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三重県鈴鹿市のゲストハウスウエディング「ミエルクローチェ」

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人生はだましだまし

50歳を超えたあたりから
認めたくはないけど体が思うように動かない。

野球をしても打てないし
肩が痛くてイメージ通りに投げれない。

盗塁は怖くてスタートも切れない・・・。

テニスは手首が痛いので
思い切って振れない。

さらに持病の足首は時々ジクジク痛む。

「もう、体が思うように動くことはないな・・・」

そんなことは大好きなスポーツ観戦をしていれば
当たり前のことだと思う。

トップアスリートでも年を重ねれば
目に見えてパフォーマンスが落ちていくのだから。

そんな時は

「人生はだましだまし」by田辺聖子

そんな言葉が思い浮かぶ。

こんなゆるめの格言が好きだ。

「だましだましやっていけばいい」

若い頃のように走ったり飛んだりできないけど
だましだまし好きなことを続けていけたらいい。

「でもな〜、ついつい若い奴と張り合いたくなるんだよね〜」

でもね、長い人生
だましだましやっていくといい時もあるよ。

常滑より

土日は電車で移動することが多い。

名鉄から近鉄のホームに渡り
午後は新幹線に乗る。

そんな日もある。

ギリギリの飛び乗る技は自分でいうのもなんだが
かなりの名人芸だと思う。

なのでお店がある駅の情景は
ほぼ頭に入っている。

ところが今日は驚いた。

名鉄常滑駅に降りた時のこと。

普段は閑散としている駅前に
人があふれかえっている・・・。

(人口が5万人の市ですから)

「なんかあったの、常滑に・・・」

よく見ると、全員がスマホを片手に持っている。

「ポケモンGOだ〜」

どうやら常滑駅は
ポケモンGOの聖地らしい。

それにしてもすごい人の数だ。

しばらく観察すると
若者よりも家族連れが多く
さらにおじさんの一人旅?が目立つ。

「これは間違いなくイノベーションだ」

イノベーションとは
サービスの価値基準が根本的に変わること。

ポケモン欲しさに
全国から常滑駅に人が集まるとは・・・。

「頼む、ブラスの会場にカップルを引き付けるポケモンを!!」

そんなうまい話はないけど
お客様をお店に誘導することにおいて
ポケモンは僕らに大きなヒントを与えてくれる。

ちなみに僕はレベル0です(笑)


PS.
それでこの日に常滑に行ったのは
マンダリンポルトの結婚式を見るため。

16-08-28-1998
慰安旅行でお世話になっている
日本旅行の杉浦さんの結婚式。

「ファーストダンスが、サイコーにカッコよかった!!」

ウチを選んでくれてありがとう!

16-08-28-2021
慰安旅行の長年の担当者木場さんも出席。

「木場さんはいつかな・・・・?」

その前に来年の候補地を見つけてください(笑)

陸王

夏は涼しい部屋で
好きな作家の小説を読むのが至福の時だ。

とはいえ、いつも社員にも家族にも
口を酸っぱくして言っている通り

「体を冷やしすぎては、アカンぞ」

なのだ。

冷たいものは美味しいに決まってるけど
僕は氷入りの飲み物は口にせず
どうしてもの時は口の中で温めてから飲む。

そしたら娘から

「そんな人は、パパとベッキーだけだわ」

と、馬鹿にされた・・・。

僕としては作家の五木寛之さんをマネたのだが
習慣にすると腸が喜んでいる気がする。

「みなさんも、ぜひ」

それではこの夏
至福の時を共に過ごしたおススメ本を書きたい。


半沢直樹シリーズで大ブレイクした
池井戸潤の最新刊はやっぱり面白い。

足袋を作り続けて100年の老舗企業が
新規事業に打って出る話し。

主人公の社長のセリフが今回も心に響く!

