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    千葉県船橋市の結婚式場
    「アコールハーブ」20年春OPEN!

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    愛知県 名古屋市 丸の内のゲストハウスウエディング「ヴェルミヨンバーグ」

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    愛知県一宮市のゲストハウスウエディング「ルージュ:ブラン」

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    三重県鈴鹿市のゲストハウスウエディング「ミエルクローチェ」

    ミエルクローチェ

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    最強チームをつくる方法

    ラグビー日本代表が準々決勝で南アフリカに敗れ
    ワールドカップから姿を消した。

    「もう少し、熱狂と興奮を味わいつつ
    このチームを応援したかったナ」

    ラグビーやスポーツ観戦に
    あまり興味がない人たちも同じ気持ちだと思う。

    試合終了後の選手たちの談話からも

    「素晴らしいチームでした」

    チームを称賛する言葉が
    次々に出てくる。

    僕たちはチームとしての理想を
    日本代表に見せてもらったのだ。

    とすると、今回の日本代表から学びを得て
    会社というチーム作りに生かそうとするのは
    経営者として当然のこと。

    「よ〜し、まずは朝のスクラムだ」

    それは無理に決まっているけど
    日本代表チームは見ていると
    お互いの距離が近く、よく輪になっている。

    握手してハグして、グータッチをするなど
    肉体的なコミュニケーションが多いのだ。

    南アフリカ戦のハーフタイムで
    控室の様子がテレビに映った。

    それは「ONE TEAM」を象徴する
    とてもいい場面だった。

    「いいチームをつくろう」は
    ブラス各店の合言葉に近い。

    それぞれの会場の支配人は口癖のように
    「いいチームをつくります」と言う。

    振り返れば僕も
    「いいチームをつくろうぜ!」と
    激励することが多い。

    では「いいチームをつくる方法があるのか」と
    問われたら、確かにそれはあると思う。

    ただ「これとこれを、こうやってやればOK」
    といった、特効薬はない。

    一つひとつを積み上げなければならないし
    油断すると積木はすぐに崩れる。

    現場で経験を積みながら
    自分なりのチームづくりのやり方を
    発見していくのもいいけど
    チームに関する本は沢山出ていて
    座学で勉強するのもいい。

    THE CULTURE CODE ―カルチャーコード― 最強チームをつくる方法

    最近手にしたこの本に
    とても勇気づけられた!

    最強チームをつくる方法というタイトルだけど
    マニュアルのような方法は書いてない(笑)

    そこがイイ。

    いいチームに共通する具体例が
    沢山書いてありそこからの学びが大きいのだ。

    特に第一章の

    「安全な環境をつくる」

    に、一番感銘を受けた。

    「人が笑うのは、心から安心し
    仲間とのつながりを信じている証拠だ」

    謙虚さと笑いをもって仲間に接しよう。

    ちょっとした礼儀や親切を忘れずに。

    朝でも昼でも、今日初めて会った時は
    握手をするブラスの習慣をできる限り守ろう。

    「ブラス、なかなかいい線いってるナ」

    とも思うけど、会社の拡大と共に
    良き企業文化が薄れつつあることも確か。

    「懸命に、懸命に、いい会社をつくり続けましょう」

    イエスタデイ

    大きな音で曲を流しながら
    それに合わせてギターを弾いて歌うことが
    僕の夜の日課の一つ。

    達明バンドで演奏する
    サザンの曲を練習するのがメインだけど
    たまには他の歌も歌いたくなる。

    ビートルズ世代ではないし
    洋楽に特別思い入れがあるわけでもないけど
    英語の学習(サボりにサボってますけど)を兼ねて
    たまにビートルズの曲をギターを弾いて歌う。

    すると曲を聞いているだけでは
    見えてこないことを発見したりする。

    まぁそれは

    「なんて美しいメロディなんだ!」

    とか

    「コード進行がシンプルだけど、カッコいいな」

    「おっ、初期の頃は
    案外ベタなラブソングばかりだぞ」

    「これはジョンの曲で
    ポールはやっぱり天才だわ」

    などなど。

    それはともかく
    ふらりとミリオン座に行って見た映画がこれ。

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    主人公のジャックは
    売れないシンガーソングライター。

    隣にいるのは10代の頃から
    ジャックを支えるマネージャーのエリー。

    ジャックはある日交通事故にあったものの
    無事に目覚める。

    仲間が快気祝いをしてくれて
    その席で一曲歌うことになり
    とりあえず「YESTERDAY」をギターで弾き語りをした。

    「おいおい、いつの間に書いたんだ
    スゲェいい曲だな〜」

    仲間が呟く。

    「おいおい何言ってんだ
    ビートルズのYESTERDAYだろ」

    「なんだ、そのカブトムシって・・・」

    そう、ビートルズが存在しない世界に
    ジャックは入ってしまったのだ。

    さぁ、そこからどうなるか。

    ビートルズがいない世界はどうなってしまったのか。

    サザンもミスチルもいないはずだ(たぶん)

    ビートルズの名曲に乗せて展開する映画を
    名古屋地区の方はぜひミリオン座でご覧ください!

