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    エル ELLE

    先日登山部のみんなと
    山で映画談議をした。

    行きのバスの中で
    「岳」という山岳映画を観て毒づき
    帰りは「スピード」を楽しんだ。

    映画は見始めると
    毎週映画館に行きたくなるけど
    間が空くと足が遠のくもの。

    「夏はサボったから、久々に行こ」

    と、思って一人で出かける映画館は
    名古屋の伏見にある「ミリオン座」しかない。

    検索すると
    もうこれしかないという映画がちょうどあった!

    172404_01
    エル ELLE

    世界中の映画賞を受賞したこの作品。

    ポスターの女優の表情から
    伝わるものがある。

    このフランスの大女優の名は
    イザベル・ユペール。

    この映画はこの人の独壇場だ。

    「役作りはしない、役が私になるの」

    彼女が言うこの言葉は
    映画を観ると深く深く納得できる。

    たいして映画通でない僕でも

    「世界中を探しても
    この役をできる人はこの人しかいないのでは」

    と、思わずにはいられない。

    (実際に有名ハリウッド女優三人が
    この役をキッパリと断ったと書いてあった)

    さらに驚くべき事実を映画を観たあとに知った。

    イザベルは1953年生まれ。

    「ウソ〜、64歳だ・・・」

    常識だの非常識だの
    議論しているヒマがあったら
    まずはこの映画を観た方がいい。

    ちなみにイザベル演じる主人公は
    ベンチャー企業の女社長。

    「一切ぶれない姿勢もまた、素晴らしい」

    頭の中がグラグラするこの映画を
    夏の終わりにぜひ映画館で楽しんで欲しい。

    できれば、ひとりでね。

    自分のセンス+プロの力

    春夏物から秋冬物へ
    チェンジするタイミングは難しい。

    「まだまだ暑いですからね〜」

    それでも少しずつ
    季節感を取り入れたいもの。

    季節の変化を日々感じ
    敏感に対応することは
    ウェディングプランナーの基本の一つだと思う。

    シェフたちも、もちろんそう。

    すでに全店秋メニューに切り替わってるしね。

    それでも夏特有の高揚感を残しながら
    暑さが少し和らいでいるのが9月のいいところ。

    「イイね!9月の結婚式」

    ショッピングが楽しいのも
    9月の特徴だ。

    出そろった秋冬物の服を見に行って
    コーディネートを考えるだけで楽しいけど
    実際はちょっと疲れる・・・。

    そんな時はショップの店員さんの力が
    必要なのは言うまでもない。

    「自分のセンス+プロの力」

    これが買い物で失敗しない第一の法則なのだ。

    それでも

    「しまったナ、なんでこの服買っちゃたんだろ・・・」

    どれだけ経験を積んでも間違える(トホホ)

    「みなさんも、経験があるでしょ」

    だとしたらこれから結婚する新婦にとって
    人生初のウェディングドレスを選ぶことが
    どれだけ難しいことがが想像できる。

    それに普段着は失敗しても次に生かせるけど
    ドレス選びに次はないから失敗は許されないのだ。

    ドレスコーディネーターの腕が
    どれほど大切かがこれも想像できると思う。

    何はともあれ先週僕は
    久しぶりに「革ジャン」を買った!

    そしてブラスメンバーは嬉しいことに
    9月の買い物に特典がある。

    「どんどん利用しましょうね〜」

    ブラス登山部 2017 烏帽子岳へ その2

    「なぜ、山に登るのですか?」

    「そこに山があるからだ」

    これは登山家の名言として語り継がれているので
    何となく聞いたことがあると思う。

    一年に一度登るだけの僕らは
    とてもそんな境地にならない。。

    それでも答えるとすると

    「こんなにも非日常を味わえるのは
    山の上しかないからです」

    携帯は、ほぼ通じない。

    今回の山小屋は
    19時30分消灯で4時30分起床(早いっ)

    大部屋に雑魚寝!
    (混んでる日は知らない人の真横で寝る)

    しかも、風呂なしで汚いのが当たり前!

    IMG_4459
    「でもね、カレーは特別な味がするよ」

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    「ビールも格別だ」

    数日前から秋の気候に変わったらしく
    寒くて消灯まで語り合えなかったことは残念だけど
    山小屋の夜は特別な時間が流れる。

    今回も我が登山部の隠れ名物
    「吉田の寝言」も
    真夜中に部屋に響いたしね(笑)

    「テクマクマヤコ〜ン」(何語の寝言ですか)

    そして午前4時。

    隣の年配のおば様たちが
    信じられないくらい早い時間からゴソゴソするから
    僕たちも起きるしかない。

    「おい、ちょっと早くないか・・・」

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    布団で遊ぶ、六車なのだった(笑)

    朝ごはんを食べて
    烏帽子岳の山頂を目指す!

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    「いい天気だ〜」

    頂上が見えると、力が沸いてくる!