「ひとつの製品を作ること自体が
マラソンをチームで走るようなものなんだ」

この会社は足袋を作る技術を生かして
「陸王」という名のランニングシューズの開発を決意する。

ライバルは僕たちが知っている
巨大なグローバルスポーツメーカーだ。

敵の営業マンを描き方が

「さすがにそこまでアホじゃないでしょ」

と、突っ込みたくなるが
そこは小説の世界。

夏にしっかりと充電したビジネスマンがこれを読めば

「よ〜し、俺もやったるぞ!」

と、力が湧いてくる小説なのだ。


このシリーズはホントにホントにホントに面白い!

主人公である竜崎伸也が魅力的すぎるのだ。

「この日本に、竜崎のような考え方の公務員がいるのか?」

きっといると思うし、いると信じたい。

もう一冊は女流作家で一番好きな村山由佳の新作。

衝撃の展開に言葉を失ったまま
一気読みしてしまった。

夏のリゾート地で読めば
身も心もひんやりすること間違いなし。

三冊共に自信を持っておススメします!

香港より

火曜日から休暇で香港に来ている。

「なぜ香港?」

理由はまったくない。

ま、家族で海外へ短期間となると
選択肢はあるようでないから。

香港はEOの友人たちが
ここに拠点を持っている。

なので、しっかりと美味しいお店を教えてもらった。

「広東料理は、美味い!!」

なんのかんの言っても
旅行の一番の楽しみは飲んで食べることですからね〜。

と言いつつ娘にそそのかされて
香港ディズニーランドに足を踏み入れてしまった。

IMG_3416
香港ディズニーランドは
中心地から車で30分ほどの場所にある。

以外にも山の中だ。

「しょぼい感じだよ・・・」

と、聞いていたのだが
人口の緑ではなく自然の緑に囲まれた
ディズニーランドは風情がある。

東京ディズニーの世界一と言われる
サービスと施設を香港ディズニーと比べてはいけない。

僕はこのゆるい感じが案外好きだ。

IMG_3423
「小さっ」

思わず叫んだシンデレラ城もなかなか渋い。

そして

「もう暑くて、限界だわ」

と言いながら娘たちに付き合った。

というのは嘘で
とうとう音を上げて読書タイムに入ったのだった・・・。

IMG_3428
どこへ行くにしてもカバンには本を。

日常生活も旅行も同じです。

おめでとう!隼人くんと茉子

昨日は豊橋のルージュアルダン所属
ブラス9期生高橋茉子の結婚式だった。

003
夏の青空と雲が美しい!

ここルージュアルダンの丘は
ブラス自慢の撮影スポットなのだ。

002
東京出身のマコは彼と三年間の遠距離恋愛を実らせた。

二人とも関東出身にもかかわらず
自分が3年間ウェディングプランナーとして
情熱を燃やし続けたこの地で式を挙げることにしたのだ。

001
「関東からのお客様を手ぶらで帰らせるな」(笑)

そんなゲキは飛んでないと思うけど
アルダンメンバーの気合いの入りようは半端じゃない!

1
さらにマコプランナーが担当した
ほとんどの夫婦が祝福に駆け付けてくださった。

「プランナー冥利に尽きるね〜」

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006
実にウェディングプランナーらしい人前式に感動し
ガーデンへ。

007
そしてアルダンメンバー結婚式伝統のピジョンリリースだ。

「ゆっくり鳩舎へ帰って行けよ〜」

008
新郎はやと君は背も高くご覧と通りのいい男。

「ウチのプランナーは、ホントにいい男をつかまえるな〜」

「私たちがいい女だからなんです〜」

そんなプランナーからの声が聞こえてきそうだけど
それほど誠実さがにじみ出ている青年なのだ。

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「これがサマーパーティーでしょう!」

テラスを全開にしても暑いことは確かだけど
その分ビールも美味しいしテンションも上がる!

