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    千葉県船橋市の結婚式場
    「アコールハーブ」20年春OPEN!

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    静岡県浜松市の結婚式場「アーブルオランジュ」

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    ブルーグレース大阪

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    大阪駅・梅田駅近くの結婚式場「ブルーグレース大阪」

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    静岡県沼津市のゲストハウスウエディング「オリゾンブルー」

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    静岡・清水駅近くのゲストハウスウエディング「ラピスコライユ」

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    大阪駅・梅田駅近くのゲストハウスウエディング「ブランリール大阪」

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    三重県津市のゲストハウスウエディング「ミエル ココン」

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    三重県四日市市のゲストハウスウエディング「ミエル シトロン」

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    愛知県名古屋市のゲストハウスウエディング「クルヴェット名古屋」

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    静岡県静岡市のゲストハウスウエディング「ラピス アジュール」

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    マンダリン アリュール

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    静岡県浜松市のゲストハウスウエディング「マンダリン アリュール」

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    愛知県 名古屋市 丸の内のゲストハウスウエディング「ヴェルミヨンバーグ」

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    愛知県名古屋市のゲストハウスウエディング「ブルーレマン名古屋」

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    ルージュブラン

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    愛知県一宮市のゲストハウスウエディング「ルージュ:ブラン」

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    オランジュ:ベール

    オランジュ:ベール

    愛知県日進市のハウスレストラン「オランジュ:ベール」

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    愛知県岡崎市のゲストハウスウエディング「ブルー:ブラン」

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    愛知県安城市のゲストハウスウエディング「ブラン:ベージュ」

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    愛知県常滑市のゲストハウスウエディング「マンダリンポルト」

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    岐阜県羽島市のゲストハウスウエディング「ヴェールノアール」

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    愛知県豊橋市のゲストハウスウエディング「ルージュアルダン」

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    愛知県豊田市のゲストハウスウエディング「アージェントパルム」

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    ミエルクローチェ

    ミエルクローチェ

    三重県鈴鹿市のゲストハウスウエディング「ミエルクローチェ」

    ミエルクローチェ

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    ユニークな経営戦略とは

    「独自性のある優れた戦略を実行している
    日本の企業を表彰する」

    それがポーター賞。

     「これは、ウチにピッタリだ!」

    数年前から思っていて
    マザーズ上場を機に4年前からチャレンジし始めた。

    ところが毎年落選し続け
    今年はとうとう応募しなかった。

    「ブラスは競合他社と差別化した
    独自の顧客価値をつくりだし
    一貫した戦略を持って成長しているのにな〜」

    それを自負しているけど
    評価をするのは顧客であり評価機関だから
    結果がすべてだと思う。

    それでも思い余って素直に
    ポーター賞の事務局に問い合わせた。

    「どうして、一次審査すら通らないのですか」

    「それは結果として業界において
    高い収益性を達成していないからです」

    これも謙虚に受け入れるしかない。

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    今年は授賞式を見に行った。

    そして幸運にも、この賞の名称の由来であり
    競争戦略の世界的権威である
    マイケル・ポーター先生の講演を聞くことができた。

    「他社に比べてユニークで
    しびれる戦略を持つ会社」

    今年の受賞企業四社の戦略は
    聞いていてワクワクするほど刺激的だった。

    特に「ワークマン

    戦略ストーリーの奥深さに膝を叩いた!

    とてもとても今から同業他社が
    マネをできるレベルではないし
    マネをすればするほど大やけどするだろう。

    優れた戦略は一朝一夕にできるものではない。

    ワークマンさんにしても
    優れた戦略の原石を磨きに磨き続けたからこそ
    今日の繁栄があるはず。

    時間がかかるからこそ
    他社の追随を許さない強い感謝になる。

    そう思うのです。

    本社移転 2019 冬

    ちょっと前のブログに書いた通り
    11月25日に本社を移転した。

    場所は旧本社(これからも存続します!)から
    徒歩5分のビル。

    新本社 (2)

    なんとなんと
    ブルーレマンとクルヴェットから
    徒歩30秒の場所にあるのだ。

    「写真右の建物がレマンだから
    左にあるビルはすぐそこでしょ!」

    このアイムビルの3階から6階までを
    ブラス本社として借りることができた。

    まずは美しい新築のビルに
    ウチを信頼して誘致してくださった
    オーナーさんにお礼を言いたい。

    「ありがとうございます!」

    新本社003_R

    受け付けは四階にある。

    お祝いの観葉植物やお花を沢山いただいたので
    関係企業のみなさまにブログ上でありますが

    「ありがとうございます!!」

    新本社004_R

    目の前がお寺さんで左がレマンなので
    名古屋駅前にもかかわらず緑が豊かだ。

    新本社010_R

    かなり開けていて昼も夜も景色がイイ。

    新本社002_R

    移転して一日目の朝
    新本社デザインチームが考え抜いてつくった
    三階の大会議室で話しをした。

    新本社006_R

    「こんなに素敵なビルで仕事をできるなんて
    ホントに幸せだ。
    だってつい五年半前までルージュ(一号店)の
    二階にある狭い部屋が本社だったからね〜」

    新本社 (10)

    人の運に限りがあるとすると
    僕の運はほとんど使い果たしたので
    ブラスメンバーひとり一人が
    幸運を運んでくれているのだと思う。

    新本社001_R

    ウチの本社の強みはなにか。

    同業他社との比較をするならば
    自慢したいことが沢山ある!

