prev

next

123
  • __プロフィール
    __新着記事見出し

    新着記事

    __ブラスグループ見出し

    ブラスグループ

    オリゾンブルー

    オリゾンブルー

    ラピスコライユ

    静岡県沼津市のゲストハウスウエディング「オリゾンブルー」

    オリゾンブルー

    _ラピスコライユ

    ラピスコライユ

    ラピスコライユ

    静岡・清水駅近くのゲストハウスウエディング「ラピスコライユ」

    ラピスコライユ

    _ブランリール大阪

    ブランリール大阪

    ブランリール大阪

    大阪駅・梅田駅近くのゲストハウスウエディング「ブランリール大阪」

    ブランリール大阪

    __ミエル ココン

    ミエル ココン

    ミエル ココン

    三重県津市のゲストハウスウエディング「ミエル ココン」

    ミエル ココン

    __ミエル シトロン

    ミエル シトロン

    ミエル シトロン

    三重県四日市市のゲストハウスウエディング「ミエル シトロン」

    ミエル シトロン

    __クルヴェット名古屋

    クルヴェット名古屋

    クルヴェット名古屋

    愛知県名古屋市のゲストハウスウエディング「クルヴェット名古屋」

    クルヴェット名古屋

    __ラピスアジュール

    ラピス アジュール

    ラピス アジュール

    静岡県静岡市のゲストハウスウエディング「ラピス アジュール」

    ラピス アジュール

    _ラピスアジュール RSS
    __マンダリンアリュール

    マンダリン アリュール

    マンダリン アリュール

    静岡県浜松市のゲストハウスウエディング「マンダリン アリュール」

    マンダリン アリュール

    マンダリンアリュール RSS
    __ヴェルミヨンバーグ

    ヴェルミヨンバーグ

    ヴェルミヨンバーグ

    愛知県 名古屋市 丸の内のゲストハウスウエディング「ヴェルミヨンバーグ」

    ヴェルミヨンバーグ

    ヴェルミヨンバーグ RSS
    __ブルーレマン名古屋

    ブルーレマン名古屋

    ブルーレマン名古屋

    愛知県名古屋市のゲストハウスウエディング「ブルーレマン名古屋」

    ブルーレマン名古屋

    __ルージュブラン

    ルージュブラン

    ルージュブラン

    愛知県一宮市のゲストハウスウエディング「ルージュ:ブラン」

    ルージュブラン

    ルージュブラン RSS
    __オランジュベール

    オランジュ:ベール

    オランジュ:ベール

    愛知県日進市のハウスレストラン「オランジュ:ベール」

    オランジュ:ベール

    オランジュベール RSS
    __ブルーブラン

    ブルー:ブラン

    ブルー:ブラン

    愛知県岡崎市のゲストハウスウエディング「ブルー:ブラン」

    ブルー:ブラン

    ブルーブラン RSS
    __ブランベージュ

    ブランベージュ

    ブランベージュ

    愛知県安城市のゲストハウスウエディング「ブラン:ベージュ」

    ブランベージュ

    ブランベージュ RSS
    __マンダリンポルト

    マンダリンポルト

    マンダリンポルト

    愛知県常滑市のゲストハウスウエディング「マンダリンポルト」

    マンダリンポルト

    マンダリンポルト RSS
    __ヴェールノアール

    ヴェールノアール

    ヴェールノアール

    岐阜県羽島市のゲストハウスウエディング「ヴェールノアール」

    ヴェールノアール

    ヴェールノアール RSS
    __ルージュアルダン

    ルージュアルダン

    ルージュアルダン

    愛知県豊橋市のゲストハウスウエディング「ルージュアルダン」

    ルージュアルダン

    ルージュアルダン RSS
    __アージェントパルム

    アージェントパルム

    アージェントパルム

    愛知県豊田市のゲストハウスウエディング「アージェントパルム」

    アージェントパルム

    アージェントパルム RSS
    __ミエルクローチェ

    ミエルクローチェ

    ミエルクローチェ

    三重県鈴鹿市のゲストハウスウエディング「ミエルクローチェ」

    ミエルクローチェ

    ミエルクローチェ RSS

    ファントム・スレッド

    アカデミー賞で衣装デザイン賞を受賞し
    主役がドレスデザイナーという設定なら
    これは見なきゃならんと思ったのがこれ。

    173459_02
    ファントム・スレッド

    音楽が心地よく
    ものすごく美しい映画だと思う。

    監督は映画の為に
    ドレスをすべて作るなど
    トコトンこだわったらしい。

    そして主役のダニエル・デイ・ルイスは
    役になり切ることで有名なので
    ドレスデザイナーに弟子入りして
    じっさいに縫えるようになったというほどだ。

