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    静岡県浜松市の結婚式場「アーブルオランジュ」

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    大阪駅・梅田駅近くの結婚式場「ブルーグレース大阪」

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    オリゾンブルー

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    静岡県沼津市のゲストハウスウエディング「オリゾンブルー」

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    静岡・清水駅近くのゲストハウスウエディング「ラピスコライユ」

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    大阪駅・梅田駅近くのゲストハウスウエディング「ブランリール大阪」

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    三重県津市のゲストハウスウエディング「ミエル ココン」

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    ミエル シトロン

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    三重県四日市市のゲストハウスウエディング「ミエル シトロン」

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    愛知県名古屋市のゲストハウスウエディング「クルヴェット名古屋」

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    静岡県静岡市のゲストハウスウエディング「ラピス アジュール」

    ラピス アジュール

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    マンダリン アリュール

    マンダリン アリュール

    静岡県浜松市のゲストハウスウエディング「マンダリン アリュール」

    マンダリン アリュール

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    ヴェルミヨンバーグ

    ヴェルミヨンバーグ

    愛知県 名古屋市 丸の内のゲストハウスウエディング「ヴェルミヨンバーグ」

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    ブルーレマン名古屋

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    愛知県名古屋市のゲストハウスウエディング「ブルーレマン名古屋」

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    ルージュブラン

    ルージュブラン

    愛知県一宮市のゲストハウスウエディング「ルージュ:ブラン」

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    オランジュ:ベール

    愛知県日進市のハウスレストラン「オランジュ:ベール」

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    ブルー:ブラン

    ブルー:ブラン

    愛知県岡崎市のゲストハウスウエディング「ブルー:ブラン」

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    愛知県安城市のゲストハウスウエディング「ブラン:ベージュ」

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    愛知県常滑市のゲストハウスウエディング「マンダリンポルト」

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    岐阜県羽島市のゲストハウスウエディング「ヴェールノアール」

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    愛知県豊橋市のゲストハウスウエディング「ルージュアルダン」

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    愛知県豊田市のゲストハウスウエディング「アージェントパルム」

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    三重県鈴鹿市のゲストハウスウエディング「ミエルクローチェ」

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    ウェディングプランナーになりたい君へ2

    予定より一年以上発売が遅れてしまった。

    タイトルは
    「ウェディングプランナーになりたい君へ2」だけど
    1の前にゼロともいうべき一冊目があるから
    同じタイトルで三冊目の本ということになる。


    これが2008年発売の一冊目。


    そして2013年発売の二冊目。

    「5年後に必ず次を出版します!!」

    と、当時の出版記念の場で言った覚えがある。

    なので一年遅れでとうとう発売だ!


    著者は僕になっていいるけど
    今回もウチのウェディングプランナーを中心に
    社員が自分の経験や想いを語っている内容だ。

    タイトル通り

    「ウェディングプランナーをなりたい君」に

    ぜひ読んで欲しい!!

    なぜならシリーズとしての
    重要なコンセプトである

    「ウェディングプランナーの仕事の素晴らしさ」

    を届けることがこの本の使命だから。

    ブラスという会社を説明するときに
    ウェディングプランナーの話しはメインテーマだ。

    小中学生が憧れる数少ない職種である
    ウェディングプランナーの魅力を書きつつも
    対比として現在の結婚式業界の姿を
    提示しなければならない。

    それぞれの会場が
    「いい結婚式をつくり続けること」

    それがこの業界が衰退することなく
    発展し続ける原動力であり
    サービス業の基本だと信じているから。

    書籍3

    この本がウェディングプランナーを志す人に
    そして自分たちらしい結婚式を挙げたいと
    思っている人にとって
    一つの道標になることを願っています。

    他社との違い

    ここのところ
    同業他社の社長と会う機会が多かった。

    みなさんとても個性的で
    迫力があるというかアクが強い。

    2000年前後に会社を作り
    そこから成長し続けている方ばかりなので
    自らの経営哲学に自信を持っている。

    それを聞くことはかなり興味深い。

    そして社長の考え方は
    会社の運営に色濃く反映されるから
    その会社を理解する上でとても参考になる。

    なので就活生で企業から内定が出て
    その会社に行こうかどうか迷っているなら
    やはりその会社の代表者が発信していることを
    注意深く読み込むことは判断の指針になると思う。

