prev

next

123
  • __プロフィール
    __新着記事見出し

    新着記事

    __ブラスグループ見出し

    ブラスグループ

    ブルーグレース大阪

    ブルーグレース大阪

    ブルーグレース大阪

    大阪駅・梅田駅近くの結婚式場「ブルーグレース大阪」

    ブルーグレース大阪

    オリゾンブルー

    オリゾンブルー

    ラピスコライユ

    静岡県沼津市のゲストハウスウエディング「オリゾンブルー」

    オリゾンブルー

    _ラピスコライユ

    ラピスコライユ

    ラピスコライユ

    静岡・清水駅近くのゲストハウスウエディング「ラピスコライユ」

    ラピスコライユ

    _ブランリール大阪

    ブランリール大阪

    ブランリール大阪

    大阪駅・梅田駅近くのゲストハウスウエディング「ブランリール大阪」

    ブランリール大阪

    __ミエル ココン

    ミエル ココン

    ミエル ココン

    三重県津市のゲストハウスウエディング「ミエル ココン」

    ミエル ココン

    __ミエル シトロン

    ミエル シトロン

    ミエル シトロン

    三重県四日市市のゲストハウスウエディング「ミエル シトロン」

    ミエル シトロン

    __クルヴェット名古屋

    クルヴェット名古屋

    クルヴェット名古屋

    愛知県名古屋市のゲストハウスウエディング「クルヴェット名古屋」

    クルヴェット名古屋

    __ラピスアジュール

    ラピス アジュール

    ラピス アジュール

    静岡県静岡市のゲストハウスウエディング「ラピス アジュール」

    ラピス アジュール

    _ラピスアジュール RSS
    __マンダリンアリュール

    マンダリン アリュール

    マンダリン アリュール

    静岡県浜松市のゲストハウスウエディング「マンダリン アリュール」

    マンダリン アリュール

    マンダリンアリュール RSS
    __ヴェルミヨンバーグ

    ヴェルミヨンバーグ

    ヴェルミヨンバーグ

    愛知県 名古屋市 丸の内のゲストハウスウエディング「ヴェルミヨンバーグ」

    ヴェルミヨンバーグ

    ヴェルミヨンバーグ RSS
    __ブルーレマン名古屋

    ブルーレマン名古屋

    ブルーレマン名古屋

    愛知県名古屋市のゲストハウスウエディング「ブルーレマン名古屋」

    ブルーレマン名古屋

    __ルージュブラン

    ルージュブラン

    ルージュブラン

    愛知県一宮市のゲストハウスウエディング「ルージュ:ブラン」

    ルージュブラン

    ルージュブラン RSS
    __オランジュベール

    オランジュ:ベール

    オランジュ:ベール

    愛知県日進市のハウスレストラン「オランジュ:ベール」

    オランジュ:ベール

    オランジュベール RSS
    __ブルーブラン

    ブルー:ブラン

    ブルー:ブラン

    愛知県岡崎市のゲストハウスウエディング「ブルー:ブラン」

    ブルー:ブラン

    ブルーブラン RSS
    __ブランベージュ

    ブランベージュ

    ブランベージュ

    愛知県安城市のゲストハウスウエディング「ブラン:ベージュ」

    ブランベージュ

    ブランベージュ RSS
    __マンダリンポルト

    マンダリンポルト

    マンダリンポルト

    愛知県常滑市のゲストハウスウエディング「マンダリンポルト」

    マンダリンポルト

    マンダリンポルト RSS
    __ヴェールノアール

    ヴェールノアール

    ヴェールノアール

    岐阜県羽島市のゲストハウスウエディング「ヴェールノアール」

    ヴェールノアール

    ヴェールノアール RSS
    __ルージュアルダン

    ルージュアルダン

    ルージュアルダン

    愛知県豊橋市のゲストハウスウエディング「ルージュアルダン」

