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    愛知県豊田市のゲストハウスウエディング「アージェントパルム」

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    三重県鈴鹿市のゲストハウスウエディング「ミエルクローチェ」

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    水を縫う

    高校生の主人公の清澄くんの趣味は手芸。

    趣味の域を超えているほど縫物が好きだ。

    学校では手芸部に入ろうとして
    当然だが浮きまくる。

    (浮かないような学校が多くできるとイイね)

    かなり控え目なお姉さんがいて
    その姉さんの結婚が決まり
    ウェディングドレスを弟である主人公が作ることになる。

    そんなことが書いてある書評を読んだら
    僕としては興味津々になるでしょ。

    迷わずアマゾンに注文し
    一気読みをした本がこれだ。

    水を縫う (集英社文芸単行本)

    「レンタルのドレスはきらびやか過ぎて
    どれも着る気がしない」

    かわいいものが苦手な清澄くんの姉のセリフだ。

    だから弟が一発奮起して
    ドレスを手作りすることを決意する。

    だが、いくら手芸が得意でも
    いきなりウェディングドレスをつくることができるのか。

    このあたりの展開はドレスショップを営む僕にとって
    とても興味深い。

    「そうだよな〜、既存のレンタルドレスに
    違和感を感じる女性は想像より多いかも・・・」

    これも日本人女性が結婚しても
    結婚式及び披露宴をしない理由の一つだと気づく。

    さて、清澄くんは姉が納得するようなドレスを
    つくることができるのか。

    そして将来は大好きな刺繍を職業にするのか。

    「仕事と好きなことを結びつける必要はないし
    それが人生の失敗でもない」

    好きを仕事には素晴らしいことだが
    それを強制する風潮にも息苦しさを感じる今日この頃。

    じわっと温かい気持ちになるこの本を読んで
    いろいろ考えるのもおススメです。

    小松成美さん来社!

    三カ月ほど前に友人の紹介で
    作家の小松成美さんと会った。

    そしてその場で

    「今度は名古屋の会場に来てください!」

    と、ずうずうしくも勢いでお願いした。

    小松さんは快く引き受けてくださり
    その上

    「プランナーさんの話しを、ぜひ聞いてみたいわ」

    そう話してくださった。

    それが日曜日に実現したのだ。

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    挨拶もそこそこに
    サインをねだる西川司支配人。

    それもそのはず西川は
    中田英寿と同時代にプロサッカー選手だったから。


    本社を案内した後は
    クルヴェットとレマンをじっくり見ていただく。

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    「ん〜、どっちで結婚式をしようかな・・・」

    本気で悩む小松さんは
    とてもチャーミングな方だ。

    そこになぜか、マックスマサと礼香?が乱入してきた(笑)

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    「小松さんが原作本を書いた
    話題のドラマ「M愛すべき人がいて」の再現だな!」

    ま、まったく再現にはなってない上に
    確かに礼香は狂気じみているが
    ここまで酷くはないはず(笑)

    それでも小松さんが笑ってくださったから
    まぁ良しとするか。

    その後はラウンジにて
    中堅プランナーの可児ちゃんと
    グランプリプランナーの温子さんに
    小松さんは問いかける。


    隣で聞いていて小松さんの
    「問いかけるチカラ」に感動を覚える。

    僕が言うのもおこがましいが

    「これが中田やイチローや中村勘三郎などの
    その道のプロ中のプロが心を開いて話しをする人の
    問いかけなんだ」

    ウチのことやウェディングプランナーについて
    事前に調べてくれていることにも驚いた。

    夜はウチの「ステーキハウス・焚火」で
    夕食を共にする。

    そこでもプランナーについての話しは尽きず
    酔った勢いで

    「本を書いてもらって、ドラマ化ですね!」

    「僕が主演でお願いします・・・」

    アホな会話を交えつつも
    記念すべき日になった。

    出会いに感謝です!

