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    愛知県名古屋市のゲストハウスウエディング「ブルーレマン名古屋」

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    愛知県一宮市のゲストハウスウエディング「ルージュ:ブラン」

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    三重県鈴鹿市のゲストハウスウエディング「ミエルクローチェ」

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    誕生日 2022

    昨年からブラスファミリー向けの
    イベントに力を入れている。

    (ブラスファミリーとは
    ウチで結婚式を挙げてくださったお客様のことです)

    「結婚式が終わった後も、何とかつながりを保ち続ける」

    その姿勢は創業当時から変わないし
    それを実現してこそ
    「口コミで一杯にする」という
    サービス業では当たり前でありながら
    結婚式業界ではなかなか難しい目標に近づくことができる。

    なので「夏祭り」だけでは寂しいという
    ブラスファミリーからの声もあり
    地区ごとに分けていろんなイベントをやり始めたのだ。

    ということで1月20日
    僕の誕生日前日にとうとう僕も呼ばれた!

    OVファンイベント (5)

    「祝い餅つき・めでたや」を
    オランジュ新春イベントで披露。

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    ブラスを象徴する店舗である
    オランジュの一年間の繁栄と安全を祈る。

    OVファンイベント (12)

    オランジュの発展を全身全霊で祈念したにもかかわらず
    お集まりいただいた沢山のお客様に
    僕を紹介することなく「もち屋のおじさん」で終わらせた
    モリカナ支配人には「喝!!」を入れておいた(笑)

    その日の夜は僕の誕生日と
    その他のもろもろをお祝いしようと
    いろいろと企画をしていたのだが
    残念ながら縮小版でこじんまりと開催する。

    CD社長(1)

    それでも、どうせやるなら楽しまないとな。

    CD社長 (17)

    パートナーのみなさんも期待してるし

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    ブラスメンバーも来れる範囲で集まったしね。

    CD社長 (27)

    なのでクイズ大会等もやりつつ
    やっぱり歌わないと。

    CD社長 (29)

    産休明けのシホがバンドに復帰して(おめでとう)

    CD社長 (31)

    ドラムのアシベがとうとう
    リリックスの社員になった(おめでとう)

    CD社長 (34)

    そしてベースの下野くんも
    新しい楽器をヤフオクで買い(セコイ)

    ピアノの寺島先生がお酒を控えて演奏した(スゴイ)

    CD社長 (41)

    後半は結婚が決まったトランペットのルイルイと
    四天王入り間近のトモエ先生も加わり

    CD社長 (46)

    約2年ぶりのバンド演奏ができたことにただただ感謝。

    「こんな男の為に、みなさんありがとうございます!」

    CD社長 (51)

    ついでに結婚30周年も祝ってもらい
    思い出がまた一つ増えた。

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    21日の誕生日は
    毎年の恒例として一年間を振り返る写真が
    所狭しと飾ってある。

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    「苦しい一年だったけど、何とか生き伸びれば
    いいこともあるもんだな」

    しみじみと振り返る。

    河合社長誕生日 (1)

    56歳の誕生日に「五郎丸」が「トラい」(笑)

    河合社長誕生日 (1)

    本社メンバーからこれまた恒例の「メロン」をいただき
    サクッと写真を撮って仕事へ向かうのもイイ。

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    お隣のレマンは例年通り
    使いまわし?のハッピーバースデーでお茶を濁し

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    クルヴェットは「タロジロ」メインで祝ってくれた(笑)

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    「56歳シーズンはこの二年間を吹き飛ばす
    獅子奮迅の動きをすることを誓います!!」

    クライ・マッチョ

    クリント・イーストウッドの映画は必ず見る。

    それが監督と主演の両方をやっている映画なら
    その楽しみは倍増だ。

    そして毎回思う。

    「これが最後の作品になるかな」と。

    なぜならイーストウッドは御年91歳だから!

    監督だけならまだしも、自ら主役を演じるのだから
    もう生きる伝説といっていい。

    なので今年の初映画は「クライ・マッチョ」で決まりだ。

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    「シブい!シブすぎるぞ、イーストウッド」

    これが年輪を重ねてきた91歳の男の顔だ。

    それにしても人の顔はつくづく不思議だと思う。

    若い頃の顔は、そりゃ遺伝的なものが大きくものをいう。

    「俺もキムタクのような顔に生まれたかったナ」

    努力ではどうにもならないことがあると
    思春期の頃に思い知ることの一つだ。

    ところが年を重ねるとどうだ。

    なんかよくわからんけど
    自分が歩んできた道が顔に表れてくる。

    「40歳を過ぎたら、男は顔に責任を持て」

    と、言ったのはアメリカのリンカーン大統領。

    責任を持てと言われてもさすがに困るが
    55歳ともなると肌に張りがなくなり
    皺もずいぶん増えてしまったけど
    イーストウッドのように自分以外の誰かの為に
    懸命に働き続ければ何とかいい顔になれる気がする。

    そんなことを思いつつ一日も早く
    マスクなしで生活できる日が来ることを願う。

    2年間も友達の顔をまともに見ることなく
    学校生活を送る子供たちの為にもね。

    そして「クライ・マッチョ」のラストシーン。

    91歳のジジイが
    「人生には遅すぎることはないぞ」
    と教えてくれた気がした。

    街角ピアノ

    NHKのBS放送で「街角ピアノ」という番組がある。

    検索したら今は
    「空港ピアノ・駅ピアノ・街角ピアノ」
    というタイトルだった。

    何気なく何度も見たことがあるのだが
    海外の空港とか駅の映像が中心だった。

    ところがこの番組の影響かどうかは知らないけど
    日本の各地にもピアノを置いて

    「どうぞ自由に演奏してください」

    そんな場所が増えた。

    ウチの会場が二店舗ある浜松市は
    楽器の街として有名だから
    新幹線浜松駅にもこうして置いてある。

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    僕は浜松に来るたび
    このピアノで演奏を披露している。

    というのは嘘で
    ピアノは弾けないから演奏できるはずがない・・・。

    「もしもピアノが弾けたなら」

    そんな気持ちを抱いたことが
    多くの人にあるはず。

    「昔のヒット曲のタイトルになるくらいだからね〜」

    (知ってますか?歌っているのは西田敏行だよ)

