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    三重県鈴鹿市のゲストハウスウエディング「ミエルクローチェ」

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    おめでとう!大貴とあや

    夏の社員結婚式シリーズが続いていて
    毎週楽しくて仕方がない!

     西川・川中W (17)

    27日に待ちに待った結婚式を挙げたのは
    新郎大貴と新婦あや。

    西川・川中W (2)

    大貴は新卒11期生として入社し
    料理人として腕を磨いてきた。

    ブラスの次世代を担う
    スーパーエース料理人だ。

    西川・川中W (3)

    腕もいいけど、スタイルも抜群でカッコイイ。

    西川・川中W (5)

    新婦は新卒14期生として入社した
    ウェディングプランナーのあや。

    西川・川中W (8)

    シェフとプランナーのカップルが
    久しぶりに誕生したのだ!

    西川・川中W (9)

    二人の出会いはココ
    豊橋のルージュアルダン。

    西川・川中W (11)

    新婦あやがPJとしてアルダンで働き始め
    そこで愛を密かに育んだ。

    西川・川中W (12)

    そんな当時の仲間を中心に
    こんなにも心強いメンバーが集まり
    結婚式の大成功を誓う!

    西川・川中W (15)

    そしてこの日のもう一人の主役は愛息のしゅう君。

    西川・川中W (19)

    二人はしゅう君の誕生を待って
    晴れの日を迎えたのだ。

    西川・川中W (21)

    「ホントに美男美女だな〜」

    西川・川中W (22)

    チャペルで両親と共に生い立ちスライドを見て

    西川・川中W (25)

    感動を新たにし、いよいよ結婚式が始まる。

    西川・川中W (31)

    新郎の前でベールダウンをする演出がイイね!

    西川・川中W (34)

    二人の交際を見守った
    先輩のリサが手作りのリングピローを贈り

    西川・川中W (36)

    親子で指輪を披露だ。

    西川・川中W (37)

    「親友からの贈る言葉も良かったな〜」

    西川・川中W (40)

    夏のアルダンガーデンはホントに気持ちいい!

    フラワーシャワーが映えるのだ。

    西川・川中W (42)

    そこへ大貴が所属するマンダリンアリュールチームが
    バルコニーに現れ

    西川・川中W (44)

    なんと「激辛・ウェルカムブッフェ」の始まりだ。

    西川・川中W (55)

    大貴シェフが自ら腕を振るうとはいえ

    西川・川中W (57)

    「こりゃ、辛いわ・・・・」

    西川・川中W (46)

    「さぁ、今日も最高の結婚式にしようぜ」

    西川・川中W (47)

    これは羽島から遠征してきた、ヴェルノアチームだな。

    西川・川中W (52)

    大貴の同期チームね。

    西川・川中W (53)

    あやの同期もこんなに来てる!

    西川・川中W (51)

    ブラスオール!

    西川・川中W (59)

    夏の陽気と気持ちのいい仲間に囲まれて
    ついついビールを飲みすぎたかもだけど
    いよいよパーティースタートだ。

    西川・川中W (61)

    挙式のドレスもサイコーに似合ってたけど
    ここからのパーティードレスも
    かわいい新婦にぴったりだ!

    西川・川中W (63)

    今日は新郎新婦両方の代表あいさつだから
    両サイドでスピーチを。

    西川・川中W (65)

    そして二人のリクエストであり
    オリンピック期間中というタイムリーな時でもあるから
    「栄光の架橋」を熱唱する。

    少しだけ詰まったのは
    メダリストのように感極まったからだ(言い訳)

    西川・川中W (67)

    乾杯の音頭は総料理長のカツシェフ。

    西川・川中W (68)

    先輩料理長も参戦して、無事に乾杯。

    西川・川中W (73)

    二人と共に働いた卒業PJも駆けつけ

    西川・川中W (74)

    怒涛のキッチンオープンへ。

    西川・川中W (76)

    「ビシッと決まったな〜、さすがだよ」

    西川・川中W (79)

    ウェディングケーキは寺ちゃんが
    渾身の作品をつくり

    西川・川中W (80)

    お約束のケーキ入刀へ!

    西川・川中W (82)

    サンクスバイトは担当プランナーの
    モリコ大先輩とジダンヘ。
    西川・川中W (83)

    アルダン名物のファーストバイト隊が復活し

    西川・川中W (85)

    金メダル獲得だ(笑)

    西川・川中W (86)

    二人のおばあちゃんのやり取りに爆笑しつつ中座。

    「味のある、おばあちゃんだね〜」

    上手く引き出した司会の技術も光った。

    西川・川中W (88)

    大貴の中座相手は、瀬尾料理長じゃなくて

    西川・川中W (89)

    二人のお兄さんと。

    「長身でカッコイイ三兄弟だな〜」

    西川・川中W (132)

    後半はウチのプランナーが選ぶトップ人気の和装!

    西川・川中W (91)

    アリュールの入本プランナーが
    一発で書き上げたテーマを掲げて入場だ。

    西川・川中W (92)

    主役が仕掛けると、パーティーはさらに熱くなる!

    西川・川中W (94)

    そのままアルダンチームが踊り、ビュッフェへ。

    西川・川中W (97)

    「美味い!これは豊橋名物カレーうどんだ〜」

    西川・川中W (98)

    こんなイベントが似合う夏の結婚式が好きだ。

    西川・川中W (102)

    この場所、この時間だからこそ
    伝えたい言葉がある。

    西川・川中W (103)

    それを丁寧に引き出していくことを
    ずっと大切にしてきた。

    西川・川中W (106)

    最後に新婦父へ行くのは
    僕ならここで娘に話したいから。

    この日の父が娘に伝える言葉も
    僕らの胸を打った。

    西川・川中W (108)

    「いい表情してるな、あや」

    西川・川中W (110)

    いつか僕もこの時の父の心境を知りたいと
    毎回思う(子供はもういい年なのにな・・・)

    西川・川中W (116)

    披露宴後はスタッフ一同でさらに祝うのがブラス流。

    西川・川中W (119)

    社員同士だから、流れも知ってるし(笑)

    西川・川中W (130)

    「おめでとう!大貴とあやとしゅうくん」

    西川・川中W (133)

    担当のジダンも、ものすごいプレッシャーの中
    見事なプランニングと仕切りだったぞ!