    ワールドカップラグビー 日本対スコットランド

    スポーツ観戦の楽しみは
    チケットを手にした時から始まっている。

    そして試合当日
    スタジアムへ向かう途中の時間もまた楽しみの一つだ。

    午後4時45分。

    キックオフまで3時間もあるというのに
    新横浜駅からスタジアムへ向かう道々には
    サポーターたちが盛り上がりを見せている。

    特にスコットランドのサポーターが目につく。

    自慢ですが僕は
    サッカーのワールドカップをはじめとした
    世界各国のビッグマッチを観戦してきたので
    その気持ちがよくわかる。

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    外国に乗り込んで
    自国のナショナルチームを応援することは
    実に誇らしい気持ちになるのだ。

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    この横浜国際競技場は

    「もったいない」

    と、何度も言いたくなる施設だ。

    「どうしてあの時(2002年の日韓ワールドカップ)
    球技専用スタジアムにしなかったんだ・・・」

    陸上のトラックがあるから
    スタンドとピッチの距離が遠すぎて
    見にくいと言わざる得ない。

    前回のサモア戦が
    トヨタスタジアムだっただけに
    なおさら違いが鮮明にわかる。

    そしてお手洗いに行くために
    延々と待たねばならない設計にも
    喝を入れたくなるし・・・。

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    しかし今日はそんなハコ理論を
    語っている場合じゃない。

    台風による様々な困難を乗り越えて
    この試合の開催にこぎつけた
    関係者のみなさんに感謝しなければならない。

    さらによくよく考えると
    このワールドカップを誘致するために
    何年も前から準備して開催権を勝ち取った
    陰の立役者のみなさんにも。

    2時間前にスタジアムに入ったにもかかわらず
    あっという間に選手入場だ。

    黙とうを捧げて、国歌斉唱。

    6万人で歌う「君が代」に痺れているうちに
    キックオフだ。

    ちなみに旅の友の下野君は
    怖ろしいほどラグビーのルールを知らない。

    「えっ、どうして前にパスしないのですか?」

    「下野君、恥ずかしいから黙ってくれ。
    前にパスしないからラグビーだろ」

    今回のワールドカップを通してかなり学んだので
    知ったかぶりで説明する僕も僕だが
    とんちんかんなことも言っているはずだから
    回りのラグビー通はさぞ笑っていることだろう。

    しかしそんなにわかファンを
    トリコにしてしまう魅力が日本チームにはある!

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    試合内容を説明する必要はないし
    できない。

    福岡選手が抜け出してトップスピードに入った時
    6万人のスタンドは総立ちになり
    地鳴りのような歓声がスタジアムを包んだ。

    「トライ!」

    スタジアム中に歓喜の渦が広がる。

    後半はピンチの連続だった。

    知らず知らずのうちに手を合わせて祈り
    「ガンバレ」という言葉しか出ない。

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    「5、4、3、2,1」

    観客全員で声をからして叫び
    ノーサイド。

    なぜか隣のスコットランド人と
    抱き合って喜ぶ下野君。

    スコットランドから応援に来て
    悔しいはずなのに日本を称えてくれる姿勢も
    ラグビーファンならではなのだろう。

    「史上最高の試合を
    この目で見たな下野君」

    「ONE TEAM」を合言葉にして
    すべてを捧げてきた日本代表チームに
    僕らは光を見た。

    ラグビーはにわかファンだけど
    スポーツ観戦オタクとしては
    自分史上に燦然と輝く夜になった。

    「ありがとうございます」

    感謝の言葉しか見当たりません。

    台風と結婚式

    昨晩から台風情報にクギ付けだった。

    長年この仕事をしているけど
    ここまで危機感を抱いたのは初めての経験だ。

    東は静岡県沼津市にあるオリゾンブルーから
    西はブルーグレース大阪まで
    東海道沿いにお店を展開しているブラスにとって
    今回の台風の大きさと進路は恐怖という他ない。

    それが土曜日と重なったのだから。

    それぞれの会場の状況があり
    それぞれのお客様の事情がある。

    その中でどんな話し合いをして
    どんな決断をしたのか。

    各会場のリーダーの真価が
    問われる場面が多々あったと思う。

    時には僕や総支配人に
    意見を求めるのもいいけど
    現場でのことは現場でしかわからない。

    ブラスのお客様に対する基本姿勢を貫き
    誠実な姿勢で誠実に対応してくれたとしたら
    とてもうれしい。

    そして予定通りに結婚式を決行すると決めたのなら
    やることはただ一つ。

    「雨の日はスタッフが二倍がんばる」

    というブラスの標語があるけど
    今回のような数十年の一度の台風ならば

    「スタッフは三倍がんばる!」だ。

    その気持ちがゲストに伝わり

    「新郎新婦の門出を祝い、台風のことはさておき
    大いに祝福しようではありませんか」

    そんな祝辞も飛び出すというもの。

    オランジュベールの午後式に顔を出すと
    バンケットではプランナーとPJが一丸となり
    テーブルフォトを盛り上げていた。

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    「新郎新婦に成り代わって
    ゲストにおもてなしをするのは
    結婚式場のスタッフだけです」

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    全スタッフがそれを理解しているからこそ
    感動のサービスが生まれるというもの

    特に今日は新人プランナーのデビューと
    こんな天気が重なったのから一段と気持ちが入る。

    新郎新婦にとって
    こんな日に当たったことは不運だったと思う。

    それすら良き想い出になったとしたら
    結婚式屋として望外の喜びだ。

    ブラスオールスタッフのみなさん
    大変大変お疲れ様でした。

    なんとかなる

    ブラスは7月が決算月なので
    新しい期は8月1日から始まる。

    創業22年目であり
    株式会社になってから17期目のシーズンが
    二カ月以上前に始まっているのだ。

    仕事でも学校でもスポーツでも
    新しい期に入る時は気持ちを新たにしたいもの。

    なので毎年「スローガン」を
    社員からの募集し最後は僕が選んでいる。

    今年もしっかりと決めたのに
    ブログに書き記すことが
    のびのびになってしまった・・。

    すでに各店と本社にも
    堂々とオリジナル?のポスターが飾っていある。

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    「なんとかなる!」

    今年のスローガン王は
    ブルーレマン名古屋の鈴木耕太郎支配人。

    耕太郎いわく

    「何が起ころうと、なんとかなる。
    トラブルやミスがあっても
    チーム全員でなんとかしようとすれば
    なんとかなる!

    弱気にならずに
    アグレッシブに仕事に取り組みましょう!

    今年から来年にかけて
    新店・新規事業がたくさんスタートする
    成長期のブラスに、もっとも大事な言葉だと思います」

    これは「ま、なんとかなるさ」といった
    適当な感じの「なんとかなる」ではない。

    僕らは「それぞれの新郎新婦の最高」
    を引き出すために
    結婚式の現場において起こる様々な出来事を
    自分たちで決断してチーム全員で
    やり切らなければならないからだ。

    それが

    「新郎新婦に成り代わって
    担当プランナーを中心にしたチームで現場を仕切る」

    ブラスの信念に基づくやり方だから!

