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    ミエルクローチェ

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    ブランクを乗り越える

    今日は四日市にある「ミエルシトロン」で
    久しぶりに司会者として登板した!

    「今も現役司会者です!」

    と、自慢げに語っているにも関わらず
    実は今年に入って一度も登板していなかった。

    何事もブランクがあると不安になるもの。

    「練習はしていても、試合は出てない」

    そんな感じだ。

    なのでまずはウォーミングアップということで
    前日の夜は発声練習。

    1時間ほど歌いまくる(笑)

    いやいや冗談ではない!

    大きい声を出すのはヴォイストレーニングの基本だし
    情感たっぷりに歌えば、おのずと気持ちも入る。

    単調なトレーニングはなかなか続かないので
    司会者はやっぱり歌を歌い込むことが一番だと思う!

    なので今日は朝から
    しっかり声が出ていた。

    「よ〜し、大丈夫だ」

    まずは新郎新婦と対面。

    スタッフ全員で気合いを入れるのが
    シトロンの流儀だから僕も参戦する。

    IMG_0031
    「おおっ、お揃いのボウタイですね!!」

    テンションが一気に上がる。

    そして始まった人前結婚式と披露パーティー。

    0P2A0591
    昔の青年司会者の面影はない(当たり前)

    が、50代で男性司会者もまた
    レアな存在のはず。

    「渋みのある司会で勝負だ」

    というのは嘘で
    芸風は全く変わってない(笑)

    IMG_0282
    「新郎新婦とゲストのいいところを引き出す」

    これがブラス司会者の使命。

    特に今日は我ながら
    新郎かずきさんの優しさと面白さを
    存分に引き出したと思う!

    (特に「開けゴマ」の掛け合いは、サイコーだった)

    IMG_0239
    「いい結婚式だったね!かずきさん、あやかさん。
    それにしても、よく泣きましたね〜」

    新郎の明るい涙がゲストの心を打ったと思う。

    担当の佐古プランナーとは
    新人の時以来のコンビを組んだ。

    「成長したな〜、佐古ちゃん」

    二人と共に考え抜いたプランニングと
    現場の空気を察して変えていく仕事ぶりに驚いた。

    そしてシトロンの厨房とサービスチームの連携も
    素晴らしかった!

    僕の場合
    現場を一番肌で感じることができるのは
    やはり司会をしてる時。

    今日はミエルシトロンのメンバーと共に
    二人にとっての最高の結婚式をつくることができたと思う。

    気持ちよく四日市から名古屋に帰りました〜。

    栄太郎 2017

    夏はそれぞれに恒例行事がある季節だ。

    ブラス夏祭りも、その一つ。

    IMG_4373
    「回れるだけ、お店を回る」

    縁があるサッカーファンの夫婦とは
    毎年会えることが不思議だ。

    「豊田スタジアムでも会いましょう!」

    009
    そしてトヨタのアージェントパルムへ。

    マイクを渡されたなら
    パフォーマンスをするのが僕の務め。

    「クイズ大会〜〜」

    010
    夏の想い出に
    少しでも華を添えられたなら嬉しい!

    そしてお盆は親孝行をする季節でもある。

    IMG_4379
    父も母も元気なことに感謝しつつ
    恒例の平湯温泉へ行く。

    栄太郎の料理は美味い!」

    かれこれ20年以上通っている。

    毎年ほぼ変わらない食材を
    作りたてで提供するスタイルが素晴らしいのだ。

    源泉かけ流しの温泉と
    山の幸満載の料理。

    これ以上望むものはない。

    そして父親の説教を今年も
    延々と聞くことが親孝行なのだった(笑)

    「これでも、東証一部上場社長なのだけど・・・」

    これもまた、夏の恒例行事なのだ。

    夏もあと半月。

    ブラスメンバーのみんな
    それぞれの夏を満喫しようね。

    僕もこれから2週連続である
    ブラス社員同士の結婚式に全力投球する!

    ミスチル25周年

    「ブラスミスチル部(非公認)」
    に所属している以上
    25周年記念ツアーに参加しないわけにはいかない。

    ドーム&スタジアムツアーだから
    いかにミスチルといえどチケットも確保できるし。

    ツアー初日の名古屋ドームには行けなかった。

    ならば

    「そりゃ、野外のスタジアムでしょ!」

    IMG_4371
    大阪の長居スタジアムへ乗り込む。

    もう、スタジアムは灼熱だ!