    好調!インスタライブ

    結婚式場に設置できる
    プロジェクター等の劇的な進化により
    披露宴で様々な映像作品を上映するようになった。

    ハードが充実すればソフトもそれについてくるもの。

    現在の結婚適齢期の方は子供時代に
    家庭用のビデオカメラが普及しているから
    素材を持っていることも大きい。

    子供時代の映像はゲストの笑いと涙を誘い
    特に家族が喜ぶ姿がほほえましいのだ。

    結婚式専門の映像会社も増えて
    お客様が選ぶ作品のバリエーションも豊富だ。

    そしてプロに依頼するだけじゃなく
    素人がスマホでもクオリティの高い映像が撮れて
    編集もできる時代だから
    お客様自身が作る作品の質も向上するばかりだ。

    ところが映像に頼ってばかりいると
    披露宴がつまらなくなることも事実。

    映像と目の前で行われるライブのバランスを取り
    進行を組み立てるのはウェディングプランナーの
    腕の見せ所でもある。

    だからこそプランナーは
    事前に映像作品を見せてもらい
    その内容にまで踏み込む勇気と
    それができる信頼関係が必要だと思う。

    「お客様の希望ですから・・・」

    その一言で延々とつまらない作品を流し続けても
    誰の為にもならないからね。

    ということで、各種イベントごとに
    映像作品をつくってきたのもブラスの歴史。

    「自分たちでつくらないと
    お客様への提案もできないぞよ!」

    最近その心意気を形にしたのが
    インスタライブだ!

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    名実ともにブラスのトッププランナーである
    鈴木温子大先生がパーソナリティーになり
    毎回ゲストを招いて結婚式にまつわることを
    深堀していくという趣旨でつくっている。

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    2週連続で登場したのは
    ブルーブランの鈴木光洋料理長。

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    「こんな大役をやる自信がありません・・・」

    と、言っていたのに、いざ始まると。

    「おい、光洋君、ノリノリだな」(笑)

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    身振り手振りを交えて
    話し出すともう止まらない。

    あっという間に一時間が過ぎる。

    「案外好きなのね・・・」(笑)

    撮影チームの技術も回を重ねるごとに成長している。

    さらに監督(例のように杉山雄太郎)の台本は精緻になり
    演出も怖ろしいほど細かくなっているし。

    「そろそろ、俺の出番かな」

    と思ったら次回は再び
    名古屋ナンバーワン不老リストの
    プーコニュ下野君が登場するとのこと。

    https://www.instagram.com/brass_wedding_official/?hl=ja

    「みなさん、チラッとチェックしてください!」

    今度こそ、乱入しよかな(笑)

    結婚させる家

    婚活マーケットが活況を呈している。

    身の回りにいるブラス社員などから

    「アプリで彼(彼女)と出会いました!」

    という話しを頻繁に聞くし
    婚活を通して出会い結婚を決意し
    ウチに来るお客様も年々増えている。

    数字を調べると30代前半の未婚率は年々上昇し
    男性は二人に一人(47%)
    女性は三人に一人(35%)が独身だと
    総務省が発表している。

    そしてその中の男性も女性も90%の方が
    「いずれは結婚するつもり」と答えている。

    さらに広げると20〜59歳までの独身者は
    全国で約2500万人いて
    リクルートブライダル総研の調べでは
    その内の452万人が婚活サービスを
    利用経験者だと発表しているのだ。

    「婚活マーケットはまだまだ伸びます。
    そして少子化は日本の大問題なので
    婚活は国にとっても重要な課題なのです」

    そんな話しを昨年知り合った
    婚活事業トップの会社である
    IBJの石坂社長から聞いた。

    さらにIBJのビジネスモデルを深く聞くと
    ブラスの結婚式業界におけるモデルと似ていて
    もの凄く共感した。

    それ以来、婚活マーケットに注目しつつ
    いろいろと調べている。

    そんな中で出会った本がコレ。


    「結婚させる家って、なんですか・・・?」

    そんな疑問がすぐに沸くはず。

    主人公は会員資格を40歳以上に限定した
    結婚情報サービス会社の女性営業ウーマン。

    彼女はテレビや雑誌でも取り上げられている
    カリスマ相談員だ。

    会員のカップリング率がものすごくて
    指名が続々入って来るのだ。

    「さぁ、どうやって成婚率を上げるのか!」

    ウェディングプランナー諸君も
    興味津々でしょ。

    結婚に対する考え方は人それぞれでいい。

    それでも人生は一人より二人の方が
    楽しいことも多いし
    何より結婚するしないは別として
    新たな出会いを求めてチャレンジすることは
    素晴らしいと思うのだ。

    この本を35歳以上の独身女性に
    特に自信を持ってすすめます!

