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想いを言葉に

友人が新しい事業に燃えに燃えている。

その事業は

人と企業をストーリーでつなぐ LISTEN【リスン】

「自分が心から信じるモノを売る」

これこそ、商売の原点だと思う。

買う方も熱い想いが伝わってきたなら
形あるものでなくとも買おうと思うものだ。

(ま、若いころは時に
それが一時の思い込みということもあるけれど)

さてこの「リスン」

何が素晴らしいかというと
それぞれのビジネスパーソンたちが持っている
仕事に対する理念を言葉にしてくれること。

そうなのだ!

想いを言葉にすることは簡単ではない。

それが普段から口にしていることであっても
言葉にしなければ伝わらないことがあるのだ。

その道のプロだと自負するならば
役職に関係なく書き記す作業は大切だと思う。

ところが、自分で書き記していく作業はことのほか大変なもの。

そこで「リスン」の出番だ。

ココのライターさんはトコトン聞いてくれる!

「聞き上手」などというレベルではない。

聞きながら話し手の核となる言葉を引き出してゆくのだ。

話しをしているうちに
自分自身でさえ気が付かなかった言葉が出てくる。

それはそれは不思議な感覚だ。

これがリスンにまとめてもらった僕のストーリー。

「社長、そんなこと思ってたんですか!」

SNS等で拡散されたこの記事を読んで
ごく近い人たちからそう言われたのは少しショックだった。

だってこれだけブログも書いて
ことあるごとに語ってきたのに・・・。

だからこそ、こうして文章に残していくことが大切だ。

そして自分の想いは日々進化していくもの。

これからも毎年のように話しを聞いてもらい
進化の過程を書き記してもらおうと思う。


PS.
下野くんも、ガッチリ語ってますよ。

写真がちょっとイイ男すぎるけどね(笑)

おめでとう!はやた君とほのか

冬になると社員の結婚式シリーズが始まる。

「社員が自分の会社で結婚式をしなくなったら、おしまい」

そう思っている僕にとって
結婚を決意したブラス社員が
それぞれの会場で結婚式を挙げることは大きな喜びだ。

005
昨日はブルーレマン名古屋所属の新卒8期生
依田ほのかプランナーの結婚式だった。

004
「レマンは世界一の結婚式場です!」

新人の頃から堂々と宣言しているほのかにとって
このメンバーに囲まれて結婚式をするのは最高の喜び。

007
12月にしては暖かな天候にも恵まれ
家族の喜びもひとしおなのだ。

(お母さん、いつもブログ愛読ありがとうございます)

僕がニューヨークでセレクトした
ウェディングドレスも最高に似合っている!

001
この日の重要なアイテムは「メガネ」

メガネがトレードマークのほのかは
人前結婚式のあとゲスト全員にメガネを配った。

「おっ、粋な演出だね〜」

011
全員がメガネをかけての
集合写真は大いに盛り上がる。

ほのかハンバーガールのお祝いに
珍ゲストも駆けつけたしね(笑)

今日の僕の出番は乾杯の音頭。

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今日はリクエストにより「長渕乾杯」

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新郎はやた君の顔を見て
思わず出た「セイ、セイ、セイヤ〜」も決まり
定番の技をしっかりと決めたのだった(自画自賛)

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「さぁ、盛り上がっていきましょう!」

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新卒6期生チームも勢揃いだ。

024
中盤は和装に合わせての「めでたや」

「ホントにお餅つきが夢だったんです」

嬉しい言葉に気合いが入る。

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妹さんとおばあ様との中座の場面は
二人の人柄がにじみ出るいいシーンだった。

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後半は、ほのかプランナーらしいバルーン演出!

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テラスでのケーキカット。

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レマンの父母に贈る、サンクスバイトだ。

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忘れちゃいけない、ブラス集合写真へ。

041
そして圧巻だったのが、デザートビュッフェへの誘導ダンス!

