチームは確かに不利だ。

    b_0619
    どうしても、高く飛んでしまう。

    b_0621
    低く、省エネでいかないと!

    b_0626
    苦しくなるぞ〜。

    b_0631
    いい顔するな〜、クマ。

    b_0636
    最後の頑張りが勝負を分けるよ。

    b_0638
    そして激闘は終わった。

    b_0641
    総合(仮装とバスクイズとゲームとバレーと縄跳び)
    三位はクルヴェット名古屋。

    「毎年、強いね〜」

    b_0642
    「だから、縄跳びをあと三回飛んでおけば・・・」

    二位はブランリール大阪。

    b_0644
    奇跡の優勝を果たしたのは
    オランジュベール。

    b_0646
    六車支配人のウソ泣きで終了。

    僕らは体育館を出てバスに向かう。

    b_0657
    ここからはなぜかバスガイド付に。

    b_0658


    b_0659
    綺麗どころが選ばれたのかな?

    b_0660


    b_0661


    b_0664


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    「僕の趣味です」(幹事のエバタ談)

    b_0662
    というのは冗談で
    昨年の「相席バーベキュー」が思いのほかウケた。

    b_0666
    なので幹事チームが今年も
    社内カップルを成立させようと
    目論んだのがこの企画なのだ。

    b_0667
    ガイドがしっかりと説明をする。

    b_0670
    そして森を抜けるとそこは・・・。

    まだまだ続く。

    ブラス慰安旅行 2017 北陸 その7

    慰安旅行の朝は早い。

    「もっと寝かせてくれ〜」

    朝食会場は切なる叫びが
    聞こえてきそうな雰囲気だ(笑)

    しかしそんな愚痴を言っているヒマもない。

    b_0400
    来た時よりも美しく。

    b_0405
    お掃除リーダーを筆頭に
    各部屋ごとにしっかりと後片付けをする。

    b_0406
    「ウチは揃いのTシャツが多いな〜」

    b_0413
    そして全員がバスに乗り込み
    加賀市スポーツセンターへと向かう。

    恒例のバレーボール大会を
    やらないわけにはいかないのだ!

    b_0418
    今年は来週オープンする
    ラピスコライユの記念Tシャツを全員が着る。

    b_0423
    その上で各店ごとのビブスをつけて
    選手入場!

    b_0428
    12期男子の選手宣誓。

    b_0431
    昨年この大会で
    名誉?の負傷をした成瀬支配人が
    復活をアピールする為にラジオ体操を仕切る。

    b_0436
    「背面アタックは禁止です」(笑)

    b_0447
    まずは予選リーグの始まり。

    b_0471
    決勝トーナメントに行きたい!

    b_0489
    毎年やっているから
    戦術を考えてプレーしているチームもある。

    b_0495
    得点もキチンとつけないとね!

    b_0498
    白熱してくると
    チャレンジシステムが必要だ(ホントに)

    b_0504
    ソフトバレーはチームワークだよ。

    b_0516
    河合達明51歳。
    まだまだ反射神経は健在なのだ。

    b_0523
    リーダーがチームを鼓舞することも
    短期決戦では大切。

    b_0549
    意外なチームが勝ち進む原動力になる!

    b_0550
    それでも今年はケガ人なしでね。

    b_0570
    決勝トーナメントに入ると
    プレーの質も上がってくる。

    b_0583
    そしてまさかまさか・・・。

    毎年確実に予選落ちする
    このチームが優勝するとは。

    オランジュベールが初の栄冠に輝いたのだった!

    ブラス慰安旅行 2017 北陸 その6

    我ながら今年もせっせと慰安旅行ブログを
    書き続けている姿がいじましい。

    「ひとりだけ終わらない慰安旅行」

    寂しさを感じつつも書き切らねばならないのだ。

    もう一つ寂しいことがある。

    それは長らく全店参加で行ってきた余興大会が
    今年からエリアごとの選抜チームでの争いになった。

    0424
    ブランリール大阪は
    懐かしいウォーターボーイズで勝負。

    0434
    本社はサンシャインを熱演!

    0442
    これはつなぎ芸。

    0419
    これもつなぎコンビ。
    ちゃんと用意しているから、エライ!

    0448
    静岡代表はラピスアジュール。

    0465
    三河地区はブルーが爽やかに。

    0470
    4人は今日が誕生日!