    西川・川中W (134)

    しゅんすけシェフも、新卒当時からかわいがってきた
    大貴の為にトコトンやり切った。

    西川・川中W (135)

    担当プランナーがどれほどいいプランニングをしても
    料理長が最高の料理をつくっても

    西川・川中W (136)

    心を一つにして支え続けるチームあればこそ
    すべてが生きる。

    「いい結婚式だったな〜」

    大貴はこの日の感動を胸に
    ますます精進してくれ!

    あやはゆっくり子育てして、また戻って来いよ。

    東京オリンピック 2020

    スポーツ観戦が子供の頃から好きだ。

    といっても当時はテレビ観戦できる競技は限られてて
    生中継をしてくれるビッグゲームは少なかった。

    それでもオリンピックは特別で
    昔の映像がテレビで紹介される度に

    「ああっ、この金メダルは生放送で見てたな」

    懐かしく思い出す。

    そんな僕のスポーツ観戦の記録は
    このブログに150話近く書いてきた。

    サラッと見返すと我ながら
    スポーツ観戦愛を感じる。

    社長ブログには相応しくないとは思うが
    ここまで書き続けるともはや
    自分の為の記録なので「スポーツ観戦のこと」は
    スパっと読み飛ばしてくだされば幸いだ。

    それでまたまた自慢なのだが
    数々の観戦履歴の中で僕の金字塔は
    2008年北京オリンピックでのこと。

    今や伝説になっている「ソフトボール・上野の413球」を
    現地のスタジアムですべて見届けたのだ。

    その様子は当時のブログにもちろん書いていて
    読むとその時の感動がよみがえる。

    それで今回の東京オリンピック。

    幸運にも抽選で当たったり
    友人やパートナーさんが誘ってくださり
    多くの競技を現場で見て
    興奮を味わうことを楽しみにしていた。

    「ソフトボールの決勝も行けたのにな・・・」

    無観客が決まった時は選手同様に落ち込んだけど
    これだけ日本勢が活躍してくれると
    テレビ観戦がものすごく楽しい。

    NHKのネット中継も充実しているから
    普段は生で放送されない競技もチェックできて
    これも今回のオリンピックの良きところだと思う。

    アスリートたちの姿はホントに美しい。

    美しさの陰には凄まじい鍛錬と
    日々の積み重ねがあることは間違いない。

    「よ〜し、俺らもやったるぜ!」

    と、素直に思う。

    が、しかし、彼らのようにストイックに
    目標に向かって努力し続けることが
    できる人は少ないしそれが現実だ。

    彼らは特別だからこそ、輝きも大きいのだ。

    ほとんどの人は普通のなのだから

    「ま、人生長いから、ボチボチやりましょう」

    それでいいと思うし
    僕は間違いなくそんな人の一人だ。

    ただ長い人生の中で
    どこかで必死にならねばならない時が来る。

    柔道の戦いで延長に入った時のように
    ひたすら耐え続けなければならない時も来る。

    まだ55年の人生だけど経験上そう思う。

    そろそろ後半に入るオリンピックを選手と共に
    感謝の気持ちを忘れずに楽しもう!

    夏の想い出を

    ブラスラブ(ウチの理念を書いたカードです)
    ナンバー16が好きだ。

    (自分で書いたので自画自賛です)

    「仕事と家族の調和を大切にします。
    仕事は大切ですが
    すべてに優先するものではありません」

    ブラスも社歴を重ねるにつれ
    社員の年齢も幅広くなってきた。

    ほとんどが若い独身社員だった頃と今では
    隔世の感がある。

    「ブラス社員の子供の何人いるのかな・・・?」

    総務部に確認したところ

    「わかりません・・・。えっ〜と、たくさんいます」

    そんな答えが返ってきた(笑)

    「そっか、服部シェフの長男はもう中学生だからね〜」

    ということで言いたいことは

    子供が子供でいてくれる期間は短く
    (パパ〜、ママ〜と、無邪気に接してくれることね)
    わずか10年ほどだと思う。

    自分の子供時代を思い返すと
    何となくわかるはずだ。

    特に子供がいる社員のみなさん。

    「遠慮なくたっぷりと休みを取り
    夏の想い出をたくさん作ってください!!」

    昨年はコロナの影響で出かけることが難しかったから
    今年はなおのことだ。

    (まだまだコロナ禍ではありますが)

    もちろん独身社員もそれぞれの形で
    夏を満喫して欲しいし
    昨年帰省できなかったのなら
    ぜひとも親や兄弟に元気な姿を見せて欲しい。

    場合によっては童心に返り
    親に小遣いをもらうのもアリでしょ(笑)

    秋には今年こそ運動会等の学校行事もできるはず。

    これもいつも言っていることを言うよ。

    「子供の行事ごとは
    土日だろうとできる限り参加すべし!!」

    現場が心配なら運動会が終わり次第
    すぐに戻って働けばいいのだから(笑)

    特に料理長ね。

    thumbnail_IMG_2738

    僕は先陣切って、日本で一番好きな温泉宿で寛ぎ
    大好きな高原ゴルフをしましたよ!

    おめでとう!歩くんとなつみ

    夏の社員結婚式シリーズということで
    先週の金曜日は新卒11期生として入社した
    田中菜津美の結婚式に出席した。

    菜津美W (17)

    場所はなつみが新卒で配属になり
    ウェディングプランナーとして
    101組もの結婚式を担当した
    豊橋のルージュアルダン。

    菜津美W (18)

    向山という豊橋の丘の上に建つ
    ブラス自慢の会場なのだ!

    菜津美W (19)

    そして新郎新婦は御覧の通りの美男美女!

    「なつみ、噂には聞いていたけど
    カッコよすぎるよ、あゆむ君は!」

    菜津美W (15)

    朝から結婚式を大成功に導くべく
    アルダンチームも気合が入っている!