「ファンタスティック!」

ゲストから喝さいの声が飛ぶ。

045
そして苦楽を共にした
同期の奈保がサプライズソングを贈る。

「河合また出てるよ」とは言わないで・・・。

新婦のリクエストですから(笑)

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「ほのからしい結婚式だったな〜」

新郎はやた君のトークが所々で光っていたし!

今日も少し長くなってしまったけど
社員の結婚式はトコトンやり切るのがブラスの伝統なのだ。

054
「おめでとう!はやた君とほのか」

ほのかの熱望により2年ぶりにプランナー復帰した
みさきプランナーの奮闘も素晴らしかった!

ほのかは結婚後も
まだまだレマンラブで活躍してくれよ〜。

おめでとう!澤くん、ともよさん

上場の主幹事をお願いし
見事にブラスを上場に導いてくださった
東海東京証券上場チームの若手のエース
澤くんがクルヴェット名古屋で結婚式を挙げてくれた!

0520
「上場を達成し、自分も結婚します!」

そんな宣言をしてくれていただけに
嬉しさもひとしおなのだ。

0988
金曜日のお昼の結婚式なので
ブラス経理チームを中心に結婚式に駆けつける。

「さすが結婚式屋の本社チーム!」

そして夜は
東海東京証券のみなさんを招いての披露パーティーだ。

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「社長、司会をしてください!」

澤くん、たっての希望とあらばやるしかない。

東海東京証券のみなさんにも
僕の司会を体感してもらうチャンスでもあるし。

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「ついでに、ゲームの司会もお願いします」

ま、それは得意中の得意なので
これまた喜んで引き受ける。

「テーブル対抗格付け大会」

ということで
クルヴェットチームがしっかりと仕込んだ

「ズワイガニとカニカマ」

「高級和牛と外国産の安いお肉」

「超高級赤ワインと普通赤ワイン」

「200万円のヴァイオリンと1万円のバイオリンの音色」

この四つを見事当てたのは
佐藤常務(さすが)

三つも外してゴザに正座したのは
市川部長(上場チームの大エース)

「市川さん、あれほど自信があると言っていたのに・・・」

次のブラス上場チームからは
外れてもらおうと思ったのだった(笑)

1952
二人の出会いは、なんと「パスドラ」

攻略法を互いに教え合っているウチに恋が芽生えた。

そして偶然にも地元が大阪の泉で
さらにお父さん同士が知り合いだった。

「出会うべくして、人は出会うんだな」

思わずにはいられない。

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「最後のお願いで、歌も歌ってください」

ということで今宵は
「司会とゲームの仕切りとバンド演奏」を
澤くんの為にやり切ったのだった!

2205
ラストはみなさんと大合唱。

2385
「おめでとう!澤くんと、ともよさん」

次の大きな目標に向かって、共にがんばろう!

担当プランナーの奈保も獅子奮迅の働きでした。

病院には

「めったに病院にはいかない」

自慢になるかならないか
微妙な線ではあるが僕のプチ自慢だ。

そりゃ医療費の負担は国にとって膨大であり
これを何とか削減することは大きな課題だから。

「病院に行くことを我慢する」

もしくは

「病気にならない知識を得て、工夫する」

そんな人が一人でも増えれば
医療費は大幅に減るはず。

だからやっぱり自慢だ(笑)

しかし先日
どうしても放置できない事態となり
泣く泣く皮膚科の門をたたいた。

理由は頭に謎の「白いおでき?」ができたから・・・。

半年くらい前は小さかったのだ。

それをよせばいいのにコリコリ触る癖がついてしまった。

で、なぜかすくすくと成長し
とうとうヤバい状態にまで発展したのだ(泣)

誰にも言えず、ずっと黙っていたのだが
ある日思い切って娘に見せた。

すると

「吐き気がするから、もう見せないで〜」

と、言われてしまった・・・。

なのでそれを写真に撮ってあるけど
ブログにアップすることはできない(当たり前)

それで皮膚科の門をたたいたという次第だ。

女の優しい先生だった。

「これは大きいですね〜」

なぜか嬉しそうに僕の頭を触り

「大丈夫です、窒素で焼きましょう!」

「ええっ、焼くんですか・・・」

先生が液体の窒素を僕の頭に噴射する。

「先生、ギリギリ我慢しますけど、そうとう痛いです」

「もう少しです、ごっそり抜けおちますから」

またも嬉しそうだ。

そして次の日。

確かにごっそり取れた!

