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    愛知県常滑市のゲストハウスウエディング「マンダリンポルト」

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    三重県鈴鹿市のゲストハウスウエディング「ミエルクローチェ」

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    虎の穴 2017

    月曜日の入社式の午後から
    すぐに新入社員研修が始まった。

    初めの講義は「ブラスの歴史」

    当然ながら一番初めから現在までを語れるのは
    僕ひとり。

    ということは初期の頃の話しを
    思いっきり美化しても誰にもわからない(笑)

    「なので、ほとんどが僕の創作です」

    というのは嘘だけど
    人は大なり小なり想い出を美しくするもの。

    「毎年話してますけど
    毎年毎年違う話しになるんです」

    ま、今が良ければ過去も良くなるもの。

    今年も自分でも思わぬ話しが飛び出し
    あっという間の2時間だった。

    そして翌日からは浜名湖で合宿が始まった。

    ブラス新入社員合宿は別名「虎の穴」

    そう、伝説のアニメ「タイガーマスク」で
    主人公の伊達直人が孤児院からスカウトされ
    悪役レスラーになるために
    地獄の特訓を受ける場所の名前だ。

    火曜日の初日にカツを入れに行く。

    IMG_3806
    「くそ〜、今年も虎の穴とは程遠い
    浜名湖ロイヤルホテルだ」

    初日だから当たり前だけど
    みんな元気一杯だ!

    そして僕は今年も4時間かけて
    全員の「人生の分岐点」をスピーチ形式で聞いたのだった。

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    毎年レベルアップしている研修内容は
    この業界で唯一無比だと自慢できる!

    なので講師陣が一番疲れるのは間違いない。

    「頼むぞ!採用チームの面々」

    IMG_3797
    「13期生のみんな、昼はビシッと学び
    夜は同期の桜と大いに語り合おう」

    それがブラスの虎の穴だ。

    入社式 2017

    毎年のことながら
    入社式の朝は身が引き締まる。

    昨日はブラス史上最多である
    57名もの新入社員を迎えることができた。

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    ブラスバンド部の演奏のせて
    新入社員が入場するのは伝統だ。

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    ブルーレマン名古屋のバンケットに350人。

    「もう限界なので来年はどうしましょう」

    そんなことは来年考えればいい。

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    「この記念すべき日に
    ブラスは東証一部上場が決まりました!」

    まさに二重三重の喜びだ。

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    先輩社員を代表して
    伊藤プランナーが激励のスピーチをする。

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    スピーチの合間に後輩が割り込んでくるのも
    ウチらしい(笑)

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    菅原支配人からは
    「なにくそ魂」を新入社員へ注入!

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    「みんな、初心を忘れないでね」

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    そしてとうとう完成した杉山雄太郎監督の作品
    「恋ダンス・ブラスバージョン」を初披露!

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    「この世にいる誰も、二人から〜」

    「恋と恋ダンス」は結婚式場で働く僕たちに
    勇気を与えてくれる素晴らしい作品だ。

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    そして全員に名詞とバッチを渡す。

    僕も初めて名刺をもらった時は
    ものすごく嬉しかった。

    「みんな、どんどん配ろうね!」

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    昨晩完成したばかりの
    「新卒採用映像2018バージョン」を全員で見る。

    多くの社員の目に涙が光っていたから
    今年もいい作品に仕上がったと思う。

    そしてこの映像を手に
    次の新卒採用活動に挑むのだ。

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    「習った獲物は外さない・ゴルゴ13期生」のみんな
    仕事と仲間を愛し共に成長しよう!

    どんな時も 2017

    ブログタイトルに「どんな時も」と書いた時
    きっと過去に書いた気がすると思ったら
    やっぱり書いていた。

    ま、読者のみなさんは 
    まったく気にならないとは思いますが・・・。

    それにしてもマッキーの「どんな時も」は
    名曲中の名曲だ。

    そしてマッキーの「GREEN DAYS」
    知らず知らずのうちにブラスのテーマソングになった。

    「わからないことだらけでも、ホントのこと探していこう」

    まさに明日入社してくる
    新入社員にピッタリの言葉だ。

    で、それとは全く関係ないのだが
    どんな時も僕らは結婚式屋魂を忘れてはならない。

    先週の金曜日はブラス本社の
    「広報部卒業式」という名の送別会を開催した。

    IMG_3845
    さよは新卒6期生として入社し
    なぜか新店舗ができる度に指名を受け
    3店舗を経験したというプランナーだ。

    パートナー企業の社員と結婚してからも
    本社の広報部で屋台骨を支えてくれた。

    もう一人は広報のオーティー。

    浜松から本社へ移籍して一年。
    再び地元トヨタでウェディングプランナーに復帰するのだ。

    この季節はいろんな卒業があり
    それを祝う会が花盛りだ。

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    そして僕らはどんな時も
    何かを仕込み、大いに盛り上げる。

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    「谷村、剣士の声が出てたぞ!」

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    各店の若いパワーに負けじと
    やや平均年齢が高い本社の卒業式も
    大いに盛り上がったのだった!