    プランナーが新婦になる結婚式には
    いつも言っていることがある。

    「ここからは主役なんだぞ。
    プランナー目線で進行を気にしてはいけないよ」と。


    菜津美W (25)

    なつみの家族は岐阜の大垣から
    あゆむ君の家族は四国の高知からやって来た。

    待ちに待った結婚式なのだ。

    菜津美W (28)

    なつみの同期はプランナーから
    本社に勤務してるメンバーが多い。

    「みんな、貫禄でてきたな・・・」

    菜津美W (33)

    そして始まった人前式。

    菜津美W (35)

    ウェディングプランナーらしい
    言葉を大切にした式だ。

    菜津美W (7)

    人前式の後はアルダン自慢のガーデンへ。

    菜津美W (43)

    「こんなに美しいバルーンリリースを見たのは
    初めてかもな〜」

    天気に恵まれたなら当日の判断で
    ビシバシ変更することが大切であり
    それこそ当日を仕切るプランナーの腕の見せ所なのだ。

    菜津美W (41)

    そして集合写真現れたのは、謎のテニス軍団。

    菜津美W (42)

    テニスが縁で出会った二人だからとはいえ
    昭和の時代に流行った「エースをねらえ」
    をもってくるとは。

    「さすが、なつみの所属する本社広報チームだ!!」

    菜津美W (47)

    細かく見ると「岡ひろみ」がいて「宗方コーチ」がいて
    「お蝶夫人」もいるな(笑)

    菜津美W (48)

    「あゆむ君、僕の若い頃そっくりだね」(身長違いすぎ)

    菜津美W (52)

    新旧アルダンチーム。

    菜津美W (51)

    ブラスオール!

    菜津美W (39)a

    オダケンの顔は暑苦しいけど
    彼が育て上げたガーデンでのひと時は最高だ。

    菜津美W (55)

    そしていよいよパーティースタート。

    菜津美W (57)

    「なつみの回りはいつも、笑顔が絶えないな〜」

    菜津美W (60)

    アルダンサービスチームが乾杯準備で魅せて

    菜津美W (62)

    なぜか、真っ赤なスクーターで僕の登場。

    菜津美W (64)

    定番中の定番。
    「乾杯長渕だけは、外しません」

    菜津美W (66)

    歌の後は少し長めに話しを。

    今までの感謝の気持ちを素直に話せるのは
    結婚式ならではだと思う。

    菜津美W (67)

    「短いひと時、いろんなことを忘れて
    二人を大いに祝いましょう!」

    菜津美W (69)

    各店から厨房メンバーがこんなにも駆け付けた!

    菜津美W (70)

    ちびっこシェフも登場し

    菜津美W (72)

    しゅんすけ料理長がメニュー紹介。

    菜津美W (74)

    各地から豊橋まで来てくれた
    友人からのサプライズ映像に笑い
    菜津美W (76)

    ガーデンでケーキ入刀へとすすむ。

    ゆめみパティシエの渾身のウェディングケーキが
    ガーデンで輝く!


    菜津美W (79)

    なのにお父さん、押したらダメでしょ(笑)
    菜津美W (83)

    「サイコーだね〜」
    菜津美W (85)

    「こうなったら、家族で味わいましょう」

    菜津美W (88)

    「美味しいね」

    菜津美W (90)

    中座は二人のお兄さんと共に。

    懐かしい写真が花を添える。

    菜津美W (93)

    あゆむ君は妹さんとだ。

    菜津美W (95)

    テラスで気持ちよさそうな新郎新婦。

    菜津美W (137)

    「さぁ後半も楽しもう!」

    菜津美W (96)

    主役が満面の笑顔でゲストをもてなせば

    菜津美W (99)

    パーティーはさらに楽しくなる!

    菜津美W (102)

    巨大クラッカーの号砲でビュッフェの始まりだ。

    菜津美W (103)

    アルダン特製のお茶漬けもね。

    菜津美W (110)

    人生も披露宴も山あり谷あり。

    菜津美W (111)

    この時だからこそ、伝えたいことがある。

    菜津美W (113)

    それが家族なら、なおのこと。

    菜津美W (114)

    涙声でお父さんが娘に贈った言葉が良かったナ。

    菜津美W (116)

    プロフィールムービーから花束贈呈へ

    菜津美W (117)

    細部にまで気を配ったグッドプランニングだ。

    菜津美W (119)

    「青山も会心の司会だったぞ」(たまには褒めないと)

    菜津美W (125)

    パーティーの後は恒例のブラスプレゼンツへ。

    「あゆむ君、勘がイイね〜」

    菜津美W (130)

    ベスト結婚式だった!

    菜津美W (135)



    菜津美W (139)

    なつみの後輩二人は
    担当プランナーとして全力を尽くし切った。

    「プレッシャーに打ち勝ち、よくやった!」

    菜津美W (140)

    バックで支えたプランナーたちと

    菜津美W (141)

    写真映像チームの全面協力があってこそ
    ベスト中のベスト結婚式になる。

    菜津美W (138)

    「おめでとう!あゆむ君となつみ」

    いい家庭といい会社は似ていると思う。

    決まった形はないけど
    「いい家庭をつくろう」と決めたら
    おのずとやるべきことは決まってくるのだ。

    なつみは本社で今までの経験を生かしつつ
    いい家庭をつくってね!

    ニックネーム

    「子供の頃、あだ名はなんだった?」

    ざっくばらんな飲みの席でよくある会話だ。

    最近はあだ名というより
    ニックネームと言うほうが多いかな。

    思い起こすと昭和世代の僕は
    当たり前のようにあだ名で呼び合った。

    小中高とそれぞれの時代で
    違うあだ名を持つ友達もいたし。

    僕はこんな性格なので
    友達にあだ名をたくさんつけてきたし
    今でも呼び合う永遠のベストセラーを
    二つ三つ持っている(自慢)

    a0b3d082

    ブラスを設立して三年目に始めた
    「祝い餅つき・めでたや」の初期メンバーであり
    竹馬の友でもある「ガキとボー」は
    幼い頃についたあだ名で今も呼ばれているから
    ビシッとはまったニックネームの威力を身近に感じる。