髪の毛もろとも(泣)

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「アカン、円形ハゲだ・・・」

しかし、僕の髪はギリギリ踏ん張ってくれた。

「ありがとう!」

なんとか髪も再生し、元に戻った。

そして病院に行くのをギリギリまで我慢するのは
やめようと思ったのだった。

でも、多少のことでは行かないのも大切。

そこの判断が大事なのです。

この世界の片隅に

先週は「ブルゴーニュで会いましょう」という
とんでもなくストーリーが陳腐な映画を観てしまった。

「おいおい、そりゃないでしょう」

と、呟きながらも

「どんな映画でも、いいところはあるもんだな」

ワインづくりを題材とした映画なので
フランスのワイナリーの美しさと
ワインの勉強にはなったのだった。

そして今週は「君の名は」に続き
大ヒットしているアニメーション映画
この世界の片隅に」を観る。

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エンディングテーマが流れてきても
誰一人席を立てない。

さめざめと泣けてくる。

みなさんの嗚咽をこらえる呼吸が
おさまらずに少しずつ大きくなっていく。

そんな映画は初めてかもしれない。

どんなに苦しく悲惨な時代でも
人は日常の暮らしを続ける中で
明るさを失わないように助け合う。

そして愛を育み夢をつないでいく。

戦時中の日常をごく普通に
それでいて丹念に描いていく映画は世界で初めてではないか。

人々の心に深く残る作品だと思う。

映画が始まる前
この作品の監督からのメッセージが流れる。

「今からほんの少し前の時代の話しです」と。

日本人なら観なければならない映画だと思います。

過去を変える

ウチの最年少社員が結婚することになった。

最年少だから10代だ。

報告を受けた時

「よく決意したな」

と、自然に言葉が出た。

楽な道ではないことは確かだ。

周りの友人たちは
なんだかんだで遊びに忙しいだろう。

自分は懸命に働きつつ
家族を支えていかなければならない。

「比べるなよ、自分は自分だ」

そんな言葉も毎日の暮らしの中で
押しつぶされそうになるかもしれない。

「他人と過去は変えられない。
変えられるのは自分と未来だけ」

しかし苦しかった過去も
今の自分に自分自身が納得するならば

「あの時の苦しさがあればこそ、今があるのだ」

と、過去を肯定できる日が来る。

そんな話しをしようと思ったけど
当の本人は満面の笑顔で僕のところに来たので
何とも幸せな気持ちになったのだった。

「ガンバレ、応援するぞ!」

老いを忘れる

老いを感じる瞬間がある。

それは同い年の友人の顔を見たとき。

「こいつ、老けたな〜」

若い時の顔が印象的だから、なおさらだ。

たぶん目の前にいる友も
僕の顔を見て同じことを思っているだろう。

50歳になり歳を感じるというより
歳を言い訳にする回数が増えた。

ゴルフでもテニスでも、飲みの席でも。

「もう、歳だからね〜」

思わず口にする自分にあきれる・・・。

かといって
アンチエイジングには全く興味がない。

当たり前ではあるが
整形やヒアルロン酸?などもってのほかだ。

なのに毎朝自分の顔を鏡で見て
歳を感じるのだから気にしているのだろう(笑)

では「老いを忘れさせてくれるもの」はなんだ?

