prev

next

123
  • __プロフィール
    __新着記事見出し

    新着記事

    __ブラスグループ見出し

    ブラスグループ

    オリゾンブルー

    オリゾンブルー

    ラピスコライユ

    静岡県沼津市のゲストハウスウエディング「オリゾンブルー」

    オリゾンブルー

    _ラピスコライユ

    ラピスコライユ

    ラピスコライユ

    静岡・清水駅近くのゲストハウスウエディング「ラピスコライユ」

    ラピスコライユ

    _ブランリール大阪

    ブランリール大阪

    ブランリール大阪

    大阪駅・梅田駅近くのゲストハウスウエディング「ブランリール大阪」

    ブランリール大阪

    __ミエル ココン

    ミエル ココン

    ミエル ココン

    三重県津市のゲストハウスウエディング「ミエル ココン」

    ミエル ココン

    __ミエル シトロン

    ミエル シトロン

    ミエル シトロン

    三重県四日市市のゲストハウスウエディング「ミエル シトロン」

    ミエル シトロン

    __クルヴェット名古屋

    クルヴェット名古屋

    クルヴェット名古屋

    愛知県名古屋市のゲストハウスウエディング「クルヴェット名古屋」

    クルヴェット名古屋

    __ラピスアジュール

    ラピス アジュール

    ラピス アジュール

    静岡県静岡市のゲストハウスウエディング「ラピス アジュール」

    ラピス アジュール

    _ラピスアジュール RSS
    __マンダリンアリュール

    マンダリン アリュール

    マンダリン アリュール

    静岡県浜松市のゲストハウスウエディング「マンダリン アリュール」

    マンダリン アリュール

    マンダリンアリュール RSS
    __ヴェルミヨンバーグ

    ヴェルミヨンバーグ

    ヴェルミヨンバーグ

    愛知県 名古屋市 丸の内のゲストハウスウエディング「ヴェルミヨンバーグ」

    ヴェルミヨンバーグ

    ヴェルミヨンバーグ RSS
    __ブルーレマン名古屋

    ブルーレマン名古屋

    ブルーレマン名古屋

    愛知県名古屋市のゲストハウスウエディング「ブルーレマン名古屋」

    ブルーレマン名古屋

    __ルージュブラン

    ルージュブラン

    ルージュブラン

    愛知県一宮市のゲストハウスウエディング「ルージュ:ブラン」

    ルージュブラン

    ルージュブラン RSS
    __オランジュベール

    オランジュ:ベール

    オランジュ:ベール

    愛知県日進市のハウスレストラン「オランジュ:ベール」

    オランジュ:ベール

    オランジュベール RSS
    __ブルーブラン

    ブルー:ブラン

    ブルー:ブラン

    愛知県岡崎市のゲストハウスウエディング「ブルー:ブラン」

    ブルー:ブラン

    ブルーブラン RSS
    __ブランベージュ

    ブランベージュ

    ブランベージュ

    愛知県安城市のゲストハウスウエディング「ブラン:ベージュ」

    ブランベージュ

    ブランベージュ RSS
    __マンダリンポルト

    マンダリンポルト

    マンダリンポルト

    愛知県常滑市のゲストハウスウエディング「マンダリンポルト」

    マンダリンポルト

    マンダリンポルト RSS
    __ヴェールノアール

    ヴェールノアール

    ヴェールノアール

    岐阜県羽島市のゲストハウスウエディング「ヴェールノアール」

    ヴェールノアール

    ヴェールノアール RSS
    __ルージュアルダン

    ルージュアルダン

    ルージュアルダン

    愛知県豊橋市のゲストハウスウエディング「ルージュアルダン」

    ルージュアルダン

    ルージュアルダン RSS
    __アージェントパルム

    アージェントパルム

    アージェントパルム

    愛知県豊田市のゲストハウスウエディング「アージェントパルム」

    アージェントパルム

    アージェントパルム RSS
    __ミエルクローチェ

    ミエルクローチェ

    ミエルクローチェ

    三重県鈴鹿市のゲストハウスウエディング「ミエルクローチェ」

    ミエルクローチェ

    ミエルクローチェ RSS

    新入社員歓迎温泉旅行 2018

    新入社員研修の最後を飾るのは
    社員全員で新人を迎える「歓迎温泉旅行」だ。

    歓迎旅行 (1)
    14年前に一期生10名を採用した時に
    「こんな小さな会社を選んでくれてありがとう」
    そんな感謝の気持ちを込めて
    総勢20名ほどで温泉に行ったのが始まり。