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    スローガン王へは毎年カバンを贈るのが恒例。

    「おめでとう!耕太郎」

    週末は東海から関東へ
    台風が上陸する可能性が高い。

    安全第一であることは言うまでもないが
    それぞれの会場の状況に応じて
    最適だと思う判断をして欲しい。

    どんな状況になろうとも
    一期一会が結婚式の宿命ならば
    僕らはお客様の為に
    なんとかしなければならないのだから。

    ワールドカップラグビー 日本対サモア

    豊田市駅からまっすぐに歩いていくと
    そこにブラスの8号店「アージェントパルム」がある。

    パルムをすぎて矢作川を越えるとトヨタスタジアムがあり
    橋を歩きながら見える風景はとても美しい。

    日本中が沸き返っているラグビーの日本戦が
    このスタジアムで行われるのだ。

    豊田市の中心部は桜のジャージを着た
    ラグビーファンで溢れかえっている。

    それのそのはず
    日本代表に愛知県出身者は多く
    トヨタのラグビーチームは伝統があり実績もある。

    ならば僕も元ラガーマンとして
    トヨタに馳せ参じなければならない。

    「社長、ラグビー部だったんですか・・・」

    午後四時。

    桜のジャージを着て
    アージェントパルムに着くとスタッフに聞かれる。

    「昔の部活なんか、どうでもいいんだよ。
    ハートがラガーマンだということさ」(笑)

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    ラグビーを心から愛する安田社長のお陰で
    ココに来ることができた。

    スポーツ観戦を愛する僕としては
    至福の時だ。

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    試合開始まで一時間以上あるというのに
    スタジアムは桜のジャージ一色に染まっている。

    そんな雰囲気の中
    日本代表チームは練習の後
    こうして一丸となって控室に向かう。

    この姿勢はラグビー独特の文化だと思う。

    これを見れば観客の気持ちも
    どんどん高まるというもの。

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    スタメンが発表になると、もう興奮のるつぼだ。

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    「ラグビー観戦には、ビール!」

    安田さん曰く
    これは欧州では常識とのこと。

    飲料も食べ物もなかなかスタジアム内で買えないと
    報道されていたが、さすがトヨタ。

    見事にカイゼンしてある。

    だから僕らも回りのみなさんも
    ぐいぐい飲んでテンションを上げていく。

    そして選手が入場し国歌斉唱。

    サモアの数少ないサポーターが
    国歌を全力で歌う姿に痺れる。

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    さらにサモアの大男たちが
    ド真剣に涙を浮かべながら踊る。

    「イイね〜安田さん。
    これだけでも見る価値があるよ」

    日本代表はニュージーランドやサモアの様に
    一丸となって踊れないのは少し寂しい。

    しかし民族の伝統からくる儀式ならば
    無理やりつくるのではなく
    このままラグビー文化が成長すれば
    いずれ日本らしいものができると思う。

    すぐにキックオフ。

    目の前で見るぶつかり合いは迫力満点だ。

    確かに、ルールはわかりづらい。

    反則で笛が鳴るたびに
    安田さんにルールを聞いて覚えていく。

    「ノットリリース、ザ・ボール!」

    次のプレーで知ったかぶりをして
    つぶやく自分が怖い・・・。

    日本リードで前半終了。

    お手洗いは当然のごとく長蛇の列だ。

    これはしっかりと予測していたから
    自慢にはならないけど難なく突破した(笑)

    そして後半になると
    スタンドの歓声は一段と増していき
    日本の怒涛の攻撃をあと押ししていく。

    「よ〜し、もうワントライで
    ボーナスポイント獲得だ!」

    この一点が決勝トーナメントに進むために
    のちのち大きいと解説の安田さんが吠える。

    「ガ〜ン」

    しかし無情にも会場に
    終わりを告げるドラの音が響く。

    ところがサモアの選手は勇敢だった。

    キックで試合終了を選択することなく
    トライを取るためにスクラムを選んだのだ。

    (このあたり、もちろん安田さんの解説です)

    ところがサモアがすぐに反則をして攻守が入れ替わり
    日本ボールのスクラムになった。

    ゴールは目の前だ!

    スタンドは総立ち
    地鳴りのような歓声でスクラムをあと押しする。

    「押せ、押せ〜」

    この興奮はとても言葉にできない。

    エース松島がトライを決めた瞬間に
    熱狂は頂点に達した。

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    そしてノーサイド。

    選手たちが健闘をたたえ合い
    丁寧に観客へ挨拶する姿が清々しい。

    最高の夜だった。

    僕らは勝利の美酒に酔っていいけど
    日本代表の戦いはまだまだ続き
    このチームの目標はもっと先にある。

    「来週は横浜でスコットランドと決戦だ」

    記憶にございません

    ブラス映画部の活動が活発だ!

    どうやらレイトショーを観る前に集まり
    シネコンがあるビルの一階にある
    「もつ鍋屋」で飲んで食べることが
    人気になっているらしい。

    確かにココのもつ鍋は美味い!

