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    三重県鈴鹿市のゲストハウスウエディング「ミエルクローチェ」

    ミエルクローチェ

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    メルボルンより愛をこめて 2020 その1

    オーストラリアのメルボルンにいる。

    きっとみなさんも報道で知っていると思う。

    オーストラリアは山火事で大変なことになっていると。

    未だに鎮火したおらず
    焼けた面積は北海道以上だと聞いた。

    飛行機から見える景色は
    確かに煙っているし
    空港を出ると少し焦げた匂いがした。

    少しでも早く火が消えることを
    祈るしかない。

    メルボルンに来た目的は
    もちろん全豪オープンテニスを観戦すること。

    気づけば4度目の全豪なので
    迷うことなくテニスコートへ行ける!

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    オープニングマッチは昨年のチャンピオンである
    我らが大阪なおみ!

    幸運にもセンターコートのチケットを
    押さえていたので見ることができた。

    そして錦織(残念ながら今回はケガで欠場です)の
    次にランクが高い西岡選手の応援に回る。

    (指定席がある大きなコート以外はフリーです)

    身長170cm弱の西岡良仁の試合は
    何度見ても心を揺さぶられる。

    自分より20cmも身長が高い相手に
    (テニスは圧倒的に有利ですから)
    一歩もひるまず立ち向かう。

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    西岡の勝利を見届けた後は
    「生きる伝説・ロジャー・フェデラー」の一回戦を
    幸運にも初日に見ることができた。

    「もう、感無量だ」

    (テニスファンならこの気持ち、わかると思います)

    「さぁ次は、日比野菜緒の試合だ!」

    初日は僕にとって
    なんとも豪華な組み合わせだ。

    が、しかし、雨が降ってきた。

    それも徐々に雨脚は強くなっていく。

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    この時期のメルボルンがこんなにも肌寒く
    強い雨が降るのは4度目にして初めてだ。

    試合は屋内コートを除いて
    全て順延になった。

    「この雨で、山火事が消えるといいな」

    オーストラリアは広いから何とも言えないけど
    みな同じ気持ちだと思う。

    日比野菜緒の一回戦は明日の朝
    日本時間の8時30分試合開始だ。

    たぶんWOWOWで放送すると思うので
    みなさん応援お願いします!!

    ポスターが好き 2020

    創業以来、沢山のポスターをつくってきた!

    新店がオープンした時は確実につくるし
    毎年のスローガンや本を発売した時などなど。

    数えきれないほど制作したので
    「ポスターが好き」なことは間違いない。

    その中でも傑作が多いのは
    その時々に流行っている映画を
    パクってじゃなくて参考にして
    社内オンリーで掲示するポスターだ。

    そしてつい先日
    広報部がリリースした新作も
    過去の作品に負けず劣らず力作だ!

    ポスター大き目

    前期のベストプランナーを獲得した
    サカモの目力がイイ!

    「ウチの強みはなんだ?」

    答えは書くまでもない。

    ブラス社員全員が共有しているし
    そこだけは絶対に譲れない。

    だとしたら、それにさらに磨きをかけることが
    他社との違いを明確にすることであり
    お客様の為になると信じているのだ。

    「初めから終わりまで
    さらなる徹底をするぞ、みんな!」

    それぞれのスタッフルームに
    しっかりと飾ってくださいね。

    送別会は熱く

    誰にでも初めて働く会社がある。

    (ごくまれに、いきなり会社をつくる人もいますが)

    それは学校を卒業して
    新卒として就職する場合が多い。

    僕自身も初めて就職した会社での経験が
    その後の仕事人生に大きく影響している。

    「どうしようもないヒヨッ子を
    よく面倒見てくれたな」

    その時はわからなかったけど
    今となっては
    全ての経験に感謝するばかりだ。

    ブラスが新卒をメインに採用しているのは
    どこかの会社が右も左もわからない新人を
    採用して育てることを引き受けなければならないし
    それがベンチャー企業としての使命だと思うからだ。

    「受けた恩は、次世代に返すんだぞ」

    尊敬する先輩から教えてもらったことでもある。

    採用したメンバーには
    できる限り長く働いて欲しいと願ってはいるが
    ブラスをステップにして羽ばたいていく
    卒業社員を産むことも経営者としての喜びだ。

    「いろんな卒業があってイイのだ」

    社長人生も20年を超えると
    様々な経験を経たうえで
    多少は達観できるようになった。

    それでも
    「送別会は大なり小なりやろうぜ!」

    その心意気は変わらない。

    杉田 (3)a

    先月末にブラスを卒業したのは
    「ジン」の愛称で慕われている杉田勇仁くん。

    杉田 (2)

    大きな声では言えないが
    ジンはブラス初の裏口入社(笑)

    それは半分冗談だが
    パートナー企業の後継者となるべく
    ブラスで預かり修行をすることになったのだ。

    杉田 (5)

    「つべこべ言わず、5年続けるんだ」

    ジンはいろいろあったことは確かだけど
    やり切った!