    確かに半端じゃない執着心が
    映像からゾッとするほど伝わってくる。

    ドレスショップを運営する身としては
    最高級のオートクチュールドレスが
    デザイナーの手によって出来上がっていく様子が
    見られるのも魅力だ。

    それでもこの映画を

    「ぜひ、観てください!」

    と、推薦するには気が引ける・・・。

    「ファントム・スレッド」は訳すと
    「幽霊の縫い糸」という意味。

    そうなのだ、ちょっと恐ろしい映画なのだ。

    主役のドレスデザイナーは
    とにかくドレスのことが好きで好きで
    それ以外は全く興味がない。

    自分のライフスタイルのすべてが
    ドレスをデザインするためにある。

    そこに美しい女性が現れて・・・。

    「そりゃ、もめるでしょ」

    ドレスが好きな人と
    仕事以外にまったく興味のない男性との恋愛について
    語り合いたい人にだけ推薦します(笑)

    すべては現場に

    もう、ずいぶん前の話しになるけど
    会社員時代は食品の営業マンをしていた。

    ゴマを専用に扱うメーカーだったので
    その頃から僕の健康志向は始まったのだ!

    今もその会社のゴマを毎朝食べているほど
    ゴマと真誠という会社が好きだ。

    「真心と誠実を貫き通す」

    という企業理念に出会ったことも
    僕の中ではものすごく大きい。

    (ぜひ「ゴマが好きブログ」も読んでください!)

