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    愛知県岡崎市のゲストハウスウエディング「ブルー:ブラン」

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    愛知県常滑市のゲストハウスウエディング「マンダリンポルト」

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    愛知県豊橋市のゲストハウスウエディング「ルージュアルダン」

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    三重県鈴鹿市のゲストハウスウエディング「ミエルクローチェ」

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    羊の木

    毎年この時期は
    映画の賞レースを争う作品が目白押しということもあり
    観たい映画が満載だ。

    今年はその上にオリンピックがあるから
    スポーツ観戦好きにとっては油断できない日々が続く。

    それにしても、羽生は凄かった!
    愛知県出身のしょうま君にも痺れた。

    渡部のレースも、ハラハラドキドキが止まらなかった。

    そしてスピードスケート。

    ずっと応援している
    小平奈緒選手がとうとう金メダルに輝いた!

    冬の競技は運不運が交錯する。

    それを受け入れて努力し続ける姿に
    感動しないはずがないのだ。

    そんな合間を縫って観た映画は「羊の木」

    171421_02
    「なんですか、羊の木って・・・」

    答えは映画の中にあるようでない(たぶん)

    ただ「羊の木」という不気味な題名通り
    始めから終わりまで緊張感が止まらない。

    そしてごく平凡な主人公「月末一(つきすえはじめ)」に
    次第に感情移入してしまう。

    「おいおい、それはアカンだろ〜」

    フィギュアの演技を見るかのごとく
    全編に渡って心が揺れ動く。

    「この結末はなんだ」

    希望なのか、ファンタジーなのか。

    みなさんも劇場で確かめてください。

    一人で観るのにも最適な映画だと思います。

    ブラス20周年パーティー

    高井さんと対談した日の午後は
    「パートナーミーティング2018」を開催。

    集まってくださったパートナーのみなさんへ
    一年に一度しっかりと話をする。 

    「ハウスウェディング事業を始めて15年経ちました。
    創立20周年と合わせて記念の年です」

    伝えたいことはここ数年変わらない。

    共に歩むパートナー企業のみなさんは
    お互いになくてはならない間柄ということ。

    「ならば共に成長するためにどうすべきか」

    そんな話をした後は
    恒例の「C(シェフ)−1グランプリ」へとすすむ。

    002
    「今年も力作ぞろいだ!!」

    各店のシェフチームが出品した作品を
    みなさんに採点していただき
    団体と個人でグランプリを決めるのだ。

    そして午後5時。

    005★
    ハードスケジュールの中
    チームで企画をしてきたパーティースタートだ。

    008
    決意表明でのサプライズも
    まぁ、ご愛嬌だ(笑)

    009★
    ブラスバンド部も凍える寒さを堪えての演奏。

    冷えると音程が低くなるから難しいのだ。

    011★
    「バンマスのともえさん、いつもありがとう」

    013★
    乾杯の音頭はパートナー企業を代表して
    お馴染みの下野くん。

    思わず、涙がにじんだのだった。

    017★
    今日は特別中の特別なコース料理で
    シェフたちが感謝の気持ちを伝える。

    そしてパフォーマーたちが
    続々とお祝いをしてくれる(笑)

    019★
    祈願隊スペシャル。

    021★
    デブ祈願隊だ(笑)

    022★
    エバタ部は今宵もしっかりとすべる円熟の芸だ。

    さらに映像でも続々とお祝いが届く。

    大平社長お祝いメッセージ
    エルフラット大平社長の登場で
    会場が沸きに沸く!

    023★
    中盤はC1グランプリの結果発表。

    028★
    団体優勝はオランジュベール!

    026★
    個人は大阪の澤田パティシエが
    栄冠を手にしたのだった。

    「おめでとう!」

    029★
    後半は寒空の中で撮影を決行した
    「河合達明自己満足企画映像スペシャル」を上映。

    みなさんが楽しんでくださったなら嬉しいし
    その功績は撮影と編集を徹夜でしてくれた
    杉山監督と北斗君のチームのお蔭だ。

    デザート前はチャペルに移動して
    「達明バンドスペシャルライブ!」

    032
    感謝の言葉しか見当たらない。

    037
    まさに「こんな男の為に〜、よくまぁ馬鹿が集まったな〜」
    (明日への手紙より)だ。

    045★
    それにしても20周年とはいえ
    10曲以上演奏するとは・・・。

    046
    お付き合いいただいたみなさんと
    バンドメンバーとスペシャルゲストの
    アシベカメラマンにも感謝、感謝。

    もちろん裏方のみなさんにも!

    047★
    デザートブッフェもスペシャル!

