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    鎌倉ロス

    ずいぶん前の話しなのだが
    野獣合宿その1」というブログを書いて
    その後「その2はどうした」というクレームが
    一部から上がっていた。

    それで思い出したのだが
    合宿の二日目は重要な場所に行ったことを書き記さねば。

    研修合宿 (23)

    そう、昨年ハマりにハマった「鎌倉殿の13人」の
    大河ドラマ館に行ったのだ。

    研修合宿 (22)

    アホな写真はともかく
    三谷幸喜の大ファンということもあり
    一年間本当に楽しんだ!

    ブラスにも歴史好きが多くて
    鎌倉について何度も飲みながら語り合ったし。

    研修合宿 (25)

    それが年末に終わってしまい
    「鎌倉ロス」状態に陥っていた・・・。

    「なぜ、歴史から学ばねばならないのか」

    この問いには有名な格言がある。

    「愚者は経験から学び、賢者は歴史に学ぶ」

    その意味はそれぞれが考えればいいと思うのだが
    何よりも歴史は面白い!

    そして自らを「歴史オタク」と名乗っていて
    コメディを書かせたら日本一の三谷幸喜が
    担当をしたのだから面白いに決まっている。

    「次は、どうする家康か・・・」

    「どうするって言われても、松本潤じゃね〜」

    などと思いつつイタリアから帰り
    一気に三話まで見る。

    「あれっ、意外にいいぞ、家康も」

    (松潤ファンのみなさん、すいません。
    彼を大根役者だと言ったことを謝ります)

    thumbnail_IMG_5031

    こうなると前回同様に本を仕入れて歴史を勉強しつつ
    一年間楽しむことを決める。

    なんといっても物語が展開する地は
    我が故郷「愛知県」なのだから!

    地元に住んでいるがゆえに
    ドラマを見ていて気づくことがすでにある。

    そんなことをブラス大河メンバーと語りつつ
    家康ゆかりの地を散策するツアーも組んで
    大いに楽しめる今年が益々楽しみです!

    誕生日 2023

    1月21日は僕の57歳の誕生日。

    今年は土曜日なので

    「誕生日プレゼントはいらないよ。
    とにかく来てくださった新規のお客様から
    成約をいただいてね。
    その為に「翼を授ける」から!」

    そうブラスメンバーに告げた。

    とはいえ前日は、本社で恒例行事があった。

    誕生日2023本社 (1)

    「一年間の軌跡を振り返ってください」

    朝、出社すると社長室を中心に
    所狭しと思い出の写真が飾ってある。

    振り返れば様々な「縁」が積み重なって
    出会った人たちが幸運を運んできてくださり
    こうして「神輿に乗らせてもらってるんだな」
    と、つくづく思う。

    結婚式場の経営をするという「天職」に出会い
    500名もの心優しき社員たちに囲まれ
    いいオッサンの誕生日を祝ってくれることに
    心から感謝だ。

    誕生日2023本社 (3)

    昼休みには本社メンバーが全員集合してくれて
    これも毎年恒例の「メロン」をもらう!

    誕生日2023本社 (5)

    そして今年も江端社長室長が
    57歳にちなんで苦肉の作を披露する。

    誕生日2023本社 (8)a

    「57だから、GO!名古屋ね・・・」

    誕生日2023本社 (9)

