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    愛知県一宮市のゲストハウスウエディング「ルージュ:ブラン」

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    あの子が結婚するなんて

    この作者の結婚小説はホントに面白い。

    なので今回も本の装丁と
    タイトルに引かれてすぐに購入した。


    「あの子が結婚するなんて」

    というタイトルから想像すると
    物語の主人公は結婚が決まった女性の
    友人だということになる。

    「親友は大事、友情も本物、でも・・・・」

    32歳の独身女性が親友の婚約を機に
    揺れ続ける心情を赤裸々に語り続ける小説なのだ。

    毒気たっぷりに(笑)

    そう、毒の種類は別として
    少量の毒すら入っていない小説など何の値打もない。

    「ほぉ、これが30を超えた独身女性の心理か〜」

    当然ながら
    すべての女性が同じわけじゃない。

    ただ「結婚」というワードが絡むと
    どうしても回りと比べてしまうことは想像できる。

    さて「痛快ブライダルコメディ」
    と、本の帯に書いてある。

    婚約から結婚式当日までに
    様々なドラマが起こる以上
    結婚式場の担当者も絡んでのドタバタがある。

    作者は綿密に業界のことを研究したとは思う。

    しかしだ。

    「おいおい、それは勘違いだぞ!」

    本を破きそうになるページもあれば

    「アッパレ、その通り!」

    結婚式は新郎新婦が
    幹事役をやりながら当日はドレスを着て
    主役になる難しさを書いた部分は思わず膝を叩いた。

    結婚式業界に働く人は
    さらに楽しめる小説だと思いますよ。

    素直に聞くべし

    服を買うとき
    迷わず即決する人もいれば
    悩んで悩んで決める人もいる。

    買い物好きなら
    迷うのもまた楽しい。

    「よし、このジーンズで決まり!」

    と、店頭で確信して購入したのに
    いざ着るとなると

    「ありゃ、なんでこれを買ったのかな・・・」

    そんな経験があるはず。

    でもその失敗が経験値として残り
    次第に買い物上手なると思いきや

    「またやってしまった・・・」(byセオリー加藤)

    自他ともに認める服選びの達人ですら
    1シーズンに1回はやらかしてしまうのが実情だ。

    そんな難しい服選びの中でも
    初めてのスタイルに挑戦する時は
    さらにハードルが上がる。

    例えば、成人式用の男性スーツ。

    今まで一度もスーツを着たこともないのに
    店頭に並んでいる商品を
    迷わず購入できる人はいない。

    女性なら、なおのことだ。

    そこで、ウェディングドレス選びを想像して欲しい。

    「そりゃ、史上最強に迷うというか、決められんでしょ」

    男性でも十二分に理解できる。

    どうすればいいのか。

    その一番の答えは

    「優れたドレスコーディネーターが
    適切なアドバイスとドレス選びで
    新婦の迷いを払拭してくれること」

    に、尽きると思う。

    話しは戻るけど服選びだって
    信頼しているショップの販売員さんの助言が
    何より大切だと思うし
    自分に合った服をスパッと提案してもらえば
    安心して買うことができる。

    「私のことを分かってくれる
    あなたを信頼してこのドレスにします」

    ドレスコーディネーターの理想の姿だ。

    それにショップに並んでいる
    100着以上ものドレスを試着することは不可能だしね。

    ということで木曜日は
    ブラス直営のドレスショップ
    b-ドレッセの清水店長と大阪の梅本支配人と共に
    大阪のドレスの提携店へ向かった。

    IMG_8430
    抜群にセンスがいいと思っている
    二つのドレスショップへ行ったのだ。

    共に女性が代表者であり、お店の顔でもある。

    すべてを手掛けている
    プロ中のプロだと思う。

    「素直に教えてもらおう」

    何でもそうだけど
    見栄を張らずに素直に聞くことは大切だ。

    写真を撮り忘れるほど
    質問をしまくったのだった。

    必ず次の成長の糧になるはずです!