    一つだけ書くとしたら

    「すべては、いい結婚式をすることに通じている」

    ことに尽きる。

    ブラスのウェディング会場は
    「結婚式専用スタジアムです」
    といつも言っている。

    なので本社もそれをフルサポートする
    結婚式屋の本社に相応しい
    機能とデザインを総務チームは追及してくれた。

    まだまだ片付いてないけど
    新本社デザイン&引っ越しチームに
    まずは心から感謝したい。

    「みなさん、大変大変お疲れ様でした」

    内覧会までもうひと頑張りしよう。


    PS.
    「一階と二階はビードレッセ名古屋駅店です!!」

    オープンは一月末なので
    これにもご期待ください。

    一号店にて

    飲食店の多くがアルバイトの採用に困っている。

    求人を出しても出しても応募がないと
    飲食店を営む仲間からも聞いた。

    新聞紙上にも書かれている通り
    バイトの時給も跳ね上がっているとのこと。

    給料が上がるのはいいことだけど
    採用費がかかりすぎるのはよくない。

    幸い結婚式業界はサービス業の中でも
    学生諸君に比較的人気があるので
    他の飲食業よりは有利だと思う。

    ところが毎週のように
    「サービススタッフが足りません」
    そんな声が上がる店舗がブラスにもある。

    それは最高の結婚式ができない
    ということにつながる。

    これはダメに決まっているし
    ブラスの戦略の根幹に関わる
    重要なことだと話してきたつもりだ。

    僕のそのつもりがダメだった。

    伝えたつもりでも
    伝わっていなければ
    伝わっていないと同じ事。

    今一度全スタッフが理解して欲しい。

    「PJの採用と育成と定着は
    ブラスの最も重要な仕事の一つです」

    手塚・佐藤ご両家 (1)

    そんな中、土曜日のルージュブラン結婚式。

    新婦は大学時代の4年間を
    ここルージュでスーパーPJとして
    獅子奮迅の働きをしてくれた
    シュガーこと佐藤智美ちゃん。

    手塚・佐藤ご両家 (6)

    「この時代のルージュは最高だったね!」

    当時の仲間がこんなにも集まった。

    手塚・佐藤ご両家 (9)

    PJ祭り(アルバイトの卒業式です)の余興大会も
    ダントツに強かった。

    その時のダンスを再現してくれたから
    楽しい余興なのにちょっと泣けたナ。

    手塚・佐藤ご両家 (12)

    「みんな、帰って来てくれてありがとね〜」

    手塚・佐藤ご両家 (16)

    さらに物語は続き
    妹も姉に続いて大学4年間をPJとして
    姉に負けず劣らす大活躍してくれたのだ。

    手塚・佐藤ご両家 (27)

    さらに父親と母親は僕の高校のクラスメイト!

    「すっかり、おじさんとおばさんになったね。
    俺もだけど」

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    僕は見守っただけだけど
    最高の結婚式だった。

    手塚・佐藤ご両家 (21)

    父親であり友人のジャイアン(あだ名です)は
    なんと新郎新婦のバンドでギターを弾いたし!!

    「猛特訓の成果が出てたぞ」

    手塚・佐藤ご両家 (22)

    野々垣シェフも復活し

    手塚・佐藤ご両家 (24)

    長年ルージュを支え続けてきた
    まゆゆプランナーはラスト担当結婚式を
    最高の形で飾った。

    手塚・佐藤ご両家 (26)

    「PJがアルバイトの枠を超えて
    この仕事に愛情を持った時
    最高の結婚式ができる」

    一号店のルージュブランで
    伝統が脈々と受け継がれていることがとてもうれしい。

    そしてシュガーに恩返しができたのなら
    もっとうれしい。

    「おめでとう!!」

    決算!忠臣蔵

    静岡2DAYSの二日目は
    とうとう発足したらしい「静岡映画部」に行く。

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    静岡駅新幹線改札の出口で
    こんな感じの大歓迎をまたまた受ける。

