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大阪駅・梅田駅近くのゲストハウスウエディング「ブランリール大阪」

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三重県津市のゲストハウスウエディング「ミエル ココン」

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三重県四日市市のゲストハウスウエディング「ミエル シトロン」

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愛知県名古屋市のゲストハウスウエディング「クルヴェット名古屋」

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静岡県静岡市のゲストハウスウエディング「ラピス アジュール」

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マンダリン アリュール

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静岡県浜松市のゲストハウスウエディング「マンダリン アリュール」

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愛知県 名古屋市 丸の内のゲストハウスウエディング「ヴェルミヨンバーグ」

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愛知県名古屋市のゲストハウスウエディング「ブルーレマン名古屋」

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ルージュブラン

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愛知県一宮市のゲストハウスウエディング「ルージュ:ブラン」

ルージュブラン

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オランジュ:ベール

愛知県日進市のハウスレストラン「オランジュ:ベール」

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愛知県岡崎市のゲストハウスウエディング「ブルー:ブラン」

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愛知県安城市のゲストハウスウエディング「ブラン:ベージュ」

ブランベージュ

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マンダリンポルト

マンダリンポルト

愛知県常滑市のゲストハウスウエディング「マンダリンポルト」

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ヴェールノアール

ヴェールノアール

岐阜県羽島市のゲストハウスウエディング「ヴェールノアール」

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ルージュアルダン

ルージュアルダン

愛知県豊橋市のゲストハウスウエディング「ルージュアルダン」

ルージュアルダン

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アージェントパルム

アージェントパルム

愛知県豊田市のゲストハウスウエディング「アージェントパルム」

アージェントパルム

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ミエルクローチェ

ミエルクローチェ

三重県鈴鹿市のゲストハウスウエディング「ミエルクローチェ」

ミエルクローチェ

ミエルクローチェ RSS

社会に貢献するのは

「社会に貢献するのは、これからだ」

たまたまハウスウェディングブームが起きる前に
司会事務所を立ち上げた。

様々な現場を経験するうちに

「もっともっと、いい結婚式ができる」

若気の至りではあるが
妙な自信と使命感が芽生えた。

そこに、ハウスウェディングの波が押し寄せてきた。

誰が作ったわけでもない。

これから結婚式をしようとするカップルが
既存の業界にノーと言ったのだと思う。

「自宅に招いたような
自分たちらしい結婚式と披露宴をしたい」

一軒家貸切のスタイルが生まれた。

「これなら、できるかもしれない!」

生まれ育った町の片隅でチャンスを得て
すべてを賭けて会場をつくった。

人生の運のすべてを使ったと今でも思う。

幸運に幸運が重なり
一号店が生まれた。

そこに

「ウェディングプランナーになりたい」

夢を抱いた新卒社員が10名も入ってきた。

5人しか雇える力はなかったのに(笑)

結果的にその採用が成長の原動力となり
大切な企業文化をつくっていく礎になった。

「すべては時の運に恵まれた」

謙遜ではなく、事実なのだ。

小っぽけなブラスが上場するまで成長できたのは
時代に恵まれたことが一番大きい。

ならば恵まれた幸運を社会に還元しなくてはならない。

それは「恵まれた者」の使命だと思う。

だから

「社会に還元するのはこれから」

お客様の為にも結婚式場で働きたい
ウェディングプランナーと料理人とパティシエの為にも
ここからが存在価値を問われると思うのです。

語りつぐ愛に in 春日大社

自他ともに認める
名古屋ナンバーワンフローリストの下野くんは
「仏像マニア」としてごく一部の間では有名だ(たぶん)

「奈良は仏像の宝庫ですよ」

ということで昨日の午後は名古屋から
新幹線と近鉄特急を乗り継ぎ奈良駅に行く。

奈良駅には生まれて初めて降り立った。

すぐそこに奈良公園があり
寺社仏閣が点在している。

「変に発展しなかったことが、逆によかったんです」(下野談)

信じられないことだが
1300年前からの原生林が広がっているのだ。

「いいね〜、奈良」

すぐにでもハウスウェディング会場をつくりたくなる(笑)

奈良出身のブラスメンバーもしっかりいるしね!