    ルージュアルダン

    ルージュアルダン RSS
    __アージェントパルム

    アージェントパルム

    アージェントパルム

    愛知県豊田市のゲストハウスウエディング「アージェントパルム」

    アージェントパルム

    アージェントパルム RSS
    __ミエルクローチェ

    ミエルクローチェ

    ミエルクローチェ

    三重県鈴鹿市のゲストハウスウエディング「ミエルクローチェ」

    ミエルクローチェ

    ミエルクローチェ RSS

    鈴木家の嘘

    鈴木家の嘘を観た。

    173804_02
    タイトルの「鈴木家の嘘」とは
    なんなのか。

    「私たちは、母の笑顔を守るため
    嘘をつきました」

    この嘘を中心に物語は回る。

    「嘘も方便」という言葉があるが
    果たしてこの嘘が方便なのか罪なのか。

    これがデビュー作である
    野尻監督は自らの経験を元に脚本を書いた。

    「表現者は自分の一番知られたくないことを
    表現しなければならない」

    とすると脚本を書く作業は
    かなり苦しかったと想像する。

    だからこそ
    悲しみの中に笑いを散りばめたのだと思う。

    シリアスな時ほど笑ってしまうのは
    人の優しさの表れであり
    生きていく上で必要なことかもしれない。

    「笑っちゃいけないと思えば思うほど
    笑いを止められないからね〜」

    きっと誰もが経験があると思うし
    僕はその傾向が強い(笑)

    ちょっと前にある会で
    思わぬことで叱られて
    思わず笑ってしまったし。

    そして登場人物のひとり一人を
    丁寧に描いているのもこの映画の魅力だと思う。

    悲しみの中で生きる人々は優しい。

    「ラストシーンはどうなるのかな」と
    想像しながら迎えたラストシーンに
    想像を超えた清々しさを味わいました。

    ファンづくりこそ 2018

    「ファンづくりこそ、企業永続の基です」

    15年前にブラスラブというタイトルの
    経営理念カードに書いた。

    「結婚式は一度きりのイベントではあるけど
    それでもファンづくりをしようよ」

    それはブラスにとって生命線だと
    内外に語ってきた。

    ここ数年その大切さを
    僕もブラスメンバーもヒシヒシと感じている。

    今期のスローガンが
    FUN!FUN!FUN!」
    というのもその表れだ。

    そんな中、気づいたことがいくつもある。

    まずは
    「話しをしなければ、始まらない」
    ということ。

    自信をもって内外にアピールしようと
    毎回会議で確認している。

    そして
    「話しをするためのツールが必要」
    だと気づいた。

    プレミアムチケットは単純だけど
    思い浮かばなかったヒット作だと思う。

    それで金曜日は急遽
    ブラスラブな提携企業の面々に集まっていただき
    パートナーから見た課題を教えてもらった。

    自社で発信し続けることも大切だけど
    現場で共に働くパートナーの信頼を得て
    それを発信していただくことはさらに大切だ。

    「新鮮な発見がありました!」

    978A0B5C-ED7E-4FD6-A3CA-6AE16D9BC2FF
    そのお礼に先日シャンパン講習会で得た知識を
    みなさんに受け売りながら話をしたのだった。

    ちなみに皆さんが気に入った
    「ジャクソン」というシャンパンは
    ナポレオンが自らの結婚式で振舞ったもの。

    それが案外安価なのも
    シャンパンの大きな魅力なのだ。


    PS.
    服部日南子P1
    先週のルージュブランでの結婚式。

    服部プランナーはお姉さんの結婚式を
    出席するのではなく担当プランナーをした!

    服部P★社長
    両親にお姉さんの晴れ姿と
    自分自身が生き生きと働く姿を見せるという
    最高の親孝行をしたと思う!

    これもウチならではの
    ファンづくりなのです!