    杉田 (6)

    息子より先に泣く父に
    もらい泣きしてしまったナ。

    杉田 (10)

    「よ〜し、門出に一曲歌いますか〜」

    杉田 (11)

    「ジンは愛される男だな〜」

    その思いやりと、愛嬌だけは決して忘れるなよ。

    杉田 (14)

    一週間後の誕生日も祝ってもらったし。

    杉田 (15)_R

    一生の友ができたとしたら
    それもまた大きな財産だ。

    杉田 (18)

    教えても、教えても
    ダメな生徒ほど可愛いんだよね。

    杉田 (20)

    「ジン、若社長の座が約束されているからこそ
    謙虚な気持ちを忘れちゃいかんぞ」

    杉田 (22)

    僕にとっても初心を思い出す
    いい送別会でした。

    おめでとう!笹井シェフと詩帆

    1月11日に結婚式を挙げたのは
    笹井竜一と田中詩帆の社内カップル。

    笹井・田中W (20)

    場所は岐阜羽島にあるヴェールノアール。

    笹井・田中W 追加

    詩帆は新卒9期生として入社。

    名古屋のヴェルミヨンバーグで
    ウェディングプランナーとして
    100件以上の結婚式をつくってきた。

    笹井・田中W (19)

    その会場の厨房スタッフとして働く
    笹井シェフと出会い愛を育んできた。

    笹井・田中W 追加1

    詩帆はこのブログにもよく登場する通り
    達明バンドのメンバーでもある。

    笹井・田中W (9)

    「それにしても、美しく変身したな〜」(笑)

    髪を振り乱して
    バイオリンをかき鳴らす姿を知っているだけに
    朝から驚きを隠せない(隠さなくていいのですが・・)

    笹井・田中W (13)

    ここヴェールノアールは
    笹井が厨房スタッフとして長く働いた場所。

    笹井・田中W (15)

    厨房チームはこの日の為に
    綿密な計画を立てて準備をしてきた!

    笹井・田中W (16)

    「よし、最高の結婚式をつくろう!」

    笹井・田中W (17)

    最高の天気に最高の会場とスタッフたち。

    笹井・田中W (4)

    会場には二人が愛する
    ジブリのキャラクターたちがあちこちにいる。

    笹井・田中W (3)

    「でっかいウェルカム楽譜だね〜」

    笹井・田中W (25)

    新婦は千葉出身。

    新卒採用の最終面接で

    「一緒に演奏したいけど
    まさか名古屋に来ないよね」

    そんな会話をしたことを思い出す。

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    受け付けは同期入社の仲間たち。

    笹井・田中W (26)

    もちろん「達明バンド」のメンバーも勢ぞろいし
    朝からリハーサルに余念がない!

    笹井・田中W (30)

    「今日のドレスコードは、グリーンだよ」

    笹井・田中W (34)

    そして始まった人前式。

    詩帆は千葉から名古屋に来て早7年。

    「お父さん、すみません。
    千葉店をもっと早く作って
    故郷に帰す予定だったのですが・・・」

    笹井・田中W (36)

    ハープとフルートの音色に乗せて
    式は厳かにすすむ。

    笹井・田中W (37)

    笹井の後輩二人からの
    贈る言葉がとても良かったナ。

    笹井・田中W (44)

    関東から来たみなさんに
    東海地区名物の「お菓子まき」を
    楽しんでいただき

    笹井・田中W (45)

    そのままガーデンで、なんとなんと

    笹井・田中W (40)

    「ええっ、ズワイ蟹〜」

    笹井・田中W (41)

    「千葉産の、金目鯛だ〜」

    笹井・田中W (46)

    「こりゃ、たまらんね〜」

    笹井・田中W (47)

    心も体も温まるウェルカムブッフェを
    存分に味わう!

    笹井・田中W (48)

    「笹井、詩帆を頼むぞ」

    今日は一段と父のような気持ちだ。

    笹井・田中W (49)

    同期チーム。

    笹井・田中W (50)

    出会った頃のヴェルミヨンバーグ。

    追加ブラスオール

    ブラスオール!

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    ゆっくりとパーティー会場へ進み
    オープニングムービーが始まる。

    「流れるような構成が、イイね!」

    笹井・田中W (52)

    そしてガーデンから、新郎新婦の登場だ。

    笹井・田中W (54)

    新郎がしっかりと挨拶をし

    笹井・田中W (56)

    鈴木カツ総料理長が
    初体験の来賓代表あいさつを
    ド緊張しながらも笑いを交えて語りかける。

    笹井・田中W (57)

    ラストは「焚火」で苦楽を共にした
    上原くんが得意のセリフで締めて

    笹井・田中W (58)

    乾杯準備でPJチームが魅せる!

    笹井・田中W (59)

    「いい声しとるな〜」

    笹井・田中W (60)

    そして詩帆の熱望により
    乾杯長渕が登場し

    笹井・田中W (62)

    気持ちよく熱唱。

    「我ながら定番はイイね」

    笹井・田中W (64)

    二人に心からのお祝いと思い出を語り
    関東から岐阜羽島にお越しいただいた
    沢山のみなさんにお礼を述べる。

    笹井・田中W (67)

    高橋料理長を中心としたチーㇺを
    映像と共にビシッと紹介し

    笹井・田中W (68)

    キッチンオープン!

