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    静岡・清水駅近くのゲストハウスウエディング「ラピスコライユ」

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    静岡県浜松市のゲストハウスウエディング「マンダリン アリュール」

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    愛知県 名古屋市 丸の内のゲストハウスウエディング「ヴェルミヨンバーグ」

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    愛知県名古屋市のゲストハウスウエディング「ブルーレマン名古屋」

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    愛知県一宮市のゲストハウスウエディング「ルージュ:ブラン」

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    愛知県日進市のハウスレストラン「オランジュ:ベール」

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    愛知県岡崎市のゲストハウスウエディング「ブルー:ブラン」

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    愛知県安城市のゲストハウスウエディング「ブラン:ベージュ」

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    愛知県常滑市のゲストハウスウエディング「マンダリンポルト」

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    岐阜県羽島市のゲストハウスウエディング「ヴェールノアール」

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    愛知県豊橋市のゲストハウスウエディング「ルージュアルダン」

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    三重県鈴鹿市のゲストハウスウエディング「ミエルクローチェ」

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    ハプニングを楽しむ

    毎年「アカデミー賞授与式」を楽しみにしている。

    月曜日の午前の生中継ではなく
    夜の再放送がいい。

    朝の生中継は同時通訳で放送時間があまりにも長い。

    夜の再放送は編集されていて字幕付きだから
    それぞれのスピーチの内容がしっかりわかる。

    それでも3時間近い番組になる。

    で、昨晩は21時から自宅でじっくりと楽しんだ。

    一番の楽しみは、司会者!

    ほぼ毎年、コメディアンというかプロの司会者が務める。

    日本の紅白歌合戦のように
    司会の下手?な有名芸能人がすることはない。

    そりゃそうだ!

    エンターテイメントの最高峰に位置する映画の
    年に一度の祭典なのだ。

    会場の特等席に陣取るのは
    大スターと一流の映画関係者ばかり。

    並大抵の力量では務まらないのは当たり前のこと。

    そして今年の司会者は日本人にとっては全く馴染みがないけど
    たぶんアメリカでは超人気番組を持つ芸能人というか司会者だ。

    「最初から最後まで、絶対に笑いを取る!」

    その意気込みがヒシヒシと伝わってきた。

    自分自身が漫談をするわけじゃない。

    司会の真骨頂である
    「大物をイジリ倒す」
    姿勢が半端ないのだ。

    はては旬のネタである
    トランプ大統領と世界最高の女優メリルストリープの
    バトルネタまで次々に繰り出していく。

    そしてイジリながらも
    大物を立てるトークが絶妙だ。

    「アッパレだな〜」

    日本人にはわからないネタでも
    勢いで笑ってしまう。

    そして最後に前代未聞の事件が起こった。

    クライマックスの作品賞の発表で
    プレゼンターが作品を間違えて発表してしまったのだ。

    有り得ないことが起こった。

    「こんな時は笑いにするないぞ」

    でも、どうやって・・・・。

    「さぁどうする、司会者」

    さすがプロ中のプロ。

    ギリギリの判断でそれをやってのけたと僕は思った!

    「たかが授賞式でしょ、みなさん」

    最後は絶妙の間でのコメントだった。

    ハプニングこそ、司会の腕の見せ所。

    最高の授賞式でした!

    明日は作品賞を取り損なった
    「ラ・ラ・ランド」を観ま〜す。

    沖縄にて 2 2017

    沖縄に来た三つ目の目的は
    起業家仲間に会うこと。

    今日はレンタカーを飛ばして
    沖縄のコザにある「スタートアップカフェ」に行く。

    長年の友が意を決して単身乗り込み
    ココで新事業を起こそうとしているのだ。

    「ホントは沖縄で遊んでるんでしょ」(笑)