イチロー選手がグラウンドで

「俺も歳だな・・・」

とは、死んでも呟かない。

やや衰えた体を意識しつつも
そこでのベストパフォーマンスを追及するだけだ。

「仕事だけかな、やっぱり」

打ち込めるものがある限り
人は歳を意識しなくて済む。

それでもウェブに載せる写真は

「まだ、大丈夫だろ」

と言って
やや若めの写真を使ってしまうのだった(笑)

始動!翔風館

ハウスウェディングは
レストランウェディングが発展して生まれたと思う。

結婚式場とホテルしかなかった時代に
若き新郎新婦たちが自由な発想を求めて
レストランの門をたたいた。

ただ待合室や控室やチャペルなど
既存のレストランではどうしても施設が足りなかった。

それを解消したの「ハウスウェディング会場」だと思う。

「自宅に招いたかのような、自分たちらしい結婚式をしたい」

お客様の求めるものと時代とが合致し
自然発生的に全国で生まれたのだ。

東海エリアで一番初めに結婚式を始めたハウスウェディング会場は
間違いなく名古屋市西区にある「翔風館」だ。

1998年にブラスを立ち上げる前から
すでにここは結婚式をしていた。

01
まさに大きな自宅なのだ!

この和風建築の美しさは
今も色あせることなく輝きを放っている。

僕は翔風館の社長にずいぶんお世話になった。

前回のブログに書いた
「祝い餅つき・めでたや」でも司会でも。

ここでの経験が

「住宅展示場を改装して、ハウスウェディング会場にしよう」

という発想につながったことは間違いない。

そんな恩も縁もあるこの会場の運営を
ブラスに任せていただけることになった!

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「ウエディングに特化した和装専門店
翔風館として新たに運営を開始します」

ドレス事業本部長に新卒一期生の大エースを
新たにリーダーとして抜擢したことでも
その意気込みが伝わるというもの。

着々と準備を整え
来年の一月にはお披露目ができると思う。

「どうぞご期待ください!」

どんなに遠くとも

仕事は短期の目標と中期の目標と
長期の目標を立てることが大事だと
多くのビジネス本に書いてある。

確かにその通りだ。

大きな目標を達成するには
目の前の仕事をひとつ一つやり切っていくしか道はないから。

だからこそ

「区切りとなる日を大切にしよう」

と、ブラスメンバーに話している。

今週末は、そんな目標を達成した瞬間に多く立ち会った!

ウェディングプランナー一年目の目標は
無事に担当デビュー結婚式をすること。

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ふるさと北海道の片隅で高校生の時にブラスの本を読んで
ブラスのプランナーになることを志し
一つの大きな目標を達成した丸山プランナー。

「でも、ココからが始まりだぞ」

ぜひ、デビューブログをご覧ください。

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新卒5期生の佐古プランナー。

ブラスウェディングプランナーの大きな目標であり
憧れでもある「100件プランナー」の仲間入りだ!

「よくがんばったね、佐古ちゃん!!」

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そしてブラス史上3人目の200件プランナーは
浜松で獅子奮迅の活躍をしているフジナミプランナー。

「フジナミなら、もっともっと上にいける!」

理想を求めてがんばり続けて欲しい。

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そして僕は「祝い餅つき・めでたや」
通算1000回達成!

というのは嘘で
2000年の1月に初舞台を踏んだのは覚えているけど
回数は数えたこともない・・・。

たぶん1000回くらいだと思うのだが
これからもまだまだ理想のパフォーマンスを求めてやり続けるのだ。

「どんなに遠くともたどり着いて見せる」

そう思いながら来週も
一組ひと組の結婚式を大切にしよう!!

クルヴェットダイニングにて

ブラスの店舗でただ一つ
通常レストラン営業をしているお店がある。

それは名古屋駅前の「クルヴェットダイニング

ま、改めて書かなくとも
ちょくちょく宣伝も兼ねて書いているので
ほとんどの方は知っていると思う。

ダイニング専門のシェフとサービスマンが
オープンからコツコツと改善を繰り返し
少しずつお客様を増やしてきた。

「とにかく賑わうレストランをつくろう!」

それを合言葉にしてきた。

サービスマンが生き生きとお客様とコミュニケーションをし
オープンキッチン越しのシェフたちが楽しげに料理をつくる。

「ブラスらしいレストランとは」

まだまだではあるが
ブラス各店で結婚式を挙げたブラスファミリーが
わざわざ名古屋駅まで来てくださることが一番うれしい。

それで昨晩は「ボジョレーヌーボーフェア」を開催したところ
やや遅い時間からブラスメンバーとパートナーのみなさんが集まりだし
賑やかな夜になった!