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    「くっきりと富士山が見えるぞ〜」

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    ブラス登山部は烏帽子岳の頂上に立った。

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    アルプスの山々が見渡せる。

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    2年連続で晴れるとは
    この二人のお蔭か。

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    頂上では写真を沢山撮らないとね!

    名残惜しいけど
    かなり寒いので下りなければならない。

    もう一度山小屋へ戻って一息つく。

    すると山小屋のみなさんが
    屋根に上って笛を吹いて僕らを出迎えてくれる。

    「ブラスさんって、結婚式場ですか?」

    「はい、そうです」

    「僕、安城のブランベージュで結婚しました!」

    「ええっ〜」

    ここでブラスファミリーに出会えるとは
    人と人の縁は不思議だ。

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    記念写真を撮って別れる。

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    下りは油断禁物だけど
    やっぱり気持ちは楽だ。

    「花を愛でながら、歩こうね」

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    12時前に無事下山。

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    そして感動の胴上げ大会へ(笑)

    帰りのバスの中は
    手嶋部長が用意した映画「スピード」を見る。

    異常に盛り上がる。

    「面白いんだな、この映画!」

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    最後はオランジュ近くの
    豚しゃぶ屋さんで打ち上げだ。

    「よく食べるな〜、みんな」

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    最後はまた胴上げ!

    今年もまた、いい想い出をつくりました。

    ブラス登山部 2017 烏帽子岳へ その1

    昨年はブラス登山部結成10周年ということで
    八ヶ岳連峰の赤岳に登った

    天候に恵まれたこともあり
    心の残る10周年登山だった。

    11年目の今年は
    初めて9月上旬に登ることになった。

    そして登山部部員の体調を考慮し
    定休日の火曜水曜ではなく
    月曜火曜に設定したことも目新しい。

    「さて、今年は何名参加するかな・・・?」

    社員の増加と共に部員が増えるはず。

    ところが登山部だけは
    年々部員が減っていくのだ(笑)

    9月5日朝。

    オランジュに集結したメンバーは14名!

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    「ま、こんなもんかな・・」

    女性メンバーが昨年の二人から
    六名に増えたことでチームは活気づいているし。

    バスに乗り込み、長野県の大鹿村へ向かう。

    まずは腹ごしらえということで
    登山部の手嶋部長が
    伊那名物の「ソースかつ丼」屋さんを発見する。

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    なんとこれが「ミニ丼」(美味い!)

    このお店は僕らを大歓迎してくれた上に
    記念に色紙を書いてと言ってくださる。

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    そんなこんなで
    居心地のいいお店に長居してしまい
    出発の時間がかなり遅れてしまった・・・。

    「まずい、行くぞ、みんな」

    目指す山は南アルプスの烏帽子岳。

    長野県大鹿村から山道に入り
    登山口へ。

    IMG_4552
    ササッと着替えて出発だ。

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    「さぁ、行くぞ〜」

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    登り始めは、そりゃ元気。

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    これが今回の女子メンバー。

    やはり今年も
    ベテラン山ガールの復活はなかった・・・。

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    サプライズ参加は
    入社8年目にして初の登山をする
    六車マネージャーと復活した重岡支配人。

    「よく来たね〜」

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    「こんな難所もスイスイです」

    というのは嘘で
    出発時間が遅れたから余裕がない。

    当たり前だが、日が暮れたら大変だ。

    やや早いペースで登り続ける。

    ところが今年もやっぱり
    あの男の悲鳴が山に響き渡る!

    昨年、早々にリタイヤした
    吉田初代部長(すでにブラスを退社して4年)の足に
    またも痙攣が走る・・・。

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    「大丈夫か〜」

    そして初参加の田中さきほ隊員(本社勤務)
    もやや危ない。

    しかし、今年はもう引き返す術がないのだ。

    「ガンバレ、吉田」

    ひたすら、ただひたすら登り続ける。

    キツイに決まっている。

    ビルの階段だって
    ちょっと上がっただけで足に来るでしょ。

    それが延々続くのだから。

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    日が暮れる寸前にブラス登山部一行は
    「三伏峠小屋」にたどり着いたのだった。

    「なんで、山に登るのかナ」

    続く。

    監督のうしろ姿

    「なにがなんでも、結果を出す」

    ワールドカップ予選において
    代表チームの監督に課せられた仕事はこれしかない。

    確かにプロスポーツは
    勝つだけでいいのかと言われると
    それは違うと僕も思う。

    この辺りを語り始めると
    バーで3時間はいける(聞きたくないでしょうが・・・)

    ずい分前になるけど
    サッカーに関してはこんなブログも書いているし。

    「日本らしいサッカーを」

    これも過去に数々言われてきたことだ。

    「らしい」とはなんなんだ?。

    日本代表がロシア行きを決めた
    木曜日のゲームはその答えの一つがあったと思う!

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    それを示したのは
    ハリルホジッチ監督。

    僕はこの監督のスタイルが好きだ!

    「誰よりもこのチームのことを考え
    この試合のことを考えつくした自分が
    すべての責任を負って決断したこと」

    僕らが座るメインスタンドから
    ハリルホジッチはすぐそこにいて
    そんな意思が伝わってきた。

    そして90分の試合中
    選手と共に監督はファイトし続けた。

    僕たちサポーターもそんな姿を見れば
    共に燃えないはずはない!