    IMG_4369
    「これが野外だろ、下野くん」

    二人とも、焼け方が半端ない(笑)

    そして始まったライブのセットリストは
    ファンでもファンじゃなくとも痺れる
    怒涛のヒット曲のラッシュだった!

    「いったいどれほど、誰もが知る曲を持ってるんだ」

    ミスチルの偉大さを改めて知る。

    ここからはウチのミスチル大ファンが書いた文章。

    櫻井和寿いわく。

    「当時の僕はとにかく売れたくて売れたくて
    躍起になっていた。」

    「がむしゃらに歌詞を書き、音楽をつくっていた」

    私は少し意外でした。
    売れたくて売れたくて
    躍起になるイメージがなかったから。
    溢れる才能が有って
    私には売れていることが当然のように思えたから。

    でも彼はこういいました。

    「なぜ、売れたかったのか。
    それは、一生音楽で生きていきたかったから」

    音楽でご飯を食べる、生活していくためには
    売れなくてはいけない、認められなくてはいけない
    今、みんなが欲しているものを提供しなくてはいけない。

    鳥肌が立つとともに
    わたしたちの仕事も同じだと思いました。

    わたしたちは一生結婚式屋でいたいと思うから
    いい結婚式を創り続けたいと思うから
    そのためには今
    みんなが欲しているものを提供しなくてはならない。
    認められなくてはならない。



    Mr.Childrenデビュー25年。

    偉大なアーティストですら
    「まだまだこれからです」と
    誠実に音楽と向かい合っている。

    ブラスは創業20年で
    ハウスウェディング事業は高々15年。

    「いいことばかりでは無いさ
    でも次の扉をノックしよう
    もっと素晴らしいはずの自分を探して
    胸に抱え込んだ迷いがプラスの力に変わるように
    いつも今日だって僕らは動いてる
    嫌なことばかりではないさ
    さぁ次の扉をノックしよう
    もっと大きなはずの自分を探す
    終わりなき旅、終わりなき旅」

    現実は理想には程遠い。

    それでもきっとたどり着けると信じて
    ミスチルの歌に励まされながら
    終わりなき旅を歩もうと思ったのだった。

    「いいなぁ、野外ライブは!」

    夏祭り 2017

    東京で株式関連のラジオに出演した。

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    マイク越しのリスナーに
    いかに分かりやすく伝えるか。

    以前から親交がある菅下さんの導きで
    自社の強みを熱く語ったのだった。

    そしてそのまま岐阜羽島へ。

    お盆の帰省ラッシュにぶつかり
    東海道新幹線は大混雑だ・・・。

    「もうちょっと、休みを分散すればな〜」

    と、思わずにはいれらないけど
    日本人はお盆が好きで大切だから
    それも一つのイベントなのだろう。

    DSC_0350
    岐阜羽島のヴェールノアールに
    開業当時からのメンバーが集まっている!

    そうなのだ。

    ブラスがブラスである為の
    伝統のイベントである「夏祭り」が始まったのだ!

    ブラスの各会場で結婚式を挙げてくださった
    お客様を招いて楽しんでいただく。

    できれば担当プランナーと会って
    昔話に花を咲かせたのなら最高だ。

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    そしてメインは写真撮影会。

    「なぜか、ひげマジと撮ってしまった・・・」

    ウチのお客様は毎年家族写真を撮って
    アルバムに貼っていく。

    一枚一枚写真が積み重なり
    素敵なアルバムになっていくのだ。

    このイベントを一号店の一年目から
    ずっとやり続けているのは
    自分自身とブラスの誇りだと胸を張って言える。

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    そして一号店のルージュブランへ。

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    ここも懐かしい面々が勢ぞろいしている!