    僕なんかこうしてブログを
    15年ほど書き続けているので
    しっかり読めばもう、丸裸と言っていい。

    恥ずかしながら頭の中身までバレバレだ・・・。

    それはともかく

    「他社との違いを明確にして競争に勝とう」

    と、常日頃社員に向かって話している。

    他社のいいところをマネするのは大切だけど
    決してマネてはいけないことがある。

    そこの判断基準をしつこく話しているつもりだけど
    つもりではいけないので

    「また同じ話しか」

    と、思われるほど伝え続けなくてはならない。

    CBH-300x225
    これは北関東にある「C・B・H」という会社を訪問し
    みなさまから心温まる歓迎を受けた時の写真。

    最新の店舗を見せていただき
    感動したと共に大いに参考になったのだった。

    「ありがとうございます!」

    アーティストには

    毎年、新入社員の初任給の封筒の中に
    僕からのメッセージを書いて同封している。

    「いい会社をつくりましょう。
    会社は社員全員で作る作品なのです」

    と、文章の最後に書いた。

    いつの頃からか
    「ブラスという作品を作り続けるのだ」と
    意識するようになった。

    経営者と音楽家や画家などのアーティストは
    まったく違う仕事だと思っていた。

    しかし「作品を生み出す」という点では同じだし
    できることならば「オリジナリティあふれる作品」を
    作り出したいという欲求も同じだと気づいた。

    作る作品が過去にありふれているモノの
    焼き直しでは面白くないし
    会社も同じで新しく世に出ていく意味もない。

    経営は団体戦でアーティストは個人戦
    そんな要素が強いことは確かだけど
    ラジオ番組「ブラス・ミュージック」で
    多くのミュージシャンに会って話をするうちに
    才能と努力だけでは売れなくて
    所属事務所の考え方やバックアップ体制が大切だと学んだ。

    以外にも共通点が多いのだ。

    ただ大した才能がなくとも
    できるという点は違う。

    アーティストはさすがに天賦の才が必要だが
    経営は才能がなくてもできると思う。

    実際僕の長年の友人でも
    「こいつ経営のセンスないな〜」と思うけど
    粘り一本で勝ち抜いている奴もいるし。

    かくいう僕も
    「あれこれやれる多才な社長ではない」
    という自覚がある。

    ならば「一芸で勝負するしかない」

    ブラスは創業21年目。

    メンバー構成から所有している結婚式場
    そしてコツコツ築いてきた企業文化などをひっくるめると
    なかなか面白い作品になりつつあると我ながら思う。

    会社に完成はないので
    「できたぞ〜」という日は来ないけど
    いずれ引き継ぐその日まで
    いい作品を作り続けようと決めている。

    それしか他にやることないし
    それが一番楽しいからね〜。

    PS.
    そんな思いもあり
    地元愛知出身の画家の作品を買って本社に展示している。

    絵画@本社 (7)
    これは三瓶玲奈さんの
    かなり大きな作品。

    本社の一番いい場所に飾ってある。

    ドラムをモチーフにしているので

    「本社はドラムのようにリズムをキープして
    バンドを支えて欲しい」

    そんな気持ちをこめて飾った。

    絵画@本社 (6)
    パートナーの皆さんは
    良かったら見に来てください!