    社員の事情に

    「社員の恋愛事情」に
    なんでもかんでも首を突っ込むのは
    僕の悪い癖だ・・・。

    「社長は社内のことは
    何でも知っているのですね!」

    そんなはずはないのに
    そう言われると嬉しくなる。

    だからせっせと
    社内情報を収集しているのだ(笑)

    先日新設した「社長室」は
    その為だというのは冗談だけど
    社内恋愛が盛んな会社は伸びるというデータがある。

    「社内恋愛を奨励してたり多い会社は
    儲かっている場合が多い。
    これは会社が成長しているということを
    女性が分かっている証拠です」

    と、有名なファンドマネージャーも
    著作で力説しているしね。

    で、この夏
    社内カップルの結婚式が二組もある。

    共にウェディングプランナー同士だ。

    「また、新たなる挑戦をするはず」

    今からワクワクする。

    なのでウチのプランナーの結婚式に出席した
    独身の友人たちは間違いなくブラスで結婚式を挙げてくださる。

    と、言いたいところだが
    現実は甘くない。

    「あんな派手な結婚式はできないから・・・」

    と、避けられると本当に困る。

    どんな仕事でも同じだと思う。

    「今日だけは、特別にいい仕事をしよう」

    仕事はそんなに甘くない。

    普段していることしか
    ココ一番でもできないのだ。

    確かに社員同士の結婚式は
    スペシャルな挑戦をする場でもあるけど
    そのベースにあるのは毎週の積み重ねでしかない。

    だからこそ先日
    このブログにコメントを書いてくださった
    新郎のお父様の言葉に勇気づけられた。

    「ありがとうございます!」

    アキラとあきら

    銀行マン=バンカーの物語を書いたら
    この人の右に出る人はいない。


    半沢直樹で大ブレイクした
    池井戸潤の新作はいきなり文庫で登場した。

    今から15年前の2002年の春。

    ブラス一号店である
    ルージュ:ブランの建設を決意した。

    資金はほとんどないのに・・・。

    今でこそ笑い話だけど
    当時は毎日が薄氷を踏む思いだった。

    ギリギリで資金調達ができたのは
    当時の銀行担当者の熱意があったからだと思う。

    「銀行は雨の日に傘を取り上げ、晴れの日に傘を貸す」

    こんな言葉が経営者の間でいわれている。

    もしそれが真実だとしたら
    バンカーの仕事は何と味気なく
    誰でもできる仕事だという証になってしまう。

    池井戸さんは自らの経験を踏まえ
    バンカーの仕事の社会的意義と
    やりがいを書き続ける。

    現実はこんなにドラマティックではないし
    もっと泥臭いのは百も承知で。

    アキラとあきらの物語も
    ラストは手に汗握る展開になる。

    今作もまた本を読みながら
    融資が下りずに絶体絶命まで追いつめられる
    社長になったかのごとく

    「そんなバカなことがあるか〜」

    「いい加減にしろ、それでは企業は育たんぞ〜」

    と、思わず声を出しながら読んだ(アホ)

    アキラとあきらは僕と同年代の設定だけに
    さらに楽しめる作品でした。

    常々思う

    お酒が飲めない人にとって
    飲み会の席で割り勘はそれこそ割に合わない。

    僕も今でこそ
    なぜかお酒が飲めるようになったけど
    若い頃はほとんど下戸だった(ホントに)

    「年を取るとお酒に弱くなる」

    一般的にはそう言われている。

    が、なぜか僕は40歳を過ぎてから
    お酒が飲めるようになり
    なおかつ美味しく感じるようになった!

    我ながら理由はわからない・・・。

    なにせ若い頃のあだ名は「ゲロちゃん」

    飲む度に気持ち悪くなるので
    仲間内からそう呼ばれていたのだ。

    ま、それはどうでもいい話しで
    今日書きたいことは結婚披露宴でのこと。

    例えば乾杯の時。

    飲める人はシャンパンで
    飲めない人はアップルタイザー。

    どう考えてもバランスが悪い。

    割り勘負けというより
    配慮が足りないと思う。

    「ノンアルコールワインやカクテルの充実を」

    でもこれだけでは足りない。

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    クルヴェットダイニングで試験的に導入した
    最高級茶が好評だ!