    笹井・田中W (69)

    今日のテーマは「グランメゾン・羽島」

    スペシャルな料理の数々に
    笹井への愛情を感じる!

    笹井・田中W (70)

    「ドレスシューズまで
    ビシッとコーデしたな、詩帆」

    笹井・田中W (55)

    「野菜ブーケもテーマにピッタだね」

    笹井・田中W (72)

    メニュー表は菜穂の手書きのイラスト入りだ。

    笹井・田中W (74)

    ベストドレッサー賞は
    日大アメフト部じゃなくて
    日大オーケストラ部が受賞した(笑)

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    ウェディングケーキは
    パティシエの雅恵が渾身の作品をつくり

    笹井・田中W (77)

    史上最大の危機を乗り越えて

    笹井・田中W (78)

    ケーキ入刀!

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    こんなにも暖かい日に恵まれるとは
    二人とも幸運の女神に愛されてるね。

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    中座のエスコート役は
    担当プランナーに感謝の気持ちを込めて指名。

    笹井・田中W (84)

    笹井はお母さんだね。

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    「中座中は達明バンドでお楽しみください!」

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    ドレス姿でバイオリンを
    弾かせるわけにいかないから
    新婦抜きの曲を演奏しようと思ったけど

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    やっぱり詩帆がいないとね。

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    さすが4歳から続けているだけのことはある。

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    特に両親に向けて、感謝の演奏だね。

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    会場が一つになったあとは

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    新郎が魅せる!

    笹井・田中W (99)

    これは美味しい!

    ビュッフェ後

    後半は和装で登場し

    ビュッフェ追加 (3)

    デザートビュッフェへ。

    ビュッフェ追加 (2)

    ガーデンでは「ミカン狩り」のサプライズ付きで!

    ビュッフェ追加 (5)

    粋な演出だね〜。

    笹井・田中W (104)

    二人の指名により、司会者の松本が会場を巡り

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    それぞれから言葉を引き出していく。

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    城ジイさんも

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    一番弟子のハヤトも

    笹井・田中W (107)a

    お父さんもいいこと言うな〜。

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    「笑いと涙のいい披露宴だったな〜」

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    笹井が案外泣き虫だったしね。

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    お開きのあとにさらにサプライズが待っていた!


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    笹井の締めカレーライスだ。

    「これはたまらんね」

    笹井・田中W (121)

    その後は恒例のブラスプレゼンツを贈り

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    重いからなかなか笹井は宙に舞わないけど

    笹井・田中W (128)

    全員で最後まで二人を祝う。

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    詩帆が担当したお客様が
    夜にも関わらず羽島まで来てくださった!

    笹井・田中W (133)

    「きょうか、ナイスな進行と仕切りだったぞ!!」

    笹井・田中W (134)

    チームのサポートも素晴らしかった!

    笹井・田中W (135)

    「良かったな〜、詩帆」

    これからもバンドメンバーとして
    挙式のバイオリン奏者として共に成長しよう!

    笹井はもちろんこれからも
    一流の料理人目指して精進してくれよ。

    最高の一日でした。

    パラサイト 半地下の家族

    よほどの映画好きでない限り
    年間に観る映画の数は限られる。

    何を基準に映画を選ぶかというと
    お気に入りの監督であったり
    主演の俳優が好きだったり
    友人からのススメであったりする。

    そして雑誌や新聞などの媒体から得る
    情報を参考に選ぶことも多い。

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    パラサイト 半地下の家族

    この映画は僕が参考にしている
    日経新聞夕刊の映画評や
    好きな映画評論家がこぞって絶賛している。

    「ならば、すぐに観るしかないぞ」

    意気揚々とミリオン座(名古屋で好きな映画館です)に
    ひとりで乗り込んだ。

    そしたら驚いた!

    いつもガラガラのミリオン座が満席だ。

    「これだけの人に観てもらえると
    効果があるぞ!」

    いつものようにブラスのCMが流れて
    映画が始まる。

    開始5分で映画の世界に引き込まれた。

    怒涛の2時間13分だった!

    韓国の映画で監督はポン・ジュノ。

    すでに世界的に有名な監督であり
    この作品でカンヌ映画祭の最高賞を受賞している。

    「なのに恥ずかしながら
    まったく知らなかったな、俺・・・」

    映画のパンフレットに
    監督からのお願いが書いていある。

    「この映画は最後のどんでん返しだけが
    すべての映画ではありません。
    例えば、映画を観終えたばかりの観客が
    「ブルースウィルスは幽霊だ!」と叫んでしまい
    これから観ようとする観客たちを失望と怒りで
    逆上させてしまうハリウッド映画とは明らかに違います。
    それでも私は全ての映画監督が望むように
    観客にはハラハラドキドキしながら物語の展開を
    体験して欲しいのです。
    全ての瞬間において熱く興奮しながら
    映画に驚き引き込まれて欲しいのです。
    なので、みなさんに心からのお願いです。
    兄妹が家庭教師として働き始める以降の展開を
    語ることはどうか控えてください。
    どうかネタバレしないで下さい。
    みなさんのご協力に感謝します」

    長い文章を引用してしまったけど
    この文章だけで映画を観たくなったでしょ!