    それはともかく
    「あだ名で呼び合おうぜ」と
    決めたわけでもないけど
    ブラスはごく自然に先輩が新人にニックネームをつけて
    呼び合う文化が定着した。

    本人の希望で名前がいいというメンバーもいて
    それも一つのネックネームだと思う。

    それで一つ問題があると長年思っていた。

    「長年思っていたなら、早く解決しろよ」

    という話なのだが
    放置してしまったのは僕の責任だ。

    ブラスメンバーのみなさんへ

    「突然ですが、チャン付けを禁止します・・・」

    そうなのだ、あだ名にチャンをつけるとややこしい。

    後輩が先輩を呼ぶときは
    どうしても「さん」をつけるから
    「あっちゃんさん」などとおかしな呼び方になる。

    まぁ、定着してしまったのなら
    無理やり変えなくてもいいけど
    できるかぎり「チャン」をつけるニックネームは
    これからつけないで欲しいのだ。

    これを機会にあまり気に入っていない
    ニックネームを変更することを申し出てもいいし!

    ちなみに僕は経営者仲間から「との」と呼ばれているが
    改名したというより、改名させられた歴史があり
    それはそれで良かったと思っている。

    「みなさん、どんどん改ニックネームしてください!!」

    ありがとう断食修行 2021

    昨年の7月に四泊五日の断食修行を経験した。

    ただでさえ瘦せすぎと言われてるのに
    「断食は必要ないでしょ」と自分でも思ったが
    やってみるとその効果は大いにあった。

    道場に入って長い期間断食するのもいいけど
    自分自身で24時間ほど食べない日をつくるなど
    自分の体と相談しながらいろいろ試すことを
    実践している人も多いと聞く。

    糖質制限や断食など
    健康に関することは自分で経験することが一番だ。

    あっ、だけどビーガンやベジタリアン系の
    長く肉食を抜いたりはしたことないな。

    これもどこかで挑戦しようと思う。

    それはともかく、経営者仲間一同で
    御殿場にある「ありがとう寺」に
    二泊三日の断食修行に行ってきた。

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    富士山の麓にある御殿場高原ホテルから
    山を登るとそのお寺はある。

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    先週は毎日雨だったので
    残念ながらこんな景色は見れなかったけど。

    この断食セミナーを主催しているのは
    お寺の住職でもある町田宗鳳さん。

    ウェブサイトをサラッと読んでもらえば
    宗鳳先生が異色の経歴の持ち主だとわかる。

    「ふとしたことから14歳で出家。
    以来20年間京都の臨済宗大徳寺で修業。
    34歳の時に寺を離れてアメリカへ渡る。
    のちにハーバード大学と
    ペンシルバニア大学で博士号を得る。
    帰国後は日本の数々の大学で教授として教鞭をとる」

    そんな宗鳳先生が自分で考案した
    「ありがとう断食セミナー」は驚きの連続だった。

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    先生の講義を聞く時間があり
    合間にヨガをして体をほぐす。

    写経をし般若心経をとなえるなど
    早朝から夜まで休む間もない。

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    願いを込めた護摩をたいて
    火を見つめる時間があり
    何といっても一番の修行は「ありがとう禅」

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    ただひたすら「ありがとう」を唱え続ける。

    「感謝の気持ちを忘れるな、自分」

    宗鳳先生のオリジナルだと思うがこれは
    これは心に深く残る強烈な体験だった。

    こういった経験はなかなかできないし
    誘われないと行こうと思わないもの。

    企画してくれる仲間がいることに感謝しつつ

    「誘われたらGO!
    迷わず行けよ、行けばわかるさ」

    改めて思ったのだった。

    グッドウェディングアワード 2021

    リクルートブライダル総研が主催する
    グッドウェディングアワード

    今年で11回目の開催だ。

    どんなコンテストも始めは上手くいかないし
    その業界からは批判めいたことを浴びる。

    例えば映画の日本アカデミー賞が創設された頃は
    ケチョンケチョンにけなされたことを覚えていて
    それが今では権威ある賞になっている。

    世界的なコンテストも日本だけのコンテストも
    はたまた地方で開催される小さなコンテストにしたって
    歴史を重ねることに意義があり
    目指すべき存在になると思うのだ。

    なのでここで僕が反省すべきことは

    「すいません。始めは怒ってました・・・」

    と、告白せざる得ない。

    まだまだ11年目なので
    リクルート総研はカイゼンを重ねて欲しいし
    僕たち応募する側は
    レベルを上げ続けなければならない。

    そしていつか
    すべてのウェディングプランナーが目指すべき
    アワードになることを願うばかりだ。
     
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    今年は7月6日に東京の三井ホールで
    リアルでの開催だった。

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    といってもいつものように
    ホールが満席に近い応援団や学生で埋まることはなく
    ファイナルにすすんだ会社のメンバー20名が
    参加を許されている。

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    もちろんブラスは御覧の通り
    精鋭部隊を送り込んだ!

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    ファイナルにすすんだのは
    新卒4期生でウェディングプランナー一筋に
    経験を積んできた「フジナミ」こと藤井菜実プランナー。

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    ブラス歴代のファイナリストたちは
    招待枠での参加。

    ブラス内では泣く子も黙る
    ベテランばかりだ(笑)

    GWA (12)

    「フジナミ、俺が教えた通りやるんだぞ」

    「えっ、社長から教えてもらった
    覚えはありませんが・・・」

    アホな会話をしつつ緊張をほぐす。

    そして始まったファイナリストたちのプレゼン。

    ひとり10分の持ち時間で映像と音楽を駆使し
    いかに「いい結婚式をプランニングしたか」を
    表現していく。

    今年のプレゼンはすべて
    コロナ禍で行われた結婚式が対象だ。

    なのでコロナ禍においていかにプランニングをし
    いかに実行したかが問われる。

    今年ならではといっていい。

    フジナミの登場は8人の中で8番目だ。

    「素晴らしいプレゼンだった!」

    僕のセリフを入れた効果も抜群だった(笑)

    笑いの要素を入れたのも
    さすがフジナミとアージェントパルムチームだ。

    そして結果発表。

    クリエイティブ賞からソウル賞
    準グランプリの発表を聞く。

    「呼ばれるなよ、グランプリであってくれ」

    祈るような気持ちで見守る。

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    「グランプリは藤井菜実さん!!」

    GWA (21)