    0472
    殻を破ったのはマンダリンポルト!

    0475
    これはいつものつなぎ芸。
    定番もイイね!

    0482
    三重は芸達者ぞろいのシトロンが魅せた!

    0480
    旅行幹事をしながらも
    「ここは俺の出番でしょ」ということで
    千両役者が今回もやっぱり出た!

    0497
    名古屋エリアは合同参加(上手い!)

    0506
    優勝期は文句なしに
    ブランリール大阪の手に渡ったのだった。

    「おめでとう!!」

    そしてすぐにカラオケ大会へ突入する。

    0520
    「さぁ、2時間30分やり切るぞ〜」

    0532
    シェフチームも時間になると
    キッチリ登場する。

    0544
    セットリストは完璧に決まっているのだ!

    0543
    新人は温泉入れないぞ。

    0547
    でも疲れたら隣のラーメン屋に。
    料理長たちはもっぱらココ専門だけど。

    0563
    ラストは「グリーンデイズ」

    その後は温泉、飲み部屋などなど。

    今年も深く濃い一日目だった。

    まだまだ続く。

    ブラス慰安旅行 2017 北陸 その5

    「芝政」から「あわら温泉」はすぐそこ。

    0179
    一日目の宿泊場所
    グランディア芳泉さんに18時ちょっと前に着く。

    仲居さんたちが笑顔で出迎えてくださる。

    0183
    しかし今年も「18時30分から宴会で〜す」

    無情のアナウンスが響く・・・。

    温泉宿に来ても温泉に入れない
    分刻みのスケジューリングは健在なのだ。

    0393
    それでも珍しく定刻に全員が集合しない。

    「エレベーターが大混雑です」

    「じゃ、乾杯前だけど、食べようよ!」

    ということで、パクパク食べ始める。

    小さいことだけどこれも
    結婚式屋の面目躍如なのだ。

    で、まずは仮装大賞の発表をする。

    0131
    5位はマンダリンポルト。

    怪物君の作者は北陸出身ということで
    一応根拠があったのも良かった!

    0133
    4位はラ・ラ・ランドのb-ドレッセ。

    「オシャレなチームも入賞しないとね」

    0132
    3位は毎年上位に食い込む
    クルヴェット名古屋。

    「今年も勢いがあったね〜」

    0130
    接戦の末
    惜しくも2位はブルーレマン名古屋。

    「桂由美先生をフューチャーするとはアッパレ」

    0137
    優勝はルージュブラン!

    「おめでとう!久々の返り咲きだね」

    それでやっと乾杯へすすむと思いきや。

    0397
    今年もミニスカ諒くんが登場。

    0400
    仲居さんが人質に取られ・・・・。

    0403
    仲居さんを助けに来て・・・。

    0409
    9期の乾杯隊が揃ってやっと乾杯だ!

    0411
    「しっかり食べよ」

    余興スタートまで30分しかない。

    とりあえず、続く。

    ブラス慰安旅行 2017 北陸 その4

    「芝政」の芝生は美しい。

    ベストシーズンだからということもあるけど
    蓄積された管理技術が優れているのだろう。

    芝生の管理が難しいことは
    経験上痛いほどわかる。

    それでも日本の夏芝は強いし
    ゴルフ場を中心に技術者も多いと思う。

    「幼稚園や小学校の運動場を
    ぜひぜひ芝生にして欲しいナ」

    と思うのは僕だけじゃない。

    そうなればケガも減るし
    子供たちが伸び伸び育つ
    要因の一つになると思うのだけどね。

    それはともかく
    ブラスの慰安旅行一日目の目玉は
    ココ芝政での「チーム対抗謎解き合戦」だ。

    0158
    各チームに手渡された謎解きの資料。

    0145
    そしてブラスオリジナルの
    キャラクターを探せば得点アップなのだ!