    048★
    ゆっくりと味わっていただく。

    049★
    一号店からお付き合いがある
    みなさんに少しずつお話を聞く。

    050★
    今となっては出会いは必然かもね。

    054★
    21歳の時に僕に司会を依頼した
    親友ボーちゃんへ感謝の花束を渡す。

    友達だから照れくさい。

    057★
    20周年記念のフリースを渡し
    成人式部隊が記念撮影を仕切った。

    「まだまだブラスは、これからが本番です!!」

    060
    やる時はトコトンということで
    デビューシングル「夢の途中」を渡して
    みなさんをお見送りしたのだった(笑)

    PS.
    062★
    ハウスウェディング事業を始める前は
    「めでたや事業」で食いつないだ。

    結成当時のオリジナルメンバーも駆けつけ
    パーティーに花を添えてくれた。

    これも感謝、感謝です。

    夢の再会

    21歳時、友達に披露宴の司会を頼まれ
    それを引き受けたことで
    この世界への第一歩を踏み出した。

    懸命に台本を作ったことをよく覚えている。

    だって、一度も結婚式に出席したことがなかったから。

    「河合はなかなか上手いね〜」

    褒められると図に乗るタイプなので
    それからも喜んで司会を引き受けていた。

    大きな転換期があった。

    それは自分の結婚披露宴でのこと。

    当時勤めていた会社の社長が
    東海テレビの若手アナウンサーに
    僕たちの司会を頼んでくださった。

    ところが当日大きな事件が起きた。

    若手アナウンサーは現場に行かなければならなくなり
    代わりの司会者が結婚式場にやってきた。

    「上司である僕がやります、いいですか」

    そんな会話を交わしたかどうかは覚えてないけど
    その人こそ東海テレビの高井一アナウンサーだ。

    当時の高井さんは
    東海テレビの看板ニュースキャスター。

    そして現在も「スイッチ!」という番組の中の
    「はじめまして」というコーナーでお馴染みだ。

    この地区では有名人であり
    ずっと第一線で活躍し続けている方なのだ。

    そんな高井さんが突然来たのだから
    当時の僕も妻も驚いた!

    そして始まった披露宴。

    新郎の席から高井さんの司会振りを見ていて
    目からウロコが落ちる思いだった。

    「これだ!これでいいんだ。
    よ〜し、僕も次からマネをするぞ!」

    だって主役である新郎の僕が誰よりも喜び
    ゲストが楽しんでいる様子が
    高砂の席からハッキリとわかるのだから。

    そんな恩人である高井さんと
    いつか再会したいと願っていた。

    そしてその願いがとうとう叶った!

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    昨日は「ブラス20周年記念パーティー」

    その特別企画として
    ブラス社員とパートナーのみなさまの前で
    高井さんと僕とが対談をしたのだ。

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    「司会に対する考え方」

    を、いろんな角度から引き出したかった。

    ウチのプランナーと司会者たちにも
    それを学んでほしかった。

    「ほらっ、僕がいつも言ってることと同じでしょ」(笑)

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    高井さんの絶妙な間の取り方と
    質問をするときの心構え。

    温かい発声とわかりやすい言葉づかいなど
    27年の時を超えて再び教わった。

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    夢のような時間だった。

    粘り強く交渉をして実現にこぎつけた
    ウチの広報チームにも感謝したい。

    人と人との出会いと縁は不思議だ。

    それが必然なのか偶然なのかは
    僕にはわからない。

    それでも振り返ってみると
    偶然の出会いを必然だったと思えたなら
    それがいい人生につながるのかもしれない。

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    「みなさん、ありがとうございます!」

    遊ぶように仕事をする人へ

    今年はブラス創立20周年であり
    ハウスウェディング事業を始めて
    15周年だから記念の年だ。

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    「奇跡的に、うまくいったナ」

    もう一度同じことをやれと言われても
    やれる自信は全くない。

    なので「若い頃に戻りたいですか」

    というよくある質問には

    「いや、戻りたくないです」と
    はっきり答えられる(笑)

    強烈に運が良かった。

    運は「人が運ぶもの」だから
    様々な出会いに助けられたのだ。

    その代表格なのがこの人。

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    0b07f08c
    いつも面白いことを考えていて
    周囲を笑いの渦に巻き込んでいく。