    そして周りには
    有名人が来るのかなと
    大いなる勘違いをした一般の方が大勢いて
    かなり恥ずかしい・・・。

    「ありがとう、みんな。とりあえず横断幕をたたもうか」

    映画の時間も迫っているから
    今日も静岡駅前の繁華街を突っ走る。

    静岡映画部が第一回の作品に選んだのはコレ。

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    「なんだ〜、決算忠臣蔵って。
    ナメとんのか、タカシ〜(部長)」

    「社長、なに言ってるんですか!
    かなり評判はいいですよ」

    そんなこんなで静岡映画部員25名と共に
    ほぼ貸し切り状態でこの映画を観た。

    始まりから笑える。

    俳優たちの顔がアップで映るだけで笑える。

    そうそうたるメンバーがこれだけ揃うのは
    きっと監督の力だ。

    日本人が大好きな物語である忠臣蔵を
    討ち入りするための予算から組み立てるとは
    切り口が斬新であり面白い。

    現実にその時の会計の帳簿が残っていて
    武士たち(経理部の武士ね)が
    細かく計算したからこそ討ち入りが成功したのだ。

    これは会社の役員と経理部に当てはめると
    現実味があってさらに楽しめる。

    「経理あっての会社だからな」

    いつの世も、なにをするにもお金がかかるし
    経営陣が判断を間違えたり
    勘違いして浪費すれば会社は潰れる。

    主役の大石内蔵助を演じる
    堤真一のドンちゃん騒ぎは楽しそうだけど
    自分に当てはめると身につまされるし(笑)

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    「討ち入り成功じゃ〜」

    突然現われた赤穂浪士と共に記念撮影。

    第一回の静岡映画部は大成功だ。

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    なぜか名古屋映画部の部長も合流し
    映画後の感想会も大いに盛り上がった。

    大勢で見る映画はコメディがベストですね!

    静岡2DAYS

    静岡県にはブラスの会場が5店舗ある。

    これは愛知県の10店舗に次ぐ規模だから
    もはや第二の故郷と言っていい。

    静岡県出身の社員も想像だけど
    愛知県に次いで二番目に多いと思う。

    ところが、僕がパトロールと呼んでいる
    土日の結婚式を見に行く以外は
    なかなか行く機会が少ない。

    「もっと、来てください!」

    と、静岡メンバーが
    たぶんおべっか半分で言ってくれるので
    それに答えて今週は二夜連続で静岡入りした!

    月曜日。

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    横断幕はとてもうれしいけど

    「どんな有名社長が来るんじゃい」

    という顔をした
    通りすがりの人たちの目が厳しかった・・・。

    この日は清水地区にあるラピスコライユメンバーと
    恒例の「達成焼肉会」をする。

    お店は「焼肉酒場したゴコロ

    「タカシ(支配人)シタゴコロとは
    ふざけた名前の店だな。
    大丈夫か。いつも言っている通り
    会の成功はハコの良し悪しにかかってるぞ!」

    そんな心配をしながら
    静岡駅前の繁華街を歩きお店に到着する。

    静岡焼肉 (5)

    「お店の大きさも良けりゃ、雰囲気もイイ。
    店主の心意気もお肉を通してヒシヒシと伝わってくる。
    こりゃ、最高だ。いい店選んだな!」

    静岡焼肉 (3)

    一体感があるお店だから
    調子に乗っておしゃべりをし
    自慢のお肉をガンガン焼く。

    「それにしてもよく食べるな〜、コライユチーム」

    達成もしてないのに(笑えない)

    静岡焼肉 (2)

    さらに静岡メンバーは、まぁよく飲む。

    ラストまで付き合いたかったが
    第一夜はやむなく名古屋へ帰ったのだった。

    続く。

    デッドライン経営

    今週の火曜日のこと。

    平成の名経営者100名に選出されている
    吉越浩一郎氏に直接教えを受ける幸運に恵まれた。

    氏の著作を社長として駆け出しのころ読み
    大いに感銘を受けた記憶がある。

    なのに、まったくそれを生かしていない自分が
    話しを聞いていて情けなくなってきた。

    それは、社長として基本中の基本だ。

    「会社のレベルは徹底度で決まる」

    最高の結婚式をしようとやっているつもりでも
    その徹底度が甘すぎることを痛感した。

    徹底できていないから
    いつまでたっても突き抜けることができないのだ。

    ならば、どうすれば徹底できるのか。

    これも言われてみると基本だと
    ある程度できるビジネスマンならわかるはず。

    スポーツでも音楽でも勉学も
    結局は基本があってこそ。

    それが吉越氏が力説する

    「デッドライン経営」

    続いて水曜日は
    これも現代のスーパー経営者のひとり
    ニトリの似鳥社長から熱い薫陶を受けた。

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    場所はニトリさんが所有する
    「志高荘」

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    目の前で食事を共にしたのだが
    緊張のあまり思わず