    健康生活委員会

    7年ぶりに健康診断を受けた。

    毎年社員全員が健康診断を受けているし
    僕にも案内があった。

    なのになんのかんの言って
    毎年サボり続けてきた。

    ま、僕以外にもサボっている社員はいるし
    行くも行かないも自己判断でいいのだ。

    強制すべきものではないと思う。

    インフルエンザの予防接種も
    会社として案内はするけど
    これも自己判断でいいと告げている。

    「自分の体は自分が一番よく知っているし
    自分の体と対話をして、病院へ行くのか
    薬を飲むのかなどを決めることが大事」

    と、思っている。

    なので僕は基本的に薬を飲まない暮らしを
    数十年してきた。

    風邪をひいて熱を出しても
    風邪薬は当然飲まない。

    「だって体が指令をして体温をあげて
    ウィルスと闘っているのに
    薬で熱を下げたら症状が長引くだけでしょ」

    それはちょっと考えればわかる理屈であり
    本やネットで検索すればしっかり書いてあるのに
    ついつい薬を飲んでしまうみたいだ。

    確かに風邪の症状は辛いから
    すぐに直したい気持ちもわかる。

    でもじっと我慢して汗をかいて
    スキっと熱が下がった時の
    爽快感を経験するといいのにとも思う。

    ま、この年まで入院や薬が
    どうしても必要になる事態にならなかったことは
    幸運以外の何物でもないけれど。

    しかしこの春先に
    久しぶりに花粉症の予防薬を飲んでみた。

    社員から

    「薬も進歩してますし
    あまりにツライ日は飲んでもいいかと思います」

    と、進言されたからだ。

    「じゃ、自分の体で試してみるわ」

    結果は

    「やっぱりアレルギーに特効薬はないナ」

    という感想だ。

    副作用の方が大きくて
    僕には快適とは思えなかった。

    それに二カ月以上
    アレルギーを抑える薬を飲み続けることは
    あまりに体への負担が大きいと感じた。

    僕以上に重症な人は多くいるし
    どうしても飲まざる得ない人もいるから
    一概には言えない。

    が、これも自分自身で判断することが肝だと思うのだ。

    「自分の体を治すのは、自分の体」

    お医者さんも薬も
    その手助けですからね〜。

    長いゴールデンウィークのあとに

    10日間という長いゴールデンウィークが終わった。

    春の絶好の結婚式シーズンに
    これだけ長い休みがあり
    これからも似たような年が続くとしたら
    この経験をしっかりと記憶して
    次に生かさなければならない。

    それぞれのお店のリーダーから
    様々な報告があった。

    結婚式という一生に一度のイベントを
    仕事にしている以上
    絶対にしてはいけないミスがある。

    その自覚を社員全員が
    どの会社より強く持っている自負はある。

    それでも、起こるべくして起こるミスもあれば
    思わぬことから起こってしまうミスもある。

    起こるべくして起こるミスは
    基本的なことを怠っているからだ。

    「スタッフルームが整理整頓ができていないチームは
    必ずミスを引き起こす」

    16年以上経験しているので
    これは間違いなく言える。

    一方、思わぬことから起きるミスは
    防ぎようがないことが多い。

    とすると起きてしまったあと
    どのように対応するかが大切だ。

    「素直に対処する」

    やや抽象的だけど
    覚えておいて欲しい。

    例えばウェディングケーキの
    プレートの名前の綴りが間違っていて
    それをケーキ登場後に
    担当プランナーが発見したとする。

    (二重三重のチェックをしていれば
    防げるミスなのですが
    わかりやすい例をあげてみました)

    「決して、ごまかそうとしてはいけない」

    まずは素直に謝る。

    そして時間をかけてでもいいから直して
    しっかりとケーキイベントをすべきだ。

    担当プランナーでは
    とても判断できないことも起きる。

    「最後はそのお店のリーダーが
    考えに考え抜いた末に決断するしかない」

    このゴールデンウィークで起きたことを
    社員全員で共有して
    誠心誠意対応しましょう。

    そして、バトンは渡された

    この本は僕なんぞが推薦するまでもなく
    本屋さんにドカンと積んである!


    「本屋大賞受賞ですからね〜」

    その上、沢山の賞を取っていもいるし。

    それでも紹介したいほど
    この本のことが好きだ。

    主人公は血の繋がらない親の間をリレーされ
    四回も名字が変わった森宮優子。

    優子は3人の父親と2人の母親を持つ
    17歳の女子高生。

    で、現在は37歳の継父と
    2人暮らしをしているのだ。

    「こりゃ、不幸な物語かな・・・」

    と、思ったら大間違い。

    「困った、全然不幸ではないのだ」

    で、第一章は始まる。

    そして周囲の家族たちも
    優子に惜しみない愛情を注いでいる。

    「そうか、そうだよな〜」

    読みながら今までの自分の
    凝り固まっていた思考が解けていく。

    「誰かを大切にしたり
    愛おしく思ったりする気持ちは
    決して「血の繋がり」だけで生まれるものではない」

    そんな言葉がきれいごとではなく
    腹にストンと落ちる。

    好きな場面が沢山ある。

    合唱であったり、ピアノであったり。

    そして語り部が変わる
    最後の数ページがとにかくイイ。

    結婚式を生業とする僕にとっては特に。

    列車の中で読み終わったので
    月並みだけど涙があふれて困った。

    「己以外の誰か
    何かを幸せにしたいと願うのが
    大人の生き方ではないか」

    誰の言葉か忘れたけど
    自分以外の人のために尽くす人は輝いている。

    超ド級のおススメ本です!!