    しかし映画部である以上
    じっくりと映画を観て楽しんだ上で
    活発な映画談義をすることが本筋。

    ならば映画を観る前にビールを飲みすぎて
    映画の途中にお手洗いに行くなど言語道断だ。

    「そんな部員は即刻クビだろ」

    と、主張したら

    「社長が真っ先に除名ですね・・・」

    と、言われてしまった。

    ま、いろいろあれど
    大勢で映画を観るのは醍醐味の一つ。

    それが笑えるコメディなら、なおさらだ。

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    三谷幸喜の新作を
    待ち焦がれているファンは多い。

    もちろん僕もその一人であり
    映画部で観ると決めているのだ。

    主人公の首相を演じる中井貴一は
    国会で堂々と

    「記憶にございません!」

    と、言い放つ。

    「よ〜し俺も、社員総会で堂々と言ったるわい」

    というのは冗談に決まってるけど
    記憶をなくすことは恐怖に違いない。

    その恐怖におびえつつも
    記憶をなくした日本の首相は現実に立ち向かう。

    「おもしろい設定だな〜」

    あとは天才三谷幸喜が書く脚本を
    名優たちが演じるだけだ。

    中井貴一の演技がたまらなくイイ。

    脇を固める俳優たちも
    演じることが実に楽しそうだ。


    映画部

    「みんな、よく笑ったな〜」

    映画のあとはバーで飲みながら

    「どこで首相の記憶が戻ったかわかるか?」

    そんな話しや杉山雄太郎副部長の
    とにかく細かい解説を聞きつつ
    大いに盛り上がったのだった。

    「次は何を観ようか」

    二カ月に一度は活動しよう。

    そして映画部大阪や映画部静岡も
    ぜひ立ち上げて欲しい。

    おめでとう!はるき君とさおりん

    日曜日は大阪で結婚式に出席した。

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    場所は梅田駅前にある
    「ブランリール大阪」

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    新婦は新卒13期生として入社した
    「さおりん」こと池田早織。

    ブランリールのウェディングプランナーとして
    多くのお客様の幸せに貢献してきた。

    さおりんW (13)

    憧れだったウェディングプランナーの仕事を
    まだまだやりたかった気持ちはわかる。

    しかし子供を産み育てることに勝る仕事は
    そうそうない。

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    「元気な子供を産んで、いつか帰っておいで」

    そして妊娠8か月ながら
    結婚式をしっかりとしようと決意したことも
    とてもとてもうれしい。

    共に働いてきた仲間たちも
    そりゃ気合が入る!

    さおりんW (19)

    それに新郎のはるき君は見ての通り
    高身長で二枚目で優しくて
    僕の若い頃そっくりだ(笑)

    さおりんW (25)

    人前式でリングピローを贈る
    小岸プランナー。

    さおりんW (27)

    二人の思いがしっかりと表現された
    とても清々しい式だ。

    さおりんW (32)

    ブランリールの演出もビシッと決まり
    とても気分がイイ。

    さおりんW (33)

    ここからは自慢のテラスで
    ゆっくりとウェルカムブッフェを楽しむ。

    さおりんW (34)

    今日のブラスメンバー。

    さおりんW (36)

    彩り豊かな料理がズラリと並ぶ。

    さおりんW (37)

    目の前でシェフたちがサーブすることも

    さおりんW (38)

    ブランリールのいいところ。

    さおりんW (40)

    会話も大いに弾むでしょ。

    さおりんW (43)

    全員がゆっくりとパーティー会場へ移動したところで
    二人の登場だ。

    さおりんW (44)

    新郎の爽やかでいて面白い挨拶で
    会場が一気に和む。

    さおりんW (45)

    乾杯準備はPJチームが
    奈良で暮らす二人の為に「せんとくん」になり

    さおりんW (47)

    僕は「ママチャリ」を与えられた。

    さおりんW (49)

    この日は新婦の熱望により
    定番の「乾杯・長渕」を熱唱し

    さおりんW (52)

    その勢いでたくさん語った。

    「いいパーティーを全員でつくりましょう!」

    さおりんW (55)

    同期の陽くんが登場してキッチンオープンへ。

    さおりんW (56)

    さすが青木シェフだ。

    さおりんW (57)

    見せ方が上手いね〜。

    さおりんW (62)

    二人が出会った大学のサークル仲間が
    全国各地から大勢来ていて
    それぞれのテーブルで話が弾みまくる。

    仲間が一堂に会するのも
    結婚式のいいところだと改めて思う。

    さおりんW (64)

    ウェディングケーキは同僚のパティシエが
    渾身の作品を披露。

    さおりんW (65)

    「そろそろこの演出も、限界かな・・・」

    さおりんW (67)

    定番の演出があってこそ
    結婚式は盛り上がるのだ。

    さおりんW (68)

    中座のエスコートは
    同期で苦楽を共にした磯貝プランナーを指名。

    さおりんW (70)

    「いい光景だな〜」

    さおりんW (71)

    この三人がいてこそ
    ブランリールは成長できた。

    さおりんW (78)

    そしてブランリールチームの歌と踊りと共に
    リメイク入場。

    さおりんW (81)

    さらにデザートブッフェへ。

    さおりんW (83)

    スウィーツもいいけど

    さおりんW (84)

    締めのラーメンも美味し!

    さおりんW (87)

    ゲストとしてブラスウェディングを体感できることも
    同期の結婚式に出席する醍醐味なのだ。

    さおりんW (89)

    飛び入りダンスチーム!

    さおりんW (90)

    新郎も負けじと往年の技を披露する。

    スタッフ全員でこんな雰囲気をつくっていくことが
    ウチの真骨頂なのだ。

    さおりんW (92)

    待ってましたとばかりに
    インタビューを受ける梅本支配人。

    「なかなかいいこと言ったナ」

    さおりんW (99)

    いい結婚式だった。

    若い二人を祝福しながらも
    応援する気持ちが会場全体にあふれていた。

    さおりんW (101)

    担当プランナーをするプレッシャーから
    解き放たれると涙が出るもの。

    さおりんW (103)

    「間に合ったか!」

    さおりんW (105)

    小学校の先生をしている親友が
    運動会を終えて駆けつけた。

    さおりんW (110)

    恒例のブラスプレゼンツは

    さおりんW (112)

    新郎が思わぬ好演技をして
    盛り上がりに華を添える。

    さおりんW (115)

    胴上げ大会も恒例になってしまったな。

    さおりんW (118)

    お父さん、重いわ(笑)

    さおりんW (124)

    「よくやったぞ、イソイソ」

    さおりんW (126)

    ブランリール撮影チームもね。

    さおりんW (123)