    「みんな、ありがとう!!」

    この仕事を「天からやらせてもらっている」
    そんな謙虚な気持ちを忘れず
    「いい結婚式をすることにより
    より良い世の中の実現に貢献する」 

    新ブラスラブに書いたことを肝に銘じて
    57歳シーズンもやり抜くことを誓った。

    今年もいい誕生日でした。

    ヴェネツィアより愛を込めて 2023

    意外に楽しめたボローニャから
    再び列車に乗りヴェネツィアへ向かう。

    「どうして、ヴェネツィアへ・・・」

    thumbnail_IMG_4826

    「そりゃ、世界中のツーリストが憧れるヴェネツィアへ
    僕も一度は行きたいからね〜」

    それにしても思う。

    フィレンツェからボローニャ、そしてヴェネツィア。

    「日本人の観光客に、ひとりも会わないのは寂しいぞ」

    若い頃よく聞いた小沢健二の歌に
    「僕らが旅に出る理由」という名曲がある。

    「ぼくらの住むこの世界では、旅に出る理由があり
    誰もみな手を振っては、しばし別れる」

    海外に行くと不自由なことが多くて
    本音を言えばすぐに日本へ帰りたくなるけど
    思い切って旅立てば、学びの宝庫なのだ。

    旅の楽しみ方は人それぞれあれど
    その国の歴史を多少でも知れば
    楽しみ方が広がると思う。

    僕はガイドブックを三冊は持参し
    その国の歴史小説を読みながら旅する。
    イタリアといえば、塩野七生先生に尽きる。

    これは16世紀のヴェネツィアの外交官の人生を通して
    ルネサンス世界の興亡を描いた歴史小説。

    天然資源に恵まれないヴェネツィア共和国では
    資源は人間しかない。

    大国に囲まれた小さな国であるヴェネツィアが
    生き残りをかけてどんな決断をするのか。

    「いい国だな〜、当時のヴェネツィア共和国」

    すっかりファンになって訪れれば
    楽しみも倍増するというもの。

    ヴェネツィア駅から船に乗り
    当時の交易の中心だったリアルト橋へ。

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    車がないヴェネツィアは船に乗って移動するか
    ひたすら街中を歩くしかない。

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    まずはマルコ広場とサンマルコ寺院へ。

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    海には小型の船からゴンドラなどが所狭しと並んでいて
    その向こうにも大きな建物がそびえ建っている。

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    「やっぱり、ゴンドラには乗らんとね」

    ボーダールックの漕ぎ手が
    細かい水路を縫うように走るゴンドラを
    オッサン二人で楽しむ。

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    「ちょっと、臭いけどね・・・」(笑)

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    「ヴェネツィアはさ、反則だよ下野くん。
    全部が天然のディズニー・シーでしょ」

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    さらに観光地でありながら
    どのレストランに入っても人々は親切で
    ワインが安価で料理が抜群に美味しい!

    冬なのにみなさん
    アウトサイドで盛り上がってるのもイイ。

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    今まではウチのカップルに

    「新婚旅行は、どこがおススメですか?」

    と、聞かれると

    「ま、気楽に楽しめるハワイが無難だよ」

    なんて答えてたけど

    これからは自信を持って答えよう。

    「イタリアのヴェネツィアですよ」と。

    わずか十数年前までは
    ヨーロッパを旅することは事前準備を含めて大変で
    現地でも気を遣うことが多かった。

    ところが今は、スマホ一つあれば
    なんとでもなる。

    レストランに入って、メニューを見て
    オーダーするのも一苦労だったのが
    スマホで翻訳すればスイスイ好みの料理を注文できる。

    細かいことにストレスがなくなれば
    旅することが充実すること間違いなしなのだ。

    三年半ぶりの海外旅行で十分に充電したので
    帰国したら鬼のように働きます!!

    ボローニャより愛を込めて 2023

    「イタリアはスリが多いから、気を付けて」

    確かに身近な人からコロナ前のピッティで
    被害にあったことを聞いた。

    そして今は財布ではなく
    スマホが狙われるとのこと。

    油断は大敵だがフィレンツェの街は穏やかで
    多くの観光客が旅を
    心から楽しんでいることが伝わってくる。

    コロナで激減した飲食店も以前より増えたらしく
    フィレンツェの中心地には信じられない数の
    レストランが所狭しと並んでいる。

    「どうしてこんなにレストランが繁盛するの〜」

    僕らは毎日18時半ごろにお店に入るのだが
    始めはガラガラのお店も次第に席が埋まり始めて
    いつの間にか満席になる。

    ヨーロッパのレストランに行くといつも思う。

    席と席の間隔がピタッとしていて
    テーブルもコンパクトだ。

    これを誰も

    「席が狭いから広い席にしてください」

    とは言わない。

    食事を十二分に楽しむには
    人と人の距離が近い方がいいことを
    経験で知っているからだろう。

    ただそれをするには条件がある。

    キビキビと動きながらも
    お客様と笑いを交えたコミュニケーションができる
    プロのサービスマンがいてこそだ。

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    名物の「フィオレンティーナ・Tボーン」を食べて
    シャンパンより好きな「フランチャコルタ」を飲み
    仲間と特別な時間を過ごせたのは
    そんな空間とサービスマンのお陰だ。

    そして以前は当たり前だったことが
    三年間も当たり前でなくなったことを
    ここ欧州ではすっかり取り戻している。

    「マスクがない世界は、こんなにも楽しいぞ〜」

    日本でもマスクを堂々と外せる日が
    少しでも早く来ることを願うばかりだ。

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    そんなこんなでフィレンツェの駅から列車に乗り
    ボローニャという街に向かう。