    ボヘミアンラプソディー

    いつの間にか「ブラス映画部」の部長に就任した
    西川司の呼びかけで昨晩
    「ボヘミアンラプソディー」を観に行った。

    映画部
    場所は名古屋駅前のミッドランドスクエアシネマ。

    集まった映画部員は10名。

    話題の映画であり
    公開直後だから館内は満席に近い。

    この熱気あふれる空間がイイ。

    「これからいい映画を見るぞ」

    そんな空気を肌で感じるし
    仲間と同じ時間と喜びを共有するのも
    映画の楽しみ方の一つだと思う。

    そんなこんなで始まったこの映画に
    解説は必要ない(ま、解説はできませんけど・・・)

    伝説のバンド「クイーン」のサクセスストーリーであり
    ボーカルのフレディマーキュリーの苦悩の物語でもある。

    もちろん全編を通して
    クイーンの曲が流れまくる。

    これがとにかくカッコいい!

    洋楽がさほど好きじゃない人にとっても
    どこかで聞いたことのある曲が
    映像の迫力と共に心に響きまくる。

    それにしても、人の出会いは不思議だ。

    日本も世界も唯一無比のバンドは
    学生時代に出会った仲間から発展する。

    サザンもミスチルもビートルズも
    このクイーンも。

    「才能を開花させるものは
    偶然の出会いなんだな」

    だからこそ自らの才能を誇ったり
    天狗になってはいけないのだ。

    で、とにかくラストの20分は圧巻だ。

    立ち上がって「We Are the Champions」を
    歌いたくて歌いたくて。

    フレディの

    「いろいろあるけど、すべてを乗り越えてきた。
    僕もあなたもチャンピオンなんだ」

    そんな歌声が響けば
    自然に涙があふれてくる。

    フレディのスタイルを見ればわかる通り
    彼はハードゲイであり
    当時はまだ公表できる時代じゃなかった。

    しかもその時すでに病魔に侵され
    フレディは死を覚悟していたとのこと。

    「みなさん迷わず、映画館にGOですよ!」

    映画部
    「さすが、西川部長!」

    こっそり白のタンクトップを着て
    ラストシーンでは上着を脱いで
    チャッカリこのスタイルだ!

    映画部
    「大勢で見る映画は格別だね〜」

    この後は飲んで食べて
    大いに語り合ったのだった。

    責任者の判断

    「責任者を出してください」

    サービス業の現場において
    よくある話しだ。

    「僕が責任者です」

    と言って出て行ったのなら
    決めなければいけない。

    「この件ですが、なんとかなりませんか」

    「これが、ルールですから無理です」

    その言葉は責任者でなくても
    誰だって伝えることができる。

    そもそもそのルールは
    何を目的にして作られたのか。

    そこを考えて欲しい。

    本来の目的と全く違うことなのに
    決めたことだけを守ろうとしてしまう。

    それがお客様のために
    全くならないことなのにだ。

    事件は現場で起こるし
    それは予測できないからこそ難しい判断になる。

    しっかりとお客様の言葉を受け止め
    よき判断をして欲しいと願う。

    高砂の席

    新郎新婦が座る席のことを
    「高砂」と呼ぶ。

    調べると、世阿弥という人が作った
    能「高砂」からきているとのこと。

    言葉の響きもいいので
    やはり「メインテーブル」と呼ぶより
    「高砂」と呼び続けたいものだ。

    ひと昔前は「仲人夫妻」がいるから
    横に長いテーブルだった。

    ブラスでは一号店のオープン当時から
    テーブルのサイズ等々を試行錯誤してきたのだが
    ここ数年でお客様の支持を得ているのが
    「ソファメイン」だ。

    メインソファー
    ガーデンをバックに作ると
    木々に囲まれている感じが美しい!

    メインソファー
    ドレスに合わせたお花をふんだんに使うと
    花嫁の美しさがより引き立つ!