    僕も書きたいことは山のようにある。

    「この映画が、好きだ〜」

    笑いをこらえきれない場面が沢山ある。

    「半地下の家族」がなんだか愛しく思えてくるし。

    それでも映画が進むにつれて・・・。

    ダメだ、書いたらネタバレになってしまう。

    何の情報もなしに
    この映画を観に行って欲しい。

    そしたら語り合いましょう!!

    女性シェフ

    グランメゾン東京の最終回で
    倫子シェフが悲願の三つ星を獲得した!

    (わかっていると思いますが、ドラマの話しです)

    女性シェフ初の快挙とのこと。

    「ドラマの話しながら、素晴らしい!」

    日本は女性の料理人が圧倒的に少ない。

    なのでドラマの影響で
    シェフを目指す女性が増えるといいし
    ドラマになるくらいだから
    そこにはチャンスがあるということだ。

    外食のカギを握っているのは
    男性より女性だし
    様々な情報を得ているのも
    女性の方が上だと思う。

    健康的な食事をしようと
    気を配っているのも女性上位だしね。

    さらにオープンキッチンのお店が
    都会を中心に増えているから
    女性がコックコートをビシッと着て
    厨房に立つ姿はとても美しい!

    で、ここからは自慢なのだが
    ブラスの厨房社員は現在約143名。

    「その内、何人が女性だと思いますか?」

    答えは

    「72名!なんと半数が女性なのです!」

    15年前に初めて厨房女性スタッフを採用した時は
    ホントに不安だった。

    ところが毎年一人二人と増え続け
    欠かせない戦力に成長した。

    彼女たちの活躍が料理専門学校に広がり
    ブラスに入社を希望する
    女性料理人とパティシエは
    毎年増え続けているのだ。

    ウチは全店オープンキッチンなので
    彼女らが生き生き働く姿を見ると
    とても気分がイイ!

    新卒でブラスに入り
    料理長になった女性もいるしね。

    そんなチームを率いている
    各店の料理長と新年会をした。

    場所はいつもお世話になっている
    肉のスギモトさん。

    「おおっ、これはスゴイお肉だ」

    再アップ (1)

    料理人たちは食べることが大好き。

    再アップ (3)

    スギモトさんも料理長がこれだけ揃うと
    肉の説明にも余念がない。

    かなり変わった人ですが(笑)

    再アップ (2)

    「ウチの厨房は鈴木総料理長の元
    ワンチームになっとるな!」

    頼もしい限りだ。

    「今年も最高の婚礼料理を作ろうぜ!」

    誓い合いつつ、深夜まで飲み続けたのだった。

    徹底

    この時期になると「今年の目標」を
    毎年社員に向かって発表している。

    昨年は

    「シンプルに伝える」

    これを大切に仕事をしようと伝えた。

    「シンプルに伝えあうことは
    なかなか難しいな」

    これが実感だ。

    会社は上司がいて部下がいて
    年齢による多少の上下関係があり
    年次による先輩後輩なども絡む。

    それを使い分ける日本語を駆使するのは
    思いのほか難しいのだ。

    なので、会社によってはいろいろ工夫している。

    例えば

    「呼び方は全員にさん付けで
    年齢や役職に関係なく
    丁寧な言葉づかいをすること」

    などなど。

    なのでこの一年で終わることなく
    ブラスメンバーはこれからも

    「過剰な敬語は使わず
    できる限りシンプルに伝えましょう」

    を、頭の隅に置いて
    仕事をして欲しい。

    そして今年の目標は

    「徹底」

    勢い余って年末の会議で
    発表してしまったほど前から決めていた。

    「具体的に何を徹底するのですか」

    それはただ一つ。

    「いい結婚式をするために、徹底するのです!」

    まずは徹底的に
    いい結婚式をすると決めて欲しい。

    その為にどうしたらいいかを決めて
    一つひとつ実現していく。

    「今年は、徹底の年!!」

    ブラスメンバーのみなさん
    よろしくお願いします。

    あけましておめでとうございます 2020

    年末年始の宮古島家族旅行は
    ものの見事に毎日雨が降り
    最終日だけ晴れた。

    「不運と思うな」


    不運と思うな。大人の流儀6 a genuine way of life

    長年のファンである
    伊集院さんの本の題名にあるとおり
    なにがあろうとも「不運と思うな」は
    自分に言い聞かせていることでもある。

    幸い今年は、自宅も無事だったし(笑)