    「フジナミ、おめでとう!
    13年間コツコツ積み重ねてきたご褒美だよ」

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    ウチらしく、ビシッと記念撮影。

    「字体が力強くて、カッコいいな〜」

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    パルムチームの支えがあってこそのグランプリだ。

    「チームでいい結婚式をつくるのは
    もう当たり前であり、チーム力なしでは
    最高の結婚式はつくれるはずがない」

    フジナミのその言葉がうれしかった。

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    苦楽を共にした同期チーム。

    「フジナミも頑固だったからな〜」(笑)

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    一昨年グランプリを獲得した温子プランナーと。

    「これで、二人目だな!」(史上初かな)

    GWA本社応援団

    本社も大会議室でこの様子をオンラインで見守った。

    「本社も各店も、大盛り上がりでしたよ!」

    二重三重の喜びだ。

    「こんなコンテストがある業界にいて、幸せだな」

    そして毎年思う。

    これから結婚するカップルが
    ウェディングプランナーとその所属する会社を指名して
    成約する時代が来るとイイ。

    そんな足音がほんの少しだけど聞こえている。

    「おめでとう!フジナミとパルムチーム」

    ブラスのウェディングプランナーには使命がある。

    その使命とは何か。

    「また一歩、次の一歩
    足音を踏み鳴らしてすすんでいこう!」

    アメリカン・ユートピア

    「社長と観た中で、一番いい映画でした!」

    と、上映後に興奮気味に語ったのは
    ちょくちょく映画に誘う下野くん(花屋)

    「いつも変な映画ばっかりでしょ」

    という一言は余分だけど
    確かに素晴らしい映画だった!

    アメリカン・ユートピア

     _

    ミュージカルではなくライヴ映画だ。

    僕は恥ずかしながらデビッド・バーンという
    天才であろうミュージシャンを知らなかった。

    バーンは御年67歳。

    11名のバンドメンバーを率いて
    縦横無尽に歌って踊って語る。

    「このおっさん、すげえな・・・」

    訳が分からないうちに始まるのだが
    次第に自由でありながらも
    統率が取れたステージに引き込まれる。

    正方形のステージ上には
    バンドメンバーがいるだけで何も置かれていない。

    楽器はすべて手持ちでマイクはヘッドセット。

    オールワイヤレスだからコード類もない。

    そしてブロードウェイの劇場は
    ハコのサイズといい客席との距離といい
    このライヴの為につくられたかのようだ。

    「適したハコがあってこそ
    最高のパフォーマンスを引き出すことができる」

    これはスポーツでもライヴでも同じこと。

    「もちろん、結婚式でもね!」

    圧巻のライヴを映画にしたのは
    あのスパイク・リー監督。

    「ぜひとも、劇場でこの映画を堪能して欲しい!」

    ブラスメンバーは結婚式の演出に
    大いに参考になるはずだし。

    でもね、もうすぐ上映は終わってしまうの・・・。

    早く、早く、劇場へGOですよ。

    おめでとう!谷くんと葵さん

    コロナの影響でブラス社員の結婚式も
    この一年半で延期を余儀なくされた。

    なのでこの夏は僕もゲストとして
    結婚式に出席する機会が史上最高に多い!

    「社長、それは大変でしょう」

    と、言われるが
    全くそんなことはない。

    社員でも友人でも結婚式に出席することは
    僕にとって無上の喜びであり楽しみなのだ。

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    結婚式の現場で働くウェディングプランナーや
    厨房メンバーの結婚式もいいが
    本社の社員がどんな結婚式を望むのか。

    とても興味深い。

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    新郎は13年前に出会い
    まだまだ小さな会社だったブラスに経理担当として入社し
    成長の原動力になってくれた谷晋作くん。

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    現在までブラスの屋台骨を支え続けてくれた
    いわば影の名選手だ!

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    そんな谷くんにある日突然
    信じられないような縁があった!

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    「社長、とうとう出会いました!」

    うれしそうに報告してくれたあの日から
    結婚式が来ることを夢見てきたのだ。

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    新婦が着ているドレスは
    b-ドレッセが扱うブランドの中でも
    絶大な人気を誇る「アントニオ・リーバ」

    バックスタイルの立体感が美しい!

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    そして迎えた6月27日。

    この日の為に長い間準備をしてきた
    クルヴェットチームも一団と気合が入る。

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    新郎新婦より待ちに待ったのは
    お父さんとお母さんだ。

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    なにせ二人の恋のキューピットは
    新郎のお母さんですからね!

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    これは受付担当メンバー。

    大きな声では言えないが
    左の二人にいい出会いがあるといいね(笑)

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    ウェイティングで新郎新婦がゲストに振舞ったのは

    「コメダのミックスジュースだ〜」

    詳しい説明は省くけど
    ブラスの歴史はコメダなくして語れないし
    二人にとっても思い出の品なのだ。

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    そして始まった人前式。

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    ダーズンローズンの儀式で
    意味ある12本のバラをゲストが新郎に渡す。

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    「えっ、俺が栄光のバラだ!」

    突然の指名にもかかわらず
    心の準備はいついかなる時もしている。

    それが結婚式屋魂なのだ(自慢)

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    谷くんと葵さんらしい
    優しい人前式だった。

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    フラワーシャワーの後に現れたのは・・・。

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    「ドアラだ〜〜」

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    ドラゴンズファンの谷くんの為に
    やって来たニセドアラは意外や意外

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    会場を爆笑の渦?に巻き込んだのだった(笑)

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    「さぁ、今日も張り切っていこう!」

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    ブラスオールの面々。

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    これは泣く子も黙る、経理チームだな。

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    本社混成?チームかな。

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    これも、混成チーム。

    「谷くんは、社内で幅広い人たちとつながってるな〜」

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    幻のツッキー会だ(笑)

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    エントランスには杉山カメラマンの力作が飾られ
    ゲストがメッセージを書いていく。

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    葵さんはここで動きやすいドレスにお色直しして
    いよいよパーティーが始まる。