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写真を撮りながらパーティースタートまでの時間を楽しむ。

そして今日の僕の出番は乾杯の音頭。

マコからの熱烈?なリクエストに答え
「乾杯・長渕バージョン」を演じる。

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「ハイ、定番は気持ちが楽です」

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気持ちよ〜く、歌ったのだった。

そしてはるばる豊橋まで来ていただいた
ゲストのみなさんに挨拶をして祝宴が始まった。

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マコのために集まったPJと
シェフチームのキッチンオープンは圧巻だった。

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パティシエチームが作ったウェディングケーキ。

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そしてアルダン名物の「ファーストバイト隊?」が
今日も登場して会場を盛り上げる(おもしろかったぞ)

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後半は人力車に乗っての和装入場。

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「田口さん、今日もありがとう!」

(僕だけじゃなくて、写真はみなさん撮ってますから・・・)

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後半は少し涼しくなったガーデンでのデザートビュッフェ。

「見た目も味もレベルが高い!」

こうして書いていると
社員の結婚式は特別だと思われるかもしれない。

しかし仕事はそんなに甘くなく
普段やってないことを特別だからといってやれるものではない。

日頃の「いい結婚式をつくる」こだわりが
こうして社員の結婚式のレベルを上げ
さらにそれが毎週のお客様へと生かされていくのだ。

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同期でありライバルでもある
担当の日高プランナーへの手紙は感動した。

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高橋家のお父様のラストインタビューに笑って泣いて
披露宴はおひらきに近づいていく。

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「おめでとう!隼人くんとマコ」

いい結婚式だった!

で、隼人くんがまさかの四日市転勤ということで
もしかしたらまた一緒に働けるかもね。

そして関東のゲストのみなさんに

「3年以内に必ず会場をつくります!!」

固く約束をしたのだった。

ハコ理論2

満員の観客の中
プレーできる選手は幸福だ。

大勢の観客の中ではなく
満員が大切だと思う。

小さくとも毎試合満員になるスタジアムを持つ
プロスポーツチームは強い。

そしてファンは幸せだ。

ホームタウンはスタジアムが原点となり発展していくのだ。

例を挙げると横浜マリノスとか
我が名古屋グランパスは最悪の部類に入る(涙)

ということはスポーツも結婚式場も
主役が輝くためのハコの大きさが大切だ。

(いつも書いているハコ理論です)

学校の教室ですらそうだ。

100名収容の大きな教室に50名の学生が入る講義と
50名収容の小さな教室が満席になる講義では
同じ内容だとしても熱気が違うはず。

雰囲気が一変すると言っていい。

当然いい講義になるでしょう。

スタジアムや教室は席を変えることはできないけど
結婚式場のバンケットならいろいろ工夫できる。

「このカップルにとっての、最適の配置をしよう!」

これはいつも
口を酸っぱくして言っていること。

この仕事は結婚式当日のセットアップはもちろん
プランナーと新郎新婦とで
席次表を作るときから始まっているのだ。

「机の角度はそれでいいのか?」

「イスの配置はどうだ?」

「人と人との距離感は最も大切だぞ!」

最適なハコがあってこそ主役は輝きを放ち
パーティーは想像以上の笑いと涙を生んでいくのだ。

「みんな、もっともっとこだわってくれ!!」


ということで昨晩は
名古屋駅前にあるブラスの直営レストラン
クルヴェットダイニングで本社の大歓迎会をした。

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レストランもそうだ!

この人数のお客様が
一番楽しめる机とイスの配置はどうしたらいい?

考えに考えて決めて欲しいといつも思う。

それにしても本社もメンバーが増えた。

でも、超ベテランがひとりいないぞ。

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入院中の板さん。

「早く戻っておいで〜」

みんな待ってるよ!!

