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    愛知県名古屋市のゲストハウスウエディング「ブルーレマン名古屋」

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    愛知県一宮市のゲストハウスウエディング「ルージュ:ブラン」

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    愛知県岡崎市のゲストハウスウエディング「ブルー:ブラン」

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    愛知県安城市のゲストハウスウエディング「ブラン:ベージュ」

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    愛知県常滑市のゲストハウスウエディング「マンダリンポルト」

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    岐阜県羽島市のゲストハウスウエディング「ヴェールノアール」

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    愛知県豊橋市のゲストハウスウエディング「ルージュアルダン」

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    愛知県豊田市のゲストハウスウエディング「アージェントパルム」

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    三重県鈴鹿市のゲストハウスウエディング「ミエルクローチェ」

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    ブラス夏祭り 2020

    ブラスがブラスであるために
    開催し続けているイベントが「ブラス夏まつり

    17年前に一号店をつくり
    その年の夏に何かをしたいと思った。

    「ウチで結婚式を挙げてくださったお客様に
    感謝の気持ちをカタチにすることは何だ?」

    「期間限定の親友としてプランナーと新郎新婦は
    三人四脚で歩んできたのに
    その関係がすべて終わるのは寂しいよな・・・」

    いろいろと考えた末に

    「そうだ、写真撮影をメインとした夏祭りをしよう!
    写真をプリントしてアルバムに貼るんだ。
    自分たちと子供の成長と共に
    このアルバムは宝物になるはず」

    我ながらいいアイデアが浮かんで実施したところ
    お客様からもスタッフからも褒められた!

    それ以来、紆余曲折ありながらも
    一年も欠かすことなく全店で実施してきたのだ。

    毎年その模様をブログにも書いてきた

    そして今年。

    悩んだ末に開催することを決意したが
    例年通りの夏祭りはできないと判断した。

    「コロナウィルスの安全対策をしっかり行った上で
    できる限りのことをしよう」

    例年のお祭り的な要素は少なくし
    より想い出に残る写真の撮影に絞った。

    そしてお客様が結婚式を挙げた会場でなくとも
    家から近くて日程が合う会場へ
    どこでもいいから来てくださいと呼びかけた。

    RB夏祭り-016_R

    結果、多くのブラスファミリーが来てくださった。

    BLN夏祭り (4)

    「毎年撮影している写真だから
    今年の写真もアルバムに加えられてよかった」

    「1年ぶりにスタッフさんに会えてうれしかった」

    「今年もふたりの想い出の場所に帰ってきて
    初心を思い出しました」

    とてもうれしい感想を沢山いただいた!

    RB夏祭り2日目022_R

    いつものようにタコ焼きや焼きそばをつくって
    歓迎することはできなかったけど
    抽選会などで少しだけ楽しんでいただいた。

    BLN夏祭り (1)

    毎年集まる歴代のプランナーたちも
    今年は言葉での参加だ。

    MCT夏祭り-042_R

    「来年は元通りになるといいですね。
    がんばってください!」

    励ましの言葉が身に染みる。

    MCT夏祭り-040_R

    「なので、結婚するお友達を紹介してください」(笑)

    BLN夏祭り (10)

    「来年は互いに笑顔で再会しましょう」

    VN夏祭り

    先の見えない状況が続いているけど
    ブラスオールスタッフは明るく元気に働いてます!

    ぶれない経営理念

    ブラスの前身である有限会社ブラスをつくったのは
    かれこれ22年以上前のこと。

    当時は起業という言葉が
    愛知県の片田舎では一般的ではなかったので
    起業というより「脱サラ」の時代だった。

    なので「俺、起業するわ」
    などと今のようにカッコいい感じではなく
    やや悲壮感漂う船出だった。

    会社経営においての転機は
    一号店のハウスウェディング会場である
    ルージュブランをつくる決意をして
    幸運に幸運が重なり実現したこと。

    ハウスウェディングブームという時代のあと押しがあり
    多店舗展開することをすぐに決意した。

    「10店舗つくります!」

    と、一号店のオープニングレセプションで宣言して
    ゲストに失笑されたこともいい思い出だ。

    その頃に経営の勉強をせねばといろいろ調べて
    「ここだ!」とカンがひらめき入会したのが
    今の「EOジャパン」であり当時の「YEO」だ。

    「40歳以下の創業者で年商一億以上の
    起業家集団であり世界的な組織」

    そんなうたい文句に痺れた。

    EOに関してはことあるごとに
    楽しそうなブログを書いてきたが
    入会して半年は参加することが苦痛だった。

    「だってね、東京のイケイケの起業家ばかりで
    会話にまったくついていけないんだもの・・・」

    それでもこれも幸運が重なり
    多くの出会いの中で活動を続けて
    とうとうEO名古屋のファウンダーに指名され
    紆余曲折ありながらも立ち上げることができた。