    「ちょっと予算がかかりますが」

    メインソファー
    花嫁のポイントはドレスシューズ。

    「是非とも、こだわって選んで下さい!」

    こうなるとコーディネートは限りなく広がるから
    プロの適切なアドバイスが欠かせない。

    花屋もプランナーも腕の見せ所なのだ。

    メインソファー
    そしてウェディングプランナーが
    絶対に忘れてはならないことがある。

    「それは、なんですか?」

    写真と美しさを見せるためのだけの
    ソファメインではない。

    すべては、いい結婚式を作るためにあるのだから。

    それぞれが考えて
    僕に自分の答えを教えて欲しい!

    名回答を待ってます。

    口コミの効かない商品とは

    「結婚式は口コミがあまり効かない商品」

    この仕事をずっとしてきて痛感している。

    だからこそ「口コミで一杯にするんだ!」
    と、いつもいつも言っている。

    これは挑戦しがいのあることであり
    それがブラスの歩む道だと
    ブログにもたびたび書いてきた。

    では結婚式の他に
    「口コミが効きにくい商品はあるのか」
    を考えてみた。

    これがなかなか思いつかない。

    人は「いい買い物をしたこと」や
    「いいサービスを受けたこと」を
    人に話したくなる生き物だからだ

    「あそこに新しくできたラーメン屋さん
    スープも麺も接客も最高やったわ〜」

    もう、言いたくてしょうがない。

    でも世の中にはきっとあるはず。

    「考えろ、俺」

    熟考の末に、とうとう見つけた!

    それは

    「カツラ!!」

    「俺のアデランスは、サイコーだろ」

    そんな自慢話は聞いたことがない。

    むしろ隠す。

    しかし僕は近い将来
    「カツラ」が流行ることをここで宣言したい。

    それはハゲを隠す為じゃなく
    ファッションの一つとしてのカツラだ。

    かつら1
    まずは服装に合わせたフサフサのヘアー。

    かつらロング
    いわゆるロン毛。

    さらにビジネスシーンに合わせた
    ビシッとした「7:3ヘアー」を用意すれば
    ほぼ完ぺきと言っていい(笑)

    ポイントは僕のような変装用ではなく
    あくまでトータルファッションとしてのヅラなのだ。

    ま、そんなことはとうの昔に
    アデランスやアートネーチャーが
    考えているとは思うけど・・・。

    それはともかく
    口コミの効かない高額商品である「カツラ」は
    研究する価値が十分にあると思ったのだった。

    台北にて 2018

    中部国際空港から台湾の台北へ
    増便したばかりのチャイナエアラインに乗りやって来た。

    ちなみに台湾は通称で
    正式国名は中華民国だ。

    飛行機は満席なので
    名古屋〜台北便の需要は増えているのだろう。

    飛行時間は2時間50分。

    およそ、8年ぶりの台北だ。

    台北は空港が二つあり
    市内の真ん中にあるのが松山空港で
    やや郊外にあるのが桃園空港だ。

    今回は郊外の桃園に降りたのだが
    それでも市内まで30分少々だから
    観光客にとっては非常にありがたい。

    その点では中部国際空港も電車で30分
    車でも市内まで30分余りで着く。

    そして近年増え続ける
    アジアからのお客様にも対応すべく
    空港を拡張できるのだから
    あの場所に空港を新設したのは英断だったのだろう。

    「セントレアはホントに使いやすい空港ですね〜」

    ハコ理論が好きな僕としては
    利用するたびに拍手喝さいを贈りたくなる。

    ま、観光都市としての名古屋の問題は
    その先がないことだ。

    「特に行きたい場所はないな〜」

    と、思われてはいけない。

    ないなら作るしかないのだ!