それはともかく、二人して世界遺産「春日大社」に向かう。

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神が鹿に乗って来たと言い伝わる春日大社には
野生の鹿がたくさんいる。

「お〜、よし、よし」

人に慣れすぎた鹿は
手を出すとお辞儀をする(ホントに)

そして真剣に奈良公園周辺の遺跡めぐりをしたのだった。

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というのは嘘で
ホントは中学からの大ファンである
薬師丸ひろ子の野外ライブに
無理やり下野くんを誘ってココに来たのだ!

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1300年前の貴族たちが遊んだこの地は
独特の雰囲気がある。

「ここで、ひろ子ちゃんの美しい歌声を聴けるのか」

始まる前からすでに感極まる(40年ファンしてますから)

素晴らしいライブだった。

昨日までの秋雨も上がり
夕暮れ時の春日大社は古代に帰ったようだ。

ライブの本編のラストは紅白でも歌った

「WOMAN ~Wの悲劇より」

ユーミンが作った名曲が胸を打つ。

「社長、今日でひろ子ちゃんのファンになりました!」

下野くんの言葉も嘘ではない。

僕も一生ファンでいることを誓ったのだった。

ファンとは、何があっても一途に愛するものなのです。

出会いに感謝な夜

昨日は司会者として久々に登板した!

「まだまだ現役を続ける」

と、宣言している以上
お客様から望まれたならやるしかない。

と言いつつも今年は
スケジュールの関係でなかなか受けることができなかった。

が、昨日はいろんな縁と日時に恵まれ
新郎新婦の熱烈?なオファーに答えることができた。

場所は安城のブランベージュ。

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「社長のパワーで、雨が上がりました!」

そんな嬉しい言葉をかけてもらい
一段と気合いが入る。

そう、ホントに直前に雨が止んだのだ!

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いろいろと楽しさ満載の披露宴だった。

子供のころから剣道一筋に打ち込んできた
新郎の恩師と友人たちの絆を表現できたことが良かった!

そして安城で有名だった新婦の友人たちの声を
沢山届けられたことも。

「ゲストの声を、様々な場面で聞いて、新郎新婦に届ける」

これはブラスの司会者が最も大切にしていることの一つ。

司会者が聞くからこそ、引き出せる言葉があるのだ。

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「おめでとう!ゆうやくんとゆきこさん」

担当の田端プランナーもよくやった!

写真のLサインは「レクサスのL」

新郎はブラス一号店である
ルージュブランの近くにある
「レクサス一宮店」の営業マンなのだ。

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10年前に僕がお世話になった時の店長とも再会し
思い出を語り合った!

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そして新婦の友人はブラスファミリー!

「社長、わたしブラスで結婚した奥様を集めて
ブラスOB会をつくっているんですよ〜」

会員はもう20名を超えているとのこと。

こんなにうれしいことはない!!

「人生は出会いに尽きるな〜」

出会いに感謝な夜でした。

ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK

ビートルズの曲を聞いたことがない人は少ない。

というより、ほとんどいないと思う。

音楽好きなら年齢を問わず
一度はじっくり聞いた経験があるはずだ。

そんなバンドはビートルズ以外に存在しない。

なので「史上最高のバンド」であることは
間違いないのだ。

僕は実に不思議なのだが
2か月前からビートルズにハマっている。

「なんで〜?」

それは海よりも深い理由があるというのは嘘で
英語を歌で覚えようと単純に思い立ったからだ。

「だったら、ビートルズでしょ」

と思い
聞いて歌っているうちに
名曲の数々に魅了されてしまった。

で、ここのところほぼ毎日聞いていたところに
この映画がドンピシャで公開になった!