    「人生は出会いだな〜」

    つくづく思う。

    「なぜめぐり逢うのかを私たちは何も知らない」

    という中島みゆきの歌詞の通り
    わからんけど出会ったら縁を大切にしたいもの。

    EOの出会いの中でも
    特に濃い関係を築いてきた仲間がいて
    中でもここ数年はひと回り近く年下の経営者から
    刺激を受けつつ教えを乞うてきた。

    そんな年下経営者の筆頭格が
    ネオキャリアという会社をゼロから
    社員1000名以上の会社に成長させた西澤社長。

    今回彼が主催するwebセミナーに招かれ
    対談することになった!

    週刊ウェビナー_8月号_20200820

    ぜひ、ご覧ください!」

    ぜひ見て欲しいのは本心だが
    内心ビビっているのも確か。

    西澤社長は別名「ツメザワ」と呼ばれるほど
    切れ味鋭い質問を浴びせてくることで
    起業家仲間では有名なのだ。

    「期待に応えられるかな、俺」

    それでも「ぶれない経営」という
    うれしいタイトルをつけていただいた以上
    全力で長年培った経営理念の重要性を語ろうと思う。

    ボニン浄土

    小笠原諸島へ何度も旅している後輩がいる。

    「河合さん、ここは日本であって日本じゃない
    何もかもが素晴らしい島だから
    一度は行くべきですよ!」

    一年ほど前に彼の熱弁を聞き
    人生一度は行こうと思っている。

    ところでみなさん

    「小笠原諸島は、どこにあるか知ってますか?」

    調べると

    「小笠原諸島は東京都の行政区で
    東京から南に1000キロの太平洋に浮かぶ
    30以上の島々からなる。
    小笠原諸島は別名を「ボニン諸島(Bonin Islands)」という」

    と、書いてある。

    かなり遠い上に空港が無く
    アクセスは東京・竹芝桟橋との間
    6日に1便運航している定期船の「おがさわら丸」のみで
    片道24時間かかるのだ。

    (詳しくは観光協会のサイトを見て)

    どうして突然こんなことを書いたかというと
    お盆に読んだ小説がとてつもなく面白く
    小笠原諸島が舞台だったからだ。


    どうして小笠原諸島が「ボニン」と呼ばれるのか。

    物語は1840年から始まり
    現代の日本と江戸時代の小笠原を行き来する。

    怒涛の展開に手に汗を握りつつ読み進めながら
    知らなかった歴史が浮き彫りになる。

    「これこそ、小説を読む醍醐味だな〜」

    夏の読書に相応しい一冊だと
    自信を持っておススメします!!

    オリコン調査3年連続全国1位!

    夏になるとオリコン調査の発表が待ち遠しい。

    「総合1位の座は、どこにも渡したくないのです」

    いろんな場で発言しているので
    期待と不安な気持ちで連絡を待つ。


    オリコン


    「今年もブラスはオリコン顧客満足度調査
    ハウスウエディングにおいて
    総合第1位を獲得しました!」

    これは2018年から3年連続で総合1位となり
    同調査では史上初の快挙なのだ!