    「うれしい、ホントにうれしい」

    IMG_4364
    毎年これを楽しみにしてくださる
    家族が大勢いる。

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    会って言葉を交わし写真を撮る。

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    短いひと時が幸せだ。

    「僕が現役の間は、絶対にやり続けます!
    もちろん無料で(笑)」

    「だから、結婚するカップルを紹介してくださ〜い」

    しっかりとお願いをしながらも
    クイズ大会で大いに盛り上げたのだった。

    まだまだ各店の夏祭りは続く。

    お客様へ。

    「スケジュールが合わなかったら
    ウチの姉妹店で撮影することも可能です!
    ぜひぜひ、参加してください」

    新婦の父の気持ち

    ハウスウェディング事業を始める前のブラスは
    名古屋市西区に事務所を構えていた。

    構えていたというより
    部屋を間借りしていた感じだ。

    その時に同じ空間で仕事をしていたのが
    パーセク写真工房さん。

    12月になると狭い事務所を何とか工夫して
    一緒にクリスマス会をやっていた。

    「今のイベント好きの原型だね」

    そして

    「当時は餅つきの練習を
    よくしていましたね〜」

    と、昨日の結婚式で懐かしい話しをした。

    IMG_0737
    新婦はそのパーセク近藤社長の娘さん。

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    新婦かなみさんの熱望により
    当時から現在までやり続けている
    「祝い餅つき・めでたや」を熱演したのだった。

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    「かなり、腕を上げたでしょう!」

    15年もやっていれば当たり前なのだが
    お世話になった恩返しができたと思う。

    「お互いまだまだ現役で
    現場に立ち続けましょう!」

    今まで何千回も結婚式を見てきたけど
    きっと娘さんの結婚式は格別の思いがあったはず。

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    父の気持ちがわかり
    これからはパーセクのメンバーともども
    より素晴らしい写真を撮ってくれると信じている。

    「一馬君、かなみさん、おめでとう!!」


    PS1.
    そのまま四日市に移動して
    久しぶりに司会打合せをする。

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    こちらもまだまだ現役!

    「知生さん、しっかりブログにアップしましたよ〜」

    続きは結婚式本番のブログで。

    PS2.
    その後は「三重の番長」の送別会へ。

    image1
    泣く泣く結婚退社をする番長。

    この結婚に関しては
    どうしても書かなければならない。

    「僕がキューピット中のキューピットを
    図らずもしてしまったのだ」

    これも続きは結婚式ブログで。

    帰りの空港にて

    どれだけ空港で待たされようとも
    「もうちょっと効率よくやれるのにな〜」
    と思ったとしても
    海外でイラつくことはない。

    「これも修業」

    と、黙って受け入れることができる。

    日本にいると寸暇を惜しんで
    自分を急かしているのは
    社長である以上しょうがない。

    しかし心の中はいつも
    穏やかな気持ちを持っていたいものだ。

    それはともかく
    海外の空港では何が起きるかわからない。

    十分に余裕を持たねば大変なことになる。

    だからブログも書けるというもの。


    「料理人は言葉が通じなくとも
    世界中どこでも働ける職種だね」

    と、料理学校から新卒を採用する時や
    中途で料理人を採用する時にそんな話しをする。

    昔はアシスタントとして
    薄給で働くことが当たり前だった。

    ところが時代は大きく変わり
    驚くべき数の日本人シェフが
    パリで大活躍している。

    給料も日本よりも遥かに高い。

    (物価も確かに高いですけど
    今の日本が安すぎると今回も痛感しました)

    シェフたちから話しは聞いていたが
    パリでそれを実感した!

    まずはウェブで調べる。

    「スゴイことになっているナ」

    日本人シェフがいることだけで
    ブランドの一つになるなんてね。

    これも勇気をもってパリに渡り
    懸命に働いてきた先人のお蔭だと思う。

    ならばそのお店に行かねば。

    そう思いリンクしたウェブに書いてある
    レストランK」へ行く。

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    パリの地でこれだけのレストランをつくり
    日本的なテイストも入れながら
    二つ星を獲得する。

    素晴らしい!

    もう一件行ったのは「モンテ

    IMG_4322
    神戸でレストランを開業して10年。

    そして新たな挑戦ということで
    パリに移転オープンして1年のお店とのこと。

    ご夫婦で営んでいる小ぶりなレストランだ。

    パリで開業する際の苦労や
    規制の数々を聞き驚く。

    それでもマダムは明るく
    すでにフランス語も堪能だ。

    素晴らしすぎる!