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    後半の2点目。

    井手口のシュートが決まった瞬間
    埼玉スタジアムは爆発した。

    ここまでスタンドが揺れ
    歓喜の渦に包まれたのは記憶にない。

    「これで、俺らもロシアに行くぞ〜」

    ブラジルで辛酸を舐め
    それ以来サッカーファンでもないのに僕に付き合い
    代表選で勝ち試合を一つも見れず
    散々「疫病神」と言われ続けた下野くんも
    これで「福の神」とまではいかないが
    「まぁまぁの神」に昇格だ(笑)

    テレビ観戦のみなさんもきっと
    この夜は勝利の美酒に酔いしれたはず。

    スポーツ観戦マニアとして
    これ以上の幸せはない夜だった。

    感謝、感謝です。

    おめでとう!成瀬とイトちゃん

    8月29日。

    0611
    パニックの日に結婚式を挙げたのは
    新卒4期生で三重のエリアマネージャーの
    成瀬正浩と新卒8期生で
    岐阜羽島のチーフウェディングプランナー伊藤瞳。

    0743
    「この二人が、付き合い始めた・・・」

    3年前に知った時には正直驚いた。

    ところが、よくよく二人のことを見ていると

    「こりゃ、理想のカップルだな」

    そんな思いが沸いてきたのだった。

    0352
    結婚式の場所は新婦が新卒で赴任し
    一筋に結婚式をつくってきたヴェールノアール。

    0541
    そして新郎が支配人として育ててきた
    鈴鹿のミエルクローチェのメンバーも
    ここに集結してる!

    みんなの顔を見ただけで泣けてくる。

    それが、結婚式なのだ。

    ほとんどのブラスメンバーは
    新幹線岐阜羽島駅に降り立つ。

    1132
    「ココでサプライズを受けるとは・・・」

    1170
    人力車の田口さんが
    僕らを乗せて会場へ連れてってくれる。

    0167
    そして会場上空には成瀬が生まれ育った
    ブルーブラン名物のアドバルーンが上がる。

    「粋な演出だな〜」

    もう朝から、ワクワクが止まらない。

    1034
    スタッフと結婚式の成功を誓い合った後は
    家族との時間。

    ここを大切にすることがウチの誇りでもある。

    そして午前11時。

    1611
    ヴェールノアールの厨房チーム
    隼人の太鼓にのせて人前式が始まる。

    1756
    「まさか祈願隊が登場するとは」

    1827
    ひとり娘を送り出す父の気持ちは
    想像しただけで泣ける。

    2076
    さらにまさかの河合達明
    結婚式人生初の立会人代表で署名だ。

    新郎新婦に使命を受け驚きに言葉を失う。

    でもこんなに光栄ないことはない。

    2252
    二人の人柄と
    両家の愛に溢れた結婚式だった。

    2384
    成婚宣言と贈る言葉も素晴らしかった!

    2526
    ウェディングプランナー同士の人前式は
    まさに笑いと涙の結婚式だ。

    2801
    ガーデンは二人が担当した夫婦と
    応援に駆け付けたブラスメンバーで一杯だ。

    2945
    「流しそうめん!」

    集合写真のあとは
    ちょっと涼しい夏のガーデンでビールとおつまみだ。

    3057
    「平日なのに
    こんなにもお客様が来てくださるとは」

    二人が誠実に懸命に仕事をしてきた証だし
    この光景を見るのは社長冥利に尽きるのだ。

    3267
    そしていよいよ披露宴が始まる。

    3293
    オープニングに力を入れるのは
    ライブでも結婚式でも同じこと。

    3346
    バルーンからのダンスで
    会場は早くも最高潮だ。

    3566
    二人の人柄と120名のゲスト。

    凄いパーティーになる予感が確信に変わる。

    3657
    「さぁ、夜までやったりましょう!」

    それでもスピーチだけで終わるわけにはいかず
    河合達明人生初のソロサックスを披露した。

    3729
    技術は未熟だけど
    全力で血管が切れそうになるまで吹いたのだった(笑)

    3761
    ヴェルノアとミエクロの
    合同PJチームによる乾杯準備。

    3830
    乾杯にはナント
    鷲野総支配人率いるあの一座がまたまた乱入・・・。

    3838
    ジャガイモおじ様まで登場し
    ド派手に乾杯をしたのだった。

    4045
    新婦と苦楽を共にした
    高橋料理長のメニュー紹介からキッチンオープンへ。

    4055
    まだ序盤なのに盛り上がりが半端ない。

    3951
    乾杯チーム。

    3998
    新郎同期の4期生チーム。

    4019
    新婦同期の8期生も全員集合だ!

    4094
    そして新婦イトちゃんが所属する
    ブラスバンド部も当然サプライズ登場!