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9種類のボジョレーの飲み比べだ。

「よく飲んだな〜」

社員が自然に集まってきて
憩いの場になることも目標の一つなのだ。

「みなさん、今晩もやってますよ〜」

もう夜ですけど・・・。

君の名は。

やっと観た!「君の名は」を。

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空前の大ヒットを記録しているこの映画の感想を
僕なりに述べるとすると

「くう〜、おもしろ〜い!」

この映画の世界に感情移入する
10代の少年少女の気持ちに共感する。

いや、共感できた自分にホッとする(笑)

あっという間の107分だった。

物語の大半は岐阜県高山市付近の架空の村
「糸守町」で展開する。

この辺りは僕の母親の故郷であり
幼いころから現在まで何度も訪れたことがある。

確かにこんな村があっても不思議ではない雰囲気が
奥飛騨にはあるのだ。

僕にとってはそこも
この映画にのめり込む大きなツボなのだった。

(今やこの地は
ファンが巡礼に旅として訪れているらしいです)

それにしても「君の名は」なんて
古臭いタイトルを付けたこの監督のセンスは素晴らしい!

ちょいちょい入れてくる笑える場面も。

希望に満ちたこの映画を若い社員と語り合う為にも
僕たちおっさん世代が観ないとね。

今ならまだまだ話題についていけるよ〜。

心のプランナーアンテナ

ウェディングプランナーは
学び続けなければならない職種だと思う。

結婚式はそれぞれの分野のプロが集まって
仕事をすることによって成り立つ。

ならばその仕事のリーダーであるウェディングプランナーは
それぞれのプロの領域まではいけないにしても
幅広く学び経験することによりお客様により良い提案ができる。

だからこそ奥が深いし
ちょっとやそっとじゃたどり着けないはずなのだ。

でもその学びはテスト勉強のように
詰め込むものではないし強制されるものでもない。

「天職です!」

「この仕事が大好きです!」

と、思うのならば
ごく自然に毎日の暮らしの中で学び続けることができる。

いつも「心のプランナーアンテナ」さえ立てていれば。

ブラスのウェディングプランナーは
こんな子ばかり(自慢です)

「いつも自然に結婚式の話しになって、盛り上がるんです」

カフェでお茶を飲んでいても
レストランで美味しい料理を食べていても
シネコンで映画を観ていても
常に結婚式に結びつくものに囲まれているから。

その姿はまさに「好きこそものの上手なれ」だ。

そんなウチのウェディングプランナーたちの想いを綴った
「ウェディングプランナーになりたいきみへ」のパート3の
制作がいよいよ始まった!


パート2の発売から4年。

約束通り続編を出版できることに感謝し
「ウェディングプランナーになりたいきみ」の
バイブルになる本を作り上げたい。


PS.
日曜日の安城のブランベージュ。

7M0A9030
伝説のPJたちが帰ってきた!

「めでたや」と僕を指名してくれることも
二重三重の喜びなのだ。

富士を見ながら

昨日はEOフォーラムチームを招いての勉強会を
静岡のラピスアジュールで実施した。

年に一度この仲間たちに
新しい会場を見てもらうことが楽しみであり
やや恐怖でもある。

だって全員が
成長意欲旺盛なベンチャー企業の社長だから。

IMG_3615
褒め言葉は素直に喜び
鋭い指摘からは謙虚に学ぶ、

ズバッと言ってくれる仲間は貴重なのだ。

そして金曜日にも関わらず
最大限のサービスをしてくれたラピスチームに感謝だ。

「ありがとう!!」


で、そのまま静岡に泊まり
今日は朝から来年7月にオープンする
「ラピスコライユ」の開業準備室へ向かう。

IMG_3613
「おおっ、富士山が見えるぞ〜」

静岡市のみなさんにとっては
当たり前の光景かもしれない。

が、富士を見ながら仕事ができる環境に
感動したのだった!