    「新郎のタキシードとベストマッチだね〜」

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    満面の笑み浮かべて、最初のあいさつをする谷くん。

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    僕は小さな会社ブラスを
    東証一部上場企業にまで導いてくれた新郎に
    普段は言えない感謝の気持ちを話す。

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    で、今日の歌は・・・。

    「谷村新司の昴を歌います。タ〜ニ〜」

    (出席者にだけわかる、ギャグですみません)

    これはハッキリと滑ったけど
    二人のリクエストによりミスチルの「サイン」を
    熱唱したのだった(猛練習しましたから)

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    新郎新婦のスタイルをコーディネートをした諒くんが
    ドレス紹介をして

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    智行専務が乾杯の音頭をとる。

    「何度も会社のお金が底をついて、大変だったよね」

    切実な思い出話が良かった。

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    そして、ムーミン谷のキッチンオープンがあり

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    「結婚式でも、金」

    ということで、五十嵐料理長がビシッと一本を取る!

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    クルヴェットダンサーズと共に登場したのは

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    ウェディングケーキ。

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    お約束の演出をだけど
    チカ&サキコの押し方が激しく危なかったナ(笑)

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    これは予想外のシーンだ。

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    新郎と中座するのはもちろんお母さん。

    今日の最高殊勲選手だからね!

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    後半は和装で登場。

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    クルヴェットダンサーズもフル回転だ。

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    久々に見る「鏡開き」もイイね!

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    「誰ですか・・・?」

    誰にもわからないであろう
    トニー谷が呼び出したのは

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    マグロチームだ!

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    シェフが振舞うマグロをゆっくりと味わう。

    谷さん・葵さんW (95)

    「マス酒も美味いな〜」

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    ラストに向かって司会の松本が
    テンポよく言葉を引き出していく。

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    以外な仲良しも発覚して面白い。

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    「新郎として経験する結婚式はどうだった」

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    「なかなか、いいもんだろ」

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    「最高の親孝行だと思うよ」

    谷さん・葵さんW (114)

    披露宴のあとはオールスタッフで祝福。

    谷さん・葵さんW (115)

    恒例の声掛けメンバーも本社らしい人選だ。

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    「龍一くんも、たまにはいいこと言うな〜」(笑)

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    担当プランナーの亜希も
    重圧に打ち勝ってホントによくやった。

    「ベテランの味を出したな!」

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    チームも面々も最後は一緒に
    「た〜に〜」ポーズで。

    おめでとう!谷くんと葵さん。

    「これからも共にいい会社をつくっていこう」

    いい結婚式でした。

    ルージュの伝言

    「ウェディングジャーナル」という業界紙がある。

    その最新号に僕の記事が掲載されている。

    代表の北折さんから取材を受けて
    その内容を非常に上手くまとめてくださったのだ。

    なにせ質問を受けると
    ここぞとばかりに早口で語りまくるので
    それを文章にするのは大変な作業だったと思う。

    タイトルは

    「コロナ禍が明らかにしたプランナーの本質」

    一年以上続くコロナ禍の中で
    ウェディングプランナーの仕事の本質が
    浮き彫りになった。

    そんな内容なのだが
    結婚式業界の多くの方が読んでくださればと願う。

    その話とは別に
    ドレスについても記事にしてくださった。

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    これは常日頃からブラスメンバーには
    語り続けていること。

    「ドレスでトップを取るぞ!」

    「トップとは単純に売り上げ一位ではなくてね」

    そんな内容をこれも上手くまとめてくださった。

    これもドレス業界のみなさんに
    ぜひとも読んで欲しい。

    ここからは少し自慢なのだが
    なんとなんと、この記事を読んだあの
    桂由美先生から僕に伝言が届いたのだ。

    「そうなのよ、これは私が長年願っていたことなの。
    河合さん、よく言ってくれたわね〜」

    「よく言ってくれたわ」のくだりは僕の創作だけど(笑)
    業界の大大先輩であり
    日本のドレス業界をここまで引っ張ってこられた
    桂先生が賛同してくださったことに感動した!

    「考え方と、すすむ道は間違ってないぞ」

    改めて確認できたのだった。

    「由美先生、ありがとうございます!!」

    我が家に犬がやってきた 4

    大好評?のタロジロブログです。

    犬好きが読んでくれればうれしいし
    これから犬を飼おうと考えている読者がいれば
    少しは参考になればと思い書いている。

    が、しかし、一人暮らしで独身ならば
    犬や猫を飼うといよいよ結婚が遠のくという説を
    たびたび聞くので犬との生活の楽しさを
    大げさに書いてはならないと自分を戒めている。

    それはさておき
    タロとジロのとの生活が始まったわけだが
    久しぶりに犬を飼うにあたって
    まずは勉強せねばと本を買い込んだ。

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    「そうか、そうだったのか」

    世界一のドッグトレーナーのシーザー先生も
    日本の先生たちも同じような主張をされている。

    基本的な犬の性質を理解せずに
    犬を飼っている人がこの日本には多いと気づく。

    もちろん、大切に犬を飼っている人がほとんどだし
    溢れんばかりの愛情を持って愛犬に接している
    飼い主さんばかりだ。

    それでも勉強が必要だと本を読んで痛感した。

    「犬の幸せとは、なにか」

    犬が真っ先に飼い主に求めることは
    常に犬たちのボスでいること。

    これに尽きる!