    「笑う門には福来る」

    を、体現するような人だ。

    「板さん、楽しかったね〜。
    また、遊ぶように仕事を一緒にしましょう!」

    PJアワード 2018

    「今年は、さらにパワーアップするぞ!」

    そんな意気込みで企画した
    「ブラス・PJアワード 2018」を
    昨日クルヴェット名古屋で開催した。

    改めて説明するとPJアワードとは

    毎週毎週活躍している各店のPJの中でも
    選ばれしPJが日頃の仕事ぶりを発表する会。

    そしてアワードである以上
    最優秀PJを決める場でもある。

    「どうして、こんなイベントしているのですか?」

    ブラスのことをあまり知らない読者もいるとおもうので
    少し説明しなければならない。

    「いい結婚式をするために、どうしたらいいのか」

    ブラスではすべての打ち手が
    これにつながっている。

    僕はこれを外さないように経営しているし
    ことあるごとに社員にも伝えている。

    その中でも特に力を入れているのが
    アルバイトスタッフの採用と教育だ。

    ハウスウェディング事業を始めた時から現在まで

    「サービススタッフ=PJ(アルバイト)」

    と、考え方と力を合わせない限り
    いい結婚式はできないと信じている。

    その想いを形にしたことの一つが
    このアワードなのだ。

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    まずは予選を勝ち抜いた
    8名のPJが登場する!

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    昨年グランプリを獲得した
    森くんからトロフィーの返還だ。

    「トロフィー、小さっ」(笑)

    そしてそれぞれのプレゼンが始まる。

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    まずはオランジュで
    大学入学時から4年間働き続けた、みひろ。

    成長の足跡がしっかりと伝わってくる
    素晴らしい話しだった。

    まさにウチが思い描く
    PJの理想像が彼女だと思う。

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    伝統あるブルーブランからは、さやちゃん。

    チームへの愛情と細やかな気遣いを大切にする
    その姿勢に感動した。

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    パルムからは偶然の出会いから
    4年間この仕事にのめりこんだ、ひな。

    失敗して落ち込んでいる父親を励ますエピソードに
    優れたPJの真髄を見た。

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    審査員もこうして真剣そのもの。

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    「自店のPJをグランプリに導こうとしては
    いけませんよ」(笑)

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    マンダリンポルトから「そうじ=ザク」

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    PJがトコトン掃除にこだわる姿勢に
    感謝と感動がこみあげる。

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    シトロンのオープニングメンバーから、しのぶ。

    「君ならできる」の修造ダンスで会場を沸かせた!

    まさに君なら社会に出ても
    人々の役に立つこと間違いなしだ。

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    ここクルヴェットからは、クレープ。

    結婚式場スタッフの仕事は

    「お客様の潜在ニーズを引き出し
    あいまいな理想を具体的に現実化する」

    と、喝破した!

    これは結婚式という商品の本質を突く言葉なので
    恐るべき観察力といっていい。

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    プレゼン力の高さにも感心することしきりだった。

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    ミエルココンからは昨年惜しくも入賞を逃した
    あのタンタンが再び勝ち上がってきた。

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    「当日は、PJ全員と必ず話をします!」

    大所帯をまとめてきた自信と経験が頼もしい。

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    最後の発表は、かなやん。

    ここクルヴェットからなんと
    決勝へ二人も勝ち上がったのだ。

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    「PJ全員で盛り上げるサービスは
    ディズニーキャストにも負けません」

    ラストを飾るに相応しい熱いプレゼンだった。

    そして審査員全員の投票と
    ブラス支配人チームの協議を経て結果発表へ。

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    まずはサプライズで
    アンケートに基づくチーム表彰。

    ルージュアルダンは「サービススタッフ賞」

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    オランジュは「ドリンク賞」

    いずれも集計の結果だから価値が高いのだ。

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    そして激論をたたかわせた結果
    審査員特別賞を急きょ設置しパルムのひなに贈る。

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    準フランプリはたんたん。

    涙の受賞だ。

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    グランプリは圧倒的な得票数を得た
    クレープ。

    「最高の笑顔だね〜」

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    育てた支配人も鼻が高い!

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    「PJが会場を愛し
    アルバイトの枠を超えて社員と想いを共有した時
    最高の結婚式ができる」by河合達明

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    素晴らしい時間を共有した。

    「来年はもっと大きく開催するぞ。
    PJのみんな、ありがとう!