    「V3達成です!」

    ブイスリーはいい響きだ。

    オリコン

    さらに評価項目別においても
    「ウエディングプランナー」「料理」「ドレス・衣装」など
    11項目で第1位に輝いた。

    これに関してはちょっと悔しい。

    昨年までは2年連続で13項目すべてが1位だったのに
    今年は二項目で2位になってしまったから。

    それはさておき、この結果はブラスが大切にしている想いに
    共感してくださったお客様の支持があったからこそ。

    「感謝の気持ちで一杯です」

    そして社員はもちろん
    パートナー企業のみなさんとPJを代表とする
    ブラスに関わる全ての方にも心から感謝したい。

    オリコン

    コロナの影響で結婚式業界は先が見えない
    厳しい時が続いている。

    そして結婚式に対するネガティブな意見が
    新聞紙上やネットでも溢れている。

    「信頼を回復するために、することは何か」

    それはお客様(新郎新婦)に聞けばいいと思う。

    ブラスは今までもこれからも

    「それぞれの新郎新婦にとって最高の結婚式を創る」

    その理念を曲げることなく
    やり続けることを約束します。

    ラピスダイニングへ

    静岡県は東西に距離が長い県だ。

    と、思っていたけど調べると
    静岡以上に長い県が多くて案外そうでもなかった。

    これは東海道新幹線の影響だと思う。

    新横浜を超えたあたりから静岡県で
    浜松過ぎまで続くのだから無理はない。

    で、ブラスもすでに
    静岡県には5店舗を運営している。

    愛知県に次ぐ第二位の出店数だから
    第二の故郷と言っていい。

    なのにお客様はもちろん
    社員とパートナーのみなさんとPJが集まる
    レストランがなくて寂しい思いをしてきた。

    01-28

    実は東静岡の駅前にある
    ラピスアジュールの一部は
    レストラン用に初めから設計した。

    「大変、大変お待たせしました。
    とうとうレストラン営業を始めます!」

    LA

    すでにブラスファミリー(結婚式を挙げてくださったお客様)が
    来てくださっているとのこと。

    ならば僕も早くこの目で確かめようと
    うずうずしていた。

    LA2

    「自慢ですが、オープンキッチンから作り立ての料理が運ばれ
    テラス席も充実しているココは最高に居心地がいいです」

    LA (1)

    さらにワインとサービスにこだわる
    田中支配人の意気込みがあり
    マスヤシェフチームの遊び心あふれるコース料理は
    自信を持ってすすめることができる!

    まぁまぁリーズナブルな料金設定だしね。

    ラピスダイニングをよろしくお願いします」

    おめでとう!大和とセン

    コロナの影響でこの春から夏にかけての結婚式の多くが
    延期になっている。

    結婚式屋にとって
    結婚式ができない日々は辛い。

    ウチだけじゃなく
    結婚式業界全体が大ピンチなことは
    想像してもらえばわかると思し
    上場企業各社の決算発表を見れば一目瞭然だ。

    しかしすべての結婚式が延期になったわけじゃない。

    それぞれのカップルには様々な事情があり
    それに合わせて結婚式を延期したり実施したりするのは
    ブラスの方針であり多くの結婚式場も同じだと思う。

    大和W (0)

    日曜日は新卒13期生として入社した
    ヤマトこと境大和と11期生として入社した
    センこと田島千尋の結婚式だった。

    大和W (1)

    場所はりんくう常滑のマンダリンポルト。

    久しぶりに出席するこの日が待ち遠しかった!

    大和W (5)

    最高の天気にも恵まれ朝から気分爽快だ。

    大和W (8)

    「ヤマトもセンも、スタイルがいいからカッコいいな〜」

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    青い海をバックに美男美女のカップルがいて
    出迎える仲間がいる。

    大和W (14)

    二人はココで出会い愛を育んだ。

    大和W (17)

    センが先輩で大和が後輩としてね(笑)

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    ブラス初のトレーナーとトレーニーカップルの誕生に
    当時の同僚たちも集まった!


    大和W (24)

    二人の意向を尊重してくださった
    両家の家族に感謝し最高の日にすることを誓う。

    大和W (29)

    そして始まった人前式。

    大和W (25)

    8月2日は初の日であり
    パンツ?の日(笑)

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    シンプルな中にも笑いと涙がある
    ヤマトとセンらしい式だ。

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    大和W (40)

    夏の結婚式が好きだ!

    大和W (42)

    とにかくガーデンビールが美味いし(笑)

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    できる限りガーデンで楽しむことは
    この日のテーマの一つ。

    大和W (44)

    中川シェフチームも
    万全の体制を敷いている!

    大和W (46)

    これはマンダリンチームかな。

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    同期チーム!

    大和W (48)

    これは二人の仲良しパートナーチームね。

    大和W (45)

    ブラスオール!

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    社員式には欠かせない
    総監督の温子グランプリプランナー。

    「なんで、カメラ持っとるの〜」

    大和W (51)

    そして披露宴が始まる。

    「ヤマト、気持ちよく歌ってるな〜」

    大和W (52)

    まるでモデルのような二人の登場に
    会場は拍手喝さいだ!