    という本音を隠しつつ
    さびし〜い雰囲気が漂うコザの商店街を歩く。

    そしてたどり着いた「スタートアップカフェ」は
    静かでありながらエネルギーに満ちている場所であった。

    IMG_3759
    「沖縄から世界を変える」

    起業を志す若者にとっては
    いい時代になったものだ。

    失礼ながら沖縄の小さな街に住みつつも
    なんのハンデもない。

    むしろ有利なことすらある。

    今日も大いに刺激を受けたのだった。

    「人は、本と人と旅からいろんなことを学ぶ」

    確かに旅は学びの宝庫です。

    沖縄にて 2017

    昨日から沖縄にいる。

    三つほど目的があってやって来た。

    一つは沖縄のチャペル見学。

    「沖縄の結婚式が伸びていて
    チャペルの建設ラッシュです」

    そんな話しをアチコチから聞いていた。

    なのでその様子を現地で確かめようと
    沖縄旅行を計画したのだ。

    取引のあるクラウディアさんに頼んで
    向かった先は「アイネスヴィラノッツェ沖縄」さん。

    ウェブサイトの写真を見ると
    チャペルとゲストハウスの前にプライベートビーチがあり
    その奥にエメラルドグリーンの海が広がっているでしょ。

    昨日からの雨で
    残念ながらこの景色を見ることはできなかったけれど
    この場所に、この結婚式場を建設した勇気に感動した。

    IMG_3753
    そしてここの服部支配人に
    隅から隅まで案内をしていただいた。

    「ありがとうございます、そして、素晴らしい!」

    アイネスさん独自のリゾートウェディングの
    固定概念を覆す考え方に驚いた。

    そして最新のインバウンド結婚式事情についても
    丁寧に教えてくださった。

    「まだまだ、知らないことだらけだな」

    もっと勉強せねばと痛感したのだった。


    PS1.
    IMG_3754
    沖縄二つ目の目的は娘二人との旅行。

    ひとりで来るはずが、なぜかこんな感じに・・・。

    ま、二人とも大人なので
    こんな旅もそうそうできないと思い企画した。

    いい想い出づくりです。

    PS2.
    なんとこのチャペルの近くで
    日本ハムファイターズがキャンプを張っている!

    IMG_3750
    「よし、人生初のプロ野球キャンプ見学だ」

    張り切って球場へ走った。

    が、しかし・・・。

    今日がキャンプ最終日(泣)

    練習も試合もすでに終わり
    打ち上げセレモニーを見たのだった。

    心からのサンキューを

    英語を話す外国人は
    ほぼ例外なくオーバーアクションだ。

    日本人もそう。

    日本語を話している時は普通なのに
    英語になると途端に身振り手振りが付く。

    「それは、恥ずかしいことなのか」

    片言の英語しか話せない
    多くの日本人にとっては確かに気恥ずかしい。

    が、昨日英会話のレッスンを受けていて
    言われてみれば当たり前のことながら
    大切なことに気づいた。

    「英語ではそれが必要なのだ」

    そしてここが肝心なのだがアクションだけではなく
    心を込めて言葉を発していることが多いということに
    改めて気づいた。

    「サァア〜ン、キュ〜〜」

    思い起こすと外国で
    満面の笑顔と共にお礼を言われたシーンが思い浮かぶ。

    同じ言葉を言うにしても
    使い方が少しくらい間違っていようとも
    思いを言葉に込めれば通じるもの。

    これは日本語でも同じこと。

    「いい加減なありがとうは、お礼を言わないのと同じ」

    リーダーと呼ばれる人は特に注意が必要だ。

    特に僕のような創業社長が一番危ない・・・。

    ウチのブラスラブにも書いてあるように

    「笑顔で心からのあいさつを」

    なのだ。

    凱旋帰国

    僕としてはハワイに修業に出しているつもりの
    ブラス新卒3期生である竹中優(まさるじゃなくて、ゆうだよ)
    プランナーが凱旋帰国した。

    凱旋とは

    「勝って故郷に帰る」

    という意味。

    そうなのだ!
    ハワイで3年も海外ウェディングの修業をして
    とうとう帰ってきたのだ。

    IMG_3744
    と言いたいところだが

    「また、ハワイに帰りま〜す」

    すっかり顔もハワイアンになり

    「お客様のために、ハワイウェディングを変える」

    そんな使命を感じて燃えている。

    「ひとり一人の本気がこの世界を変える」

    素晴らしい!
    それでこそブラスラブプランナーだ。

    IMG_3741
    そんな優ちゃんの一時帰国を祝うべく
    沢山のブラスメンバーが集結した。

    IMG_3742
    シェフチームも渾身の料理とサービスで
    労をねぎらった。

    今は遠く離れていて働く会社は違えども
    「それぞれの新郎新婦にとって最高の結婚式をつくる」
    その想いは同じはず。

    でもいつかまた
    ブラスで共に働けると信じている。

    とりあえず今年こそ
    ハワイに視察に行きま〜す(笑)