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イギリスのリバプール出身の四人組は
ビートルズという名のバンドを結成し
ひたすらバンド活動を続ける。

この映画は
ビートルズのライブの足跡を追ったドキュメンタリーだ。

スターダムへ駆け上がる時代の映像は特に興奮する。

曲もスタイルも言動もすべてがカッコよくて
その上ユーモアがある。

なので人気が爆発した時の熱狂は
今の時代の比ではない。

凄まじいまでの熱狂が世界を包んでゆく。

そんな中、四人はホントに仲がいい。

映像からバンドの結束が伝わってくるのだ。

特にジョンとポールがギターを弾いて
見つめあいながら曲をつくる映像は涙ものだ。

「ドキュメンタリーだから長く感じるかな」

と思っていたが
あっという間の110分だった。

みなさんも、ぜひ、ぜひ、ぜ〜ひ。

ガストロノミー・ジョエル・ロブション

日本で一番有名なフレンチレストランの一つである
ガストロノミー/ジョエル・ロブション」に行ってきた。

ここ数年、フレンチレストランでよく聞く
「ガストロノミー」ってなんぞや・・・?

知ったかぶりをしていたので
ウィキペディアでまずは調べる。

ガストロノミーとは、文化と料理の関係を考察することをいう。
日本では美食術、美食学とも訳される。
美味しく料理を調理して食べることだけを指すものと
誤って理解されることもあるが、これらは分野の一部にすぎない。


「そうだったのか!」

というのは嘘で
読んでも全く理解できない・・・。

ガストロノミーとは料理を中心として
様々な文化的要素で構成される。
すなわち、美術や社会科学
さらにはヒトの消化器系の点から自然科学にも関連がある。


さらにわからなくなってきた。

転じて、格が高いフランス料理のレストランや
高級食材店名の冠としても用いられる。


確かにそうだ!

多くのお店が名前の前に
「ガストロノミー」とうたっている。

特に調理とガストロノミーへの科学の適用は
近年では分子ガストロノミーと呼ばれるようになっている。


とにかくしっかりと食べて
個室だったので写真も撮ってきた。

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勉強熱心なウチのシェフたちに
写真から想像してもらい感想を聞こうと思う!!

決算発表 in 東京

昨日は東京で決算発表会。

そして今日は投資会社を訪問し
投資家のみなさんへ説明を繰り返した。

プロの方々を前に「決算数字」の発表をするのは
当然ながら緊張感がある。

鋭い質問が、ズバッと飛んでくるし。

それでも自らの言葉で話すことが
上場企業の社長の使命。

じわっと出てくる汗を感じながら
今期の明るい展望まで熱く語ったのだった。

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見やすくもデザイン性に優れた
決算発表説明資料をつくった「IRチーム」に感謝!

「これのお蔭で、乗り切ることができました」

何事もしっかりとした準備が
求める結果に結びつきますね〜。

テニスの季節

錦織圭の大活躍で
今までテニスをテレビ観戦したことのない人たちが
すっかり魅了されている。

「こんなにハラハラドキドキするとは思いませんでした」

「錦織がトップ選手に立ち向かう姿を見るのは
たまらんだろ〜」

ブラスメンバーともテニス談義に花が咲く。

そしてブラスはリオにも出場した
日比野菜緒選手スポンサードしているから
応援しようという雰囲気が徐々に高まってきた!

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こうして社内新聞にも掲載し
まずは社員から菜緒ファンを増やしていきたいのだ。

なかなかテレビで中継がないのが悔しいが
これから駆け上がろうとする時代に
応援することが醍醐味だとも思う。

で、先週も今週も日比野菜緒は日本で試合をしている。

「ネットでチェックしてみて!」

今週は東レパンパシフィックテニスという
世界のトップ選手が出る大きな大会だけど
なんとか勝ち進んでほしい。


PS.
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金曜日は国別対抗戦「デビスカップ」の
日本チームを応援に大阪に行った!

「まさか錦織がシングルスに出場しないとは・・・」

ショックだったが、若手の活躍で日本は勝った!