    ワインと同じく
    料理に合わせてペアリングしていく。

    これならお酒が飲めない人も
    納得してもらえるはず!

    当然、割り勘負けしない(笑)

    披露宴の中でもこれからビシッと導入する予定だ。

    さらにプランナーの提案力と
    シェフチームが作る料理との相性が大切になる。

    ウチならできるはずです!!

    インスタグラマー誕生

    ブラス上場記念グッズのプレゼント企画
    沢山のみなさんが応募してくださった!

    そして当選者のみなさんから
    お礼の言葉をいろんなところでいただいた。

    「昼寝をしている子供に、掛けてます」

    「のれんとして、使ってます」

    「床に敷いてます・・・」

    使い道がいろいろあってうれしい!

    そしてブラスファミリーの当選者には
    お願いがある。

    「ぜひ夏祭りにコレを付けて、参加してください!」

    さらにずうずうしくも
    お願いをするとすると

    クルヴェットダイニング
    コレを付けて食事に来てください」

    名古屋駅を歩くと
    相当恥ずかしいとは思いますが(笑)

    もちろん来てくだされば
    さらにビッグなサービスをしますから!!

    そして全く関係ないけど
    広報部からこんな依頼があった。

    「社長もインスタを始めてください!」

    確かに写真は好きだ。

    5年前まではブログの写真も
    会社の様々な行事の写真も
    すべて僕自身で撮影していたほど。

    IMG_4184
    「よし、久々に撮るぞ」

    まずはカタチからということで
    小型のミラーレス一眼を購入した。

    「ところで江端、ハッシュタグってなんだ・・・?」

    がんばります。

    幻の3期生ウェディング

    長く会社を経営していれば
    苦しい時期が必ずある。

    (ま、ずっと苦しいですけど、特にです)

    そんな時期も過ぎてしまえばなんてことはない。

    だけどそれで失ったメンバーは帰って来ないし
    それぞれが思い出したとき
    苦い想い出ばかりだとしたら申し訳ない。

    ブラス新卒3期生は
    「谷間の世代」と呼ばれつつも
    同期10名がいろんな形でかかわり続けている。

    出産して本社に帰ってきたり
    カメラマンとして契約したり
    海外へ結婚式の修業に出たりなどなど。

    3期生の「なっつん」こと石川なつ美は
    安城のブランベージュでプランナーをして
    温泉宿に修業に行って夢だった喫茶店を開いた。

    それが4年前の出来事。

    「もう懐かしいな〜」

    そんな「なっつん」が花嫁として古巣に帰ってきた!

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    「どうしても、社長にめでたやを
    やって欲しいんです!」

    たっての願いとあらば
    ミスチルのライブを諦めてステージに立つしかない(笑)

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    会心のパフォーマンスができたと思う!

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    出席した3期生たちと
    写真を撮ることを忘れたのは痛恨だけど
    それぞれが元気で生き生きとしていたことがうれしい。

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    「なっつん、おめでとう!
    元気で、また帰って来いよ〜」

    PS.
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    何としても時間を作って
    先輩や後輩が結婚式に顔を出すのが
    ウチのいいところ。

    IMG_8957
    なぜか、吉田(笑)

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    担当したタバティーも
    成長した姿をしっかりと先輩に見せた!

    内定者懇親会 2017

    新卒13期生が4月の研修を経て
    各店で活躍し始めている。

    「フレッシュなやる気は、なにより企業を活性化する」

    ジューンブライド真っ最中のブラスは
    新人たちの熱い想いが先輩に刺激を与え
    毎週熱い結婚式を展開している。

    そんな中早くも
    来年の新卒内定者懇親会を開催した。

    ブラス14期生の面々と早くも対面したのだ!