    0149
    すでに午後4時。

    全21チームが本部から一斉に走り始めた。

    0150
    「こりゃ、キツイわ・・・」

    0148
    それでもニンジャを発見すると
    走らざる得ない。

    0163
    「待って〜」

    0165
    「ジャンケン、ポン」

    0153
    「案外、カンタンに発見できるのね」

    どうやらキャラクターたちも
    後半はバテバテだ。

    0156
    ものすごく早いチームと
    とんでもなく遅いチームに分かれる。

    0162
    「まだ、そこをクリアしてないの!!」

    優越感に浸れる瞬間だ(笑)

    全チームが時間内にゴールはできなかったけど
    90分にも及ぶ激闘は幕を閉じた。

    「ベージュ、早かったな〜」

    0170
    「いい写真だね〜」

    0147
    「ベストショットだ!」

    0174
    「これもイイね!」

    0177
    つかの間の休息を取り
    僕らは一日目の宿に向かった。

    0178
    温泉に入る時間が今年はあるかな・・・。

    続く。

    ブラス慰安旅行 2017 北陸 その3

    敦賀駅からバスに乗り込む。

    0084
    今年は7台!

    それぞれのバスはリーダーの名前付きで
    日替わりでバスの座席もビシッと決まっているのだ。

    で、もう昼過ぎだからランチ会場へ向かう。

    0093
    場所はお魚市場?

    なので、またまた場内を練り歩くことに。

    0098
    盛んに声を掛けられるけど
    残念ながら買い物をする時間はない(スミマセン)

    0099
    東武ツアーの副支店長まで
    こうして頭を剃りあげてくださった(アッパレ)

    0108
    マネージャー陣が
    恒例の乾杯の音頭を取りランチスタート。

    「30分しかないですよ」

    0105
    それでも軽くビールを飲みながら
    こうして全員でワイワイやれることが楽しい。

    0109
    「さすが幹事チーム!いいトコ見つけるね〜」

    0118
    そしてソフトクリームを食べる時間すらなく
    僕らはバスに乗り込み次の目的地へ向かった。

    バスプログラムもしっかり決まっているので
    バスの中も例のごとく眠ることは許されない・・・。

    0120
    北陸と言えば「芝政」

    広大な芝生広場では
    奴らが待ち受けていたのだった。

    続く。

    ブラス慰安旅行 2017 北陸 その2

    ここ数年は新幹線の駅近くに
    お店が多数あることを利用して行先を決めていた。

    しかし今年は大方の予想を覆し
    旅行の行先は「北陸」。

    ならば特急「しらさぎ」に乗るしかない。

    新幹線の乗り場は集合した広場からすぐそこだ。

    が、東海道本線の乗り場へは
    図らずもコンコースを練り歩くことになる・・・。

    0034
    「こりゃ、目立つな・・・」

    0039
    「そりゃ、目立つでしょ・・・」

    0046
    「桂由美さんの、お弟子さんですか?」

    すれ違ったみなさんに
    一服の清涼剤になったのなら嬉しいけど。

    0044
    SNSに沢山上がってたらしいし(笑)

    0050
    そして特急「しらさぎ」に乗り込む。

    なんと「ブラス貸切列車」なのだ!

    これもうれしい。

    0056
    自分たちで車内販売もできる!

    さらに社内アナウンスもできるのだ。

    「粋だね〜、JRさん」

    0062
    なので、多少はしゃいでも大丈夫。

    0064
    北陸に向かっているし
    旅情気分が高まるのだった。

    0074
    僕は車内を練り歩いて
    仮装の順位を決めなければならない。

    0076
    じっくりとクオリティを見る!

    0079
    宿に着くまで仮装が維持できるかも
    大事な要素なのだ。

    「途中で脱いじゃ、ダメよ」

    0080
    そんなこんなで特急「しらさぎ」は
    ゆっくりと走り3時間近くかかって
    福井の敦賀駅に着いたのだった。

    続く。

    ブラス慰安旅行 2017 北陸 その1

    「慰安旅行が楽しみなんです!」

    新入社員にそう言われるのがうれしい。

    特に今年入社した13期生からは
    春から言われ続けてきた。

    期待に応えることは簡単じゃない。

    なにせ350人の一大ツアーなのだから。

    0000
    7月10日午前9時30分。

    やや遅い集合時間なのは
    今年は全チームが名古屋駅に集合するから。

    近年は新幹線の駅で停車するたびに
    乗り込んでくるスタイルだったから久しぶりで新鮮だ。

    0002
    鈴鹿のミエクロチーム。

    「それで近鉄電車に乗って来たんだな・・・」

    いつ誰が始めたのかは記憶にない。

    気づけば各店のメンバーが
    揃いの仮装で登場することが伝統になっていたのだ。

    0003
    みんな楽しそうだ!