「いい試合だったね、ベイブさん」

ブラスで一番テニスが好きな
ブランリール大阪の中尾プランナーと
2試合で6時間に及ぶ熱戦を見届けたのだった。

僕とブラスとユナイテッドアローズ

木曜日の夜はEOの例会で
ユナイテッドアローズの創業者である
重松名誉会長の話を聞いた。

度々このブログでも書いているが
僕とブラスとユナイテッドアローズの歴史は古い。

まだアローズが栄(名古屋です)のノバの一階にあった頃。

20代後半の僕は
初めてそこで買い物をした。

担当に着いたのは、アルバイトの岩野君。

彼との運命的と言えば大げさだけど
出会いがその後のつながりを生んだ。

岩野君は正社員として東京に行き
とんとん拍子で出世した!

僕はブラスを創業して運よく結婚式場をつくった。

その時から今まで
僕の来ている服の98%をアローズで買っている。

(下着のみ、グンゼです)

「アローズジャンキーか」

と言われてもしょうがない(笑)

海外を中心にセレクトされた服は素晴らしいし
年々向上してきたオリジナル製品も流石だ。

それでもどうしてココで買うのか。

改めて思い起こすと
人の魅力に尽きると思う。

歴代の僕の担当だけでなく
接するすべての社員が「服とアローズ」を愛しているのだ。

重松会長の話を聞いて
「どうしてこんな社員を育てられるのか」
という理由が腹に落ちまくった。

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「創業当時から、制服をアローズで特注している
河合さんから質問を」

と、突然司会者に振られて
戸惑いながらも聞いた。

「最高の制服を、社員がどうしたらもっと丁寧に着てくれますか?」

「それはねぇ、河合さん。
服好きじゃないとなかなか難しいけど・・・」

ダサいことが死ぬほど嫌いな重松会長は
今日もビシッとダブルのジャケットを着こなし
丁寧に質問に答えてくださった。

そして日本で唯一
ユナイテッドアローズと提携している直営の衣裳店
ビードレッセ」のメンズフォーマルについても
貴重なアドバイスをいただいたのだった!

「社員が心から愛する制服をつくるぞ!」

制服プロジェクトのみなさん。

「今年もアローズさんと共に、さらに進化した制服をつくりましょう!」

PS.

当然僕も持っている
この本を読めばアローズ躍進の理由がわかります。

服好きには特におススメです!

決算発表 2016

本日、2016年の決算発表をした。

ブラスの第13期(2015年8月〜2016年7月)は

売上高 71億700万円(15.5%増)
営業利益 6億1100万円(32.3%増)

という成績を残した。

午後3時に名古屋証券取引所で
この数字を正式に発表した。

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上場して初の決算ということもあり
春から夏にかけては
今までに感じたことのないプレッシャーがあった。

そんな中「数字は嘘をつかない」ので
ブラスの大きな課題がハッキリと分かった。

大きな実りは新規出店のペースを
一年に二店舗に上げながらも
利益をしっかりと確保できたこと。

そして「既存店を口コミで一杯にする」という
どの結婚式会社も達成していない目標に向かって
着実に前進している手ごたえを感じたことだ。

決算発表にともなって
今期(2016年8月〜2017年7月)の業績予想も開示した。

※詳しくはブラスIRサイトをご覧ください。

「いい結婚式を日本中に増やす」

ブレることのない使命を胸に
今期も一組ひと組の結婚式を大切にしつつ
上場企業としてしっかりと利益を上げて成長し社会に貢献します。

静岡市清水区にて

新幹線静岡駅から東海道本線に乗り換えて
東に一つ目の駅が東静岡駅。

この新しい駅の目の前にあるのが
ブラス13号店である「ラピスアジュール

月に一度は何としても行きたいお店だ。

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ココは土地の形状にも恵まれて
「1チャペル・1バンケット・1キッチン」
(ブラスの標準スタイルです)の最高峰だと思っている。

まさにいつも書いている
ハコ理論」からすると理想の姿なのだ。

「いい結婚式をするためにはデザインだけでなく
機能に優れた最高のハコが必要」

それを体現していると思う(自画自賛)

「そうか、だからこのお店は
とんでもないことを当たり前のようにチャレンジしているんだ!」

今日もプーさん好きなお客様のために
スタッフが当たり前のようにコスプレをしていたし。

で、今日は
ラピスがある東静岡駅から
次の次の清水駅に降り立つ。

すでに発表している通り
清水駅前にブラス18号店(大阪の次です)
が来春オープンするのだ。

清水駅の目の前にある建設場所は
ビルの解体真っ最中だ。

すでにデザインの概要は決まったいる。

それでも大きな気づきがあった!!