    先を読む力

    土曜日のナイトウェディングで
    久々に司会者として登板した。

    場所は鈴鹿のミエルクローチェ。

    「どうしても、どうしても、社長に司会をして欲しいのです!」

    という、お客様の要望かと思いきや

    「男性司会者がいいのです」

    とのこと(笑)

    確かに披露宴の司会者は
    圧倒的に女性が多いのが実情だ。

    来たれ!司会が得意で週末に働きたい男性諸君

    ブラスは昔も今も
    センスとやる気がある司会者の卵を
    自社独自の教育で育てている。

    (もちろん女性も大歓迎です)

    「男性司会者なら、ウチの社長に頼んでみますね」

    と、プランナーが言ったかどうかは知らないけれど
    最終的に名古屋の本社までお客様に来てもらい
    打ち合わせをして本番を迎えたのだ。

    毎週現場で結婚式を見ている。

    が、現場に入って仕事をすると
    やはり感じることが違う。

    昨日司会をして
    スタッフと共に結婚式を作る中で

    「予測をする能力を磨かなければならない」

    と、痛切に感じた。

    担当プランナーもサブプランナーも
    サービススタッフもシェフもBGM担当も
    先を読む力を鍛えなければならないのだ。

    「先を読むにはどうすればいいか?」

    まずは誰にでもできること。

    それは進行表を頭に叩き込むことだ。

    今、行われていることの次の演出は
    進行表に書いてある(当たり前)

    次に「バルーンリリース」と書いてあるなら
    その前からバルーンを手に持って
    スタンバイしなければならない。

    ゲストが70名なら
    これも当たり前だが70人分のバルーンがあり
    それをササッと配るには少なくとも7名のスタッフが必要だ。

    しかし「先を読む力」が少しあれば

    「ダメだ、今日の気温は低いぞ。
    10名を投入して素早く配ろう」

    という判断ができる。

    さらに

    「この気温だとバルーンの前に
    女性ゲストにブランケットが必要だ。
    40枚ブランケットを用意しよう。
    ならばブランケット配りとバルーンとで
    できる限りのスタッフをここで投入する必要があるぞ」

    となる。

    「その次はお菓子まきだ、となると・・・・・・・・」

    今を大切にしながら
    どんどん先を読んで行動していく。

    「スポーツにも似てますね〜」

    先の先の先まで読んでプレイできる選手が
    優れたプレーヤーなのだ。

    ま、サッカーでいう
    「ファンタジスタ」とまではいかなくとも
    堅実に試合の展開を読んで
    進める選手がいないと勝てない。

    18-02-03-2728
    ということで想像を遥かに超える
    ゲストの盛り上がりを感じつつ
    そこを大切にしながら先を読んで司会をした。

    「二人にとっての
    ベストパーティーになったはずです!!」

    そして結婚を機に退社する
    柳川プランナーの有終の美を飾るにふさわしい
    素晴らしい結婚式でした。

    ラジオ日経に出演

    「相場の福の神」と言われている
    藤本誠之さんのラジオ番組に出演した。

    収録中
    「投資家のみなさまに、ブラスの魅力を伝える」

    これは上場企業の社長にとって
    大切な仕事だということは言うまでもない。

    藤本さんとは前もって東京で打ち合わせをし
    万全の態勢で挑んだ。

    生放送で10分間。

    その様子は藤本さんがブログに
    詳しく書いてくださったのでぜひ読んでほしい!

    「相場の福の神ブログ」

    縦ツーショット
    「自分が話すより、藤本さんに話していただく」

    途中から出演者というより
    司会者のようになった(笑)

    でもそれが、視聴者に最も届くと思ったのだ。

    「他社との違いを明確にして
    お客様に喜ばれた上で競争に勝つ」

    ブラスの姿勢が伝わったのなら、うれしい。

    おめでとう!牧人くんと詠子

    1月29日=いい肉の日に結婚式を挙げたのは
    新卒8期生でトヨタのアージェントパルム所属
    矢野詠子プランナー。

    0559
    「それぞれの新郎新婦にとって
    最高の結婚式をつくる」

    0669
    それがブラスの理念。

    えいこの結婚式はまさに
    「えーちゃんにしかできない結婚式」だった。

    0769
    ウチのウェディングプランナーたちも
    僕も何度もそう思う場面があった!

    0968
    それもこれも、パルムチームの支えがあってこそ。

    0941
    朝からこうして気持ちを一つにするのは
    ウチの伝統なのだ。

    1121
    それにしても
    「詠子はいい旦那を射止めたな〜」

    1512
    両家の家族の喜びがヒシヒシと伝わってくる。

    そして始まった人前式。

    2287
    笑いと涙と共に二人へ言葉を贈る。

    2353
    実に詠子らしい人前式だった。

    2571
    そしてパルム自慢のガーデンで記念撮影。

    「マックス支配人も、相変わらずやる時はやるね〜」

    2661
    同期の新卒8期生たちも
    詠子が愛するポテチ片手に勢ぞろいだ!