    スマホが普及する以前は欧州で
    列車に乗ることも一苦労だったのだが
    今ではネットで切符が買えて
    焦ることなく駅のホームへ行ける。

    「ところで、なんでボローニャへ・・・」

    「特に理由はないです。
    カッコつけて言うなら、光を観るのが観光ですから」

    ボローニャはイタリアで7番目に大きい都市で
    ミラノ、ヴェネチア、フィレンツェの中間にある。

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    いつも同じポーズで恐縮だが
    街の中心にある広場に来たなら
    こんな写真を撮りたくなるでしょ。

    中央に広場があり
    そこから放射線状に道が広がるのが
    イタリアの街の特徴。

    ここボローニャも「マッジョーレ広場」があり
    その周辺は中世の街並みが美しい。

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    「とりあえず、有名な斜塔へ登ろうぜ」

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    こんな感じで、木製の階段をひたすら登る。

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    「心臓があぶって、息も絶え絶えです・・・」

    日本語ではそんなことを言ってる下野くん。

    しかし、共に登る外国のみなさんへは
    「I CAN DO IT」と呪文のように繰り返していて
    なぜだがウケている。

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    これが斜塔の上からの景色。

    ビルの建設は郊外で中心地は規制をして
    中世の街並みを残していることが分かる。

    「この知恵が日本にもあったなら
    京都あたりはもっともっと魅力ある観光地にとして
    世界に君臨できたのにな」

    そう思わずにはいられない。

    そしてボローニャといえば、これを食べなければ。

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    「ボロネーゼ!!」

    日本で言えば「ミートソース・スパゲッティ」かな。

    年季の入ったサービスマンが
    僕たち日本のおじさんを気遣って二皿に取り分け
    たっぷりとパルメザンチーズをふりかけてくれる。

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    「いいレストランに入ったね、下野くん」

    ネットで評判を調べることも大切だが
    そのお店の佇まいで入るか入らないかを決める。

    ここも僕らが来た時は誰もいなかったのだが
    次第に地元の人々で一杯になる。

    「みんな、食事を楽しんでるな〜」

    ウチの会場もゲストが到着した瞬間に

    「いい感じの式場だね〜」

    そう感じてもらえる空間を作らないとね。

    フィレンツェより愛を込めて 2023 その2

    昨晩はビードレッセの人気者「ひっしゅ」こと
    日比野店長とビードレッセの心臓部を支える
    MDのさえちゃんと合流し
    フィレンツェ名物のTボーンステーキをバクバク食べる。

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    と、言いたいところだが、飛行機を乗り継ぎ
    ミラノから列車に乗ってやって来た二人は
    クタクタなのだ。

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    「今日は早く寝ようね」

    若いから時差ボケもあっと言う間に吹き飛ぶはず。

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    僕はといえば
    どうしても午前4時に目が覚めてしまうけど
    隣で眠っている下野くんは
    相も変わらず「フィレンツェのイノシシ」のごとく
    大いびきをかいて寝ているのだった(笑)

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    そんなこんなで朝の時間を持て余しつつも
    フィレンツェ駅の近くにある
    「ピッティ・ウオモ」の会場へ向かう。

    事前にアプリで入場するための手続きをしていたのだが
    いろいろとトラブルがありつつも何とか入った会場に
    まずは驚く。

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    「広い。これが展示場なんだ・・・」

    写真では伝えれらないけど
    日本で言うなら東京国際フォーラムのような展示館が
    地下にも地上にも散りばめれらている感じだ。

    そして世界中から服のバイヤーが集まると聞いてはいたが
    これほどの賑わいとは想像以上だ。

    そうなのだ。

    いつものようなウェディングドレスの展示会ではなく
    メンズアパレルの総合展示会だから
    集まる人々の数が半端ないし
    例えると雑誌「レオン」のモデルのように着飾った
    おじ様たちがあちこちにいて写真を撮り合っている。

    そんな雰囲気に飲まれつつも
    オーダーするために来たわけだから
    まずはシャツとボウタイを注文するために
    エリコ・フォルミコラ」のブースへ行く。

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    エリコはb-ドレッセと長く付き合っているメーカーであり
    僕も自前のシャツを10枚以上持っているので
    その品質もデザインも信頼している。