    大和W (54)

    そしてこの日に合わせて
    ヤマトの支配人就任を発表できたことが
    僕にとってたまらなくうれしい!

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    「セン、姉さん女房らしく、ヤマトを支えてくれよ!」

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    PJチームが魅せて乾杯準備へ。

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    鷲野総支配人が

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    部下を従えて

    大和W (61)

    乾杯!

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    マンダリン厨房チームが踊り

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    中川シェフがビールケースの上に立ち
    メニュー紹介へ(笑)

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    バスケットプレーヤーであり
    バスケ一家で育ったセン。

    中座相手の弟さんとの思い出の数々が思い出され
    涙があふれる。

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    ヤマトを育てた三人の支配人。

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    中座はお兄さんと。

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    中盤は和装。

    大和W (74)

    「こりゃ、派手でイイね〜」

    会場がどよめく!

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    センとヤマトを見守った
    当時の仲間と中座。


    大和W (139)

    「ウチのカップルなら
    お色直しは何度でもやらんとね〜」

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    マンダリンパティシエチーム渾身のウェディングケーキを囲み

    大和W (82)

    お約束を実行し

    大和W (84)

    サンクスバイトへ。

    大和W (89)

    やはりパーティーには音楽がないとね。

    ヤマトに送る歌はこれしかないということで
    「宇宙戦艦ヤマト」を達明バンドで演奏する!

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    二人の想い出のスライドをバックに歌い

    大和W94a

    ヤマトがサプライズ参加して
    ミスチルの「名もなき詩」を二人で熱唱する。

    大和W (98)

    「歌わせてくれて、ありがとう!」

    久しぶりすぎて、感動もひとしおだ。

    大和W (99)

    再びガーデンでゆっくりとデザートタイム。

    大和W (102)

    ゲスト全員が新郎新婦のことを気遣い
    二人もゲストにより安心して楽しんでもらうために
    様々な工夫をしつつおもてなしをする。

    溢れ出る思いが伝わってきて
    このまま終わって欲しくないと思うほど
    いい時間を過ごす。

    大和W (106)

    締めの蕎麦ときしめんが美味しすぎて
    海を見ながらワンコそばのように食べてしまうし(笑)

    大和W (108)

    おひらきへ続く流れを惜しむかのように
    司会者がインタビューをしていく。

    大和W (109)

    二人も自然に立ち上がり
    ゲストからの言葉を受け取る。

    大和W (110)

    新婦のお父さんはバスケの指導者。

    センいわく「娘には鬼のようなコーチ」だけに
    幼いころからの想い出がありすぎて
    泣き笑いの話しが胸に響く。

    大和W (111)

    ムーブチームがつくった
    渾身の映像作品に涙し

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    手紙から花束贈呈へ。

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    「ヤマトの挨拶には、泣いたな〜」

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    僕は隠れて涙したけど
    毎度のことながらこの男は号泣が止まらない。

    大和W (127)

    巨大なプレッシャーに押しつぶされそうになりながらも
    担当プランナーの由依はホントによくがんばった!

    大和W (133)

    やり切った爽快感は
    ウェディングプランナーへの最大のご褒美だ。

    大和W (136)

    ゲストを見送った後はブラスプレゼンツをして
    ヤマトが宙に舞い

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    ブラス全員で祝福する。

    大和W (141)

    「いい結婚式だったな」

    大和W (143)

    夕方になると、ヤマトとセンが担当したお客様が
    少しずつマンダリンに集まる。

    大和W (144)

    これは二人がひと組一組の結婚式を
    誠実に作り続けてきた証であり勲章なのだ。

    大和W (147)

    最高の結婚式をつくったマンダリンチームに拍手!

    大和W (146)

    「おめでとう!ヤマトとセン」

    修行は続くどこまでも

    「外国でその国の言葉を話すことができないのに
    働くことができる職業は何でしょう?」

    それぞれの国の言葉じゃなくとも
    リンガフランカ(世界共通語)になった
    英語が話せなくとも
    海外で働ける職業と言い換えてもいい。

    例えば腕のいい寿司職人なら
    ニューヨークの新しいお店から引っ張りダコだし
    給料も日本の3倍は堅いだろう。

    洋食だって負けてない。

    パリに行けば日本人が星クラスのレストランで
    バリバリ働いていて
    日本人オーナーシェフも沢山いる!