    「おめでとう!はるき君とさおりん」

    奈良の明日香村という歴史的な町に住む二人。

    「奈良にも会場をつくるからね」

    その日まで田舎でゆっくりと
    ブラス広報活動をしてね(笑)


    ブラス決算説明会 2019 秋

    ブラスは東証一部および
    名証一部上場企業なので
    会社の決算をしかるべき期日に発表するという義務がある。

    詳しい数字に関してはぜひ

    ブラスIRサイトをご覧ください

    なので木曜日は決算発表資料を携えて
    東京で説明会をし、投資家回りした。

    決算説明

    仕事として上場企業各社の分析をしている
    プロフェッショナルなみなさんに説明をすることは
    とてもプレッシャーがかかる。

    決算説明

    しかしプロの投資家とはいえ
    すべての業界を理解することはできない。

    「まずは結婚式業界の動向と
    御社の他社との差別化を教えてください」

    と、謙虚に聞いてくださる方も多い。

    なので過去から現在に至る業界の変動を
    経験を元に簡潔に伝えなければならない。

    少子高齢化が進んでいる以上
    結婚式の数が少なくなるのは明白だ。

    だからといって斜陽産業だとは思わないし
    大いに希望はある。

    婚姻届けを出しても
    結婚式及び結婚披露宴を実施しない夫婦が
    50%もいるのだから。

    それにこれからは欧州の様に
    「事実婚」を選択するカップルも増えるだろう。

    ではどうしたら
    すべてのカップルとは言わないまでも
    ほとんどのみなさんが結婚式を挙げるくださるのか。

    それは「サービス業の基本」にあると思う。

    「一番大切なことは、顧客第一であること。
    だが顧客を満足させてはいけない、絶対に喜ばせるのだ」

    アマゾンの創業者ジェフ・ベソスの言葉だ。

    これは新郎新婦とゲストの
    想像を超える結婚式をつくることに他ならない。

    最高の結婚式に出席したなら
    自分も結婚式をしようと思うはずだし
    人にも自信を持ってすすめるはず。

    「ブラスは愚直にいい結婚式をつくり続け
    結婚式業界の一筋に光になりたい」

    そう心から思っている。

    そんな話を熱く語り続けました。

    ブラス全体ミーティング 秋 2019 part2

    表彰のあとはグッドウェディングアワードで
    グランプリを獲得した鈴木温子プランナーが
    プレゼンを再現するコーナーへ。

    全体M前半 (66)GWA発表

    「いきなりセリフを噛んだのは
    ワザとでしょうね〜」(笑)

    全体M前半 (67)GWA発表

    貫禄のプレゼンを聞き

    「来年はわたしがファイナルに行く」

    と、多くのプランナーが決意したと思う。

    全体M前半 (69)中途

    中途入社したメンバーを
    しっかりと紹介することもウチの伝統。

    全体M前半 (69a)中途

    プランナーは新卒だけじゃなく
    中途にも門を開いているのだ。

    (採用サイトをご覧ください)

    全体M前半 (72)中途

    出戻り社員も大歓迎!

    全体M前半 (75)中途

    「この役は誰にも渡さんな〜、司さん」

    全体M前半 (76)中途質問

    地声で勝負する質問コーナーが楽しい。

    全体M前半 (77)中途質問

    円熟の技が冴えわたる。

    全体MTG前半100組

    続いてウチのプランナーが目指す
    「栄光の100件プランナー」の表彰へ。

    全体MTG前150組達成

    もちろんそれを大幅に超えて
    200件を目指して欲しい。

    全体MTG前150組達成

    「菊は150件だな」

    全体MTG前200組

    「タバティーは200件!!」

    全体MTG前2000組シェフ

    服部シェフは調理長として
    ブラス初の2000件を達成した!

    「金字塔だね」

    全体MTG前100組


    全体MTG前100組


    全体MTG前100組


    全体MTG前100組


    全体MTG前100組


    全体MTG前100組

    大きな目標を達成したプランナーが語る言葉は
    それぞれに味がありとてもいい表情をしている。

    内定式 (1)

    午後のメインは2020年の新入社員内定式だ。

    内定式 (5)

    この日はプランナーとドレスコーディネーターの
    内定者が集まった。

    ウチの採用における大きな特徴は
    全国各地から入社を熱望する就活生が集まること。

    これは後々大きな力になる。

    現に今も関東や関西へ進出すると
    希望して里帰りするメンバーで
    チームを構成できるのことは強みなのだ!

    「近い将来、私の地元につくってください!」

    と、言われるとうれしくもあり
    プレッシャーでもあるが
    全国各地に会場をつくることは
    ブラスにとって達成しなければならない目標だ。

    内定式 (21)

    「みんな、とてもとてもいい顔をしてるね〜」

    内定式 (22)

    人は何度も会うことにより
    少しずつ距離が縮まり仲を深めていく。

    内定式 (23)

    ウェディングプランナーと新郎新婦もそう。

    内定式 (27)

    結婚式のプランニングをすることが
    ウェディングプランナーの仕事ではあるけどその前に
    お客様との距離を縮めていくことが大切だ。

    内定式 (28)

    それはどうしてかというと
    ウェディングプランナーは新郎新婦に成り代わって
    結婚式の幹事役をやり切ることが大事であり
    この仕事の肝だと思うからだ。

    成り代わるためには
    二人のことをできる限り深く理解しないとね。

    内定式 (35)

    なので恒例の質問コーナーも気合が入る。

    内定式 (31)

    「今年も個性的なメンバーだな〜」

    内定式 (32)

    「わたしはウェディングプランナーだという意識を
    心の片隅に置いて、青春をエンジョイしてください!!」

    内定式 (41)

    最後は河合専務が
    「旅に出たらいいと思いますよ」
    そんな言葉を贈り内定式は無事に終わった。

    内定式 (43)

    結婚式屋らしく
    一分一秒を無駄にすることのない進行を組んで
    会をすすめた本社メンバーも素晴らしかった。

    秋はブラスのシーズンですから!

