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    静岡県沼津市のゲストハウスウエディング「オリゾンブルー」

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    静岡・清水駅近くのゲストハウスウエディング「ラピスコライユ」

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    三重県津市のゲストハウスウエディング「ミエル ココン」

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    三重県四日市市のゲストハウスウエディング「ミエル シトロン」

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    愛知県名古屋市のゲストハウスウエディング「クルヴェット名古屋」

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    静岡県静岡市のゲストハウスウエディング「ラピス アジュール」

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    マンダリン アリュール

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    静岡県浜松市のゲストハウスウエディング「マンダリン アリュール」

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    愛知県 名古屋市 丸の内のゲストハウスウエディング「ヴェルミヨンバーグ」

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    愛知県名古屋市のゲストハウスウエディング「ブルーレマン名古屋」

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    愛知県一宮市のゲストハウスウエディング「ルージュ:ブラン」

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    オランジュ:ベール

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    愛知県日進市のハウスレストラン「オランジュ:ベール」

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    愛知県岡崎市のゲストハウスウエディング「ブルー:ブラン」

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    愛知県安城市のゲストハウスウエディング「ブラン:ベージュ」

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    愛知県常滑市のゲストハウスウエディング「マンダリンポルト」

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    岐阜県羽島市のゲストハウスウエディング「ヴェールノアール」

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    愛知県豊橋市のゲストハウスウエディング「ルージュアルダン」

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    愛知県豊田市のゲストハウスウエディング「アージェントパルム」

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    三重県鈴鹿市のゲストハウスウエディング「ミエルクローチェ」

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    ブラスクリスマスパーティー 2017

    全体ミーティングの後は
    創業以来欠かすことなく続けてきた
    「クリスマス会」

    BC-0003
    これだけのパーティーを仕切れるのは
    マネージャー陣しかいない。

    綿密な進行表を共有する。

    BC-0005
    オープニングはブラスバンド部。

    「メンバーも増えました〜」

    BC-0009
    乾杯は多分ラストパフォーマンスになる
    9期メンズチーム。

    「円熟の技だな!」

    BC-0012
    短い時間だとわかっているから
    料理を怒涛のごとく食べる!

    BC-0014
    余興大会の始まりはダンス部が踊りまくる。

    「ダンス部も再び盛り上がってきたね〜」

    BC-0016
    「なぜか、横浜銀蠅」

    審査員の入場があり
    伝統の余興が始まる。

    BC-0019
    静岡代表は沼津のオリゾンブルー。

    昨年から余興参加は代表チームなのだ。

    BC-0020
    本社はまさかのデビルマン!

    BC-0021
    準備時間は「つなぎチーム」が出るのも
    伝統の技だ。

    BC-0027
    7期の親友?コンビが司会で盛り上げ

    BC-0028
    「よろしく〜」
    審査委員もそれに呼応する!

    BC-0024
    そして72名の新卒14期生が魅せた。

    「すごい完成度だ!!」

    これで来年も安心なのだ。

    BC-0026
    「バブルへGO」

    ココンが激しく踊り余興大会も最高潮だ。

    BC-0032
    負けじとオランジュが
    珍しく練習の成果を見せた!

    千両役者のヤナギの登場に会場が沸く。

    BC-0034
    三河代表でまったりし(笑)

    BC-0039
    真打ルージュの登場だ。

    「これは審査に迷うね〜」

    審査員も真剣勝負なのだ。

    BC-0038
    忘れちゃいけない
    「エバタ部」もちゃんと出たよ。

    BC-0042
    そして「達明バンド」が
    満を持して?登場だ。

    BC-0046
    社員が奮闘する映像をつくり
    (谷口くん、ありがとう)

    BC-0049
    ダンサーをバックに
    今日も気持ちよく歌ったのだった(ありがとう)

    BC-0051
    「バンドメンバーのみんなもありがとね〜」

    BC-0053
    幹部チームがプレゼントをして
    フィナーレへ。

    BC-0059
    優勝はルージュブランチーム!

    BC-0057
    僅差の2位のココンも素晴らしかったぞ!