    蜜蜂と遠雷

    「ブラスバンドの楽器のように
    個性的で温かい人が集まって最高の演奏をする」

    そんな思いを込めて
    ブラスという社名を付けた。

    それ以来

    「ブラスバンド部で活躍してたんですよね〜」

    と、当然ながら聞かれる。

    「はい、ブラスバンドの楽器には
    触ったこともありません・・・」

    という会話の次に話すことをつくる為にも
    一号店をつくった直後にブラスバンド部を結成した!

    滑ったり転んだりしながらも
    ブラスバンド部は活動を続けてきた。

    そして僕のテナーサックス歴も10年を超えた。

    「もう譜面だって、スラスラ読めますよ」

    というのは大嘘で
    バンドマスター(ビードレッセのともえさん)から新譜を渡されると
    右往左往する姿は全く変わらない(トホホ)

    話しは変わって「達明バンド」での練習の時のこと。

    僕(ギターとヴォーカル)と下野くん(ベース)は
    しっかりと個人練習をしてから参加する。

    そうしないと、バンドの練習にならない。

    方や寺島先生(ピアノ)と田中しほ(ヴァイオリン)は
    ほぼ初見でスイスイ演奏する・・・。

    「なんですぐに弾けるの〜」

    下野くんがボヤく。

    答えはカンタンだ。

    子供の頃から気の遠くなるような時間をレッスンに
    音楽に費やしてきたから。

    それでやっと本の話しなのだが
    ここんとこ夢中になって読んでいたこの小説は
    ピアノコンクールを舞台とした青春小説だ。


    まさに選ばれし天才ピアニストたちが
    万単位の時間と人生のすべてを音楽に捧げてきて
    コンクールに挑む姿が丁寧に丁寧に書かれている。

    演奏をするシーンでは
    まるで音楽が聞こえてくるようで手に汗を握る。

    作者である恩田さんの
    音楽を文字にする技術もまた
    プロ中のプロだなと思わずにはいられない。

    「音楽っていいな」

    ミュージックの語源は「神々の技」だという。

    クラッシックであれロックであれ
    生演奏を聴くと確かに神業だなと思うことがある

    そんな神業を聞くのではなく読むことで
    思う存分楽しめるこの作品を自信を持っておススメします!

    社長室改造

    名古屋駅前に本社を移転して
    早いもので3年が過ぎた。

    当初は社長室がなかった。

    というより、僕の中で必要がないと思っていた。

    ところが本社メンバーが増え続けた結果

    「社長が邪魔なのではなくて
    いろいろと業務に支障があるので社長室をつくります」

    総務部から指令を受けた。

    案外素直に従う性質(自分で思っているだけか・・)
    なので、空いている部屋に引っ越した。

    そこは味もそっけもない部屋ながら居心地がよくて
    そこで過ごす時間が徐々に長くなってきた。

    そして愛情が沸いてくると
    どうしても手を加えたくなる。

    IMG_3740
    ブラスデザインチームと下野くん(名古屋癸吋侫蹇璽螢好函砲領呂
    僕らしい「ジャングル社長室」が生まれた!

    まずは専用デスクをなくして
    立ったまま会議ができるスタンディングデスクを常設した。

    そうなのだ。

    スタンディングデスクに慣れると
    もう座って仕事をするデスクには戻れない。

    少し疲れたら座ればいいし
    また自然にスタンディングに戻りたくなるのだ。

    「みなさん、ホントにおススメですよ!」

    本棚をバックにつくり、収納は大幅強化した!

    壁面はポスター好きなブラスなので
    ビシッと数々の作品が飾ってある。

    さらに僕の強い要望で
    ものすごく特徴のある会議テーブルを購入した!