    「この別荘を、僕にください。結婚式屋なので・・・」

    そんな冗談も笑顔で

    「お、ねだん以上だよ〜」

    と、返してくださった。

    ビッグな方からどれだけ学んでも
    それを生かさなければ意味がない(当たり前)

    ラッキーな一週間だった。

    日比野菜緒感謝祭 2019

    プロテニスプレーヤーのシーズンは長い。

    1年間をザっと説明すると
    1月にオーストラリアでシーズンが始まり
    グランドスラムの全豪オープンがすぐにある。

    2月からアメリカの暖かい地区を転戦し
    4月からヨーロッパ各地でクレーコートでの試合が続く。

    クレーの締めくくりは全仏オープンだ。

    7月にウィンブルドンを頂点とする
    芝コートでの戦いがあり
    夏はアメリカに戻り北米で大きな試合がある。

    初秋に全米オープンが終わると
    アジアツアーの始まりだ。

    日本での試合が少ないのは寂しいが
    その分中国で大きな大会が増えた。

    そして再びヨーロッパに戻り
    室内での大会を経て
    ツアーファイナルで幕を閉じる。

    女子のファイナルはシンガポールだったかな。

    錦織と大阪の活躍もあり
    ほとんどの試合をテレビかネットでみることができる。

    「いい時代になったな〜」

    つくづく思う。

    しかし選手にとってみると
    一年間の戦いは体力的にも精神的に
    とてもとても厳しい。

    だからこそシーズンオフは
    心身ともにリフレッシュするために
    大切な時だ。

    ブラス所属の日比野菜緒
    先週日本で行わた安藤オープンという大会で
    今シーズンの戦いを終えた。

    そんな菜緒ちゃんが所属する
    チームラボの面々が集まり
    「日比野菜緒感謝祭」を開いてくれて
    今年もラケットを片手に上京した。

    感謝祭 (4)

    場所は品川の室内テニスコート。

    まずは竹内コーチから基本でありながらも
    最新のフォアハンドを教わる。

    感謝祭 (5)

    「ええっ、こんなに前でコンタクトするんだ・・・」

    「その為の体の使い方はこうですよ!」

    感謝祭 (7)

    プロ直伝のレッスンを受けて
    一皮むけた気がする。

    (テニススクール歴は13年ですから)

    感謝祭 (10)

    その後はプロやコーチたちと
    ダブルスでガンガンに試合をする。

    感謝祭 (15)

    ラストはサーブで的あてコンテスト!

    「さすが菜緒ちゃん、勝負強いね〜」

    感謝祭 (16)

    「うりゃ〜」

    自慢ですが僕も
    ビシッと当てたのだった!

    感謝祭 (17)

    今年も美人テニスプレーヤーの二人に囲まれ
    ご満悦だ。

    未唯ちゃんと菜緒ちゃんが組んで
    東京オリンピックのダブルスに出てくれたらナ」

    そう思わずにはいられない。

    安藤証券 (5)

    「短いオフだけど、しっかりと休んもう」

    そして来年は大ブレイクする予感がする。

    今年はなんといっても
    WTAツアーで優勝したのだから!

    バタリー

    先週はバタバタした日々を送った。

    「いや、社長はずっとバタバタでしょ」

    と、ツッコミを入れた社員も多いと思うけど
    特にバタバタなのは理由がある。

    まずはいよいよ
    本社の移転日が近づいてきたのだ。

    なので本社のいたるところに
    引越し用の段ボールを見かける。

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    あと一週間でこの
    大好きな社長室を離れると思うととても寂しい。

    思い起こせば2014年の4月に
    創業の地である一宮を離れて
    名古屋駅から徒歩圏内のココにやって来た。

    それから5年半で
    ブラスは大きく成長することができた。

    本社は引っ越すけど
    この出世ビルを手放すことなく
    これからも借り続けることを決意したのは
    さらなる成長を見込んでのことだ。

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    そして
    「結婚式屋BRASSの本社を創る」
    というキャッチフレーズですすめてきた
    新本社プロジェクトの全貌がいよいよ
    来週明らかになる!

    楽しみであり、不安でもある。

    「結婚式場は作り慣れてるけど
    オフィスのデザインは一味違うからね〜」

    さらにバタバタな理由は
    バタリー」という名の直営ケーキショップが
    いよいよ開店するからだ!

    -10

    「どうです!確かにバタバタでしょ」

    バタリーという名は
    ウチの名物広報部長のエバタから取った。

    というのは嘘で

    「フランス産発酵バター、北海道バター、フレッシュバターなど。
    厳選したバターを使用した、香り高いスイーツを取り揃える
    焼き菓子専門店「Buttery( バタリー)
    添加物や保存料は加えず
    バターと素材の持つ力だけで焼き上げていきます」

    そんなこだわりから生まれた
    とてもかわいい名前なのだ!