    2739
    入場までは
    こうして特製カナッペをつまみながら
    和気あいあいと過ごす時間が楽しい。

    3056
    「さすが、えーちゃんだ!」

    3366
    パルムオリジナルのオープンカー入場から
    いきなり主役が話し始める(笑)

    3397
    そして乾杯準備はPJチームが魅せた!

    3459
    負けじと僕もバイク入場。

    3518
    リクエストにより
    今日も「乾杯長渕」を熱唱したのだった。

    3688
    「二人をトコトンお祝いしましょう!」

    主賓という立場をわきまえつつ
    僕が先頭を切らねばならないのだ。

    ま、それが大好きなのですけど(笑)

    3758
    厨房チームも負けちゃいない。

    3798
    普段はシャイな鈴木カツシェフも
    詠子の為にこうして奮闘しているし。

    4060
    これはこの日のブラス列席メンバー。

    4202
    同期のパティシエたちも
    渾身のウェディングケーキを作り
    パーティーに花を添える。

    4225
    いつもながらのお約束をして

    4274
    さらにお約束の二番目をシゲが演じる。

    4365
    ファーストバイトは
    二人の恋のキューピットだ。

    なんとパルムのお客様と先輩プランナーが
    二人の結び付けて下さったのだ!

    4412
    そしてニクの日ならではの演出
    「肉ケーキカット」

    4414
    まったくオシャレじゃないのが
    詠子らしい(笑)

    4856
    メインのお肉料理は
    シェフたちがテーブルで「トリュフ」を振る舞う!

    肉ウェディング気分が最高潮だ。

    5052
    後半は「姫の、おな〜り〜」

    4980
    殿が姫を迎えに行く演出に会場がどよめく。

    5378
    和装といえば「めでたや」

    「また、社長出たよ」

    そんな声援?には負けないのだ(笑)

    5580
    さらに同期の「歌姫・奈保」が演歌を歌い
    肉&デザートビュッフェの始まりだ。

    5723
    トコトン肉攻め(笑)

    5831
    そしてブラスオールスタッフでお祝いをして
    パーティーはお開きへ。

    5901
    「いい結婚式だな〜」

    6201
    自画自賛になってしまうけど
    こんなパーティーはウチにしかできないと
    自信を持って言える。

    6492
    これこそ「笑いと涙の結婚式」なのだ。

    7249
    詠子の後輩で多大なプレッシャーの中
    担当プランナーをした二人に喝采を贈りたい。

    「よくやったぞ!!」

    7287
    そして終了後は平日にもかかわらず
    詠子が担当した沢山の夫婦が集まった。

    「よかったな〜、えーちゃん」

    最高の門出だ。

    今日も最高の結婚式でした。

    ノベルティについて

    創業以来、沢山のノベルティを作ってきた。

    改めてノベルティとは

    「企業が自社や商品の宣伝を目的として
    それらの名称を入れて無料配布する記念品」を指す。

    と、ウィキペディアに書いてある。

    ま、宣伝目的ではないけど
    お店のオープン時や周年などで
    ブラスは今まで多くのノベルティを作ってきたことは事実だ。

    失敗もした。

    「なにが失敗ですか」

    と、問われたら
    経験上ハッキリと答えることができる。

    「使わないものを作った時です」と。

    ともすると、安く作ることが目的となってしまう。

    それが間違いの元だ。

    安く作ったとて
    使わなかったら一番もったいないのだ。

    IMG_1871
    ということで
    創業20周年記念フリースが完成した!

    社員全員のサイズを確認して発注をした。

    メンズとウィメンズも
    サイズと服のラインが微妙に違う!

    これに対応できる会社は日本で「ユニクロ」のみ。

    IMG_1867
    「素晴らしすぎる!!」

    これがコストパフォーマンスが高いということなのだ。

    パートナー企業のみなさんには
    2月のミーティングで配るし
    恒例のブログプレゼントももちろんする!