    BC-0061
    「社員がどれだけ増えようとも
    これからもやり続ける」

    ブラスメンバーのみんな。

    「お正月休みまでもうひと踏ん張りしましょう!」

    ブラス全体ミーティング 冬 2017

    「社員全員が集まる機会を大切にしよう」

    創業以来、変わらぬ精神だ。

    それでも社員が350名を超え
    新入社員を迎えるとなると
    自社会場での開催は不可能になった。

    「ホテルのバンケットしかないね」

    IMG_1372
    午後一時を過ぎると
    名古屋キャッスルにブラスメンバーが続々集まってくる。

    IMG_1410
    「名古屋城の敷地の中に
    ウチの会場を建てるぞ!」

    IMG_1381
    冗談はともかく、一年をササッと振り返り
    社員に感謝の気持ちを伝えた。

    そして新店の発表だ!

    映像を使い、焦らして焦らして発表した
    記念すべきブラス20号店の場所は。

    大阪
    念願の大阪2号店だ!!

    しかも梅田駅から徒歩圏内にある
    ブルーレマン名古屋クラスの会場なのだ。

    関西出身のメンバーを中心に大歓声が上がる。

    続いて21号店の発表は・・・・。

    「COMING SOON」

    それは近日中に発表するということで
    次は新しく採用した社員の紹介コーナー。

    IMG_1433
    次々に質問をすることが恒例だ。

    このコーナーの仕切りは
    若手に譲らない西川支配人が魅せる。

    IMG_1449
    そして昇進の発表へと続く。

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    新支配人の決意表明が頼もしい。

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    「頼むぞ!」

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    新卒からコツコツ努力を重ねてきた
    あの味岡が料理長になった。

    「よく頑張ったな〜」

    親の気持ちに近いものがある。

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    「最速100件プランナー、おめでとう!」

    「ウェディングプランナー一貫性」
    を貫くブラスにおいて
    100組の担当をすることは
    ホントに価値があるのだ。

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    奈保プランナーは最速で
    150件プランナーの仲間入りだ。

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    「温子さんを目指して、まだまだ積み上げます」

    マナティの言葉は
    若手の励みになると思う!

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    掃除を大切にする企業文化を守るためにも
    「J−1グランプリ」も欠かせない。

    2店舗のプレゼンがあり
    いよいよ新入社員を迎える。

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    「14期生はなんと、72名!」

    もちろん補充ではなく
    成長するための積極採用なのだ。

    冬の全体ミーティングで
    配属先を発表することも伝統。

    この時期に伝えないと
    心の準備も家の準備もできませんから。

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    まずは13期生のデビュー映像を見る。

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    そして新入社員全員の配属発表だ。

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    それぞれの街で

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    新たな出会いがあると信じ

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    仲間と共に

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    最高の結婚式をつくろう。

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    プランナーも料理人もパティシエも

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    「ありがとう」

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    と、お客様に直接言われる

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    素晴らしい仕事なのだから!

    クリスマス会へと続く。

    同じアホなら

    「できればドームではなく
    アリーナで桑田さんのライブを見たい!」

    そう願ってファンクラブサイトで申し込んだところ
    なんと、徳島のライブが当たった。

    「徳島か〜」

    よくよく思い起こすと
    人生初の徳島県遠征だ。

    名古屋から飛行機は飛んでないから
    新幹線で岡山へ行きマリンライナーで高松へ。

    瀬戸大橋の上からの景色がなかなかイイ。

    さらに特急うずしお号に乗り換え
    徳島へ向かう。

    列車の旅は旅情気分を誘う。

    そして着いた先は「アスティ徳島」という会場。

    IMG_4730
    「いいね〜、ここ」

    小さめの会場で桑田さんに会えるのは
    二重の喜びだ。

    そしてピンクの「がらくたツアーTシャツ」を早速購入し
    開演前から盛り上がっているジジイふたりなのだった。

    人気アーティストのライブは
    入場するまで席がどこかわからない。

    身分証明書も必要だから
    何かとややこしいのだが
    今はいい方法を求めて試行錯誤しているのだろう。

    CDが売れない以上
    ミュージシャンはライブに力を入れる時代だ。

    でもこれが音楽の原点だから
    これから全国に小さなホールからアリーナまで
    環境のいいハコができることを願うばかりなのだ。

    それにしても桑田さんのライブは
    書くまでもなく素晴らしい!