    それ以来、毎年欠かさず実施している
    ブラス伝統のイベントなのだ。

    歓迎旅行 (2)
    「さぁ、今年も盛り上がって行くぞ〜」

    (ちなみに天使と悪魔です)

    歓迎旅行 (3)
    各地から新幹線やバスで
    愛知県の蒲郡にある西浦温泉に集まる。

    毎年お世話になっている
    ひがきホテルさんの宴会場は
    400名以上のブラスメンバーで一杯だ。

    「ひしめき合って、行儀よく騒ごう!!」(笑)

    歓迎旅行 (4)
    乾杯はこの役を引き継いだ
    10期男子が魅せる。

    歓迎旅行 (5)
    新卒14期生全員の集合写真。

    もちろんブラス史上最多の72名だ。

    「地獄の新人研修をよく耐えたね〜」(笑)

    歓迎旅行 (6)
    しっかりと温泉料理を食べて
    怒涛のお酌タイム!

    歓迎旅行 (7)
    そしてオープニングアクトは
    恒例の慰安旅行の場所の発表だ。

    まさか、まさかの長野と岐阜・・・。

    「隣の県でしょ・・・」

    いいんです。

    やることは、どうせ同じですから(笑)

    歓迎旅行 (8)
    僕with1〜4期生は
    これまた恒例の懐かしのアニメソング。

    歓迎旅行 (9)
    「新卒14期生も、よくまとめたね〜」

    歓迎旅行 (10)
    8期のダンスはホントにカワイイ!

    歓迎旅行 (11)
    ツナギの中でも
    真打はやっぱりこの人だ。

    歓迎旅行 (12)
    シェフチームを代表して
    中途入社のメンバーが魅せた。

    これはうれしい余興だ!

    歓迎旅行 (13)
    サプライズもありながら
    今年も大宴会は幕を閉じた。

    歓迎旅行 (15)
    どれだけ会社が成長しようとも
    一体感を維持することは大切だと思う。

    「まだまだ全員でやったりましょう!」

    歓迎旅行 (16)
    あとはこれまた恒例の
    セットリストがすべて決まっている
    怒涛のカラオケ大会へとなだれ込む。

    そして隣のラーメン店には
    あらかじめ400杯のラーメンは発注してある(笑う)

    歓迎旅行 (17)
    こうして今年もトコトン新入社員を歓迎した!

    これだけのイベントをすることは簡単じゃない。

    お世話になったひがきホテルさんと
    陰でこの宴会を支えたブラススタッフにも
    心からの感謝をしたい。

    「みなさん、ありがとう。今年もホントに楽しかった〜」

    本社より

    トロントから名古屋に無事に帰り
    本社の歓送迎会に間に合った!

    場所は本社ビルの隣にある洋食屋
    「ルピナス」さん。

    ちなみに本社ビルと勝手に呼んでいるが
    自社ビルではなく賃貸だ・・・。

    ココに一宮から引っ越したのは4年前のこと。

    ブログを紐解くと

    「今のブラスの身の丈に合ったビルです」

    と、書いている。

    それが今ではフロアの2階から
    5階(一番上)までに拡大したのだ。

    あとは1階のお店が何らかの理由で
    出て行ってくれれば自社ビルだ(笑)

    「いつかはJPタワーに行くぞ!」

    本社は成長に伴って
    場所を変えることが理想だと思う。

    が、この地を気に入っているし
    改装計画も進んでいるので
    しばらくはここで踏ん張ろうと思う。

    ということで隣のルピナスさんは
    40人くらいで歓送迎会をするには最高のハコであり
    隣人の僕らを手厚く迎えてくれる。

    F44D63E5-BDFD-4A3E-90EC-9BF21D5E2661
    この時期なので「入学式」がテーマ。

    F4933472-54B6-4257-8AB8-74189F3EB237
    舞羅素高校の美しい女生徒たちが
    僕らを出迎えてくれる。

    C30CCAEF-43C2-46A3-AA13-78B9AF17387B
    僕は担任の先生として
    産休生徒を見送る。

    1577E9B2-02B1-4B15-B19D-FD5BADDCB6BC
    「本社で同期と共に働くとは思わなかったです」

    ブラスの本社は
    プランナー出身の社員がものすごく多いのだ!