    チューリッヒより愛をこめて 2019

    ジュネーブから再び列車に乗った。

    列車は絵にかいたような風景の中
    ややゆっくりとしたスピードで北へ進む。

    あまり揺れないので心地いい。

    IMG_0676
    そして3時間でスイス北部にある最大の都市
    チューリッヒに着いた。

    「ここも、いい感じの都市だね〜」

    IMG_0678
    駅から美しい運河沿いを歩くと
    すぐにチューリッヒ湖に着く。

    夕日に輝く湖の向こうには
    アルプスの山々が見える。

    そして翌日はチューリッヒの街を
    ひたすら歩き回った。

    IMG_0693
    「FIFA=国際サッカー連盟」の本部がある。

    そこにあるミュージアム
    サッカーファンなら心躍る場所。

    IMG_0691
    懐かしい映像の数々も良かったけど
    日本女子がW杯で優勝した時の
    輝かしい様子がしっかりと
    展示してあったことに感動した!

    IMG_0698
    中世の街並みが色濃く残る中心地は
    歩いても歩いても飽きない。

    幸運にも、天気に恵まれたことも大きい。

    IMG_0706
    小高い丘からの景色は息をのむほど美しい。

    IMG_0704
    「マッターホルンが見えるぞ、下野君!」

    そんな適当な会話が弾む。

    IMG_0703
    湖の畔でのランチはそんな景色と
    回りの人々の楽し気な様子を見ているだけで
    三倍増しに美味しい!

    IMG_0713
    「こんな感じで楽しめる場所と時間を
    これからの日本はつくらなきゃいかんな〜」

    そう思わずにはいられない。

    IMG_0715
    運河と運河の間には
    こんな公園が広がっていて人々が語り合ってる。

    「チューリッヒ、イイね!」

    今回思いがけずスイスの都市を
    列車を使って巡る旅をした。

    帰りの直行便が
    チューリッヒからしか取れなかったからだ(笑)

    「旅は偶然に身を任せるのもいいナ」

    ジュネーブより愛をこめて 2019

    バルセロナブライダルウィークが終わり
    空港へ向かう前にピカソ美術館へ行く。

    IMG_0586
    バルセロナはピカソの故郷。

    なので少年ピカソの作品があり
    成長していく過程の秀作が多く飾ってある。

    IMG_0579
    「ここは何度来てもイイね」

    そしてバルセロナから
    スイスのジュネーブへ移動した。

    IMG_0590
    「なぜ、ジュネーブへ・・・」

    ま、旅に理由は必要ない。

    日頃からブラスメンバーに

    「有休取るのに、理由はいらんでしょ」

    と言っている以上
    僕も行きたい場所に行かないとね。

    ジュネーブはレマン湖の畔にある
    人口20万人の都市。

    小さいながらも国連本部など
    国際機関の多くがある国際都市だ。

    魅力はいろいろあるが
    どうしても行きたかった訳は
    レマン湖が見たかったから!