    パリに行ったら
    ぜひぜひ「モンテ」に行って欲しい。

    「ブラスで修業しているメンバーから
    パリで開業するシェフが現れるといいナ」

    そんな夢が実現してもおかしくないと思ったのだった。

    パリより 2

    この時期のパリは暑くもなく寒くもなく
    快適な陽気だ。

    朝の6時頃に日の出を迎え
    夜の9時過ぎまで明るい。

    日本の夏だと午前中からドカーンと暑いけど
    パリは3時ごろまで薄曇りの天気が続き
    そのあとに太陽の光が射しこんでくる。

    一番暑いのは午後3時から6時ごろまで。

    ま、ここ数日だけのことかもしれないけど
    そんな印象だ。

    IMG_4299
    ということで
    パリ郊外にあるディズニーランドにやって来た。

    パリの中心地から車で50分ほどかかる。

    広大な森の中に「ディズニースタジオ」と
    「ディズニーランド」の二つのパークが隣接しているのだ。

    昨年は香港のディズニーに行ったから
    図らずも世界のディズニーを制覇しつつある。

    「立派なディズニーマニアだな、俺も・・・」

    しかし乗り物が苦手な僕は
    ディズニーに来てもほとんどの時間を
    カフェかベンチの上ですごす(笑)

    そしてパリにしかないらしい
    「レミーのおいしいレストラン」のライドも
    せっかくファストパスで入ったのに
    最初のシーンで気持ち悪くなり
    すぐに3Dのサングラスを外したのだった(アホ)

    IMG_4298
    なので家族に見捨てられた僕は
    一人で遊ぶしなかい(笑)

    「お前が舟を漕げ〜」

    パイレーツの曲をバックにちょっとだけ叫ぶ。

    日本語は通じないから安心だ(当たり前)

    それにしてもパリのディズニーランドは
    活気がない(ホントです)

    東京と比べてはいけないのは承知しているけど
    これ程までに違うとは。

    それでもディズニーはディズニー。

    のんびりしていた香港と
    キャストが普通のパリ。

    IMG_4285
    「楽しむのは、自分自身だぜ〜」

    観光は「光を観ること」ですから。

    パリより

    夏の休暇を取っている。

    夏休みをしっかり取るように指導している以上
    僕自身が休まなければならない。

    それに旅行は学びの場でもあるからね。

    「さぁ、どこに行こうか」

    こんな時は航空会社のサービスを使うといい。

    「この日程で、マイルでいける行先はありますか?」

    (工夫するとマイルは案外溜まるのです)

    「そうですね、この時期は混んでますから
    なかなか難しいですが、パリ便が空いてます」

    「じゃ、パリに行きます」

    IMG_4249
    「シャンゼリゼ通りから凱旋門!」

    前回パリに来たのは2年前。

    その時はホテルとローランギャロス(テニス会場です)の
    往復で終わったから観光は久しぶりだ。

    パリの大きさは南北8辧東西11辧

    ちょうど東京の山手線の内側とほぼ同じ広さだ。

    その中心地はさらに狭く
    歩いて回れるのが特徴であり
    その中に高級ブランドや
    名もなきショップがひしめき合っている。

    そう、小ささが魅力なのだ!

    これはパリだけじゃなく
    人気がある都市に言えることだと思う。

    「人は案外狭い場所が好きなのだ」

    例えばパリのビストロ。

    テーブルは驚くほど小さく
    イスとイスの間隔はほとんどない。

    そこに日本人より大きな体格をした
    ヨーロッパの人々が楽しそうに語り合っている。

    食べて飲んで、ず〜とおしゃべりしている。

    「狭いから広い席にしてくれ〜」

    とは誰も言わない(たぶん)

    サービスマンたちは確かに大変だけど
    そこが彼らの腕の見せ所!