    4176
    夏のガーデンでの野外ライブは
    演奏していて気持ちが良くてたまらない。

    4263
    家族からも。

    4292
    友人からも愛される二人だナ。

    4517
    そして新婦の友達が魅せた!

    4580
    結婚式屋の僕らも見たことない
    怒涛のダンスパフォーマンスだ。

    4718
    「素晴らしい!」

    これからもこの余興を磨きぬいて欲しいと
    切に願うのだった。

    4770
    ウェディングケーキは
    パティシエよしえが渾身の作品を披露した。

    「全部手作り〜」

    4811
    倒さずに倒さずに
    いつもの芸を披露したのだった(笑)

    4856
    「ここで新ネタを持ってくるとは」

    さすが総支配人だ。

    4997
    ファーストバイト隊。

    5006
    そして盟友である大ちゃんから
    体を張ったサプライズ。

    もう、怒涛の演出ラッシュだ。

    5281
    「役者が多いな〜」

    新婦の苦楽を共にした
    司会者久美さんがマイクを取りお母さんと中座。

    5043
    歓談中はなぜか「LAコブラ」

    (意味はまったくない)

    5442
    成瀬の長年の部下から贈る激励の言葉。

    5620
    やっと新郎がお母さんと歩く。

    「怒涛の演出ラッシュだな」

    それでも披露宴は後半が勝負。

    5779
    新婦が所属するダンス部と
    それぞれのお店のメンバーでダンス入場だ。

    6068
    このあたりで時間の感覚を失った(笑)

    6124
    後半の始まりは4期生伝統の余興。

    6276
    さらに新郎新婦に熱望により
    「達明バンド」が登場!
    6532
    2曲目は新郎がスペシャルゲストに加わる。

    6818
    最後の曲とアンコールは史上初。

    ウェディングドレスを着て
    ドラマーである新婦のイトちゃんと共演だ。

    7195
    達明バンドの歴史に残る
    いい演奏ができたのだった!

    7274
    「幸せです、ありがとね〜」

    7302
    癖になりそうな、披露宴にバンドなのだった。

    7359
    デザートブッフェかと思いきや。

    7500
    まさかの肉ブッフェ(笑)

    7490
    「ちょうどお腹もすいたしね〜」

    シェフチームも手を緩めない。

    7436
    デザートも、もちろん抜かりはなし。

    そしてブラスプレゼンツ。

    7797
    史上最長の披露宴は
    とうとうフィナーレへと向かう。

    8295
    いい手紙だったね。

    8336
    グリーンデイズでの退場は泣けて泣けて。

    8422
    平日の夏の結婚式。

    8470
    気が付けば日が暮れていて
    笑いが涙に変わっていた。

    こんなにもブラスメンバーが勢ぞろいし
    愛される二人を祝福できたことに感謝。

    8851
    自画自賛になってしまうけど素晴らしい!!

    9109
    今は本社広報チームだけど
    この日の為に登板した川合志穂プランナーの頑張りに
    心からのエールを贈りたい。

    「よく、やり切ったね」

    おめでとう!成瀬とイトちゃん。

    二人にしかできない
    最高の最高の結婚式だった。

    8934
    そして夜になっても
    二人が担当した夫婦が続々と詰めかけた。

    杉山カメラマンが送ってくれた写真も素晴らしく
    もう言うことなしです。

    「俺も長いブログ書いたな」

    みんな、お疲れさま。

    長い時間をかけて

    先月のリーダー合宿で

    「ブラスは結婚式業界初の
    クオリティ企業を目指して成長するんだ!」

    と、熱弁をふるった。

    「クオリティ企業にとっての成長は
    長い時間をかけてお客様にとっての価値を
    磨き上げた結果としての成長」

    ウェディングプランナーの技術と
    積み上げた経験値は年々上がっている。

    シェフチームも同じく技術が向上し
    婚礼料理ならではのレシピを多数開発してきた。

    営業においては
    競合他社との価格競争とは一線を引き
    ブラスでしかできない結婚式の価値を示し続けた。

    「ブラスブランドを多少なりとも確立できたのか」

    一期一会の結婚式という商品において
    その手ごたえを数値化することは難しい。

    それでもきっと
    現場で働くウェディングプランナーとシェフたちは
    手ごたえを感じていると思う。

    今年の夏祭りは
    過去最高のお客様で賑わった!

    少し自慢だけど
    過去最高の決算賞与も支給できた!

    「利益を出すことは美しいことです」

    それは全社員の努力と知恵のたまもの。

    利益を出さなければ
    働く環境を良くすることはできっこないのだ。

    そして正しく誠実に商売して利益を出すことは
    誇りでもある。

    夏も終わりに近づき
    いよいよ秋のシーズンが始まる。

    「みんな、ここから年末に向かって突っ走ろうぜ」


    PS.
    IMG_1118
    今日もミエルクローチェと
    ブランベージュの夏祭りに飛び入り参加!