    0FCD28C3-EB8C-4DE1-BEE9-5A3EEF07DC1E
    長年ブラスの経理&総務を支えた
    薫さんも産休だ。

    6E38F389-B6B3-4BF5-ABA6-D1BA5CE41863
    異色の転校生も入り
    ますます本社は活気づいた!

    お酒をグイグイ飲むメンバーも増えた(笑)

    このメンバーでブラス各店を支えるぞ!!

    カナダからの手紙

    カラオケでデュエットソングといえば
    もうこれしかない。

    「カナダからの手紙」

    平尾昌晃の名曲であり
    カナダに来たら歌うしかないのに
    仲間が誰も知らない・・・。

    ま、そんなことはさておき
    トロントでのことを書き記しておかなければならない。

    IMG_5026
    EO名古屋メンバーと共に
    やるべきことをしっかりとやり切りました!」

    毎週レッスンしている英会話の成果が出て
    ほとんど会話にも困らないしね!

    というのは嘘で
    英語を学ぶ時間を増やさねばと
    今回も痛感したのだった。

    ほとんどの時間をホテルの中で行われる
    カンファレンスに費やしたのだが
    役割を終えたと判断し最終日はひとりトロント観光をした。

    ちょっとサボったと言えなくもないけど(笑)

    それでホテルから歩いて行ける
    オンタリオ美術館に行く。

    IMG_5039
    「おおっ、このドットはもしかしたら!」

    そうなのだ。

    日本が世界に誇るアーティスト
    草間弥生」のスペシャル展覧会が
    ここトロントで開かれていたのだ。

    「俺は持ってるな〜」と自画自賛しながら
    美術館の入場券を買って中に入る。

    IMG_5028
    「ここからは、オンライン予約の前売りのみ」

    日本人だから入れてくださいと
    お願いしたのだがダメだった(当たり前)

    IMG_5030
    それでもカナダのアーティストが描いた
    1900年代の絵は僕好みだったナ。

    IMG_5046
    4月なのに大寒波で
    猛烈に寒い日々だったけど
    それもまた良い想い出かもしれない。

    「ナイアガラの滝は、やっぱり見たかったな〜」

    それでは金曜日の夜に帰って
    本社の大歓迎会に参加します!

    飛行機がちゃんと飛べばですが。

    トロントより

    日曜日の夕方に羽田空港を発って12時間後に
    カナダのトロントに着いた。

    北米東海岸への飛行時間は長い。

    そして現地時間の19時頃にトロント空港を出る。

    「おおっ、こりゃ寒いな〜」

    雪が一面に積もっていて
    みぞれが降っているのだ。

    それでも何とか仲間と共に
    ウーバーでホテルへ向かう。

    こうした天気だと特に
    ウーバーの便利さを身に染みて感じる。

    名古屋も天候が悪いと
    なかなかタクシーが来ないので
    ウーバー並みのサービスが始まることを
    期待せずにはいられない。

    そのままホテルに荷物を置いて
    先乗りしている仲間たちとレストランで合流する。

    そこにはトロント大学で学ぶ日本人の学生たちがいて
    起業家と交流しようという企画なのだ。

    「トロントはどう?」

    「こんなに寒いとは思いませんでした〜。
    ココを選んだのは失敗です(笑)」

    みんなが冗談で口を揃える。

    確かに冬は恐るべき寒さだと
    話しを聞いているだけでわかる。

    それにしても学ぶ意欲の高い学生ばかりだ。

    将来は中国でビジネスをするとか
    金融の道に進むか
    医学の道に進むか迷っているなど
    高い志に胸を打たれた。

    「これなら日本も大丈夫だ!」

    などと、ジジイ的な発言をしている場合じゃない。

    IMG_5014
    「俺たちも負けないよ」

    EO名古屋の理事メンバーと共に
    明日からしっかりと学びます!

    新たなる始まり

    約3週間にわたる
    新入社員研修が幕を閉じた。


    IMG_4212
    最終日の最後の研修に
    僕も参加していろんな話を聞いた。

    IMG_4225
    「いい顔してるな、みんな」

    IMG_4238
    想いを伝える時は話しが混乱してもいい。

    IMG_4244
    思い切って一歩踏み出すことが大切なのだ。

    IMG_4253
    と、新入社員に教えられたナ。

    IMG_4275
    感極まると涙も出るのが若い証拠。

    IMG_4289
    素直にうらやましい。

    IMG_4319




    みんな将来の不安がないはずはない。

    「あまり先のことを考えすぎてもしょうがないよ」

    加速度を増して変わりゆく世の中で
    働くということが一体どうなっていくのか。

    それは誰にもわからないから。

    ならば今を懸命に生きることが大切だと思う。

    僕は好きな仕事を好きな仲間として
    お客様に喜ばれることが最高に楽しい。

    「こんなに幸せなことを手放さないよ。
    だから倒れるまで引退はしませ〜ん」(笑)

    IMG_4336
    千葉君が内定から今日までの
    歩みをまとめた映像も良かった!