    IMG_0671
    「これが、ブルーレマンカラー」

    ウチを長年支え続ける
    ブルーレマンはこの色から名付けたお店だ。

    IMG_0591
    「いい名前つけましたね〜、社長」

    ブルーに透き通る湖を眺めながら
    下野君に褒められてご満悦だ。

    そしてレマン湖畔を走る列車に乗り込む。

    IMG_0664
    三日月形のレマン湖に沿って列車は走る。

    車窓から見えるアルプスの山々は
    雪に覆われている。

    手入れが行き届いているであろう
    ぶどう畑が目の前だ。

    湖畔沿いには家が建っている。

    「家かな、別荘かな」

    そんなことを話しながら一時間余りで列車は
    ローザンヌを経て「ヴェヴェイ」という駅に停まった。

    IMG_0644
    ここは世界一の食品会社ネスレの本社。

    ヴェヴェイ駅からネスレ通りを歩いて
    10分の場所にある。

    日本の結婚式業界を代表して
    ネスレの本社に招かれたのだ。

    というのは嘘だけど
    大自然に囲まれた場所から
    世界一になった企業の凄さが伝わってくる。

    次は近代建築の父と言われている
    スイスの建築家「ル・コルビュジェ」の建てた家を見に行く。

    IMG_0656
    「世界文化遺産なのに、閉館中・・・」

    スイスまで来て「休みのお店に行ってしまう」
    僕の病気が出たのだった。

    IMG_0641
    ま、レマン湖畔をゆっくり歩けたから
    逆に良かったのかも。

    IMG_0667
    ここは「チャップリン・ワールド

    チャップリンファンの下野君が
    どうしても行きたかった場所だ。

    IMG_0648
    「社長、結婚式業界の喜劇王になって!」

    IMG_0647
    「下野君も花屋の喜劇王にな!」

    とても、とても楽しめる場所だった!

    そんなこんなでジュネーブを満喫してます。

    バルセロナより愛をこめて 2019 vol.2

    IMG_0558
    バルセロナブライダルショーの出店数は
    昨年より大幅に増えたとのこと。

    日本から買い付けに来るドレスショップも
    僕が来た三年前は数える程だったが
    今年はこちらも飛躍的に増えたとのこと。

    とてもいいことだ!

    「ウェディングドレスをもっともっと魅力あるものに」

    これが結婚式業界が伸びていくために
    重要なことのトップランクだと思うからだ。

    IMG_0569
    その先頭集団の一つに
    我がb−ドレッセは入らなければならない!

    海外で買い付けをするためには
    信用と実績が必要だ。

    ドレッセチームはここ数年
    コツコツと信頼を勝ち取ってきた。

    IMG_0566
    「もう、僕の出番はないな・・・」

    ドレスシューズを400足買った時代が懐かしく
    一抹の寂しさはあるけどこれが成長の証だ。

    IMG_0565
    「錦織圭、バルセロナオープン準々決勝快勝!」

    錦織の試合を毎日見られる幸運に感謝しかない。

    が、しかし・・・。

    出発前から続いている
    下野君の咳が止まらずとうとうダウン。

    IMG_0575
    前日の夕食会も欠席したけど
    この日もホテルに帰ることに。

    「バルセロナに来て
    ほとんどこのベッドで過ごしとるな〜」

    海外旅行で一番大切なのは体調管理。

    言うまでもなく体調を崩したら最後
    ホテルで寝ている以外に道はないのだ。

    みなさんもくれぐれも気を付けてください。

    バルセロナより愛をこめて 2019 vol.1

    歓迎温泉旅行から帰り
    すぐに準備をして東京へ向かった。

    そして翌日の朝一で羽田空港へ行き
    スペインのバルセロナへと旅立った。

    バルセロナへは直行便がないので
    ドイツのフランクフルト経由だ。

    フランクフルト空港は馬鹿でかい。

    海外で飛行機を乗り継ぐことは
    何度経験しても不安がある。

    「歩いても歩いても、たどり着かないな〜」

    ちょっと迷ったら、乗り遅れることになるのだ。

    そして現地時間の水曜日の夜に
    バルセロナ空港へ降り立つ。

    「帰って来たな〜」

    今年で三年連続の訪問だから
    そんな気持ちになる。

    「空港から中心地が近いからイイね」

    そんな話をしながら
    旅の友の下野君と共にホテルへ向かう。

    が、しかし・・・。

    今年はホテルを変えてしまった僕たち。

    「あれほど、気に入ってたのに・・・」

    ま、いろいろ体験するのは悪くないけど
    場所が悪かったナ。

    仕事が絡む旅ならなおのことだ。

    ちょっと落ち込んだ僕たちに
    さらに追い打ちをかけるように下野君が咳をし始めた。

    「おい、大丈夫か・・・」

    一枚も写真を撮らぬまま眠ったのだった。

    そして翌日。

    IMG_0537
    ユニクロのウェアを着込んでいるということはそう
    今年もまたバルセロナブライダルウィークと
    テニスのバルセロナオープンの日程が重なったのだ!