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    「ひっしゅ、自分自身がすすめるものは
    自分で選ぶべし!」

    thumbnail_IMG_6944

    僕の出番はあんまりないけど
    エリコ・フォルミコラさん(たぶん)と
    息子さん(たぶん)に感謝されつつブースを去る。

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    「なんでもそうだけど、現場に来てこそ
    わかることだらけだね〜」

    多少寒くともアウトサイドで楽しみつつ
    感想を語り合う。

    それにしてもフィレンツェは街中すべてが
    歴史的な建物で埋め尽くされていて
    美術館めぐり等も含めて
    歩いて回れることが大きな魅力だ。

    「せっかく来たのだから、いろいろ見ないとね」

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    ウッフィティ美術館でレオナルドダビンチを代表とする
    ルネッサンス期の作品は迫力がある。

    「わからんけど、とにかく感じるだけイイのだ」

    続く。

    フィレンツェより愛をこめて 2023 その1

    1月9日の朝。

    イタリアのフィレンツェに旅立つべく
    羽田空港へ向かう。

    海外への旅は実に3年3か月ぶりだ。

    その喜びと不安な気持ちを抱えつつ
    電車に乗って向かった羽田空港は
    想像以上に海外へ向かう人が多くて
    航空会社のカウンターから出国審査場は大混雑だ。

    「こりゃ、パニック状態だな・・・」

    コロナの影響で人手が足りてないらしく
    空港で働くみなさんはやや殺気立っている。

    それに久しぶりに海外へ向かう人が多いだろうから
    海外へ行く感じを掴めていないことが拍車をかける。

    「油断は禁物だし、時間に余裕を持たないとな」

    そんなこんなでまずは
    フランクフルトへ向かう飛行機に乗る。

    「飛行時間は14時間30分を予定してます」

    「ええっ、長いな〜」

    戦争の影響でロシア上空を飛べないから
    いつもより時間が掛かるとのこと。

    「旅はいろいろあるな、下野くん」

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    そんな話をしつつ着いたフランクフルト空港では
    フィレンツェ行きの飛行機に乗り継ぐために
    5時間近く待たねばならない。

    広大なフランクフルト空港では
    小さなトラブルに巻き込まれたというか
    久しぶりの海外で焦ったのか
    いろいろありつつも現地時間の22時半に
    イタリアのフィレンツェの空港に着いたのだった。

    そして翌日。

    「朝の4時に起きちゃって、寝不足だけど
    まずは散歩に行こう」

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    「フィレンツェに来たら、まずドゥオーモへ」

    想像より巨大なドゥオーモは
    白と緑とピンクとグレーの大理石で彩られていて
    もう圧巻の迫力だ。

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    そのドゥオーモから適当に歩くと
    歴史的建造物がこれでもかと立ち並ぶ。

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    有名なヴェッキオ橋があり
    アルノ川が悠々と流れている。

    かなり寒いと聞いていたけど
    天気が良いこともあり暖かくて歩いているだけで楽しい。

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    午後はビードレッセのプロデューサーである
    河合みゆうと合流。

    「まさか、娘と海外で仕事ができる日が来るとはな」

    観光もするけどメインは仕事で
    ピッティ・ウオモ」という
    メンズウェアの展示会に参加するのだ。

    ガッチリと買いますよ!

    アイスエクスプロージョン2023

    村上佳菜子ちゃんから久しぶりに
    アイスショーに出ると聞いた。

    それに向かってトレーニングを積み
    厳しいリハーサルをしているとのこと。

    確かに体つきも表情も
    プロスケーターらしく
    引き締まっていると感じる。

    ならば応援に駆けつけないわけにはいかないし、
    アイスショーにも興味津々だ。

    場所は新横浜にあるKOSEスケートセンター。

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    全国から集まるフィギュアスケートファンにとって、
    新幹線の駅から徒歩圏内で行けることは
    たまらなくうれしいに違いない。

    そしてこのスケートリンクの中に入って驚く。

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    「おおっ、なんてコンパクトで見やすい会場なんだ」

    社員に向かってハコ理論を話す時
    野球やサッカーのスタジアムのことを引き合いに出す。

    それぞれのスポーツにとって
    ベストのハコがあってこそ選手が輝き
    観客は熱狂する。

    このスケートリンクは
    席に座った瞬間に素晴らしいと感じた!