    コンセプトから導く

    「15の時、通りのウィンドウに飾ってあった
    ギターを見た時、稲妻が俺の体駆け抜け
    全ての夢が走り出した」

    と、浜田省吾は歌った。

    ちなみに浜田省吾は1952年生まれの
    孤高のシンガーソングライターで
    その歩んできた道のりはまさに
    独自のコンセプトから導き出したやり方ばかりだ。

    「コンセプトとは、物事の核であり、芯であるもの」

    と、僕の好きな経営学者が書いている。

    「核であり芯を決めた時に、すべてが連動して走り始める」

    それを思い切って決めることができるか否かで
    歩む道のりが決まると彼を見ていて強く思うのだ。

    浜田省吾はデビューした20代の前半から後半まで
    悩み苦しみ続けた。

    そして「ライブ一本で行く」と決めた30歳が転機となり
    今日まで走り続けている。

    現在もファンクラブ会員だけで
    全国どこでもライブは満員になる。

    それどころかずいぶん前から
    抽選に当たらないと行けないありさまだ。

    僕はファンとしてずっと応援すると共に
    ライブに足を運び続けてきて
    いつの頃からか浜田省吾の生き方から
    商売的な手法までも経営の参考にするようになった。

    核芯が定まっているから
    判断に迷うことがない。

    「何をやって、何をやらないか」

    特に「何をやらないか」がハッキリする。

    逆に定まっていないアーティストは
    場当たり的にいろんなチャレンジをするから
    その一つひとつにつながりがない。

    結局ファンが離れていってしまうのだ。


    さて、まだまだ予断を許さないが
    自粛も解禁となり徐々にお客様が戻ってきた。

    結婚式も延期ではなく
    実施するという判断をするお客様が増えてきた。

    コロナ対策を出来る限り万全にして
    結婚式を執り行うことは当然だが
    ここでもブラス独自のコンセプトに基づく判断が大切となる。

    それぞれの会場でそれぞれのお客様の結婚式を
    この状況下の中でどう最高に導くかを
    スタッフは一つひとつ判断しながら進めて欲しい!

    迷ったら、行く

    「迷わず行けよ、行けばわかるさ
    1.2.3.ダァー」

    これはアントニオ猪木の名言中の名言だ。

    そして「迷ったら、行け」と
    シンプルながら強いアドバイスを
    尊敬している経営者から聞き
    自分の信条の一つにしている。

    ということで兵庫県三木市にいる。

    会社には「神戸に行くよ」と言ったけど
    三木市は新神戸の駅からかなり遠い・・・。

    これは愛知県の稲沢市に生まれたのに
    ついつい名古屋出身だと言ってしまう
    田舎者の気持ちに似たものがあるのだ(笑)

    それで三木市に宿泊することにしたのだが
    いかんせんホテルがあまりない。

    調べたら近くになんと
    ネスタリゾート神戸」がある。

    関西の住人にはたぶん有名というか
    なじみの施設だと思うけど
    東海エリアの人は知らない人が大半だ思う。

    ウェブサイトをサラッと見ると

    「おっ、なかなか楽しそうなリゾートだな」

    と、想像できるはず。

    ところがココは「グリーンピア三木」として
    国が作った保養施設で
    例のように例のごとく経営破綻したあと
    2016年に「ネスタリゾート神戸」として
    再出発した場所なのだ。

    ココを復活に導いたのはあのUSJを
    ハリーポッターから大復活させた
    超有名なマーケッターである森岡毅氏。

    その復活ストーリーを読んでいたから
    それを確かめる意味でも行くしかないと思い
    当日に宿泊予約をして意気揚々と訪れた。

    ところが、ところが・・・。

    「コロナでホテル棟は閉鎖していますから
    レストランはバーベキューと大浴場の食事処
    のみの営業です」

    と、無情にも告げられる。

    「ん〜、ではバーベキューでお願いします」

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    ということで人生初の
    ひとりバーベキューに大げさだが挑戦した。

    火起こしから一人で(笑)

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    猫に鶏肉を盗まれるという
    ハプニングもありつつ
    ビール片手にひとりBBQを堪能した。

    隣のカップルとも猫の話題で
    仲良く会話したし(笑)

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    グリーンピア時代の古いプールなども生かしつつ
    とんでもなく広い敷地を生かした再生の足跡を
    この目で確かめて感動した。