コーチ

オリンピックは選手にとっても晴れ舞台だが
コーチにとってもその力を示す場でもある。

「名選手の陰に名コーチあり」

どの国でも普遍の法則だと思う。

コーチが重要なことは
多くの人々が肌感覚で理解していると思う。

それは中学の部活から
プロスポーツに至るまで変わらないからだ。

で、知らなかったのだが
「コーチ」の語源は「馬車」らしい。

「大切な人を、今その人がいるところから
その人が望むところまで送り届ける」

そして

「この意味合いが
今日のコーチングの根底に流れている」

と、書いてある。

そうか!

だからバッグブランドのコーチのロゴマークは
馬車なんだ(笑)

それはともかく
日本水泳チームの平井コーチにシンクロの井村コーチ。

そして今朝
金メダルを三つ連続獲得した
レスリングのハゲコーチ(すいません名前を忘れました・・・)

自分では発見だと思って書いたのだが
もしかしてこれは誰もが知っているのかな・・・。

リオももうすぐ終わりです。

栄太郎 2016

毎年お盆は
父母と共に平湯温泉にやって来る。

何十年も続いている恒例行事で
なんとなくブログにも書き綴っているから

「あっ、今年も栄太郎ですね」

と、知らぬ間に社員にも根付いた(笑)

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温泉に入って郷土料理を食べて
ひたすらゆっくりするだけの旅行だ。

なのに思い起こすと
4年に一度だけ慌ただしい旅になる。

言うまでもなくそれはオリンピックイヤーだ。

確かここで「栄光の架け橋だ〜」を聞き
北島の金メダルを見た記憶が蘇る。

そして今年は卓球の女子団体準決勝。

早起きの父母と早々に別れ
昼前までテレビの前を動けなかった。

「この子は、小さいころから変わらんな〜」

母親がそう思ったかどうかは知らないが
確かにその通りだと思う。

「それにしても、いいゲームだったナ」

例年だとこのままあっさりと帰るのだが
今年は上高地へ行くことにした。

妻と子供(といっても三人の子供のうち一人しか同行してませんが)は
何年も平湯まで来ているのに
あの上高地に行ったことがないからだ。

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昼過ぎまで降っていた雨も上がり
有名な河童橋から北アルプスの稜線がくっきりと見える。

「いいね、上高地」

マイカー規制があるし
名古屋からはかなり距離があるので
おいそれとは行けない観光地だけど
ここの空気感は独特だと思う。

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ホテルマニア?の僕にとって
上高地帝国ホテルに滞在することも一つも目標だった。

ちょっと無理をしてでも
上高地に行くことを読者のみなさんにおススメします!

理由はいらない

連日のオリンピックテレビ観戦で
寝不足に陥っているのは僕だけじゃないはず。

リオ談義をしていると一番聞かれるのは

「一番楽しみな競技は何ですか?」

という質問。

「オリンピックはやっぱり柔道でしょう」

と、答えるのだが
夜中の3時55分ごろから準決勝が始まる
柔道の観戦は最もハードだった。

お蔭で体操のダブル金メダルも同時チェックできたし
錦織の涙を初めて見た準々決勝も見れたので
何とも幸運だった。

それはともかく夏休みだ。

8月は結婚式が最も少ない月のひとつ。

「しっかりと休みを取ろう!」

ブラスメンバーに呼びかけている。

故郷が遠いメンバーは特に
有給を絡めてガッチリと休んで欲しいのだ。

僕は会社員生活が長かったので
有給を取る際に経験上嫌なことがあった。

それは、有給届に休みを取る理由を書くこと。

だって書きたくない理由もあるはず。

「駆け落ち」

とかね(それは帰ってこないぞ・・・)

そうは言いつつ
ブラスの有給届にも理由の欄がある・・・。

「理由はいりませんよ!」

でも書きたければ書けばいい(笑)

「休みたいから」

で、十分なのだ。

「みんな、夏はしっかり休んでね〜」


PS.
IMG_3360
クルヴェット名古屋の「こまゆプランナー」
名付け親大賞おめでとう!