    01
    今年は空前の売り手市場とのこと。

    「まだ、迷ってるよね」

    だけどね

    「今日フルコースランチを食べたら
    もう離さないよ」(笑)

    それは半分冗談だけど
    理屈より歓迎の意を採用チーム全員で表した。

    02
    03
    入社して2カ月の先輩社員の体験談。

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    内定者に料理を運ぶのは
    これまた一つ上の13期生の面々。

    07
    ウェディングプランナーチームだけでなく
    厨房チームも渾身の料理で歓迎する。

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    料理から厨房チームの心意気を
    感じてくれたなら嬉しい!

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    いい顔してるでしょ。

    12
    そして今年の採用活動で力を入れた
    ドレスコーディネーターの先輩からも話しをする。

    「日本一の結婚式には日本一のドレスが必要です」

    無限の可能性を語ってくれた。

    内定者の集合写真は
    残念ながらブログには掲載できない。

    10
    なのでウチのPJ(アルバイト諸君です)
    から社員になるメンバーの写真を。

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    アルバイトをすれば
    その会社の裏の裏までわかる。

    その上で社員になることを希望してくれる子が
    毎年沢山いるのはブラスの誇りだ。

    57名の内定者のみなさん

    「秋の内定式で再会しましょう」

    尾道より 2017

    長年在籍している起業家グループEOには
    いろんなルールがある。

    世界的な組織なので
    それぞれの国のローカルルールもあるけど
    統一ルールもある。

    その中で面白いのは
    フォーラムという10名前後のグループに属すること。

    そして必ず年に一度は
    そのグループで「リトリート」という名の
    旅行をしなければならない。

    そんなルール。

    なので僕はかれこれ10年以上
    メンバーは少しずつ変われど
    このグループで旅行をしている。

    それは

    「旅でしか学べないこと」

    があり

    「旅でこそ育める友情」

    があるという証だと思う。

    それで僕が所属する「スパルタチーム」は今年
    「国内でいかに一生一度の経験ができるか」
    をテーマに幹事が知恵を絞り計画をした。

    IMG_4157
    「瀬戸内海の無人島に
    船で渡り海鮮料理を味わう!」

    IMG_4147
    そして仲間の粋な計らいで
    横断幕と共にブラスの一部上場を祝ってくれた。

    IMG_4159
    「オッサンバーベキューも楽し!」

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    みんなもう、沢山食べられないから
    食材だけにはこだわる。

    IMG_4160
    瀬戸内の鯛はサイコーだ。

    夜は仲間が経営する
    瀬戸内ナンバーワンリゾートホテルだと思う
    ベラビスタ」に宿泊。

    (少し奮発して行くなら、カップルでも家族でもおススメです!)

    翌日は尾道へ。

    IMG_4176
    ロードバイクを借りて、四国へと渡るのだ。

    「大丈夫か、オッサンたち・・・」

    特に、こんな時もブラックスーツしか着ない
    長年の友であるフォックスこと別所君は(笑)

    IMG_4177
    しまなみ海道はサイクリストの聖地。

    島から島へとロードバイクで疾走する。

    こう書くとカッコいいけど
    実際はかなり苦しい。

    インストラクターの先導がなければ
    きっと誰かが脱落していただろう(笑)

    IMG_4178
    四国の今治まで40キロの道のりを
    無事完走したのだった。

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    「登り坂は結構キツイよ〜」

    次第にお尻も痛くなってくるし。

    それでも得難い経験をしたのだった!