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    そして始まったアイスショー。

    全スケーターが登場する
    圧巻のオープニングに度肝を抜かれ
    我らが村上佳菜子がソロで演じる場面は
    父親のような気持ちで緊張した。

    「佳菜子ちゃんが飛んだー」

    二回転か三回転かは
    まったくわからなかったけど(笑)

    なんといってもこのショーの主役は
    現役にこだわり続けて、
    今はアイスダンスで日本一になった盒饗臺總手。

    観客のほとんどが大ちゃんファンらしく
    これほどまでにファンに愛されていることに驚く。

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    「横浜まで見に来てよかったナ」

    一緒に観戦した本社の女性社員と
    坦々麺を食べながら語らう。

    このあとみなさんがフィギュアスケート観戦に
    行くことがもしもあれば
    伝えなければならないことが一つある。

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    「スケートリンクは寒いです。
    特に下半身が冷えるから
    ブランケット等の防寒具をお忘れなく!」

    いい経験をしました。

    細部にこだわる

    5日に今年初の支配人会議を行った。

    ブラスの全リーダーが各地から集まり
    一堂に会したと言いたいところだが
    まだこの日本ではそれを許してくれない
    風潮が続いていて、それが悲しい。

    それを嘆いていても始まらないから
    サービス業に従事する僕たちは
    工夫に工夫を重ねて乗り越えねばならない。

    「もう三年か〜、長いな・・・」

    「一番嘆いているのは、社長では・・・」

    「ダメだ、そんなことでは、俺」

    会社に来たならば、いついかなる時も
    明るく振る舞うことがリーダーの使命なのだから。

    2023訓示

    「おい、梅本(会議の議長)
    そんな暗い声で会議を始めるなよ〜」

    自分自身への戒めも込めて
    会議の冒頭に笑いながらも喝を入れる。

    2023訓示1

    そして午後3時からは
    画面越しに全社員に向かって語る。

    昨年のスローガンは「つなぐ」

    「すべての打ち手を「いい結婚式」に
    つなげているブラスなら
    つなぐを継続することは当然であり
    それがウチの生きる道なのです」

    そして25周年イヤーのスローガンは

    「細部にこだわる」だ。

    「結婚式当日、主役である新郎新婦が来館して
    お帰りになるまで。細かいことに、もっともっと
    こだわって欲しいのです!」

    ブラス社員なら、やっているつもりでも
    やれていないことが思い浮かぶはず。

    それはもちろん、結婚式本番だけではない。

    「スルーしたらアカンぜよ!」

    それぞれの持ち場で
    一つひとつの問題を解決していくことが
    仕事なのだから。

    「日本中にいい結婚式を広める」

    刷新した「ブラスラブ」に書いた通り
    理想を掲げて突き進むのは素晴らしいことだけど
    お客様に結婚式を申し込んでいただかなくては
    何も始まらないことは確かな事実。

    「1月は特に、全員攻撃、全員守備で行こうぜ」

    あけましておめでとうございます 2023

    お正月は実家の父と母に会いに行く。

    僕が56歳だから父母の年齢を思うと
    健在でいてくれることだけでありがたいし
    帰るべき家が今もあることも幸運だ。

    思えば子供の頃
    お正月は特別な時間だった。

    父はバリバリ昭和の人だから
    仕事一筋で話しをすることすら怖かった。

    だから父親がずっといるだけで
    落ち着かないけどそれが正月だった。

    「ひとりで凧揚げしてたな、俺・・・」

    そんな父が今

    「去年は、びっくり腰になって、大変だったわ」

    真顔で言うから

    「えっ、それは、ぎっくり腰でしょ」

    と、息子の僕はツッコめないので
    代わりに孫(みゆう)が爆笑した(笑)

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    「あけましておめでとうございます」

    家の近くにある「七尾神社」で
    愛犬タロとジロと共に初詣をして
    この一年の飛躍を誓う!