    ゴマは当然ながら
    スーパーマーケットで買う人が多い。

    営業先はスーパーであり
    その問屋さんだった。

    なので今もスーパーに行くと
    必ず棚をチェックする習慣がある。

    「棚に並べてもらうために、どうすればいいのか」

    営業マン当時は、こればかり考えていたものだ。

    で、先日ハワイに行った時
    ホールフーズ」という全米で大人気らしい
    オーガニックスーパーマーケットに行った。

    「こんな陳列の仕方と、売り方があるんだ!!」

    かなり衝撃を受け
    つぶさに店内を見て回った。

    「そうそう、魚も肉もこの陳列なら買いたくなるよな」

    「惣菜もヘルシーそうだし、グラム単位で買える」

    「おおっ、目の前でお好み焼きまで焼いてくれるのか!」

    たぶん現場で

    「お客様が望んいるのは
    こんなスタイルではないか」

    と、想像しつつ現場を作りこみ
    日々改良をしてきて結果
    現在のホールフーズの形になったのだと思う。

    「事件は会議室で起きているんじゃない
    現場で起きてるんだ!」

    そんな名言が思い浮かぶ。

    やはりお客様の声なき声を拾うには
    現場で感じるしかないのだ。

    ハワイの研修旅行の番外編でした。

    させていただきます

    「二重敬語と過剰敬語を使わないように」

    これはウチの司会者に
    ずっと注意し続けていることの一つ。

    披露宴という非日常の場で
    司会者が丁寧な言葉遣いをしようと
    過剰な敬語を使えば使うほど
    何を言っているのかわからなくなるのだ。

    そんな司会者は当然プロではないから
    即刻改めなければならない。

    ま、司会のことはさておき
    会議の場でも敬語の使いすぎは要注意だ。

    中でもここのところ
    ものすごく気になるのは

    「させていただきます」

    の、多用だ。

    ※「させていただきます」の正しい使い方は
    僕が説明するよりこのサイト読んでください。

    ついつい「させていただきます」を
    使いたくなる気持ちはよくわかる。

    僕も会社説明会などで

    「あっ、言ってしまった・・・」

    そんな経験が多々あるし
    芸能人や政治家も記者会見などでよく使っている。

    「良いお付き合いをさせていただいてます」

    「温かく見守っていただければ幸いです」などなど。

    そうなのだ。

    させていただくとは
    誰に許可を得てさせていただいているのか。

    ちょっと考えると
    わけがわからなくなる言葉づかいだ。

    会議での発表の場では特に注意したい。

    「これから発表させていただきます」

    ではなく

    「これから発表します」で十分。

    へりくだる表現をするより
    シンプルに伝えることの方がはるかに重要なのだ。

    そしてお客様に対しても
    「くどい表現」は要注意だ。

    リンクしたサイトより引用すると

    「本日お渡しさせていただいた商品ですが、ご確認いただいたでしょうか」

    ここまでうっとうしい表現は、かえって迷惑です。

    「本日お渡しした商品ですが、ご確認くださいましたか」

    のようにスッキリすることで、印象も良くなります。


    と、書いてある。

    その通りだと思います!

    ホノルルより愛を込めて vol.3

    ホノルル三日目から四日目にかけて
    自分でいうのもなんだが
    僕らは精力的に動き回った。

    IMG_5452
    様々なやり方を想定して
    ワイキキ周辺を見て回る。

    IMG_5453
    ダイヤモンドヘッドが一望できる
    ロケーションは魅力的だね。

    IMG_5456
    いや、ラナイ(ベランダ)が必要かも。

    IMG_5454
    ワイキキの近くがいいのか。

    IMG_5461
    それにしても
    どうして今日もお揃いのアロハ・・・?

    オアフ島の海よりも
    深い理由があるけどそれは書けない(笑)

    使命をキッチリと果たした上に
    様々な情報を仕入れてことは確かなのだ。

    それでも、いろいろと楽しんだ。

    ココは一番人気の焼き鳥さん。

    ずっと満席だけど
    家賃を聞いて驚く・・・。

    IMG_5462
    毎日通った、ハワイアンコーヒー。

    カフェのど真ん中で豆を焙煎していて
    コーヒー独特の香ばしい匂いが店内に広がっている。

    IMG_5466
    ワイキキの大人気ホテル
    モアナサーフライダー」で楽しみつつも
    次々に現れる新郎新婦を観察する。

    IMG_5478
    サンセットビーチは
    ロケーション撮影のメッカ。

    リムジンが何台も横付けされている。

    IMG_5475
    大貴と雄太郎のラストナイトは
    イチ押しのレストランディナー。

    「これぞ、シェフズテーブル!」

    IMG_5474
    フルオープンキッチンと
    工夫を重ねたであろう料理の数々に
    感動したのだった。

    IMG_5479
    やや凹む出来事もありつつ
    それでも美しい海と空を眺めると
    この地で輝こうと三人で話し合う。

    IMG_5476
    「出会いに感謝!」

    現地で働くみなさんの姿に励まされ
    あきらめないことを誓ったのだった。

    おめでとう!けいいち君としずちゃん

    「しずちゃん」の愛称で親しまれている
    柳川プランナーの結婚式の様子を書き記したい。

    ★0002
    結婚式のテーマは「太陽と月」

    ★0003
    新卒7期生として入社したしずちゃんは
    ウェディングプランナーとして7年間
    鈴鹿のミエルクローチェで126組の結婚式を担当した。

    誰よりもミエルクローチェと
    その仲間を愛していると言っていい。

    ★0016
    その愛くるしい笑顔と
    予測不可能な行動でお客様からも仲間からも
    愛され続けてきた!

    ★0025
    「しずちゃんの為に、やったるぞ!」

    ミエクロメンバーも朝から気合が入りまくる。

    ★0028
    担当したお客様も朝からやって来た!