    それで書きたいことの本題なのだが
    昨年末に結婚式でピアノを弾いた
    ゲストの方から言われたことがある。

    「調律はしてあるけど
    このピアノはあんまり音を出していませんね。
    だからいい音が出ませんよ」

    それはその通りだ。

    ギターだって高級品を買ったところで
    弾かなけりゃいい音は出ないことを
    身をもって感じている。

    (長いことギター弾いてますから)

    それならばやることは一つ。

    「結婚式でピアノを披露する方の為に
    それぞれのお店のピアノをもっと弾くのです!!」

    プランナーでも料理人でもパティシエでもいいし
    上手い下手はどうでもいい。

    「みなさん、時間を見つけて弾いて下さ〜い」

    それに小さい頃にピアノを習っていた子は
    それぞれの会場に必ずいるはずだから。

    「よし、俺も今年はピアノを練習するぞ」

    と、思ったのだが
    僕は下手くそなテナーサックスを練習しないとね。

    これも「いい結婚式」をするために
    「つなぐ」ことの一つなのです。

    犬と歩けばワンダフル

    昨年は愛犬タロとジロの話しを
    「我が犬シリーズ」と題してよく書いた。

    社員にも思いのほか犬好きが多くて

    「次も楽しみにしてます」

    と、言ってくれる。

    ならばこの一年で
    数多くの犬に関する本を読んだので
    それを紹介せねばと思い立った。

    まずはカリスマドッグトレーナーだと言われている
    シーザーミラン先生のこの本。


    「ミラン先生の言っていることは
    よ〜くわかるんだけど、なかなかできないのよね」

    15年前後しか生きられないのが犬の運命ならば
    なんとか幸せな人生(犬生)にすべく
    いろいろ工夫しようと思わせてくれる本だ。

    次は小説。


    この本を書いた
    馳星周さんの小説を若い頃によく読んだ。

    映画にもなった「不夜城」が有名だ。

    ずっとノワールと言われる小説を書いていると思ったら
    昨年「少年と犬」という作品で直木賞を獲ったから
    それを知って驚いた。


    調べるとバーニーズマウンテンドッグという
    大きな犬を飼っていて
    その犬の為に軽井沢に引っ越したという
    筋金入りの愛犬家だった。

    「これは読まずに死ねるか」と
    馳さんの犬を題材にした小説やエッセイを
    この一年で全部読んだ。

    中でもこの「雨降る森の犬」が僕の一押し。

    そして「馳星周氏、絶賛!」と
    本の帯にデカデカと書いてある
    これまた好きな作家である
    北尾トロの「犬と歩けばワンダフル」を読む。

    本はこうしてつながっていくことが楽しみであり
    いい本にめぐり会う秘訣でもある。

     
    「これは、ものすごく、面白い!」

    猟犬猟師という人がいて
    犬と共にこんなにも濃い暮らしをしているとは
    知らなかった。

    人と犬の理想的な関係がここにはあり
    愛と信頼によって共に歩いていく姿に感動する。

    犬は主人を一心に愛する生き物。

    主人が喜ぶことをしようと
    懸命に生きる姿はけなげで美しい。

    まさに「犬と歩けばワンダフル!」なのだ。

    すべてをつなげる

    木曜日に今年初の支配人会議を行った。

    会議ではそれぞれの会場の支配人が
    一か月の報告を簡潔にすることがメイン。

    ちなみにお店の店長のことを
    支配人と呼ぶのは結婚式業界の通例だ。

    「会議は決める場だから、報告などいらない」

    という意見がある。

    が、ブラスの支配人会議では報告を重視している。

    やはり素晴らしい実績を残した支配人を称えたいし
    上手くいったことには理由があり
    そのやり方と考え方を全店で共有することが
    大切だと思っているから。

    この会議はあえて分類すると「営業会議」だ。

    営業会議と言えば

    「社長や営業部長が激しく叱責し
    営業マンが縮み上がる」

    そんな光景が思い浮かぶ(昭和の僕だけかな)

    ウチの会議はそんなことはなく
    いつも通り笑いを交えながら和やかに進行する。

    が、ごくたまに僕が
    声を荒げることもあるけど
    それは巨人軍の黄金時代に川上監督が
    長嶋茂雄をあえて叱るようなものだ。

    (例えが昭和すぎてわからない人はスルーしてください)


    話しはそれるが
    野球が大好きでありながら
    「日本のプロ野球を見ない運動」を
    ひとり展開している僕ではあるが
    落合さんの仕事=野球に対する考え方と
    決断し実行する明確な行動を心から尊敬している。

    「野球が好きなリーダーなら
    ぜひとも落合監督の本を読んでください!」

    そして年初のこの会議では
    今年一年のスローガンを発表した。

    それは

    「つなぐ」

    「えっ、月並みなスローガンですね・・・」

    と、思った社員がいたとしたら
    「喝!!」を入れなければならない(笑)

    「すべての打ち手が、いい結婚式につながるならば
    それをつなぐことがブラスの生命線なのです!」

    各種パーティーでも「つなぎ」があるからこそ
    メインイベントが盛り上がることをブラス社員なら
    全員が知っているでしょ。

    「さぁ、1月は勝負の月だぞ」

    年初を飾るにふさわしい会議でした。


    PS.
    週末は東京へ初出張。

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    合間に参加したのは浜田省吾のライブ。

    今から40年前。

    1982年に浜田省吾が無謀な賭けと言われながら挑んだ
    武道館ライブと同じセットリストで演奏したのだ!