    「あけましておめでとうございます」

    50歳を過ぎれば
    体のあちこちにガタが来るというか
    多少の不調をきたすのは致し方ないと思う。

    それが当たり前であり
    それを何とかやり過ごすことこそ
    長持ちする秘訣なのではとも思う。

    「人生はだましだまし」
    by田辺聖子さん

    僕の好きな名言だ。

    そんなこんなで体調は今一つすぐれないけど
    4日が僕の仕事始め。

    「ならば、オランジュでパワーをもらおう」

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    「ココはいつ行っても活気に満ちているナ」

    体調を崩すと普段は当たり前のことが
    何よりありがたいと思う。

    では毎日の生活で
    一番大切なことはなにか。

    僕の今の結論というか
    50歳からの経験からわかる答えは
    一にも二にも「睡眠」に尽きる。

    40代は多少の無茶
    (深夜までドンチャンすることです)
    をしても大丈夫だったけど
    50歳を超えると多少の無理があとに響くのだ。

    「睡眠を削ってでも、働き遊ぶ」から

    「働くために、しっかり寝る」にシフトする。

    これが大切だと気づいたのだが
    年末はどうもイケナイ・・・。

    今も元気で健在な父母の生活ぶりは
    昔から早く寝て睡眠をたっぷりと
    取っていたことに気づいたしね。

    ということで
    今年も河合ブログをよろしくお願いします!

    大晦日の夜に 2019

    沖縄の宮古島にいる。

    三人の子供たちは
    すでに成人して働いているので
    家族全員で旅行できるのは年末年始だけ。

    なので毎年行き先を迷うのだが
    今年は宮古島を選択した。

    中部国際空港から直行便で三時間。

    「年末なのに、宮古島は暖かいな〜」

    と、言いたいところだが
    29日から今日の大みそかまで
    雨が降り強風が吹き荒れている。

    「なんかここ数年、毎年雨だよね〜」

    世界有数の美しい海を眺めたいけど
    天気予報ではどうやら無理みたいだ。

    「ま、大人の家族旅行は寝食を共にし
    たわいもない話しができればそれでイイ」

    IMG_1405

    シギラリゾートのチャペルはこの時期
    さすがに結婚式をするカップルはいない。

    「日本人がハワイで挙式をするように
    アジアのカップルが沖縄に押し寄せる日は
    もうそこまで来ている、かな」

    どんな時代になるかはわからないが
    時代と共に企業は成長するもの。

    「貪欲に学ぶ気持ちを忘れたら
    おしまいだぞ、俺」

    紅白歌合戦を見ながら
    今年もブログを締めくくりたい。

    「それにしても、初めて聞く歌ばかりだな〜」

    紅白の移り変わりも時代を映す鏡だと思う。

    「一年間河合ブログを
    愛読かチラ見かはともかく
    読んで下さり誠にありがとうございます!」

    ま、いろいろ言われることもあるけど
    書くこと自体が学びの一つだと思うようになった。

    書き続けた先に何があるかはわからないが
    ブログのお陰で繋がった縁があることも事実。

    それに理屈ではなく
    書くことが好きなのだろう。

    「よ〜し、来年も続けるぞ!」

    IMG_1404

    それに、それぞれの土俵でがんばっている
    子供たちにまだまだ背中を見せ続けないとね。

    「よ〜し、来年もONE TEAMや〜」

    紅白でユーミンの「ノーサイド」を聞き
    年末のリーダー忘年会で誓った思いを
    新たにした。

    みなさんも、良いお年を。

    おめでとう!翔平といっしー

    今年もブラス社員の結婚式に
    たくさん出席して感動を共有してきた。

    「社員の結婚式って、特別ですよね」

    と、よく聞かれる。

    しかし仕事は

    「今日は特別だから、バッチリやろうぜ」

    そんな号令をかけたところで
    日頃やっていることしかできないもの。

    確かに一般のお客様では
    怖くてできないチャレンジはしているけど
    それぞれの最高の求めて仕事をしてことには
    何ら変わりはない。

    大野・大石W (0)

    12月28日。

    大野・大石W (11)

    今年最後の社員結婚式の新郎は
    豊橋のルージュアルダンの支配人の大野翔平。

    大野・大石W (4)

    新婦はココ、オランジュベールの
    ウェディングプランナー大石侑佳。

    大野・大石W (5)

    同期同士の社内ビッグカップルなのだ!

    大野・大石W (6)

    ファーストミートで早くも涙を見せる
    翔平。

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    新婦のいっしーは満面の笑みだ。

    大野・大石W (13)

    「さぁ、今日も最高の結婚式にしようぜ」

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    担当プランナーを中心とした
    オランジュチームも一段と気合が入る。


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    それもそのはず
    二人はオランジュベールで出会い
    仲間に見守れながら愛を育んだからだ。

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    「今日のテーマは、セーラームーン」(ホントです)

    大野・大石W (23)

    受付を担当する同期メンバーもご覧の通りだ。

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    家族対面で両家の絆を深め
    いよいよ挙式へとすすむ。

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    「しっかりするのよ、翔平」

    大野・大石W (27)

    多くのみなさんから応援されるのが
    翔平のいいところだ。

    大野・大石W (32)

    人前式に登場したのは
    二人の恋のキューピット(自称)の六車達也。

    なぜか、ガッツポーズだ(笑)

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    いっしーが新人時代の先輩えいこが
    リングピローと指輪を運び

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    人前式のラストは
    オランジュメンバーが星の絨毯を敷いた!