    0008
    一段とエスカレートしている仮装が
    やや心配ではある(一部上場企業ですし)

    0012
    「みなさん、大いに楽しむのですが
    マナー良く振舞いましょう」

    0014
    お掃除プロジェクトからは
    「謙虚・気づき・感謝の気持ちを持って行動しよう」
    と、呼びかける。

    0023
    そして幹事チームと
    今年の慰安旅行パートナーである
    東武トップツアーの大西ライオンから
    気合いの入った出発宣言があり
    僕らの慰安旅行が始まったのだった。

    続く。

    明日からいよいよ 2017

    今年の7月はイベントが目白押しだ。

    「社長、もう、テンテコ舞いです・・・」

    確かにそうだ。

    だがそんな多忙なときこそ
    結婚式屋が成長する時でもある。

    「時間があればな〜」

    などと言っているとしたら
    まだまだ素人だと言わざる得ない。

    そして

    「仕事は忙しい奴に頼め」

    そんな格言があるほど
    人は切羽詰まった時ほど
    爆発的な集中力を発揮し
    段取りよく物事を運んでいくものなのだ。

    ということで明日から「慰安旅行」に行く!

    ブラス創業以来欠かすことなく実施し続けてきた
    伝統の行事なのだ。

    IMG_4210
    旅のしおりはすでに
    全社員に配布してある。

    列車の席から毎日変わるバスの座席まで
    ビシッと書いてある完璧なしおりだ。

    「慰安にならない、慰安旅行」

    誰が名付けたかわからないが
    これが変わらぬキャッチフレーズ。

    日頃の疲れを癒すことは許されず
    まさに披露宴のごとく
    企画がビッシリと決まっているのだ。

    この日の為に、本社の慰安旅行チームは
    ホントに心血を注いできた!

    行先は「北陸」(近すぎっ)

    一昨年が「横浜・千葉」

    昨年が「岡山・大阪」

    さらに近づいて「北陸」とは
    我ながら信じられない・・・。

    「よ〜し、今年もやるぞ!!」

    なのでブログはしばらくお休みです。

    PS.
    過去の慰安旅行ブログを読んで下さると
    それぞれの旅行の参考になるかもしれません。

    ならないかな(笑)

    カレンダーで毎年7月をクリックしてみてください。

    清水七夕祭り

    完成間近のラピスコライユへ行った。

    名古屋駅から新幹線で静岡駅へ。

    ちなみに一時間に一本走っている
    ひかり号に乗れば一時間弱で着く。

    そしてJRの東海道本線に乗り換え
    一つ目の駅がラピスアジュールがある東静岡駅。

    二つ目が県営草薙球場がある草薙駅。

    三つ目が合併前の清水市であり
    現在は清水区である清水駅だ。

    駅からはラピスコライユがドーンと見える!

    今までのどのお店より駅に近く
    もうロータリーの隣にある感じだ。

    それで今日は駅に降り立ったら
    二重の驚きがあった。

    一つはコライユの全貌がハッキリと見えたこと。

    もう一つは「清水七夕祭り」で
    駅前は大賑わいだったこと。

    IMG_4215
    この写真では熱気が伝わらないと思うけど
    コライユの回りにお店がビッシリ並んでいるのだ。

    たこ焼き、お好み焼き、綿あめ、輪投げなどなど。

    「こりゃ、スゴイ宣伝になるね〜」

    清水のみなさんに
    新しいゲストハウスが完成したことを
    わかりやすく示せたと思う。

    で、夜はスタッフ試食会に参加した。

    IMG_4216
    スタッフ試食会とは
    そのお店で働くサービススタッフはもとより
    他店のシェフチームも参加する試食会だ。

    IMG_4223
    これを全店で実施していることは
    ウチの誇りだと思っている。

    しかも春夏秋冬のメニューに合わせて
    年に4回も開催しているのだ!

    さらに社員だけじゃなく
    PJ(アルバイト)も参加して
    自分たちがお客様にサービスする
    フルコースを試食するのだ。

    IMG_4225
    今日は新しいキッチンを使って
    初めて婚礼料理を作ったコライユチーム。

    かなりのプレッシャーだったと思う。

    「これは、自信を持って、お客様にお出しできるね」

    大江シェル率いるコライユ厨房チームは
    早くもチームとして機能している。

    その様子がオープンキッチン越しに伝わってきて
    うれしくなった!