    「社長、作戦通りですね・・・」

    と、言われても
    僕に日程を決める権限があるはずがない(当たり前)

    そして朝から我らが錦織圭の登場だ!

    tatsuaki
    こんな写真サービスを受けながら
    錦織の快勝を見届けて展示会場へ向かう。

    IMG_0551
    「今年はさらにパワーアップしてるな!」

    会場の選択と作りが素晴らしい。

    ニューヨークとミラノの展示会に追いつき追い越せと
    バルセロナは気合が入っているのだ。

    IMG_0568
    そしていつもお世話になっている
    川上さんと秋本さんと再会し
    ブラスメンバーとも合流する。

    そうなのだ。

    バルセロナは毎年僕が買い付けをする聖地だったのに
    とうとうb-ドレッセの面々も来ることになった。

    ニューヨークにドレス留学している
    美憂さんもやってきて体制は整った。

    「ビシッと買ったるぜ」

    買わなきゃ売れませんからね。

    新入社員歓迎温泉旅行 2019

    4月第三週の月曜日火曜日は
    毎年恒例の新入社員歓迎温泉旅行。

    歓迎旅行 (0)
    10年以上慣れ親しんできた
    蒲郡にある西浦温泉の「ひがきホテル」さんに
    とうとう全社員が入り切れなくなった。

    しかし、姉妹店の「松風園」ならいけるとのこと。

    歓迎旅行 (3)
    午後五時。

    歓迎旅行 (4)
    三河湾沿いにあるホテルに
    ブラスメンバーが続々と集まってくる。

    歓迎旅行 (5)
    「今年もやったりますか〜」

    しっかりと仮装をして宴会場へと向かう。

    歓迎旅行 (6)
    18時30分ジャストにスタート。

    「君たちも、いつもいつも元気だね〜」

    歓迎旅行 (7)
    今年も飛んだ!

    歓迎旅行 (9)
    450名の宴会は壮観だな。

    歓迎旅行 (10)
    「乾杯の音頭は史上最高の出来だったね〜」

    歓迎旅行 (12)
    よし、まずは食べるぞ。

    歓迎旅行 (15)
    そして杯を受けるぞ。

    歓迎旅行 (17)
    恒例の夏の慰安旅行の行き先発表だ!

    「えっ、静岡県・・・・・。ほぼ地元だし」

    今年も社員の期待を裏切ったというか
    予想通りというか、近場を選択したのだった。

    歓迎旅行 (18)
    あとは怒涛の余興大会へ。

    歓迎旅行 (19)
    まずはダンス部が魅せる。

    歓迎旅行 (21)11期生
    歓迎温泉旅行は同期ごとに余興をするのが伝統。

    歓迎旅行 (22)12期生
    集まって練習はできないから
    どうやってまとめるかが勝負だ。

    歓迎旅行 (23)4・5期生


    歓迎旅行 (26)1・2・3期生


    歓迎旅行 (30)7期生


    歓迎旅行 (31)9期生


    歓迎旅行 (32)厨房


    歓迎旅行 (33)


    歓迎旅行 (34)15期生
    こうして今年もしっかりと
    新入社員を歓迎した!

    歓迎旅行 (38)a
    サプライズもありながら宴会は幕を閉じた。

    歓迎旅行 (43)
    どれだけ会社が成長しようとも
    一体感を維持することは大切だと思う。

    「まだまだ全員でやったりましょう!」

    歓迎旅行 (47)
    あとはこれまた恒例の
    セットリストがすべて決まっている
    怒涛のカラオケ大会へとなだれ込む。

    歓迎旅行 (49)
    そして心配したラーメン店もフル回転で
    400杯以上のラーメンを作ってくれた。

    これだけのイベントをすることは簡単じゃない。

    お世話になった松風園さんと
    陰でこの宴会を支えたブラススタッフにも
    心からの感謝をしたい。

    「みなさん、ありがとう。今年もホントに楽しかった〜」

    フェドカップ 2019

    フェドカップ (0)
    ここは大阪の靭テニスセンター。

    靭と書いて、ウツボと読む。

    大阪の人には親しみのある地名だと思うが
    毎回この読み方を忘れてしまう。

    フェドカップ (0)a
    フェドカップとはテニスの国別対抗戦。

    男子がデビスカップで女子がフェドカップなのだ。

    フェドカップ (1)
    今年の初めに北九州で
    スペインに悔しい負け方をした日本チーム。

    今日は二部グループ残留を賭けて
    オランダとの絶対に負けられないゲームなのだ。

    フェドカップ (3)
    ブラスに所属する我らが日比野菜緒
    代表に選ばれたとあらば
    そりゃ応援に駆け付けるしかない!