    そうだ、秋の内定懇親会もあった。

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    厨房チームが中心なので
    いつものランチではなくディナー開催をしてみた。

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    キッチンにかぶりついてみる姿が
    新鮮でイイ!

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    「みんな、12月のクリスマス会で
    配属店の発表をするからね」

    春採用と秋採用を合わせて
    今年もブラスらしい新卒採用ができた。

    おまけにもう一つ。

    映画部

    「人数が激減したな・・・、ブラス映画部」

    昨年はNHK「クローズアップ現代」の
    取材まで受けた映画部なのに。

    それもそのはず
    この日チョイスした映画は
    「ターミネーター・ニュー・フェイト」

    「あの伝説の映画
    ターミネーターの1と2をつくった
    ジェームスキャメロンが帰ってきた」

    それを信じて見に行った僕らがアホだった・・・。

    確かにレイトショーの前に
    もつ鍋屋さんで飲みすぎたのも悪かったけど。

    ターミネーターは相変わらず強かったが
    何が何だかわからないうちに
    映画はエンドロールだった。

    「タイムトラベルものは一つ間違うと
    もう訳が分からんな・・・」

    という、バタバタウィークでした。

    三拍子揃ったプレーヤー

    ウェディングプランナーの仕事は
    大きく分けて三つから成り立っている。

    一つ目は新規接客。

    「わたしを信じて、共にいい結婚式をつくりましょう」

    新郎新婦とガッチリと
    握手をした瞬間が始まりであり
    優れたプランナーはこれがすでに
    プランニングの始まりだと理解している。

    二つ目がプランニング。

    「期間限定の親友になる」

    披露宴の中身を共に決めることが
    仕事だと思われがちだが実は
    様々な事情を抱えた二人のことを理解し
    信頼関係を築くことが最も大切なことを
    優れたプランナーはわかっている。

    三つめが結婚式当日の仕切り役。

    「主役になる二人に成り代わって幹事をする」

    優れたプランナーは
    当日はドレスを着て主役になる
    新郎新婦に成り代わって
    会を仕切ることが仕事だと深く理解している。

    この三つをバランスよく兼ね備える
    ウェディングプランナーが優秀であり
    プランナーを志す人が目指すところだ。

    これが簡単じゃないことは
    ある程度経験を積んだ社会人なら
    想像できると思う。

    三つの異なる能力が必要だからだ。

    世間一般の会社では
    これを分業することが当たり前であり
    それにより仕事を効率的に進めることができる。

    しかし結婚式以外の仕事はそれでいいけど
    分業してしまえばウェディングプランナーとは呼べないし
    仕事の魅力が激減してしまうことも
    想像してもらえばわかると思う。

    長い前置きになったけど
    これをシンガーソングライターに置き換えると
    「作詞・作曲・歌」の三つが
    どれも素晴らしいアーティストのことを指す。

    「みなさんは、思い当たる人がいますか?」

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    「僕の中では、4人しかいません。
    あっ、女性を入れると5人かな。」

    その中のトップが
    デビュー50周年を迎えた井上陽水。

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    そんな陽水さんのライブに
    下野君と共に京都へ乗り込んだ。

    50周年ライブに相応しく
    名曲の数々を惜しげもなく披露してくれた。

    昔はほとんど話しをしなかったけど
    この日は極上の楽曲と衰えない歌声の上に
    独特のトークで笑いを誘い
    過去最高であり円熟のライブだった!

    「俺たちも、三拍子そろった社長になろうぜ!」

    そんな話しをしつつ
    新幹線に乗り込んだのだった。

    言いにくいことほど

    「言いにくいことほど、早く言った方がイイ」

    これは仕事においても私生活においても
    覚えておきたいことの一つだ。

    僕は社長という立場上
    報告を受けることが多い。

    「なんでもっと早く、言わないんだ〜」

    と、怒鳴ったところで後の祭りだ。

    仕事においては特に
    言いにくいことほど
    いち早く言ってもらいたい。

    その為には
    言いやすい環境をつくることが大切だ。

    「さぁ、ドーンと来い」

    僕もそれぞれの会場のリーダーたちも
    「報連相」を待つばかりでなく
    自分からホウレンソウの種を植えないとね!