    PS.
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    オランジュを筆頭に始まった
    今期の達成ディナー会。

    「フグ、美味し!!」

    各店共に、どんどん企画してくださいね〜。

    緊急登板 2017

    先日のこと。

    Mr.Childrenの名古屋公演は
    桜井さんの喉の不調でライブの途中で中止になった。

    たぶんギリギリの決断だったと想像する。

    僕は客席で見ていて

    「俺が歌おうか」

    と、申し出たのは嘘に決まっているし
    このプラチナチケットはあっさりと外れていた・・・。

    「自分のイメージする「歌」とは程遠い歌を
    皆に聞かせなくてはならなかったことをとても悔しく思う」

    と、桜井さんはファンに向かってメッセージを送った。

    「わかるな〜、同じボーカリストとして」(笑)

    冗談はさておき超一流の歌手でさえ
    体調管理に失敗して声が出なくなる時がある。

    とすると毎週毎週声を使って仕事をする
    結婚式の司会者にもそんな日があるはず。

    そしてそれを責めることはできない。

    そんな時にバックアップ体制を敷いているのが
    司会事務所として成長を遂げてきた
    ブラスの強みでもある(自慢)

    早い話が何かあれば
    「僕が控えている」ということだ。

    今日は浜松のマンダリンアリュールで
    ウチの司会者の声が出なくなり
    急きょ僕が司会者として登板した。

    これは司会人生史上三度目の出来事だから
    経験があるし焦る必要はない。

    「よし、資料を全部そろえておいて。
    あとは新郎新婦と話をする時間を確保してね」

    担当プランナーに伝えて浜松へ飛ぶ。

    幸運にもお客様は
    この出来事を明るくプラスにとらえてくださった。

    「社長さんに司会をしていただけるなんて
    ラッキーだよね〜」

    04
    新婦のこの言葉でさらに気合いが入った!

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    いい結婚式だった。

    担当プランナーと二人とで考えた
    「感謝の気持ちを表すパーティー」を
    司会者として表現することができた。

    お客様に恵まれた幸運にも感謝しつつ
    司会者としての喜びも久々に味わった。

    「ああ、楽しかった」

    明日も誰かの声が出なくなったら
    僕が登板するぞ。

    ま、ホントに毎週あったら困りますけど(笑)


    PS.
    朝の9時から
    先日収録したラジオ番組が放送された。

    名越涼子のココロ巡り

    オンエアーは一週間限定でこのサイトで聞けるとのこと。

    ぜひ、聞いてください!!

    天守閣を木造復元へ

    名古屋城を毎日見ている。

    毎朝、名古屋城までランニングをしているからだ。

    というのは嘘で
    運動は相当好きな僕ではあるが
    長距離走だけは嫌いなのだ。

    「だって、苦しいでしょ・・・」

    大人になってまでランニングを
    好んでする人がいることが信じられない。

    これこそ人生で重要な教訓の一つ

    「好きこそものの上手なれ」

    の最たるものだと思う。

    ある人にとっては楽しくてしょうがないのに
    ある人にとっては苦痛以外の何物でもない。

    「だったら楽しくてしょうがないまではいかなくとも
    まったく苦にならない仕事を選ぶことが
    就活で大切なことでしょ」

    と、一昨日東京で暮らす
    大学3年生の娘に話したところだ。

    それはともかく
    とうとう名古屋城の天守閣復元が正式に決まった!

    ものすごくうれしい。

    「総事業費は最大504億円。
    2019年9月に現天守閣を解体し
    2020年6月に復元工事に着手し
    2022年12月の完成を目指す」

    とのこと。

    504億円の投資など
    あっという間に回収できると思う。

    これで最もつまらない街と言われている名古屋に
    観光名所ができるなら安いものだ。

    「オー、ノー、なんでエレベーターがあるんですか〜」

    外国人観光客が名古屋城のエレベーターに乗る時
    困惑の表情を浮かべているのを見たくはない。

    そして「名古屋観光で行くべき場所を教えて」
    と、今までに何度言われたことだろう。

    その都度苦しい返答を
    名古屋市民はしてきたのだ。

    「日本で唯一、当時の設計図が残っていて
    それを忠実に復元した名古屋城に行ってください」

    そういえる日が来ると思うだけで
    ワクワクしてくる。

    そして名城公園の中に
    ブラスの結婚式場を建設できたなら最高だが
    それは叶わぬ夢かな・・・。

    (大阪城公園では実際に改装等も含めて
    結婚式ができる施設が次々にオープンしてます)

    IMG_3784
    自宅からのベランダからは
    こうしてチラッと名古屋城が見える。

    なので、毎日拝んでいることはホント。

    2022年のオープンに向けて
    何かしらの力になりたいものだ。

    楽しみです!