    IMG_4350
    そして研修チームひとり一人に14期生からサプライズプレゼントだ。

    「さすが、結婚式屋の新入社員だ」

    IMG_9683
    いつの間にか
    お姉さん的存在からお母さん的存在へと進化した
    南リーダーが一番ホッとしたことだろう。

    「研修チームのみなさん
    大変大変お疲れ様でした!」

    IMG_9699
    頼むぞ!闘志あふれるブラス14期生。

    「共に、成長しよう!」

    説明会ツアー

    新卒採用向けの会社説明会を
    3月末から実施し続けている。

    先週は大阪で開催し
    今週は静岡と名古屋で。

    IMG_0142
    大阪は2号店の出店も決まっていることもあり
    初の午前午後の2回公演だ。

    「公演?」

    そう、ブラスの説明会は
    就活生諸君を決して飽きさせない
    ショー的な要素がなければならないのだ。

    なぜなら、結婚式屋だから!

    伝えたいことはブラスの魅力に違いない。

    「どうしたら、伝わるのか」

    IMG_9389
    新入社員の一年間の経験談は
    就活生に勇気を与えると思う。

    静岡会社説明会 (7)_R
    静岡は50名ほどの少人数開催だから
    マイクなしでスピーチができる。

    静岡会社説明会 (8)_R
    突然のフリで社員を困らせるのも
    ライブの醍醐味だ(笑)

    静岡会社説明会 (20)_R
    そして説明会チーム自身が楽しまないと
    伝わらないのだ。

    ホームの名古屋ミッドランドホールには
    300名以上の就活生が集まる。

    IMG_3942
    それなら、ブラスバンド部の演奏だ!

    IMG_3965
    大ホールの説明会は、やはり一番難しい。

    「冷房がなぜか効きすぎてて、寒かったな・・・」

    「15分、伸びてしまったな・・・」

    些細なことだと思うなかれ。

    イベントは一つひとつの積み重ねがあってこそ
    成功するのだ。

    IMG_3983
    ミッドランドホールに集まった
    ブラス社員は100名以上(多いっ)

    IMG_3979
    「この人たちと働きたい」

    就活生諸君がそう思ってくれたなら
    ものすごくうれしい。

    来週の東京説明会には
    残念ながら参加できないけど
    きっと選抜メンバーがやってくれるだろう!

    「言葉だけでは伝わらない想いを
    いかにして伝えるのか」

    説明会ツアーがホントに好きだ。

    ウィストン・チャーチル・ベイビー

    リーダーを描いた映画を二本観た。

    まずは「ウィストン・チャーチル

    174756_02
    「チャーチルの伝説のスピーチに痺れた!」

    そしてアカデミー賞を受賞し話題のなっている
    日本人メイクアーティスト
    辻さんの特殊メイクに驚くばかりだ。

    そしてもう一本は「ボス・ベイビー」

    171671_02
    「おおっ、意外にも
    赤ちゃんボスから学んじゃったぞ!」

    というのは嘘で
    ツッコミどころ満載どころか
    アホらしすぎて爆笑してしまった・・・。

    「ボスベイビーたちの表情と
    吹き替えが上手かったナ」

    それにしても第二次大戦のターニングポイントが
    チャーチル(当時の英国の首相です)の
    リーダーシップだったとは、驚きだ。

    歴史が好きだと言いながら
    恥ずかしながら知らなかった。

    物語は英国が最も追い詰められた困難な時期に
    チャーチルが首相に就任して4週間の出来事を追う。

    ヒトラーと和平するか徹底抗戦するか。

    リーダーの決断が、英国の運命を決めるのだ。

    「そりゃ、苦悩しまくるでしょ」

    歴史に「もしも」はない。

    しかし、もしもチャーチルが登場しなかったら
    もしも逆の判断をしていたら。

    日本の運命すら
    大きく変わっていたことは間違いない。

    ラストシーンはあらゆるリーダーにとって模範となるはず。

    鳥肌が立ちまくるスピーチを聞きに
    映画館に行こう!