    大野・大石W (38)

    「粋な演出だね〜」

    大野・大石W (40)

    そしてガーデンでは
    厨房チームがゲストを待ち構えている。

    大野・大石W (44)

    「なんで、温野菜・・・?」

    大野・大石W (47)

    新婦が学生時代
    地元の温野菜でずっとアルバイトをしていて
    その時の仲間も来ているからとのこと。

    大野・大石W (43)

    「翔平、最初から楽しいな〜」

    大野・大石W (46)

    勢ぞろいした新卒12期チーム。

    大野・大石W (48)

    これは、当時のアージェントパルムだな。

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    年末だからこそ
    こんなにもブラスメンバーが集まった!

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    12月というのに暖かな気候に恵まれ
    ガーデンでゆっくり過ごしているうちに
    オープニング映像が始まる。

    大野・大石W (54)

    130名ものゲストが集まったバンケットは
    確かにやや狭いけれど
    人と人との距離は近いほど盛り上がるのも
    パーティーの特徴なのだ。

    大野・大石W (55)

    「みなさん、今日はゆっくりと二人を祝福しましょう」

    大野・大石W (57)

    主賓代表挨拶のあとは
    二人へ結婚式ソングを贈る。

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    たまたまバンドメンバーが揃ったのも
    ラッキーだったね〜。

    大野・大石W (61)

    乾杯準備でオランジュチームが魅せて

    大野・大石W (66)

    鷲野総支配人と12期男子で乾杯だ。

    大野・大石W (65)

    メインのお花はよく見ると
    月の形をしているね〜。

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    料理紹介は服部シェフが服部半蔵になりきり

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    祝宴に華を添える。

    大野・大石W (71)

    「いいね、男の手紙!」

    親友のスピーチは、胸を打った。

    追加大野・大石W (74)

    新婦の高校時代の友人たちも
    負けじとセーラームーンで応戦する!

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    中座で祖母と

    大野・大石W (81)

    母親にそれぞれが感謝の気持ちを表す。

    大野・大石W (82)

    「おっ、中盤は和装だ〜」

    大野・大石W (86)

    となると「めでたや」の出番だ!

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    「お父さん、餅つきが上手いですね〜」

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    担当プランナーと中座をして

    大野・大石W (94)

    後半はいよいよこの男が登場する。

    大野・大石W (95)

    「タキシード仮面だ」(笑)

    大野・大石W (96)

    よくわからんけど、妨害が入り

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    セーラームーンたちがやって来た!

    大野・大石W (98)

    「さすが、オランジュチーム!」

    お約束の寸劇に会場が沸きに沸く!

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    ウェディングケーキは同期チームがつくり

    大野・大石W (103)

    ケーキ入刀で後輩が転んで

    大野・大石W (105)

    ビッグスプーンバイトだ。

    大野・大石W (106)

    これもよくわからんけど
    ニャンニャン隊が出てきて花を添える。

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    またもセーラームーンたちが現れて
    ゲストをガーデンに導く。

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    「今日はトコトン楽しみましょう!」

    の宣言通り、夕暮れが迫ってくる。

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    翔平を厳しく育てた先輩たちがエールを送り

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    新婦親友がラストスピーチを贈る。

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    今年を締めくくるに相応しい披露宴だった。

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    「おいおい翔平、最後まで涙か!」

    大野・大石W (122)

    「いっしーは、ずっと笑顔だったね〜」

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    トコトン、楽しんだ!

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    そして終了後は二人が担当した夫婦が
    こんなにも駆けつけてくださった!

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    ブラスプレゼンツのあとは新郎と

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    お父さんと

    大野・大石W (140)

    お父さんも

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    担当プランナーも

    大野・大石W (142)

    サブ担当も宙に舞い
    長い一日は幕を閉じた。

    大野・大石W (144)

    「よくがんばったな、サカモとレミ」

    大野・大石W (145)

    それを支えた、チームの面々も。

    追加大野・大石W (126)

    「理想が実現したね、いっしー」

    翔平は今日の日の誓いを忘れず
    これからも精進するんだぞ!

    大野・大石W (137)

    「来年もやったろうぜ!」

    最後はこんなにも集まったブラスメンバーと共に
    誓いを新たにしたのだった。

    日比野菜緒と契約を更新!