    そして僕の仕事始めは1月4日。

    二号店のオランジュベールで始動することが
    ここ数年の新春恒例行事になっている。

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    ブラスを象徴するお店が、オランジュ。

    「オランジュのように、迷わず飛べよ、飛べばわかるさ」

    写真をじっくり見ると
    変な「うさぎ」もいるけど
    それすら「オランジュ魂」なのだろう。

    小柄な割には走り幅跳びが得意だった。

    「今、幅跳びしたら、どれくらい跳べるかな」

    年齢を代表とした限界を
    自分で勝手に作ってしまうことは愚かだ。

    「もっともっと飛べるぞ、俺もブラスも!」

    今年も書き続ける河合ブログを
    よろしくお願いします。

    大晦日の夜に 2022

    「年末年始は家族で旅行をする」

    そう決めて数十年経つのだが

    「そろそろ社長の子供たちもいい年では・・・」

    確かにそうだ。

    息子31歳
    長女29歳
    次女27歳

    それぞれにいろんな事情がありつつも
    それでも家族そろって示し合わせて
    年末の朝に飛行機に乗り込むことは
    幸せなことに違いない。

    「今年も誰も、結婚式しなかったのですね」

    「ハイ、その通りです」

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    「来年こそ、ゲッツだぜ!」

    結婚式屋の社長として
    そろそろ花婿か花嫁の父の気持ちを味わいたいのだ。

    (年末にダンディーさんに縁あって会いました)

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    そんなこんなで今年も家族五人で
    沖縄に来ている。

    家族を持ったばかりのブラス社員によく聞かれる。

    「いい大人になった子供さんが
    どうして旅行に付き合ってくれるのですか?」

    「それはね、子供の頃から年末年始は
    家族で過ごすことを恒例行事にすることだよ」

    当たり前すぎる答えだけど
    参考にしてくれたならうれしい。

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    この時期の沖縄は雨が多いのだが
    河合家にとっては大したことではない。

    宿でひたすらグダグダして
    ボードゲームをして盛り上がり

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    名古屋で買いこんだ甘いものを
    ひたすら食べるだけの旅だから。

    そしてまた今年も大晦日の夜に
    紅白歌合戦を見ながら最後のブログを書いていて
    三山ひろしがけん玉で世界記録を達成した(ブラボー)

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    紅白にサプライズは付き物。

    玉置浩二がなんと僕の結婚披露宴の
    門出で流した「I LOVE YOU から始めよう」を
    安全地帯として演奏してくれたのだ。

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    お留守番の愛犬「タロジロ」を心配しつつ
    嘘かホントか長女が結婚を決意したとの報告を聞き

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    サプライズでお祝いをした。

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    いい大人なのに子供みたいに
    プールに落としあって(笑)

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    「来年はとうとう花嫁の父かな」(たぶん)

    そして今年の紅白も桑田さんが率いる
    「時代遅れのロックンロールバンド」に涙し
    大泉洋の司会ぶりに感動した。

    「国民的な番組があるって、イイね!」

    今年も河合ブログを愛読?いただき
    誠にありがとうございます。

     社長ブログ自体が「時代遅れのロックンロール」と
    わかっていても、止めずに書き続けているのは
    単に書くのが好きなのか、はたまた意地なのか
    止める機会を逸してしまったのはなんでもいい。

    週休5日ブログだけど
    来年も書き続けることを決めて今年の締めとしよう。

    「来年こそ、来年こそ
    マスクを外して結婚式をしたい」

    来年も河合ブログをよろしくお願いします。

    「みなさん、よいお年を」

    六人の嘘つきな大学生

    本屋に足を運ぶことが年々減っている。

    全国的に本屋さんが減っていることは悲しいけど
    どうしてもネットで本をサクッと注文してしまう。

    それでも定期的に本屋に行き
    本棚を眺めることを大事にしたいし
    何かしらの発見があるのも現場に行くからだ。

     
    店員さんが自分自身で推薦する本の解説を
    手書きで書いていて
    熱烈に推している本は手に取りたくなるしね。

    そんな感じで出会った小説がコレ。

    「青春ミステリー」と本の帯に書いていあるけど
    謎解きを楽しむ小説ではない。

    六人の就活中の大学生が
    就活生に大人気の会社にエントリーをし
    難関を突破して最終選考に挑む。

    そこで想像を超える事件が起きてしまうのだ。

    「いやいや、そんなことあり得ないでしょ・・」

    と思うか

    「これに近いこと、あり得るな」

    あっという間に物語に引き込まれる。

    そして事件は後半から意外な展開をみせて
    ラストは・・・。

    作者の実体験か想像か
    就活生の感情がリアルに書いてあり
    新卒の採用活動を20年近くしている身として
    参考になるというより、考えさせられた。

    ブラスは新卒採用を始めて来年は20年目の年で
    ありがたいことにウェディングプランナーを目指す
    就活生には人気の会社に成長した。

    「ブラスにどうしても入社したいのです」

    まだ一店舗しか持たない新卒採用一年目に
    その言葉を多くの就活生から聞いた時の驚きは
    今も鮮明に覚えている。

    「もう、全員入社してください!」

    真剣にそう思ったのだが
    そんな無責任なことができるはずがない。

    それ以来、毎年沢山のエントリーがあることは
    会社にとって名誉であり自慢でもあるが
    勘違いをしてはいけないことも多々ある。

    新卒採用に携わっているみなさんに
    特におススメのこの小説。

    ぜひとも年末年始に読んで
    お正月明けに語り合いましょう。

    PS.