    IMG_8633
    数は少ないけど
    僕が司会をしたご夫婦とも再会を果たした。

    「まだブログ読んでますよ〜」

    そんな言葉に勇気づけられ
    僕もクオリティ企業に少しは近づいていることを
    実感したのだった。

    オリゾンブルーへ

    ブラス本社から一番遠い会場は
    静岡県沼津市にある「オリゾンブルー

    10月にオープンする新店だ。

    リーダーは「クルヴェット名古屋」で支配人になり
    大繁盛店に育てた新卒6期生の高原一樹。

    オリゾンは改装物件の為
    新店恒例の地鎮祭がなかった。

    「社長、しっかりご祈祷はしましょう!」

    そんな高原からの提案があり
    今日は沼津へ行く。

    IMG_4403
    新幹線三島駅で大歓迎を受ける。

    沼津は三島からJRで一つ目の駅なのだ。

    三島といえば「三島大社」

    IMG_4404
    全員でご祈祷を受ける。

    「酉年に始める事業は、昔から大変縁起がいいです。
    その上、10月オープンは最高ですよ」

    宮司さんから嬉しい励ましの言葉をいただたのだった。

    IMG_4411
    そして現場へ。

    現場監督とも会い
    工事が順調なことを確認する。

    オリゾンブルーのオリゾンは
    「水平線」という意味。

    IMG_4409
    パーティー会場からは駿河湾が前面に広がる!

    この時間は夕日が美しいのだ。

    「最高の景色だね〜」

    初めてココに来たプランナーも
    想像以上のロケーションに目を潤ませる。

    その後は隣のお寿司屋さんで決起会。

    IMG_4410
    「こんなお寿司屋さん、初めて!」

    マジックアワーの海を見ながら
    沼津の海の幸を味わい尽くしたのだった。

    海が一面に広がり
    晴れた日は富士山もドーンと見える。

    この特別な場所で
    チャンスを与えてもらったことに感謝し
    ココでしかできない結婚式ができると確信したのだった。

    「頼むぞ!オリゾンメンバー」

    おめでとう!しげとうらちゃん

    日曜日は新卒8期生で
    ミエルココン支配人の重岡直翔と
    新卒9期生でマンダリンアリュールのウェディングプランナー
    浦愛美の結婚式だった。

    ma_0375
    美しい花嫁のうらちゃんと
    花嫁にぞっこんの新郎のシゲ。

    ma_0446
    「結婚はまだ早い〜」

    と、僕は反対してきたのだが
    支配人として堂々と仕事をしている姿を見ると
    結婚を認めざる得なかった。

    (ま、僕の許可などいらないのですが・・・)

    ma_0314
    ここマンダリンアリュールは
    うらちゃんが新卒で入社し
    80組もの結婚式をつくってきた場所。

    大勢の仲間たちが出迎える。

    その上、シゲが支配人をしている
    ミエルココンからもPJたちが来てる!

    「素晴らしい!」

    ma_0743
    さらに二人が担当した夫婦が続々と集まってくる。

    「素晴らしすぎる!!」

    これはプランナー冥利に尽きるのだ。

    「みなさん、ありがとうございます」

    ma_0625
    そして山口県と神奈川県出身の
    二人の家族もこの日を心待ちにしてきた。

    ma_0983
    家族愛がひしひしと伝わってくる。

    ma_0994
    こうして始まった人前式は
    実に二人らしい結婚式だった。

    ma_1282
    「誓いのキスは一回までだろ(笑)」

    ma_1340
    父や友人からの贈る言葉が僕たちの胸を打つ。

    ma_1420
    「いい人前式だったね〜」

    ma_1501
    集合写真を撮ったら
    ガーデンで思い思いの時を過ごす。

    ma_1581
    同期の8期生は、ほぼ全員集合!

    ma_1516
    集合写真を盛り上げたアリュールの吉本一座。

    ma_1540

    ma_1496
    ビール飲んで、手作りビュッフェを軽く食べて
    パーティーが始まる前の時間が好きだ。

    ma_1624
    そして新郎新婦の入場。

    人前式のウェディングドレスも
    このドレスも僕がニューヨークで買い付けてきた(自慢)

    「世界一美しい」と新郎が何度も言うほど
    思わず見とれる美しさだ。

    ma_1772
    「みなさん、共に最高のパーティーにしましょう!」

    ma_1783
    ということでこの日は新郎の熱望により
    あいさつのあと、玉置浩二に変身。

    ma_1800
    「みんなここにいる、愛はどこにもいかない〜」

    田園を熱唱したのだった。

    ma_1826
    集まったPJたちの乾杯準備。

    ma_1837
    大貴支配人は初の乾杯の音頭。

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    「まさか、岡本シェフが踊りまくるとは!!」

    ma_1947
    ダンスを見て涙する新婦を
    初めて見たのだった(笑)

    ダンスはともかく
    二人とゲストの為に作った料理は素晴らしかった。

    ma_2045
    フラワーアーティスト下野作
    メインテーブルも美しい。

    「さすがだな」

    ma_2212
    サプライズバルーンリリース。

    「アリュールでも、できるぞ!」

    ma_2222
    パティシエえりちゃん渾身の
    ウェディングケーキ入場。

    ma_2236
    ここからは定番のネタが続く!