    ほとんど全部の曲を知っているから

    「僕なら、こんな曲の構成をするな」

    とか

    「ここで映像を流して、ダンサーが登場だ〜」

    などなど

    いろんな楽しみ方がある。

    プランナーのみんなへ

    「結婚式のプランニングに生きるよ!」

    規模は違えど、参考になることばかりなのだ。

    ブラスのプランナーはライブ好きが多いしね。

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    「同じアホなら踊らにゃソンソン」

    ということで終了後はしっかりと
    徳島の街を歩いた。

    阿波踊りにも一度は参加したいナ。

    時代は変わった

    「海外に出て言葉が通じなくとも
    働くことができる職業は何ですか?」

    「みなさん、考えてください!」

    答えは

    「料理人(パティシエも含む)です!」

    わずか10年前
    日本人がヨーロッパを中心とした海外で
    料理人が腕を磨こうと思ったら
    安い賃金で働くしか選択肢はなかった。

    ところがどうだ。

    先輩たちが血のにじむような
    努力を積み重ねた結果
    日本人の評価が劇的に上がった。

    そして時代の変化があり
    今や海外で日本人が
    和食がメインであるにしてもレストランで働けば
    日本の2倍近い賃金を得ることができる。

    労働時間はもちろん長くはなく
    現地の職人と同じくバカンスもある。

    「素晴らしい!」

    ということで名古屋の料理専門学校へ
    フレッシュな人材獲得のために
    精鋭部隊を率いて行ってきた。

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    もちろん僕は熱く語った!

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    この学校の卒業生であり
    ブラスで活躍する先輩たちも。

    驚くべきことに
    専門学校から直接海外に修行に行く子もいる。

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    「みんな、成長しているナ」

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    後輩に働くことの意義を伝えようと
    懸命に話す姿に感動した。

    年が明ければ来年の採用活動も始まる。

    「来たれ、高い志を持った
    料理人とパティシエの卵たち」

    彼らが成長できる環境を整えることが
    僕の仕事なのです。


    PS.
    金曜日の夕方からは東京で
    我らが日比野菜緒選手主催による
    テニス感謝祭に参加した。

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    「来年は飛躍します!!」

    僕はもちろんコテンパンにやられた・・・。

    年齢や環境を言い訳にせず
    テニスもさらに精進しようと誓ったのだった。

    元日本チャンピオンの竹内コーチにも
    しっかりと教わったし。

    サッカーのカズは51歳で現役なのだから。

    琥珀の夢

    一泊二日で久しぶりに仙台に行ってきた。

    名古屋〜仙台は新幹線で行くか
    飛行機で行くか迷う。

    僕は東海道新幹線から
    東京で東北新幹線へ乗り継ぐ手段が好きだ。

    時間的に行くと飛行機が早いのだが
    新幹線でゆっくりと本を読む時間が貴重なのだ。

    ここのところ移動時間に
    読み続けていた小説がこれ。


    大好きな伊集院さんが書いた
    サントリーの創業者である
    鳥井信治郎の伝記小説だ。

    鳥井信治郎は歴代の日本の偉大な創業者のひとり。

    明治初期に欧米諸国に学び

    「やってみなはれ」

    の精神で日本の洋酒文化の礎を築いた。

    読めば読むほどに
    刺激を受けつつも自分の甘さを思い知る。

    「この時代なら、俺はとても通用しないナ」

    それでも時代を超えて
    商売に普遍的な基本はある。

    「どれだけ苦しくとも社員一同が
    自信を持ってお客様に進める商品は
    絶対に安売りをしない」

    「会社の理念を絶対に曲げない」

    「働く社員を大切にする」

    などなど。

    鳥井信治郎の一生を共に歩みながら
    今の自分に生かせることが散りばめられている
    ビジネス書であり優れた小説だった。

    「やってみなはれ」

    いい言葉です。

    ブラスファミリーディナー 2017

    いつの頃からか
    何がきっかけで始まったか覚えてない。

    でもきっと

    「家族に働いている姿を見てほしいナ」

    と、思い立ったのだろう。

    ブラスでは全店で一年に一度
    社員がそれぞれの家族を招いて
    ファミリーディナーを開催している。

    それで毎年ちょくちょく
    社長として挨拶などをしていたのだが
    今年は実の娘がドレスコーディネーターとして
    新卒で就職したので
    家族としてファミリーディナーに参加した。

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    家族へのメッセージカードから始まり
    スタッフ全員を紹介するコーナーがあり
    シェフチームによるパフォーマンスもあった。

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    家族写真もしっかりと撮った。

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    きっと息子さんや娘さんの
    違った一面を見れたのではないかと思う。

    僕もその一人だ。

    そしてこんな仲間に囲まれ

    「イキイキ働いているな」

    と、家族に感じてもらえたならうれしい!