    ひと昔前は修行ということで待遇が悪かった。

    実際2009年に今は独立してパン屋を開いた
    ウチの牧野がパリで修行していた時代は
    待遇が良かったとは言えない。

    実際にオーナーの話しを聞き
    この目で現場を見ましたからね


    パリに行った時
    お店のオーナーになぜか僕が説教されたことも
    いい思い出だ(笑)

    しかし時代は変わり
    労務環境も給与も大幅に改善された。

    海を渡った先人たちが
    真面目に懸命に働いたおかげで
    日本人料理人の価値が上がっていることも大きい。

    なので答えは
    「料理人(パティシエ含む)です!」

    腕一本で世界を渡り歩ける職業はそんなにない。

    「イイね!料理人人生は」

    ということで17年前にブラス一号店をつくり
    一年間厨房チームとの意見の食い違いに
    悩み苦しんだ末に出会い
    そこからブラス厨房チームの礎を築いてくれた
    上原総料理長が会社を去り修行の旅に出ることになった。

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    「ありがとう!シェフ」

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    勤務最終日にささやかなお祝いをする。

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    そしてこれから総料理長の仕事を託す
    愛弟子へ自らの包丁を贈る上原シェフ。

    切れ味鋭いドスを手渡す姿は
    高倉健並みにカッコいい(笑)

    「料理人には料理人しかわからない世界がある」

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    それは見ていてなかなか清々しいのだ。

    世界中で働ける料理人に引退はないし
    倒れるまで働ける職業でもある。

    それぞれが一流のシェフになることを目指し
    修行の旅は続くのです。

    最後の講義 出口先生

    「最後の講義」というNHKの番組がある。

    みうらじゅんさんが登場した時に初めて見て
    こりゃ面白いなと思いちょくちょくチェックしてきた。

    そこに先日、敬愛する現APU学長の
    出口治明さんが登場したのだ。

    2012年2月に初めて出口さんの講演を聞いた。

    当時はいろんな人の講演を
    聞いていた時期だったのだけど
    「こんなに感動したのは初めてだ」と
    自分のブログに書き綴っている。

    「こんな63歳になりたいナ」とも書いている。

    そして半年後に大阪で再会
    いろいろ話をすることができた。

    さらにブラスの全体ミーティングに招聘し
    講演をしていただいた上に
    懇親会まで参加いただき
    ウチの若きリーダーたちの質問に明快に答えてくださった。

    完全に出口さんの大ファンになった僕は
    元々歴史が好きだったこともあり
    「5000年史」という出口さんに講師を務める会にも参加した。

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    当然ですが
    著作はほとんど読んでいる。

    という自慢はさておき
    ぜひみなさんに「最後の講義」を見て欲しいのだ。

    NHKオンデマンドならいつでも見れるし
    BS1なら8月4日(火)13時から再放送がある。

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    僕は番組の中で出口さんから講義を聞いている
    若者へ向かっての言葉を聞いているうちに
    胸が熱くなって涙が滲んできた。