    ブラス全体ミーティング 2019 秋 1

    「全社員が集まってミーティングをする」

    それを会社が小さい頃から大切にしてきた。

    もちろん自社会場があるので
    何をするにしてもやりやすかったし。

    ところが一昨年あたりから
    社員がウチの会場には入らなくなるほど
    喜ばしいことに増えたのだ。

    全体M前半 (2)

    なので名古屋駅前のマリオットホテルさんで
    秋の全社ミーティングを開催している。

    全体M前半 (3)

    「まずは今年もこの場で
    全員で喜びを共有したいことがあります!」

    全体M前半 (4)

    「もうすでに全員が知っているとは思いますが
    改めて発表します!
    オリコン調査でブラスは今年も全国一位に輝きました!
    そして13部門すべてで今年も一位です。
    二年連続オール一位はもちろん史上初の快挙です!」

    全体M前半 (7)a

    大歓声が沸き起こる!

    社員一人ひとりが「いい結婚式をつくる」という
    ブラスの使命を地道にやり続けた結果だと思う。

    全体M前半 (8)

    そしていよいよ始まるハワイの新事業を
    新卒三期生でありハワイに限りない愛情を注ぐ
    担当の竹中優より発表する。

    「優さんに、ついていきます!」

    そう言ってくれるメンバーが大勢いるのは嬉しいけど

    「よし、みんなで攻めるぞ!」

    と、国内のようにいかないのが
    海外事業の難しいところ。

    それでも第一歩がなければ二歩はない。

    大きな一歩を踏み出したことは確かだ。

    全体M前半 (10)

    その後は今期のスローガンの発表へ。

    (これはあとで詳しく書きます)

    全体M前半 (11)a

    そして秋の全体ミーティングのメインは
    「細かい表彰式」

    全体M前半 (12)社員紹介ハピキャン

    まずは「ブラスハピキャン」の表彰から。

    全体M前半 (14)料理単価店舗1位MCC

    ウチはチームで新規接客をするし
    打合せもするし本番はもちろんする。

    なので結婚式業界各社が導入しているであろう
    個人の営業のインセンティブはない。

    全体M前半 (15)料理単価伸び率1位VN

    だからチーム表彰がメインだ。

    全体M前半 (21)施行数1位BLN

    同じ条件で競っているわけじゃないから
    どうしたって公平にはならない。

    全体M前半 (24)成約率1位OV

    それでもすべての会場を
    ワンバンケットで運営している以上
    多くの結婚式をしたチームを称える。

    全体M前半 (27)平均単価1位MCC

    そしてそのチームに感謝の気持ち表すのは
    とても大切なことなのだ。

    全体M前半 (28)平均単価1位MCC

    チームを構成するメンバーの人数にしても
    それぞれで違うからね。

    全体M前半 (16)料理長賞発表

    メインはチームにしても
    個人にスポットを当てることも大事。

    全体M前半 (17)料理長賞発表

    特に厨房チームは
    その頑張りが数字に出るわけじゃない。

    全体M前半 (18)料理長賞発表

    それでも間近で見ている料理長たちが
    その成長を称えてくれたなら
    それは一番うれしいと思う。

    全体M前半 (19)料理長賞全員

    「料理長賞獲得おめでとう!」

    全体M前半 (33)GWA50

    「これはわかりやすい」

    グッドウェディングアワードで
    ベスト50に入ったプランナーたち。

    「来年はファイナルへ行けよ!」

    全体M前半 (35)担当宴・新規接客・個人売上・集合写真

    みきプランナーは個人四冠王だ!

    全体M前半 (36)個人成約数

    「かにちゃんはホントに成長したな〜」

    全体M前半 (38)個人オリジナル引き出物

    「よしかもすっかり静岡人だ〜」

    全体M前半 (39)個人内祝い

    「ひとさんはもはや、貫禄勝ち」

    全体M前半 (40)単価最高

    「毎年上位に食い込む力は
    ずば抜けてるね、べーさん」

    全体M前半 (43)ベストドレッサー

    ドレス部門だって
    ブラス独自の考え方があり
    ベストコーディネーターを表彰する。

    全体M前半 (44)ベストドレッサー

    「りさこさん、おめでとう!!」

    全体M前半 (46)ベスト成約率1位

    プランナー部門の表彰は細かい。

    「トモはどの部門も常連だね〜」

    全体M前半 (48)ベストアニバーサリー

    毎年サプライズな部門も用意しているのだ。

    全体M前半 (50ベストプランナー

    そしてウェディングプランナー最高の栄誉は
    「ベストプランナー賞」

    全体M前半 (51)ベストプランナー

    どの会社にもない
    ブラス独自の基準で選ぶこの賞の獲得を

    全体M前半 (52)ベストプランナー

    全プランナーに目指して欲しい。

    全体M前半 (52a)ベストプランナー

    トップ10に入ったプランナーは
    とてもとてもいい顔をしている。

    全体M前半 (57)