    幸い素晴らしい空港があり
    海と山と程よい都会がある東海エリアなら
    観光地を作ることなどその気なればできる。

    台湾で驚いたのは
    半ば強引に作った観光地で
    バスで一時間以上かかるにもかかわらず
    観光客がワンサカいること。

    その「十分(シェーフェン)」という場所にいった。

    「これを、ノスタルジックな街というんだ・・・」

    そして名物である「ランタン飛ばし」をする。

    336E876C-BB8F-46C1-983B-3F61EEACE84A
    今回は所属する起業家集団である
    「EO名古屋」を代表してやって来た。

    なので主催者の「EO台北チーム」が
    特別製で史上最大のランタンを作り
    大空へ飛ばす。

    「でもね・・・・」

    これを目玉にする商売魂には
    深く感動したのだった。

    FB0C2CD7-5E50-4FA0-861C-973B698FF7E4
    当然ですが「故宮博物館」は別格。

    次回はじっくりと見ようと思う。

    8AE7333A-D098-40F8-9B55-305C08C5F261
    もちろん名古屋の代表として
    しっかりと存在を主張してきた。

    3C2FFDF1-D356-4438-A97C-B5AE2EA8B1D5
    イベントの作り方は
    国によって考え方が違って面白い。

    大いに参考になった。

    慌ただしい日程だったけど
    やはり旅は学びの宝庫なのです。

    株主総会 2018

    株主総会を開催した。

    場所は名古屋駅前にある
    「ブルーレマン名古屋」

    自社で開催できることは
    ブラスの強みの一つだと思う。

    株主のみな様に現場を見ていただき
    様々なことを肌で感じていただけるからだ。

    株主総会 (2)
    結婚式同様、お出迎えは大切。

    株主総会 (3)
    明るく爽やかに、本社メンバーが出迎える。

    そして今年も自分の言葉で
    ブラスの現状と未来を話した。

    株主総会 (7)
    「オリコン調査で日本一に輝きました。
    13部門すべてで第一位です」

    声高らかに報告した。

    「なのにどうして、目標を達成できなかったの」

    それは株主の心の声だと思う。

    商売の原点は「お客様のために」。

    特に僕らのようなサービス業にとっては
    言うまでもないこと。

    お客様から圧倒的な支持をいただきながら
    計画通りの結果を出せなかったのは
    これも言うまでもなく経営者の責任だ。

    株主さんからの質問の中で

    「バックの壁が、やや黒ずんで見えるのですが
    どう思いますか?」

    そんな指摘があった。

    「すべてはお客様のためにと言いながら
    徹底できていないのではないですか」

    と、言いたかったのだと思う。

    その通りだ。

    結婚式はリピートのない一度きりのイベント。

    それだからこそ
    「いい結婚式をして、口コミで一杯にするのです」
    と、力説しながら
    ブラスはまだまだやるべきことを
    徹底できていないと痛感した。

    株主総会は試練の場でありながらも
    一年に一度の晴れ舞台だと思っている。

    来年はこの場で胸を張って報告できるよう
    精進することを改めて誓ったのだった。

    鬼のような

    「鬼嫁」という言葉が流行ったのは
    いつだったか。

    確かブログから本になり
    ドラマにもなった気がする。

    ゼクシィの調べによると
    世の男性の9割が「恐妻家」と答えたとのこと。

    そういえば以前に僕も
    結婚しようよ」というブログ
    世界的に恐妻家で有名なソクラテス先生の
    名言を書いた。

    「君がよい妻を持てば幸福になるだろうし
    悪い妻を持てば哲学者になれる」

    そう言われると確かに
    僕の周りにも哲学者がいる。

    でもそう呟きながらも
    幸せそうな人が多いのも確かだ。

    僕の友人も記憶に残る名言を吐いた。

    「鬼のような嫁ならまだいいぞ。
    俺は、嫁のような鬼だったから」(笑笑)