    で、土曜日のオランジュベール結婚式は
    今年の3月までPJとしてオランジュを支え続けてくれた
    ふうちゃんが新婦として帰ってきた。

    OVPJ渡部風音さん (5)

    平日はクルヴェットダイニングでも
    サービススタッフとして大活躍してくれた
    スーパーPJでその上超美人。

    OVPJ渡部風音さん (4)

    大学卒業と同時に結婚すると
    報告を受けた時は驚いたし

    「いや〜、まだ早いでしょ〜」

    (もっと働いて欲しいし・・・)

    OVPJ渡部風音さん (6)

    と、言ってしまったけど
    人生いろいろでひとそれぞれだし
    早く結婚する人が増えるのは
    日本にとっても結婚式業界にとっても望ましいことだ。

    OVPJ渡部風音さん (10)

    「共に最高の結婚式をつくる
    PJが帰ってくる会社をつくる」

    これは創業以来変わらぬ信念だ。

    なのに最近ものすごく悲しい報告があった。

    上場企業として労務管理をしっかりするのは
    社員もPJも同じ事。

    「ブラスメンバーのみなさん
    引き締めて改革しましょう!」

    モンスター井上尚哉

    45歳を過ぎてから
    ボクシングを始めた友人がいる。

    毎日10キロ走って
    プロからボクシングの本格的な指導を受けて
    とうとう試合をするまでに成長してしまった。

    もう50歳なのに脂肪はほとんどなく
    腹筋もバキバキに割れている。

    完全にイカれた友人だ(笑)

    しかし、持つべきものは友。

    「との(あだ名です)、井上尚弥の試合行くよね」

    「ええっ、チケット取れるの。
    世界一決定シリーズの決勝でしょ!」

    ということで昨晩は
    モンスター井上尚哉の試合を見るべく
    埼玉スーパーアリーナに乗り込んだ。

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    「リングがすぐそこの席だ〜」

    回りは元世界チャンピオンやら
    どこかで見たことのある人々が陣取っている。

    ひと席だけ取れたリングサイドの席を
    譲ってくれた友情に感謝だ。

    前座の試合が二試合あり
    (尚哉の弟のファイトも素晴らしかった!)
    いよいよメインイベント。

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    2万人収容のさいたまスーパーアリーナの
    声援は凄まじい!

    リングに向かってすり鉢状に広がっているから
    どの席からも見やすいし
    それを補う映像システムも照明も最高だ。

    まさに日本最強のアリーナだと思う。

    駅からも直結だし
    これをつくった人々に敬意を表したい。

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    幸運にも僕の真横を井上が通り
    リングに上がる!

    そしてリングアナウンサーが
    選手の紹介をするのだが
    ここはボクシングを楽しむ上で重要な場面だ。

    アメリカでは超有名なリングアナがいて
    その美声と抑揚のつけ方に痺れる。

    「井上、モンスタ〜、尚哉〜」

    場内の大歓声が頂点に達した瞬間にゴングが鳴る。

    「井上が、何ラウンドに倒すか」

    早期にKOで決着がつくだろうと
    多くの識者がコメントを出している。

    そりゃそうだ。

    井上の超人的なマンガのような
    勝ち方を見てきただけに誰もがそう信じていた。

    「一瞬でも目を離すなよ。
    離した瞬間に試合は終わってるから」

    そう忠告されていたし
    必殺のパンチを見逃すものかと身構えていた。

    第1ラウンド終了。

    「やっぱり、いつ倒すかでしょうね〜。
    できれば5ラウンドあたりまで
    やって欲しいですね〜」

    すっかり仲良くなった隣の方と言葉を交わす。

    だが、のん気な会話はここまでだった。

    第2ラウンドの途中
    目の前のロープ際で
    井上の顔から血しぶきが舞った。

    ドネアの強烈な左フックが顔面に入ったのだ。

    目の上の傷はかなり深そうだし
    血を流す井上など初めて見るし
    楽勝ムードから雰囲気もガラリと変わる。

    それでも井上なら
    なんとかするに違いない。

    何と言っても日本ボクシング史上
    最強のボクサーなのだから。

    そう信じる気持ちが徐々に薄れていく。

    7回からは特に劣勢が続く。

    井上の強烈なパンチを受けているはずなのに
    ドネアは苦しい表情を微塵も見せず
    前へ前へと井上を追い詰める。

    さすがボクシング史上に残る
    名ボクサーのひとりだ。

    そして9回。

    信じられないことに
    ドネアの右ストレートを受けた井上が崩れそうになる。

    場内は悲鳴と歓声が入り交じり
    僕自身も何を叫んでいるのかわからない状態だ。

    「アカン、負ける・・・」

    だが、モンスターはモンスターだった!