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    さらに東京から駆け付けた末娘が
    姉のコーディネートでドレスを着てしまった。

    「嫁にいけないのでは・・・」

    そんな迷信?はともかく
    それぞれの家族が楽しそうにしている姿を見て
    自画自賛になってしまうが

    「いい企画だな〜」

    と思わずにはいられない。

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    支配人と料理長へ

    「それぞれのお店で、しっかりと実施しましょう!!」

    これからもずっとやり続けようと
    固く決心したのだった。


    PS.
    家族のひとりである板さんが
    少し体調を崩して入院した。

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    相変わらず病院でも
    古いギャグを連発し
    看護師さんから絶大な人気を誇る(笑)

    「明るさで病気を飼いならそうね」

    お見舞いに行って
    逆に勇気をもらったのだった。

    自力ではなく他力

    昨晩は名古屋の経営者の集まりに招かれ
    久しぶりに講演をした。

    「採用と定着」

    について話して欲しいという依頼だ。

    このお題について話そうとすると
    やはり会社のルーツから入らねば
    説得力がない。

    なので21歳で初めて結婚式の司会を
    頼まれたことから話し始めた。

    「こりゃ、長くなるな・・・」

    聴衆が退屈している姿を見るのが
    話し手としては一番辛い。

    講演で稼いでいるプロじゃないから
    盛り上げる必要なないかもしれない。

    が、人の本能になせる技か
    僕の性格かはわからないけど
    何とか飽きないように懸命に話しをした。

    人が過去の話しをすれば
    それは大なり小なりそれぞれの武勇伝となる。

    多少大げさに話すことは致し方ないし
    笑いを取るためのスパイスだとも思う。

    「講演は自慢話ですからね〜」

    (by先日講演を聞いた川淵キャプテン)

    それでも長い時間にわたって
    自分のことを話していると否が応でも気づく。

    「これは自分の力じゃないな」と。

    あの時、住宅展示場を発見できなかったら。

    あの時、建設会社が貸してくれなかったら。

    あの時、融資が下りなかったら。

    あの時、出会いがなかったら。

    数え上げればキリがない。

    そんなことを思って新聞を読んでいた。

    IMG_4714
    「自力じゃなく他力、僕の運命」

    日本を代表する画家である
    横尾忠則さんの記事が目に留まる。

    「振り返れば様々な局面で
    自分以外の意思が働いていて
    僕はそれを受け入れることでここまで歩んできた。
    それが運命といえば運命なのでしょうが
    僕は運命に従って生きてきた」

    天才と呼ばれる人が
    こう言っているのだ。

    たまたまハウスウェディングブームの時代にいて
    こうして夢のまた夢だった結婚式場を経営している。

    「人生は成るようになっている」

    横尾さんの言葉のごとく
    これからもやらねばと再確認した。

    そして講演は話し手が一番勉強になると
    改めて感じたのだった。

    ロンドンより 2

    ガイドブックを片手に
    ロンドン中心部を歩き回っている。

    歩かなければ感じがつかめないのは
    どの都市でも同じこと。

    そして地下鉄を乗りこなせるようになると
    行動の幅はさらに広がる。

    (ま、当たり前ことことですけど)

    あちこち移動するより
    一か所に滞在して観光する旅が好きだ。

    IMG_4688
    ここは大英博物館。

    ロンドンは博物館やギャラリーが
    いたるところに点在している。

    どこも無料とは驚きだ。

    IMG_4702
    美しい中庭がありカフェがある。

    「こりゃ、好きな人にはたまらんね」

    展示品は心に残ってないけど
    ゆっくりお茶を飲むことが何より楽しい(笑)