    働くみなさんからも
    いかにして破綻した施設を
    大人気リゾートに導いてきたのかを聞き
    大いに刺激を受けた。

    そんな話しを延々と聞けるのもひとり旅ならでは。

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    「迷ったら、行くべきだな」

    マジックアワーの六甲の山並み(たぶん)を見ながら
    思ったのだった。

    アコールハーブへ

    関東への出店は念願だった。

    東京周辺に何度も何度も足を運び
    決定寸前までいったこともあった。

    東京での会社説明会でも毎年

    「関東進出はいつですか?」

    と、聞かれ続けて

    「まだ決まってませんが、必ず出店します」

    と、苦しい返答をしてきた。

    関東出身の社員も増え続け

    「地元で友人たちのプランニングをするのが
    目標なんです」

    そんな声も沢山聞いてきた。

    そして苦節10年。

    とうとう実現したのが
    千葉県船橋市にオープンした「アコールハーブ」だ。

    一年以上前に全体会議で
    新店発表した時は会場がどよめいた。

    「えっ、千葉の船橋ってどの辺ですか・・・?」

    やはり東京都内をイメージしていたらしく
    スタッフに落胆の表情が浮かぶ。

    「おいおい何を言っているの、みんな。
    ブラスの生きる道は、船橋のような都市にあるんだよ!」

    しかし確かに僕も、初めてアコールハーブが建った
    出店候補地に行ったは驚いた・・・。

    東京駅から地下鉄に乗ること40分余り(快速で)

    「おっと、愛知県の郊外並みに田舎だな〜」

    ところがそこが良かった!

    それぞれの新郎新婦にとっての最高を実現することにより
    口コミでお客様を集めるのがウチのやり方。

    ならばウチの理念にピッタリの土地だのだ。

    3月には完成していたのに
    コロナの影響で僕は現地にずっと行けなかった。

    6月13日金曜日。

    大雨の中、待ちに待ったアコールハーブと
    元気一杯のスタッフと対面した!

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    「想像以上の会場ができたね〜、みんな」

    自画自賛になってしまうけど
    最高の結婚式をするために必要なハードが
    すべて揃っている。

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    そして会場の動線も
    新郎新婦にとって、ゲストにとって
    そしてスタッフにとっても動きやすい!

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    フルオープンキッチンも高性能で
    新卒から料理長にまで成長した
    味岡を中心としたチームも頼もしい!

    待った分だけ感動もひとしおだ。

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    予定にはなかったけど
    アコールメンバーに向かってブラスの歴史を中心に
    改めて講義をして、一緒に昼食を取った。

    結婚式が本格的に始まるのは少し先だけど
    関東でもブラス流の結婚式を広めることができると
    これで確信した。

    「頼むぞ、アコールハーブチーム!」

    そして、バトンは渡された


    自粛期間中に書いた「流浪の月」
    という小説を絶賛した僕のブログを読んで
    多くのブラス社員が共感してくれた。

    ま、僕が推薦するまでもなく本屋大賞に輝き
    書店では山積みの本だから面白いに決まっている。

    普段は本を読まない社員がこれを機に
    小説の魅力に気づいたなら凄くうれしい!

    そうなると

    「流浪の月のような、激しく心揺さぶる本を教えてください」

    そんな会話になる。

    ならば一年前に本屋大賞を取り
    僕も大いに共感した「そして、バトンは渡された」
    を、推薦するしかない。

    【2019年本屋大賞 大賞】そして、バトンは渡された
    【2019年本屋大賞 大賞】そして、バトンは渡された

    「人はバトンを渡さなければならないし
    次世代にバトンを渡すために生きている」

    それは言うまでもなく
    人の歴史そのものだ。

    「高齢者は次世代のために働くことに意義があり
    次世代を健全に育成するために生かされている」


    by出会った時から大ファンになり大尊敬している
    現APU学長の出口治明先生の著作より。

    永続を目指す企業なら
    バトンをつないでいくことが重要であり
    それなしで繁栄はないと思う。

    ということで今日の夜は出産するために
    「育児休暇に入った社員を送る会」に誘われた。

    思い起こすとこの手の送る会を
    割と盛大に行ってきた。

    「これは案外ウチの特徴であり、企業文化なのかな」

    遅まきながら気づいた(笑)

    そして主催した部のリーダーが最後に言った。

    「ウチは育児休業している社員が沢山いて
    復帰するメンバーも増えてきて
    そんなバトンをつないでいきましょう」

    その言葉が心に響いた!