    「サカモプランナー、第一位おめでとう!!
    オランジュの伝統を守り、狙って取ったこの賞は
    計り知れないほど価値があるぞ」

    全体M前半 (56)ベストプランナー1位

    そして受賞のスピーチに胸を打たれた。

    全体M前半 (58)ベストプランナー

    が、しかし

    「なんでここに、男性プランナーがひとりもいないの・・・」

    来年は男子の躍進に期待しつつ
    ベストプランナーたちの栄誉を称えたのだった。

    続く。

    ジャパンウィメンズテニス 2019 part2

    土曜日の準決勝の相手は元世界ランク20位で
    ルーマニアのブザルネスク選手。

    左利きで身長が180センチ以上ある。

    サウスポー特有の切れるサーブに苦しみ
    第一セットをサクッと奪われる。

    「これまでか・・・。
    いやいや、応援する僕らが弱気になってどうする」

    テニスプレーヤーは重いバッグを自分で担ぎ
    ひとたびコートに入ったら孤独な戦いを強いられる。

    自分の判断で試合をすすめるしかない。

    13日テニス

    ところがWTAの新ルールで
    試合の途中でコーチを呼んで
    話しをすることができるようになったのだ。

    竹内コーチに絶対的な信頼を寄せる日比野菜緒にとって
    試合中のアドバイスは大きな力になる。

    第2セットはなんと
    相手に1ゲームも奪われることなく
    6−0でセットオールだ。

    「6−0で取ったあとのセットが怖いのよね」

    僕の悲観的な思いを吹き飛ばすかのように
    思い切りのいいサーブを打ち先行する。

    なんといっても地道なトレーニングの結果
    サーブの威力が増したことが大きい。

    「決勝進出だ!」

    センターコートでそのまま
    もう一つの準決勝を見る。

    これは実に複雑な気分だった。

    土居美咲選手を応援せねばならないと
    頭でわかっていても

    「決勝で日本人の先輩と戦うのはやりにくいのでは」

    と、いらぬ想像をしてしまう。

    しかも今回は土居選手とダブルスを組み
    決勝進出を決めているのだ。

    ところが本人に聞いたら

    「ツアーで日本人同士が決勝を戦う。
    こんなに素晴らしいことはないです」

    と、笑顔で答える。

    土居選手は見事に勝利をおさめ
    ツアーの決勝では22年ぶりに
    日本人対決が実現したのだ!

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    日曜日も広島は快晴だ。

    名古屋からテニスにまったく興味のない
    ワッキー社長とウチの広報のエバタも駆けつけた!

    11時30分試合開始。

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    第1セットの序盤はサービスゲームを落とし
    1−3とリードを許す。

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    ここからが圧巻のプレーだった!

    5ゲームを連取して第1セットを奪う。

    そして第2セットも勢いに乗った日比野は
    もう止まらない。

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    このプレーなら
    世界のトップとも互角の戦いができる!

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    「優勝だ!!!」

    WTAのツアーで2勝した選手は
    過去にもほんの数人しかいない。

    もう、快挙なのだ!

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    「チーム菜緒」の面々と抱き合い
    喜びを分かち合う。

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    テニスの大きな大会では
    決勝戦のあとすぐに表彰式があり
    選手はスピーチをすることが慣例だ。

    菜緒ちゃんはこの大会の主催者のみなさんと
    裏方で頑張ったスタッフにまで丁寧にお礼を述べた。

    そして苦しい時を支え続けてきた
    家族とチームの面々にも。

    素晴らしいスピーチだった。

    「トッププレーヤーはスピーチも上手」

    これはテニス界では
    よく言われることなのだ。

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    そしてなんと
    30分後にダブルスの決勝が始まる。

    ついさっき、決勝を戦った土居選手と組んで。

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    史上初の単複同時優勝だ!

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    「勝利の女神だったのか、エバタ!」

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    「途中寝てましたよね、ワッキーさん」

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    「祝杯をあげるなら、広島焼でしょ」

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    なんとなく今回は勝ち進む気がしてて
    数カ月前から予定を空けていた自分をほめたい(笑)

    広島で僕のスポーツ観戦史上
    最高の思い出ができました。

    ジャパンウィメンズテニス 2019

    プロテニスプレーヤーは
    世界を転戦することを宿命づけられている。

    まずは年明けのオーストラリアでシーズンが始まる。

    南半球だから、当然夏真っ盛りだ。

    全豪オープンというグランドスラム大会があり
    その後はアメリカの比較的暖かい地域を転戦する。

    春になるとヨーロッパで
    クレーコートを舞台にしての戦いが始まる。

    赤い土のコートは新緑の木々に囲まれていて
    テニス場はとても美しい。

    もしもこの時期にヨーロッパを旅することがあれば
    ぜひぜひ、テニストーナメントに足を運んで欲しい。

    グランドスラムの全仏オープンもいいけど
    それより少し小さな大会で日本人選手が
    孤独な戦いをしている姿を見て欲しいのだ。

    チケットは比較的容易に手にすることができるし
    旅先でいい思い出ができることを保証する。

    そしてウィンブルドンを目標に
    芝コートでのトーナメントがあり
    夏は北米で全米オープンを頂点とした
    ハードコートでの大会が始まる。

    秋になると日本人選手はやっと日本に帰れる。

    男子も女子も日本オープンがあるからだ。

    男子はここ数年「楽天オープン」ということで
    楽天が錦織をはじめとしたトップ選手を集めて
    かなり力を入れている。

    ところが女子はどうか・・・。

    「みなさん、知ってますか?」

    花キューピットジャパンウィメンズオープン
    というタイトルで広島で開催していることを。

    これはWTA(Women‘s Tennis Association)の
    正式なトーナメントの一つであり
    日本人選手だけでなく世界中から
    プロテニスプレーヤーが集まり
    優勝を目指す大会なのだ。

    その大会にブラス所属の日比野菜緒
    5年連続で出場している。

    そして9日から始まった今年の大会。

    初戦でフランスの世界ジュニアチャンピオンに
    崖っぷちまで追い込まれながら逆転勝利。

    金曜日の準々決勝の相手は
    昨年のチャンピオンであり
    今大会の第一シードのシャン・スーウェイ。

    世界ランク29位のスーウェイのテニスは
    もの凄く異色で見ていて楽しい。

    13日テニス

    両手打ちのドロップショットに芸術的なロブ
    一見適当に打っているかのように見えるが
    鋭いスピンのかかったスライスなどで相手をほんろうする。

    今年の全豪オープンで優勝したなおみちゃんも
    確か3回戦でスーウェイに当たり
    負ける寸前まで追い込まれたのだ。

    13日テニス

    灼熱の太陽が照り付ける中
    菜緒ちゃんは走り続けた!

    集中を切らさず
    スーウェイのいやらしいボールに食らいつき
    チャンスではウィナーをたたき込む。

    14日テニス3

    激闘の末に、準決勝進出を決めた!

    日比野と共に世界を転戦する
    竹内コーチと喜びを分かち合う!