    明日帰ります。

    クオリティ企業 1

    好きな経済学の教授がいて
    かなり前から先生の本を読み漁っている。

    本の中に「クオリティ企業」という
    優れた企業を表わす言葉が出てくる。

    そのクオリティ企業の特徴とは。

    1.立ち位置(事業領域)を明確に絞り込む。

    2.そこで一貫した戦略ストーリーを持つ。

    3.競合他社との差別化が明確で
    独自の顧客価値を創出している。

    4.それゆえ長期に渡り利益を出す。

    5.結果として成長し続けている。

    これに当てはまる企業のことを指す。

    一貫した戦略ストーリーがとにかく大切だ。

    ストーリー=物語である以上
    面白くなければならない。

    つまらない物語は誰も読みたくないし
    聞きたくもない。

    ブラスの戦略ストーリーは
    自分でいうのもなんだけど
    なかなか面白いと思う。

    「この話をし始めると、社長は熱くなるよね〜」

    確かにその通りで
    我を忘れて話し続けてしまう。

    語り部が生き生きと語らなければ
    聞く方はつまらないしね。

    だから優れた戦略ストーリーは
    話していて楽しくなってくるものであり
    話しているうちに新しい発見もありながら
    さらに磨かれていくものだとも思う。

    「何度聞いても、面白いですね」

    そう言われるように
    これからも磨き続けるし
    僕以外の語り部が続々と出てくれば
    ストーリーに厚みが加わると思う。

    まだまだこれからです!

    ミエルカップ 2017

    火曜日は「ミエルカップ2017」に参加した。

    繝溘お繝ォ繧ォ繝・ヵ繧喀mc_0003
    三重エリアの成瀬マネージャーが
    昨年から始めたボウリング大会だ。

    繝溘お繝ォ繧ォ繝・ヵ繧喀mc_0002
    今年は名古屋じゃなくて三重県の津で開催だ。

    なので近鉄特急に乗り
    津駅からはタクシーを飛ばし
    運転手さんすら迷った
    素晴らしき田舎にあるグランドボウルに行ったのだった・・・。

    繝溘お繝ォ繧ォ繝・ヵ繧喀mc_0006
    まずは開会式。

    繝溘お繝ォ繧ォ繝・ヵ繧喀mc_0008
    ここでも手は抜かない!

    繝溘お繝ォ繧ォ繝・ヵ繧喀mc_0014
    ダンサーが開会宣言をし

    繝溘お繝ォ繧ォ繝・ヵ繧喀mc_0022
    始球式もやった。

    繝溘お繝ォ繧ォ繝・ヵ繧喀mc_0016
    チーム戦がボーリングの醍醐味!

    繝溘お繝ォ繧ォ繝・ヵ繧喀mc_0021
    励まし合い、一丸となるチームが勝つのだ!

    「いや〜、ボーリングって、ホントに楽しいね〜」

    思い起こすと創業から2011年の春までは
    全社を挙げてボーリング大会をしてた。

    あの伝説?の「仮装ボーリング」を・・・。

    こうして三重地区で復活してくれたことが嬉しい。

    繝溘お繝ォ繧ォ繝・ヵ繧喀mc_0023
    ボーリングのあとはパーティーと表彰式。

    繝溘お繝ォ繧ォ繝・ヵ繧喀mc_0031
    団体3位。

    繝溘お繝ォ繧ォ繝・ヵ繧喀mc_0032
    団体2位。

    繝溘お繝ォ繧ォ繝・ヵ繧喀mc_0033
    僕のチームが優勝!!
    去年も勝ったからV2なのだ!!

    繝溘お繝ォ繧ォ繝・ヵ繧喀mc_0037
    個人3位は水田(なんで〜)

    繝溘お繝ォ繧ォ繝・ヵ繧喀mc_0038
    準優勝は今年も運動神経抜群の
    シトロンの菅原支配人。

    繝溘お繝ォ繧ォ繝・ヵ繧喀mc_0039
    優勝はぶっちぎりで
    ココンの石原プランナー!