    ネイティブ司会者

    春ですね、もう間違いなく春だ。

    28年連続して、キッチリと花粉症も発症したし(泣)

    それにしても今年から取り組んでいる
    「生産性アップ」に花粉症は大敵だナ。

    目がワァ〜っとかゆくなると
    「もう何にも手につきましぇ〜ん」だ。

    こんなに花粉が飛びまくっているのに
    平気なみなさんにはわからないかもしれませんが
    突然発症することもありますからね・・・。

    だから辛そうな同僚がいたら
    労わってあげて欲しい。

    で、昨日は静岡
    今日は大阪の会場で披露宴を見守っている。

    ブランリール大阪はオープンしたばかりだけど
    しっかりとブラスらしい結婚式を展開してホッとした。

    「一組目だから、バタバタして失敗でした」

    それはウチでは許されない。

    「オープン日からトップギアで!」

    建物がない時にブラスとスタッフを信じて
    申し込んでいただいたお客様の中でも
    一組目や二組目のカップルは特にだ。

    そして今日は大阪で
    どうしてもこの仲間が必要だと気付いた。

    それはズバリ

    「大阪弁ネイティブ司会者」

    ブラス司会者が特に大切にしている
    インタビューコーナーを聞いていて
    他の地区にはないことに気が付く。

    世間一般でもよく言われていることだが

    「大阪の人は特に、大坂弁を深く愛している」

    だから方言には方言で返さないと
    インタビューが盛り上がり切らないのだ。

    「こりゃ僕が司会をしたにしても
    エセ大阪弁だからどうにもならんぞ」

    今日も来年の3月4日を希望する新規のお客様に

    「三枝の日だから、いらっしゃ〜いで迎えましょう」

    というネタも
    イントネーションが悪くてイマイチウケなかったし・・・。

    ということで、求むネイティブ司会者!

    経験があるなしに関わらず
    もしもブラスの司会者に興味のあるみなさんは
    ぜひ、ここに応募してください!

    そして披露宴終了後のブランリール大阪。

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    早くもPJたちが自分たちの意思で
    PJミーティングを行っていた。

    「素晴らしい!!」

    大阪は特に口コミで広まる地域。

    最高の結婚式をして
    それを広げていく大きな第一歩を踏み出したのだった。

    PJ祭り 2017 西地区

    火曜日の夜はハウスウェディング事業を始めた年から
    ずっとやり続けてきたブラス伝統の行事
    「PJ祭り・西地区」を開催した。

    「PJ(プリティジョブの略です)祭り」とは
    卒業や就職を機にアルバイトを引退する
    PJのための卒業パーティー。

    14年前にどうしてこれを始めたのか。

    それは司会事務所時代に自分自身が
    様々な会場で司会をしていて経験したことが大きい。

    「一流と呼ばれるホテルだろうが
    小さなレストランだろうが
    アルバイトの存在なくして
    結婚式サービスは成り立たない」

    当たり前と言えば当たり前ことに気づいた。

    そして「いい結婚式」をするためには
    アルバイト諸君と社員とパートナーの担当者が
    仕事に対する考え方をそろえることが大切だと
    当時の僕は痛切に感じたのだった。

    ならばどうすればいいのか?

    「自分が若いころアルバイトをしていて
    ものすごく頑張った時があったな」

    それを思い出した。

    まずは長く続けること。

    そしてアルバイトの枠を超えて
    懸命になれる何かがあった。

    その何かを追い求めて
    14年間懸命に取り組んできた結果が
    このPJ祭りにはあると思う。

    朝から西地区各会場のPJたちが
    続々とブルーレマン名古屋に集まる。

    もう、準備に余念がない。

    001
    17時30分。

    西地区のニシニシコンビが登場し
    華々しくPJ祭りが幕を開けた!

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    西地区の卒業PJたちが次々に入場してくる。

    004
    登場の仕方も素晴らしい!

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    主役がそろったところでパーティースタート。

    013
    まずは余興の順番発表。

    「水田は演技は抜群だな」

    015
    乾杯準備だって普通じゃダメ!

    「さすが、9期男子」

    そして当然ながら中盤は各店対抗の余興大会。

    022
    後輩PJたちが
    かなり練習を積んだであろう余興を披露する。

    025
    それぞれのお店の伝統があり
    それを継承していることも面白い!

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    次の準備中は
    「つなぎの芸人」たちが登場するのもブラス流。

    033
    スムーズな進行を組み
    全員が飽きないテンポで進めることが肝だ。

    036
    もちろん司会者の腕も重要!