    キビキビした動きとウィットに飛んだ会話で
    食事をする僕らを楽しませてくれる。

    これも狭いテーブルが生む
    コミュニケーションの一つだ。

    「結婚披露宴も考え方は同じ」

    (だからブラスのテーブルは小さいのです)

    でももっともっと工夫の余地があるに違いないと
    パリのビストロで思ったのだった。

    投資家

    上場前は恥ずかしながら
    株式投資をした経験がなかった。

    カッコよく言えば
    すべてをブラスに投資してきたからだけど
    余裕がなかったことも事実だ。

    しかし投資をしていただく立場になった以上
    投資家の気持ちを理解することは大切であり
    自分が経験しないことには話しにならない。

    「わたしは事業家であるがゆえに
    より良い投資を行うことができ
    わたしは投資家であるがゆえに
    より良い事業を行うことができる」

    byウォーレン・バフェット(史上最強の投資家です)

    事業家として成長するために
    自分自身も投資家の初心者として
    僕も歩き出したところだ。

    まずは本から学ぶ。


    バフェットの本は基本だ。

    昔買った本を引っ張り出して読み返す。


    サブタイトルの
    「良い会社の見分け方」にひかれて購入。

    「これはイイ!」

    面白い小説を読むかのごとく
    一気読みをするほどに。

    若い社員にはこれを勧めたい!



    大尊敬する出口さんが
    若者に向かって講義をする内容だ。

    「なぜ、投資をすることが大切なのか」

    わかりやすくビシッと人生の本質を突いていると思う。

    「良い経営者が経営している
    良い会社の株を買い
    長期的に保有すると報われる」

    と、どの本にも共通して書いてあった。

    そして「良い会社」は

    「良いサービスを提供して社会に貢献するし
    働く社員を幸せにする」

    これこそ企業の存在意義なのだ。

    自分自身も経験を積みながら
    若きブラス社員にも
    投資の大切さを伝えていこうと思うのだった。

    PS1.
    今週は名証IRイベントに参加。

    IMG_9963
    IR担当社員と共に
    ブラスの魅力を熱く語る。

    「実に貴重な経験でした〜」

    PS2.
    今日と明日は半年に一度のゼクシイフェスタ!

    IMG_4239
    これも担当メンバーと共に熱く燃える!

    「イベントごとが大好きですから!」

    PS3.
    ブラスが応援し続けている
    プロテニスプレーヤー日比野菜緒選手
    現在行われているWTAツアーで決勝進出!!

    Jリーグも今年から契約してる
    「ダゾーン」というネットの配信で生観戦が可能なのだ。

    明日の決勝はたぶん19時ごろから。

    「みなさん、今なら無料視聴できます!
    ぜひぜひ応援してください」

    ブラスリーダーズ合宿 2017

    ブラスの決算は7月。

    なのでこの時期に毎年
    リーダーズ合宿を行っている。

    今週の火曜日から水曜日にかけて
    支配人と料理長を中心に今年も合宿を行った。

    場所は3年連続で「エクシブ琵琶湖」

    言うまでもなく、場所決めは大切だ。

    この合宿中も重要な議題として取り上げた
    「ハコ理論」からすると
    合宿の成功は場所の選定も大きく関わっている。

    人の力だけでは「いい結婚式」はできない。

    僕らが目指す「誠実な営業」もできない。

    ハコの力と人の力が合わさってこそ
    成果が出るのだ。

    DSC_0493
    「過去最高の合宿だった!」

    そう胸を張って言える内容だと思う。

    夜はもちろん飲んで語って
    また飲んで。

    「いつもイベントは出し物満載だから
    合宿はゆっくり飲もうよ〜」

    と、話し合っていたのも関わらず
    気づくと「一発芸?」の応酬に・・・。

    これもまた、ウチの合宿らしい。

    「ブラスの未来には、明るい光が射している」

    そう信じるに足る、いい合宿ができました。

    ラピスコライユ オープニングレセプション

    先週の水曜日は
    静岡市の清水駅の真ん前にオープンした
    ブラス18号店「ラピスコライユ」の
    オープニングレセプションだった。

    「総力を結集して、オープンを祝う」

    これは一号店から今まで
    変わらぬブラスの伝統だ。

    それは

    「結婚式屋が自分たちのイベントを
    面白おかしく感動的に作れないとしたら
    そんな会社にお客様は一生一度の
    かけがえのないイベントである結婚式を
    発注するはずがない」

    心からそう思うからだ。

    そして僕らは

    「とにかく好きなんです!」

    これも本音なのだ(笑)

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    チームコライユは
    朝から気合いが入りまくっている!