「そうか、こんなに恵まれた土地を託していただくのだから
やるべきことがあるぞ」

お隣のラピスに負けない
もう一つの理想的なハコができることを確信した。

デザインチームのみなさん
今が踏ん張りどきですよ!

それぞれの新婦に最高の

「結婚披露宴とお祝いの食事会の
違いは何ですか?」

と、聞かれたらどう答える?

ブラス社員をはじめとする
結婚式業界で働く読者のみなさんなら
よもや間違えないでしょ。

(同業他社で働くプランナーさんが
ブログ読んでますと言ってくださるのは
ものすごくうれしいです)

ま、答えは一つじゃないけれど。

それでも僕は

「ウェディングドレスを着るか着ないか」

これに尽きると思う。

「私たちは目立ちたくないのです」

初めて来館した時に
そんな謙虚な発言をするカップルは多い。

「では、ウェディングドレスは着ないのですね」

やや意地悪な質問をすると

(そんな質問をするのは僕だけです・・・)

「もちろん着ます!あと和装も!」

「それは完璧に目立ちますね〜(笑)」

そんな冗談のような会話をするのだが
ウェディングドレスを着た瞬間に
非日常の空間になると僕は思う。

そうなのだ!

ウェディングドレスが
結婚披露宴を成立させているのだ。

「もっと、もっと、力を入れようではないか!」

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ということで今まで以上に
ブラスはこだわりを持ってドレス事業を展開している。

火曜日はドレス部門のみの新卒採用説明会もした!

「最高の結婚式には
それぞれの新婦に合った最高のドレスを」

新生ドレス事業部は熱く燃えています!!

スローガン 2016

すでに8月から走り始めている
ブラス第14期(2016年8月〜2017年7月)

(創業18年なのに第14期というのは
ハウスウェディング事業を始める前は
有限会社だったからです)

毎年期の始めに
スローガンを社内公募で決めている。

昨年は「勝負に出ろ!」

これは上場を果たした年に相応しい
実にタイムリーなタイトルだった(自画自賛)

そして今年。

全社員が考えて応募した中から
僕が「これだ〜」と選んだのは

「ブラス A MORE」
ブラス・ア・モ〜レ


















ということで

「それって、もう古くない・・・」

そんなツッコミが聞こえてきそうだ。

「なにを言ってるんですか、みなさん」

イタリア人は一日に何度も
アモーレを使ってますよ(たぶん)

「アモーレ=愛しい人」の仕事をしている
結婚式屋ブラスにピッタリだし
さらにこの「アモーレ」を「A・MORE」と
二重の意味にしたところが秀逸なのだ。

今期の課題である

「もっといい結婚式を」

にも通じるし

「まだ上に行くぞ」

そんな決意の表れなのだ。

スローガン大賞を射止めたのは
本社広報部の谷村浩世。

社外への広報は大事に決まっているが
離れて仕事をしているブラスにとっては
社内広報も大切。

このスローガンを胸の片隅において
一年間がんばろう!!

内定式&全体ミーティング・秋

昨日は新卒採用者の内定式。

午前11時。

ブラス全社員が名古屋駅前のブルーレマンに集まり
内定式が始まった。

「さぁ、全員で盛大に迎えるぞ!」

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レマンのカーテンが開くと
テラスに内定者がズラリとポーズを決めている。

「やるな〜、狙った獲物は外さない
ゴルゴ13期生のみんな!!」

さすが、ウチの新卒採用試験を突破した面々だ。

13期集合正面
すでに13期生として活動してることが頼もしい!