    犬は階級社会に生きていて
    きちんと序列の保たれた
    群れの一員として扱われると落ち着く。

    だから飼い主は友達ではなく
    愛犬のボスになる覚悟を持って
    接しなければならないのだ。

    これが簡単そうで、簡単じゃない。

    「パパが、タロとジロのボスなんだぞ〜」

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    赤ちゃん言葉で語りかけることが
    すでにボス失格だ(笑)

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    群れのリーダーとして威厳を持って接しようと
    意識しているのだがついつい甘やかしてしまう・・・。

    「だって、かわいいんだもの」

    タロとジロの成長物語は
    飼い主にとっての成長物語でもあるのです。

    まだまだ続く。

    おめでとう!隼人くんとヤーミン

    6月16日水曜日はブラスのドレスショップ
    ビードレッセを設立以来支え続けてきた
    「ヤーミン」こと山田真未の結婚式だった。

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    「写真を見て、この雰囲気はなにを表現しているか
    わかりますか?」

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    そう、新郎の隼人くんがこよなく愛する
    ハリーポッターの世界を現した装飾が
    あちこちに出現している。

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    そして、ハリーのようにすぐに泣く新郎(笑)

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    新郎新婦が仕上がるとスタッフが一堂に会し
    今日の成功を誓い合う。

    全員で作り上げる結婚式が始まるのだ。

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    新婦のヤーミンはブラスナンバーワン
    ドレスコーディネーターであり
    ドレスデザイナーでもある。

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    そんなヤーミンが自身の結婚式で
    どんなドレスを着るのか。

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    新郎以上に僕らは楽しみだった!

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    この日は二人が考え抜いた上で
    前半は親族と友人を中心にしたパーティーをし
    後半はお互いの会社の仲間を中心にした
    二部制の結婚式をすることになった。

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    心配だった雨も上がり
    和やかな前半の披露宴だったことが
    写真から伝わってくる。

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    和装の仕上がりも、さすがヤーミンだね!

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    そして午後4時から始まる後半に
    僕たちが出席する。

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    一部と二部の間に
    人前結婚式をする構成がイイ!

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    女性社員の結婚式では毎回思う。

    「ウチの子は、ホントにいい男をつかまえるな〜」(笑)

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    ヤーミンの後輩たちが
    次々に登場して式に華を添える。

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    「美しい、ヴェールだね〜」

    ヴェールとドレスのコンビに
    深いこだわりを持つビードレッセの世界を
    ここでも表現してくれることがうれしい!

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    愛弟子のマユが心を込めて語り
    人前式をグッと締める。

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    式の後は、すぐにウェルカムパーティだ。

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    もちろん厨房チームも準備万端。

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    「エクスペクト・パトローナム!」

    ハリーの呪文ということで
    僕はいつでも使えるように
    しっかりと手のひらに書き込んだ(笑)

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    「ビードレッセチームも気合が入りまくってるな〜」

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    パーティーの始まりに合わせて
    ドレスを着替えるのがウチの社員式の定番!

    数年前のニューヨークの展示会で僕が偶然出会い
    それからビードレッセと共に歩み始めた
    TOMOMI OKUBOのドレスをここで着てくれるとは
    うれしい限りだ!

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    ハリーの世界にもピッタリだし。

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    そしてレマンダンサーズと共に登場。

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    意外性がありながらも見ていて感動する
    レマンのこの演出が好きだ。

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    ヤーミンの後輩であり
    ドレッセのドレスデザイナーであり
    我が娘でもある、みゆうがドレスの紹介をする。

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    「ここは父に似て、なかなか達者だな」(笑)

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    娘に負けじと父登場。

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    詳しく書かないけど、レマンチームのイジメにも負けず
    我ながら見事に歌い切ったのだった。

    2部やーみん (47)

    「リリカルマジカル魔法の冒険!」(笑)

    できる範囲の中で
    今日も盛り上がろうと気合を入れる。

    2部やーみん (48)

    シェフのメニュー紹介なのに、なんでテニス・・・。

    2部やーみん (50)

    詳しくネタを書くと長くなるけど
    とにかく新郎が幼い頃からテニスが好きで
    ブラス所属の日比野菜緒プロにちなんで
    キッチンをオープンしたのだった!

    2部やーみん (51)

    その通り!

    家は一条、結婚式はブラスなのだ!

    (わかっていると思いますが
    新郎の勤務先があの有名な一条工務店ね)

    2部やーみん (52)

    ブラスで一番やかましい10期チーム。

    2部やーみん (53)

    主賓席チームね。

    2部やーみん (54)

    ビードレッセ、ベテランチームかな。

    2部やーみん (55)

    泣く子も黙る、ドレッセ精鋭コーディネーターたちだ。

    2部やーみん (63)

    ハリーポッターウェディングケーキを
    見事に作り上げたのは

    2部やーみん (56)

    パティシエの雅恵。

    2部やーみん (57)

    見事な出来栄えのケーキを崩すとは何事だ、タカシ(笑)

    2部やーみん (58)

    「白いバルーンが映えるね〜」

    2部やーみん (62)

    多くの新郎新婦と同じく
    二人は何度も結婚式を延期せざる得なかった。

    それだけにずっと話し合いを続けてきた
    担当プランナーへの感謝は大きい。

    サンクスバイトで感謝の気持ちを表す。

    2部やーみん (65)

    中座のエスコートは二人の恋のキューピットであり
    ヤーミンの後輩で
    共にビードレッセを支える相棒のりさ子。

    「ホントに、りさ子のお陰だよ」

    2部やーみん (67)

    「ピーターラングナーのドレスだ!!」

    2部やーみん (68)

    これを着てくれるとは、僕の興奮が高まる。

    2部やーみん (73)

    バルセロナのドレスショーで
    ヤーミンと共に選んだドレスであり
    ピーターのドレスは
    世界トップレベルだと信じているから。

    2部やーみん (75)

    レマンのハリーダンサーズが再び踊り

    2部やーみん (71)

    そこにシルバーファウンテンを持ってくるとは
    これもアッパレな演出だ!