ブラスでは新しいお店の名前は
社員からの公募で決めている。

こまゆは「ブランリール大阪」の名付け親になったのだ。

現在は静岡清水の名前を決めているところ。

みんなラストスパートで
ドシドシ応募してね〜。

名付け親にはこうして豪華バッグを贈るよ。

夏祭り 2016

イベントが多いウチの会社ではあるが
夏の恒例行事といえば

ブラス夏祭り

に尽きる。

ブラス各店で結婚式を挙げてくださったお客様を
それぞれの会場に招き大いに楽しんでいただく
ブラスがブラスであるための大切なイベントだ。

そしてお祭りのメインは
なんといっても「写真撮影会」

毎年結婚式を挙げた場所で
記念写真を撮ってアルバムに貼っていくのだ。

全店で開催しているので
すべての会場を顔を出せないのが残念だけど
今日は3会場を回ることができた。

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司会をしたお客様に会えると
一番テンションが上がる。

「社長〜、今年は会えましたね〜。
あと、ちゃんとブログを書いてくださいよ」

と、激励の言葉をもらう。

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いまだブログを読んでいただいているとは
うれしい限りだ。

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夜がメインのオランジュを泣く泣く後にし
一号店のルージュブランへ。

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お客様だけじゃなく
プランナーたちも各地から集まっている。

これも夏祭りのいいところ!

IMG_3339
ここから多くのプランナーが旅立っていった。

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僕にとっても原点なのだ。

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開業一年目のお客様は
お子さんも大きく成長している。

「毎年来ているので、アルバムも一杯です」

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アルバムを見せていただくと
家族の歴史がしっかりと刻み込まれていてうれしくなる。

「社長さん、あのころは毎日お庭を掃除してましたよね〜」

初心忘るべからずを
思い出させてくれるのも夏祭りなのだ。

そして急いで名古屋駅前のブルーレマンへ。

ここへ来ると
なぜだか毎年スピーチした後に歌を歌わされる・・・。

それはともかく
この企画を思いついて実施し続けているのは
自画自賛だけど僕の大ファインプレーだ。

「僕が現役でいる限りは
必ずやり続けますよ!!」

PS.
今日の朝(9時55分〜)
メ〜テレの「反転の光スペシャル〜挑戦者たち」
というテレビ番組に出演した!

なのに、ブログで告知することをすっかり忘れていた・・・。

あの本田朋子アナウンサーと対談したのにだ。

夏祭りで

「今日の朝、テレビに出ていてビックリしました」

案外反響があって驚いた。

僕も東京にいて見てないので(東海地方だけのオンエアーです)から
しっかりと見ようと思う。

おめでとう!直人とえりか

今年の夏はブラス社員の結婚式が多い。

そりゃ社員が増えれば、結婚式も増えるのが当たり前。

002
「よし、今日もやったるぞ!」

8月8日月曜日の朝
気合いを入れて鈴鹿へ向かう。

003
新婦はブラス新卒7期生のえりか。

012
新郎は6期生にして現在は浜松で
マンダリンアリュールの支配人を務める直人。

ダブルウェディングプランナーの結婚式とあらば
会場の飾りつけにも気合いが入るというもの。

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えりからしい
鮮やかな色の花たちが二人を彩る。

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「夏ウェディングは、暑いからこそ盛り上がるんだぞ!」

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披露宴前のカナッペコーナーは夏らしい食べ物が並ぶ。

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「こりゃ、これだけでランチだね〜」

社員結婚式が特別ではなく
こうしたビッグチャレンジが
毎週のお客様に生かされていくのだ。

030
そしてパーティースタート!

二人が出会ったココ
ミエルクローチェ時代のPJ(アルバイト諸君です)が
サプライズ登場して乾杯へ。

これはうれしい!