    ma_2264
    「今日は、葉っぱですか(笑)」

    ma_2312
    そしてシゲの故郷
    アルダン名物ファーストバイト隊が登場。

    ビシッと決まらず・・・。

    だけどそれも定番演出の良さなのだ。

    ma_2341

    ma_2453
    お母さんと共に歩く。

    「いい写真だね〜」

    ma_2561
    後半は和装で入場。

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    となると「めでたや」の登場だ。

    「お〜い、シゲ。何回キスするつもりだ」

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    貫録のパフォーマンスで披露宴に華を添える。

    ma_3002
    恒例のブラスプレゼンツ!

    ma_3025
    今日は日曜日。

    「こんなに集まって、大丈夫なのか・・・」

    ma_3038
    それがブラスの心意気!

    仲間の結婚式を全力で祝うからこそ
    お客様の結婚式も最高の式に導くことができるのだ。

    ma_3161
    二人とも、ホントによく笑って
    よく泣いたね。

    ma_3164
    同期のマコのラストスピーチで
    夕方近くになった披露宴はお開きに近づいた。

    ma_3392
    「この方も、相変わらずよく泣く(笑)」

    最後の名セリフでビシッと締めるあたりが
    さすが名司会者だ。

    ma_3442
    「おめでとう!シゲとうらちゃん」

    最高の、最高の結婚式だった。

    ma_3533
    お父さんお母さんとも
    こうして感動を分かち合う。

    「神奈川にも必ず出店します!」

    ma_3561
    担当のフジナミプランナーも
    プレッシャーの中よくやった!

    ma_3695
    「さすが、エグゼクティブプランナー!」

    夏の結婚式が好きだ。

    夏は人を陽気にするし
    ビールもシャンパンも特に美味いし。

    気持ちよく名古屋に帰り
    結婚式を振り返りながら
    またも美味しいお酒を飲んだのだった。

    PS.
    花井カメラマンの写真がどれもこれもイイので
    沢山アップしました。

    「ありがとうございます!」

    ブランクを乗り越える

    今日は四日市にある「ミエルシトロン」で
    久しぶりに司会者として登板した!

    「今も現役司会者です!」

    と、自慢げに語っているにも関わらず
    実は今年に入って一度も登板していなかった。

    何事もブランクがあると不安になるもの。

    「練習はしていても、試合は出てない」

    そんな感じだ。

    なのでまずはウォーミングアップということで
    前日の夜は発声練習。

    1時間ほど歌いまくる(笑)

    いやいや冗談ではない!

    大きい声を出すのはヴォイストレーニングの基本だし
    情感たっぷりに歌えば、おのずと気持ちも入る。

    単調なトレーニングはなかなか続かないので
    司会者はやっぱり歌を歌い込むことが一番だと思う!

    なので今日は朝から
    しっかり声が出ていた。

    「よ〜し、大丈夫だ」

    まずは新郎新婦と対面。

    スタッフ全員で気合いを入れるのが
    シトロンの流儀だから僕も参戦する。

    IMG_0031
    「おおっ、お揃いのボウタイですね!!」

    テンションが一気に上がる。

    そして始まった人前結婚式と披露パーティー。

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    昔の青年司会者の面影はない(当たり前)

    が、50代で男性司会者もまた
    レアな存在のはず。

    「渋みのある司会で勝負だ」

    というのは嘘で
    芸風は全く変わってない(笑)

    IMG_0282
    「新郎新婦とゲストのいいところを引き出す」

    これがブラス司会者の使命。

    特に今日は我ながら
    新郎かずきさんの優しさと面白さを
    存分に引き出したと思う!

    (特に「開けゴマ」の掛け合いは、サイコーだった)

    IMG_0239
    「いい結婚式だったね!かずきさん、あやかさん。
    それにしても、よく泣きましたね〜」

    新郎の明るい涙がゲストの心を打ったと思う。

    担当の佐古プランナーとは
    新人の時以来のコンビを組んだ。

    「成長したな〜、佐古ちゃん」

    二人と共に考え抜いたプランニングと
    現場の空気を察して変えていく仕事ぶりに驚いた。

    そしてシトロンの厨房とサービスチームの連携も
    素晴らしかった!

    僕の場合
    現場を一番肌で感じることができるのは
    やはり司会をしてる時。

    今日はミエルシトロンのメンバーと共に
    二人にとっての最高の結婚式をつくることができたと思う。

    気持ちよく四日市から名古屋に帰りました〜。

    栄太郎 2017

    夏はそれぞれに恒例行事がある季節だ。

    ブラス夏祭りも、その一つ。

    IMG_4373
    「回れるだけ、お店を回る」

    縁があるサッカーファンの夫婦とは
    毎年会えることが不思議だ。

    「豊田スタジアムでも会いましょう!」

    009
    そしてトヨタのアージェントパルムへ。

    マイクを渡されたなら
    パフォーマンスをするのが僕の務め。

    「クイズ大会〜〜」

    010
    夏の想い出に
    少しでも華を添えられたなら嬉しい!