    IMG_4690
    週末はプレミアリーグの試合を観たかった。

    が、残念ながら日本人選手がいるチームの試合が
    ロンドンでやってなく断念。

    それにこの寒さでのサッカー観戦は厳しい。

    なので世界的に有名で人気のある
    アーセナルの本拠地「エミレーツスタジアム」の
    見学ツアーに参加した。

    毎試合6万人のサポーターで一杯になる
    このスタジアム。

    IMG_4697
    元名古屋グランパスの名監督である
    アーセンヴェンゲルの監修の元に
    作られたとのこと。

    この最新のスタジアムは
    隅々まで「最高のフットボールをするために」
    つくられている。

    音声ガイドの説明を聞いて感動した。

    まさに「ハコ理論」そのものなのだ。

    IMG_4698
    「一番は最高のピッチをつくること」

    常にコンディションをベストに保つため
    日照時間や風の通り道を計算して
    屋根や観客席を作った。

    さらにこうして人口の光を当てる。

    IMG_4696
    選手が最高のコンディションを保つための
    ロッカールーム等々も考え抜かれている。

    「もう、素晴らしすぎる!」

    最高のハコがあるからこそ
    最高のゲームができ
    最高のゲームをするには
    最高のハコが必要なのだ。

    IMG_4701
    ここは1849年創業の高級デパート
    「ハロッズ」

    日本でいう食品フロワー
    「デパ地下」のつくりが素晴らしい。

    どれもこれも無茶苦茶美味しそうなのだ。

    「次の会場の設計に必ず生きる!」

    いいヒントを得たのだった。

    ロンドンより

    ロンドンにいる。

    インスタ用の写真を撮ろうと
    奮闘しているが一枚も撮れない。

    IMG_4675
    「自分が写っている写真は
    インスタ向きじゃないよ」

    旅に同行している娘に
    チクリと言われる。

    おじさんのインスタは痛いと言うけど
    これが原因かな・・・。

    IMG_4681
    「これなら、どうだ!」

    大量の落ち葉と
    公園の中にアヒルが沢山いるのも
    ロンドンならではでしょ。

    ま、写真の話しはともかく
    思いのほかロンドンは寒い。

    IMG_4677
    「太陽は出ているけど気温は上がらず
    風はかなり冷たい」

    バッキンガム宮殿と周辺を散策していると
    あまりに冷えるので
    テムズ川沿いでやっている
    「シュレック・アドベンチャー」という
    室内のイベントに迷い込む。

    そう、アニメのシュレックね。

    これで身も心も寒くなった(笑)

    体調を崩さぬよう
    早々にホテルに帰ることも
    旅の知恵だと思います。

    おめでとう!幸蔵くんと淳子さん

    ここ数年、世界のトップホテルが東京に進出している。

    ボールルーム(バンケット)を
    一つしかつくらないことが特徴の一つだ。

    (宴会場が一つということです)

    従来の日本の大きなホテルは
    結婚披露宴を柱とした宴会に重きを置いていたが
    そうではない証だと思う。

    そして一つしかないということは
    一つのパーティーに集中できる利点を生み出し
    さらに一日に何回転もしないため
    時間に追い立てられることなく
    必然的に「いい結婚式」なるのだ。

    ま、詳しい分析はさておき
    先日はそんなホテルの一つである
    マンダリンオリエンタル東京の結婚式に出席した。

    そして今日は東京駅の目の前にある
    シャングリラホテルの結婚式に招かれた。

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    交際10年。

    共に会社を立ち上げ
    会社を大きく成長させてきた新郎新婦だ。

    「との(僕のあだ名です)
    結婚式の相談にのってください!」

    そう言われれば
    結婚式屋魂に火がつくというもの。

    シャングリラの担当の方と
    新郎新婦と共にプランを練った。

    IMG_4673
    人前結婚式。

    気づけば司会を引き受けてた(笑)

    素晴らしい演奏をバックに
    二人らしい結婚式になったと思う。

    そして披露宴の余興。

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    我らが「EOスパルタチーム」一同で
    ファーストバイトジャックだ!!

    ちょっと勇気がいる余興だった。

    「ええい、やらずに後悔するより
    やって後悔しようぜ〜」

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    いざ始まると、さすが経営者仲間だ。

    巨大スプーンで主賓級のゲストに
    次々にケーキを食べさせ
    生クリームを上品に顔に塗り
    ササッと立ち去ったのだった!