    「早くしないと、冬が終わりますよ」

    まだまだ続く今年の厳冬に
    このフリースはきっと大活躍するはず。

    ホワイトフリースの伝統を維持しながらも
    新たなデザインで作ったこれを
    ブラスメンバーが喜んで来てくれたらうれしい。

    PS.
    日曜日の夜に広州から帰った。

    昼間はホテルの中でずっと勉強会だった。

    アジア・オセアニア地区の代表者が
    70名ほど集まっている。

    僕は「EO名古屋チャプター」の代表として参加だ。

    IMG_4927
    このEO名古屋のポスターを紹介しつつ
    スピーチをするコーナーがあった。

    しかも英語で。

    準備時間は10分・・・。

    人生で一番集中したかもしれない。

    「追い込まれた時こそ、やれることをやる」

    IMG_4913
    「百聞は一見にしかず」

    スモッグで空は一日中霞んでいる。

    なのに、街は活気に満ち溢れている。

    IMG_4923
    怒涛の中国パワーを感じつつ
    微力ながら日本のあるべき姿を思い
    自分にできることをやろうと思ったのだった。

    いつもながら思う。

    「旅は学びの宝庫なのです」

    広州にて

    名古屋から香港に飛び
    陸路で中国の深センという都市に入った。

    広州という都市でEO(所属している経営者会)の
    アジアリーダー会議があるからだ。

    前ノリで深センに来たのは
    仲間の親友がココで13年会社経営をしていて
    いろいろ案内してくれることになったからだ。

    驚くことはありすぎるほどある。

    人の数、ビルの数、車の数、自転車の数・・・。

    中国の人口は13億人。

    この深センもきっと
    東京並みの人が住んでいることだろう。

    ちなみに検索はできない。

    ラインもフェイスブックもメッセンジャーもダメだ。

    ブログの写真もなぜか、アップできない。

    しかしネットの環境は整っていて
    様々な支払いはキャッシュレスが進んでいる。

    信じられない数の高層マンションが建っている。

    近代的な都市の顔と
    古い中国が入り乱れている。

    「日本の20年を5〜6年でやってしまった感じですかね」

    と、言っていた。

    そして翌日は車で広州へ向かう。

    高速を飛ばして1時間半ほどだ。

    広州も信じられないほど発展している。

    「いつの間にこんなに沢山の
    高層ビルが建ったのだろうか・・・」

    さらにギンギラギンのタワーがあちこちにある。

    趣味が悪いとは言えない。

    その成長のパワーに圧倒される。

    ということで、しっかりと学んで帰ります。

    誕生日 2018

    9980
    21日の誕生日はトッポの結婚式で
    自らバースデーソングを歌い
    お開きの後でみんなに祝ってもらった。

    IMG_8900
    翌日は出勤すると
    本社メンバーが想い出の写真をプリントして飾りつけをし
    恒例の「龍一ソングとメロン」で盛大に祝ってくれた。

    IMG_8902
    「こんな男の為に〜」(by桑田さんの歌)

    52歳にもなって
    日焼けで真っ黒な顔なのに
    うれしい限りだ。

    IMG_4481
    夜はEO名古屋の例会があったので
    クルヴェットに行くと
    こうしてしっかりと用意してくれていた。

    「いくつになっても、誕生日はいいな〜」

    確かに一つずつ
    人は終わりに向かって進んでいる。

    けれども、終わりを意識する年齢になると
    一年一年がいとおしく感じる。

    時の流れは年々早くなれど
    小さなことにも感謝の気持ちが
    沸いてくることは悪くない感じだ。

    「80歳までは、絶対に引退なんかしないぞ」

    長期にわたりブラスを成長させる気概は
    いささかも衰えていないのだ。

    それにしても、いい一年だった。

    20年前の創業時に
    ブラスが東証一部に上場できるなどと
    いったい誰が予想しただろう。

    IPOという言葉すら知らないのに
    ここまで来たのは
    きっと与えられた使命があるに違いない。

    「52歳シーズンもやったります!」

    今年はブラス創業20周年であり
    ハウスウェディング事業15周年の記念イヤーですから!

    おめでとう!えいき君とトッポ

    メルボルンから予定通り名古屋に帰り
    翌日は岡崎のブルーブランで社員の結婚式に出席した。

    0001
    新婦は「トッポ」の愛称で親しまれている加藤久実プランナー。

    新卒9期生としてブルーに配属になり
    現在はりんくう常滑のマンダリンポルトに勤務している。

    0004
    結婚式のテーマは「ウェディングトラベル」

    0844
    同期で苦楽を共にした
    下田プランナーも岩手から駆け付け
    挙式を仕切った。

    1385
    そしてブルーブランらしい円陣を組み
    二人の旅が始まった。

    1913
    トッポが担当した夫婦も
    朝からこんなにも集まった。

    2356
    ブルー伝統の家族対面を経て
    人前結婚式へ。

    3292
    言葉のひとつ一つを大切にした
    トッポらしい進行だ。

    3554
    挙式の後は大階段でフラワーシャワー。

    3964
    杉山カメラマンと共に
    若手がビシッと決める!?