IMG_3616
「頼むぞ、お客様には身長177僂噺世い覆ら
ホントは183僂△覯弾ジョイ支配人」(笑)

元日本代表バスケットボールプレーヤーと富士山のコラボは
もうベストコンビなのだ。

久しぶりの女性支配人誕生ということもあり
プレッシャーはあるに違いない。

そしてこれから支配人を目指す女性プランナーの為にも
ジョイはやるしかないのだ。

「じっくりとチームをつくっていこう!」

ベストフレンド講演会

2003年の2月1日に
愛知県一宮市でブラス一号店である
「ルージュブラン」は産声を上げた。

その年に出会ったのが税理士の長尾先生。

「さぁ、これから多店舗展開をするぞ!」

と、大きな目標を掲げた時
共に成長できる会計事務所が必要だったのだ。

衝撃的な出会いを経て
付き合いが始まった。

2007年には自身の結婚式をルージュで挙げてくださった。

その時の衝撃もまた、くっきりと覚えている。

(ぜひ、その時のブログを見てください!)

優秀な税理士でありながら
お茶目な長尾先生。

出会った時に

「上場しますよ!」

と言った僕の言葉を信じて
温かくも厳しく見守ってくれた。

そんな長尾会計事務所が法人化して
新たに「ベストフレンド」として更なる成長を目指すことになった。

そこで記念講演会の講師として僕に白羽の矢が立ち
登壇することになった。

IMG_1778
「ベストフレンドとは、ベタな名前にしましたね〜」

から始めた講演会は
人生初の2時間に渡って話しをしてくれとの依頼だ。

「頼まれたら、できる限り引き受ける」

を、信条としている以上やるしかない。

しっかりと準備をし
懸命に伝えるべく話しをした。

地元一宮市の向上心旺盛なみなさんに
一つでも参考になることがあったならうれしい。

Pict0063j
これは講演の中で使った写真。

一号店のルージュは住宅展示場を改装した結婚式場。

これが運命的に出会った
まさに「ハウスウェディング会場」なのだ。

「いい結婚式をしなさい」

そんな使命があるからこそ
チャンスが巡ってきたのだと思う。

懐かしい写真を見て
僕自身も初心に帰った。

講演はある意味
あと付けの成功談義であり自慢話でもある。

慢心せずに精進しようと思ったのだった。

安藤証券オープンテニス

上場時にお世話になった地元の会社
安藤証券さんの社長は無類のテニスファンだ。

パリのフレンチオープンを観に行った時に
縁あって現地で合流し
テニスにまつわるいろんなことを教えてもらった。

その安藤証券さんは
日本の女子テニストーナメントで三番目に大きな大会
「安藤証券オープン」を主催している。

昨晩は安藤社長の好意でその前夜祭に招かれた。

IMG_1646
ブラス創業の地である愛知県一宮市出身の
日比野菜緒選手は昨年の準優勝者であり
今回は第三シードで出場だ。

(いつも書いている通り、スポンサーをしてます!)

「菜緒ちゃん、調子はどう?」

「今シーズンの最終戦なので、思い切ってプレイします!」

力強い言葉が返ってきた。

そんな中、パーティーの特別ゲストとして
全日本女子レスリングチームのヘッドコーチが現れた。

そう、スキンヘッドと
メダルを取った選手に豪快に投げられることで有名な方だ。

そして合計17個ものメダルを
日本にもたらしたスゴイ人なのだ。

吉田選手と伊調選手は共に国民栄誉賞ですからね〜。

IMG_1765
「どうしてあんなに強い選手を次々に育成できるのですか?」

「それはですね〜」

ということで
ジョークを交えてじっくりと話してくださった。

「目標に向かって、一心になれる選手は強い」

そして見せていただいた吉田選手の金メダルを
僕はこっそり噛んだのだった(笑)

下野くんはリオでの悔しい悔しい銀メダルを持って
ご満悦だ。

出会いに感謝の夜でした。
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