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    「花束前のインタビューコーナーを
    僕に任せて」

    最後は自らマイクを持ち
    笑いと涙を巻き起こしたのだった(自画自賛)

    「おめでとう!幸蔵くんと淳子さん」

    いい結婚式だった。

    間違いなく、二人にしかできない結婚式だった。

    そして他社の結婚式は
    楽しみながらも勉強になる。

    最高の気分で会場をあとにしました。

    日比野菜緒テニス対決 in ニッケ 2017

    名古屋から一宮に車で向かうと
    名古屋高速上から雪に覆われた
    美しい山々が見渡せる。

    「あれが伊吹山で、右手は御嶽山だね〜」

    テニスウェアに身を包んだ僕と
    ブラス広報チームは創業の地である
    愛知県一宮市にある「ニッケテニスドーム」に
    向かって車を飛ばした。

    午後12時を過ぎると続々とゆかりの人々が
    テニスドームに集まってくる。

    そして我らが日比野菜緒選手がやってきた!

    0001
    まずはアップ。

    ニッケテニスのコーチが球出しをしてくれる。

    「ちょっと、早すぎやしませんか・・・」

    10分弱のアップで疲れたとは言えないけど
    実はかなり消耗した(言い訳)

    そしてプロのトーナメントさながらに
    選手入場だ。

    0003
    まずは菜緒ちゃんと僕との
    シングルス対決をする。

    0028
    「こ、こ、これがプロのショットだ・・・」

    0027
    一歩も動けない。

    0004
    大応援団はどう応援していいか
    わからない(笑)

    0025
    しかし一つだけ自慢をしたい。

    「ノータッチエースを取ったぞ!!」

    当たり前だがシングルスはあっさりと負けて
    ダブルスで対決だ。

    0008
    僕のパートナーは
    ニッケ一宮の赤松支配人。

    2010年の夏に一宮のルージュブラン
    僕の司会で結婚式を挙げてくれた名コーチなのだ。

    0010
    菜緒ちゃんのパートナーは
    ブラス一のテニス好きにして
    ブランリール大阪のベイブこと中尾プランナー。

    男子ダブルスと女子ダブルスでの対決だ。

    0011
    産屋式カメラマンの写真はファインだが
    僕が赤松コーチの足を引っ張る・・・。

    そしてこの人ために懸命の調整をしたきた
    ベイブのスピンが効いたショットが冴えわたる。

    3−6で負け・・・。

    「最後はミックスダブルスで勝負だ!」

    0019
    僕と菜緒ちゃんペア対
    赤松コーチとベイブだ。

    エンジンがかかってきてた
    日比野プロのショットが威力を増してくる。

    0016
    それでもこのペアも粘る。

    「絶対勝ちたい〜」

    0032
    難しいボールはすべて菜緒ちゃんに任せて
    最後は勝ち切ったのだった(笑)

    0035
    テニスファンとして
    テニス愛好家として至福の時間だった。

    ニッケで仲良くなったテニス仲間も
    たくさん応援に駆け付けてくれた。

    0033
    「みなさんに心から心から感謝します」

    PS.
    夜はクルヴェットダイニングで
    菜緒ちゃんの激励会をする。

    IMG_1181
    「来シーズンもガンバって!
    ブラスはこれからも応援し続けますよ」

    いつも美味しいですけど
    今宵のお酒は格別でした〜。

    いよいよ明日

    社長として会社説明会や株主総会
    はたまた社員の結婚式の主賓挨拶など
    大勢の人に向かって話す機会は多い。

    場数を踏んでいることもあり
    緊張することはほぼない。

    では「緊張することはあるのか」と問われると
    あるに決まっている。

    が、前日から緊張感が高まる日となると・・・。

    明日は僕にとって
    滅多にない特別な日だ。

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    ブラスがスポンサーをしている
    地元愛知県一宮市出身のプロテニスプレーヤー
    日比野菜緒選手と僕が
    テニスで対決をする日なのだ。

    「はぁ、緊張するまでもなく
    負けるに決まっているでしょ」

    そうつぶやいた読者には
    ロジャーフェデラー張りのサービスを
    センターに叩き込んでやりたい(笑)

    「僕にも12年間テニススクールに通っている
    意地があるのだ!!」

    そして、少しでもいいプレイをしたいと思うでしょ。

    会社の企画ものだから映像も撮るし
    プロのカメラマンもやってくるしね。

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    なので緊張に耐え切れず
    クルヴェットダイニングの「ボジョレーフェア」に行き
    ついつい飲みすぎました(言い訳のため)

    IMG_8538
    明日のテーマは
    「ひたむきにプレイする」

    プロテニスプレーヤーと
    試合ができる幸せを噛みしめつつ
    全力でプレイします!!