    ホームランキャッチ

    野球のシーズンが開幕すると
    毎朝ストレッチをしながら
    メジャーリーグの中継を見るのが楽しみだ。

    今年は大谷選手がメジャーで二刀流に挑戦し
    イチロー選手がシアトルに復帰という
    ファンにとってはたまらないシーズンを迎えている。

    まずはイチローが魅せた!

    「ホームランキャッチ」

    これは言葉の通り
    外野手がホームランをジャンプ一番でキャッチすること。

    メジャーではホームランの5倍の歓声が
    上がると言われているスーパープレイなのだ!

    「それではここで質問です。
    我らが中日ドラゴンズの本拠地である
    ナゴヤドームでは過去に何回ホームランキャッチ
    があったでしょうか?」

    ま、考えて、カンで答えて欲しい。

    「正解は、通算0回です・・・・・」

    「ええっ、どうしてですか」

    と、ぜひ質問して欲しい。

    答えはカンタン。

    「フェンスが高すぎて人間のジャンプ力では届かないからです」

    ちなみにドームを中心とした
    ほとんどの日本の球場はこうして作られている。

    最高のプレイをしたくともできない日本の球場。

    「ああ、悲し・・・」

    野球をする為のボールパークがあってこそ
    選手は輝くのだ。

    「ドームは野球場ではなく、イベント場ですからね」

    ま、いつもの力説している
    「ハコ理論」のことなのだが
    日本プロ野球はファンのためにも選手のためにも
    何とかしてほしいものだ。

    ちなみにメジャーの球場は
    ホームランキャッチを生むために
    フェンスの高さを計算して作り
    何メートル手前でジャンプすれば届くかを
    選手に示すためにフェンスの手前を土にしているのだ。

    「すべては、野球のために」

    最後はいつも同じ結論をまた書こう。

    「いい結婚式をつくるために
    最高のハウスウェディング会場をつくるのだ」

    何のためにその施設があるのかを考えると
    作り方はおのずと見えてくるのだから。

    ブラス20周年記念日

    1998年4月3日に有限会社ブラスを創業したから
    今日でちょうど20年だ。

    父親の誕生日でもあるが
    お世話になったお礼ではなく偶然だ(笑)

    それですっかり忘れていたところ
    お祝いの言葉やお花をいただいた。

    IMG_5007
    6月に迫ったWカップロシアへ向けて
    こんなうれしいユニフォームも!

    「ブラスに関わる全てのみなさまに
    感謝の気持ちで一杯です!」

    すでに20周年記念パーティーもしたので
    感慨に浸っている場合ではない。

    ここまで来たからには
    ブラスには与えられた使命があると信じて
    突き進むのみだ。

    「歴史を積み重ねたからこそ、やれることがある」

    さらに今月は各店のリーダーと
    面談をしていることもあり
    やるべきことが見えてきた。

    「大きなイベントから小さな修繕まで
    一つひとつを丁寧にやりきろうぜ!!」

    新しいアイデアを
    早く発表したくてたまりません。


    PS.
    IMG_3858_R
    昨晩はウチのB1パートナーのひとつである
    プーコニュ(名古屋ナンバーワン花屋)が
    入社式をクルヴェット名古屋で開催した。