    ここから浜田省吾はライブ一本で
    69歳の今に至るまでファンを魅了し続けている。

    (この武道館2DAYSも倍率が高く
    当たったのは幸運でした)

    この日の東京は雪で
    武道館へ向かう坂は景色が美しくも滑って大変だった。

    それだけに唯一のヒット曲
    「悲しみは雪のように」を聞いて涙がこぼれた。

    長期にわたって繁栄する会社をつくるために
    何をすべきか。

    それ以上に「何をしてはいけないのか」

    その大きなヒントを浜田省吾は教えてくれる。

    あけましておめでとうございます 2022

    元旦に家族旅行から帰り
    今年もゆっくりとした正月を過ごしている。

    というのは半分嘘で
    家に帰るとやること満載なのは毎年のこと。

    まずは中部国際空港へ着いたのが
    飛行機の遅延等があり元旦の20時ごろ。

    さすがに家に帰って5人分の夕飯を用意するのは
    大変なので「吉野家」で牛丼を食す。

    「シブい、元旦のディナーだな」

    笑いながらも
    ここでも元旦から働く人に感謝の念が沸く。

    僕が若い頃は「並か大盛りに味噌汁」
    卵をつけるかお新香を追加するかどうか。

    シンプルな吉野家だったのに
    今やメニューがかなり複雑だ。

    「あの注文をテキパキと調理して
    マッハのスピードで出すのは神業だな」

    同じサービス業を営む者として
    どれほどの改善を繰り返せば
    あのレベルに到達するのかを想像すると
    尊敬の念が沸きあがってくる。

    それはさておき
    正月のルーティーンは僕の実家と
    妻の実家に子供を連れて行くこと。

    今年は家族の一員になった「タロとジロ」も
    連れてったから、もうワヤワヤだ。

    末娘が祖父母に結婚報告をしたから
    いつもにも増していい実家訪問だった。

    「結婚式までは、死ねないな〜」

    父(ブラスの会長ですが、ただのあだ名です)の
    つぶやきも85歳だから真実味がある。

    「大なり小なり人生には希望があるとイイね」

    そして年賀状を整理して
    書くという大仕事が待っている。

    賛否両論ある令和の年賀状だけど
    正月にこれがないと寂しいことは確かだ。

    2日の3日の朝は初詣やら散歩やら
    なんやかんやしつつ「箱根駅伝」を
    チラ見するのが我が家の恒例だ。

    「青山学院が2位に10分以上の大差をつけて優勝!」

    ちょっと前に「オープンシェア革命」
    というブログを書き
    その中で青学の原監督の考え方を書いた。

    その結果がこれならば
    それが間違っていないことを証明したことになる。

    「そうだ、駅伝のたすきのごとく
    僕らはストーリーを繋いでいかなければならんぞよ!」

    重大な掲示を得たのだった。

    ということで僕の始動は今年も4日から。

    ここ数年、2号店でありブラスの礎を築いた
    日進のオランジュベールに行くことが年始の恒例だ。

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    「とら年だからね。
    トランプにトランプに寅さ〜ん」(笑)

    今年も河合ブログをよろしくお願いします。

    大晦日の夜に 2021

    「年末は三人の子供と古女房と旅行をする」

    と、決めて数年たつ。

    「大人になった子供さんが
    よく旅行に付き合ってくれますね〜」

    と、うらやまし気に言われることもある。

    だがしかし、冷静に考えると

    「社長の子供さんも、そろそろ30歳では・・・」

    「そうなんです。
    旅行に付き合ってくれるのはうれしいけど
    誰も結婚予定がないのが
    結婚式屋の社長としては複雑な心境なのよね〜」

    そんな河合家ではあるが
    とうとう結婚を決意した子がいる。

    「それは長女であり
    ブラスが誇るb-ドレッセの
    河合美憂ドレスデザイナーです」

    というのは社員の誰も信じない嘘で
    東京に住む末娘が婚約したのだ。

    そこには、驚きのサプライズがあった!

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    奇跡か、約束された必然の出会いなのか
    婚約した彼氏の名前はなんと

    「タツアキ!」

    「昭和の僕と、同じ名前なの〜〜」

    そんなこんなで僕も
    花嫁の父になる日が来る。

    「その時きっと
    結婚式屋の社長として成長できる」

    そんな新たな希望ができた。

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    それで今年も沖縄に来ている。

    年末の沖縄といえば雨、雨、雨。

    ところがご覧のとおり
    今年は晴天に恵まれた!

    だからといって僕たちの年末旅行は
    ホテルで食べて飲んで
    ひたすらのんびりするのみ(笑)

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    大量に持ち込んだボードゲームで
    熱く盛り上がるアホな家族なのだ。

    今年の大ヒットゲームは「スカル」

    河合達明
    「自信を持ってすすめます!」

    こんな豊かな時間を過ごせるのも
    大晦日の夜まで働いてくださる
    ホテルスタッフのみなさんのおかげ。

    同じサービス業に携わる者として
    その大変さを思うと頭が下がる。

    そんなことを思いながら
    自分自身で義務付けている
    「大晦日ブログ」を紅白を見ながら書いている。

    「来年は、来年こそ、気兼ねすることなく
    食べて飲んで語り合える日々が来る」

    アーティストたちも希望を込めて
    それぞれが渾身の歌を歌った。

    僕が愛する薬師丸ひろ子の
    ユーミンが作った名曲「woman~wの悲劇」に泣き
    福山雅治が「僕らは命をつないでいる」と言ってくれた。

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    今年を一言で表すなら「犬」(笑)

    苦しい一年を年初にウチの子になった
    シュナウザー兄弟の「タロとジロ」に癒されて
    乗り切ることができた。

    「今年も一年間河合ブログを愛読してくださり
    ありがとうございます」

    来年も「自分の本領と心中する」
    そんな覚悟でやりますので
    どうぞよろしくお願いします。

    おめでとう!正登くんと岡安

    12月26日。

    「何度延期をしても、わたしは結婚式をする」 

    正登・香奈W (3)

    ゆるぎない意志を持ち続けて
    この日を迎えたのは三重の津にある
    ミエルココンのウェディングプランナーの岡安かな。

    正登・香奈W (4)

    夢のウェディングプランナーになるべく
    数年前にブラスの新卒採用試験を受けた。

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    しかし、一次であっさり落ちた(笑)

    正登・香奈W (15)

    しかしあきらめることなく
    結婚式業界で修業を積み実力を蓄えた。

    正登・香奈W (16)

    そんな岡安に幸運が訪れるのは必然だ。

    「ブラス、津に新店をオープン!」

    地元に新店ができる幸運を生かすべく
    すぐさま中途採用に応募し見事合格。

    正登・香奈W (8)

    ここ、ミエルココンのオープニングメンバーとして
    獅子奮迅の活躍をしてこの日を迎えたのだ。

    正登・香奈W (7)

    誰からも好かれる、超ムードメーカーの岡さんの為に
    仲間たちが燃えないはずがない!