    11回。

    井上の伝家の宝刀である左ボディーがさく裂し
    ドネアがリングに崩れ落ちる。

    「立つな、立たないでくれ」

    場内は全員立ち上がり
    もう絶叫だ。

    ところがフィリピンの英雄は
    36歳という年齢で峠を越えているのに
    立ち上がりファイティングポーズをとる。

    もう、なにがなんだかわからない。

    カウント10の直前で立ち上がり
    あきらめるどころか
    その後も一発逆転を狙ったパンチを繰り出してくる。

    最終12ラウンドは井上を後押しする
    凄まじい声援の中で両者は闘い
    試合終了のゴングが鳴った。

    すぐに二人は笑みを浮かべて抱き合った。

    井上は判定で勝ち
    名実ともに世界のスーパーチャンピオンになった。

    「これが、ボクシングです」

    と、勝利者インタビューで井上は語った。

    その表情はとても晴れ晴れとしていて
    なんだか楽しそうでさらに僕らの心を打った。

    「とにかく歴史に残る
    スゴイ試合を見たね」

    仲間と合流し勝利の美酒を飲み
    ボクシングについて熱く語り合ったのだった。

    清春さんと共に

    大きな野外ライブから小さなライブハウスまで
    中学生の頃からかなりのライブを見てきたと思う。

    ま、今でもバンド活動をしているくらいだから
    音楽を演奏するのも聞くことも
    好きなことは間違いない。

    それでもライブに足を運ぶのは
    好きなアーティストが中心になるのは当然のこと。

    例外としては娘に連れられて行った
    モーニング娘やジャニーズ系か。

    それで先日「ブラスミュージック」に
    ゲストとして来てくださった清春さんに誘われて
    赤坂ブリッツというライブハウスに行ってきた。

    清春さんライブ_R

    この日は清春さんのバースデーライブ。

    とても、とても新鮮で驚きの体験だった。

    まずは6時半の開演に間に合うように
    全力で赤坂に向かった。

    「よ〜し、何とか到着したぞ」

    ブラスミュージックのディレクターであり
    清春さんの友人たちと合流する。

    すると入り口付近は
    開演時間5分前だというのに
    まだまだ長蛇の列だ。

    「鈴木さん、大丈夫ですかね・・・」

    「これ、清春さんのライブでは当たり前ですから」

    ラジオで言っていた通り
    始まる時間が定かでないのはホントだった。

    一階はスタンディングのライブハウスだから
    熱心はファンは(熱心なファンばかりですけど)
    5時半から待っていることになる。

    恐るべし、清春さん。

    さてデビュー以来25年間走り続けている
    清春さんのライブパフォーマンスは圧巻だった!

    ラジオで何度も

    「ロックじゃないことは、やらない」

    と言っていたことは真実だった。

    自分のやりたいことをトコトン追求し
    それにお客様がついてくる。

    「歌いたいように歌い
    話したいときは延々とトークをするな〜」

    清春さんは意識していないだろうけど
    ファンが求めるものとライブパフォーマンスが
    ガッチリとかみ合っているのだ。

    ステージの上での清春さんは
    限りなく自由だった。

    適当にタバコも吸っているし(笑)

    僕は名古屋に帰るはずだったのに
    新幹線の終電に間に合う時間にライブは終わらず
    とうとう宿泊するハメになった。

    終了後の清春さんはわざわざ二階席に来て
    関係者ひとり一人に挨拶というか
    緩い感じで話しかけている。

    その姿がとても印象的で
    それもまたロックだった。

    「長く活躍し続けるには
    やはり理由があるな!」

    何をするかより
    何をしないかが大切だと教えられた。

    株主総会 2019

    「株主総会は株主によって構成され
    株式会社の意思を決定する最高の機関である」

    そして株式を上場しているブラスにとっては
    年に一度の晴れ舞台だと思っている。

    今年も自社会場で開催した。

    株主総会001_R

    二年半前にマザーズから東証一部に
    ステップアップした時は
    2000名強だった株主が
    現在は7000名を超えた。

    「ファンづくりこそ、企業永続の基です」

    と、ブラスラブで明言している以上
    株主が増え続けていることは
    とてもうれしい出来事なのだ。

    株主総会004_R

    東海地区以外に住んでいる方は
    名古屋まで来ていただくことが
    やや難しいと思う。

    それでも何とか多くの株主に参加してもらうべく
    心地よい空間をつくり、総力をあげて出迎えるのが
    毎年変わらぬブラスの姿勢だ。

    株主総会015_R

    台本通りにキッチリと成績の報告することは
    大切であり株主総会の基本だと思う。

    それでも毎年自分の言葉で
    株主の皆様に話しをすることを自分に課している。

    株主総会005_R

    「お陰様でオリコン調査で二年連続
    全国ナンバーワンを獲得しました。
    しかも今年も13部門すべてで第一位です!」

    株主総会011_R

    そしてブラスを代表するウェディングプランナーが
    ウェディングアワードでグランプリを獲得し
    大々的に新聞紙上にも取り上げられたことを
    報告する。

    株主総会020_R

    今年は中心はブラスの三本柱の一つである
    ウェディングプランナー一貫性について
    話しをした。

    結婚式はリピートのない一度きりのイベント。

    「それだからこそ
    担当ウェディングプランナーが中心となり
    新郎新婦に成り代わっていい結婚式をつくるのです。
    そしていつか口コミで一杯にするのが
    変わらぬ目標です。
    それが長期利益を得るための
    ブラスの戦略なのですから」