    そして長年の盟友でもある
    下野社長から基調講演?を依頼された。

    「よし、一肌脱ぐか」

    脱線に次ぐ脱線をしてしまい
    時間を大幅にオーバーしたけど
    伝えたいことを伝えたのだった。

    IMG_3876_R
    「おめでとう!プーコニュのみなさん」

    新しい門出に華を添えられてうれしい。

    パートナーのみなさんは
    遠慮なくウチの会場を使ってくださいね。

    スパルタ結婚相談所 

    結婚平均年齢は男女ともに30歳を超え
    生涯未婚率は上昇するばかりだ。

    そこで少子高齢化という
    日本の国の大問題を解決するために
    2015年4月1日にブラス直営の結婚相談所をオープンした。

    第一段階として結婚するカップルを増やさねば
    人口減少を食い止められないからだ。

    しかしその結婚相談所は現在も
    一店舗だけでひっそりと営業している。

    「どうして多店舗展開ができないのだ・・・」

    自問自答してみる。

    「スマートフォンの普及に伴う
    現代の流れに逆らっていたのではないか」

    そう、対面のマッチングだけでは
    結婚式の数を飛躍的に増やすことはできない。

    こんな当たり前のことに気付かないとは
    どうした、俺。

    「よし、勝負に出るぞ!」

    東証一部上場企業として
    結婚式業界全体のことを考え
    行動することは当然のこと。

    「確実に結婚式の数を増やすにはどうすればいいのか?」

    僕なりの答えが、今日オープンしたこの店舗だ。

    DSC_0400
    「スパルタ結婚相談所供

    今回はSEO対策もネット広告も完璧に対応したので
    朝からすでに順番待ちだ。

    DSC_0500
    「マッチング率100%」

    このうたい文句に嘘はない。

    しかし、千里の道も一歩から。

    朝一のお客様に全力を尽くすのみだ。

    「ふふふ、ちょうどいい具合にブサイクな男が来たな」

    まずは写真撮影だ。

    DSC_0507
    言うまでもなく、この写真では誰もクリックしない。

    DSC_0508
    これがウチのテクニックだ!

    「これは、インチキでしょ・・・」

    そう呟いた読者には
    今回も「カツ」を入れなければならない。

    出会うことさえできれば
    この後のトレーニングでなんとでもなるのだ。

    DSC_0502
    まずはウェルカムのスッポンドリンクで
    やる気を高める。

    なんのかんの言っても
    男のひと押しが勝負の分かれ目になるからだ。

    DSC_0513
    そこに満を持して
    マッチングプランナーの登場だ!

    DSC_0515
    「お前の結婚は、俺に任せろ」

    古代スパルタの兵士は
    30歳になるまで結婚が許されなかった。

    しかし30になると強制的に妻をめとるのだった(映画300より)


    スパルタ式に結婚させる
    この経営理念は間違ってないはず。

    「では、コンサルを始めるぞ」

    名前は。

    武藤ショウタです」

    「ダメだ、名前を変えろ。その名は弱すぎる」

    「では・・・、武藤ケイジはどうですか?」

    無題
    「舐めてんのか、結婚を!強すぎだろ、バカ」

    「す、すみません。
    では、武藤ムトゥはどうですか・・・?」

    「いいね〜、韻を踏むとはなかなかやるじゃないか」

    その調子だ。

    「おいムトゥ、太古の昔から女子は
    なんのかんの言っても面白い男が好きだ。
    お前のギャグを見せてみろ」

    DSC_0546
     「シェ〜か」

    古いにも程があるぞ、次。

    DSC_0555
     「ゲッツ」

    確かにダンディ坂野はこれだけで10年食ってる。

    しかし、まだ弱い。

    DSC_0563
     「コマネチ!!」

    世界の北野の18番だな。

    これなら、ウケる。

    「よ〜し、笑いの後は一気に口説け」

    DSC_0628
    ウチのアシスタントプランナーを
    攻略したなら、怖いもんなしだ。

    「自分なりに、やってみろ!」

    DSC_0631
    おおっ、壁ドンか〜

    なかなかやるじゃないか。

    DSC_0632
    「馬鹿っ、そこまでいくと」

    DSC_0635
    「ハハハッ、それでいいのだ!」

    DSC_0640
    こうして最強の戦士は誕生した。

    スパルタ結婚相談所兇
    自信を持って紹介する最初の女と
    ほぼ100%の確率で結婚することになるだろう。

    「よ〜し、このやり方で全国展開だ〜」

    ブラス第二の柱が誕生したのだ。

    虎の穴 2018

    入社式の翌日から
    新入社員は3泊4日の合宿へと旅立った。

    場所は今年も浜名湖畔にある
    「浜名湖ロイヤルホテル」だ。

    合宿の名前は「虎の穴」

    毎年書いているけど
    今年も説明をしなければならない。

    伝説のアニメ「タイガーマスク」で
    主人公の伊達直人が孤児院からスカウトされ
    悪役レスラーになるために
    地獄の特訓を受ける場所の名前が「虎の穴」

    それ程キツイ合宿をするという意味で
    「虎の穴」と呼んでいる。

    抜群のネーミングだと思ったのだが
    どうやらまったく定着していない・・・。

    IMG_3365
    初日に顔を出すと
    神妙な顔つきで研修してる。

    「よし、今年こそ地獄の特訓だ」(笑)

    IMG_3368
    と思ったらやっぱり今年も

    「みんな楽しそう〜」

    合宿初日の午後は僕も駆けつけて
    ひとり一人のスピーチを聞くことが恒例行事。

    長いようで短い3分という時間の中で
    新入社員それぞれの人生の
    「ターニングポイント」を話してもらうのだ。

    そして今年はなぜか
    僕がタイムキーパーを買って出る(笑)

    新入社員合宿1
    満開の桜の中で大いに学び
    交流を深めて欲しい!