    038
    新コンビも誕生するのがPJ祭り。

    042
    どこの誰だか知らないけれど
    誰もがみんな知っている「芸人エバタ」はつなぎの真打ち。

    043
    トリはこの店しかない。

    ルージュのダンスは今年も圧巻だった!!

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    もちろん達明バンドの出番も。

    しかし、しかし、河合達明
    史上最悪の不覚を取った・・・。

    「声が、声が、出ないの・・・」

    言い訳だけど、喋りすぎたナ。
    粘膜が花粉にやられてるし。
    その上、リハーサルで歌いすぎた(アホ)

    「西のPJ諸君、申し訳ない」

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    そしてデザートビュッフェからの恋ダンス。

    053
    記念パーカーの贈呈だ。

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    クライマックスは卒業証書授与式。

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    各店の社員から卒業PJひとり一人に
    想いを込めた言葉を添えて卒業証書を贈る。

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    一番長い子で4年間。

    毎週毎週「いい結婚式」をつくろうと
    奮闘してきた仲間への想いを言葉にする時
    涙が溢れ笑いも起きる。

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    063
    胸を打つ、送辞と答辞だった。

    065
    ラストは毎週毎週歌い続けてきた
    この曲を大合唱。

    068
    アルバイト先が想い出の場所として
    それぞれの胸に生き続けるのならうれしい。

    生涯の友を得てくれたのなら、もっとうれしい!

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    「PJが会場を愛し、アルバイトの枠を超えて全力で働いたとき
    最高の結婚式ができる(by河合達明)」

    「みんな元気で、必ず帰ってこいよ〜」

    市場変更の承認

    ブログ読者のみなさんに報告したいことがある。

    「ブラスは東京証券取引所及び
    名古屋証券取引所の承認を受け
    当社株式の上場市場を
    東京証券取引所マザーズ市場から
    東京証券取引所市場第一部又は市場第二部
    名古屋証券取引所セントレックス市場から
    名古屋証券取引所市場第一部又は市場第二部へ
    市場変更することになりました」


    一年で新興市場である
    マザーズとセントレックスから
    上の市場に上がることができた。

    「ブラスに関わるすべての人に感謝します。
    みなさん、ありがとうございます!」

    マザーズに上がる時は
    管理部を中心にしながらも
    社員全員で共有してきた。

    ところが今回は
    この大事なことを話すことはできなかった。

    ルール上当然のことだけど少し寂しかった。

    なので今日から喜びを分かち合いつつ
    一年間の挑戦の経緯を話したいと思う。

    一部市場は日本を代表する企業ばかり。

    数の上でもわずかに2000社だ。

    会社の規模をみれば
    ブラスがその末席であることは間違いない。

    「スタートラインに立った、ここからが本番です」

    いい結婚式を増やすために。

    結婚式の文化を継承し発展させるために。

    この業界においてブラスの果たす役割は大きいと
    僕と社員全員とパートナー企業のみなさんは
    信じているはず。

    「ウチがやらなきゃ、どこがやる!」

    市場変更予定日は4月7日。

    前回は3月9日=サンキューの日だから
    感謝の気持ちが大切なのだと自分自身に言い聞かせた。

    今回は4月7日=???

    よな、よ〜な、よこづな・・・。

    やや苦しいですが横綱上場ということで
    結婚式業界の横綱を目指して精進しようと思う。


    PS.
    1276
    先週はパートナー企業の
    社員同士の結婚式へ飛び入り参加。

    10年ぶりのメニュー紹介を酒井シェフと共にする。

    僕が尊敬してやまない飲食業の先輩経営者は
    引退するまで現場主義を貫いている。

    僕もそこだけは譲れない。

    社員に煙たがられようとも(笑)

    パートナー企業の社員に支持されることは
    大きな喜びです!

    おめでとう!慎一くんとキャン

    冬の社員結婚式シリーズのトリを飾るのは
    新卒8期生として入社した「キャン」こと長谷川香織。

    0569
    ウェディングプランナーとして
    トヨタのアージェントパルムで修業を積み
    ここクルヴェット名古屋のオープニングメンバーとして
    お店を軌道に乗せた!