    IMG_4229
    すでにPJたちもしっかりと集まり
    他店で研修をしながらオープンを待つだけだ。

    「よ〜し、この地で最高の結婚式をするぞ!」

    いい試食会でした。

    映像が思い浮かぶか

    イベントを成功に導くには
    周到に準備をして
    綿密な計画を立てなければならない。

    そして運営する人たちが
    理解していなければならない。

    理解とは
    イベント全体をイメージできているかだと思う。

    頭の中で最初から最後までを想像して
    自分がやるべきことを思い描けるならOKだ。

    「そのシーンを、思い浮かべてごらん」

    いつもプランナーにいうセリフだ。

    ウェディングプランナーは進行表を見ながら
    一日の流れが頭の中で
    映像として浮かんでこなければ
    とても一人前とはいえない。

    イメージができていれば
    ほとんどのトラブルに対処できるし
    最善の方法を選択することができる。

    天才的な映画監督は
    作品を撮影する前から頭の中に映画があるという。

    撮影は頭の中の映像を
    現実にしていく作業とのこと。

    だから黒澤明監督は

    「台本に晴れの日と書いてあったら
    晴れの日以外撮影はしない」

    「頭の中で思い描いたシーンになるまで
    役者には本番同様の衣装メイクで
    徹底的にリハーサルをやらせた」

    「あの家が邪魔だから、撤去しろ」

    無茶苦茶な伝説がある。

    ま、そんな天才の話しはともかく
    僕たち結婚式屋はイベントの時は常に
    進行を頭に叩き込んだうえですすまなければならない。

    それが、結婚式屋の性なのだ!

    スピーチの上手い選手は

    テニス界では

    「トップになる選手はスピーチが上手い」

    と言われている。

    「スピーチが上手くないと、一位になれない」

    とまで、言われている。

    インタビューではなく、スピーチだ。

    錦織の活躍でここ数年
    グランドスラムだけじゃなく
    ATPツアーの試合を数々見てきた。

    どの試合も決勝が終わると
    すぐに表彰式が始まる。

    すると必ず
    準優勝者と優勝者のスピーチがあるのだ。

    当たり前だが、全員が英語で話す。

    フェデラーもナダルもジョコビッチも
    ファンとスポンサーと自分のチームに
    まずは心からの感謝の言葉を述べた上で
    決勝の相手に敬意を表しながらも
    満員の観客の笑いを誘うのだ。

    我らが錦織圭もも流暢な英語でビシッと決めるし
    ちゃんと笑いも取る!

    一流のスポーツ選手は
    心技体を向上していく中で
    きっと自らの言葉を獲得していくのだろう。

    で、ブラスが応援し続けている
    僕の地元である愛知県一宮市出身の
    日比野菜緒選手の話し。

    ちょっと前からブログを書き始めた。

    これが非常にイイ!

    みなさんぜひ、読んで下さい

    菜緒ちゃんからは
    毎月僕にメールが来る。

    一ヶ月の結果報告と
    感想がしっかりと書いてある。

    その返信に

    「手紙でもメールでもSNSでもブログでも
    下手な文章でいいからどんどん発信して欲しい」

    そして

    「その作業はテニスの上達にも役立ち
    いつか必ず達成するであろう
    ビッグマッチでの優勝スピーチにもつながるから」

    と、書いた。

    (僕のアドバイスが効いたとしたら嬉しいけど
    きっと偶然だと思います)

    それに、応援している選手が書いた文章や
    写真を見るのはファンにとって楽しみに違いないのだ。

    「菜緒ちゃん、書き続けてね〜」

    ということで明日からいよいよ
    ウィンブルドンが始まる。

    そこでみなさんに朗報だ。

    初日の月曜日はwowowが無料放送をする。

    そして菜緒ちゃんが登場するのだ。

    幸運にも第一試合になったので
    開始時間がビシッと決まっている。

    現地時間でAM11:30開始ということは
    日本時間でPM7:30開始だ。

    small
    ウィンブルドンですから
    真っ白のウェアで登場する。

    (ブラスのロゴも光ってますね〜)

    「みなさん、応援よろしくお願いします!」

    EO名古屋、始動!