    同期の桜は一生の財産なのだから。

    入社式 2018

    これまで13年間
    当たり前のように自社会場のどこかで
    入社式を行ってきた。

    古くは一号店ルージュブランの小さなチャペル
    最近は名古屋駅前のブルーレマンで。

    そして今年。

    「社員全員で迎えるのは、とうとう無理です・・・」

    そりゃそうだ。

    400名以上入る会場はブラスにはない。

    しかし全社員で出迎える伝統を崩したくない。

    入社式 (1)
    ということで今年は名古屋駅前のマリオットホテルの
    バンケットを借りて入社式を行う。

    入社式 (2)
    まずはブラスバンド部の演奏と共に
    新入社員が入場する。

    入社式 (7)
    なんとその人数は72名だ!

    入社式 (11)
    「会社が成長していて
    社員が安心して働いているからこそ
    こうして新入社員を迎えることができるのです!」

    採用した数だけ辞めていたら
    それは成長ではなく補充ですから。

    入社式 (14)
    先輩プランナーから贈る言葉を。

    入社式 (17)
    若き支配人の体験談は
    特に男性新入社員に響いたと思う。

    入社式 (21)
    一人ひとりに名刺と名札を渡す。

    入社式 (23)
    僕も初めて名刺を手にしたときは
    嬉しかったナ。

    入社式 (24)
    みんないい顔してる。

    入社式 (26)
    そして今年の新卒採用映像を全員に披露する。

    この映像を見て僕たちも
    新卒14期生の心にも闘志(十四)が沸いてきたはず!

    「やってやろうじゃないか!」

    入社式 (28)
    新しい力は何より会社を活性化する。

    「頼むぞ、闘志あふれる14期生のみんな!」

    14期集合1
    君たちこそ天使(十四)だ。

    ムムム。

    キャッチフレーズは「天使14期生」か
    「闘志あふれる14期生か」どっちでいくのかな。

    なにはともあれウェディングプランナーチーム40名
    そしてシェフチーム32名の新入社員を無事に迎え入れた。

    「一年で一番うれしい日です!!」

    花は咲いたか

    子供が三人いて
    末娘がとうとう大学を卒業した。

    全員社会人になったので
    僕は父親として子育て卒業だ。

    「子育て卒業式と謝恩会」

    そんなのがあれば面白いナ。

    想い出を語りながら食事をして
    子供の頃の写真や動画を流したなら
    なかなかいいパーティーになると思う。

    ブラスファミリー(ブラスで結婚式を挙げた夫婦)に
    将来提案したいリスト入りだ。

    それで卒業式に出席したのだけれど
    結婚式屋の習性ですぐに変えたくなる。

    「もっと真剣な中にも
    笑いと涙の卒業式ができるのにな・・・」

    そんな感想を抱きながらも
    桜が満開で晴天にも恵まれ
    想い出の一日になった。

    4W9A0228
    桜は春になれば咲くけど
    子供が花を咲かせる時期はわからない。

    特にこの末娘には
    驚かされることばかりだった。

    「親にできることは
    ほんの少しばかりのこと」

    脚本家の山田太一さんの言葉が好きで
    僕はそう思って子育てをしてきた、かな。

    親は黙って水をやり続ければいい。

    いつか花が咲くと信じてやれば
    それでいいのだ。

    だって自分自身が未熟な若い時代に
    子育てをしなければならないし
    自分たちの器量以上に子供が育つはずがない。

    ま、起業して忙しすぎたから
    何もしないのが良かったかもしれないけど(笑)

    明日はブラスの入社式。

    それぞれの人生に花が咲くように
    働く環境を良くしていくことが僕の仕事だ。

    ファンづくりこそ

    ハウスウェディング事業を始めた頃に
    悩んで悩んで作った経営理念を書いたカードが
    「ブラスラブ」

    会社経営でも趣味の領域においても
    ネーミングはものすごく大切だと思う。

    「上から読んでも下から読んでも、ブラスラブ」

    名称は社員から公募して決めた。

    思いつきそうで思いつかないし
    愛らしくて覚えやすいので
    名付け親には非常に感謝している。

    で、書きたいことは
    そのブラスラブの最後を飾る18条のこと。

    「一人でも多くのブラスファンをつくります。
    ファンづくりこそ企業永続の基(もと)です」

    朝礼で取り上げられやすい項目だと思う。

    そういえば先日のPJ祭りの余興で
    「もっとも地味なブラスラブ」
    というコーナーがあって面白かった!