    「今日は名古屋に帰って、明日も来ます。
    僕が現地で見る試合の勝率は高いんです!」

    思わず力が入り
    長いブログになってしまったので
    明日のパート2に続く。

    鈴木温子グランプリ記念パーティー

    リクルートブライダル総研が主催する
    GOOD WEDDING AWARD」で
    ウチの鈴木温子プランナーがグランプリを獲得した。

    と、ブログにも詳しく書いた。

    温子さんGWA祝勝会0

    「受賞パーティーをやらんとな!」

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    結婚式屋が自分たちの栄誉を祝わずして
    パーティー文化が育つはずがない。

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    そんな信念もありつつウチは
    お祝い好きなメンバーの集まりなのだろう。

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    9月10日の夕方近くになると
    あっちゃんゆかりの人々が続々と集まってくる。

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    「どうえやるなら、盛大にいこう!」

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    主役はもちろん
    主役を演じてもらわんとね。

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    エスコート役を買って出たのは
    温子さんが育てた二人の支配人。

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    とんでもなく豪華なメインの花は
    長年タッグを組んでいる
    プーコニュの下野くんだ。

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    「さすが俺の一番弟子!」

    というのは冗談だが
    16年前の新卒採用で
    逸材を見つけたのはホントのことなのだ。

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    「鬼の目にも、涙ですね〜」(下野談)

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    そして黄金の二期生たちが集結した!

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    「あの時代に、よくこのメンバーが集まったな〜」

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    テラスではシェフたちが
    豪快に肉を焼いてパーティーに華を添える。

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    歴代レマンメンバーも勢ぞろいだ。

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    ゆっくりとお祝いをしつつも
    この後は怒涛の演出が始まる。

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    「好きだね〜、クイズ大会」

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    予想通り、福山雅治が来た!

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    シャンパンタワーだ。

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    定番の演出も
    改めてやってみるといいもの!

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    「社長は、歌いたいから企画するんでしょ!」

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    「アホな、お祝いには音楽だよ!」

    そして今日の「達明バンド」は
    豪華なサプライズゲストが目白押しだ。

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    まずは長渕とブラスアカペラ部の共演。

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    「一応、福山雅治です」

    かなり練習積んだのに
    遠く及ばない(当たり前)

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    ザ・ピーナッツ!

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    桑田佳祐with櫻井和寿の「奇跡の地球」

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    「秀樹、カンゲキ〜」

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    「永ちゃん、だよね・・・」

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    レマンダンサーズも加わり本編終了。

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    「えっ、もしかして、俺の歌で泣いた?」

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    今日もいつものバンドメンバーと
    気持ちよく演奏できてホントに幸せだ!

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    デザートはあっちゃんが愛する
    サーティーワンを再現。

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    「酒井シェフの愛情がこもってたね〜」

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    忘れちゃいけない
    鷲野総支配人も苦楽を共にした仲。

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    最後は温子ファミリーたちが
    エピソードを披露。

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    こうしてみると
    レマンから育ったプランナーは多い。

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    奈保が泣いて

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    ほのかは懺悔(笑)

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    「さらなる高みを目指します!
    みんな、わたしのあとに続け〜」

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    そうだ、これから毎年ファイナリストを送り込み
    グランプリを取るぞ!

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    きっとウチのプランナーたちも
    改めて気合が入ったはず。

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    記念パーティーを仕切り切った
    耕太郎支配人の労をねぎらいお開き。

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    「レマンのみなさん、大変大変お疲れ様。
    そしてありがとう!!」

    素晴らしい夜でした。

    ブラス本社歓送迎会 2019 初秋

    本社の歓送迎会は毎度のことながら
    広報チームがキッチリと準備をしてくれる。

    本社歓送迎会 (1)

    「どうして、このテーマにした?」

    本社歓送迎会 (2)

    「理由は特にありませんが
    しいて言うなら、ウサギになりたかったから
    ですかね・・・」

    本社歓送迎会 (2)q

    自社でレストランを運営していると
    思うように使えることがうれしい!

    自慢ですがクルヴェットダイニング
    40名規模のパーティーに最適だと思う。

    本社歓送迎会 (11)

    本社に歓迎するのはこの四人。

    経理マンにカメラマン二人!

    そしてベテランプランナーが
    教育研修チームに加わったのだ。

    カメラマンを本格採用したのは
    内製化という単純なことではなく
    さらにいい結婚式をするためと
    ブラスウェディングを広報するために
    どうしても必要だと判断したからだ。

    しっかりとスピーチをしてもらったあとは
    丹羽シェフ率いるダイニングチームの料理を味わう。

    本社歓送迎会 (21)

    中盤は恒例のクイズ大会!

    本社歓送迎会 (20)

    僕のチームはボケてボケて
    最後に勝つ戦法だ(笑)

    本社歓送迎会 (22)

    女だてらに、おすぎさんの速さは尋常じゃない。

    本社歓送迎会 (26)

    「勝ったの、僕のチーム?」

    本社歓送迎会 (27)a

    「はい、大勝利です!!」

    本社歓送迎会 (32)

    月が写真に写り続けているのが気になるけど
    ゆっくりとテラスでデザートを楽しむ。

    本社歓送迎会 (37)

    最後は産休に入る
    星子と桃に贈る言葉大会。

    本社歓送迎会 (39)

    星子の親友しほから
    長年の愛をこめて。

    本社歓送迎会 (42)

    二人を手塩にかけて育ててきた
    南から万感の思いを込めて。

    本社歓送迎会 (45)

    僕もたまには
    イイこと言わないとね。

    本社歓送迎会 (41)

    「元気な子供を産んで、いつでも戻っておいで〜」

    本社歓送迎会 (52)

    こうしてみると、本社メンバーも増えた。

    いい会社をつくるには時間がかかると
    設立21年目にしてつくづく思う。

    「この会社にいてよかったナ」

    と、社員が心から思える会社を
    つくり続けなければならないし
    それは終わりなき旅だと思う。

    会社は社員全員で作る
    アートな作品なのです!
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