    緑に囲まれた空間で会議をするために。

    それはもうすぐ届く予定なので
    またブログで紹介したい。

    「パートナーのみなさんは、ぜひ見に来てくださいね〜」


    PS.
    一昨日にブラスの新店舗を発表した!

    ぜひ、ブラスのコーポレートサイトをご覧ください。

    新しいチャレンジの幕開けです。

    バタバタが好きかも

    今週は何かとバタバタだった。

    そうはいっても今週が特別ではなく
    ずっとバタバタだからそれが日常なのだろう。

    それが苦にならないのだから

    「バタバタだよ〜」

    と、言いながら嬉しそうな
    よくいるビジネスマンと同じく
    そんな生活が好きなのだと思う。

    社長
    先週末は東海地区のゼクシィフェスタに出展した。

    その応援に駆け付ける。

    ウチの企業イメージにピッタリのブースを
    花のパートナー「プーコニュ」がつくってくれた!

    様々なブースを見て回ると
    いろんな会場のみなさんから声を掛けれれる。

    中には元ブラス社員もいて
    この業界でがんばる姿に感動する。

    元ブラスPJで他社に就職した卒業生とも再会したりして
    何とも楽しいひと時だった。

    IMG_0111
    月曜日は創業当時から大変お世話になっている
    十六銀行さんが主催する
    NOBUNAGA21」に講師として登壇した。

    岐阜の経営者やこれから起業するみなさんに
    一生懸命話したことは確かだ。

    しかし「ブラスの戦略ストーリー」を
    伝えきれなかった。

    「60分という時間の使い方と
    大きなホールでの話し方をもっと改良しなくては」

    講演を生業としているわけではないとはいえ
    こんな大役を頼まれて引き受けた以上
    もっと価値を提供したいと痛感したのだった。


    水曜日に聞いたマラソンのメダリスト
    有森裕子さんの講演は素晴らしかった!

    大学まで全く無名で大した記録もない有森選手が
    どのようにしてメダリストにまで成長したのか。

    聴衆を引き付ける力もメダリスト級でした。

    おめでとう!金井スーシェフとみのりさん

    今週もブラス社員の結婚式があった!

    17-02-12-0170
    りんくう常滑にある
    マンダリンポルトの金井スーシェフとみのりさん。

    「社員の結婚式に招かれ
    盛大にお祝いをすることが楽しみです!」

    17-02-12-0395
    共に仕事をするメンバーも
    仲間の結婚式には一段と気合が入る。

    17-02-12-1026
    これは結婚式屋の社長として
    最大級の喜びの一つなのだ。

    17-02-12-0221
    冬の澄んだ空と海をバックにした
    マンダリン自慢のチャペルと新郎新婦。

    そして美しい新婦とやや太めのスーツ姿の新郎(笑)

    17-02-12-0335
    「いいね、金井の個性が出てるよ」

    17-02-12-0603
    待合室にはなんと
    金井が大好きなビリヤード台が設置してある!

    「なかなか粋な演出だな〜」

    17-02-12-1036
    厳粛な結婚式のあとは
    ガーデンで二人を大いに祝う。

    同期の4期メンバーもほぼ勢揃いだ!

    「みなさん乾杯のあとは
    それぞれの会場に早く戻って
    すぐに仕事をしてください」(笑)

    やや自慢になってしまうけど
    仲間の結婚式に土日でも
    出席できる会社が作れたことがうれしいのだ。

    17-02-12-1077
    恒例の集合写真キャラクターも
    ま、なんとかウケた・・・。

    17-02-12-1338
    この披露宴のテーマは「MUSIC」

    ならば、歌うしかない(いつも歌ってますが・・・)

    主賓挨拶のあと
    今日も熱唱したのだった。

    17-02-12-1595
    今日の料理は金井がすべて考えた。

    それを仲間が作るという
    チームワークが試される挑戦だ。

    17-02-12-1906
    「これほどマイクパフォーマンスが上手く
    しかも大好きな料理人がいただろうか!」

    新郎自らパーティーを仕切っていく(笑)

    17-02-12-2070
    前半のヤマはこれ!