    正登・香奈W (9)


    正登・香奈W (10)

    歴代PJも集まり
    オールココンで結婚式の成功を誓う!

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    家族対面で最愛の父母へ万感の思いを込めて
    感謝の気持ちを表し人前式へ。

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    親友と尊敬する先輩が

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    見事に二人から誓いの言葉を引き出す。

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    愛息のれん君と歩く道は

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    幸福への架橋だ(パクリです)

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    「なんで、ブーケトスでおもろい顔する」(笑)

    式の後はココン自慢のガーデンで
    いろいろと楽しむ。

    追加 (1)

    と、言いたいところだけど
    嵐を呼ぶ花嫁の岡安は
    歴代有数の寒波を連れてきた(笑)

    正登・香奈W (30)

    「さ、寒い、寒いっす社長」

    「が、我慢せい!」

    正登・香奈W (28)

    屋外ストーブをフル活用し
    しっかりと写真を撮り

    正登・香奈W (29)

    熱々のウェルカムブッフェを楽しむ。

    正登・香奈W (32)

    ここでお色直しをするのが
    ウチのプランナー結婚式の定番で
    ドレスはb-ドレッセがセレクトしたロンドンのブランド
    「デビッド・フィールデン」の最新作だ。

    それにしても

    「岡安、ブ、ブーケが大きすぎないか・・・」(笑)

    正登・香奈W (34)

    そんなツッコミを入れる間もなく
    新郎新婦withココンダンサーズが踊り
    華々しく披露宴が始まる。

    正登・香奈W (35)

    書き忘れそうだが新郎の正登さんは
    岡安の元に彗星のごとく現れた王子だ。

    正登・香奈W (36)

    乾杯準備で苦楽を共にした同期のタクミと
    後輩のユウタがよくわからんけど
    ミュージカルを披露し乾杯準備をする。

    正登・香奈W (37)

    「タクミ、相変わらず俺よりギターが上手いな・・・」

    正登・香奈W (38)

    「社長は絶対に乾杯長渕をやってください!」

    正登・香奈W (40)

    ずいぶん前からの熱望に応え
    いつも以上に大げさに歌う(笑)

    正登・香奈W (42)

    歌のあとは気持ちが高ぶったまま話すから
    ついついアホなことをいいがちだけど
    ゲストのみなさんに伝えたいことは
    岡安は素晴らしいウェディングプランナーだということ。

    正登・香奈W (44)

    「でも、あんまり頑張りすぎるなよ〜」

    穏やかな新郎の正登くんとなら
    大丈夫だと確信する。

    正登・香奈W (45)

    これには笑った!

    キッチンオープンで厨房チームが踊りまり
    小林料理長がメニュー紹介だ。

    正登・香奈W (47)

    中盤は寒さをもろともせず
    ガーデンでケーキ入刀。

    正登・香奈W (48)

    「定番の演出はイイな〜」

    正登・香奈W (50)

    サンクスバイトは司会者の寺リン先生を指名するから

    正登・香奈W (52)

    僕が代打で司会をするしかないでしょ。

    正登・香奈W (54)

    涙、涙の中座のエスコート役は
    先輩の「ひとさんとべーちゃん」

    激動の時代を過ごしたから
    思い出は尽きない。

    正登・香奈W (56)

    新郎は弟さんと。

    男兄弟はこんな時じゃないと素直に話せないから
    この指名はうれしいね。

    正登・香奈W (85)

    後半は和装。

    正登・香奈W (58)

    和装でも踊るとは、さすが岡安だ。

    正登・香奈W (60)

    そしてここで、ココンチームが意地を見せる!

    正登・香奈W (61)

    「これが、結婚式屋の余興だ〜」

    と、言わんばかりの
    新郎新婦とゲストが共に楽しめる
    映像と歌を披露する!

    正登・香奈W (63)

    「よく練習したな、ココン三人娘」

    正登・香奈W (64)

    幼馴染のラストスピーチで
    笑顔が絶えなかった岡安が泣き

    正登・香奈W (66)

    新婦の手紙へ。

    正登・香奈W (70)

    とても、とてもいいシーンだった。

    正登・香奈W (74)

    「さすが、岡安かなプランナーだ。
    歴代有数の寒波を笑いと涙で吹き飛ばしたぞ」

    正登・香奈W (75)

    披露宴後もブラスプレゼンツをして

    正登・香奈W (81)

    思い切って新郎を胴上げし
    今年ラストを飾るにふさわしい結婚式は大団円を迎えた。

    正登・香奈W (83)

    「おめでとう!正登くんと岡安」

    正登・香奈W (87)

    巨大なプレッシャーの中
    大仕事をやり切ったのは
    この日がプランナー人生最後の担当をした
    田村あすかプランナー。

    「田村、ホントに、ホントによくがんばったな。
    田村はココンの星だよ!」

    一年を締めくくるに相応しい
    最高の結婚式でした。

    おめでとう!大翔とキク

    12月21日の朝、新幹線に乗って静岡へ向かう。

    鈴木・菊池W (1)

    社内ビッグカップルの結婚式が
    東静岡のラピスアジュールであるからだ。

    鈴木・菊池W (5)

    新郎は新卒10期生としてブラスに入り
    ここでプランナーとして経験を重ね
    今は沼津のオリゾンブルーで支配人をつとめる
    「だいしょう」こと鈴木大翔。

    鈴木・菊池W (6)

    新婦は大翔と同じ時代に
    他社からウチの門を叩いて入社した
    「キク」こと菊池麻衣。

    鈴木・菊池W (10)

    二人はここラピスアジュールで出会い
    ウェディングプランナーとして切磋琢磨しつつ
    愛を育んできた。

    始めはぶつかり合って
    大変な関係だったけどね(笑)

    鈴木・菊池W (13)

    そんな二人を朝から大勢の仲間が出迎える。

    鈴木・菊池W (15)

    なぜか朝一の新幹線で
    ハンバーグ師匠も駆けつけた!