で、今日の僕の出番は乾杯の音頭と祝辞。

「乾杯長渕ではなく、新バージョンでお願いします」

そんな依頼を受けたものの
普段あまり感じない重圧があった(ホントに)

だって「さだまさしバージョン」だから・・・。

031
「北の国からのテーマ」で登場。

さだまさしになり切ってトークして歌い始める。

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「アカン、髪が落ちてくる・・・」(ケープで固めたのに)

それでもしっかり歌って
スピーチも思いを込めて話した。

「なので、合格点を下さい(笑)」

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社内恋愛からの結婚はうれしさも倍増だ。

「僕がキューピットだからね〜(笑)」

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青木料理長らしい
キッチンオープンからの料理紹介は圧巻だった!

046
二人が出会った時の先輩たちが
踊りながらケーキを運んでくる。

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ビールサーバーも大活躍し、会場は沸きに沸いた。

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感動的な中座があり後半は和装で登場。

「えりかにピッタリの和装だね〜」

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「あっ、社長また出てる」

と、目の前の長野山奥チームから言われた
「祝い餅つき」で会場が一体になる。

長野とトライデントのみなさんへ。

「出たがりは確かですが、新婦からのオーダーですからね」

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少しぐらい暑くとも
テラスを全開にしてのブッフェは楽しい!

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二人の同期もこうして勢揃いしている!

「これだけ集まると圧巻だね〜」

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ブラスで出会った同期であり親友美久のスピーチも素晴らしかった。

まさに直人とえりからしい、笑いと涙の結婚式だった。

最後はホントにディナータイムになったね〜(笑)

070
「おめでとう!直人とえりか」

担当をするはずだった入院中の成瀬支配人も
ピンチヒッターで頑張ったポープランナーもホントによくやった!

そしてミエクロのチームも。

「いい結婚式だったね〜」

二人の故郷(滋賀と長野)から駆けつけた親族も友人も
きっと満足してくださったと思います。

世界コスプレサミット 2016

今年もブラスは「世界コスプレサミット」を応援している

「BRASS presents 結婚式場まるごと貸し切りパーティ&撮影会!
inブルーレマン名古屋」

ということで夕方近くになると
名古屋駅前のブルーレマンに
コスプレーヤーたちが続々と集まってくる。

「今年もコスプレで出迎えるぞ!」

001
ドラえもん一家で世界のコスプレーヤーを迎え撃つ(笑)

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名古屋が誇るこの一大イベントを
生み育ててきた小栗社長と記念撮影。

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「共に名古屋を盛り上げましょう!」

と、乾杯の音頭をとる(英語を交えて、のび太で・・・)

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本格的コスプレーヤーたちのこだわりは半端じゃない!

「ナゴヤが〜、コスプレの〜、セイチなんですぅ〜〜」

と、言ってくれるとうれしさがこみ上げてくる。

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「では、ジャパニーズスピリッツを見せましょう!」

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「祝い餅つき・ワールドバージョン」を披露する。

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「明日のコスプレサミットチャンピオンシップと
名古屋全体が盛り上がることを心から祈ります!!」

日曜日の名古屋は
コスプレーヤーたちで溢れかえる。

共に燃え上がりましょう!!

リオへ

しばらくブログが書けなかったのは
もちろんリオに飛んでいたから!

と、書きたいところだが
さすがにリオオリンピックに行くことは叶わなかった(当たり前)

競技はすでにサッカーが始まっていて
日本代表は残念ながらボロ負けを喫してしまった。

テレビを見ると
ブラジルワールドカップで一緒に応援した仲間が
スタンドにちらほらいる。

「大変な旅だっただろうな〜」

サッカーはリオだけじゃなく
違う都市でも試合をする。

日本代表が第一戦を戦うマナウスは
ブラジル北部にあるから恐ろしく時間がかかるはず。

好きなこととはいえ
どこまでも応援に行くファンの存在はホントにありがたい。

そしてみなさん知っているとは思うが
ブラスがスポンサードしている
日比野菜緒(プロテニスプレーヤー)も出場する。

テニスの試合は何時に始まるかわからない。

(前の試合が長引くことがよくありますから)

それでもブラスファミリーのみなさん。

「ぜひ、ぜひ、応援してくださいね!」

時差は12時間あるから
日本の昼の12時がリオでは夜の12時。

当然日本時間の深夜に多くの競技をすることになる。

が、朝方に決勝が行われる種目も多いので
その気になれば生で多くの試合を見られるのだ!!