    何を書きたいのかわからなくなってきた・・・。

    そうだ、昨晩の錦織圭の試合の話しだ。

    生放送はスカパーのチャンネルだったから
    見た人は少ないと思うけど
    錦織はまたも決勝で負けた。

    「これで、決勝9連敗か・・・」

    錦織大大ファンの僕は
    悔しくて一時間ほど眠れなかった。

    少しの運があれば
    錦織が9連敗もするはずがない。

    では、どうして運が味方しないのか。

    いろいろ考えた。

    「圭は、優しさがあるからかな」

    ジョコビッチは容赦なく、相手を叩き潰す。

    ナダルは甘いという言葉を知らない。

    「圭、勝負の鬼になれ!」

    ビジネスの世界も同じ。

    どんな理由があろうとも
    負けたら市場から去らなければならない。

    それが世のため人のためになり
    相手がそうでないとしても
    負けたらおしまいなのだ。

    「勝てば官軍、負ければ賊軍」

    肝に銘じて、僕もやらなければならない。

    シャンパーニュ勉強会

    得意先に誘われて
    「シャンパーニュ勉強会」に参加した。

    お祝いのお酒といえば

    「シャンパン!」

    結婚式での乾杯酒は
    やはりシャンパンが一番人気といっていい。

    ま、呼び方は「シャンパーニュ」でも
    渋く「シャンペン」でもいいと思う。

    まずは一番基本的なことを書くとすると

    「シャンパンとはフランスのワイン法に従い
    シャンパーニュ地方産の
    決められたブドウだけを使い
    伝統的な方式で作られた
    ワインだけに許される呼び名である」

    なので結婚式の司会者がうかつに
    「ただいまシャンパンが注がれました」
    などと言ってはいけない。

    どんなに美味しくとも
    シャンパンとスパークリングワインは
    呼び名が違うからだ。

    17B48EE6-5A7F-4359-955C-F35B570C9B5F
    勉強会で習ったことをすべては書けないけど
    シャンパン独特の特徴を紹介したい。

    その1:村選び

    シャンパーニュ地方の全387村中に
    格付けがされているのだ。

    ちなみに特級は「17の村」が指定されている。

    そうなのだ。

    銘柄で選ぶのもいいが
    生産した村で選べば特級のシャンパンが
    普通の値段で手に入ってしまうのだ!

    「目からウロコでしょ!」

    セコイと言われようが
    これ以上は書きたくない(笑)

    だって社員と飲んだ席で
    ウンチクを言いたいからね!

    でももう一つ書くとすると
    様々な情報がラベルに書き込んである。

    80124DED-D6F5-4C86-B929-0DF2A4F945FB
    どの村で生産したのかも、記してあるのだ。

    そしてラベルが美しいシャンパンは
    やはり格が上のような気がする。

    講師の川上さんと意気投合したので
    さっそく会社に来てもらうことにした。

    「もっと、もっと学ばねば」

    結婚式でシャンパンを
    注ぎあう光景は絵になりますからね。

    あと一歩だけ

    「あと一歩だけ前にすすもう」

    と、スガシカオはプログレスという曲で歌った。

    (NHK「プロフェッショナルの流儀」の主題歌です)

    ビジネスにおいても
    「あと一歩」はホントに大切だ。

    大切というより、勝負を分ける。

    なぜなら「儲かりそうなもの」は
    次々に同じことをやる人が現れ
    熾烈な競争になる。

    そこで生き残るかどうかを決めるのは
    「あと一歩」こだわり抜いた会社だからだ。

    ブラスがこだわっているのは
    「それぞれの新郎新婦にとって最高の結婚式をつくる」こと。

    それについては、実績も自信もある。

    が、一期一会の仕事である以上
    毎週毎週が勝負であり
    あと一歩の努力をしなければ
    他社と同じ結婚式になってしまう。

    いくら担当ウェディングプランナーが
    新郎新婦と打合せを数十回重ねようとも
    いいプランニングをしたつもりでも
    本番に「あと一歩」を加えなければ
    僕たちが思い描く最高には到達しない。

    結婚式という商品は
    どこで誰が何をしても
    ある程度はできるもの。

    美味しい料理とお酒があり
    そこに幸せそうな二人がいれば
    ゲストは幸せな気持ちになるのだ。

    「本番のあと一歩とはなにか」

    ブラスのメンバーはチーフ会議の議事録を
    何度も何度も読んで下さい!