    「プランナー冥利に尽きるね、しずちゃん」

    ★0029
    新郎のけいいちさんとしずちゃんは
    中学時代の同級生。

    聡明な彼と天然のしずは
    まさにベストカップルだ。

    ★0039
    そして始まった人前式。

    しずの顔が見えただけで
    会場に笑顔が広がっていく。

    彼女の豊かな表情を見ているだけで
    心が癒されるのだ。

    ★0058
    人前式は二人にとって
    大切な人々が贈る言葉に感動した。

    ★0064
    なんといっても今日は
    素晴らしい天気に恵まれた。

    しず追加写真 (3)
    「しずちゃん、いつもかわいいけど
    今日の表情は抜群だね〜」

    ★0067
    そして撮影には
    しずが大ファンの宮崎駿監督も駆けつけた(笑)

    ★0069
    同期も各店から集まり

    ★0070
    ミエクロ歴代メンバーも大集合だ!

    ★0074
    「ゆっくりと楽しもう!」

    ★0076
    冷たいビールとミエクロ厨房チームが作った料理が
    美味しすぎて思わず時を忘れて楽しむ。

    披露宴はこれからなのに(笑)

    ★0080
    披露宴入場は一転してスターウォーズ。

    楽しむことに理由はいらないのだ。

    ★0081
    乾杯準備は初期のミエクロPJメンバーが集結し
    永遠の定番ダンスを披露する。

    「いつもありがとう!」

    ★0085
    僕はしずの熱烈なリクエストにより
    いつもより長めのバイク入場。

    ★0087
    オープンエアのなか
    実に気持ちよく歌ったのだった。

    ★0090
    「夢が叶ったね、しずちゃん」(笑)

    ★0093

    ★0094
    さらに絵になる料理人
    青木シェフと厨房チームが登場し期待が高まる。

    ★0096
    ちなみにドレスは僕がバルセロナで
    買い付けたもの。

    「シューズとベストコンビでしょ!」

    ★0097
    ドレスコーディネーターは後輩のキノコ。

    ★0099
    しずちゃんの可愛らしさを
    存分に引き出している。

    ★0101
    花のアレンジもピッタリだね!

    ★0108
    大きな声では言えないが
    新郎の勤務先は世界的な大手企業。

    「こんなアホな先輩がいて、逆に安心したのだった」(笑)

    ★0117
    ハプニング満載のケーキ入場!

    ★0118
    これが筋書きのないドラマ。

    パティシエの涙が逆に感動を誘う。

    ★0120
    総支配人の定番演出も新作が登場し
    ブラス一同は大うけしたのだった。

    ★0123
    まさかのサプライズ登場は
    本社のアイドルエバタ。

    ★0129
    二度目のお色直しは和装!

    「この色目が似合うのは
    熱帯魚かしずちゃんだけでしょ」

    ★0131
    和装とくれば「めでたや」

    ★0135
    ミエクロダンシングチーム
    お得意の演出でデザートビュッフェへ。

    ★0137
    美味い!

    ★0144
    インタビューコーナーで笑い

    ★0147
    生い立ち映像へ。


    ★0148

    ★0154
    「最後はしずちゃんらしい、手紙だったね」

    ★0163
    「おめでとう!けいいち君としずちゃん」

    長年にわたり
    ホントにホントに苦楽を共にした
    担当の成瀬支配人も全力を尽くし切った!

    素晴らしきミエクロのレジェンド二人に
    心からの祝福を贈りたい。

    ホノルルより愛を込めて vol.2

    ホノルルの宿泊先は
    本社がしっかりと用意してくれたコンドミニアム。

    男三人でマンション風のひと部屋に泊まっている。

    初日の夜に明日の段取りをしようと思ったら
    若きマネージャー二人は
    時差ボケですぐに深き眠りに落ちた・・・。

    優しい僕は
    二人に布団を掛けて仕事をしたのだった(笑)

    そして二日目。

    朝からホノルルの海外挙式スポットを巡る。

    IMG_5432
    新郎新婦がリムジンから降りて
    ビーチで写真を撮っている。

    「絵になるな〜」

    ため息が漏れるほど美しい。

    IMG_5428
    そりゃ僕らも、遊びたくなるでしょ(笑)

    IMG_5433
    案内をしてくれているkazuさんが
    いろんな写真スポットに連れてってくださる。

    ちなみにお揃いのアロハシャツは
    インスタ映えするために
    大貴と雄太郎がしっかりと購入した(さすが)