    なのでほろ酔いながら家に帰って
    ブログを書きました。

    スタートダッシュを決める

    「昨日はどんな映画を見たの」

    「ネットフリックスのドラマにはまってるのよ〜」

    ここ2カ月ほど
    そんな会話が爆発的に増えたと思う。

    もちろん僕もその一人。

    「久々に見返したゴッドファーザーは
    名作中の名作だね〜」

    とか

    「邦画では高倉健さんや
    松田優作の映画もいいぞ〜」

    そんな暮らしから脱却しつつある
    今日この頃ではあるが
    それに少し寂しさを感じる人も多いはず。

    「いやいや、そんな寂しさは吹き飛ばしてくれ!」

    先日泣く泣く社内である発表をした。

    創業以来初の出来事であり
    社長として苦渋の決断だった。

    「コロナだから、しょうがないよ」

    それは確かに事実だけど
    会社経営の世界は結果がすべてで
    どんな言い訳も通用しない。

    業績が良ければ褒められ
    悪ければ「あなたのやり方の限界ですね」と
    内外から批判をされる。

    (特にブラスは上場企業ですから)

    「いい結婚式をしてます」

    と力説したところで
    結果が伴っていなければ
    今回のような判断をせざる得ないし
    プロセスの良さは
    結果が伴ってこそ評価されるからだ。

    その悔しさを胸に走り出す時が来た。

    復活の道のりも一歩からなら
    まずはスタートダッシュが肝心。

    「決めるぞ、スタートダッシュ!」

    そして一段一段ギアをあげて
    7月の頭にはトップギアに入れるのだ。

    新ブラスコーポレートサイト

    昨日「ブラス新コーポレートサイト」が
    広報部の手によって華々しくというより
    ひっそりとオープンした。

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    なので皆さん、ぜひご覧ください!」

    本社5階にあるブラス広報部の面々を見渡すと
    実に感慨深い。

    「よくぞ、このメンバーが集まったナ」

    ウェディングプランナーを卒業したメンバーを中心に
    「ブラス四天王」全員が在籍しているのだから!

    (四天王と四天王ジュニアの説明が
    できなくてすいません・・・)

    広報部は大手企業において花形の部だと思うし
    配属を希望する社員は断トツに多いと聞く。

    ブラスにおいても、もちろん人気は高い(たぶん)

    が、この仕事の難易度は高く
    まったくもってマニュアルも存在しないし
    道なき道を行くイメージだ。

    ただ目的は明確であり、ただ一つ。

    「ブラスウェディングの良さを広め続けること」

    結婚式の商品としての特徴と特殊性を
    改めて書くとそれは

    「リピートがない一度きりの高額商品であり
    お客様(新郎新婦)は約一年前に予約をして
    基本的にキャンセルが難しい商品」

    これに異論はないと思う。

    それを踏まえた上での広報活動は困難な上に
    道標を示してくれる企業は僕が思うに存在しない。

    「切り開け、突き抜けろ、ブラス広報部!」

    ということで宣伝を一つ。

    ブラスグループの運営する結婚式場にて
    アフタヌーンティーの営業・提供を開始します


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    それぞれの会場のシェフとパティシエが
    腕によりをかけて作り上げた
    目にも鮮やかなデザートと料理に
    紅茶をセットにしたアフタヌーンティー。

    初夏の爽やかなこの季節
    優雅なティータイムをウチの会場で楽しんで欲しい。

    「ガーデンでゆっくりと疲れを癒し
    大いにおしゃべりに華を咲かせてください」

    アトールテラス鴨川へ

    久しぶりに新幹線に乗り京都に向かった。

    京都駅からタクシーに乗り約10分。

    下京区木屋町の鴨川沿いに
    ブラスの新店舗「アトールテラス鴨川」がある。

    3月に建物は完成しているのだが
    今日まで確かめることができなかった。

    「やっと、やっと、来ることができた!」

    感動の対面なのだ。

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    結婚式場を営む者にとって
    京都に出店することは目標の一つ。

    しかし京都は結婚式場及び
    結婚式ができるホテルの数が人口対比で一番多い。

    いわば日本一の激戦区だ。

    それでも京都駅からほど近い
    鴨川沿いに建つ会場ならば
    チャレンジしようと思うのは当然のこと。

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    この写真はパーティー会場に面した
    テラスからの眺め。

    「川の水が澄んでいて、美しいな〜」

    鴨が気持ちよさそうに泳いでいて
    対岸ではおじさんが裸で日光浴してるし(笑)

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    「おいでやす、京都へ」

    最高の結婚式をするには
    デザイン性もさることながら
    機能面で優れた会場が不可欠だと
    このブログでも力説してきた。

    本社店舗開発チームと現場との連携により
    トコトン考え抜いた会場づくりができた!