    PS.
    日曜日の結婚式で
    伝説のPJ(アルバイト)が帰ってきた!

    めでたや
    「みんな変わらず元気だね〜」

    学生時代にブラスの会場で
    共にいい結婚式を作ってきた仲間が
    新郎新婦として帰ってくることはブラスの誇り。

    PJと想いを一つにすれば
    あと一歩が二歩にも三歩にもなるのだから。

    総力を結集して撮影を

    「ブラスバンドの楽器のように
    個性的で温かい人間が集まって
    最高の演奏をする」

    それが「ブラス」という社名を決めた時の想いであり
    経営理念のひとつだ。

    しかし

    「ブラスさんの式場がどこか
    今一つわからないんです・・・」

    社名と店名が別々なのは
    よくあること。

    「ユニクロが有名ですね」

    結婚式業界でもベストさんやT&Gさんなど
    別々の会社が多い。

    それでも前回のブログでも書いた通り
    ブラスブランドをいかにして広めるかが
    これからの成長の大きなカギだ。

    撮影裏側 (4)
    特効薬はない。

    撮影裏側 (9)
    今の力で、できることをすべてやる。

    撮影裏側 (10)
    ブラスバンド部の出番だ。

    撮影裏側 (11)
    ベテランバンドメンバーも呼び

    撮影裏側 (12)
    映像パートナーである
    ムーブのチカラを結集して撮影をした。

    撮影裏側 (14)
    「どうだ、ハズキルーペに負けるなよ(笑)」

    撮影裏側 (19)
    ちなみにテレビ用ではない。

    「あっ、でももしかしたら
    それにも使えるかな・・・」

    撮影裏側 (20)
    いつから、どこで流すかは
    まだ言えない(すいません)。

    「決まり次第、すぐに発表します!」

    楽しみです!!

    FAN!FUN!FAN!!

    ブラス今期(8月〜)のスローガンは

    「FAN!FUN!FAN!!」に決まった!

    スローガンJPEG
    毎年、社員からの公募で選ぶのがブラスのルール。

    今年は本社広報チームの
    みさきさんの案が満場一致で採用された!

    そうなのだ!