    僕の今年ナンバーワンのビジネス書はこれです!

    ブラスミュージック in 本社スタジオ 2022

    今年もブラスが提供するFM愛知のラジオ番組
    ブラス・ミュージック」の12月の収録を
    本社スタジオで行った。

     ラジオ収録2023 (4)

    最初のゲストは地元が誇るアイドルグループ
    「SKE47」の二人だ。

    村上佳菜子ちゃんとコンビを組んで、早3年。

    芸能活動とプロスケーターを両立し
    人としても女性としても成長する姿を
    親のように見守りつつも大きな刺激を受けている。

    ラジオ収録2023 (8)

    「まさか、ラジオのパーソナリティとして
    3年も続けるとは夢にも思わなかったな」

    オンエアーの回数も200回を超えたし
    目指すは長寿番組だ。

    それもこれも佳菜子ちゃんのお陰なのだ。

    ラジオ収録2023 (10)

    二人目のゲストは我らがプロテニスプレーヤーの
    日比野菜緒ちゃん。

    応援サイトも新しくなったので、ぜひご覧ください)

    ラジオ収録2023 (11)

    苦しみぬいた今シーズンだけど
    それだけに成長できましたと爽やかに話す姿に
    来シーズンの活躍を確信したのだった。

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    「スポーツ観戦が子供の頃から大好きだった僕にとって
    夢のような出来事なのです」

    ラジオ収録2023 (13)

    それもこれも、ブラスが成長しているからこそ。

    「みんな、ありがとね〜」

    本社スタジオでの収録は、観戦チームが応援というか
    笑ってくれるのでノリがいつもより数段上がる。

    「お正月にラジコで聞いてください」

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    収録後は恒例のクリスマス会。

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    自社のレストランに各店シェフが集まり
    スペシャルな料理をつくり

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    佳菜子ちゃんと菜緒ちゃんを囲んで
    特別な夜を過ごせることに感謝しかない。

    ラジオ収録2023 (20)

    押し花アーティストの下野くんが
    最新作を作ってくれた。

    「これは、大ヒット作になるぞ」

    ラジオ収録2023 (21)

    「元テニス部だけで参加できるとは、ラッキーだね」

    ラジオ収録2023 (24)

    中盤はやっぱり

    ラジオ収録2023 (26)

    クイズ大会で盛り上がり

    ラジオ収録2023 (37)

    後半はバンケットでブラスバンド部の演奏を
    久しぶりに披露する。

    ラジオ収録2023 (29)

    「ちょっと練習不足だな、俺・・・」

    楽器は毎日少しでもいいから触れることが大切なのだ。

    ラジオ収録2023 (27)

    学生時代に吹奏楽部でバリバリに活躍したメンバーは
    やっぱり本番に強い。

    ラジオ収録2023 (44)

    大人になってから
    こんなに気持ちの良い合奏ができることに
    これも感謝しかないのだ。

    なのに社員が増えても
    なぜか部員が増えないブラスバンド部。

    ラジオ収録2023 (58)

    「新入社員で吹奏楽経験者はブラバン部に入るべし!」

    ラジオ収録2023 (45)

    さらにリリックスチームが日比野菜緒選手の

    ラジオ収録2023 (47)

    一年間の奮闘をまとめた映像に感動し

    ラジオ収録2023 (51)

    佳菜子ちゃんと僕の「失敗談」をまとめた
    映像に笑った。

    「リリックス編集チームのみなさん
    今年も最高だったよ!」

    ラジオ収録2023 (55)

    贈呈した25周年のフリースは
    佳菜子ちゃんと菜緒ちゃんが
    スケートリンクとテニスコートで着ると
    言ってくれたような気がした(笑)

    ラジオ収録2023 (57)

    最後はなぜか佳菜子ちゃんと仲がいい
    エバタが登場して集合写真。

    「俺たちも二人に負けないように
    来年はいい年にしようぜ」

    二人への感謝祭なのに
    大いに励まされた夜でした。

    ピーター・ラングナーが来た!

    ピーターがビードレッセにやって来た!