    ところどころに飾ってある
    アート作品も見事なラインナップだ。

    「よ〜し、ここなら京都一の結婚式ができるぞ!」

    結婚式屋が結婚式をできない日々は辛いが
    その悔しさをバネにこの会場ならではの演出を
    見つけ出して練習を重ねて欲しい。

    「頼むぞ、鴨川チームのみんな」


    PS.
    最後に宣伝を(今までも宣伝ですけど)

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    アトールテラスの一階はレストランとして営業する。

    5月から10月は川床エリアがあり
    テラス席で楽しむこともできるし
    この写真のシェフズテーブルにグループに座り
    修行から帰ってきた
    福井シェフの料理を堪能することもできる。

    オープン日は決まってませんが
    ブラスファミリーのみなさんに
    ぜひ来てほしいです!!

    幸せを呼ぶ純白のドレス

    NHKBS1スペシャル
    桂由美の幸せを呼ぶ純白のドレス

    結婚式業界に携わる人なら
    この番組を興味深く見たと思う。

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    言うまでもなく
    桂先生の業績は偉大であり
    結婚式業界への貢献は計り知れない。

    この番組のメインは桂先生の
    創作活動55周年記念のドレスショーを
    ドキュメントタッチで追った映像だ。

    御年90歳を超えても現役で
    ドレスをつくり続ける姿勢に感動する。

    先生のドレスに対する深い愛情と
    デザインに対するこだわりは半端ない。

    しかしだ。

    「いつまでも桂先生に頼っていていいのか」

    そう思わずにはいられない。

    一般の女性に

    「ウェディングドレスのデザイナーで
    知っている人はいますか?」

    と、質問したとしよう。

    答えはほぼ
    「桂由美しか知りませんね〜」
    だと想像できる。

    これは現役ウェディングドレスデザイナーと
    それを目指している若き才能たちにとって
    ビッグチャンスだ!

    だって席がポッカリ空いているのだから。

    「よ〜し、人生に遅いということはない。
    こうなったら俺がTATSUAKI KAWAI
    ブランドを立ち上げてやる!」

    服飾の専門学校に入学しようと決意し
    その旨を社員に伝えたら笑われた(当たり前)

    「社長、細かい作業は大の苦手ですよね・・・・」

    「はい、糸と針は見たくもありません・・・」

    それは泣く泣く諦めたのだが
    結婚式業界にとって新たな才能の出現は
    大歓迎であり、次世代を育てる必要があるとも思う。

    「出て来い、桂先生の次のスターたち」

    ウェディングドレスが
    百花繚乱のごとく咲き誇れば
    結婚式の魅力がさらに増して
    どんな形であれ結婚式と披露宴を実施する
    カップルが増えることは間違いないのだから。


    PS.
    2010年に桂先生とお会いして
    式典で花束を渡して
    熱い抱擁を交わしたことを思い出した。

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    現役で働き続ける人が
    一番元気で長生きするに違いない。

    「僕も負けずに
    トコトン走り続けるぞ!」

    ブラスブラスバンド部

    ブラスバンド部を結成したのは
    確か2004年のこと。

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    映画「スィングガールズ」を見て
    「俺たちもやろうぜ」と一瞬で盛り上がり
    楽器をほぼ社員全員分(当時は20名くらい)
    思い切って買った!