    フェドカップ (3)a
    広報チームを引き連れて
    大阪に乗り込む。

    菜緒ちゃんは世界を転戦しているから
    こうして生で真剣な試合を見られる機会も
    そうはないからね。

    フェドカップ (4)
    応援団と一体となる江端広報部長。

    こんな応援が許されているのも
    テニスでは国別対抗戦のみなのだ。

    フェドカップ (5)
    シングルス第一試合で土居美咲選手が勝った。

    フェドカップ (7)
    続く第二試合が日比野菜緒だ。

    フェドカップ (8)
    「強いぞ!菜緒ちゃん」

    フェドカップ (9)
    この試合はガッチリと歯車がかみ合い
    自分のテニスを縦横無尽に展開した。

    地道なトレーニングと
    海外の試合で揉まれた成果が表れだしたのだ。

    フェドカップ (10)
    何より日本の勝利に
    大きく貢献できたことが嬉しそうだ!

    フェドカップ (12)
    無心に応援できることの幸せを
    メンバー一同で噛みしめて大坂をあとにした。

    「テニスの試合って、いいでしょ」

    テニスをする人もしない人も
    もっともっと多くの人がテニス場に集まり
    テニス観戦の素晴らしさを体験して欲しい。

    その為にも名古屋にも
    小さくていいからトーナメントを開催できる
    美しいテニス場が欲しいとつくづく思うのだった。

    ブルーグレース大阪 オープニングレセプション 2

    BGO (47)b
    後半戦はこの二人が出てきてスタート。

    軽いトークだけなのに
    ビシッと準備する姿勢がアホだけどイイ。

    BGO (44)
    そしてグレースメンバーが舞う。

    BGO (44)a
    意味が全くないからこそイイ!

    BGO (46)
    「馬鹿げたことを真剣に」

    これこそ結婚式屋の真骨頂だ。

    BGO (49)b
    「聞かされるみなさん、ごめんなさい」

    BGO (48)
    「今日も気持ちよく、気持ちよく
    歌いました〜」

    BGO (56)
    ブラスバンド部からスペシャルメンバーも加わり
    気持ちいいったらありゃしない。

    BGO (57)a
    ダンス部もド派手に登場し
    「お前は何様か」
    と言われてもしょうがないけど

    BGO (57)c
    「みなさん、ホントにホントにありがとう!」

    BGO (58)c
    演奏のあとはブルーグレース自慢のテラスで
    デザートをゆっくり楽しむ。

    BGO (58)
    仲間の輪が広がることも
    レセプションを続けていて良かったことの一つなのだ。

    BGO (58)e
    恒例のインタビューコーナーで
    ワッキーこと大脇さんから発表があった!

    「6月に自分の還暦祝いパーティーをします!!」

    「みなさん、来てください。
    宴会の費用は全部僕が持ちますから」

    BGO (58)g
    この建物の建築に多大は貢献をしてくださった方に
    感謝の気持ちを込めて花束を贈る。

    自分たちの力だけじゃなく
    幸運の女神が微笑んだことは間違いない。

    BGO (59)
    「ならば、その幸運をお客様に返そう」

    しっかりと締めたところでお開きと思いきや
    そりゃ今日もうやるでしょ。

    BGO (60)
    出なきゃ気が済まない二人が登場し
    毎度のことながら真打の出番だ。

    BGO (61)b
    「いよっ、マコト皇太子」

    BGO (62)
    写真隊も出てきて

    BGO (62)a
    パーティーは大団円を迎えた。

    BGO (62)b
    「みなさんありがとう!最高のパーティーでした」

    そしてこの地で
    それぞれの新郎新婦にとって最高の結婚式をつくる。

    それが僕たちの仕事だ。

    ブルーグレース大阪 オープニングレセプション 1

    大坂の梅田駅から徒歩10分。

    BGO (0)
    梅田センタービルの横に
    お店を出せるなんて夢のようだ。

    BGO (0)a
    そんな幸運に恵まれたなら
    都会の中のオアシスになるような
    緑豊かなハウスウェディング会場を作るしかない。

    BGO (8)
    何度も何度も杉山デザイナーチームと
    会場の設計を練り直した。

    「やりましたね!杉山先生」

    節目の20号店で
    思い描いた理想通りの会場が完成したのだ!