    そしてお盆は親孝行をする季節でもある。

    IMG_4379
    父も母も元気なことに感謝しつつ
    恒例の平湯温泉へ行く。

    栄太郎の料理は美味い!」

    かれこれ20年以上通っている。

    毎年ほぼ変わらない食材を
    作りたてで提供するスタイルが素晴らしいのだ。

    源泉かけ流しの温泉と
    山の幸満載の料理。

    これ以上望むものはない。

    そして父親の説教を今年も
    延々と聞くことが親孝行なのだった(笑)

    「これでも、東証一部上場社長なのだけど・・・」

    これもまた、夏の恒例行事なのだ。

    夏もあと半月。

    ブラスメンバーのみんな
    それぞれの夏を満喫しようね。

    僕もこれから2週連続である
    ブラス社員同士の結婚式に全力投球する!

    ミスチル25周年

    「ブラスミスチル部(非公認)」
    に所属している以上
    25周年記念ツアーに参加しないわけにはいかない。

    ドーム&スタジアムツアーだから
    いかにミスチルといえどチケットも確保できるし。

    ツアー初日の名古屋ドームには行けなかった。

    ならば

    「そりゃ、野外のスタジアムでしょ!」

    IMG_4371
    大阪の長居スタジアムへ乗り込む。

    もう、スタジアムは灼熱だ!

    IMG_4369
    「これが野外だろ、下野くん」

    二人とも、焼け方が半端ない(笑)

    そして始まったライブのセットリストは
    ファンでもファンじゃなくとも痺れる
    怒涛のヒット曲のラッシュだった!

    「いったいどれほど、誰もが知る曲を持ってるんだ」

    ミスチルの偉大さを改めて知る。

    ここからはウチのミスチル大ファンが書いた文章。

    櫻井和寿いわく。

    「当時の僕はとにかく売れたくて売れたくて
    躍起になっていた。」

    「がむしゃらに歌詞を書き、音楽をつくっていた」

    私は少し意外でした。
    売れたくて売れたくて
    躍起になるイメージがなかったから。
    溢れる才能が有って
    私には売れていることが当然のように思えたから。

    でも彼はこういいました。

    「なぜ、売れたかったのか。
    それは、一生音楽で生きていきたかったから」

    音楽でご飯を食べる、生活していくためには
    売れなくてはいけない、認められなくてはいけない
    今、みんなが欲しているものを提供しなくてはいけない。

    鳥肌が立つとともに
    わたしたちの仕事も同じだと思いました。

    わたしたちは一生結婚式屋でいたいと思うから
    いい結婚式を創り続けたいと思うから
    そのためには今
    みんなが欲しているものを提供しなくてはならない。
    認められなくてはならない。



    Mr.Childrenデビュー25年。

    偉大なアーティストですら
    「まだまだこれからです」と
    誠実に音楽と向かい合っている。

    ブラスは創業20年で
    ハウスウェディング事業は高々15年。

    「いいことばかりでは無いさ
    でも次の扉をノックしよう
    もっと素晴らしいはずの自分を探して
    胸に抱え込んだ迷いがプラスの力に変わるように
    いつも今日だって僕らは動いてる
    嫌なことばかりではないさ
    さぁ次の扉をノックしよう
    もっと大きなはずの自分を探す
    終わりなき旅、終わりなき旅」

    現実は理想には程遠い。

    それでもきっとたどり着けると信じて
    ミスチルの歌に励まされながら
    終わりなき旅を歩もうと思ったのだった。

    「いいなぁ、野外ライブは!」

    夏祭り 2017

    東京で株式関連のラジオに出演した。

    IMG_4345
    マイク越しのリスナーに
    いかに分かりやすく伝えるか。

    以前から親交がある菅下さんの導きで
    自社の強みを熱く語ったのだった。

    そしてそのまま岐阜羽島へ。

    お盆の帰省ラッシュにぶつかり
    東海道新幹線は大混雑だ・・・。

    「もうちょっと、休みを分散すればな〜」

    と、思わずにはいれらないけど
    日本人はお盆が好きで大切だから
    それも一つのイベントなのだろう。

    DSC_0350
    岐阜羽島のヴェールノアールに
    開業当時からのメンバーが集まっている!

    そうなのだ。

    ブラスがブラスである為の
    伝統のイベントである「夏祭り」が始まったのだ!

    ブラスの各会場で結婚式を挙げてくださった
    お客様を招いて楽しんでいただく。

    できれば担当プランナーと会って
    昔話に花を咲かせたのなら最高だ。

    IMG_4346
    そしてメインは写真撮影会。

    「なぜか、ひげマジと撮ってしまった・・・」

    ウチのお客様は毎年家族写真を撮って
    アルバムに貼っていく。

    一枚一枚写真が積み重なり
    素敵なアルバムになっていくのだ。

    このイベントを一号店の一年目から
    ずっとやり続けているのは
    自分自身とブラスの誇りだと胸を張って言える。

    IMG_4348
    そして一号店のルージュブランへ。

    IMG_4350
    ここも懐かしい面々が勢ぞろいしている!