    プランナーだけでなくシェフたちにも楽器を手渡し
    練習を始めた。

    「素人なのにみんなよく練習したな〜」
    というのは嘘で、全体練習を二回しただけで
    あえなく廃部となった・・・。

    アホなことをしたと反省し
    楽器たちは静かな眠りについた(笑)

    しかし2008年に
    吹奏楽経験者が多数入社してきたこともあり
    再結成し活動を始めたのだ。

    ウチのブラバン部が幸運なのは
    演奏を披露する機会が沢山あること。

    入社式やお店のオープニングパーティーなど
    演奏する日が決まるとその日に向かって
    練習をする。

    そうなのだ、目標があるからこそ練習するし
    披露する場があるから気持ちも高まるというもの。

    「甲子園やインターハイが
    中止になっているということは
    吹奏楽部のコンクールも同じだろうな・・・」

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    勝っても負けても演奏して涙するはずだったのに
    演奏できずに涙するとは悔しくてたまらないだろう。

    「この経験を胸に、楽器を続けてね。
    きっとどこかでいい演奏ができると信じて」

    ブラスブラバンメンバーも目標を見失って
    練習に身が入らないと思う。

    「みんな、ちゃんと練習してるか?」

    家では大きな音は出せないだろうけど
    それぞれの会場で堂々と練習して欲しい。

    そして新入社員も次の練習日に集まるはず。

    とてもとても楽しみです!




    すっかり慣れてきたけど

    「最も強い者が生き残るのではなく
    最も賢い者が生き延びるのでもない。
    唯一生き残ることが出来るのは
    変化できる者である。」

    というのは、ダーウィン先生の有名な言葉。

    当初は違和感ありありだった
    ステイホーム生活にも慣れてきて
    しっかりと変化に対応しているのだが
    ただ単に怠惰な生活に慣れてきたと思うとゾッとする。

    毎日家でご飯を食べて
    夜は映画を見る日々が来ようとは
    想像もしなかったのに
    まさかそれが一番の楽しみになるとは。

    仕事もそうだ。

    週末になると結婚式という現場があり
    月曜日からその準備に取り掛かるという
    長年のルーティンが崩れたがそれにも慣れた。

    慣れたはいいけど
    働かないという状況に慣れるのは怖ろしい。

    「こんなことしてていいのかな」

    現場仕事がメインな僕らは
    肌でそう感じるのだ。

    といっても予断は許さないが
    光りは射してきた。

    そしてやれることの第一は
    変化するものだけが生き残るのだから
    いち早く変化に対応しなければならない。

    今日もオンラインチーフ会議で
    そんな話しをした。

    「一組ひと組のお客様と
    時にはプランナーとして、時には親友として
    時にはカウンセラーとしても
    真摯な姿勢で向き合おう。
    それがウチのウェディングプランナーだよ」

    PS.
    名作中の名作である映画
    「この世界の片隅に」を見ると
    今の苦しさなどなんてことないと思える。

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    どんなに苦しく悲惨な時代でも
    人は日常の暮らしを続ける中で
    明るさを失わないように助け合って生きている。

    そうありたいものです。

    リモート雑感

    「みなさん、ブラスミュージックを聞いてますか〜」

    ステイホームの今なら
    土曜日19時30分からの放送も聞くもよし
    radikoで後から聞くもよしなのだ。

    「アマゾンプライムもいいけど
    たまにはラジオもいいですよ!」

    ということでラジオ収録もとうとう
    リモートになってしまった。

    僕は本社スタジオからの出演で
    佳菜子ちゃんは自宅からかな。

    ラジオ収録

    毎回メインパーソナリティの
    村上佳菜子ちゃんと会うと
    前向きなエネルギーをもらえる。

    ゲストミュージシャンからは

    「なにがなんでもこの世界で生きていくんだ」

    という熱が伝わってきて刺激を受ける。

    仲良しになった清春さんのように
    肩の力がグッと抜けた
    イイ感じのアーティストからは
    ファンから長く愛され続ける何かを学ぶ。

    番組を初めて一年半で良き出会いが沢山あった。

    今回のリモート収録での感想は

    「オンラインでも案外盛り上がるけど
    やっぱり目の前で話しを聞きたかったし
    なによりゲストに会いたかった」

    それに尽きる。

    ラジオ収録

    仕事もこのままオンラインが主流になるという説もあるけど
    僕はそう思わない。

    人は人から学び成長するのだから会うことが基本で
    オンラインはそれを上手く補足すればいい。

    それにオンだろうがオフだろうが
    仕事ができる人はできるし
    できない人はできないことは間違いないのだから。

    それでも昨晩、経営者仲間とチャレンジした
    オンライン麻雀はメチャクチャ楽しかった!
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