    2016年から応援し続けている
    プロテニスプレーヤー日比野菜緒選手
    2020年も契約を更新した

    naohibino (1)

    来年もブラス所属のプロテニスプレーヤーとして
    ブラスのロゴを胸に世界を転戦するのだ。

    彼女にとって来年はベストシーズンになると
    僕は宣言したい。

    飛躍する為の条件は揃っている。

    (と言っても、現在でも世界で100位前後です)

    昨年末にツアー優勝した実績と自信。

    (日本人でツアー2勝している選手は
    過去に伊達選手など4名しかいない)

    自分のプレイスタイルを確立し
    サポートするコーチ陣への信頼も厚い。

    そして25歳という年齢は
    テニス選手としてこれからがピークなのだ!

    naohibino (3)

    さらに来年は東京オリンピックという
    一大イベントが待ち受けている。

    (たぶん、シングルスとダブルス両方に出ると思います)

    「メダルを取れるぞ、菜緒!」

    そして本人曰く。

    「チャンスをモノにするチカラを武器に
    世界ツアーに挑んでいきたいと思います。

    そして、夢でもあった2020東京オリンピックの
    メダル獲得を目指して頑張りますので
    応援よろしくお願いします!」

    とのこと。

    naohibino (2)

    「スポーツ観戦は心から応援する
    選手やチームがあってこそ
    最高のカタルシスを得ることができる」

    ブラス関係者のみなさんや
    愛知県出身のテニスファンのみなさん。

    「どうか彼女のプレイを見てください!」

    きっと、ファンになると思う。

    「共に応援しようではありませんか!」

    来年の彼女の活躍が楽しみでしょうがない。

    江戸を造った男

    海外旅行には必ず本を多めに持っていく。

    本を切らすと怖いからだ。

    「何が怖いのですか・・・」

    「本を持ってないと
    なんとなく精神的に落ち着かなくなるのです」

    「軽い病気ですね」

    僕を含めてそんな人は多いと思う。

    それと非日常の旅行先で読む本は
    一段と心に響く。

    時差ボケで夜中に目が冴えてしまい
    ベッドの上で集中して読めば
    そりゃ物語の世界に没入できるというもの。


    「8年ぶりに、鮫が帰ってきたぞ」

    と、共に鮫ファンの友人から即連絡があり
    この旅で読むことを楽しみにしていた。

    「ああっ、面白かった!」

    愛知県出身の大沢在昌が書き続ける限り
    僕も読み続けることを誓ったのだった。

    そして時差ボケで眠れぬ夜を
    さらに眠れなくしてくれた小説がこれ。

    江戸を造った男 (朝日文庫)

    「自分がリーダーだと思うなら
    この小説を読むべし!」

    もちろんこれからリーダーになろうとしている
    ビジネスマンにも大きな指針となる。

    当たり前のことが書いてあるだけで
    すぐに忘れるビジネス書を読むなら
    物語の世界を楽しみつつも
    河村瑞賢の生き様を堪能することにより
    自分自身を律することができると思う。

    「ひとたびこの世に生を受けたら
    人はこの世に、その恩を返さねばならない。
    それができれば、生涯に何の悔いもない」

    ギリギリの追い込まれても
    決してあきらめない瑞賢から
    痺れる言葉が溢れ出てくる!

    正月の読む本として
    特に男子に絶対の自信を持ってススメます!

    冬のロンドン 2

    ロンドンの天候の特徴は
    一日のうちで天気が変わりやすいこと。

    この時期は特になのか、毎日雨が降る。

    しかしパラパラ降ったり止んだりなので
    ロンドンの人たちはあまり傘を差さない。

    コンビニのようなお店で傘は売ってるけど
    折り畳みの小さいモノが主流だ、

    「ロンドンの紳士は決して傘を差さず
    カッコいいレインコートで乗り切る」

    と、本で読み
    若い頃にやってみたけど無理だった。

    傘よりレインコートを持ち歩くことの方が
    大変だったからだ(当たり前)

    それで雨にも負けずにロンドン中心部を
    ボチボチ歩き回っているのだが
    今回どうしても行きたかった場所は
    セルフリッジズ。

    セルフリッジズは
    世界一のデパートと言われている。

    銀座のデパートも洗練されているけど
    ココは流石に世界一と言われるだけのことはある。

    ウィンドディスプレイも
    それぞれのブランドショップの作りも
    最先端だと思わせるものばかりだ。

    その一階になんと日本の
    青山フラワーマーケット」があるのだ!

    しかも名だたるショップに並んでも
    ひと際センスがイイ!

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    青山フラワーの井上社長とは
    かなり前から交流があり
    その経営姿勢をとても尊敬してる。

    ちょっと前に井上社長を囲んで勉強会をした時
    このロンドンのお店のことを聞いた。

    「どうやったら
    パリやロンドンにお店をだせるのですか?」

    答えは・・・。

    「みなさん、考えてください!」

    (当然ですが、お金を積んだからではありません)

    店長を務める井上社長の娘さんとも
    久しぶりに再会をして
    旅の目的を一つ達成したのだった。

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    本場のアフタヌーンティーも
    体験しないとね。

    「この量は、とても食べれませ〜ん」

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    ココはアリスがテーマということで
    テーブルの上にはデーンと帽子が置いてあり
    こんな風にみんなが撮影をしている。

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    ロンドンの美術館や博物館は
    すべて無料なので気軽に出入りできるのも魅力だ。

    (ここは大英博物館です)

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    クリスマスイルミネーションもさすがロンドン!