    遠く及びもつかない存在だけど
    僕も自分の使命を胸に
    「川の流れに身を任せて生きていこう」と誓ったのだった。

    体は食べ物でできている

    断食道場から帰り、今日までが体の回復期だ。

    なので食べ物に制限がある。

    「ファストフードはもちろん
    添加物が入っている食品を避け
    出来れば肉魚も我慢してください。
    甘いものは当然ダメですよ」

    あれだけ頑張ったのだから
    これを守るくらいは朝めし前だ。

    道場近くのお店で売っていた
    地元産の野菜類やキノコなどを
    たっぷりと買ってきたのでそれを食す。

    旬の食材をシンプルな味付けで食べるのは
    ホントに美味い。

    「断食道場だから、きっとヒマで時間があるだろうな」

    そんな考えは大甘だった。

    朝夕はひたすら歩き
    時間がある昼間は温泉か宿で体を休めて
    夜はインストラクターが指導するヨガがあり
    そのあとに食に関する講義がある。

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    「体に入れる食べ物で、体はできている」

    考えれば誰にでもわかること。

    ならば良き食べ物を食せば健康な体になり
    悪しき食べ物を食せば不健康な体になる。

    これも当然のこと。

    問題は「何が良くて、何が悪いか」だ。

    大型の本屋に行けば
    食に関する本は数えられないくらいある。

    僕も今まで「食の健康本」をたくさん読んできた。

    糖質制限などなど
    自分の体で人体実験もしてきた。

    それでも答えはわからない。

    「そりゃその道の専門家たちが
    真逆のことを書いたりしているからね〜」

    しかしだ。

    「こりゃ食べたらアカンでしょ」

    そんな決定的にダメな食品はわかっているはず。

    「わかっちゃいるけどやめられないんだよね〜」

    が、本音だろう。

    だからこそ昔から社員に口を酸っぱくして

    「こらっ、甘いジュースを飲んだらいかんぞ!」

    ジュース禁止令を出しても
    なかなか守ってくれない・・・。

    「よし、今までは甘すぎた
    これを機会にもっともっと言い続けるぞ」

    そして社員健康プロジェクトを復活しようと
    誓ったのだった!

    PS.
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    断食道場がある岐阜県の洞戸は
    名古屋から90分で行けるのに
    板取川という清流が流れ
    名所も沢山ある自然豊かな土地。

    歩く合間にいい年したオッサンが
    童心に帰って遊ぶ楽しみもあるのです。

    この断食修行に参加したくなった方は
    遠慮なく僕に連絡してくださいね!

    断食道場にて

    水曜日から断食道場に来ている。

    場所は岐阜県の洞戸。

    長良川の支流で板取川という美しい川があり
    その清流沿いの小さな村だ。

    そこで友人が断食道場を経営しているというよりか
    自分自身が10年以上前からファスティング(断食ね)を
    継続していて、それを友人にも広めたくなったとのこと。

    なのでお客様を一般客からは募集しておらず
    友人知人だけを対象に夏の間だけ運営しているのだ。

    「僕の長年の経験上
    とにかく体にいいからやってごらん」

    ずいぶん前から誘われていたのだが
    なかなか日程が合わず
    今年は予定していたオリンピックもなくなり
    意気揚々とやって来た。

    というのは嘘で

    「俺、こんなに痩せているのに
    さらに断食で追い込んで大丈夫かな…」

    というのが本音だったのだが
    この会を主催する佐藤さんが

    「河合さん、何事も経験だし
    ファスティングはダイエット目的の人も多いけど
    デトックス(解毒)が一番の目的ですよ」

    そう教えられ
    「エイヤー」でやって来た。

    調べると全国に沢山の断食系の施設がある。

    ココの特徴の一つはとにかく歩くこと。

    朝6時に起きてすぐに山へ向かって歩く。

    朝の定番は16キロ!

    二日目の朝はシャワーのような雨の中
    てっきり中止かと思ったらそれは甘く
    オッサン軍団でひたすら山道を歩く。

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    昼間は天気が良ければ川遊びをしたり
    近くの温泉に行ったりするのだが
    当たり前だけど食べたらダメ。

    午後4時前に再び歩き始め
    12キロほど歩く。

    想像通り、かなりキツイ。

    人よりもかなり鍛えているつもりだけど
    足も痛いし心も折れそうになる。

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    山の美味しい水だけが救いだ。

    ココは完全断食ではなく
    夜は玄米とお味噌汁を食べることを許される。

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    ただし玄米を200回噛んで食べることが
    ルールというか大切なこと。

    「腹減ったな〜」

    と思うのは案外初日だけで
    三日目に入ると逆に
    元気になってくるのが怖い。

    周りの仲間は体重が順調に減るけど
    僕はこれ以上減りようがない。
    20歳の頃の体重になってしまった。

    さらに体脂肪が10%を切った…。

    夜はゆっくりできるかと思いきや
    食べ物に関するレクチャーを受け
    その後はヨガのレッスンが始まる。

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    22時に布団に入り
    朝までぐっすり眠れることに幸せを感じる。

    そんな生活も明日まで。

    もうひと踏ん張りして帰ります。

    「この体験をみんなに伝えるからね〜」

    同業の社長と共に

    ちょっと前のブログに書いた
    NEW NORMAL for HAPPY WEDDING宣言
    で知り合った同業他社の社長さんが
    先日僕に会いに来た。

    「会いたいと思ったら、なんとかして会おうとしてます」

    ブラスより会社の規模は数倍上なのに
    その謙虚な姿勢に驚く。

    僕も見習わなきゃと思うと共に
    いい加減なことは話せないぞと思い
    二人でじっくりと話しをした。

    松田社長は長く結婚式の現場で
    働ていた経験を持つ方なので話が早い。

    それだけに深い話しができたと思うのだが
    共通の体験と思いがあればあるほど
    仕事の話しはついつい熱くなってしまうもの。

    「失礼なことを言ってしまったかもな・・・」

    アニヴェルセル

    会場を見学していただいた後は
    ウチの「ステーキハウス焚火」でお酒を飲みながら
    延々と話しをしたのでやや心配ではある。

    アニヴェルセル

    それでも、この業界を少しでも良くしていくためには
    NEW NORMAL for HAPPY WEDDING宣言」のように
    横の連携を強めることは大切だと思う。