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    全店から集まった精鋭たちも
    すでにスタンバイしているPJ諸君も。

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    清水と言えば「ちびまる子ちゃん」

    デカまる子もいるけど
    しっかりとゲストを迎える。

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    午後4時30分。

    まずはチャペルで就任式を開催する。

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    今年3月にオープンした
    大阪のブランリール梅本支配人から
    コライユ加藤ゆり(女性です)支配人へ魂の注入。

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    僕からは「誓いの杯」を。

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    メンバー揃って、繁栄を祈る。

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    式のあとはコライユ自慢の中庭で
    ビールとおつまみを振舞う。

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    「なぜか、銅像??」

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    オープニングはもちろん
    ブラスバンド部の演奏。

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    新入社員が加わった新生ブラバン部。

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    「いい演奏でした〜」

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    そしてコライユメンバーが入場。

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    ジョイこと加藤ゆり支配人
    (何度も書きますが元日本代表
    バスケットボールプレーヤーで女性です)
    がビシッと挨拶。

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    今回も僕らの想像を上回る想像力で
    このコライユをデザインした杉山大先生のあいさつ。

    「さらにひと回り、大きくなりましたね」(笑)

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    乾杯準備はサッカー部。

    「清水ですから!」

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    ガチガチに緊張した乾杯の音頭は
    静岡のフローリスト大村社長。

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    大江シェフのメニュー紹介から
    キッチンオープンへ。

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    ブラス史上最高のキッチンだ。

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    名古屋から定番メンバーも
    ちゃんと駆けつけてる。

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    次はお隣の沼津市に10月にオープンする
    オリゾンブルーをゲストに紹介するコーナー。

    「海と富士山が見える、最高のロケーションです。
    必ず大繁盛店にしてみせます!」

    高原支配人が高らかに宣言する。

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    恒例のベストドレッサー賞は
    カメラマンの杉山さんとヘアメイクの水谷先生。

    この日のドレスコードは「サーモンピンク」。

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    「お二人とも、センス良くピンクを使ってます!」
    byユナイテッドアローズの西久保店長。

    念願の受賞を果たしたお二人の目には
    涙が浮かんでいたのだった(ホントに)

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    パーティー後半の始まりは
    コライユメンバーが魅せた!

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    「よく練習したね〜」

    さらにチャペルへゲストを誘導すると。

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    「今日も歌いま〜す」

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    「達明バンド、サザンしか歌いませ〜ん」

    そしてライバルが出現した
    ベースの下野くんは真剣そのもの(笑)

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    「最近はダンスもします」

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    「エロティカダンサーズ!」

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    「アカペラにも力を入れてます!」

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    最後にカトちゃんの誕生日を祝い
    ライブは終わった。

    「調子の乗って9曲も演奏してしまいました・・・。
    幸せです」

    086
    中庭デザートビュッフェも
    コライユの売りだ。

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    久々に参加してくれたクラウンKさん。

    13年ぶりの得意芸の披露に会場は大いに沸いた。

    090
    河合本部長がお礼のあいさつをし

    092
    コライユのジョイ支配人が
    決意表明をしてパーティーは終わるはずだった。

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    が、やはり今回も彼らがやってきた!

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    上品なパーティーをぶち壊す一座が(笑)

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    ラストは例のように例のごとく
    総支配人が登場しておひらき。

    096
    「頼むぞ、コライユチーム」

    清水の地で最高の結婚式をつくり続け
    地域のみなさんに愛される会場をつくろう!