13期集合背面
何かの縁で出会ったこの同期を大切に
共に「いい結婚式」をつくろう。

カレー2
ランチは全員でレマン特製カレーを食べ
(350人前をつくってくれてありがとう!!)
先輩社員と交流を深めた。

そして午後は全体ミーティング。

全メンバーに伝えたいことは沢山あるけど
秋のメインは「表彰」だ。

ブラスは営業のインセンティブもないしノルマもない。

「すべてはチームで」

が、合言葉ではあるが
がんばった個人を称えることは大切だと思う。

今年はみんながビックリするほど
細かな表彰をしてみた。

口コミトップ3
例えば「口コミベスト3会場」とか。

「これは案外盛り上がるな〜」

施行数トップ3
賞品を渡していて嬉しくなる!

厨房チームは仕事を評価することが特に難しい。

料理長賞
それでも毎日共に汗を流している
料理長からの表彰に涙があふれる。

そして表彰の種類を増やしても
「ウェディングプランナー・一貫性」を貫くブラスにおいて
最高の栄誉はベストプランナー賞。

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今期の栄えあるベストプランナーは
ルージュブラン所属の黒田彩代プランナーだ!

「すごいぞ、さく!」

一号店のルージュでベストプランナーが誕生したことも
二重三重の喜びなのだ。

ベストプランナー
それぞれのうれし涙と
上司のもらい泣き?にも感動した。

「よ〜し、来期はもっともっと表彰するぞ!」

朝から晩まで分単位で進行した会は
結婚式屋らしくビシッと終わった。

「さぁみんな、年末まで突っ走ろう!」

ブライダルセミナー in 浜松

昨日は浜松で久しぶりに講演をした。

場所は結婚式場「ミュゼ四ツ池」さん。

そうなのだ。

バリバリのライバル企業から講演を頼まれたのだ。

参加者はミュゼさんの社員さんだけじゃなく
浜松周辺の結婚式関連で働く方ばかり。

「こりゃ、大変だな」

だが謙虚な気持ちで
僕に白羽の矢を立ててくれた
幹事チームのみなさんの為にも
引き受けた以上は懸命にやらなければならない。

タイトルは

「リピートを生む、いい結婚式とは」

時間は2時間!

「そんなに話せるのか、自分・・・」

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結婚式という仕事に対する考え方は
自分が司会事務所としてブラスを起業した時から
基本的なことは変わっていないと思う。

「もっともっと、いい結婚式ができる」

そう信じてやってきた。

なので、熱く話をすればするほど
批判的要素が入ってしまうことは否めない。

それを同業他社で話すのだから
やりにくいことは確かだ。

「そこを避けて通れば
僕が講演をする意味がなくなるしな〜」

同業他社で働くみなさんが
どのように受け止めてくださったのかはわからない。

明日からの新規営業で参考になることは
一つもなかっただろうし。

それでもこの業界で働く以上
お客様が求めているものは何なのか。

それを全員が考えて行動すれば
結婚式業界が廃れることはないと思う。

「結婚式」という素晴らしい仕事に携われることに感謝し
僕もまだまだ走り続けなければと思ったのだった。

ネバーエンディング披露宴

火曜日はブラス社員同士のビッグウェディングだった!

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新郎は5期生にして
静岡ラピスの支配人「さんま」こと若山純也。