    0806
    そして現在は本社に勤務し
    店舗デザインチームの一員として活躍している。

    0883
    「さぁ、今日も最高の結婚式をつくるぞ!」

    新人時代からの師匠であり
    キャンの熱望により担当プランナーを引き受けた
    マックス東支配人が気合いを入れる。

    0913
    「YES WE CAN!!」

    1731
    人前結婚式は二人の思いやり溢れる
    温かい雰囲気に包まれた。

    自然光が降り注ぐチャペルで
    花嫁が美しく輝いている。

    日に日に美しさを増していくキャンを見てきただけに
    感慨深い。

    2251
    「いいチャペルつくったな、俺」

    そして新郎の慎一君は
    ずいぶん長いこと結婚を待った。

    「スーツがパンパンだね」(笑)

    2262
    同期チームもこうして勢揃い。

    「8期は美人ぞろいだな〜」(ホントに)

    2284
    本社デザインチームも集まった。

    「新人は楽しみながらも、大いに学ぶんだぞ」

    2368
    2390

    挙式のあとは一階のレストランスペースで
    五十嵐料理長チームがつくった
    渾身のおつまみを味わい尽くす。

    会場の装飾と雰囲気まで変えるとは
    さすがクルヴェットチームだ。

    2628
    披露宴は和装で入場。

    マルイチの着物と小物たちが
    緑あるれる会場に映える!

    「キャンは和装も似合うな〜」

    2827
    そして「ラ・ラ・ランド乾杯準備」へ。

    「よくやったぞ、じぃ」

    早くも取り入れるとは、さすがだ。

    2847
    今日はバイク入場を諦め
    まさかの鳥カゴ登場。

    2915
    「乾杯新バージョン」がことのほか好評?
    だったので早くもテンションが上がりまくる。

    3142
    サッカー一筋の新郎をリスペクトしての
    キッチンオープン。

    ユニフォームはすべて新郎の私物なのだ。

    3175
    新郎新婦と担当プランナーが考えた
    今日のテーマは「幸せの青い鳥」

    3345
    幸せは確かに、身近な何気ないことにある。

    3761
    そう感じる瞬間が数多く表現されてた。

    4260
    後半は8期の恋ダンスから
    全員でのサプライズダンス。

    4322
    「盛り上がったな〜」

    キャンのドレス姿もこれまた美しい!

    4415
    ひかるパティシエのウェディングケーキ!

    4539
    杉山カメラマンのこの写真も素晴らしい。

    4675
    先輩マヨさんへ
    まさかのバースデーサプライス!

    真剣に驚く姿が微笑ましかった。

    4715
    いい天気だからテラスを全開にしての
    デザートビュッフェへ。

    5337
    恒例のブラスプレゼンツも決まり
    最後のインタビューコーナーへ。

    「私の結婚式はキャンに担当プランナーを
    お願いしたいの」

    そんな嬉しい言葉も飛び出す。

    「本社にいても、どんどん出張プランナーをしよう!」

    それができるチームだと思う。

    5899
    最後は慎一君の涙に思わずもらい泣き。

    「いい結婚式だったな〜、素晴らしかった」

    6381
    担当の東支配人はプレッシャーの中
    マックスの力を発揮した。

    6396
    サポートした後輩のあきプランナーも
    よくやった!

    6452
    朝も夜も、キャンが担当したご夫婦が
    大勢詰めかけてくれた。

    「おめでとう!慎一君とキャン」

    それにしてもうちの女子社員は
    ホントに誠実な旦那を射止めるな〜。

    彼の人柄に僕も惚れ込んだのだった。

    ことあるごとに書いて語って

    ブラスは書くという行為を
    とても大切にしている会社だと思う。

    各店ブログに本社ブログに司会者ブログ。

    全社員に順番が回って来る。

    ウェディングプランナーは
    担当した結婚式の様子を写真付きで
    各店ブログに書き記している。

    ほぼ全件の結婚式ブログを公開している会社は
    日本広しと言えどもウチだけだと自負している。

    さらに担当プランナーが
    全社員に向けてウェブ上に書いている文章もある。

    そこには結婚式の進行表と合わせて
    新郎新婦の紹介や意気込みが書いてある。

    この文を読むことが楽しみであり
    それぞれの成長を実感する時でもある。

    「書くという行為は、人を成長させるナ」

    つくづく思う。

    そして「なにを書こうかな」と
    頭の隅に置いているだけで
    何かしらの訓練になっているとも思うのだ。

    ということでブラスメンバーのみなさん。

    「たまのブログ担当なら、気合いを入れて書こうぜ!」

    ブログじゃなくとも、書く行為を大切にしよう。

    そういえばシェフチームは
    フランス語でメニューを書く訓練もしているしね!

    この習慣も大切にしよう。

    僕も負けることなく
    このブログも社内向けの文章もメールも
    書き続けようと思う。


    PS.
    語ることも大事。

    昨日はFM愛知「名越涼子のココロ巡り
    という番組の収録をした。

    IMG_0517
    「そりゃ、美人の女子アナさんだから
    緊張もするでしょ」

    IMG_0511
    でもマイクを握ったら
    不思議にエンジン全開となり語りが止まらない・・・。

    「我ながら面白い話をしたけど
    こりゃ、確実にカットだな」

    オンエアーはFM愛知
    3月25日(土)9:30〜9:55

    楽しみです!