    「まさか、ボーリングが得意だったとは」

    驚きの優勝なのだ。

    繝溘お繝ォ繧ォ繝・ヵ繧喀mc_0042
    ミエル三店舗で争った
    店舗対抗総合優勝はミエルココン。

    「ボーリングで焼肉か〜」

    他地区からクレームが来そうで怖い(笑)

    繝溘お繝ォ繧ォ繝・ヵ繧喀mc_0043
    新入社員もしっかりと自己紹介をして
    そろそろおひらきへ。

    繝溘お繝ォ繧ォ繝・ヵ繧喀mc_0045
    大学時代はボーリング部の主将だった
    成瀬マネージャーがラストを締める。

    「優勝できなくて、悔しい〜」

    僕もそうだ!

    若い頃は得意だったのに。

    繝溘お繝ォ繧ォ繝・ヵ繧喀mc_0044
    「来年はマイボールとマイシューズと
    ネーム入りのユニフォームを作って
    個人優勝してやるぞ!」

    ボーリングマイブームが起きそうです。


    PS.
    この後も延々と続いたミエルナイトはサイコーだった。

    津の帝王である
    杉田大社長に感謝、感謝です!!

    感謝の気持ちを

    愛知県豊橋市にある
    ブラスの8号店「ルージュアルダン」は
    豊橋の街を一望できる丘にある。

    アルダンのオープンは2009年春。

    かれこれ8年が経過した。

    「長く愛される会場をつくる」

    それがブラスの信念であり
    理想の姿でもある。

    それに長く繁栄しないと
    ブラスのビジネスモデルは成立しない。

    一軒家貸切で一日二組限定の会場づくり。

    ウェディングプランナー一貫性。

    オープンキッチンで作りたての料理を提供する。

    などなど。

    すべてにおいて非効率なブラスのやり方は
    口コミにより長く支持されることでしか利益が出ないのだ。

    ここルージュアルダンはウチの理想を
    体現している会場だと自信を持って言える。

    この素晴らしい会場は
    9年前に出会ったオーナーである石川社長が
    ブラスを信じてくださったからこそ作ることができた。

    今日は久しぶりに石川社長と会い
    アルダンの美しいガーデンを眺めながら昼食を共にした。

    IMG_5081
    「僕より年上なのに
    体の締まり方が半端じゃないぞ・・・」

    まずは驚きの再会だ。

    「いや〜、河合さん。トライアスロンにハマりましてね」

    出会った時はスポーツとは全く縁がなかったのに・・・。

    毎日のトレーニングメニューを聞くと
    驚くばかりだ。

    人は何歳になっても
    新しい挑戦ができるし
    新しい世界を見ることができる。

    来月はとうとう「アイアンマン」という
    トライアスリートが憧れるゲームに出場するとのこと。

    先輩が仕事とトレーニングに打ち込む姿に
    大いに刺激を受けたのだった。

    土地には不思議なチカラがあり
    オーナーの考え方がブラスとが合っていれば
    素晴らしい会場ができる。

    それは経験上、自信を持って言える。

    「出会いに感謝!」

    心から思える一日でした。


    PS.
    ルージュアルダンはランチ営業
    ヒッソリと続けている。

    豊橋のみなさん。

    美しいガーデンを見ながら
    ゆっくりとコース料理を味わうことができますよ!