    3965
    そして厨房チームが
    ブルーブラン自慢のインドアガーデンを使い
    カラフルな料理でおもてなしをする。

    4009
    「こりゃ、美味いし、楽しい!」

    4065
    空間の生かし方に感動する。

    4180
    「これも美味し!」

    世界三大スープが体に沁みる。

    4448
    パーティーの始まりは
    担当のなおみプランナーが旗を振って入場だ。

    4761
    乾杯準備は後輩が踊り切る!

    4897
    そして久々にテラスでバイクを走らせ
    「乾杯・長渕剛」を演じる。

    5043
    今日も気持ちよく熱唱したのだった!

    5182
    「さぁ、二人を大いに祝いましょう。
    今日は僕の誕生ですし!
    ハッピバースデーディア、俺〜」

    自らバースデーソングを歌ったのだった(笑)

    5318
    韓流好きなトッポの為に同期のスターが魅せる。

    5376
    そしてキッチンオープンへ。

    5433
    美しい花嫁と誠実な新郎。

    「最高の雰囲気だね〜」

    5466
    なぜか吉田がいる僕たちテーブル。

    5633
    以外に仲のいい9期も
    こうして大集合だ(笑)

    5641
    友人のブライズメイドたち。

    「グリーンのドレスがイイ!」

    5687
    ジョッキシャンパン?

    5760
    僕がニューヨークで買い付けてきた
    ウェディングドレスとドレスシューズ。

    「すごくイイよ、トッポ」

    そう、新婦には靴にこだわって欲しいのだ。

    5929
    ウェディングケーキは
    パティシエまさえの渾身の作品だ。

    5950
    お約束をして

    5990
    今回は双眼鏡だ(笑)

    6157
    サンクスバイトはまさかの先輩高原登場。

    厳しく育てることが愛情だったのだ。

    6976
    後半はお互いの祖母と共に入場。

    7127
    和装が会場に映える!

    7509
    そして「めでたや」で会場が一つになる。

    7776
    後半の見せ場はこれ!

    7876
    シェフチームのパフォーマンスに
    どよめきが起こる。

    7999
    完成した世界地図とスィーツが美しい。

    8065
    ブッフェを楽しみお開きへ。

    9267
    「いい旅だったね、トッポ」

    9911
    ブルーのチームワークも素晴らしかった。

    9946
    担当のなおみはプレッシャーの中
    ホントによくやったな。

    9994
    「おめでとう!えいき君とトッポ」

    二人で良き旅を。

    今日も素晴らしい結婚式だった。

    メルボルンより愛を込めて 2018 vol.4

    「社長、ちゃんと研修の様子も書いてください」

    と、下野君がせっつくので
    その様子を書き記さねばならない。

    確かに今回の旅は
    テニス一本だと思われると困るし(笑)

    IMG_4894
    「シャンドン社に招かれての
    ワイナリー見学ツアー」

    というのはかなり誇張している。

    が、あのドンペリで有名な
    モエ・シャンドン社とブラスは
    東海エリアではトップクラスの提携をしているのだ。

    それでシャンドンの直営ワイナリーを中心に
    「ヤナ・バレー」をいうオーストラリアで有数の生産地があり
    その見学ツアーに参加したのだ。

    IMG_4898
    次々に注がれるワインを
    すべて飲み干すと倒れる(当たり前)

    IMG_4902
    それでも生産者がプライドを持って
    目の前のブドウ畑でつくられたワインは格別であり
    飲み比べればそれぞれの味わいがわかる。

    ソムリエの試験を落ちた僕でも(笑)

    IMG_4890
    工場内への案内もあり
    伝統的なワイン製法にのっとりながらも
    最新の設備を整えている様子がわかる。

    IMG_4899
    「披露宴でも料理に合わせたワインを
    少しずつゲストに提供したいね〜」

    「ま、ビールを注ぎ合う文化も悪くはないけど」

    そんな話しが弾む。

    IMG_4901
    ワイナリーの隣には
    どこもレストランが併設されていて
    こうしてウェディングパーティーもしている。

    今や日本でも沢山のワイナリーがあり
    世界的な評価も高まっている。

    IMG_4889
    「いつか、直営の施設をつくりたいぞ!」

    こんな景色と味わいのある建物を見れば
    そんな夢を抱かずにはいられない。

    IMG_4888
    流暢な関西弁を話し
    オヤジギャグを繰り出す
    ミスタージョンのアテンドも最高でした。

    ということで深夜便で日本に帰ります。

    メルボルンより愛を込めて 2018 vol.3

    メルボルンは日本でいう
    猛暑に見舞われているらしい。

    陽が当たる場所にいると
    じりじり肌が焼けていくことが実感できる。

    下野君がたまらずに買った
    特大の日焼け止めも効いているかどうか
    わからないほどだ。

    今日は朝起きると
    唇がパンパンに腫れていた。

    IMG_4881
    「ウィース」

    いかりや長介のマネをしている場合じゃない(古っ)