    スタンディングデスク 2

    「スタンディングデスクはおすすめです!」

    と、たびたびブログに書いている

    僕自身も社長室に常設の
    スタンディングデスクを置いた。

    そしてほとんどの時間を
    立って仕事をしている。

    軽い会議や相談事は
    スタンディングデスクの回りで立って行っているし。

    「みなさん、ホントに騙されたと思って
    試してください」

    立ちと座りの比率は
    徐々に変えればいいと思う。

    慣れてくると
    座ってパソコンを打つことが苦痛になり
    立ちたくなってくるはずなのだ。

    今日の日経新聞夕刊の記事にも
    こうしてドーンと書かれていたしね。

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    仕事がはかどることにより
    時短になり生産性がアップする。

    さらに健康にも良いと来れば
    もうやらない手はないでしょ!

    各店でお客様との打ち合わせも
    もしかしたらスタンディングでしたほうが
    スイスイいいアイデアが出るかもね。

    ブラスは最近「ワークスタイル推進室」という
    新しい部署をつくった。

    より良い働き方を求めて
    すべきことは山のようにあるはず。

    その一環としてスタンディングデスクは
    超おススメなのです。

    アウトレイジ 最終章

    北野映画ファンとして
    待望の新作がアウトレイジとは
    もうたまらなくうれしい。

    172067_02
    今回は「全員暴走」だ。

    しかし主役級の名優たちは
    前二作でほとんど死んでる(笑)

    「誰が生きてたかな…、下野君」

    映画前に一杯飲みながら
    同じくアウトレイジファンの下野君と
    復習をする。

    「そうだ、しぶとく生き残った
    西野(西田敏行)がいるよ。
    そして大友(ビートたけし)もね」

    全員暴走の口火を切るのは
    花田(ピエール瀧)。

    このバカの軽率な行動が火種となり
    新たな抗争が始まる。

    大きな争いも夫婦げんかも
    元をただせば些細なことが始まりの場合が多い。

    そして今回も次々に人が死んでいく。

    「バカヤロー、この野郎」の応酬が
    楽しみではあったのだが
    最終章はやがて哀しみの色が強くなる。

    さて全員暴走の先に何があるのか。

    映画館で確かめるべきでしょ。

    世界の北野の映画を観ないなんて
    もったいないよ〜。


    PS.
    なんと今回も愛知県が撮影に全面協力している!

    「半田、常滑、セントレアで撮影してたんだ」

    そしてこんな
    アウトレイジのロケ地マップも作ってるし。

    やるね、愛知県は。

    福の神

    「上場して投資をされる立場になった以上
    投資家の気持ちを少しでも理解しなければ」

    そう思い、株式関連の本を読み漁っている。

    しかしその数は膨大であり
    考え方も理論も様々で勉強の日々だ。

    そんな中、証券アナリストと呼ばれる
    プロに会う機会が度々ある。

    先週は「相場の福の神」の異名を持つ
    アナリストの藤本さんと面談をした。

    もちろん「ブラスの魅力」を知ってもらうために。


    事前に「福の神」さんの著書を読んだ。

    タイトルはちょっと挑戦的だけど
    読者の気を引くには
    これくらいは必要なのだろう。

    「たった一つの方法」とは何か。

    僕は本を読み、本人にも直接聞いた!

    「それはですね、河合さん。
    ズバリ、株は社長で選べですよ」

    年間300名以上の社長と面談している
    福の神さんの言葉は説得力がある。

    そして最初にこの言葉を聞いた以上
    僕のプレゼンにも力が入る。

    ブラスの魅力と戦略を伝えることが
    僕の重要な仕事だしね。

    さて「相場の福の神」さんが
    ブラスをどう評価してくださるかはわかないが
    よき出会いであったことは確かです。

    PS.
    土日は現場でブラスの魅力を伝えている!

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    岐阜羽島のヴェールノアールで
    ウェディングプランナーとして大活躍した
    阿曽が新婦として帰ってきた!

    005A1914
    退社した社員が帰ってくることも
    魅力ある会社の条件だと思う。

    005A1977


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    同窓会のように仲間が集まったしね!

    そして現役パフォーマーとしても
    まだまだ現場に立ち続けている。

    2892
    「土日で三回の祝い餅つき!」

    会社のトップが現場を一番に思うことも
    魅力ある会社の条件だと思う!

    6
    「モリカナプランナー
    最速で100件担当おめでとう!!」

    節目を祝うことも大切なのです!
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