    IMG_5434
    「このチャペルは一番イイ!」

    エメラルドグリーンの海が一望でき
    ガーデンとパーティールームを併設しているのだ。

    「千里の道も一歩から」

    理想を描きながらも
    現実を見つめて進もうと話し合う。

    IMG_5446
    ダウンタウンにある
    こうした自由にペイントしている場所も写真スポット。

    海外ウェディングの流行も
    刻一刻と変化しているのだ。

    それでも僕らが信じる
    結婚式の基本は同じこと。

    「きっとブラスにしかできないことがある」

    IMG_5450
    夜はワイキキで一番のレストランで食事をしながら
    語り合ったのだった。

    ホノルルより愛を込めて vol.1

    おしずの結婚式のあとは
    近鉄特急に飛び乗り名古屋へ帰る。

    ※おしずプランナーの結婚式の様子は
    あとでアップします!

    そして旅支度を整えて
    中部国際空港へ向かう。

    夜便でハワイに行くために!

    遊びだとお思いでしょうが
    今回は完璧に仕事だと言い切れる。

    「じゃ、いつもはなんなんですか・・・」

    そんなツッコミはさておき
    この強硬スケジュールを組んだチームは
    アッパレだ!

    「さぁ、ホノルルでひと仕事するぞ!」

    IMG_5427
    ブラス海外進出のエースである
    優ちゃんの激励を受けて
    僕たちは意気揚々と飛行機へ乗り込んだ。

    田中大貴&杉山雄太郎マネジャーと共に
    決定的な働きをすることが使命なのだ。

    ホノルル空港では
    現地でアテンドをしてくださる方とも合流し
    時差ボケの眠さを堪えながら
    初日からあちこち飛び回る。

    僕は現地で幅広くビジネスをしている
    EO東京メンバーと再会して
    ハワイビジネスのことを事細かに聞いた。

    IMG_5423
    「持つべきものは、友」

    心強い仲間の助けを借りつつ
    明日からの奮闘を誓ったのだった。

    PS.
    夜は結婚式業界で知らない人はいない
    タカミブライダルさんが作った
    ホノルルで最高に人気があるチャペルへ行く。

    pic_kaui01
    ダイアモンドヘッドが一望できる
    チャペルに感動。

    マネージャーさんが自ら
    僕らを親切に案内してくださった。

    「ありがとうございます!」

    とても、とても勉強になった。

    最終面接 2018

    今週はウェディングプランナー部門の
    新卒採用の最終面接を
    四日間に渡ってビッシリとおこなった。

    採用チームにとっては
    長い活動の結果が出る時であり
    その最後を僕に託す時でもある。

    「僕の判断が、それぞれの人生を決める」

    ブラスの最終選考に残っている
    就活生にとっては一期一会の大切な時間だ。

    それは間違いないのだが
    大げさに考えすぎてはならないとも思う。

    人生の巡り合わせや縁は不思議だし
    希望の会社に入ればすべてハッピーで
    希望の会社以外なら不幸などということはない。

    人間万事塞翁が馬

    どの選択が良かったか悪かったかは
    時が経過しないと分からないし
    良かったと思えるように歩むことの方が大切だと思う。

    新卒採用を始めて15年。

    「一歩一歩、着実に成長するために
    毎年必ず新卒を採用し育てていく」

    思い描いた基本方針に変わりはなく
    大輪の華が咲くのはこれからだと信じている。

    「本物のウェディングプランナーになるには
    何年かかるのだろう」

    この仕事に先駆者はいるようでいない。

    わからないからこそ
    手間暇かけて育てるのだ。

    大阪地鎮祭 2018

    今日は朝から新幹線に乗って
    大阪へ向かう。

    ブラス大阪二号店の
    地鎮祭に参加するために。

    場所は梅田駅から徒歩10分ほどの場所にある。

    「まさか、この土地に出店できるとは!」

    この地に来るたびに
    出店できる喜びが心に満ちてくる。

    しかも今日は朝から
    スカッとした青空が一面に広がっているのだ。

    DSC_0889
    清々しい気持ちで地鎮祭が始まる。

    DSC_0897
    「エイ、エイ、エ〜イ」

    いい声を出すことが大切だけど
    なんかゴルフっぽいな(笑)