    BGO (5)
    「今日は最高の会場に相応しい
    最高のパーティーにしようぜ!」

    BGO (7)
    準備万端でゲストを出迎える。

    BGO (11)a
    「どうですか、このチャペル」

    代表も応援に駆け付けた。

    BGO (12)
    水田キャプテンを先頭に
    ブルーグレースチームの入場だ。

    BGO (12)a
    宣誓の言葉にジーンとくる。

    BGO (15)
    「大阪は頼んだぞ!」

    BGO (17)
    このチームなら、やってくれるに違いない。

    BGO (18)c
    パーティー前は自慢のテラスで
    ゆっくりと楽しむ。

    BGO (18)b
    「まさかの、串揚げだ〜」

    BGO (18)f
    大阪の新パートナーはもちろん
    いつものメンツもこうして揃った!

    BGO (19)
    さぁ、久々のレセプションを楽しもう。

    BGO (20)a
    「ブラバン部、いい演奏だったね〜」

    BGO (1)
    20号店だから、今日のテーマは
    「BACK TO THE BRASS」

    BGO (21)
    一号店までさかのぼった映像に感極まる。

    BGO (22)
    そして映画のようにグレースメンバーが現れた。

    BGO (23)a
    それぞれが育った会場の色を身に着けるとは
    なかなかやるね〜。

    BGO (24)
    「今日は少し長めに話しをします。
    少し質問もしますよ」

    BGO (27)
    「石渡さん、ギリギリの答えでしたね(笑)」

    BGO (28)
    そして建築デザイナーの杉山先生より
    想いを語っていただく。

    BGO (29)
    乾杯準備はお隣の
    ブランリール大阪チームが担当。

    「共に、繁栄しないとね!」

    BGO (30)a
    節目の乾杯の音頭は
    名古屋ナンバーワン花屋の下野君。

    「大阪でも、一番とれよ!!」

    BGO (32)
    すぐに料理長紹介へ。

    BGO (33)
    あや料理長はホントに頼もしい!

    BGO (35)
    ブラス史上初。

    一か月後にオープンするのは
    浜松のアーブルオランジュだ。

    もちろんこうしてパーティーをする。

    「負けるなよ〜」

    BGO (38)
    前半の山は毎回恒例
    「河合達明自己満足企画」だ。

    「今回は一番ビビったな・・・・」

    BGO (37)
    だって、杉山総監督の企画で
    ほとんどの映像が隠し撮りで僕を追っていたのだから(笑えない)

    「謙虚であれ」とあれほど言っているのに
    まったく謙虚じゃない自分を露呈してしまったのだ・・・・・。

    大笑いしながらも、反省したのだった。

    それでも撮影と編集チームに
    最大級の感謝をしたい。

    BGO (42)a_R
    スカイブルーというドレスコードを
    上手くまとめたのはこの二人。

    これも恒例のベストドレッサー賞だ。

    BGO (42)b_R
    「下野君と高木先生、おめでとう!」

    ということで、後半へ続く。

    「長いな、今回も・・・」

    本社歓送迎会 2019 春

    4月は出会いと別れの季節だ。

    若者には入学があり卒業がある。

    そして社会人にも転勤や
    仕事の区切りをつける人も多い。

    本社入学式卒業式 (1)_R
    ならば、別れを惜しみつつ
    出会いを祝福しよう。

    本社入学式卒業式 (2)_R
    本社はこんな感じの演出が好きだ。

    本社入学式卒業式 (3)_R
    「こいつは留年組だな(笑)」

    本社入学式卒業式 (7)
    「本社で働きたいです!」

    そんな社員を増やさないとね。

    本社入学式卒業式 (10)_R
    入学、卒業、出産の為の休業と
    それぞれが新しい道へ踏み出す。

    本社入学式卒業式 (12)_R
    「ブラスと出会ったからこそ、今のわたしがあります」

    将来そう思えるように
    新たな場所で奮闘して欲しい。

    本社入学式卒業式 (13)_R


    本社入学式卒業式 (14)_R
    同期で親友同士の二人が
    同じ月に出産するなんて、とてもイイ。

    本社入学式卒業式 (15)_R
    「さきほちゃん、苦しい時期を支えてくれてありがとう!」

    本社入学式卒業式 (17)_R
    変なクイズ大会やイントロクイズなどで
    大いに盛り上がりつつも別れを惜しんだ。

    「人生は出会いだな〜」

    そして二次会は本社恒例の
    「天ぷら大会」へ突入したのだった。



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