    ピーターラングナー (2)

    世界的に有名なドレスデザイナーの
    ピーターラングナー先生とは
    2017年のバルセロナドレスショーで出会った。

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    自分がデザインしたウェディングドレスについて
    熱く熱く語る姿に驚いたことを覚えている。

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    「よし、ピーターのドレスを買おう!」

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    そこからお付き合いが始まり
    一歩一歩信頼関係を築いてきた。

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    それが実を結び昨年の12月に
    b-ドレッセのブランドである「meyou(ミーユー)」と
    「ピーターラングナー」コラボレーションによる
    新作ドレスを発表したのだ


    ピーターラングナー (15)

    そんなピーターが来日し
    僕たちに会いに来てくれるとは
    こんなにうれしいことはない。

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    そんなピーターがb-ドレッセのショップをいたく気に入り
    インスピレーションを受けたらしく

    ピーターラングナー (9)

    突然、ドレスのデザインを始めた!

    ピーターラングナー (13)

    「世界的なドレスデザイナーが
    ここまでしてくれるとは感動だね」

    ピーターラングナー (14)

    b-ドレッセメンバーも本人と話しをすることで
    大いに刺激を受けたとのこと。

    ドレス (3)

    「それぞれの新婦にとって、最高のドレスを提供する」

    それには国産のドレスだけでは到底無理だ。

    素晴らしいドレスデザイナーが世界中にいて
    これから結婚する日本の女性に知って欲しいのだ。

    しかしインポートのドレスを仕入れて提供することは
    かなりのリスクを伴う。

    ドレス (4)

    その困難に挑戦することがお客様の為になると信じて
    これからもb−ドレッセは歩み続ける。

    日本一のドレスショップを目指してね!

    ブラス創立25&20周年記念フリース

    来たる2023年はブラス創立25周年と
    ハウスウェディング事業20周年という
    記念の年だ。

    来年はコロナの影響も徐々に薄れていくだろうし
    結婚式業界にとってもブラスにとっても
    ウサギのように飛躍する年になるはずだ。
     
    「記念の年は、白いフリースをつくる!」

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    これは15年ほど前につくった一着目だ。

    「懐かしい、ロゴだな〜」

    そんな伝統がいつの間にかできたので
    今回もビシッと記念ロゴを制作した。

    そして男女別のデザインで
    サイズも幅広く展開して気合を入れてつくった。

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    「世界のユニクロのフリースは偉大です」

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    とりあえず本社チームの朝礼で
    こうして初披露だ。

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    そして感謝の気持ちを込めて
    ブラスファンのみなさんにもプレゼントしようと
    「フリースキャンペーン」をしていて
    それに対して沢山の応募をいただいた!

    「インスタに僕との懐かしい写真なども
    アップしてくださり、誠にありがとうございます」

    それでも

    「インスタはよくわからんわ」

    そんな僕のようなブログ読者のみなさんにも
    わかりやすくプレゼントしようということで
    社長ブログ読者プレゼントを企画した。

    応募フォームはこちら。

    25周年記念フリース応募

    「締め切りは12月25日で1月中旬にはお届けします」

    みなさんの沢山の応募を待ってます!

    ザ・メニュー

    「スターシェフが主役の映画で
    レストランが舞台なら観よっかな」

    ほぼ軽い気持ちでブラスのCMが流れる
    いつものミリオン座へ行った。

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    映画のタイトルは「ザ・メニュー

    「極上のスリルに満ちた
    驚愕のフルコース・サスペンス」

    映画の舞台は世界で最も予約の取れないレストラン。

    そこに招待されたのは
    有名な料理評論家、人気俳優、IT起業家、大金持ちの夫婦
    自称グルメの青年と間違って紛れ込んだ女性などなど。

    そこで伝説のシェフが振る舞うのは
    芸術的に美しい完璧なコース料理だ。

    オープンキッチンでは
    カリスマシェフを信じ切る料理人たちが
    一糸乱れる動きで料理と作り上げていく。

    そして一皿出すごとに
    料理以上のサプライズが用意されているのだ。

    映画の開始30分で

    「アカン、トンデモナイ映画だ。
    間違えたぞ、俺・・・」

    しかし、狂気じみたシェフの語りを聞くうちに
    様々なことが浮かび上がってくる。

    「なぜにこの人たちが招待されたのか・・・」

    思いもかけない結末を
    ここで書くわけにはいかない(当たり前)

    料理人にはこの映画を強く勧めます!

    ぜひ語り合いましょう。
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