    それはともかく
    この「ファンづくり」に力を注いできたはずなのに
    まだまだ足りないことだらけだと痛感した。

    「いいものを作っているだけで
    お客様に支持され続けると思ったら大きな間違い」

    それは好きなアーティストを思い浮かべたらわかる。

    僕ならサザンの桑田さん。

    ファンクラブに入っていることもあり
    その情報はしっかりと伝わってくる。

    例えば新曲のプロモーション。

    誰もが認める天才的アーティストの新作だから
    売れるに決まっている。

    それでもそれににかける手間暇は半端じゃないのだ。

    もちろん予算が潤沢だからできることでもあるけど
    100%の力を桑田佳祐応援チーム
    発揮していることがヒシヒシと伝わってくるのだ。

    「そうだ!ファンづくりを掲げているなら
    桑田さんしかできないことがあり
    ブラスだからこそやれることがあるぞ」

    来週の月曜日は早くも入社式だ。

    今年度はなお一層
    ファンづくりに力を注ぐことを宣言しようと思う!


    PS.
    作品=結婚式に魅力がないなら
    ファンがつかないのは当然のこと。

    BLN_0110
    まずは共に現場で働くパートナー企業の社員が
    支持してくれなければ話にならない。

    BLN_0082
    長年の映像パートナー企業
    ムーブの名物カメラマンが結婚式をした。

    BLN_0077
    鷲野総支配人も登場するほど
    ブラスメンバーも彼女のファンが多いのだ。

    IMG_3296
    もちろん僕も隠れファンだ!

    「おめでとう!こずえさん。
    これからも段ボール演出に期待してるよ〜」

    彼女の要請で久しぶりに現場復帰した
    広報チームの佐々木元プランナーも
    獅子奮迅の働きだった。

    これもブラスの強みですから。

    新卒採用の季節

    今年も新卒採用の季節がやってきた。

    昨日は2019採用に向かって
    第一回会社説明会を名古屋駅前にある
    「ブルーレマン名古屋」で開催した。

    といってもブラス採用チームは
    ずいぶん前から準備を始め
    万全の態勢で今日を迎えたのだ。

    まずはこの採用サイトをチェックして欲しい!

    ブラスが新卒採用にかける
    熱い気持ちが伝わるサイトだと自信を持って言える。

    それは歴史を積み重ねてきたからだと思う。

    15年前に新卒採用を始めた時
    社員は10名未満で会場は一つしかなかった。

    そんな小さな会社ブラスに

    「ここで、ウェディングプランナーをしたいのです!」

    熱い志を持った新卒が10名も入ったのだ。

    それはブラスが成長するための
    大きな大きなターニングポイントだったと思う。

    そして現在。

    ウェディングプランナーは
    新卒採用から成長したメンバーがほとんどであり
    それぞれの会場の支配人はすべて新卒組だ。

    なので会社説明会をすることは喜びであり
    会社の成長を実感できる場でもある。

    説明会 (1)
    「社員全員で採用をする」

    その考え方は全く変わっていない。

    説明会 (3)
    なので今日もできる限りのメンバーがレマンに集まった!

    説明会 (6)
    「説明だけじゃなく、社員に会うことにより
    感じるものがあると思うのです」

    説明会 (9)
    昨年の新入社員を代表して
    かなプランナーが熱く語った。

    説明会 (10)
    5年目の桃子チーフは
    経験と将来のことをじっくりと。

    「モモも成長したな〜」

    説明会 (13)
    支配人を代表して重岡が登場。

    「シゲ、スピーチがなかなか上手いな」

    説明会 (15)
    採用の責任者であり
    新卒一期生の南はキッチリと会を仕切る!

    「貫録だね」

    説明会 (17)
    そしてウチの杉山映像監督が考え抜いて作り上げた
    伝統の採用映像を見る。

    そっと涙を拭う就活生の姿を見て
    過去最高の作品が出来たと確信した。

    説明会 (18)
    「笑いもないとね」

    師弟コンビが盛り上げて
    今年の説明会も好スタートを切った!

    説明会 (20)
    「就活生のみなさん
    良き出会いがあると信じて活動をしましょう!」

    僕たちも全力で熱い想いを受け止めます。
    __カレンダー見出し

    カレンダー

    月別アーカイブ
    __カテゴリー見出し

    カテゴリー

    __リンク一覧
    __その他