    DSC_0902
    「5月は梅田という地名の元になった
    梅の実が実り始めるいい季節です。
    そして梅は、中国では古くから縁起のいい木なのです」

    神主さんの言葉に勇気づけられ
    地鎮祭は終わった。

    DSC_0905
    「工事に携わるみなさまと
    ここまで尽力してくださった方々に心から感謝します」

    DSC_0908
    無事に完成することを祈りつつ
    恩返しはこの地でいい結婚式をするしかない。

    DSC_0906
    「頼むぞ!ブルーグレース大阪チーム」

    そうなのだ。
    今朝、正式に決まった店名は

    「ブルーグレース・大阪」

    名付け親や由来については
    またブログにしっかり書きます!

    ホココス 〜南大津通歩行者天国COSPLAY

    名古屋発で世界に発信し続けているイベントが
    世界コスプレサミット」だ。

    ブラスは縁あって、数年前から応援している。

    そしてコスプレを主催している会社の
    小栗社長はEO名古屋メンバーであり
    経営者仲間でもある。

    昨日はコスプレ夏の本番に向かっての前哨戦
    ホココス 〜南大津通歩行者天国COSPLAY〜
    というイベントに
    EO名古屋経営者一同で参加した!

    7M0A9555
    まずは「アトリエはるか」さんで
    本格的なヘアメイクをする。

    僕たちがコスプレに挑戦したキャラクターは
    ジョジョの奇妙な冒険」だ。

    IMG_5385
    僕は「岸辺露伴・きしべろはん」

    恥ずかしながら
    ジョジョの内容はよく知らないけど
    レクチャーを受けて役になり切る。

    7M0A9415
    ジョジョに詳しい下野氏は
    自分の姿を見てウットリしてるし(笑)

    そして午後3時。

    全員のメイクが終わり
    名古屋・栄のメインストリートである
    大津通りへ向かう!

    7M0A9862
    これが「EO名古屋・ジョジョチーム」

    この日はもちろん歩行者天国で
    大勢のコスプレーヤたちがすでに集結し
    写真をバンバン撮っている。

    7M0A9748
    「俺たちも負けられんぞ!」

    とはいえコスプレーヤたちは
    ほとんどが10代から20代の若者たち。

    IMG_5393
    僕らはダントツのジジイ軍団だ(笑)

    ちなみにこの人が
    コスプレサミットの生みの親であり
    主宰者の小栗社長だ。

    7M0A9820
    途中、やや疲れの色が見えるメンバーに
    カツを入れようとラシックでスパークリングを注入しつつ
    ラストのパレードまでガンバル僕たち。

    7M0A9763
    同じキャラクターに出会ったなら
    こうして交流を図るのも礼儀なのだ。

    そして17時からのパレード。

    僕らは栄誉ある先頭集団として
    大津通りを闊歩する!

    IMG_5416
    「ゴ〜〜ル」

    メンバー全員にやり切った満足感と
    やっと解放される解放感が漂う。

    「いや〜、コスプレはクセになりますね〜」

    なんだかんだでコスプレのまま
    「味仙」(名古屋グルメの有名店)で
    大いに打ち上げたのだった。

    最も注目は

    英国王室の結婚式は世界的な話題になる。

    今晩はヘンリー王子とマークルさんの
    ロイヤルウェディングだ。

    錦織圭の試合をテレビ観戦しようと意気込んでいたけど
    なかなか始まらない。

    (テニスの試合はいつ始まるかわからないことが
    大きな特徴なのです)

    なので偶然にも
    この結婚式の報道をいろいろチェックできた!

    経済効果はなんと、1500億円!

    結婚式が行われる
    イギリスのウィンザー城前は大賑わい。

    世界各国からマスコミも観光客も
    多くの人々が詰めかけている。

    エリザベス女王も
    もちろん出席している。

    なぜか花嫁の父が欠席したらしく
    誰とバージンロードを歩くかが話題になっているらしい。

    二人は国籍を超えて育まれた愛なので
    その出会いから結ばれるまでがドラマチック。

    そしてなんといっても
    最大の注目は・・・・・・?