寝不足必死の2週間がいよいよ始まった。

共に熱く燃え上がりましょう!

おめでとう!まさとさんとまゆゆ

日曜日はルージュブラン所属
「まゆゆ」こと川地真由プランナーの結婚式だった。

5096
新卒8期生として入社し
ルージュブラン一筋に4年半。

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苦しい時期を支え続けたまゆゆの為に
ルージュの仲間も一段と気合が入る。

4G4A3035
駐車場から始まる
まゆゆらしい装飾の数々に目を奪われる。

4G4A3219
二人はカフェドクリエで出会った。

0R0A4475
前撮り写真がさりげなく飾ってあるのも
粋でイイね。

0R0A4837
まゆゆが担当した沢山の夫婦が
お祝いに駆けつけてくださった。

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「ウェディングプランナー冥利に尽きるひと時だね〜」

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木々の合間を縫ってのバイク入場は
なかなか気持ちがいい!

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「今日も熱唱して、しっかりスピーチもしました」


4G4A3800
同期もこうして勢揃い!

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そして新人時代に育ててもらった
先輩プランナーたちも集まった。

4G4A4165
さらに歴代のPJ(アルバイト)も
乾杯準備でサプライズ登場だ。

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8期の余興もビシッと決まった。

こうして仲間の結婚式を全力で祝うのも
ブラスの大切な文化なのだ。

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新郎が予備校の先生だから
野々垣シェフは得意の仮装でメニュー紹介!

5624
ウェディングケーキはルージュのパティシエ三人娘がつくった。

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お約束のケーキカットをして後半へ。

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「ルージュのガーデンに和装は映えるね〜」

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杉山プランナーの指示通りに
「めでたや入場バージョン」を披露。

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そしてルージュ特製ビュッフェへ!

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「こ、これはスゴイ!!」

締めの「お茶漬け」から「スィーツ」まで。

「これ以上、食べられません・・・」

堪能したのだった。

4G4A3991
「おめでとう!まさとさんとまゆゆ」

家族愛と仲間愛が溢れるいい結婚式だった。
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鬼の目にも涙。

担当の杉山支配人の綿密な進行と演出も素晴らしかった!

5751
新人も後輩もよくがんばったね。

4G4A5752
今日も結婚式の素晴らしさを再確認したのだった。

不運と思うな

昨日は入院中の社員のお見舞いに行った。

何を持っていこうかなと考え
「花と本」にしようと決めた。

花は基本だとしても
本はやや重荷になる場合がある。

ましてや社長から渡されると
入院中なのに「読まなきゃ」
というプレッシャーになりかねない。

それでも持って行ったのは
約一か月間の入院中は
ベッドから動けないと聞いていたからだ。

痛みは全くないから
気を紛らわせるものは
やっぱり本が最適だと判断した。

本屋さんに入り
どんな本がいいかなと探した。

「これだ!」


ほぼすべての著書を読み
長年に渡って敬愛する伊集院静の大ヒットエッセイ第6弾だ。

タイトルが今の成瀬(入院中の社員)にピッタリなのだ。

「成瀬、不運と思うなよ。
もっと辛い人は世の中にゴマンといる。
今の苦しい時間が成瀬を成長させるぞ」

伊集院さんの言葉を借りて
病室で少しだけ社長らしいことを話す。

そして読み応えのある小説をあと二冊渡して
病室を後にした。

病室にはブラスの仲間からのお見舞いで
こんな品々がどっさりあって笑った。

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「いつも笑いを」だね〜。
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