    金井が大好きな卓球大会だ。

    卓球台まで持ち込むとはアッパレなのだ。

    「最後は俺の挑戦を受けろ!金井」

    17-02-12-2112
    ド真剣に参加し
    勝利をもぎ取ったのだった(自慢)

    賞品のドンペリをみなさんに振る舞い
    最高の気分だ(金井サンキュー)

    17-02-12-2301
    「さすが、同期チーム」

    一曲の中でビシッと「みのりジュース」を作り上げた。

    17-02-12-2371
    「ウェディングケーキは僕がすべて作りました〜」

    自分でケーキをつくり
    ファーストバイトで食べる新郎を初めて見たのだった(笑)

    17-02-12-2675
    そして両家の父に金井がお肉を焼いて届ける
    料理人ならでは演出だ!

    お父さんの涙が印象的ないいシーンだった。

    17-02-12-2837
    後半のドレスも
    ビードレッセの同期コンビがプロデュースした。

    「トータルコーディネートがイイね〜」

    17-02-12-3036
    ブラスプレゼンツの歌を
    この日はマンダリンらしく輪になって歌う。

    17-02-12-3245
    新婦みのりさんのヴァイオリンと
    新郎の母の競演は胸を打つ演奏だった。

    17-02-12-3690
    最後は新郎の号泣で披露宴はおひらき。

    17-02-12-3792
    と思ったら
    「まだまだ終わりませんよ〜」と
    金井らしいお菓子まきが始まる。

    とことん楽しませる姿勢から
    将来の金井シェフの仕事ぶりが想像できる。

    17-02-12-4069
    「おめでとう!金井とみのりさん」

    その心意気で個性的な料理長になってくれよ!

    17-02-12-4193
    担当のせんプランナーもよくやった!

    ベテランプランナーを前にしての担当は
    ホントにプレッシャーだったと思う。

    厨房チームも金井の料理を懸命に作り切ったと思う。

    今日もいい結婚式でした〜。

    PJアワード 2017

    「いい結婚式をするために、どうしたらいいのか」

    ブラスではすべての打ち手が
    これにつながっている。

    僕はこれを外さないように外さないように
    経営しているし、ことあるごとに社員にも伝えている。

    その中でもBIG3に入るほど力を入れているのが
    アルバイトスタッフの採用と教育だ。

    ハウスウェディング事業を始めた時から現在まで

    「サービススタッフ=アルバイト」と

    考え方と力を合わせない限り
    いい結婚式はできないと信じている。

    その思いは強くなるばかりだ。

    結婚式業界の本や
    雑誌の結婚式特集を見ても
    「アルバイトスタッフが大切!」
    と、書いてあるのを見たことがない。

    ま、当然と言えば当然ですが・・・。

    ちなみに日本の結婚披露宴で
    アルバイトスタッフの力を借りずに
    社員だけで成り立っている会場は一つもない。

    (ある一定の規模以上の結婚式です)

    これもちょっと考えれば当たり前のことだ。

    それはさておき木曜日は

    「ブラスPJアワード2017」を開催した!

    (いつも書いていますが
    PJ=プリティジョブ=アルバイトスタッフです)

    IMG_3420
    「PJアワードとは」

    毎週毎週大活躍している各店のPJの中でも
    選ばれしPJが日頃の仕事ぶりを発表する場だ。

    そしてアワードである以上
    最優秀PJを決める場でもある。

    IMG_3467
    筆記もある。

    IMG_3563
    実地もある。

    IMG_9529
    そして熱い想いを発表する時間も!

    決勝に進んだ5人のプレゼンは
    甲乙つけがたいほど素晴らしかった!

    IMG_9493
    静岡のラピスからは「まろん」

    IMG_9601
    津のココンからは「たんたん」

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    堂々と発表する姿に驚く!

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    オランジュからは「ゆーりん」

    IMG_9642
    留学中もオランジュのことを考え
    海外の結婚雑誌を読んでいたとのこと。

    泣けてくる。

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    ブルーの名物男子であり
    全店のヘルプ王子は「こーたろー」

    「この領域までPJがやれるとは」

    僕の想像を超えたところで仕事をしている姿に
    ただただ驚く。

    IMG_9668
    最後はレマンを代表して
    通算500件PJの「いそいそ」

    レマン黄金時代のあとを継いで
    後輩の育成に力を注いた。

    IMG_9698
    「まさに、パーフェクトジョブ」だ。

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    月並みだが、僕たち社員は全員感動した。

    「いいね、PJアワード」

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    「いそいそ」は審査員特別賞。

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    準グランプリは「ゆーりん」

    応援団の声援も美しかった。

    IMG_9780
    グランプリは「こーたろー」

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    最高の笑顔だ。

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    「PJが会場を愛し
    アルバイトの枠を超えて社員と想いを共有した時
    最高の結婚式ができる」by河合達明

    来年もっともっとパワーアップして開催しよう!!