    それは

    「花嫁が、どんなウェディングドレスを着るか」だ。

    これはイイ!

    ヨーロッパ諸国の結婚式関係会社は
    大喜びだろう。

    業界が活性化すること間違いなし!

    そして選ばれたドレスデザイナーは
    最高の栄誉を獲得するのだ。

    そんな波が日本にも押し寄せてくるといいナ。

    マークルさんのウェディングドレスを
    しっかりとチェックしてお客様と話しをしましょう!

    ファンベース

    「ファンづくりをしよう!」

    ハウスウェディン事業を始めてから
    ブラスメンバーに言い続けてきたことだ。

    しかしこれは結婚式業の根本を考えれば
    売上げと利益を上げるために
    相反するやり方だということがわかる。

    それを十分に認識した上で
    挑戦し続けている会社がブラスだと
    僕とブラスメンバーは理解している。

    それに少しでも世の中を良くしていこうとするのが
    新しく出ていくベンチャー企業の使命だとも思うのだ。

    ウェブサイトや各種パンフレットに書いている
    この文章は創業当時と全く変わらない。

    「リピートがないといわれる結婚式業界です。
    しかしブラスで誕生したご夫婦のお子様が
    ご両親と同じ会場で結婚式をしていただくことを
    究極の目標としこれからも精進してまいります」

    長い道のりは確かだ。

    しかし究極の目標の前に
    やれることはもっともっとあるはず!


    そんな指針を示してくれる本に出会った。

    当たり前だが、マニュアルではない。

    「だから、具体的にどうすればいいの?」

    そんなことを著者に聞いても
    答えなどあるはずがないし
    それぞれが探すための本なのだ。

    優れたビジネス書は同じだと思う。

    答えが書いてある本など何の価値もないし
    答えがあるのなら誰だって成功する。

    ファンは大切なお客様であることは確かだ。

    それでも本に書かれている
    こんな言葉がしっくりくる。

    「ファンにへりくだってはいけません。
    ファンと企業は対等であるべきです」

    「コアなファンと共創しよう」

    「応援されるために
    ソーシャルグッドを追求しよう」

    などなど。

    ブラスメンバーのみなさん
    ブラス特有のファンベースをつくりましょう!!

    ブラスの季節

    「この結婚式業界で成長し続ける」

    と、内外に宣言している以上
    業界の過去を知り、現状を把握し
    近い将来を予測しなければならない。

    (遠い将来は誰にもわかりませんから)

    「他社との違いを明確にして競争に勝つ」

    これもブラスメンバーにいつも話していること。

    ならば他社のことをより知ろうと
    この業界で常識となっている
    「カップルのフリをして、他社へ偵察に行って来い」
    という話になる。

    が、ブラスは「他社への偵察」を禁止にしている。

    理由は単純。

    「自分たちがやって欲しくないことを
    自分たちはやらない」

    それだけのことだ。

    ま、商売は弱肉強食だから
    甘っちょろいことを言ってるんじゃない。

    そんな意見もわからないことはないけど。

    ウチのメンバーは新人からベテランまで
    他社との違いは明確にわかっているはず。

    「強みを生かす」

    それはビジネスでもスポーツでも
    勝つための基本だ。

    (弱いところで勝負しても
    コテンパンにやられることは
    身に染みてわかっていますから)

    その上で
    できる範囲の他社研究を怠ってはならない。

    新卒メンバーもそれぞれの会場で活躍し始めた!

    「ここからジューンブライドは、ブラスの季節」

    全員の力で、巻き返しましょう!!

    パーティーを君に

    これからは「飲み会」もいいけど
    一つ二つ工夫をした「パーティー」を
    もっと開催する日本になればいいなと思う。

    サプライズパーティーでもいいし
    綿密な計画をしてもいい。

    「大事なことはなにか?」

    それは幹事が情熱をもって
    パーティーを仕切り切ることだと思う。

    ということで一昨日の夜は
    本社事業戦略チームのリーダーである
    エバタの40歳記念バースデーパーティーを
    部下たちが本人に内緒で企画した!