    いろいろあった一週間

    慰安旅行ブログを書き続けている間も
    いろんなことがあった。

    やはり、書き記しておきたい。

    まずはずっと応援し続けている
    プロテニスプレーヤーの日比野菜緒ちゃんが来た!

    small
    ウィンブルドンから日本に帰り
    つかの間のオフを楽しんでいる合間を縫って。

    お土産にウィンブルドンのタオルを
    僕の為に買ってきてくれたのだ。

    これはうれしい。

    一緒にディナーを楽しんだ下野くんは

    「試合に使った、ピンクのタオルを下さい」

    と、おねだりしていたけどね(笑)

    (僕が贈った本の感想も
    自身のブログに綴ってくれました!)

    small
    12月には菜緒ちゃんのお姉さんが
    クルヴェット名古屋で結婚式をする。

    なので、その打ち合わせもしたのだ。

    「必ず、大成功に導きます!」

    と、約束をしたのだった。


    そして新入社員は毎年必ず受けている
    「ユニバーサルマナー研修」へ参加。

    日本一やさしいゲストハウス」を目指すブラスにとって
    なくてはならないパートナーがミライロさんだ。

    ★IMG_5884
    今年はなんと
    垣内社長が自ら講演をしてくれた。

    出会って共感し合い
    ユニバーサルデザインな会場を作り始めて5年。

    IMG_5901_Ru
    再会して話し合い
    「さらに進化しましょう」と誓い合ったのだった。

    忘れちゃいけない
    ラピスコライユのオープンニングの模様は
    明日書きます。

    ブラス慰安旅行 2017 北陸 その11

    慰安旅行の恒例として
    「その土地の結婚式場へ訪問する」
    という行事がある。

    受け入れてくださる会場を探すことが大変だ。

    そして今年は社員数が350名。

    0190
    快く受け入れてくださった
    ヴィラ・グランディス金沢」さんに心から感謝したい。

    0126
    大階段付のチャペルがあり
    二つのバンケット(パーティー会場のことです)がある。

    そして別棟にもう一つチャペルとバンケット。

    全員が見学できるように
    しっかりと配慮してくださる。

    0238
    そして支配人自ら
    僕らに語りかけてくれる。

    北陸の市場のことや現在の問題点などを
    スライドを使って説明までしてくれたのだ。

    ホントにありがたい(ぜひ、ウチにも来てください!)

    0262
    会場見学のあとは
    3バンケットに別れてランチ会。

    0303
    乾杯はしないとね。

    ウチの会場はベテラン女子チームが魅せた!

    「異色のチームだ」(笑)

    そして今年も現れた。

    0386
    演出家である雄太郎が率いる
    あの一座が・・・。

    0396
    厳粛であるはずの結婚式に
    迷い込んでしまった人たち。

    0790
    場をわきまえない甥っ子。

    0902
    長芋づくりに命を懸ける
    おじ様三兄弟。

    0978
    なぜか、天使と悪魔。

    0999
    リングボーイのおじさま・・・。

    1058
    新郎新婦とプランナーも変だ。

    1079
    大丈夫か、この結婚式?

    1084
    それでも最後は父母がしっかりと
    締めの歌を歌うことがおかしいでしょ(笑)

    1101
    支配人一座による
    恒例の余興は今年も大盛り上がりだった(たぶん)

    0719
    練習を重ねた上に
    ランチも食べずに3公演をした支配人一座のみなさん。

    「お疲れ様。
    再来年あたりに、また会いましょう!」

    1379
    その後は旅行中唯一の自由時間。

    1468
    一時間ちょっとしかない(笑)

    IMG_5586
    支配人チームはランチ会。

    「しっかりと労をねぎらう」

    1485
    お土産は金沢駅で。

    1488
    と言いつつ、すぐに解散式。

    ココでそれぞれの列車に乗るからだ。

    1546
    幹事チームのみなさん。

    「ホントにホントにホントに、お疲れ様」

    仕事とはいえ、東武トップツアーのみなさんは
    献身的に動いてくださった。

    「ずっと、西武だの東急だのと言って
    からかってスミマセン」

    来年ももっといい慰安旅行を共につくりましょう。

    ブラス幹事チームにも心からの感謝を。

    「仲間の為に
    これだけの企画運営をするチームを誇りに思います」

    1528
    「来年こそ、北海道だ」(毎年の決めゼリフ)

    読者のみなさん
    長い長い慰安旅行ブログにお付き合いいただき
    ありがとうございます。

    やっと僕の慰安旅行が終わりました〜。

    ブラス慰安旅行 2017 北陸 その10

    慰安旅行から帰って早くも一週間が過ぎた。

    いろんなことを書き記したいのに
    これを書き上げないと次へすすめない。

    昨晩は「ラピスコライユ」の
    オープニングレセプションだったのに
    合間合間でコレを書いている自分がいじましい。

    とにかくもう一息だ。

    b_0722
    二日目の夜はご覧のとおり
    ホテルのバンケットで夏祭り!

    b_0723
    「このセットをよく組んだな〜」

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    幹事チームのがんばりに改めて頭が下がる。

    「お面まで用意するとはね〜」

    b_0735
    全員ゆかた!