    確かに唇に日焼け止めは塗れないし
    鼻の次に焼けやすい個所だ。

    「人生初だな・・・」

    選手も過酷なら観客も過酷。

    IMG_4873
    昨日は朝一の試合で
    菜緒ちゃんのダブルスを応援した。

    敗れはしたが
    昨日の手痛い敗戦から立ち直り
    菜緒ちゃんらしい力強いショットを打っていた。

    今シーズンの戦いが楽しみなのだ。

    IMG_4858
    そして日本の杉田祐一の二回戦。

    小ぶりなコートで
    多くの日本人と共に声援を送り続ける。

    異国の地で日本人の声援と
    日の丸が選手の後押しをする。

    灼熱の中杉田は
    身長206センチのカルロビッチを相手に
    一歩も引かずに戦い続ける。

    「こりゃ、反則でしょ」

    と言いたくなるほど
    テニスのサービスで身長差によるハンデは大きい。

    4時間33分の激闘の末に杉田は敗れた。

    敗れはしたが、メルボルンまでやってきた
    僕たち日本人の胸を打つ素晴らしいプレーだった。

    IMG_4872
    こうしてテニスファンの社員と
    メルボルンで合流できることも幸せだ。

    「テニス好きのカップルに
    テニス観戦をメインとした
    新婚旅行もいいと伝えたいね!」

    そんな話をしながら
    観戦の合間はのんびりする。

    夜はメルボルンのレストランで食事。

    「いいレストランを見分ける方法はなにか」

    これは万国共通だと思う。

    IMG_4868
    「店のたたずまいと活気があるかないか」

    だと思う。

    そしてサービスマンの笑顔と言葉のやり取りだ。

    IMG_4867
    気に入って何度も通ったココは
    オープンキッチン前で説明をしてくれるし
    これから焼くお肉まで見せてくれる!

    「ウチもこんなサービスをしたいね!」

    で、今日のメルボルンも猛暑が続いていて
    下野君はオセアニアのトドと化している。

    IMG_4883
    なんとなんと今日が誕生日なのに
    少ししかお祝いメールが来ないと嘆きながら(笑)

    「誕生日、おめでとう!!」

    メルボルンより愛を込めて 2018 vol.2

    メルボルンは一日のうちに
    四季があると言われている。

    全豪オープン初日の午前は
    肌寒い気候の上に時々雨が降る。

    それにやや油断していた。

    午後4時過ぎに日本の杉田選手が登場する頃になると
    陽が差してきた。

    身長170センチほどの杉田が
    第8シードの巨漢のジャック・ソック選手を追い詰める。

    興奮して応援し続けた!

    IMG_4838
    杉田が3時間近い激闘を制した時
    二人ともコンガリ仕上がってしまった・・・。

    (メルボルンは夜の9時ごろまで明るいのです)

    IMG_4841
    「日焼け対策が甘すぎたナ」

    僕は真っ黒で下野君は赤鼻のトナカイだ(笑)

    そして迎えた二日目の今日は
    朝から雲一つない青空が広がり日差しが強い。

    「こりゃ、日本の真夏並みだな」

    下野君はサングラスを忘れ
    サンバイザーを購入しなかったことを
    ずっとぶつぶつ言っている(笑)

    それはともかく
    我らが日比野菜緒が登場するのは
    やや小さなコートだ。

    席をがっちり確保して登場を待つ。

    そこでブラス六期生で
    テニス部メンバーでもある
    大阪の中尾ベイブプランナーと合流したのだ!

    「よく来たね〜」

    IMG_4845
    揃いのブラス39パーカーを着て
    熱い声援を送り続ける!

    IMG_4848
    「社長、もうドキドキで見てられません・・・」

    下野君もベイブも僕も
    我が子を見守るような気持ちだ。

    激闘の末に、菜緒ちゃんは敗れた。

    この舞台に立てるのは世界でたったの100人。

    それだけでもすごいことには違いない。

    が、その舞台に立った以上
    勝つためにすべを賭けてやることが
    与えられた使命だと思う。

    「まだまだ彼女も僕らも
    夢の舞台に立ったばかりだ!」

    これからも応援し続けることを誓いつつ
    お肌も気力も限界になり帰路に着いたのだった。


    PS.
    IMG_4852
    メルボルンでもこうして
    ドレス姿で前撮りは盛んなようです!
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