    ブランリール大阪 オープニングレセプション

    念願の大阪進出一号店である
    ブランリール大阪のオープニングレセプションを
    月曜日に行った。

    この模様を書き記さねばならない。

    「自分たちのイベントを自分たちで楽しみつつ
    ゲストにも存分に楽しんでいただく」

    そう思って一号店のオープンから現在まで
    企画演出の腕を磨いてきた。

    仮にお客様(新郎新婦)が
    結婚式会社のパーティーを見たとしよう。

    どう考えても、いいパーティーをつくろうと
    努力している会社に自分たちの結婚式を
    発注するに違いない。

    だから結婚式屋のパーティーは
    ドーンとやらなきゃならないのだ!

    ま、僕が大好きだということも
    みなさんよ〜く知っているとは思いますが(笑)

    0162
    ブラス全店から精鋭メンバーが大阪に集結。

    0273
    場所はグランフロントと大阪駅の目の前。

    こんな素晴らしい新築ビルに
    設計の段階から入れるなんて夢のようだ。

    0323
    こうしてゲストのお出迎えも抜かりがない!

    午後5時。

    名古屋から続々とパートナー企業のみなさんが集まる。

    大阪で出会った新しいパートナーのみなさんも。

    0439
    まずはチャペルでの出発式。

    0521
    太陽の塔から
    梅本支配人が登場するとは読めなかった(さすが)

    0568
    「大阪一の結婚式場になるぞ!」

    高らかに宣言してパーティーへ。

    0643
    まずは厨房チームが
    大阪名物アミューズの数々を用意しておもてなし。

    0736
    そしてブラスと言えば
    ブラスバンド部の演奏がないとね。

    0850
    「今日は会心の演奏ができました!」

    0783
    最初の僕のあいさつは
    特訓した大阪弁で(ウケない)

    0823
    長年の映像パートナーである
    ムーブの宮脇社長からのあいさつ。

    ウチの現場も他社の現場も
    ずっと見続けている宮脇さんからの褒め言葉は
    特にうれしい!

    0837
    今日のサービススタッフの中心は
    各店のエースPJたち。

    「みんな、よく集まったね〜」

    0873
    ガチガチに緊張してたのは
    写真パートナーの産屋敷社長。

    「大阪でも、笑いと涙のカメラマンで」

    さてここからは怒涛の演出が続く。

    0963
    野間料理長の心に響くメニュー紹介から
    大阪キッチンオープンで盛り上げて
    毎回恒例の「河合達明自己満足映像企画」へ。

    1102
    今回は「恋ダンス・ブラスバージョン」を上映し
    全スタッフを巻き込んでの恋ダンスだ。

    作・演出はブラスの総合映像監督
    杉山雄太郎支配人。

    今回もアッパレな作品に仕上がったのだった。

    今日のドレスコードは「アニマル柄」

    1290
    この難しいドレスコードを粋に着こなして
    ベストドレッサー賞を獲得したのはこの二人。

    錦の暴れん坊ことアニマル大脇社長と
    悲願の初受賞を果たしたメイクの高木先生だ。

    1415
    ブランリールチームの寸劇?を挟んで
    ゲストをチャペルへ誘導する。

    1669
    「達明バンドで〜す」

    1763
    「こんなに盛り上がるとは」

    1741
    大阪らしく「エロティカセブンダンサー」も投入!

    1877
    サザンの結婚式ソング「心を込めて花束を」では
    ハープの先生にも参加してもらう。

    「みなさん、ホントにホントにありがとうございます!
    人生最高の瞬間でした、ホンマに」

    1868
    デザートビュッフェで一息ついて
    フィナーレへ。

    2073
    ビルのオーナーさんと大和さんと
    デザイナーの杉山先生へ
    感謝の気持ちを込めて花束贈呈。

    2013
    新婚の河合本部長から
    ちょっと真面目な締めのあいさつを。

    早いもので、上場一周年ですからね!

    感動のエンドロールで終わったと思いきや
    ここで終わらないのはいつものこと。

    2247
    鷲野総支配人withトランプ一座の
    お笑いでパーティーは幕を閉じた。

    2296
    「それぞれの新郎新婦にとって、最高の結婚式をする」

    その想いを胸に
    関西でもブラスウェディングを広めることを誓ったのだった。

    頼むぞ、梅本支配人率いるブランリールメンバー。

    がんばれ!日比野菜緒

    ブラスが昨年からスポンサー契約をしている
    愛知県一宮市出身のプロテニスプレーヤー
    日比野菜緒選手が海外で熱い戦いを演じている。

    全豪オープンの一回戦でケガをして
    勝てない試合が続いていた。

    が、先週のマレーシアオープンで
    見事に決勝進出を果たしたのだ!