    温泉合宿

    いろんな場面でブラスの歴史を語る時

    「まだ社員が5人で結婚式場も一つしかないのに
    新卒一期生を10名も採用してしまいました」

    そして

    「その一期生が会社の成長を支え
    大切な企業文化を築く上での礎になりました」

    そんな話しになる。

    それはそれでいいのだが
    その続きを話すとすると

    「次の年に入ってきた二期生が
    ほぼ全員辞めることなく
    現在まで会社を地道に支え続けています」

    と、なる。

    やや派手な一期生とやや地味な二期生。

    よくぞあの時期に優秀な学生たちが
    小さな結婚式会社ブラスに入ってくれたなとつくづく思う。

    それでその二期生の男子たちから

    「最近社長との距離が遠いので、もっと深く話をして欲しい」

    そんな熱い要望があり
    それならいっそ合宿をしようと思い立ち
    一泊二日で下呂温泉に行ってきた。

    5人が泊まれる部屋があり
    そこで会議をするスペースがある旅館を探した。

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    それがココ「こころをなでる静寂みやこ

    僕たちの要望にしっかりと応えてくださり
    充実した時間を過ごすことができた。

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    中身の濃い会議をするには
    ハコも大切なのだ。

    これはいつも話している
    「結婚式場のハコ理論」と同じこと。

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    夕食時でも露天風呂でも延々と
    ブラスの基本戦略を基に
    未来をどうすべきかを語り合ったのだった。

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    翌日の13時までは
    今年の課題である「生産性」についてを話し合う。

    「いいね!少人数での集中合宿」

    そして最後は下呂温泉から創業の地へ向かう。

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    「コメダコーヒーからすべてが始まった!」

    歴史を刻むことにより建物の風格で出てきた
    一号店ルージュブランを見ながら
    創業の精神を再確認したのだった。

    おめでとう!柴野シェフとりかさん

    日曜日は三重県津市にある
    ミエルココン厨房チームの柴野君の結婚式だった。

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    ココンのオープニングメンバーとして
    ブラスに入社した柴野君。

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    なんと、なんと、料理人の経験がないのに
    料理人になるべくウチの門を叩いた変わり種だ。

    しかも、大手の飲食店の店長を立派に務めながら
    この決断をしたのだ。

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    「この一年、彼はホントにがんばってます!」

    岸田シェフをはじめとしたココンスタッフは
    この結婚式を成功に導くために
    驚くべき準備をしていた!

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    まずは感動の挙式のあと
    ブラス恒例の集合写真を盛り上げるために
    ショコプランナーが魅せた。

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    「いや、おもしろかったわ、ホントに!」

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    ココン自慢の広々とした待合スペースに
    ズラリと色とりどりのカナッペが並ぶ。

    「これは、豪華だね〜」

    厨房チームの創意工夫に頭が下がる。

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    「さぁ、雨を吹き飛ばすほど、盛り上がっていきましょう!」

    主賓挨拶のあとは新郎の熱望?により
    やはり今日も熱唱をする。

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    上原総料理長&野々垣副総料理長コンビも
    貫録の乾杯の音頭だ。

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    岡安プランナーはスベりながらも
    何とか持ちこたえた・・・。

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    そしてココンPJチームも
    「柴さん」のために気合十分だ。

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    熱血指導をし続けている岸田シェフは
    部下への愛情を料理で表現した!

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    スペシャルケーキも素晴らしい!