    ホテルのだけど(笑)

    b_0737
    オープニングは年々メンバーが減る
    ダンス部の熱演。

    b_0742
    「高年齢化?しているので
    新しいメンバーを募集してます」

    b_0744
    乾杯は最近家に帰るのが早いらしい
    新婚の河合本部長が務める。

    b_0746
    イイね、夏祭り。

    b_0747
    温泉も入れたし!

    b_0763
    あとはやっぱり盆踊り。

    b_0770
    そりゃ、春駒でしょ。

    b_0771
    太鼓は子供の頃から叩き続けている
    羽島の隼人が魅せた。

    「上手いな〜、隼人」

    b_0778


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    b_0780
    羽島盆踊りダンサーズもね。

    b_0781
    後半は「慰安旅行バンド」の演奏。

    b_0800
    スペシャルバンドを結成して
    この日の為に練習を重ねてきた!

    b_0823
    オンベースはタクボーイ。

    チョッパー演奏がまさに巧みだった!

    b_0785
    ドラムスは結婚間近の伊藤ちゃん。

    「ドラムがあると歌ってて気持ちいいわ〜」

    b_0824
    ヴァイオリンはいつものシホ。

    音感が天才的だから
    いつもチェックが厳しい(下野談)

    b_0799
    ヴォーカルとコーラスもいつもの奈保。

    初披露した「涙のキッス」のハーモニーに
    みんなが涙したらしいよ。

    b_0825
    サックスはブラバン部のバンマス
    トモエちゃ〜ん。

    b_0790
    「今日もサザンで〜す!」

    b_0808
    こんな舞台で演奏できて
    ホントに幸せだ。

    「みなさん、ありがとうございます」

    b_0830
    最後は幹事チームが大抽選会をして
    ブラス夏祭りは終了。

    「社長、ちょっとブログが雑では・・・」

    先ほどレマンの温子先生からクレームが入った。

    確かに写真アップに一言添えるだけ・・・。

    あと一回でビシッと締めます!

    続く。

    ブラス慰安旅行 2017 北陸 その9

    この日の最高気温は37℃。

    富山地方はなんと
    日本で一番気温が高かったのだ。

    b_0680
    スポーツ大会で大いに汗をかいたから
    涼しいところで昼食を。

    ではなく。

    b_0671
    やっぱり夏はバーベキューでしょ!

    b_0673
    総料理長コンビの熱い乾杯で
    運命?のバーベキュー大会が始まる。

    b_0676
    ここからはバッジに自分で書いた
    呼び名で呼んでもらうことに。

    僕は「キムタク」(笑)

    b_0675
    当たり前だけど鉄板が熱くて熱くて
    もう大変だ。

    b_0678
    この時間の生ビールの味が忘れられない。

    b_0681
    「美味しかったな〜」

    b_0686
    それぞれのテーブルには料理人がいる。

    (社員の30%がシェフチームですから)

    b_0689
    そりゃ、焼きそばも美味しいでしょ!

    b_0685
    幹事チームも少しは休憩してね。

    という訳にもいかず

    「ハイ、出発です」

    ここだけはもう少し楽しみたかったけど
    泣く泣くバスに乗り込む。

    b_0694
    「あれほど寝るなと言ったのに・・・」

    b_0695
    「いやいやちゃんとやってます!」

    b_0700
    ということで目的地は「ゆのくにの森」

    b_0701
    班ごとにいろんな体験をする。

    b_0715
    案外、楽しくない(笑)

    b_0718
    いや、一所懸命やってる。

    b_0721
    体験のあとは少しだけ散策。

    ソフトクリーム売り場にみんなが殺到?する。

    「ソフトクリームの機械が壊れました・・・」

    またもバスに乗り込んだのだった。

    続く。
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