    土曜日の準決勝は
    見ていて胸が苦しくなるほどの逆転勝ちだった。

    (いい時代になったものだ。
    ネットで世界中のスポーツを観戦できるのだから)

    ブラスの創業の地と
    菜緒ちゃんの出身地が同じということが縁で
    応援を始めた。

    今はそれだけでなく
    彼女のプレースタイルが大好きだ。

    テニスに興味がなくともブラスの関係者は特に
    一度は見て欲しい!

    攻め続ける姿勢。

    時に感情を表に出して自分を鼓舞する。

    そしてたまに「ワオー」と雄たけびをあげる(笑)

    IMG_3771
















    マレーシアの決勝は完敗だった。

    しかし22歳日比野菜緒の挑戦は
    まだまだ始まったばかり。

    悔しさをこらえての笑顔がいい。

    「いつか世界のトップへ立つぞ!」

    ブラスのロゴも光ってます。

    ブラス新卒採用 2018 スタート

    3月になると毎年のことながら服装に迷う。

    モコモコのウールは避けつつも
    まだまだ寒いから春の装いにするには早い。

    徐々にチェンジするべきか
    思い切って総入れ替えすべきか。

    「好きにしてください」

    ま、そんなことはさておき
    新卒採用活動が本格的に始まった!

    ウェディングプランナーを目指すなら
    ブラスの説明会に行かないなんて
    スチュワーデスじゃなくてCAになりたいのに
    ANAにエントリーしないに等しいでしょ(笑)

    ブラスリクルートサイトにて説明会予約絶賛受付中です!」

    もちろんプランナーを目指してなくとも
    ブラスという会社に興味があれば
    ぜひぜひ説明会に来てほしい。

    「ブラスの説明会は、一見の価値がありますよ」

    実際にたまたま参加した説明会で
    ブラスの社風に惚れ込み
    そのまま面接に進んで
    社員になったメンバーもたくさんいるのだ。

    そしてそして
    料理人とパティシエを目指す就活生にも
    声を大にして言いたい。

    「まずは、説明会に来てください!!」

    では、日程の案内です。

    今年は名古屋・大阪・東京・静岡の
    全国4都市にて会社説明会を開催いたします。

    [名古屋会場]
    ・3月29日(水) 13:30〜 ミッドランドホール
    ・4月 3日(月) 11:00〜 ブルーレマン名古屋(ブラス名古屋店)
    ・4月19日(水) 11:00〜 ヴェルミヨンバーグ(ブラス名古屋丸の内店)

    [大阪会場]
    ・4月20日(木)11:00〜 ブランリール大阪(ブラス大阪店)

    [東京会場]
    ・4月 7日(金)13:00〜 品川シーズンテラス

    [静岡会場]
    ・4月 5日(水)11:00〜 ラピスアジュール(ブラス静岡店)


    「それぞれの新郎新婦にとって最高の結婚式を創る」
    を追求し続けるブラスの魅力を発信する
    ”ブラスの新卒採用2018”にぜひご注目ください!!


    PS.
    パートナー企業のみなさんも
    都合をつけてぜひ見に来てください。

    それぞれの会社の採用活動の参考になるとおもいますよ。

    ラ・ラ・ランド

    予告編のダンスシーンを見ただけで虜になり
    待ち焦がれていた映画が「ラ・ラ・ランド」

    170115_02
    「せっかくなら、大勢で観よう」

    と、思い、年末のクリスマス会で
    見事な「恋ダンス」を披露しながらも優勝を逃した
    クルヴェット名古屋チームを誘う。

    中華を食べて、軽く飲んで
    ちょっと勢いをつけて映画館に乗り込む。

    すると入口で
    ブラス本社チームと偶然にも遭遇する。

    「おっ、ラ・ラ・ランドでしょ〜」

    さらにテンションが上がる。

    映画館は満員。

    そうだ、楽しい映画は人の熱気が相乗効果になるのだ。

    「きっと、夢のような時間を共有できる」

    そんなワクワク感が漂っている。

    そして始まった「ラ・ラ・ランド」のオープニングシーンは
    圧巻だった。

    先日「恋ダンス」のレッスンを
    プロの先生から4時間教わったことが
    僕のダンス経歴のすべてではあるけど
    踊れるような気がしてくるから不思議だ。

    そこからはジャズピアニストを目指す男と
    女優を目指す女が出会って恋に落ちる物語が展開する。

    とにかく音楽がイイ!