    これからも業界発展のために尽くそうと
    互いに誓い合ったのだった。

    気がつけばそこにあるもの

    ミスチルは

    「愛はきっと奪うでも与えるでもなくて
    気がつけばそこにあるもの」

    と、歌った。

    「欲しい欲しいと思っても得られないけど
    気づくと得ているもの」

    それは想像するといろいろありそうだ。

    自分以外の誰かが評価する
    大小さまざまな賞もその一つ。

    例えば全国のウェディングプランナーが目指している
    グッドウェディングアワードのファイナリストになり
    グランプリを獲得すること。

    一組ひと組の担当結婚式を
    それぞれの最高を目指して取り組んだ結果
    たまたまアワードに応募すべき事例に恵まれ
    それが評価されてファイナルへ進む。

    それが本来であり
    アワードのためにプレゼン資料をつくりこみ
    プレゼンの技術を上げることのみに精進するのは
    ウェディングプランナーとしては尊敬に値しない。

    あ、だけど、理想は理想として
    ひたすら賞を目指した結果
    それがお客様にも貢献するならそれもいい。

    小説家のように
    まずは賞を受賞して先にすすむ職種もあるしね。

    何を書きたいのかわからなくなってきた。

    そうだ「気がつけばそこにあるもの」だ。

    結婚式業界における

    「ブラスブランドをつくろう」

    と、言い続けてきた。

    ブラスが永遠の目標に掲げている
    口コミで一杯にするには
    ブランド力が必要なことは確かだ。

    それでも「つくろう、つくろう」と
    小手先の技術に走ったところで
    つくれるものではないことをここ数年で思い知った。

    インスタやツイッターなど
    いかにもブランディングに聞きそうな手法が沢山あり
    それの専門の会社からの売り込みもあるから
    手っ取り早くやろうとすると本質を見失うのだ。

    (ウチの良さを伝える写真をインスタに上げ続けることは
    もちろん大切ですよ!)

    「ブランドはあらゆる企業努力による日々の蓄積が
    結果的に発生するご褒美です」

    と、尊敬する経営学者が語っている。

    「気がつけばそこにあるもの、それがブランド」

    まだまだこれからが本番です!

    ブラス・ミュージック 2020

    ラジオ番組「ブラス・ミュージック」を始めて
    早いもので一年半が過ぎた。

    「テレビでいう視聴率が悪いので、打ち切りです」

    と、先日FM愛知さんから通達が来た。

    というのは嘘で
    お陰様でラジオ局の評判も良く
    聴取率もいいので続投が決まっている。

    ま、それもこれも
    村上佳菜子ちゃんが僕のような素人を相手に
    パーソナリティを引き受けてくれていることが大きい。

    何度も書くけど僕が登板しているのは
    プロデューサーである美濃部さんの推薦であり
    番組構成上の作戦なのだ。

    (もしかしたら経費削減かもしれません…笑)

    「わたしの好きなアーティストが来たら
    絶対にスタジオに連れてってください!」

    相当数の社員から懇願されているが
    ゲストが決まるのは収録の数日前。

    それが難しいことは確かなのだが
    厳しい業界で生き抜こうとしている
    若きアーティストの姿や
    スタジオの雰囲気をぜひ体験して欲しいと思う。

    「ブラスメンバーのみなさん。
    ベテランも新人も遠慮なく広報室に申し出てね!」

    僕自身は自分が10代の時に
    ベストテンで大活躍していたスターが来てくれると
    もうテンションが上がりまくる。

    先週と今週のゲストはあの杉山清貴さん。

    杉山様

    「あの透き通るような歌声を
    どのように維持しているのですか」

    「それはね、河合さん・・・・」

    いろいろと教えてくれたけど
    僕がどれだけボイストレーニングをしても
    あの声を出すのは無理だ(当たり前)