    2部やーみん (74)

    りさ子は大活躍だね。

    2部やーみん (77)

    デザートブッフェを存分に楽しみ
    パーティーはフィナーレへ向かう。

    2部やーみん (81)

    忘れちゃいけない、今日のドレスコードは茶と黒。

    「まさか大地がベストドレッサーを取るとはな〜」

    2部やーみん (84)

    司会の松本がインタビューで盛り上げて

    2部やーみん (88)

    ブラスプレゼンツがあり

    2部やーみん (89)

    ラストスピーチは同期として名古屋で出会い
    固い友情を結んだ望月ひとみが
    万感の思いを込めて手紙を読む。

    2部やーみん (92)

    新郎新婦からお礼のあいさつがあり

    2部やーみん (93)

    パーティーはお開き。

    2部やーみん (93)a

    と、思ったら、アンコールで幕が開き
    共に作り上げてきたスタッフをねぎらう。

    「イイね、この演出も」

    2部やーみん (100)

    「おめでとう!隼人くんとヤーミン」

    2部やーみん (101)

    ダブル担当のジェシカとマーヤも
    直前の変更等がありながらも
    新郎新婦の揺れ動く気持ちに寄り添い
    トコトンいい結婚式を追求した。

    2部やーみん (102)

    陰で支えるレマンパートナーチームにも
    心から感謝したい。

    「ヤーミン、これからもドレスでトップを取るべく
    共に成長しよう。隼人くん、支えてくださいね〜」

    流れの中で

    2019年2月2日に始まったブラス提供のラジオ番組
    ブラス・ミュージック

    最近回りで話題にも上らないことが
    やや寂しくもある・・・。

    「たまたま車に乗っててラジオを付けたら
    達明の声が聞こえてきたから驚いたよ」

    そんな友人からのメールが来ると
    うれしくもあり照れくさくもある。

    どうしてラジオのパーソナリティをしているのかと
    問われると返答に困るのだが

    「なんか、流れの中で
    登板することになったんですよ」

    と、答えるしかない。

    「川の流れのように
    流れに逆らわずに生きていく」

    大尊敬する経営者が何度も繰り返し
    本に書いていて僕はそれを素直に実践している。

    それにメインパーソナリティを
    村上佳菜子ちゃんが引き受けてくれるという
    ちょっと信じられない幸運にも恵まれたし。

    MC2ショットトーク

    2年以上続けていると父と娘のようというより
    年の離れた友人という関係だ(たぶん)

    「老いては、年の離れた友人を持て」

    そんなイングランドのことわざがある。

    (まだまだ老いてはいませんが)

    昭和世代の日本人は特に
    年下の友人を得ることが苦手というより
    その意思がないように思う。

    日本的な先輩と後輩の関係も好きだけど
    年が離れててもタメ口で話す友人は貴重だ。

    僕はたまたまEOという経営者団体の所属する中で
    そんな友を得ることができた。

    書こうと思っていたことと
    ほとんど違うブログになったので
    パート2に続く。

    茜色に焼かれる

    圧巻の2時間24分だった。

    田中良子は演技が得意だ」

    という謎のテロップから始まり
    オダギリジョーがふらっと出てくる
    最初のシーンで思わず「アッ」と声が出る。

    _
     
    コロナ禍の中で撮影をして
    コロナの状況をなかったことにせず
    真っ向から挑んだ作品を観たのはこれが初めて。

    「こんな時に映画をつくっていていいいのか」

    脚本を書いて制作することを決断した
    石井監督をはじめスタッフ全員が
    悩み苦しみながらの日々だったと想像する。

    その苦しみはスケールは違えど
    「こんな時に結婚式をしていていいのか」
    と、悩んだ僕たちにも通じるものがあると思うのだ。

    さて、新聞や雑誌の映画批評で
    絶賛されているこの映画を絶対に観ようと決めていた。

    「愛と希望と勇気の映画」だと石井監督は言っているし
    希望の欠片もない映画をとても好きにはなれないから。

    ところが・・・。

    主演の尾野真千子が演じるシングルマザーの良子と
    その息子の純平君に次々と災厄が降りかかる。

    あまりの理不尽さにムカついてきて
    しまいにスクリーンから目を背けてしまうシーンが続く。

    頼むから最後は二人を救い
    希望を見せてと願わずにはいられない。

    映画のポスターに使われている
    空が茜色に焼かれるシーン。

    「息子って、母親のことが好きで好きで
    たまらないんだな」

    僕も息子だからその気持ちは痛いほどわかる。

    尾野真千子さんが全身全霊で演じ切った
    このすごい映画を
    こんな時代だからこそ映画館で観て欲しい!!

    名古屋はミリオン座で上映してます。

    ブルネロ・クチネリ

    「ブルネロ・クチネリを知ってますか?」

    ま、ほとんどの女性は知っていると思うけど
    男性はあまり知らないかも。

    エルメスやルイヴィトンなど
    ハイブランドと呼ばれる高級ブティックで
    カシミヤ製品が有名だ。

    日本にも単独店が銀座や青山にあり
    その店構えはとてもとても素敵だ。

    お店のつくりにはその会社の思想が現れるので
    前々からその存在が気になってはいた。

    そしてブルネロのニットは色もデザインも良くて
    ニット好きの僕としては一枚は欲しいなと思っていた。

    が、シンプルなカーディガンでも
    軽く10万円オーバーだから
    半値以下でも素材とデザイン共に
    十分に匹敵する製品を持つメーカーの
    ニットを買っている。

    なのに、なぜ
    ブルネロは世界中で愛されるブランドになりえたのか。

    1978年の創業だから
    エルメスのように歴史を重ねたわけでもないし。

    この本を読んで、それがもう腹に落ちまくった。

    人間主義的経営

    敬愛する楠木建教授が帯に書いている
    言葉がわかりやすい。

    「思想を紡いで服をつくる。
    服に託して哲学を売る。完璧なスタイルがここにある」

    ブルネロのウェブサイト開くとトップページは

    人間主義的資本主義の私の考え

    創業者であるブルネロ・クチネリさんの
    長い文章が書いてある。

    その中で
    「労働は健康で平和な生活を送るためだけにある」
    と、言い切っている。

    価値ある手作りの製品をつくることに
    社員は誇りを持っている。

    お互いが信頼し合い、労働環境は美しい。

    穏やかに生きていくための十分な所得がある。

    もちろん会社は綺麗ごとを並べているだけでなく
    ビジネスとしても大きな成果を上げている。

    「ものスゴイ経営者がイタリアにいるんだ!」

    僕はブルネロさんの足元にも及ばないが
    経営の考え方が少しは似ていることを喜ぶとともに
    まだまだ先は長いことを思い知る。

    「今度東京に行ったら、ブルネロ製品を買おう」

    と、僕が思うのだから
    製品の良し悪しと共にその企業の思想や考え方に共感して
    モノを買う時代が来ていると確信した。

    それが若者を中心に世界中で起こっている。
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