    「うれしい、ホントにうれしい」

    IMG_4364
    毎年これを楽しみにしてくださる
    家族が大勢いる。

    IMG_4365
    会って言葉を交わし写真を撮る。

    IMG_4368
    短いひと時が幸せだ。

    「僕が現役の間は、絶対にやり続けます!
    もちろん無料で(笑)」

    「だから、結婚するカップルを紹介してくださ〜い」

    しっかりとお願いをしながらも
    クイズ大会で大いに盛り上げたのだった。

    まだまだ各店の夏祭りは続く。

    お客様へ。

    「スケジュールが合わなかったら
    ウチの姉妹店で撮影することも可能です!
    ぜひぜひ、参加してください」

    新婦の父の気持ち

    ハウスウェディング事業を始める前のブラスは
    名古屋市西区に事務所を構えていた。

    構えていたというより
    部屋を間借りしていた感じだ。

    その時に同じ空間で仕事をしていたのが
    パーセク写真工房さん。

    12月になると狭い事務所を何とか工夫して
    一緒にクリスマス会をやっていた。

    「今のイベント好きの原型だね」

    そして

    「当時は餅つきの練習を
    よくしていましたね〜」

    と、昨日の結婚式で懐かしい話しをした。

    IMG_0737
    新婦はそのパーセク近藤社長の娘さん。

    IMG_3880
    新婦かなみさんの熱望により
    当時から現在までやり続けている
    「祝い餅つき・めでたや」を熱演したのだった。

    IMG_0783
    「かなり、腕を上げたでしょう!」

    15年もやっていれば当たり前なのだが
    お世話になった恩返しができたと思う。

    「お互いまだまだ現役で
    現場に立ち続けましょう!」

    今まで何千回も結婚式を見てきたけど
    きっと娘さんの結婚式は格別の思いがあったはず。

    IMG_3872
    父の気持ちがわかり
    これからはパーセクのメンバーともども
    より素晴らしい写真を撮ってくれると信じている。

    「一馬君、かなみさん、おめでとう!!」


    PS1.
    そのまま四日市に移動して
    久しぶりに司会打合せをする。

    IMG_4324
    こちらもまだまだ現役!

    「知生さん、しっかりブログにアップしましたよ〜」

    続きは結婚式本番のブログで。

    PS2.
    その後は「三重の番長」の送別会へ。

    image1
    泣く泣く結婚退社をする番長。

    この結婚に関しては
    どうしても書かなければならない。

    「僕がキューピット中のキューピットを
    図らずもしてしまったのだ」

    これも続きは結婚式ブログで。

    帰りの空港にて

    どれだけ空港で待たされようとも
    「もうちょっと効率よくやれるのにな〜」
    と思ったとしても
    海外でイラつくことはない。

    「これも修業」

    と、黙って受け入れることができる。

    日本にいると寸暇を惜しんで
    自分を急かしているのは
    社長である以上しょうがない。

    しかし心の中はいつも
    穏やかな気持ちを持っていたいものだ。

    それはともかく
    海外の空港では何が起きるかわからない。

    十分に余裕を持たねば大変なことになる。

    だからブログも書けるというもの。


    「料理人は言葉が通じなくとも
    世界中どこでも働ける職種だね」

    と、料理学校から新卒を採用する時や
    中途で料理人を採用する時にそんな話しをする。

    昔はアシスタントとして
    薄給で働くことが当たり前だった。

    ところが時代は大きく変わり
    驚くべき数の日本人シェフが
    パリで大活躍している。

    給料も日本よりも遥かに高い。

    (物価も確かに高いですけど
    今の日本が安すぎると今回も痛感しました)

    シェフたちから話しは聞いていたが
    パリでそれを実感した!

    まずはウェブで調べる。

    「スゴイことになっているナ」

    日本人シェフがいることだけで
    ブランドの一つになるなんてね。

    これも勇気をもってパリに渡り
    懸命に働いてきた先人のお蔭だと思う。

    ならばそのお店に行かねば。

    そう思いリンクしたウェブに書いてある
    レストランK」へ行く。

    IMG_4323
    パリの地でこれだけのレストランをつくり
    日本的なテイストも入れながら
    二つ星を獲得する。

    素晴らしい!

    もう一件行ったのは「モンテ

    IMG_4322
    神戸でレストランを開業して10年。

    そして新たな挑戦ということで
    パリに移転オープンして1年のお店とのこと。

    ご夫婦で営んでいる小ぶりなレストランだ。

    パリで開業する際の苦労や
    規制の数々を聞き驚く。

    それでもマダムは明るく
    すでにフランス語も堪能だ。

    素晴らしすぎる!

    パリに行ったら
    ぜひぜひ「モンテ」に行って欲しい。

    「ブラスで修業しているメンバーから
    パリで開業するシェフが現れるといいナ」

    そんな夢が実現してもおかしくないと思ったのだった。
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