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    後半は和装で入場。

    センスのいい新婦りかさんが
    この着物を選んでくれたことに感動した(ドレスもね)

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    和装と言えば「めでたや」

    「発注ありがとう」

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    さらにデザートビュッフェは
    今までに見たこともないスィーツが並ぶ。

    「いや〜、ここまでやり切るとは、すごいぞココンチーム」

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    ブラスプレゼンツのスライドと合唱で
    ラストを盛り上げて披露宴は終わりに近づく。

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    「おめでとう!柴野君とりかさん」

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    プレッシャーの中
    石原プランナーとココンチームはホントによくやった!!

    入社してから結婚までの期間が
    長かろうと短かろうと仲間の結婚式は全力でつくりあげる!

    その意気込みが新店のココンチームから感じられて
    ホントにうれしかった!

    「柴野君、今日の誓いを忘れず
    立派な料理人になるべく、一歩一歩成長して欲しい」

    今日もいい結婚式でした〜。

    パートナーミーティング 2017 その2

    パートナーミーティングから
    夜の出版記念パーティーの模様も
    やはり書き記さねばならない。

    011
    乾杯の発声はこの本の編集者であり
    僕の友人でもあるリスナーズの垣畑社長。

    ライターの堀さんも
    和服を持参して東京から駆けつけてくれた。

    012
    優れた編集者がいてこそ
    思い描いた本をつくることができる。

    「結婚式における司会者のあり方を変えたい」

    「この仕事の素晴らしさを、もっと知ってほしい」

    僕たちの想いを形にしてくれた制作チームに
    感謝の気持ちを伝えるのも
    このパーティーの目的の一つなのだ。

    と言いつつもここからは
    例のように怒涛のパーティーが始まる。

    015
    まだまだブームは続く!

    017
    クルヴェットチームの18番
    恋ダンスキッチンオープン!

    「自慢ですが、僕もキッチリ踊ります」

    (なにせ、4時間もプロからレッスンを受けたので・・・)

    中盤は我らが司会者の奮闘ぶりを
    映像でみなさんに披露する。

    (ムーブさん、いつもありがとう!)

    023
    そして司会者の美声を表現するにはこれしかない。

    022
    坪井先生の指導の下
    練習を重ねた「翼をください」を披露。

    「司会の10倍緊張しました」

    024
    合唱の気持ちよさを
    久しぶりに感じたのだった。

    笑いと涙の司会者である以上
    感動の歌で終わるわけにはいかない。

    027
    ここからは「司会者対抗早口言葉大会」

    トーナメント形式で
    誰が優勝するかをゲストに当ててもらうという企画だ。

    033
    激戦?を勝ち抜いて優勝したのは
    本の一番目に登場する、みゆきさん。

    見事な滑舌だった!

    026
    さらに時の人もお祝いに駆けつけた(笑)

    「シャーラップ!」が意外にウケたね〜。

    036
    当然ながら、達明バンドの演奏もある。

    042
    「みなさん、ありがとうございます。
    今日も気持ちよく歌いました」

    社長のライブの回数は
    若いバンドマンに負けないと
    音響屋さんに褒められたのだった(笑)

    043
    終盤は「C-1グランプリ」の結果発表。

    044
    個人3位はオランジュの竹まる。

    「いい笑顔だね!」

    046
    2位で喜びを爆発させたのがラピスのみずほ。

    「マスヤシェフとの師弟関係が美しかったぞ」

    047
    総料理長特別賞は
    クルヴェットダイニングのまりな。

    「この勢いで、ダイニングを盛り上げて〜」

    048
    個人の部の優勝は若手のホープ
    マンダリンアリュールの牧野。

    「ダントツの一位おめでとう!」

    049
    団体戦3位はルージュブラン。

    050
    2位はヴェルミヨンバーグ。

    「今年も強かったね〜」

    053
    社長特別賞はアージェントパルム。

    055
    優勝は大穴?ヴェールノアール!