    ファンづくりこそ、ブラスが生き抜く道しるべ。

    orikon
    今期は「オリコン総合第一位」と
    「13部門オール一位」という快挙を成し遂げた。

    「実績を引っ提げて、さらなる自信を持って
    それぞれの身の回りの人々にすすめましょう」

    そんな想いを込めたスローガンなのだ。

    当たり前だが僕が先頭を切って
    やらなければならない。

    日曜日のブランベージュでの結婚式のこと。

    新婦のお母様はブラスの株主さん。

    娘さんにブラスウェディングをすすめてくださった上に
    「祝い餅つき・めでたや」を発注してくださった。

    370A7452
    「社長の口上でお願いします」

    お母様の期待に応えられたなら
    一番うれしいし
    これぞファンづくりだと思った。

    with you

    新卒一括採用のルールが変わるとの報道があった。

    ブラスは現行のルールで
    長年積み重ねてきたノウハウがあるだけに
    やや不安もある。

    が、採用活動は明日の成長エンジンだから
    新ルールにもいち早く対応しなければならない。

    それはともかくブラスは春に
    15期生が入社してくるから
    新卒採用を始めたのはかれこれ16年前のことだ。

    当時は社員が10人もいなかったのに
    どうして一期生を10名も採用したのか。

    理屈を書けばいろいろあるけど
    「これが成長の道だ」
    と決意したことを強く覚えている。

    いいことは沢山あった。

    中でも同期が仲良く
    いい関係を保ち続けていることは
    社長として大きな喜びだ。

    4期生会 (0)
    これは4期生たちの
    入社10年記念フォト。

    4期生会 (1)
    「結婚式屋ならではの写真だね〜」

    4期生会 (6)
    そんな4期生たちと10年記念ディナーへ行く。

    4期生会 (11)
    支配人がいてウェディングプランナーがいる。

    女性の料理人もドレスコーディネーターもいる。

    さらには本社勤務がいて
    それぞれがブラスを支えているメンバーたちだ。

    4期生会 (12)
    「一人じゃない心の中どんな時も
    with you」

    大いに食べて飲んで、歌ったのだった。

    4期生は歌が好きだからね〜。

    ニューヨークより愛を込めて 2018 vol.3

    JFK空港にいて
    一時間後に飛行機に乗り込む。

    少し時間もあるし
    ニューヨークでのことを書き記しておきたい。

    「MoMA」といえば
    ニューヨーク近代美術館。


    この本を読んでスペインでゲルニカを見て
    その存在の偉大さを知り
    今回は必ず行こうと決めていた。


    さらにMoMAを舞台にした
    この二冊を僕も下野君も読んで


    じっくりと見るべき作品を決めていた。

    IMG_5887
    「マティスとピカソは
    近代美術のスーパースターだな、下野君」

    下野君はフラワーアーティストだから
    作品への造詣は深い(たぶん・・・)

    なんだかんだと言いながらも
    感じるものがあればそれでいいのだ。

    IMG_5888
    「バスキアですよ、社長!」

    ゾゾの社長さんが競り落として買って
    話題になったバスキアの作品を見て
    二人して「う〜ん」と唸ったのだった。

    ニューヨーク最終日は
    b-ドレッセと深い信頼関係を結んでいる
    ニューヨーク在住の日本人ドレスデザイナーである
    大久保ともみさんのアトリエへ行く。

    場所はマンハッタンの対岸にある
    ブルックリン。

    IMG_5925
    大久保ドレスの世界観が
    しっかりと現れている工房で
    新作を見せていただく。

    IMG_5936
    「今回も素晴らしい作品ばかりですね」

    IMG_5926
    2月からはココで
    b-ドレッセのコーディネーター
    美憂さんがしばらくお世話になる。

    「しっかりと学ぶんだぞ!」

    檄を飛ばしたのだった。

    ココでドレッセメンバーとは別れて
    僕らは歩いて「ブルックリンブリッジ」を渡る。

    IMG_5932
    「こりゃ、いい眺めだな〜」

    マンハッタンとブルックリンを結ぶこの橋は
    観光の名所になっていると共に
    自転車で通勤する人々も多いとのこと。

    どんよりと曇った天気なのは残念だけど
    この時期のニューヨークは
    なかなか晴天に恵まれないのだ。

    ゆっくりと歩き回りながら着いた先は
    ブラスのグラフィックデザインをお願いしている
    「ハイニューヨーク」のひとみさんの自宅。

    「もしかして、ここかな、下野君・・・」

    IMG_5930
    エレベーターを降りて
    ひとみさんの出迎えを受け
    部屋を見渡した瞬間に圧倒される。

    IMG_5931
    階段を上るとさらに驚く!

    「ルーフトップバーが自宅にある〜」

    そして旦那様と会う。

    IMG_5929
    なんと旦那さんは「Dean&Deluca」の
    デリューカさんなのだ。

    ひとみさんとデリューカさんの
    美意識に溢れた空間で大いに語り合ったのだった。

    そんなこんなで今回のニューヨークも
    楽しみつつも大いに学んだのだった。

    「よ〜し、帰ったらバリバリ働くぞ!」

    旅の終わりはいつも同じことを思う。
    __カレンダー見出し

    カレンダー

    月別アーカイブ
    __カテゴリー見出し

    カテゴリー

    __リンク一覧
    __その他