    IMG_4437_R
    まずは、リクルートさんと会食だと
    思い込んでいた本人が強制的に着替えをさせられて
    華々しく登場。

    IMG_4499_R
    僕らもお揃いのTシャツを着て
    盛大に出迎える。

    エバタの戸惑いは最高潮だ(笑)

    IMG_4580_R
    これが「本社四天王」と呼ばれている
    幹事チーム。

    ちなみに四天王の意味は聞かないでほしい(笑)

    IMG_4623_R
    「8、9、ジュー」は
    ハンバーグエバタの代名詞だ。

    IMG_4516_R
    サプライズの上に
    サプライズ満載のパーティーはゲストも豪華。

    カレー王子?もお祝いに駆け付けた!

    IMG_4640_R
    クルヴェットダイニングの丹羽シェフチームも
    ガッチリと協力をしてくれる!

    IMG_4679_R
    定番のファーストバイトもしないとね。

    IMG_4848_R
    パーティーに華を添えるのは生演奏!

    IMG_4983_R
    この日の為に結成した
    達明エバタバンドで大いに盛り上げる。

    IMG_5005_R
    「いい演奏ができたナ」

    特に新曲「エバタの芸」は
    自分で歌いながら感動したのだった。

    IMG_5073_R
    終盤はエバタへ贈る言葉をみんなから。

    最後はブラス広報部の創設から共に成長してきた
    野村ひとみが長文の手紙を読む。

    IMG_5066_R
    「そりゃ、泣けるでしょ」

    IMG_5106_R
    集合写真もチームエバタの面々が登場し
    サプライズパーティーはおひらきへ。

    IMG_5112_R
    「幸せひとり占めだぞ、エバタ!」

    IMG_5121_R
    「こんなパーティーをもっとやろうぜ」

    生きてて良かったと思える
    素敵な時間だった。

    みなさんも、ぜひやりましょう。

    ブラスは全面協力しますよ!!

    クローゼット

    日常生活でも旅行でも
    カバンに本が入っていないと落ち着かない。

    ま、軽い活字中毒にかかっている人は
    ほぼ同じ症状だと思う。

    それでスペイン旅行には
    ドレスのことを書いた本を持っていこうと探したら
    こんな小説と出会った。


    「人は好きなことを仕事にした方が幸せだナ」

    二人の主人公は幼い頃から
    クローゼットの中の母親の服が大好きだった。

    洋服好きの二人が出会うべくして出会った場所は
    「服飾の美術館」

    世の中には知らないだけで
    ホントに様々な仕事場がある。

    「知ってましたか?」

    古い洋服を集めた美術館があり
    そこでアンティークなドレスたちを修復する仕事があることを。

    好きな仕事も枝分かれしていくと
    いろいろあるものだなとつくづく思う。

    西洋の服の歴史は古い。

    映画で描かれているように
    ココ・シャネルが現代の服の基礎を作ったのは
    まだ最近のこと。

    その前に500年の歴史があると書いてある。

    当時の服は下着=コルセットが大事で
    その下着たちは理想の体型美を作るためにあった。

    女性はコルセットの締め付けが苦しすぎて
    気絶したり、内臓を圧迫して健康を損ねたらしい。

    笑えない話だけど
    美しく服を着るための努力は現代でも同じだ。

    ダイエットをしたりヒールを履いたり。

    「女性の心理は変わりませんね〜」

    あっ、男も同じだ(一部ですが)

    僕も人並み以上に服が好きだから
    読んでいて共感しまくった。

    「服や靴の手入れをする人は
    人との関係も丁寧にするでしょ」

    大いに共感できるセリフだ。

    自分が好きなものに囲まれて
    仕事をしている人は魅力的だから
    自然と魅力ある人々が集まるのだ。

    洋服が大好きな人や
    それに関わる仕事をしている人に
    絶対の自信を持ってこの本をススメます!
    __カレンダー見出し

    カレンダー

    月別アーカイブ
    __カテゴリー見出し

    カテゴリー

    __リンク一覧
    __その他