    「ヴェルノアはコンテストに強いな〜」

    そして最後は
    「我こそはブラスを代表するパートナーだ」
    というみなさんにインタビュー。

    056
    確かにムーブは映像部門の絶対的な存在だ。

    「いつもホントにありがとうございます!」

    057
    マルイチさんはハウスウェディング事業を始める前から
    僕を信頼して支え続けくれている。

    「ひげマジは業界でも有名人だしね〜」

    058
    和装の真髄を教わっているうたげさん。

    「これからも和装文化を広めましょう!」

    059
    近藤社長は本を読んでください(笑)

    061
    最後に司会部を代表して
    松岡しほが挨拶。

    司会者たちは僕にとって教え子であり同士だ。

    それぞれの司会者の仕事ぶりを
    この目で見て指導する機会は確かに減ってしまった。

    それでも創業当時からブレずに貫いてきた理念を
    全員が受け継いでくれていることを
    今回の本を制作する過程で確認できたことは大きい。

    そしてこの理念に賛同する
    司会者の卵を集めて育てていくことが
    最高の結婚式を生み続けるために大切であることは間違いないのだ。

    063
    今年もブラスらしいミーティングができた!

    「パートナーのみなさん、ありがとうございます」

    話し合ったことのすべてを
    週末の結婚式に生かしましょう!

    パートナーミーティング 2017

    木曜日は年に一度の「ブラスパートナーミーティング」を
    クルヴェット&レマンで開催した。

    年々形を変えながらも
    創業当時から続けてきたこの会議。

    今年も根本のテーマは変わらない。

    「共にいい結婚式をつくる」

    これに尽きる。

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    「みなさんとはすでに、運命共同体なのです」
    と、ブラスの歴史を少し振り返りながら
    ブラスの歩むべき道を僕から改めて語る。

    その後はそれぞれの分野に分かれて
    現在の問題点を話し合う。

    そして向かいのブルーレマンのバンケットでは
    「C-1グランプリ」の展示が着々と進んでいる。

    001
    これまた恒例のイベントだ。

    IMG_3169
    各店のシェフチームがテーマに沿って
    作った作品がズラリと飾ってある!

    IMG_3182
    シェフたちも僕たちも真剣に真剣に採点をする。

    「素晴らしい!」

    IMG_3268
    自画自賛になってしまうけど
    ウチの厨房チームの結束があればこそ
    このような作品が生み出されるのだと思う。

    そして18時からはパートナー懇親会。

    今年はそれを
    「司会本の出版記念パーティー」にしたのだった!



    003
    時間になると、この本に登場する6名の司会者が
    ご覧のとおりの姿に変身している。

    「年齢的にちょっと派手な色目では・・・」

    「しかも、振袖だし」(笑)

    いやいやそれだけの実力があり
    ブラスを代表する司会者だからこそなのだ。

    IMG_3299
    広報チームが用意してくれた
    サプライズポスターが所狭しと飾ってある。

    「では今日も、盛り上がっていきましょう!」


    ということで、続きは明日アップします。

    東海ラジオに出演

    昨日のお昼に
    東海ラジオの生番組に出演した!

    「みなさん、聞きましたか〜?」

    昼間のAMラジオを聞いている人は少ないとは思う。

    が、仕事をしながらであったり
    家事をしながらであったり
    毎日の日常にラジオがあり
    それを楽しみにしている人も一定数いると思う。

    IMG_3039
    縁あって昨日は
    東海ラジオの「レポートドライバー」と呼ばれている
    レポーターの早田さんがクルヴェット名古屋に来てくれた。

    実に鮮やかな仕事ぶりだった!

    女性レポーター二人がコンビを組んで
    機材を片手に会場へやって来る。

    そしてササッと設営をして
    僕とパパッと打ち合わせをして本番に挑む。

    IMG_3021
    12時3分に東海ラジオのスタジオから
    早田レポーターに話が振られる。

    与えられた時間は3分。

    僕への質問のタイミング。

    そして紹介すべきことをしっかりとまとめて
    視聴者に伝える技術はまさにプロだった!

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    「早田さん、ありがとうございます!」

    こんなに素敵なブログも書いてくれました!!

    「ラジオって、いいな」

    オールナイトニッポンとミッドナイト東海を聞きながら
    勉強?をした世代の僕にとって
    ラジオには特別の思い入れがある。

    「次は、1時間くらいしゃべりたいナ」

    DJ風に(笑)


    PS.
    火曜日の夜はブラスの名物男
    守本翔一郎の大送別会だった。

    もりもん送別会
    「こんなにも大勢のブラス社員が集まるとは!」

    愛される男を失うことは痛い。

    「新しい場所で輝け、モリモン」
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