    株主総会でいただいた言葉を胸に
    今期も精進することを誓ったのだった。

    名古屋カップボーリング 2019

    全社を挙げてのイベントには
    社員全員が参加することが
    創業当時から変わらぬブラスの約束事。

    「やる時は、全メンバーでやったるわい!」

    結婚式を生業とする
    ブラスならではの企業文化だと自負している。

    ところが会社が成長するにつれ
    全社イベントを次々に実施するのは難しくなってきた。

    「ならば有志で集まって、個別でいろいろやろうよ」

    ということでここのところ人気なのが
    ボーリング大会だ。

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    名古屋カップの聖地「星が丘ボウル」に
    今年も名古屋エリアのボーリング好き?が集まった。

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    もちろん、仮装で集まり、仮装で投げるのが掟だ(笑)

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    当然、パートナー企業のみなさんも。

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    「気合いが入っとりますな〜」

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    ここぞという時は
    ビシッと決めてくるレマンチーム!

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    さすが、ビードレッセのメンバーたち。

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    「作業中の花屋かな」

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    午後7時。
    バタチュウも参戦したところで開会式だ。

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    クルヴェット幹事チームが踊り

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    主催者であるこの男が満を持して登場だ。

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    デーモン小倉はすでに定番だが
    まさか妹がいたとは・・・。

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    始球式で軽くボケて、いよいよ試合開始。

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    チームで励まし合い
    喜び合うのがボーリングの醍醐味。

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    マイボールとマイシューズを買い
    プロボーラーからも指導を受けた以上
    優勝せねばならんぞ、俺。

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    ルージュはとにかく騒がしい(笑)

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    オランジュも優勝できるはずがないけど
    声援だけは一級品。

    団体で大騒ぎしてもOKなのが
    ボーリングのもう一つの楽しみなのだ。

    そして激闘を終えると
    恒例の表彰式へとすすむ。

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    司会はもちろんこの二人。

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    なぜか、このおじさん(花や所属)が
    ベストドレッサー賞に輝く。

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    チーム対抗第三位のクルヴェット。

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    先週ここで練習した成果が出た
    本社代表がチーム二位!

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    「えっ、計算間違いででは・・・」

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    最後のワンピンまであきらめずに戦った
    僕のチームがなんとチーム優勝だ。

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    細かいサプライズ的な表彰もありながら
    個人総合優勝は平均で200点近くを叩き出した
    レマンの大地。

    「おめでとう!!」

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    これが個人のトップ5。

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    そして店舗対抗はレマンが
    予想通り強かった!

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    「ありがとう、クルヴェット幹事チームのみんな」

    幹事がしっかりと計画して運営してこそ
    イベントを成功に導くことができる。

    「来年も必ずやりましょう!!」

    窯焼きステーキ 焚火

    「焚火合宿」をしたことがある。

    もう15年ほど前のことだけど
    昼間はアスレチック施設を使って
    チームでいかに困難を乗り越えるかを体験した。

    体力と気力と知恵を使う
    かなり激しいプログラムだった。

    夜は共に励まし合った仲間と
    焚火を囲んで語り合うことが研修の締めだ。

    今も鮮明に覚えているのだから
    強烈な体験だったことは間違いない。

    課題をクリアできなかったチームには
    やはり特徴があった。

    チーム分けは最初からされていたのだが
    チームリーダーが決められていたわけじゃない。

    「これはちょっと無理だろ〜」

    そんな課題を与えられて取り組むうちに
    自然発生的にリーダーが出てくるのだ。

    「強いリーダーのチームが乗り越えたのか?」

    そうではなかった。

    仲間がリーダーを尊重して
    課題に立ち向かったチームが
    時がたつにつれて結束していき
    難関を次々にクリアしていったのだ。

    僕が所属したチームの
    リーダーの態度がホントに立派だった。

    彼の必死で仲間を鼓舞する姿を見て
    「やれるぞ」と信じきれない自分を恥じた。

    「俺が一番ダメなプレーヤーだろ、バカっ!」

    幸いにも僕らのチームは
    すべての課題を乗り越えて
    夜の焚火を気持ちよく囲むことができた。

    格別の時間だった思う。

    多くの人が大なり小なり体験があると思うけど
    火を見つめていると不思議に飽きないのだ。

    それはきっと人が古来から
    焚火を囲んで家族や仲間が集まり
    食事を共にして語り合うことが
    原点としてあるからだろう。

    焚火外観3

    そんなことを思い出して
    ブラス本社の隣につくったステーキ店の名前を
    窯焼きステーキ・焚火」にした。

    焚火 炉窯

    窯で焼き上げるステーキは
    肉が本来持つ旨味を逃がさない!

    焚火 (1)

    炭の薫りもたまらないステーキを
    じっくりと味わい、窯の炎を眺めながら
    ゆっくりと語らっていただきたいのです。

    「ご来店を心からお待ちしていますね〜」
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