    鈴木・菊池W (18)

    「さぁ、最高の結婚式にするぜ!!」

    鈴木・菊池W (19)

    結婚式に大げさではなく
    命をかけているキクも
    ここからは主役としてすべてをスタッフに任せるんだぞ。

    鈴木・菊池W (22)

    「それにしても、やっと結婚したな」(笑)

    鈴木・菊池W (23)

    これ以上ない、最高の天気だ。

    鈴木・菊池W (20)

    キクはアントニオリーバのウェディングドレスに
    大翔はラルディーニのタキシード姿。

    鈴木・菊池W (25)

    「さすがビードレッセ!
    ベストコーディネートだね〜」

    鈴木・菊池W (29)

    家族対面で子供の結婚式を待ちに待った両親に
    感謝の気持ちを表す。

    鈴木・菊池W (36)

    そして人前式へ。

    鈴木・菊池W (37)

    一つひとつの言葉を大切にする
    実に二人らしい式だ。

    鈴木・菊池W (39)

    苦楽を共にした同期のメンバーもこうして集まり
    それぞれが思いを込めて話しをする。

    鈴木・菊池W (43)

    人前式のラストは驚きの演出が飛び出した!

    鈴木・菊池W (45)

    二人が担当したお客様からいただいた
    お祝いのメッセージを一枚一枚縫って
    こんなにも大きな作品に仕上げたのだ。

    鈴木・菊池W (47)

    感動冷めやらぬままガーデンへすすむと
    いい香りが漂ってくる。

    鈴木・菊池W (50)

    「ウェルカムピザビュッフェーだ〜」

    鈴木・菊池W (150)

    静岡おでんも迫力満点だし。

    鈴木・菊池W (52)

    「やるね、ラピスチーム」

    早くもテンションが上がりまくる。

    鈴木・菊池W (49)

    これは同期チーム。

    鈴木・菊池W (51)

    ラピスオープニングPJたちが
    こんなにも集まった!

    鈴木・菊池W (55)

    大翔が支配人をしている
    オリゾンブルーメンバーも大集合だ!

    鈴木・菊池W (54)

    なぜか大翔の弟さんと同期支配人チーム。

    「ここはホントに結束が固いな〜」

    鈴木・菊池W (53)

    ブラスオール!

    鈴木・菊池W (57)

    ウェルカムビュッフェを十分に楽しんだ後は
    ラピスダンサーズが踊り

    鈴木・菊池W (58)

    新郎新婦がガーデンから登場し

    鈴木・菊池W (59)

    披露宴が始まる。

    「デビッドフィールデン」のドレスが
    キクと会場の雰囲気にピッタリだ!

    鈴木・菊池W (60)

    「登場演出のリハーサルも、ぬかりなくやったな!」

    鈴木・菊池W (61)

    最初から泣きっぱなしの大翔が
    ビシッと決めて

    鈴木・菊池W (63)

    僕が主賓代表あいさつをする。

    「キクにとってウェディングプランナーは天職であり
    これほど全身全霊を傾ける人を僕は知りません」

    鈴木・菊池W (64)

    そしてふたりを祝福するために静岡3店舗から集まった
    PJチームが乾杯準備をし

    鈴木・菊池W (65)

    ビードレッセのやーみんがドレスの紹介を決めて

    鈴木・菊池W (66)

    乾杯の音頭はなんと
    キクが担当した新郎の登場だ。

    鈴木・菊池W (69)

    「担当プランナーはお客様と期間限定の親友になれ」

    と、教えてはいるが
    時にそれを超えて親しくなるもの自然の流れだと思う。

    鈴木・菊池W (71)

    ラピスの守護神のマスヤ料理長がメニュー紹介を
    ビシッと決めて

    鈴木・菊池W (72)

    伝統のキッチンオープンへ。

    鈴木・菊池W (73)

    「今日も決まったね〜」

    鈴木・菊池W (74)

    「披露宴に余興はいらないと誰が言った」

    鈴木・菊池W (76)

    大翔とキクが出会った頃の仲間が
    渾身の余興で笑いを誘う。

    「メチャクチャ面白かったぞ〜」

    鈴木・菊池W (77)

    負けじとサプライズ登場したのは
    呼んでないのに現れる西川司。

    鈴木・菊池W (78)

    「はい、パーティーにサプライズは必要なのです」

    鈴木・菊池W (79)

    ウェディングケーキは後輩が渾身の作品をつくった!

    鈴木・菊池W (80)


    鈴木・菊池W (81)

    定番の演出を楽しむのも、披露宴の醍醐味なのだ。

    鈴木・菊池W (83)

    キクの中座のエスコートは
    愛するおばさまと。

    鈴木・菊池W (88)

    大翔は「おもしろ家族」とだ(笑)

    「いい味出しますね〜、茶髪のお母さん」

    鈴木・菊池W (90)

    後半は和装。

    鈴木・菊池W (92)

    キクのたっての願いを叶え
    ウェディング業界の発展の為に鏡開きをする。

    ならば僕の登場ということで

    「ブラスだけの繁栄を祝して・・・」

    ではなく、業界の発展を心から願う。

    鈴木・菊池W (95)

    マス酒を楽しむのも披露宴の醍醐味の一つだ。

    鈴木・菊池W (96)

    「いい絵だね〜」

    鈴木・菊池W (98)

    そのまま間髪入れず久々に
    「達明バンド」がサプライズ?で演奏を始める。

    鈴木・菊池W (104)

    「僕が歌わない披露宴なんて
    クリープを入れないコーヒーでしょ」(古い)

    鈴木・菊池W (103)

    「炎の聖歌隊〜クワイヤ」から
    「smile~晴れ渡る空のように」は
    この日のテーマにジャストな選曲だと我ながら思う。

    鈴木・菊池W (110)

    「気持ち良かったナ」

    この日だけのバンドメンバーに感謝(酔っ払いだけど)

    鈴木・菊池W (107)

    そしてお楽しみの静岡ブッフェへ。

    鈴木・菊池W (108)

    雪は降ってないけどね(笑)

    鈴木・菊池W (113)

    「この時間がまた、楽しいんだよね〜」

    鈴木・菊池W (117)

    司会者がリズムよくゲストから話しを引き出し

    鈴木・菊池W (118)

    親友のラストスピーチへつなげる。

    鈴木・菊池W (119)

    最後まで緊張をほぐれない友達は大変だけど
    一番いい場面でのスピーチは
    親友の愛情表現の一つだと思う。

    鈴木・菊池W (120)

    花束前に思い出の映像を流すのは
    親への恩返しだ。

    鈴木・菊池W (123)

    「プランナーらしく、しっかり話したな、キク」

    鈴木・菊池W (125)

    「いい結婚式だったな〜」

    鈴木・菊池W (134)

    披露宴後もブラスプレゼンツで
    もうひと盛り上がりするのはブラス社員式恒例。

    鈴木・菊池W (139)

    ここで担当プランナーはやっと重圧から解き放たれる。

    「チャゲ、よくやり切った!」

    鈴木・菊池W (148)

    新郎新婦の理想を実現するのは
    この強いチームがあってこそだ!