    「この曲にのせたダンスシーンを、ずっと見ていたい」

    そう思わずにはいられない。

    史上最年少でアカデミー監督賞を受賞した
    デミアン・チャゼルは32歳。

    前作の「セッション」で鬼教師を演じたハゲの俳優を
    いい感じで登場させてくれるシーンも好きだ。

    最後の最後までワクワクが止まらない
    素晴らしい映画でした〜。

    IMG_3766
    クルヴェットチームの次回余興は
    「ラ・ラ・ランド」で決まりだ!

    僕も混ぜてね〜。


    PS.
    その後は映画の感想を言いながらの焼肉会。

    そこでまたまた「本社採用チーム」と遭遇!

    アメージングな夜でした〜。

    吉田パーティー

    昨晩は「吉田典弘・俺のすべて」に招待された。

    「なんじゃ、それ。
    お前のすべてなんて知りたくないよ」

    そんなツッコミを入れつつも
    喜んで参加した次第だ。

    このパーティには説明が必要だと思う。

    吉田典弘は新卒2期生としてブラスに入社し
    数々の伝説を残した男だ。

    (このブログにもいろいろ書きました。
    が、検索してリンクを張る作業はさすがに面倒でした・・・笑)

    4年前に惜しまれつつ?も退社し
    自らの得意科目である法律の道に進んだのだ。

    苦節4年。

    毎年落ち続けた行政書士の試験にとうとう合格した!

    「行政書士って
    合格パーティーをするくらい難しい試験なの・・・」

    そんなツッコミもやめていただきたい。

    吉田典弘が自分の合格パーティーを自分で企画し
    自らが仕切り切るという
    非情に僕好みのアッパレな行動をしたのだ。

    費用はすべて吉田の自腹(当然ながらもアッパレ)

    しかも僕や鷲野総支配人のスケジュールを押さえたのは
    合格発表前だった(笑)

    密かに「不合格パーティー」になることを期待したのだが
    晴れてギリギリの得点で合格したのだった。

    IMG_3764
    まずは受付で席次表と格言札?を渡される。

    「社交辞令の一つも言えないから
    営業成績が悪かったんだろ、アホ」

    しかも出席者全員に
    ぞれぞれ違う自分の好きな格言札を渡している。

    のっけから吉田らしいいい企画だ。

    0023
    そしてオープニングムービーからの吉田入場。

    「今日のテーマは列車で〜す」

    よくわからんけど歌って踊りながら
    お父さんの帽子をかぶっての入場だ。

    0122
    さんざんお世話になった
    鈴木カツ料理長にも無理を言いまくり
    スペシャル料理をつくってもらい
    さらに列車風キッチンオープンだ。

    「感謝しろよ、吉田」

    0193
    正式な合格報告とみなさんへのお礼を述べ
    いよいよパーティースタート。

    0236
    僕のあいさつにもズケズケと割り込んでくる(笑)

    「コラ〜、今は主賓挨拶だろ」

    ま、今日はとにかく
    自分のやりたいことだけをやり切る日。

    これでいいのだ。

    0382
    それにみんな、楽しそうだ。

    0450
    次の企画は自分の事件簿ベスト6の発表。

    さすが「記録より記憶に残る男、吉田」

    当時の想い出が蘇ってきて笑える。

    「後にも先にも、社員を叩いたのはお前だけだぞ」

    0498
    次はケーキ入刀。

    またまたわがままを言って
    パティシエにつくらせたらしい。

    0551
    しょうがないからココだけ司会をかってでて
    お世話になりっぱなしの杉山カメラマンと入刀だ。

    0628
    幼馴染からのサプライズバイトも完璧に決まった!

    0660
    このヘンテコなパーティーに
    呼ばれた僕たちもすっかり馴染んできたし。

    0852
    お色直し入場のあとは、やっぱり出た!

    落語家吉田の本領発揮だ。

    「ずいぶん腕が落ちたな」

    と言いたいのをグッとこらえ
    ここは褒め称えたのであった。

    0957
    気づけば開演からもう3時間近い。

    デザートビュッフェで楽しみ
    松本(プロ司会者)にインタビューまで頼み
    吉田も僕らもたくさん笑った。

    1037
    列車がテーマなら「あずさ2号」だろ。

    ということで、事前に二人で2時間も練習した歌を披露。

    1109
    そして吉田の門出を祝い
    「栄光の架け橋」をアンコールで贈る。

    1267
    ラストは吉田が走りながら決意表明。

    「いや〜、こんなに楽しいパーティーになるとは
    アッパレ、吉田典弘」

    自らが企画して自らが仕切る。

    そして招いたゲストに楽しんでいただきながらも
    自分が一番楽しい。

    「これこそ、パーティーの原点かもね!」

    1377
    今日は吉田に教えられたナ。

    「俺のすべて」の垂れ幕がかかり
    楽しいパーティーは終わった。

    日本にこんなパーティーが増えるといい。

    そしてブラスなら、その仕事をできると思った。

    いい夜でした〜。
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