    30年以上に渡って多少の浮き沈みはあれど
    ファンがいて売れ続けるということは
    ビジネスでいうなら会社が成長し続けていることと同義。

    「やはり、ファンがいてこそだな」

    ファンづくりこそ、企業永続の基だ。

    それには特効薬はなく
    お客様にとって良きことを愚直にやり続けるのみ。

    芸能界も一般社会も基本は同じなのです。

    NEW NORMAL for HAPPY WEDDING宣言

    先日、ブラスも発起人に名を連ね
    結婚式場18社が集結し
    全国1,350会場が賛同を表明した
    ウエディング業界一丸でwithコロナ時代の
    祝福の場の実現を目指す
    NEW NORMAL for HAPPY WEDDING宣言
    を発表した。

    リクルート
    その日の夜は主要なニュース番組で
    取り上げられていたので
    チラッと見た人も多いと思う。

    リクルート

    「河合さん、テレビ出てましたね〜」

    こんな小さな写真なのに
    いきつけのカフェのオーナーに言われる位だから
    全国ネットのニュース番組の威力はスゴイ!

    さて、リクルートゼクシイさん発案で決まったこの企画。

    まずは
    「全国主要18社に入れてよかった〜」
    というのも本音だ。

    伝統ある式場から
    ウチのような新しいベンチャー企業まで
    このメンバーが揃うことは史上初だと思う。

    「こりゃ、負けれんぞ」

    と思うのは当然だが
    これは競争じゃない(当たり前)

    ビジネスで互いにしのぎを削ることは
    業界のレベルを上げるためにも大切だが
    業界全体として良き方向へ
    力を合わせて向かうことも大事なことだと思う。

    僕たちの為にも、お客様の為にも。

    (力を合わせてやりたいことが沢山あります)

    発表はオンラインで約一時間に渡り
    様々な質問を受けてそれに答える形式で行った。

    出演する以上、やはり出番は欲しい。

    そりゃこんな時は存在感を示さないと
    社員も認めてくれないからね。

    しかし台本では

    「僕が答えるコーナーがないじゃないの〜」

    さすがにしゃしゃり出るわけにはいかないので
    終始ニコニコしていたのだが
    アドリブで突然僕に質問が降ってきた!

    上手く答えられたかどうかはともかく。

    自分がこの状況の中
    一番言いたかったことが言えたし
    それにより役割を果たせたことが嬉しかった。

    「人々が結婚式業界に対して抱いている不信感を
    一つひとつ取り除いていく使命がある」

    そう信じて
    これからも発信し続けようと思う。

    ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語

    ここ数年「文春砲」で有名になった
    やや悪名高き週刊文春を愛読している。

    一年ぐらいまでは週刊現代だったのだが
    文春に鞍替えしたのには理由がある。

    一つは週刊現代が完全に読者層を
    「60歳以上のジジイ」に絞ったからだ。

    (企業戦略としては大正解だと思う)

    なので特集記事はここに書けないほど
    おじさん向けな過激なタイトルが並ぶ。

    そんな時に大好きな伊集院さんのコーナーが
    事情で休止になり、文春ではサザンの桑田さんが
    連載を始めたからこれはもうしょうがない。

    それとこれも好きな映画評論家の町山智弘さんの
    現代アメリカ事情を書いたエッセイが異常に面白いから
    総合的に判断して文春が断然買いなのだ。

    そんな前置きはともかく町山智弘さんの本を読むと
    映画の奥深さを知ることができる。


    「映画はスカッと無邪気に楽しめればそれでいい」

    それも悪くはないけど
    その映画がつくられた歴史や背景を知れば
    さらにさらに楽しめることも確かだと思う。

    そしてやはり映画館で見る映画はイイ。

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    久しぶりにマイホーム映画館と勝手に決めている
    名古屋のミリオン座で観た映画が
    ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語

    原作は19世紀中ごろに書かれた「若草物語」

    「知っているけど、読んだことはないな〜」

    僕もその一人だ。

    南北戦争が終結して数年後の物語なのだが
    その当時のアメリカの事情を知っていて
    若草物語という古典を読んでいれば
    この映画を深く堪能できると思う。

    「映画を楽しむためにも
    もっと学ばなければならないナ」

    気鋭の女性監督が作ったこの映画は
    現代を生きる女性への
    メッセージだと受け取ることもできる。

    アカデミーの衣装デザイン賞を受賞したから
    当時のドレスや服装を見て楽しめるしね。

    女同士で観に行くことをおススメします!
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