    鈴木・菊池W (147)

    もちろん裏方のヘアメイクと
    写真映像チームの結束も欠かせない。

    鈴木・菊池W (149)

    大翔とキクとラピスチームにしかできない
    ベスト結婚式だった。

    鈴木・菊池W (145)

    新郎新婦を自分自身で経験した大翔とキクは
    さらにパワーアップした結婚式屋になること間違いなし。

    「これからも、共に理想を目指して突き進もうぜ」

    気持ちよく静岡を後にしました。

    バタリーで美味しいコーヒーを

    10代の後半でコーヒーを飲み始めたころは
    インスタントコーヒーが全盛だった。

    ネスカフェのゴールドブレンドにお湯を注いで
    砂糖を入れてクリープをぶち込んで
    スプーンでぐるぐる回して飲んでいた。

    それでコーヒーを飲んだ気になっていた。

    ところが20歳の頃
    偶然にも砂糖とクリープが同時に切れて
    仕方なくブラックで飲んだ。

    「苦いだけで、不味いな・・・」

    それでも何となくブラックで飲み続けているうちに

    「おっ、ブラックもなかなかいけるな」

    と、感じるようになった。

    それでカッコつけて、コーヒーはブラック党になった。

    今も昔も喫茶店が大好きなので
    喫茶店でも当然ブラックをオーダーだ。

    そしてある日、転機が訪れた。

    (詳しくは10年前に書いた
    喫茶店が好きブログを読んでください)

    ふらりと入った喫茶店は
    愛知県一宮市にある「明楽時運」
    (アラジンと読みます)の一号店。

    「おっ、コーヒーの香りが漂っていて
    なんだか気持ちいいな」

    お店に入った瞬間に感じる。

    そして店主と思しき人がきびきびした動きで豆を挽き
    一杯ずつ丁寧にハンドドリップでコーヒーを淹れている。

    「う、美味い!!」

    素直に感動した。

    「今まで飲んでいたコーヒーはなんだったんだ・・・」

    そんなルーツが僕にはあるから
    ブラスはコーヒーに深いこだわりを持っている。

    で、10年間に書いたブログを僕も読み返したら
    なんと「喫茶たつあき」を
    開店することが夢だと書いてあるじゃないの。

    「アホなこと書いとるな・・・」

    と、自分でも思ったのだが
    図らずもその夢が叶った!!

    バタリー名駅桜通
     
    「お店の名前は、喫茶たつあきで頼むね」

    と、言ったのに却下された(当たり前)

    バタリー名駅桜通2

    みなさんご存じの「バタリー」の二号店が
    名古屋駅から桜通りを東に進んで
    国際センターの手前にあるビルの一階に
    オープンしたのだ。

    詳しくはこの記事を読んでください)

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    「コーヒー好きには、たまらんお店ですよ!」

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    この最新鋭の焙煎機でスペシャリティコーヒーの
    新鮮な生豆を焙煎して
    スタッフがハンドドリップで丁寧に淹れる。

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    そんなコーヒーとバタリー自慢の焼き菓子を
    同時に味わえるのだ。

    「みなさ〜ん、名古屋駅付近にいらしたら
    ぜひとも寄ってくださいね」

    ブラスミュージック in 本社スタジオ 2021


    1213ラジオ収録 (1)

    今年もブラスミュージック12月の収録を
    ブラス本社スタジオという名の大会議室で行った。

    1213ラジオ収録 (4)

    テレビ番組やスポーツイベントにも
    引っ張りだこの村上佳菜子ちゃんと
    コンビを組んで早二年。

    自分で言うのもなんですが
    息がぴったりあってきた!

    それにしても俺のVサイン
    指が凄く開いてるな(自慢?)

    まったくどうでもいいことだけど
    草野球の投手をやってた頃はこの指でボールを挟み
    フォークボールを投げ込んで
    若い社員によく打たれたものだ(笑)

    ラジオ世代の僕にとって
    ラジオのパーソナリティは憧れの仕事。

    まさか自分がする日が来るとは
    夢にも思わなかっただけに
    感謝の気持ちで一杯であり
    いいことがありすぎると怖いから
    いい気になるなと自分に言い聞かせなくてはならない。

    それはさておき
    ミュージック番組だからアーティストのみなさんは
    新しいアルバムの発表の時期や
    イベントの告知などに合わせて来てくれる。

    秋元さんのような、例外はありますが

    簡単な台本があるにはあるが
    ゲストの皆さんに気持ちよく
    話してもらうにはどうすればいいのか。

    それを第一に考えている。

    これは結婚披露宴での司会と同じであり
    僕が司会チームに口酸っぱく言い続けていることだ。

    「披露宴だからこそ新郎新婦に
    伝えたい何かを持っている人がいる」

    その人は誰なのか
    そしてどんな聞き方をすれば
    その人の一番いい言葉を引き出すことができるのか。

    常にゲストを観察し、フルに頭を回転させて
    実行に移す司会者こそ一流だと僕は確信している。

    ニュースを的確に読むアナウンサーとは
    求められるモノがまるで違うのだ。

    そこを間違うと
    自分のコメントに酔う司会者になってしまうから。

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    ということで今年もプロテニスプレーヤーであり
    ブラスが応援し続けている日比野菜緒選手が
    新春一号のゲストとして来てくれた。

    1213ラジオ収録 (9)

    世界的には復活しているWTAツアーで
    来年は勝つと信じている。

    1213ラジオ収録 (10)

    スタジオには全店から選ばれし大応援団が
    駆けつけたしね。

    1213ラジオ収録 (11)

    もう一組のゲストは地元名古屋のSKE48のみなさん。

    SKE劇場に行くと約束したので
    来年は行かねばならない。

    自分の知らない世界へ
    飛び込むことも大事だからね。

    来年もブラスミュージックをよろしくお願いします!!