    いろいろありつつも
    考える時間が多い旅だった。

    「帰ったら、やりたいことだらけ!」

    やはり旅は学びの宝庫なのです。

    冬のロンドンより

    ロンドンにいる。

    「この時期のロンドンは冷えますよ」

    と、聞いていたので
    しっかりとニットやダウンを持ってきた。

    が、そんなに寒くはない。

    調べると最高気温は名古屋が高いけど
    最低気温は名古屋の方が低いのだ。

    「ロンドンは北緯50度を超えていて
    札幌よりかなり上なのに
    北大西洋海流という暖流が
    冬の寒さを軽減している」

    中学の頃に
    社会科で習ったことを思い出し納得した。

    冬晴れの日が少ないのも特徴で
    朝8時でも薄暗く、午後4時には暗くなる。

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    「この時期は観光に適してないな〜」

    と思っていたら
    バッキンガム宮殿でスカッと晴れた!

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    ということで今回の旅は
    ロンドンに留学している
    長女と会うことが目的だ。

    「おい、ちゃんと勉強しとるか!?」

    年明けにはウチのドレスショップに
    復帰することが決まっているから
    久しぶりに会っても仕事の会話ばかり。

    「留学費用はキッチリと
    b−ドレッセのブランディング確立で回収するから
    そのつもりで働くように」

    以外に美味しいイギリス名物
    「フィッシュ&チップス」を頬張りながら
    ロンドン生活のことをほとんど聞かずに
    話し合ったのだった(笑)

    「子供とビジネスについて
    熱く語る日が来るとは思わなかったナ」

    長男も末娘も仕事の話しが好きだから
    集まると活発な議論に発展する。

    そんな日が来るとは、とても想像できなかった。

    「早く結婚すると、以外にいいことあるよ」

    だからみなさんも
    迷わず結婚しましょう(笑)

    ブラスミュージック in 本社スタジオ

    ひょんなことから「ブラス・ニュージック
    というラジオ番組を始めた。

    始めに提案された時は

    「今時、ラジオで宣伝できるんですか?」

    疑心暗鬼だったし、乗り気でもなかった。

    ところが良き出会いが重なり

    「これは、ウチに合っているぞ」

    と、考え直した。

    なんといっても大きかったのは
    名古屋生まれのフィギュアスケーターであり
    テレビのバラエティ番組でも
    人気絶頂の村上佳菜子ちゃんが
    パーソナリティーを引き受けてくれたこと。

    幸運としか言いようがない。

    そこでみなさんに
    一つ言っておきたいことがある。

    「僕がサブパーソナリティをするとは
    夢にも思ってなかったんです!」

    「いやいや、スポンサーだから
    ムリクリしゃしゃり出たんでしょ!」

    そんな声が聞こえてきそうだけど
    プロヂューサーの美濃部さんから

    「この番組は、社長が出るべきです」

    という提案を
    三回断ったからね(笑)

    そんなこんなで番組を始めてから
    早くも一年がたとうとしている。

    「たまには名古屋で収録をしましょう!」

    (いつもは東京です)

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    移転したばかりの
    ブラス本社サテライトスタジオ(大会議室)で
    収録することになった。

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    佳菜子ちゃんの実家からも近いしね。

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    ゲストはブラス所属のプロテニスプレーヤー
    日比野菜緒選手!

    ブラスミュージック013_R

    各店から一人だけ見学することが可能だったから
    こうして選抜メンバーがスタジオに集結した。

    もちろん収録中は僕らのやり取りを聞いて
    笑ったり泣いたり?してもいい。

    僕にとっては社員の前だからホームだ。

    その上、いつもと違ってダイレクトに反応があるから
    トークも弾む!

    佳菜子ちゃんの僕に対するツッコミも
    いつも以上に鋭かったし。

    菜緒ちゃんが昔からの佳菜子ファンだったこともあり
    収録は大いに盛り上がった。

    「ミュージシャンもいいけど
    スポーツ選手を呼ぶのもいいね」

    来年に向かって可能性を広げたのだった。

    ブラスミュージック014_R

    後半はなんとなんと
    地元愛知が生んだ四人組のバンド「緑黄色社会」が
    全員そろって再び来てくれた!

    TBS系火曜ドラマ「G線上のあなたと私」の主題歌
    「sabotage」が大ヒット中の彼ら。

    「いやなんか、前回会った時より
    オーラが増してますね〜」

    リョクシャカは長く売れ続けるバンドになる。

    それは曲が良くて
    ヴォーカルの長屋さんの歌声が素晴らしく
    それぞれの個性が際立っているから。

    さらに中学高校時代に出会って
    バンドを結成した彼らはとても仲がイイ!

    トークのコンビネーションも抜群で
    中京大中京高校出身だから
    佳菜子ちゃんの後輩でもある。

    ブラスミュージック016_R

    「こまゆ、カンゲキ!」

    リョクシャカの大ファンである
    こまゆプランナーは
    ツアーグッズのタオルを握りしめ
    感動のあまり泣き崩れたのだった。

    「良かったね、こまゆさん。
    俺に感謝しろよ(笑)」

    オンエアーは来年です!!
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