    昨晩は「EO名古屋」の発足記念式典と
    パーティーを行った。

    EOとは、起業家の世界的なネットワーク組織。

    たびたびこのブログにも書いている通り
    僕は14年前に「EO東京」に入った。

    「このままでは成長できないぞ。
    学びの場がどこかにあるはず」

    そこで出会ったのが
    まだまだ小さな組織だった「EO東京」だった。

    始めの半年は
    「いつ辞めようか、いつ辞めようか」
    例会に参加するたびに考えていた。

    だって、全く話しについていけなかったから・・・。

    それでもなんだかんだで馴染んで
    尊敬する多くの仲間を得た。

    そして「負けずに俺も成長するぞ」
    という意識を持ち続けた結果
    まだまだではあるが東証一部に上場を果たした。

    そんなEOも大阪チャプター(支部)ができ
    震災を機に東北が始まり
    とうとう名古屋と福岡にも
    誕生することになったのは2年半前のことだ。

    「YOU START!EO NAGOYA!」

    創始者である堀さんから
    突然の指名を受けた。

    「名古屋は河合君しか、できないでしょ」

    と言われて嬉しかったのは確か。

    でもよくよく考えると
    名古屋に本社がありEOメンバーで
    ある程度経験があるのは・・・。

    「そりゃ、俺しかいないわ」(笑)

    ということで2年前から準備を始めて
    紆余曲折ありながらも
    とうとう船出の日を迎えたのだ。

    式典とパーティーなら
    自分の会場でやるしかない。

    EO名古屋の予算も浮くしね(笑)

    「どうせやるなら、ドカンとやってやろうぜ」

    結婚式屋魂がうずく。

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    始めはクルヴェットで
    大勢のゲストを出迎えた上で記念式典を行う。

    映像と共にEO名古屋メンバーが登場だ。

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    僕は初代会長ですから
    まずは挨拶をしないわけにはいかない。

    グローバルメンバーも大勢来ているので
    人生2度目の英語スピーチに挑戦だ。

    「もっと、英語で会話をしたいな・・・」

    毎回反省することしきりなのだ。

    だがここで
    非常に光栄なことが起きた。

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    愛知県知事の大村さんと
    名古屋市長の河村さんが
    お祝いに駆けつけてくださったのだ!!

    EO名古屋の船出に相応しい
    ビッグなゲストに会場は大いに沸いた。

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    式典のメインは
    日本を代表する起業家でもある
    ワークスアプリケーションズの牧野社長の講演。

    僕としてはどうしてもこの日に来て欲しかっただけに
    刺激と感動の一時間だった。

    式典のあとは
    場所を目の前のブルーレマンに移して
    記念パーティーのスタートだ。

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    ここからは得意分野であり
    いつもやっていること。

    「今日は名古屋パーティーだぎゃ〜」

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    金シャチ、ナナちゃん、名古屋嬢が
    ゲストを迎える(笑)

    ウェルカムドリンクは「金シャチビール!」

    ついでに名古屋メンバーのネクタイも
    ゴールドなのだ。

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    さらに乾杯のシャンパンは
    「で〜りゃ〜もっと」

    探したら、名古屋弁シャンパンがホントにあったのだ。

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    乾杯の音頭はEOメンバーの大アニキであり
    実は愛知県出身の山本社長が
    ド派手に行った(さすが)

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    「今日はいろいろと頼む」

    社長のわがままを聞いてもらい
    ブラスメンバーをジャンジャン投入する!

    恋ダンスからドラゴンズメニュー紹介。

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    デーモンおぐら(西川の新ネタ)

    「おぐら・・・、小倉トーストね」

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    愛知が生んだスター、杉ちゃん。

    「一回り小さいけど、似てるな〜」

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    こちらは本物!

    名古屋が世界誇る
    クラウンKが駆けつけてくれたのだ。

    熱い友情に感謝しかない。

    そして怒涛の名古屋企画はまだまだ続く。

    7M0A8124
    東京、大阪、名古屋、仙台、福岡。

    それぞれのEO会長が初めて一堂に会したことを記念しての
    エビフライカットなのだ!