新婦は6期生にして
「かさじぃ」ことマンダリンポルトの副支配人笠島えり菜。

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「そりゃ、やるしかないでしょ!」

二人が出会った
りんくう常滑にあるマンダリンポルトは朝から異様な雰囲気だ。

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「史上最高の結婚式をするぞ〜」

020
心配だった台風も去り
嵐を呼ぶ男「さんま支配人」は朝からノリノリだ。

017
「それにしても、二人らしい会場セッティングだな〜」

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美しい花嫁とおもしろい新郎。

会場入りした瞬間から夢が広がる。

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家族との対面式。

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「家族との時間を大切にする」

これも隠れたブラススピリッツなのだ。

「さぁ、二人の考えた人前式が楽しみだぞ」

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035
なのにいきなり、これとは・・・。

「新婦の意見は1ミリも入ってません」

そんなアナウンスに笑いつつ
一気に二人の世界に引き込まれる。

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プランナーらしい誓いの言葉から署名へ。

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エッフェル塔キスはサプライズだったな〜。

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青空と海とセントレア。

少し秋らしい風も吹きガーデンでの時間が心地いい。

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なのに現れたのは、エバタ隊・・・。

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「今日はやったるぞ」

写真を撮りながら、二人に固く約束をする。

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二人の同期である5期生も6期生も勢揃いだ!

ブラスを卒業したメンバーも
こうして集まることがたまらなく嬉しい!!

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先輩後輩支配人も列席して花を添える。

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さらに、さんま支配人のお店メンバーもやってきた。

「最高の一日になる」

と、思ったのもつかの間。

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二人が入場したと思ったら・・・。

083
ポップな和装姿でバルーンを上げ
すぐに去っていく・・・。

「おいおい、俺の祝辞はいつなんだ・・・」

なかなか始まらない披露宴。

「これが、最先端のスタイルだ(笑)」

食前酒とガーデンビールとカナッペで
早くもホロ酔い状態の僕らは
新郎新婦抜きで盛り上がるのだった。

095
午後3時。

とうとう披露パーティーは始まった。

(挙式開始は13時ですから・・・)

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祝辞と歌が二人の心に響いたならうれしい。

109
「さぁ、盛り上がっていきましょう!」

下川&鷲野の黄金コンビの久々の乾杯から
乾杯隊のダンス。

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後輩ひかるのダンスキッチンオープンへと続く。

一つひとつの演出をしっかり決めていくことが
大切なのだ。

そしてガーデンでのケーキカットに
ブラスバンド部がサプライズ登場!

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新婦はバンドメンバーだから
今までの感謝の気持ちを曲で表現する。

野外での演奏はホントに気持ちいいのだ。

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超ビッグケーキ入刀式も楽しかったナ。

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中座のエスコートは弟の友哉くん。

兄弟愛が表情から伝わってくる。

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「笑いの後には涙を、涙の後には笑いを」

ということで「さんま会」が中座中に登場。

後半への弾みがつく。

(どこからが後半か、よくわかりませんけど)

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書き忘れちゃいけない。

新婦のウェディングドレスは2着とも
ニューヨークで僕と下野くんとで仕入れたドレス。

「メチャクチャ似合うぞ!」

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会場の装飾をした下野デザイナーも大満足なのだった。

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会社のイメージキャラクター?
ハンバーグ江端が笑いを取り
とうとう、とうとうパーティーは終盤へ。

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お父さんwithブラスメンバーの「お嫁においで」は圧巻だった!

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気づけば夕暮れ時。

「最後はディナーですよ」

と、冗談で言ったのがホントになった。

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「いい場面の連続だった」

クライマックスは手紙。

ならばここに至る雰囲気をつくるのが
僕らの大切な仕事だ。

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「今日の手紙は特に心にしみたな〜」

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トコトン楽しむ「ネバーエンディング披露宴」も
とうとうお開きだ。

「7時半か〜」

でも、あっという間だったナ。

と、思ったら
ガーデンには二人が担当した夫婦がお祝いに駆けつけてる!!

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「すご〜い」

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この光景にまたも涙したのだった。

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このパーティーをつくったメンバーに最大級の賛辞を。

「みんな、よくやった!」

この日は確かに特別だが
お客様の結婚式に生きることが無数にある。

「僕らはまだまだやれるぞ!」

そんな勇気をもらったのだった。

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「おめでとう!さんまとかさじぃ」

いい家庭を築きつつ
二人でブラスをグイグイ引っ張っていって欲しい。

「世界一のウェディング夫婦になれ!」

ブログも長かった〜(笑)

(いい写真をありがとね、花井さん)
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