    ぜひ、お越しください。

    すぐやる、必ずやる。

    「すぐやる、必ずやる、できるまでやる」

    これは日本電産という
    日本を代表する超優良企業の経営理念の一つ。

    img_philosophy_02
    仕事の本質を射抜いた
    わかりやすい言葉だと思う。

    しかし

    「できるまでやれ〜」

    と、言える時代じゃない。

    日本電産の創業者であり今も現役でバリバリ働いている
    永守社長は日本一どころか世界でも有数の経営者だ。

    その永守社長でさえ
    長年のモーレツな働き方から
    残業ゼロを目指す方向に舵を切った。

    なので
    「時間内に、できるまでやれ」

    ということなる。

    だが「すぐやる、必ずやる」は普遍だ。

    仕事でダメなことの一つは
    カイゼン点を見逃すこと。

    誰が見てもお客様の為にならないことや
    すぐに直した方がいいのに放置しているのを見ると
    腹が立って仕方がない。

    「なに〜、カイゼン点に気が付かない」

    それはやる気がないのか能力がないのかだけど
    すぐには解消しないので上司は粘り強く指導するしかない。

    とにもかくにも

    「気づいたら、すぐにやろう!!」

    「すぐに解決できないことは
    忘れないように書き留めて必ずやろう!!」

    でも社長

    「部下の立場だと、なかなか言いづらいんですよね〜」

    そんな声も聞こえてきそうだ。

    思い起こせば会社員時代の僕にも経験がある。

    ならば、そんなチームを作らないことが僕の仕事。

    幸い社長は何時間働いても法律違反じゃないので
    できるまでやります!

    感謝の気持ちを込めて

    東証一部上場記念プレゼント」に
    沢山の応募をいただきました。

    「ホントにホントに、ありがとうございます!」

    過去最高の応募数だ!

    そしてみなさんからのメールには
    激励の言葉の数々が添えられていた。

    これだけ多くの人たちに支えられていると思うと
    益々仕事に気合いが入る。

    思わずクスッと笑ってしまうメッセージも多かったし。

    「娘には内緒で応募してます、どうか内密に・・・」

    社員の親御さんからの応募が
    思いのほか多くて驚いた。

    もちろん公表はしませんが
    家にあればすぐにバレる思いますけど(笑)

    株主からの応援メッセージも嬉しかった!

    何としても結果を出して、恩返しをしたい。

    僕の会社員時代にお世話になった
    上司からのメッセージにも感動した。

    さらにブラスで結婚式挙げた夫婦の応募が沢山あり

    「これからも、応援しますよ」

    そんな言葉に勇気づけられた。

    みなさん遠慮なく

    「夫婦お揃いで2枚お願いします」

    と書いてあり
    僕のブログ読者らしい要望が微笑ましかった。

    いつもながら賞品が届けば当選で
    来なければ落選なのだ。

    そして司会事務所として創業したブラスですから
    これからも優れた司会者を養成することが
    最高の結婚式につながる。


    「司会者本も、サービスで付けます!」

    「さては、売れてませんね・・・」

    そんなツッコミは止めていただきたい(笑)

    みなさんの近くに
    結婚式の司会に興味がある人がいたら
    紹介していただくと嬉しい。

    とにもかくにも
    沢山の応募と激励の言葉数々に感動した。

    これからも、河合ブログをよろしくお願いします。

    オリゾンブルー 沼津新店

    海沿いに結婚式場を建てることは
    どの結婚式会社も目標の一つだと思う。

    自慢ですが愛知県の常滑市にある
    ウチのマンダリンポルトは
    オーシャンビューが愛知県の中では
    トップクラスだと自負している。

    そしてすでに出店が決まっている
    静岡県沼津市の新店のオーシャンビューは
    思わずため息が出るほど美しい!

    img_01
    チャペルから駿河湾が一望できる!

    img_02
    パーティー会場からテラスに出ると
    駿河湾と共に富士山も見えるのだ!!

    ここは元々あったレストランを
    ブラスの基準に合った会場に改装する会場。

    素晴らしい施設の運営を
    ウチに託してくださったオーナーに感謝しつつ
    ロケーションに負けない結婚式をつくることが使命なのだ。

    会場の名前も伝統により
    社員からの公募で決まった。

    「オリゾンブルー」

    フランス語の色を入れるのが
    ブラスの店名を決める時のルール。

    オリゾンは水平線で
    ブルーは言うまでもなく青色。

    (名付け親は一期生であり
    二児の母である本社の稲山です)

    店舗デザインチームが考えに考え抜いた
    会場のデザインと間取りも決まり
    9月の完成に向けて突っ走るだけだ。

    もう、楽しみでしょうがない!

    メンバーも続々と決まり
    すでに営業活動も始まっている。

    来月は写真をしっかりと撮り
    メンバー紹介のブログも書こうと思ってます。
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