    「どえりゃ〜、美味しいでしょ」

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    名古屋料理企画のトドメは
    名古屋ビュッフェ。

    手羽先、ひつまぶし、台湾まぜそば、味噌かつなどなど。

    もう全部を食べてもらう。

    そして食べ物だけじゃ
    とても名古屋企画とは言えない。

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    個人戦での名古屋クイズ合戦。

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    さらに、東京、大阪、名古屋の因縁の対決。

    信長、秀吉、家康ゲームを決行する。

    勝ったのは、東京。
    意地と意地のぶつかり合いだった(笑)

    最後は結婚式屋らしく
    この日にたどり着くまでに
    縁の下で支え続けてくれた波田野さんに花束贈呈。

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    そして昨日
    次期会長を快く引き受けてくれた
    谷口社長からの決意表明にうるっと来た。

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    「これがEO名古屋メンバーだ」

    新規入会16名はチャプターとして認められる
    最少人数。

    「一番小さく生んで、でっかく育てようぜ!」

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    集合写真でいつものキャラクターが登場し
    EO名古屋パーティーはめでたくお開きになった。

    「できないできないと思ってたけど
    できるもんですね〜」

    EO名古屋に何かしらの使命があると信じて
    自分の役割を全うしようと思う。

    感謝、感謝の夜でした。

    翼の折れたエンジェル

    出会いとは不思議なもので
    ひょんなことから同世代のロックシンガー
    中村あゆみさんと友人になった。

    あゆみさんの代表曲は
    翼の折れたエンジェル

    1985年の大ヒットシングルだ。

    イントロのメロディーが流れてくるだけで
    10代の頃の自分の姿が思い浮かぶ。

    何かになりたくてなれなくて
    その他大勢の一人にすぎない自分の現実に気づく。

    誰もが飛べると信じながらも

    「みんな飛べないエンジェル」

    だった。

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    先週の土曜の夜は
    あゆみさんのバースデーライヴが
    なんと名古屋で開催されたのだ!

    「あゆみさん、何歳ですか・・・?」

    スターにその質問はできない。

    だけど、ほぼ同い年なのは確か。

    ならば同級生として、結婚式屋として
    サプライズを仕掛けないわけにはいかない。

    やや自慢ですが
    河合達明51歳。

    人生初のステージに立ったのだった。

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    アンコールでデュエット披露!

    というのは嘘に決まってますが
    エンジェルが飛んでいるバースデーケーキを
    ステージへ運んだのだった。

    もちろん

    「あゆみさんもファンのみなさんも
    結婚式はウチでお願いします」

    抜け目なくアナウンスをしたのだった(笑)

    確かに僕も
    いろんなところで話したり歌ったりもしたけど
    スターが立つステージは格が違った(当たり前)

    「スポットライトとファンの声援を
    一身に浴びて歌い続けることは
    選ばれし人に与えられた特権なのだナ」

    あゆみさんは数々の経験を経て
    これからも力強く歌い続けると宣言した。

    そう、パワフルでありながら
    独特のハスキーボイスは健在なのだ。

    ボイストレーニングの成果で
    今も声のトーンは落ちてないし
    声量もアップしているとのこと。

    あゆみさんのライブは
    僕と同世代のみなさんは特に楽しめる。

    「次は友人たちを誘おう!」

    早くも次のライブが楽しみです!

    あの子が結婚するなんて

    この作者の結婚小説はホントに面白い。

    なので今回も本の装丁と
    タイトルに引かれてすぐに購入した。


    「あの子が結婚するなんて」

    というタイトルから想像すると
    物語の主人公は結婚が決まった女性の
    友人だということになる。

    「親友は大事、友情も本物、でも・・・・」

    32歳の独身女性が親友の婚約を機に
    揺れ続ける心情を赤裸々に語り続ける小説なのだ。

    毒気たっぷりに(笑)

    そう、毒の種類は別として
    少量の毒すら入っていない小説など何の値打もない。

    「ほぉ、これが30を超えた独身女性の心理か〜」

    当然ながら
    すべての女性が同じわけじゃない。

    ただ「結婚」というワードが絡むと
    どうしても回りと比べてしまうことは想像できる。

    さて「痛快ブライダルコメディ」
    と、本の帯に書いてある。

    婚約から結婚式当日までに
    様々なドラマが起こる以上
    結婚式場の担当者も絡んでのドタバタがある。

    作者は綿密に業界のことを研究したとは思う。

    しかしだ。

    「おいおい、それは勘違いだぞ!」

    本を破きそうになるページもあれば

    「アッパレ、その通り!」

    結婚式は新郎新婦が
    幹事役をやりながら当日はドレスを着て
    主役になる難しさを書いた部分は思わず膝を叩いた。

    結婚式業界に働く人は
    さらに楽しめる小説だと思いますよ。
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