    PS.
    夜はそのまま懇親会。

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    久しぶりにブラスバンド部が演奏して
    ラジオスタッフのみなさんへ感謝の気持ちを表す。

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    菜緒ちゃんの一年間の戦いをダイジェストで見て

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    定番になりつつある
    「村上佳菜子NG集」を鑑賞して大いに笑う。

    1213ラジオ収録 (24)

    「よく編集したな〜。
    リリックス編集チームのみんな、ありがとね〜」

    1213ラジオ収録 (25)

    「美濃部さんとあきらさん。
    来年こそ、僕の永遠のアイドル
    薬師丸ひろ子を呼んでください!!」

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    と、このコンビも願ってます。

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    1213ラジオ収録 (29)

    「最高の夜を、ありがとう!!」 

    モンスター井上尚弥 2021 in 両国国技館

    二年前に井上尚弥の試合を
    埼玉スーパーアリーナで観戦
    大ファンのひとりとなった。

    ボクシングファンでなくとも
    井上尚弥がどれほどスゴイボクサーか
    何となく知っていると思う。

    「日本が生んだ
    日本ボクシング史上最強のボクサー」

    これに異論がある人は、ほぼいない。

    それもそのはず
    すべての階級から最も強い選手を選ぶランキングで
    世界のトップの座を争っているのだから!!

    そうなると主戦場はボクシングの本場中の本場の
    ラスベガスになる。

    だからもう、日本では井上尚弥の試合を
    観ることはできないと思っていた。

    ところが幸か不幸か
    コロナの影響でなかなかマッチメイクができず
    久しぶりのタイトルマッチが日本で実現したのだ。

    そして幸運なことに
    経営者仲間が尚弥のスポンサーをしているので
    今回もリングサイドの席を確保することができた!

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    場所は両国国技館。

    言わずと知れた相撲の聖地だ。

    相撲は子供の頃はかなりのファンだった。

    「黄金の左、輪島が好きだったな」(古い)

    憎らしいほど強かった
    北の湖との優勝決定戦に
    興奮したことをよく覚えている。

    「千代の富士が横綱に上り詰める頃も良かったナ」

    中学時代の同じクラスのマドンナが
    大ファンだったし。

    そんなことを思い出しながら
    初めて国技館に足を踏み入れた。

    「これは、見やすいわ」

    相撲の土俵とリングはサイズがよく似ているから
    ボクシングのビッグマッチにピッタリの会場だ。

    でも「ハコマニア」の僕としては
    じっくり観察するといろんな粗が見えてくる。

    「相撲の聖地なら、もっと磨き上げて欲しい」

    と、思わざる得ない。

    スポーツイベントも結婚式も
    それぞれに合ったベストのハコがあってこそ
    選手とスタッフとで最高の試合を
    つくることができるのだから。

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    井上尚弥はもちろん勝ったのだが
    モンスターらしい試合とは言えず
    本人は試合終了後のインタビューで
    反省の言葉を口にしていた。

    が、僕たちファンは
    8ラウンドまで試合を楽しむことができたから
    逆に満足感があった。

    ボディを打たれても、打たれても
    立ち向かう挑戦者の姿も素晴らしかったしね。

    しばらくは井上尚弥と共に歩める
    ボクシングファンは幸せなのです。

    PS.

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    忘れちゃいけない地元のチャンピオン
    田中恒成くんの応援もお願いします!

    誠実で気さくなイイ男なんです!

    おめでとう!よしひろ君とりこ

    12月11日に結婚式を挙げたのは
    岐阜羽島のヴェールノアール所属
    パティシエの莉子。

    場所は自分が働くここ
    ヴェールノアールだ。

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    「りこ、いい男つかまえたな〜」(笑)

    よしひろ莉子W (9)

    初めて会った新郎のよしひろ君は
    カッコよくて誠実な実にいい男。

    よしひろ莉子W (24)

    そんな美男美女のベストカップルを
    ヴェルノアスタッフ全員で出迎え
    結婚式の成功を誓う。

    よしひろ莉子W (15)


    よしひろ莉子W (16)

    「今日も最高の結婚式をつくるぞ!」

    よしひろ莉子W (22)

    青空が広がり太陽の日差しが暖かな
    最高の天気に恵まれたしね。

    よしひろ莉子W (26)

    家族対面で父母の愛を感じて

    よしひろ莉子W (30)

    人前式へ。

    よしひろ莉子W (33)

    リングピローを運んだのは
    二人の息子さんのさくのしん君。

    見事に車を運転するとはアッパレだ!

    よしひろ莉子W (37)

    和やかにすすんだ式の後は
    ヴェルノア自慢のガーデンへ。

    よしひろ莉子W (40)

    高校時代は名選手で
    ブラスバドミントン部のキャプテンりこが
    張り切ってシャトルトスだ!

    よしひろ莉子W (44)

    後輩が負けじと昭和と平成の
    高校生を演じて

    よしひろ莉子W (43)

    東海地方名物の「お菓子まき」へ。

    よしひろ莉子W (45)

    「なんで、昭和食堂なの〜」

    よしひろ莉子W (46)

    「それは二人が学生時代に出会った場所だからです!」

    よしひろ莉子W (54)

    なので「昭和食堂ブッフェ」の始まりだ。

    よしひろ莉子W (38)

    揚げたての串カツに

    よしひろ莉子W (56)

    名物めんたいオムレツ。

    これからフルコースを食べるというのに
    もう食べ過ぎて大変だ(笑)

    よしひろ莉子W (49)

    「さぁ、今日もやったりますよ!!」

    よしひろ莉子W (50)

    りこの同期たち。

    よしひろ莉子W (52)

    そしてブラスオール。

    よしひろ莉子W (59)

    僕たちがゆっくりと楽しんでいる間に
    二人は和装へとお着換え。

    「ベストコーディネートだね〜」

    よしひろ莉子W (61)

    そうとう練習を積んだであろう
    ダンスユニットが踊り


    よしひろ莉子W (64)

    二人の登場だ。

    よしひろ莉子W (66)

    カツ総料理長があいさつをして

    よしひろ莉子W (70)

    共に働くPJチームが乾杯準備をする。

    よしひろ莉子W (74)

    僕は定番ではあり、一番リクエストが多い

    よしひろ莉子W (75)

    「乾杯・長渕剛」を演じる。

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    「仲間の結婚式は全力で祝うのがウチの会社です。
    少し長い披露宴ですが、大いに二人を祝福しましょう!」

    よしひろ莉子W (79)

    そんな乾杯の音頭でパーティーが始まる。

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    ずっとソワソワ落ち着かなかった
    野々垣シェフが登場し

    よしひろ莉子W (82)

    ここの料理長である高橋も出てきて

    よしひろ莉子W (84)

    キッチンオープンと料理紹介だ。

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    「さすがは、キョン支配人率いるヴェルノアチーム」

    綿密なリハーサルをしているから
    進行にゆるみがない。

    よしひろ莉子W (87)

    親友のスピーチで前半を締めて

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    りこはお姉さんと中座へ。

    よしひろ莉子W (92)

    後半は鮮やかなオレンジのドレスにお色直し。

    よしひろ莉子W (94)

    そのまま、パティシエとしての本領を発揮し

    よしひろ莉子W (98)

    食べさせるのも見事な腕前だ。

    よしひろ莉子W (101)

    さぁ、スウィーツを食べるぞと思いきや

    よしひろ莉子W (102)

    「ダメ押しの、ハッスルチャーハンだ〜」

    よしひろ莉子W (103)

    「はい、大満足です!」

    よしひろ莉子W (105)

    フィナーレに向かって

    よしひろ莉子W (106)

    祝福の言葉を引き出していく。

    よしひろ莉子W (107)

    司会者の腕の見せ所なのだ。

    よしひろ莉子W (110)

    親友のラストスピーチへ向かって
    山を登っていく感じでね。

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    「さくのすけくんは慌てず騒がず、いい子だね〜」

    最後は親子三人で花道を歩く。

    よしひろ莉子W (123)

    披露宴後に映像とスタッフ全員でお祝いすることも
    ここ最近の主流だ。

    よしひろ莉子W (126)

    担当プランナーのキンちゃんは
    全力を尽くし切って涙しか出ない。

    「もう、岐阜に帰れとは言わないよ」(笑)

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    「おめでとう!よしひろ君とりこ」

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    サポートチームの連携も素晴らしかった!

    よしひろ莉子W (133)

    結婚式のプロとして
    今日は二人のベストパーティだったと言い切れる。

    担当プランナーの力量とがんばりだけでは
    とてもこのレベルのパーティーはつくれない。

    「すべてはチームでつくるもの」

    改めて教えてもらいました。

    我が家に犬がやって来た 8 仲良し兄弟

    大好況?「我が犬」シリーズ第八話。

    一番初めのブログに書いた通り
    ママが勢い余って兄弟同時に飼うという
    驚きの決断をしてウチの子になったタロとジロ。

    12月5日に一歳の誕生日を迎えた。

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    「あんなに小さかった子が、大きくなって〜」

    仔犬の成長はホントに早い。

    それにしても思う。

    兄弟同時に同じ家で育つことは
    タロジロにとって幸せなのかと。

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    「おーい、ずっと一緒にいて楽しいか〜」

    赤ちゃんの時は毛色がハッキリ違ってて
    「黒と白」にちなんだ名前を付けようと
    悩みに悩んでいたのに
    気づけばどんどん似てきて
    間違って呼ぶこともしばしばだ。

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    特に目がそっくりなのだ。

    「世界一かわいい、シュナウザー兄弟です」(犬バカ)

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    犬は序列をつくる生き物であり
    序列があるからこそ安心して生きるという。

    なので前にも書いた通り
    飼い主が犬にとって
    威厳あるリーダーとならねばならない。

    だから犬にとっての不幸は
    飼い主より自分が上にいると
    勘違いしてしまうことだ。

    では、タロジロ兄弟はどっちが上なのか。

    「う〜ん、一歳になったけど、わからんな〜」

    ケンカをすると弟のジロが強いけど
    兄のタロがグイグイ前に出ることもあるし。

    「しばらくは見守るしかないね」

    体は大きくなってけど
    中身はまだまだ仔犬のタロとジロなのです。

    テニスが好きすぎて

    ブログにもちょくちょく書いている通り
    ブラス創業の地である愛知県一宮市出身の
    プロテニスプレーヤー日比野菜緒選手を
    スポンサーとして応援し続けている。

    世界中を転戦するプロテニス選手は
    年末だけ日本で体を休めることができる。

    なので彼女とゆっくりと会えるのは
    12月だけなのだ。

    そして僕も15年間テニススクールに通っている
    テニスプレーヤーの端くれである以上
    菜緒ちゃんとの対戦を望むのは当然のこと。

    今年も菜緒ちゃんチームが粋な計らいをしてくれて
    共にコートに立つ機会を得た。

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    僕は日本代表として
    錦織圭と同じユニフォームを着て試合に挑む。
    (下手なくせに)

    ちなみに菜緒ちゃんの隣の選手は
    先日、日本選手権で優勝した清水悠太くん。

    二人の世界クラスの選手が放つ
    ボールを僕は受けたのだ。

    これは野球に例えるならダルビッシュのように
    メジャーリーグで活躍する投手のボールを
    打席に立って打つようなもの。

    「えっ、えげつないボールのスピードと回転だ〜〜〜」

    そして僕がかろうじて返した
    コートの隅にポトリと落ちたボールに
    恐ろしいフットワークで追いつくし。

    この二年間、テニスプレーヤーもコロナに翻弄され
    成長の機会を失ってきた。

    しかし、来年は違う!

    「菜緒ちゃんはいつかどこかで
    でっかい勝利を勝ち取る」

    僕はそう信じているし
    そこには応援団としてスタンドにいたい。

    「共に来年は飛躍の時だ!!」

    テニスを愛するものとして
    幸せな時間を過ごしました。
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